やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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【告知】6月23日(土曜日)20時頃~『フォートナイト』の実況配信を行います!

【お知らせ】6月23日(木曜日)20時頃~YouTube Liveで、Nintendo Switch版『フォートナイト』の実況配信を行います!


配信ページはたぶんココ

 バトルロイヤルものは今最も流行っているジャンルのゲームだと思うんですが、苦手な3Dアクションゲームなんで「自分には無理かなー」と敬遠していました。ですが、話題のゲームが無料配信されてるし、生配信でワイワイ遊んだら楽しいかなと思ったので今週はコレをやります!1回だけの配信なんで、アドバイスその他もどうぞご自由に!

 来週は「夏アニメ直前に見所を語り合う配信」で、『バイオハザード』挑戦は7月4日から開始するつもりです。


【現在、登録されている効果音コマンド】
・888888
・あはははははは!
・おおおおおお
・おめでとうございます
・お金が足りないよ
・がんばりましょう
・すごいすごい
・ひらめいた
・ファンファーレ
・ブザー
・ブブー
・ブラボー
・ホイッスル
・黄色い声
・歓声
・残念でした
・心臓
・誰か助けて
・爆発
・万歳
・アウト!
・あとちょっとだったね!
・あれれ、もう終わっちゃうの
・えい!
・えー…
・えーっ?
・きゃああーー!
・デデン!
・はじめまして
・ピー


 生配信中にGoogleチャットでこれらの文字をコメントで打つと特殊効果音が鳴ります。効果音は無料効果音で遊ぼう!さんや効果音ラボさんで配布されているものを使わせてもらっています。



 この記事は「Nintendo Switchの新作用の配信ページ」の記事です。
 生配信の告知や、動画のログの格納などに、使いまわしていきます。

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【告知】6月9日(土曜日)20時頃~『Splatoon2』フェスのチーム戦を実況配信します!

【お知らせ】6月9日(土曜日)20時頃~21時30分頃の間、『Splatoon2』のフェスのチーム戦をYoutube Liveで実況します!


 配信ページはたぶんココ

 私は「マイメロディ」チームです!
 先週と同じように20時と21時で2回部屋を作ります。

 他の記事にも書いたように、「オクト・エキスパンション」に向けてこのフェス終了後からまた『Splatoon2』断ちをしようと思っています。ひょっとしたら、これが人生最後のナワバリバトルになるかも知れないので、気合入れて挑まねば!



 これを機にフレンド登録したいという方は、フレンドコードを晒しておくんでどうぞ。



Splatoon2 (スプラトゥーン2)|オンラインコード版Splatoon2 (スプラトゥーン2)|オンラインコード版

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 この記事は『Splatoon2』用の告知です。
 Youtube Liveでの生配信のお知らせや、そのログの格納だけでなく、生配信をしない場合でもプライベートマッチやリーグマッチで一緒に遊んでくれる人を募集するために事前に告知する時なんかにも使おうと思います。

↓ ログは格納しています。

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任天堂がインディーゲームを推していく「Indie World」がスタート!面白そうなゲームがいっぱい!

 これは応援していかなくてはなるまい!


 先々週末(5/12~13)の「BitSummit」に合わせて、任天堂がNintendo Switchで発売されている&これからされるインディーゲームを紹介する「Indie World」をオープンしました。ホームページとTwitterと動画で展開されていて、「BitSummit」後も定期的にインディーゲームの情報を発信していってくれるみたいです。



 公開された動画は、インディーゲーム版Nintendo Directと言ってイイ充実ぶり!

 また、トピックスのコーナーでは「Indie World」の2人がオススメのインディーゲームを紹介する記事を書いていってくれるみたい。第1回は『スチームワールド ディグ2』で、フライハイワークスの黄社長がローカライズの秘密を語ってくれているぞ!後編も楽しみ!




 更に更に更に!任天堂のインディーゲーム推しはこれだけではありません。
 『マインクラフト』の実況プレイが大人気だったよゐこの御二人が「マインクラフトのようなお宝インディーゲームを探す」新たな番組が始まるそうです。

 今回プレイされるのは、ゲーム実況でも大人気でNintendo Switchのランキングでも上位常連の『ヒューマン フォール フラット』と、日本版が先日発売されたばかりですが海外ではものすごい高評価だった『Celeste』の2本です。話題性という意味でも納得の2本ですし、2人協力プレイができる『ヒューマン フォール フラット』と、すぐ死ぬから実況が盛り上がりそうな『Celeste』と、ゲーム性という意味でも納得の2本です。

 今後この番組がシリーズ化されるなら……『Stardew Valley』のマルチプレイが実装されたときに二人にやってほしいなぁ。そして、最初はめっちゃ冷たくしてくる住人達に戸惑ってほしい(笑)。
 知名度という点で可能性は低いだろうけど、『Uurnog Uurnlimited』の2人協力プレイも見たい!絶対ハチャメチャになって大盛り上がりになると思うし!




 さてさて……
 「インディーゲームってなんぞや?」「どうして任天堂が他社のゲームを宣伝してるの?」という人もここを読んでいるかも知れないので、簡単に説明しましょう。インディーゲームとは「大手の会社ではない」「少人数で作られたゲーム」のことです。任天堂とかカプコンとかスクウェアエニックスみたいな「大企業が多人数で作っているゲーム」との対比でそう言われているって認識でイイと思います。

 んで、Nintendo Switchが好調である理由の一つに、インディーゲームの力があると言われているんですね。
 Unity対応が本体発売後になってしまったWii Uとちがい、Nintendo Switchは早い段階からUnityやUnreal Engine 4に対応していてPCやPS4・XboxOneのソフトを移植しやすい&マルチで開発しやすい環境にありました。元々任天堂プラットフォームはPCやPS4・XboxOneとは被らないプレイヤー層を抱えている上に、Nintendo Switchはリージョンロックがかかっていないので世界中のゲームが遊べますし、据置機にも携帯機にもなる起動のしやすさがあるため……

 Nintendo Switchには様々なインディーゲームが集まり、
 そうしたインディーゲームがNintendo Switchではたくさん売れるというのが話題になっていたんですね。


 インディーゲーム開発者のニンテンドースイッチ版成功報告相次ぐ。『ワンダーボーイ ドラゴンの罠』は他機種合計よりも売れる
 「ニンテンドースイッチでインディーゲームは売れやすい」は本当なのか?実際にパブリッシャー2社に聞いてみた(以上2つはAUTOMATONさんの記事)
 Nintendo Switch版「The Flame in the Flood」が予想を大きく超える販売を達成、その他プラットフォームの初日販売を上回る結果にdoope!さんの記事)
 採掘アクション『SteamWorld Dig 2』売上、ナンバリング前作や『SteamWorld Heist』を上回る出足
 Nintendo Switch 版『ショベルナイト』、最後発ながら他機種版の販売実績を上回りトップ売上を記録(以上2つはt011.orgさんの記事)

 昨年10月の記事で、これらの記事を紹介したことがありましたね。



 直近でも4月27日の決算説明会で、任天堂の君島社長の説明にて(8ページ目~)、Nintendo Switchにインディーゲームが多数集まっていること、その中でも『Stardew Valley』は100万本近く、『Overcooked』は50万本近い大ヒットになっていることが語られています。他社のプラットフォームから遅れての発売でも、Nintendo Switch版だけでこんなに売れる―――と。



 しかし、実はこうした景気のイイ話は「海外では」ということみたいなんですね。
 「日本では」インディーゲームの認知がそこまで進んでいないという。君島社長は続けてこうおっしゃっています。

<以下、引用>
 特に、米欧市場ではインディー系ソフトメーカー様のタイトルが、存在感を見せています。
 海外に比べると、国内では、こうしたタイトルの認知拡大に、まだまだ取り組みの余地が残されていると思います。お客様に「こんなゲームが遊びたかった」と思っていただけるような出会いを、1つでも多く生み出せるよう、取り組んでいきたいと考えています。
 遊べるゲームソフトの数やジャンルが拡大することで、これまで任天堂のゲーム機に関心をお持ちでなかったお客様にも、ご興味を持っていただけることを期待します。

