やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

Amazonの「ほしい物リスト」を通じていただいた「バレンタインデーのプレゼント」を開封する配信を行いました!

 詳しい経緯はこちら。

 Amazonの「ほしい物リスト」を公開しようかと考えています
 Amazonの「ほしい物リスト」を公開する際&公開している人に贈る際に気を付けたいこと

 Amazonには一つ一つの商品を「今はまだ買わないけど、忘れないようにリストに加えておこう」という機能があるのですが、このリストを公開リストに設定することで他の人に買ってもらうことが出来る上に、なんならリストに入っていない商品も贈れるため「貴方のおすすめの商品を贈ってください」みたいな使い方も出来るのです。

 これを使えばいわゆる「福袋開封配信」みたいなことが出来て面白いなと思ったのと、「リア充のためのイベント」「だから爆発しろ」みたいに言われがちなクリスマスとかバレンタインを妬むんじゃなくてもっと面白いイベントに出来ないかと考えたのと、後でまた詳しいことを書きますがブログとか配信とか創作活動をしている人達はもっともっとAmazonの「ほしい物リスト」を公開した方がイイんじゃないかと布教するためにこの企画を考えました。


 あとまぁ、ブログ開設してから2017年1月1日で10年経ちましたからね。
 「10年も頑張ったんだから、何かくれよ!!」という気持ちも正直ありました(笑)。


 ということで、いつもの通り開封する様子は生放送で開封したものの動画と、その後にブログ用に書いたテキストの両方でお届けしますので、お好きな方でご覧ください。




 ↓ テキスト版はこの後です。

≫ 「続きを読む」

| ひび雑記 | 17:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Amazonの「ほしい物リスト」を公開する際&公開している人に贈る際に気を付けたいこと

※ 生配信終了に伴い、「記事タイトル」を変えて、格納していた文を「本文」にして文章を再構成しました。

 Amazonの「ほしい物リスト」を公開しようかと考えています

 昨年10月に書いたこの記事の通り、今年は2月14日のバレンタインデーに向けてAmazonの「ほしい物リスト」を公開にして「TENGA」とか!「TENGA以外のジョークグッズ」とか!「リストに入っていないオススメのもの」とか!をバレンタインデーのプレゼントにくださいという企画をしました。

 その結果を書くのは別の記事にするとして、この記事では「Amazonの「ほしい物リスト」を公開しようと思っている人」が気を付けたいこと、及び「Amazonの「ほしい物リスト」を公開している人にプレゼントしようと思っている人」が気を付けたいことを書いていたので、それを記録として残しておこうと思います。



◇ 「ほしい物リスト」を使って“贈る側”が気をつけたいこと

 匿名・住所非公開でアマゾンのほしい物リストからプレゼントを送る方法[2016年版]レインボートイボックスさんの記事)

 「ほしい物リストを使ってプレゼントを贈ったり贈られたりしたいけど、個人情報が知られちゃうんじゃ……」と不安な人も多いんじゃないかと思います。私もぶっつけ本番で公開することになってしまったので不安ですが、一応調べたことをメモ代わりに載せておきます。

・「ギフトの設定」のチェックを外す
・お届け先がちゃんと“贈られる側”になっているか確認する
・クレジットカードではなく、Amazonギフト券などで料金を支払う


 「ギフトの設定」にチェックを付けると「ギフトメッセージ」を添えることが出来るのですが、“贈る側”の住所・氏名も載ってしまうらしいんですね。なので、匿名で贈りたい人は「ギフトメッセージ」を諦めて、「ギフトの設定」を外しましょう。

 また、クレジットカードで決済をした場合は明細書に“贈る側”の住所・氏名が載ってしまうケースがあるそう。コンビニで売っているAmazonギフト券など、Amazonのポイントで決済をするとどうも“贈る側”の住所・氏名は載らないとの情報です。

 まぁ、この辺の仕様は日々変化もするのでインターネットを検索しても情報が錯綜しているところもあります。「実際に使ってみないと分からない」というのが正直なところです。中にはAmazonに登録している住所をデタラメな住所に書き換えてしまえばOKという情報も出てきたのですが、それはそれでAmazonから荷物が届かなくなるような……(笑)。


 私にプレゼントを贈ってくださるときは、住所・氏名が記載されていてもすぐにマジックで塗りつぶして読めないようにするつもりです。当然、ニコ生で開封配信をするときにも、そうした個人情報は見えないように配慮します。なので、私相手にはそんなに気にしなくてもイイかな……と言って信じてもらえるかは、これまでの私がどれくらい信用されているか次第なのでみなさんに任せます。

