やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

過去に書いた記事を削除していこうかと考えています

 「決定した」というよりかは、「どうしようか悩んでいる」のでもっと良い方法を思いついた方がいらしたら提案してくれるとありがたいです。


 ブログなんてものを続けていて、自分の考えを公開している以上は仕方がないことなのですが……コメント欄で「これは間違っている!」とか「オマエの考えは許せない!」といったようなお叱りを受けることが多々あります。正確には多々じゃ済みませんね、多々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々くらいあります。


 もちろん間違ったことを書いていたのなら、私が悪いのですし。
 私の考えが許せない人がいたのなら、私が悪いと思うのですけど。


 例えば、3年前とか5年前の記事に今更そんなコメントが付いても「知らねえよ」って思いません?

 みなさんも「3年前の自分」を思い出してみてください。その頃の自分が書いたこと(ブログとかTwitter等をやっていない人なら、友達に書いた手紙とかメールを想像してください)を覚えていますか?読み返してみたら「俺、こんなこと書いたかなー」とか「俺が記憶している言い回しとちがう!」ということばかりだと思いますよ。


 そして、もっと言うと……その頃とは、もう考え方がちがっているということも多々あります。今日の私は「昨日の私」よりも前進しようと色々なことを考えて、色々なものを吸収して、日々を暮らしています。それが積み重なって3年が経てば「全くちがう考え方の人間」になっていておかしくないでしょう。それが成長というものです。

 どうして私は“オンラインモード”のあるゲームが嫌いなのか

 これは2014年11月に書いた記事です。
 2014年11月の自分の率直な気持ちを嘘偽りなくそのまま書いた記事ですが、記事には書かなかったことに「この考えはいずれ変わるだろうな」と思っていたところがあります。この数ヶ月前に『Splatoon』が発表されたので、「来年『Splatoon』が発売されたらオンライン対戦を夢中になって遊ぶかも知れないな」と思って考えが変わる前に書いておいたのです。

 実際、2015年5月に『Splatoon』が発売されたら夢中になって遊びましたし、今では「オンラインモードも悪くないな」と思うようになりました。たった一つの出来事で考え方なんて変わるんです。考え方を変えてはいけないと自分に課してしまったら、それは「停滞」です。残る余生をそのまま過ごすだけで終わってしまいます。



 ですが、そうして「何年も前に書いた記事」を「今日書いた記事」と同じように読めるのがブログです。検索エンジンからやってきた人は、それが「最新の記事」だと思って読んでいたりもしますし。
 何を書いたかも覚えていないorもうその考えではない数年前の記事に、「これは間違っている!」「オマエの考えは許せない!」といったコメントが書かれ続けるし、もっと酷いケースだと「6年前に書いた記事」と「2年前に書いた記事」では言っていることがちがうとか、何年も前に書いた記事のオチとして面白おかしく「ナーンチャッテ」と書いたことをいつまでもネチネチと言われるとか、「○○という人がいることを知らなかった」という記事を書いたらその後も何年も何年も「○○という人がいることを知らない差別主義者」と全然関係ない記事でもコメントされ続けるとか。

 もう全部の記事を消してやりたくなるわっ!!


 アクセス数を上げることを考えていた頃は、「そういう過去の記事へのアクセスも1アクセスなんだから我慢しよう」と思っていたのですが……今はもうアクセス数なんてどうでもイイと思っているので、そういう過去の記事はバシバシ消していってしまおうかなと考えているのです。


 本当に「全部の記事を消す」のか、「叩かれている記事だけ消す」のか。
 「5年経ったら消す」のか、「3年経ったら消す」のか、「1ヶ月経ったら消す」のか。


 その辺はまだ決めていませんけど……
 書かれた記事が読めなくなることはみなさんとしてはメリット0でデメリットしかないので特に賛成してくれる人はいないと思うんですけど、私としては過去の自分のせいで叩かれ続けることにもう疲れてしまったので、他に方法が思い浮かばない限りはバシバシ消していこうと思います。



 なので、ですね。
 この記事は2419番目の記事なんですけど……1000記事目、1500記事目、2000記事目に記念としてまとめた「記事傑作選」は2500記事目ではやらないつもりです。過去の記事はバシバシ消していくつもりですから、傑作選を作ってもリンク先が全部404になっていっちゃうでしょうし(笑)

プラス 消しゴム エアイン S 13g ER-060AI 40個箱 36-406×40プラス 消しゴム エアイン S 13g ER-060AI 40個箱 36-406×40

PLUS(プラス) 2013-09-01
売り上げランキング : 4539

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| ひび雑記 | 17:52 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2018年3月の活動報告

 自宅にインターネット回線が通っていない友達と話していたら、最近のスマホゲームは通信対戦なんかで通信量が多いらしくて、月ごとに使える通信量のギリギリになってしまうので無駄な通信ができないとか……なので、Youtubeの動画を観たい時はネットカフェに行くという話を聞いて、衝撃を受けました。

 自宅にインターネット回線がないと、世界はそういう見え方をするのか……と。 



<2018年3月の購入金額>
2018-3-1.jpg

 「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなるゲーム」でオススメされたものを(他機種で買えるもの以外)全て購入したところ、案の定13000円の予算を越えてしまいました。その差額をどう埋めるのかを考えた結果、新PCのための積立金から出すことにします。
 先月までに貯まっていたのは125577円で、ここからオーバーした1481円を引いて、ニコニコのプレミアム会員をやめて浮いた540円+Amazonプライム会員をやめて浮いた325円(年会費を1ヶ月ごとに割った額)を足して……現在までに124961円貯まりました!減っとる!

 マウスコンピュータで「以前の記事で最低限これくらいは必要だよと教えてもらったスペックのPC」を見積もったら、税込168912円だったので、残り43951円です!
 見積もるたびに価格が上がっているような気がするのは気のせいだろうか。どうも「以前の記事で最低限これくらいは必要だよと教えてもらったスペックのPC」の記憶が曖昧なのです。そのくらい時間が経ってしまったので。普通PCって1年も経ったら安くなりますよねぇ……



<2018年3月の購入本数>
◇ 本・雑誌(電子書籍も含む):13冊
 紙の本:0冊
 電子書籍:13冊
 電子書籍(無料の本):0冊
 プレゼントでもらった:0冊

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):12本
 パッケージソフト(ダウンロード版含む):0本
 過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):8本
 ダウンロード専売のゲーム:4本
 スマートデバイス用ゲーム:0本
 プレゼントでもらった:0本

 電子書籍は13冊、ゲームは12本ですが……前者はセールになっているものだったのに対して、後者は買えなくなる直前に駆け込みで買ったものなので、価格差は倍以上!
 こう見ると、Wiiに「セールの機能がなかった」のが痛いなーなんて思ったりします。セールばっかりやるのもメーカーの利益としてはアレなんですけど、消費者にとってはセールって「買い逃していたものを買う機会」になりますからね。




<2018年3月の読了数>
2018-3-2.jpg

◇ 本・漫画・雑誌(電子書籍も含む):24冊(再読8冊)
 紙の本:16冊(再読6冊)
 自炊した本:3冊(再読2冊)
 電子書籍:5冊(再読0冊)

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):8本
 パッケージソフト(のダウンロード版含む):0本
 過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):2本
 ダウンロード専売のゲーム:6本
 スマートデバイス用ゲーム:0本

 本の読了は、バレンタインでもらったものが中心。
 『少女ファイト』は長い間6巻までしか読んでいなかったのを、最新刊の14巻まで一気に読んで追いついたのが嬉しかったです。早く続きが読みたい!覚えている内に!(笑)

 ゲームは、ダウンロードソフトを次々とクリアしていって消化率はかなり高め……と言いたいのだけど、それ以上に「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなるゲーム」を大量に購入したので積みゲーは増えているという。崩しては積んで、崩しては積んで……賽の河原か、ここは!



<2018年2月の積み>
【紙の本】
・漫画:所有786冊、未読47冊
・小説:所有17冊、未読3冊
・その他:所有11冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:50冊<先月:63冊>
【自炊済】
・漫画:所有208冊、未チェック47冊
・小説:所有16冊、未チェック5冊
・その他:所有26冊、未チェック2冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:54冊(+2冊)<先月:0冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有688冊、未読199冊
・小説:所有80冊、未読34冊
・その他:所有30冊、未読3冊
→ 積み電子書籍合計:236冊<先月:228冊>

【Nintendo Switch】
・所有14本、未起動3本
【Wii U】
・所有24本、未起動3本
【Wii】
・所有60本、未起動13本、未クリア&未ギブアップ3本
【ゲームキューブ】
・所有2本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スーパーファミコン】
・所有26本、未起動9本
【ファミリーコンピュータ】
・所有34本、未起動2本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ2本
【ニンテンドーDS】
・所有36本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有4本、未起動2本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有17本、未起動4本
【プレイステーション】
・所有41本、未起動8本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動12本
【セガサターン】
・所有14本、未起動9本、未クリア&未ギブアップ5本
【メガドライブ】
・所有1本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ2本
【アーケード】
・所有4本、未クリア&未ギブアップ3本
【スマートデバイス】
・所有114本、未起動3本
【PCゲーム】
・所有23本、未起動12本
→ 未起動94本、未クリア&未ギブアップ13本
→ 積みゲーの合計は107本<先月:104本>

 紙の本を大量に自炊したので、トータルの積み本は増えました。
 しかし、それ以上に驚くのは「所有数」ですよ。現在の私が持っている「紙の本」は814冊で、「電子書籍」は798冊です。「紙の本」は次々と自炊してデジタル化しているからこの流れは当然なんですが、そろそろ「電子書籍」の所有数が「紙の本」を抜くのです。「電子書籍」は導入してまだ5年とかなんですけどね。



<今月のゲームプレイ日記>
takesi.jpg
<画像はWiiバーチャルコンソール版『たけしの挑戦状』より引用>

 今月、実況プレイで挑戦していたのはファミコンの『たけしの挑戦状』でした。
 『スペランカー』同様、「名前は知っているけど遊んだことはないゲーム」だったのでいつか遊びたいとずっと思っていました。Wiiショッピングチャンネルで買えるうちに買っておいて良かった!破天荒なゲームをノーヒントでクリアするために、破天荒な思いつきで攻略していくのは楽しかったです。なんのこっちゃという人は、ログを残しているので観てね!