</ここまで>
※ 改行・強調など、一部引用者が手を加えました


 「Indie World」や『よゐこのインディーでお宝探し生活』が始まった背景にはこういう理由があったんですね。「ポストマイクラを探す」という表現が、日本で認知されているインディーゲームはまだまだ『マインクラフト』くらいしかないという現在地を示していると思いますしね。


 Nintendo Switchで展開する任天堂のインディーゲーム戦略(前編)
 Nintendo Switchで展開する任天堂のインディーゲーム戦略(後編)

 ちなみに、「Indie World」でゲームを紹介している副島さんと朴さんは任天堂の「業務部」の人です。インディーゲームクリエイターの窓口の役割を担っている人達なのですが、BitSummitへの出展などNintendo Switchでのインディーゲームの広報のような活動もされているという。
 でも、そういう人達が番組のナレーションを自らやっている「手弁当」感がインディーっぽくてすごくイイんですよね。


 任天堂のインディーゲーム担当に聞く 「Nintendo Switchに興味を持ってくれるインディーゲームクリエイターは多い」【A 5th of BitSummit】

 こちらは昨年のBitSummitの時期の記事です。
 この頃はどうやってインディーゲームを認知させていくのかに、ネコマリオタイムを使っていました。




 ネコマリオタイムとはちょっと雰囲気がちがう大人しめなテンションの「Indie World」を始めたというのは、もうちょっと高年齢層を意識しているのかも知れませんね。ネコマリオとちがって、副島さんと朴さんは「本当にこのゲームを遊んでいる」実感があるというのも大きいのかも。

 今回の「Indie World」で紹介されたゲームだと『The Escapists 2』『ミネコのナイトマーケット』『Minit』は買うつもりです。『Nippon Marathon』はオフラインで友達と一緒に遊ぶ機会があれば……
 また、昨年の9月に「日本で発表されているNintendo Switch用ダウンロードソフト」「海外で発表されているNintendo Switch用ダウンロードソフト」の記事をそれぞれ書いたのですが、あの時点で発表されていたゲームもまだ全部は出ていないのですよ!『Ultimate Chicken Horse』『モーフィーズ・ロウ』『Shakedown: Hawaii』あたりがいつになったら出るのかヤキモキしています。



 私は以前から言っているように「大作のパッケージソフト」よりも「小規模なダウンロードソフト」が好きなので、任天堂がインディーゲームを盛り上げてくれるのがとても嬉しいです。よゐこの番組みたいにそれほどゲームに詳しくないような人も見る番組でインディーゲームを取り上げてくれることは、インディーゲーム全体の認知度を上げてくれると思いますしね。

 そして、インディーゲームを遊ぶ人が増えれば、インディーゲームを作る人が増えて、ますます尖った変なゲームが出てきて私が嬉しい!私を喜ばせるためにも、みなさんも「Indie World」に注目してください!!


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| ゲーム雑記 | 17:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』と、これからの展開にワクワクしています

 今年の9月から有料化されるNintendo Switchのオンラインサービスがとうとう発表されました。

 Nintendo Switch Online

 トピックスとしては「セーブデータをクラウドに保存してくれるっぽい」サービスが話題なのですが、私としてはついこないだ話題にしたこともあって「有料会員の期間中ずっと『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』を遊ぶことが出来る」というサービスに注目しました。


 このサービスは以前から『クラシックゲームセレクション(仮称)』という名前で予告されていたのですが、事前に告知されていた「ファミコンやスーパーファミコンなどのソフト」という情報や、ところどころのインタビューなどから推測されていた「ラインナップは定期的に入れ替わる」「ラインナップから外れたソフトも気に入ったソフトなら購入することが出来る」という形からはちょっと変わりましたね。

 「ラインナップは増え続ける」「有料会員である限りはずっと遊ぶことができる」ということは、ここだけ見たらプラス面しかないように見えるのですが……1ソフトごとに購入するバーチャルコンソールという形は行わないと最後通告を言われたみたいで、ちょっと寂しい気もします。
 もちろん『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』という名前ですから、スーファミ以降のソフトはバーチャルコンソールで販売することもあるかも知れませんし、何年も続いたら『スーパーファミコン Nintendo Switch Online』というソフトを出してくる可能性もありますけど……その辺は恐らく市場の手応えを見て決めていくのかなぁと思います。



 さてさて、正式スタートの9月には20本が揃うらしいのですが、とりあえず発表されているのは以下の10本です。

・アイスクライマー
・サッカー
・スーパーマリオブラザーズ
・スーパーマリオブラザーズ3
・ゼルダの伝説
・テニス
・ドクターマリオ
・ドンキーコング
・バルーンファイト
・マリオブラザーズ

 「ほぼ持ってるわ!」という声が聞こえてきそうなラインナップですね(笑)。
 私も、バーチャルコンソールやROMカセット、Wiiウェア版なども含めると持っていないのは……『サッカー』と『テニス』だけかな。2018年にわざわざこの2本を一人で遊ぶ気はない!


 ただ、私が持っているバーチャルコンソールやROMカセット、Wiiウェア版は外に持ち運ぶことが出来ません。Nintendo Switchならもちろん本体をどこにでも持ち運べますから、例えばNintendo Switchのソフトを『ゼルダ』とか『Splatoon2』しか買っていなくて「おすそ分けプレイで友達と一緒に遊べるゲーム」を持っていない人でも、移動中とか行列待ちのときに友達と「ちょっとこれで時間つぶす?」と使えると考えるなら良いラインナップだと思います。
 わざわざファミコンの『サッカー』を500円出して買う気にはならないけど、有料会員のついでに付いてくるなら友達と「ちょっと遊ぶ」のに使えそうですし。


 また……今回の目玉に、「オンライン機能なんてなかったファミコンのゲームがオンラインで楽しめる」というものがあるのですが。単に2人協力プレイや2人対戦プレイがオンライン越しで遊べるだけではありません。

 このページの最後の文章によれば……

<以下、引用>
 フレンドとオンラインにつなげれば、画面を共有しながら対戦や協力プレイができます。
 1P/2Pを入れ替えることもでき、1人用のゲームでも、交代しながらプレイできます。
 また、スマートフォン向けアプリ「Nintendo Switch Online」を使用すればボイスチャットも。

<ここまで>
※ 改行や強調など引用者が一部手を加えました

 「ここの面、難しくてどうしてもクリアできない。代わりにクリアして」ということが出来るのです!
 PS4のシェアプレイみたいなカンジですね。PS4のシェアプレイってあんまり話題になっているのを見かけないんですけど、私はこれ神機能だと思うんですよ。なんせ、自分でクリアしなくてもフレンドの人にクリアしてもらえるのですよ!ゲームを自分でクリアしなければならない時代は終わったんだ!

 もしこの機能がもう数年早かったら……
 2年前にニコ生で挑戦した『ゼルダの伝説』では「誰か、俺の代わりにLEVEL6ダンジョンをクリアしてくれ!」とお願いできたろうし、1年前にニコ生で挑戦した『リンクの冒険』では「そんなにオメーら俺のこと下手下手言うなら代わりにやってみろよ!」とブチぎれてたろうし―――あれ?なくて良かったのかも知れない??



