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変わらない価値のあるもの

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【告知】6月23日(土曜日)20時頃~『フォートナイト』の実況配信を行います!

【お知らせ】6月23日(木曜日)20時頃~YouTube Liveで、Nintendo Switch版『フォートナイト』の実況配信を行います!


配信ページはたぶんココ

 バトルロイヤルものは今最も流行っているジャンルのゲームだと思うんですが、苦手な3Dアクションゲームなんで「自分には無理かなー」と敬遠していました。ですが、話題のゲームが無料配信されてるし、生配信でワイワイ遊んだら楽しいかなと思ったので今週はコレをやります!1回だけの配信なんで、アドバイスその他もどうぞご自由に!

 来週は「夏アニメ直前に見所を語り合う配信」で、『バイオハザード』挑戦は7月4日から開始するつもりです。


【現在、登録されている効果音コマンド】
・888888
・あはははははは!
・おおおおおお
・おめでとうございます
・お金が足りないよ
・がんばりましょう
・すごいすごい
・ひらめいた
・ファンファーレ
・ブザー
・ブブー
・ブラボー
・ホイッスル
・黄色い声
・歓声
・残念でした
・心臓
・誰か助けて
・爆発
・万歳
・アウト!
・あとちょっとだったね!
・あれれ、もう終わっちゃうの
・えい!
・えー…
・えーっ?
・きゃああーー!
・デデン!
・はじめまして
・ピー


 生配信中にGoogleチャットでこれらの文字をコメントで打つと特殊効果音が鳴ります。効果音は無料効果音で遊ぼう!さんや効果音ラボさんで配布されているものを使わせてもらっています。



 この記事は「Nintendo Switchの新作用の配信ページ」の記事です。
 生配信の告知や、動画のログの格納などに、使いまわしていきます。

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2018年の夏アニメ全作品を三行ずつで紹介していきます!

 この時期が来ましたよー!
 夏から始まるアニメ全作品をババっと紹介していく記事です!6月15日現在、リストアップされたのは39作品でした!春アニメの時の59作品より20作品も少ない!やったーーーーー!楽だーーーーー!

 ストーリーの続きから始まる「2期モノ」「3期モノ」は省いているのと、本編を知っていることが前提じゃないかなぁと思われる「スピンオフもの」も省きました。具体的に言うと『バキ』『中間管理録トネガワ』『BanG Dream! ガルパ☆ピコ』あたりです。
 「久々のシリーズを復活させるリブートもの」や「長期シリーズを仕切り直すリスタートもの」は今回も入れてあります。こちらは『深夜!天才バカボン』や『ゾイドワイルド』です。もう基準がどこにあるのか、私にもよく分かりません。


・見所を紹介する文章は、全作品「三行ずつ」にします
・放送日のリストは、リンクを貼っておくのでそちらを見てください
・PVのスクショを載せているので、PVを観たい人はリンク先に飛んでください
・上から7番目までは「以前の7作品紹介する記事」と同じように選んでいます
・イメージが伝わるように原作本の画像を載せていたのを、以前はキンドル本と紙の本の両方の画像を載せていましたが、それを片方のみにします(キンドル本があればキンドル本を優先)




◇ 『プラネット・ウィズ』
 <公式サイト男女女男男放送情報
・39作品の1枠目に選んだのは、漫画家:水上悟志さんによるロボットアニメです!
・漫画家がネームやキャラクター原案まで担当するオリジナルアニメって増えてきましたね
ネームをそのまま載せたティザーPVがムチャクチャ格好良かったので期待しています!

プラネット・ウィズ
TVアニメ『プラネット・ウィズ』番宣CMより引用>



◇ 『BANANA FISH』
 <公式サイト男男男男男放送情報
BANANA FISH 復刻版BOX vol.1 (特品) BANANA FISH 復刻版BOX vol.2 (特品 (vol.2)) BANANA FISH 復刻版BOX vol.3 (特品 (vol.3)) BANANA FISH 復刻版BOX vol.4 (特品 (vol.4))
・1985年~1994年に連載された吉田秋生さんの名作漫画が初のテレビアニメ化です
・ニューヨークを舞台に、二人の少年が“バナナフィッシュ”の謎を追うというストーリー
・原作からの変更点が原作ファンは気になるそうですが、私は原作未読なんで楽しみ!

BANANA FISH
TVアニメ「BANANA FISH」第2弾PVより引用>



◇ 『殺戮の天使』
 <公式サイト女男男男女放送情報
・元々はニコニコゲームマガジンで連載されていたフリーのサイコホラーADVゲーム
・そこから火がついてコミカライズ、ノベライズ、スマホやゲーム機にも展開されてるという
・記憶を失った少女が殺人鬼ばかりのビルの中から脱出を目指すストーリーです

殺戮の天使
TVアニメーション「殺戮の天使」PV第2弾より引用>



◇ 『はるかなレシーブ』
 <公式サイト女女女女女放送情報
はるかなレシーブ 1巻 (まんがタイムKRコミックス) はるかなレシーブ 2巻 (まんがタイムKRコミックス) はるかなレシーブ 3巻 (まんがタイムKRコミックス) はるかなレシーブ 4巻 (まんがタイムKRコミックス) はるかなレシーブ 5巻 (まんがタイムKRコミックス)
・来季のきらら枠は、ストーリー誌フォワードからこちら!ビーチバレー漫画です
・沖縄が舞台で、水着のおにゃのこがいっぱいだーー!と思いきや結構なスポ根みたい
・でも、ビーチバレーは2人1組なんで、百合的な方向にも期待したいですよね、きららだし

はるかなレシーブ
『はるかなレシーブ』第2弾PVより引用>



◇ 『天狼 Sirius the Jaeger』
 <公式サイト男男女男男放送情報
・P.A.WORKSのオリジナルアニメ枠、監督は『CANAAN』『花咲くいろは』の安藤真裕さん
・昭和初期の東京を舞台に、吸血鬼と狩人の戦いを描くダークファンタジーみたいですね
・キャラ原案が元カプコンの西村キヌさんだからか、良い意味でP.A.らしくない雰囲気です

天狼 Sirius the Jaeger
TVアニメ『天狼 Sirius the Jaeger』本PV-Main Trailer-より引用>



◇ 『ハイスコアガール』
 <公式サイト男女女男男放送情報
ハイスコアガール CONTINUE 1巻 ハイスコアガールCONTINUE (デジタル版ビッグガンガンコミックスSUPER) ハイスコアガール CONTINUE 2巻 ハイスコアガールCONTINUE (デジタル版ビッグガンガンコミックスSUPER) ハイスコアガール CONTINUE 3巻 ハイスコアガールCONTINUE (デジタル版ビッグガンガンコミックスSUPER) ハイスコアガール CONTINUE 4巻 ハイスコアガールCONTINUE (デジタル版ビッグガンガンコミックスSUPER) ハイスコアガール CONTINUE 5巻 ハイスコアガールCONTINUE (デジタル版ビッグガンガンコミックスSUPER) ハイスコアガール 6巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックスSUPER) ハイスコアガール 7巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックスSUPER) ハイスコアガール 8巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックスSUPER)
・一時は頓挫されたアニメ化計画が、各ゲーム会社の協力を得て戻ってきました!
・主に格闘ゲームが熱かった1990年代序盤のゲーセンを舞台にした青春モノです
・私はゲーセンには思い入れがないんですけど、ゲーム画面とアニメの融合は気になる

ハイスコアガール
TVアニメ『ハイスコアガール』ティザーPVより引用>



◇ 『少女☆歌劇 レヴュー・スタァライト』
 <公式サイト女女女女女放送情報
・旧7枠目に選んだのはこちら!アニメとミュージカルがリンクしたメディアミックス作品です
・アイドルのラブライブ、バンドのバンドリのように、声優さんにミュージカルをやらせる作品
・私はこういう「女のコ達の青春モノ」に弱いので。PV見る限り作画も安定していそうですし

少女☆歌劇 レヴュースタァライト
TVアニメ「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」特報映像(30秒Ver.)より引用>




◆ 『ハッピーシュガーライフ』
 <公式サイト女女男男女放送情報
ハッピーシュガーライフ 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスJOKER) ハッピーシュガーライフ 2巻 (デジタル版ガンガンコミックスJOKER) ハッピーシュガーライフ 3巻 (デジタル版ガンガンコミックスJOKER) ハッピーシュガーライフ 4巻 (デジタル版ガンガンコミックスJOKER) ハッピーシュガーライフ 5巻 (デジタル版ガンガンコミックスJOKER) ハッピーシュガーライフ 6巻 (デジタル版ガンガンコミックスJOKER) ハッピーシュガーライフ 7巻 (デジタル版ガンガンコミックスJOKER) ハッピーシュガーライフ 8巻 (デジタル版ガンガンコミックスJOKER)
・愛のためなら監禁も脅迫も殺人も厭わない!ヤンデレ少女による純愛サイコホラー!
・これ、名前は前からよく見かけていたんですけど、「おねロリ」の百合だったんですね
・どうにでも話を転がせられる設定で、これはムチャクチャ面白そう!百合だし!!