 最終的には「攻略サイト」だったりを駆使してのプレイになってしまいましたが、私自身はこのゲームそんなに嫌いじゃないんですね。
 生配信中にも言いましたけど「こんなん分かるかボケエ!」という攻略法が必要なゲームなら1984年の『ドルアーガの塔』だってそうですし、2008年の『428』に対して「真のエンディングに向かうルートを見つけるのが難しすぎる」と書いたら「攻略サイトを使いたくないとか小さなプライドをひけらかすオマエが悪い」とむっちゃ叩かれたことがありますし、「自力では攻略法が分かるわけがないからクソゲー」だと言うのならそうした名作ゲーム達もクソゲーということになってしまいます。

 時間があったら「どうして『たけしの挑戦状』はクソゲーなのか」という別記事にして書いてもイイのですが……
 『たけしの挑戦状』で理不尽なところは、他のゲームだったら中盤以降に来るであろう「自力では攻略法が分かるわけがない」箇所が前半にあるところと、シューティング面の難易度くらいだと思うので。「カラオケの機械が壊れていない」ようにして、「シューティング面で弾を連射できる」ようにしてあったら、そこまで悪いゲームじゃないと私は思います。

 まぁ、現代文の授業としては「もし○○だったら、そこまで悪いゲームではない」ということは、「実際には○○ではないので悪いゲームだ」と言えてしまうんですけど(笑)。理不尽なゲームに挑みたい人にはオススメです!

→ クリア!(色々とアレな手は使いましたが…)



stardew_20180329173544529.jpg
<画像はNintendo Switch版『Stardew Valley』より引用>

 1月からプレイしていた『Stardew Valley』は、公民館に全てのアイテムを捧げたところで「クリア」扱いにして終わりにしました。遊ぼうと思えば、まだまだ遊べる要素はあるんですけどね。キリがなかったので。
 次から次へと新しいことができるようになるのが面白いゲームなんですが、流石に「温室」ができてから新しいことが起きなくなったというか……「温室」で山ほどホップを作って、片っ端からお酒に加工して、出荷したら、お金が余りまくってしまって、飽きてしまったところはあります。何でも買えるくらいの富豪になると、世の中がつまんなく見えるというのはこういうことか!

 また、「公民館に捧げるアイテム」の最後の1つがどうしても見つからなくて攻略サイトに頼ってしまったのも心残りです。でも、攻略サイトで調べても「そこは多分一生かかっても見つけられなかったわ……」というところにあったので、後悔はないです。
 すっごく長く楽しめたし、すっごく面白いゲームだったんですけど、こういうゲームはどうしても「最後は飽きてやめる」ことになってしまうんですよね。「最後は飽きてやめる」のに抵抗がなければオススメです!

→ クリア!(攻略サイトに頼ったけど……)



spla2.jpg
<画像はNintendo Switchソフト『Splatoon2』より引用>

 『Stardew Valley』が終わったので、『Splatoon2』も3ヶ月ぶりに再開しました!
 『Splatoon2』は1ヶ月に1回「フェス」というイベントがあって、3月3~4日のフェスには間に合わなかったので、4月のフェスに向けてナワバリバトルの練習&サーモンランで稼いで&ガチマッチも再開するぞ!と気合入れていたのですが……その次のフェスが3月24~25日にあって、その日は私出かけなくちゃいけなくて参加できないことが確定したので。

 ということで、また中断してしまっています(笑)。
 4月はフェス開催ないんですかねー。なら、5月のフェスに向けて4月中旬くらいから再開しようかな!1本のゲームをじっくりずっと遊ぶ人にはオススメです!

→ プレイ中断中(何度目だ)



doraribi.jpg
<画像はWiiウェア『ドラキュラ伝説 ReBirth』より引用>

 「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で買った2月分のソフトその2の、『ドラキュラ伝説 ReBirth』もイージーモードでですがクリアしました!

 私は最近のゲームだと思って始めたのですが、ゲームボーイのソフトのリメイクだそうで、「シリーズファンならニヤリと出来る要素が満載」だとか。それをシリーズ1本もやったことのない私に薦めるんじゃないよ!
 イージーモードでも死ぬほど難しかったし、でもセーブ機能がないから連続でクリアしなくちゃいけないから休日の午後をまるまる使ってのプレイになったし、コンティニューしまくりでようやくクリアしてネットを検索したら、イージーモードだとラスボスの真の形態が出てこないとか、実はステージセレクトの隠し機能があるとか知って膝から崩れ落ちました。

 正直なことを言うと……PCエンジンの『ドラキュラX 血の輪廻』と同時に買ったのが失敗でした。あちらはバーチャルコンソールなので価格が安いし、ムービーとかあるし、演出も派手ですし、分岐もあるし、キャラも2人いるし。こちらはそれと比べると、ありとあらゆる点でショボく見えるというか。

 『ドラキュラ』シリーズをコンプリートしたい人にはオススメです!

→ クリア!(ラスボスの真の形態は見てないけど……)



grarebi.jpg
<画像はWiiウェア『グラディウスリバース』より引用>

 「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で買った2月分のソフトその3の、『グラディウスリバース』もベリーイージーモードでクリアしました!どうしてみんな「シリーズファンには嬉しいネタが満載のゲーム!」をシリーズ未経験者に薦めるのかなぁ?

 あまりに難しくて、「敵が弾を撃ってこなくなる」というプレイヤーを小馬鹿にしたような説明のベリーイージーモードに下げてプレイしたのですが、それでもクソ難しかったです。そして、やっとの思いでクリアしたら「このゲームは3周しないと真のエンディングが見られない、2周目に突入できるのはノーマル以上の難易度のみ」と知って膝から崩れ落ちました。膝がボロボロになるわ!

 まぁ、「普通にはクリアできないような下手くそ」であっても、難易度選択やステージセレクトで一応の最後まで遊ばせてもらえたとみることは出来ますが……「真のエンディング以外のエンディング」ってただただ後味が悪いだけだと思うんですけどね。

 3周クリアするくらい腕に自信のある人にはオススメです!

→ クリア!(真のエンディングは見てないけど……)




dorax.jpg
<画像はWiiバーチャルコンソール用『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』より引用>

 「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で買った2月分のソフトその1の、『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』もやっとの思いでクリアしました。
 このゲームには難易度選択はないのですが、選択できるプレイヤーキャラの性能がちがうのでマリアでのプレイが実質的なイージーモードにあたるみたいです。リヒターとマリアではムービーやエンディングが変わるので、これも言ってしまえばイージーモード(マリアでのプレイ)では真のエンディングは見られないと言えるのかも知れませんが、こっちはそこまで後味が悪くはないですね。

 『ドラキュラ』シリーズは今回の『ReBirth』と『血の輪廻』が初プレイだったのですが、印象としては「超低性能な自機を使って、超機敏に動く大量の敵と戦うゲーム」で、その上「体力回復」や「残機アップ」のアイテムはめったに出ないので、恐ろしく難易度が高いです。
 なるべく自力でクリアしたかったのですが、6面のボスラッシュが鬼だったためにそこで攻略サイトを読んでパターンと対策方法を頭に叩き込んでプレイすることにしました。パターン覚えゲーはこれで劇的に変わるので、そのままエンディングまで進めました。

 レトロゲームの攻略サイトがまだ残っていて良かった!
 「超低性能な自機を使って、超機敏に動く大量の敵と戦うゲーム」が好きな人にはオススメです!

→ クリア!(攻略サイトに頼ったけど……)



golf.jpg
<画像はNintendo Switchソフト『ゴルフストーリー』より引用>

 Nintendo Switchだけで遊べるダウンロードゲーム『ゴルフストーリー』も激闘の末にクリアしました!
 存在を知ってからこのゲームを遊ぶのをずっと楽しみにしていたのですが、「ゴルフ+RPG」という前情報で思っていたのとはずいぶんちがいました。ゴルフゲームが苦手な人でも、RPGの「レベルアップ制度」とか「お金を貯めて装備を整える」とかで補えるとか、『マリオカート』的なズルアイテムが使えるゲームなのかなと思ったのですが……普通のゴルフゲームにストーリーを足しただけというか、ゴルフゲーム部分はズルの出来ないゴルフゲームでした。

 ストーリーはすごく面白かったんですけどね。
 「タイミングを合わせてボタンを押す」のが苦手な私は元来ゴルフゲームが苦手で、このゲームにも大苦戦しました。特に最終面。最終面だけで6時間くらいプレイしていたほどに。


 私がゴルフゲーム苦手なことを差し引いても、「カメラ移動がちょっとしかできない」「サブイベントなどの途中抜けができない」「フレームレートが落ちるのかゲージが不規則な動きをする」など褒められないところもチラホラあって。特に最後のは、ピンポイントで島から島へと渡っていかなければならない最終面では「ふざけんじゃねえよ」と言いたくなりました。

 まぁ、期待値を上げすぎたところはあります。
 過度な期待をせずに、1500円で遊べるゴルフゲームを探している人にはオススメです!

→ クリア!



bonsai.jpg
<画像はWiiウェア『盆栽バーバー』より引用>

 「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で買った3月分のソフトその1は、『盆栽バーバー』でした。生配信でプレイして以降は、時間がなくて起動していません!

 どうやら『どうぶつの森』のように時計と連動していて「毎日ちょっとずつプレイするゲーム」みたいで、4月からはテレビ周りの配置をセガサターン中心にすることもあって中断しています。
 まだ序盤しかプレイしていませんが、理不尽な難易度みたいなのはなさそうですし、Wiiリモコンを上手く活かしたWiiウェアでなかなか面白そうです。「毎日ちょっとずつプレイするゲーム」を遊べる環境にいる人にはオススメです!