 また、今回発表された10本には入っていませんが……『エキサイトバイク』とか『レッキングクルー』みたいに「自分でステージを作れるゲーム」は、自分の作ったステージをオンライン経由でフレンドに遊んでもらうみたいなことも出来ますね。それを生配信とかしたらすごく盛り上がりそう。

 PS4みたいに本体にこの機能を盛り込むことは今からでは難しいとしても、Nintendo Switchも『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』だけでなくこの機能を他のソフトにもバシバシ採用してほしいです。ローカル対戦しかなかったゲーム……例えば『1-2-Switch』がオンライン越しに楽しめたら!白羽取りとか超難しそうだ!(笑)

 いや、でもこの機能だけで私は「バーチャルコンソールはなくてイイから『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』にどんどんソフトを増やして欲しいし、『スーパーファミコン Nintendo Switch Online』や『NINTENDO64 Nintendo Switch Online』も出してほしい!」って思っちゃいます。
 『NINTENDO64 Nintendo Switch Online』というタイトルの収まりの悪さもすごい。



 まぁ、戯言はさておき。
 全体的に生配信とか動画配信とかと相性の良い機能だと思いますし、今回発表された10本はすべてNintendo Creators Programの利用可能タイトルです。『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』自体もNintendo Creators Programの利用可能タイトルにしてくるかも知れませんね。
 オンラインサービスが始まったら私も「フレンドと一緒にクリアを目指す『スーパーマリオ3』」みたいな配信をやろうかなぁ。実はクリアできたことがないゲームなので。毎週毎週合流してくれるフレンドを募って2人プレイで進んでいく配信とか、楽しそうですし。ボイスチャットを配信で載せるとなると、合流してくれる人は限られるかなぁやっぱり。



 とまぁ、こんな風に非常にワクワクするサービスが始まるなと思っているんですけど、どんなに機能が良くてもソフトが揃っていなければ意味がありません。9月に揃う「残り10本」と、その後も追加されていくラインナップがどんなソフトになるのかを考えてみましょうか。

 まずは、任天堂のファミコンのソフトで「バーチャルコンソールに出ていたもの」をリストアップしていきます。

 3DSかWii Uで配信済orクラシックミニに収録されたソフトは「★」、その作品は配信されていないけど移植やリメイク作品が配信済のソフトは「△」、まだどの機種でも配信されていないのは「×」と分類しました。
 配信済の機種は、Wiiが「W」、3DSが「3」、Wii Uが「U」、ニンテンドークラシックミニに収録された作品は「ク」と記しておきます。リンクはそれぞれの公式ホームページです。Nintendo Creators Programで利用可能なタイトルは太字にして、『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』への収録がすでに発表されている10本は1マスずらして表記しています。


【ファミリーコンピュータ】
 ★ ドンキーコングW3U
★ ドンキーコングJr.W3U
× ポパイ※版権モノ
★ 五目ならべ 連珠WU
× 麻雀
 ★ マリオブラザーズW3U
× ポパイの英語遊び ※版権モノ
★ ベースボールWU
★ ドンキーコングJrの算数遊びWU
 ★ テニスWU
★ ピンボールWU
★ ワイルドガンマン…U ※光線銃専用
★ ダックハントU ※光線銃専用
★ ゴルフU
★ ホーガンズアレイU ※光線銃専用
× ファミリーベーシック
★ ドンキーコング3W3U
★ デビルワールドW3U
× 4人打ち麻雀
× F1レース

★ アーバンチャンピオンW、3DSには3DクラシックスU
△ クルクルランド ※ディスクシステム版が配信されている
★ エキサイトバイクW、3DSには3DクラシックスU
 ★ バルーンファイトW3U
 ★ アイスクライマーW3U
× ファミリーベーシックV3
 ★ サッカーWU
★ レッキングクルーW3U
× スパルタンX ※映画を題材にしている
× ブロックセット ※ロボット専用
× ジャイロセット ※ロボット専用

 ★ スーパーマリオブラザーズW3U
★ マッハライダーW3U
 ★ ゼルダの伝説W3U
※ WiiはGC版、3DSはROMカセット版、Wii Uはディスクシステム版を再現している
★ 謎の村雨城W3U
★ スーパーマリオブラザーズ2W3U
★ バレーボール…WU
★ メトロイドW3U
× プロレス
★ 光神話 パルテナの鏡W、3DSには3DクラシックスU
★ リンクの冒険W3U
× ゴルフJAPANコース ※青ディスク
★ スマッシュピンポン…WU
× ゴルフUSコース ※青ディスク
× 夢工場ドキドキパニック ※メディアミックス商品、『マリオUSA』と同内容

★ ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島W3U
× ファミコングランプリ F1レース ※青ディスク
△ マイクタイソン・パンチアウト!!
※ マイクタイソンが出ないバージョンが配信済(W3U

× 中山美穂のトキメキハイスクール ※タレントもの ※青ディスク
× 銀河の三人 ※元はエニックスのPCゲーム『地球戦士ライーザ』

★ アイスホッケーWU
× ファミコングランプリII 3Dホットラリー ※青ディスク
★ ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者…W3U
★ ファミコンウォーズW3U
 ★ スーパーマリオブラザーズ3W3U
× アイスクライマー(ディスクシステム版)※ アーケード版に準拠
× 帰ってきたマリオブラザーズ ※ゲーム内に広告が入っている

★ VS.エキサイトバイクU
★ ファミコン探偵倶楽部PartII うしろに立つ少女…W3
★ MOTHER…U
× ふぁみこんむかし話 遊遊記
★ ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣…W3U
× ナイトムーブ
 ★ Dr.マリオU
× バックギャモン
× 新4人打ちマージャン 役満天国
× タイムツイスト 歴史のかたすみで…

★ マリオオープンゴルフW3U
★ ヨッシーのたまご…W3U
★ ファイアーエムブレム外伝…W3U
★ クルクルランド(ディスクシステム版)…W3U
★ スーパーマリオUSAW3U
× ヨッシーのクッキー…W(※ 配信終了しています)
★ 星のカービィ 夢の泉の物語W、3DSには3DクラシックスU
★ ジョイメカファイト…W3U
× テトリスフラッシュ
★ ワリオの森W3U

 こう見ると分かりやすいんですが、今回既に発表されている10本は前述したとおり「Nintendo Creators Programで利用可能なタイトル」です。これから収録されていくタイトルもこの基準に当てはまるとしたら、おすそ分けプレイが盛り上がりそうな『ヨッシーのたまご』とか『ジョイメカファイト』は入らないんですよね。
 そもそもその条件だと「任天堂以外のサードメーカーのタイトル」も配信できなくなっちゃうので、そういうソフトはこれから調整していくってカンジですかね。

 また、ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータとは既に収録ラインナップが異なります。あちらは厳選されたタイトルでしたが、こちらは『テニス』や『サッカー』といったプリミティブなスポーツゲームも入っていて方針のちがいが分かりますね。この方針で考えるなら、『ベースボール』『ゴルフ』『アイスホッケー』なんかが来そうですね。国体でも始まりそうなラインナップ。


 『ゼルダ』が入っているのだから1人用ゲームがダメということではなく、「ここの面、難しくてどうしてもクリアできない。代わりにクリアして」みたいな遊び方を推奨するのなら高難度アクションゲームも順々に入れてきそうです。『メトロイド』『パルテナ』『リンクの冒険』……『スーパーマリオブラザーズ2』もありました!
 つか、『マリオUSA』や『カービィ』も絶対に来ますよね。さっきも話題にした『エキサイトバイク』と『レッキングクルー』も間違いなく来るでしょう!

 逆に、RPG(『MOTHER』)やアドベンチャー(『ファミコン探偵倶楽部』)、SRPG(『ファイアーエムブレム』)なんかは「Nintendo Creators Programで利用可能なタイトル」ではないし、ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータにも入っていないのだけど、どうでしょうね……今遊ぶと考えると、ファミコンソフトではなかなか厳しいジャンルではあるのですが。



 さっきちらっと書きましたが、サードメーカーのタイトルも期待したいです。
 「Nintendo Creators Programで利用可能なタイトル」ではなくなるのが問題ではありますし、サードメーカーにはサードメーカーの方針もあるのが難しいところですけど。

 例えば、2人プレイが盛り上がるゲームの筆頭だった「くにおくん」シリーズですが……ファミコン時代のシリーズを中心に18作品を収録してオンラインプレイに対応した『くにおくん ザ・ワールド クラシックスコレクション』が発売予定なんですよね。もし『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』にくにおくんシリーズを収録したら、『くにおくん ザ・ワールド クラシックスコレクション』の売上の足を引っ張るでしょうし、望み薄かなぁと思います。
 そうすると、『ロックマン』シリーズも『ロックマン クラシックス コレクション』が今月Nintendo Switchでも発売予定ですし、こちらも望み薄か……ナムコのアーケードゲームからの移植もナムコミュージアムがあるし……とか言っていくと、メジャーどころがどんどん潰れていってしまうか。

 いや、でも正直「くにおくん」シリーズとか「ロックマン」シリーズみたいな超メジャーどころよりも、「単体で販売しても今ではあまり売れそうにないタイトル」の方がメーカーにとってもユーザーにとっても嬉しいという考え方も出来ますね。
 『魔界村』とか『忍者龍剣伝』みたいな超難しいゲームは、500円出して買うよりも、こういう「遊び放題」のサービスに入ってたらちょっとだけやってみて「1面もクリアできねえよ!ふざけんな!」と文句を言いながら遊ぶくらいが丁度いいかも知れませんね。その考えなら、是非『スペランカー』を入れてほしい!