 個人的には「ギフトメッセージ」が付いていたらそれはそれでうれしいですし、そっちはニコ生の開封配信で読み上げたら盛り上がるかなと思います。もちろん読める範囲のものだったら、という話ですが。





◇ 「ほしい物リスト」に入っていないものを“贈る”方法

 アマゾンでカラーコーン“だけ”を贈る方法(Togetterまとめ)

 これは別に「僕にもカラーコーンを贈ってね!」ということではありません。
 プレゼントを贈りたいけど、この人が公開している「ほしい物リスト」には贈ってあげたいものがない―――みたいなこともあると思うんですね。「オススメの哲学書を贈りたいのに、コイツのリストにはTENGAしか入ってねえな」みたいな。

 なので、私の場合も「ほしい物リスト」に入っていないものを贈ってもらっても構いませんよっと。ニコ生で開封配信をするということは、そういう「予期しないもの」を贈ってくれたら面白いなと思いますんで。
 オススメの本、漫画、DVD、ゲームソフト、ボードゲーム、お菓子……何でも構いません。ただし、贈ってもらえるのは「Amazonが販売しているもの」に限ります。Amazonにある商品であっても、Amazon以外の会社が販売している商品は贈れない設定にしてあるからです(これは後で説明します)。


 やり方としては……
・「ほしい物リスト」から、“贈られる側”が欲しい商品をカートに入れる
→ “贈る側”が贈りたい商品もカートに入れる
→ レジに進んで、お届け先がちゃんと“贈られる側”になっているか確認する
→ 配送方法を選ぶ画面で、「数量を変更または削除する」をクリック
→ “贈られる側”が欲しい商品をカートから削除
→ 次に進んで、注文確定


 ただし、これは2015年の情報らしくて、2016年にやってみたらAmazon側が対策して出来ないようになっていたという説もあります。私も試してみて追記しようと思いますが、もし対策されていた場合は「“贈られる側”が欲しい商品」と「“贈る側”が贈りたい商品」をセットで贈ることにしましょう。


※ 1月22日追記:ほかの人にプレゼントを贈る際に試してみました。
 「カラーコーン」ではありませんでしたが、「ほしい物リスト」に入っていない商品“単独”で贈ることも出来ました。普通にオススメ商品だけを贈ることが出来るということですね。





◇ 「ほしい物リスト」を使って“贈られる側”が気をつけたいこと

 ここまで「私にTENGAをー!TENGAを買ってくりー!」と私だけが贈ってもらう話を書いてきましたが、この企画は“Amazonの「ほしい物リスト」を使ってバレンタインデーにTENGAを 贈 り 合 う 風習が出来たらいいな”という企画です。これを読んでいる人にも、バレンタインデーに合わせてAmazonの「ほしい物リスト」を公開して欲しいのです。


amazon_20170107174404d06.jpg

 私が“贈る側”に立って注文するとき用のギフト券も買ってきました。
 予算に上限はあるので無尽蔵にというワケではありませんが、足りなくなったらまた追加で買ってくる予定です。

 だから、みなさんもTENGAの入ったAmazon「ほしい物リスト」を公開してください!
 ブログなどをやっている人は私と同じようにブログで公開してもイイですし、「ブログやっていないよー」「ブログやっててもアクセス数が0だから誰も買ってくれないよー」という人はこの記事のコメントやトラックバックで教えてください。私も日参しているブログは注意深く探しますが、それでも見落とすことはあるかもなので、トラックバックを送ってもらえたら確実です。

 「私は女だからTENGAもらってもうれしくないんだけど……」という人はirohaを「ほしい物リスト」に入れてください!そして、ホワイトデーの日に開けてください(笑)。


 TENGAやiroha、もしくはそれと同カテゴリーのジョークグッズが入っている「ほしい物リスト」が、この企画の参加条件です。それで贈られてくるのが、カラーコーンだとか、オススメの哲学書だとかって可能性もありますけどね!