ハッピーシュガーライフ
TVアニメ『ハッピーシュガーライフ』PV第2弾より引用>



◆ 『アンゴルモア元寇合戦記』
 <公式サイト男女男男男放送情報
アンゴルモア 元寇合戦記(1) (角川コミックス・エース) アンゴルモア 元寇合戦記(2) (角川コミックス・エース) アンゴルモア 元寇合戦記(3) (角川コミックス・エース) アンゴルモア 元寇合戦記(4) (角川コミックス・エース) アンゴルモア 元寇合戦記(5) (角川コミックス・エース) アンゴルモア 元寇合戦記(6) (角川コミックス・エース) アンゴルモア 元寇合戦記(7) (角川コミックス・エース) アンゴルモア 元寇合戦記(8) (角川コミックス・エース) アンゴルモア 元寇合戦記(9) (角川コミックス・エース)
・1274年の元寇を描いた歴史大河ロマンです。「元寇って何?」って人はいませんよね
・罪人として対馬に送られてきた主人公達が、圧倒的不利な戦いに挑む!
・ついこないだ元寇を舞台にしたゲームが話題になったのだけど、流行っているのだろうか

アンゴルモア元寇合戦記
「アンゴルモア元寇合戦記」PV第2弾より引用>



◆ 『はねバド!』
 <公式サイト女女女女女放送情報
はねバド!(1) (アフタヌーンコミックス) はねバド!(2) (アフタヌーンコミックス) はねバド!(3) (アフタヌーンコミックス) はねバド!(4) (アフタヌーンコミックス) はねバド!(5) (アフタヌーンコミックス) はねバド!(6) (アフタヌーンコミックス) はねバド!(7) (アフタヌーンコミックス) はねバド!(8) (アフタヌーンコミックス) はねバド!(9) (アフタヌーンコミックス) はねバド!(10) (アフタヌーンコミックス) はねバド!(11) (アフタヌーンコミックス) はねバド!(12) (アフタヌーンコミックス)
・高校女子のバドミントンを描いた青春スポーツ漫画がアニメ化です!
・原作は絵柄が「萌え系→ハードなスポ根」へと変わっていくのが話題になりましたね
・PVを観るとアニメは結構な萌え系の絵だと思うんですけど、変わっていくのかな……

はねバド!
アニメ「はねバド!」 PV第2弾より引用>



◆ 『ちおちゃんの通学路』
 <公式サイト女女女女男放送情報
ちおちゃんの通学路 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ) ちおちゃんの通学路 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ) ちおちゃんの通学路 3 (MFコミックス フラッパーシリーズ) ちおちゃんの通学路 4 (MFコミックス フラッパーシリーズ) ちおちゃんの通学路 5 (MFコミックス フラッパーシリーズ) ちおちゃんの通学路 6 (MFコミックス フラッパーシリーズ) ちおちゃんの通学路 7 (MFコミックス フラッパーシリーズ) ちおちゃんの通学路 8 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
・エクストリーム通学路!登下校の間だけを舞台にしたシチュエーションコメディです
・通学路で起こる様々な困難を、ゲーム経験を活かして主人公が切り抜けていくのが特徴
・しかし、何なんだこのPVは(笑)。ある意味で、この作品のネタが詰め込まれると言えるが

ちおちゃんの通学路
【ちおちゃんの通学路】(TVアニメPV AnimeExpoバージョン)より引用>



◆ 『つくもがみ貸します』
 <公式サイト男女男男男放送情報
つくもがみ貸します (角川文庫) つくもがみ、遊ぼうよ (角川文庫)
・江戸時代を舞台に、日用品や美術品など何でも貸す「出雲屋」を描いた作品
・しかし、この貸し出した商品は「つくもがみ」と化していて、その先で色んな話を聞いてくる
・そうした話を元に色んな騒動を解決していくというファンタジー時代劇みたいですね

つくもがみ貸します
TVアニメ『つくもがみ貸します』PV第1弾より引用>



◆ 『邪神ちゃんドロップキック』
 <公式サイト女女女女女放送情報
邪神ちゃんドロップキック(1) (メテオCOMICS) 邪神ちゃんドロップキック(2) (メテオCOMICS) 邪神ちゃんドロップキック(3) (メテオCOMICS) 邪神ちゃんドロップキック(4) (メテオCOMICS) 邪神ちゃんドロップキック(5) (メテオCOMICS) 邪神ちゃんドロップキック(6) (メテオCOMICS) 邪神ちゃんドロップキック(7) (メテオCOMICS) 邪神ちゃんドロップキック(8) (メテオCOMICS) 邪神ちゃんドロップキック(9) (メテオCOMICS) 邪神ちゃんドロップキック(10) (メテオCOMICS)
・人間界に召喚された悪魔「邪神ちゃん」と、彼女を召喚した女子大生の同居コメディです
・設定だけだと『メイドラゴン』っぽく思えるかもだけど、こっちはもっとハチャメチャ系
・殺るか殺られるかみたいなカンジで、百合の要素はあんまりないのかな。でも、面白そう

邪神ちゃんドロップキック
TVアニメ「邪神ちゃんドロップキック」PV第1弾より引用>



◆ 『はたらく細胞』
 <公式サイト女男男女女放送情報
はたらく細胞(1) (シリウスコミックス) はたらく細胞(2) (シリウスコミックス) はたらく細胞(3)【電子限定おまけ付き】 (シリウスコミックス) はたらく細胞(4)【電子限定イラスト付き】 (シリウスコミックス) はたらく細胞(5) (シリウスコミックス)
・来季のアニプレックス土曜24時枠はこちら!体内細胞の擬人化モノ!
・赤血球・白血球・血小板などが擬人化され、病原菌は怪人・モンスター化しているという
・誰もが身近で、なのに忘れがちな題材を、分かりやすく描いてくれるのはイイですよね

はたらく細胞
【公式】テレビアニメ『はたらく細胞』PVより引用>



○ 『ぐらんぶる』
 <公式サイト男男男男女放送情報
ぐらんぶる(1) (アフタヌーンコミックス) ぐらんぶる(2) (アフタヌーンコミックス) ぐらんぶる(3) (アフタヌーンコミックス) ぐらんぶる(4) (アフタヌーンコミックス) ぐらんぶる(5) (アフタヌーンコミックス) ぐらんぶる(6) (アフタヌーンコミックス) ぐらんぶる(7) (アフタヌーンコミックス) ぐらんぶる(8) (アフタヌーンコミックス) ぐらんぶる(9) (アフタヌーンコミックス) ぐらんぶる(10) (アフタヌーンコミックス)
・大学のダイビングサークルを舞台にした青春モノ。名前の由来は『グラン・ブルー』よね
・男が多い飲みサークルのハチャメチャを描きつつ、可愛い女の子も出てくるカンジか
・内田真礼&雄馬の姉弟が同居している役なのね、よりによってこの作品で……(笑)

ぐらんぶる
TVアニメ「ぐらんぶる」PV第2弾より引用>



○ 『音楽少女』
 <公式サイト女女女女女放送情報
ON STAGE LIFE
・2013年から始まっているスタジオディーンとキングレコードによるキャラソン企画
・経緯はともかく、話は「売れないアイドルユニット」が……というスタンダードなものみたい
・『ラブライブ!』の後追い企画でしょうけど、ディーンにこの手の作品は荷が重いような……

音楽少女
TVアニメ「音楽少女」PVより引用>



○ 『ISLAND(アイランド)』
 <公式サイト女女女男女放送情報
ISLAND - PS4
・原作はフロントウィングから発売されたPCゲーム(非18禁)で、Vita版やPS4版も
・不思議な因習の残る「浦島」に、記憶喪失の主人公が流れ着くスタートみたい
・あらすじを見るとSF要素というか、タイムリープものっぽい……?

ISLAND(アイランド)
TVアニメ『ISLAND(アイランド)』PVより引用>



○ 『Phantom in the Twilight』
 <公式サイト女男男男男放送情報
・中国のモバイルゲーム配信会社が企画・原作をしている日本のオリジナルアニメです
・大学留学のためにロンドンにやってきた少女が、カフェの男達に助けられるという始まり
・男達はみな吸血鬼などの人ならざるモノなので、バトル要素もあるみたい

Phantom in the Twilight
Phantom in the Twilight PV第1弾より引用>




○ 『七星のスバル』
 <公式サイト男女女男女放送情報
七星のスバル (ガガガ文庫) 七星のスバル2 (ガガガ文庫) 七星のスバル3 (ガガガ文庫) 七星のスバル4 (ガガガ文庫) 七星のスバル5 (ガガガ文庫) 七星のスバル6 (ガガガ文庫)
・小学生の頃にMMORPGでパーティを組んでいた幼馴染たちが、高校生になって再会
・そこには何故か小学生の頃に死んでしまったはずの彼女がいて……これ、『あの花』だ!
・しかし、オンラインゲームと青春群像劇の組み合わせはなかなか面白そうなチョイス

七星のスバル
7月アニメ『七星のスバル』新番組予告30秒より引用>



○ 『あそびあそばせ』
 <公式サイト女女女男女放送情報
あそびあそばせ 1 (ジェッツコミックス) あそびあそばせ 2 (ヤングアニマルコミックス) あそびあそばせ 3 (ヤングアニマルコミックス) あそびあそばせ 4 (ヤングアニマルコミックス) あそびあそばせ 5 (ヤングアニマルコミックス)
・3人の女子中学生が「遊び」を研究がてらキャッキャウフフするアニメ……ではない!
・可愛らしい絵柄は罠だ!実際には容赦なく顔面が崩れるシュール系のギャグ漫画です
・好みは分かれるだろうけど、アイディア溢れる新進気鋭のギャグ作家というのは確か

