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『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』紹介/没入感抜群!これぞ『ドラクエ』の主人公になれるアクションゲーム

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<画像はWii用ソフト『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』より引用>

【これさえ押さえておけば知ったかぶれる三つのポイント】
「主人公=自分」のコマンドRPG:ドラクエを、アクションゲームにするとこうなる!
ジャイロセンサーのなかったWiiリモコンで剣を振るゲームを作る四苦八苦
シリーズおなじみの敵キャラが、「アクションゲームの敵」として上手く調理されている


『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』
・発売:スクウェア・エニックス、企画:ジニアス・ソノリティ、開発:エイティング
 Wii用ソフト:2007年7月12日発売
・体感アクションRPG
・セーブスロット数:2


 私がエンディングまでかかった時間は約12時間でした
 ※ネタバレ防止のため、読みたい人だけ反転させて読んでください


【苦手な人もいそうなNG項目の有無】
この記事に書いたNG項目があるかないかを、リスト化しています。ネタバレ防止のため、それぞれ気になるところを読みたい人だけ反転させて読んでください。
※ 記号は「◎」が一番「その要素がある」で、「○」「△」と続いて、「×」が「その要素はない」です。

・シリアス展開:△(ドラクエ本編に比べれば鬱度は弱い)
・恥をかく&嘲笑シーン:×
・寝取られ:×
・極端な男性蔑視・女性蔑視:×
・動物が死ぬ:×
・人体欠損などのグロ描写:×
・人が食われるグロ描写:×
・グロ表現としての虫:△(敵モンスターに蜂などはいる)
・百合要素:×
・BL要素:×
・ラッキースケベ:×
・セックスシーン:×

↓1↓

◆ 「主人公=自分」のコマンドRPG:ドラクエを、アクションゲームにするとこうなる!
 このゲームはWii初期に発売された『ドラゴンクエスト』シリーズのスピンオフ作品で、「Wiiリモコンを剣に見立てて振って攻撃」する体感アクションゲームになっています。

 元々このゲームの4年前にあたる2003年に、(ゲーム機のソフトではなく)テレビに直接つないで遊べる体感ゲームマシン『剣神ドラゴンクエスト 甦りし伝説の剣』が発売されていて、『ドラゴンクエストソード』はそのコンセプトを受け継いだ精神的続編のようなものです。
 エポック社の体感ゲーム(2000年~)、バンダイのLet's! TV プレイ(2004年~)、コナミのPLAY-POEMS(2004年~)など、Wiiが発売される前の2000年代前半ってちょっとした「テレビに直接つないで体を動かして遊ぶゲーム」のブームめいたところがありました。

 同じ時期にプレイステーション2もEyeToy(2004年)を出していましたし、ドリームキャストは釣りコントローラやマラカスコントローラを出していましたし(2000年前後)、任天堂もゲームキューブではタルコンガを出していましたし(2003年)……「突然変異なゲーム機」のように言われるWiiですが、実は体感ゲームブームの流れを引き継いだとも言えるんですよね。


 もちろん、それまでは「専用のマシン」や「専用の周辺機器」が必要だった体感ゲームが、標準のコントローラだけで遊べるというのがWiiの“英断”で……そのため、Wiiではたくさんの体感アクションゲームが発売されたのですが。
 実はこの『剣神ドラゴンクエスト』や『ドラゴンクエストソード』って、当時たくさん発売された体感アクションゲームとはちょっとちがっていて、単に「体感アクションが流行っているからそれにドラクエを当てはめよう」ってゲームではないと思うんですね。どちらかというと、『ドラゴンクエスト』を忠実にアクションゲーム化しようとしたら体感アクションになった―――というか。


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<画像はNintendo Switch版『ドラゴンクエストヒーローズI・II』体験版より引用>
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<画像はNintendo Switch版『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』体験版より引用>

 近年ではアクションゲームの『ドラクエ』スピンオフ作品も珍しくなくなりました。『ドラゴンクエストヒーローズ』(2015年~)や、『ドラゴンクエストビルダーズ』(2016年~)、もっと前になるとスライムを主人公とした『スライムもりもりドラゴンクエスト』(2003年~)というゲームもありました。

 しかし、それらのゲームは“『ドラゴンクエスト』をアクションゲームにしたゲーム”とはちょっとちがうと思うんですね。
 『ドラゴンクエストヒーローズ』は「ドラクエキャラを使った無双系アクションゲーム」だし、『ドラゴンクエストビルダーズ』は「ドラクエの世界で遊ぶマイクラ風サンドボックスゲーム」だし、スライムはスライムが主人公だし。


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<画像はWii版『ドラゴンクエスト』より引用>

 『ドラクエ』の画面って、元々はこうじゃないですか。
 「プレイヤー=主人公」の目線から見た“一人称視点のゲーム”じゃないですか。

 そのため、イベントシーンも主人公は喋らないし、戦闘中も主人公以外のキャラはAIで行動するのに対して「主人公だけはオートにできない」し、主人公の名前は「プレイヤーが付ける」ため公式の名前が存在しません。戦闘の画面も主人公の目線なので、敵キャラだけがズラっと並びます(戦闘中に味方キャラが映るようになった『8』以降も、まずは敵キャラがズラっと並ぶ)。

 これを『ファイナルファンタジー(以下FF)』シリーズなんかと比べると分かりやすくて、『FF』は主人公キャラにもセリフがあるし、オート戦闘は『FF』だとあまりないけどスマホ版などでは全キャラオートに出来るみたいで、主人公の名前は変更できるけど公式のものも存在していて(『5』のバッツとか『7』のクラウドとか)、戦闘の画面も「味方キャラも敵キャラも全員映る横からの視点」でした。


 『ドラクエ』は一人称視点(主人公=プレイヤー)のRPGで、『FF』は三人称視点(主人公=キャラクター)のRPGなんですね。
 この発想で見ると、『ドラゴンクエストヒーローズ』も『ドラゴンクエストビルダーズ』も『スライムもりもりドラゴンクエスト』も三人称視点のアクションゲームになっているため、「ドラクエをアクションゲームにしたもの」ではなく「アクションゲームのキャラや世界にドラクエを当てはめたもの」だろうというのが先ほどの私の話だったのです。


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<画像はWii用ソフト『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』より引用>

 それに比べて、このゲーム『ドラゴンクエストソード』は一人称視点のアクションゲームです!主人公の目線なので敵がズラっと並びますし、味方キャラはAIで動きますし(「めいれいさせろ」にすることも可能)、これぞ「ドラゴンクエストを忠実にアクションゲームにした形」でしょう!


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<画像はWii用ソフト『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』より引用>

 操作は、「Wiiリモコンを振ると剣を振って攻撃」「Bボタンを押すとポインターの位置に盾を構えて防御」です。戦闘中の移動はできないので、「華麗なステップで敵の攻撃を避ける」みたいなことはできません。
 魔法は主人公は使えず、味方がAIで使ってくれる他、コマンドを開いて味方に使ってくれるよう指示を出すことも可能です。アイテムもコマンドを開いて自分で使います。コマンドを開いている間は敵の動きが止まるのがありがたい。

 闇雲にWiiリモコンを振るゲームというよりかは、「攻撃をするタイミング」と「防御するタイミング」を見極めて、敵に攻撃を出来るタイミングで的確に攻撃を加えるというのが中心のゲームで―――「ターン制のコマンドバトル」をアクションゲームにするとこうなるというカンジで、これも『ドラクエ』っぽいなぁと思いました。


 何というか、「ドラクエをなるべく忠実にアクションゲームにしてください」というお題を出されて作ったみたいなゲームで。ゲームとして面白いかどうかはさておき、ドラクエシリーズが好きな人には「こうやってアクションゲームに落とし込んだのかー」と見てもらいたい作品でした。



↓2↓

◆ ジャイロセンサーのなかったWiiリモコンで剣を振るゲームを作る四苦八苦
 しかし、この作品は発売当時あまり評判が良くなかったんですね。
 当時のWiiリモコンというのはまだジャイロセンサーが搭載されておらず、Wiiリモコンにジャイロセンサーを搭載するモーションプラスの発売はこの2年後の2009年6月、モーションプラスと一体化されたWiiリモコンプラスの発売は更に1年後の2010年11月でした。


 ジャイロセンサーのないWiiリモコンでは思ったような動きが反映されず、Wiiリモコンを縦に振っているのに横斬りと判定されるみたいなこともしょっちゅう起こります。そのため、「Wiiリモコンってイマイチじゃない?」「剣神ドラゴンクエストの方がマシだった」「期待してたのに……」と言われ、Wiiというハードの張子の虎が崩れていってしまい、その矢面に立たされたのがこの『ドラゴンクエストソード』だったのだろうと思うのです。


 その後に任天堂がモーションプラスを発売したようにジャイロセンサーのないWiiリモコンには限界があったのだから、その中でなんとかゲームとして形にしようとした『ドラゴンクエストソード』が責められるのはちょっと可哀想だと思うんですけどね。


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<画像はWii用ソフト『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』より引用>

 ジャイロセンサーのないWiiリモコンで「ちゃんとゲームとして成立させよう」と編み出されたであろうシステムが、このポインターロックシステムです。Wiiリモコンのポインターを合わせて「あらかじめ斬りたいところをAボタンでロック」してから振ると、その地点を通る攻撃になります。
 私はクリア後に攻略サイトを見るまで分かっていなかったんですが、ポインターロックをしていないで振ると必ず画面の中心を斬ることになるんですって。マジかよ……だから、終盤敵の攻撃を弾けなかったワケだ。


 「なるほど!ポインターロックのシステムがあれば思ったところが斬れるから余裕だね!」と思いきや、ゲームが進むと「素早くポインターをロックしつつ縦斬り・横斬り・ナナメ斬りを正確に繰り出さなくてはならない」場面も多く、またポインターをロックしてからWiiリモコンを振るというのは2つの動作が必要で時間がかかるため「敢えてポインターロックを使わないで素早く斬撃を出す」場面もあったりして、全然余裕ではありません。

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<画像はWii用ソフト『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』より引用>


 要は、「思ったように動いてくれないWiiリモコン」を逆手にとって、それをうまく使いこなせるかどうかのゲームデザインにしているのです。
 前述したように、Wiiリモコンは後にモーションプラスを装着してジャイロセンサーが付きますし、現在のNintendo SwitchのJoy-Conにはジャイロセンサーが付いています。そのため、「Nintendo Switchで『ドラクエソード』のリメイクを出してくれないかな。そうすれば思ったような斬撃が出せて楽しいだろうに」という声もよく聞きますし、私もそう思う気持ちもなくはないのですが(その時は『剣神ドラゴンクエスト』とセットにしてくれたら嬉しい)、ジャイロセンサーで思ったような斬撃が出せるようになったらこのゲームはムチャクチャ簡単になっちゃうんですね。

 そうすると、もうゲームスピードから全部作り直さなくちゃいけなくなるから移植とかリメイクとかは難しいんじゃないかなぁと思います。
 「体感アクションゲームとしてのドラクエ」は専用アリーナで遊ぶ『ドラゴンクエストVR』が出てきているので、もし新作が出るとしたらVRっぽいヤツになりますかねぇ。VRだと私、3D酔いしちゃうので遊べないのが残念ですが……


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<画像はWii用ソフト『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』より引用>

 その点、この『ドラゴンクエストソード』は安心です!
 一人称視点のゲームですが、基本はレールに沿って前に進むだけで、視点を動かしたりは出来ません。3D酔いが起こる場面は、ゼロとは言いませんが、一人称視点のゲームの中ではかなり少ないゲームだったと思います。


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<画像はWii用ソフト『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』より引用>

 ただまぁ、そこがゲームとしての不満点でもあるんですよねぇ。
 「イカダに乗って川を進む」みたいな場面はあるものの、基本的にどのステージも「前に進みながら敵をやっつけていく」だけなので、もっと変化のあるステージも欲しかったところ。町がモンスターの群れに襲われているから防衛する、みたいな毛色のちがうステージがあればよかったのに……とは思うんですが。それはあまりドラクエらしくないってことなのかなぁ。


