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やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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エロ漫画家の私生活を知りたくないけど、エロイ絵は見たい問題

 とあるAV男優さんと、ブロガーさんが結婚したことがちょっと前に話題になりました。

 そのブロガーさん(女性)がネット上で有名な人だったので物議のような形で盛り上がったのですが、私はそちらの方は特に何も言うことはなくて、むしろAV男優の嫁さんって知りたくなかったなぁとAV男優さんの方で「うわぁ…」と思ってしまいました。


 だってほら、AV男優さんって言うなれば「視聴者の代わりにAV女優さんとセックスする」役割じゃないですか。『ドラゴンクエスト』の主人公は「プレイヤーの分身」とか、一人称視点の小説は主人公の知らないことを読者も知ることが出来ないみたいな話で―――このAV男優のチ●コが俺のチ●コだ!と感情移入して見るものじゃないですか。サイズはちょっと(?)ちがうけど!


 あ、今更ですけど……今日の記事はド下ネタですからね。
 苦手な人は読まないことをオススメしますよ!(もう遅い)


 しかし、そうしてAV男優に感情移入してエロビデオを見ているのに、そのAV男優の嫁さんのことを知ってしまったら、目当てで買ったAV女優さんの顔よりも、AV男優の嫁さんの顔の方が浮かんでしまって申し訳ない気分になってしまうと思うのです。仕事とは言え、他の女とセックスするワケですからね。
 そういうショボーンとした気持ちではハッスルできませんから、今後はもうそのAV男優さんが出てくるシーンは早送りで飛ばそうと思いますし、そのAV男優さんが出ていることがあらかじめ分かったらそのビデオは買わないようにしちゃうと思います。

 AV男優の私生活なんて、知って得することは何もない―――という意味で、「うわぁ…」と思ってしまったのです。




 それと同じような話で……
 商業でも同人でも、エロ漫画を描いている人の私生活もあまり知りたくないなぁと私は思うのです。「私生活を知りたくない」と言っても、「今日は肉を食った」みたいな話は別にイイんですけど、「嫁さんとこんなことを話した」とか「今日は娘と公園に行ってきた」とか、例えば凌辱漫画を描いている人のほのぼのとした家族のやりとりとか聞くのキツくないですか?
 オマエ、漫画の中ではあんな酷いことをしていたくせにリアルでは幸せになってるのかよ!!みたいな。


 まぁ、そもそも「エロビデオ」にしろ「エロ漫画」にしろ、そういう用途で作品に接している時というのは、文字通り「自分を慰めている」ようなところがあるワケですから……作者がリア充だってことはあまり知りたくないんすよねー。

 作者が幸せになっているのに、俺は何やってんだ……みたいになっちゃうので。



 なので、すっごくお気に入りのエロ漫画家さんが出来てもTwitterをフォローするかはすごく悩むのです。家族の話みたいに、リア充エピソードやほのぼのエピソードは読みたくない!でも、その人がアップするエロイ絵はいちはやく見たい!




 そんなことに葛藤した結果、最終的には「早くAIが“俺のためのエロイ絵”を俺のためにを描いてくれる時代が来てほしい」と考えるようになりました。
 ほら、AIなら私生活とかないし、膨大なビッグデータを基にして「俺好みの女のコ」が「俺好みの格好」をして「俺好みのシチュエーション」のエロイを描き上げてくれれば最高じゃないですか。DMM(現FANZA)とかだと「あなたと好みが似た人が見ている商品」とか「あなたの好きなジャンルからおすすめ」と他の作品を教えてくれるけど、あれのもっとすごいヤツで、「あなたの好みを想定してエロイ絵を描いてみました」とか「あなたの好きなジャンルのエロイ絵を描いてみました」とかAIがしてくれれば、もうエロ漫画家のほのぼのエピソードに落ち込む必要もなくなるんだ!



 もういっそのことAV男優もAIによるロボットにしてしまいましょう!
 そうすれば「AV男優の嫁さんの顔が思い浮かんでしまう」とか、「AV男優がイケメンだと感情移入できない」とか、「AV男優のチ●コが大きすぎて感情移入できない」とかに悩まなくて済むじゃないですか!

 男はAIが描いたエロイ絵でオナニーをして、
 AV女優はAIによるロボットとセックスをする!


 なんだこのエロディストピア。
 こういう世界で始まるSFものも面白そうですね。「AIによる性の支配から逃れるため、俺は自分でエロイ絵を描くぞおおおおおお!」みたいなストーリーが出来そうです。誰か描いてください。

※このアイディアは著作権フリーです。実際に誰かが描いても、こちらから権利を主張することはありません


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| ひび雑記 | 17:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2018年7月の活動報告

 無料で読めるキンドル本にて、過去に描いた漫画を4本公開しました!
 『学園は今日もサッカー日和』『朝が来る』『モテナイ4コマ』『200vs1×1』です。どうかよろしくお願います。


学園は今日もサッカー日和 やまなしレイ無料漫画短編集2
学園は今日もサッカー日和 やまなしレイ無料漫画短編集2

朝が来る やまなしレイ無料漫画短編集その3
朝が来る やまなしレイ無料漫画短編集その3

モテナイ4コマ やまなしレイ無料漫画短編集その4
モテナイ4コマ やまなしレイ無料漫画短編集その4

200vs1×1 やまなしレイ無料漫画短編集その5
200vs1×1 やまなしレイ無料漫画短編集その5

 残り3作品は、まだ何の準備も出来ていないため……公開は9月以降にするかもです。今回のキャンペーンのレギュレーションを見ると、出来たものを随時発表していくよりも、1ヶ月の間に集中して公開した方が良さそうなんです。なので、8月の間に準備をして、9月に残り3本を公開する形の方がイイかなぁと考えています。



<2018年7月の購入金額>
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 今月はパッケージソフトの新作1本買ったんで予算的に厳しい月になるかなーと思いきや、(現時点では)夏のセールにそこまで惹かれるものがなくて割と余裕のある月となりました。こういう時に「新刊が出たのに買えていない漫画」とかを揃えた方がイイのかもだけど、そこまで余っているワケでもないという(笑)。

 毎月娯楽作品に使える予算13000円から、今月使った12018円を引いて、+ニコニコのプレミアム会員をやめて浮いた540円+Amazonプライム会員をやめて浮いた325円(年会費を1ヶ月ごとに割った額)+先月までに溜まった130857円→→→→ 現在までに132704円溜まりました!

 マウスコンピュータで「以前の記事で最低限これくらいは必要だよと教えてもらったスペックのPC」を見積もったら税込165672円だったので、残り32968円です!先月より増えてる!?ナンデ!!????



<2018年7月の購入本数>
◇ 本・雑誌(電子書籍も含む):13冊
 紙の本:0冊
 電子書籍:8冊
 電子書籍(無料の本):5冊
 プレゼントでもらった:0冊

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):5本
 パッケージソフト(ダウンロード版含む):2本
 過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):0本
 ダウンロード専売のゲーム:3本
 スマートデバイス用ゲーム:0本
 プレゼントでもらった:0本

 夏のセールで買ったのは、今のところテヨンジャパンのNintendo Switch用ダウンロードソフト3本くらいです。
 3DSのウルトラセールは悩んだんですけど、3DSのソフトは買っても実況配信できないし、スクショも撮れないし―――で、全部スルーすることにしました。任天堂は公式で「テレビ出力できる3DS」を出してくれないんですかねぇ。1台でDS・DSiウェア・3DS・3DSダウンロードソフト・3DS用バーチャルコンソール・new3DS専用ソフトをカバーしてくれて、それが手軽に配信できるのなら4万円くらいまでなら出すのになぁ(さっきお金がなくて新PC買えないと言っていた人の発言とは思えないが)。



<2018年7月の読了数>
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◇ 本・漫画・雑誌(電子書籍も含む):45冊(再読29冊)
 紙の本:0冊(再読0冊)
 自炊した本:30冊(再読29冊)
 電子書籍:15冊(再読0冊)

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):3本
 パッケージソフト(のダウンロード版含む):2本
 過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):0本
 ダウンロード専売のゲーム:1本
 スマートデバイス用ゲーム:0本

 今月は自炊した本を大量に消化しました。
 その反面、ゲームはパッケージソフトばかりプレイしていたこともあってあまり消化できず……秋までに積みゲーを80本にするぞという先月の目標は早くも厳しくなりました。



<2018年7月の積み>
【紙の本】
・漫画:所有740冊、未読41冊
・小説:所有14冊、未読3冊
・その他:所有11冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:44冊<先月:44冊>
【自炊済】
・漫画:所有260冊、未チェック24冊
・小説:所有19冊、未チェック2冊
・その他:所有27冊、未チェック1冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:27冊(+2冊)<先月:56冊(+6冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有715冊、未読191冊
・小説:所有80冊、未読33冊
・その他:所有39冊、未読3冊
→ 積み電子書籍合計:227冊<先月:229冊>

【Nintendo Switch】
・所有24本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ2本
【Wii U】
・所有24本、未起動3本
【Wii】
・所有60本、未起動13本、未クリア&未ギブアップ1本
【ゲームキューブ】
・所有2本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スーパーファミコン】
・所有26本、未起動8本
【ファミリーコンピュータ】
・所有34本、未起動2本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有36本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有4本、未起動1本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有17本、未起動3本
【プレイステーション】
・所有42本、未起動6本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動12本
【セガサターン】
・所有14本、未起動7本
【メガドライブ】
・所有1本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【アーケード】
・所有4本、未クリア&未ギブアップ2本
【スマートデバイス】
・所有115本、未起動2本
【PCゲーム】
・所有28本、未起動11本、未クリア&未ギブアップ1本

→ 未起動84本、未クリア&未ギブアップ10本
→ 積みゲーの合計は94本<先月:92本>

 案の定、先月より積みゲーの数が増えとるやないか!
 まぁ、5本買って3本クリアなんだからこうなるのは当たり前のことなんですけどね……クリアまでに何十時間とかかるパッケージソフトに手を出しちゃうとこうなってしまうという。



<今月のゲームプレイ日記>
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<画像はプレイステーション版『バイオハザード ディレクターズカット』より引用>

 今月実況プレイで挑戦していたのは、プレイステーション版の『バイオハザード』でした!夏はホラーゲームということで、バレンタインでもらったこちらに挑戦したのです。

 来月また改めて紹介記事を書く予定なので、ここでは簡単に済ませますが……このゲーム、怖いのは「ゾンビ」じゃなくて「弾切れ」ですよね。(コンバットナイフを除けば)攻撃できるアイテム、回復できるアイテム、セーブできるアイテムが全て有限なため、敵が出てくることの何がイヤかって「持っているアイテムがどんどん減っていく」ことなんです。この先、アイテムが足りるのだろうか……という不安に常につきまとわれ、それが恐怖を生み出しているという。

 昔書いたこの記事に通じる話で、『ドラクエ2』辺りの「限られたアイテムやMPをやりくりしながら洞窟を探索する緊張感」に似ていると思うんです。
 しかし、RPGがそこから「アイテム持ち放題になる」「MP回復アイテムがバンバン手に入る」「ダンジョンの中にセーブポイントが出来る」「そこでHP・MPを全回復できる」とストレスフリーの仕様になっていった90年代中盤あたりに。「持てるアイテムは8コまで(もしくは6コ)」「手に入る銃弾の数は決まっている」「セーブポイントの数は少ない」「体力を回復できる場所などない」こんなゲームを出して、大ヒットしたというのは興味深い事例ですね。

 → クリア!



machi1.jpg
<画像はプレイステーション版『街 ~運命の交差点~』より引用>

 生配信での挑戦ソフトがプレイステーションの『バイオハザード』だったため、キャプチャーボードにつなぎっぱなしで遊べるプレステの積みゲーを消化しようと『街 ~運命の交差点~』をプレイしていました。セガサターンで出た『サウンドノベル 街 -machi-』のプレステ移植版ですね(サターン本体入手前に買っていたので、プレステ版になった)。

 『弟切草』『かまいたちの夜』に続くチュンソフトのサウンドノベル第3弾で、売上は芳しくなかったのですがゲーム雑誌での読者人気などが高く、10年後に精神的続編と言われる『428 ~封鎖された渋谷で~』がWiiその他の機種で発売されました。