 これはサードメーカーにとっても任天堂にとってもそうなんですが、「(有料会員は)無料で遊べる」ことによってシリーズの入口になるという考え方も出来ますよね。ということは、現在も続いているシリーズほど選ばれやすい?と考えると……『神宮寺三郎』シリーズとか?意外すぎるチョイス!



 でも、やっぱりこういう機能があると「スーファミ以降のソフトも……」と思っちゃいますねぇ。ファミコンのソフトを出しつくしたくらい後でもイイから、『スーパーファミコン Nintendo Switch Online』も出してほしいです。
 『ストII』に代表される格闘ゲームは生配信で挑戦者を募集しながら遊んだら盛り上がりそうですし、『カービィ』『ドンキー』『ゴエモン』などなど2人同時プレイで遊べるアクションゲームも多いです。『聖剣2』もあるか、いや『ファイナルファンタジー』もこのころはキャラによって操作を割り振れたはずだ。あの機能、いったい何のための機能だったのだろう。

 スポーツゲームもファミコンの頃より表現力が上がっているし、落ちモノパズルが全盛期だし、『桃鉄』『いたスト』『ドカポン』とボードゲームも名作が揃っていたなぁ……



 とか考えていくと、「バーチャルコンソールがあると新作のダウンロードソフトが売れないからバーチャルコンソールを終わらせようとしているのでは?」という話になっちゃうんですよね。
 あまりに魅力的なラインナップを揃えたら、それはそれでNintendo Switch用の新作として発売してくれたダウンロードゲームから客を奪うことにもつながりかねない……この辺の舵取りは難しそう。


 今の段階だと、任天堂自身も「どのくらいの人数が有料会員になってくれるのか」分からないでしょうし、私も正直「スーパーマリオ3のためだけに年2400円払うのもなぁ」と思っているので、とりあえず1ヶ月だけ加入して様子見しようかと考えています。
 元々「オンライン対戦」にさほど興味がないので「無料で出来るならともかく有料なら別にイイや」という人間でしたし、セーブデータのクラウド保存も現状ではそこまでして残しておきたいデータもないし、会員限定の特典がどんななのかを見てから判断でイイかなぁ……と。


 しかし、発想を逆転すると9月以降のNintendo Switchソフトには「オンラインプレイ」が重要なタイトルが待ち構えているのかもとも考えられます。既に『スマッシュブラザーズ』の新作が発表されていますし、『ポケットモンスター』の新作もNintendo Switch用に発売されることがアナウンスされています。
 あと、任天堂のゲームで「オンラインプレイ」が重要なタイトルと言えば、『どうぶつの森』、『レギンレイヴ』、『リンカーンVSエイリアン』、『ゴールデンアイ 007』、『役満 鳳凰』……そして、オンライン対応が待望される『F-ZERO』!ラインナップが渋すぎる!

 『どうぶつの森』が出たら「オンライン対戦」にさほど興味がない私でも、流石に有料会員にならざるを得ません。こういうソフトを増やしてきそうですよね。

 サードメーカーのタイトルでも、結構前に発表されているのにその後に音沙汰がないソフトも結構あります。『モーフィーズ・ロウ』『Ultimate Chicken Horse』『Arena of Valor』『Dragon Marked For Death』……既に発売されているタイトルでも、『Stardew Valley』なんかがオンラインマルチ実装を計画しているそうなんですよねぇ。この辺はいつ出てくるのか。


 そういう意味でも、6月のE3(任天堂は日本時間の6月13日(水)1時~)や9月の東京ゲームショウが楽しみですね!(無難な締め)


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ネタがなかったのでNintendo Switchにたくさんソフトを出している会社のランキングを作ってみました(2018年5月5日版)

 記事タイトルのまんまです。
 ブログに書く話題がなにも思いつかなかったので、Nintendo Switch用のソフトをそれぞれの会社がいくつ出しているのかを数えてランキング形式で発表していきます。「出している」であって、「作っている」ワケではないのがこの記事のミソです。


・パッケージソフトもダウンロード専用ソフトもそれぞれ「1本」としてカウントします
・体験版的なソフトは除きます
・『Splatoon2』と『Splatoon2同梱版Nintendo Switch本体』みたいなのは同ソフトとみなしますが、ダウンロード専用ソフト『いっしょにチョキッと スニッパーズ』とパッケージソフト『 いっしょにチョキッと スニッパーズ プラス』のような追加要素を加えた完全版は別ソフトとしてカウントしています(じゃないと、続編の定義みたいな話になっちゃうので)
・『ナルティメットストーム』は『1』『2』『3』をそれぞれダウンロード専用ソフトとしてカウントして、『トリロジー』はカウントしないことにしました
・2018年5月5日までに発売されているソフトのみで、今後発売予定のソフトは含みません
・パッケージソフトは「P」、ダウンロード専用ソフトは「D」と表記します



 「何故この中途半端な時期に?」と思われるかも知れませんが、たまたま「明日書くブログのネタがない」からそうしただけです。
 みなさん多分「1位の会社」はどこだか分かると思いますし、「2位の会社」もなんとなく予想がつくんじゃないかと思うのですが……「3位」「4位」「5位」になるとどこだか微妙になってくると思うんですね。私自身もそれを知りたくてカウントしてみました。

 それでは、10位からいきまーす。





10位:メディアファイブ 8本
D 『ナナミと一緒に学ぼ! TOEIC LISTENING AND READING TEST 完全マスター』
D 『数学力王 中学1年』
D 『数学力王 中学2年』
D 『数学力王 中学3年』
D 『グレコからの挑戦状! 計算の城とオバケたち たし算』
D 『グレコからの挑戦状! 計算の城とオバケたち ひき算』
D 『グレコからの挑戦状! 計算の城とオバケたち かけ算』
D 『グレコからの挑戦状! 計算の城とオバケたち わり算』

 いきなりコレだーーー!
 3DSダウンロード専用ソフトでもおなじみでした、資格取得や教育ソフトでおなじみのメディアファイブだ!『たし算』『ひき算』『かけ算』『わり算』で4本を占めるのはズルくないですか!?

 ただ、メディアファイブはNintendo Switchでの展開は比較的遅くて2017年の12月に『ナナミと一緒に~』を出して、2018年3月に『数学力王』を3本、2018年4月に『グレコからの挑戦状!』を4本出しています。ターゲット層を考えると「まだまだ3DSで」とNintendo Switchへの移行が遅れたのかも知れませんね。

 逆に考えると、今後はNintendo Switchを主戦場としていくのなら、これから先は大量のソフトを展開していって来年のランキングではトップ争いをしている可能性だってありますね!



8位タイ:スクウェア・エニックス 9本
P 『いけにえと雪のセツナ』
P 『ドラゴンクエストヒーローズI・II for Nintendo Switch』
P 『みんなでワイワイ!スペランカー』
P 『聖剣伝説コレクション』
P 『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』
P 『LOST SPHEAR』
P 『ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン』
D 『ロマンシング サガ2』
P 『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』

 「ゲームじゃないソフト」の会社がいきなり10位に出てきてみなさん焦ったかもしれませんが、お次はしっかり超大手のゲーム会社スクウェア・エニックスです!
 「既に他機種で出ているソフトの移植」や「他機種とのマルチ展開」のソフトばかりですけど、それすらもなかった時期から比べると遥かにマシだと思いますし、7月にはNintendo Switch用ソフトとして期待されている『OCTOPATH TRAVELER』も発売されますし、今後も『サガ スカーレット グレイス』や『ドラクエビルダーズ2』、『すばらしきこのせかい -Final Remix-』なんかが発売予定でソフトはどんどん増えそうですね!