→ プレイ中断中



ribl.jpg
<画像はWiiバーチャルコンソール用『リブルラブル』より引用>

 「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で買った3月分のソフトその2は、バーチャルコンソールアーケード『リブルラブル』でした。自キャラが2つの矢印で、ツインスティックでそれを同時に動かすのが特徴のゲームです。

 最初のプレイでは「どう遊ぶのか」が全然分からなかったのですが……2つの矢印で図形を囲むと、「敵を倒したり」「アイテムを回収できたり」できる一方で、土地が荒れて植物が育たなくなってしまうので、「攻撃する」か「植物を育てるか」に悩んだり。隠されている宝箱を回収したり。様々な要素が詰まっている複雑なゲームみたいですね。

 延々とステージがループするゲームみたいなので、「ステージを進める」ことを目指すのではなく、「奇跡を起こしてボーナスステージに進む」ことが出来たらクリア扱いにしようかなと思います。宝箱を探して、そこから出てくるトプカプを6つ回収しなきゃならないそうなので、それはそれで難しそうですし。まぁ、遊ぶのはセガサターンのプレイが終わってからになるでしょうが。

 ツインスティックを活かしたゲームを遊びたい人にはオススメです!

→ プレイ中断中



sprigun2.jpg
<画像はWiiバーチャルコンソール用『スプリガン mark2』より引用>

 「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で買った3月分のソフトその3は、PCエンジンSUPER CD-ROM2の『スプリガン mark2』でした。

 PCエンジンのCD-ROM系のゲームは、バーチャルコンソールで遊ぶと「喋りまくる」し「ムービーとか入っている」し、オーパーツ的な驚きがありますね。1992年にこんなゲームが出ていたんだ!と。
 まぁ、ゲームとしては「ふざけんじゃねえ!」というくらい難しい横スクロールシューティングゲームなんですけどね。イージーモードで遊ぶと中盤でストーリーが終わるという酷い仕打ちらしいのですが、シューティング苦手な自分はまずはそれからやってみるかな……

 声優さんが喋りまくるシューティングゲームを遊びたい人にはオススメです!

→ プレイ中断中



reinosu.jpg
<画像はWiiバーチャルコンソール用『重装機兵レイノス』より引用>

 「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で買った3月分のソフトその4は、『重装機兵レイノス』でした。後に『重装機兵ヴァルケン』や『FRONT MISSION SERIES GUN HAZARD』を作るチームのメガドライブのゲームですね。

 ムズイ。シャレにならないくらいムズイ。
 「難しいゲームはからい料理に似ている」理論で言えば、香辛料の味しかしないくらいに難しいですし。その上、コンティニュー回数に限りがあるという鬼畜仕様。絶対にクリア出来そうにないです。何故これを私に薦めた?ちょっとしか怒らないから先生に正直に教えなさい!

 ゲームはとにかく難しくなくては気が済まないという人にはオススメです!

→ プレイ中断中




mogupon.jpg
<画像はWiiウェア『たたいて!モグポン』より引用>

 「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で買った3月分のソフトその5は、『たたいて!モグポン』でした。
 Wiiリモコンのポインターを『ドラゴンクエストソード』のように動かすことによって、画面上のモグラその他をやっつけるもぐら叩きゲームです。緩いガンシューティングのようで、モードによっては4人プレイも出来るので、家族一緒に遊ぶには向いているゲームな気がしますね。

 全ステージ金メダルを取るとハンマーがもらえるらしいんですけど、判定はかなりシビアみたいで難易度は高そう。そして、漫画描きとしては右腕を酷使しそうなゲームはキッツイ。腕を鍛えたい人にはオススメです!

→ プレイ中断中



bakutotu.jpg
<画像はWiiバーチャルコンソール用『爆突機銃艇』より引用>

 「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で買った3月分のソフトその6は、バーチャルコンソールアーケード『爆突機銃艇』でした。どんなゲームなのか検索しようとしたら、予測ワードの1発目に「クソゲー」って出たぞ!

 レビューを読んでも「駄作」「ゲーム性が伴っていない」「攻略を目指すとひたすらストレスが溜まる」と散々な言われよう。ちょっと遊んでみた限りではサクサク進むから面白いかなと思ったのですが、全30ステージ(+6ステージ)らしいので、全クリを目指すと厳しくなっていくのかも。
 ステージが狭いのに自キャラがデカくて、敵がガンガン弾を撃ってくるのがキツイんですよねぇ。コンティニューしまくればなんとかなるかなぁ。「クソゲーかどうかは自分で遊んで確かめてやるよ!」というポリシーの人にはオススメです!

→ プレイ中断中




paro.jpg
<画像はWiiバーチャルコンソール用『スターパロジャー』より引用>

 「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で買った3月分のソフトその7は、PCエンジンSUPER CD-ROM2の『スターパロジャー』でした。ハドソンのパロディを詰め込んだような縦スクロールシューティング……って、だから元ネタが分からない人にパロディを薦めるんじゃないよ!!

 生配信で遊んでみた印象としては、ただ単にあんまり面白くな……ゲフンゲフン!
 面白さが分かる人とそうでない人が分かれるのかな、私はちょっと後者っぽいなというゲームでした。絵はカラフルに凝っているのかも知れないけど、そのせいで画面が見づらいし、何より敵を撃った時の効果音がショボくて爽快感に欠けるというか。

 とにかくボンバーマンを使った縦スクロールシューティングを遊ばないと死んでしまうという人にはオススメです!

→ プレイ中断中




soru.jpg
<画像はWiiバーチャルコンソール用『ソルバルウ』より引用>

 「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で買った3月分のソフトその8は、バーチャルコンソールアーケード『ソルバルウ』でした。10月から続けていた「オススメされたソフトを片っ端から買っていく企画」のラストです。

 名作2Dシューティングゲーム『ゼビウス』を、ポリゴンによって3D化したという作品です。バーチャルコンソールアーケードなら、Wiiリモコンのポインター操作で遊べます。
 今だったらなんてこともないゲームに見えるかも知れませんが、このゲームが世に出たのは1991年です。業務用と家庭用のちがいは大きいですが、『スターフォックス』が1993年ですからね。ちなみに『リッジレーサー』や『バーチャファイター』も1993年組。

 1980年代後半から「ポリゴンという新技術を使って何をやるのか」を各社が考えていた時代で、まだ『スターフォックス』や『リッジ』や『バーチャ』で「これからはポリゴンの時代になる」とみんなが思う前の作品ということで、歴史的には貴重な一本だと言えますね。難しくて全然先に進めないので、コンチクショーってなりますが。

 ゲームの進化の歴史を体感したい人にはオススメです!

→ プレイ中断中



gundam3.jpg
<画像はセガサターン版『機動戦士ガンダム』より引用>

 4月からはセガサターンのソフトに生配信で挑戦することもあって、元日に買ったセガサターン福袋に入っていたソフトもプレイしていきます!ということで、1本目は『機動戦士ガンダム』!1979年のテレビアニメを追体験できる1995年のアクションゲームです。

 生配信でも大興奮していましたが、『ガンダム』のアニメで出てきた戦いを2Dアクションゲームに落とし込んでいるのが最高です。『ガンダム』のアクションゲームはPS2以降は3Dアクションが主になってしまったので、2Dアクションのガンダムゲームは現在でも新鮮な気持ちでプレイできますね。

 操作も複雑なようで、「Bボタンで攻撃」「Cボタンでジャンプ」「Rボタンでガード」と基本操作はシンプルで。これに「Aボタン溜め撃ちで手前や奥にいる敵キャラにも攻撃できる」というシステムがあって、良いアクセントになっています。

gundam4.jpg
<画像はセガサターン版『機動戦士ガンダム』より引用>

 ストーリーに沿って流れるアニメーションは当時のサンライズが描き起こしたリメイク作だそうで、声優さんもオリジナルの方々です。BGMだけは権利の問題なのかちょっと原作とちがうみたいですけど、それでもむっちゃテンション上がる!サターンの解像度が惜しいので、解像度だけを上げた全く同じシステムのリマスター版とか出ないかなぁ(笑)。

 まぁ、難易度は低くないので最後までプレイできるかは分からないのですが、私の場合ゲームオーバーになっても「シャア強い!流石に全盛期のシャアはこれくらい強くなきゃダメでしょう!」とテンション上がるのでこれはこれで(笑)。最初の『機動戦士ガンダム』が大好きな人にはオススメです!

→ プレイ継続中



peparutyo.jpg
<画像はセガサターン版『クロックワークナイト ペパルーチョの大冒険 上巻』より引用>

 元日に買ったセガサターン福袋に入っていたソフトの2本目は『クロックワークナイト ペパルーチョの大冒険 上巻』です!
 セガサターン本体発売日が1994年11月22日で、このゲームの発売日が1994年12月9日ということで、セガサターン最初期に発売された2Dアクションゲームですね。メガドライブで(主に海外で)大人気だった『ソニック』を出さずに、新キャラで攻め立ててコケたあたりが流石セガ。無難に『ソニック』の新作を出していれば海外での受けは変わってセガの未来も変わったんじゃないかと思わなくもないですが……

 でも、おもちゃの人形が大冒険するというゲームを『トイ・ストーリー』 の前年に出していたのはすごいですよね。
 ゲームとしては冒頭だけ遊んだカンジだと「普通のアクションゲーム」だったのですが、セーブ機能はなく、イージーモードではエンディングは見られないそうな。またそういうゲームかよ!ゲームが下手な人への差別か!

 『ドラキュラ伝説 ReBirth』同様に時間がガッツリある時に一気にプレイしようと思います。上下巻の上巻だけ読むのが好きという人にはオススメです!

→ プレイ継続中



last1.jpg
<画像はセガサターン版『ラストブロンクス』より引用>

 元日に買ったセガサターン福袋に入っていたソフトの3本目は『ラストブロンクス』です!
 『バーチャファイター』以後の3D格闘ゲームの1つで、東京都内に実在する場所で、実在する武器を使って戦うのが特徴です。ザっと触ってみたカンジ、1ラウンドが短いのでテンポが良くて、一撃の攻撃力が高いので逆転も多くて爽快感も大きいゲームだなという印象でした。ヒンヌー要員の女性キャラがいないっぽいのが難点ですが。

 気軽に遊べる格闘ゲームを求めている人にはオススメです!