あそびあそばせ
TVアニメ「あそびあそばせ」第1弾PVより引用>



○ 『深夜!天才バカボン』
 <公式サイト男男女男男放送情報
・赤塚先生の名作『天才バカボン』がオリジナルストーリーで初の深夜アニメに!
・深夜だから、これまで出来なかった原作に近い過激なテイストに挑戦していくらしい
・流行りのリブートものだけど、流石に『おそ松さん』みたいな売れ方はしないかなぁ(笑)

深夜!天才バカボン
TVアニメ「深夜!天才バカボン」第1弾PVより引用>



★ 『スペースバグ』
 <公式サイト男男男男男、放送情報は公式サイト参照>
・アメリカのCGアニメの輸入かな?と思いきや、日韓共同制作のフルCGオリジナルアニメ
・キャラデザがマーベルやピクサー作品にも関わってる人達なので、それっぽいのかな
・お話は宇宙ステーションに置いてけぼりになった虫達が地球への帰還を目指すという

スペースバグ
オリジナルTVアニメーション「スペースバグ」予告編より引用>



★ 『ゆらぎ荘の幽奈さん』
 <公式サイト男女女女女放送情報
ゆらぎ荘の幽奈さん 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) ゆらぎ荘の幽奈さん 2 (ジャンプコミックスDIGITAL) ゆらぎ荘の幽奈さん 3 (ジャンプコミックスDIGITAL) ゆらぎ荘の幽奈さん 4 (ジャンプコミックスDIGITAL) ゆらぎ荘の幽奈さん 5 (ジャンプコミックスDIGITAL) ゆらぎ荘の幽奈さん 6 (ジャンプコミックスDIGITAL) ゆらぎ荘の幽奈さん 7 (ジャンプコミックスDIGITAL) ゆらぎ荘の幽奈さん 8 (ジャンプコミックスDIGITAL) ゆらぎ荘の幽奈さん 9 (ジャンプコミックスDIGITAL) ゆらぎ荘の幽奈さん 10 (ジャンプコミックスDIGITAL)
・原作は少年ジャンプのお色気ハーレム漫画、一時期ネットで論争にもなった作品です
・いわくつきの温泉宿に下宿することになったら、そこには女子高生地縛霊が!
・そして、なんか他にも変な女性住人ばかりが!というラッキースケベ的なものみたい

ゆらぎ荘の幽奈さん
「ゆらぎ荘の幽奈さん」第2弾PVより引用>



★ 『夢王国と眠れる100人の王子様』
 <公式サイト女男男男男放送情報
・原作は女性向けスマホ用ゲームで、『パズドラ』の乙女ゲー版みたいなカンジかな
・突然「夢世界」に召喚され“姫”と呼ばれた主人公が、王子様達を目覚めさせていく話
・タイトル通りゲームにはたくさんの王子様が出るのだけど、アニメにも100人出るのか?

夢王国と眠れる100人の王子様
TVアニメ「夢王国と眠れる100人の王子様」ティザーPVより引用>



☆ 『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術』
 <公式サイト男女女女女放送情報
異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術 (講談社ラノベ文庫) 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術2 (講談社ラノベ文庫) 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術3 (講談社ラノベ文庫) 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術4 (講談社ラノベ文庫) 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術5 カバーイラストコレクション付き (講談社ラノベ文庫) 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術6 カバーイラストコレクション付き (講談社ラノベ文庫) 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術7 (講談社ラノベ文庫) 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術8 (講談社ラノベ文庫) 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術9 (講談社ラノベ文庫) 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術10 (講談社ラノベ文庫)
・来季の「異世界」転移もの。MMORPGでの「魔王」の姿のまま召喚されてしまうという話
・本来なら自分にかかる召喚獣用の奴隷化魔術が<反射>して女のコ達に……
・元々コミュ障の主人公が「魔王」のロールプレイで乗り切るあたりは結構面白そう

異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術
異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術 PV 我が名はディアヴロ篇より引用>



★ 『悪偶 -天才人形-』
 <公式サイト、女女男男男、放送情報は公式サイト参照>
・原作は中国のWEB漫画で、中国では9.5億ビューの大人気作品らしいです
・天才が凡人とちがって持つと言われる「悪偶(あぐう)」という人形をめぐる話
・偽りの才能と、それを剥ぎ取る「救済者」という対立構図で展開をしていくみたい

悪偶 -天才人形-
TVアニメ『悪偶 -天才人形-』18年7月放送開始予定!PV第一弾より引用>



★ 『すのはら荘の管理人さん』
 <公式サイト女男女女女放送情報
すのはら荘の管理人さん: 1 (4コマKINGSぱれっとコミックス) すのはら荘の管理人さん: 2 (4コマKINGSぱれっとコミックス) すのはら荘の管理人さん: 3 (4コマKINGSぱれっとコミックス)
・「おねショタ」ですよ、みなさん!可愛い男の子と、年上お姉さん達とのラブコメです!
・男らしくなりたいと上京して入寮した先は、大人っぽい管理人さんと女子の先輩ばかり!
・「おねショタ」のお姉さんポジって爆乳なのが定番なのだろうか……と、遠い目をする

すのはら荘の管理人さん
TVアニメ『すのはら荘の管理人さん』本編PV第2弾より引用>



★ 『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』
 <公式サイト男男男男女放送情報
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 2 (ジャンプコミックスDIGITAL) ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 3 (ジャンプコミックスDIGITAL) ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 4 (ジャンプコミックスDIGITAL) ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 5 (ジャンプコミックスDIGITAL) ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 6 (ジャンプコミックスDIGITAL) ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 7 (ジャンプコミックスDIGITAL) ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 8 (ジャンプコミックスDIGITAL) ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 9 (ジャンプコミックスDIGITAL) ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 10 (ジャンプコミックスDIGITAL) ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 11 (ジャンプコミックスDIGITAL) ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 12 (ジャンプコミックスDIGITAL) ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 13 (ジャンプコミックスDIGITAL) ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 14 (ジャンプコミックスDIGITAL) ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 15 (ジャンプコミックスDIGITAL) ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 16 (ジャンプコミックスDIGITAL) ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 17 (ジャンプコミックスDIGITAL) ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 18 (ジャンプコミックスDIGITAL)
・原作は2004年~2008年に少年ジャンプで連載されていたダーク・ファンタジーです
・人間の法律では裁けない死霊や悪霊をあの世に送る“魔法律”を執行する者達の話
・放送はBSスカパー(1ヶ月遅れでアニマックス)のみなんですよね。視聴ハードル高い…

ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
【特報】ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 2018年夏アニメ化決定!より引用>




☆ 『京都寺町三条のホームズ』
 <公式サイト女男男男男放送情報
京都寺町三条のホームズ : 1 (双葉文庫) 京都寺町三条のホームズ : 2 真贋事件簿 (双葉文庫) 京都寺町三条のホームズ : 3 浮世に秘めた想い (双葉文庫) 京都寺町三条のホームズ : 4 ミステリアスなお茶会 (双葉文庫) 京都寺町三条のホームズ : 5 シャーロキアンの宴と春の嵐 (双葉文庫) 京都寺町三条のホームズ : 6 新緑のサスペンス (双葉文庫) 京都寺町三条のホームズ : 6.5 ホームズと歩く京都 (双葉文庫) 京都寺町三条のホームズ : 7 贋作師と声なき依頼 (双葉文庫) 京都寺町三条のホームズ : 8 見習い鑑定士の奮闘 (双葉文庫)
・原作は京都の骨董品店を舞台にした“日常の謎”系のミステリー小説です
・女子高生のヒロインが「ホームズ」という異名を持つ鑑定士に出会い、そこで働くという
・原作の絵柄はそうでもないんですけど、アニメの絵柄は女性向けっぽいアレンジですね

京都寺町三条のホームズ
TVアニメ「京都寺町三条のホームズ」第二弾PVより引用>




☆ 『ロード オブ ヴァーミリオン 紅蓮の王』
 <公式サイト男男男女男放送情報
・原作は10年続いているスクエニのトレーディングカードアーケードゲーム
・アニメ版は『IV』とプロローグが同一で、2030年の東京が舞台になっているみたい
・原作のゲームは様々な神話・民話のキャラを「使い魔」として戦わせる設定だとか

※ PVはまだないみたいです



☆ 『ゾイドワイルド』
 <公式サイト男男女男男放送情報
ZOIDS ゾイドワイルド ZW01 ワイルドライガー ZOIDS ゾイドワイルド ZW02 ギルラプタ― ZOIDS ゾイドワイルド ZW06 ガブリゲーター
・1980年代から展開されていたトミーの玩具シリーズ、12年ぶりのアニメ化です!
・過去作との関連はなく、今回はシリーズで初めて地球を舞台にしているそう
・『ゾイド』シリーズ全然知らないので、「ゾイドって人間出てくるの?」と驚いてしまった

ゾイドワイルド
アニメ『ゾイドワイルド』PV第1弾より引用>



☆ 『千銃士』
 <公式サイト男男男男男放送情報
・原作はマーベラスとLINEによるスマホ向けゲームで、『刀剣乱舞』の銃版みたいなカンジ
・アメリカ独立戦争などで使われた古銃をモチーフにした擬人化モノで、敵は現代銃
・しかし、古銃とはまたマニアックな……元ネタが何一つ分からない……

千銃士
TVアニメ『千銃士』プロモーションビデオより引用>



★ 『百錬の覇王と聖約の戦乙女』
 <公式サイト男女女女女放送情報
百錬の覇王と聖約の戦乙女 (HJ文庫) 百錬の覇王と聖約の戦乙女2 (HJ文庫) 百錬の覇王と聖約の戦乙女3 (HJ文庫) 百錬の覇王と聖約の戦乙女4 (HJ文庫) 百錬の覇王と聖約の戦乙女5 (HJ文庫) 百錬の覇王と聖約の戦乙女6 (HJ文庫) 百錬の覇王と聖約の戦乙女7 (HJ文庫) 百錬の覇王と聖約の戦乙女8 (HJ文庫) 百錬の覇王と聖約の戦乙女9 (HJ文庫) 百錬の覇王と聖約の戦乙女10 (HJ文庫) 百錬の覇王と聖約の戦乙女11 (HJ文庫) 百錬の覇王と聖約の戦乙女12 (HJ文庫) 百錬の覇王と聖約の戦乙女13 (HJ文庫) 百錬の覇王と聖約の戦乙女14 (HJ文庫) 百錬の覇王と聖約の戦乙女15 (HJ文庫)
・来季の「異世界」転移モノその2。小説家になろう出身のようで、そうではない!?
・現代から異世界に転移した少年が、現代の知識を活かして成り上がる!ド定番だ!
・PV見ると、スマホを持っていって戦術をネット検索していますね。現代の知識、とは

百錬の覇王と聖約の戦乙女
TVアニメ「百錬の覇王と聖約の戦乙女」PV第2弾より引用>



☆ 『Back Street Girls-ゴクドルズ-』
 <公式サイト男?男?男?女?女?放送情報
Back Street Girls(1) (ヤングマガジンコミックス) Back Street Girls(2) (ヤングマガジンコミックス) Back Street Girls(3) (ヤングマガジンコミックス) Back Street Girls(4) (ヤングマガジンコミックス) Back Street Girls(5) (ヤングマガジンコミックス) Back Street Girls(6) (ヤングマガジンコミックス) Back Street Girls(7) (ヤングマガジンコミックス) Back Street Girls(8) (ヤングマガジンコミックス) Back Street Girls(9) (ヤングマガジンコミックス) Back Street Girls(10) (ヤングマガジンコミックス) Back Street Girls(11) (ヤングマガジンコミックス)
・元ヤ☆ザが不始末の落とし前で、性転換&全身整形を受けてアイドルになる話
・「アイドルものって流行ってるもんね」+「極道ものって便利だよね」→??????
・面白さの肝は「こんなに可愛いのに中身はヤ☆ザ」というコメディ部分だと思う

Back Street Girls -ゴクドルズ-
「Back Street Girls -ゴクドルズ-」PV  アイドルver.より引用>




☆ 『あるゾンビ少女の災難』
 <公式サイト女女男女女、デジタル配信のみ>
あるゾンビ少女の災難I 「あるゾンビ少女」シリーズ (角川スニーカー文庫) あるゾンビ少女の災難 II (角川スニーカー文庫) あるゾンビ少女の入学I 「あるゾンビ少女」シリーズ (角川スニーカー文庫) あるゾンビ少女の入学II 「あるゾンビ少女」シリーズ (角川スニーカー文庫)
・原作は最初は一般文芸だったのが、2012年の映画化に合わせてライトノベル版が出た
・けど、今回のアニメは全然絵柄ちげええええ!アニメはホラー要素を押し出してるみたい
・大学生達とゾンビの死闘を描く。断面描写なんかもあるから地上波放送ないのかな

あるゾンビ少女の災難
『あるゾンビ少女の災難』予告編より引用>



■ 『オコジョとヤマネ』
 <公式サイト、??、放送日程はまだ発表されていません>
・いたちを愛するイラストレーターのたかむらすずなさんの作品からアニメ化決定!
・『うさぎのマシュー』や『ケッケロケー』などのエムツージーピー案件ですね
・放送日程がまだ分からないのだけど、キャラは可愛いですね。5分アニメかな

※ PVはまだないみたい



■ 『じょしおちっ!~2階から女の子が…降ってきた!?~』
 <公式サイト女女女男放送情報
[まとめ買い] 女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。
・来季のComicFesta枠。大人向けの完全版はこのサイトでしか観られません!
・原作は思いっきり男性向けエロ漫画みたい。このサイト、女性向けだけじゃないのか…
・なんとVR版もあります!メイキング映像は無料なので必見ですよ!

じょしおちっ!~2階から女の子が…降ってきた!?~
TVアニメ「じょしおちっ!~2階から女の子が…降ってきた!?~」公式ティザーPVより引用>



 以上、最終的には37本でした。
 2本減ったのはリストに入れていたものが、「既にネット配信などがされている作品の地上波放送版」だったからです。もし漏れがあったり、リンクミスがあったりしましたらコメント欄にて教えてください。


 ちなみに私が「とりあえず第1話だけでも観てみよう」とした作品は、3期モノとしてリストに加えなかった『進撃の巨人』『ヤマノススメ』も含めて放送開始順に……

・『はねバド!』
・『ヤマノススメ サードシーズン』
・『BANANA FISH』
・『殺戮の天使』
・『はるかなレシーブ』

・『はたらく細胞』
・『プラネット・ウィズ』
・『邪神ちゃんドロップキック』
・『アンゴルモア元寇合戦記』
・『天狼 Sirius the Jaeger』

・『少女☆歌劇 レヴュー・スタァライト』
・『ハイスコアガール』
・『ハッピーシュガーライフ』
・『進撃の巨人』Season3


 14作品です。
 春アニメから継続して視聴するアニメが2本あるから、足して16作品で、春アニメの時と同じ数ですね。多いわっ!

 全作品をリストアップして思ったんですけど、TOKYO MXのアニメも25時以降に放送されるものも結構多くなっていて、そうするとテレ東とかTBSの深夜枠とぶつかっちゃうんですね。
 ウチのレコーダーは裏番組録画ができないので、「とりあえず第1話だけでも観てみよう」というリストには入れたんですが、『ハッピーシュガーライフ』は『はるかなレシーブ』の真裏に来るので観られないかも……イザとなったら秋にプライム会員になって、Amazonプライムビデオで観るかなぁ。



 さて、ここで大事なお知らせ。
 「新アニメが始まる」のを盛り上げたくてこういう記事を書き続けて5年が経ちましたが、イマイチどうも盛り上げられているカンジがしません。そこで、新しい試みとして……夏アニメが始まる直前の6月30日(土曜日)の夜に、夏アニメの見所とかみんなの注目作を語り合う雑談配信をYouTube Liveでやろうと考えています!

 今年から全作品を紹介するようになった代わりに、三行しか紹介文を書けなくなってしまったために「言い足りない」ことがたくさんありますし。
 去年までは「みなさんからのオススメ作品」をコメントで紹介してもらって、第1話だけでも観てみるということをやっていたのが、出来なくなってしまったというのもあるので……例えば、「やまなしさんは全然推していないけど私はこの作品に注目しています!」とか「やまなしさんの紹介だとちっとも魅力が伝わらないよ!その作品の見所はここだ!」みたいなのがあれば、この記事のコメント欄で推し作品のプレゼンテーションをしていただければそれを生配信中に紹介していこうと思います。
 そうすると、去年までとはちがって「私以外の視聴者」の人にも布教できるとも言えますし。

 著作権の問題でブロックされかねませんから、生配信の中でPVを流したりはしません。というか、37作品あるから「1作品2分」くらいのペースじゃないと終わらないんですよね。PVを流す余裕は時間的にもないという。


 ゲーム実況以外で生配信をしたことはほとんどないので、どれくらいの人が見に来てくれるか不明ですけど……少しでも、夏から始まる新アニメを盛り上げていけたらイイなと思います!

| アニメ雑記 | 17:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【告知】6月17日(日曜日)20時ごろ~Mixerでのテスト配信を行います!

【お知らせ】6月17日(日曜日)20時ごろ~Mixerでのテスト配信を行います!


 埋め込みコードはこれであっているのかなぁ……
 ユーザー名(チャンネル名?)は「yamanashirei」なので、Mixerのトップぺ-ジからこれで検索してフォローしておけば万全なのですが、ユーザー名を検索する方法がよく分かりません……(笑)

 自分のPC環境で「遅延がどのくらい減らせるのか」「画質をどのくらい保てるのか」を確認したいので、コメントをしてくださる人が一人でもいらっしゃるとありがたいです。


【今日までに分かっていること】
・サイトの表記の日本語化ができないのは私だけじゃなくて、Mixerの不具合っぽい
・「CONTACT」から公式に問い合わせたのだけど、その後の応答はない
サイトの表記の日本語化ができなくても、日本語のコメントは打てる

・コメントをするのはログイン必須
ログインはMicrosoftアカウントやTwitterアカウントからでも可能

・スマホやタブレットのブラウザからの視聴だと遅延は普通に大きい
スマホやタブレットのアプリからの視聴だと、PCのブラウザからの視聴同様に遅延はほとんどない
・スマホやタブレットのアプリは最初から日本語になっている(ただし機能は少ない)



(関連記事:ゲーム実況でMixerのテスト配信をやります!

| ゲーム実況 | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『Dの食卓』紹介/“不自由”を遊びにした唯一無二のゲームデザイン!

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<画像はプレイステーション版『Dの食卓』より引用>

【これさえ押さえておけば知ったかぶれる三つのポイント】
「映画のようなゲーム」というより「映画の主人公になれるゲーム」
普段ゲームを遊ばない人のために、アクション要素もゲームオーバーも(ほぼ)ない
遊べば遊ぶほど前回の経験が活きる死に戻りゲー

『Dの食卓』
 3DO用・セガサターン用・プレイステーション用/3Dアドベンチャーゲーム
 三栄書房(3DO版)・アクレイム(SS版・PS版)/開発:ワープ
 1995年4月1日発売(3DO版)、7月28日発売(SS版)、12月1日発売(PS版)
 セーブ不可能

Dの食卓 COMPLETE GRAPHICS PlayStation the BestDの食卓 COMPLETE GRAPHICS PlayStation the Best

アクレイムジャパン 1995-12-01
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 現実時間で2時間が経過すると強制終了で最初からやり直し
 私のクリア時間は約 4時間でした
 ※ネタバレ防止のため、読みたい人だけ反転させて読んでください

【苦手な人もいそうなNG項目の有無】
この記事に書いたNG項目があるかないかを、リスト化しています。ネタバレ防止のため、それぞれ気になるところを読みたい人だけ反転させて読んでください。
※記号は「◎」が一番「その要素がある」で、「○」「△」と続いて、「×」が「その要素はない」です。

・シリアス展開:◎(父親が大量殺人事件を起こしたというスタートですから)
・恥をかく&嘲笑シーン:×
・寝取られ:×
・極端な男性蔑視・女性蔑視:×
・動物が死ぬ:×
・人体欠損などのグロ描写:◎(死体がそこら中に転がってるし……)
・人が食われるグロ描写:○(もいだ人間の肉を……というシーンもある)
・グロ表現としての虫:△(虫を見つけると発生するイベントがある)
・百合要素:×
・BL要素:×
・ラッキースケベ:×
・セックスシーン:×

↓ここから1↓

◇ 「映画のようなゲーム」というより「映画の主人公になれるゲーム」
 このゲームは1995年に3DO、セガサターン、プレイステーションで発売されたアドベンチャーゲームです。全機種&全世界累計で100万本を売り上げ、「マルチメディアグランプリ'95 通産大臣賞」を受賞、ディレクターである飯野賢治さんは“時代の寵児”としてテレビやラジオにも出たりしたので「ゲームは遊んだことないけど名前だけは知っている」という人も多いんじゃないかと思います。

 若い人にはこの時期のゲーム業界がどんなだったか分からないと思うので簡単に説明しますと、1994年3月に3DO REAL、1994年11月にセガサターン、1994年12月にプレイステーションの本体が発売された―――第5世代と呼ばれる「次世代ゲーム機戦争」の幕が上がった時期なんです。

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 要は、「次世代機が出てきて1年の間に発売された“次世代機であることを活かしたゲーム”」だったということなんですね。

 また、この第5世代の据置ゲーム機というのは「次世代ゲーム機戦争」の中でも特殊な世代でした。第4世代と呼ばれるスーパーファミコン・メガドライブ・PCエンジンなどの時代はドット絵による2Dゲームの成熟期でしたが、その時期にもアーケードでは3Dを活かしたレースゲーム『リッジレーサー』や3Dを活かした格闘ゲーム『バーチャファイター』、スーパーファミコンでありながら特殊チップを積んで3D空間で戦うシューティングゲーム『スターフォックス』が出てきました。これが1993年です。
 2Dのドット絵のゲームが成熟期にあたる一方で、3Dのポリゴンによるゲームのヒット作が出始めて「これからのゲームは3Dが主流になっていくのかも知れない」「ホントに?マリオとかドラクエとかFFも3Dになっちゃうの?」と言われていた時期なんですね。

 そうしたタイミングで出てきた第5世代の据置ゲーム機は、3Dグラフィックス機能を本格的に取り入れたものが多く……1993年のアーケードゲームのヒット作『リッジレーサー』『バーチャファイター』も、その移植作が1994年に発売されたプレイステーション・セガサターンのそれぞれ同時発売ソフトになっていました。
 この第5世代の「次世代ゲーム機戦争」は、3Dのゲームがキラータイトルになっていたんですね。

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 『Dの食卓』はそういった時代に現れ、そんな3Dを活かして「3D空間を探索して城内を歩き回る」「3Dポリゴンで描かれたキャラクターが様々な感情を表情で表現する」というゲームでした。
 つまり、『Dの食卓』というゲームは、3DO・サターン・プレステといった次世代機初期に出てきた「次世代機の機能を活かしたゲーム」というだけに収まらず、ゲームが2Dから3Dへと切り替わる過渡期に出てきた「3Dを活かしたゲーム」だったんですね。



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<画像はプレイステーション版『Dの食卓』より引用>

 ゲームジャンルとして一番近いのは今で言う「脱出ゲーム」です。
 扉が閉ざされているのでそのままでは先には進めないのだけど、部屋を調べてアイテムを見つけたり、仕掛けを解いたりすると、その扉を開ける方法が分かる―――といったカンジに、次の部屋・次の部屋へと進んでいってゴールを目指すのが目的です。


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<画像はプレイステーション版『Dの食卓』より引用>

 しかし、「脱出ゲーム」として考えると独特なのが、左を向いたり、右を向いたり、前に進んだりといった一つ一つの行動が主人公目線で動くためあたかも3D空間を探索しているかのように遊べるところです。
 一般的な脱出ゲームは、例えば↓の『慟哭 そして…』のように一枚の背景画の中から「調べる場所」や「アイテムを使う場所」をクリックするものが多いと思うのですが……『Dの食卓』はキャラクター(カメラ)を移動させて「調べる場所」や「アイテムを使う場所」のところまで動かしていくんですね。

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<画像はセガサターン版『慟哭 そして…』より引用>


 だから、ハッキリ言って面倒くさいです(笑)。
 後に出てくる3Dゼルダなどのバリバリの3Dアクションアドベンチャーみたいにリアルタイムに3D空間を生成してその中を自在に歩き回れるワケではなく、「脱出ゲーム」の“背景画”と移動シーンの“ムービー”をつなぎ合わせることであたかも3D空間を探索しているかのように思わせているらしいんですね。だから、移動はイチイチ遅いし、移動シーンにムービーを使っているからか容量食いまくりでディスク3枚組なんかに分割されているという。

 今の感覚で言えば、ものすごく「非効率」ですし「不自由」です。
 単純に「面白い脱出ゲーム」を作るだけなら、1枚の背景画をクリックさせる方が遊びやすいと思います。



 しかし、このゲームはその「非効率」や「不自由」こそを楽しむゲームなんです。
 何故なら、このゲームは「映画の主人公になるという疑似体験」を楽しむゲームなのですから。

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<画像はプレイステーション版『Dの食卓』より引用>

 このゲームの画面は、基本的に「一人称視点」=「主人公とプレイヤーの目線が同じ」です。方向キーの上を押すと前に進み、方向キーの左を押すと左に旋回、右を押すと右に旋回します。


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<画像はプレイステーション版『Dの食卓』より引用>

 そして、特定の場所などに進むとカメラが「一人称視点」から離れ、主人公のローラを客観的に映すムービーが流れます。つまりこのゲーム……「映画の主人公=ローラ」を操作して目的を達成することによって、「映画のストーリー」を進めていくゲームなんですね。


 「そんなのどのゲームもそうじゃないの?」と思った人もいらっしゃるかと思います。「一人称視点」かどうかとか「ムービーが流れる」かどうかは置いといて、ストーリーのあるゲームは基本的に「キャラを操作して目的を達成する」→「ストーリーが進む」→「キャラを操作して目的を達成する」→「ストーリーが進む」→の繰り返しですからね。
 しかし、『Dの食卓』が独特なのは、この映画の上映時間が「2時間」と決まっていて、ゲーム開始から現実時間で「2時間」が経過すると問答無料にゲームが終了して最初に戻されるというところです。

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<画像はプレイステーション版『Dの食卓』より引用>

 ゲームスタート時から持っているアイテム「懐中時計」です。
 「3時」から「5時」までがこのゲームの制限時間で、もし「5時」までにクリア出来なかった場合は……


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<画像はプレイステーション版『Dの食卓』より引用>

 謎空間に真っ逆さまに落ちて、最初からやり直さなくてはなりません。
 この2時間という時間制限は、ポーズも出来ませんし途中セーブも出来ません。

 だってほら、映画館に行って、映画の途中で「今日はここまで観たから明日はこの続きから観ます」なんて言っても許されないでしょ。2時間という設定は一般的な映画の上映時間だと考えられますし、「一人称視点」「ポーズ出来ない」「途中セーブ出来ない」という仕様も「映画の主人公になるゲーム」だと考えると腑に落ちる仕様です。