 『ドラクエ11』……?
 はて、なんのことやら……

オクトパストラベラー
オクトパストラベラー



8位タイ:ゼロディブ 9本
D 『GUNBARICH for Nintendo Switch』
D 『STRIKERS1945 for Nintendo Switch』
D 『ガンバード for Nintendo Switch』
D 『ZERO GUNNER 2- for Nintendo Switch』
D 『STRIKERS1945 II for Nintendo Switch』
D 『戦国エース for Nintendo Switch』
D 『ソルディバイド for Nintendo Switch』
D 『戦国ブレード for Nintendo Switch』
D 『ドラゴンブレイズ for Nintendo Switch』

 1990年代に主にシューティングゲームで人気を博した「彩京」というメーカーのゲームを次々とNintendo Switchに移植しているゼロディブが、スクエニと同じ8位タイに並びました!あちらはあちらで『聖剣伝説』や『ロマサガ2』を引っ提げていたが、こちらもこちらで1990年代を突っ走る!

 まぁ、私……シューティングゲームはまったく通過してきていないゲーム遍歴なので、「彩京」というメーカーのことも、出ているタイトルもほとんど存じ上げなかったので、移植度なんてさっぱり分からないのですが。Nintendo Switchダウンロード専用ソフトおすすめランキングの上位10に2つもランクインするくらい評判はイイみたいですね。




7位:バンダイナムコエンターテインメント 10本
D 『ナムコミュージアム』
P 『ONE PIECE アンリミテッドワールド R デラックスエディション』
P 『ドラゴンボール ゼノバース2 for Nintendo Switch』
P 『ワンピース 海賊無双3 デラックスエディション』
P 『ご当地鉄道 for Nintendo Switch !!』
D 『パックマン チャンピオンシップ エディション2 プラス』
P 『SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス for Nintendo Switch』
D 『NARUTO-ナルト- ナルティメットストーム』
D 『NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム2』
D 『NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム3』

 『ナルティメットストーム』で3本占めるのはズルイ!
 バンナムは実はNintendo Switchでのソフト展開は遅くて、1本目は2017年7月の『ナムコミュージアム』です。『ドラゴンボール ゼノバース2』などNintendo Switch発売前の体験会にソフトを出していたので、Nintendo Switchにやる気がなかったワケではないと思うんですけどね……

 んで、その『ドラゴンボール ゼノバース2』を中心に「他機種から遅れて移植しただけなのに思ったより売れたな……」という手応えだったらしく、その後は『ジージェネ』や『ナルティメットストーム』、今後の『LITTLE NIGHTMARES』など移植作品をどんどん展開していき、8月には新作『プロ野球 ファミスタ エボリューション』が発売されます。

 個人的にはWii時代の『ファミリーフィッシング』や『ゴーバケーション』なんかが大好きだったんで、そういう路線も復活してほしいバンナムなんですが……マルチ展開が主だと、その手のファミリー向けソフトに注力するのは難しいんですかね。

プロ野球 ファミスタ エボリューション - Switch (【期間限定特典】(1)Nintendo Switch専用ダウンロードゲーム『スーパーファミスタレトロ2018』(2)ナムコスターズ4大選手セット(「やまもも」「たなはし」「えむしゆ」「ファミスタくん」)2点が手に入るダウンロード番号 同梱)
プロ野球 ファミスタ エボリューション - Switch (【期間限定特典】(1)Nintendo Switch専用ダウンロードゲーム『スーパーファミスタレトロ2018』(2)ナムコスターズ4大選手セット(「やまもも」「たなはし」「えむしゆ」「ファミスタくん」)2点が手に入るダウンロード番号 同梱)



6位:アークシステムワークス 13本
D 『オセロ』
D 『新大開拓時代 ~街をつくろう~』
D 『シェフィ -Shephy-』
D 『BOOST BEAST』
D 『ダブルドラゴンIV』
D 『サバクのネズミ団!改。』
D 『シンプル麻雀オンライン』
D 『ファンタジーヒーロー ~アンサインドレガシー~』
D 『ダマスカスギヤ東京始戦』
D 『イートビート デッドスパイクさん』
D 『ガチャレーシング2nd』
P 『ハッピーバースデイズ』
P 『キューブクリエイターX』

 Wiiウェアの『おきらく』シリーズを始めとして、これまでも任天堂機のダウンロード専用ソフトにとにかくたくさんのソフトを出してきたアークシステムワークスが6位に入りました!とにかくたくさん出す故に、どうしても当たり外れがある印象のメーカーですが……『サバクのネズミ団』や『新大開拓時代』『ガチャレーシング』など3DSで好評だったソフトをパワーアップさせて展開させるなど、Nintendo Switchでは手堅くソフトを揃えている印象です。うん、全体的には。例外はなくはないですけど……

 加えて、他機種からの移植となる『ハッピーバースデイズ』や、3DSからのパワーアップ版である『キューブクリエイターX』などパッケージソフトも展開し始めていて、今後『BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE』や『くにおくん ザ・ワールド クラシックスコレクション』も発売予定ですし。
 ダウンロード専用ソフトでは、『おきらく』シリーズを復活させてNintendo Switchでも展開させていくみたいなので、ますますソフトの数は増えそうですね!

キューブクリエイターX - Switch
キューブクリエイターX - Switch



5位:コーエーテクモゲームス 14本
P 『信長の野望・創造 with パワーアップキット』
P 『三國志13 with パワーアップキット』
P 『よるのないくに2 ~新月の花嫁~』
P 『Champion Jockey Special』
P 『Winning Post 8 2017』
P 『ファイアーエムブレム無双』
P 『真・三國無双7 Empires』
P 『戦国無双 ~真田丸~』
P 『無双OROCHI2 Ultimate』
P 『信長の野望・大志』
P 『リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~』
P 『Winning Post 8 2018』
P 『進撃の巨人2』
P 『ゼルダ無双 ハイラルオールスターズ DX』

 ここからがトップ5です!
 パッケージソフトだけで14本!

 競馬ゲームを同日に2本、無双を同日に3本発売するなど、とにかく闇雲にソフトを発売するので「『ファイアーエムブレム無双』を開発したければNintendo Switchにソフトを○本発売せよ!」と任天堂から脅されているんじゃないかと思ってしまうほど(笑)。
 でも、実際『ファイアーエムブレム無双』は海外の出荷も含めてミリオン達成しているみたいなんで、コーエーテクモにとっても任天堂にとっても大成功のコラボなんですよね。続編も作りたがっているという話もあるけど、どうなんでしょう。

 『ファイアーエムブレム』や『ゼルダ』といった任天堂IPを除けば、コーエーテクモはマルチプラットフォームエンジンでソフトを開発しているらしいので、今後出てくるソフトは基本的には「全機種マルチ」になっていくと思われます(もちろん採算を考えて発売しないパターンは多々あるでしょうが)。そうすると、ますますNintendo Switch用ソフトが増えてランキング上位が狙えそうですね!

 そう言えば、『オプーナ』に新たな展開があるみたいな話はどうなったのだろう……


リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~ - Switch
リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~   - Switch



3位タイ:任天堂 17本
P 『1-2-Switch』
P 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』
D 『いっしょにチョキッと スニッパーズ』
P 『マリオカート8 デラックス』
P 『ARMS』
P 『Splatoon2』
P 『スーパーマリオ オデッセイ』
P 『いっしょにチョキッと スニッパーズ プラス』
P 『ゼノブレイド2』
D 『カラオケJOYSOUND for Nintendo Switch』
P 『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』
D 『ベヨネッタ』
P 『ベヨネッタ2』
P 『星のカービィ スターアライズ』
P 『Nintendo Labo Toy-Con 01: Variety Kit』
P 『Nintendo Labo Toy-Con 02: Robot Kit』
P 『ドンキーコング トロピカルフリーズ』

 3位タイ!ハードメーカーの任天堂が3位タイです!
 かつては「任天堂のゲーム機は任天堂のソフトしか遊ぶものがない」なんて揶揄された時期もありましたが、Nintendo Switchでは3位タイですよ。時代は変わりましたね。

 誰だ!?今「Wii Uはその任天堂のソフトも出てなかったよね」とか言ったのは!

 ……というWii Uの反省を受けてか、Nintendo Switchでは任天堂は「コンスタントにソフトを発売する」方針で行っています。そのため「Wii U時代のソフトの再利用」も結構多いんですよね。『ベヨネッタ』と『ベヨネッタ2』で2本カウントするのはズルイ!『スニッパーズ』を2本扱いするのもズルイけど!