 住所・名前バレなし!Amazonのほしい物リストを匿名で公開する方法嗚呼、学習の日々さんの記事)

 んで、Amazonの「ほしい物リスト」を公開する際に気を付けたいのがこの辺りです。

・氏名は「ハンドルネーム」にする
・住所の最後に「○○様方」と自分の本名を書く
・第三者の出品の商品の発送同意書はチェックを外す(Amazon以外の業者からほしいものを贈る場合、住所氏名を知る裏技みたいなものがあるので、Amazon以外からは発送しないようにする)
・「リンクをシェア」に設定して、「シェアする」ボタンを押して出てきたURLをコピペ


 これで多分OKなはず。
 先ほど「贈ってもらえるのは「Amazonが販売しているもの」に限ります。」と書いたのはこれが理由です。Amazon以外の業者が販売しているものをプレゼントしてもらうと住所・氏名がバレる可能性があるので、私はAmazonが販売しているもの以外は贈れない設定にしてあります。「リストに入れた時はAmazonが販売していたのに、その後にAmazonでは品切れになって他の業者からしか買えなくなった」みたいなこともあるかと思いますが、その時はゴメンナサイ。そちらの商品は贈れません。
 まぁ、これも「匿名にして贈ってもらいたい」場合に気を付けたいという話なので、「別に住所がバレても困らないやー」という人は気にしなくてもイイでしょう。ちなみに「都道府県」はどうあがいても非公開には出来ないそうです。




 とりあえず、書いておかなければならないことは以上かな。
 「ほしい物リスト」を公開するのも、「ほしい物リスト」を利用して誰かにプレゼントを贈るのも、私は初めてですし……ネットで調べた情報はあくまで「以前の話」なので、その後にAmazonの仕様変更があった可能性もあります。実際にやってみて気付いたことなどがあったら、どんどんこの記事に追記していこうと思います。

 また、「やってみたけど出来なかったよー」とか「ここがよく分からないんだけどどうすればイイの」みたいな質問がありましたら、コメントで書いてください。私はこの企画で、Amazonの「ほしい物リスト」を公開する人が増えて欲しいので、「分からない」という情報も共有して解決させていきたいです。

| ひび雑記 | 20:00 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2017年1月の活動報告

 Amazonの「ほしい物リスト」を公開している人に「ほしい物リストに入っていないものを贈れるかどうか」の件、試しに公開している人に贈ってみたところ「ほしい物リストに入っていないもの“だけ”」でも贈れました。

 本当に「相手が嫌がるようなもの」を贈りつけるのは問題でしょうけど、オススメの商品とかを贈るにはイイ手段なんじゃないかと思います。好きな漫画にしろ好きなゲームにしろ「こんなにイイ作品なのにどうして売れないんだ!」と嘆いている熱心なファンってたくさんいるじゃないですか。そういう人は、「ほしい物リスト」を公開している人に片っ端から贈りつけていけばイイんじゃないかと思います。
 10人に贈りつけたら10の売上に貢献したことになりますし、贈られた10人の中で気に入った人が例えばブログで紹介してくれたらまた広がっていくかも知れないし、好きな作品の布教にコレ以上の手はないと思います。身銭は切らないといけませんけどね!


 ということで、バレンタイン企画では「ほしい物リストに入っていないもの“だけ”」でもアナタのオススメ商品を贈ってくださったら嬉しいですよ―――と企画の宣伝をしておきます。



<2017年1月の購入金額>
2017-1-1.jpg

 今年に入ってから「積み本・積みゲーを無闇に増やさない」を目標に切り替えたため、月ごとの出費もかなり抑えられました。「娯楽にお金を使う」ことは悪いことではないし、率先して使っていきたいのですが、毎月毎月「今月はあまりお金使ってなかったから買ってなかった本をドカッと買っちゃおう!」とかやっていたから去年は積み本・積みゲーが倍になってしまったのですからね……



<2017年1月の購入本数>
◇ 本・雑誌(電子書籍も含む):7冊
 紙の本:1冊
 電子書籍:5冊
 電子書籍(無料の本):1冊

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):2本
 パッケージソフト(ダウンロード版含む):0本
 過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):0本
 ダウンロード専売のゲーム:2本
 スマートデバイス用ゲーム:0本


 ということで、購入本数も少なめ。
 インフルエンザで寝込んでいた間は何かを買ったりする余裕もなかったというのもありますが、「別に漫画とかゲームとか買わなくても1か月は過ぎていくんだなぁ……」なんて当たり前なことを思ったりしました。そりゃ1年で積み本・積みゲーが倍になるワケだ。


<2017年1月の読了数>
2017-1-2.jpg

◇ 本・漫画・雑誌(電子書籍も含む):25冊(再読2冊)
 紙の本:0冊(再読0冊)
 自炊した本:4冊(再読0冊)
 電子書籍:21冊(再読2冊)

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):2本
 パッケージソフト(のダウンロード版含む):0本
 過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):0本
 ダウンロード専売のゲーム:1本
 スマートデバイス用ゲーム:1本

<積み電子書籍:漫画223冊、小説24冊、その他6冊
 → 積み電子書籍の合計は現在253冊です>
<積みゲー:Wii U&Wiiが19本+6本、3DS&DSが22本+3本、PSが8本、PCが11本、アプリが5本→ 積みゲーの合計は現在74本です>



 インフルエンザで寝込んでしまった間は本もゲームも触る余裕がなかったのですが、それ以外の期間に買ったまま積んでいた漫画を全巻一気に読むなどしたために積み電子書籍は先月から13冊減りました!これを2年(正確にはあと20か月間)続ければ積み電子書籍が全部なくなる計算ですね!やったー!!