 非常に人気の高い名作ゲームということで、ハードルを上げすぎたのが悪かったのか。もっともっと遊びやすくなっていた『428』の方を先にプレイしてしまったからなのか。私はあまり楽しめませんでした。
 ここから先は批判的な文章が続くので、このゲームが大好きな人は読まないことをオススメします。読んだ上で「俺の大好きなゲームを批判しやがって!」とか言われても知りません。「忠告を無視したオマエが悪い!」としか言えません。


 サウンドノベルも「大作病」に侵されたのかなーという感想です。
 このゲームは、8人の主人公による5日間の物語を並行して描くノベルゲームです(一部のキャラは5日より前で終わりますが)。そのため、8本の小説を同時並行して読まなくちゃいけなくて私のクリア時間は大体30時間くらいでした。『弟切草』や『かまいたちの夜』は1周大体1~2時間で終わる話が、読むたびに別の話に切り替わるので気楽にプレイできたのですが。こちらは30時間しないと話が決着しないんですよ。楽しむためのハードルが高すぎる。

 主人公が別の主人公に影響を与えるザッピングシステムは確かに面白いんですけど、私はそれは『428』で経験しているので目新しさはなく……また『428』は「1つの大きな事件を5人の視点から描いた」のに対して、『街』は「全く別の8つの事件を8人の視点で描いた」ために興味のない話や嫌いな主人公でも我慢して読まなくちゃならないことになってて……
 「細井美子」と「飛沢陽平」の話は本来ならコメディ担当で気楽に読めるはずの話なんでしょうが、主人公がゲスすぎて私は全く楽しめませんでした。ずっと一人でウンウン悩んでいる「市川文靖」や「高峰隆士」の話も人によっては苦痛になりそうですし、基本的にどの話も「先がどうなるのか」で引っ張っていた割に「何だよこのオチ」と言いたくなるエンディングでスッキリしませんでした。


 まぁ、この辺は「私の好み」の話なので「好みに合わなかっただけ」なんですけど……
 決定的に客観的に絶望的に許せない仕様がありまして、これだけは「私の好み」で済まされませんし、声を大にして「これは酷すぎるでしょう」と言っておかないとなりません。

 それが「プレイステーション版の仕様」です。
 プレイステーション版は「1日目」「2日目」「3日目」「4日目」「5日目」を始める際に、難易度を「EASY」「NORMAL」「HARD」から選べるようになり、一度選んだ難易度は変更できません。この難易度が何なのかはゲーム中にも説明書にも書いていないので、クリア後にレビューサイトを読んで私は知ったのですが、「HARD」がセガサターン版オリジナルに近くて「EASY」「NORMAL」はそこからバッドエンドが幾つも削除されていてトゥルーエンドに到達しやすくなったそうなんですね。

 「親切になったじゃん」とは言えません。
 つまり、何も知らずに「EASY」「NORMAL」を選んでしまうとバッドエンドリスト(これもプレステ版からの追加要素)が絶対に埋まらないのです。どんなに一生懸命探しても見つからないワケだ!「EASY」「NORMAL」を選んだ人は、歯抜けになったリストを眺めることしか出来ません。

 しかし、ここまでならまだ百歩譲って許しましょう。
 どんなに頑張ってもコンプリート出来ないようになっているのなら、コンプリートを目指さなければイイだけですから。

 でもね、このプレステ版は「バッドエンドを100コ以上集めることで隠しシナリオが出現する」んですよ(サターン版では8人の主人公をトゥルーエンドに導けばそれだけで観られたらしい)。「EASY」「NORMAL」を選ぶとバッドエンドの数が減るため100コ集めるのは難しくなり、「EASY」を選んだ場合はどんなに頑張っても100コは揃わないのだとか。

 その場合は、最初からやり直すしかありません。
 「EASY」「NORMAL」を選ぶと真のエンディングが見られないというゲームは、アクションゲームとかシューティングゲームとかにはたくさんありますよ。でも、クリアまで30時間かかるノベルゲームでそれをやりますか!?同じ話をまた30時間かけて読み直せと言うんですか!?


 ふざけんなあああああああああああああ!!

 せめて、こういう仕様にするなら「EASY」「NORMAL」「HARD」のちがいをゲーム中とか説明書とかに書いておいてくださいよ!説明書には「初心者の方でも最後まで遊べるよう、難易度を設定できるようになりました」と書いておきながら、「EASY」を選んだ人は隠しシナリオが読めないって何だよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!

 しかも、しかもですよ。
 「隠しシナリオくらい読まなくてもイイでしょ?」って言う人もいるかも知れませんが、プレステ版のパッケージ裏にはこの「隠しシナリオ」がウリの一つとして思いっきり書かれているんですよ。その文言は以下の通りです。「全シナリオを読み終えたあとには、アニメーションで楽しめる隠しシナリオが登場します。1本のソフトで2種類のゲーム感覚を体験。」

 嘘ですからあああああああ!
 「全シナリオを読み終えたあと」に出てくるのは『花火』であって、アニメーションで楽しめる隠しシナリオはバッドエンド100コ集めないと見られませんからああああああ!何も知らずに「EASY」で始めちゃった人はどんなに頑張っても登場しませんからあああああああああ!!!
 しかも、しかも、しかも、8人の主人公であるメインシナリオの方で「唐突なラスト」を迎えて「なんじゃこりゃ……」となった真相が、どうやらこの隠しシナリオで明かされるらしいんですね。でも、私は読めない!だから私のこのゲームに対する感想は「なんじゃこりゃ……」のままだ!だって、隠しシナリオが読めないんですから!!!


 うーん……『428』の時も「真のエンディング」の到達条件についてアレコレ言って炎上しましたけど、『街』もこんなんで、なるべく炎上しないようにTwitterにも書かないようにこんなとこにコソコソ書いたんですけど。私、チュンソフトのゲームがとことん合わないのかもと思いました。あと1本積んでいるチュンソフトのゲームがあるんですけど、それを除けばもうチュンソフトのゲームは買わない&遊ばないようにするのが両者にとって幸せなのかも知れませんね。

 → クリア!(隠しシナリオは読めていませんが……)



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<画像はNintendo Switch用ソフト『Splatoon2』より引用>

 2本連続で「みんなが大好きなゲーム」を批判するのは炎上しそうでイヤなんですけどね……『Splatoon2』の有料DLC「オクト・エキスパンション」もクリアしました!そして、『Splatoon』とはもう距離を置こうと思いました!

 先月のここの欄にも書いたんですけど、「オクト・エキスパンション」って『Splatoon2』を使ったミニゲーム集なんですよ。『Splatoon2』にある様々な要素を使っていろんな遊びをさせていく有料DLCなんです。だから、ミニゲーム集が大好きな私は先月は絶賛していたんですけど……


 ミニゲーム集って「いろんなゲーム」が詰まっているため、どうしても「大好きなゲーム」と「大嫌いなゲーム」が人によって出てきてしまうものなんですね。例えば『Wii Fit』シリーズで言えば「サイクリング」は好きだったけど「スキージャンプ」は嫌いだった―――みたいな。それがミニゲーム集の宿命で、「入っているミニゲーム全部大好き!」とはなりえないんです。

 だから私は「オクト・エキスパンション」はコンプリートは最初から目指す気がありませんでした。それを目指すとつらくなるだけなのは、『マリオギャラクシー2』の時に思い知りましたからね。最低限クリアだけして、あとは自分の気に入ったステージだけ遊べばそれでイイじゃないかと思っていたんです。

 そしたら、まさかの「絶対避けて通れないラスボス戦」が「大嫌いなゲーム」だったというね……
 ネタバレになるから詳しくは言いませんけど、最後にあんなことやらせます?難しくて50回くらいコンティニューしたというのを置いといても、純粋にアレ、超つまんないと思うんですけど。最後の最後、ストーリーが盛り上がって「最終決戦だ!」というところで初見殺しの覚えゲーをやらせます?

 でも、あのラスボス戦、私以外「クソつまんなかった」って言っている人は見たことないんですよねぇ。「最高だった」「超面白かった」と言っている人ばかりで、ひょっとしてみんなはアレを1発クリアできるものなのだろうか。ニュータイプに後れを取ったオールドタイプな気分……


 前々から『Splatoon』の主なユーザーとは、自分はもう好みが合わないと思っていたんですけど、それが一番分かりやすい形で突きつけられたのが「オクト・エキスパンション」のラスボス戦で……このシリーズが「自分みたいなユーザー」の方を向いてくれることは恐らく未来永劫ないと思うので、ここらで身を引こうかなと思いました。

 E3で初めて姿を見て衝撃を受けてからちょうど4年。
 区切りとしてはもうここで十分だろうと。

 → クリア!



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<画像はNintendo Switch用ソフト『オクトパストラベラー』より引用>

 Nintendo Switchで出た話題の新作コマンドRPG『オクトパストラベラー』もプレイ中です!めっちゃ楽しい!8つのバトルジョブを手に入れて、「トレサ」「オフィーリア」「アーフェン」の第2章を終えました。

 このゲームもクリアしたら紹介記事を書くつもりなので、あまり語りすぎないようにしたいのですが……このゲームの魅力は「冒険が楽しい!」という説明に尽きるのかなぁと思います。自分自身で歩いて地図が出来上がっていき、この作品にしかない「HD-2D」で描かれた美しい風景があって、たどり着いた街では町民一人一人にバックボーンがあって、武器屋ではクソ高い武器を買うかどうかに悩んで――――


octopath2.jpg
<画像はNintendo Switch用ソフト『オクトパストラベラー』より引用>

 所持金が41000しかないのに、斧が1本34000もする!
 このゲーム、洞窟などの宝箱で武器防具が手に入ることが少なくて、でも店で売っているもの全部を買おうとしてもお金がとても足りないので、「どれを買って誰に装備させるのか」にウンと悩まされます。それが楽しいのです。RPGにおける武器防具の購入って、“自軍のどこを強化するのか”というカスタマイズですからね。常に最強装備を揃えられちゃったら面白くありません。高いお金を払えばむっちゃイイ武器が買えるようにしてあることで、「どこを強化するのか」という取捨選択の楽しさが生まれて、“自分だけのパーティ”になっていくのです。

 → プレイ継続中!


<クリア:2>
・『バイオハザード ディレクターズカット』
・『街 ~運命の交差点~』
・『Splatoon2』の「オクト・エキスパンション」

<プレイ継続中:1>
・『オクトパストラベラー』



 3勝1分でクリア率100%!
 クリア率を上げるコツは、「遊ぶゲームを絞る」ことですね。元も子もない!