→ プレイ中断中



nights1.jpg
<画像はセガサターン版『NiGHTS into Dreams...』より引用>

 元日に買ったセガサターン福袋に入っていたソフトの4本目は『NiGHTS into Dreams...』です!
 3Dで作られた空間なのに、2Dのレールに沿って進むのが当時はピンと来なかったんですけど……こうしてサターンのゲームを続けて遊んでみると「ゲームとしては慣れ親しんだ2Dアクション」でありながら「3Dならではのギミックや表現方法を用いている」ものが多くて、今更ながらに意図が分かった気がしますね。もし、このゲームが3D空間を自由自在に飛べるゲームだったらクソ難しくなってたと思いますもの。

 ゲームのいろんな要素をちゃんと理解した上で遊びなおしたら面白そう!
 セガサターンならではのゲームを遊びたい人にはオススメです!

→ プレイ中断中


<クリア:6>
・『たけしの挑戦状』
・『Stardew Valley』
・『ドラキュラ伝説 ReBirth』
・『グラディウスリバース』
・『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』
・『ゴルフストーリー』

<プレイ継続中:2>
・『機動戦士ガンダム』
・『クロックワークナイト ペパルーチョの大冒険 上巻』

<プレイ中断:11>
・『Splatoon2』
・『盆栽バーバー』
・『リブルラブル』
・『スプリガン mark2』
・『重装機兵レイノス』
・『たたいて!モグポン』
・『爆突機銃艇』
・『スターパロジャー』
・『ソルバルウ』
・『ラストブロンクス』
・『NiGHTS into Dreams...』


 多いわ!
 記事にするのも大変ですよ。「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなるゲーム」は、買ったままそのまま積みゲー行きになってしまったのだけど、これらがちゃんと消化できる日はいつになるのか……

 6勝0敗13分で、クリア率は100%……?
 そろそろギブアップの波が来そうですけどね、来月はセガサターンのゲームを中心にプレイしていくので。

 今月遊んだゲームの中でオススメは……
 ここでセガサターンの『機動戦士ガンダム』です!と言って、「そうですか!じゃあ私も遊んでみます!」と遊べる環境の人がどれだけいるのでしょうか(笑)。昔我が家にもセガサターンあったんですけど、そんなにたくさんのソフトを遊んだワケじゃないので、この機に色々やってみたいですね。



【今月のピックアップ】
レゴ(R)バットマン ザ・ムービー [Blu-ray]
レゴ(R)バットマン ザ・ムービー [Blu-ray]

 毎月自分が触れた作品の中から「どうしても推したい」作品を紹介する【今月のピックアップ】―――今月もバレンタインのプレゼントでいただいた『レゴ(R)バットマン ザ・ムービー』です!

 昨年のバレンタインに『LEGO(R)ムービー』のブルーレイを贈ってくださった方からのプレゼントで、『LEGO(R)ムービー』はとにかく「レゴであること」を活かしたキャラ、ストーリー、アクションが凄まじい映画でした。「これはレゴでしか出来ない!」という正真正銘の快作でした。
 それに比べると『レゴ(R)バットマン ザ・ムービー』は、レゴであることの必然性はあまりなくて、どっちかというと「レゴの映画」というより「バットマンの映画」なんですね。バットマンの歴代の敵キャラがズラッと出てきたりするので、「バットマンオールスター」みたいな映画でした。バットマンの知識がないと、どれだけ楽しめるのかちょっとアレなんですけど……

 「バットマンの映画」としてみると、すげー面白かったです!
 バットマンの設定である「大豪邸を秘密基地みたいにして執事と2人で暮らしているスーパーヒーロー」って、よくよく考えてみるとむっちゃ寂しいですもんね。そういう孤独をシリアスに描いていくと『ダークナイト』シリーズみたいになっていくんだと思うのですが、それをコミカルに娯楽映画として描いたのがこちらの作品で、それが許せたのはレゴによってディフォルメされた世界だったからだとも思うんですね。


 「人類の存亡をかけた戦争」という超重いストーリーなのに、『スーパーロボット大戦』が暗くならないのはSD頭身だから―――みたいな話で。ディフォルメされた世界で、重たいテーマを、コミカルに描くというのは、日本人が元々好きなものですよね。手塚先生の漫画とかだってそうですし。
 また、後半の「これはレゴでしか出来ない!」と言える逆オールスター展開もすげえテンション上がりました。逆『スマブラ』というかなんというか。

 『LEGO(R)ムービー』とはちがう方向性だけど、これはこれで傑作でした!




<2018年3月の創作活動報告>
・短編小説『待つのももう限界だ』4話のイラスト
・短編小説『待つのももう限界だ』3~4話の公開
・短編小説『待っている間にしなければならないことがある』1~2話のイラスト
・短編小説『待っている間にしなければならないことがある』1~2話の公開


 小説は3作品目に突入です。
 4月からは実はいろいろなことをしなければならないので、小説のイラストは前倒しで描いておきたかったのですが……あんまりうまくいきませんでした。うーん、時間が捻出できない。最悪の場合は、小説の更新を「毎週更新」から「2週に1回更新」にするかも知れません。

 4月は激動の1ヶ月になるかも知れないので、頑張らねば……


LEGO(R)ムービー [Blu-ray]LEGO(R)ムービー [Blu-ray]

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント 2015-03-18
売り上げランキング : 57596

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| ひび雑記 | 17:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「つまらなかった作品」の「面白かったというレビュー」を読む面白さ

 「知らない作品」よりも「知っている作品」を増やしたいということもあって、ここ数年の私は「名前は聞いたことがあるけど観たことはない昔の映画」がテレビで放送されていたり、(今はもう解約しちゃいましたが)Amazonプライムビデオにあったりしたら積極的に観るようにしています。

 自分が生まれるよりももっと昔の映画なんかもたくさん観るのですが、「こんな面白い映画がこんな昔からあるんだ!」と思えるものもあれば、「名作だと言われているけど何が面白いのかさっぱり分かんねえ!」と言いたくなるものもあります。
 “その時代の名作”とは得てしてそういうもので……例えばファミコンのゲームだって、『スーパーマリオブラザーズ』みたいなアクションゲームは今でも問題なく楽しめると思いますが、シミュレーションゲームはCPUの思考が遅かったり表示が見づらかったり、アドベンチャーゲームはシステム的に不便だったり、RPGはひたすらレベル上げをしなければならなかったり、「今でも楽しめるもの」と「その後の作品と比べるとちょっと厳しいもの」がありますからね。


 んで、最近の私は……「名作だと言われているけど何が面白いのかさっぱり分かんねえ!」と言いたくなるものに出会ったとき、その作品のレビューをネットで検索して読むのにハマっています。
 私には何が面白いのか分からない作品なのだけれど、名作だからちらっと検索しただけでもたくさんの人がレビューしていたり、解説していたりしてくれているのを読むことが出来ます。そうすると、「あー、当時はこれが斬新だったのか」とか「自分にはピンと来なかったシーンが高く評価されているのか」とか、自分には持ちえない角度からの感想を読むことが出来るんですね。
 特に、昔の作品は“その時代だから面白かったところ”もありますからね。当時の社会情勢が反映されているとか、当時はものすごく斬新だったのだけど後追い作品で溢れてしまったために今観ると「すげーよくある作品だ」と思えてしまうとか。

(関連記事:名作だからこそ薄れてしまう味




 もちろん「名作だと言われているけど何が面白いのかさっぱり分かんねえ!」という作品のレビューを検索したら、「この映画は大ヒットしたけど超駄作です」というレビューが出てきて、「だよねぇ!俺もそう思った!」と溜飲を下げることもあるんですけど(笑)。

 「自分にとって面白かった作品」を、「面白かったと言っているレビュー」は
→ 「そうそう!そこが良かったよね」と共感できる

 「自分にとってつまらなかった作品」を、「つまらなかったと言っているレビュー」は
→ 「そうそう!そこが酷かったよね」と共感できる

 「自分にとって面白かった作品」を、「つまらなかったと言っているレビュー」は
→ これは、正直あまり読みたくないのだけど……(笑)

 「自分にとってつまらなかった作品」を、「面白かったと言っているレビュー」は
→ “自分にはない視点”を得ることができて、作品を楽しむ視野が広がる気がするのです



 あ、でもこれは「テレビでやってた」とか「見放題サイトで観た」とかだから許せる話であって、1800円払って映画館で観た場合は「こっちは1800円払って損したと思ってんだよ!どうしてわざわざ面白かった探ししなきゃならねえんだよ!」となる気がしますね(笑)。
 映画はまだ2~3時間のロスで済むからイイけど、ゲームは何十時間と時間が吹き飛ぶから「つまらなかったゲームはつまらなかった!他の人が面白いとか言ってようが俺には時間の無駄だった!」と怒りが収まらないことが多いです。その上でパッケージソフトは6000~8000円くらいしたりするのだから、ゲームって「一か八か」で買いづらい商品ですよねぇ。そりゃ「絶対自分が楽しめる」シリーズソフトばかり買うようになるって。




 閑話休題。
 私もブログなんざをやっていまして、「レビュー」と呼べるかどうかも分からないようなものを書いたりもするのですが、レビュー記事って基本的にアクセス数は低いですし叩かれることの方が多くて……「レビューなんて何のためにあるのだろう」と悩んだこともあるのですが。


 「つまらなかった作品」の「面白かったというレビュー」の面白さに気づいて、
 シンプルに「その作品の良さ・魅力を伝える」のが一番大事なのかなぁと思いました。
 時代だったり環境だったりがちがうと、その作品に実際に触れても良さが分からないということもあるワケで。そうした人でもレビューを読めば「ここが良いんだ」「ここが魅力なんだ」と発見してもらえるのが、レビューの役割なのかなと思ったのです。それでその作品を「面白い」と思えるようになるワケじゃありませんが、「面白い人もいる」と思ってもらえることに意味があるのかなと。

このストーリーは、ボックスではお届けできません アマゾンボックス傑作カスタマーレビュー集─Amazon.co.jp 15周年企画 「あなたとアマゾンボックス」コンテストより─このストーリーは、ボックスではお届けできません アマゾンボックス傑作カスタマーレビュー集─Amazon.co.jp 15周年企画 「あなたとアマゾンボックス」コンテストより─
Amazon.co.jp

2015-11-27
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| ひび雑記 | 17:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

エロ同人誌を描いている人ってすごい!