 もちろん今後もコンスタントにソフトは増えていくでしょうけど、実は最近の任天堂はダウンロード専用ソフトってあまり出していないんですよね。WiiウェアとかDSiウェアとか、3DS初期のころは率先して「変なダウンロード専用ソフト」を出していましたし、Wii Uのころでも『Wii Street U』や『Wii U Panorama View』を出していただけでなく「海外のゲームを率先してローカライズ」していたのですが……Nintendo Switchではあまり出していません。

 この辺、多分「インディースタジオが自社でNintendo Switch用ソフトを販売できるように」と整備した以上、任天堂自身はそこと食い合わないようにしているのかなぁと思います。

超回転 寿司ストライカー The Way of Sushido - Switch
超回転 寿司ストライカー The Way of Sushido - Switch



3位タイ:レイニーフロッグ 17本
D 『プランテラ ガーデンライフ DXエディション』
D 『デッドハウス 再生』
D 『ボクと僕の世界で』
D 『ピクセル ライン DX』
D 『リーグ オブ イーブル』
D 『forma.8』
D 『ロストスター』
D 『キッドトリップ RUN!』
D 『スターゴースト』
D 『スクウェアボーイ リベンジファイト』
D 『ONE MORE DUNGEON』
D 『お絵かきパズル Pic-a-Pix Deluxe』
D 『迷宮の塔 トレジャーダンジョン』
D 『コンバット! サーチ&レスキュー』
D 『原始人 うぉーりあーず』
D 『うごくジグソーパズル 日本の風景コレクション』
D 『MAX マジックマーカーと兄弟の絆』

 任天堂と肩を並べて3位タイとなったのは、レイニーフロッグ!
 Wii Uのころから「海外にたくさんゲームがあると思うんだけど、どうしてこれを選んでローカライズしようと思った??」と言いたくなる奇ゲーをローカライズしていたレイニーフロッグです!一般的に有名なのは、この中だと『デッドハウス 再生』とかですかねぇ。

 ただ、私このレイニーフロッグという会社がローカライズするゲーム、結構好きなんですよ。Wii Uのソフトでいうと、『U-EXPLORE SPACE ADVENTURES』とか『イトル・デューの伝説』とか無茶苦茶楽しみました。万人受けはしないかもしれないけど、刺さる人には刺さるゲームをチョイスしてくる会社という印象です。

 Nintendo Switchに出しているソフトの中では『原始人 うぉーりあーず』が評判イイですね。
 去年の東京ゲームショウ近辺で発表していた『ドットホラーストーリー』や『MEKORAMA』はいつ出るんでしょう。Nintendo Switchでホラーゲーを出す狙いはよかったはずなのに、ちょっと時期を逃した感がある……!




2位:フライハイワークス 24本
D(→ 後にP) 『VOEZ』
D 『神巫女 -カミコ-』
D 『ルディミカル♪ 魔神少女音楽外伝』
D 『グーの惑星』
D 『リトルインフェルノ』
D 『ヒューマン・リソース・マシーン』
D 『IMPLOSION』
D 『クエストオブダンジョンズ』
D 『PAN-PAN~ちっちゃな大冒険~』
D 『DEEMO』
D 『鯉 (KOI)』
D 『キャットクエスト』
D 『テスラグラッド』
D 『スチームワールドディグ2』
D 『OPUS-地球計画』
D 『スプラッシャー』
D 『RIVE:アルティメットエディション』
D 『スライムの野望』
D 『World to the West』
D 『ガンズゴア&カノーリ』
D 『ゴルフストーリー』
D 『OPUS-魂の架け橋』
D 『アンエピック』
D 『ニンジャストライカー!』

 来ました!みんな大好きフライハイワークスが2位に入りました!
 3DSダウンロードソフトのころから「フライハイが選んでローカライズしてくれるソフトに外れはない」と、ソフトのチョイスと翻訳に絶大な信頼があるメーカーですし。その上、『魔神少女』や『神巫女』などの国産タイトルのパブリッシングを行い、スマホからゲーム機への移植などなど幅広いソフト展開を行ってくれているメーカーです。

 Nintendo Switchのロンチにダウンロードソフトとして展開した『VOEZ』は、その後にパッケージソフト版も発売するなど今最もノリにノっているメーカーと言えるでしょう。『ゴルフストーリー』は、任天堂の新社長が「今遊んでいるソフト」として挙げたことでも有名なゲームですね。
 『スチームワールドディグ2』や『OPUS』なんかも話題の作品でしたが、個人的には『PAN-PAN』が好きなので推したい!500円で遊べる「戦闘のないゼルダ」というカンジの隠れた名作です!

 売上の面では売れているソフト・売れていないソフトが結構ハッキリ分かれちゃっているみたいですが、売れ線ではなくても面白いゲームをコンスタントに出してくれるのがありがたいですよね。今後も期待しています!

VOEZ - Switch
VOEZ - Switch




1位:ハムスター 78本
D 『アケアカNEOGEO ザ・キング・オブ・ファイターズ '98』
D 『アケアカNEOGEO わくわく7』
D 『アケアカNEOGEO ショックトルーパーズ』
D 『アケアカNEOGEO ワールドヒーローズパーフェクト』
D 『アケアカNEOGEO メタルスラッグ3』
D 『アケアカNEOGEO NAM-1975』
D 『アケアカNEOGEO ザ・キング・オブ・ファイターズ '94』
D 『アケアカNEOGEO ビッグトーナメントゴルフ』
D 『アケアカNEOGEO メタルスラッグ』
D 『アケアカNEOGEO ASO II ~ラストガーディアン~』
D 『アケアカNEOGEO サムライスピリッツ 天草降臨』
D 『アケアカNEOGEO 餓狼伝説 ~宿命の闘い~』
D 『アケアカNEOGEO オーバートップ』
D 『アケアカNEOGEO ブレイジングスター』
D 『アケアカNEOGEO 餓狼 MARK OF THE WOLVES』
D 『アケアカNEOGEO ギャラクシーファイト ユニバーサル・ウォーリアーズ』
D 『アケアカNEOGEO ザ・キング・オブ・ファイターズ '99』
D 『アケアカNEOGEO ラストリゾート』
D 『アケアカNEOGEO ショックトルーパーズ セカンドスカッド』
D 『アケアカNEOGEO 戦国伝承』
D 『アケアカNEOGEO 餓狼伝説2 ~新たなる闘い~』
D 『アケアカNEOGEO マジカルドロップ2』
D 『アケアカNEOGEO メタルスラッグ2』
D 『アケアカNEOGEO 餓狼伝説スペシャル』
D 『アケアカNEOGEO サムライスピリッツ』
D 『アケアカNEOGEO 得点王』
D 『アケアカNEOGEO ソニックウィングス2』
D 『アケアカNEOGEO ザ・キング・オブ・ファイターズ 2000』
D 『アケアカNEOGEO マジシャンロード』
D 『アケアカNEOGEO ジョイジョイキッド』
D 『アケアカNEOGEO 作戦名ラグナロク』
D 『アケアカNEOGEO ラギ』
D 『アケアカNEOGEO ミラクルアドベンチャー』
D 『アケアカNEOGEO 龍虎の拳』
D 『アーケードアーカイブス マリオブラザーズ』
D 『アケアカNEOGEO バーニングファイト』
D 『アケアカNEOGEO メタルスラッグX』
D 『アケアカNEOGEO ザ・キング・オブ・ファイターズ '95』
D 『アケアカNEOGEO ロボアーミー』
D 『アケアカNEOGEO ミューテイション・ネイション』
D 『アケアカNEOGEO ART OF FIGHTING 龍虎の拳 外伝』
D 『アケアカNEOGEO ダンクドリーム』
D 『アケアカNEOGEO ファイターズヒストリーダイナマイト』
D 『アケアカNEOGEO サッカーブロール』
D 『アケアカNEOGEO ワールドヒーローズ』
D 『アーケードアーカイブス ジッピーレース』
D 『アケアカNEOGEO トップハンター ~ロディー&キャシー~』
D 『アケアカNEOGEO 幕末浪漫 月華の剣士』
D 『アケアカNEOGEO パルスター』
D 『アーケードアーカイブス VS.スーパーマリオブラザーズ』
D 『アケアカNEOGEO ザ・キング・オブ・ファイターズ '96』
D 『アケアカNEOGEO キング・オブ・ザ・モンスターズ』
D 『アケアカNEOGEO 龍虎の拳2』
D 『アケアカNEOGEO パワースパイクスII』
D 『アーケードアーカイブス ダブルドラゴン』
D 『アケアカNEOGEO ワールドヒーローズ2』
D 『アーケードアーカイブス 快傑ヤンチャ丸』
D 『アケアカNEOGEO 真SAMURAI SPIRITS 覇王丸地獄変』
D 『アケアカNEOGEO 2020年スーパーベースボール』
D 『アーケードアーカイブス クレイジー・クライマー』
D 『アケアカNEOGEO 餓狼伝説3 ~遥かなる闘い~』
D 『アケアカNEOGEO マジカルドロップ3』
D 『アーケードアーカイブス 妖獣伝』
D 『アケアカNEOGEO 戦国伝承2』
D 『アーケードアーカイブス スターフォース』
D 『アケアカNEOGEO リアルバウト餓狼伝説』
D 『アケアカNEOGEO ソニックウィングス3』
D 『アケアカNEOGEO ワールドヒーローズ2JET』
D 『アーケードアーカイブス ムーンパトロール』
D 『アケアカNEOGEO 戦国伝承2001』
D 『アーケードアーカイブス パンチアウト!!』
D 『アケアカNEOGEO サムライスピリッツ 斬紅郎無双剣』
D 『アーケードアーカイブス 忍者くん 魔城の冒険』
D 『アケアカNEOGEO ぐるりん』
D 『アケアカNEOGEO リアルバウト餓狼伝説スペシャル』
D 『アケアカNEOGEO ゴーストパイロット』
D 『アケアカNEOGEO ステークスウィナー』
D 『アーケードアーカイブス 10ヤードファイト』