 つまり、このゲームは「映画の主人公」になりきって「2時間という上映時間」の間に「映画のエンディング」を目指すというゲームなんですね。その“リアルな映画っぽさ”を表現するために、最先端の3D技術を駆使しして「3D空間」だったり「3Dで表現された表情のあるキャラクター」だったりが使われているのです。

 だから、「移動がイチイチ遅い!」とか「途中セーブが出来ないだなんてクソゲーだ!」といった批判をする人は、このゲームの楽しみ方が分かっていないと思うんですね。カレーを食べて「辛い!」と怒るようなものです。そうした不自由さを「本当に映画の主人公を操作しているようだ」と思える人が、このゲームを楽しめる人達なのです。


 あと、これはあの当時ではイマイチ分かっていなかったことなんですけど……
 当時の飯野賢治さんは25歳、高校中退で仲間達と下請け会社を作って様々な仕事をして、というエリート街道とは程遠い経歴の若者だったんですね。そんな若者集団が、ナムコだとかセガだとか任天堂だとかの大企業の後ろ盾もなく、最新技術を駆使した斬新なゲームを作って大ヒットを飛ばしたという。
 飯野さんはそうした活動を後に「バンドのようだった」と仰ったらしいんですけど、今で言うインディーゲームのノリでの成功と考えるなら、早すぎた『マインクラフト』みたいな位置づけだったのかも知れません。も、もちろん『Dの食卓』と『マインクラフト』ではジャンルも売上も全然ちがうんですけど。



 ただ、『Dの食卓』が斬新だった時代はあっという間に過ぎ去ります。
 「3Dを活かしたゲーム」も「3Dのアドベンチャーゲーム」も世にあふれていき、1996年3月には同じように「館の中を探索するホラー要素の強いアドベンチャーゲーム」でありながら「ゾンビと戦うアクションゲーム」の側面も持つ『バイオハザード』が、1996年6月には「リアルタイムに3D空間を生成してその中を自在に走り回れるアクションゲーム」である『スーパーマリオ64』とNINTENDO64が、1997年1月にはRPGとムービーを融合させてドラマチックなストーリーを描いた『ファイナルファンタジーVII』が発売されました。

 「3Dを活かしたゲーム」でありながら、「ちゃんとゲームとして面白く」、「長く遊べるゲーム」が次々と発売され―――たった1~2年で『Dの食卓』は、「3D黎明期の古臭いゲーム」になってしまったのです。
 なので、名前はムチャクチャ有名なのに実際に遊んだことがないという人が多いのだと思います。私もそうでした。セガサターンやプレイステーションを買ったのは本体発売から数年後だったため、もうその時期には『Dの食卓』は「古臭いゲーム」だったんですね。

d-nenpyou3.jpg


 しかし、バレンタインのプレゼントでもらったことで、私はこの2018年に初めて『Dの食卓』を遊んだのですがビックリしました。今やもう、もちろん「3Dを活かしたゲーム」なんて珍しくありません。3Dの空間を探索するゲームも、3Dのキャラクターが映画のように表情を変えるゲームも、これまでに数えきれないほど遊んできました。そういう側面だけ見れば『Dの食卓』は23年前のクオリティでしかないゲームなんですけど……
 でも、こんなゲーム、今まで遊んだことないぞ!という新鮮な気持ちですごく楽しみました。「3Dを活かしたゲーム」というだけでない、このゲームにしかない魅力を持ったゲームになっていたのです。そこを今日は語りたくて、わざわざ2018年に『Dの食卓』について語ろうと思ったのです。

↓ここから2↓

◇ 普段ゲームを遊ばない人のために、アクション要素もゲームオーバーも(ほぼ)ない
 先ほども書いたように、このゲームが一番近いジャンルは「脱出ゲーム」だと思います。館を探索して、アイテムを探して、その使い方を考えて、そこから脱出する―――という部分だけに注目すれば『バイオハザード』とか『ゼルダの伝説』などのアクションアドベンチャーに近いと思われるかも知れませんが、『Dの食卓』には敵との戦闘は(ほぼ)ありません。

 アクション要素も(ほぼ)ありません。
 “2時間”という制限時間内ならば、ゲームオーバーにも(ほぼ)なりません。
 謎解きの難易度も、正直それほど高くありません。
 「どこに行けばイイのか分からない」という時には救済アイテムがあります。


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<画像はプレイステーション版『Dの食卓』より引用>

 突然、トゲの壁が動き出してこちらに迫ってくる!!


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<画像はプレイステーション版『Dの食卓』より引用>

 危ないっ!ローラアアアアアア!!


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<画像はプレイステーション版『Dの食卓』より引用>

 すんでのところで止まるトゲ。
 ふぅ~、助かったぜー。


 と、こんなカンジに「普通のアドベンチャーゲームなら主人公が死にそうな場面」であっても、ゲームオーバーには(ほぼ)なりません。アクション要素がないだけならアドベンチャーゲームとしては「元々はそういうジャンルだろう」という話なんですが、ゲームオーバーが(ほぼ)ないというのは変わっているんじゃないかと思います。『シャドウゲイト』なら何回死んでいたことでしょう。

 まぁ、「セーブすることが出来ない」「2時間ぶっ続けで遊ぶゲーム」で、そんなに頻繁にゲームオーバーになられても「また最初からやり直しかよ!」となってしまいますからね(笑)。意外とその辺はよく考えられています。
 あと、もう一つ。このゲームは多分、「普段からゲームばっかりやっているバリバリのゲーマー」というより「普段はゲームを遊ばないけど斬新なものには興味を示す人」に向けた作品だったと思うんですね。

 そういう人が、週末に2時間「映画を観る」みたいな感覚で遊べるゲーム―――そう考えて、ゲームに慣れていない人が敬遠しそうなアクション要素とかゲームオーバーとかは入れなかったのかなと思います。
 謎解きの難易度も、この手のジャンルに慣れた人からすれば低い方でしょうし。回数制限付きですが、救済アイテムもあります。

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<画像はプレイステーション版『Dの食卓』より引用>

 主人公が最初から持っているアイテム「コンパクト」を使うと――――


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<画像はプレイステーション版『Dの食卓』より引用>

 次に行くべき場所が表示されます。
 「そこで何をすればイイのか」は教えてくれませんし、使えるのは3回までで3回使用するとコンパクトは粉々に砕けてしまいます。その制限も「そればっかりに頼るワケにはいかない」ようになっていて丁度イイと思います。



 しかし、アクション要素も(ほぼ)ない&謎解きの難易度もさほど高くないとなると、「ゲームとしては単調なんじゃないのか?」と思われるかも知れません。そうならないために、色んな仕掛けだったりギミックだったりが次から次へとやってくるのがこの作品の魅力と言えるのですが……


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<画像はプレイステーション版『Dの食卓』より引用>

 その一つがコレ!
 突然始まる「QTE」だっ!

 「QTE」とは?
 「クイック タイム イベント」の略で、画面に「このボタンを押せ!」と表示されたボタンを即座に押さなくてはならないイベントのことです。元々は1980年代のLDゲームが元祖らしいのですが、1996年の『ダイナマイト刑事』、1999年の『シェンムー』とセガが採用してこの名前を付けたらしいです。

 私は「ボタンをしょっちゅう押し間違える」「押したはずなのに押していないと判定される理不尽さ」ゆえに、この「QTE」という文化が大嫌いで、「ステルスアクション」と並んで「あると知っていたらそのゲームは買いたくない」「入れるなら苦手な人のために難易度を出来る限り抑えてほしい」と思っているんですけど……

 『Dの食卓』は1995年のゲームなので、『ダイナマイト刑事』や『シェンムー』よりも前の「(QTEと名付けられる前の)QTE」ってことですね。諸悪の根源はキサマかーーーーーーーーーー!


