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やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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【告知】6月27日(木曜日)20時頃~『じんるいのみなさまへ』の冒頭だけ遊ぶ実況をやります!

【お知らせ】6月27日(木曜日)20時頃~Mixerで、『じんるいのみなさまへ』の実況プレイ配信を行います!


配信ページは多分こちら。

 私がプレイするのはNintendo Switch版ね。
 パッケージソフトで買ったので、もし20時までにAmazonから届かなかったら2時間ずっと『Downwell』やる配信になるかも知れない(笑)。


 女の子しか生き残っていない荒廃した秋葉原で、百合百合しながらサバイバルしていくゲーム―――私の好きなものをみんな集めたようなゲームだ!と、ずっと楽しみにしていました。ファミ通のクロスレビューで酷評されただぁ?ファミ通を信じるのが正しいのか、ファミ通を疑うのが正しいのか、白黒つけてやろうじゃねえか!



【現在、登録されている効果音コマンド】
・888888
・あはははははは!
・おおおおおお
・おめでとうございます
・お金が足りないよ
・がんばりましょう
・すごいすごい
・ひらめいた
・ファンファーレ
・ブザー
・ブブー
・ブラボー
・ホイッスル
・黄色い声
・歓声
・残念でした
・心臓
・誰か助けて
・ドッカーン
・万歳
・アウト!
・あとちょっとだったね!
・あれれ、もう終わっちゃうの
・えー…
・えーっ?
・きゃああーー!
・デデン!
・はじめまして

【Mixerの絵文字の一部を押しても効果音が鳴るようにしました】
:ゾンビ
:チキン
:ネコ
:犬
:スイッチ
レギー(←暴発しそうだったら元に戻します)


 生配信中にGoogleチャットでこれらの文字をコメントで打つと特殊効果音が鳴ります。効果音は無料効果音で遊ぼう!さんや効果音ラボさんで配布されているものを使わせてもらっています。

【生配信中で盛り上がった音声を再生できるようにしました】
・ウォーミングアップにはちょうどいいぜ(『NARUTO -ナルト- 激闘忍者大戦!』より)
・ちょっと…大きくなったね(『巨人のドシン』より)
・なかなか…大きくなったね(『巨人のドシン』より)
・10年早いんだよ(『バーチャファイター』より)




 この記事は「新作ゲームを序盤だけ遊ぶ配信ページ」の記事です。
 生配信の告知や、動画のログの格納などに、使いまわしていきます。

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| ゲーム実況 | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小説を書きながら、小説って読めますか?

 プロだろうがアマだろうが「小説を書く人」がどうなのか気になるんですが、「自分の小説」を書きながら「他人の小説」って読めますか?

 あ、えーっと……
 「書きながら」という表現だと「右手で小説を書きながら、左手で小説を読む」みたいな奇人変人を想像されそうですが、私が言いたいのは「小説を書いている合間、休憩時間とかに他の人の小説を読む」ことが出来るかという話です。




 私はどうやらこれが著しく苦手みたいで、「ストーリーを考えている」と「他のストーリーが頭に入ってこない」傾向があることに最近気が付きました。漫画もそうで、作画中はそうでもないんですけど、ネーム中は「脳のキャパシティ」をストーリーに全振りしてしまっているみたいで、漫画も小説もまったく頭に入ってきません。

 これが、私が春アニメをあまり楽しめなかった一因なんじゃないかと思ったりもしますし。
 ゲームも、ストーリー性の強いアドベンチャーゲームとかRPGとかはちょっと遊ぶ気にならず、最近はストーリーも何もない『Downwell』をずっと遊んでいます。ずっと楽しみにしていた『じんるいのみなさまへ』が今週発売になるのだけど、どうしよう……



 しかし、漫画やゲームはそうでもないかも知れませんが、小説って「面白い作品を書く人」ほど「たくさん他の人の作品も読んでいる」イメージがあります。昔の作品だけじゃなくて、最近の作品もチェックしているのを見ると、「脳のキャパはどうなっているんだ?」と聞きたくなります。
 例えば、「自分で小説を書く時期」と「他人の小説を読む時期」をキッパリと分けているのか、それとも「小説を書いている合間、休憩時間とかに他の人の小説を読む」ことが出来るのか―――


 「ストーリーを考えている間は他の人の作品が読めない」ことの何が困るって、創作活動を熱心にやればやるほど世の中にある「面白い作品」との出会いが減るワケですよ!しかし、「面白い作品」との出会いを優先すれば創作活動が疎かになる!

 この「インプット」と「アウトプット」のバランスって、みんなどうしているんですかね……
 漫画を描いている時は「作画の時間」が長かったのでその隙に「インプット」していたんですけど、小説の場合は常にストーリーのことを考えていなくちゃいけないので「インプット」の余裕がないと思うんですよ。完成までに時間のかかるメディアの方がむしろ「インプット」している余裕があるってことか……?

| 小説創作 | 17:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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クラウドゲームが狙う層、および狙うタイミング

 色んなニュースが出てきたのですっかり誰も話題にしなくなってしまいましたが、E3近辺でGoogleのクラウドゲームサービスSTADIAの料金体系が発表されていました。と言っても、まだ日本でのサービスは発表されていないので、海外での話ですね。

 Googleのゲームストリーミング「Stadia」、日本を除く14カ国で11月開始 月額9.99ドル 無料プランは2020年から

 月額9.99ドルの有料会員(Stadia Pro)になると無料ゲームタイトルが追加されていくみたいですが、Netflixのような「有料会員は全作品を遊び放題」という制度ではなく、基本は買い切り(有料会員だと値引きあり)、有料会員のみ「無料で遊べるタイトル」が追加されていくそうでPS Plusのフリープレイみたいな仕組みになるのかなぁと思います。

 個人的には、無料会員(Stadia Base)でもソフトを買えば遊べるのはありがたいなぁと思っています。「有料会員は全作品を遊び放題」にしたら月額料金がいくらになっちゃうんだとも思っていましたしね。



 さて、STADIAに限らないクラウドゲーム―――
 もちろん「ラグ」の話や、「サービスをいつまで続けてくれるんだ」という不安や、「クラウドゲーム同士のプラットフォーム争い」が始まるであろうことに暗くなったりもしますが……そういう「始まってみなければ分からない話」は置いときまして。



 クラウドゲームに対する「認識のズレ」について今日は書いておこうと思います。

 というのもですね。
 今現在バリバリにゲームを遊んでいる人達がクラウドゲームに対して、「私!お客様代表ですよ!」みたいな顔して「興味が持てない」「今までのゲーム機で何が問題あるんだ」「むしろ今までのゲーム機が潰されそうで心配」と言っているのを見ると「ん?」と思うんですね。


 クラウドゲームが狙う層は、「ゲーム機を持っていない人達」だと思うんですよ。

 PS4とか、Xbox Oneとか、Nintendo Switchとか、最新のゲームも動くスペックのPCとか、そういうのを一つも持っていない人達を狙ったサービスがクラウドゲームだと思うんです。既にPS4を持っている人が「PS4があるからクラウドゲームなんていらない」と言っていても、「何を当たり前なことを言っているんだ」って話なんです。


 ちょっとクラウドゲームから離れた話をします。
 『UNDERTALE』が流行っていた頃、「Steamというところで売っているので、ゲーム機を持っていなくても遊べるんですよ!」と薦めている人がいて驚いたことがありました。私の認識では、「最新のゲームが動くスペックのパソコン」を持っている人は「最新のゲーム機」を持っている人より少ないと思っていたんですね。
 しかし、『UNDERTALE』ならばそこそこのスペックのパソコンでも動くことでしょうし、総務省の調査によると「パソコンの普及率」と「インターネットに接続できるゲーム機の普及率」は2~3倍の比率でパソコンの方が普及しているのです。「ゲーム機を持っていなくても遊べるよ」という薦め方は間違っていなかったんですね。


 クラウドゲームに話を戻します。
 クラウドゲームの場合は、更に「パソコン」すら要りません。現実的にはプラットフォームごとに対応機種は変わっていくのでしょうが、理想的には「インターネットにつながって」「モニターが付いている」機械ならば何でも最新のゲームが遊べてしまうのです。パソコンのスペックが低かろうが問題ありません。『UNDERTALE』どころではなく、『Doom Eternal』や『Assassin's Creed Odyssey』みたいなゲームだってバリバリに遊べます。

 ゲーム機を持っていない人に好きなゲームをオススメして「でもPS4持っていないしなぁ」「でもNintendo Switch持っていないしなぁ」「でもパソコンのスペックがしょぼしょぼだからなぁ」と言われたことが、ゲーム好きな人だったら一度や二度はあるでしょう。クラウドゲームなら「○○持っていないから遊べない」と言われないのです!

 まぁ……私の友人達みたいに、自宅にインターネット回線がつながっていない人には「でもウチはインターネット引いていないしなぁ」と言われるでしょうが(笑)。


 ということで、ですね。
 クラウドゲームが狙うのは、今現在PS4やNintendo Switchを遊んでいる人達からそれらのゲーム機を取り上げて「こっちを遊んでよ」と言うのではなく、PS4やNintendo Switchを持っていない人達に「ゲーム機を買わなくてもあれらのゲームが遊べちゃうんだぜ」と言うことでなので。

 PS4やNintendo Switchと食い合うものではなく、PS4やNintendo Switchを既に持っている人が魅力を感じなくても当然のことなのです。





 ここまでが前提の話で、ここからが本題です。
 「最新のゲーム機(およびゲームが動く端末)」を持っていない人でも「最新のゲーム」が遊べちゃうのがクラウドゲームなのだから、「最新のゲーム機(およびゲームが動く端末)」を持っている人が魅力を感じないのは当然―――と書いてきました。

 しかし、クラウドゲームを仕掛ける側からすると“「最新のゲーム機(およびゲームが動く端末)」を持っていない人”だけを対象にしてはビジネスが厳しそうだなって思うと思うんです。だって、ゲームが好きな人ほどゲーム機だったりゲームが動くスペックのパソコンは持っているでしょうから。



 だから、仕掛けるのは“「最新のゲーム機(およびゲームが動く端末)」を持っていない人”が多い時期なんです。

 つまり――――クラウドゲームを普及させる絶好のタイミングは、ゲーム機の世代交代のタイミングなんです。

 PS4は現在世界で9000万台以上普及しているそうです。
 XboxOneは現在世界で4000万台以上普及しているそうです。

 しかし、これらの後継機が2020年か2021年あたりに発売されるんじゃないかと言われています。当たり前ですが、PS5も次世代Xbox『Scarlett』も現時点では1台も普及していません。クラウドゲームの普及を図りたい人達からすれば「9000万台売れているPS4」や「4000万台売れているXboxOne」よりも、「まだ1台も売れていないPS5」や「まだ1台も売れていないScarlett」に勝負を仕掛けてくることでしょう。


 だから、STADIAはこの時期なんです。
 PS5やScarlettが出てくる前にインフラを整えておき、PS5やScarlettが発売されるタイミングで「STADIAならわざわざPS5やScarlettを買わなくても同じゲームが遊べますよ」と言える状況を作りたいのです。

 PS5やScarlettが幾らになるのかは分かりませんが……
 例えば「ゲーム機が4万円」+「ソフトが8千円」だとして、STADIAが「既に持っている端末と既に持っているコントローラを使えばソフト代8千円だけで遊べますよ」と言ってきたら、じゃあSTADIAでイイかなと考える人は結構いると思うんですね。だから私、STADIAのビジネスモデルが「有料会員は全作品を遊び放題」ではなく「基本的にはソフト買い切り」になったのだと思います。


 ゲームの歴史において、プラットフォーム争いは「独占コンテンツをいかに確保できるか」が重要でしたが。次のプラットフォーム戦争においては、STADIAが「独占タイトル」を幾つ確保できるかではなく「マルチタイトル」を幾つ用意できるかが鍵になると思います。


 逆に言うと、ゲーム機側は「独占タイトル」を幾つ確保できるかが重要になるので自社タイトルが今まで以上に重要になるし、汎用端末ではなく専用端末ゆえの「独自機能」が重要になると思っています。
 例えば、こうなる未来を意識したのかは分かりませんがNintendo Switchなんかは「クラウドゲームでは実現しづらい」ゲーム機だと思うんです。据置機のようで、携帯機にもなってどこででも遊べるのは、インターネットに繋がっていないと遊ぶことすら出来ないクラウドゲームには真似しづらいですし。コントローラが左右に分割してHD振動するので段ボールと合体するとリモコンカーになるのなんて、クラウドゲームには真似しようがないですもんね。

 そう考えると、PS5やScarlettも「独自機能」が重要かなと思うのです。
 例えばKinectみたいなコントローラを標準装備にしてしまえばクラウドゲームには真似できないかとか、PS1~PS4までの互換性を完備するという噂も「STADIAにはないPSの資産を活かす」という着眼点では妥当だと思いますし―――



 次のプラットフォーム争いは、3DOとかPS1とかセガサターンとかPCFXとかピピンアットマークとかバーチャルボーイとかNINTENDO64とかの“次世代ゲーム機戦争”以来の「どうなるかさっぱり分からない」「ここから先に何が残るのかも分からない」壮絶な争いになるんじゃないかと思っています。

(関連記事:クラウドゲームが普及したら、ぼくらのゲームライフはどう変わるのだろう?





| ゲーム雑記 | 17:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【告知】6月22日(土)20時頃~夏開始アニメの原作(スマホ向け)ゲームを実況します

【お知らせ】6月22日(土曜日)20時頃~Mixerで2019年の夏開始アニメの原作(スマホ向け)ゲームを紹介がてら冒頭だけ遊ぶ実況配信を行います


配信ページは多分こちら。

 春アニメに続いてやります!
 この企画のためにミラーリングソフトを買った途端に、スマホゲー原作のアニメが減っていて笑う……笑えない。

 今回プレイするのは、この2本です。
・『Re:ステージ!プリズムステップ』
・『あんさんぶるスターズ!』


 男女のアイドルものなので、「男性向け」「女性向け」と比べてみるのも面白そうですね。『Re:ステージ!』は一応アニメも観る予定なので楽しみです!


 あ、そうそう。
 事前の告知だと月曜日に『プチコン4』の報告会をすると言っていましたが、やっぱり火曜日にします。月曜日はラー油さんがシシララで『カップヘッド』配信やるらしく、来週は交流戦後の予備日で火曜日にライオンズの試合がなさそうなので。


【現在、登録されている効果音コマンド】
・888888
・あはははははは!
・おおおおおお
・おめでとうございます
・お金が足りないよ
・がんばりましょう
・すごいすごい
・ひらめいた
・ファンファーレ
・ブザー
・ブブー
・ブラボー
・ホイッスル
・黄色い声
・歓声
・残念でした
・心臓
・誰か助けて
・ドッカーン
・万歳
・アウト!
・あとちょっとだったね!
・あれれ、もう終わっちゃうの
・えー…
・えーっ?
・きゃああーー!
・デデン!
・はじめまして

【Mixerの絵文字の一部を押しても効果音が鳴るようにしました】
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 生配信中にGoogleチャットでこれらの文字をコメントで打つと特殊効果音が鳴ります。効果音は無料効果音で遊ぼう!さんや効果音ラボさんで配布されているものを使わせてもらっています。

【生配信中で盛り上がった音声を再生できるようにしました】
・ウォーミングアップにはちょうどいいぜ(『NARUTO -ナルト- 激闘忍者大戦!』より)
・ちょっと…大きくなったね(『巨人のドシン』より)
・なかなか…大きくなったね(『巨人のドシン』より)
・10年早いんだよ(『バーチャファイター』より)



 この記事はアニメの原作(スマホ向け)ゲーム紹介用の記事です。
 生配信の告知や、動画のログの格納などに、使いまわしていきます。

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| ゲーム実況 | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2019年7月から始まる夏アニメ全作品を三行ずつで紹介していきます!

 3ヶ月に1度の全作品紹介記事が来ましたよー。
 1年前から比べて作品数がガクッと落ちたと言われた春アニメは最終的に39作品だったのですが、夏アニメは6月19日現在ピックアップ出来たのは33作品で、2018年の夏アニメの39作品からそれほど減っていないかなぁという印象です。これから増えていく可能性も高いですしね。

 ストーリーの続きから始まる「2期モノ」「3期モノ」と、本編を知っていることが前提じゃないかなぁと思われる「スピンオフもの」は省くのが通例なのですが、これは「今までの作品を観ていない人が途中から観ても理解できない」だろうし、「今までの作品を観ている人には紹介しても意味がない」という考えだったので……
 逆に言うと、「ここから観始めても大丈夫」というスピンオフものはリストに入れるべきかと悩みました。そうすると線引きをどこにするのかが非常に難しくなるのですが……予め言っておきますと、今季の『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』と『とある科学の一方通行』は悩んだ末に入れました。

 2作品とも私も第1話を観る予定なので、その結果「これは予備知識なくても大丈夫」なのか「これは新規から観始めた人はついてこれそうにないな」なのかを見て、来季からの基準を作ろうと思います。

・見所を紹介する文章は、全作品「三行ずつ」にします
・放送日のリストは、リンクを貼っておくのでそちらを見てください
・PVのスクショを載せているので、PVを観たい人はリンク先に飛んでください
・上から7番目までは「以前の7作品紹介する記事」と同じように選んでいます
・イメージが伝わるように原作本の画像を載せていたのを、以前はキンドル本と紙の本の両方の画像を載せていましたが、それを片方のみにします(キンドル本があればキンドル本を優先)




◇ 『荒ぶる季節の乙女どもよ。』
 <公式サイト女女女女女放送情報

・原作は、アニメ脚本家の岡田麿里さんが原作を担当されている別冊少年マガジンの漫画
・文芸部の女子高生5人が「死ぬまでにしたいこと」を話して、“性”を意識し始めるという
・百合というより男女の“性”だと思うんだけど、女子目線の青春群像劇として面白そう

荒ぶる季節の乙女どもよ。
TVアニメ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」第1弾PVより引用>



◇ 『彼方のアストラ』
 <公式サイト男女男女女放送情報

・原作は少年ジャンプ+にて連載されていた(完結済)宇宙を舞台にしたSF漫画です
・宇宙船という閉鎖空間の中で、9人の少年少女が予想外の事態に巻き込まれていく話
・「絶対ネタバレ禁止」と言われているので、原作未読のまま楽しみにしていました!

彼方のアストラ
TVアニメ「彼方のアストラ」PVより引用>



◇ 『ヴィンランド・サガ』
 <公式サイト男男男男男放送情報





・『プラネテス』の幸村誠先生による、11世紀初頭を描いたアクション漫画が原作です
・当時世界を席巻したヴァイキングを描いていて、ガンガン人が死んでいきます……
・あまりに壮絶すぎて私は原作序盤で脱落していたので、アニメでリベンジしたい!

ヴィンランド・サガ
TVアニメ「ヴィンランド・サガ 」第2弾アニメPVより引用>



◇ 『グランベルム』
 <公式サイト女女女女女放送情報
・『Re:ゼロ』のアニメ監督と、原作イラストレーターがコンビを組んだオリジナルアニメです
・『まどマギ』以降たくさん出てきた魔法少女もの……と思ったら、ロボットアニメ!?
・PVの時点で殺し合う気満々の表情をしてるんだが(笑)、百合展開を期待して観ます!

グランベルム
TVアニメ「グランベルム」第2弾PV|2019年7月5日放送開始より引用>



◇ 『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』
 <公式サイト男女女女女放送情報

・現代を舞台にしたハーレムもの、今季はこれだけかな?ラノベ枠として選びました
・「初めてもらったラブレターにはパンツが入ってた」から始まるヒロイン全員変態アニメとか
・「どう変態なのか」は公式サイトの情報では伏せられてるので、アニメを楽しみにします!

可愛ければ変態でも好きになってくれますか?
TVアニメ『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』第3弾PVより引用>



◇ 『ソウナンですか?』
 <公式サイト、女女女女男、放送情報は公式サイト参照>

・原作はヤングマガジンで連載中の漫画で、今季の日常アニメ枠に選びました
・女子高生4人が無人島に漂着してしまい、何とか日常を生き延びていくという作品です
・「日常ってそう言う……」 虫を食べたりもするそうなので、そこが苦手な人は注意

ソウナンですか?
アニメ「ソウナンですか?」PVより引用>



◇ 『ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-』
 <公式サイト男女男女男、放送情報は公式サイト参照>

・原作はFateシリーズのスピンオフ小説で、『/Zero』のウェイバーのその後を描きます
・私はもうFateは追えないと放置してきたんですが、今回は7枠目に入れることにしました
・ジャンルはミステリーで、アニメオリジナル話と原作の4~5巻が描かれるそうです

ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-
TVアニメ「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-」第2弾PVより引用>



◆ 『とある科学の一方通行』
 <公式サイト男女女女女放送情報


・『とある魔術の禁書目録』の人気キャラ:一方通行を主人公にしたスピンオフ漫画が原作
・『超電磁砲』は「女子中学生達の日常」として本編知らなくても楽しめたと思うのだけど…
・こちらは本編と地続きの「ダークヒーローもの」で、本編観てない人でも楽しめるか未知数

とある科学の一方通行
TVアニメ『とある科学の一方通行』PV / A Certain Scientific Accelerator trailerより引用>



◆ 『Dr.STONE』
 <公式サイト、男男女男男、放送情報公式サイト参照>



・原作は少年ジャンプのサバイバル漫画で、『アイシールド』の稲垣先生が原作担当です
・全人類が突然石化してしまってから数千年後を舞台に、人々を石から目覚めさせていく
・まさかのサバイバル被りなのだけど、こちらは「世界を取り戻す」のかがテーマみたい

DrSTONE
TVアニメ 「Dr.STONE」 ティザーPV第2弾<石の世界(ストーンワールド)編>より引用>



◆ 『コップクラフト』
 <公式サイト男女女男男放送情報

・原作は、賀東招二&村田蓮爾という異色の組み合わせのライトノベルです
・ゲートによって異世界とつながった都市を舞台にした警察もの&推理ものだとか
・ヒロインは見た目幼女なんだけど、登場人物の大半が30代以上というのも特徴

コップクラフト
TVアニメ「コップクラフト」第2弾PVより引用>



◆ 『女子高生の無駄づかい』
 <公式サイト女女女女女放送情報

・原作はニコニコ静画への投稿から始まり、現在はコミックNewtypeで連載中の漫画
・通称バカや通称ヲタといった、ちょっと残念な女子高生達の日常を描くギャグ漫画です
・あだ名のセンス酷くない!?と思ったら、そのあだ名は全部バカが付けたそうな。なる

女子高生の無駄づかい
TVアニメーション「女子高生の無駄づかい」」PV第1弾より引用>




◆ 『ありふれた職業で世界最強』
 <公式サイト男女女女女放送情報

・原作は「小説家になろう」で連載されていた(本編完結済)ライトノベルです
・いじめられっこがクラスメイトと共に異世界に召喚されるも、そこで得た能力も最弱だった
・から始まる「最弱からの成り上がり」作品。今季異世界モノ多いので比べるのも面白そう

ありふれた職業で世界最強
【ありふれた職業で世界最強】番宣CM30秒 [ARIFURETA CM 7/8 on Air!]より引用>


◆ 『まちカドまぞく』
 <公式サイト女女女女放送情報

・久々の芳文社枠で、今作はどんな日常アニメかというと「魔法少女もの」です!
・ただし、主人公は魔法少女を倒さなくちゃいけない魔族で、その2人が同級生という
・アニメのキャラデは『のんのん』の大塚舞さんなので、小鞠とれんちょんにしか見えない…

※ PVはまだ公開されていません




◆ 『Re:ステージ! ドリームデイズ♪』
 <公式サイト女女女女女放送情報

・2015年から続くポニーキャニオンとコンプティークによるメディアミックス作品のアニメ版
・身も蓋もないことを言ってしまえば「中学生版ラブライブ!」だけど…ロリな絵はかわいい
ゲーム版もあるのだが、話が小説3巻部分だそうで。アニメ前に始めるべきではない?

Reステージ! ドリームデイズ
TVアニメ「Re:ステージ! ドリームデイズ♪」PV第2弾より引用>




○ 『炎炎ノ消防隊』
 <公式サイト男男男男女放送情報




・原作は『ソウルイーター』の大久保篤先生による少年マガジンで連載中のSFバトル漫画
・世界が炎に包まれ、炎の怪物が現れるようになった時代に戦う特殊消防隊を描きます
・カッコイイ消防隊に、カッコイイバトル要素を加えるとか、子供にもむっちゃ受けそうだ

炎炎ノ消防隊
これを見れば『炎炎ノ消防隊』の世界がわかる!ロングPVより引用>




○ 『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』
 <公式サイト女男男女女放送情報

・原作は『小説家になろう』出身だけど、現代から転移や転生しないファンタジーものです
・凄腕の冒険者(18歳)が、身寄りのない魔人族の幼女を育てていく話。実娘じゃないのね
・プリンセスメーカーじゃん!ということは、バトルよりも日常を描いていくカンジなのかな

うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。
TVアニメ『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』第2弾PVより引用>




○ 『魔王様、リトライ!』
 <公式サイト男女女女女放送情報

・魔王つながりで並べてみました(笑)。「なろう」出身の異世界転移モノが原作です
・自分の作った「GAME」のラスボス「魔王」にログインしたまま異世界に行ってしまう話
・ラムレム似のヒロインのCV.は↑の娘と同じ高尾奏音さんで、魔王を倒すのか仕えるのか

魔王様、リトライ!
TVアニメ「魔王様、リトライ!」本PVより引用>




○ 『ナカノヒトゲノム【実況中】』
 <公式サイト男女男男男放送情報


・原作はジーンピクシブにて連載中の女性向け少年漫画だそう。女性向け少年漫画…?
・ゲーム実況者8人が無人島に集められ、再生数1億を達成しなければ帰れないという
・売れ線の要素が詰め込まれた「最先端の作品」というカンジで、面白そうだし売れそう

ナカノヒトゲノム【実況中】
TVアニメ「ナカノヒトゲノム【実況中】」第二弾PVより引用>




○ 『手品先輩』
 <公式サイト女男女女男放送情報

・原作はヤングマガジンで連載中、高校の奇術部を舞台にしたショートギャグ漫画です
・手品が大好きだけどポンコツなため失敗ばかりの先輩と、彼女に振り回される後輩の話
・PVを見ると、マジメに手品をやるというよりもラッキースケベ的な作品なんですね

手品先輩
TVアニメ「手品先輩」新PVより引用>




○ 『ダンベル何キロ持てる?』
 <公式サイト女女女女女放送情報

・原作はマンガワンで連載中のコメディ漫画で、女子高生達がジムで筋トレする話です
・山崎みつえ監督&動画工房という『野崎くん』組なので、コメディとして外しはなさそう
・原作者が同じなので、↓の『ケンガンアシュラ』と同一世界の話らしい。それは随分と…

ダンベル何キロ持てる?
『ダンベル何キロ持てる?』本PVより引用>




○ 『ケンガンアシュラ』
 <公式サイト男男男女男、Netflix独占配信>







・こちらもマンガワンで連載されていた格闘漫画で、現在は新章が連載中です
・企業の代理として雇われて戦う「拳願仕合」の闘技者たちを描いた作品です
・アニメは3DCGを使い、格闘技経験者をモーションアクターとして起用しているのだとか

ケンガンアシュラ
アニメ「ケンガンアシュラ」PVより引用>




★ 『胡蝶綺 ~若き信長~』
 <公式サイト男男男女男放送情報
・スタディオディーンによるオリジナルアニメで、織田信長を主人公にした歴史モノです
・制作やキャラデザ、タイトルからすると『薄桜鬼』と同じような層を狙ったタイトルなのかな
・とりあえず『ノブナガ先生の幼な妻』と同じクールじゃなくて良かったなぁと心底思います

胡蝶綺 ~若き信長~
TVアニメ『胡蝶綺 ~若き信長~』第2弾PVより引用>



★ 『ギヴン』
 <公式サイト男男男男男放送情報

・今季のノイタミナ枠はBL漫画のアニメ化で、『さらざんまい』から連続しているところがある
・PVを見ると「男子高校生がバンドを組んでいく」音楽アニメとしても十分に観られそう
・原作のレビューを読むと徐々に恋愛要素が強まっていくみたいではあるのだけど……