 これが「数という名の暴力」か……!
 コーエーテクモと任天堂とレイニーフロッグとフライハイワークスのソフトを全部足しても届かない、圧倒的な数のソフトをNintendo Switchで展開しているメーカー……第1位はハムスターでした!

 こんだけNEOGEOのソフトが揃っていると「Nintendo Switchって実質ネオジオポケットなんじゃね?」という気にもなってきますね(笑)。最近は「アケアカNEOGEO」だけでなく「アーケードアーカイブス」のソフトも増えてきて、ますます充実してきました。特に任天堂のアーケードゲームは任天堂自身があまり移植してこなかった分野ですし、歴史的な資料としてもありがたいです。




 ということで、並べてみるとこんなカンジでした~。

1位:ハムスター 78本
2位:フライハイワークス 24本
3位タイ:レイニーフロッグ 17本
3位タイ:任天堂 17本
5位:コーエーテクモゲームス 14本
6位:アークシステムワークス 13本
7位:バンダイナムコエンターテインメント 10本
8位タイ:ゼロディブ 9本
8位タイ:スクウェア・エニックス 9本
10位:メディアファイブ 8本



 ちなみに、パッケージソフトだけの数でカウントすると……

1位タイ:任天堂 14本
1位タイ:コーエーテクモゲームス 14本
3位:スクウェア・エニックス 8本
4位:バンダイナムコエンターテインメント 6本
5位:ワーナー ブラザース ジャパン 5本
6位:カプコン 3本
7位タイ:セガゲームス 2本
7位タイ:日本一ソフトウェア 2本
7位タイ:インティ・クリエイツ 2本
7位タイ:ユービーアイソフト 2本
7位タイ:オーイズミ・アミュージオ 2本
7位タイ:ベセスダ・ソフトワークス 2本
7位タイ:ピッキー 2本
7位タイ:アークシステムワークス 2本

 こう見るとコーエーテクモが際立っていますねぇ。
 逆に、カプコンが3本とかコナミが1本とかは意外でした。カプコンは今後『ロックマン』シリーズを投入していく予定ですが、コナミは今後も特に予定のソフトがないんですよね。セガは『SEGA AGES』を夏から順次投入していくので来年にはランキング上位になっているかもしれませんが、セガには新作も出して欲しいなぁ……


 まぁ、来年もこんな記事を書くかは分かりませんけどね!
 また「ブログに書くネタがない……」という時に書こうと思います!来週かも!

| ゲーム雑記 | 17:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『Nintendo Labo』関連の動画のまとめ

 『Nintendo Labo』関連の動画をここにまとめていくことにしました。

【リモコンカー】


 こちらは「生配信のログ」。
 箱の開封から、リモコンカーを作って遊ぶまで。


【つり】


 こちらは「生配信のログ」ではなく、「動画に撮ってまとめたもの」です。
 Youtube用に「動画」をアップロードしていく企画の練習として作ったのだけど、短い時間にまとめるのって難しいですね……独自色を出すという余裕もない。



【おうち】


 ちょっとだけデコレーションしてみました。
 短い時間に編集するのって難しいですねー。



【バイク】


 夏央の原チャリみたいにデコレーションしようかなーなんて思っていたのだけど、完成させるだけで力尽きました。



【ピアノ】


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Nintendo Switch版『スマブラ』にありそうなこと



 3月9日のニンテンドーダイレクトにて、『大乱闘スマッシュブラザーズ』の新作がNintendo Switchで発売されると発表されました!しかも、2018年発売予定!

 ということで、今日はNintendo Switch版『スマブラ』がどんなゲームになるのかをマジメに考えていこうと思います!THE YOSOUよりもガチよりのマジメな考察です。



◇ どうしてこの時期の発表だったのか
 とは言え、Nintendo Switch用に『スマッシュブラザーズ』が作られていることは恐らく全世界の人が予想していたでしょうし、その場合は『Splatoon』のキャラが参戦するだろうことも多くの人が予想していたんじゃないかと思います。

 あとは「いつ発表するのか」というところで、実際には2018年3月に発表されたワケですが……私はこの規模の大型タイトルなら、6月にアメリカで行われるE3で発表かなと思っていました。例えば、『Splatoon』1作目の初報は2014年のE3でしたしね。

 しかし、よくよく考えてみると……ここ数年の任天堂はE3を「大型タイトルや新型ゲーム機のサプライズ発表の場」というより、「目玉ソフトのプレイアブル出展の場」と捉えている傾向があります。2017年は『マリオオデッセイ』、2016年は『ブレスオブザワイルド』と、既に発表済の大型タイトルをE3のプレイアブル出展から後の大ヒットにつなげたとも見えますからね。

 そう考えると、『スマブラ』のこの時期の発表もE3でのプレイアブル出展に向けてあらかじめ発表しておいたのかなと思えます。E3に行く予定の人からすると「スマブラでのイカちゃんがどんなキャラなのか、実際に触って確かめなくちゃ」と、今からワクワクできるでしょうしね。


 しかし、そうするとイカちゃんとはまた別の「E3で発表されるサプライズ枠」の参戦キャラクターがいるのか……?と期待したいのだけど、有料DLCも含めて『for』でとてつもないラインナップのキャラが参戦してしまった以上、「サプライズ枠」なんてものがあるのかと思わなくもないです。まー、その辺は後で。



◇ Nintendo Switchならではの新要素
 Nintendo Switchには、『マリオカート』や『ポッ拳』など「Wii Uで出ていたゲームに新要素を足したDX版」なソフトが出ていました。「完全版商法」とも揶揄される売り方なのですが、幸か不幸かWii Uが商業的に大失敗したおかげで、Nintendo Switchの『マリオカート8DX』なんかは新作といって問題ないくらいの大ヒットになりました。

 『スマブラ』もそういう売り方をすればイイんじゃないか――――と思っていたのですが、『スマブラ』の場合「前作のキャラとステージ」に「有料DLCで売ったキャラとステージ」を足して「Splatoonなどのキャラとステージ」を加えただけではダメだったんですね。それはつまりWii U版をそのままNintendo Switchに出しても成功しないだろうという見方が出来たんです。


 というのも、Wii U版は同時開発のニンテンドー3DS版との差別化のため「据置ゲーム機で遊ぶスマブラ」という部分に力を入れてあって、「大画面」で「8人対戦」まで出来るように「広大なステージ」を用意したことが一つの売りになっていました。つまり、Wii U版は大きなテレビで遊べば面白いってゲームになっていたんですね。
 それをそのままNintendo Switchに移植した場合、おすそ分けプレイをしようとしてもNintendo Switchの6.2インチのディスプレイをみんなで覗きこまないとなりません。これで「広大なステージ」を遊んだら大変ですよ。24インチのテレビでもキャラが豆粒みたいだったのに!