 積みゲーの方は、今まで「プレイ中のゲームは積みゲーにカウントしない」と計算していたのですが、クリア(読了)したタイミングで積みゲーでなくなる方が分かりやすいと思ったので今年から「プレイ中のゲームも積みゲーにカウントする」と計算方法を変えることにしました。よって積みゲーの数が微増しています。



【今月のピックアップ】
ひとりぼっちの○○生活(3)<ひとりぼっちの○○生活> (電撃コミックスNEXT)
ひとりぼっちの○○生活(3)<ひとりぼっちの○○生活> (電撃コミックスNEXT)

 今月のピックアップは、昨年3月にレビュー記事を書いた『ひとりぼっちの○○生活』の最新刊です!

 『ひとりぼっちの○○生活』1~2巻が面白い!/作れ!友達ハーレム!

 3巻も最高でした!
 キャラクターが増えてくるととっちらかっていくかなぁという部分が不安だったのですが、作者さんのあとがきによるとメインキャラはあくまで「ぼっち・なこ・アル・ソトカ・佳子」の5人で、残りのキャラは友達になった後は「こういう人達もクラスにいるよ」程度に抑えられていて上手く整理されていました。

botti3-1.jpg
<画像は『ひとりぼっちの○○生活』3巻38話より引用>

 特にそのキャラがメインな話でなくても、教室内に「今までに登場してきたクラスメイト達」が描かれているのがすごくイイんですよねー。ぼっちがクラス内に友達を増やしていけばいくほど、読者としてもどんどんこのクラスのことが好きになっていくという。

 クスリと笑えて、時々じーんとさせられて、それでいて女のコは可愛い!
 ホント良い作品、オススメです!

botti3-2.jpg
<画像は『ひとりぼっちの○○生活』3巻35話より引用>

 ちなみに私の推しキャラはアルちゃんです。
 世界の副委員長は、世界の委員長になれるのか!?みんな3巻を読むんだ!!


<2017年1月のゲームプレイ時間>
WiiU_screenshot_GamePad_004C0_201701310008199d2.jpg
2017-1-3.jpg
2017-1-4.jpg

 今月は主にプレイしていたゲームが、Wii UのWiiモードでの『ドラゴンクエストIII』(スーファミ版の移植版)と『サイレントデバッガーズ』だったためプレイ時間にカウントされず、プレイ時間だけを見たら「ほとんどゲームやっていない人」になってしまいました。インフルエンザで寝込んだこともあって『Wii Fit』も出来ませんでしたしねー。

 そういや『Wii Fit』はNintendo Switchで新作が出そうにないので、『Wii Fit』を続ける限りWii Uを押し入れにしまうことは出来ないんですよねぇ……Nintendo SwitchでもAmazonビデオが観られるようになれば、Wii Uの『Wii Fit』で「ながらジョギング」しながらNintendo Switchでプライムビデオが観られるんだけど。せめてAmazonビデオを配信してくれないかなー。


<2017年1月のブログ>
【お知らせ等】
2017年の抱負
【お知らせ】しばらくブログやニコ生を休みます

【電子書籍】
Amazonのプライム会員のみなさま、Kindleオーナーライブラリーは使っていますか?

【アニメ】
アニメ『響け!ユーフォニアム2』各話感想メモまとめ(1話~最終話)

【サッカー】
サッカーW杯の出場チーム数拡大で「グループリーグの戦い方」はどう変わるだろう?

【ゲーム】
果たしてNintendo Switchは売れるのだろうか?
「オープンワールドのゲーム」の定義がよく分からないので、誰か教えてください
Nintendo Switchの体験会に行ってきました!
これまでに書いたNintendo Switchの記事の答え合わせをします!
Nintendo Switchを楽しむために必須の周辺機器は何?

【ゲーム実況】
『サイレントデバッガーズ』告知用記事


 今月のアクセス数トップは「果たしてNintendo Switchは売れるのだろうか?」でした。新年一発目の記事だから誰も読まないだろうと思ってかなりきわどいことを書いたのですが、1月13日のプレゼンテーション以降に検索エンジンからやってくる人が多くてアクセス数トップになっちゃいました……

 続いて「オープンワールドのゲーム」の定義がよく分からないので、誰か教えてください。この記事は対照的に「はてブ」「個人ニュースサイトさん」「Twitter」などから満遍なくアクセスがあって、まあ正直「アナタ、記事を読まずにコメントを書いてますね?」って人もいたのですが、たくさんの意見や情報などが集まって書いた身としても面白い記事になりました。

 今月はゲームに偏っちゃったところはありますが、Nintendo Switchのおかげもあってアクセス数は好調でした。インフルエンザで寝込んでしまったりというアクシデントはありつつ、その間も過去の記事がアクセス数を維持してくれていたりして助かりました。



<2017年1月の創作活動報告>
・電子書籍用新作漫画4話の下描きは11ページまで終了
・電子書籍用新作漫画4話のペン入れは8ページまで終了

 インフルエンザで1週間ふきとばした割には、今月は頑張りました。
 いよいよゴールが見えてきましたよ。3月のNintendo Switch発売までには4話を完成させて、部屋も大掃除して、心も空間もキレイな状態で新しいゲーム機を迎え入れたいのですが……うーん、仕上げの時間がちょっと足りないか。


 今年の抱負にした「最低でも1か月に1枚はカラー絵を公開する」は、1月は年賀状イラストだったのですが、2月はどうするか悩み中です。『オレは貧乳が好きなんだ!』のキャラはもう十二分に描いたので練習用に新作キャラをカラー絵で描いてみるか、それとも見てくれる人の反応が多くなりそうな「今ハマっているアニメ」の二次創作でも描くか……ただ、背景までしっかり描こうとすると二次創作は大変なんですよねぇ。

| ひび雑記 | 17:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Amazonのプライム会員のみなさま、Kindleオーナーライブラリーは使っていますか?

 理由を説明すると面倒くさいことが起こりそうなので端折りますが、昨年9月に発売したキンドル本『オレは貧乳が好きなんだ!』がKindle UnlimitedKindleオーナーライブラリーで読めるようになりました。
 前者は「月額980円払えば対象のキンドル本が読み放題」のサービスで、後者は「年額3900円払っているAmazonのプライム会員ならば対象のキンドル本が月1冊無料で読める」サービスです。私の発売しているキンドル本で言うと、『マンガは描ける!』も『オレは貧乳が好きなんだ!』も両方のサービスに対応するようになりました。

 これらのサービスで面白い本をお探しの方は是非どうぞ!

マンガは描ける!絵が描けない人でも
マンガは描ける!絵が描けない人でも

オレは貧乳が好きなんだ!
オレは貧乳が好きなんだ!



 さて、Amazonのプライム会員特典と言えば「お急ぎ便無料」とか「プライムビデオ見放題」とか「プライムミュージック聴き放題」とかが有名で利用している人も多いんじゃないかと思いますが、Kindleオーナーライブラリーに関しては「利用している」という人の話をあまり聞かないし、ひょっとしたらそんなサービスがあることを知らない人も多いんじゃないかとふと思いました。

 せっかく月1冊も無料で本が読めてしまうのに、利用しないまま1か月が過ぎてしまうのはもったいない!!自分がプライム会員になった際には、しっかり月1冊ずつ無料で本を読むぞ!!と気合を入れていたのですが……昨年12月からプライム会員になって、こりゃ確かにあまり話題にならなくても仕方ないな……と早速思ってしまいました。



× 対応している端末が少ない
 Amazonの行っている電子書籍サービス:キンドルは、キンドル端末やファイアタブレットはもちろん、iOSのスマホやタブレット端末、AndroidOSのスマホやタブレット端末、果てはWindowsやMacなどのパソコンからでも利用することが可能です。Amazonが売りたいのはあくまで「電子書籍」なので、Amazonの売っている「端末」を持っていなくてもキンドル本は利用できるんですね。

 ただ、Kindleオーナーライブラリーだけは例外なのです。
 私はこのことを全く知らなかったので、「Amazonのプライム会員になったらiPad Proの大きな画面でえっちな写真集でも月1冊無料で読むぞー!」なんて考えていたのですが、iPad ProではKindleオーナーライブラリーは使えませんでした。

 Kindleオーナーライブラリーが利用できるのは、Amazonが発売している「Kindle Paperwhite」などのKindle電子書籍リーダー、およびAmazonが発売している「Fire HD」などのFireタブレットのみらしいんですね。
 私はiPad Proとは別にキンドルファイアHDを持っているのでKindleオーナーライブラリーが利用できるのですが、iPad Proに比べれば画面が小さいので「これでは、えっちな写真集を読んでも迫力不足じゃないか!」と思ったのと、そもそもKindle電子書籍リーダーかFireタブレットを持っている人ってそんなに多くないと思うんですね。


 「Amazonのプライム会員のみなさま、Kindleオーナーライブラリーは使っていますか?」というタイトルの記事を書きましたけど、「使いたいけど端末持っていないし……」って人の方が多いのかもって思います。



× 「月1冊無料」という制約の難しさ
 そもそも「月1冊無料」という条件で本を選ぶのがなかなかに難しいです。
 漫画だろうが小説だろうが写真集だろうが、1冊は1冊としてカウントされてしまいますからね。

 例えば全10巻の漫画をKindleオーナーライブラリーで読もうとしても、無料で読めるのは1か月1冊ですから、読み終えるのに10か月かかってしまいます。これでは中身を覚えていられません!「前の巻はどうだったっけ?」と読み返したくても、それでまた月1冊かかってしまう……これならもう最初から全巻買ってしまった方が良かろう!


 だから、漫画でも小説でも、Kindleオーナーライブラリーで読む本はなるべくなら「1冊で完結している本」「そう何度も読み返したりしない本」が理想かなーと思います。

 ちなみに「対象商品の検索の仕方がよく分からない!」という人のために簡単な方法を説明すると、Kindle本を「プライム対象」で検索するだけでOKみたいです。これで出てくる本はKindleオーナーライブラリー対象なので、気にいった本があったらメモっておきましょう。



 にしても、Kindleオーナーライブラリーで何を読むべきか……
 続きものの漫画などは「月1冊」だと区切りが悪いし、えっちな写真集はiPad Proの大きな画面で読めないのなら魅力減だし、かといって全然興味のない哲学書とかを読むのも疲れるけど、どうせなら「自分では買わないようなジャンルの本」に手を出したいなーと思い、私がたどりついたのが。


 ゲームブックでした。

 往年の名作と言える『ドルアーガの塔』シリーズなどもKindleオーナーライブラリーの対象ですし、「キンドル本ならば手軽にゲームブックが楽しめる」ということでKDPで出版されているゲームブックも多く。これならば基本的に「1冊で完結」でしょうし、iPad Proのような大画面も必要ありません。


 ということで、12月にプライム会員になってから私がKindleオーナーライブラリーで読み始めたのはゲームブックだったのですが、KDPで出ている「ゲームブック初心者でも楽しめます!」という本を選んだからなのか思ったより楽しくなくて「ひょっとして自分には向いていないんじゃないかな……」と思い始めていて(笑)。
 来月からは「1巻で完結していそうなライトノベル」を漁ってみようかなと考えています。


 Kindleオーナーライブラリーを使っている人は、どの辺を読んでいるのでしょう。何かオススメの本でも分野でもありましたら、教えてもらいたいです。



× 利用方法がイマイチ分かりづらい
 Kindleオーナーライブラリーを利用できる端末は少ないと前々項で書きましたが、そうした端末を持っていたとしても「どうやって利用すればイイのか分からない……」という人も多いんじゃないかなと思います。そのくらい分かりづらくて、私も「ひょっとしてこの端末は古すぎて対応していないのか??」と不安になってしまったくらいですもの。



 あくまで「参考」の画像にしかならないと思いますが、私の使っているキンドルファイアHD(2012年発売モデル)の場合はこうだということを書いておきます。


kol-1.jpg

 HOME画面から「本」をタップ。


kol-2.jpg

 「ストア>」をタップ。


kol-3.jpg

 おすすめのキンドル本や「日替わりセール」などが表示されますが、無視して「検索」窓から欲しい本のタイトルを直接打ち込みます。


kol-4.jpg

 私は既に今月分を利用してしまっていますが、まだ利用していない場合は(対象商品を表示していれば)「無料で読む」のボタンが表示されるのでそれを押します。そうすると今月分の権利を使ってダウンロードすることが可能です。



 ……と、こんなカンジにどうも“「検索」窓から欲しい本のタイトルを直接打ち込む”以外の方法がないみたいなんですよねぇ。「Wishlist」に放り込んでおいてそこからダウンロードとか、PCから読みたい本を選んでキンドル端末にダウンロードしておくとかが、Kindleオーナーライブラリーではどうも出来ないみたいで。

