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Amazonの「ほしい物リスト」を通じていただいた「バレンタインデーのプレゼント」を開封する配信を行いました!(2年目)

 1年目に書いた企画の意図などはこちらをどうぞ。

 Amazonの「ほしい物リスト」を公開しようかと考えています
 Amazonの「ほしい物リスト」を公開する際&公開している人に贈る際に気を付けたいこと
 Amazonの「ほしい物リスト」を通じていただいた「バレンタインデーのプレゼント」を開封する配信を行いました!


 Amazonには一つ一つの商品を「今はまだ買わないけど、忘れないようにリストに加えておこう」という機能があるのですが、このリストを公開リストに設定することで他の人に買ってもらうことが出来る上に、なんならリストに入っていない商品も贈れるため「貴方のおすすめの商品を贈ってください」みたいな使い方も出来るのです。

 これを使えばいわゆる「福袋開封配信」みたいなことが出来て面白いなと思ったのと、「リア充のためのイベント」「だから爆発しろ」みたいに言われがちなクリスマスとかバレンタインを妬むんじゃなくてもっと面白いイベントに出来ないかと考えたのと、ブログとか配信とか創作活動をしている人達はもっともっとAmazonの「ほしい物リスト」を公開した方がイイんじゃないかとこの企画を考えました(ここまで去年のコピペです!)


 ただ、1年前とはAmazonの仕様が変わってしまったみたいで、1年前は「リストに入っていない商品だけでも贈れた」のが現在は「リストに入っている商品とセットじゃないと贈れない」ようになっちゃったんですね。それだと私の意図する「みなさんのオススメするものを下さい」という企画とはちょっとズレてしまうので、来年もこの企画をやるかは保留にしようと思います。

 それでも、今回を最終回にしても問題がないくらい超豪華なプレゼントをいただき、大興奮の開封配信となりました!プレゼントをくださった皆様、本当にありがとうございました。これを励みに、ブログや配信や創作活動なんかを頑張っていこうと思います!

 今回も、開封する様子は生放送で開封したものの動画と、その後にブログ用に書いたテキストの両方でお届けしますので、お好きな方でご覧ください。



 ↓ テキスト版はこの後です。

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「一番好きな作品」を訊かれ、昔のものを挙げる人と最近のものを挙げる人

 漫画でもアニメでもゲームでも映画でも小説でも音楽でも、何ならエロビデオとかでもイイんですけど……「今までで一番好きな○○は何ですか?」という質問に、昔の作品を挙げる人もいれば、最近の作品を挙げる人もいますよね。


 私の場合は、断然「最近の作品」を思い浮かべることが多いです。
 「最近の作品」というか、「つい最近触れたもの」とか「現在進行形で触れているもの」しか思い浮かばないというか。

 漫画だったら、ついさっき全巻読み終わった『うちのクラスの女子がヤバい』を挙げるし。
 アニメだったら、今放送中の『ゆるキャン△』を挙げるし。
 ゲームだったら、現在プレイ中の『Stardew Valley』を挙げるし。
 映画だったら、つい先週観返した『たまこラブストーリー』を挙げるし。
 小説だったら、つい昨日自炊したのを読み返した『サイコロジカル』を挙げるし。
 音楽は……最近聴いていない!

 「何故なら俺は常に今が一番楽しいからだ!」みたいなことを言えたらカッコイイのかも知れませんが、正直なところ「昔の作品」を「一番好きな作品」に挙げられるほどよく覚えていないんですね……
 もちろん「大好きだから何回も何十回も観ています!8歳と9歳と10歳のときと、12歳と13歳のときも、昨日も!」みたいな作品があったら挙げられるのかもですが、私には同じ作品を何十回も観る時間がないので記憶はどんどん薄れていってしまって……

 子どもの頃に好きだったけどよく覚えていないものよりも、現在進行形で触れていて楽しませてもらっているものの方が自分は「一番好き」だと思うんですね。




 ただ、こうした質問に対して「昔の作品」を挙げる人がいるのも分かりますし、それがおかしいことだとは思いません。そもそも「今までで一番好きな○○は何ですか?」という質問で訊きたいことは、そこから始まる思い出話だろうとも思うのです。
 中学生の頃にこの作品に出会って夢中になったとか、人生を変える作品に出会って今の自分があるとか、青春時代によく聴いていた音楽だ懐かしいとか、そういう話が求められているのだったら……「一番好きなアニメは、今観ている『ゆるキャン△』です!」みたいな回答は、本来聞きたい話ではないと思うんですね(笑)。


 だからこの、「好きな○○は何ですか?」の質問って苦手ですわー……
 本当に「一番好きなもの」を挙げてイイものなのか。

「好きな映画は何ですか?」の質問が苦手



 あとまぁ、「最近の作品」を挙げると「あまりモノを知らないな」「詳しくないのかな」と思われてしまうから、敢えて「昔の作品」を挙げるという人も多そうですね。「一番好きなアニメは、今観ている『ゆるキャン△』です!」と言うと、「にわかか」と鼻で笑ってくるのがアニメヲタクですもんね(ヒドイ偏見)。

 でも、私の場合は逆で……「一番好きなアニメは、『聖戦士ダンバイン』です!」とか言っちゃうと、年齢的にも精神的にも「最近のものを認めない老害ジジイ」と思われないかとビビっちゃって、昔の作品は挙げにくいというのもあります。『聖戦士ダンバイン』は昨年秋にAmazonプライムビデオで観ただけでリアルタイム世代じゃないんですけど、「一番好きな作品」に昔の作品は挙げづらいというか……
 ゲームとかだと特に、ファミコンやスーファミのソフトを出すと「あぁ、この人は2Dドット絵時代で時が止まっている人だ」と思われそうですからね。まぁ、今は『Stardew Valley』って答えるので、「2Dドット絵時代で時が止まっている人だ」とやっぱり思われるのかもですが(笑)。



 これは以前にも書いたことですけど、例えば「小学生の頃に夢中になってたもの」「中学生の頃に夢中になってたもの」「高校生の頃に夢中になってたもの」はそれぞれちがっていて、それらを久しぶりに手に取って今も楽しめるかというと難しいと思うんですね。子どもの頃にバカ笑いしていたギャグ漫画、中学生の頃に背伸びして聴いていた音楽、高校生の頃に観ていた外国映画―――

 それらを今手に取ったら「俺はなんでこんなものに夢中になっていたんだ……?」と思ってやしまわないかと思いますし、敢えて今手に取って思い出を穢したくないという気もするんですね。「小学生の頃に好きだったもの」を今は好きになれなかったとしても、「小学生の頃に好きだった」のだからそこの感謝を忘れてはいけないと思うのです。



 「今までで一番好きな○○は何ですか?」という質問だと、その辺をすっ飛ばしちゃうんですね。「昔は大好きだったけど今は好きじゃないもの」ってそれだけ聞くとすごく冷淡に思えるかもですが、年齢を重ねれば好みが変わるのは当然のことで、そうして卒業していくことも大事な自分の歴史だと思います。

 ということを、いったん全部頭の中で考えて……でも、これを全部説明しようとしたら長くなるし、「コイツ面倒くせえやつだな!」と思われそうで怖いので、「一番好きなアニメは、今観ている『ゆるキャン△』です!」とだけ答えて鼻で笑われるという。『ゆるキャン△』面白いからみんな観ようぜ!Amazonプライムビデオで全話観られるよ!

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| ひび雑記 | 17:54 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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2018年1月の活動報告

 今月(今年)から、月末のこの「活動報告」の記事に「今月はどんなゲームをプレイしていたか」のゲーム日記を書こうと思います。普段の記事で「今遊んでいるのはこのゲームだよー」と気軽にゲーム日記を書こうかと思ったこともあるのですが……正直みんな「私が何のゲームを遊んでいるか」なんて興味がないでしょうし、個別記事にすると「このゲーム遊んでいるんだけどクソつまんねえ!」みたいな率直な気持ちが書きづらいですし。

 誰が読んでいるのか分からない、この「活動報告」の記事にひっそりと書くことにしました。こういうコーナーを設けることで、どのゲームをクリアしたか、ギブアップしたかの記録ができますし……ギブアップした理由も書けますからね。1年続けたらなかなか面白いことになるんじゃないかと。



<2018年1月の購入金額>
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 セガサターン福袋は、本体価格はカウントせずにソフトは1本100円で計算しています。なので、出費が大きくなった原因は福袋を買ったことではなく……年末年始のセールでもなく……「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフトの中からオススメのものを教えてもらって購入する企画」がデカイんすよねぇ。これで毎月5000円くらいずつ吹き飛んでいるので。もちろん、それでオススメされたゲームが面白いものだったら構わないのですが……(以下、自粛)


 「本来使う額の13000円」を越えてしまったので、新PC購入のための積立金は、ニコニコのプレミアム会員をやめて浮いた540円+Amazonプライム会員をやめて浮いた325円(年会費を1ヶ月ごとに割った額)のみです。先月までの24712円にプラスして、現在までに25577円貯まりました!