 その広大なステージも「テレビモードで遊んだ時」用に収録されている可能性は高いですが、Nintendo Switch版ならではの要素として「テーブルモードで遊ぶ時」用に逆に狭いステージを幾つか用意してステージランダムのときもそういったステージだけが選ばれる仕様にしてくるとか、「テーブルモードで遊ぶ時」用にキャラの表示を見やすくできるとかの新要素があるのかなと予想します。


 Nintendo SwitchのJoy-Conはボタン配置が『スマブラ』にピッタリですし、おすそ分けプレイで気軽に遊べるようになったら、今までとまたちがう広がりが出来ると思うんですね。
 あと、「おすそ分けプレイ」用に、気軽に「ちょっと一緒に遊んでみない?」と誘える協力プレイのモードが増えていれば個人的には嬉しいです。対戦だとどうしても、「初めて遊ぶ人」がなかなか楽しめないところがありますから……




◇ 参戦キャラはどの辺になる?
 『スマブラ』の新作が発表されると、ここ数年の任天堂(やサード枠)のヒット作の中から「あの作品のあのキャラが出てくるのでは」といったワクワクする声がたくさんあがってきます。
 今回も「『ゼノブレイド2』のあのキャラを出して欲しい」という声をTLでたくさん見かけましたし、「いやいやサード枠から全世界で大ヒット中の『モンハン』のキャラを」とか「『Nintendo Labo』の段ボールが変形しながら戦うの面白そう」とかいろんな期待ができるとは思うのですが……


 前作『スマブラ for Wii U』の発売は2014年11~12月です。
 その後に有料DLCとして追加キャラや追加ステージが販売されて、それが一区切りついたのは確か2016年2月だったと思います。

 そのあたりの時期からNintendo Switch版の開発が始まったとしたら……桜井さんは『スマブラ』を作る際には、基本的には「まず最初に参戦させるキャラクターを決める」と仰っています。全部のキャラが出揃っている状態でバランスなどを考えていくため、「開発期間が余っているからあと2キャラ足そう」みたいなことは基本的にはしない作り方なんですね。

 そう考えると、ここ数ヶ月のヒット作・話題作みたいなのは反映されないと思うんですね。2016年の前半に、例えば2018年1月に発売される『モンスターハンターワールド』が全世界的な大ヒットをするだなんて予想できるワケがないでしょうし、カプコンも開発しているという情報を渡さないでしょうし。
 それは『ゼノブレイド2』や『Nintendo Labo』にも言えることだと思いますし、こうした作品のキャラが参戦するには『for』の時と同様に有料DLCという形になるのかなぁと予想しておきます。


 ということで、ここから書く「私の予想」は「発売の時点で入っているキャラクター」を――――言うなれば今年のE3で参戦キャラとして発表されそうなあたりを予想していきます。あくまで「予想」なんで、「実際に発表されたのと全然ちがうじゃねえか!」みたいな文句は受け付けません。その程度で怒る人はブロックしまーす。



本命:アイスクライマー
アイスクライマー
 ポポとナナ。
 GC版『スマブラDX』とWii版『スマブラX』に参戦した、「2人1組」という異色のファイターです。そのため『for』ではニンテンドー3DSでのスペックでは動かすことができずに断念したという経緯があるので……Nintendo Switch版では復活するのは間違いないでしょう!

 元々『DX』『X』で人気のキャラでしたし、それ故に『for』で外れたことに失望したファンも多かったキャラです。Nintendo Switchのスペックなら「アイスクライマー」で8人対戦できますよ!とかなら、ものすごいインパクトですし(画面見づらそう!)、新作の見所の一つとして発売前に発表してくる可能性も高そうです。



対抗:スプリングマン
ARMS  - Switch

 Nintendo Switchの新作タイトル『ARMS』より参戦予想。
 「おめー、さっき2016年の前半にキャラ決めているから最近のキャラは出ないとか言ってたじゃねーかよー」と思っている人、あれは嘘だ!

 『スマブラDX』の時のロイは、原作『ファイアーエムブレム 封印の剣』発売よりも先に参戦していましたし。『for』のゲッコウガは、原作『ポケモンX/Y』が発売される前にイラストをもらって作成されたという話ですし……ロイはまぁ、マルスとのコンパチで採用されたという理由も大きいのでしょうが、任天堂内部で「新作スマブラに出すために発売前のゲームの情報のやりとりをする」ことは結構あるんですね。

 んで、『ARMS』なんですが……任天堂久々のオリジナル新作格闘ゲームですし、Nintendo Switchならではのゲームとして本体発売前から猛プッシュされていたソフトですし、『スマブラ』チームに言っていないワケがないと思うんですね。「あのー、ウチでもNintendo Switchでオリジナルの格闘ゲームを作っているんですけど」と。
 伸びる腕というのは他のキャラにはない絶対的な個性ですし、必殺技として様々なアームを使えるのも面白そうです。『ARMS』たくさんキャラいるから、参戦するのなら女の子キャラかもみたいなことはあるかも知れませんが、誰かしらの参戦はあるんじゃないかと予想します。



穴:マインクラフト
MINECRAFT: Wii U EDITION

 サード枠として、初の「インディーゲーム」出身として、まさかの参戦予想です。
 様々な武器・アイテムを使いこなせるだけじゃなく、「ブロックを積む」みたいなことが出来ると『Splatoon』の「インクを塗る」操作との上手い食い合わせになりそうですし、カービィが吸い込んでコピーするとキュービィになるみたいなネタもできそう(笑)。

 言うまでもなく全世界で大ヒット中のゲームですし、「インディーゲーム」出身のキャラは『マインクラフト』か『ショベルナイト』あたりを任天堂も出したいんじゃないかと思うんですね。Wii U版発売時にもプッシュしていましたし、その時期(2015年の年末~2016年の前半)はまさにNintendo Switch版『スマブラ』の開発が始まった時期だと予想できますし。

 もし参戦したらものすごいインパクトになりそうなので、E3で大々的に発表するかも。唯一最大の問題は今権利を持っているのがマイクロソフトだということですが(笑)。むしろそこ以外には障害はない!マイクロソフトの偉い人に上手いこと催眠術をかけて首を縦に振らせれば……



大穴:トランプ
任天堂 トランプ ナップ 818 赤

 現役アメリカ大統領ではありません。
 『スマブラDX』のゲーム&ウォッチ、『X』のロボット、『for』のダックハントと……任天堂の歴史を語る側面が『スマブラ』の参戦キャラクターにはあると思いますし、最近の任天堂は「IPの認知度を上げる」という取り組みを積極的に行っています。

 任天堂の歴史を語る商品で、現在も販売し続けているものと言えば……花札、そしてトランプでしょう!


 キャラクターとしては、「キング」「クイーン」「ジャック」のイラストのまんま登場して(クッパJr.みたいに色変えでキャラが変わるのがイイですね)……「ポーカー」とか「ババ抜き」とか「神経衰弱」といったトランプルールをモチーフにした必殺技を使う、と思いきや、持っている剣でそのまま斬りつける!

 だって、「トランプルールをモチーフにした」と言ったって……国や地域によってメジャーな遊び方はちがうじゃないですか。「コントラクトブリッジ」をモチーフにした技とか言われても、日本では「なんだそれ……」ってなっちゃうじゃないですか。逆に日本では超有名な「ズン」をモチーフにした技とか言っても、ヨーロッパの人には「ニホンジンワケワカンナイデース!」って思われちゃうじゃないですか。

 その点、剣は安心の世界共通ですよ!
 「剣で斬られれば痛い!」
 全世界で知られていることですからね。あと、子どものころからずっと「この剣は使わねーのか」とずっと思っていたので、ようやく「トランプのキングが持っている剣で直接敵を攻撃できるゲームが出る!」と、これはE3でサプライズ発表されたら大盛り上がりになるに違いないですね!誰だよ、今日の記事はマジメに書くとか言ってたヤツ!


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