↓3↓

◆ シリーズおなじみの敵キャラが、「アクションゲームの敵」として上手く調理されている
 『剣神ドラゴンクエスト』は、『ドラゴンクエストI』のストーリーを追体験する作品で。
 『ドラゴンクエストVR』は、『ドラゴンクエストIII』の舞台をVRで再現したものなのですが。

 今作『ドラゴンクエストソード』は、まったく新しい舞台とストーリーとキャラクターの完全新作となっていました。


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<画像はWii用ソフト『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』より引用>

 しかし、敵キャラはドラクエシリーズおなじみのモンスター達です。
 当時すでに『ドラゴンクエストVIII』で3D化されていたとは言え、リアルタイムに動くアクションゲームの敵キャラとしてドラクエのモンスター達が出てくるのはテンション上がりますね。


 原作では「レベルを上げて物理で殴れば倒せる」モンスター達ですが、今作ではアクションゲームの敵なので、各キャラごとに「攻撃の後に隙ができるのでまずは防御してからカウンター」とか「遠方から矢を放ってくるのでそれを斬撃で弾き返す」といった対処法を見つけなければなりません。
 ボス戦なんかは「このモーションの時はこの攻撃をしてくるので素早く4回防御して、直後の隙に2発叩き込む」みたいにパターンを覚えて見切っていくゲームになるので、ちょっとした『SEKIRO』ですよ。

 まぁ、『ドラクエ』というよりかは『ゼルダ』っぽいなとは思うのですが、「ドラクエでお馴染みのあのキャラ達をアクションゲームにするとこうなる」という再現が面白かったし、アクションゲームの敵としてちゃんと個性が出ていたのは良かったと思います。


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<画像はWii用ソフト『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』より引用>

 私のお気に入りは「メタルスライム系」の扱いでした。
 他の敵と戦っている際に高速で下を駆け抜けるので、ここで咄嗟に斬りかからないとそのまま逃げられるという。もちろん倒せば経験値がドカッと入ります。

 ガンシューティングゲームにおけるレアアイテムみたいな扱いだと思うんですが、「メタルスライムが出た時の驚きと喜び」と「逃げられた時の喪失感」という原作の要素を見事に再現していると思うんですね。


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<画像はWii用ソフト『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』より引用>

 「くさったしたい」の登場が、ホラーゲーム的というかお化け屋敷的なのも好き。
 そういやコイツ、ゾンビだったな!



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<画像はWii用ソフト『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』より引用>

 メーカー公式のジャンルは「体感アクションRPG」とのことで、確かにレベルアップのシステムや装備の概念もあるのですが、ゲームとしての骨格は「ステージクリア型のガンシューティングゲーム」に近いと思われます。
 レールに沿って一本道を進み、ランダムエンカウントやシンボルエンカウントではなく毎回必ず同じ敵が同じ場所で登場して、ステージクリア時にはスコアが集計されてハイスコアが残り、同じステージを何度も遊んでハイスコア更新を目指す―――――

 「ボリュームが少ない」「すぐに終わってしまった」という人もいましたが、ガンシューティングゲームとして考えればステージ数はそれほど少ないとは思いません。同じ時期に出たWiiのガンシューティングゲームで比較すれば、セガの『ゴースト・スカッド』なんて全3面ですからね(笑)。
 どっちかというと、先ほど書いたように「凝られたシチュエーションでの戦闘がない」ことの方が私は不満なのですが、このゲームの場合はその分の労力を「様々な敵との戦闘」にかけたとも言えて、まぁその方がドラクエらしいと言えばドラクエらしいとは思います。


 難易度は決して低くないと思うのですが、「対処法」が分かるとダメージを一気に抑えられたり、一つ装備をグレードアップするだけでものすごく強くなれたり、ステージに持ち込める回復アイテムの数が限られているため「このまま進むか町に引き返すか」の葛藤が大きかったり、ゲームバランスはとても良かったと思います。
 「対処法」に気付くまでは「なんだよこのゲーム、クソかよ」と愚痴っていたら、「あ、こうすればイイのか」と気付いて、「やっべ、オレ天才かも」と掌返したことが何度もありましたからね。


◇ 結局、どういう人にオススメ?
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<画像はWii用ソフト『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』より引用>

 ドラクエシリーズのキャラや世界が好きで、ゲームジャンルとしてはガンシューティングゲームが好きな人に是非オススメです。そんな人、あんまりいない気がするけど(笑)。

 「あのドラクエの要素をこう落とし込んだのか!」が面白いので、ドラクエに全く興味がない人にはさほど楽しめないと思いますし。アクションゲームが苦手だからドラクエ遊んでいるという人には、このゲームみたいに「何度も死んで対処法を覚える」タイプのアクションゲームはキツイように思えるし。人を選ぶゲームだとは思うんですよねぇ。

 ただ、「主人公=自分」になりきって戦えるドラクエのアクションゲームとして他にはない魅力を持っていると思いますし、個人的にはとても楽しめました。この路線もまた復活して欲しいですね。あ、福引はもうなくてイイです。


 

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【跡地】ゲームが下手で体力もありませんが、『ドラゴンクエストソード』をクリアまで実況していました

4月27日~5月25日の間、Mixerで『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』の実況プレイを生配信していました。/strong>

【1日目】




【2日目】




【3日目】




【4日目】




【5日目】




【6日目】




【最終日】



| ゲーム実況 | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【跡地】Wiiショッピングチャンネル終了で配信終了になってしまうソフトの実況配信をやっていました

【跡地】2017年10月~2018年3月の間、Wiiショッピングチャンネル終了で配信終了になってしまうソフト達の実況配信を行っていました

 Wiiのバーチャルコンソールで出ていたけど、Wii Uのバーチャルコンソールに出ていないソフトまとめ



 この記事は「Wiiショッピングチャンネルの終了でダウンロード購入できなくなるゲーム」の実況用の記事です。生配信の告知や、動画のログの格納などに、使いまわしていました。


 ↓動画のログは格納しています。

≫ 「続きを読む」

| ゲーム実況 | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【跡地】ゲームが下手ながら実況プレイで『たけしの挑戦状』を最初から最後までプレイしました!

3月4日~3月19日の間に、YouTube Liveでゲーム実況プレイを行い『たけしの挑戦状』を最初から最後までプレイしました!

【1日目】



【2日目】



【3日目】



【4日目】



【5日目】



【6日目】



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| ゲーム実況 | 20:00 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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Wiiのバーチャルコンソールで出ていたけど、Wii Uのバーチャルコンソールに出ていないソフトまとめ

※ 10月7日追記:スーファミの『シムシティー』は既にWiiでも配信終了になっていました。マスターシステム版『ソニック・ザ・ヘッジボッグ』、メガドライブ版『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』は既にWiiでも配信終了になっていました。
※ 10月7日追記:ネオジオの『痛快GANGAN行進曲』『ティンクルスタースプライツ』『ニンジャコンバット』 『ニンジャコマンドー』 『NINJA MASTER'S ~覇王忍法帖~』はゲームアーカイブスで遊べる『ADK魂』に収録、『風雲黙示録~格闘創世~』 『風雲スーパータッグバトル』もゲームアーカイブスで遊べる『風雲スーパーコンボ』に収録されていました
※ 10月18日追記:ファミコン版の『ファミコン探偵倶楽部PARTII うしろに立つ少女(前後編)』はWii Uで配信されていなかったので、リストに加えました。
※ 11月5日追記:メガドライブの『レッスルボール』はゲームアーカイブスで遊べる『ナムコアンソロジー1』に収録されていました
※ 2018年1月5日追記:PCエンジンの『シムアース』が配信停止になっていたみたいです。
※ 2018年3月5日追記:『メタルスラッグコンプリート』がPS2アーカイブスで配信されていたので追記しました
※ 2018年3月18日追記:メガドライブ版『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』のXbox360版は配信終了になっていました。Steam版へのリンクを追記しました
※ 2018年3月18日追記:『アースワームジム』にSteam版『コレクション』へのリンクを追記しました
※ 2018年3月21日追記:PCエンジン版『妖怪道中記』が抜けていたので追記しました


 いつかは来ると覚悟していましたが、とうとうこの日が来ました。

 「Wiiショッピングチャンネル」終了のお知らせ

 2006年の年末から始まった「Wiiショッピングチャンネル」の終了です。
 ソフトの購入は2019年の1月31日を持って出来なくなるということですが、ソフトを購入するための金額チャージが2018年3月27日で終了するということなので、「とりあえずありったけ金額をチャージしておいて何を買うかは後から考えるぜ!」みたいな豪快な人でなければ2018年3月27日までに購入したいソフトがある人はさっさと買っておいた方がイイと思われます。

 Wii本体から購入できなくなるのはもちろん、Wii UでWiiのソフトを購入する場合も(Wiiソフトのダウンロード版を除けば)「Wiiモード」内の「Wiiショッピングチャンネル」を使っているのですから、Wii Uからも「Wiiウェア」や「Wiiのバーチャルコンソールのソフト」は購入できなくなります。つまり、今後いかなる機種からも「Wiiウェア」や「Wiiのバーチャルコンソールのソフト」は購入できなくなるということなんですね。




 しかし、恐らく皆さんが気になるのは、「これで購入できなくなるソフトには何があるのか?」ということだろうと思われます。Wiiウェアのソフトはほとんどが「Wiiでしか買えない」ものなので今後一切購入できなくなるのですが、バーチャルコンソールのソフトの場合は「Wii以外でも買える」ものもあります。
 例えば、ファミコンの『スーパーマリオブラザーズ』がWiiで買えなくなったとしても、3DSのバーチャルコンソールでもWii Uのバーチャルコンソールでも買えますし、ミニファミコンにも収録されています。遊ぼうと思ったら遊ぶ手段がたくさんあるんですね。
 対照的に、スーパーファミコンの『アクトレイザー』というソフトはWiiのバーチャルコンソールでは販売されていましたが、Wii UのバーチャルコンソールにもNew3DSのバーチャルコンソールにも出ていませんし、ミニスーファミにも収録されていません。ダウンロード購入できる手段がなくなるので、購入しないまま「Wiiショッピングチャンネル」が終了してしまうと、今後プレイしたくなったらスーファミのROMカセットを入手してスーファミ実機か互換機を使って遊ぶしかなくなるのです。


 なので、今回の「Wiiショッピングチャンネル」終了でダウンロード購入できなくなってしまうバーチャルコンソールのソフトをまとめてみました。
 どういう形でまとめるかは少し悩んだのですが、Wiiの後継機はWii Uだろうと思ったので、「Wiiのバーチャルコンソール」で出ていた全ソフトの中から「Wii Uのバーチャルコンソール」では出なかったソフトを抽出してリスト化しました。その上で、Wii U以外の機種―――3DSのバーチャルコンソールだったり、PS3・PSP・PS Vitaのゲームアーカイブスだったり、PS4のアーケードアーカイブスだったり、プロジェクトEGGだったりで遊べるものは、赤字で補足するというカンジにしました。
 スマホ版が出ているソフトは一部記述しているものもあるのですが、「キリがない」のと「人知れず配信終了しているソフトのチェックにものすごい時間がかかる」ため途中からやめました。配信開始はWikipediaに載ってても配信終了は載ってなかったりするから……パッケージソフトでの再発売も原則として表記していません。それがありだと、元のソフトを買って互換機でプレイすればええやんって話になりかねないので。

 データは2017年10月5日現在のものです。
 それ以降に新たなところで配信開始されたり、逆に配信終了したりするソフトもあるだろうと思いますが、そういったものを追記していく余裕はありません。

 それと、今回の「Wiiショッピングチャンネル」終了以前から配信終了しているソフトはリストに入れていません。「今から急いでWiiで買っておかなければならないバーチャルコンソールのソフト」が何かをみなさんが探しやすくなるために書いている記事ですからね。

 ソフトの順番・メーカーの順番は基本的に五十音順ですが、ハードメーカーは例外的に最初に載せています。またシリーズものはなるべく発売順に並び替えたつもりです。途中でそうしようと考えたので、忘れたところがあったらゴメンなさい。

 メーカーは「元の発売元」でも「現在の版権所有会社」でもなく、「Wiiのバーチャルコンソールソフトの配信元になっていた会社」です。大量のソフトをリスト化する作業のため、そうせざるを得なかったことは御容赦ください。