 なんだか無性に、あーエロ同人誌を描いてみたいー、ただただ純粋にエロだけのためのエロ漫画を描きたいーと思うときがあります。大体そういう時は「自分の好み100%のエロ漫画がこの世にないのなら、俺自身の手で描き上げるべきだろ」みたいな時なのですが。

 自分の画力じゃなーとか、自分の絵柄じゃエロく見えないしなーとか、ぶっちゃけ需要もないだろうしなーとか、そもそも一次創作は厳しいだろうなーとか、そんな時間があるのなら他にしなきゃいけないことがたくさんあるよなーとか、色々考えて行動には移さないで終わってしまいます。


 逆に考えると、実際にエロ同人誌を作っている人達はこういうの全部飛び越えているってことですもんね。すげーなぁと思います。

 もちろんもちろん、エロに限らず創作活動なんて全部そうなのかも知れないとは思うんですね。でも、エロは更に一段階高いハードルがあるじゃないですか。「絵は自信ないからストーリーで勝負します」とか言えないし、絵柄が合わなかったら手に取ってももらえないし……何より「僕はこれがエロイと思います!」という、自分の一番大切な秘密をさらけ出さなきゃならんワケじゃないですか。


 「いやいや、やまなしさんがエロ同人誌を描くのなら興味ありますよ!どんな内容だって読みたいですよ!」と言ってくださる人もいらっしゃるかも知れませんが、本当に私が描きたいエロ同人誌―――例えば、女のコが気持ち悪い怪物に丸呑みにされた後、怪物の胃の中で少しずつ体が溶かされていることに悲鳴をあげて足掻くんだけど最後まで脱出することが出来ないのがエロイと思うから、そういうのを描きたいんだよねと私が言った場合―――みなさん、どん引きしない自信あります?

 どん引きされるとか、「それはちょっと買えませんね……」と言われるくらいならまだマシな方で。下手したら「女のコをそういう目に合わせて喜ぶだなんて女性をモノとしか見ていない差別主義者だ!」とか、「自分が怪物になって女性を殺害したいという願望を持った犯罪者予備軍だ!」とか、「今すぐカウンセリングを受けろ!」とか……
 「こんな作品は良くない!」じゃなくて「こんな作品を描く作者は良くない!」と、ただただ私の好感度が下がるだけの可能性もあるじゃないですか。それだったら他の活動にも支障が出てしまうワケで。



 ヲタクじゃない一般人の場合、男だけで集まってエロ話をする時の「好きなエロビデオのジャンル」とかでもなかなかさらけ出せずに無難なところを挙げたりするものですよ。本当は「女子校生のリアルな援交モノ」が好きだったとしても、「まぁ…髪の毛のキレイな女優さんだったらイイかな」みたいな曖昧なことを言ったりしやがるんですよ!

 一方、エロ同人誌を書いている人なんて「俺はこれが好きだ!」とカミングアウトするだけじゃなくて、「俺はこれが好きだからオマエらも見ろ!」と見せつけるために睡眠時間を削って作品を仕上げてくれる上に……コミケみたいな即売会に出る場合は、対面で頒布するワケじゃないですか。私が福袋開封する配信で使っているみたいな覆面は被っちゃいけないのでしょ。「怪物の胃の中で溶けていく女のコが好きな作者はこんな顔してるのか……」とバレてしまうワケでしょ。

 勇気と技術と根性とコミュ力が、全部ないと出来ないことだと思うんですね。


 同人活動をしていない人の中には、「儲かるからやるんでしょ?」みたいに思う人もいるかも知れません。確かに超大手の人達が「続ける理由」にはそれもあるかもですが……大多数の人達は「儲かるどころか」って話でしょうし、超大手の人達だって最初は小規模なところから始まったのでしょうし。


 例えば、これが商業エロ漫画だったらまたちょっとちがうと思うんですよ。
 雑誌のカラーだとか、読者の人気だとかを意識して、編集の意見なんかも反映されて、「商品」としてしっかりパッケージングされたものとして出てくるから「作者の好み」だけではないと思います。仮に「怪物の胃の中で溶けていく女のコ」が出てくるエロ漫画があっても、「そういう人に向けた雑誌だから作者もこれを描かされているんだな」と思えるじゃないですか。

 でも、同人は「作者の好み」じゃないですか。
 「怪物の胃の中で溶けていく女のコ」が出てくる漫画があったら、「作者がこういうのが好きでこういうのを描きたくて仕方ないんだな」と思われちゃうじゃないですか。言い訳できないんですよ。



 エロ同人誌を描いている人達って本当にすごいですし、感謝しなきゃなーって思いますね。「自分の好み100%のエロ漫画がこの世にない」とか文句言っちゃいけませんね。誰だ、そんな失礼なことを言っていたのは!

 あと、どうでもイイ話ですが、この記事がこのブログの2400記事目だそうです。区切りの記事がこれ。


デジタル同人誌の作り方―「本作りのノウハウ」から「イベントの作法」「配本のテクニック」まで (I・O BOOKS)デジタル同人誌の作り方―「本作りのノウハウ」から「イベントの作法」「配本のテクニック」まで (I・O BOOKS)
宮下 てるあき

工学社 2012-10-01
売り上げランキング : 177340

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| ひび雑記 | 17:49 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2018年2月の活動報告

 いやー、平昌五輪は楽しかったです。

 毎日続けていた『俺屍』の配信が終わっていなかったので、「五輪を無視して配信を続ける」か、「配信を休んで五輪をガッツリ観る」かを悩んだのですが……「配信を休んで五輪をガッツリ観る」を選んで良かったです!『Stardew Valley』も進みました!


 日本の選手が大活躍したというのも「楽しかった」理由の一つなんですけど、今回の五輪は「テレビで観て楽しい」を意識しているなと思いまして……
 例えばフィギュアスケートで「現在の技術点の速報値」が左上に表示されたり、カーリングの選手達の会話をマイクで拾うようにしたり、スキージャンプでは「このラインを超えたら暫定1位になるよ」という緑の線が表示されたり、素人にはなかなか分からなかったその競技の面白さが可視化されていたなと思うんですね。

 「初めて観た競技」というワケではないものも、それで「こんなに面白い競技だったんだ」と思うことが出来ました。幸せな時間でした。



<2018年2月の購入金額>
2018-2-1.jpg

 今月はたくさんの人からバレンタインプレゼントをいただいたのですが、私自身もバレンタインプレゼントを贈ったためここに載っていない出費も結構なもので、「新PC購入のための積立」は今月はなしで―――というつもりだったのですが、そもそも13000円ギリギリまで使っているからどうせほとんど積立金がなかった!

 来月はいよいよ「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフトの中からオススメのものを教えてもらって購入する企画」のラストなので、今まで買っていなかった分をまとめて購入すると考えると、ほぼこれで吹き飛ぶでしょうね……それで面白いゲームだったら別にイイんですけど、面白いゲームだったら別にイイんですけど、面白いゲームだったら別にイイんですけど、、、、



<2018年2月の購入本数>
◇ 本・雑誌(電子書籍も含む):19冊
 紙の本:1冊
 電子書籍:6冊
 電子書籍(無料の本):1冊
 プレゼントでもらった:11冊

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):17本
 パッケージソフト(ダウンロード版含む):1本
 過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):1本
 ダウンロード専売のゲーム:8本
 スマートデバイス用ゲーム:2本
 プレゼントでもらった:5本

 13000円に到達してしまったため、発売された漫画の新刊も買えないのは先月から引き続き……まぁ、買ってもすぐに読み始める時間がないので、買うのは余裕のある月にしましょう。バレンタインのプレゼントでもらった本とゲームとブルーレイだけでしばらく楽しめますし……(笑)。

 「新PCを買う」ということを諦めれば別にコレで問題ないんですよね……
 『俺屍』の配信が終わったから、土日にでも今のPCを開けて中をキレイにしましょうかね。それでPCが壊れちゃったら壊れちゃっただ!しばらくは配信も何も出来なくなるから、「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフトの中からオススメのものを教えてもらって購入する企画」の3月分の出費が浮くぞ!(イヤなポジティブ思考)




<2018年2月の読了数>
2018-2-2.jpg

◇ 本・漫画・雑誌(電子書籍も含む):30冊(再読3冊)
 紙の本:1冊(再読0冊)
 自炊した本:2冊(再読2冊)
 電子書籍:27冊(再読1冊)

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):3本
 パッケージソフト(のダウンロード版含む):1本
 過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):0本
 ダウンロード専売のゲーム:2本
 スマートデバイス用ゲーム:0本

 今月は漫画を中心に積み本消化が順調でした。
 『うちのクラスの女子がヤバい』『機動戦士(Z)ガンダム デイアフタートゥモロー』『ハイスクール!奇面組』と、しばらく前に全巻買っていた完結済な作品を一気に読了してスッキリ。特に『ハイスクール!奇面組』みたいに20冊もあるものを読み終えると、気持ちがイイですね。
 『ハイスクール!奇面組』は子どもの頃に何故だか1~7巻だけ家にあってそれ以降の巻は読んでいなかったので、ン十年ぶりの積み本消化とも言えるか。ラストのオチだけは超有名だったのだけど、知らなかったらもっと楽しめたのかなーと思わなくもないです。

 一方、ゲームの方は『Stardew Valley』が何十時間も遊べちゃうゲームだったために積みゲー消化はほとんど出来ませんでした。この手の「牧場経営」系のゲームや「お店経営」系のゲームは大好きなんですが、プレイ時間が膨大にかかるためそう何本もは遊べないのが難点ですね……



<2018年2月の積み>
【紙の本】
・漫画:所有816冊、未読55冊
・小説:所有22冊、未読6冊
・その他:所有12冊未読2冊)
→ 積み本(紙)合計:63冊<先月:53冊>
【自炊済】
・漫画:所有159冊、未チェック0冊
・小説:所有11冊、未チェック0冊
・その他:所有24冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:0冊(+2冊)<先月:2冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有682冊、未読197冊
・小説:所有73冊、未読28冊
・その他:所有30冊、未読3冊
→ 積み電子書籍合計:228冊<先月:247冊>

【Nintendo Switch】
・所有13本、未起動3本、未クリア&未ギブアップ1本
【Wii U】
・所有24本、未起動3本
【Wii】
・所有57本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ3本
【ゲームキューブ】
・所有2本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スーパーファミコン】
・所有25本、未起動8本
【ファミリーコンピュータ】
・所有34本、未起動3本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ2本
【ニンテンドーDS】
・所有36本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有4本、未起動2本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有17本、未起動4本
【プレイステーション】
・所有41本、未起動8本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動12本
【セガサターン】
・所有14本、未起動14本
【PCエンジン】
・所有7本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スマートデバイス】
・所有114本、未起動3本
【PCゲーム】
・所有23本、未起動14本
→ 未起動95本、未クリア&未ギブアップ9本
→ 積みゲーの合計は104本<先月:89本>

 はい!積みゲーの数がとうとう三桁に達しました!
 パチパチパチパチ!