 普段のキンドル本の使いやすさからすると、どうしても使いづらさを感じてしまいます。




 しかし、「じゃあ使わないのか」と言うとそれはもったいなく思えてしまいます。
 「月1冊無料で本が読める」というのは、普通なら買って読んだりはしなかったような本に出会える機会にもなるでしょうし。この記事をきっかけに「そんなサービスがあるのなら自分も使ってみようかな」と思ってくれる人が増えたら嬉しいですし、先ほども書きましたがKindleオーナーライブラリーで読める本で何かオススメの本でも分野でもありましたら教えてください。

| ひび雑記 | 17:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【お知らせ】しばらくブログやニコ生を休みます

 インフルエンザにかかってしまったため、一週間くらいブログの更新やニコ生でのゲーム実況を休みます。

 1月21日の土曜日まで(他の人に感染る可能性があるため)自宅での安静が絶対必要と言われたのだけど、ニンテンドースイッチの予約どうしよう。Konozamaの可能性があってもAmazonに賭けるかなぁ……

| ひび雑記 | 18:53 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2017年の抱負

 あけましておめでとうございます!
 2017年は決意を新たに、このブログも、漫画や小説などの創作活動も真正面から取り組んでいこうと思います。あと、今年こそ「積み本・積みゲー」をなくしていきます!半減とはまではいかなくても、3分の1減くらいまでは……

2017nennga.jpg

 『オレは貧乳が好きなんだ!』関連のイラストは川崎さんが描かれることがほとんどだったので、今回は工藤さんと発明部1年トリオを描きました。推定Eカップ!(冬服だと分かりません)



○ 2017年の目標
 昨年の目標は「小説を書く」で、見事に達成しました。

 目標を立てるからには、「ブログを1年続ける」とか「漫画を発売する」とか「小説を発表する」みたいな“絶対にやらなければならないこと”ではなく、“絶対にやらなければならないこと”にプラスアルファを加えるものではないとならない&かといって実現不可能なものだったり、創作活動にとってプラスにならないものだったりでは意味がないので――――



 今年の目標は

 「最低でも1か月に1枚はカラー絵を公開する」

 これにしました。
 今、私が最も習得しなければならないスキルは「カラー絵」なのにそれを練習する機会がほぼない状況なので、「今年の目標」に設定してムリヤリにでもスキルアップを目指そうと思います。昨年の「1日1枚」の荒行は「キャラだけ」でしたが、なるべく「背景もガッツリ描いた絵」にしたいですね。

 「1か月に1枚公開」というルールは、例えば漫画新刊の表紙だったり、今日の年賀状だったり、何か別の目的があって使う絵でもイイし。一次創作でも二次創作でも、その時の自分の気分に合わせて「何を描いてもイイ」として、何とか自分のモチベーションを上げて練習を持続させていこうと思います。


 自分みたいなへっぽこが絵について語るのは分不相応だと思うのですが、「絵が描けない人間」の立場から何故自分がカラー絵を描けないのかを考えると、“描き始める前に完成図がイメージできていないから”だと思います。
 白黒の漫画だったら、1つ1つのコマを描き始める前に大体の完成図がイメージできてそれを形にしていく……ってカンジなのですが、カラー絵の場合は「線画を描いてスキャンしてから、どこにどう色を塗るのかを考える」としているから行き当たりばったりで、完成してから「俺の思ってたのと違うなー」となってしまうんですね。

 道具の問題もありますが、私はとにかく経験値が足りなすぎる。
 カラー絵の経験値を上げることは、漫画にしても小説にしても読んでくれる人を増やすことにつながるでしょうし、神絵師になればTwitterのフォロワーさんが増える!→Twitterに投稿する「ブログ更新しました」ツイートを読んでくれる人も増える→ブログに来る人も増える!→来年もブログが継続できる!万々歳だ!よーし、まずは神絵師になるぞー!

| ひび雑記 | 10:42 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2016年の活動報告

 ハイ、2016年最後の更新です。
 時間がないので挨拶とかは飛ばします!


<2016年の購入本数>
mediamarker2016-1.jpg

◇ 本・雑誌(電子書籍も含む):312冊
 紙の本:58冊
 電子書籍:227冊
 電子書籍(無料の本):27冊

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):122本
 パッケージソフト(ダウンロード版含む):37本
 過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):18本
 ダウンロード専売のゲーム:32本
 スマートデバイス用ゲーム:35本


 福袋のせいで、「紙の本」と「パッケージソフトのゲーム」をたくさん買った人みたいになっていますね(笑)。「紙の本」の内の37冊と、「パッケージソフトのゲーム」の内の34本が福袋から出たものです!