 ただ、まぁ……このゲームに「QTE」が入っているのは分からなくはないんですね。
 先ほども書いたように、恐らくこのゲームは「普段はゲームを遊ばないけど斬新なものには興味を示す人」に向けた作品なのでアクションゲームの要素は入れたくない、でもずっと探索とムービーだけ続くとゲームが単調になってしまう、それではどうしたらイイだろうかという折衷案で「1つのボタンを押すだけのQTEが入った」のかなぁと思います。

 つまり、アクションゲームが苦手な人にもアクションゲームの緊張感を味わってもらうための「QTE」ということで、後のアクションゲームに取り込まれる「QTE」とはまたちょっとちがうと思うんですね。まぁ、それでもタイミングがシビアすぎてイライラするのは否定できませんけど。


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<画像はプレイステーション版『Dの食卓』より引用>

 失敗しても井戸に落とされてやり直しになるだけで、相変わらずゲームオーバーにはなりませんし。



 ということで、このゲームは「普段はゲームを遊ばない人」に向けたゲームデザインになっていて、それってこの10年後くらいに流行語のように繰り返し言われた「ゲームの定義を広げる」「ゲーム人口の拡大」の先取りだったんじゃないかって思うんですね。
 それが何故『エネミーゼロ』では……というのは置いといて、このライトユーザー向け路線を継続して「普段はゲーム遊ばないけど飯野さんの作品だけは遊ぶよ」という人を増やしていけたなら、彼が後に作ろうとして頓挫した『300万本売れるRPG(仮)』も本当に300万本売ることが出来たのではと思わなくもないです。

↓ここから3↓

◇ 遊べば遊ぶほど前回の経験が活きる死に戻りゲー
 さてさて。
 ここまでの話は「3D黎明期の技術で作った、映画の主人公になれるゲーム」「ゲームを遊ばない人に向けてアクション要素やゲームオーバーが(ほぼ)ない」といった内容でしたが、それだけなら2018年を生きている皆様にはフツーのゲームのように思えちゃうことでしょう。

 「映画の主人公になれるゲーム」なんて、今日日ごまんとありますし。
 「アクション要素やゲームオーバーがないゲーム」も、たくさんあります。


 私がこのゲームを「こんなゲーム、今まで遊んだことないぞ!」と思ったのは、「ゲームオーバーには(ほぼ)ならない」のだけど「2時間経つと強制終了する」という仕様に合わせたゲームデザインです。
 この仕様……ハッキリ言ってボリューム不足を逆手にとった苦肉の策だと思うんですよ。このゲームがもし「2時間経つと強制終了する」仕様じゃなかったら、恐らく大体2時間半くらいで終わってしまいます。当時の技術や、彼らの制作規模で考えたらこれ以上のボリュームにはできなかったのでしょうけど、2時間半で終わってしまうゲームをパッケージソフトとして売るのは厳しい。

 だから、「2時間経つと強制終了する」ようにして、何度でもやり直させるリプレイ性を取り入れ、「2時間以内にゴールにたどり着けるか」というゲームにしてしまったんだと思うんですね。そのために、このゲーム「やり直せばやり直すほど有利に立ち回れる」ようになっているのです。


 例えば、これ……序盤のネタバレになっちゃいますけど。

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<画像はプレイステーション版『Dの食卓』より引用>

 階段をのぼるー。

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<画像はプレイステーション版『Dの食卓』より引用>

 引き出しを開けると、そこに1枚の紙があるー。

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<画像はプレイステーション版『Dの食卓』より引用>

 それを持って、階段を下るー。

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<画像はプレイステーション版『Dの食卓』より引用>

 洗面器の中に入れると文字が現れるー。


 といったカンジに、あっちに行ったりこっちに来たりして謎を解いていくのがこのゲームなんですが、2周目以降は「ヒントの文字」を覚えておけば、階段をのぼって紙を取って階段を下りて洗面器に入れるという過程を全てすっとばすことが出来ます。1周目でのプレイが、2周目に活きてくるゲームなんですね。

 些細なショートカットのように思えるかもですが、移動の遅いこのゲームだと過程を幾つか飛ばせるだけで数分の短縮になりますし。1周目は仕掛けがなかなか分からなかったギミックも2周目は分かった状態で解けるとか、3回しか使えないヒント機能ももちろん復活するとか、QTEのコマンドも予め何が来るか分かるとか―――このゲーム、周回すればするほど有利になっていくところが多いんです。

 アクションゲームなんかだと「同じ面を何度もプレイして上手くなっていく」ことは当たり前のことですけど、この『Dの食卓』はアクション要素が(ほぼ)ないアドベンチャーゲームでありながら何度もやり直すことで「自分の上達」を実感できるゲームになっているんです。

 この感覚は他のゲームではあまり味わったことがありません。
 『Re:ゼロから始める異世界生活』でスバルくんが何度も死に戻って、「前回の経験」を活かして絶体絶命の状況を突破する―――みたいなタイムリープものの主人公になった気分を味わえます。


 だからこのゲーム……「何度もやり直す時間がもったいないから、攻略サイトを見ながら1周でクリアしよう」みたいな遊び方をしちゃう人にとっては全然面白くないと思います。
 手探りで1周目を遊んで、ヒントとか、ギミックの謎とかをメモに取りながら進めて、それで2時間が経過してしまってクリアできなかったとしても、そのメモを活かして2周目は1周目より効率的に進める――――そういう成長の過程を楽しめる人にとっては面白いゲームとなるでしょう。

 「移動速度の遅さ」とか「3回しか使えないヒント機能」とか「やたらタイミングがシビアなQTE」とかも、この“2周目は1周目より効率的に進める”ことを実感させるためにそういった仕様になっているのかと思ってしまうほどです。
 「リメイクしてほしい」とか「VRで遊びたい」といったコメントもあったんですけど、快適に遊べるように現代風にリメイクして移動速度を速くしたら誰でも1発で2時間以内にクリア出来ちゃうでしょうし、やり直した際のショートカットに感動できないでしょうし。やっぱりこのゲームは現代風には直せないゲームじゃないかなぁと思いますね。飯野さんが亡くなっているということを差し引いても。



 ただ、「じゃあ、完璧に効率的なプレイを覚えたらそのままそれを繰り返すだけになっちゃうのか」というと、実はショートカットできないランダム要素もほんの少しだけあります。

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<画像はプレイステーション版『Dの食卓』より引用>

 それが「玉虫イベント」です。
 これはクリアには必須ではないのですが、館のどこかに玉虫が数匹いて、それを見つけるとローラの断片的な記憶が再生される→ 全て集めた状態でクリアすると「真のエンディング」にたどり着くのですが。この玉虫のいる場所は毎回固定ではなく、ランダムで変化するみたいなんですね。なので、全てをショートカットして効率よく進もうとすると、「前回はここに玉虫がいたのにいなくなってる!」ということになるという。



 ただまぁ、それでもある程度は「玉虫が出る場所」は決まっているみたいですし、そもそも「普通のエンディング」も「真のエンディング」もほとんど変わらないのでやり直すほどではないです(笑)。
 これも多分、「クリアしたらすぐに中古ゲーム屋に売っちゃう人」対策として「まだまだやり残したことがありますよ!」と周回プレイをさせるための工夫だと思うので……2018年の今これを遊ぶなら無視しちゃってイイんじゃないかと思います、虫だけにね!



◇ 結局、どういう人にオススメ?
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<画像はプレイステーション版『Dの食卓』より引用>

 ……

 流石に2018年にこのゲームを遊ぶには、「3D黎明期のゲームを遊んでみたい!」「名前は聞いたことある名作は触れておきたい!」といったゲームの歴史を紐解くモチベーションがなければなかなか厳しいです。そもそも現代だと「2時間ぶっ続けでゲームをやる(途中中断も途中セーブもできない)」なんてゲームは受け入れられないでしょうし、移動の遅さにイライラしてしまう人も多いでしょう。

 そうした「不自由さ」も含めてゲームデザインになっているということを楽しめる人にしかオススメ出来ませんし、逆に言うとそれを「面白そう!」と思える人にはオススメです!


 生配信でワイワイ言いながら遊んだこともあって、私はすごく楽しみました。
 「ホラー映画のDVDを借りてみんなで一緒に観る」みたいに、友達同士で集まってみんなで一緒にあーだこーだ言いながら遊ぶのもイイかも知れませんね。そして、みんなで一緒にQTEにぶちぎれよう!


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ゲーム実況でMixerのテスト配信をやります!

 ニコニコ生放送、YouTube Liveと安住の地を求めて流浪している私のゲーム実況ですが……今週末からMixerというサイトでテスト配信をしていこうと思います!まだ「試す」段階で、正式にここでやっていくかはテスト配信の結果次第で考えていきます。


 Mixer

 「英語ばっかやん」と思われた人もいるかもですが、ログイン後に右上のアイコン→「ACCOUNT」→「Choose Site Language」で「日本語表記」に出来ます。詳しくはゲーム実況Wikiさんに書かれているので参照してください。アカウントはMicrosoftのアカウントの他、TwitterアカウントやDiscordアカウントでもログインできるそうです。

 ……ということだったのですが。
 自分の環境だと、どうしても「日本語表記」になりませんでした。


mixer1.jpg

 この画面で「日本語」を選ぶと……

mixer2.jpg

 この丸がクルクルと延々回り続けるだけです。
 30分とか放置しても何も起こらず、リロードするとまた英語の画面でトップに戻されます。


 うーん……?
 まさかテスト配信以前から躓くとは(笑)。

 まぁ、別にメニュー画面は簡単な英語ばかりだからこのまま続けても構わないのだけど「英語でしか表記できない」となると観てくれる人も増えなさそうだし、悩みますね。みなさんの環境だと「日本語表記」に出来ましたかね?

 PCだけでなくスマホやタブレットのブラウザで視聴することも出来ますが、アプリでの視聴も可能です。iOSAndroidOS。何故かこちらだと最初から日本語表記でした。ただ、機能があまりないというか、微妙に使いづらいというか。

 この辺は今後改善されていくことを期待していきましょう。



◇ “遅延”が少ないのがMixerのウリ

 Mixerの魅力は、「遅延が恐ろしく短い」上に「高画質」ということらしいです。

 ゲーム実況の生配信というのは、「私のゲーム機」から「私のPC」に画面が映り、それを配信ソフトと配信サイトを経由して「皆さんのPCとかスマホ」に画面を映すのだけどここで“遅延”が発生して、それを見ている皆さんがコメントを打ちこみ、それを「私のPC」のコメントビューアーが読み込んで棒読みちゃんが音声にしてくれる―――という流れのため。

 “遅延”が大きければ大きいほど、「みなさんの反応」が遅れてやってくるんです。
 「私」と「コメント」の会話のキャッチボールが、ちぐはぐになっちゃうんですね。


 例えば、こちらはニコニコ生放送のログです。
 私が溶岩に落ちてから「www」のコメントを読み上げるまで6~7秒くらいですね。コメントを打っている時間もあるとすれば、全体的な遅延は5~6秒といったところでしょうか。



 こちらはYouTube Liveのログです。
 ローラが真っ逆さまに落ちてから「www」のコメントを読み上げるまでこちらも6~7秒くらいですかね。こちらもコメントを打っている時間もあるとすれば、全体的な遅延は5~6秒といったところでしょうか。

 元々YouTube Liveはニコ生に比べて遅延があったのですが「超低遅延」というモードが出来てからは、画質やその他の機能を犠牲にして「遅延」が半減されました。昔のゲームなら画質が多少落ちても大した問題はなさそうですが、『Splatoon2』の実況とかだとちょっとキツイところがありますね……これは私のPCのスペックのせいかも知れないんですけど。





 Mixerは、この“遅延”がデフォルトで1秒未満というFTL配信ができるため。
 「私」と「コメント」の会話のキャッチボールがよりスムーズになることが期待される上に、画質も落ちることがなさそうと良いことづくめです。

 ただ、日本での利用者はまだまだ多くないため、“「コメント」の会話のキャッチボールがよりスムーズに”なることを狙ってMixerに移ったのに誰もコメントする人がいないという可能性もあります。ニコ生やYouTubeなら私のことを知らないで観に来る「初見さん」もいましたが、そういう人も期待できなさそうです。

 また、スマホからの視聴だと10秒くらいの遅延があるという噂もあります。それだとYouTube Liveの方が遅延が少なくないか……?
 一応、同じ番組を「PC」と「iPad」で同時視聴してみたところ、「iPad」のアプリで観た場合は「PC」とほぼ同時でしたが、「iPad」のブラウザで観た場合は「PC」から12秒遅れでした。アプリで観る分には問題がないようですが、視聴する端末のスペックにも左右されるかも知れません。

 その辺を確かめるためにもテスト配信をやってみたいというのが狙いです。




◇ 「ログ」を残すべきかという話
 ゲーム実況Wikiさんの、主な配信サイト6つを比較するページがものすごく分かりやすいです。

 私が重視する要素を見ていくと……「時間制限」は現在はツイキャス以外ではもうほとんど気にする必要がなくなりましたね。「利用料金」はニコ生だけ月額540円かかります。「遅延」については先ほど書いた通り、Mixerが群を抜いているみたいです。

 そして、「アーカイブ」―――生配信の「ログ」を後から観られるか。

 ニコ生で生配信をやっていたころは、ニコ生で「ログ」を観られるのは実質プレミアム会員のみ&1週間限定という厳しい制約があったため、その1週間以内に私が自分で再生してそれをデスクトップキャプチャーで録画→それを変換してニコニコ動画に投稿という超面倒なことをやっていました。
 YouTube Liveに移ったのは、YouTube Liveは生配信の内容を自動で「ログ」に変換して投稿してくれる上に後から編集もできるため―――毎日配信しないと終わりそうにない『俺屍』のためには、この機能が欲しかったからなんですね。

・OPENRECは無料会員はアーカイブ視聴できなくなったそうなので、私の選択肢からは真っ先に外れます。
・Twitchはアーカイブ期間は2週間(プライム会員なら2ヶ月)だそうですが、ダイジェストを作成すればずっと視聴できるそう。
・Mixerはアーカイブ期間が2週間で削除されるけど、その期間ならMP4形式でダウンロード可能(配信者だけ?)


 アーカイブ機能だけで比較するとこんなカンジですかねー。

 YouTube Live>Twitch>>(ログがずっと残るかの壁)>>Mixer>>(無料会員は視聴できない壁)>>OPENREC>ニコ生


 Mixerでも、例えば「ログ」を2週間以内に私がダウンロードして、それをそのままYouTubeにアップすればずっと残すことは出来るんですけど……

 そもそも「ログ」って必要ですか??
 必要だと思っていたから今まで残していましたが、昔の「ログ」なんてほとんど再生されていないみたいですし、YouTubeに残された「ログ」を片っ端から通報されて配信権限停止寸前まで追い詰められた(異議申し立てをしたら撤回された)身からすると……残して損することはあっても得することはないって気もするんですよね。

 まぁ、今日の記事では使いましたけど(笑)。




◇ 貧弱スペックのMyパソコンで何とかなります?
 Mixerはマイクロソフト傘下なため、豊富な資金力で多彩な機能がどんどん追加されているみたいです。例えばこれ。

 Mixer(BEAM)共同ストリーミング機能とは? 使い方をご紹介!

 複数の配信者が、画面分割で配信できるという機能です。
 例えば『Splatoon2』のチーム戦をこれで配信できたら、「私の画面」だけでなく「他の3人の画面」も一緒に映すということが可能なのです。『マリオカート』のローカル対戦みたいな画面で、オンライン対戦でも遊ぶことが出来るのです!

 すっごい面白そうだけど、問題は「他にMixerで配信をやっている知り合いがいない」ということだ!



 ただ、「共同ストリーミング機能」はもちろん「FTL配信」すら自分の貧弱なパソコンで出来るのかは不安なんですよねぇ。配信サイトが高機能&多機能になっていっても、こちらの環境がそれに追いつかないというか。それを確かめるためにもテスト配信をしたいので、また直前になったら告知記事を書きます。

 その前に画面の日本語化が出来るようにならないかな……


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| ゲーム実況 | 17:53 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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もはや記事タイトルを考える“判断”の余力もない

 どっかでサラっと読んだだけで、それがどこでだったのか、本当なのかも定かじゃないんで……「こういう説もあるんだよ」くらいの話に留めておいて欲しいんですけど、人間が1日の間に「考えて判断できる回数」は決まっていると言われていて、例えばかつてのイチローが「毎朝カレーを食べていた」とかジョブズが「毎日同じ服を着ていた」のは“朝食のメニュー”や“今日のコーディネート”を考える回数を減らすためだったという話を読んだことがあります。


 真偽はともかく、すごく分かる気がするんですね。
 ある一つのことに“判断のリソース”を使うと、その他のことで“判断”が出来なくなるというか……



 現在の私は短編小説4作品目を没にしたことで、急いで5作品目を書いているところです。小説を書くというのは“判断”の連続です。大まかなストーリーは決まっていても、細かい描写・細かい表現をどうするのかは一言一句“判断”していかなければなりません。“判断のリソース”をむっちゃ使うんですね。

 だから、ブログの方がおざなりになってもしょうがないんです!

 だってもう、“判断のリソース”が足りてないんですもの!頭が回らないんですもの!
 ジョブズが同じ服を着るみたいに、私もブログ記事は同じ内容をコピペだけしていたい!



 ……という今日の記事は、夜中の間には一文字も書けなかったため、土曜日の朝からせっせと書いています。これを書き終わったらまた小説の作業に戻るので、ブログの方に“判断”を使ってしまった以上、小説の方は“判断”が足りずに苦戦しそうですね……あばばばばばばばばばばば。



 漫画でもアニメでもゲームでも、大人になって毎日毎日必死なことが次々と降りかかってくるようになると「頭を空っぽにして楽しめるものじゃないと体が受け付けない」となってしまう人も多いですよね。「女のコがキャッキャウフフするだけのアニメしか観たくない」とか「敵と戦わないどうぶつの森だけやっていたい」みたいな。

 “判断のリソース”という点で言うと、漫画とかアニメとか、小説とか映画とか「ただ読む」「ただ観る」だけなら私はそんなに苦じゃないんですけど……ゲームだけはちょっとキツイんです、ゲームって基本的に“判断”の連続なんで。右に動くか左に動くか、「こうげき」するか「かいふく」するか、どっちの選択肢にするか、どのスキルを伸ばすかなどなど、ゲームって“判断”ばっかやっているワケで。
 小説を書いている最中に息抜きにゲームをしようとすると、「もう何も考えたくない……」「ただボーっと花だけを愛でていたい」「敵を追いかけて殺すのも、敵に追い回されて殺されるのもイヤだ!」と脳が考えることを拒否していって現在に至るという。


 漫画を描く作業はコンテ切っている時ならともかく、それ以降の作画とかは「頭より手を動かさなくちゃいけない」ため、逆に「ずっと漫画ばっか描いているとゲームやって頭使いたくなる」んですけどね。というワケで、今日のブログは短いですが御勘弁を。

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| ひび雑記 | 17:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【跡地】ゲームが下手ながら『Dの食卓』をクリアまでプレイしました!

6月1日~6月10日に、YouTube LiveでPS版『Dの食卓』の実況配信を行っていました

【1日目】


 ムービーシーンの一つが「FujiTV」から著作権違反だと言われて公開停止になってしまったので、該当するムービーシーンをカットしてアップロードし直しました。


【2日目】


 ムービーシーンの一つが「FujiTV」から著作権違反だと言われて公開停止になってしまったので、該当するムービーシーンをカットしてアップロードし直しました。


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| ゲーム雑記 | 19:30 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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