 いろどりみどり!しばらくはゲームを買わなくて良さそうですね!
 来月「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフトの中からオススメのものを教えてもらって購入する企画」で10本以上買わなくちゃならないけど!

 積み本の方は、プレゼントでもらった分があるので「紙の本」は10冊増えましたが「電子書籍」は20冊近く減って全体的には大幅減です。まー、来月また「自炊」するんで読まなきゃいけない本がガッツリ増えるんですけどねー。「自炊」したおかげで部屋のスペースは出来たのだけど、そこにセガサターンやドリームキャストの本体&ソフトを置いているからあんまり広くなった感がない!!



<今月のゲームプレイ日記>
oresika.jpg
<画像はPS用ソフト『俺の屍を越えてゆけ』より引用>

 10月2日からゲーム実況で挑戦していたらしい『俺の屍を越えてゆけ』を5ヶ月間にわたる死闘の末にクリアしました!
 38日間のプレイ、再生リストの動画を見る限りクリアタイムは53時間18分でした。終わってみれば、プレステ期のRPGとしては平均的なクリアタイムですかね。20~30時間で終わるという前情報は何だったのかとは思いますが(笑)。

 クリア後に情報を調べて思ったのは、「ゲーム内では必要な情報が説明されていない」ということ。私はゲームモードを「あっさり」と「どっぷり」を切り替えながらプレイしていて、ゲーム内では「時間経過と取得経験値が変わる」としか説明されていなかったのですが、実質的には「難易度選択」だったみたいです。
 つまり……私は自分が望んでいないのに「ベリーハードモード」に切り替えて遊んでいて、それでクリアタイムが延び延びになって5ヶ月もかかってしまったと。輝子ちゃんとか遊太がゴミクズみたいなステータスだったのも、「ベリーハードモード」で子作りしてしまったからだとか。なんという罠。


 ということで、全体的には不満がないこともないのですが……ゲーム実況で遊んだことでそういうことをあーだこーだ考察しながらプレイ出来ましたし、「自分なりの一族」になるようにキャラの名付けをみんなで考えたりとか、非常に「配信向きのゲーム」だったなと思いました。「ベリーハードモード」に切り替えてなければここまでプレイ時間はかからなかったでしょうし、レベル上げの時間も短く済んだでしょうし。
 実況しながら遊べるRPGやシミュレーションゲームを探している人にはオススメです!

→ クリア!



stardew.jpg
<画像はNintendo Switch版『Stardew Valley』より引用>

 『Stardew Valley』も先月から引き続きプレイ中のゲームです。
 オリンピックの合間にガッツリと遊んで、1年目の秋→2年目の秋まで進みました。プレイ時間は今のところ60時間くらいかな。

 流石に少々飽き始めていて、最初から「アイテムコンプリート」とか「住民のイベントを全部起こす」とかは目指していなかったので、「公民館に捧げるアイテムを全部集める」ことが出来たら終わりにしようと思っていたのですが……残り4コがいつどこで手に入るのか分からずに止まっています。どこかのタイミングで攻略サイトとか見なきゃダメかなぁ。特に魚は「特定の季節」「特定の時間帯」「特定の場所」でしか釣れないみたいなので、ノーヒントでは厳しすぎる。


 それはそうと……配信では初日の「何をしてイイのかも分からない手さぐりな状態」しか見せていなかったので、現在の「しっかりとした牧場になっている」姿も見せたいですね。そこの自由度が面白いゲームですから。

 ゲームを遊ぶ時間がたっぷりある人にはオススメです!

→ プレイ継続中



tiisanaou1.jpg
<画像はWiiウェア『小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』より引用>

 配信ではプレイしていない「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」でオススメされて買った1月分のソフトその4、Wiiウェア『小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』もクリアしていました。タイトルが恐ろしく長い!

 ゲームのジャンルとしては、『FFCC』の世界を使った「街作りシミュレーション」です。『シムシティ』とか『A列車』のように、好きな場所に好きな建物を設置して「自分だけの街」を作っていくのです。

tiisanaou2.jpg
<画像はWiiウェア『小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』より引用>

 大きな特徴としては、「街作りシミュレーション」でありながら「俯瞰視点」ではなく「RPGのように自キャラを歩きまわらせる視点」なのと。「街の発展」が目的ではなく、「冒険者をサポートしてダンジョンを攻略していく」のが目的なところです。例えば「民家」を作ると冒険者候補生が出てきて、「武器屋」を作ると冒険者が武器を買うといったカンジに。


 ただ、「街作りシミュレーション」として致命的にダメなのが、自由度のカケラもないこと。建てられる建物は「武器屋は1つ」といったカンジに数が決められていて、ダンジョンをクリアしていくごとに「今度は武器屋」「今度は防具屋」といったカンジに徐々に解放されていくだけで……
 「一本道のシナリオに沿って出てきた建物を配置するだけのゲーム」で、「商館ばかりの街」みたいな自分だけのオリジナルな街をつくることは出来ません。

 まだそれでも新しい建物がどんどん出てくる序盤は「次は何かなー」とワクワクしながら遊べるのだけど、中盤以降はただひたすら「冒険者を派遣する」→「寝る」→「冒険者を派遣する」→「寝る」→「冒険者を派遣する」→「寝る」を繰り返して、秘書に「もう寝るんですか?」と怒られるだけのゲームになってしまってイマイチでした。それでいてラスボスとかは強いので、冒険者のレベルはしっかり上げなくちゃならず、そのためにもひたすら「冒険者を派遣する」→「寝る」→「冒険者を派遣する」→「寝る」→「冒険者を派遣する」→「寝る」を繰り返すという。

 グラフィックはすごいのに、冒険者の人格が男女1パターンずつしかなかったり、住民との会話も数えられるほどしか用意されていないので同じものを何十回と繰り返し読まされたり……良くも悪くも「スクウェアっぽいなぁ」という印象でした。


 「良くも悪くもスクウェアっぽい」という言葉に魅力を感じる人にはオススメです!

→ クリア!



piclos3.jpg
<画像はニンテンドー3DS用ダウンロードソフト『ピクロスe3』より引用>

 ニンテンドー3DSでは久々に『ピクロス』再開しました。
 3DSの『ピクロス』を遊ぶのは、この『ピクロスe3』が『ピクロスe1』→『ピクロスe2』→『クラブニンテンドーピクロス』→『クラブニンテンドーピクロス+』に続く5本目で。流石にこれだけ遊ぶと「もうピクロスはイイや……」と積んでいたのを引っ張り出してきてプレイしていました。「イージーピクロス」15問、「ノーマルピクロス」45問クリアしたところで休止、続きはまたちょっと経ってからにします。

 安定して『ピクロス』として面白いんですけど、どうしても許せないのがBGMです……「トゥットゥッ・トゥトゥットゥ」という音がBGMのループの中で入るのですが、この最初の「トゥッ」の音がですね、「塗ってはいけないマスに塗ってしまった」時のペナルティ音にそっくりで「あれ!?俺、間違えた!?」とムチャクチャ焦るんですよ。

 「そんなことくらいで文句言うなよ」と思われるかもですが、『ピクロス』で「塗ってはいけないマスに塗ってしまう」というのは1マスやってしまっただけで2分プラスされるくらいの重罪なんですよ。
 BGMのループのたびにそれにビビってしまうと、パズルにちっとも集中できません。なので、BGMを消してプレイしているくらいです。いや、ホントなんでこんなBGMでイイと思ったんだろう……このゲームを作った人は『ピクロス』やったことないのかな。

 ゲームを遊ぶときはBGMを消すのがフツーだという人にはオススメです!

→ プレイ中断




dorakyurax.jpg
<画像はWiiバーチャルコンソール用『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』より引用>

 「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で買った2月分のソフトその1ですが、こちらは誰かにオススメされたのではなく自分で前から買いたかったから買った『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』です。PCエンジンSUPER CD-ROM2用のゲームなので、レトロフリークなどで遊ぶことも出来ないんですね。

 昔このゲームがバーチャルコンソールで配信開始になった際に調べたら、「女性キャラも使えて、女性キャラを使うと難易度が下がるからシリーズ初心者にもオススメ」とどこかで読んだ記憶があったのですが……配信では女性キャラが使えるようになるところまでも進めませんでした(笑)。

 この後のゲームの方が難易度選択なんかもできるから自分にもクリアできそうと判断して、そちらを先にクリアして、シリーズ経験値を貯めてからこっちに再チャレンジしようかなと思います。


 私よりゲームが上手い人にはオススメです!