 元々用意してあった10万円にコレを足して……マウスコンピュータで「以前の記事で最低限これくらいは必要だよと教えてもらったスペックのPC」を見積もったら、税込167184円だったので、残り41607円です!

 このペースだと、貯まるまでに50ヶ月くらいかかる計算なんですよね……



<2018年1月の購入本数>
◇ 本・雑誌(電子書籍も含む):5冊
 紙の本:0冊
 電子書籍:3冊
 電子書籍(無料の本):2冊

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):36本
 パッケージソフト(ダウンロード版含む):16本
 過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):2本
 ダウンロード専売のゲーム:6本
 スマートデバイス用ゲーム:0本
 プレゼントでもらった:12本

 本をほとんど買っていないのは「節約したから」ではなくて、毎月の娯楽に使う額と設定している13000円に到達してしまったからです。なので、毎巻必ず買っている漫画の新刊なども来月にまわすしかなかっただけで……
 しかし、来月も再来月も「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフトの中からオススメのものを教えてもらって購入する企画」があるので、ずっとお金が足りない地獄は続くのです。もちろん、それでオススメされたゲームが面白いものだったら構わないのですが……(以下、自粛)

 そんなこんなでゲームは大量に増えましたが……サターン福袋や、友達からもらったドリキャスソフトなど、楽しみなゲームがたくさん手に入ったのは嬉しいかぎりです。積みゲーは崩しているときよりも積んでいるときが一番幸せなのかも知れませんね。




<2018年1月の読了数>
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◇ 本・漫画・雑誌(電子書籍も含む):49冊(再読28冊)
 紙の本:11冊(再読0冊)
 自炊した本:27冊(再読25冊)
 電子書籍:11冊(再読3冊)

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):10本
 パッケージソフト(のダウンロード版含む):0本
 過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):3本
 ダウンロード専売のゲーム:6本
 スマートデバイス用ゲーム:1本

 恐ろしい勢いで「本」を読了しているのは、とある漫画を全巻自炊していたのを一気に読み返したからです。
 その漫画……名前は言いませんけど、リアルタイムにはそこそこ楽しんでいたはずなんですが今読むと「ビックリするくらい中身がない!」と1冊10分くらいで読み終わっちゃいました。時間のない今の自分にはありがたいことですけど、どうしてこの漫画が当時に大ヒットしたのだろう……


<2018年1月の積み>
【紙の本】
・漫画:所有808冊、未読47冊
・小説:所有22冊、未読6冊
・その他:所有10冊未読0冊
→ 積み本(紙)合計:53冊
【自炊済】
・漫画:所有159冊、未チェック0冊
・小説:所有11冊、未チェック2冊
・その他:所有24冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:2冊(+2冊)
【電子書籍】
・漫画:所有676冊、未読217冊
・小説:所有72冊、未読27冊
・その他:所有30冊、未読3冊
→ 積み電子書籍合計:247冊

【Nintendo Switch】
・所有13本、未起動3本、未クリア&未ギブアップ1本
【Wii U】
・所有24本、未起動3本
【Wii】
・所有55本、未起動13本、未クリア&未ギブアップ1本
【ゲームキューブ】
・所有1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スーパーファミコン】
・所有25本、未起動8本
【ファミリーコンピュータ】
・所有34本、未起動3本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動7本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有36本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有4本、未起動2本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有17本、未起動4本
【プレイステーション】
・所有39本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【ドリームキャスト】
・所有10本、未起動10本
【セガサターン】
・所有13本、未起動13本
【PCエンジン】
・所有6本、未起動1本
【スマートデバイス】
・所有112本、未起動1本
【PCゲーム】
・所有18本、未起動9本、未クリア&未ギブアップ1本
→ 未起動83本、未クリア&未ギブアップ6本
→ 積みゲーの合計は89本

 去年1年間かけて73本から63本に減った積みゲーが、一気に89本までリバウンドしました(笑)。とりあえず現在は「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」を中心にプレイしているのですが、これが終わったらいろんな機種の幅広いゲームを崩していきたいですね。Wii福袋から出てきた『モンハン3』とか、早くプレイしたいです!(今更)



<今月のゲームプレイ日記>
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<画像はPS用ソフト『俺の屍を越えてゆけ』より引用>

 今月遊んでいたゲームと言えば、なんと言っても『俺の屍を越えてゆけ』
 実況配信で毎日ペースでプレイしているので、ほぼこのゲームに1ヶ月を捧げたと言っても過言ではない!

 「えー、そんな実況配信やっていたんですかー!見たかったですー」という人がいらしたら、こちらの再生リストからどうぞ!
 この配信では生まれてくるキャラクターの名前を、歴代アニメの好きなキャラクターから拝借させてもらっているのですが……2017年夏アニメの『プリンセス・プリンシパル』のベアトから、2015年夏アニメの『うしおととら』のとらまで遡りました。このペースだと、このブログで新アニメ開始前に紹介するようになった2013年~2014年辺りのアニメ作品がクライマックスに来そうですね。

 果たしてピョンチャン五輪までにクリアできるかな!?
 実況配信を観て「面白そうだな」と思ってくださった方はゲームアーカイブスでも出ているのでオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はWiiバーチャルコンソール用『忍者龍剣伝(アーケード版)』より引用>

 こちらも実況配信したのが『忍者龍剣伝(アーケード版)』
 「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」でオススメされて買った12月分のソフトその1です。

 バーチャル連コインすれば好きなだけコンティニューできるのがバーチャルコンソールアーケードなのですが、「最終面だけはコンティニューするとステージの最初から」という仕様だったため先月ギブアップしていました。ですが、元日に友達が遊びに来た際、「2人プレイならその場でコンティニューできる」仕様を上手く使って無理矢理クリアしました!2018年最初にクリアしたゲーム!クリアに必要なのは友達だ!

 まぁ、ゲームとしては「難易度の高い普通のベルトアクション」なので、一緒に遊ぶ人がいてヘンテコな世界観のゲームが好きという人にはオススメです!

→ クリア!(友情パワーで)




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<画像はWiiウェア『魂斗羅ReBirth』より引用>

 もう一つ、元日から友達と一緒に実況配信でクリアしたのが『魂斗羅ReBirth』です。
 「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」でオススメされて買った12月分のソフトその2です。

 このゲームを「入門的な難易度」「イージーモードもあるのでアクションゲームが苦手な人でも楽しめる」とか言いやがったヤツは誰だ!と大原部長のように殴り込みをかけたいレベルで難しいゲームでした。イージーモードで2人がかりでも大変で、ステージによっては友達にほとんど頼ってのクリアでした。

 ステージによっていろんなシチュエーションでの戦いが楽しめるのは良かったんで、もう一段階下の「ベリーイージーモード」でもあればなぁというところです。難しいゲームでもへこたれない強い精神力を持っている人にはオススメです!

→ クリア!(ほぼ友達がやったけど!)



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<画像はWiiバーチャルコンソール用『アイスクライマー』より引用>

 兄からもらったWiiに入っていた友情破壊ゲーム『アイスクライマー』も、友達が遊びにきたついでに実況配信しました。
 うまく制御できないキャラを上に登らせていくゲームなのだけど、一人が先に進んでしまうともう一人が死んでしまったり、進んだ相手の足場を削って下に落っことしたり、なるほどこれが「友情破壊ゲーム」と言われるゆえんかと思いました。『マリオブラザーズ』とも『バルーンファイト』ともちがうゲームシステムで、よくぞ「協力プレイのようで足を引っ張り合うゲーム」をポンポンと出せたものですね当時の任天堂は。

 一緒に遊ぶ家族や友人がいるのならオススメです!