ギヴン
TVアニメ「ギヴン」PVより引用>



★ 『通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?』
 <公式サイト女男女女女放送情報


・原作は富士見ファンタジア文庫のライトノベルで、「なろう」出身ではない異世界モノ
・ゲームの世界に転移させられるも母親が付いてきてしまい、この母親が超強いという
・「主人公」ではなく「主人公の仲間」がチートキャラというのは最近のトレンドみたいですね

通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?
「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?」第2弾PVより引用>



★ 『BEM』
 <公式サイト男女男女男、放送情報は公式サイト参照>
・1968年に第1弾のアニメが放送された『妖怪人間ベム』のリブートもの
・『鬼太郎』や『怪物くん』など当時は妖怪ブームで、その中ではホラー要素が強かったそう
・キャラデザなど雰囲気は変わっているけど、今の時代に合わせたのは悪くないと思う

BEM.jpg
TVアニメ『BEM』本PV 2019年7月から放送開始!より引用>



★ 『かつて神だった獣たちへ』
 <公式サイト男女男男女放送情報


・原作は別冊少年マガジンで連載中のダークファンタジー漫画。今季マガジン系多いな
・人間を異形の兵士に変えてしまう「擬神兵」の技術が戦争を終わらせて数年後…
・彼らは今や「獣」として畏れられた始末される対象になってしまった、という話らしい

かつて神だった獣たちへ
TVアニメ『かつて神だった獣たちへ』PVより引用>



★ 『博多明太!ぴりからこちゃん』
 <公式サイト女男男男女、放送情報は公式サイト参照>
・KBC九州朝日放送で放送される「食べ物の妖精」達のショートアニメです
・主人公はめんたいこの妖精、他のキャラはもつ鍋の妖精、バランの妖精など…バラン?
・緒方賢一さんや茶風林さんなど、声優さんがむっちゃ豪華なの気になる。配信あるかな

博多明太!ぴりからこちゃん
【よこく!!】博多明太!ぴりからこちゃん 7月より放映開始!より引用>



★ 『あんさんぶるスターズ!』
 <公式サイト男男男男男放送情報
・原作は2015年から始まった女性向けスマホ用の学園青春+アイドル育成ゲームです
・主役級の男性声優がズラリと並んだキャスト表は圧巻。緑川光さんまでいる!
・アニメ版の監督は『キンプリ』の菱田正和さんと、盤石すぎる布陣だ……

あんさんぶるスターズ!
TVアニメ「あんさんぶるスターズ!」 第2弾PVより引用>



☆ 『7SEEDS』
 <公式サイト女男男女女、Netflix独占配信>









・原作は2001年から2017年に連載されていた(本編完結済)SFモノの少女漫画です
・世界が崩壊した後にコールドスリープから目覚めた主人公達が生き抜こうとする話
・今季のサバイバル率は一体……と思いつつも、それぞれに特色があって全部面白そう

7SEEDS.jpg
アニメ『7SEEDS』本PVより引用>



☆ 『異世界チート魔術師』
 <公式サイト男女女女女放送情報



・原作は「小説家になろう」出身の異世界転移モノ。今季何本目やねん……
・普通の高校生が異世界に行ったらチート能力を持っていました、という設定なんだけど
・元々仲の良かった主人公とヒロインが一緒に転移するというのが特徴みたいですね

異世界チート魔術師
TVアニメ「異世界チート魔術師」PV第1弾より引用>



☆ 『トライナイツ』
 <公式サイト、男男男男男、放送日程はまだ発表されていません>

・日本で開催されるラグビーW杯に合わせて高校ラグビーを描いたオリジナルアニメ
・漫画は「原作」というより「同時進行で作られたメディアミックスっぽい展開」みたい
・掲載誌からすると男性向けというより女性向けを意識した作品ですかね

※ PVはまだ公開されていません



☆ 『われしょ!~我ら!小動物愛護委員会~』
 <公式サイト女女女女放送情報
・芸能プロダクションのステラプロモーションが制作する(多分)ショートアニメです
・虐待されている動物達を救うために地球征服にやってきたケモ耳娘達の話
・PVを見るとありとあらゆる面で不安になるのだけど……どういうプロジェクトなんだこれ

われしょ!~我ら!小動物愛護委員会~
TVアニメ『われしょ!~我ら!小動物愛護委員会~』PV 第二弾‼より引用>



☆ 『指先から本気の熱情-幼なじみは消防士-』
 <公式サイト男女男男女放送情報

・今季もラストはComicFesta枠!大人向け完全版はキャストが変わります!
・今回はシンプルに女性主人公で、男性とエロイことになる作品みたいですね
・しかし、対象が消防士!よりによって『炎炎ノ消防隊』と同じクールにならなくても!

指先から本気の熱情-幼なじみは消防士-
【公式】TVアニメ「指先から本気の熱情-幼なじみは消防士-」『完全版』2019年7月放送スタート!【PV】より引用>


 以上、33本でした。

 「7月から始まる」というタイトルにしたのですが、6月28日から始まる『7SEEDS』は入れました。ほぼ7月みたいなものだからイイですよね?



 ちなみに私が「とりあえず第1話だけでも観てみよう」とした作品は、リストには入れなかった「2期モノ」なども加えて放送開始順に……

・『ソウナンですか?』
・『ダンベル何キロ持てる?』
・『彼方のアストラ』
・『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』
・『Dr.STONE』

・『グランベルム』
・『荒ぶる季節の乙女どもよ。』
・『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』
・『Re:ステージ! ドリームデイズ♪』
・『からかい上手の高木さん2』

・『ヴィンランド・サガ』
・『コップクラフト』 
・『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』
・『まちカドまぞく』
・『とある科学の一方通行』


 今のところ15作品か……多いね!
 春アニメは11作品スタートだったのですが、完走できそうなのは3~4作品になりそうなので、夏は「自分に合いそうなアニメ」をしっかり選びたいなと思います。


 今回も「新アニメの見所とかみんなの注目作を語り合う雑談配信」をやります。
 今回は6月29日(土曜)、30日(日曜)の2日間を予定しています。「やまなしさんは全然推していないけど私はこの作品に注目しています!」とか「やまなしさんの紹介だとちっとも魅力が伝わらないよ!その作品の見所はここだ!」みたいなのがあれば、この記事のコメント欄で推し作品のプレゼンテーションをしていただければそれを生配信中に紹介していきますよー。


 前回やった「まだ始まっていないオリジナルアニメの最終回までの展開を、出ている情報だけでYOSOUするブログ記事」は、前回限りで最終回にしようと思います。第1回が最終回だ!書いている私は楽しくても読んでいるみなさんは意味不明だったろうし、答え合わせのために視聴するのもなんか違うなーと思いましたし。

 「スマホ向けゲームが原作のアニメは、アニメが始まる前に実況してみる配信」は今回もやります。6月22日(土曜日)予定です。厳密には原作ではなくメディアミックス1つなんですが『Re:ステージ!』のゲーム版と、『あんさんぶるスターズ!』の原作ゲームをやる予定です。



■ 余談コーナー
 今回も33作品の「原作が何か」を集計してみることにしました。
 カッコの中の数字は、春アニメのときの数字です。

【漫画原作 17(19)】
・荒ぶる季節の乙女どもよ。
・ヴィンランド・サガ
・ソウナンですか?
・とある科学の一方通行
・Dr.STONE
・まちカドまぞく
・炎炎ノ消防隊
・手品先輩
・ギヴン
・かつて神だった獣たちへ
・7SEEDS
 <WEB漫画 6(5)>
 ・彼方のアストラ
 ・女子高生の無駄づかい
 ・ナカノヒトゲノム【実況中】
 ・ダンベル何キロ持てる?
 ・ケンガンアシュラ
 ・指先から本気の熱情-幼なじみは消防士-

【小説原作 8(1)】
・可愛ければ変態でも好きになってくれますか?
・ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-
・コップクラフト
・通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?
 <WEB小説 4(1)>
 ・ありふれた職業で世界最強
 ・うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。
 ・魔王様、リトライ!
 ・異世界チート魔術師

【ゲーム原作 1(4)】
 <スマホ向けアプリ 1(3)>
 ・あんさんぶるスターズ!

【メディアミックス作品 2(3)】
・Re:ステージ! ドリームデイズ♪
・トライナイツ

【リブートもの 1(0)】
・BEM

【原作なしオリジナルアニメ 4(4)】
・グランベルム
・胡蝶綺 ~若き信長~
・博多明太!ぴりからこちゃん
・われしょ!~我ら!小動物愛護委員会~

【玩具とのタイアップ 0(2)】
【キャラクターとのタイアップ 0(2)】
【海外アニメ 0(2)】



 見ての通り、春アニメでは1作品しかなかった「小説原作のアニメ」が1作品から8作品に膨れ上がりました。8倍界王拳だ!春の1作品が少なすぎたので、春の分が夏になだれこんだということなんですかね。
 タイアップものや海外アニメが減っているのは春アニメと夏アニメのちがいでしょうね。ゲーム原作のアニメが4作品から1作品に減っているのは気になるところ。「ゲーム原作」と「メディアミックス」を分けて集計していますが、実際プロジェクトとしては同時進行で行われているものも多いでしょうし、スマホ向けアプリ自体がちょっとキツイのかと心配になります。

 漫画原作は相変わらずの量なんですが、WEB連載ではない11作品を見ると……5作品がマガジン系の作品なんですね。いや、『ヴィンランド・サガ』も元々は少年マガジンで始まっているので6作品か。11作品中6作品がマガジン系出身の漫画だという。



 そう言えば、「来季のアニメも相変わらずJKものと異世界ものばかりだ」という声を見かけたのでこれも集計しようと思います。カッコ内の数字は春アニメのラインナップを見てわざわざ集計しました。ヒマ人か(笑)。


【JKがメインキャラにいるアニメ 8(11)】
<メインキャラほぼ全員JKのアニメ 5(2)>
 ・荒ぶる季節の乙女どもよ。
 ・ソウナンですか?
 ・女子高生の無駄づかい
 ・まちカドまぞく
 ・ダンベル何キロ持てる?