 しかし、最近この「クリアのためにゲームをする」ことの意味をちょっと考えています。30時間かけてクリアしたと思ったら「真のエンディングが見たかったら最初からやり直してねー」と言われた『街』だって、最初の3時間で「あんま面白くないな」と思ってそこでやめておけば傷跡は浅く済んだはずなんです。無理してクリアを目指してゲームを遊んだところで、私は時間と精神を消耗するし、メーカーはボロクソに言われるし、ファンはイラっとするだろうし、誰にとっても得にならないんじゃないかと。

 この辺の話は、『街』の部分をカットして個別の記事に書くかも。


 今月遊んだゲームの中でオススメは、何と言っても『オクトパストラベラー』です。スーファミ時代のRPG好きにとっては「こんなゲームが遊びたいと思いつつ、そんなゲームが出てくるとは思わなかった」という“夢にすら思わなかったゲーム”です。コマンドRPGという枠組みの中では、ひょっとしたら私の人生ベスト1かも……

 とか言っていると、ここから先に「ふざけんなあああああああああああああ!」って展開が起こったりしかねないのでまだ断言はしないでおきますか(笑)。「トレサを主人公に選んだロリコンは真のエンディングが見られない」みたいな仕様だったらどうしよう。でも、『街』で私が受けた仕打ちってこういうことですからね。



<2018年7月の創作活動報告>
・短編小説5作品目のアップ、4話目まで
・短編小説5作品目のイラスト、1話~4話目まで
・キンドル無料漫画本にて『モテナイ4コマ』『200vs1×1』『学園は今日もサッカー日和』『朝が来る』を公開
・『200vs1×1』と『朝が来る』は表紙描き下ろし&セリフ入れ直し


 小説の毎週更新と、キンドル無料漫画本の作成を並行して行っていて、てんやわんや。
 「今、自分は何の作業をしているのか……」が混乱してきます。


 そんな中、(小説4作品目を没にしたことで)キンドル本の書き下ろしにする「6作品目」をどうするか悩んでいるところです。元々5作品を考えておいての短編集の構想でしたからね。
 「6作品目」はガラッと方向性を変えて「連続殺人事件を解決する本格的な推理小説」にするかとか、もしくは「日常の謎」路線を継続して青春小説っぽい方向にするかとか、ラノベらしい明るいハーレムものに挑戦しようかとか、悩んでいます。

 “こういう構造にしたい”という部分だけは決まっているのだけど、テイストが決まらないというか……「2Dアクションゲーム」にすることは決まっているのだけど、『忍者龍剣伝』にするのか『ソニックザヘッジホッグ』にするのか『星のカービィ』にするのかが決まっていないみたいな状況です。

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2018年6月の活動報告

 「今回のW杯での」サッカー日本代表の話は、試合が全部終わったら記事にして想いを書きたいと思うので……この欄では、とりあえず「ポーランド戦での最後の時間稼ぎ」と「決勝トーナメントの展望」についてだけ書きます。

 「ポーランド戦での最後の時間稼ぎ」は、私は「賛」です。
 目標を達成するためにありとあらゆることをする―――日本はここに来るまでに既に「仁義を通さずにハリルホジッチ監督を解任」ということをやってきています。既にもう手は汚れているんですよ。今更「キレイごとなサッカー」に徹して敗れたとしても、「試合には負けたけど自分達の美学を通したね」なんて言う資格は2ヶ月前に失っているのです。

 「目標を達成するために」という観点で考えれば、もう1試合の「セネガルvs.コロンビア」の「コロンビアに手も足も出ずに攻撃のチャンスすら作れないセネガル」を見て、ああいう判断をするのは私は納得がいきます。


 ただまぁ……大前提として。
 「W杯で快挙を成し遂げられるかどうか」のみで、人気がガラッと変わってしまう今の日本サッカーそのものが危険だと思わなくもないんですね。過去にベスト16は達成しているから、快挙はベスト8以上、その成績でなければ人気は保てない―――みたいなのって、そりゃいつかは限界が来るよって思うんです。


 例えば、女子サッカー日本代表“なでしこジャパン”も4月に「引き分け以上でW杯出場が決まる試合」で似たようなことをやっています。でも、今回みたいには騒がれませんでした。何故なら誰も観ていないから。
 かつてはW杯で優勝して国民的スターになった彼女達も、リオ五輪出場枠を逃したことで一気に人気が落ちて普段のリーグ戦の観客も激減してしまったそうです。サッカー好きがそこそこ集まっているはずの私のTwitterのTLですら、W杯出場が決まるその試合を観ている人は私以外に一人もいませんでした。

 勝ち上がっていけば英雄のように持ち上げて、早々に敗退してしまえば興味を失って以後見向きもしない―――現在の日本サッカーの人気を考えれば、「目標を達成するためにありとあらゆることをする」のは仕方がないことだと思います。


 決勝トーナメント進出のために、手を汚しきって、ただただ時間潰しのパス回しをしている選手達を見て……「こんな若者達に、なんて重いものを背負わせてしまったんだ」と思ってしまいました。
 イングランド相手にボコボコにやられつつも、1点返したことで「やったぜ!W杯楽しかった!」と大喜びしていたパナマを思い出して、W杯に初出場したころの日本にあんな笑顔ができただろうか……なんて思ったりもして。



 さて、決勝トーナメント。
 1回戦は「ベルギー」が相手です。もし、「ベルギー」に勝てたら次は「ブラジルvs.メキシコ」の勝者です。

 「ベルギー」と「ブラジル」というのは、ハリルホジッチが監督だった昨年の秋にテストマッチをして敗れた相手です。「W杯のシード国相手なんだから、負けたけど収穫はあった」とは言え、アジア予選を見事に突破したハリルホジッチ監督に対する解任論が湧き上がるきっかけとなった相手です。

 今回は「負けたけど収穫はあった」なんて言葉では済まされない舞台です。
 ここで勝ちをもぎとれるどうかで、この日本代表が「ハリルホジッチ監督時代の日本代表」を超えられたかどうかが分かると言ってもイイでしょう。


 また、もし「メキシコ」と対戦することになったら、この「メキシコ」代表は2012年のロンドン五輪での金メダル世代の選手が多いです。日本はその大会の準決勝でメキシコに敗れているのですが、吉田麻也や酒井宏樹、酒井高徳、宇佐美貴史、山口螢の5人はこの時のメンバーで、大迫勇也や原口元気はアジア予選には出場していましたが本戦メンバーからは落選していました。

 「メキシコ」と戦えることになったなら、今度はロンドン五輪のリベンジマッチと言えます。これはこれで楽しみ。




<2018年6月の購入金額>
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 先月は「来月はそんなに買うものがないはずなので、」と書いていたのに、どうしてこんなことになってしまったんだ……

 「嫌な目に合った時に押せるスタンプ」が10コ溜まったので、2000円以内の「ほしいものリストに入れてあったけど買えていなかった商品」を購入しました。エロ動画1本とエロ同人誌2冊買いました!ありがとう、クソむかつくコメントを書きやがった人!あなたのおかげで私のエログッズがどんどん充実していきます!

 ということで、13443円から1960円を引いた11483円が今月使った額でした。毎月娯楽作品に使える予算13000円からこの額を引いた1517円+ニコニコのプレミアム会員をやめて浮いた540円+Amazonプライム会員をやめて浮いた325円(年会費を1ヶ月ごとに割った額)+先月までに溜まった128205円→→→→ 現在までに130857円溜まりました!とうとう13万円台に突入だ!

 マウスコンピュータで「以前の記事で最低限これくらいは必要だよと教えてもらったスペックのPC」を見積もったら税込162864円だったので、残り32277円です!

 というか、ちょっとずつパソコンの方の価格が下がっているみたいなんですけど、これで目標金額に届いても「2年前はそのスペックで問題なかったけど今じゃもうその程度のスペックじゃキツイっすよ」ってことにならないかな?



<2018年6月の購入本数>
◇ 本・雑誌(電子書籍も含む):14冊
 紙の本:5冊
 電子書籍:9冊
 電子書籍(無料の本):0冊
 プレゼントでもらった:0冊

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):3本
 パッケージソフト(ダウンロード版含む):0本
 過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):0本
 ダウンロード専売のゲーム:3本
 スマートデバイス用ゲーム:0本
 プレゼントでもらった:0本

 『Splatoon2』の有料DLC「オクト・エキスパンション」は1本のダウンロードソフト扱いにしました。有料DLCにも色んな形があると思うんですけど、昔だったら『Splatoon3』とか『Splatoon2.5』みたいな形で「新作」として発売しておかしくないものを有料DLCとして発売してくれたのが「オクト・エキスパンション」だと思いますから。

 私はこういう「遊び終わったと思ったゲームに遊びを追加する有料DLC」なら大賛成です。まだまだ遊びたいって人は買えばイイし、もうお腹いっぱいだという人は買わなければイイだけですからね。



<2018年6月の読了数>
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◇ 本・漫画・雑誌(電子書籍も含む):20冊(再読12冊)
 紙の本:1冊(再読0冊)
 自炊した本:13冊(再読12冊)
 電子書籍:6冊(再読0冊)

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):9本
 パッケージソフト(のダウンロード版含む):1本
 過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):2本
 ダウンロード専売のゲーム:5本
 スマートデバイス用ゲーム:1本

 今月後半はサッカーW杯があったため、読書時間がガクンと減りました。ただ、それでもサッカーW杯を観ながら「次の自炊」をしていたため、「前の自炊」でスキャンしたものは全部チェックしなきゃと何とか読み終えました。そして、新たに積み上がる「自炊し終わった本」が60冊……


<2018年6月の積み>
【紙の本】
・漫画:所有747冊、未読41冊
・小説:所有14冊、未読3冊
・その他:所有11冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:44冊<先月:47冊>
【自炊済】
・漫画:所有260冊、未チェック52冊
・小説:所有19冊、未チェック3冊
・その他:所有27冊、未チェック1冊(+6冊)
→ 自炊の未チェック合計:56冊(+6冊)<先月:13冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有703冊、未読191冊
・小説:所有80冊、未読33冊
・その他:所有38冊、未読5冊
→ 積み電子書籍合計:229冊<先月:224冊>

【Nintendo Switch】
・所有20本、未起動3本、未クリア&未ギブアップ2本
【Wii U】
・所有24本、未起動3本
【Wii】
・所有60本、未起動13本、未クリア&未ギブアップ1本
【ゲームキューブ】
・所有2本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スーパーファミコン】
・所有26本、未起動8本
【ファミリーコンピュータ】
・所有34本、未起動2本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有36本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有4本、未起動1本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有17本、未起動3本
【プレイステーション】
・所有41本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動12本
【セガサターン】
・所有14本、未起動7本
【メガドライブ】
・所有1本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【アーケード】
・所有4本、未クリア&未ギブアップ2本
【スマートデバイス】
・所有115本、未起動2本
【PCゲーム】
・所有28本、未起動11本、未クリア&未ギブアップ1本

→ 未起動87本、未クリア&未ギブアップ11本
→ 積みゲーの合計は92本<先月:98本>

 W杯を観ながら「自炊」していたため、「自炊チェック」用の本が積み上がり、その代わり「まだ読んでいなかった紙の本」も自炊したために「紙の本」の積みがちょっとだけ減りました(笑)。
 んでもって、とうとう「紙の本」の所持数を「電子書籍」の所持数が上回りました。電子書籍を導入して5年、いよいよここまで来ましたね……

 ゲームの方も順調に積みゲーを消化しております。
 積みゲーが80本くらいまでに減ったらまた福袋を買ってもイイかなと思っていて、福袋開封配信はマスクを被って配信するために夏を超えて涼しくなり始めたころがイイかななんて考えております。ということで、秋までに積みゲーを80本まで減らすぞ!(そして、秋にNintendo Switch Onlineが始まってファミコンソフトが一気に20本積み上がる。だめじゃん)




<今月のゲームプレイ日記>
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<画像はプレイステーション版『Dの食卓』より引用>

 今月実況プレイで挑戦していたのは『Dの食卓』でした。
 どんなゲームなのかはゲーム紹介記事紹介動画かをどうぞ。流石にもう、このゲームについて語りたいことは残っていません(笑)。

 「2時間ぶっ続けでゲームを遊ぶ」ことができて、なおかつ「それが最初からやり直しになる」のを楽しめる人にはオススメです!これだけ読むとホントひどいゲームだな!(笑)

 → クリア!



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<画像はWiiウェア『盆栽バーバー』より引用>

 先月から引き続き「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」でオススメされて買った3月分のソフトその1だった『盆栽バーバー』もプレイしていました。

 先月のこの欄で「いつまで経ってもクリアが出来ない」「難易度が高すぎる」と悲鳴をあげていたのですが……実は、どうやらこのゲーム、衝撃的なことにクリアという概念のないゲームだったみたいなんですね。
 先月のこの欄を書いてから、必死の思いでコンテストも優勝した、全ての客から☆5つの評価ももらった、写真の賞もコンプした、にも関わらずクリアにならず―――Twitterで「誰かこのゲームのクリア条件を知っている人はいませんか?」と聞いても、誰も知らないみたいで。

 そしたらですね……
 ゲーム開始からずっとある記録帳の最後のページに「スタッフクレジット」が載っていることに気付いたんですよ。最初から「スタッフクレジット」を見ることが出来るゲームって、エンディングのないゲームが多いので、ひょっとして、まさか、そんな馬鹿な。私は「クリア」も「エンディング」もないゲームを、それに気付かずに「クリア」して「エンディング」を見ようと1ヶ月以上も毎日せっせとプレイしていたということに……

 あばばばばばばばばばばばばば。
 しかし、そう考えると、あの鬼のような難易度も分からなくはないです。コンテスト優勝も☆5つも「目指したい人だけ目指せばイイ」って仕様なんですもんね。それを躍起になってクリアしようとしたことが間違いだったんです。いや、多分こんな阿呆で愚かで救いようのない私が生まれてきたことが間違いだったので受精卵になる前からやり直したいです。


 でも、「盆栽バーバー クリア」でネット検索したら【Wii】盆栽バーバー クリア!というタイトルの記事が出てきたり、いつかクリアできたらいいなぁと書かれた記事や、何週間やってもエンディングまで行けないという記事が出てくるんですもの!まさか「クリア」も「エンディング」もないゲームだなんて思わないじゃないですか!