→ ギブアップ(元々自分で買ったゲームでもないので)




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<画像はWiiウェア『ディシプリン*帝国の誕生』より引用>

 「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」でオススメされて買った12月分のソフトその3、『ディシプリン*帝国の誕生』もクリアしていました!

 このゲームの場合、「クソつまんねえ……」と言うのは批判に当たらないと思うんですね。だって、制作者が意図的にそうしているのですから。
 ゲームとしては「動き回る看守の目を盗んで、同室の囚人の排泄や睡眠の世話をする」という楽しさのカケラもない作業で、看守に見つかったり囚人が我慢しきれなかったりするのを3回やってしまうと独房に入れられて3分何もできない(もしくはキモチワルイ生物のマッサージをさせられる)という大きなペナルティを喰らいます。プレイヤーの時間をなんだと思っているのだ。

 でも、「懲役刑」ってそういうことですよね?と、苦行をゲーム化したのがこのゲームなのです。だから、そこは批判しても意味がありませんし、後半の看守が高速すぎるとか囚人の我慢ゲージが黄色→限界が短すぎるみたいな理不尽な難易度上昇も仕方がないのです。これは「懲役刑」なのですから、贖罪とはそういう苦行に耐えなくてはならないのです。


 問題は、そこを乗り越えて味わうメインディッシュであるはずの「同室の囚人とのやりとりで語られるストーリー」がちっとも面白くないことです。
 「実在の犯罪者をモデルにしている」のは分かりますが、特に綿密な取材をしているワケでもないから薄っぺらいステレオタイプな描写でしかないし。このゲームのハイライトになるべき「ネタばらし」の部分もぬるっと徐々に察していくカンジなので、「そうだったのかー!」というカタルシスも弱いですし。

 お金を払って「懲役刑」を味わいたい人にはオススメです!

→ クリア!




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<画像はNintendo Switch版『Uurnog Uurnlimited』より引用>

 ニクラスの新作『Uurnog Uurnlimited』をクリアしたのも今月でした。

 『クニットアンダーグラウンド』『U-EXPLORE SPACE ADVENTURES』の作者による新作で、今回はアクションパズルのパズル部分の要素は弱まり、「探索」と「アイテム管理」に重点を置いたゲームになっています。
 拠点となるセーブルームが「倉庫」を兼ねていて、アイテムを好きなところに置いてイイし、それを4つまで持って「探索」に出られるのだけど……「倉庫」に置いていれば安心ということではなく、うっかり敵を「倉庫」に持ち帰っちゃったら大暴れされかねないし、間違えて爆弾を起動させたら貯めこんだ宝石も消し飛んじゃったりもします。

 「探索」の果てに強力なアイテムやら大金やらを持ち帰る楽しみと、それが一瞬で消し飛ぶ緊張感がたまらないのです。ゲームの最序盤終盤は実況しているので気になる方はどうぞ!
 ちょっと価格が高いのがアレなんですけど(Nintendo Switch版は1690円、Steam版は1480円)……他にはないヘンテコなゲームが好きな人にはオススメです!

→ クリア!




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<画像はiOS版『アリスの精神裁判』より引用>

 スマートデバイス向けアプリでは『アリスの精神裁判』をクリアしました。
 キャラクター達は『不思議の国のアリス』をモチーフにしていますが、舞台は学校で、見つかった「死体」にまつわる事件を解決するために「裁判パート」と「探偵パート」を行う『逆転裁判』の簡易版のようなゲームシステムとなっています。広告が出るタイプの基本無料アプリ。

 無料アプリなので、コンシューマーのアドベンチャーゲームなら当然あって然るような「バックログ」とか「スキップ」とかがないのはつらいですが……絵はキレイだし、ストーリーも読ませるし、広告を見ればHPが回復するシステムなんかも親切だったし、なかなか面白かったです。

 ダークな世界観で描かれるテキストアドベンチャーが好きならオススメです!

→ クリア!



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<画像はニンテンドー3DS版『Ninja Smasher!』より引用>

 年末年始のフライハイワークスのセールで購入した『Ninja Smasher!』も早速プレイしてクリアしていました。

 一言で言えば「主人公が忍者のメトロイドヴァニア」というカンジで、アイテムを入手すると「壁に貼り付けられるようになる」「すいとんの術で水が操れるようになる」といったカンジに探索能力が上がって新たなエリアに進めるようになるタイプの2Dアクションゲームですね。
 ただ、ザコ敵もボス敵もステージのギミックも工夫がなくて、ちょっと単調かなぁ……と思ってしまいました。この手のジャンルが苦手な人のために敢えて複雑なことはさせないようにしたのかも知れませんが、その割には「敵を斬ることで出来る連続ジャンプで上に登っていく」みたいな激ムズ操作が必要なところもあるのがチグハグ。

 コンパクトなメトロイドヴァニアを遊びたい人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はWiiウェア『~あなたが回して救うパズル~もちもちQ』より引用>

 「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」でオススメされて買った1月分のソフトその1、ステージクリア型のアクションパズル『~あなたが回して救うパズル~もちもちQ』も一応はクリアしました。

 青いウズマキから出てくるピンクの宇宙人を、黄色いウズマキまで誘導するゲーム……なのですが、プレイヤーが操作できるのは2つのボタンのみで、ステージによって動かせるものが変わるというのがこのゲームの特徴です。それでちっとも思ったように動かせなくてイーーーーッ!ってなったり、凶悪なギミックやタイムリミットにヌオーーーーーッ!となったりするゲームですね。

 「脱力パズル」を自称する割に、中盤以降の難易度は半端ないです。
 ただ、クリアのためには全ステージをクリアする必要はなく、「1つステージをクリアすると3つ先までアンロックされる」システムなため、3面に1つクリア出来ればエンディングまでは行けるんですね。だから、凶悪なイジワルステージを遠慮なく入れているとも言えるのだけれども。しかし、何度も何度もやり直すゲームなのに、ステージ途中に「このステージの最初からリトライ」ができないのは擁護できません。

 このゲームも最初最後に実況しています。イライラする面白さが好きな人にはオススメです!

→ クリア!(全ステージは無理ですけども)



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<Wiiバーチャルコンソール版『ドレミファンタジー ミロンのドキドキ大冒険』より引用>

 「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」でオススメされて買った1月分のソフトその2、自分はまったく知らなかったのですがファミコンの『迷宮組曲 ミロンの大冒険』の続編となる『ドレミファンタジー ミロンのドキドキ大冒険』もなんとかクリアしましたー。このゲームも最初最後に実況しました。

 見た目はかわいいですが、すごく難しかったです……普通のステージはそうでもないのですが、ボス戦はとにかくボスの耐久力が半端ないので根負けして死ぬパターンが多かったです。ラスボスもつらかったですが、火山面のボスも1時間くらい戦っていました。
 基本は一撃喰らったら死ぬのですが、アイテムを重ねて取ることで2発までは喰らえるようになります。ボス戦は特に容赦なく殺しにかかってくるので、1回死ぬたびに前のステージに戻ってアイテムを整えてこなくちゃならないのがつらかった……

 こういうこと言っちゃアレなんですけど、「このゲームを作った人は普段ゲームを遊ばないんだろうな……」と思っちゃう出来でした。例えば、1つ1つのステージで「探索」要素をこなさないとボスと戦えない仕様なんですが、ステージの端っこまで「探索」しても特に何もなかったりするんです。『マリオ』とか『ゼルダ』だったら「よくここまで探索したね」とアイテムを置いといてくれるところに、このゲームは何もないのです。
 そもそもこのゲーム「1面ごとにコンティニューできる」ため、「1UPアイテム」も「100コ集めると1UPする音符」もほぼ無意味なんですよ。だから、「探索」しても御褒美感があまりなく、ただ義務でやらされてるだけとなってしまうのです。もっと分かりやすく言うと、『ドラクエ』みたいなRPGのダンジョンに宝箱が一つもない、みたいなゲーム。

 絵がかわいければ中身は何でもイイという人にはオススメ!

→ クリア!