→ プレイ中断



dorakyurarebirth.jpg
<画像はWiiウェア『ドラキュラ伝説 ReBirth』より引用>

 「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で買った2月分のソフトその2で、こちらはコメント欄でオススメされた『ドラキュラ伝説 ReBirth』です。自分は「最近のゲーム」くらいの感覚で始めたのですが、1989年のゲームボーイソフト『ドラキュラ伝説』のリメイクなんですってね。なので、どうやらセーブとかステージセレクト機能はないみたい。

 ゲームシステムが『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』とほぼ一緒で、こちらの方が「難易度選択」や「残機数増加」などもできるため自分でもクリアできそうかなと思う反面、演出やグラフィックなどゲームのクオリティは『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』の方が上だなぁという印象でした。土日にでもガッツリ時間を使ってクリアすることにします。

 「難易度選択」や「残機数増加」がありがたい人にはオススメです!

→ プレイ継続中




gurarebirth.jpg
<画像はWiiウェア『グラディウスリバース』より引用>

 「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で買った2月分のソフトその3で、こちらもコメント欄でオススメされた『グラディウスリバース』です。
 自分はシューティングゲームはあまりやったことがなく、『グラディウス』シリーズもスーファミの『III』をちょっとだけと、兄貴がくれたWiiに入っていたPCエンジン版『I』をちょっとだけやったことがあるくらい。配信でやった手ごたえも「むっず……」というカンジだったんですけど。

 こちらも「難易度選択」が出来る上に、一度たどりついたステージは「ステージセレクト」が出来るみたいなんで、シリーズ初心者の自分には「シリーズの入口」として向いているんじゃないかと思いました。しばらくは継続してプレイしてみます。

 『グラディウス』シリーズを今から始めようという初心者にはオススメです!

→ プレイ継続中



<プレイ継続中:3>
・『Stardew Valley』
・『ドラキュラ伝説 ReBirth』
・『グラディウスリバース』

<プレイ中断:2>
・『ピクロスe3』
・『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』

<クリア:2>
・『俺の屍を越えてゆけ』
・『小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』


 2勝0敗5分で、クリア率100%でした!
 ……と言ってイイのか、コレは。

 今月遊んだゲームの中でオススメは、『Stardew Valley』です。先月も書いた。
 『Stardew Valley』1本に何十時間もかかっていると他のゲームができないのがネックですね。来月はたくさんゲームをクリアしたい!



【今月のピックアップ】
キングスマン [SPE BEST] [Blu-ray]
キングスマン [SPE BEST] [Blu-ray]

 毎月自分が触れた作品の中から「どうしても推したい」作品を紹介する【今月のピックアップ】―――今月はバレンタインのプレゼントでいただいた『キングスマン』です!ムチャクチャ面白かったーーー!

 「とにかく楽しいスパイ映画」でした!
 作品の中にも「最近のスパイ映画はシリアスすぎてちょっと……」というような会話があるのですが、実際にこの映画がつくられた経緯も「最近のスパイ映画とは一線を画す、明るく楽しい痛快なスパイ映画が観たい」というところから始まったそうです。深いことは考えなくてイイ!とにかく楽しいシーンがずっと続くぜ!


 ネタバレにならない程度に設定を説明すると……
 イギリスのロンドンにある「キングスマン」は表向きは高級テーラー(仕立屋のことね)だけど、実はどこの国にも所属しない正義のスパイ組織の本拠地でした。この「どこの国にも所属しない」民間のスパイ組織というのがポイントになります。

 主人公は、その「キングスマン」に所属する超強いスパイ:ハリー・ハート――コードネームは「ガラハッド」で、キングスマンに所属するスパイは「円卓の騎士」をモチーフにしたコードネームが付けられている――と、そのハリーにスカウトされた落ちこぼれの若者:エグジーの2人というW主人公制です。
 物語はハリーの視点で描かれる「世界の命運を賭けた大きな事件への追跡」と、エグジーの視点で描かれる「キングスマンへの選抜試験」の2つが並行して描かれます。この「キングスマンへの選抜試験」が、『ハンター×ハンター』のハンター試験かよと言いたくなるぶっ飛び方でムチャクチャ面白い!


 実を言うと、同じ監督の映画『キック・アス』は世間での絶賛ほどには自分は楽しめなくて、その理由をイマイチ言語化できなかったのですが……『キングスマン』を観て、こちらは文句なしに超楽しかったので、なんとなく説明できるようになりました。
 『キック・アス』は私にとって色々と考えてしまう映画だったんですね。自分に近い境遇の非モテ主人公、更にヘビーな境遇のヒット・ガール、ヒーローとは何か、戦う理由とは何か……頭を空っぽにして楽しむには設定が重すぎたんです。

 『キングスマン』も同じようにバイオレンス描写が多いですし、エグジーの境遇もヘビーですし、考えようとしたら「暴力と正義の差は何か」みたいなことも語れるのもかも知れませんが……ハリーが「素性は分からないがとにかくエレガントで格好イイ」し、エグジーを導いてくれるので重さをあんまり感じなかったんですね。

 「銃弾を防ぐ傘」みたいなワクワクするスパイグッズがたくさん出てきて、「この後どうなっちゃうんだろう」というハラハラドキドキがずっと続いていて、深いことを考える暇もないくらい「たーのし----!」で詰め込まれた2時間でした。
 カジュアルに人が死んでいくので「暴力描写はちょっと……」という人にはオススメしませんが、すっきり爽快なアクション映画を観たい人には超オススメです!



<2018年2月の創作活動報告>
・短編小説『待つことには慣れている』4話の公開
・短編小説『待つのももう限界だ』1~3話のイラスト
・短編小説『待つのももう限界だ』1~2話の公開

 先月のこの欄でウダウダ言っていた漫画についての問題は「もう気にするのはやめよう!」としたので、来月から徐々に再開していこうと思います。漫画を描くのって長丁場ですし、命すり減らす行為ですし、「やろう!」と思わないとなかなか重い腰が上がらないんですけど……今は「やろう!」と思えている時期なので。

 小説は2作品目に入りました。
 3作品目までは小説部分は一応出来てはいるのですが、イラストはリアルタイムに描いているのでなかなかポンポン更新できていなくて……更に4作品目はまだ手付かずなので、「小説3作品目のイラスト」「漫画のコンテ・ネーム」「小説4作品目の小説部分の執筆」を並行してやらなきゃならないということに。

 脳がうまく切り替えられない……!


Number(ナンバー)947号 [完全保存版] 平昌五輪2018 総集編「17日間の神話。」 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))Number(ナンバー)947号 [完全保存版] 平昌五輪2018 総集編「17日間の神話。」 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))

文藝春秋 2018-03-01
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

スポルティーバ 平昌オリンピック特集号 歓喜のメモリー【表紙:羽生結弦】(集英社ムック)スポルティーバ 平昌オリンピック特集号 歓喜のメモリー【表紙:羽生結弦】(集英社ムック)

集英社 2018-03-09
売り上げランキング : 23

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| ひび雑記 | 17:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「○○を知らないなんて人生の半分は損している!」と、真に言えるものは何かを考える

 漫画や映画といった「創作物」でもそうですし、「食べ物」とか、旅行とかの「趣味」でも、それを絶賛するあまりに「○○を知らないなんて人生の半分は損している!」みたいなことを言う人っているじゃないですか。


 私はそういう言い方が嫌いなんですね。
 こうやって一生懸命ブログを書いている身ですから、「自分が面白いと思ったものを他人に薦めることの難しさ」を日々実感しているワケです。「果たしてこれは他人に薦められるのか」から始まり、「これはどういう人になら薦められるのか」を考え、「そういう人の興味を引くにはどう書けばイイのか」に悩み―――そうやって心血注いで書いたレビューに、「紹介してくださった○○を買ってみたらすごく面白かったです!」と言ってもらえることなんてそうそうあるものじゃなくて。

 それくらい「自分が面白いと思ったものを他人に薦めること」は難しいことなのに、「○○を知らないなんて人生の半分は損している!」と他人の「人生の半分」を人質にとって脅すような行為はレビュアーの風上にも置けないと思ってしまいます。そもそも「これを知らないと損しますよー」なんて、「人間は損得勘定に弱い」という心理を突いた詐欺の常套句じゃないですか!



 『○○』という作品一つだけでなく、例えば「漫画」とか「ゲーム」みたいなでっかいカテゴリーで考えたとしても、私は「○○を知らないなんて人生の半分は損している」と言えるものなんてほとんどないと思っています。
 例えば、私は「ゲーム」が大好きですけど、「ゲームをまったくやらない人が人生の半分を損している」とは思いません。私が「ゲーム」にささげた分の時間とお金と情熱を、その人は他のことにささげているのなら、その人はその人で幸せだと思うんですね。

 「人生のあるべき形」は人それぞれちがって良いはず。
 「○○を知らないなんて人生の半分は損している!」と言うことは、全ての人に「自分が思う人生とはこうあるべきだという形」を押しつける、私が最も忌み嫌う行為だと言えます。




 ですが、
 「嫌いだ!」と言って終わらせるのももったいなくて、「自分が嫌っているもの」の中にこそ「今の自分に足りないもの」があるのかも知れないと真剣に考えてみようと考えました。「○○を知らないなんて人生の半分は損している!」という言い方が大嫌いな自分でも、「○○を知らないなんて人生の半分は損している!」と真に言えるものは何なのか―――ひょっとしたらこのブログを読んでいる人の中には、知らずに人生の半分を損しているという人もいるかも知れないじゃないですか。

人生ゲーム 極辛人生ゲーム 極辛

タカラトミー 2009-04-23
売り上げランキング : 45495

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

知らない人は人生を半分損していること その1.「睡眠」
suimin2.jpg


 もしアナタがまだ「睡眠」を知らないとしたら、私は声を大にして「人生の半分は損している!」と言いたいです。
 何日間も動き続けて体がフラフラしたり意識がもうろうとしたりしたとき、「おかしいなー、病気かも知れないなー」と不安になったことがあるかと思いますが、「睡眠」をしっかりとるだけで何とビックリ!体が回復するのです!

 「睡眠」のコツは、「家」などの安全な場所で取ることです。
 「家」に帰ることが難しい場合は、「ホテル」や「旅館」といった宿泊施設を使うのも良いでしょう(利用させてもらうのにお金はかかりますが)。

 「布団」があるとよりクオリティの高い「睡眠」をとることができます。
 「布団」は「接地面が柔らかいので長時間横になっても体が痛くならない」や「体を冷やさないで済む」といった効果があります。それだけ聞くと「じゃあ、お風呂の中で睡眠をとればバッチリじゃない?」と思われるかも知れませんが、お風呂の中での睡眠は溺死の可能性が高いですし、長時間が経過するとお湯も冷めてしまうので絶対にやめてください。
 「布団」がない場合は、それに近い効果のあるものを用意しましょう。第2候補は「寝袋」、第3候補は「段ボールと新聞紙」です。


 「睡眠」を知らずに日々を過ごしていると、“体がフラフラしたり意識がもうろうとしたり”というだけで済まず、道端でバッタリと倒れて気絶してしまうかも知れません。道端で気絶をしていると悪い人から財布を盗まれるなどの犯罪に合いやすいですし、固い地面の上で気絶していると体が痛くなってしまいます。寒い冬などでは風邪をひきかねないどころか、凍死してしまう可能性もあります。

 このブログを読んでいる人の中にまだ「睡眠」を知らない人がいらしたら、「人生の半分を損している」と思うので、今日の記事で是非覚えて帰ってくださいね!



知らない人は人生を半分損していること その2.「起床」
kisyou.jpg

 とは言え、「睡眠」を覚えたらそれで人生が完璧に豊かになるほど甘いものではありません。「睡眠」の後の「起床」も覚えなければ、これもまた「人生の半分は損している!」と言えてしまうことでしょう。

 「睡眠」はとても心地良いものですが、唯一「睡眠をしていると何もできない」という欠点があるのです。よく「絵を描ける人は寝ているだけで絵が完成しているんだろう」と勘違いしている人がいるのですが、残念ながらほとんどの生産活動は「睡眠」しながらでは出来ません。御自身で絵を描かない人には分からないかも知れませんが、絵描きは絵を描くために「起床」しなければならないのですよ!

 「起床」をすることのメリットを一つ挙げると、まず「動ける」ということですね。
 トイレに行って用を足したり、台所に行って料理を作って食べたり、机に向かって勉強したり作業をしたり。「靴」に代表される「履物」を持っていれば、外に出て「買い物」をしてくることも出来ますね。その際には「服」はちゃんと着ましょう。「靴」は持っていなくても足元に気をつけて歩けば何とかならないでもないですが、「服」は持っていないと現在の日本の法律では出歩いてはいけないことになっています。「服」は持っているだけじゃなくてちゃんと着てくださいね。

 逆に言えば、「起床」を知らないとこういったことが何も出来ないのです。
 これは「人生の半分は損している!」と言われても仕方がありません。


 とは言え、「動ける」だけがすべてではありません。
 事情があって寝床から動けない人、動きたくない人でも、「起床」をしているだけで色々なことができます。他の人と会話をしたり、コミュニケーションを取ったり、手が動くならタブレットPCやノートPCで様々なことが出来ますし、Nintendo Switchなら寝床に入ったまま据置ゲーム機が遊べてしまいます。テレビを観たり、ラジオを聴いたり、本を読んだり……「起床」一つを覚えるだけで、私達はこれだけの選択肢を手に入れることが出来るのです!

 言ってしまえば、「起床」とは「自由を手に入れること」なんです!!

 もしこのブログを読んでいる人の中にまだ「起床」を知らない人がいらしたら、アナタは「人生の半分を損している」と思うので、今日の記事で是非覚えて帰ってくださいね!




知らない人は人生を半分損していること その3.「椅子」
isuonly.jpg

 人間の膝くらいの高さの天板をいくつかの脚で支えている図のようなもの―――形状は様々なものがありますが、みなさんも目にしたことがあるんじゃないかと思います。これが「椅子」です。

isu2.jpg

 使い方は「椅子」の上にお尻を載せるだけです。
 人間は2本の脚で全体重を支えているため、長時間立ちっぱなしだと脚が疲れてきてしまいます。しかし、「椅子」に座れば、体重を広いお尻に分散させられるため脚が疲れないのです!背もたれ付きの椅子ならば、更に背中に分散することができます。
 「椅子」の使い方を知っているだけで、一日に動ける時間が格段に増えるのです!!これは、知らないと「人生の半分は損している!」と言われても仕方がありません


 ここまで読んで「いやいや。椅子がなくても、地面に寝転んだり胡坐をかいて座ったりすればイイんじゃないか?」と思った人もいらっしゃるかも知れません。確かに、ちょいと数百年くらい前の日本ではまだ「椅子」が一般的ではなかったという話なので、その時代の日本人は人生の半分を損していたのかという話になりかねません。

 しかし、数百年前は数百年前。現代は現代です。
 時代と場所によって、知らなければならないことは変わります。

 現代の日本での「椅子」の普及率はすさまじいものがあって……例えば「レストラン」など料理を提供するお店や、「電車」や「バス」などの交通機関、「学校」や「塾」などの教育機関、「映画館」といった娯楽施設には必ずといってイイほど「椅子」が設置されて、利用者は「椅子」に座ることが前提となっています。「ジェットコースター」なんて、ほぼ「動く椅子」ですからね。「椅子」以外の機能がほとんどありません。

 そこに自前の「座布団」を持っていって、「いや、私は椅子ではなく座布団に座らせていただきます」と座布団を敷いて座ったら……「レストラン」ではテーブルが高くて料理が食べづらいですし、「電車」や「バス」ではマナーが悪いと後ろ指をさされ、「学校」や「塾」は黒板が見えづらいし、「映画館」はスクリーンが見えないだろうし、「ジェットコースター」は真っ逆さまに落下してしまいそうです。

 現代日本は「椅子」に座れることが前提として設計されているので、「椅子」を知らなければこれらの施設を利用することも出来ないのです!


 もしこのブログを読んでいる人の中にまだ「椅子」を知らない人がいらしたら、アナタは「人生の半分を損している」と思うので、今日の記事で是非覚えて帰ってくださいね!




知らない人は人生を半分損していること その4.「笑うこと」
egao.jpg

 私達はいつから「笑うこと」を忘れてしまったのでしょう。
 「笑うこと」は自分の気持ちを晴れやかにする効果があって、抱えていた悩みや不安を吹き飛ばしてくれます。また、親しい人の笑顔を見れば安心できますから、「笑うこと」とは自分だけじゃなくて周囲をも幸せにする、幸せの拡大再生産とも言えるのです。

 恐らく人間は、原始の時代から「笑うこと」を覚えていたはずです。
 現代日本に比べれば、遥かにモノが少なく、不便で、不自由だった時代であっても、「笑うこと」によって人間は時代を駆け抜けてきたのだろうと思います。


 しかし、現代日本はどうでしょうか。
 「なんでもできる高性能マシーン」な上にコンパクトで持ち運びができるスマートフォンやタブレットPCを駆使し、インターネットで即座に情報をやり取りして、SNSで常に誰かとつながりながら……いがみ合い、ののしり合い、けしからん人を見つけたら「けしからんヤツがいたぞーーー!拡散して殺せーーーー!」と袋叩きにするとか、自分とちがう意見の人間を探して敵とみなして「自分と意見がちがうのは許せない!」とイチャモンをふっかけるとか、デマをまき散らして集めたアクセス数で広告収入を得るとか、他人の著作物を平気でコピーしてお金儲けをするとか。

 科学の発展の結晶を、私達はそんなことにしか使えていないのです。


 私達はいつから「笑うこと」を忘れてしまったのでしょう。
 それだけで幸せになれたはずだったのに。


 「笑うこと」を忘れてしまった私達こそが、「人生の半分を損している」のです。
 今日の記事で是非思い出して帰ってくださいね!


【和玩具】  福笑い おかめとひょっとこ柄 (2枚1セット)【和玩具】  福笑い おかめとひょっとこ柄 (2枚1セット)

いち屋 ICHI-YA
売り上げランキング : 7704

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| ひび雑記 | 17:49 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Amazonの「ほしい物リスト」を通じていただいた「バレンタインデーのプレゼント」を開封する配信を行いました!(2年目)

 1年目に書いた企画の意図などはこちらをどうぞ。

 Amazonの「ほしい物リスト」を公開しようかと考えています
 Amazonの「ほしい物リスト」を公開する際&公開している人に贈る際に気を付けたいこと
 Amazonの「ほしい物リスト」を通じていただいた「バレンタインデーのプレゼント」を開封する配信を行いました!


 Amazonには一つ一つの商品を「今はまだ買わないけど、忘れないようにリストに加えておこう」という機能があるのですが、このリストを公開リストに設定することで他の人に買ってもらうことが出来る上に、なんならリストに入っていない商品も贈れるため「貴方のおすすめの商品を贈ってください」みたいな使い方も出来るのです。

 これを使えばいわゆる「福袋開封配信」みたいなことが出来て面白いなと思ったのと、「リア充のためのイベント」「だから爆発しろ」みたいに言われがちなクリスマスとかバレンタインを妬むんじゃなくてもっと面白いイベントに出来ないかと考えたのと、ブログとか配信とか創作活動をしている人達はもっともっとAmazonの「ほしい物リスト」を公開した方がイイんじゃないかとこの企画を考えました(ここまで去年のコピペです!)


 ただ、1年前とはAmazonの仕様が変わってしまったみたいで、1年前は「リストに入っていない商品だけでも贈れた」のが現在は「リストに入っている商品とセットじゃないと贈れない」ようになっちゃったんですね。それだと私の意図する「みなさんのオススメするものを下さい」という企画とはちょっとズレてしまうので、来年もこの企画をやるかは保留にしようと思います。

 それでも、今回を最終回にしても問題がないくらい超豪華なプレゼントをいただき、大興奮の開封配信となりました!プレゼントをくださった皆様、本当にありがとうございました。これを励みに、ブログや配信や創作活動なんかを頑張っていこうと思います!

 今回も、開封する様子は生放送で開封したものの動画と、その後にブログ用に書いたテキストの両方でお届けしますので、お好きな方でご覧ください。



 ↓ テキスト版はこの後です。

≫ 「続きを読む」

| ひび雑記 | 17:54 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT