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やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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どうして私はゲームを遊ぶのだろうか

 1月1日から続けてきたブログの毎日更新は2月いっぱいで終わりにします。
 そうすると、明日(2月28日)は『バンドリ』の感想を書く曜日だし、明後日(2月29日)は最終回だしで、自由なことを書けるのは今日が最後なんですね。だから、普段は書かないようなことを書いて終わろうかと思います。もうアクセス数とか気にしても意味ないですしね。


 どうしてゲームを遊ぶのか?

 これって考え始めると不思議じゃありません?
 そりゃ「遊ぶ」んだから「楽しむ」ためでしょ―――と考えた人がいると思うのですが、その割にはゲームって苦しかったり、悔しかったり、落ち込んだり、つらかったりすることが多すぎだと思うんですよ。

 イジワルなほど難しいステージ、勝てない対戦、上達しない腕、強いられる作業……「そうしたものを乗り越えた時にこそカタルシスがあるんだ」とは思うものの、私は結局『DOWNWELL』はクリアできなかったし、『Splatoon2』はB-のままだし、未だに『バンドリ』のHARDもフルコン取れないし、今現在『サバクのネズミ団』で電池40コ作る作業に「んげー」ってなってるし。ゲームの苦しみなんて大抵は乗り越えられないまま終わるものですよ。


 「楽しい」だけをゲームに求めるなら、1つ「楽しいゲーム」を見つけたらそれだけずっと遊んでいればイイとも思うんですね。ずっと『スマブラ』だけ毎日遊んでいてもきっと「楽しい」し、ずっと『どうぶつの森』だけ毎日遊んでいてもきっと「楽しい」です。実際、1本のゲームだけをずっと遊ぶ人もいますもんね。

 「他のゲームは難しいかも知れないから手を出さない、ずっとこのシリーズだけ遊ぶ」
 そうして『ドラクエ』だけは新作が出たら遊ぶ人、『Dr.マリオ』だけずっと遊んでいる人、今でもファミコンのゲームしか遊ばない人―――そういう人達も、私は立派に「ゲーマー」だと思います。



 でも、私はそうではありません。
 私、多分「見たことのない景色」が見たいんですよ。

 「お、とうとうやまなしさんもオープンワールドのゲームの魅力に気が付いたんだな」という話ではなくてですね(笑)。見たことのないもの、初めて遊ぶゲーム、言語化されていない未知の感情、そういうものに出会いたくて片っ端からゲームを遊んでいるんだと思うのです。

 「楽しい」だけを求めるのなら、ぶっちゃけ『ROOMMATE~井上涼子~』なんて今遊ぶものじゃないでしょう。グラフィックとかゲームシステムとかは最近のゲームの方が洗練されているし、時計(カレンダー)と連動したゲームなんて今や珍しくもなんともありません。
 でも、その洗練されていない、粗削りで試行錯誤していた「時計と連動したゲーム」の黎明期に作られた『ROOMMATE~井上涼子~』には、「楽しい」だけではないいろんな感情が湧いてくるんです。私はそれを体験したくて、いろんなゲームを遊んでいるんです。


 『Dの食卓』とか『巨人のドシン』を実況したときにも思いましたよ。これらのゲームより「楽しいゲーム」を遊びたいのなら、選択肢なんてごまんとあるでしょう。でも、あれらのゲームにはあれらのゲームでしか見られない「景色」があったと思うんです。
 今ちょっと例えに古いゲームが続いちゃいましたが、最近のゲームだってそうです。『マニュアル・サミュエル』だって、『Yoku's Island Express』だって、あのゲームにしかない景色がありました。インディーゲームだけじゃないです。『Nintendo Labo』もそうでした。『じんるいのみなさまへ』だってそうでした。

 「どうやって遊ぶのか」で見える景色も変わるもので、『The Escapists 2』をオンラインでワイワイ言いながら遊んで脱走したのは他では味わったことのない体験でしたし、『パーティクイズMEGA Q』をMixerの超低遅延を活かして視聴者全員で一丸となってクリアした景色は多分あのメンバーにしか見たことのない景色だったと思います。



 ゲームって、いやゲーム以外の娯楽全部もそうだと思うんですが。
 「楽しい←---------→楽しくない」って一軸の評価では収まらないものだと思うんです。

 でも、それって意識しないと忘れてしまいがちなことで……
 例えば私が「『ROOMMATE~井上涼子~』は楽しくはないが、他では味わえない景色を見せてくれる」なんてレビューを書こうものなら、「やまなしがゲームを“楽しくない”と批判したぞー! 殺せー!」と言われてしまうという。“楽しくない”は別に批判じゃないし、“楽しくないゲーム”があったってイイと思うんですけどね。



 でも、私も「遊んだことのないゲームのレビュー」を読んで、そのゲームを買うか買わないか判断しようとしたら、どうしても「絶賛している」か「酷評しているか」という一軸の評価で見てしまうし……そもそも「見たことのない景色」なんて、その人の人生や娯楽遍歴で変わってしまうので、一般化できるものでもないんですよね。

 その辺が、まぁ……私には「レビュー」があまり向いていない理由なのかなと。
 ああいうものが向いている人って、もうちょっと客観的にモノが見える人というか、「自分の好み」を押し殺して作品を楽しめる人というか、「世間一般と同じくらい」にはゲームが上手い人じゃないとなれないと思うので……私とは真反対なんですね。それを言い出すと「私に向いているもの」が何なのかが未だに分からなくて、野垂れ死にかかっているワケですが……


 「向いている/向いていない」の話で言うと、私は未だに「自分に向いているゲーム」というのが分からなくてずっとそれを探して旅をしているという側面もあります。
 『マリオメーカー1』の実況をやっていた頃、「やまなしさんが一番得意なゲームって何ですか?」と聞かれて「マリオだよ」と言おうと思ったのですが、簡単なはずのコースでボコボコにやられてみんなからゲラゲラ笑われている真っ最中だったので「何も得意なゲームなんてないね……」と答えたことがありました。

 まぁ、ズル(丸ごとバックアップ)をしないと『スーパーマリオブラザーズ1』クリアできない人間が「一番得意なゲームはマリオです!」と言うのは抵抗あるし、アクションゲームは大抵クリアできないし、RPGは数字が理解できないし、シミュレーションは好き勝手遊ぶのは楽しいけどそのせいでクリアできないし、アドベンチャーはフラグ管理が苦手だし、シューティングとレースは「覚えゲー」だから記憶力が保てないし、ギャルゲーの中ですらモテないし、格闘ゲームはコンボの概念すら未だに分からないし、音ゲーはリズム感ぜろおなんでマトモにプレイ出来ないし、パズルゲームはせいぜい二手先くらいまでしか考えられないし、クリエイト系のゲームは完成までこぎつけられたことがないし、ガチャゲーで強キャラを引き当てても使いこなせずにボコボコにやられるだけだし、


 こんな自分にも、いつか「自分に向いたゲーム」と出会えるときが来るんじゃないかといろんなゲームを片っ端から遊んでいるところがあります。それもまた、見てみたい景色なんですよ。「このゲームが自分にとっての運命のゲームだ」と言える瞬間を。

 あ、今の発言……ものすごく「モテナイ男」っぽかった。
 これは今度「モテナイ男」を主人公にした小説を書いた時に使うことにしよう(笑)。

| ゲーム雑記 | 21:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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格闘ゲームのDLCキャラの相場は何円なのか、ザックリ調べてみました

 こないだ兄貴に会ったとき、(甥っ子がやっていた)『スマブラSP』の有料DLCファイターについて「高くない? 1人キャラ作るのそんなに大変なの?」と聞かれました。「そりゃそうだよ! ムチャクチャ大変なんだよ!」とその場では言ったものの、私別にゲームを作ったことなんてないし、何をえらそうに言っているんだと思い……

 一般的な格闘ゲームの有料追加キャラの相場はどのくらいなのか調べてみようと思いました。それに比べて『スマブラSP』が高いか低いかが分かれば、また同じ質問をされた際に「大体の平均価格はね……」と説明できますからね! こういう理屈っぽいところが、俺がモテナイ理由なんだろうな!


 実際、格ゲーに限らず「有料DLCの相場」ってよく分からないじゃないですか。
 『アイドルマスター1』のスクール水着は1200マイクロソフトポイントしていたんですけど、当時『アイマス』やっていた人達は「これは安い!」って言っていたんですよ。その世界で認識されている「相場」って外から見ると「えぇ!?」ということはよくあるので、ちゃんと調べてみようと思ったのです。

 基本的には消費税10%での「税込価格」での比較になります。


 『スマブラ』は格ゲーではないのでは?という話は面倒くさいので無視します!


◇ 『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』(任天堂)
 有料DLCの紹介はこちら

 追加ファイターは、1人「662円(税込)」です。税抜だと「602円」かな。
 ファイターズパスの5人セットだと「2500円+税」、6人セットの第2弾は「3000円+税」と……どうして単品販売とセット販売で税込・税抜を分けるんだよと思いますが……1人辺り「550円(税込)」、税抜だと「500円」に下がります。1キャラ100円ずつくらい安くなるってカンジですね。

 ただし、『スマブラSP』の場合は実はファイターだけの金額ではありません。ファイターとステージがセットで、更にそのステージ用のBGMが10曲前後も付いてきます(テリーなんか50曲くらい付いてきます)。また、個人的には「スピリッツボード」という原作キャラをスマブラキャラで再現して戦えるモードも追加されるのが嬉しくて、それら全部を合わせた価格が「662円(税込)」なんですね。

 では、ファイターだけ単品で買うといくらなのかというと、『スマブラSP』は恐らく料金体系を複雑にしないためにファイターだけでの販売は行っていません。前作『for』はその辺すごくややこしかったですからね。
 ただし、実は一人だけステージもBGMもスピリッツボードも追加されない、ファイターだけ販売しているキャラがいるのです。



 それがコイツ。
 早期購入特典で無料ダウンロード出来た「パックンフラワー」、特典の期限が終わった後に購入すると「560円(税込)」だそうです。とすると、ステージやBGMやスピリッツボードの価格が100円ってこと? それは安すぎるような……



◇ 『ドラゴンボールファイターズ』(バンダイナムコ)
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 大人気『ドラゴンボール』の格闘ゲームも、有料DLCでキャラを追加しています。
 相場は1人「500円+税」、「550円(税込)」ってことですね。パックンフラワーとほぼ同じ値段ということか。