【ファミリーコンピュータ】
<任天堂>
『ファミコン探偵倶楽部PARTII うしろに立つ少女(前後編)』 3DSでは出ている

<アークシステムワークス>
『探偵 神宮寺三郎 新宿中央公園殺人事件』
『探偵 神宮寺三郎 横浜港連続殺人事件』
『探偵 神宮寺三郎 危険な二人(前後編)』
『探偵 神宮寺三郎 時の過ぎゆくままに…』
※4作品が収録されたPS版がゲームアーカイブスで遊べる

<エンターブレイン>
『ボコスカウォーズ』
『メタルマックス』 3DSでは配信されている

<KONAMI>
『グラディウスII』 ※原作のアーケード版はPS4のアケアカで遊べる

<Gモード>
『バーガータイム』 ※ゲームボーイ版は3DSで遊べる

<ジャレコ>
『忍者くん 魔城の冒険』※アーケード版はPS4のアーケードアーカイブスで遊べる
『忍者くん 阿修羅ノ章』※アーケード版はPS4のアーケードアーカイブスで遊べる

<タイトー>
『たけしの挑戦状』 ※リメイク版ならスマホで遊べる
『Chack'n Pop』 3DSでは配信されている

<タカラトミー>
『ZOIDS黙示録』
『トランスフォーマー コンボイの謎』

<ハドソン>
『スターソルジャー』 3DSでは配信されている
『高橋名人の冒険島II』 ※3DSではファミコン版ゲームボーイ版が遊べる
『チャレンジャー』 3DSでは配信されている
『バイナリィランド』 3DSでは配信されている
『ファザナドゥ』
『迷宮組曲 ミロンの大冒険』 3DSでは配信されている

<バンダイナムコゲームス>
『SDガンダムワールド ガチャポン戦士 スクランブルウォーズ』 3DSでは配信されている
『SDガンダムワールド ガチャポン戦士2 カプセル戦記』

<ネットファーム・コミュニケーションズ>
『ヴォルガードII』
『フラッピー』

<ポニーキャニオン>
『ZANAC』 プロジェクトEGGで配信中、移植作を含めたPS版がゲームアーカイブスでも遊べる
『Lunar Ball』


 「Wiiで出ていたバーチャルコンソールのソフト」と「Wii Uで出ていたバーチャルコンソールのソフト」を見比べると、Wiiの頃は旧作のダウンロード配信がちょっとしたお祭り感覚だったというか、いろんな会社がアレもコレも配信しようと様々なソフトを出していたことが分かります。
 『たけしの挑戦状』、『コンボイの謎』、『ガチャポン戦士』といった版権モノもあって、現在は既に配信終了していますが『激亀忍者伝』なんかもありました。

 意外なのは、ハドソンのゲーム達。
 ハドソンのゲームの版権は現在KONAMIにあって、KONAMIは「Wii Uのバーチャルコンソール」に積極的に配信をしていたのでハドソンのゲームも多く配信されているのですが……その中でも幾つかのタイトルは「3DSのバーチャルコンソールには出したけど、Wii Uでは出なかった」んですね。3DSじゃなくて据置ゲーム機で遊びたいという人は気を付けてください。

 他機種でも全く出ていないソフトで言えば、『ファザナドゥ』『カプセル戦記』辺りが注目作品でしょうか。アーケード版とは内容がちがうファミコン版『グラディウスII』、リメイク版よりもファミコン版の方がイイやという人には『たけしの挑戦状』あたりも貴重な作品かも知れませんね。




【スーパーファミコン】
<任天堂>
『シムシティー』
※ 2017年9月17日に配信終了になっていました

<アトラス>
『旧約・女神転生 女神転生I・II』

<エンターブレイン>
『メタルマックス2』
『メタルマックスリターンズ』

<Gモード>
『マジカルドロップ』 ※PS版がゲームアーカイブスで遊べます

<スクウェア・エニックス>
『アクトレイザー』
『クロノ・トリガー』 ※PS移植版がゲームアーカイブスで遊べる、スマホ・携帯電話版
『トレジャーハンターG』
『フロントミッションシリーズ ガンハザード』

<KONAMI>
『グラディウスIII』

<チュンソフト>
『不思議のダンジョン2 風来のシレン』

<ハドソン>
『高橋名人の大冒険島』
『高橋名人の大冒険島II』
『超原人』
『デア ラングリッサー』 プロジェクトEGGで遊べるほか、『I』とセットになった版がゲームアーカイブスで遊べる
『ドレミファンタジー ミロンのドキドキ大冒険』

<UBIソフト>
『Prince of Persia』スマホで出ているのはリメイク版?


 有名作品がズラリと並ぶスーファミラインナップです。

 まずはスクエニから。
 スクウェア・エニックスは比較的「Wii Uのバーチャルコンソール」に積極的だった会社なんですが、4作品が未配信のままです。特に『クロノトリガー』は、PS版やスマホ版(DS版がベース)などは現在でもダウンロード購入できますが、スーファミの時代を象徴する1本だったので任天堂機での配信が終わるのはショックな人も多いんじゃないでしょうか。

 アトラスからはファミコン時代の『女神転生』の1作目・2作目をリメイクした作品、メタルマックスシリーズの版権を引き継いだエンターブレインからは1作目のリメイクと2作目が配信されていましたが……これらも配信終了してしまいます。KONAMIの『グラディウスIII』もアーケード版含めて現在では他でダウンロード販売されていないソフトなので、これも大きいですね。

 そして、何より『風来のシレン』も配信終了。
 「Wiiのバーチャルコンソール」で出て「Wii Uのバーチャルコンソール」に出なかった理由に、Wii Uだと「まるごとバックアップ」が出来てしまうからという説がありましたが……他機種でも配信されていないソフトなので、このソフトの配信終了はかなりショッキングな情報じゃないでしょうか。



【NINTENDO64】
<任天堂>
『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』

<ハドソン>
『ボンバーマンヒーロー ミリアン王女を救え!』


 任天堂は「Wiiで出していたバーチャルコンソールのソフト」はWii Uでも出す方針でしたが、権利関係が難しいソフトはどうしようもなく……既にWiiでも配信が終了してしまっているファミコンの『ヨッシーのクッキー』、スーファミの『シムシティー』、64の『スマブラ』はWii Uでは出すことが出来ませんでした。

 『ボンバーマンヒーロー』は「Wiiのバーチャルコンソールソフト」では唯一の64サードタイトルです。「Wii Uのバーチャルコンソールソフト」での64サードタイトルは『爆BOMBERMAN』と『牧場物語2』の2本です。テストには出ませんから、覚えておかなくてもいいですよ。



【MSX】
<KONAMI>
『メタルギア』
『メタルギア2 ソリッドスネーク』


 バーチャルコンソールに詳しくない人は、ひょっとしたら「MSXからは2本かー。そもそも碌にMSXタイトルは出ていなかったもんな」なんて思ってしまうかも知れませんが……「Wiiのバーチャルコンソール」で出たMSXのソフトは15本、「Wii Uのバーチャルコンソール」で出たMSXのソフトは23本です。結構出ているんですよ。
 既にWiiでも配信が終了している『ALESTE』『EGGY』と、この『メタルギア』2本を除けば、KONAMIがすべて「Wii Uのバーチャルコンソール」に出してくれているんです。更に「Wiiでは出なかったバーチャルコンソール」も出しているので、バーチャルコンソール含めるとひょっとしたらWii Uで一番ソフト出しているサードメーカーはKONAMIじゃなかろうか。

 『メタルギア』『メタルギア2』は、『メタルギア ソリッド HD エディション』などには収録されているそうですが。単品ダウンロード販売は他ではしていないみたいですね。



【マスターシステム】
※ セガ・マークIII・ゲームギア用ソフトも含む
<セガ>
『阿修羅』
『アレックスキッドのミラクルワールド』PS3と、他作品とのセット販売だけどXbox360で購入して遊べる
『アレックスキッド ザ・ロストスターズ』
『エンデューロレーサー』
『スーパーワンダーボーイ』 ※アーケード版がPS4アケアカで遊べる
『スーパーワンダーボーイ モンスターワールド』 ※アーケード版がPS3と、他作品とのセット販売だけどXbox360で購入して遊べる
『スペースハリアー』 ※3DSでアーケード版の「セガ3D復刻プロジェクト」版が出てるほか、ゲームアーカイブスで配信されているソフトに収録されている
『ソニック・ザ・ヘッジボッグ《マスターシステム版》』 ※3DSでゲームギア版が遊べる
※ 2015年10月30日に配信終了になっていました
『ソニック・ザ・ヘッジボッグ2《マスターシステム版》』 ※3DSでゲームギア版が遊べる
『SONIC CHAOS《マスターシステム版ソニック&テイルス》』
『北斗の拳』
『ファンタシースター』 ※4作目までを収録した版がゲームアーカイブスで配信されている
『ファンタジーゾーン』 ※3DSで「セガ3D復刻プロジェクト」版が出てるほか、ゲームアーカイブスのコンプリートコレクションに収録
『ファンタジーゾーンII オパオパの涙』 ※3DSで「セガ3D復刻プロジェクト」版が出てるほか、ゲームアーカイブスのコンプリートコレクションに収録


 ここからがセガのターンだ!
 「Wii Uのバーチャルコンソール」にはセガハードは参戦しなかったため、マスターシステム(マークIII、ゲームギア)とメガドライブのバーチャルコンソールのソフトはすべてWii Uでは買えません。なので、リストは膨大な量になってしまうのですが……表記がグッチャグチャなのを見てもらえれば分かるように、この時代のセガの名作は「3DSの復刻プロジェクト」や「PS2のコレクションをゲームアーカイブス化したもの」などで他機種でもダウンロード購入できるものが多いのです。

 その中で、他機種では購入できないものを見ると……やはり注目は『北斗の拳』ですかね。バーチャルコンソール初の版権ソフトだったはず。



【メガドライブ】
<セガ>
『アレックスキッド 天空魔城』
『ESWAT:サイバーポリス イースワット』
『ヴァーミリオン』 ※海外版だけどSteamで出ている
『エイリアンストーム』
『エイリアンソルジャー』 ※トレジャー3作品のセットがゲームアーカイブスで遊べる
『エコー・ザ・ドルフィン』 ※3DSで「セガ3D復刻プロジェクト」版が出てる
『エコー・ザ・ドルフィン2』
『エコーJr.』
『エターナルチャンピオンズ』
『カメレオンキッド』
『ガンスターヒーローズ』 ※3DSで「セガ3D復刻プロジェクト」版が出てるほか、トレジャー3作品のセットがゲームアーカイブスで遊べるだけでなく、Xbox 360Steamでも配信されている
『ギャラクシーフォースII』 ※3DSで「セガ3D復刻プロジェクト」版が出てるほか、PS2移植版がゲームアーカイブスで遊べる
『クライング 亜生命戦争』
『クラックダウン』 ※海外版だけどSteamで出ている
『ゲイングランド』 ※海外版だけどSteamで出ている
『ゴールデンアックス』 ※アーケード版の移植がPS3で遊べるほか、3作目までセット版がXbox360で遊べる
『ゴールデンアックスII』 ※アーケード版が3作目までセットでXbox360で遊べる
『ゴールデンアックスIII』 ※アーケード版が3作目までセットでXbox360で遊べる
『コミックスゾーン』※ セガビンテージゾーンにてPS3で遊べる
『コラムス』 ※3DSの『セガ3D復刻アーカイブス3』に収録されている
『コラムスIII 対決!コラムスワールド』
『ザ・スーパー忍』PS3と、他作品とのセット販売だけどXbox360で購入して遊べる
『ザ・スーパー忍II』 ※3DSで「セガ3D復刻プロジェクト」版が出てるほか、海外版だけどSteamでも出ている
『シャイニング&ザ・ダクネス』 ※海外版だけどSteamで出ている
『シャイニング・フォース 神々の遺産』※ GBAリメイク版はWii Uで配信されている
『シャイニング・フォースII 古えの封印』 ※海外版だけどSteamで出ている
『シャドーダンサー ザ・シークレット・オブ・シノビ』
『獣王記』 ※3DSでメガドラ版ベースの「セガ3D復刻プロジェクト」版が出てるほか、アーケード版はPS3Xbox360で遊べる
『重装機兵レイノス』 プロジェクトEGGで配信中、PS4のリメイク版もある
『スーパーサンダーブレード』 ※アーケード版の移植が3D復刻プロジェクトで遊べる
『スーパーファンタジーゾーン』ゲームアーカイブスのコンプリートコレクションに収録
『ストーリー・オブ・トア 光を継ぐ者』
『ストライダー飛竜』 ※『II』とセットのPS版がゲームアーカイブスで遊べる
『スペースハリアーII』ゲームアーカイブスで配信されているソフトに収録されている
『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』 ※3DSで「セガ3D復刻プロジェクト」版が出てるほか、PS3や海外版ですがSteamでも遊べます
※ 2015年10月30日に配信終了になっていました
※ Xbox360版は配信終了になっていました

