やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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激辛トレジャー作品に、任天堂が甘口をトッピング 『罪と罰 地球の継承者』紹介

『罪と罰 地球の継承者』
NINTENDO64用/3Dシューティング
任天堂/開発:トレジャー
2000.11.21発売/5800円(税別)
公式サイト
Wiiバーチャルコンソール用
2007.9.20配信開始/1000ポイント
公式サイト

 ※ このレビューはWiiバーチャルコンソールにてリメイクされたものをプレイして書かれたものなので、オリジナルのNINTENDO64版とは内容が異なっている可能性があります。
B000069RZ0罪と罰 地球の継承者

任天堂 2000-11-21
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→ ファーストインプレションの記事はこちら
→ 『罪と罰』関連エントリ一括表示はこちら


 「『マリオ64』は3Dになったことでゲームに付いてこれない人を多く作ってしまった」と、よく言われるソフトでした。そして、同じNINTENDO64の末期に発売されたこのゲームを遊んでみると、ほとほと64というハードは修羅の道を突き進んでしまったハードなんだなぁと思うのです。

 このゲームが元祖がどうかは知りませんが(多分違うと思う)、このゲームは左手の十字キーでキャラを操作し、右手のアナログスティックで攻撃の照準を合わせるという2D世代にとっては難解な操作方法です(左右の手が逆でも可能)。今ではこうしたソフトは家庭用ゲーム機にも少なくなく、“右手と左手を別々に動かす”ことは僕ら世代にとっての波動拳くらいフツーに出来ることらしいのですが……これに付いてこれない人ももちろん大勢出てきて、そうした理由でゲーム離れしていった人々をフォローするためにWiiリモコンというものが作られたという経緯があります。
 つまり―――“操作体系の簡略化”を目指したWiiに、“操作体系の複雑化”の一要因となった『罪と罰』が復活したということです。ですから、ハッキリ言ってWiiの「5歳から95歳まで楽しませる」という思想とは正反対のソフトだと覚悟して下さい。

 ただ、前への移動はオートなのでプレイヤーに求められるキャラ操作は左右への避けとジャンプくらいですし、照準合わせもオート照準という救済策が取られています。ノーマルモード以降は半端ないですが、イージーモードならば(3~4回コンティニューを使い切れば)そこそこ終盤まで辿り着ける難易度じゃないかと思っています。

 見た目や操作方法は思いっきり高難易度のトレジャー臭全開ですが、難易度調整や初心者への配慮は流石に任天堂作品らしいですね。


↓ 以下、感想はクリックで。

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| ゲーム紹介 | 18:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『マリオギャラクシー』公式サイト開設など、のゲームニュース

 『スーパーマリオギャラクシー』の公式サイトがオープンしました。

 続いて、Wii.comにて『社長が訊く』が『マリオギャラクシー』バージョンとして復活。


 僕は購入確定しているソフトの情報はなるべく入れないようにしているので、公式サイトは中を見ていないのですが……『社長が訊く』はついつい読んでしまいました。第1弾を読んでみたところインタビュー自体にはあまりネタバレはないけど、動画部分は若干ネタバレかな?

 「3D酔いをするプロデューサー」とか「アクションが苦手なスタッフ」とか、『マリオ』を作っているからには任天堂のエースが集まったチームなんだろうと思いきや、変な人達が集まっているみたいで(笑)。3Dアクションが苦手な僕としては不安が少し和らぎました。
 「とにかく色んな人に触ってもらって反応を確かめた」ということで、これが松野さんが仰っていた「『マリオギャラクシー』に触る機会があって…」なのかな。操作方法を動画で見た今の僕の心境としては、「そこまでゲームに直接触っている感覚かなぁ」という感じですが……そこは置いといても、楽しみは楽しみです。


 任天堂ソフトとしては発売日1ヶ月前の公式サイト開設はかなり早いペース。
 Wii本体発売時以来、1年ぶりの『社長が訊く』の連載開始―――当たり前ですが、異例とも言える猛プッシュで“Wiiにとって二度目の立ち上げ”を狙っている模様ですね。『忍之閻魔帳』さんによると、受注はWiiソフトとして歴代最高の70万本とのこと。果たして結果は。

 これから怒涛のCMラッシュでアピールしていくのだと思いますが……個人的には、出荷数とか販売数よりも“どの層にどれだけ売れるのか”の方が気になります。
 アシストプレイのアイディアは『Wii Sports』→『マリオパーティ8』とシフトしていった層には見事にハマりそうで、CMでこの層にアピール出来れば70万本くらいは“堅い”と思います。親子で協力して『マリオギャラクシー』という微笑ましい光景になりそうですね。
 ですが、一方でこれらの層には既にWii本体は普及しきっているので本体牽引力はあまりないんですよね。むしろ一人プレイの3DアクションとしてCMを作った方が、本体と同時に買う人は増えるかも知れない―――でも、これだと『Wii Sports』→『マリオパーティ8』とシフトしていった層にはアピールできません。

 恐らく実際のCMは複数バージョンを用意して、どちらの層にもアピールすることを目指すのでしょうが……下手をするとどっちつかずになって中途半端な結果にもなりかねませんよね。ゲーマー層は『スマブラX』に任せて、『マリオギャラクシー』はライト層を狙うというくらいの割り切りが必要なのかも。


 ……そういや、ファミ通.comに記載されていたWi-Fiコネクション対応の文字が、公式サイトには載っていませんね。単なる誤植だったのでしょうか。


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 任天堂関連のニュースで言えば、今週もチョコチョコと。

 10月のニンテンドーオンラインマガジンは『DS文学全集』特集

 流行りに便乗したソフトと思いきや、企画スタートから2年近くかかった(実用ソフトとしては)難産だったという。特に興味深いのは、『脳トレ』以降に「こんな使い方も許されるのか!」と固まったという辺り―――
 『ASH』もそうなんですが、DS発売後に「こういう使い方があるのか」と生まれた企画ってようやくカタチになる頃なんですよね。その分、他社から似たようなソフトが先に出ちゃった時は「チクショー」って思ったことでしょうね。


 Wiiリモコン用保護カバー「Wiiリモコンジャケット」を無償で提供

 現在僕は“リモコンを振るゲーム”は遊んでいないので「別に要らんかもなぁ」と悩んでいたのですが、今後そういうゲームを買う可能性もありますし、そういうゲームを友達と遊んだ時なんかの危険も考えて申し込みました。
 デザインに関しては……まぁ、グッドデザイン賞の直後にこういうことをするとはね(笑)。どちらかというと訴訟リスクの回避が狙いなんでしょうが、公式の画像が全てジャケット付きの姿になっているのを見て「嘘だと言ってよ、バーニィ」な気分になりました。

 『ガンダム0080』は名作。浪川大輔12歳の声が聴けるので、浪川ファンも是非(何の話だ)



 任天堂期待の“ゲーマー向けゲーム”『ASH』がとうとう発売されましたが……評判はちょっとヤバめ?
 坂口さんが「タッチペンだけで遊べるSRPG」を切望したそうなんでタッチペン操作は仕方ないと思うんですが、テンポの悪さが指摘されているのはちょっと気になりますね。『ASH』発売に併せて、『AWAY』と『ブルードラゴンDS』といったDSにおける坂口作品が発表されたというのに……『ASH』の評判次第では逆効果になってしまいそうです。

 値崩れについては、SRPGにしては出荷数が多かっただけな気もしますが。
 こないだの冬にSRPGが乱発されていた頃も言われていましたが、SRPGは大きなヒット作が出ていないのに出てくる作品が多いんですよね……多くなった作品達との差別化のためにシステムを複雑にしていったら、シューティングや格ゲーの様に衰退していったジャンルの二の舞な気も。


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 サードのWiiソフトで言えば、こんなニュースも。
 TSUTAYAで『宝島Z バルバロスの秘宝』体験版が無料レンタル開始

 「触らなければ良さが分からないソフト」という危機感が強いためか、任天堂が全面バックアップをしてくれているからか、体験版を含めたプロモーションにかなり力が入っていますね。公式サイトで体験版プレゼントをしたり、TUTAYAでレンタルさせたり―――Wiiに体験版チャンネルがない現状では、こういう試みは好印象です。

 そもそも、「体験版に向いているゲーム/向いていないゲーム」がありますからね。
 体験版チャンネルよりも、「向いているゲーム」だけこういう手段を使うというのは現実的な最適解のかも(もちろんWiiのメモリ領域という問題がある中では、という話)。僕はTUTAYA会員期間が切れているのと、公式サイトの体験版プレゼントに応募したのでレンタルはしませんが……



 iNSIDEさんの記事で、もう一つ。
 『スイングゴルフ パンヤ 2nd ショット!』について柴田プロデューサーに聞きました!

 単に前作に追加コース&ボイス付きにしただけではなく、スイングモードのブラッシュアップや、ワイワイ遊べるモードの強化などを意識された模様。僕はオンライン対戦に興味がない人間なので、Wi-Fiを入れなかった意図には共感しました。喩え、それが建前だったとしても。
 また、キャメロットの『WE LOVE GOLF』を意識した質問もあって、それに対しては「棲み分けが出来る」と自信のコメント。確かに、同じゴルフゲームと言っても路線は全然違いますもんね。

 個人的にはかなり「欲しい」に傾いているところなんですが……何度も書いているように、『スマブラX』の発売日次第なんですよ。あと、最大のライバルはバーチャルコンソールだという気もするし(月末はキラータイトルが集中する)。

 『スマブラX』より一週間早い程度なら構わないんですが、一週間遅いだとちょっと厳しいかも……
 とりあえず来週10月10日の任天堂カンファレンス次第か……


 そういや、こちらは触れてましたっけ?
 ハドソンの「デカスポルタ」、発売が2008年3月に延期

 これに対してほとんどのブログが「年末商戦から逃げた」とコメントしていたのが面白かったです。
 あまり日数置くと「今更『Wii Sports』もどき?」と思われかねませんし、年度末に逃げても『マリカWii』とぶつかる可能性もありますし……純粋に「逃げた」だけというのは、ちょっと考えにくいんですけどねぇ。

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 最近のゲームプレイ日記。
 『罪と罰』、ノーマルモード1周目は2-2の真ん中辺りでコンティニュークレジットが尽きました。イージーモードではひたすら爽快だった2-2ですが、ノーマルモードだと鬼のような難しさですね。

 イージーモードをやっていた頃も「難しい!こんなのクリアできるワケねえ!」と思ってから徐々に上達していったのですが、1度イージーモードでクリアしている分、ノーマルモードで先に進めないと自分が下手くそになったかのような感覚になってしまい………正直、テンションはかなり落ちています。恐らく、次コンティニューが尽きたら感想書いて終わりにするかと。
 難易度が複数あるのは「入り口」としては効果を発揮するし、その点で任天堂のバランス取りは流石だと思うのですが(トレジャーは製品版のハードモードをイージーモードとして出す予定だったとか。恐ろしい会社!)。だからと言って何回も遊べるかというと微妙だと痛感しました。



 『もじぴったんDS』は隠しステージを全部クリアしたら感想書こうと思っています。残り9問。
 隠しステージは、『マリオワールド』でいうスペシャルステージみたいなもので、変な問題もありますね。クリアだけなら数秒で出来るけど、金の王冠ゲットするためにはムチャクチャ大変な「三文字爆弾」にチャレンジしました。
 この問題、クリア条件は「三文字の単語を一つ作れ」なのでクリアだけなら一瞬で終わる。でも、金の王冠スコアが1万点なので、端っこからジャンボマスまで“二文字の単語だけで”辿り着かなくてはならない。これがハラハラドキドキ。というか、途中で無意識に三文字の単語を作ってしまい爆発してしまった(笑)。

 でもまぁ……一応「クリア」したので、この問題はコレで良いや。
 ホント、パズルゲームとしては奥の深いゲームなんですよね。問題の出し方さえ気を使えば傑作になっていたろうに……



 『フォーエバーブルー』をクリアしたので、『パワプロWii』を再開しました。
 とは言え、「ペナント」は流石に飽きてしまったので……「サクセス」「マイライフ」というシミュレーション寄りのモードを遊んでいました。長く続いているシリーズだけあって、モードが豊富なのが嬉しいですね。


 まずは「サクセス」モード。プロ野球編。
 どこかで「『パワプロ』のサクセスモードは(同じコナミの)『ときメモ』を基にしている」という説を読んだことがありましたが、まさにそんな感じ。パラメータ上げる練習メニューを淡々とこなしながら、イベントが頻繁に起きて、彼女とかも作れる―――
 僕は主人公の名前をいつもの通り「悠真」で始めたのですが、幼なじみの女のコの名前が偶然にも「泉美」で吹き出しました。他の女のコと付き合ったけどね。

 キャラ作成モードなので途中リセット禁止で、試合はポイントポイントで入るみたいですね。悠真は中継ぎ投手として作ったのですが、常に「ノーアウト2塁」とかでの投球を要求されていたので結構打たれました……結局、チームは最下位。

 野球シミュレーションとしてはなかなか面白いのですが、何回も遊んで多数キャラを作るモードでしょうから1回のプレイはさほど長くなく、すぐ終わってしまった印象でした。僕はこの手のゲームを何周も楽しめない人間なので、これで満足することにします。


 次に「マイライフ」モード。一人の選手を操作するモードです。
 最初に「現実の野球選手になる編」を選んで、ライオンズの中島でプレイしていたのですが……打者って、3割3分の名打者であっても“3回に2回は凡打”ですからストレスが溜まってしまい。直にやめてしまいました。

 なので、次に1年で終わる「優勝請負人編」を開始。今度は自分で中継ぎ投手を作ってライオンズに入団しました。中継ぎ投手なので、出番のない試合が多い多い……
 投球に専念できるのは面白いのですが、それ以外のシミュレーションの部分がイベント少なくて物足りなかったです。テレビゲームとかむっちゃ上手くなったんですが、だからと言って何もないし……

 こちらはリセット可能なので、クライマックスシリーズでリセット乱用して日本一になりました(笑)。だって、俺が投げる前に先発投手が7点とか取られるんだぜ。やってられませんよ。
 しかし、優勝して「名鑑」に載っても成績が残るだけで何かが起こるワケでもないんですね……個人的には、「マイライフ」に「サクセス」の『ときメモ』っぽいところを足してくれればベストなモードだと思ったんですけどねー。


 あと遊んでいないモードは、「サクセス」の高校野球監督編くらいかな。
 これは今作の目玉とも言えるモードで、伊集院さんも「ハマっている」とラジオで仰っていたので期待しています。


 バーチャルコンソール……僕が購入予定の『ファミ探』『熱血物語』は再来週に同時配信っぽい?『サムスピ』は月末っぽくて、その場合は『マリオギャラクシー』と被るし……所詮「ゲームを遊ぶ」だけだから、時間配分は何とかしますが……「ファーストインプレッション」なんかの感想はどうするべきか悩み中。


 勘付いている人もいるかも知れませんが、『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』は完全に積みました。やるゲームがなくなったら再開するかも知れませんが、当分は起動しなさそうです。
 積んだ理由は幾つかあって、「序盤で仲間に出来なかったキャラのせいで後半見殺しにしなければならない敵が出てきた」「女性陣のクラスチェンジ後の服が可愛くなかった」「物語が佳境になったので、進めるのが憂鬱になってきた」―――とまぁ、こんなカンジ。

 僕がWii本体を購入する二大モチベーションだった『ゼルダ』『ファイアーエムブレム』を続けて積んだというのは、僕の中でかなり大きな出来事で……自分がゲームに求めていることが昔とは変わったんだと再認識せざるを得ないです。
 『ゼルダ』はセーブシステムが明らかに自分に合わなかったという明確な理由がありましたが、『ファイアーエムブレム』は「人生でベストゲームかも!」というほど楽しんでいただけに……楽しいゲームかどうかと、起動できるかどうかは別なんだと痛感したのです。

 『どき魔女』とか『パワプロ』とか、「ちょっと10分遊ぶか」と起動して1時間経っているということもあったし……自分にとって一番重要なことは「手軽に起動できるか」なんだなぁと。『マリオギャラクシー』は大丈夫かな……

| ゲーム雑記 | 20:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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バーチャルコンソールに備えてNINTENDO64の任天堂ソフトをまとめてみる

 『罪と罰』、イージーモードをクリア。
 予想はしていたけど、1周辺りのボリュームはさほどでもないですね。これからノーマルモードを楽しむつもりですし、僕はバーチャルコンソールで1000円で買ったから構いませんけど(そもそも僕はダラダラ長いゲームよりは短くて太いゲームが好きだし)………当時、オンタイムで買った人は「短っ!」って思わなかったのでしょうか。

 まぁ、ストーリーを進めるというよりはスコアアタックのゲームということなのかな。
 というか、正直ストーリーは酷いと思う。このゲームが大好きな僕でも思うもの。

 イージーモードクリア後にオプションモードが出てきたんだけど、ほとんどが「??????」で笑いました。出てきたイミねーじゃん。ノーマルモードをクリアすると判明するのか、スコアの問題なのかはまだ分かりませんが―――とりあえずノーマルモードを遊んでから感想は書こうかと思っています。


 僕は凄く楽しんだ(楽しんでいる)ゲームですが……独特の操作といい、「何じゃこりゃ……」なストーリーといい、間違っても万人受けするゲームではありませんね。その分、好きな人は凄く好きという。
 難易度調整も慣れてくるとどんどん上手くなるようにチューニングされていますし、この感覚を味わえると病みつきにはなるでしょうね。個人的には、バーチャルコンソールで買ったソフトの中で今のところのベストかも。でも、他人にはオススメできない(笑)。そんな作品。

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 気がつけば9月も最終週で、恐らくは明日の28日(最終金曜日)に10月のバーチャルコンソールラインナップが発表されるでしょう。ぶっちゃけ“やりたいけど時間がなくて購入していないバーチャルコンソール作品”がいっぱいあるし、Wii用新作ソフトも出てくるし……で、僕としては10月は配信なしでも助かるくらいなんですけど(笑)

 『罪と罰』で64ソフトにハマったという良い機会ですし、ここらでバーチャルコンソールに出てきそうな64ソフトをまとめてみようかなと。任天堂以外の作品も強く希望しているのですが、現状では任天堂作品しか出ていないので任天堂作品オンリーで。
 6月にまとめた任天堂スーファミ作品のリストと同じようなものです。アレは7月に配信された『はじまりの森』が抜けているという凄まじいミスをしていましたが……今度は抜けていないとイイですね(超他人事)。

 既に配信が開始されているソフトは「★」、今後の配信が期待できそうなソフトは「」、権利問題や技術的な問題でグレーなのが「」、版権モノや周辺機器必須なので配信はムリそうなものは「× 」と分類しています。
 僕は64に触ったこともない人間なので、ひょっとしたら的外れなことを書いているかも知れませんが……大目に見てやってください。

 例によって、リストはWikipediaの作品リストを参考にしています。


★ スーパーマリオ64(配信済)
○ パイロットウイングス64
★ ウェーブレース64(配信済)
★ マリオカート64(配信済)
△ ブラストドーザー(開発:レア社、コントローラパック前提?)
★ スターフォックス64(配信済)
× スター・ウォーズ 帝国の影(版権モノ)
× ゴールデンアイ 007(版権モノ、開発:レア社)

△ ディディーコングレーシング(開発:レア社)
○ ヨッシーストーリー
○ テン・エイティ スノーボーディング

★ F-ZERO X(配信済)
× ポケモンスタジアム(ゲームボーイとの連動作品)
★ ゼルダの伝説 時のオカリナ(配信済)
× マリオのふぉとぴー(写真チャンネルと被る/笑)
△ バンジョーとカズーイの大冒険(開発:レア社)
× ピカチュウげんきでちゅう(マイク必須)
× F-1 World Grand Prix(版権モノ)

○ マリオパーティ
○ ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ
○ ポケモンスナップ(プリントサービスは終了しています)

× ポケモンスタジアム2(ゲームボーイとの連動作品)
○ マリオゴルフ64
△ オウガバトル64 Person of Lordly Caliber(開発:クエスト、ゲームソフト開発事業はスクエニに売却されたらしい)
× スター・ウォーズ エピソード1 レーサー(版権モノ)
× スター・ウォーズ 出撃!ローグ中隊(版権モノ)

△ スターツインズ(開発:レア社)
○ カスタムロボ
○ ドンキーコング64(開発:レア社)

△ 巨人のドシン1(64DDソフト)
× マリオアーティスト ペイントスタジオ(64DDソフト、マウス)
○ マリオパーティ2
△ シムシティー64(64DDソフト)
× ランドネットディスク(64DDソフト、インターネットチャンネルあるし……)
× マリオアーティスト タレントスタジオ(64DDソフト、キャプチャカセットやマイク同梱)

○ 星のカービィ64
× 糸井重里のバス釣りNo.1 決定版!(版権モノ?)
△ ゼルダの伝説 ムジュラの仮面(メモリー拡張パック必須)
△ 巨人のドシン 解放戦線チビッコチッコ大集合(64DDソフト)

○ エキサイトバイク64
× マリオアーティスト コミュニケーションキット(64DDソフト、他のソフトとの連動?)
○ マリオテニス64
★ マリオストーリー
× マリオアーティスト ポリゴンスタジオ(64DDソフト、他のソフトとの連動?)
○ 風来のシレン2 鬼襲来!シレン城!
△ パーフェクトダーク(開発:レア社、メモリー拡張パック必須)
○ カスタムロボV2
★ 罪と罰 〜地球の継承者〜
△ バンジョーとカズーイの大冒険2(開発:レア社)
○ マリオパーティ3
× ポケモンスタジアム金銀(ゲームボーイとの連動作品)
× ミッキーのレーシングチャレンジUSA(版権モノ)

○ どうぶつの森(コントローラパックがないのでおでかけは出来ない)


 まとめてみて分かるレア社のパワー。
 レア社は現在マイクロソフトに売却され『ピニャータ』などのXbox360ソフトを作っていますが、DSソフトを作っていたり状況は曖昧です。
 “据置機ではマイクロソフトと専属契約”ということなのかと思うのですが、その割に『スーパードンキーコング』はバーチャルコンソールに出しているんですよね。その際の言い分が「ドンキーコングは任天堂を象徴するキャラだから」みたいなカンジだったので、レア社のソフトの中で『ドンキー64』だけは出てくる可能性があるかも(それを言うと『ディディーレーシング』も可能性あるのか)。

 クエストの『オウガバトル64』も微妙……っつーか、オウガ出すならスーファミ版から出しますよね。しかし、よりによってバーチャルコンソールに非協力的なスクエニに権利がありそうとは。皮肉なものです。


 周辺機器に関しては―――流石にマイクやキャプチャカセットなどの入力装置を必要とするものは無理でしょうね。ただ、メモリー拡張パックや64DDのソフトは技術的に可能か分かりません。PCエンジンCD-ROM2の例もありますし、今後に期待します。

 版権モノは総じてムリだろうというのが現在の見込みですが……スーファミ用のニンテンドウパワーで『リングにかけろ』のゲームが2000円か3000円で発売されていたことを考えると、値段を上げれば発売できなくもないんじゃないかと思ったりも。喩えば『ゴールデンアイ』が2000円ならば、購入する人も多いでしょうし。



 逆に、配信の可能性が高いソフトであっても―――『テン・エイティ スノーボーディング』は冬の配信になるだろうとか、『マリオパーティ』は年末だろうという季節とも絡んできます。
 『スマブラ』や『どうぶつの森』などの現在でもキラータイトルとして長く遊べるソフトは、バーチャルコンソールと食い合って新作の売上げに影響する可能性なんかもありますし。数年単位で考えられているバーチャルコンソールなのだから、そうしたソフトは温存させるんじゃないかという予想も立ちます。

 『ヨッシー』や『カービィ』はスーファミ版が先に出るでしょうしねー。
 なまじボリュームと完成度があると、こういうところでは使いにくいということか。ただ、『シレン2』はWiiの『シレン3』の前に出してきそうな気もするんですが。


 任天堂だけじゃ駒不足だからサードも出してくれないかなぁ……と思ってみても、64におけるサードのソフトってキャラものやスポーツものが多いので版権というネックがあったり。スーファミの続編ソフトも、続編ソフトからは出しにくいでしょうし。
 何て言うか……ソフトごとに熱烈なファンを抱えながら、シェア争いでは惨敗した64というハードを物語っているようなソフトラインナップだなぁと思ったりも。


 ということで……10月のバーチャルコンソールで配信されると僕が予想する64ソフトは、「配信なし」で!!

 『ウェーブレース』『罪と罰』と年齢層高めのソフトが続いたので、『ポケモンスナップ』か『マリオゴルフ64』辺りのキャラものが来るような気もするのですが……『ポケモン』はダンジョンが出たばっかだし、キャメロットのゴルフゲームも出ますし、これらはもうちょっと時期が後かなぁと。……となると、『カスタムロボ』辺りがクサイか?

 と、悩んだ挙句に「配信なし」でファイナルアンサー。人はオレをヘタレと呼ぶのさ。

| ゲーム雑記 | 11:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もはや、『罪と罰』ファンブログみたいになってるな

 『コードギアス』の二期が始まる前に、3月に録画したのにまだ観ていない第一期を観ようと1話から観返している(既に何話まで観たか覚えてないから)のですが………公式サイト見ても「続編決定」としか書いてないんですね。
 ひょっとして、二期って10月からじゃないの?
 「だとしたら、視聴スケジュールに余裕が出来るな」と思ってしまう辺り、もはやアニメ好きとは思えないな自分。


 あと、『もっけ』の静流と『しおんの王』の紫音がどちらも川澄綾子だと聞いて笑ってしまいました。
 まぁ……僕は原作読んだ漫画のアニメは観ない主義なんでどちらも観ませんけど、『もっけ』の川澄綾子&水樹奈々姉妹は面白そうですね。原作のどの辺までやるのかなぁ……とりあえず久佐子ちゃんは俺の嫁な。



 引き続き『罪と罰』をプレイ中。
 2-2のラストは倒し方が分からず、20回くらいコンティニューしました。その時点でコンティニュークレジットは18しかなかったのですが、「セーブしないでリセットすればクレジットは1しか減らない」コスいテクニックに気付いてしまったので……ひたすら2-2で死んでました。

 悩んだ分、倒し方に気付いた時は「うぉー!!」と叫んでました。
 倒し方に気付いても、実行するのが相当難しくて更に数回殺されたけどな!次やっても、1発で突破する自信はないなぁ。


 そこからは死んだりコンティニューしたりで、現在はまだ3周目のプレイで3-3です。
 ステージごとに“進ませ方”が違うので新鮮なキモチで楽しませてもらっているのですが、これまでに積み上げられてきた操作が活かせないという欲張りな悩みも(笑)。タイミング合わせて移動って、苦手なんですよねー。『ゴエモン』もソレで積みましたし。



 『フォーエバーブルー』はEDに向けてストーリーを進めているのですが、正直アチコチにお使いをさせられているだけという気もしてきました………Wiiリモコンの使い方など目を見張る要素が多い作品ではあるのですが、飽きてくるのも早かったなーとは思います。
 極端な話、「どこに潜っても海は海」ですしね……


 『もじぴったんDS』は、「こつこつパズル中級」の途中で金の王冠200コ集まったので「ひみつステージ」をプレイ中。「上級」を飛ばしたせいもあるんでしょうが、半端ない難易度にビビっています。
 とりあえず、「ひみつステージ」を全部クリアしたら感想をまとめようかな。


 気になったゲームの話題。
 任天堂の持つ莫大なキャッシュはただの『盾』ではなくむしろ『槍』である(情報元:ふぇいばりっとでいずさん)

 僕も以前ソフトラインナップの方向から「任天堂は『脳トレ』がコケたって痛くも痒くもなかった(だから、『脳トレ』みたいなソフトを作れた)」と書いたことがありますけど(参照:「アニメDVDと大作ゲーム」)―――抱え込んでいる資金力という視点は面白いですね。

 歴史に「たられば」はないのだけれど……もしも90年代中盤に『ポケットモンスター』という一本のゲームが生まれていなかったら、ゲーム業界はきっと全然別な未来になっていたのだろうと思いました。『脳トレ』はもちろん、DSだって生まれなかったかも知れません。



 「どきどき魔女神判!」誕生秘話!? SNKプレイモア松下佳靖氏インタビュー(情報元:まさかてさん)

  『どき魔女1』については公式ブログで書かれていたことと同じようなことなんですが、続編についての情報もあり。

 「発売前の時点で社内の評判が良くて続編が決定していた」というのは意外ですが、確かにタイミング的にはネットでの“祭り”があって、内容も良かったので……ってことですかね。SNKプレイモアとしては格闘ゲーム以外の柱も欲しかったとこだろうし、色んな幸運が重なったということなのかも。
 「続編にも前作のキャラは何らかの形で出てくる」そうです。アドベンチャー部分に心配はないですけど、仲間を一から集めるということはバトルのバランス調整も一から始めるということで。バトルだけでも、まずは楽しみ。

 それと、『キミの勇者』も松下さんがプロデューサーなんですね。
 30分区切りのRPGということで、こちらも面白そう。何だかんだ『どき魔女』はバランス調整が絶妙なゲームだったので、『キミの勇者』もバランスの良いゲームだと期待したいなぁと。



 最後に、待ちに待った『忍之閻魔帳』さんの紹介記事が来たぜ!
 1本の本棚。DS「DS文学全集」

 Wi-Fi経由でのダウンロード作品は100作品を予定との凄い情報が―――
 「収録作品が明らかになってから買うか決めよう」と考えていた僕ですが、最初に入っていない作品も後から入る可能性も高いということですね。というか、100作品+100作品って。うーむ、結局は無難にコレを買っておくべきなのか……

 ひとまずは公式サイトのオープンを待ちます。
 時期を考えれば、10月の任天堂カンファレンスのちょっと前くらい?

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| ゲームプレイ日記 | 10:30 | comments:4 | trackbacks:1 | TOP↑

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WEB拍手メッセージへの返信(9月18日~9月24日分)

 先週土曜の『アニスパ』(@文化放送)が死ぬほど面白かったです。
 浅野真澄と神谷浩史の組み合わせでこんなに笑えるとは……珍しく持ち上げられて照れていた浅野さんが可愛かった。よくよく考えると、「普段下ネタばかり言っているのに、自分が女として見られると照れてしまう」浅野さんって結構萌えキャラですよね。


 バーチャルコンソールで『罪と罰』に超絶ハマリ中。
 どのくらいハマっているかというと……クラコンでの操作は射撃&ソードがLボタンなんですけど、人生においてこんなにLボタンを押しまくっていることがなかったためか左手が腱鞘炎気味なほどです(笑)。またか。

 1回コンティニュークレジット使い切って2周目のプレイ、世間で評判だった2-2までようやく辿り着きました。なるほどコレはカオスだ。ムリクリに文章で説明すると、「浮かび上がった上にグルグルと動き回る床に乗ったまま、敵の空母の砲台や飛んでくる戦闘機や兵士(?)を撃ち殺しまくる面」というか。自分でも何を言っているのか分からないほどカオスなのです。
 基本的にはオート照準で次々に撃っていきながら、たまにマニュアル照準も使う程度なので操作も慣れてきました。オート照準で敵にカーソルを合わせながら、飛んでくるミサイルをソードで跳ね返してぶつけるのが気持ちよすぎです。
 「タイミングよく跳ね返す」操作ってリズム感0の僕には難しいことが多くて、『どきどき魔女神判』ですらマジックミサイルを跳ね返せずに苦労したくらいなのに……『罪と罰』はタイミングが緩いのかキモチイイほど跳ね返せます。

 2-2を越えた後で、突破の仕方が分からないところがあって2周目のコンティニュークレジットは使い切ってしまいました。

 これでまた最初からなんですが、ゲーム自体がひたすら爽快なのでやり直しは苦にならず(まだ3周目というのもありますけどね)。3周目は慣れたもんで序盤からノーコンティニューで進み、敵を逃さず倒してるからなのか回復アイテムも頻繁に入手できて―――気付けばノーコンティニューで2周目でゲームオーバーになったところまで辿り着いちゃいました。
 操作に慣れたことと、敵の倒し方・避け方を覚えているおかげでキモチイイくらい進めますね。その分、まだ倒し方・避け方が分かっていないせいで同じところで詰まってしまうという難点はありますが……

 とりあえずは攻略サイトには頼らず、自力で攻略方法を模索してみようっと。
 しかしまぁ……こういうゲームがあったことを考えると「64は神ハードだった」という人の気持ちも分かるし、64世代の任天堂ファンがその後のライトユーザー路線が許せなかったというのも理解出来なくもないですね。
 厳密に言うと、Wiiリモコンはこういうガンシューティングに向いたコントローラとも言えるし、Wiiがこっちの方向じゃなかったら僕が『罪と罰』に出会えなかったかも知れないのだし……結果的には岩田路線様々なんですけど、心情としては、ね。

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 というワケで、先週分のWEB拍手返信です。↓

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『マリオパーティ8』&『罪と罰』セカンドインプレッション

○ 『マリオパーティ8』の話
 流石の母でも2月から続けてきた『どうぶつの森』に飽きてきたところがあるらしく、次のゲームがないか探している模様です。うーん……『Wii Fit』まではまだ時間があるので、そう言えばと以前友達からもらった『マリオパーティ8』に誘ってみました。
 父親も誘ってみたんですけど、父は「勝てそうにない勝負はしない」タイプの人間なのでスルーされました。

 前回のプレイでは時間がなくてルール説明を読む余裕すらなかったのですが、今回は余裕を持ってルール説明もしっかり読んで楽しみました。コースも一番シンプルなドンキーステージに。

 基本的には、コースの中に配置された「スター」に早く辿り着いた人が「スター」をもらえ、その数が一番多かった人が勝ちというルールのようです。『桃鉄』の目的地みたいなものか。『桃鉄』と違うのは、「サイコロがピッタシ止まらなくてもイイ」代わりに「スターを得るにはコイン20枚と引き換え」なことくらい。コインはその他に、「アイテム(キャンディ)購入」にも使えるので持っていて損はありません。
 このコインを得るために各ターンのラストに4人でミニゲームを行い、成績の良い人には沢山コインが集まる仕組みになっているのですが……ミニゲームにはチーム戦もありますし、ミニゲームが弱くてもソコソコ戦えてしまうみたいですね。コンピューターを最弱にしたところミニゲームでは余裕の勝利だったのですが、ボードゲームでは最後まで競った内容となっていました。

 肝腎のミニゲームですが……母が『どうぶつの森』で十字キーを使いこなせるようになったとは言っても、十字キーで逃げまくる系のミニゲームは僕の圧勝。逆に、Wiiリモコンのポインターを使った射撃なんかは母が異常に上手くて……最後に発表されるミニゲームチャンピオンは母でした。
 この辺のミニゲームのバランスは、個人的には好印象でした。中には面白くないミニゲームもあるんですが、それもご愛嬌ということで。


 最終的にはアイテム(キャンディ)を使って僕が奇跡の大逆転をしましたが、終盤まで競った内容で母も楽しんでいたみたいです。
 演出のテンポが悪いことや、1プレイに時間がかかること(15ターンで1時間半かかった)などの欠点があるので一人では遊びにくいし……“『Wii Sports』だけ遊べる人”にとってはボードゲームのルールが複雑すぎるとは思うので、一部で批判があるのも納得なのですが。

 個人的には結構楽しめるゲームかなぁと思いました。
 問題は、僕に友達がいないので多人数プレイをする機会がないということくらいです。

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 ○ 『罪と罰』プレイ日記
 シューティングゲーム自体あまりやったことがないジャンルなので気付いていませんでしたが、どうやらこのゲームは「敵の攻撃の避け方」と「敵に攻撃を当てる方法」を覚える覚えゲーらしいです。
 よって、それらに気付かない内はコンティニュークレジットをやたら消費するだけなんですけど―――気付いてしまえば「なんで俺はこんなところで苦戦していたんだ」と気持ちいいくらいボコスカ勝てるようになりました。

 もちろん、難易度はイージーレベルですけどね。

 1-3の第三形態のボスは「第一形態・第二形態でダメージを喰らい過ぎないようにして、後は力押し」という原始的な手段で突破。続く2-1で攻略方法の分からない敵がいて(グルグル回って動物を追い詰めるところ)、1周目のコンティニュークレジットはそこで使い切ってしまいゲームオーバー。

 しかし、もう操作にも(少しは)慣れたもので2周目はサクサク進みました。
 1-2ラストのカチュアの倒し方が分からず(1周目はどうやって倒したんだっけ)、1-3ボスの第一形態の避けが上手く出来ずに2度ほどコンティニューしましたが……2回のコンティニューで1周目の記録を越えてしまいました。
 その後、痛恨の「セーブしないで電源を切ってしまう」というミスをして1-2からやり直しになるんですけど、流石に3回目は楽勝で突破―――現在は2-1の、何か変なのを追いかけているところです。


 “覚えゲー”と聞くとあまり印象は良くなかったんですが、コツさえ掴めば確実に上達しますし、何度もやり直したくなる爽快感があるので「なるほど、これはハマる人が多かったのも納得だ」というカンジです。ストーリーはワケ分からんけど、それもまぁ楽しい要因でもあります。

 クラコンでの操作に慣れつつあって、コレはコレで楽しいのだけど―――
 ガンシューティングに横移動が加わっただけの『罪と罰』が僕の出来る限界で、これ以上の動きが求められるTPSとかFPSは自分には不可能だと思いました。
 もちろんそれは“従来型コントローラでは”ということで、WiiでTPSやFPSを遊んだ人達が「Wiiリモコンのポインター機能は凄い!」と絶賛していた理由がようやく分かりましたよ。『バイオ4』は……怖そうなのでスルーするとして(笑)、『ガンダム』か『メトロイドプライム』か選択肢の中に入れておこうかな。


 しかし……『罪と罰』が楽しいので、恐らくは『ゴースト・スカッド』は見送ると思います。
 ゴメンな、セガ。東京ゲームショウの評判は結構良さげなんですけどね……

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 後は、『フォーエバーブルー』と『もじぴったんDS』をチョコチョコ進めているくらい。
 区切り良いところまで進んだら、感想をしっかり書こうとおもっています。

| ゲームプレイ日記 | 07:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『罪と罰 地球の継承者』ファーストインプレッション

 難っ!
 三度ほど殺されて確認してみたのだけど、まだステージ「1-2」ですって。初めて『スーパーマリオ』やった時みたいだ。敵の攻撃がちっとも避けられねー。


 ということで、人生初64ソフトは『罪と罰』でした。
 操作はGCコンを使用していますが、もちろん振動はなし。64コンとの違いに戸惑うかなぁと思っていましたが、割かし普通には遊べているとは思います。キーコンフィグはあるけれど、3つのタイプから選ぶってものなので自由にボタンは割り振れないみたいです。僕は、素直にデフォルトの操作を覚えることにしました。久々に両手で持つコントローラ使ったからか、左手が痛い……

 3Dアクションというよりは、『バーチャコップ』のようなガンシューティングに“避け”の概念が加わったような印象でした。
 キャラを移動できるのは十字キーで左右だけで、前に進むのは強制スクロールなので感覚はガンシューティングそのもの。ガンコンもWiiリモコンのポインターもないので、照準は3Dスティックを活用(左右どちらのスティックでも可)……これが慣れないとホント大変。上に照準合わせたいのにスティックを上に倒すということが、頭では分かっていても体が逆に動くんですよ。冗談みたいな話ですが。
 ショットはLボタン、GCコンのLはアナログ仕様で深くなっているのが難点。ショットはともかくソードの時がタイミング合わないんじゃないかと……僕の場合、それ以前の問題ですけどね。Zボタンでジャンプ、2度押すと2段ジャンプ。トレーニングモードでは「オ、これは便利」と思ったのだけど、実戦ではどこで使うのか焦ってそれどころではない(笑)

 即行で敵にボコボコされてからVC公式サイトでアドバイス読んでみたのだけど、照準モードをオートにしているままだと攻撃力が低いみたいですね。なるほど、そんなところにまで気を使わなきゃならないのか……



 複雑な操作と、全然先に進めない難易度(もちろんイージーでやっていて、だ)に閉口しているかと思いきや―――ガンシューティングとして結構楽しんでいます。よく言われる「世界観が素晴らしい」というのも分からなくはないし、テンポも良い。これで自分の腕さえ良ければもっと楽しめたろうになーとは思いますけど。

 キャラデザは……64公式サイトで見た絵が好きだったんですけど、ゲーム内のキャラ絵は……まぁ二世代前のゲームだしね。目がギョロギョロしてて怖いです。


 平々凡々な意見を言わせてもらえば……「Wiiリモコンでリメイクしたら面白そうだな」とまぁそんなところで、少なくとも僕は従来型コントローラでラストまで行くのは不可能だと思うのですが(ついでに言うと、従来型コントローラじゃ僕にはTPSもムリだろうと覚った)。
 1000円だと割り切れば、全然進めなかったとしてもそれなりに楽しめるかなと。とりあえずは1面クリアを目指します。

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 と、ここまで下書きを書いてから……時間があったので二度目のインプレッション。
 今度はクラコンで操作してみたのですが、こちらの方がLボタンが押しやすくてしっくりくるかな……相変わらずスティックで照準合わせるのが難しいですが、1-2のボスは難なく倒しました。

 その後、1-3のボスに連敗地獄。何度も殺されてコンティニュークレジットを消費しますが、ようやく攻撃の避け方に気付いて撃破―――したと思ったら第二形態になりやがった。こちらは一度コンティニューすると第一形態からやり直しだというのに、卑怯だ!

 第三形態までは確認したのだけど、まさか1-3のボスで第三形態まであるとは……
 コンティニュークレジットがほとんど残っていないんだけど、全部なくなったら1-1からのやり直しなんですかね。コンティニューせずにリセットして「セーブしたところから」ってやった方が良いのかな??
 コンティニューが有限なのが、へっぽこゲーマーな僕には後々ネックになりそう……


 色んな感想サイトを見る限りは「最初は操作に戸惑うけど、慣れればサクサク進む」とのこと。
 ホントかな~。慣れるまでに積みそう………操作よりも、ボス敵の倒し方(というよりも避け方)が分からなくて苦労しています。攻略サイトでも読めば楽になるかも知れないんですけど、なるべくソレはしたくないしなぁ。とりあえず、しばらくは自力で頑張ってみます。

| 1stインプレッション | 01:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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