 ファイターズパスだと8人セットで「3000円+税」、6人セットで「2500円+税」なので……割引率が第1弾と第2弾でちがうのがややこしいな! いずれにせよ、『スマブラSP』のファイターズパスよりかは安いですね。
 ただし、上述したように『スマブラSP』はステージやBGMとのセット販売で、『ドラゴンボールファイターズ』はBGMは別に販売しているんですね。こちらは11曲セットで「1400円前後+税」と、実質100円で10曲入っていた『スマブラSP』よりは高め。とは言っても、アニソンをそのままBGMに出来る『ドラゴンボールファイターズ』のBGMパックは比較にならない価値があるようには思いますが……


 まとめ:キャラだけ買う感覚だと『ドラゴンボールファイターズ』の方が若干安い。BGMもセットと考えると『スマブラSP』の価格破壊っぷりが分かる



◇ 『グランブルーファンタジー ヴァーサス』(Cygames)
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 今月6日に発売されたばかりの最新の格ゲーです。
 大人気スマホゲーのキャラが、家庭用ゲーム機にやってきました。

 キャラ単品で購入する場合は、最初の「ベルゼバブ」のみ「330円(税込)」で、2~5人目は「880円(税込)」だそうです。何故「ベルゼバブ」さんだけ安いのかというと、このキャラは有料DLCを買わなくてもRPGモードをクリアすることで(アプデ後に)使えるようになるそうなんですね。これはどう計算すればイイのか分からなくなるやーつ!

 ファイターズパスだと5人セットで「3465円(税込)」、1人辺り「693円(税込)」という計算になります。
 ただし、こちらにも特典があって、追加クエストだったり、スマホ版『グラブル』の報酬武器を先行入手できたりするらしいです。『グラブル』やっていないからその価値がよく分からない……!


 まとめ:単純に価格だけ比較すると『スマブラSP』『ドラゴンボールファイターズ』より高め。ただし、特典もついてくるのでそれに価値を見出すなら……ってとこ?



◇ 『ストリートファイターV』(カプコン)
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 こちらのゲームは、説明が難しい……
 現在『ストV』を買おうとすると、今までのDLC全部込みの『チャンピオンエディション』が今月14日に発売されています。また、『ストV』の有料DLC自体も「お金を払って買う」だけじゃなく「ゲーム内通貨を貯めて交換する」ことも可能だったそうなんですが、私はやっていないのでそれがどのくらい時間がかかることなのかよく分かりません。ザっと検索したら「1キャラならともかく2キャラ以上欲しいならさっさと買っちまった方が良い」というコメントが出てきました。

 シーズンパスはシーズン1~2は6人セットで「1528(税込)」みたいですが、シーズン3は6人セットで「3056円(税込)」と倍の値段になっています。しかし、これ……どうも時間が経つにつれて価格を下げていく方針だったらしく、この辺のニュースリリースを見る限り元々はどれも6人セットで「3300円(税込)」だったみたい。つまり、1キャラ辺り「550円(税込)」こっちのページを見ると、単体の価格は「660円(税込)」か。


 まとめ:相場的には『スマブラSP』とほぼ変わらないが、時間が経つごとにどんどん安くなっていく上に、ゲーム内通貨でも交換できた



◇ 『THE KING OF FIGHTERS XIV』(SNK)
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 今回思ったんですけど、今の格闘ゲームって「追加キャラクター」と同じくらい「追加コスチューム」をたくさん作って売っているんですね。セット販売にはコスチュームも含まれることが多いので、こういうのをどう計算していいのか迷います。それこそ『アイマス1』のスクール水着を買っていた人のように、好きな女性キャラの可愛い服だったらそれだけでお金を払えるって人は多そうですし。

 とりあえずキャラ単体での販売は「612円(税込)」みたいです。特典抜き、セット販売じゃなくて個別販売の場合は、どのゲームも大体この辺りの相場になるんですかね。
 Steamのセット販売だと4人のキャラで「2480円(税込)」みたいです。一人辺り「620円(税込)」で、上がっているじゃねえか!と思われるかもですが、コスチュームとかアートブックとかサウンドトラックが付いての価格になります。


まとめ:1キャラ辺りの単体販売は『スマブラSP』なんかとほぼ一緒ですが、セット販売はいろんな特典が付いてくる分ちょっと高めになる



◇ 『SAMURAI SPIRITS』(SNK)
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 公式サイトにはシーズンパスの値段しか書いていないみたいですね……4キャラ合計で「2200円(税込)」、1キャラ辺り「550円(税込)」です。
 Nintendo Switch版の商品ページには1キャラごとに買える値段も書いてあったのでそちらを参照すると、「660円(税込)」でした。キャラクター紹介ページをクリックすると追加キャラには追加ステージも付いてくるものもいるみたいですが、DLC購入のページにはそれは特に書かれていませんね。


 まとめ:個別に買った場合、シーズンパスで買った場合、ともに『スマブラSP』とほぼ同価格。ステージが付いてくるのかはよく分かりませんでした。



◇ 『鉄拳7』(バンダイナムコ)
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 長く続いているゲームだと、追加キャラクターのシーズン3とかシーズン4とかになっていて公式サイトを読んでもどこに何が書いてあるのかよく分からない……
 シーズンパス第3弾の情報が書かれているページがあったので、これを参考にすると……キャラ単体で買うと「550円(税込)」みたいです。

 シーズンパスで買うと……4キャラ+1ステージ+フレームデータディスプレイが込みで「2750円(税込)」、4キャラで割ると「688円(税込)」。あれ!? やっぱり高くなってる? ステージの価格がそれだけ高いってことなのか。


 まとめ:キャラ単体ではやはり『スマブラSP』なんかと同じくらいですが、ステージも込みになるシーズンパスは高くなる印象。というか、『スマブラSP』はステージとセットであの価格なのがおかしいのか。



◇ 『SOULCALIBUR VI』(バンダイナムコ)
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 キャラクリエイトが大盛り上がりの格闘ゲームで、有料DLCには「プレイアブルキャラ」もありますが、「クリエイションパーツ」もあります。キャラもパーツも個別に買うと「660円(税込)」で、シーズンパスは4キャラ+2パーツセットで「3300円(税込)」ですから6で割ると「550円(税込)」になりますね。

 バンナムだからみんな同じ値段というワケではなくて、『鉄拳7』ともちょっとちがうお値段という。


 まとめ:キャラ個別、シーズンパスともに『スマブラSP』とほぼ同じ価格



◇ 『DEAD OR ALIVE 6』(コーエーテクモ)
 有料DLCの紹介はこちら

 こちらの作品はキャラクターによって価格がちがうみたいですね。
 例えば、レイチェルは「660円(税込)」という標準的な価格ですが、不知火舞は「880円(税込)」とちょっとお高め(XboxOneだけ何故か864円)。他社キャラは権利の関係があるのか、不知火舞は安くない女ということなのか。

 では、シーズンパスはどうなのかというと……シーズンパスは1キャラクター+大量のコスチュームのセットらしく、不知火舞が含まれているシーズン1は「11000円(税込)」、レイチェルが含まれているシーズン3は「8800円(税込)」と。「やまなしさん、間違えて0を一つ多く打っちゃったのかな?」と思われそうな価格となっています。
 確かに衣装が50着とか付いてくるのだけど、1キャラ50着増えるワケじゃなくて、例えばサンタビキニが16人分増えるのを「16着」扱いにしているので……値段の割にあまり増えた気がしないような。

 コーエーテクモのシーズンパスは恐ろしい値段というのは『ライザのアトリエ』をプレイした時にも思っていたので、むしろ「キャラ単体で買うのは普通の値段なんだな」と思ったくらいですけど。


 まとめ:キャラ単体で買うなら『スマブラSP』と同じくらいの価格。コスチューム全部入りのシーズンパスは恐ろしい値段なので、全部買うと新型ゲーム機が買えるくらいの価格になりそう。




 これくらいでイイですかね。
 「○○が入ってねえじゃねえか!」とか怒り出す人は、とりあえず今すぐ3回射精して、賢者タイムになってからこのブログを読むことをオススメします。

 大体どの作品も「1キャラあたり500~699円」の範囲の中に収まっていて、その中にいろんな特典を付けてお得感を出しているという印象でした。
 こうして比べてみると、『スマブラSP』のファイターの価格は「高くもないけど安くもない」のですが、ステージが付いてくるのとBGMが10曲前後も付いてくるのでお得感を出そうとしているのかなと思いました。ゲームにもゲームミュージックにもあまり興味がない、ウチの兄貴なんかには「高い」と思わせるのも仕方がないですかね。


 個人的には、格ゲーの「キャラクターを有料DLCとして売っていく」のは悪くないと思っています。格ゲーは「オンラインでの対戦相手がいなくなってしまうと魅力が下がる」ゲームなので、常に誰かが遊んでいる状況にするためには新キャラクターを投入し続ける必要があって、そのためにはソフトの発売後もキャラクターを作り続けて売っていくのは「長い目で見ればプレイヤーのためになる」ことだと言えます。

 ただ、「有料DLCで売れるキャラ」がいるというのは、長く続いているシリーズとか、いろんなキャラが出せる『スマブラ』なんかの特権なので……ポッと出の完全オリジナル格ゲーには出来ないことなんですよね。いや、そもそも完全オリジナル格ゲーって今どれだけあるんだよって話ですが。


 

| ゲーム雑記 | 21:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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【告知】2月26日(水)20時~『ROOMEMATE~井上涼子~』と『七つ風の島物語』の2本立て実況を始めます!

【お知らせ】2月26日(水曜日)20時~、YouTube Liveで『ROOMEMATE~井上涼子~』と『七つ風の島物語』の2本立て実況を始めます!


配信ページはこちら

 2月のゲーム実況はセガサターンのゲーム2本立てです!
 『ROOMEMATE~井上涼子~』は、とうとう「次の実況日までの期間分、セガサターンの時計をちょっとずつ進めながら1日でプレイしちゃう」という暴挙に出ました!ゲームコンセプトを台無しにしている自覚はあります!
 『七つ風の島物語』はマップの全貌が明らかになったけど、集まった風は7つ中まだ3つだけなんですよね。ということは、最低でもあと4章あるのか……?


【現在、登録されている効果音コマンド】
・あけましておめでとうございます
・ええーっ、すごい!
・ごごごごめんなさーい
・しつこいなぁ
・スタジアムの大歓声
・マーベラス!
・また遊んでね!
・やっほー
・よ、よろしくお願いします
・頑張って!
・結果を発表します
・残念~
・不合格です


 生配信中にコメント欄でこれらの文字をコメントで打つと特殊効果音が鳴ります。効果音は効果音ラボさんで配布されているものを使わせてもらっています。
 
 この記事は『七つ風の島物語』と『ルームメイト~井上涼子~』プレイ用の記事です。
 生配信の告知や、動画のログの格納などに、使いまわしていきます。

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| ゲーム実況 | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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考察:エロ動画にエロ写真、エロイラストにエロ漫画にエロ小説、どれが好き?

 えっと……察しの良い人は気づいているかも知れませんが、ブログの毎日更新はそろそろ辞めようと思っています。こんなことを続けていても何にもならん!
 それで、辞める前には「今まで語っていなかったこと」を惜しまずに語っておこうと思いまして……この記事のコメント欄に書かれた興味深い話を語っておきます。その話とは、


 同じ「エロ本を買う」でも、二次元のものを買う人と、三次元のものを買う人の間には何よりも深い溝がある―――

 実はこの話、私が男友達と一緒にエロ本を買いに行くような年齢のころからずっと頭の中にあったことです。しかし、それを友達に言うと「人の趣味にケチを付ける」ことになりかねないので黙っていましたし、このブログ等でエロ話を書く際にも伏せてきました。
 要は、私の中の「差別心」みたいなものが垣間見えちゃうので、あまり言語化したくなかったんですね。


 私は当時「三次元派」でした。
 そして、一緒にエロ本を買いに行ったり、好きなエロ本の名前を言い合ったりする時に、「二次元」の雑誌を挙げる友達をちょっと見下していたところがありました。

 コメントを下さった人は「ヲタクかヲタクじゃないかで、二次元と三次元で好みが分かれるのでは」と仰っていましたが……私は当時から大の漫画好きで(アニメはあまり観ていなかったけど)、ヲタクと言えばヲタク側の人間でしたが「三次元派」で。友達はそこまでヲタクっぽくない人でも「二次元派」の人はいました。



 では、どうして当時の私は「二次元のエロ」―――「エロ漫画」雑誌を見下していたかというと、より現実の女性に近い方がエライという価値観があったのかなと思うのです。

 ピラミッドのトップ、これが「現実の女性」
 彼女のいるヤツはそれで充分なはずで、ぶっちゃけ彼女のいない寂しい人間がその代替物としてエロ本を読む――くらいの感覚でした。これはエロに目覚めたくらいの年齢ではそう思っていただけなんで、今ではそうではないと分かっていますけどね。

 次が「AV」、今で言う「エロ動画」か。
 「現実の女性」が動いてエロイことをやっちゃっている!すごい!
 でも、誰もがスマホを持ってインターネットにアクセスできるような時代でなかったため、「AV」ってなかなかハードルが高かったのですよ。「え? レンタルビデオ屋にでも行けばよかったんじゃないの?」って、それはその……ムリな事情がありましてね。ゴニョゴニョゴニョ。

 その次が「三次元のエロ本」、「エロ写真」がいっぱい載ってる雑誌ね。
 「エロ動画」に比べれば静止画なのだけど、それを見て動いている姿を想像して楽しんでいました。日本一モテないので彼女はできない、AVも借りに行けない、そんな私が手を出せる一番“現実の女性に近いエロ”がコレだったんですね。

 なので、「エロ漫画」はその下だと見下していたんです。
 「絵じゃん」と。現実には存在しない作り物の女性じゃん、と。
 エロ漫画をまったく読んだことがないワケではなくて、友達の家で読んだこともあるのですが、そのクオリティが低かった……というのも、私の「エロ漫画はしょぼい」という偏見を形作っていったのかも知れません。

 「エロイラスト」はさらに下。
 「エロ漫画」はまだ動きを感じさせるけど、イラストは動きもねえじゃん!くらいに思っていました。


 繰り返しますが、私は当時から大の漫画好きでたくさんの作品を読んでいました。漫画そのものを見下していたワケではなくて、「漫画でエロを描くこと」を見下していたところがあったのかも知れません。例えばジャンプやマガジンとかでも「お色気枠」と言える作品があったのですが、そういう作品は「エロに頼らない漫画」に比べて格下だと思っているところがありました。
 今は「格下」とまでは思っていませんが、(非エロの)漫画やアニメにおける「エロイ描写」は相変わらず好きじゃなくて「Not for me」だとは思っています。



 しかし、「エロは三次元に限る」と思っていた私の人生に転機が訪れます。
 インターネット時代の到来です。

 それまではお金を払って買うか、川原で拾うかでしか入手できなかったエロコンテンツが、インターネット時代だと「世界中のエロイラストレイターが描いた絵を自分のホームページにアップしている」ため、無料でエロイラストが見られてしまうのです!(あ、川原で拾うってのは自作『エロ本を買いにいこう!』のネタなんで、本当に川原でエロ本を拾ったことはないです)

 そこで、ピラミッドの底辺だと思っていた「エロイラスト」が、大富豪(大貧民)で革命を起こした後のようにひっくり返って頂点になるんですね。世の中には多種多様なエロの好みがあって、それぞれが自分の好きなエロを自由に表現している世界があるんだと衝撃を受けました。
 その中には「三次元では表現しづらいもの」もたくさんあって―――すごい分かりやすい一例をあげますと、この一例は分かりやすさを重視した例なんで別に私の好みとかじゃないんですけど、三次元で妊婦さんのエロを描くのって大変ですが、二次元なら妊婦さんの絵を描くだけなんで自由にできるみたいなことがたくさんあったんです。あとまぁ、シンプルに三次元で手を出すと逮捕されるような年齢のキャラも、二次元では描くことが出来たり(最近はここの規制も厳しくなりつつありますが)。


 「より現実の女性に近い方がエライ」という価値観を持っていた私ですが、そこで「現実の女性には出来ない(してはいけない)ことが出来るのが二次元なんだ」と世界が180度変わったのです。現実から遠いからこそ出来るエロがあるんです。

 そのままエロ漫画の世界にも足を踏み入れていくのですが、しかし、「エロイラスト」や「エロ漫画」にはどうしても越せられない壁が出てきてしまいます。それが「絵柄の好み」です。
 シチュエーション的には好みなんだけど、この絵は自分的にはエロイ気分になれないんだよなーという絵はどうしてもありますし。更に言うと「現実から遠いからこそ出来るエロ」が故に、エロ同人の世界ではとてつもない爆乳で描かれるような絵もあったりで、ヒンヌー教の自分にはそれだとシュンってなっちゃうんですね。


 んで、「絵柄のない世界」として「エロ小説」を読み漁っていくようになります。“現実には存在しない作り物の女性”どころか、今私が頭に思い浮かべている女性の顔は作者すら想像していない私好みの私だけのヒロイン! 最初のピラミッドの時には底辺にも入れられなかった「エロ小説」が、一番自由に楽しめるメディアなんだと思えるようになって今に至るという。



 『SLAM DUNK』の河田雅史が、山王工業に入学した時は身長が低かったため最初はガード、身長が伸びるにつれてフォワード→センターとポジションを変えていったことで「すべてのポジションのスキルを持った最強選手」になったように―――私のエロ遍歴は、「三次元のエロ」→「二次元のエロ」→「エロ小説」と変わっていったため、今ではどれでもイケるオールラウンドプレイヤーになったと言えます。

 我こそがエロ三刀流だっ!


 しかし、そんな私でも手を出していない世界があります。
 それが「エロ音声」です。

 DL Siteなんかではたくさん販売しているので興味があるのだけど、どの辺が定番作品なのか、どうやって楽しむものなのかがイマイチ分からずに手を出せていません。でも、ここまで来たら四刀流を目指して、エロマイスターになろうではないか!


 ということで、アドバイス(顔射)を求ム!
 DL Site等で購入できる、おすすめの「エロ音声」作品や、「エロ音声」作品の楽しみ方・極意なんかがあったら教えてください!


 
 ついでに、こういう記事タイトルにしたからにはアンケートでみなさんの好みを聞いてみることにしました。
 私みたいに「どれでもイケる」という人のために複数回答できるようにしましたが、「俺、エロ漫画が好きだから500票入れちゃおう」みたいな投票はやめてね。一人一項目一票まででお願いします。







※ リクエストがあったので、選択肢に「エロゲー」を追加しました

| ヒンヌー | 21:00 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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クラウドに残せばイイのか、ローカルに残せばイイのか

 私は「自分の持っている本・ゲーム」をExcellでリスト化していました。
 その内のどれが「まだ読んでいない本・遊んでいないゲーム」なのかをチェックしておけば、今の自分の積み本・積みゲーがどれだけあるのかを計算してくれるという優れものだったのですが……


 昨年12月にパソコンのハードディスクがクラッシュして、修理に出したら全データ消去されて戻ってきて、リスト化しておいたそれらのデータも全部なくなりました。つまり、今の私には積み本は1冊もないし、積みゲーも1本もないのです!


 とか強がっていたんですけど、やっぱり不便なんですよね。
 「自分が持っているゲーム」が分からないと、「あのゲームを実況でやってみようかな」と思ったところでそのゲームを自分が持っているかどうか分からないのです。今はちょっと時間がないので出来ませんが、時間が出来たら「自分の持っている本・ゲーム」をまたリスト化しようと考えています。

 Excellで作った自分のパソコンに保存しておいても、またいつ壊れるか分かんねえぞこのハイスペッククソパソコンはと思っているので……今までExcellでまとめていたような個人的な記録は、Googleのスプレッドシートでまとめるようにしています。これならばパソコンが壊れてもGoogleアカウントを忘れない限り復活できるので!


 と思ったんですけど……そもそも「どうして自分の持っている本・ゲームをExcellでリスト化していた」のかというと、元々私はメディアマーカーというWEBサービスを使っていたんですね。
 「自分の持っている本・読んだ本」をまとめることが出来るWEBサービスの超絶進化版みたいなところで、ゲームだったり、WEBページだったり、自分の好きなものを記録できました。特に何かに記録されていないものも自分で登録できたので、ニンテンドー3DSのダウンロードソフトなんかもそこに記録できたんですね。

 しかし、そのメディアマーカーが色々あって閉鎖してしまって……そこに記録していた何百・何千という「自分の持っている本・ゲーム」やその感想は二度と閲覧できなくなりました。そういや、閉鎖間際にバックアップデータ的なやつをダウンロードしたけど、それもパソコンクラッシュで消し飛んだんだな……


 WEBサービスというものはいずれ終わる。
 そこに自分の大切な記録を残しておけば、いずれ見られなくなってしまうんだ―――


 そう思って私は「やっぱり信用できるのは自分だけだぜ!」と自分のパソコンにExcellデータで記録するようになったのでした。そしたら、今度はその自分のパソコンがクラッシュするという。ここでまたGoogleスプレッドシートというWEBサービスに頼っていたら、Googleが明日にでも「もうやめます!」とか言い出しかねません。彼ら気まぐれだからさ、Stadia今どうなっているんだよ。


 クラウドもローカルも信用できない!

 信じられるのは「紙」か!
 「紙」に鉛筆で書いて、それをファイリングすればイイんじゃないかという気になってきた。計算が面倒くさい、本末転倒。

 あと、このパターンだと次は家が燃えかねない。
 人生にはろくなことがなさすぎる。



 

| ひび雑記 | 21:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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『バンドリ!ガールズバンドパーティ』3周年で、新キャラ&新バンド追加確定っぽい

※ 今日の記事は『バンドリ!ガールズバンドパーティ』(ゲーム版)のシーズン2のメインストーリー20話までのネタバレを含みます。


 『バンドリ!ガールズバンドパーティ』は2017年の3月16日に配信開始になったアプリです。つまり、もうすぐで3周年で4年目に突入します。
 昨年の2周年の際には「シーズン2」に突入し、全キャラの学年が一つ上がりました。アニメ3期も放送中のタイミングですし、3周年のタイミングで今年も何か大きな動きがあるかな―――と思っていましたが。


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<画像はiOS版『バンドリ!ガールズバンドパーティ』より引用>

 ハイ、来ました。
 これは新キャラ確定でしょう。


 『バンドリ』のゲームをやっていない人には「それがどうしたの?」としか思われていなさそうなので、じっくり説明しますと……『バンドリ』のゲームって仲間になるキャラは5人×5バンド=25人しかいなかったんですね。3年間ずっとそれでやってきたんです。

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<画像はiOS版『バンドリ!ガールズバンドパーティ』より引用>

 ストーリーに登場するキャラは、香澄の妹だったり、りみりんのお姉ちゃんだったり、オーナーだったり、まりなさんだったり、25人以外にも存在するのですが……仲間になってバンド編成できるのは25人のみで、ガチャで手に入るのはこの25人の衣装ちがい(能力ちがい)だったんですね。
 UIも「キャラクターは25人しかいない」という前提の設計になっています。


 ソシャゲによくある「他作品コラボ」の話をすると……
 例えば『マギアレコード』の中で『化物語』のキャラが使えるようになるとか、『アズールレーン』の中でキズナアイが使えるようになるとか、他作品のキャラがそのまんま仲間になるというコラボがよくありますが。『バンドリ』の場合は、他作品とコラボしても「他作品のキャラの衣装を着る」だけなんですね。

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<画像はiOS版『バンドリ!ガールズバンドパーティ』より引用>

 『Re:ゼロ』コラボの際に、レム(ラム?)の服を着た紗夜さん。


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<画像はiOS版『バンドリ!ガールズバンドパーティ』より引用>

 『ごちうさ』コラボの際に、チノちゃんの服を着たりみりん。



 そんな『バンドリ』が4年目にしてとうとう新キャラを導入する(っぽい)という!
 『ストII』、『ストII'』、『ストII'ターボ』とずっと同じメンバーでやってきたのに、『スーパーストII』でいきなり4人加わったみたいな衝撃ですよ!キャミィのお尻!エロイ!

 私はランキング上位を目指せるようなガチ勢ではないので(大体いつも10万位くらい)えらそうなことは言えませんが……『バンドリ』のイベントは指定された「キャラクター」と「属性」の能力が上がるという仕組みのため、3年も続けていると「もうこの属性のこのキャラは☆☆☆☆持っているからガチャ回さなくてイイや」となってしまう人も多いのかなって思います。

 また、ストーリー的にも最初からいる25人はみんなもう苦難を乗り越えて成長してしまって、物語的にはゴールにたどり着いているキャラも少なくありませんでした。昨年末の「千聖さんと薫さんの過去編」以降、「モカちゃんがリサ姉に恩返しするイベント」、「ロゼリアがFWFに挑むイベント」「花音さんが再びストリートライブに挑むイベント」と3年生組は卒業しちゃうの??と心配になるくらい、最終回間近っぽいイベントが続いていましたし。


 新キャラ投入は、理にかなったものなのかなと思われます。
 では、その新キャラは誰なのかというと……もう一度最初の画像を見ましょう。

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<画像はiOS版『バンドリ!ガールズバンドパーティ』より引用>

 左はどう考えても、RASのチュチュですよね。
 「アニメ2期」では敵役のように登場し、「アニメ3期」では実質主人公のように扱われているRASのプロデューサーです。RASのメンバーの中で六花だけは既にLive2D付きでイベントストーリーにも登場していましたが、とうとう仲間になるときが来たか!

 「アニメ2期」の中でRASのメンバーが揃わなかったことが当時はかなり消化不良だったのですが、「ゲーム版」の方での実装に合わせて「アニメ3期」で全員が揃うビジョンだったと考えれば納得できます。先ほども書いたように「ゲーム版」は25人しかいないことが前提で設計されているところが多々あるので、これを30人なり35人にするためには大型アップデートが必要だったでしょうからね。



 では、右は?
 というのが、今回の話です。

 実はゲーム版のシーズン2・メインストーリーに出てくるキャラっぽいんですね。
 なので、ここから先はシーズン2・メインストーリー20話までのネタバレを含みますんで、気をつけてね。

bang-dream-3rd-5.png
<画像はiOS版『バンドリ!ガールズバンドパーティ』より引用>

 ほら、この子。髪型も一緒だし、香澄が手を取っているのも象徴的です。
 シーズン2のメインストーリーは、シーズン1でガールズバンドパーティを開催した5バンドが再び集まって「このライブを観た子達が自分達もバンドを始めたいと思わせるようなライブをしたい」という話でした。んで、このましろちゃんはそのライブを観に来た子―――ざっくり言うと、主人公達に感化されてバンドを始める後輩ポジションなんです。

 RASも、レイヤとマスキングは微妙ですが、チュチュは元々ロゼリアに感化されていたし、パレオはパスパレのファンだし、六花はもちろんポピパのファンと―――最初の5バンド・25人を「第一世代」とすれば、ここで追加される2バンド(?)は第一世代に憧れる「第二世代」と言えるのです。


 元々『バンドリ』は何十年と続くコンテンツにするため、キャラクターが年を取って代替わりしていくかも知れないという話でしたしね。むしろ「3年生組は全員卒業しちゃうのでは……」と不安だったので、チュチュやましろちゃん以上に「良かった!友希那さん(ロゼリア)が卒業したりはしないんだ」と安心した気持ちの方が大きかったです(笑)。



 それはそうと、ちょっと気になること。
 「第一世代」の25人は「花女」か「羽丘」のどちらかの学校に通っているという設定だったため、学校行事で他のバンドの人と絡むみたいなことが結構ありました。しかし、RASは(恐らく)5人全員がバラバラの学校に通っていて、また新キャラとして実装されそうなましろちゃんの着ている制服は「花女」でも「羽丘」でもありません。

 学校のちがう「第一世代」と「第二世代」をどう絡めてくるんでしょう?
 「花女」「羽丘」に続く第三の学校がマップに追加されるとか、実はましろちゃん達がパレオ辺りと同級生だとか、そんなカンジかなぁ。マップで他愛もない会話が聞けるのが『バンドリ』の魅力の一つだと思うので、マップ廃止だけはやめてください!お願いします!


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このブログに何が求められているのか調べてみました!

 うーん、ネタがない。
 ブログに書くネタがありません。

 どのくらい「ブログに書くネタがない」かというと、「ブログ ネタ 困った」でGoogle検索して何か良いネタを教えてはくれないかとすがったくらいです。んで、そこで出てきたのは「どんなワードで検索されて自分のブログにたどり着かれているのかを調べよう」というものでした。それこそが、アナタのブログに求められているものだよ!的な。

 そのワードでウチのブログにたどり着く人がいるなら、もう書かなくてもいいのでは……?と思いましたが、純粋に「このブログに何が求められているか」を知りたくなったので、アクセス解析で1ヶ月分の検索ワードを調べてみました!


kensakuword-1.png

 「リバーシティガールズ エロ画像」

 これこそが、このブログに求められているものだそうです!
 ということで来月からこのブログは「リバーシティガールズのエロ画像」を紹介するブログになります!(嘘)


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 1ヶ月を通してみると、「Wii U関連のワードで検索してやってくる人」が多いみたいです。
 ウチのブログに求められているのはWii Uの情報です!って言われても、もうそんなにWii Uの話題なんて書くことないですよ!新作ソフトも出ていないし!


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 「ベジータ 2回 生き返った」
 一体何を調べたくてこのワードで検索してみたんでしょうか……
 ベジータに限らず『ドラゴンボール』の話題はちょくちょく検索されてたどり着かれているみたいです。しかし、私は『ドラゴンボール』は旧作しか読んでいなくて最近のアニメ版や映画版のことを知らないので、新たな記事を書くことが出来ないんですよね。




 そもそも「検索ワードでウチにたどり着く人も減っている」んですよね。
 なので、2月分だけじゃなくて1月分のアクセス解析も調べてみました!


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 『境界の彼方』は原作未完のままもう続きが書かれないっぽいので、私に聞かれても困ります!



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 スマホ版ベースですが、3DSやNintendo Switchには『I』~『III』は出ていますよ。
 Wiiのバーチャルコンソールで出なかったのは価格の問題と、パッケージソフトで『I・II・III』をセットで出したかったからじゃないかと思われます。



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 Wikipediaを見た方が早くない?(全22話です)




 今回調べてみて思ったんですけど、検索ワードでたどり着かれる記事=検索エンジンに表示される記事って2013~2014年辺りのものが多くて、最近の記事は全然引っかかっていないみたいなんですね。これはまぁ、個人ニュースサイトさんで紹介されなくなったり、はてブが付かなくなったりという理由が考えられるのですが……

 あれ?これって、考えれば考えるほど「何のためにブログなんて更新しているんだろう……」って気分になってくるヤツじゃない? 6~7年前に書いた記事しか検索に引っかからないとかって、じゃあ今日も明日も明後日もがんばって記事を書く意味なんてあるのか……?


 

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