『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』 ※3DSで「セガ3D復刻プロジェクト」版が出てるほか、PS3や海外版ですがSteamでも遊べます
※ 2015年10月30日に配信終了になっていました
※ Xbox360版は配信終了になっていました

『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』 Xbox360で遊べる
『ソニック&ナックルズ』
『ソニック・スピンボール』
『ソニック3Dブラスト』
『ダイナブラザーズ』
『ダイナブラザーズ2スペシャル』
『ダイナマイトヘッディー』 ※トレジャー3作品のセットがゲームアーカイブスで遊べる
『タントアール』
『イチダントアール』
※『ボナンザブラザーズ』と合わせて3作リメイクされたPS2版がゲームアーカイブスで遊べる
『チェルノブ』
『トージャム&アール』 ※『2』とのセットがXbox360で遊べる
『ドラゴンスレイヤー英雄伝説』 ※プロジェクトEGGでPC-8801版PC-9801版MSX版が遊べる
『ドラゴンスレイヤー英雄伝説II』 ※プロジェクトEGGでPC-9801版が遊べる
『バーチャファイター2《ジェネシス版》』 ※海外版だけどSteam版も出ている
『パーティークイズ MEGA Q』
『ハイブリッド・フロント』
『バハムート戦記』
『パルスマン』
『ファンタシースターII 還らざる時の終わりに』
『時の継承者 ファンタシースターIII』
『ファンタシースター 千年紀の終りに』
※シリーズ4作を収録した版がゲームアーカイブスで配信されている
『ぷよぷよ』
『ぷよぷよ通』 ※ 3DSで「セガ3D復刻プロジェクト」版が出てる(内容はアーケード版)
『ベアナックル 怒りの鉄拳』 ※ 3DSで「セガ3D復刻プロジェクト」版が出てる
『ベアナックルII 死闘への鎮魂歌』 ※ 3DSで「セガ3D復刻プロジェクト」版が出てる
『ベア・ナックルIII』
※3作セットになったものがXbox360で遊べる
『ベクターマン』
『ぺぺんがペンゴ』
『北斗の拳 新世紀末救世主伝説』
『ボナンザブラザーズ』 ※『タントアール』『イチダントアール』と合わせて3作リメイクされたPS2版がゲームアーカイブスで遊べる
『ライトクルセイダー』
『ランドストーカー ~皇帝の財宝~』 ※海外版だけどSteamでも出ている
『リスター・ザ・シューティングスター』
『レンタヒーロー』
『ワンダーボーイIII モンスターレア』 ※海外だけどSteamで配信中
『ワンダーボーイV モンスターワールドIII』 PS3では単品ダウンロード可能
『モンスターワールドIV』 PS3では単品ダウンロード可能
※ 『ワンダーボーイ モンスターランド』『ワンダーボーイV モンスターワールドIII』『モンスターワールドIV』の3本セットがXbox360で遊べる

<Interplay>
『アースワームジム』 ※HDリメイク版がPS3Xbox360で遊べる
『アースワームジム2』
※ 『アースワームジム』は『1』『2』『3D』セットでリメイク版がSteamで配信されています

<カプコン>
『ストリートファイターIIダッシュプラス CHAMPION EDITION』 ※スーファミ版はWii Uで配信されている
『スーパーストリートファイターII ザ ニューチャレンジャーズ』 ※スーファミ版はWii Uで配信されている
『戦場の狼II』
『大魔界村』 ※PCエンジン版ならゲームアーカイブス版が出ている
『フォゴットンワールズ』

<naxat soft>
『武者アレスタ』

<日本コンピュータシステム>
『グレイランサー』 プロジェクトEGGで遊べる
『ジノーグ』 プロジェクトEGGで遊べる
『ラングリッサー』 ※PCエンジン版がWii Uでも遊べるほか、メガドライブ版もプロジェクトEGGで遊べる
『ラングリッサーII』 ※『Iのリメイク』と『IIのリメイク』がセットになったPS版がゲームアーカイブスで遊べるほか、メガドライブ版の単品もプロジェクトEGGで遊べる

<日本ファルコム>
『ソーサリアン』
『ロードモナーク とことん戦闘伝説』

<バンダイナムコゲームス>
『スプラッターハウス PARTII』
『フェリオス』
『レッスルボール』 ※この作品を収録した『ナムコアンソロジー1』がゲームアーカイブスで遊べる
『ローリングサンダー2』 Switch版『ナムコミュージアム』にも収録(恐らくアーケード版の移植)


 死ぬかと思った……
 こんなに大変なリストを作り始めたことを後悔するくらいに大変でした。

 リストを作る側からすると溜まったものじゃありませんが、Wii向けに大量に配信されていたメガドライブのバーチャルコンソールのソフトは(有名どころは特に)他機種でも遊ぼうと思えば遊べるものが多いんですね。RPGとかを、日本語対応していないSteam版で遊ぶのは大変かも知れませんが!

 どっちかというとサードメーカーのソフトの方が厄介で……例えば日本ファルコムの2本なんかは、PC版はプロジェクトEGGで配信されているんですが、メガドライブ版は全然別物らしいのでメガドライブ版を遊びたいって人は今後ダウンロード購入できなくなってしまうんですね。
 カプコン勢もそうか。『ストII』シリーズはスーファミ版ならそこらで遊べますが、敢えてメガドライブ版を遊びたいとなると難しくなるという。

 セガのゲームでも、ドリキャスでリメイクもされた『レンタヒーロー』、ゲームフリーク開発の『パルスマン』辺りが配信終了になるのは惜しいところ。衝撃の問題作『チェルノブ』なんかも、もう二度とダウンロード販売されないかもと思うと要注意かも。




【PCエンジン】
<ハドソン>
『R-TYPE I』
『R-TYPE II』
※『I』『II』セットの海外版が3DSWii Uで出てるほか、リメイク版がPS3Xbox360で遊べる
『あっぱれ!ゲートボール』
『アドベンチャーアイランド』 ※原作(?)の『モンスターワールドII ドラゴンの罠』のリメイク版が『ワンダーボーイ ドラゴンの罠』というタイトルでPS4SwitchSteam、海外ではXboxOneでも遊べる
『エルディス』
『クレスト オブ ウルフ』
・『ゲート・オブ・サンダー』 ゲームアーカイブス版が出ている
『CD電人 ロカビリー天国』
『シムアース』
※ 2018年1月5日に確認したところ配信停止になっていたみたいです
・『スターパロジャー』
『戦国麻雀』 ゲームアーカイブス版が出ている
『ダンジョンエクスプローラーII』 ゲームアーカイブス版が出ている
・『超英雄伝説ダイナスティックヒーロー』 ※原作(?)の『ワンダーボーイV モンスターワールドIII』はPS3で単品ダウンロードが可能なほか、Xbox360で他作品とセット版がダウンロード可能
『ネクタリス』 ※PS版ならゲームアーカイブス版が出ている
『ネオ・ネクタリス』
『パワーイレブン』
『パワーテニス』
『パワーリーグ4』 ゲームアーカイブス版が出ている
『ブラッドギア』
『ワンダーボーイIII モンスター・レアー』 ※海外だけどSteamで多分メガドライブ版が配信中

<アートディンク>
・『アトラス』
・『栄冠は君に 高校野球全国大会』
・『A列車で行こうIII』

<カプコン>
・『ストリートファイターII ダッシュ CHAMPION EDITION』
・『大魔界村』 ゲームアーカイブス版が出ている
・『ファイティング・ストリート』

<KONAMI>
『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』
・『グラディウスII -GOFERの野望-』 ゲームアーカイブス版が出ているほか、アーケード版がPS4アケアカで遊べる
『マーシャルチャンピオン』

<サンソフト>
『アウトライブ』プロジェクトEGGで配信中
・『弁慶外伝』 ゲームアーカイブス版が出ている

<スパイク>
・『ファイヤープロレスリング コンビネーションタッグ』
・『ファイヤープロレスリング2nd BOUT』
・『ファイヤープロレスリング3 レジェンドバウト』

<タイトー>
・『ヴォルフィード』
・『S.C.I.』
・『カダッシュ』
・『奇々怪界』 ※アーケード版がPS4アケアカで遊べる
・『地獄めぐり』
・『スペースインベーダーズ 復活の日』
・『スペースインベーダーズ ジ・オリジナルゲーム』 ※スーファミ版はWii Uでも遊べる
・『タイトーチェイスH.Q.』
・『スーパーダライアス』 ※アーケード版『ダライアス』がPS4アケアカで遊べる
・『ダライアスプラス』 ※アーケード版『ダライアス』がPS4アケアカで遊べる
・『スーパーダライアス2』
・『チャンピオンレスラー』
・『ニュージーランドストーリー』
・『ニンジャウォーリアーズ』 ※アーケード版がPS4アケアカで遊べる
・『パラソルスター』
・『ミズバク大冒険アドベンチャー』
・『ラスタンサーガ2』

<テクモ>
・『忍者龍剣伝』 ※ファミコン版は3DSWii Uで遊べる

<naxat soft>
・『サイコチェイサー』
・『精霊戦士スプリガン』
・『スプリガンmark2』
・『熱血高校ドッジボール部 PC番外編』
・『熱血高校ドッジボール部 CDサッカー編』
・『パラノイア』

<ナツメ>
・『デッドムーン』

<日本ファルコム>
・『イースI・II』 ゲームアーカイブス版が出ている
・『風の伝説ザナドゥ』プロジェクトEGGで配信中
・『風の伝説ザナドゥII』プロジェクトEGGで配信中
・『ドラゴンスレイヤー英雄伝説』 ※プロジェクトEGGでPC-8801版PC-9801版MSX版が遊べる

<バンダイナムコゲームス>
・『オーダイン』 ※この作品を収録した『ナムコミュージアムVOL.4』がゲームアーカイブスで遊べる(恐らくアーケード版の移植)
・『ギャラガ'88』 ゲームアーカイブス版が出ているほか、Switch版『ナムコミュージアム』にも収録(恐らくアーケード版の移植)
・『源平討魔伝』 ※この作品を収録した『ナムコミュージアムVOL.4』がゲームアーカイブスで遊べる(恐らくアーケード版の移植)
・『源平討魔伝 巻ノ弐』
・『スプラッターハウス』 ゲームアーカイブス版が出ているほか、Switch版『ナムコミュージアム』にも収録(恐らくアーケード版の移植)
・『超絶倫人ベラボーマン』
・『ドラゴンスピリット』 ※この作品を収録した『ナムコミュージアムVOL5』がゲームアーカイブスで遊べるほか、PS3の『ナムコミュージアム.comm』にも収録されている(恐らくアーケード版の移植)
・『ドラゴンセイバー』 ※この作品を収録した『ナムコミュージアムアンコール』がゲームアーカイブスで遊べる(恐らくアーケード版の移植)
・『ファイナルブラスター』
・『妖怪道中記』
・『ワルキューレの伝説』 ※この作品を収録した『ナムコミュージアムVOL5』がゲームアーカイブスで遊べる(恐らくアーケード版の移植)
・『ワンダーモモ』 ※この作品を収録した『ナムコミュージアムアンコール』がゲームアーカイブスで遊べる(恐らくアーケード版の移植)

<マーベラスエンターテイメント>
・『川のぬし釣り 自然派』


 死ぬかと思った……(2度目)
 PCエンジンのバーチャルコンソールはWii Uにも来ていて、特にKONAMIがハドソンのゲームをかたっぱしから配信してくれたのですが……それ以外のメーカーはそれほど追随せず、KONAMI&ハドソンのソフトでも抜けているものはそこそこありました。その全部というワケではありませんが、「Wii Uのバーチャルコンソールのソフト」で配信されなかったソフトで多いのはCD-ROM媒体のソフトです。