<主人公はJKで、他のメインキャラにはJK以外がいるアニメ 1(3)>
 ・グランベルム

<主人公はJKじゃないけど、ヒロインがJKのアニメ 2(6)>
 ・可愛ければ変態でも好きになってくれますか?
 ・手品先輩

【JCがメインキャラにいるアニメ 1(3)】
<メインキャラほぼ全員JCのアニメ 1(1)>
 ・Re:ステージ! ドリームデイズ♪

<主人公はJCで、他のメインキャラにはJC以外がいるアニメ 0(0)>

<主人公はJCじゃないけど、ヒロインがJCのアニメ 0(2)>



 「JKの定義」ですけど、例えば『Dr.STONE』や『7SEEDS』のように「かつては高校に通っていたが世界が滅亡していて目覚めたら女子高生じゃなくなってた」みたいなものは省きました。高校のない世界に行ってしまって帰ってこられない『ありふれた職業で世界最強』や『ナカノヒトゲノム【実況中】』や『異世界チート魔術師』も同様です。

 「JKが出てくるアニメ」の総数は減っているのですが、「メインキャラがほぼ全員JKのアニメ」は春アニメの2作品から5作品に増えて、その分「男主人公でヒロインにJKがいるアニメ」が6作品から2作品に減りました。これは後述する「異世界モノ」の増加に伴い、現代を舞台にした男主人公・女ヒロインという作品が減ったからかなと思います。



【異世界モノ 6(2)】
<最初から異世界で生まれ育っているファンタジーもの 2(1)>
・うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。
・かつて神だった獣たちへ

<異世界転移モノ 4(0)>
・ありふれた職業で世界最強
・魔王様、リトライ!
・通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?
・異世界チート魔術師

<異世界転生モノ 0(1)>



 「異世界」の定義も難しくて、例えば『Fate』シリーズや『とある』シリーズだって現代とちがう歴史をたどっている世界なのだから異世界と言えるんじゃないかとも考えられるのですが……「科学技術が我々の世界ほどには進んでいない」「魔王やモンスターなんかが存在している」の両方を備えたものとしました。でも、これだと『ナイツ&マジック』は異世界じゃなくなっちゃうか(笑)。うーん、難しい。

 前季は1本もなかった(転生する『賢者の孫』1本)転移モノが4本と、確かに多い気がしますね。ただ、4作品の中身を見るとそれぞれやりたいことはちがって見えるので、個人的にはバランスが取れているかなとも思うのですが……

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2019年6月の近況報告その1:Dr.ドラゴンMaker2 Spin Sports4 by ガールズ STEEPixelッサー(ジェネシス版)

 この近況報告は、この期間中に「私が読んで面白かった漫画」や「私が遊んだゲーム」をメディアマーカー代わりに記録しておく記事なのですが……この1ヶ月は、発売する小説本を自分で何度も読み直してチェックしたり、漫画のネームを切ったりしていて、自分の作品のことで手一杯で本や漫画を読む余裕がありませんでした。

 なので、今回の近況報告はゲームについてしか書いていません!
 「ゲームをする余裕はあったんかい!」と言われそう。


 それはそうと、サッカーの話。
 今現在、地球の裏側では南米選手権(コパアメリカ)が開催されていて、日本代表は南米のチームではないのですが招待国として出場することになっています。日本の試合は日本時間18日の朝8時から始まるのですが……今回DAZN独占配信のため、日本代表の試合であってもテレビ中継はないんですってね。

 いや、マジでもうそういう時代なのか。
 私はスポーツを観るの大好きなのでDAZNに入ることは構わないと思っているのですが、DAZNの画面をテレビに映す方法がないので入ってこなかったんですよねぇ。パソコンとかiPadの画面に映すことは多分出来るのですが、画面の位置とか大きさの問題で長時間観ていると目が疲れてしまうため、なるべくならテレビ画面に映したいのだけど……

 正直もう今回の南米選手権は間に合いそうにないのでスルーしますけど、今後のためにもテレビ画面に映せる機器を買っておくべきだったなーと思いました。



 夏のプライムデー辺りで、Fire TV Stickを買おうかなぁ。
 いや、でもレトロフリークも欲しいしなぁ……ということで、いつまで経っても買わずにここまずズルズル来たのであった○



【最近遊んでいたゲーム】
doraquesword2019-6.jpg
<画像はWii用ソフト『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』より引用>

 もはや懐かしい話ですが、『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』5月の実況で挑戦して無事にクリア出来ました!余裕でクリアしたように思えて、実は貴重なアイテムをガンガン使っていたので、ラスボスに負けたら詰みかねない状況だったんですよ。勝てて良かった……

 紹介記事も書きましたし、もうあまり書くこともないので……実況について書いておこうかなと思います。
 このソフトはWii福袋で出てきたときから「実況するならカメラ付きで観たい」と言われていたので、ゲームとカメラの二画面での配信をしました。実際、必殺剣を何回やっても失敗するとか、ゲージが溜まらないとかも、カメラ付きだったことで「ゲームで指示されたのと全然ちがう動きをしているように思える」と指摘されるなど――――カメラ画面があったからこそ、私の下手さが可視化されたと思うんですね。

 なので、体感操作のあるゲームに挑戦する場合は、今後も積極的にカメラ付き実況をやっていこうかなと考えています。ただし、夏場はマスクとジャージがクソ暑いので、夏以外ね!

 夏にマスク被って遊ぶ場合は熱中症対策をしっかりすることをオススメします!

→ クリア!



wiisporesort2019-6.jpg
<画像はWii用ソフト『Wii Sports Resort』より引用>

 『ドラクエソード』の前座枠でプレイしていた『Wii Sports Resort』も、その後に1人で全モードを遊んだので引退扱いにします。全スタンプコンプとかは単なる苦行でしかなくなって、任天堂への恨みを募らせるだけになるので、目指さなくてもイイよね……

 このゲームは過去に買って遊んだときには全然楽しめなくて、それを率直にブログに書いて批判されたりもして、「生配信で実況すれば楽しくなるかも!」と前座枠でリベンジしようとしたのですが……やっぱりこのゲーム、私には全然面白くなかったですわ。
 んで、その理由を過去に遊んだときには上手く言語化できなかったのですが、今なら的確に言語化できます。伊達に小説1冊書き上げちゃいないぜ!


 このゲーム、前作より難しくて。
 私は「難しいゲーム」が嫌いなんですよ。

 これだけ(笑)。
 5つの競技が収録されていた『Wii Sports』に比べて、『Wii Sports Resort』は12コの競技が収録されていて……1つ1つの競技は操作が全然ちがうから1つ1つ覚えなくちゃいけなくて、難易度やステージもものすごいボリュームがあります。前作の評判を受けて「これ1本でずっと遊べるゲーム」を目指してそうしたんだと思うのですが……

 私がミニゲーム集を好きな理由って、次から次へと「クリアした!はい、次のゲーム……クリア!はい、次のゲーム……」と色んなゲームを遊べるから好きなんであって、初見だと全く太刀打ちできないけど1ヶ月やりこめば面白くなるゲームが12本入っているというのは私が求めるミニゲーム集ではなかったんです。

 私とちがって、難しいゲームが好きな人にはオススメです!

 → 引退



lang2019-6.jpg
<画像はWiiバーチャルコンソール版『デア ラングリッサー』より引用>

 先月からずっとプレイしている『デア ラングリッサー』は7面までクリアしました。1ヶ月前の近況報告を読むと5面まで進んでいたので、1ヶ月間で2面しか進んでいない……

 というのも、このゲームはかなり「初見殺し」なところがあって。
 1ヶ月前の近況報告で書いたように、このゲームは「歩兵は槍兵に強い」「槍兵は騎馬兵に強い」「騎馬兵は歩兵に強い」といった属性の相性がとてつもなく重要なのですが……もちろんユニットは3種類しかないワケじゃなくて無数にあるので、バーチャルコンソール公式サイトの属性相関表を見ながら相性の良いユニットをぶつけていくしかないのです。

 んで、それぞれの面は開始前にズラっと敵が並んでいるので、「ほほう、今回の面は歩兵が多いのか。なら、こっちのユニットは騎馬兵を多めに出すぞ!」って編成するじゃないですか。そうすると、途中で「敵の増援だ!」とそれまでいなかった槍兵が山ほど出てきてこちらの騎馬兵を瞬殺していく、みたいなことがしょっちゅうなのです……(笑)。

 仕方ないから増援を踏まえて面の最初の編成からやり直すのですが、1つの面で2時間とか余裕でかかるゲームで「面の最初からやり直し」を2度も3度もやらされるので全然進みません。


 それと、そんなこんなで試行錯誤しながら育てたキャラが、ストーリー展開によって平気で抜けるので「槍兵いなくなっちゃったぞ!騎馬兵が来たら終わりじゃねえか!」となったりするし。このゲーム、『スーパーロボット大戦』シリーズみたいにストーリー展開が複雑に分岐するタイプのゲームらしいので……ひょっとして攻略本を読みながら遊ぶことが前提のゲームなんでは?と思わなくもないです。

 いや、でもゲームとしてはすげえ面白いんですけどね。
 既に予約済のメガドライブミニには、実はこのゲームのリメイク前の『ラングリッサーII』が収録されているそうなので、この『デア ラングリッサー』は攻略情報などを入れずに自力でプレイしてギブアップしたならそれで良いや方針で、メガドラミニの『ラングリッサーII』はそれを受けて攻略情報を見ながらプレイすることにしましょうかね。

 「クリア出来なかったら出来なかったでイイや」くらいの大らかな気持ちで挑める人にはオススメです!

→ プレイ継続中




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<画像はSteam版『Princess Maker Refine』より引用>

 新パソコンを買ったら実況しようとずっと思っていた『Princess Maker Refine』が、6月の挑戦ソフトでした。育成シミュレーションの原点のリメイク版です。Steamの実績リストを見ると、どうやらエンディングは30種類あるらしく、実績をコンプしないと気が済まない人にとっては大変そうですね(笑)。

 私はやっぱり今回の「このMeiを育てた8年間」を大事にしたいので1周で終わらせることにします。別の育て方をしたらどうなったんだとかは『2』や『3』でやればイイかなと。

 ついでなので、主な育成シミュレーションゲームの初登場をまとめておきましょう。

・1991年5月『プリンセスメーカー』
・1992年6月『卒業 ~Graduation~』
・1993年6月『プリンセスメーカー2』
・1994年5月『卒業II ~Neo Generation~』
・1994年5月『ときめきメモリアル』
・1996年2月『実況パワフルプロ野球3』 ※サクセスモード初搭載
・1997年1月『プリンセスメーカー ゆめみる妖精』
・1998年4月『卒業III ~Wedding Bell~』
・1999年11月『ときめきメモリアル2』


 んで、その大元の『プリンセスメーカー』のアイディアは“『信長の野望』から戦闘シーンを抜いたもの”という発想から始まっているらしいんですね。つまり、コーエーはすごい!

 ついでに、1990年前後のシミュレーションゲームの初登場時期も調べてみました。

・1983年3月『信長の野望』
・1985年12月『三國志』
・1989年?『シムシティ』
・1991年12月『ベスト競馬・ダービースタリオン』


 『ダビスタ』よりも『プリンセスメーカー』の方が先なんですね。
 ボードゲームで生まれたウォー・シミュレーションから、『信長の野望』のような歴史シミュレーションや、『大戦略』(1985年)のような戦術シミュレーションが生まれたのが80年代中盤で。そこから更に派生して「経営・育成」に特化した「戦わないシミュレーションゲーム」が生まれたのが90年代前後なんですね。
 そして、このブームから『ときメモ』が生まれ、『サカつく』とか(1996年)、『牧場物語』とか(1996年)、『たまごっち』とか(1996年)、90年代中盤は「戦わないシミュレーションゲーム」のブームだったとも言えるんですね。


 『プリンセスメーカー』の話に戻すと……このジャンルの黎明期なだけあって、「イベントが起こらない」「出来ることが少ないのでパターン構築すると同じことの繰り返しになる」ため飽きやすいかなぁと思うものの、様々なコマンドでどのパラメータが上下するのかを試行錯誤するのは楽しかったです。最終日にしてようやく「休息を取らせると疲労が減るのか!」と気付いたところが、ゲームが下手な人配信としてのハイライトでしたね。

 恐らくゲームとしては『2』以降の方が洗練されているんじゃないかと思うのですが、素朴な原点の味を楽しみたい人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はSteam版『SEGA Mega Drive and Genesis Classics』内ソフト『Virtua Fighter 2』より引用>

 『プリンセスメーカー リファイン』の前座枠は、バレンタインでプレゼントされたSteam版の『バーチャファイター2(ジェネシス版)』でした。
 『バーチャファイター2』というのはアーケード→セガサターンで発売されて一時代を築いた3D格闘ゲームだったのですが、北米などではその前世代機ジェネシス(日本でいうメガドライブ)の普及率が高かったため、「ジェネシスでもバーチャ2出そうぜ!マシンスペック的に3Dは無理だから2Dにして!」というゲームなのです。

 んで、『SEGA Mega Drive and Genesis Classics』というのはそういったジェネシスのソフトを幾つも購入して遊ぶことが出来るプラットフォームのようなSteamソフトで、「丸ごとバックアップ」や「巻き戻し」機能も実装されているため、「巻き戻し」を駆使してクリアしてやりましたよ!
 ハッハッハ!勝てば良かろうなのだ!……とか生配信で言っていたら、ノイズトラブルに悩まされてパソコン再起動する羽目になったのは天罰だろうか(笑)。

 実は私、「3Dの格闘ゲーム」ってバーチャブームの頃からまったくピンと来なかったので、「2Dのバーチャ2」も普通に楽しめたどころか「3Dより好きかも」くらいに楽しみました。キャラ数が少ないのは残念ですけどね。舜帝~~!

 「こんなゲームもあったんだ」というコレクション的な意味でもオススメです!

→ クリア!(巻き戻し機能を使ったけどな!)



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<画像はSteam版『SEGA Mega Drive and Genesis Classics』内ソフト『Dr. Robotnik’s Mean Bean Machine』より引用>

 今月はPCゲームのターンだ!ということで、『Dr. Robotnik’s Mean Bean Machine』もクリアしました。こちらもバレンタインでいただいたソフトですね。
 言ってしまえば『ぷよぷよ』なのだけど、日本で『ぷよぷよ』のキャラだった『魔導物語』のキャラは「こんなかわいいキャラはアメリカじゃ受けないよ」という判断で、当時アメリカでアニメが放送されていた『ソニック』の設定やキャラに置き換えて発売されたそうです。なのに、ソニックは出てこないというのがすごい(笑)。

 という経緯で、ジェネシス版(海外でのメガドライブ)の『ぷよぷよ』はDr.エッグマンに差し替えられているのだけど、SNES版(海外でのスーファミ)の『す~ぱ~ぷよぷよ』はカービィにキャラが差し替えられているそうです。カービィも結構かわいいキャラじゃないの……?
 この「日本」と「海外」で受けるものがちがうという話、例えば『ポケモン』なんかも初めて海外展開する際に「グラフィックをすべて差し替えるか」みたいな話があったそうなんですね。そういう時代だったんだなと。


 ちなみにゲームとしては普通に『ぷよぷよ』で、普通に難しくて、普通にはクリア出来ないので、「丸ごとバックアップ」を駆使して一手ごとに狙ったところに置けなかったらやり直すという方法でクリアしました。まだ「巻き戻し」機能に気付いていなかったので、なかなか面倒でしたね……
 恐らくなんですが、『ぷよぷよ通』以降とちがって「相殺」システムがないため「先に4連鎖した方が勝ち」になってしまいがちなところ、ゲームスピードを速くすることで「狙ったところに置くことが出来ない(連鎖が組みづらい)」バランスにしたのかなと思います。

 連鎖があまり出来ない『ぷよぷよ』を遊びたい人にはオススメです!

→ クリア!(丸ごとバックアップを使いまくりましたが)



sonicspinball2019-6.jpg
<画像はSteam版『SEGA Mega Drive and Genesis Classics』内ソフト『Sonic Spinball』より引用>

 今年の初めに『どうぶつの森+』のファミコン家具で遊べた『ピンボール』にハマって以降、ピンボールのゲームに興味を持ったところでバレンタインにプレゼントされたのがこの『Sonic Spinball』でした。ソニックを使ったピンボール―――というより、ソニックにピンボールを足したようなゲームですね。2Dアクションゲームのように、空中でソニックの軌道を変えるのが基本テクニックです。

 実機でクリアを目指すと、「コンティニューなし」「残機少ない」「即死ポイントそこらにあって」「復帰も難しいイジワルなステージ構成」にイライラさせられること間違いなしだと思います。というか、この時代のピンボールのゲームって変にアクションゲームと融合させたことで、「ピンボールの持っていた中毒性」と「アクションゲームの持っていた爽快感」のどっちつかずになっているものが多いような……

 しかし、『SEGA Mega Drive and Genesis Classics』なら「丸ごとバックアップ」があるぜーと使いまくり(まだこの時期には巻き戻し機能に気付いていなかった)、それでもなお難しいんで実機で遊んでた人達すげーなと思いつつ―――広大なエリアを探索してカオスエメラルドを全部そろえるとボスへの道が開ける辺りは、『Yoku's Island Express』っぽくて楽しかったです。

 「丸ごとバックアップ」を使いまくる気があるならオススメです!

→ クリア!



mcpixel2019-6.jpg
<画像はSteam版『McPixel』より引用>

 続いて、こちらもバレンタインでいただいた『McPixel』もクリアしましたー。
 生配信で実況した際には「何なんだこのゲームは…」とワケが分からなかったのですが、「ポイントクリック型の脱出アドベンチャー」に対する強烈な皮肉を形にしたようなゲームじゃないかと思いました。

 脱出アドベンチャーの「製作者が想定した正解を想像してその通りに行動する」「それが如何に理不尽な正解であっても仕方ない」というジャンルの限界を、連続して遊ばせることでそれが如何に下らないゲームデザインなのかと痛烈に風刺しているように感じられました。
 それでいてこのゲームは「1周目は無事に脱出する行動を取らせる」のに対して「2周目はバッドエンドを全部集める」のに目的が変わるため、1周目でバッドエンドを取りまくってなかなかクリア出来なかった面ほど2周目が楽になるんですね。単なるパロディとか風刺だけじゃなくて、ゲームとしてもちゃんと出来ています。

mcpixel2019-6-2.jpg
<画像はSteam版『McPixel』より引用>

 無料DLCはこの面のバッドエンドが見つけられずに辞めてしまいましたが、ストーリーモードはちゃんと全部クリアしましたよ。気軽に遊べるゲームでなかなか面白かったですし、オススメです!

→ クリア!



steep2019-6.jpg
<画像はUplay版『STEEP』より引用>

 UBIのダウンロード販売のプラットフォームUplayで何故だか知らんけどちょっと前に無料配布されていた『STEEP』が、期間限定で日本を舞台にしたマップをDLCとして無料配布するらしく、それをダウンロードするためにはチュートリアルをクリア必要があるそうだったのでチュートリアルだけプレイすることにしました。

 3D酔いでチュートリアルもクリア出来ずに断念。
 舗装された道を走るレースゲームとかとちがって、スノボゲームはカメラが不規則に動きまくるので三人称視点でも厳しいですわ……積みゲーが200本以上ある私ですけど「3Dのゲームは3D酔いするので遊べない」で4割くらいは消化できそう(笑)。遊べるゲームが制限されるのは哀しいですね。

 全然遊べていないので、どんな人にオススメできるか分かりません!

→ ギブアップ



herstory2019-6.jpg
<画像はSteam版『Her Story』より引用>

 紹介記事も書いたので今更ですが、『Her Story』もクリアしていました。
 部屋の中でのモニターが置かれている場所の関係で、「同じゲームがNintendo SwitchとPC用の両方に出ている」のならNintendo Switchの方を優先すると思いますが、PCでしか出ていないゲームを遊ぶ環境は出来たので、今後は積極的にPC用のゲームもプレイ&紹介&実況していきたいですね。

 この『Her Story』も実は「ネタバレ」の問題さえ無視すれば、実況で遊んでみんなで推理し合うというのも面白そうなんですよね。「次は○○で検索してみてよ」とか「ひょっとしてこういうことなんじゃない?」とコメント欄と協力して真実に迫っていくのとか盛り上がりそうです。
 まぁ、「ネタバレ」の問題が無視できないほど大きいのでやりませんが(笑)、せっかく超低遅延のMixerで実況しているのだから「視聴者と協力し合ってクリアを目指す配信」というのもやってみたいですね。


 ということで、実は「みんなで協力してワイワイ推理して遊ぶ」のもオススメなゲームです!家族で遊ぶのもイイかもですね。セックスの話とか出てくるけど!

→ クリア!



peticon4-2019-6.jpg
<画像はNintendo Switch用ソフト『プチコン4 SmileBASIC』より引用>

 先月末に発売された“プログラムを組んで自分でゲームが作れる”『プチコン4 SmileBASIC』は、オリジナルの「ちゃんと遊べるゲーム」を1本作って公開するところまで行けたら「引退」扱いでイイなと思って始めたのですが……早速もう行き詰っています。

 というのも、このゲーム……「プログラム初心者向けに豊富なガイドを追加」と書かれているのに、ゲーム内のチュートリアルは「イチゴを左右に動かすプログラム」で終わってしまい、「続きはWEBで!」と言われてもそのWEBページがまだまだ準備中で、何してイイか分からないんですね。

 でも、せっかく安くないお金を出して買ったのだからこのまま腐らせておくのは勿体ないと検索して出てきたページから、公開されているアクションゲームのサンプルをそのまま打ち込んで、キャラのドット絵だけオリジナルに差し替えて以下のようなものを作ってみました。


 これだけだと「ゲームとしては」遊んでいて面白くないと思うので、「飛んでくるサッカーボールに当たるとゲームオーバー」だけど「飛んでくるパンツに当たると得点になるのでそれを集める」ゲームにしようとプログラムを自分でイジくっていたら。

 「敵に当たるとゲームオーバーになる」プログラムと、
 「アイテムに当たると得点になる」プログラムは、まったく別のものなんですね。

 単に「ゲームオーバー」の部分を「スコア+1」に書き換えればイイだけだと思ったら、アイテムに触れている時間ずっと加点するので、1回触れるたびに4点も5点も入っちゃうという……どうにかならないか色々試してプログラムがグチャグチャになっちゃったところで、「よし!公式がWEBを更新するまでもうやらない!」とぶん投げることにしました。


 インターネットを検索すれば『プチコン3』用の解説記事とかも出てくるのですが、どうも『3』と『4』では様々なところが変わっているらしくそのまま打っても動かないし……人のプログラムの中を見て学ぶんだよと言われても、こちとら「イチゴを左右に動かすプログラム」と「敵に当たったらゲームオーバーになるプログラム」しか組んだことがないので、人の組んだプログラムを読んでも何が書かれているかサッパリ分かりません。

・アイテムを取ったら「+1」になるプログラム
・プレイヤーが進めない「壁」や「足場」の作り方
・アイテムを取って、自キャラがパワーアップする(絵が変わる)プログラム


 せめてこの辺が知りたい。

 既にプログラムをバリバリやってる人でもない限り、しばらく経って「解説記事」とかが出てくるのを待つのがオススメかなぁ。

→ プレイ中断中



mario2-2019-6.jpg
<画像はNintendo Switch Online版『スーパーマリオブラザーズ2』より引用>

 『スーパーマリオメーカー2』が出る前に消化しておきたかった積みゲーとして、『ファミリーコンピュータNintendo Switch Online』版の『スーパーマリオブラザーズ2』をクリアしました。もちろん「丸ごとバックアップ」使いまくりですよ!


 そうそう。良い機会なので書いておきますけど……
 「マリオがクリア出来るくせにゲームが下手とか名乗るんじゃねえ」と言ってくる人が頻繁にいるんですけど、私マリオ、クリア出来ないですよ?『マリオ2』じゃなくて『マリオ1』も。数年前にワープなしでどこまで行けるか試したところ2-4でゲームオーバーになりましたし、ワープ使っても8-2がクリア出来ません。

 「丸ごとバックアップ」で細かくセーブして、同じ箇所を20~30回やり直して、1回でも突破できたらまたセーブという方法で最後まで行くことが出来ますが、実力では2-4が関の山です。

・スーパーマリオブラザーズ ←「丸ごとバックアップ」使わないと無理
・スーパーマリオブラザーズ2 ←「丸ごとバックアップ」使わないと無理
・スーパーマリオブラザーズ3 ←フレンドがクリアしてくれた
・スーパーマリオワールド ←スターロードで最終面までショートカットしないと無理
・Newスーパーマリオブラザーズ ←実機ではクリアできたはずなのに、実況した時は「丸ごとバックアップ」使った


 実況でやったつながりで言えば、『ゼルダの伝説』も『リンクの冒険』も「丸ごとバックアップ」使わなかったらクリア出来ませんでしたし、視聴者からアイテムの場所などを教えてもらいながらのクリアだったんで―――アレで「○○がクリア出来るということはゲームが下手じゃないじゃないですか」とか言われても「てめえ配信観てねえだろ」としか言いようがないです。


 何の話を書いているんだ……(笑)
 まぁ、「本当にゲームが下手な人は丸ごとバックアップを使おうがマリオ1の1-1もクリア出来ないんですよ」と言いたい人もいらっしゃるでしょうが、そういう人は、マジでゲーム実況始めたら大人気実況者になれると思いますよ。モリ・ゲームどころの騒ぎじゃありませんから。
 コンポジケーブルのキャプチャーボードとマイクなら合わせて5000円もしませんし、スーパースターになるチャンスですよ!


 ちなみに『スーパーマリオブラザーズ2』は、ルイージを使った場合はBダッシュなしの方が制御効きやすいんで「絶対にBダッシュが必要な箇所」以外はBダッシュ使わない方がオススメです。それでもまぁ死ぬほど難しいですけどね。

→ クリア!(丸ごとバックアップを使うことに何の疑問もない)



IMG_2099.png
<画像はiOS版『SLEEP QUEST by ねむゲー』より引用>

 この記事を書くために始めた『SLEEP QUEST by ねむゲー』は、3日連続で何のアイテムも入手できなかった&レベルも上がらなかったため、もうやめてしまいました。

 この手のゲームは「起動するたびに新しいことが起こる」「自分のプレイが蓄積される」のが楽しいのに、それが分かっていない辺りはやはり「ゲーム会社ではない会社が作ったアプリ」だなぁと思いましたね。広告モデルとか課金モデルとかでもない、完全無料のアプリなのにどうして「なかなかアイテムが入手できないから延々とコンプできない」みたいな仕様にしてしまったのか。

 『ポケモンSleep』が出る前に「睡眠+ゲーム」のハードルを下げておきたい人にはオススメです。

→ ギブアップ!



bandre-2019-6.jpg
<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 4月から再開していた『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』は「1回くらいちゃんとランキング10万位以内に入ってみたい」とイベントを頑張った結果、手持ちのキャラのほとんどがレベルMAXになってしまいました。

 それに加えて最高レア(☆☆☆☆)のキャラを2人しか持っていないのでガチャを回したいなぁと思っているのですが、どうせなら推しキャラ(牛込りみちゃん)のピックアップが来たタイミングで回したいのでそのイベント待ちです。
 このゲームのイベントは「累計ポイント報酬で☆☆☆キャラ1人と☆☆キャラ1人」「ガチャで☆☆☆☆キャラ2人と☆☆☆キャラ1人」が追加されるので、☆☆☆☆キャラ2人の枠に推しキャラが来るのを待っているのですが……

 私が再開してからのイベントでの☆☆☆☆キャラは―――

・4月10日~ Afterglowイベント(美竹蘭、羽沢つぐみ)
・4月20日~ 花女生徒会メンバーイベント(市ヶ谷有咲、白金燐子)
・4月30日~ Pastel*Palettesイベント(氷川日菜、白鷺千聖)
・5月10日~ あこ覚醒イベント(宇田川あこ、青葉モカ)
・5月21日~ ハロー、ハッピーワールドイベント(弦巻こころ、北沢はぐみ)
・5月31日~ イヴウェディングイベント(戸山香澄、若宮イヴ)
・6月11日~ Roseliaイベント(今井リサ、氷川紗夜)


 大体10日に1回の周期でイベントが開催されて、「各バンドのイベント」と「バンドメンバーがシャッフルされたイベント」が交互に来ていることが分かると思います。この周期ならば、6月21日あたりから「バンドメンバーがシャッフルされたイベント」、7月1日あたりから「Poppin'Partyのイベント」が来る確率が高いです。
 つまりPoppin'Partyの牛込りみちゃんは、7月1日からのガチャでピックアップされる可能性が高いのです(5人中2人)!

 また、バンドリのメンバーは全部で25人なところ、☆☆☆☆キャラはダブリなくローテーションで14人が担当していますね。ここに入っていない11人というのは、「花園たえ」「牛込りみ」「山吹沙綾」「上原ひまり」「宇田川巴」「丸山彩」「大和麻弥」「湊友希那」「瀬田薫」「松原花音」「ミッシェル」の11人です。

 6月21日あたりからの「バンドメンバーがシャッフルされたイベント」は、11人中2人の確率で推しキャラ「牛込りみ」ちゃんが来ることになりますし。7月1日あたりからの「Poppin'Partyのイベント」では、3人中2人の確率で推しキャラ「牛込りみ」ちゃんが来るのです!
 ということで、「牛込りみちゃんが来るまでガチャ回し続ける配信」を近日中にやることになりそうです!楽しみだぜー!

 。o O(実は私がやっていなかった1stシーズン最後のイベントの☆☆☆☆キャラが香澄とりみりんだったっぽいのだけど、それは考えないことをオススメします)

→ プレイ継続中



<クリア:8>
・『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』
・『Princess Maker Refine』
・『バーチャファイター2(ジェネシス版)』
・『Dr. Robotnik’s Mean Bean Machine』
・『Sonic Spinball』
・『McPixel』
・『Her Story』
・『スーパーマリオブラザーズ2』

<引退:1>
・『Wii Sports Resort』

<ギブアップ:2>
・『STEEP』
・『SLEEP QUEST by ねむゲー』

<プレイ継続中:2>
・『デア ラングリッサー』
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』

<プレイ中断中:1>
・『プチコン4 SmileBASIC』


 9勝2敗3分で、クリア率81.8181818181…%でした!
 「丸ごとバックアップ」や「巻き戻し」を駆使してですが、今月は目標の75%を超えることができました。しかし、この「丸ごとバックアップ」を駆使してもなお『魔界村』や『忍者龍剣伝』はクリア出来そうにないんですよね……「ファミコンOnline」であとクリア出来そうなゲームって何があるかなぁ。


<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有700冊、未読47冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有13冊、未読1冊
→ 積み本(紙)合計:51冊<前回:50冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック0冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:0冊(+2冊)<前回:0冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有847冊、未読189冊
・小説:所有95冊、未読35冊
・その他:所有39冊、未読1冊
→ 積み電子書籍合計:225冊<前回:234冊>

【Nintendo Switch】
・所有46本、未起動10本、未クリア&未ギブアップ2本
【Wii U】
・所有24本、未起動1本
【Wii】
・所有62本、未起動11本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有53本、未起動33本、未クリア&未ギブアップ1本
【ファミリーコンピュータ】
・所有88本、未起動40本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動4本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有51本、未起動29本
【メガドライブ】
・所有7本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本
【スマートデバイス】
・所有122本、未起動3本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCゲーム】
・所有57本、未起動26本、未クリア&未ギブアップ3本

→ 未起動206本、未クリア&未ギブアップ15本
→ 積みゲーの合計は224本<前回:222本>

 積み本は微減、積みゲーは微増でした。
 11本ゲームをクリアなりギブアップなりしたのに、まだ増える積みゲーって一体……



【今後購入予定のゲーム】


 「日本一ソフトウェア×アクワイア」による、自分達以外いなくなった秋葉原の街で、同人誌で手に入る知識を元に少女達がサバイバル生活を送る『じんるいのみなさまへ』―――むっちゃ楽しみにして、既に予約済です。

 ちょっと前オープンワールドゲーが流行った頃に「オープンワールドゲーは何でも出来るから面白いとか言われてたから買ってみたら、道端を歩いているだけでゴロツキに追い回されたり、時間内に指定された公衆電話まで行かないと人質が殺されたり、ちっとも“何でも出来る”感がしない!“何でも出来る”というくらいだから、女子小学生を拉致監禁したり、女子高生になって女子高生とイチャイチャしたり出来るのかと思ったのに!」と書いて、「オマエのような犯罪者予備軍はさっさと自殺しろ」とコメントが付いたことがあったのですが―――

 拉致監禁はともかく、私がずっと熱望してきた「女子高生になって女子高生とイチャイチャしたり出来るオープンワールドゲー」に近いものがようやく出てきたのかなと思うのです。人類は滅びてるっぽいですけど!
 日本一のゲームもアクワイアのゲームもやったことがなかったのですが、1年前の『オクトパストラベラー』は無茶苦茶面白かったので、アクワイアは応援していきたいメーカーになりましたし!楽しみにしていますよ!





 反面、こちらも既に予約済みの『スーパーマリオメーカー2』はあまりテンションが上がっていません。
 前作を散々遊びつくしましたし、同時に「俺ってゲームが下手なんだ……」と気付かされた原因のゲームでもありますし、「ある程度の面白さ」と「自分には太刀打ちが出来ないレベルがある」ことが既に分かってしまっているため。得体の知れないゲームを買ってみるドキドキ感みたいなのはほとんどないんですね……

 でも、それでも買うのは「得体の知れないコース」に出会えるかもという期待があるからなんで、私今回は「つくる」方はあまりやらないと思いますが、「あそぶ」方はまた1000コースくらいプレイして1-1~8-4を自分なりに選ぶみたいなことをやっていきたいです。


  

| 近況報告 | 17:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【告知】6月16日(日曜日)20時頃~『プリンセスメーカー リファイン』の実況を始めます!

【お知らせ】6月16日(日曜日)20時頃~Mixerで、Steam版『プリンセスメーカー リファイン』の実況プレイを生配信します!


配信ページは多分こちら。

 最終日予定!
 実況始める前は「納得のいくエンディングを迎えるまで何周もやろう」と考えていたんですけど、遊んでいる間に「この子が期待通りのエンディングを迎えなかったからといってまた別の子を育てるのはどうなんだ」と愛着が湧いてしまったので、どんなエンディングを迎えたとしてもこのゲームはここで終わりにしようと思います。

 冒険者としてしっかり鍛える展開も見たかった気もするのですが、それは『2』以降でやればイイかなと。


 次に挑戦するゲームは、7月からにします。
 6月いっぱいの生配信予定は……

・6/22(土) 夏アニメの原作ゲームを遊ぶ実況
・6/24(月) 月に1回の『プチコン4』進行状況報告配信
・6/27(木) 『じんるいのみなさまへ』発売日実況
・6/28(金) 『スーパーマリオメーカー2』発売日実況
・6/29(土) 夏アニメ全作品紹介配信・前編
・6/30(日) 夏アニメ全作品紹介配信・後編

 最終週のスケジュールやばいな!


【現在、登録されている効果音コマンド】
・888888
・あはははははは!
・おおおおおお
・おめでとうございます
・お金が足りないよ
・がんばりましょう
・すごいすごい
・ひらめいた
・ファンファーレ
・ブザー
・ブブー
・ブラボー
・ホイッスル
・黄色い声
・歓声
・残念でした
・心臓
・誰か助けて
・ドッカーン
・万歳
・アウト!
・あとちょっとだったね!
・あれれ、もう終わっちゃうの
・えー…
・えーっ?
・きゃああーー!
・デデン!
・はじめまして

【Mixerの絵文字の一部を押しても効果音が鳴るようにしました】
:ゾンビ
:チキン
:ネコ
:犬
:スイッチ
レギー(←暴発しそうだったら元に戻します)


 生配信中にGoogleチャットでこれらの文字をコメントで打つと特殊効果音が鳴ります。効果音は無料効果音で遊ぼう!さんや効果音ラボさんで配布されているものを使わせてもらっています。

【生配信中で盛り上がった音声を再生できるようにしました】
・ウォーミングアップにはちょうどいいぜ(『NARUTO -ナルト- 激闘忍者大戦!』より)
・ちょっと…大きくなったね(『巨人のドシン』より)
・なかなか…大きくなったね(『巨人のドシン』より)
・10年早いんだよ(『バーチャファイター』より)



 この記事は『プリンセスメーカー リファイン版』挑戦用の記事です。
 生配信の告知や、動画のログの格納などに、使いまわしていきます。

≫ 「続きを読む」

| ゲーム実況 | 20:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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