 まぁ、それを差し引いても面白いゲームだとは思わないんで、「そうだ!ゲームって面白いものばかりじゃないんだ!面白いゲームばかり遊んでいたら、ゲームが無条件で面白いものだと勘違いしてしまう。たまには面白くないゲームも遊ばなきゃ!」という人にはオススメです。あと、生まれてきてごめんなさい。

 → 引退!



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<画像はWii Uバーチャルコンソール版『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』より引用>

 一昨年に初代『ゼルダの伝説』、昨年に『リンクの冒険』をクリアしたので、バーチャルコンソール版をしばらく前に買っていて積んでいたスーファミの『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』もクリアしました。
 人生ベストワンに挙げるかどうかというくらいに大好きなゲームだったので、一人でも興味を持ってくれる人がいたらイイなと思って紹介記事と紹介動画を作ったのですが……重大な事実誤認がありましたので、削除しました。

 間違ったことを書いてしまい本当に申し訳ありませんでした。
 もう既に読んでしまったという人は、あの記事に書かれたことは間違いでしかないんですべて忘れてくだされば幸いです。


 まー、なんか。昨年末くらいから、やることなすこと全部うまくいかないですね。
 この紹介記事を書くために資料となる本を買ったりとかまでしていたのに、根本的なところが間違っていて。クソみたいな自分が生きているから自分の人生はクソだったんだと、あーーーーーーーーーーーーーー!誰にも迷惑をかけずに死ぬ方法を探してさっさと死にたい!!今日もライオンズはボロ負けしてるし!!!という気分ですが、ゲームとしては本当に面白いゲームなんでオススメです。

 → クリア!




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<画像はニンテンドー3DS用ダウンロードソフト『ピクロスe3』より引用>

 2月に「イージーピクロス」と「ノーマルピクロス」をクリアして、そこで中断していた『ピクロスe3』ですが、残りの「フリーピクロス」「エクストラピクロス」「メガピクロス」と全部クリアしました!

 『ピクロス』シリーズを知らない人に分かりやすく説明しますと、『ピクロス』には「間違ったマスを塗ってしまうと即座に“間違ってるよ!”と教えてくれてペナルティを喰らうノーマルピクロス」と「間違ったマスを塗っても何も言われずただクリアにならないフリーピクロス」があります。
 ゲーム的には「フリーピクロス」の方が難しい上級者向けの位置づけなんですが、私は最近ようやく「ノーマルピクロス」が嫌いで「フリーピクロス」が好きなんだと気づきました。というのも、「ノーマルピクロス」の「アンタ!間違っとるよ!」とイチイチ怒られるのがむっちゃ怖いんですよ。たかが塗るマスを間違えたくらいで怒らなくてもいいじゃん……って怯えてしまうのです。

 恐らくそういう声は私だけじゃないみたいで、この『e3』からは「ノーマルピクロス」の問題も「フリーピクロス」のルールで遊ぶことができるようになったそうなんで……もしまた『ピクロス』のゲームを遊ぶ際は、全部の問題「フリーピクロス」で遊ぼうと思います。

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<画像はニンテンドー3DS用ダウンロードソフト『ピクロスe3』より引用>

 それと、そんなこと今更言われても……って思われるかもですが。
 この『e3』から始まった「メガピクロス」というモードもすごく好きです。ヒントが2列にまたがる部分のあるモードです。これは『クラブニンテンドーピクロス+』で私は遊んだことがあって、その時は解き方がさっぱり分からず「ナビゲーション」と「ヒントルーレット」に頼ったのですが、今作はそれらを使わずに全部自力で解きました!

 『ピクロス』は楽しいんだけど「解き方」が分かっているからそれを当てはめていくだけなのに対して、『メガピクロス』は「解き方」を自分で模索しなくちゃいけなかったのがすごく楽しかったんですね。マンネリ化しているゲームの改革案として、これは理想的だなぁと。
 特にこのゲームじゃなくても、『ピクロス』シリーズはたくさん出ているので『ピクロス』シリーズ自体がオススメです!

→ クリア!



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<画像は3DSバーチャルコンソール版『ゲームボーイギャラリー2』より引用>

 任天堂の往年のヒット作『ゲーム&ウォッチ』の作品を複数収録したゲームボーイソフト『ゲームボーイギャラリー2』の3DSバーチャルコンソール版もプレイしました。ややこしいわ!

 収録されているのは『パラシュート』『ヘルメット』『シェフ』『バーミン』『ドンキーコング』+アルファで、全てのゲームに「昔のまんまのむかしモード」と「当時のクオリティで作り直されたいまモード」が収録されています。ほぼ別のゲームなので「5作品が収録されていると思いきや10作品」だと思った方がイイですね。

 更にそのすべてのモードに難易度が2つあって、それぞれのハイスコアによって☆がもらえます。この☆を集めるためには200点、400点、600点、800点、1000点と―――真のエンディングを見るためにはすべてのゲームのすべてのモードのすべての難易度で1000点を取らなくちゃならず、それがクソ難しいのはもちろん、恐ろしいほどの時間がかかるため、☆11でギブアップしました。


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<画像は3DSバーチャルコンソール版『ゲームボーイギャラリー2』より引用>

 ☆コンプを目指さなければ、安価にたくさんのゲームが入っているミニゲーム集としてなかなかなオススメです。私の一番のお気に入りは『ヘルメット』のむかしモード。落ちてくる工具に当たらないように左のドアから右のドアに移動するのだけど、右のドアが開閉するのでタイミングを見極めないとならないのが楽しいのです。

→ ギブアップ!



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<画像はNintendo Switch用ソフト『Mr.Sifty』より引用>

 しばらく前に買って積んでいたのだけど、よゐこのインディーでお宝探し生活で取り上げられるので、その動画を観る前に自分でも遊んでおこうとした『Mr.Sifty』もクリアしました!

 濱口さんがシフティのコートを学ランと見間違えて「『熱血硬派くにおくん』みたいなゲームかな」と仰っていましたが、当たらずも遠からずでした。「敵の攻撃を一撃でも喰らうと死ぬ」という絶対的に不利な条件を「瞬間移動」という超有利な能力を駆使して立ち回り、たくさん出てくる敵をぶんなぐって倒して!木刀で殴って倒して!敵の地雷とかミサイルランチャーを逆に利用して吹き飛ばして!と、とにかく爽快なアクションゲームでした。その辺に落ちているモノが武器になるのが、『ダウンタウン』シリーズ以降のくにおくんっぽいですよね。


 ということで、基本的にはむっちゃ面白いゲームだったんですが、最終面だけはその楽しかった思い出を全部吹き飛ばすくらいに難しくて「最終面のせいであんまりオススメできない……」と歯切れが悪くなってしまうという。
 しかも、単に「難しい」ってのとはちょっと違うんすよね。このゲーム、「敵の攻撃を一撃でも喰らうと死ぬ」んですけどコンティニューポイントがすぐそこだから、死んでやり直して死んでやり直してってサイクルなんですよ。だから気軽に遊べるんです。でも、最終面だけはこのコンティニューポイントが遠くて、8連戦を1敗でもしたら最初の1戦目からやり直しってカンジで、長くてつらくて楽しくないという。

 こういう「すぐ死ぬけどコンティニューポイントが近いからすぐ手前からやり直しできるよ」というゲームは、必ずと言ってイイほど「でも、終盤は難易度上げるためにコンティニューポイントを少なくしたからね。大変だろうけど1回でもミスったら最初からやり直しだからね」としてくるので、もう俺は「すぐ死ぬけどコンティニューポイントが近いからすぐ手前からやり直しできるよ」なんてゲームは信じないことにするよ!!

 「ゲームは最終面の1コ前でやめることにしています」という人にはオススメです。

 → クリア!




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<画像はNintendo Switch用ソフト『Splatoon2』より引用>

 「夏配信予定」だから夏休み前くらいに来るかと思って、それに備えてナワバリやらフェスやらサーモンランやらガチマッチやらをやりまくって「飽きた……」と思ってしまった『Splatoon2』に、まさかこのタイミングで「オクト・エキスパンション」が来るとは!

 語りたいことが結構あるので、紹介記事&紹介動画にしようかと思っていたんですが……『神トラ』で1回やらかしちゃったんでどうしよっかなーって悩んでいます。根本的に、私はレビューみたいなのが向いていないんすよねぇ。じゃあ何が向いているのかと言われると、私の人生は何一つ得意なことなどなかったのだから、もうなんもやんねえのが一番だよなーとなっちゃうのですが。


 まぁ、イイや。
 もう紹介記事も書かないつもりで、ここに書いちゃいますが……「オクト・エキスパンション」って言っちゃえば『Splatoon2』を使ったミニゲーム集なんですね。
 『メイド イン ワリオ』とか『脳トレ』とか『Wii Fit』とか、ゼロ年代の任天堂は「一つのコンセプトでまとめたミニゲーム集」を大ヒットさせてきたのですが……元を遡れば、任天堂のゲームのルーツは『ゲーム&ウォッチ』にあるのだから、制限のある状態でコンパクトなゲームを大量に作るというのが任天堂は得意なんですよ。

 しかし、軽いゲームがダウンロードで買えるようになった2010年代に入ると、軽いゲームを集めただけの「ミニゲーム集」はビジネスとして厳しくなっていきます。Wii Uのスタートダッシュ失敗にはいろんな要因があったと思いますが、Wiiのロンチで大ヒットした『Wii Sports』と対照的に、Wii Uのロンチである『ニンテンドーランド』があまり売れなかったことが時代の変化の象徴だったと思うんですね。逆に、大作ソフトであった『Splatoon』なんかは大ヒットしましたし。

 んで、『Splatoon2』はベースは「オンライン対戦」であり「オンライン協力プレイ」である大作ソフトだと思うのですが、その素材を使っていろんなコンパクトなゲームが作れないのかというのが「オクト・エキスパンション」だと思うんですね。ただ箱を形通りに削るだけのステージとかあるし(笑)。
 これって、ベースは広大な世界を自由に冒険できるオープンワールドの超大作『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が、その素材を使ってコンパクトなゲームをたくさん作った「試練の祠」に近いと思うんですよ。大作ゲームの中に、ミニゲームをたくさん詰め込んでいく――――

 ミニゲーム大好きな私は、『ブレス オブ ザ ワイルド』では敵と戦うことよりも「試練の祠」を解いている方が好きでしたし、「オクト・エキスパンション」は本編であるオンライン対戦よりも好きかも知れません。ということで、ミニゲーム集が好きな人にはオススメです!

 もう書きたいこと全部書いちゃったので、紹介記事は書きません!

→ プレイ継続中



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<画像はNintendo Switch用ソフト『フォートナイト バトルロイヤル』より引用>

 E3のタイミングで無料配信が開始されたNintendo Switch版『フォートナイト バトルロイヤル』は生配信でちょっとだけ遊びました。
 『PUBG』に代表される「バトルロイヤル」ゲームの1作だと思うんですが、3Dで作られた広大な島を走り回れるのが楽しいですね。生配信でフレンドの方々とワイワイ言いながら遊んだのがすごく楽しくて、こりゃブームになるのも当然だわと思いました。言っちゃえば、子供のころに遊んでいた『ドロケイ(ケイドロ)』みたいなのをフレンドや世界中の人と遊べるってことですからね。

 ただまぁ、私は3Dアクションゲームが苦手なんで敵を見つけても攻撃が当たらないで、ただ殺されるだけなのがちょっとね……ナイフみたいな近接武器はないのかな。「オクト・エキスパンション」をクリアしたら、もうちょっと練習しようかなと思います!

