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やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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ぴにゃーただにゃー

 昨日の伊集院光のラジオで話題になったXボックス360ソフト『あつまれ!ピニャータ』―――
 名前と画面写真はゲームニュース系のサイトで知っていたんですが、流石に“ラジオの天才”だけあって、文章で読むよりもどういうゲームなのか臨場感たっぷりで伝わってきました。

 『どうぶつの森』のような箱庭系のゲームなのでしょうが、自分自身が生活するというよりも、自分のアクションによって次々と色んなピニャータが集まって居座っていくというのがメインらしい。カエルのピニャータを蛇のピニャータに食わすと蛇が居つく、みたいに。


 海外のゲームだけあって(『スーパードンキーコング』を作ったレア社の開発)、原色バリバリのキャラデザインだったり、そもそもピニャータ自体がメキシコでの伝統的な遊びとかだったり、ちっとも日本人向けじゃないんだけど―――(ちなみに画面写真付きのレビューがこちらに)
 『かみちゅ!』みたいな世界観で、八百万の神を題材に作り直してみれば面白いんじゃないかと思いました。“ひたすら空き缶を転がしてる神様”とか、“ファミコンの神様”とか。万物に神が宿ると考えられている日本でこそ、むしろ受け入れられる素材じゃないですか。



 『サイコロジカル』上巻、読了~。今のところ1日1章ペースを守ってますよ。
 そういや「青髪少女が好きだ、青髪少女が好きだ」と言い続けてきた僕ですが、友って思いっきり青髪少女ですね。“青色サヴァン”とか呼ばれているくらいだし。最近まで気付かなかった・・・

 どうも、僕が小説を読む際にイメージするのは“白と黒”の世界らしい。
 挿絵がそうじゃんってことだけじゃ説明つかないと思うんですよね、表紙はカラーなワケですし、挿絵のない小説も“白黒”でイメージしちゃいますし。
サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し
西尾 維新 (2002/11)
講談社

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 アニメ版『ハガレン』ビデオ視聴は36話まで来ました。
 「あー、折笠さんだー。わーい」と癒されていたら、その後が鬱な展開でorz。

| ひび雑記 | 20:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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好物はノースリーブです

 相変わらず調子悪い・・・
 とりあえず「愚痴ってるくらいなら辞めてしまえ!」と自分でも思ったので、ゲーム断ち中。息抜きにゲームをしていた時間は他のことに充てることにしました。とりあえずはニュースチャンネルの配信が始まる23日までは禁ゲーム、それ以後はその時の状態で決めよう。

 でも、こういう時に限ってWii版『ファイアーエムブレム』の情報とかいっぱい出るんですよね(笑)。面白そう~。というか、女のコが可愛いな。3Dの女のコは可愛くないとか現実を全否定しかねない発言を繰り返す僕だけど、これは可愛いな(画面写真はコチラ)。
 よし、とりあえずGC版『エムブレム』を確保していく方向で行こうっと。確保した瞬間、『ゼルダ』は積むだろうけど・・・



 で・・・『ゼルダ』やっていた時間を何しているのかというと、好きすぎて読むのを封印していた西尾維新の戯言シリーズを読み始めました。『サイコロジカル』の上巻―――これに手を出すということは、自分がどういう状態なのか分かっているつもりです。
 いやもう、ヤバいね。1日1章ずつ大切に読もうと決めているのだけど、いつまで守れるのか・・・会話を読んでいるだけで楽しすぎる。何故こうも“一歩間違えれば薄っぺらくなってしまう”言葉を容赦なく使えるのか。

 “千兆分の一”という表現は凄いな。
 下手すれば「そんな言葉使うの小学生までっすよ」とか言われかねない言葉だから、僕だったら日和って抽象的な言葉に置き換えちゃうだろうな。“無数の”とか、“限りない数の”とか。むしろダサい。

| ひび雑記 | 22:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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