 把握できただけで……『エルディス』『ゲート オブ サンダー』『CD電人 ロカビリー天国』『シムアース』『スターパロジャー』『ダンジョンエクスプローラーII』『ネオ・ネクタリス』『ブラッドギア』『ワンダーボーイIII モンスター・レアー』『ファイティング・ストリート』『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』『グラディウスII -GOFERの野望-』『マーシャルチャンピオン』『スーパーダライアス』『スーパーダライアス2』『スペースインベーダーズ ジ・オリジナルゲーム』『精霊戦士スプリガン』『スプリガンmark2』『熱血高校ドッジボール部 CDサッカー編』『イースI・II』『風の伝説ザナドゥ』『風の伝説ザナドゥII』『ドラゴンスレイヤー英雄伝説』『川のぬし釣り 自然派』は、CD-ROM媒体のソフトです。

 それの何が厄介かって言うと……
 例えばレトロフリークのような互換機でもPCエンジンのCD-ROM媒体のソフトには対応していないため、実機を壊さずに持っているような人でなければ、もう二度と遊ぶ機会がなくなってしまう可能性が高いんですね。『イースI・II』とか『グラディウスII -GOFERの野望-』はみたいな超人気作は他機種でもカバーできますが、そうでないソフトは要注意です。

 『ファイティング・ストリート』(初代ストリートファイターの移植作)や『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』のような有名作も配信終了になってしまうのは惜しいですね。




【NEOGEO】
<D4エンタープライズ>
『ASOII ~ラストガーディアン~』 ※アケアカ版がPS4XboxOneSwitchで遊べる
『餓狼伝説 ~宿命の闘い~』 ※アケアカ版がPS4XboxOneSwitchで遊べるほか、プロジェクトEGGで配信中
『餓狼伝説2 新たなる闘い』 ※アケアカ版がPS4XboxOneSwitchで遊べる
『餓狼伝説スペシャル』Xbox360版も出ているほか、アケアカ版がPS4XboxOneSwitchで遊べる
『餓狼伝説3 遥かなる闘い』 ※アケアカ版がPS4XboxOneで遊べる
『リアルバウト餓狼伝説』 ※PS版がゲームアーカイブスで遊べる
『リアルバウト餓狼伝説スペシャル』 ※PSアレンジ移植版がゲームアーカイブスで遊べる
『リアルバウト餓狼伝説2 THE NEWCOMERS』
※『リアルバウト』3作品を収録したPS2版がゲームアーカイブスで遊べる
『ギャラクシーファイト』 ※アケアカ版がPS4XboxOneSwitchで遊べるほか、プロジェクトEGGで配信中
『キング・オブ・ザ・モンスターズ』 ※アケアカ版がPS4XboxOneで遊べる
『キング・オブ・ザ・モンスターズ2』
『クロスソード』
『ザ・キング・オブ・ファイターズ'94』 ※アケアカ版がPS4XboxOneSwitchで遊べるほか、プロジェクトEGGで配信中
『ザ・キング・オブ・ファイターズ'95』 ※アケアカ版がPS4XboxOneで遊べる
『ザ・キング・オブ・ファイターズ'96』 ※アケアカ版がPS4XboxOneで遊べる
『ザ・キング・オブ・ファイターズ'97』
『ザ・キング・オブ・ファイターズ'98』 ※アケアカ版がSwitchで遊べるほか、Steam版もある
『ザ・キング・オブ・ファイターズ'99』 ※アケアカ版がSwitchで遊べる
『ザ・スーパースパイ』
『サッカーブロール』
『サムライスピリッツ』 ※アケアカ版がPS4XboxOneSwitchで遊べる
『真サムライスピリッツ』Xbox360で遊べるほか、アケアカ版がPS4XboxOneで遊べる
『サムライスピリッツ 斬紅郎無双剣』
『サムライスピリッツ 天草降臨』 ※アケアカ版がSwitchで遊べる
『ジョイジョイキッド』 ※ アケアカ版がPS4XboxOneSwitchで遊べる
『ショックトルーパーズ』 ※アケアカ版がSwitchで遊べるほか、プロジェクトEGGで配信中な上、海外版だけどSteamで配信中
『ショックトルーパーズ セカンドスカッド』 ※アケアカ版がSwitchで遊べるほか、Steamでも配信中
『神凰拳』プロジェクトEGGで配信中
『ステークスウィナー』 プロジェクトEGGで配信中
『ステークスウィナー2』
『戦国伝承』 ※アケアカ版がPS4XboxOneSwitchで遊べる
『戦国伝承2』 ※アケアカ版がPS4XboxOneで遊べる
『戦国伝承2001』
『ダンクドリーム』プロジェクトEGGで配信中
『超鉄ブリキンガー』 プロジェクトEGGで配信中
『痛快GANGAN行進曲』 ※この作品を収録した『ADK魂』がゲームアーカイブスで遊べる
『ティンクルスタースプライツ』 ※この作品を収録した『ADK魂』がゲームアーカイブスで遊べるほか、海外版だけどSteamで配信中
『得点王 炎のリベロ』
『トップハンター』
『NAM-1975』 ※アケアカ版がPS4XboxOneSwitchで遊べるほか、プロジェクトEGGで配信中
『2020年スーパーベースボール』 ※アケアカ版がPS4XboxOneで遊べる
『ニンジャコンバット』 ※この作品を収録した『ADK魂』がゲームアーカイブスで遊べる
『ニンジャコマンドー』 ※この作品を収録した『ADK魂』がゲームアーカイブスで遊べる
『NINJA MASTER'S ~覇王忍法帖~』 ※この作品を収録した『ADK魂』がゲームアーカイブスで遊べる
『バーニングファイト』 ※アケアカ版がPS4XboxOneSwitchで遊べる
『幕末浪漫 月華の剣士』 ※アケアカ版がPS4XboxOneで遊べるほか、Steam版もあり、PS移植版がゲームアーカイブスで遊べる
『幕末浪漫第二幕 月華の剣士 ~月に咲く華、散りゆく花~』 PS4・Vitaで遊べる
『パルスター』 ※アケアカ版がPS4XboxOneで遊べるほか、プロジェクトEGGで配信中
『ビッグトーナメントゴルフ』 ※アケアカ版がPS4XboxOneSwitchで遊べる
『ファイヤースープレックス』
『ファイターズヒストリーダイナマイト』 プロジェクトEGGで配信中
『風雲黙示録~格闘創世~』 ※この作品を収録した『風雲スーパーコンボ』がゲームアーカイブスで遊べる
『風雲スーパータッグバトル』 ※この作品を収録した『風雲スーパーコンボ』がゲームアーカイブスで遊べる
『ブレイジングスター』 ※アケアカ版がSwitchで遊べる
『ベースボールスターズ2』 ※海外版だけどSteamで配信中
『マジカルドロップ2』 ※アケアカ版がPS4XboxOneSwitchで遊べるほか、プロジェクトEGGで配信中
『マジカルドロップIII』 プロジェクトEGGで配信中
『マジシャンロード』 ※アケアカ版がPS4XboxOneSwitchで遊べる
『ミラクルアドベンチャー』 ※アケアカ版がPS4XboxOneSwitchで遊べるほか、プロジェクトEGGで配信中
『メタルスラッグ』 ※アケアカ版がPS4XboxOneSwitchで遊べるほか、プロジェクトEGGSteamで配信中
『メタルスラッグ2』 ※アケアカ版がPS4XboxOneSwitchで遊べるほか、海外版だけどSteamで配信中
『メタルスラッグX』 ※アケアカ版がPS4XboxOneSwitchで遊べるほか、Steamで配信中
『メタルスラッグ3』 ※アケアカ版がSwitchで遊べるほか、Xbox360Steamでも配信中、PS2版はゲームアーカイブスにもなっている
『メタルスラッグ4』
PS3で遊べるPS2版『メタルスラッグコンプリート』には、『メタルスラッグ1』~『6』と『X』がすべて収録されているそうです
『ラギ』 ※アケアカ版がPS4XboxOneSwitchで遊べる
『ラストリゾート』 ※アケアカ版がPS4XboxOneSwitchで遊べる
『リーグボウリング』
『龍虎の拳』 ※アケアカ版がPS4XboxOneSwitchで遊べる
『龍虎の拳2』 ※アケアカ版がPS4XboxOneで遊べる
『アート・オブ・ファイティング 龍虎の拳外伝』
『ワールドヒーローズ』 ※アケアカ版がPS4XboxOneで遊べるほか、プロジェクトEGGで配信中
『ワールドヒーローズ2』 ※アケアカ版がPS4XboxOneで遊べる
『ワールドヒーローズ2 JET』
『ワールドヒーローズパーフェクト』 ※アケアカ版がSwitchで遊べる
『わくわく7』 ※アケアカ版がSwitchで遊べるほか、プロジェクトEGGで配信中


 死んだ(3度目の正直)。
 恐らく私は既に死んでいて、しかし「この記事を書き上げなければならない」という強い使命感だけで現世に留まり続けていて、きっとこの記事を書き上げた後に地獄に堕ちるのだろうな……というくらいに大変でした。だから、この記事に対して批判してくるような人は死人に鞭打つ行為だし、あの世から呪ってやるからな!覚悟しとけよ!!

 見ての通り、ネオジオタイトルの多くは現在進行形でハムスターが「アケアカNEOGEO」という形で現行機に積極的に移植をしています。恐らくこの記事を書いた後もどんどん追加されることでしょう。しかし、来週以降に増えていくラインナップをこのリストに加えることはできません。私、もうこの世にいませんから。
 今更ですが、「○○で配信中」と書いたものも、気になったものは一応実機で買えるかどうかチェックしておいた方がイイと思います。配信が終了したことがソフトのページには書かれていないものもあるみたいで、それに気付かずにPS3・PSPのネオジオステーションで配信されたソフトを全部記述したら「実はネオジオステーションはとっくに終わってた」と後から知って全削除ですよ。「このソフトは配信終了しました」くらい書いておいてくれや……


 今後もラインナップが増えるであろうアケアカNEOGEOと、プロジェクトEGGと、Steamのおかげで多くのソフトがまだまだ購入できるネオジオソフトなのですが……こう見ると「Wiiのバーチャルコンソールでこんなにたくさん出ていたんだ」と思いますねぇ。
 「Wiiのバーチャルコンソール」って当時は「アレが出ていない」「コレが出ていない」と叩かれてばっかで、「○○を出してくれてありがとう!」なんてほとんど言われていなかったと思うんですけど、いろんなメーカーが多種多様なソフトをがんばって配信してくれていたんだなぁと今回の記事を書いて思いましたし……Nintendo Switchでバーチャルコンソールが始まらないのも、分からんでもないなとちょっと思いました。



【アーケード】
<カプコン>
『1942』PS3・Xbox360で遊べる
『エグゼドエグゼス』PS3・Xbox360で遊べる
『戦場の狼』PS3・Xbox360で遊べる
『ソンソン』PS3・Xbox360で遊べる
『ブラックドラゴン』PS3・Xbox360で遊べる
『魔界村』PS3・Xbox360で遊べる
※ PS3・Xbox360へのリンクが開けない人はこちらからどうぞ

<セガ>
『ゴールデンアックス』 ※アーケード版の移植がPS3で遊べるほか、3作目までセット版がXbox360で遊べる
『SHINOBI 忍』Xbox360で遊べる
『獣王記』 ※3DSでメガドラ版ベースの「セガ3D復刻プロジェクト」版が出てるほか、アーケード版はPS3Xbox360で遊べる
『スーパーハングオン』 ※3DSで「セガ3D復刻プロジェクト」版が出てるほか、PS3でも遊べ、Xbox360では他作品とのセット版が出ている
『スペースハリアー』 ※3DSで「セガ3D復刻プロジェクト」版が出てるほか、ゲームアーカイブスで配信されているソフトに収録されている
『ザクソン』
『ぷよぷよ』
『ぷよぷよ通』 ※3DSで「セガ3D復刻プロジェクト」版が出てる
『ワンダーボーイ モンスターランド』PS3と、他作品とのセット販売だけどXbox360で購入して遊べる

<タイトー>
『スペースインベーダー』

<D4エンタープライズ>
『いっき』 ※PS4のアーケードアーカイブスで遊べるほか、プロジェクトEGGでも配信中
『上海』
『熱血硬派くにおくん』 ※PS4のアーケードアーカイブスで遊べるほか、プロジェクトEGGでも配信中

<テクモ>
『アルゴスの戦士』 ※PS4のアーケードアーカイブスで遊べる
『スターフォース』 ※PS4のアーケードアーカイブスで遊べる
・『ソロモンの鍵』 ※PS4のアーケードアーカイブスで遊べる
・『テクモボウル』
・『忍者龍剣伝』 ※ファミコン版は3DSWii Uで遊べる
『ボンジャック』 ※PS4のアーケードアーカイブスで遊べる

<ハムスター>
『クレイジークライマー』※ PS4のアーケードアーカイブスで遊べる
『Mr.Do!』
『ムーンクレスタ』 ※PS4のアーケードアーカイブスで遊べる

<バンダイナムコゲームス>
『アサルト』 ※この作品を収録した『ナムコミュージアムVOL.4』がゲームアーカイブスで遊べる
『イシターの復活』 ※この作品を収録した『ナムコミュージアムVOL.4』がゲームアーカイブスで遊べる
『エメラルディア』
『オーダイン』 ※この作品を収録した『ナムコミュージアムVOL.4』がゲームアーカイブスで遊べる
『ギャラクシアン』 ※この作品を収録した『ナムコミュージアムVOL.3』がゲームアーカイブスで遊べるほか、Wii Uで遊べるGBA版『ナムコミュージアム』にも収録されている
『ギャラガ』Switch版『ナムコミュージアム』に収録されているほか、この作品を収録した『ナムコミュージアムVOL.1』がゲームアーカイブスで遊べる上、PS3の『ナムコミュージアム.comm』と、Wii Uで遊べるGBA版『ナムコミュージアム』にも収録されている
『ギャプラス』 ※この作品を収録した『ナムコミュージアムVOL.2』がゲームアーカイブスで遊べる
『ギャラガ'88』 ※PCエンジン版はゲームアーカイブスで遊べるほか、Switch版『ナムコミュージアム』に収録
『グロブダー』 ※この作品を収録した『ナムコミュージアムVOL.2』がゲームアーカイブスで遊べる
『源平討魔伝』 ※この作品を収録した『ナムコミュージアムVOL.4』がゲームアーカイブスで遊べる
『コズモギャング・ザ・パズル』 ※スーファミ版はWii Uでも配信中
『コズモギャング・ザ・ビデオ』
『サイバースレッド』 ※PS版はゲームアーカイブスで遊べる
『スターブレード』 ※PS版はゲームアーカイブスで遊べる
『スカイキッド』 ※ファミコン版は3DSWii Uで遊べるほか、Switch版『ナムコミュージアム』に収録されている上、この作品が収録されている『ナムコミュージアム アンコール』がゲームアーカイブスで遊べる
『スプラッターハウス』 ※PCエンジン版がゲームアーカイブスで出ているほか、Switch版『ナムコミュージアム』にも収録
『ゼビウス』 Xbox360で遊べるほか、3DSでは3DSクラシックスで配信されており、ファミコン版ならWii Uでも配信されていて、この作品を収録した『ナムコミュージアムVOL.2』がゲームアーカイブスで遊べるほか、PS3の『ナムコミュージアム.comm』に収録されている
『ソルバルウ』
『タンクフォース』Switch版『ナムコミュージアム』に収録
『超絶倫人ベラボーマン』
『ディグダグ』 ※ファミコン版なら3DSWii Uでも出ていて、アーケード版もSwitch版『ナムコミュージアム』に収録されているほか、この作品を収録した『ナムコミュージアムVOL.3』がゲームアーカイブスで遊べる上、PS3の『ナムコミュージアム.comm』や、Wii Uで遊べるGBA版『ナムコミュージアム』にも収録されている
『ディグダグII』 ※ファミコン版はWii Uで出ている
『トイポップ』 ※この作品を収録した『ナムコミュージアムVOL.1』がゲームアーカイブスで遊べる
『ドラゴンスピリット』 ※この作品を収録した『ナムコミュージアムVOL.5』がゲームアーカイブスで遊べるほか、PS3の『ナムコミュージアム.comm』に収録されている
『ドラゴンセイバー』 ※この作品を収録した『ナムコミュージアムアンコール』がゲームアーカイブスで遊べる
『ドラゴンバスター』 ※ファミコン版は3DSWii Uでも遊べるほか、この作品を収録した『ナムコミュージアムVOL.2』がゲームアーカイブスで遊べる
『ドルアーガの塔』 ※ファミコン版は3DSWii Uでも遊べ、Switch版『ナムコミュージアム』に収録されているほか、この作品を収録した『ナムコミュージアムVOL.3』がゲームアーカイブスで遊べる
『ナックルヘッズ』
『ナムコクエスター』
『ニューマンアスレチックス』
『ニューラリーX』Xbox360で遊べるほか、この作品を収録した『ナムコミュージアムVOL.1』がゲームアーカイブスで遊べる
『バーニングフォース』
『パックマニア』 ※この作品を収録した『ナムコミュージアムVOL.5』がゲームアーカイブスで遊べる
『バラデューク』 ※この作品を収録した『ナムコミュージアムVOL.5』がゲームアーカイブスで遊べる
『爆突機銃艇』
『ファイネストアワー』
『フェイスオフ』
『フェリオス』
『ボスコニアン』 ※この作品を収録した『ナムコミュージアムVOL.1』がゲームアーカイブスで遊べる
『ホッピングマッピー』
『マーベルランド』
『マッピー』 ※ファミコン版は3DSWii Uで遊べるほか、この作品を収録した『ナムコミュージアムVOL.2』がゲームアーカイブスで遊べる
『メルヘンメイズ』
『妖怪道中記』 ※ファミコン版はWii Uでも遊べる
『リブルラブル』
『ローリングサンダー』 ※この作品を収録した『ナムコミュージアムアンコール』がゲームアーカイブスで遊べるほか、Switch版『ナムコミュージアム』に収録
『ローリングサンダー2』Switch版『ナムコミュージアム』に収録
『ロンパーズ』 ※この作品を収録した『ナムコミュージアムアンコール』がゲームアーカイブスで遊べる
『ワルキューレの伝説』 ※この作品を収録した『ナムコミュージアムVOL.5』がゲームアーカイブスで遊べる
『ワンダーモモ』 ※この作品を収録した『ナムコミュージアムアンコール』がゲームアーカイブスで遊べる


 既に私は死んだ身ですが、来世の分の命を先取りして失うくらいに大変でした……
 まぁ、私は来世ではミジンコに生まれ変わる予定だったので、ミジンコの命なんて失ったところでどうでもいいとか言い出すと、人間だった頃も私の人生なんてミジンコほどの価値もなかったのだからさっさと死んで良かったななんて思うのですが。何の話だ。

 バーチャルコンソールでたくさん出ていたアーケードゲームですが、流石にここに出るような名作達は他所でもいろんな形で遊べるものが多いですね。

 そんな中、注意なのは「Wiiの体感操作」を使ってアーケードでの操作を再現しようとしたソフト達です。『スーパーハングオン』『スペースハリアー』『スターブレード』『ソルバルウ』『ナムコクエスター』あたりですかね。これらのソフトは体感操作のできないハードに移植すると操作方法が変わってしまうので、「Wiiリモコンを使った体感操作」が好きな人は確保しておいた方がイイかも知れません。

 また、『ナムコミュージアム』で私を何度も殺そうとしたナムコ勢ですが、1980年代中盤までの作品は様々な機種に移植されているのに対して、1980年代末期や1990年代のソフトは「Wiiのバーチャルコンソール」以外ではダウンロード購入できないものも結構あるんですね。「ナムコの作品は大抵移植されるだろう」なんて甘く見ていると、二度と遊べなくなってしまうかも知れません。


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 この記事を書いていて思ったのは、「一つのサービスの終了」は「一つの文化の終わり」なんだなぁということです。
 バーチャルコンソールに出ていたようなソフトはまたどこかで配信されるだろうとか、Nintendo Switchでも配信されるだろうみたいなことを言う人もいるんですけど……今回のリストに載っているソフトで赤い字の補足が全くないソフトというのは、「Wii Uのバーチャルコンソール」にも「ゲームアーカイブス」にも「昨今の機種への移植」にも「アーケードアーカイブス」にも「プロジェクトEGG」にも補足されていないソフトなので、またどこかで配信されるだろうなんて楽観的には私は思えないですね……

 そして、忘れてはいけないことは……
 「Wii Uのバーチャルコンソール」も「ゲームアーカイブス」も、現在もソフトを増やし続けている「アーケードアーカイブス」も「プロジェクトEGG」も、未来永劫続くサービスではないんですね。「ゲームアーカイブスで遊べるから安心だろう」なんて思っていたら、来月にあっさりとサービス終了してしまう可能性だってゼロではないのです。

 買えるときに買っておくことは心がけておかないとなりませんね。
 そうして積みゲーが増えていく!


 そして、もう一つ。
 これは難しいかも知れませんが……今現在閲覧できる「ソフトの公式ページ」は、配信終了しても「このソフトの配信は終了しました」の一文を載せて残しておいて欲しいなぁと思うのです。どんなマイナーなソフトであっても、任天堂のページは「攻略のアドバイス」なんかが載っていたり、セガのページは動画が載っていたり、読み応え&観応えがあって資料的な価値も高いと思うんですね。


WiiU/Wii用コントローラ『アーケードスティックU』WiiU/Wii用コントローラ『アーケードスティックU』

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◇ 余談
 ここからは私個人の話。
 私に興味がない人は読まなくてイイですよ。面白い話は書きませんから。

 このリストを作ったのは、私が個人的に「買おうと思って買い逃していたソフト」を抽出する目的もありました。『イースI・II』『クロノトリガー』は「Wii Uのバーチャルコンソールで出たら買おう」と思っていたのですが、結局出ないまま今日まで来てしまいました。今の内に確保しておくべきか……

 その他、『たけしの挑戦状』『シムシティー』『風来のシレン』『メタルマックスリターンズ』『アトラス』『栄冠は君に』あたりも「いつか実況配信で挑戦したいなぁ」と考えていたのですが、このままじゃ購入できなくなってしまうので確保しておくべきか。しかし、SLGやRPGは1年に1本くらいしか挑戦できそうにないのだがががが。

 確保しておきたいと言えば、初代『ストリートファイター』の移植である『ファイティング・ストリート』や、自分にはクリアできるかアレだけど大傑作と評判の『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』辺りも後学のために抑えておきたいがががががががが。

 『イースI・II』はゲームアーカイブスで、『クロトリガー』や『たけしの挑戦状』はスマホ版で、まだ購入できるとも考えられるのですが……どうせ買うんだったら「Wiiのバーチャルコンソール」で買っておいて、1台のWii Uに集めたいという気もするんですよね。そして、任天堂がWii Uのサポートを打ち切ってから壊れて全ソフトが消滅というオチが見える!私にもオチが見えるぞ!!


 そう言えば、今回の記事では全く触れていませんが「Wiiウェアのソフト」はもっと深刻なんですよね。二度とダウンロード販売されそうにないものばかり。飯野さんの遺作となった『きみとぼくと立体。』や、そういやMiracle Kidzって今どうしてるのな『ダウンタウン熱血どっじぼーる』は確保しておかないと……KONAMIの『ReBirth』シリーズも評判イイんですけど、元をほとんど知らないシリーズだからどうするかなー。



 ということで……
 普段はあまりしないんですけど、こういう機会ですからやりましょうか。




 今回の「Wiiショッピングチャンネルの終了」で買えなくなってしまう「Wiiのバーチャルコンソール」および「Wiiウェア」のソフトの中からオススメのソフトを教えてください。

 新PC買うためにお金を節約している現状なので「オススメされたものは全部買う!」とは言いませんが……「1人2本まで」とさせていただきますか。「コレをやっていないなんてもったいない!」「コレを実況配信して欲しいです!」というソフトがあったら、購入できなくなる前にコメント欄で教えてください。

 自分の知らないソフト、自分の知らないジャンルに触れるイイ機会だと思いますしね。


※10月16日追記:
 Youtube Liveで「Wiiショッピングチャンネルの終了でダウンロード購入できなくなるゲーム」を、月に1回3本ずつ紹介する実況配信を始めました

| ゲーム雑記 | 17:49 | comments:82 | trackbacks:0 | TOP↑

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駿河屋で購入した「中古福袋 じゃんくWiiソフト10本セット(980円)」を開封しました!