(関連記事:2Dマリオの「砦や城をクリアしないとセーブできない」理由とジレンマ




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<画像はWiiウェア『バンバン☆キッズ』より引用>

 「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」でオススメされて買った1月分のソフトその3、『Splatoon』より先に「水鉄砲を撃ち合う3Dアクションシューティング」を実現していた『バンバン☆キッズ』ですが……序盤の公園すらクリアできずにギブアップしました!

 FPSの文法を水鉄砲に置きかえて、「弾薬の補充はペットボトル」とか「バリアがレインコート」とかにしているのは面白いと思うんですが……相手を撃ったときのダメージエフェクトが弱いので当たったのかどうかもよく分からず、自分が喰らっているのかもよく分からず。
 ただの撃ち合いのモードならともかく「宝箱の奪い合い」みたいなモードだと、レーダーの小ささと、状況を説明する文章の小ささによって、何が起こっているのかさっぱり分かりません。あと、出てくるキャラが敵か味方かとっさに分からないのもつらい。

 難しいだけじゃなくて、爽快感がなくて、状況が分かりづらくて、3D酔いも酷いということで……何十回もコンティニューするほどのやる気も起きなくてギブアップしました。


 こうやってダメなところを列挙していくと、これらを全部しっかりと解決した状態で出てきた『Splatoon』は偉大だったんだなーと思うし。『バンバン☆キッズ』が『Splatoon』になれなかったのもしょうがないと思いました。そういう意味では、『Splatoon』の凄さを再確認したい人にはオススメです!

→ ギブアップ!




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<画像はNintendo Switch版『Stardew Valley』より引用>

 あまり時間がなくて、まだ1年目の夏までしか進んでいませんが『Stardew Valley』も遊んでいます!むっちゃ面白い!

 一言で言えば「外国人が一人で作ったリーズナブルな『牧場物語』『ルーンファクトリー』」で、遊んでいて不便に思うところも少なくないんですけど……この手のジャンルの魅力である、「畑仕事をしてもイイ」「家畜を飼ってもイイ」「釣りをしてもイイ」「町の人と交流してもイイ」「洞窟で鉱石を掘ってもイイ」という自由度と、それらが全部相互作用していくところがたまらないですね。
 例えば、洞窟で鉱石を採ってきて「斧」を強化したら、大きな切り株を伐採することができるようになるので、畑を広げられる―――みたいな。だから、「次は何をしよう。○○をすれば、次に××しやすくなるぞ」と考えるのが楽しいのです!ゲーム内でもゲーム外でもやりたいことが多すぎて時間が足りない!


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<画像はNintendo Switch版『Stardew Valley』より引用>

 しかし、じゃあ『牧場物語』や『ルーンファクトリー』の劣化コピーなのかというとそんなことはなく。アニメ的な世界観で「子どもでも楽しめる」万人向けな『牧場物語』に比べて、海外のPCゲームとして作られたゲームだけあってキャラクターが妙に生々しいんですね。
 上の写真は、村の端にテントを張って暮らしている老人が夜な夜なゴミ箱を漁っているところに遭遇するイベントです。このゲームの世界って、「キレイなものだけで出来た世界」では全然ないんですね。


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<画像はNintendo Switch版『Stardew Valley』より引用>

 こちらは村に進出してきた大手資本のショッピングストアの人が、村の雑貨屋にやってきて自分とこの割引券を配るというイベントです。えげつねえ!
 都会の荒波に疲れた主人公がのんびりと田舎暮らしを始めるというスタートのゲームなのに、田舎は田舎でつらい現実を背負っていると容赦なく描くんですね。住人も最初はみんな主人公にそっけなくて、「どうして俺に話しかけるんだ?」とか言ってくるし。



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<画像はNintendo Switch版『Stardew Valley』より引用>

 ゲームとしては、単に「自由だー!」と放り投げてくるだけじゃなくて、公民館にある「このアイテムをそろえてね」というリストを埋めていくのが目的になります。これを埋めていくと御褒美がもらえますし、ストーリーも進んでいくってことみたい。すべてのアイテムを埋めるには畑も牧場も釣りも洞窟探索もしっかりやらなくちゃいけないのだけど、逆に言うとそれらすべての作業がリスト完成につながっているのが面白いのです。

 夢中になって遊べるゲームを探している人にオススメです!

→ プレイ継続中


<プレイ継続中:2>
・『俺の屍を越えてゆけ』
・『Stardew Valley』

<クリア:8>
・『忍者龍剣伝(アーケード版)』
・『魂斗羅ReBirth』
・『ディシプリン*帝国の誕生』
・『Uurnog Uurnlimited』
・『アリスの精神裁判』
・『Ninja Smasher!』
・『~あなたが回して救うパズル~もちもちQ』
・『ドレミファンタジー ミロンのドキドキ大冒険』

<ギブアップ:2>
・『アイスクライマー』
・『バンバン☆キッズ』


 8勝2敗2分で、クリア率80%でした。
 なかなか頑張りました。

 今月遊んだゲームの中でオススメは、なんといっても『Stardew Valley』です。
 そこまでガッツリ遊ぶ時間がない人には『アリスの精神裁判』もイイですね、基本無料アプリですし。『Uurnog Uurnlimited』も応援したいのだけれど、アクが強くて楽しめるかどうかは人によって分かれるだろうから、なかなかオススメしづらい。



【今月のピックアップ】
たまこラブストーリー (KAエスマ文庫)
たまこラブストーリー (KAエスマ文庫)

 KAエスマ文庫の本はAmazonだと古本でしか買えないんですけど、発売からもう4年も経っているのでリンク張るのも許してください。KAエスマ文庫はキンドルでも出してくれませんかねぇ……

 元々は京都アニメーション元請制作10周年記念作品として2013年1~3月に放送された『たまこまーけっと』というテレビアニメがあり、その続編として2014年4月に公開された『たまこラブストーリー』という劇場版アニメがあり、本作はそのノベライズ版です。基本的には、劇場版アニメを既に観ていることが前提のファンアイテムで、ノベライズ版から読むことはそれほどオススメしません。

 『たまこまーけっと』にも同じようにノベライズ版があって、そちらも当時感想を書いているのですが……テレビアニメでは描かれなかったスキマのエピソードを描いた前作のノベライズとはちがい、こちらは劇場版『たまこラブストーリー』のストーリーを「たまこ視点」「みどり視点」で描き直すのが主です。
 例えば、4人で進路の話をしているシーンは劇場版にもノベライズ版にもあるのだけど、その時にみどりちゃんがこんなことを考えていて、だからこんな言葉が出てきたんだ―――という具合に、劇場版では語り切れなかった「たまこ」と「みどり」の心情を補完する作品になっているのです。

(関連記事:「小説」と「アニメーション」の違い

 また、『たまこラブストーリー』のストーリーとは直接は関係のない「チョイ視点」での南の島のやりとりも描かれていて、『たまこまーけっと』から続いてきた物語の完結編にふさわしい1冊になっています。最終章は、長くこの作品を追いかけてきた身としてはグッとくる話でした。

 もし、劇場版が大好きで、でもこのノベライズ版をまだ読んでいないという人がいらしたら、オススメの1冊です。新たな発見があると思います!



<2018年1月の創作活動報告>
・短編小説『待つことには慣れている』1~4話のイラスト
・短編小説『待つことには慣れている』1~3話の公開
・漫画は休止中です

 詳しくはまた別の記事にして書きますが、漫画『その日 世界は…』の続きにはまだ取りかかっていません。ちょっと色々と解決しなくてはならない問題がありまして……楽しみにしてくださっている人には申し訳ないです。


 その代わりとして、今年から毎週公開し始めている短編小説のイラスト作画に四苦八苦しています。昔から書いていることですけど、私は絵が描けないのにマンガを描いている人間ですから、イラストを描くのは苦手なんですよ。でも、小説を書こうと最初に思ったときに何故か「そうか!じゃあ挿絵を自分で描こう!」と考えてしまったのが運の尽き。

 まぁ、まだ1作品目の最終話までも公開していないので、「どうして不慣れな小説なんかに挑もうと思ったのか」もまだ語らないでおきます。1作品目を公開して、2作品目を公開して、3作品目を公開し終わったあたりで、なんとなくわかってもらえるんじゃないかと思います。その時に語りましょう。


マンガは描ける!絵が描けない人でもマンガは描ける!絵が描けない人でも
やまなしレイ

2015-07-23
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| ひび雑記 | 17:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2018年の抱負

 新年あけましておめでとうございます。

 1月1日は、友達が家に来るので(多分)夕方~夜くらいに生配信をやります!
 来なかった場合は、一人でゲームやります!

→ 終了しました。ログは動画リストで観られますし、後に編集して記事にします。



2018nenga.jpg

 年賀状イラストも。
 久々に晴れ着を描いた気がします。ものすごく大変でした……



○ 2018年の目標
 昨年の目標は「最低でも1か月に1枚はカラー絵を公開する」で、これが間違いだったとは言わないんですけど昨年の前半はこれに足を引っ張られすぎたとも思います。

 「達成したい目標」と、「それを実現するための手段」をごっちゃにしてはいけないと思うんですね。
 昨年の私で言えば、「達成したい目標」は「キレイなカラー絵が描けるようになりたい」で、「それを実現するための手段」が「毎月1枚カラー絵を描いて公開する」だったワケですが。手段の方に縛られてしまって、目標を見失っていたと思います。目標を達成するためには手段は何だって良かったのだろう、と。



 んで、それを踏まえた今年の目標。
 「人気者になりたい」です。

 小学校入学前の意気込みみたいになっちゃいましたが……(笑)。
 自分に今足りていないものは、何を差し置いても「自分に注目してくれている人の数」なんですね。これがもうちょっと多ければいろんなことが出来るのに、それがないから出来ない―――それを解決する画期的で唯一の方法は「人気者になる」なんです。そうすれば今の自分に出来ないことをやれるようになるのです。

 もうちょっと具体的に言うと……
 これを書いている12月31日の夕方時点で(まだ年明けていないのだ!)、Twitterのフォロワー数が1497人、Youtubeのチャンネル登録者数が57人なのが今の私のステータスです。極端な話、これがもし10万人とかになったらやれることが全然変わりますよね。

 流石に57人が10万人になるのは現実的ではありませんし、そもそもYoutubeの実況配信なんかは「身内」感を大切にしているので人数を増やすことが第一ではないのですが……まずはTwitterのフォロワー数を2000人にするとか、Youtubeのチャンネル登録者数を100人にするとかを目指そうかなと思います。

 そのための手段というのは、1年通して考えていければイイかなと。

| ひび雑記 | 05:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2017年の活動報告

 2017年最後の更新ですが、お知らせ。

 1月1日に友達が遊びに来そうなので、夕方~夜くらいの間に生配信をします!
 もし友達が来なかったらテキトーに一人で何かやります。『スチームワールドディグ2』の裏ダンジョンか、『ディシプリン』の苦行配信か、『忍者龍剣伝(アーケード版)』の最終面か、『魂斗羅ReBirth』のクリアを目指す配信か。

 どれも殺伐とした配信になりそう!新年早々!



<2017年の購入本数>
2017matome1.jpg

◇ 本・雑誌(電子書籍も含む):164冊
 紙の本:5冊
 電子書籍:123冊
 電子書籍(無料の本):36冊
 (プレゼントでもらった:2冊)

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):58本
 パッケージソフト(ダウンロード版含む):16本
 過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):9本
 ダウンロード専売のゲーム:23本
 スマートデバイス用ゲーム:10本
 (プレゼントでもらった:3本)

 昨年の購入本数を見てみたところ、本は312冊、ゲームは122本でした。ただし、昨年の本数には「ゲーム攻略本福袋」と「PS福袋」が大体30冊&30本強含まれるので、それらを差し引いて考えると……昨年の6割くらいってカンジですかね。積み本・積みゲー崩しを意識したり、新PC購入のためだったりで、節約した1年だったと思います。来年はもっとパーッといろんなものを買えるようになりたいなぁ。



<2017年の読了数>
◇ 本・漫画・雑誌(電子書籍も含む):309冊(再読57冊)
 紙の本:43冊(再読0冊)
 自炊した本:57冊(再読23冊)
 電子書籍:209冊(再読34冊)

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):81本
 パッケージソフト(のダウンロード版含む):17本
 過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):20本
 ダウンロード専売のゲーム:30本
 スマートデバイス用ゲーム:14本

 昨年の読了数は、本が263冊(再読が75冊)、ゲームが90本だったので大して差はないんですが……購入数が減ったので積み本・積みゲーの消化率は上がったはず。





 ちなみに昨年の大晦日時点での積み本の本数は……

<積み電子書籍:漫画234冊、小説25冊、その他6冊
 → 積み電子書籍の合計は現在265冊です>


 とのことでした。
 当時は積み本は電子書籍のみカウントしていたんですね。

 んで、現在はというと……

<積み本(紙):漫画48冊、小説6冊、その他0冊
 → 積み本(紙)の合計は現在54冊です>
<自炊未チェック:漫画24冊、小説3冊、その他6冊
 → 自炊未チェックの合計は現在33冊です>
<積み電子書籍:漫画220冊、小説26冊、その他4冊
 → 積み電子書籍の合計は現在250冊です>

→ すべての合計は……
→ 積み漫画268冊(+24冊)、積み小説32冊(+3冊)、積みその他4冊(+6冊)
積み本の合計は304冊(+33冊)


 ということで、電子書籍の数だけを見れば積み本は減っているんですね!
 1年で15冊!気が遠くなる!

 ちなみに現在私が所有している「紙の本」は840冊で、「電子書籍」は774冊だそうです。「紙の本」は自炊して減るのに対して、「電子書籍」は増える一方なので、来年あたりに逆転しそうなカンジですねぇ。いよいよここまできたか。


 次に「積みゲー」の話。
 昨年の大晦日の記事にはこう書いてありました。

<積みゲー:Wii U&Wiiが19本+6本、3DS&DSが23本+3本、PSが8本、PCが9本、アプリが5本→ 積みゲーの合計は現在73本です>

 昨年はWii UとWiiを一緒にカウントしたり、バーチャルコンソールもWii U&Wiiのソフトとしてカウントしていたんですね。今年はこんな感じです。

<Switchが3本+1本、Wii Uが3本、Wiiが11本+3本、GCが1本、スーファミが6本、ファミコンが3本、3DSが5本+1本、DSが1本、GBAが2本、GBが4本、PSが5本+1本、PCエンジンが1本、エンジンが1本、PCゲームが9本、アプリが2本>
積みゲーの合計は63本です


 10本も減りました!
 ……?
 購入+プレゼントでもらったのが61本で、遊び終えたのが81本なのに、減った積みゲーが10本……?

 まぁ、イイか!細かいことは気にするな!
 大量にあった3DSダウンロードソフトを「10時間以内にクリアできるオススメのゲーム」の記事を書くためにクリアしたというのが大きいですね。あと、何気に『サイレントデバッガーズ』とか『リンクの冒険』のように買ったはいいけど放置していたゲームを実況配信でクリアしたり、くにおくんシリーズを連続で実況配信したり。実況配信をやったおかげでクリアできたゲームがたくさんありましたねぇ。『サイレントデバッガーズ』も『リンクの冒険』も、一人でやってたら絶対に挫折していましたわ。




<2017年に遊んだゲームのクリアorギブアップ率>
【Nintendo Switch】
<クリア>
・1-2-Switch
・神巫女 -カミコ-
・ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
・Splatoon2
・バトルスポーツ めく~る
・PAN-PAN~ちっちゃな大冒険~
・シノビリフレ -SENRAN KAGURA-
・スチームワールドディグ2
<保留中>
・Uurnog Uurnlimited

【Wii U】
<クリア>
・スティックイットトゥザマン!
・ガンマンストーリーHDコレクション
・トガビトノセンリツ

【Wii】
<クリア>
・マッスル行進曲 ※ 裏技使用
・ダウンタウン熱血どっじぼーる
<ギブアップ>
・モンスターハンターG
・ポケモン バトルレボリューション
・SPACE INVADERS GET EVEN~逆襲のスペースインベーダー~
・きみとぼくと立体。
・バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ
<保留中>
・もじぴったんWii
・ディシプリン*帝国の誕生
・魂斗羅ReBirth

【スーパーファミコン】
<クリア>
・ドラゴンクエスト3 そして伝説へ

【ファミリーコンピュータ】
<クリア>
・リンクの冒険 ※まるごとバックアップ使用
・ギャラガ
・ダウンタウン熱血物語
・ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会
・ダウンタウンスペシャル くにおくんの時代劇だよ全員集合!
・びっくり熱血新記録! はるかなる金メダル
<ギブアップ>
・忍者じゃじゃ丸くん
・エキサイトバイク

【ニンテンドー3DS】
<クリア>
・メゾン・ド・魔王
・ハコボーイ! もうひとハコ
・鋼鉄帝国 STEEL EMPIRE
・ケモノミクス+
・マイティガンヴォルト
・クラブニンテンドーピクロスプラス
・マイティー スイッチ フォース!
・不思議の国の冒険酒場
・激投戦士 ナゲルンダー
・疾風のうさぎ丸 -恵みの珠と封魔の印-
・奪還指令魔女ダンジョン ~主の為ならやらねばなるまい~
・ブランチ パニック!
・@SIMPLE DLシリーズ Vol.33 THE 熱血!炎のラーメン屋

【ニンテンドーDS】
<クリア>
・New スーパーマリオブラザーズ ※まるごとバックアップ使用

【ゲームボーイ(カラー)】
<クリア>
・星のカービィ 2 ※まるごとバックアップ使用
・トレード&バトル カードヒーロー
・ワリオランド3 不思議なオルゴール ※まるごとバックアップ使用
<ギブアップ>
・ゲームボーイギャラリー

【プレイステーション】
<クリア>
・トゥルーラブストーリー
・サウンドノベルエボリューション2 かまいたちの夜
・SIMPLE1500シリーズ Vol.88 THE ギャル麻雀~LoveSongs アイドルはハイレート~
<ギブアップ>
・ブレスオブファイア3
<保留中>
・俺の屍を越えてゆけ

【PCエンジン】
<クリア>
・サイレントデバッガーズ
・ファイティングストリート ※ 裏技使用
・熱血高校ドッジボールPC番外編
<ギブアップ>
・グラディウス

【アーケード】
<ギブアップ>
・忍者龍剣伝

【スマートデバイス向けアプリ】
<クリア>
・Super Mario Run
・Hitman GO
・バンドリ! ガールズバンドパーティ!
・無料で脳トレ お水のパズル a[Q]ua アキュア アヒルームへようこそ!
・恋愛タップコミュニケーションゲーム 週刊マイメイド
<ギブアップ>
・ファイアーエムブレム ヒーローズ
・元カノは友達だから問題ない
・アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ
・結城友奈は勇者である 花結いのきらめき
・プリンセス・プリンシパル GAME OF MISSION
・ラビットラビリンス
・どうぶつの森 ポケットキャンプ
・きららファンタジア




 「クリア」というのは「やるだけやって満足して終了した」ものも含みます。
 読了数と数が合わないのは、福袋から出てきて遊ばずに「読了」にだけカウントした『Wii Sports』とかがあるからです。

 クリア48本、その内6本が「まるごとバックアップ」や「裏技」を使用してのクリア。
 保留中が5本
 ギブアップが19本

 保留中はカウントせず「クリア/(クリア+ギブアップ)=クリア率」「ギブアップ/(クリア+ギブアップ)=ギブアップ率」として、

 クリア率は71.64%
 ギブアップ率は28.35%


 「まるごとバックアップ」や「裏技」を使用してのクリアは8.95%でした。



 思ったよりギブアップしていませんでしたね。
 ギブアップしたものも「福袋に入っていた」とか「兄からもらったWiiに入っていた」とか「基本無料だから」といったゲームをチラッとやって面倒くさくなって最後までやらなかったり、そもそもクリアが難しい昔のゲームだったりが多くて、難易度に挫折したものというのはそれほどありませんでした。

 難易度に挫折したのは『きみとぼくと立体。』『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ』『忍者龍剣伝』あたりか。『バイオUC』はイージーモードでも序盤から鬼のような難易度で、同じ敵に10回コンティニューしても勝てなかったのでギブアップしました。『忍者龍剣伝』は最終面だけ「コンティニューするとステージの最初から」の仕様だったため、15回コンティニューしたところでギブアップ。
 あと、何気にゲームボーイの『星のカービィ 2』や『ワリオランド3』も死ぬほど難しくて、「まるごとバックアップ」を使わなくちゃ手も足も出ませんでした。


 来年は「ギブアップするような難易度のゲームは買わない」を目標にしたいです。
 「3DSの10時間で終わるゲーム」とか「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなるゲーム」の中からオススメのゲームをコメント欄で募集して遊ぶということをしていたのですが、そういうところでオススメされるゲームは「私にオススメのゲーム」ではなくて「その人が大好きだけどいまいちマイナーなゲーム」が多くて、そういうゲームが何故マイナーなのかと言ったら「クソ難しいから」なことが多いんですよ……

 今、私Wiiウェアの『ディシプリン』をやっているんですけど、とにかくまー難易度が鬼のように高くて。「過激なストーリーだからトラウマになってしまっても責任は取りません(笑)」と言われながらのオススメだったのですが、そもそも難しすぎてまったくストーリーが進まないのでトラウマも何もあったものじゃないです。
 ひたすら懲罰房に入れられて→ キモチワルイ生物のマッサージをさせられて→ 檻に戻ったら他の囚人があっという間に違反行為をしてすぐに懲罰房に入れられて→ キモチワルイ生物のマッサージをさせられて→ 檻に戻ったら他の囚人があっという間に違反行為をしてすぐに懲罰房に入れられて→ キモチワルイ生物のマッサージをさせられて→ ……と、トラウマになる要素などない。ただただ虚無があるだけ。


 安くないお金と、短くない時間をドブに捨てて、クソ難しいゲームに精神をやられていくのは何なんだろうと思うので……「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなるゲーム」は募集した責任でちゃんと買って遊びますけど、ブログやTwitterでオススメのゲームを募集するのは今後はもうやめようと思います。



<2017年の創作活動>
・『その日 世界は…』第4話+外伝を完成
・『その日 世界は…』1巻のキンドル版とPOD版を発売
・毎月1枚のカラー絵は7月まで頑張ったけどそこで挫折
・小説は2本書いた

 「毎年新刊を1冊出す」ことはかろうじて出来ましたが、発売月が7月→9月→12月とどんどん後ろに下がっていっているのでヤバイですね。
 来年(2018年)は1月から「小説」の公開をしていこうと思います。短編小説を4本、ネットで期間限定で無料公開→ 無料期間が終わったら書き下ろし1本加えてキンドル本にして発売するつもりです。んで、4本無料公開する予定の短編小説ですが、その1本1本の中にある「1話」ずつを1週ごとにアップしていく予定です。

 1話目は1月3日の夜に公開を予定していましたが、1月1日と2日に用ができてしまったので恐らく間に合いません。1週ズラして1月10日からにします。

 そうすると、大体6月くらいには4本目までが公開し終えるはずなので……9~10月あたりにキンドル本で小説が出せたらイイなと思います。もちろん並行して『その日 世界は…』の2巻の原稿も描くのだけど、1年に5話は描けないので、3話目くらいまで描けたら……イイなぁ(遠い目)。

| ひび雑記 | 17:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2017年12月の活動報告

 詳しくは新年明けてから書きますけど、『俺の屍を越えてゆけ』の実況配信は1月5日から毎日配信を予定しています。ただし、火曜日と木曜日は休むつもり。何故なら、その曜日はブログを他のことで更新しなくてはならないので。

 火曜日は秋アニメから始めた「新アニメを観て実際に面白かったものの感想を毎週書く」つもりです。1週目は、1月2日(火曜日)の『宇宙よりも遠い場所』~1月8日(月曜日)の『りゅうおうのおしごと!』までが対象で、1月9日にアップ予定です。うん、出来る、大丈夫、頑張る、多分。

 んで、木曜日なんですけど……毎週水曜日の夜に、小説を1話ずつ公開していこうと思っています。その告知記事を水曜の夜~木曜の夜までトップに置きたいので、その日はゲーム実況はなし。
 小説公開の初回は1月3日の夜を予定しているのですが、イラストをまだ描き終えていないので、年末年始の予定が入ると1週間延ばすかも知れません(笑)。ぶっちゃけまだどこで公開するかも決めていないので、時間が全然足りないんですよね……


 その他、他にブログを更新したい時とか、他の配信をしたい時とかには『俺屍』の毎日配信は休みます。『俺屍』の配信は長丁場になるでしょうから、焦ることなく、無理のないペースでやっていきましょう。



<2017年12月の購入金額>
2017-12-1.jpg

 新PCを購入するための節約期間中だったのですが、「年末年始のセール」を逃すと1年間ふさぎこんだままになっちゃいかねないので思いきってセールでは買いまくってしまいました。
 そして、まだ買い足りていない分は1月になってから購入予定。2月はバレンタイン企画でいろんな人にプレゼントを贈る予定なのでお金を貯めることはできず、3月はWiiショッピングチャンネルで買っていなかったゲームを買う最後のチャンスなので残ったものを全部買って、4月になるとゴールデンウィークのセールが始まって―――


 いつお金が貯まるんだ、コレ!


 「本来使う額の13000円-実際に使った12957円=節約したお金43円」と、先月までに貯まった23804円と、ニコニコのプレミアム会員をやめて浮いた540円+Amazonプライム会員をやめて浮いた325円(年会費を1ヶ月ごとに割った額)を合わせて……24712円貯まりました!元々用意してある予算10万円をコレに足して……

 マウスコンピュータで「以前の記事で最低限これくらいは必要だよと教えてもらったスペックのPC」を見積もったところ、税込166968円でした。残り42256円!




 なんかもう……ずっと今のPCのままでイイんじゃないかと思えてきました。
 新PCを買いたい理由は「PCでもゲームしたい」と「生配信の画質やフレームレートを上げたい」が主な2つだったのですが、前者は積みゲーがコレだけある状態でPCでまでゲームしなくてイイだろうというのとSteamゲーは結構Nintendo Switchでも出るようになったので、問題は後者だけなんですね。

 生配信やっていると「もっと最近のゲームも実況しましょうよ」と言われたりもするんですけど、画質とフレームレートを最低まで下げた状態での配信なのでバリバリの3Dアクションとかに挑戦するとワケ分かんなくなっちゃうと思うんですね。『Splatoon2』の配信も割とそんなとこあるかと思いますが……
 でも、動きの少ないゲームとか、昔のゲームとかでもまだまだ挑戦したいゲームはたくさんありますから、しばらくはそういうものをやっていこうかなと思います。





<2017年12月の購入本数>
◇ 本・雑誌(電子書籍も含む):31冊
 紙の本:0冊
 電子書籍:17冊
 電子書籍(無料の本):14冊

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):9本
 パッケージソフト(ダウンロード版含む):0本
 過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):1本
 ダウンロード専売のゲーム:7本
 スマートデバイス用ゲーム:1本

 年末年始のセールで「電子書籍」や「ダウンロード専用ゲーム」を買いまくっていたんですが、芳文社が「1巻0円」の漫画を大量配布していたのでそれらも全部ダウンロードしてどんどん積みを重ねていきました。「1巻が面白かったら2巻以降も買ってね」というキャンペーンだと思うのですが、こんなに大量の1巻を無料で手に入れると2巻以降を読む時間もなさそうで……



<2017年12月の読了数>
2017-12-2.jpg
◇ 本・漫画・雑誌(電子書籍も含む):28冊(再読13冊)
 紙の本:10冊(再読0冊)
 自炊した本:13冊(再読12冊)
 電子書籍:5冊(再読1冊)

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):10本
 パッケージソフト(のダウンロード版含む):1本
 過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):3本
 ダウンロード専売のゲーム:5本
 スマートデバイス用ゲーム:1本

 読了数は多めなんですけど、実は「借りた本」と「自炊した本」を読むのに時間が取られていて積み本の消化はあまり進みませんでした。
 ゲームの方は何とか、「Wiiショッピングチャンネル終了でダウンロード購入できなくなるゲーム」の配信で遊んだ3本は毎月必ず消化してから次の配信をしたいと思っていて、積みゲーをなるべく貯めないように貯めないようにしています……が、来月はちょっと厳しいかも。『ディシプリン』も『魂斗羅ReBirth』も難しくて、ねぇ(『忍者龍剣伝』は既にギブアップしました)。




<2017年12月の積み>
【紙の本】
・漫画:所有808冊、未読48冊
・小説:所有22冊、未読6冊
・その他:所有10冊未読0冊
【自炊済】
・漫画:所有159冊、未チェック24冊
・小説:所有11冊、未チェック3冊
・その他:所有24冊、未チェック0冊(+6冊)
【電子書籍】
・漫画:所有672冊、未読220冊
・小説:所有72冊、未読26冊
・その他:所有30冊、未読4冊
→ 積み漫画268冊(+24冊)、積み小説32冊(+3冊)、積みその他4冊(+6冊)
→ 積み本の合計は304冊(+33冊)

【Nintendo Switch】
・所有12本、未起動3本、未クリア&未ギブアップ1本
【Wii U】
・所有24本、未起動3本
【Wii】
・所有51本、未起動11本、未クリア&未ギブアップ3本
【ゲームキューブ】
・所有1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スーパーファミコン】
・所有21本、未起動6本
【ファミリーコンピュータ】
・所有34本、未起動3本
【ニンテンドー3DS】
・所有61本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有36本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有4本、未起動2本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有17本、未起動4本
【プレイステーション】
・所有38本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCエンジン】
・所有6本、未起動1本
【スマートデバイス】
・所有112本、未起動2本
【PCゲーム】
・所有18本、未起動9本
→ 未起動55本、未クリア&未ギブアップ8本
→ 積みゲーの合計は63本

 先月は、親が買った本とか兄貴が置いていった本とかを「読む気なし」として所有数にカウントしていたのですが、よくよく考えて「これは自分の本ではないぞ」と気づいたので今月はカウントしていません。
 自炊した本に関しては、「所有数」にカウントしていない雑誌・パンフレット・チラシなんかは(+○冊)といったカンジに別表記にしました。これらは読み終わっても「所有数」になりません。それと、自炊をするたびに「積み本」が増えるのは何かちがうと思ったので別表記にしました。

 「購入数」と「読了数」で数が合っていないところがあるような気もするんですが……まぁ、イイや!今月のデータを基準に、ここから減ったり増えたりを観察していけたらイイなと思います。



【今月のピックアップ】
その日 世界は… 1巻
その日 世界は… 1巻

 今月は私が今、一番注目をしている漫画家であるやまなしレイさんの新作が発売になりました!
 文章+イラスト+漫画の本は一昨年の『マンガは描ける!』、昨年の『オレは貧乳が好きなんだ!』と毎年1冊ずつ刊行されていたのですが、漫画の新刊は4年ぶりの発売です!しかも、今回は長編だそうですよ!

 早速読んでみたのですが、今までのやまなしさんの漫画のいろんなエッセンスが混じり合っていて「これぞ集大成!」というカンジですね。短編の名手だった九井諒子さんが初の長編連載で『ダンジョン飯』を描き始めたときに「そう来たかー」と唸ったみたいに、やまなしさんも今までの短編で描いてきたものを結実する題材がコレかーと唸りました。


netabare.jpg
<画像は『その日 世界は…』1巻より引用>

 あんまりネタバレはしたくないので、ストーリーに関係のなさそうな好きなコマを。
 このキャラ!やまなしさんが昔描いた『Re:Survival』という漫画に出てくるキャラですよ!こんなの私以外に誰が気づくんですか!

 あまりに売れなかったら打ち切りにせざるを得ないという話をあとがきに書いていたので、これを読んでいるみなさんも是非買ってください!オススメですよ!!




<2017年12月の創作活動報告>
・『その日 世界は…』1巻、キンドル版とPOD版の発売
・短編小説、1作品目はとりあえず文章だけ完成
・短編小説用のイラストを描き始めています


 『その日 世界は…』1巻発売中!
 買ってくださいね!(デジャヴ)

その日 世界は… 1巻
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 手描きPOPを掲載してくれる人も募集中ですよ!




 この記事を書いている間に1月1日の予定が埋まってしまったので……どうやら1月3日から小説を公開するのは無理そうですね!(諦観)
 一応ギリギリまで頑張ってみますが、無理してクオリティーを下げるのは本末転倒なんで多分1月10日から第1話公開かなー。小説はホント、漫画以上に不慣れなんで拙い部分が多いとは思いますが……「小説を書けるようになる」ことが自分の創作活動にとってプラスになることは、2年後・3年後くらいに分かってもらえると思いますんで。温かい目で見守ってくださるとありがたいです。

| ひび雑記 | 17:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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超初心者のためのAmazonでキンドル本やプリントオンデマンド本を購入する方法講座

 知り合いに作ってほしいと言われたので、A4の紙に「新刊の買い方」をまとめました。
 電子書籍であるキンドル版は12月17日、紙の本であるプリントオンデマンド版は12月20日に、『その日 世界は…』1巻が発売ですよー!(どちらももう予約できます)

買う方法
<クリックで拡大>

 しかし、「私の本」に限らず、「キンドル本ってよく聞くけど何だか分からない」「買い方を知らない」という人も多いはず。ウチのブログでは2012年~2013年辺りにしつこく説明しましたが、最近このブログを読み始めた人には分からないこともあるでしょう。
 生配信をやっている時に「実はキンドルって何だか知らない」「クレジットカード持っていないと買えないんでしょ?」と言われたこともあるので、上の「新刊の買い方」画像を元になるべく分かりやすくキンドル本やプリントオンデマンドの本をAmazonで買う方法を説明しようと思います。

 私以外にも「私もキンドルで本を出しているのだけど、知り合いに普及させるのが難しい……」という人がいると思うので、この記事やこの記事に載せている画像を自由に使ってやってください!



1.Amazonのアカウントを作る
 まずはこれ。
 キンドル本に限らずAmazonで商品を買うのならアカウントを作らないとなりません。仮に死んだじいちゃんの遺言で「Amazonの会員にだけはなるな」と言われていたとしても、遺言を無視してアカウントを作りましょう。

 「そんなこと言われている人いないだろー!」みたいな冗談として書いたのだけど、ひょっとしてネット通販や電子書籍の競合他社に勤めている人には「Amazonの会員にだけはなるな」みたいな暗黙の規則があったりするのかな……


 ヘルプ&カスタマーサービス:アカウントの作成

 会員登録に必要なのはメールアドレスパスワードです。
 この2つは超重要なので、登録したものを絶対に忘れてはいけませんし、他人に教えてもいけません。

 詳しくは後述しますが、Amazonでの購入履歴はすべてこのアカウントに紐づけされるため……例えば明日、私の家が全焼してパソコンもタブレット端末もすべて燃えてしまったとしても、新しいタブレット端末を買ってきてメールアドレスとパスワードを入力すれば今までに購入したキンドル本は問題なく読めるのです。そのくらいメールアドレスとパスワードは大事な情報なんですね。


 Amazonの会員になるのに、年会費などの料金はかかりません。
 年会費3900円か月額400円を払ってなれる「プライム会員」というものもありますが、そうではない「一般会員」でも何の不自由もなく利用できます。私も現在は「一般会員」です。



2.お金はどうやって払う?
 Amazonでの買い物には様々な支払い方法があって、自分で選ぶことができますが……個人的なオススメは「クレジットカード」「Amazonギフト券」です。

 1.クレジットカード
 クレジットカードを既にお持ちならば、これで買い物をするのが一番楽です。
 最初の注文確定時にカード番号を入力して登録してしまえば、以降は番号を再入力することなく買い物ができるようになります。それゆえにポンポンポンポン買ってしまうというのが危険なので、お子さんなどに端末が触られる危険がある場合は敢えて登録しないというのも手ですが……


 2.Amazonギフト券
 クレジットカードをお持ちでない人は、こちらがオススメです。
 「ギフト券」という名前ですが、自分用に使うことができます。というか、ほとんどの人は自分で使っていると思います。

 gift1.jpg

 全国のコンビニ、スーパー、ドラッグストアなどで売っているこちらのカードです。iTunesカードとかニンテンドープリペイドカードなんかも置いてある場所に、大抵は置いていますね。


 gift2.jpg

 裏面に「コインで軽く削ってください」と書かれているので、これを軽く削ります。ここに出てきた英数字を「ギフト券を登録、または金額を確認」のページに入力するとチャージ完了です。この値段の分だけAmazonで買い物ができます。


 キンドル本やプリントオンデマンド本を買うには問題がありませんが、Amazonのギフト券でチャージしたお金で買えないものが幾つかあります。その一つは「Amazonのギフト券」。「Amazonのギフト券」には10年という使用期限があるため、使用期限が切れそうになったら別の「Amazonのギフト券」を買って使用期限を延ばそうとする人が現れるのを防ぐためかなと思われます。
 あとは、マーケットプレイス(Amazonのページで買えるAmazon以外の会社が販売している商品)の中には使えないものがあるそうなのですが、この見分けは難しいので割愛させていただきます。あと、「プライム会員の会費」はクレジットカードでしか払えないみたいですね。



3.電子書籍で読むか、紙の本で読むか

 1.電子書籍(キンドル)で読む場合
 キンドル(Kindle)を一言で説明すると「Amazonが販売している電子書籍」です。
 出版社が出している「紙の本」の「電子書籍」版ももちろんたくさんありますが、出版社の御眼鏡にかからないような個人が「電子書籍でのみ出す本」も出すことが出来るのです。私が出しているのはこちら。このサービスをKDP(キンドルダイレクトパブリッシング)と言うのですが、Amazonの人に会った時は「インディー作家」と呼ばれました。

 ゲームが好きな人には「ダウンロード販売が出来るようになってダウンロード専用インディーゲームがたくさん出るようになったみたいに、電子書籍が出来るようになってインディー作家が個人で作る本が出るようになったんだよ」と説明すれば分かりやすいですかね。


 キンドルを読むためだけの専用端末もありますが、パソコンやスマートフォン、タブレット端末でも読むことが可能です。基本的にはダウンロードして読むため、インターネットに接続できる環境は必要です(ダウンロードしてしまえば、インターネット環境のない外に持っていって読むことはもちろん出来ます)。

 Kindle無料アプリの入手

 キンドルアプリにAmazonのアカウントに登録してあるメールアドレスとパスワードを入力すれば、そのアカウントで買ったキンドル本をどの端末ででも読むことが出来ます。また、「どこまで読んだか」の情報をそれぞれの端末で共有することも出来るので、例えば電車の中ではスマートフォンで読んだ漫画の続きを、家では大きなタブレット端末で読むことも可能です。





 2.紙の本(プリントオンデマンド本)で読む場合
 ただ、そうやって「電子書籍」が普及しても「やっぱり紙で読みたい!」という人も多いでしょう。そんな人に向けたサービスが最近話題の「プリントオンデマンド」です。データを予め入稿しておくと、「この本が欲しい!」という注文があった分だけ印刷・製本して、注文した人の御自宅まで届けてくれるのです。これも出版社を通さずに個人で出すことが可能です。

 言うなれば「電子書籍」の「紙の本」版です。
 (必ずしも電子書籍を出さなくてもイイのだけど)

 ただし、本というのは「大量の本を一度に刷って一度に製本して一度に輸送する」からあの値段で買えるので、「注文があった分だけ印刷・製本する」プリントオンデマンドの本は多少割高になります。それ故に「どれだけ売れるのか」が私にとっても未知数ですし、今のところプリントオンデマンドの本を出しているインディー作家さんの数も多くないと思われます。


↓キンドル版
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↑プリントオンデマンド版
 今回の記事は「超初心者のための講座」なので、キンドルオーナーライブラリーやKindle Unlimitedについては省きました。『その日 世界は…』1巻は(とりあえず発売後しばらくは)そちらでも読めるので、「何それ?」という人は過去の記事を参照してください。

 Amazonのプライム会員のみなさま、Kindleオーナーライブラリーは使っていますか?
 日本でも始まったキンドル定額読み放題サービス!KDPで出版している身として思ったこと


買う方法2

 冒頭の画像から、「私の新刊」の情報を抜いたものも作りました。
 「私もキンドルで本を出しているのだけど、知り合いに普及させるのが難しい……」という人がいらしたら、空白に自分の作品名や価格を記入して自由にお使いください。


買う方法3-2

 キンドル版のみの人はこちらをどうぞ。


 印刷して配りやすいように、A4サイズで白黒画像のみで作ったつもり……なのですが、自分で印刷しようとしたら倍くらいのサイズになっていたので、用紙の幅に合わせて印刷してやってください。

| ひび雑記 | 17:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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