→ プレイ中断


<クリア:4>
・『Dの食卓』
・『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』
・『ピクロスe3』
・『Mr.Sifty』

<引退:1>
・『盆栽バーバー』

<ギブアップ:1>
・『ゲームボーイギャラリー2』

<プレイ継続中:1>
・『Splatoon2』の「オクト・エキスパンション」

<プレイ中断:1>
・『フォートナイト バトルロイヤル』


 「引退」は「クリアのないゲームを自分が納得するまで遊んだ」ということなので、クリアと同じ扱いで計算します。そうすると、5勝1敗2分でクリア率は83.333333%でした!クリア率は年間通して75%くらいを維持したいので、今月はノルマ達成です!


 今月遊んだゲームの中でオススメは……
 うーん……『ピクロスe3』かな(笑)。

 「このメンツの中で敢えてそれ選ぶ?」と言われそうですけど。
 『Dの食卓』は「人を選ぶゲーム」ですし、『神トラ』は紹介記事のことがトラウマになっててあまり語りたくないですし、『Mr.Sifty』は最終面が地獄だったし、『盆栽バーバー』は地獄に堕ちた後の強制労働みたいなゲームだったし、『ゲームボーイギャラリー2』は真のエンディングを目指すと恐ろしいまでの時間と集中力が要るし、「オクト・エキスパンション」はまだクリアしていないからこれからどんなヒドイ面が待っているか分からないし、『フォートナイト』はジャイロエイムを使わせてくれ……ということで、消去法でこれしか残らなかったという。

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<2018年6月の創作活動報告>
・短編小説4作品目のラフ制作→ 全没
・短編小説5作品目のラフ制作終了
・短編小説5作品目の執筆完了
・短編小説5作品目の1話目のイラスト描き中


 「何をやっても上手くいかない」サイクルで、小説4作品目はどうしても面白くならなかったので没にしました。でも、結果的に……ですが、割と“面白さの構造”が5作品目とちょっと似ちゃっていたのと、5作品目の方がより分かりやすい話になっていたと思うので、これで良かったのかなと思います。

 ということで、元々は「キンドル本のみの書き下ろし」のつもりだった5作品目を4作品目の穴埋めとしてWEBで公開することとなりました。「書き下ろしだから」とぶっ飛んだ話にしていたのを、まさか無料公開することになるとは。むっちゃ怒られそうだけど、まあイイか!その時はスタンプがたくさん貯まるぜ!

 そして、「キンドル本のみの書き下ろし」にする6作品目を考え中です。
 いずれ長編で描くつもりだった「本格推理もの」のネタをここで使っちゃおうかなーと思いつつ、短編集なんだから「日常の謎」で統一した方がイイのかなと悩んでいます。ただ、5作品目がぶっ飛んでいるので、その後の6作品目でもパワーダウンしないネタってなかなか難しくて……


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| ひび雑記 | 22:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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もはや記事タイトルを考える“判断”の余力もない

 どっかでサラっと読んだだけで、それがどこでだったのか、本当なのかも定かじゃないんで……「こういう説もあるんだよ」くらいの話に留めておいて欲しいんですけど、人間が1日の間に「考えて判断できる回数」は決まっていると言われていて、例えばかつてのイチローが「毎朝カレーを食べていた」とかジョブズが「毎日同じ服を着ていた」のは“朝食のメニュー”や“今日のコーディネート”を考える回数を減らすためだったという話を読んだことがあります。


 真偽はともかく、すごく分かる気がするんですね。
 ある一つのことに“判断のリソース”を使うと、その他のことで“判断”が出来なくなるというか……



 現在の私は短編小説4作品目を没にしたことで、急いで5作品目を書いているところです。小説を書くというのは“判断”の連続です。大まかなストーリーは決まっていても、細かい描写・細かい表現をどうするのかは一言一句“判断”していかなければなりません。“判断のリソース”をむっちゃ使うんですね。

 だから、ブログの方がおざなりになってもしょうがないんです!

 だってもう、“判断のリソース”が足りてないんですもの!頭が回らないんですもの!
 ジョブズが同じ服を着るみたいに、私もブログ記事は同じ内容をコピペだけしていたい!



 ……という今日の記事は、夜中の間には一文字も書けなかったため、土曜日の朝からせっせと書いています。これを書き終わったらまた小説の作業に戻るので、ブログの方に“判断”を使ってしまった以上、小説の方は“判断”が足りずに苦戦しそうですね……あばばばばばばばばばばば。



 漫画でもアニメでもゲームでも、大人になって毎日毎日必死なことが次々と降りかかってくるようになると「頭を空っぽにして楽しめるものじゃないと体が受け付けない」となってしまう人も多いですよね。「女のコがキャッキャウフフするだけのアニメしか観たくない」とか「敵と戦わないどうぶつの森だけやっていたい」みたいな。

 “判断のリソース”という点で言うと、漫画とかアニメとか、小説とか映画とか「ただ読む」「ただ観る」だけなら私はそんなに苦じゃないんですけど……ゲームだけはちょっとキツイんです、ゲームって基本的に“判断”の連続なんで。右に動くか左に動くか、「こうげき」するか「かいふく」するか、どっちの選択肢にするか、どのスキルを伸ばすかなどなど、ゲームって“判断”ばっかやっているワケで。
 小説を書いている最中に息抜きにゲームをしようとすると、「もう何も考えたくない……」「ただボーっと花だけを愛でていたい」「敵を追いかけて殺すのも、敵に追い回されて殺されるのもイヤだ!」と脳が考えることを拒否していって現在に至るという。


 漫画を描く作業はコンテ切っている時ならともかく、それ以降の作画とかは「頭より手を動かさなくちゃいけない」ため、逆に「ずっと漫画ばっか描いているとゲームやって頭使いたくなる」んですけどね。というワケで、今日のブログは短いですが御勘弁を。

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| ひび雑記 | 17:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「紹介したいもの」と「オススメしたいもの」

 方針転換します!という記事です。

 このブログの「漫画紹介」の記事で紹介してきた漫画は、これまでは私が「みんなにもオススメしたい!」と強く思った作品に限定していました。よほどオススメの作品でなければ紹介してこなかったんですね。でも、もうそれはやめます。
 今後は「オススメかどうか」は関係なく、ただ純粋に「紹介したい」と思った作品を紹介していこうと思います。


【今日のトピックス】
「本当の意味でのオススメ作品」なんて一つもない
そもそも世の中の人は「オススメ作品」なんて探してないのでは?
ということで、「ゲーム紹介」を復活させようと思います!

↓ここから1↓

◇ 「本当の意味でのオススメ作品」なんて一つもない
 なんかね……「オススメ作品って何だ?」と分からなくなっちゃったんですよ。

 私はこの世界にはいろんな人間がいて、一人一人がちがう思考と嗜好を持っていると思っています。それをイイことと思うか悪いことと思うかは、それこそみんなちがうと思うのでそこは今日の記事では特に触れません。問題は「人それぞれ好みはちがう」ということなんですね。


 例えば、友達に「何かオススメの漫画を教えて?」と聞かれたら考えることは出来ます。
 ソイツが今まで読んだ漫画の中で好きなものは何か、好きじゃなかったものは何か、触れてこなかったものは何か、何を重視して「好き」が決まるのか―――そういうものが分かれば「貴方が求めている漫画はこちらですね!」と漫画コンシェルジュのようにオススメ作品を提示できます。

 極端な話、「好きな漫画は『うしおととら』だよ!」って人に「貴方にオススメの漫画は『うしおととら』です!」と『うしおととら』全巻を渡しても、「もう読んでるーーーーーーーー」となってしまいますよね。どんな名作であっても、否、名作だからこそ「それを読んだことがある」人がいてしまうので、万人に対するオススメ作品にはならないんです。
 だから、相手の好みだったり、歴代読んできた漫画だったりを聞かないと「オススメの漫画」を考えることは出来ないんですね。



 しかし、ブログに「オススメ作品」を書く場合はそうはいきません。
 ブログを書いている側にはブログを読んでいる人がどういう人だか分かりませんし、30人読んでいる人がいるのなら30通りの「好み」や「好みじゃないもの」や「触れてこなかったもの」や「重視するもの」があるのです。それらを全部想定して「オススメ作品」を考えていくと……どうしても「無難なもの」や「打率の高そうなもの」を選ぶしかなくなって、逆に「尖ったもの」とか「好きな人と嫌いな人がハッキリ分かれるもの」を選べなくなっていくんです。


 具体的な例を挙げると……
 先月私が読んで「面白かった!」「ブログで紹介したい!」と思いつつ、ギリギリのところで紹介記事を書くのをやめた作品があります。長谷川裕一先生の『轟世剣ダイ・ソード』という漫画です。

轟世剣ダイソード 1巻 轟世剣ダイソード 2巻 轟世剣ダイソード 3巻 轟世剣ダイソード 4巻

 この漫画は1993年~1997年に月刊コミックコンプから月刊少年キャプテンに掲載誌を移しつつ、最後は単行本1冊まるまる描き下ろしという荒業で完結した作品です。『マップス』が1985年~1994年、『クロスボーン・ガンダム』が1994年~1997年なので、この時期の長谷川先生はどれだけ働いてるのってカンジですね……

 『轟世剣ダイ・ソード』という作品は、百地王太という中学1年生の少年を主人公に、空から降ってきた謎の少女をきっかけに「剣と魔法の異世界」に飛ばされる―――という「ボーイミーツガール」で始まる「異世界転移もの」な漫画です。
 ただし、飛ばされるのは「中学校の生徒550人全員」。なので、生徒会長とか剣道部部長とかヘッセが好きな文学少女とか様々な生徒が力を合わせて元の世界に戻ろうとして、反発しあったり、協力しあったりしながらも成長していくという「学園青春もの」の一面もあります。もちろんラブコメ要素もありますよ!
 それでいて、主人公の王太はロボットに乗って戦う!正確にはロボットのようなもので、この異世界には“神の作りし武器”が8つあり、その1つである「神の剣 ダイソード(ダ・イスォウド)」を王太は7回だけ操ることができるのです。「ロボットもの」でありつつ「バディもの」でもあるんですね。それでいて伝説の剣を主人公だけが抜けるというファンタジーの勇者っぽいところもあります。

 詰め込みすぎではないのか?という要素を、長谷川先生のある意味で強引な作風で押し切っていて非常に面白い作品だったのですが……はて、私はこれを「面白い」と思ったし、「好き」な作品なのだけど、「オススメ作品」と言ってイイのかと迷ったんですね。なんせ20年以上も前の漫画だし、長谷川先生の漫画は「絵が嫌いで読む気にならない」と散々散々『クロスボーンガンダム』をオススメしても読んでもらえなかった今までの経験もあるし、実際非常にクセの強い作品だとも思いますし。

 んで、結局紹介記事で「オススメ」するのはやめました。
 紙の本は絶版になっていますが、キンドルなどの電子書籍だけでなく、マンガ図書館Zに登録されているので無料で読むこともできます!気になった人はぜひ!




 不特定多数の人に向けた「オススメ作品」とは何なのか?
 万人受けする絵じゃないからオススメではないのか?
 「百合」は嫌いな人もいるだろうからオススメできない?
 男に都合の良いラブコメは男尊女卑だと叩かれたこともある。
 人が死ぬ話は嫌いだという人もいる。
 パンチラがあるだけで通報されてYouTubeから削除されたこともある。

 何が好きで、何が嫌いかは人によってちがう―――
 なのに、不特定多数に向けて「オススメ」だなんて言えるのだろうか??

 書く側にとっては「不特定多数」に向けて書かれた記事も、読んでいる人にはそうは思われないこともあります。長年ブログやTwitterをやってて気づいたことなんですけど、「不特定多数」に向けて書いた文章であっても「この文章は自分に向けて書かれたものだ」と思って読む人も少なくないんですね。
 これまでに「漫画紹介」の記事を書いた作品も「もう既に読んだことありますよ!」と言われたこともありますし、逆に「知らない作品を紹介されても読む気にならない」と言われたこともありますし、「ゲーム紹介」の記事を書いて「私はアクションゲームが遊べないのにアクションゲームをオススメしてくるとは何事だ」と怒られたこともありますし。


 もう考えるのが面倒くさくなってきました!

 だからもう!「オススメ」なんてしません!
 ただ「紹介」だけすることにします!


