やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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6月のまとめ

 『バーチャルコンソールクエスト』さんによると、Wiiウェアで今一番売れているのはなんと『TVショーキング』らしいです。『みんなのニンテンドーチャンネル』内の数字にはまだ反映されていませんが、1ヵ月後辺りに見てみると面白いことになっているかも。

 正直、意外……この手のパーティゲームを好む層はWiiウェアの新作ソフトなんてチェックしていないだろうと思い込んでいました。
 大作ソフトではなく、人気シリーズでもなく、ほとんど宣伝もされていない『TVショーキング』が成功してくれるのなら……Wiiウェアにとっても、今後のゲーム業界にとっても喜ばしいことですね。

 ちなみに、『TVショーキング』を出しているゲームロフトはフランスにあるユービーアイソフトの子会社で、携帯電話向けのソフトなんかを全世界にローカライズしているそうです。『TVショーキング』も、海外のWiiウェアラインナップにあったソフトで、恐らくクイズ部分だけ日本で作り直したんでしょうね(出題される問題はTVのクイズ番組で問題を作っている作家さんが作ったそうですし)。


 最初の4本(『ポケモン牧場』『FFCC』『もじぴったん』『Dr.MARIO』)以外にも、とうとう『役満Wii』も『みんなのニンテンドーチャンネル』内で数字が出るようになりましたし……Wiiウェアが始まってきたのかも。



 「Wii始まったな」と言えば、こちら。

 Wii「FRAGILE(フラジール)」、裸エプロンのヒロインの名前が判明(情報元:まさかてさん)

 ヒロインの服が布二枚。3Dのゲームでどう隠すんだ、コレ……
 発売は2008年ということで年末商戦辺りが本命?チュンソフトの『428(仮)』も年末商戦辺りになりそうですし、もちろん任天堂自身も“隠し玉”を用意しているでしょうしねぇ。今年末も「どれを買うか」に悩まされることになりそうです。
 任天堂のラインナップは7月のE3である程度明らかになるだろうから、それをまず待ちますか……個人的にはボイスチャット(もしくは音声入力)に関する何かが発表されると予想しているのですが。果たして。E3は7月15~17日に開催。



 大作ソフトももちろん重要ですが、個人的に驚いたニュースも。

 “SIMPLE2000シリーズ“、Wiiで大復活ッ!(情報元:WY2K帳さん)

 500~1500円のWiiウェアとの競合があって、今後の展開が危ぶまれていたWiiでのSIMPLEシリーズですけど。原点に戻って2000円(税込み2100円)で、シンプルな題材になるみたいですね。何といっても驚愕なのは……

 麻雀や大富豪など手札を隠さなければならないゲームもDSを持ちよって、DSダウンロード機能を使って対戦可能!
 ※ 引用の引用で申し訳ない

 「DSはもうほとんどの人が持っているのだから、それを前提に3つの画面(テレビ1画面とDS2画面)を使うソフトも考えられる」―――と言っていたのは、確かWii本体発売前のWiiプレビューでのサードメーカーの誰かだったと思うのですが。実際には、あまり活用されていなかった部分ですよね。それをSIMPLEシリーズが率先して活用してくるとは!
 DSソフトをWiiで拡張する『バンブラDX』のようなソフトも、WiiソフトをDSで拡張するこの『THE テーブルゲーム』のようなソフトも今後は増えていって欲しいなぁと思います。


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 「6月のまとめ」は私事・創作活動の報告などが大半なので、今月も読みたい人だけ「続きを読む」か「記事URL」をクリックして下さいな。

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| ひび雑記 | 18:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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南米選手権・チラ裏

 テレビ欄見ていたら、深夜にサッカーの南米選手権決勝と書かれていたので「あ!放送するんだ。今日は伊集院ラジオは録音しておいて、こっちをライブで観ようかな」と思っていたんですけど……

 さっき、mixiの注目ニュースで思いっきり結果見ちゃった……
 そうだよね。「南米」なんだから時差としては、逆(日本の深夜ではなく日本の昼間)の時間帯に試合しているはずなんだよね。学習しないな、自分。

| サッカー観戦 | 17:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プレミアリーグの残り数試合が熱い!はず!

 日曜日の深夜に放送されていたプレミアリーグ(イングランドサッカー)の『チェルシーvsボルトン』をビデオに録画していて観ながら作業していたんですが……

 チェルシーは残り3試合でリーグ2位、1位のマンチェスターユナイテッド(以下マンU)とは勝ち点3差で直接対決を残しています。サッカーは1勝で勝ち点3が入るので、直接対決までに勝ち点差が2ならば逆転の可能性が高くなるということですね。
 で、どうやらこの『チェルシーvsボルトン』の裏で、マンUもエバートンと試合をしているらしい。ボルトンとエバートンはチェルシーやマンUに比べれば順位は下で優勝はムリだけど、残り数試合を頑張れば来シーズンのヨーロッパカップ戦(UEFA杯)に出れる可能性が高い。だから、相手も死に物狂いで―――現にエバートンはマンU相手に2-0と勝ち越していました。喜ぶのはチェルシーのサポーター(海外のサッカー中継は観客席も一コンテンツなので頻繁に映る)。

 スポーツのトーナメント戦が面白いのはベスト16~ベスト8までであって、ベスト4以降になるとガチガチの泥臭い試合になるというのがスポーツファンにとっては定説です。そもそもトーナメント戦は“実力のある者が勝つ”ようには出来ていませんからね。だからこそ、準決勝・決勝辺りには人間ドラマが生まれるんですが。

 個人的にはリーグ戦の終盤も同様だと思っていて、実際チェルシーの試合運びはとてもじゃないけど4冠を狙うチームではなかったです。先制された直後に、隙だらけのボルトン守備を突いて逆転、でも追加点が奪えずウダウダしている間に同点に追いつかれる……
 そこに、マンUがエバートン相手に2-2に追いついたという報が。沈み込むチェルシーサポーター。このままじゃ両チーム引き分けで勝ち点差が縮まない…チェルシーベンチはやむなく温存したかった主力を次々と投入していくしかありませんでした。

 チェルシーにはプレミアリーグ以上に狙っているチャンピオンズリーグの試合が数日後に控えていて、因縁の相手リヴァプールはほぼプレミアリーグの順位は確定しているから今日の試合は主力を休ませてチャンピオンズリーグに専念させているとか……
 なのに、“4冠全てを狙いに行かなきゃならない”チェルシーは選手を休ませられないボロボロの状態で戦い続けなければならない……


 一体、このレースはどうなってしまうのか!全ての鍵はこの『チェルシーvsボルトン』次第!さぁ、どうなる!!スコアは二つの試合とも2-2のまま残り15分!


 ………というところで、ビデオが終わっていた。


 Gコードが間違っていたのか、放送時間が延長していたのか、ビデオは重ね録りする前の『鋼の錬金術師』の1シーンを流している…あれ?今のドロクバのヘッドは…
 ビデオで観ているということは、とっくの昔に試合は終わっているんだから新聞にも載っているだろーと今日の新聞をめくると。載ってない。ということで、結局この試合の決着も今の勝ち点差も知らないままなのです。何だろう、この上がりきったまま行く先のないテンションは……人生っていつもこんな感じだよな。

| サッカー観戦 | 13:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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