 ちょっと前に駿河屋のネット通販を使って購入していた「中古福袋 じゃんくWiiソフト10本セット(980円)」を開封しました!

 ひょっとしたら「福袋」というものが何か知らない人もいるかも知れないので簡単に説明すると、「幾らで売っているかだけ表示されて何が入っているのか分からない商品詰め合わせ」のことで。今回のこれは「Wii用ソフト」という縛りはあるものの、どのソフトが入っているのかは分からない詰め合わせってことですね。


 私はWiiというゲーム機が大好きだったので、この「Wiiソフト」の福袋はいつか買って開封したいなと思っていました。しかし、裏を返せば「既にWiiソフトをたくさん持っている」ので、福袋から「私の持っていないWiiソフト」がどれくらい出るのかという不安はありました。福袋に入っているソフトは「大ヒットソフト」が多いため、ひょっとしたら10本全部既に持っているソフトという可能性も十分にあるんですね。

 PS福袋の時と同様に、福袋から出てきた中から「次枠で遊ぶ1本」と「ゲームが下手な人が挑戦するシリーズで最初から最後まで遊ぶ1本」を選ぶつもりだったため……「既に持っているソフト・持っていたソフト」はどんな名作であっても「外れ」です。逆に、世間ではクソゲー扱いされているソフトであっても「私が遊んだことのないソフト」ならば、この値段ならネタになるということでまぁまぁ「当たり」という基準で判定しています。


 開封する様子は、生放送で開封したものの動画と、その後にブログ用に書いたテキストの両方でお届けしますが……実は生放送後に思わぬことが起こったので、生放送か動画を既に観たという人もテキストを読んでもらえると嬉しいです。




↓ テキスト版はこの後です。

≫ 「続きを読む」

| ゲーム実況 | 17:49 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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NX(仮)の発売で、バーチャルコンソールの今後はどうなる?

 御存知ない人もいらっしゃると思うので、「バーチャルコンソール」の説明から始めます。
 「バーチャルコンソール」とは、任天堂がWii、ニンテンドー3DS、Wii Uで行っているサービスで、ファミコンやスーパーファミコンなど「過去に発売されていたゲーム機」用のソフトをダウンロード販売するというものです。Wiiの中にファミコンやスーパーファミコンなどのゲーム機を仮想的に再現するから「バーチャルコンソール」という名称になったのだと思います。


 私は「ありとあらゆる娯楽作品は、インターネットを通して気軽にデジタル配信で楽しめるようになって欲しい」と思っているので……任天堂の「バーチャルコンソール」に限らず、プレステの「ゲームアーカイブス」や、過去の名作をスマホに移植する試みとか、ゲーム以外の分野で言えば「電子書籍」や「映像コンテンツのストリーミング配信」なんかも心の底から応援しているし、もっともっと利用者が増えればイイなと思っています。

 特に「過去に発売されたゲーム」は、現物を入手しようとすると「中古ゲーム屋」や「ネットオークション」に頼らざるを得ないので、小額ではあってもメーカーにお金が入るデジタル販売を利用したいと思っていますし、ラインナップがもっともっと増えて欲しいです。



 さて、その中から今日は「バーチャルコンソール」の話です。
 任天堂は今年の6月に開催されるE3で、新型ゲーム機「NX(開発コードネーム)」の詳細を発表するだろうと言われています。それ自体も非常に気になるのですが、現行機(3DSとWii U)のユーザーで、「買ってはいるけどまだプレイしていない積みゲー」をたくさん抱えている自分が気になるのは後方互換機能です。3DSやWii Uで買っているダウンロードソフトはNX(仮)に引き継げるのだろうか?

 特に「バーチャルコンソール」のソフトは、「ゲームの歴史のアーカイブ」という側面も持っていると思うので……既に購入済のバーチャルコンソールのソフトは引き継げるのか、そもそもNX(仮)でも「バーチャルコンソール」は継続されるのか、されたとしてまた『ドンキーコング』などのお馴染みのソフトから配信開始されるのか―――とても気になっています。

 なので、今日はその辺のことを「ザ・YOSOU」していこうかなと思います。



◇ Wii・3DS・Wii Uにおけるバーチャルコンソール
 任天堂がバーチャルコンソールのサービスを始めたのはWii本体発売と同時で、本体発売前からそのサービスは告知されていました。大々的な売りにはしていなかったと思いますが、私は『Wii Sports』などの新しいゲームと同じくらいバーチャルコンソールを楽しみにしていました。

 それまでにも「過去の名作をパソコン等で遊べるサービス」はあったと記憶していますが、参加するメーカー&機種の数が段違いでしたからね。
 日本では2006年12月から始まり、「ファミコン」「スーパーファミコン」「NINTENDO64」「メガドライブ」「PCエンジン」の5機種のソフトが並びました。もちろん全ての過去ソフトが販売されたワケではなく、「来月に販売開始になるのはコレ!」と徐々にラインナップが増えていったのですが、それ故に追加されるラインナップに一喜一憂する日々でした。

 2007年9月には「ネオジオ」、2008年2月には「マスターシステム」、2008年5月には「MSX」、2009年3月には「アーケード」が加わり―――Wikipediaのページを参照したところ、675タイトルがWiiのバーチャルコンソールで配信されたそうです。


 次々と色んなメーカーや機種が参加していったのはWii本体の普及台数と、実際に売れた本数が多かったからだろうと予想するのですが……サードメーカーが2013年4月までラインナップを追加していたのに対して、任天堂は2010年11月の『マリオパーティ2』を最後にそれ以降はソフトを追加しませんでした。

 当時の私は「4年もラインナップを追加していったから、任天堂にはもう配信できるソフトがなくなったのかな?」と思っていたのですが、よくよく考えると2011年の2月にニンテンドー3DSが発売されるワケですから、このタイミングで任天堂のバーチャルコンソール担当チームがWiiから3DSに移行したのかなとも思えます。




 ということで、Wiiから引き継がれるようにニンテンドー3DSのバーチャルコンソールが始まります。日本では、本体発売から3ヵ月後の2011年6月に「ゲームボーイ」および「ゲームボーイカラー」のソフトが並びました。

 私はこの頃はまだ、「Wiiはファミコンやスーパーファミコンなど据置機のバーチャルコンソール」「3DSはゲームボーイなど携帯機のバーチャルコンソール」に棲み分けるのかなと思っていました。
 しかし、今となっては懐かしい話ですが、ニンテンドー3DSは本体価格を25000円という強気の価格に設定したためにスタートダッシュに失敗、2011年8月に15000円に値下げする代わりに、値下げ前に本体を買ってくれていた人にはお詫びのような形で「ファミコンのバーチャルコンソールソフト10本」と「ゲームボーイアドバンスのバーチャルコンソールソフト10本」を配るというアンバサダー・プログラムを実施しました。思わぬ形で、「3DSでも据置機のバーチャルコンソール」が始まってしまったのです。

 アンバサダー・プログラムでの「ファミコン」用ソフトの配信は2011年9月に行われ、2011年12月から正式に「ファミコン」のバーチャルコンソールも3DSで始まります。
 当時はまだNNIDがありませんでしたから、ダウンロードソフトの購入履歴は本体に紐付けされていてユーザー単位で管理することは出来ませんでした。なので、Wiiで既に買っている人も3DSで遊びたい場合は「買い直し」になってしまい、同じソフトをWiiと3DSの両方で買っているという人も出てきてしまいました。これ……「NX(仮)にバーチャルコンソールは引き継げるのか」を考えると厄介な問題だと思うんですね。『スーパーマリオブラザーズ』をWiiと3DSの両方で買っている人がNX(仮)に引き継ごうとしたら、2本になっちゃうじゃんみたいな。

 しかし、その後も3DSのバーチャルコンソールは少しずつラインナップを増やしていき、2012年3月には「ゲームギア」、2013年12月には「PCエンジン」のソフトが追加されます。Wikipediaのページによると、2016年2月1日現在、配信が発表されたタイトルも含めれば229本が3DSでのバーチャルコンソールのラインナップに並んだそうです。


 任天堂も2013年7月までは毎週ペースでソフトを追加していたのですが、それ以降はガクッとペースが落ちます。最近では「3DSのバーチャルコンソールはどうしたんだよ!」と言われるのが定番になってしまいましたが……
 後述するWii Uのバーチャルコンソールが2013年4月に正式スタートしたことで任天堂のバーチャルコンソール担当チームが3DSからWii Uに移行したとも思えますし、2013年9月の『ジョイメカファイト』を最後にファミコンのソフトを追加しなくなり、それ以降は2013年12月の『ヨッシーのパネポン』、2014年4月の『スーパードンキーコングGB』『ドンキーコングランド』、2014年5月の『ドンキーコングGB ディンキーコング&ディクシーコング』、2014年12月の『ポケモンカードGB』、そして今月配信される『ポケットモンスター』4作と全てゲームボーイ(カラー)のソフトとなっています。「同じソフトをWii Uと3DSの両方で買っている」ということが起こらないように、ラインナップを棲み分けているように私には思えます。



 ということで、現在のバーチャルコンソールの主流はWii Uに移っています。
 Wii Uのバーチャルコンソールが始まったのは、日本では本体発売1ヵ月後の2013年1月、「ファミコン生誕30周年記念 Wii U バーチャルコンソール 体験キャンペーン」として1ヶ月に1本ずつ30円でソフトを販売するという試みが行われました。2013年4月に正式サービス開始。この辺の後手後手っぷりは、3DSのアンバサダー・プログラムを思い出しますね。

 当初は「ファミコン」と「スーパーファミコン」の2機種でしたが、2013年12月に「PCエンジン」「MSX」が、2014年4月に「ゲームボーイアドバンス」が、2015年4月に「NINTENDO64」と「ニンテンドーDS」が追加されました(DSは2014年6月に『脳トレ』が先行配信されていました)。

 Wikipediaのページによると2016年2月1日現在、配信が発表されたタイトルも含めれば388タイトルがWii Uでのバーチャルコンソールのラインナップに並んだそうです。この数はこれからも増えていくと思われます。


 Wii Uは全世界的に見ても本体普及が上手くいかなかったゲーム機なんですが、バーチャルコンソールのソフトは順調に増え続けています。普及台数では圧倒的に勝っている3DSでは配信がほぼ止まっているのに、Wii Uでは出続けるのは何故か―――「3DSは持っているけれどWii Uは持っていない」という人がこの状況を不満に思っているという話をよく聞きますが、ビジネスとして考えても普及台数の少ないWii Uを優先するのは不可解に思います。

 なので、これが「NX(仮)」に繋がる鍵なんじゃないのかと私は思うのです。



◇ NX(仮)のバーチャルコンソール

 今度こそ任天堂の次世代機「NX(開発コードネーム)」を大胆予想する!

 これは、2016年の実質1本目に書いた記事で、「どうせお正月なんて誰もブログ読みに来ないんだから普段書いたら炎上しそうなことを書いてやるぜ!」と踏み込んだ予想(ザ・YOSOU)を書いています。この時点でNX(仮)の販売価格まで予想していますからね!

 この予想が当たるかどうかは正直どっちでも構わないんですが、この記事を書いた後にTwitterでもらった反応で面白いものがありました。それは「3DSのバーチャルコンソールが(ほぼ)止まっていて、Wii Uのバーチャルコンソールがどんどんラインナップを追加しているのは、Wii UのバーチャルコンソールならNX(仮)にそのまま引き継げるからではないかと予想しています」というもの。


 上述の記事でも引用した、2014年1月の「経営方針説明会 / 第3四半期決算説明会」質疑応答(A5)での岩田さんの回答をどうぞ。

<以下、引用>
 世代をまたぐときにも、これまでは技術の進歩の段階が非常に激しかった関係で、コストの制約の中でビデオゲームに最適な技術を選ぶと、毎回ハード自体が全く違うものになりました。全く違わなかったのは、ゲームキューブからWiiに行ったときだけです。ゲームキューブからWiiは、ある意味コントローラーは全面的に変えましたが、コンピューターやグラフィックチップは、かなり共通の考え方でつくりましたのでスムーズでしたが、それ以外のハードは全部ゼロからつくり直しの状態でした。

 ただ、今は、もうそのようなことをしなくてもできるだけの前提が整ったのではないかと思います。
 ですから、その意味で言いますと、この次にハードをご提案するときからになりますが(※ 恐らくNXのこと)そこでは「Wii Uでやってきたことをいかに的確に活かすか」ということがポイントになります。これはWii Uと全く同じアーキテクチャーにするという意味ではなくて、十分に吸収できるだけの仕組みをつくり上げるという意味ですが、一旦そうなりますと、コンソール機と携帯機というのは全く別々の二つのものではなくて、もっと近い兄弟のような存在になると思います。

</ここまで>
※ 改行・強調など一部引用者が手を加えました


 ここでの質問の主題は「据置機(コンソール機)と携帯機の統合について」なのですが、ついでのように「Wii UとNX(仮)の繋がり」についても語られています。もちろん当時は「NX(仮)」なんて言葉は使われていませんが、この時点で「NX(仮)」にあたるもののコンセプトは既に定まっているように読み取れます。

 Wii U→NX(仮)の繋がりは、「DSでゲームボーイアドバンスのソフトも遊べる」とか「Wii UでWiiのソフトも遊べる」といった単純な後方互換機能ではなく、「Wiiはゲームキューブ用ソフトの開発ノウハウがそのまま使える」に近い繋がり方になるように思えます。
 元々はゲームキューブ用に開発されていた『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』が、「Wiiリモコンの操作」に対応したWii版との同時発売になった―――とか。ゲームキューブ用に発売された『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』の続編『ファイアーエムブレム 暁の女神』が、早い段階でWii用ソフトとして発売された―――とか。

 NX(仮)がどういう特徴を持ったゲーム機になるのかはまだ分かりませんが、例えば『ゼルダの伝説』最新作はWii U版とNX版の二つが同時発売されるとか、Wii Uで大人気だった『Splatoon』の続編が早い段階でNX(仮)でも発売されるとか、そういう可能性が予想(ザ・YOSOU)できます。



 んで、話をバーチャルコンソールに戻しますと……
 Wii UのアーキテクチャをNX(仮)が吸収できるのならば、「Wii U用に増え続けているバーチャルコンソールのラインナップは、そのままNX(仮)に引き継げるんじゃないのか」とも思うのです。

 買い直しになるかとか、優待価格で買えるのかとか、Wii Uから引っ越せば追加料金は発生しないのかとか、NNIDを提携させればクラウドからそのまま即ダウンロードできるのかとか……我々ユーザー側にかかる負担はまだ分かりませんが、恐らくラインナップはそのまま引き継げるからこそWii Uのバーチャルコンソールはソフトが追加されつづけているのだろうと思うのです。


 そう考えると、色々と合点がいくところがあります。
 例えば「どうしてWii Uのバーチャルコンソールで、ゲームボーイアドバンスやDSのソフトが出るのか?」という点。据置機で携帯機のソフトを遊ぶのは不便だし、そもそもDSのソフトは3DSを持っていればそこで遊べてしまうワケで、バーチャルコンソールを始めるほどのことか?と疑問もあったんですね。

 しかし、前述の記事で私が予想した「NX(仮)は携帯機と据置機の両方が出て、遊べるソフトは一緒」説と組み合わせると……今Wii Uで追加されているバーチャルコンソールのソフトは、将来的に携帯機でも据置機でも遊べるようになるのだから、携帯機で発売されたソフトも据置機で発売されたソフトもWii Uのラインナップに追加していこうと考えられているのかなと思います。
 恐らく「NX携帯(仮)」では、DSのソフトを挿して遊べる後方互換機能は付いていないでしょうから、バーチャルコンソールでカバーしたいという狙いものあるのでしょう。そう考えるとDSのソフトももっともっとラインナップ増やして欲しくなります!特にサードのソフトよろしく!


◇ Wii Uで出ていないバーチャルコンソールのソフトは?
 ここまで書いてきたことはあくまで予想に過ぎませんが、「Wii UのラインナップをそのままNX(仮)で引き継げる」という予想はかなりいい線をいっているんじゃないかなと思っていますし。
 そして恐らく、「Wii U→NX(仮)の引越し作業をすれば追加料金なしで購入済ソフトも移せる」ようになるんじゃないかと予想しています。希望を言えば、「同じNNIDを登録すれば引越し作業せずにWii Uで買ったソフトをそのままダウンロード出来る」のが一番ですが、コピー問題の温床になりそうなので難しそうだなと。


 さて、では「Wii Uで出ていないバーチャルコンソールのソフト」はどうなるのでしょう?

<Wiiでは出ていたけど、Wii Uには出ていないソフト>
・メガドライブ
・ネオジオ
・アーケード
※ その他、「ファミコン」「スーファミ」「64」「PCエンジン」「MSX」にも「Wiiでは出ていたけど、Wii Uには出ていないソフト」はたくさんあります


 サードの機種およびソフトは、「本体がどれだけ普及しているか」次第で参加するかどうかが決まると思うので……もしNX(仮)が全世界で爆発的に普及したらこれらのソフトも復活されるかも知れません。しかし、そうなった場合「Wiiで買った」「Wii Uでは出ていない」「NX(仮)で新たに出た」ソフトを買うとしたらどういう扱いになるのでしょうか。

 Wii→Wii Uで引越し作業をすると「購入履歴」が引き継がれ、Wiiで買ったソフトは優待価格で買えるようになるのと同様に。恐らく、Wii→Wii U→NX(仮)で引越し作業をすれば「Wiiの購入履歴」も引き継がれ、Wiiで買ったソフトをNX(仮)でも優待価格で買えるようになるんじゃないかと予想しておきます。


 Wii時代のバーチャルコンソールを引っ張った「メガドライブ」はWii Uでは出ていませんし、「PCエンジン」もコナミとハドソンのソフト以外は数えるほどしか出ていないので、この辺もNX(仮)では復活して欲しいなーと思っています。


<3DSでは出ていたけど、Wii Uには出ていないソフト>
・ゲームボーイ(カラー)
・ゲームギア
※ その他、「ファミコン」にも「Wiiでは出ていたけど、Wii Uには出ていないソフト」はあるかなと思います


 アンバサダー・プログラムで配布されたゲームボーイアドバンスのソフト10本は全てWii Uのバーチャルコンソールにも出ているんですね。

 「Wii U→NX(仮)」の引継ぎに比べて、「3DS→NX(仮)」の引継ぎに関しては話題になっているところを見かけないので、3DSソフトの互換機能も搭載されるかはかなり微妙だと私は思っています。なので、今年に入ってから「3DSで遊べる10時間以内に終わる面白いゲーム」を片っ端からプレイし始めているのですが……

 気になるのは「バーチャルコンソール」の引継ぎです。
 新型ゲーム機となるNX(仮)で「ゲームボーイ」や「ゲームギア」のバーチャルコンソールを行うことはそんなに難しくないと思います。ただ、アーキテクチャを吸収するからラインナップを引き継げると予想したWii Uとは違うので、3DSのラインナップはそのまま引き継ぐことは出来ずにまた作り直しになるんじゃないかと予想されます。3DSのバーチャルコンソールのラインナップ追加が(ほぼ)止まっている理由もこれで説明できます。

 「購入履歴」自体は、3DSにNNIDを登録していればチェックできるはずなので……「3DSで購入したソフトはNX(仮)でもダウンロードできる(もしくは優待価格で買える)」ということも可能だとは思いますが、逆に言うと儲けがほぼ出ない「ゲームボーイ」のNX版バーチャルコンソール化にどれだけ労力を割いてくれるかという問題も出てきますね……


 「ありとあらゆる娯楽作品は、インターネットを通して気軽にデジタル配信で楽しめるようになって欲しい」と思っている自分としては、3DSが役目を終えた後でも、「ゲームボーイ」のソフトがバーチャルコンソールで気軽に遊べるようになって欲しいので、是非NX(仮)には1本でも多く引き継いで欲しいと思いますが。



<これまでどの機種でもバーチャルコンソール化されていないゲーム機のソフト>
・ゲームキューブ
・Wii
・Wii U
・ニンテンドー3DS
・バーチャルボーイ
・セガサターン
・ドリームキャスト
・PC-FX
・ワンダースワン(カラー)
・ネオジオポケット
・カセットビジョン
・ピピンアットマーク
・3DO


 プレステやXbox系統のソフトは可能性は限りなくゼロに近いと思ったのでそれらを除いて、有名どころの歴代ゲーム機を列挙してみました。列挙したところで出そうにないものばかりだな!

 気になるところを言えば……
 「Wii U」はアーキテクチャうんぬんの話もあったように、バーチャルコンソールという形にはならないと思いますが「Wii Uソフトのダウンロード販売」が行われてそのまま遊べる可能性は極めて高いかなと思います。
 逆に、危ういのは「Wii」のソフトです。現状Wii Uでは「Wiiソフトのダウンロード版」が販売されていますが、これはバーチャルコンソールという形ではなく「Wii UのWii互換機能」を使ったものです。NX(仮)がWii Uのアーキテクチャを引き継いでもWiiのアーキテクチャは引き継がないと思われるので、「Wiiソフトのダウンロード版」は切り捨てられる可能性が高そうです。

 そうなると、Wii Uのソフトを全てNX(仮)に移行した後も、Wiiソフトを遊ぶためにWii Uは片付けられない……?ややこしいな……いっそのこと「Wii」のバーチャルコンソールも始めてくれたら嬉しいんですけどね。

 「3DS」も互換機能がなかったとしたらバーチャルコンソールでカバーして欲しいんですけど、バーチャルコンソールで動くのなら互換機能付けろよと言われそうですね。
 「バーチャルボーイ」は、ないかな………

 「セガサターン」のバーチャルコンソール化は技術的に超難しいとは以前から言われていますね。ドリームキャストがセガサターンの互換機能を持てなかった理由でもあるので、バーチャルコンソール化は絶望的に難しそうです。
 「ドリームキャスト」は逆にPS3やVita、Xbox360で一部のソフトがダウンロード販売されているので、NX(仮)も普及さえすればバーチャルコンソール化もなくはないと思っています。

 「PC-FX」「3DO」は18禁タイトルの配信を是非期待したいですね!

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 「バーチャルコンソール」ってWiiの頃は夢いっぱいだったと思うんですね。確かに「あれもない、これもない」という不満もなくはなかったのですが、少しずつ少しずつラインナップが増えていくことにワクワク感がありました。

 しかし、3DSでまた一から「ファミコン」のソフトを配信し始めた時には「はぁ…」と思いましたし、Wii Uのラインナップは当初「ファミコン」と「スーファミ」のソフトしかなかったのにはガッカリしました。Wiiの時のラインナップを引き継げず、また一からラインナップが揃っていくのを見なければならないのか……と。


 NX(仮)はその反省からWii Uのラインナップを引き継いでくれると予想(期待)していますし、NX(仮)は単体のゲーム機というよりかはこれから先の任天堂機に共通のアーキテクチャになるんじゃないのかと思われるため、NX(仮)用のバーチャルコンソールのラインナップは任天堂がゲーム機事業を続ける限りは維持されるんじゃないかと期待しています。

 また、バーチャルコンソールのサービスそのものを見ても、3DSで「まるごとバックアップ」が加わり、Wii Uで「キーコンフィグ」が加わり、Wiiの時よりも使い勝手は向上していると思うので……この機能を維持したままラインナップが増え続けていったらなぁと思っています。
 あと要望があるとしたら、「ゲームボーイ」「ゲームボーイアドバンス」「ニンテンドーDS」のソフトは(今月の『ポケモン』を除いて)通信機能を再現していないため、対戦プレイなどが出来ないのを何とかして欲しいですねぇ。NX(仮)はWii Uの機能をそのまま引き継ぐという話からすると、通信機能を後から足すのは難しそうではあるのですが。

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