↓ここから2↓

◇ そもそも世の中の人は「オススメ作品」なんて探してないのでは?
 そもそもみんな「オススメ作品」なんて興味がないんじゃないでしょうか。
 そう考えるようになったのは、「宇宙飛行士タイプ」と「天文学者タイプ」の話を知った時からです。

 あなたは、「一つのゲーム」を何周もプレイしますか?
 あなたは、「同じゲーム」を何回も買えますか?
 あなたは、「一つの作品」を何回読んだり観たり出来ますか?
 【アンケート】「短編集」って読みますか?


 私は「宇宙飛行士タイプ」なので、色んな作品を片っ端から見ていきたいと考えています。だから、常に「自分の知らない作品」「新しい作品」にアンテナを伸ばして、出会いを探しています。そういう人間にとっては「誰かからのオススメ作品」という情報はありがたいんですね。他のブログやTwitterで絶賛されていたものを買ってみることも多いです。

 しかし、「天文学者タイプ」は、一つの作品を骨の髄までしゃぶりつくしていきます。そうした「自分の好きな作品」に時間を割くためには、「自分の知らない作品」や「新しい作品」にアンテナを伸ばす余裕はないと思うんですね。
 「この漫画面白いよ!」と私がブログで絶賛しても「新刊を買う漫画は既に○○と××で決まっているから、これ以上は増やせない」と見向きもされないとか。「このゲーム面白いよ!」と私がブログで絶賛しても「ゲームを遊ぶ時間なんてデレステとミリシタとシャイマスで全部吹き飛ぶので、知らないゲームをオススメされても遊ぶ時間はない」と見向きもされないとか。



 私は今まで「自分の好きな作品をオススメしたい!」「布教させたい!」と思ってブログを続けてきました。だからこそ、熱意をこめてそういう記事を書いても誰にも手に取ってもらえないことに深く落胆をしたり、逆に「あんまりオススメできない」と思った作品に対しては冷淡に扱って炎上したりしたことも多かったのですが……

 世の中の人は、そんなに「オススメ作品」を求めていないのでは―――と考えた瞬間、ふと肩の荷が下りたような、楽になったような、別に誰かに頼まれたワケでもないのに何をがんばっていたのかと気づくことができたんですね。


 これからは、ただ「紹介」だけしていこうかと思います!
 「オススメな作品」も「オススメじゃない作品」もなく、ただ「知っておいて欲しい」と紹介するだけ―――
 知ってもらうことが第一で、「宇宙飛行士タイプ」の人にはそこで「面白そうだな」と思ったら手に取ってもらえばイイし、「天文学者タイプ」の人には「自分は手を出す余裕はないけどこんな作品もあるんだ」と頭の片隅にでも置いといてもらえればイイし。


 『鈍色のバタフライ』紹介/傑作KEMCOノベルアドベンチャーの原点!

 先日書いたスマホ向けノベルアドベンチャー『鈍色のバタフライ』の紹介記事は、実はそういう意図で書いています。
 「オススメ作品かどうか」を言うと、私は8:2くらいで「どちらか1本ならこの次の『トガビトノセンリツ』の方をオススメします」と言うのだけど……そこにつながる“流れ”だったり、そことはちがう“独自性”だったりで、KEMCOのノベルアドベンチャーを語るなら(買って実際に遊べとまでは言わないけど)「知っておいて欲しい」と思って書きました。


 今後はそういう「知っておいて欲しい」というか、「読めば知ったかぶることができる」みたいな方向性で記事を書いていこうかなと思います。

↓ここから3↓

◇ ということで、「ゲーム紹介」を復活させようと思います!
 いろんな事情があって、ゲーム紹介は2015年から「もう書かない!」と言っていました。
 『Splatoon2』とか『トガビトノセンリツ』『鈍色のバタフライ』なんかは、ゲーム紹介の記事を書いていた頃に絶賛したソフトの続編だったり前作だったりで特別に書いていたのですが……今後は「知っておいて欲しい」と思ったソフトは、ちゃんと紹介記事を書いて記録していこうと思います。


 というのもですね……
 例えば私が先月遊んだゲームで、Nintendo Switch用のダウンロードソフトの『Yono』『Celeste』という2本があるんですけど……『Yono』に関してはネット検索してもちゃんとしたレビュー記事はほとんど出てきません。『Celeste』の方はそこそこ出てくるんですけど、自分が思った「この作品の面白さのツボ」があまり言及されていなくて……

 Twitterには書いたのだけど、Twitterに書いた「このゲーム面白かった!」なんてつぶやきは速攻で流れ落ちて誰も見向きもしなくなるので――――ゲーム紹介を続けていたらそれをしっかり記録できていたのかも知れないという後悔と、死にゆく「ブログ」という媒体に残された最後の役目はコレなのかも知れないという光明を、そこに見たんですね。


 この2作品は別に「万人にオススメ」というワケではないし、好き嫌いはハッキリ分かれるゲームだと思います。でも、「知っておいて欲しい」ゲームでした。それをちゃんと書いておけば良かったと後悔しています。
 それを言うと『Uurnog Uurnlimited』とかね、日本では私以外に遊んでいた人がいないんじゃないかと思ったくらいに誰も話題にしていなかったのですが……その「面白さのツボ」を書き残しておけば良かったと思うのです。じゃないと、日本人は誰もこのゲームを遊ばなかったと誤解されちゃうじゃないですか!私はちゃんとクリアまで遊んだのに!



 もちろんプレイしたゲーム全部を記事で紹介するつもりはないです。「○○をプレイしているんですね、レビュー楽しみにしています!」みたいに言われても「書くかどうかは知らん!」としか言えませんし、紹介記事を書くために無理してクリアとかコンプとかを目指す気はありません。
 「遊んだゲームは全部紹介記事を書く」「そのためにクリアしなくてはならない」「でも、難しすぎていつまで経っても終わらなくてイライラする……」と、自分で自分の首を絞めたのが2015年ですからね。

 あと、点数も付けません。点数を付けたのはアクセス数があまりに少なかったからどうすれば読みに来てくれるかを考えた結果で、実際高得点を付けたゲームの紹介記事はアクセス数が高かったのですが、高くない点を付けたら「オレの大大大大好きなゲームが10点満点で7.3点だと!絶対に読みにいかない!」と言われてアクセス数が激下がりしましたからね……ほぼ名指し(笑)。



 じゃあ、何を紹介するの?と思われるかもですけど、漫画もゲームも「面白さのツボ」を紹介できればイイなと思っています。
 ここさえ分かれば、例えば難しくて最後までクリアできないというゲームだって紹介することはできると思うんですね。逆に言うと、最後まで遊んでもなお「面白さのツボ」が分からなかったら紹介記事は書けないし、書きません。これは漫画もそうです。

 ここの言語化は、有名作品であってもあまりされていないものもありますし、その作品を既に知っている人にも「だから面白かったのか!」とか「俺が楽しめなかったのはこれが分からなかったからか!」と発見してもらえると思いますしね。
 「この漫画オススメですよ!」と書いて、「もう読んでいますよ!」と言われるようなこともなくなるんじゃないかと……いや、そういう人には何を書いても無駄な気もするか(笑)。


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2018年5月の活動報告

 「異議申し立て」を出したら解決した話なんですが……YouTubeから生配信をする権限を失効されまして、3ヶ月間は生配信ができなくなると言われたので、ほかのサイトを必死こいて探していました。


 結果的には生配信の権限は戻ってきたので無駄骨にはなったんですけど……
 Mixerというサイトは、配信者と視聴者のラグが1秒くらいという驚異的な「低遅延」らしくて「YouTubeよりこっちの方がイイのでは?」と若干揺らいでいます。画質もイイ、遅延が恐ろしく少ない、無料で使える、アンケート機能とか4人同時配信みたいなこともできる、アーカイブは2週間で削除されるのだけどその間にダウンロードしてYouTubeにでもアップロードすればログは残せる―――と、文句のつけようがないサービスでした。

 ただ、「ニコニコ」とか「YouTube」に比べてアカウントを持っている人が少ないでしょうから、見に来てくれる人やコメントをしてくれる人が一気に減るだろうなーというのはあるんですね。コメントしてくれる人がいなければ「低遅延」の意味もありません。日本語表記に変更できるけど海外サイトなのでハードル高いし、スマホなどで視聴すると結局10秒くらいラグがあるという話もあるし。

 なのでまぁ、名前だけ覚えておいて今は保留にしておきます。
 YouTubeからの違反警告も解除されましたしね。


 にしてもですね……MixerはMicrosoftの傘下ですし、TwitchはAmazonの傘下ですし、YouTubeはGoogleの傘下なので、配信サイトの選択肢は「アメリカの巨大企業を選ぶ」こととも言えるんですよね。ちなみにニコニコはKADOKAWAの傘下。うーむ、スケールのちがいがちょっと。



<2018年5月の購入金額>
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 今月はゴールデンウィークのセールと、Nintendo Switchのダウンロード専用ソフトを買って予算の大半を使い切りました。まぁ、Nintendo Switchのダウンロード専用ソフトはどちらも面白かったんで、Wiiショッピングチャンネル終了の駆け込みで買ったソフト達ほど後悔はありませんが。

 やっぱね、ゲームって「自分が面白そうと思って買ったゲーム」じゃないと面白くないんですよ!「他人からオススメされて買ったゲーム」って、そりゃオススメされるまでスルーしていただけの理由があるんですよ!そんなことを学べたここ数年でした。


 新PCのために貯まっているのは先月までで125922円で、毎月娯楽作品に使える予算13000円から実際に使った11582円を引いた1418円+ニコニコのプレミアム会員をやめて浮いた540円+Amazonプライム会員をやめて浮いた325円(年会費を1ヶ月ごとに割った額)を足して……現在までに128205円貯まりました!

 マウスコンピュータで「以前の記事で最低限これくらいは必要だよと教えてもらったスペックのPC」を見積もったら、税込163836円だったので、残り35631円です!

 おぉ!?
 なぜだか、ずいぶんと近づいた気がしますね。これなら今年の秋くらいには新PC買えちゃうのでは??



<2018年5月の購入本数>
◇ 本・雑誌(電子書籍も含む):13冊
 紙の本:0冊
 電子書籍:13冊
 電子書籍(無料の本):0冊
 プレゼントでもらった:0冊

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):7本
 パッケージソフト(ダウンロード版含む):0本
 過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):0本
 ダウンロード専売のゲーム:6本
 スマートデバイス用ゲーム:1本
 プレゼントでもらった:0本

 今月はゴールデンウィークのセールで買ったものが中心なので、電子書籍とダウンロードソフトばかりですね。来月はそんなに買うものがないはずなので、しばらく買えていなかった「毎巻買っていた漫画の新刊」をまとめて購入しようかな……そんなことを言っているからいつまで経っても新PCが買えないんですよ、という気もする。



<2018年5月の読了数>
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◇ 本・漫画・雑誌(電子書籍も含む):41冊(再読7冊)
 紙の本:0冊(再読0冊)
 自炊した本:26冊(再読6冊)
 電子書籍:15冊(再読1冊)

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):8本
 パッケージソフト(のダウンロード版含む):1本
 過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):3本
 ダウンロード専売のゲーム:3本
 スマートデバイス用ゲーム:1本

 今月は自炊した漫画を大量に読了しました。
 兄貴が置いていった『アクメツ』全巻を自炊して読んだので、再読ではなくて初見だったのですが、1冊10分もかからずに読める漫画だったので「今月はたくさん本を読んだね!」みたいになりましたね……メディアマーカーに感想を記録しようと「アクメツ」で商品検索をすると、「アクメ○○」というエロ本が毎回出てくるのが一番の面白かったことです。



<2018年5月の積み>
【紙の本】
・漫画:所有787冊、未読44冊
・小説:所有17冊、未読3冊
・その他:所有11冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:47冊<先月:47冊>
【自炊済】
・漫画:所有208冊、未チェック12冊
・小説:所有16冊、未チェック1冊
・その他:所有26冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:13冊(+2冊)<先月:39冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有693冊、未読184冊
・小説:所有80冊、未読34冊
・その他:所有38冊、未読6冊
→ 積み電子書籍合計:224冊<先月:226冊>

【Nintendo Switch】
・所有17本、未起動3本、未クリア&未ギブアップ0本
【Wii U】
・所有24本、未起動3本
【Wii】
・所有60本、未起動13本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有2本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スーパーファミコン】
・所有26本、未起動9本
【ファミリーコンピュータ】
・所有34本、未起動2本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ2本
【ニンテンドーDS】
・所有36本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有4本、未起動1本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有17本、未起動4本
【プレイステーション】
・所有41本、未起動8本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動12本
【セガサターン】
・所有14本、未起動7本
【メガドライブ】
・所有1本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【アーケード】
・所有4本、未クリア&未ギブアップ2本
【スマートデバイス】
・所有115本、未起動3本
【PCゲーム】
・所有28本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ2本

→ 未起動87本、未クリア&未ギブアップ11本
→ 積みゲーの合計は98本<先月:99本>


 たくさんゲームをプレイして「今月はずいぶんと積みゲーが減っただろうなー」と思っていたら、まさか1本しか減っていなかったとは。その分だけ買っているということか。積み本も自炊したもの以外はあまり消化できていないんですね。

 体感と数字にずいぶんと差があるのは、「買うのは一瞬」「読み終わったり遊び終わったりするには何時間もかかる」故かなと。




<今月のゲームプレイ日記>
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<画像はWii Uバーチャルコンソール版『メイド イン ワリオ』より引用>

 今月実況プレイで挑戦していたのはゲームボーイアドバンスの『メイド イン ワリオ』でした。

 完全初見プレイでしたが、「5秒で終わるプチゲームを連続して行う」というコンセプトは発売当時から知っていましたし(ゲームボーイアドバンス本体を持っていなかったので遊んでいませんでした)。DSで『メイドイン俺』が発売された際の、みんなが投稿したプチゲームを遊ぶだけのWiiウェア『あそぶメイドイン俺』はプレイしていたのですがあまり面白くなくて、シリーズにいい印象は持っていませんでした。


 しかしですね、ゲーム業界にとってのゼロ年代を考えるにあたって、この作品は絶対に無視できない1本だと10年くらい前にhamatsuさんが書かれていたんですね。それで私ずっと気にはなっていたんですよ。

 任天堂がここまで躍進できた理由~00年代のゲームシーンを巡る二つの中心点 中編枯れた知識の水平思考さん)

 『GTA』シリーズのような巨大資本による重厚長大なゲームが一つの中心になる一方で、対極のように軽薄短小なゲームを1本の串に刺してパッケージ化する様は『メイド イン ワリオ』から『脳トレ』や『Wii Fit』につながるし、『スーパーマリオギャラクシー』にも通じるものがあるって話です。


 んで、今回初めてちゃんと『メイド イン ワリオ』をプレイして思ったのは、一つ一つのプチゲームが面白いんじゃなくて、それを1本のゲームに刺している串の面白さなんですね。例えば、タクシーに乗り込んだ際にカーラジオが流れるみたいな「ストーリー」や「演出」とか、スポーツやレトロゲームみたいな各プチゲームの統一された「コンセプト」とか、何回ミスするまでにボスを倒せるかという「ルール」だとか。

 『あそぶメイドイン俺』ではみんなが作った無限の数のプチゲームが遊べたのだけど、そういうものがなかったのであまり面白くなかったんですね。例えて言うなら、『スーパーマリオメーカー』にはたくさんの「面白いステージ」があるけれど、本家の2Dマリオの1-1~クッパ城まできっちり考えて配置したコースの方が通して遊ぶ分には面白いみたいなことです。


 あと、生配信中にスタッフロールを観てビックリしたんですけど、『メイド イン ワリオ』のコンセプトを考えたのは河本浩一さんなんですってね。後に『脳トレ』のディレクターをやったり、『フォトファイターX』のゲームコンセプトをやったり、Nintendo Switchではプロデューサーの一人で『1-2-Switch』や『Nintendo Labo』のプロデューサーもやったりする人です。ゼロ年代を代表する“軽薄短小なゲームを1本の串に刺す”考え方の中心はやはり、この人にあったのか―――と。

 サクッと遊べる面白いゲームを探している人や、ゼロ年代を代表するゲームを知りたい人にオススメです!

 → クリア!




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<画像はWiiウェア『たたいて!モグポン』より引用>

 「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」でオススメされた3月分のソフトその5として買っておいた『たたいて!モグポン』をクリアーしました。1人用で全ステージの金メダル獲得をクリアーと考えて。

 もぐら叩きをガンシューティングのように料理した作品です。ガンシューティングが「照準を合わせてボタンを押す」ゲームだったのに対して、こちらは「その照準を動かしてモグラをたたく」操作になります。『ドラゴンクエストソード』っぽいけど、縦に叩くのみで横に叩くことは出来ません。

 1人用で金メダルを目指すことも、みんなでワイワイ遊ぶことも可能ですが……金メダルを目指すとなるとかなりの難易度で、1匹でもモグラを逃すとコンボが途切れて可能性が消えてしまいます。そのため、こちらを攻撃してくるモグラは真っ先に倒さなきゃいけないのに、それをたまたま他のモグラが盾になって防いだりもするので……金メダルを獲るには運も必要で、何度も何度もやり直さなきゃならないのがつらかったです。

 うーん……小さな子どもと一緒にスコアを考えずに遊ぶ分にはそこそこ楽しいのかも知れないけど、2018年の今、一人で遊んで面白いゲームとは思わないですねぇ。


 もう購入できないWiiウェアなので、中古のWii本体を買ってたまたま前の持ち主がこのゲームを買っていた場合、小さな子どもと一緒に遊ぶゲームとして他に選択肢が何もないのならオススメです!

 → クリア!



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<画像はWiiバーチャルコンソール用『スターパロジャー』より引用>

 「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」でオススメされた3月分のソフトその7として買っておいた、PCエンジンSUPER CD-ROM2の『スターパロジャー』もイージーモードでクリアしました。難易度によってエンディングが変わったり、隠し面でセミヌードが見られたりしたらしいんだけど……別にそれはイイや。

 敵を撃った時の効果音がショボくて爽快感に欠けるとか、あんまりパロディ要素なくない?とか、文句を言いだすとキリがないんですけど……3機の中から自機を選べて、3種類あるショットを育てていくのだけど他のショットを育てるアイテムを取っちゃダメとか、『グラディウス』でいうオプションとバリアを片方しか付けられないとか、「どの装備を鍛えていくのか」と「とっさのときに出てくるアイテムを取るか」を考える楽しさがありました。

 ただ、やられた後「特定アイテムを持っている数だけその場で復活、それが切れるとコンティニューポイントに戻される」仕様はキツかったです。あと、最終面の超強制スクロール。その場復活のアイテムを持っていなかったらどうなっちゃうんだアレ。


 まぁ……ハドソンの明るい雰囲気の縦シューティングを探している人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はWiiバーチャルコンソール用『ソルバルウ』より引用>

 「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」でオススメされた3月分のソフトその8である、バーチャルコンソールアーケード『ソルバルウ』もプレイしました。シューティングゲーム界の記念碑的作品『ゼビウス』を3Dポリゴンで表現した作品です。

 しかし、3Dシューティング初期のゲームなこともあってか難易度がムチャクチャ高いです。照準と移動をWiiリモコンのザッパーだけで動かさなくちゃならないので、避けれるワケがありません。ネットで攻略情報などを探したところ、「体感操作はあきらめてクラコンでプレイしないと歯が立たなくなる」と書かれていました。そこがウリのバーチャルコンソールアーケードなのに!(笑)

 コンティニューポイントが限られているため、コンティニューを繰り返してごり押しで進むことも出来ませんし、クリアを目指すにはニュータイプ的な何かに目覚める必要があるでしょう。宇宙という環境に適応できた新しい人類にはオススメです!

→ ギブアップ



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<画像はWiiウェア『盆栽バーバー』より引用>

 「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」でオススメされて買った3月分のソフトその1だった『盆栽バーバー』もプレイしています。地獄のような難易度のゲームです。ぶっちゃけ『Celeste』なんて「繰り返しプレイしていればいつかは成功する」のが分かる分だけかわいいもんですよ。

 ゲームとしては、リアル時計と連動して毎日5人の髪(葉っぱ)を切る床屋さんゲームです。Wiiリモコンの機能を活かして、ポインターで向きを変えたりしながら切っていくのが楽しいです。最初の5分くらいはね。あとはひたすら同じことが続くだけなので、すぐに飽きます。
 訪れる客とか要求するカットがちがっても、「形に合わせて葉っぱを切る」のは変わりませんし。時々起こるイベントも「部屋が真っ暗になってよく見えない」とか「雨が降って切っても切っても葉っぱが生えてくる」みたいに、遊びづらくなるだけのイベントです。しかも、解決策をとればすぐに解決するのでただ手間になるだけ。

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<画像はWiiウェア『盆栽バーバー』より引用>

 ゲームが単調でも難易度が低ければ「お子様向けのゲームだから仕方ないかな」と思えるのですが、難易度は激高。形通りに切っても☆5つにはなかなかならずに、☆3つまでしか上がらないなんてことはザラ。どこが悪いのか分からないまま細かいところを修正すると更に☆が減ったりもする。
 そもそも「見本の線」が白くて見づらい!黄色や白の葉っぱだと「見本の線」がまったく見えないので、まず赤かオレンジに葉っぱを塗って、それから切って、また色を塗る―――みたいを工程に取る必要があるのだけど、これだと最後の細かい修正が難しくなっちゃうんですね。


 それでも時間をかけて☆をたくさん収集すればクリアになるのかなと思って1ヶ月ほぼ毎日続けたのですが、☆500を超えても何も起こらず……「盆栽バーバー クリア条件」でネット検索してもよく分からず。どうもコンテストを優勝しないとダメっぽい?コンテストは1週間に1回くらいのペースで行われるイベントで、指定された3人から指定されたスタイルで切って全て☆5つを取らないと優勝できない仕様みたいです。☆5つが滅多に取れないのに、それが複雑なスタイルで3連続☆5つとか……

 「単調ですぐ飽きるゲーム」なのに、「クリアまでが長い」上に「難しい」……という三重苦。地獄に堕ちた後にひたすら不毛な労働をさせられているような気分になるゲームです。

 地獄に堕ちる予定の人は、その予行練習にオススメです!

→ プレイ継続中



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 先月から引き続き『Nintendo Labo Toy-Con 01: Variety Kit』もプレイしていました。5つのToy-Conを作り終わり、「わかる」も全部読んで、Toy-Conガレージのサンプルも全部読んだので……ここらで区切ることにします。

 Toy-Conガレージも真剣に作ろうかと考えたのですが、本格的なものを作るならJoy-Conが2セットないと厳しいし、ゲームを作っても一緒に遊んでくれる人もいないし……で、サンプルだけ見てやめてしまいました。まぁ、何かイイものが思いついたら作ってみてもイイんですけどね。YouTubeの違反警告を受けたりして、色々とモチベーションを失ってしまって……


 全体的な感想としては、先月と同じです。
 「つくる」は超面白いけど、それで出来たToy-Conで「あそぶ」のが微妙です。ピアノとかは実際にピアノが弾ける人なら色々遊べそうですけど、こちとらありとあらゆる才能がないという才能に長けた人間なので出来上がったピアノを眺めることしか出来ません。

 リモコンカーを動かしてキャッキャッ言っていた時が一番「あそぶ」のは楽しかったかな……まぁでも、「つくる」のは超面白かったので、段ボール工作に興味がある人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch用ソフト『Yono』より引用>

 新作ゲームは、Nintendo Switch用のダウンロードソフトとして発売された『Yono』をクリアーしました。煽り力の高い無邪気な象を操って世界を冒険するアクションアドベンチャーで、敵と戦うアクション要素よりも、パズルを解く謎解き要素の方が強めかな。開発初期のころは公式サイトに「象が主人公のゼルダ」と書かれていたそうです。

 かわいらしいキャラクターや画面とは裏腹に、ストーリーは「政治問題」「外交問題」など深い部分もあって大人でも楽しめると思います。個人的にはラスボスにビックリしました。『クロムクロ』の最終回と肩を並べて「え!?オマエがラスボスなの!?」と良い意味で驚いた二大巨頭です。


 心配だったクォータービューもアナログスティックなら問題なかったですし、難易度も序盤は簡単で終盤ちょっと悩まされるくらいと絶妙でした。クリア時間もさほど長くないですし、「『ゼルダ』はちょっと難しそう……」というアクションアドベンチャー初心者にオススメしたいですね。
 難点は移動がちょっと遅いことなんですけど、主人公が象だからこればっかしは仕方ないかな。キビキビ動いたら象っぽくなくなっちゃいますし。

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch用ソフト『Celeste』より引用>

 海外で大絶賛された2D死に覚えゲー『Celeste』もクリアーしました!
 難易度は確かに高いんですけど、コンティニューポイントがすぐ手前で、そのポイントごとに中断セーブできるみたいですし、何度も何度も何度も挑戦しているとその内に突破できるという遊びやすいゲームでした。ぶっちゃけ『モグポン』とか『盆栽バーバー』とかの方が自分としてはキツイです。

 とある人がTwitterに呟いててナルホドと思ったんですけど、「2D版『スーパーマリオギャラクシー』みたいなゲーム」ですね。出来る操作は常に一緒でそんなに多くはないんだけど、ステージによって様々なギミックや演出があって、全くちがうプレイ感覚が味わえるという。
 私はステージ3がキツかったんですけど、ステージ5くらいから「あ、このゲーム面白いわ」と思えるようになりました。「こんなとこ進めないだろ?」と思うようなところを、新ギミックを活かして突破していくのがすごく楽しかったです。「ここをこう使ってこう行けば……」と考えるのがアクションパズルっぽいところもありますし。


 難点は全体的に「クドイ」ところ。
 会話が長い!1ステージも長い!そして、ボス戦が延々と続く!

 ボス戦は特に、始まった直後は「たーのしーーー!」と思えるのだけど、それが10分・20分と続くので、「まだ終わらないの…?」から「もうウンザリしてきた」へと変わって「つらいつらいつらい」となった辺りでようやく終わる長さ。特にボス戦は“コンティニューポイントがすぐ手前”ではないところも多いので、なおさらウンザリしてくるという。

 まぁ、これは私が死んでばっかでなかなか進まないから時間がかかるだけで、上手い人ならサクサク進めてテンポの良いゲームという印象なのかなとも思いますし、死に覚えゲーには死に覚えゲー特有の「プレイヤーの力量によってテンポが変わってしまう」というバランス調整の難しさがあるのかなと思いました。


 「アクションゲームが得意/苦手」という軸ではなくて、「同じ場面に何度も挑戦するアクションゲームが好き/嫌い」という軸で考えて「好き」だという人にはオススメです!

→ クリア!




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<画像はNintendo Switch用ソフト『Splatoon2』より引用>

 サンリオフェスと7月のオクト・エキスパンションに合わせて、『Splatoon2』も再開しました!フェスでボコボコにやられて心が折れたり、「いろんなブキを使わなくちゃダメだ」と怒られてそれを鵜呑みにしてボコボコにやられて全然面白くなかったりしたのですが、考えを切り替えて「自分が楽しめるように」という遊び方を今後はしていこうと思います。


 んで、まずはサーモンランを再開。
 これはナワバリバトルやガチマッチとちがって「相手が人間ではない」ことの安心感もあるのですが、報酬として様々な景品が手に入ることがワクワクするというのもあります。

 そして、1作目からノータッチだった「ギアパワーを揃える」のを始めました。
 Twitterやゲーム実況で交流のあるタタンガさんが分かりやすく解説してくれたので、これを元に作っていこうかなと。


 RPGのレベル上げだって、ただ何の目標もなくひたすら雑魚敵を倒すのではなく、「○レベルまで上がればあの呪文を覚える」とか「×××G貯めればあの剣が買える」みたいな餌があった方がモチベーションを保てますからね。
 ギアパワーを揃えるという目的でプレイすれば、ナワバリバトルやサーモンランでボコボコにやられるのも苦じゃなくなるというものですよ!


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<画像はNintendo Switch用ソフト『Splatoon2』より引用>

 うーん、全然足りない……


 「自分が楽しめる遊び方」をちゃんと自分で選べる人にはオススメです!

→ プレイ継続中




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<画像はiOS版『鈍色のバタフライ』より引用>

 既に購入している『レイジングループ』をプレイする前に、それ以前のケムコのノベルアドベンチャーを全部プレイしておこうということで『鈍色のバタフライ』もクリアーしました。

 作られた順は『鈍色のバタフライ』→『トガビトノセンリツ』→『D.M.L.C. -デスマッチラブコメ-』ですが、私がプレイした順番は最初に『D.M.L.C. -デスマッチラブコメ-』でケムコのファンになり、『トガビトノセンリツ』は人生ベスト10に入るくらいに大好きなゲームで、そしてこの度『鈍色のバタフライ』をプレイしたということで……リリース順とは逆の順番でプレイしたんですね。

 どちらがオススメか言うと、『トガビトノセンリツ』の方が完成度が高いしよく練られていると思うので、どちらか1本というのなら『トガビトノセンリツ』の方をオススメします。
 しかし、『鈍色のバタフライ』はこのジャンルの1作目ということもあってか粗いところはある一方、この作品にしかない魅力がありますし、「なるほど、『トガビトノセンリツ』がああいう展開になるのはこの作品があったからなのか」と分かる作品です。『トガビトノセンリツ』ってこの手の作品のストーリーとしてはひねくれた展開をしていきますからね。

 デスゲームものとしてなかなか面白かっただけでなく、その辺の流れのようなものも書き残しておきたいのでこれは来月に紹介記事を書こうと思います。私は鷹瀬さん派です。

 『トガビトノセンリツ』が好きだった人、『トガビトノセンリツ』をこれから遊ぶつもりな人は、こちらも併せて遊ぶことをオススメします!

→ クリア!




<クリア:7>
・『メイド イン ワリオ』
・『たたいて!モグポン』
・『スターパロジャー』
・『Nintendo Labo Toy-Con 01: Variety Kit』
・『Yono』
・『Celeste』
・『鈍色のバタフライ』

<ギブアップ:1>
・『ソルバルウ』

<プレイ継続中:2>
・『盆栽バーバー』
・『Splatoon2』


 7勝1敗2分で、クリア率は87.5%でした!
 『盆栽バーバー』もギブアップしたかったけど、2ヶ月はがんばってみることにしました。続けてみると「毎食後の歯磨き」とか「皿洗い」みたいな、面倒くさいけどやらなくちゃいけない日課のように思えてきますからね。ゲームってそういう義務感で遊ぶものなのか?


 今月遊んだゲームの中でオススメは……
 何といっても『メイド イン ワリオ』です。先月まで未プレイだった私がえらそうに言うのもアレですけど、未プレイの人には是非手に取ってほしい1作です。

 Nintendo Switchのダウンロードソフトとして発売されたばかりの『Yono』『Celeste』は対照的な2本ですが、逆に言えば「どちらかは刺さってくれる」ソフトじゃないかと思います。『Yono』は「ゼルダを初心者向けにしたようなゲーム」で、『Celeste』は「マリオをよりストイックにしたようなゲーム」と言えるかな。

 デスゲームもののノベルアドベンチャーということで好き嫌いはハッキリ分かれるとは思いますが、このジャンルに抵抗がなければ『鈍色のバタフライ』もオススメ。鷹瀬さんかわいいよ、鷹瀬さん。



<2018年5月の創作活動報告>
・『その日 世界は…』2巻のネーム2話終了
・短編小説『待っている間にしなければならないことがある』8~10話のイラスト
・短編小説『待っている間にしなければならないことがある』7~10話の公開
・短編小説4作品目のラフ制作中


 小説4作品目の執筆は難航しています。
 なので、公開はちょっと遅れると思います。

 漫画はメンタルがちょっとばかり壊れているくらいの方が描けるというか、あんなクソ面倒くさい作業をすべてこなすには人間が壊れていないとやっていられないと思うんですけど。小説は書く側のメンタルが壊れていると、シーンとシーンがつながらなくてうまく書けないんだなぁと4作品目の執筆に際して痛感しています。


 あーーーーー、何もかもが上手くいかない。


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| ひび雑記 | 17:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「イヤなこと」をスタンプに換えていく考え、ネガティブな人達にこそ届け

 すごく素敵な考え方だと思ったツイート。


 育児中に限らず、毎日を生きていたらイヤなことを言ってくる人・してくる人にはどうしても出会ってしまうもので―――そういう時に「イヤなことがあったなぁ」と落ち込むんじゃなくて、「イヤなこと」をスタンプにしてスタンプ帳に貯めていって、一定数に達したら「普段は自制していること」を思いっきりやってしまおうという話でした。


 これの何が素晴らしいって……

・ネガティブな人でも、「イヤなこと」を「嬉しいこと」に転化してしまえる
・自分に制限をかけがちな人に、「好きなことをさせる」きっかけとなる


 私もそうなんですけど、「自分に溜めこんでしまうタイプ」には特にオススメです。
 私なんかしょっちゅうブログのコメント欄でヒドイこと言われて落ち込むじゃないですか。んで、それをブログの他の記事とかTwitterでついつい愚痴ると、「そんな愚痴を読まされるこっちが不快だ」「そんなことでいちいち落ち込むくらいならさっさと辞めろ」みたいに言われて余計落ち込んでしまって。だから、どこにも発散させられずに内にそれを溜め込むことしか出来ずに「あー、死にたい死にたい」と日々思うことしか出来なかったワケですよ。

 「そんなの気にしなきゃいいじゃん!」とポジティブな人に言われても、ネガティブな人間がそう簡単に受け止め方を変えることは出来ませんし、「そんなのを気にしないようにすることすら出来ない自分はもうどうしようもないクズだから早く死にたい」とどんどんどんどん落ち込む一方です。あばばばばばばばば。


 だから。
 それを逆手にとって「嬉しいこと」「楽しみなこと」に変えてしまえばイイというのを、「気の持ちよう」ではなく「自分への御褒美」にしてしまうのがすごいと思うんですね。精神論で済まさずに、ちゃんと自分に飴を与えてあげられる。


 んでんで。私がそうだから、恐らく「自分に溜めこんでしまうタイプ」はそういう傾向があるんじゃないかと思うんですけど……そういう人って普段から、「自分に我慢を強いて生きている」んじゃないかと思うんです。
 無駄遣いはしちゃいけないとか、楽しい漫画ばっかり読むんじゃなくて難しい本も読まなきゃいけないとか、休みの日に一日中ゲームしてちゃいけないとか……他人からすれば些細なことでも、逆に言えばそんな些細な我慢を「今日だけはしなくていいよ」と許してあげられたら何よりの御褒美になると思うんですね。

 冒頭に紹介したツイートへの反応を見ると「でも、お金を払うのは自分ですよね?」みたいなことを言う人がいたんだけど、何も分かっちゃいない!「自分のお金」を自分の好きなように使うことに抵抗がある人が世の中にはいて、そういう人に「スタンプが溜まったから今回だけは特別だ」とリミッター解除してあげるから意味があるんですよ!

 これがもし「誰かにおごってもらう」だとちょっとちがうんですよ。
 だって、ネガティブな私達はおごってもらうことにすら「申し訳ない」「この恩に報いるためには失礼なことはできない」「一生この枷を付けて生きていかなくてはならない」と、自分の内に溜めこんでしまうのですもの!



 「スタンプが5つ溜まったら」というのもイイですよね。
 「帰りにすぐ」だったら即物的ですけど、「スタンプが5つ溜まったら」なら未来への投資となります。未来の自分に一つ希望が持てるのです。「イヤなこと」があったのに、それが「未来への希望」になるんですよ!



 「スタンプを押したくなるほどイヤなこととは何か」、「そのスタンプが幾つ溜まったら」、「自分が我慢している何を御褒美にするのか」は人それぞれ自分の好きなものを設定してください。
 私は「ブログでヒドイコメントをもらったり、Twitterでクソリプもらったりしたら」、「スタンプ5つで1000円以内、スタンプ10個で2000円以内、スタンプ20個で5000円以内の」、「ほしいものリストに入れているけど買っていなかったものを毎月の予算とは関係なく買ってイイ」ということにしました。



 よーし、ヒドイコメントがいっぱいつくように、炎上しそうな記事でも書こうかな!(台無し)


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| ひび雑記 | 17:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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