 福袋以外だと、やっぱり「電子書籍」が圧倒的ですね。
 その内の何割を読んだのか――――というのは↓です。


<2016年の読了数>
◇ 本・漫画・雑誌(電子書籍も含む):263冊(再読75冊)
 紙の本:38冊(再読23冊)
 自炊した本:48冊(再読37冊)
 電子書籍:177冊(再読15冊)

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):90本
 パッケージソフト(のダウンロード版含む):31本
 過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):11本
 ダウンロード専売のゲーム:19本
 スマートデバイス用ゲーム:29本


 こんなところ。
 明らかに「買うペース」に「読む・遊ぶペース」が追い付いていません(笑)。本の場合は、例えば漫画の新刊が出たから1巻から読み返そうとすると「再読」に時間が使われるので積み本の数が増えていくという。この1年間で、積み本は124冊、積みゲーは32本増えました。

<積み電子書籍:漫画234冊、小説25冊、その他6冊
 → 積み電子書籍の合計は現在265冊です
<積みゲー:Wii U&Wiiが19本+6本、3DS&DSが23本+3本、PSが8本、PCが9本、アプリが5本→ 積みゲーの合計は現在73本です


 これは昨日のコピペなんですが、現在の積み本・積みゲーの数を見るにこの1年間でほぼ倍になったとも言えるんですね。ということで、やっぱり「出費」を抑えなきゃなーって結論になっていくのです。


 ちなみに映画は34本視聴、エロ動画は22本購入で17本視聴でした。
 Amazonプライム会員に入ったので来年の映画視聴はプライムビデオ中心になりそうなのと、今後はもうDMMにはなるべくお金を払いたくないので来年のエロ動画購入は激減しそうかなというのが来年の予想です。既に買っちゃたヤツは観るけどな!



<2016年のブログ>
 この記事を書き始めた目的の一つに、1年の最後くらいは「アクセス数」についてちゃんと語って「1年間でどの記事がアクセス数が高かったのか」をランキング形式ででも発表したいなというのがあったのですが……私、知らなかったのですが「FC2のアクセス解析のデータは4か月経つと消える」んですね。

 だから、「1年間のランキング」じゃなくて「4か月間のランキング」にしかならなくて、そんなんじゃやる意味ないなーと思ってお蔵入りにすることにしました。


 んで、書くことがなくなってしまったので……普段は書かない話を書こうかなと思います。
 察している人もいらっしゃると思いますが、このブログはもうアクセス数的にはかなり厳しいことになっています。よく「ブログで大事なのはアクセス数じゃない!アクセス数がなくても自分の書きたいことを書けばイイんだ!」と言う人がいるんですけど、そう言っている人は大抵ウチより1桁多いアクセス数です。

 これは「卵が先か、鶏が先か」なんですが……私自身このブログにはこの1年間つらい思いしかしていませんでしたし、モチベーションが上がらないから碌な記事も書けないし、碌な記事も書けないからアクセス数も下がり続けるし。ニコ生でゲーム実況を始めた理由の一つに、「もうブログを書きたくない」というのは正直ありました。

 6月だったか、FC2ブログの有料会員になって何かが変わるかなと思いましたが、状況は全然変わりませんでした。ブログをまとめたキンドル本が売れてくれれば、ブログを続ける動機にもなったと思いますが、こちらも「今まで出した電子書籍の中で最低」レベルの大惨敗でした。
 私の中で「この数値を下回ったらもうブログの更新は辞めよう」というのはもう決めています。具体的にどの数値がいくつかみたいなことは書きませんが……それくらい崖っぷちのつもりで、来年はこのブログと向き合っていこうと思います。その数値を下回らないように頑張ります。



<2016年の創作活動>
・電子書籍用の漫画第3話を完成
・ブログをまとめたキンドル本『オレは貧乳が好きなんだ!』発売
・その宣伝企画でカラー絵を25枚+1枚描く
・生まれて初めて小説を1本書く

 今年の自分の創作活動の大半は『オレは貧乳が好きなんだ!』だったのですが、前述したようにこちらは大惨敗だったために、今年一年間は碌なことが出来なかったなーという印象の1年でした。
 その反面、カラー絵を1日1枚描くという荒行によってPixivに精力的に投稿したり、まだどの投稿サイトに出すかは決めていませんが小説を書きあげたり、「ブログ以外の場所」にフィールドを移しつつある1年でもありました。来年はとうとう新作の漫画も発表&発売できると思いますし、創作活動をより積極的にやっていきたいですね。


 まぁ、来年のことをあまり語りすぎると、年明けに書く「2017年の抱負」に書くことがなくなっちゃうんでこの辺にしますけど(笑)。


 それでは、また。良いお年を!

| ひび雑記 | 15:49 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT