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まだNintendo Switchで出ていないWii Uソフト

 「なかなかソフトが出ない」と嘆かれていたWii Uから一転、「毎週毎週ソフトが出すぎ」と嬉しい悲鳴が挙がっているNintendo Switch―――しかし、そのNintendo Switchを普及させたのは「Wii U時代の資産」だと思うんですね。


 Nintendo Switch本体と同時発売ソフト『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は、元々Wii U用ソフトとして開発していたものをNintendo Switch用にも作って同時発売にしたものでしたし。
 『マリオカート8』『ポッ拳』『ドンキーコング トロピカルフリーズ』『進め! キノピオ隊長』などは、Wii U用に発売されたソフトに追加要素を加えた完全版のような形で発売したものでしたし。
 国内では最も売れているNintendo Switch用ソフトである『Splatoon2』だって、もちろんWii U用に出した『1』の資産を活かしたからこその、ブキ数だったりステージ数だったりするのだと思います。今年末に発売予定の『スマブラ』だって、あのキャラ数は「Wii U版で一度作っているキャラが多い」からこそでしょうしね。


 そう考えると……Nintendo Switchが普及したのは、普及しなかったとは言えWii Uというハードがあったからだとも言えますし。Wii Uユーザーだった身からすると「面白かったけどあまり売れなかったWii U用ソフト」も多かったので、Nintendo Switchでもう一度チャンスを与えて欲しいって気持ちも湧いてきます。
 もちろん「Nintendo Switch用に新たに作られた完全新作ソフト」の登場も期待しているんですけど、「Wii U用に発売されたソフトがNintendo Switchに移植される」ことも期待したいですし、むしろ移植されていないソフトにはどんな事情があるのかと考えてみたくなりました。

 



◇ 『Nintendo Land』
ニンテンドーランド
<画像はWii U用ソフト『Nintendo Land』より引用>

 Wii U本体との同時発売ソフト。
 このソフトが『Wii Sports』と比べて売れなかったからWii Uが失敗したんだうんぬんかんぬんと言われがちなソフトですが、ここでの経験を活かしたスタッフが後に『Splatoon』を作ったりもするので、実は『Splatoon』の原型のような要素もところかしこに見えなくもなかったりします。

 ゲーム内容は「Wii Uゲームパッドを活かした」、対戦ゲームや協力ゲームや一人用ゲームを12個集めたゲーム集なので―――二画面のないNintendo Switchには移植不可能ですね。
 ただ、Nintendo Switch本体を複数持ちよるとか、オンラインプレイ専用にさせるとか、一部のゲームだけ切り取ってダウンロード販売するとかは出来なくもないとは思います。『ヨッシーのフルーツカート』や『バルーントリップブリーズ』は携帯モード専用のダウンロード専用ソフトとして続編が出たら面白そうだし、『マリオチェイス』や『ピクミンアドベンチャー』はボイスチャット付のオンラインプレイ対応にしたら盛り上がりそうです。

移植されそう度:
(収録ゲームを一つ切り取ってダウンロード販売させるなら:☆☆☆



◇ 『New スーパーマリオブラザーズ U』


 こちらもWii U本体との同時発売ソフト。
 『スーパーマリオメーカー』や『スーパーマリオラン』を除けば、このゲームが2Dマリオシリーズの現在のところ最新作で、5人までの協力プレイができると考えるなら「Nintendo Switchでのおすそ分けプレイ」にも向いていそうですよね(アナログスティックでの2Dマリオはムズイかもですが)。Wii Uゲームパッドを活かした「バディプレイ」などは、『スーパーマリオギャラクシー』のようなポインターアシストで代用できそうですし、『キノピオ隊長』よりかは直感的なんじゃないかと思います。

 有料DLCで発売された『New スーパールイージ U』とセットで販売―――なんかはありそうなんですが、現在のところはアナウンスはされていませんね。「Nintendo Switchでのマリオには『マリオオデッセイ』が既にある」ので、マリオのアクションゲームを乱立させて食い合わせるのは良くないという判断なんですかね。

移植されそう度:☆☆☆☆


 とか書いていたら、今朝のニンテンドーダイレクトでNintendo Switch版が発表されました。『New スーパーマリオブラザーズ U』と『New スーパールイージ U』をセットにして、プレイアブルキャラにトッテンとキノピコが加わった完全版―――

 全164コース! 『New スーパーマリオブラザーズ U』がデラックスになってNintendo Switchに登場!

<以下、引用>
もちろんNintendo Switchならではのおすそわけプレイにも対応しているので、最大4人でいつでもどこでもお楽しみいただけます。

まさに“デラックス”な1本ですね!

</ここまで>

 あれ?「バディプレイ」は??



◇ 『ゲーム&ワリオ』


 Wii Uゲームパッドの機能を活かした16種類のミニゲームを収録した『メイドインワリオ』シリーズのスピンオフ作品です。二画面を活かしたゲームが多いため、『Nintendo Land』以上にNintendo Switchへの移植は難しそう。こういう「ゲーム機の特性を活かしたソフト」こそが、後々のゲーム機では遊べなくなってしまうのは悲しいですね。

移植されそう度:



◇ 『ピクミン3』


 ゲームキューブで2作発売された『ピクミン』シリーズの3作目です。
 Wii U本体発売から約半年後に出たゲームなんですが、元々がWii用に開発していたソフトなせいか、早くも「Wii Uゲームパッドはマップ表示に使う」ことを推奨していてWii Uゲームパッドの存在意義が薄れてきたなと思った作品でした。逆に言えば、マップ表示さえ画面切り替えで対応すればNintendo Switchへの移植も難しくなさそうですよね。

 『ピクミン』シリーズは『4』を開発していると思われるコメントがあったり、3DSでスピンオフ作品が発売されたりして、休眠しているシリーズではないんですね。ということは、『4』をNintendo Switch向けに作っているから、その発売時期に合わせて『1』『2』『3』の移植を展開してシリーズ全体を盛り上げてくる可能性なんかはありそうです。

移植されそう度:☆☆☆☆



◇ 『The Wonderful 101』
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<画像はWii U用ソフト『The Wonderful 101』より引用>

 プラチナゲームズによる完全新作アクションゲームです。
 100人のキャラクターを一つの形に合体させて戦うのにWii Uゲームパッドに図形を描き込んでプレイするゲームなのですが、アナログスティックでも代用できるらしくて。ものすご~~~~く苦戦してやっとの思いでクリアした後、ネット上で「図形を描いてプレイしたんですか?そりゃ難しいですよ、普通はアナログスティックでプレイしますよ」とバカにされて血の涙を流したので……

 Wii Uゲームパッドがなくても遊べるんじゃないですかね!
 俺は律儀にWii Uゲームパッドを使って遊んでましたけど!!!

 そう言えば、このゲームも『ピクミン3』もローカル対戦モードがあるんですよね。右スティックも使うゲームだからNintendo Switchに移植しても「おすそ分けプレイ」は出来ませんけど、Nintendo Switchに移植されるかどうかはこの辺の要素で決まっているのか……?

移植されそう度:☆☆



◇ 『ゼルダの伝説 風のタクト HD』
◇ 『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD』




 ゲームキューブやWiiで発売された『ゼルダ』をHD化&Wii Uゲームパッドのジャイロ操作に対応などして移植したものです。元々がゲームキューブのソフト用に開発されたものなので、Wii Uの二画面などは「マップ表示」や「アイテム切り替え」などにしか使わず、それらを画面切り替えで代用すればNintendo Switchにも移植できるとは思うんですけど……

 「何回移植すんねん!」って話になっちゃうので、任天堂としてはあまり乗り気にならなさそうですかね。むしろWii Uでは移植されなかったWiiの『スカイウォードソード』の方が、当時モーションプラス専用だったことで売上があまり伸びなかったので、ジャイロセンサーが標準搭載されているNintendo Switchには移植されそうかななんて思います。

移植されそう度:☆☆
(『スカイウォードソード』の方は:☆☆☆☆


◇ 『Wii Party U』
◇ 『Wii Fit U』
◇ 『Wii Sports Club』


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<画像はWii U用ソフト『Wii Fit U』より引用>


 Wii時代の大ヒット作のWii U版―――
 セールス的にはWii時代とちがって苦戦した印象かも知れませんが、Wii U版は当時「基本無料のビジネスモデル」をどう取り込むのかに苦心していた任天堂の実験場になっていたので、割と不遇な扱いだったと言えます。映像を見ると『Wii Party U』とかむっちゃ面白そうだ……

 ただ、「Wii Uゲームパッドを活かしたゲーム」が多いのでそのまんま移植するのは難しそうです。『Nintendo Land』のところで書いたように「一部のゲームだけ切り取ってダウンロード販売」とかなら出来るでしょうが。そもそもこれらのシリーズってもう作らないんですかね?

 『Wii Fit』の続編なんかは、未だにWii U版を続けている自分は「Nintendo Switchで新作が出てくれたらなー」と思っているんですけど……「基本無料のビジネスモデル」を試したWii U版の成果が任天堂の思い通りではなかったんですかねぇ。任天堂の新事業QOLで復活するかもとも思っていましたが、QOLどこ行った。

移植されそう度:



◇ 『スーパーマリオ 3Dワールド』


 恐らく「Nintendo Switchに移植したら一番売れそうなWii U用ソフト」だと思うのが、こちらの1本です。3DSの『マリオ3Dランド』の路線を引き継いで、4人同時協力プレイにも対応した3Dマリオです。
 Nintendo SwitchのJoy-Conはアナログスティックがメインなので2Dマリオより3Dマリオの方が向いていると思いますし、子供にもお馴染みのネコマリオ・ネコピーチが出てくる作品でもあります。Wii Uゲームパッドを活かした要素もあまりなく、Miiverse用のハンコに代わる要素さえあればNintendo Switchに移植できるソフトだと思うんですけど……

 やはりこれも『マリオオデッセイ』との競合を避けるためなのか、今のところアナウンスはされていませんね。しかし、4人同時協力プレイが出来るマリオというのは『マリオオデッセイ』にない魅力だと思うんですけどねぇ。

移植されそう度:☆☆☆☆☆



◇ 『マリオ&ソニック AT ソチオリンピック』
◇ 『マリオ&ソニック AT リオオリンピック』




 これをそのまま移植されても困るか……(笑)
 ただ、2008年の北京五輪から出続けていた『マリオ&ソニック』シリーズなんですけど、とうとう2018年の平昌五輪バージョンは出なかったんですね。ゲーム機の切り替え時期であるとは言え、1回途絶えたということは、2020年の東京五輪バージョンは果たして出るのだろうかとちょっと思うんですね。

 ガッツリとオンラインに対応するなどまだまだテコ入れ出来る部分はありそうではあるのですが、2年に1回のペースで出続けられるとマンネリ化してくるものもあるでしょうし……果たして。

続編が出そう度:☆☆☆



◇ 『JUST DANCE Wii U』
JUST DANCE(R) Wii U
JUST DANCE(R) Wii U

 これもそのまま移植されても困るやーつ。
 海外では『JUST DANCE』シリーズは新作が出続けていて、今年も10月23日にNintendo Switch、Wii、Wii U、PS4、XboxOne、Xbox360のマルチで新作が出るそうです。Wiiでも出てるの……?

 WiiやWii Uでは日本向けにローカライズしていた任天堂ですが、Nintendo Switchでは展開していませんね。というか、パッケージソフトもダウンロードソフトも「海外で出たソフトのローカライズ」ということを任天堂はNintendo Switchではほとんどやっていないんですよね。海外の会社が日本でも出しやすいようにすることで、任天堂がローカライズしなくてもイイようにしているというか。

 ということで、「任天堂が展開する続編」という意味では↓

続編が出そう度:


◇ 『ファミコンリミックス 1+2』


 ファミコンソフトを題材に、様々なアレンジを加えた遊びを提供するダウンロード専用ソフトを2つ収録したパッケージ版がこちらのソフトです。その中から厳選したソフト16作品を題材にした3DS版も出ています。

 元がファミコンのソフトなので、Miiverseを除けば「Wii Uでしか出来ない要素」はそれほどなく、Nintendo Switchに移植しようと思えば出来そうなソフトなのですが……任天堂は有料会員のみに『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』を提供することを考えれば、似たような(本当は全然似ていないんだけど)ソフトを敢えて出したりはしなさそうとも思います。

 いや、むしろ『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』のリミックス版が欲しいです。マリオを主人公に『魔界村』をプレイしたり、スターロッドを持ったカービィで『グラディウス』のステージをプレイしたりしたいです!権利調整が超大変そう!

移植されそう度:
(続編が出て欲しい度:☆☆☆☆☆



◇ 『零 ~濡鴉ノ巫女~』


 元々はPS2などに展開していたテクモのホラーゲームのシリーズで、Wii時代から任天堂が自社の弱いジャンルを補おうとパブリッシャーとして独占展開するようになりました。Wiiで2作、3DSでスピンオフを1作、そしてWii Uでこの作品を1作で、これまでに計4作が任天堂から販売されています。

 ただ、Nintendo Switchでは『零』シリーズの展開は発表されておらず、このWii U版も「Wii Uゲームパッドを射影機に見立てる」独自要素も強いため、このまま移植もされずにシリーズも途絶えてしまいそうな雰囲気はありますね。
 移植にしろ続編にしろ、WiiとWii Uの3作は夏(6月~9月)に出ているので、もしNintendo Switch版が出るとしたらその時期と考えて……発表のタイミングは年明け後とかになるか。今の時期に何も発表されていなくても、出ないとは限らないとも考えられます。

移植されそう度:☆☆



◇ 『タッチ!カービィ スーパーレインボー』


 Wii Uゲームパッドのタッチパネルを活かしたカービィのスピンオフ作品ですね。DS版の続編でもあるのですが、二画面を持った据置機であることを活かして多人数プレイにも対応しています(2P以降の人はワドルディを操作します)。

 Nintendo Switchにもタッチパネルはあるので「携帯モード専用」という形でなら出せなくもないのですが、そうすると多人数プレイの方には対応しづらくなるという問題があって、そうなると「わざわざNintendo Switchで出さなくても……」となってしまうジレンマです。

移植されそう度:



◇ 『マリオvs.ドンキーコング みんなでミニランド』


 3DSとのマルチタイトルですね。
 DS時代から続く「タッチペンを使ってミニマリオをゴールに導く」という『レミングス』スタイルのゲームです。アクションパズルゲームとしてそれだけで完結していますが、ステージを自作してネット上に公開したり、公開してあるステージを遊んだりも出来ます。このシステムは『スーパーマリオメーカー』へとつながっていきますね。

 そのMiiverseをどうするのかという問題さえなんとかなれば、Nintendo Switchにも移植できそうなソフトではあるのですが……3DSとWii Uで出たゲームをまたNintendo Switchで出すのもアレなんで、出るとしたら移植よりも続編ですかねぇ。

移植されそう度:☆☆



◇ 『ゼノブレイドクロス』


 Wiiで好評を博した『ゼノブレイド』の続編として作られたオープンワールドRPGです。
 私は宗教上の理由でプレイしていないんですけど、プレイした人の評判では「有料DLCで完結するのだと思ったらそんな有料DLCが出ない!」というものが多くて、続編か完全版かの発売が待ち望まれている作品だと思うんですね。

 まぁ、昨年は『ゼノブレイド2』、今年は『黄金の国イーラ』と、モノリスソフトがめっちゃ忙しそうというのを差し引いても、「今のタイミングで出しちゃうと新作と食い合っちゃう」ために出るとしても来年以降になりそう。

移植されそう度:☆☆☆☆



◇ 『ヨッシー ウールワールド』


 Wiiで出た『毛糸のヨッシー』の流れを汲む、グッド・フィールによる2Dアクションゲームです。2人同時プレイにも対応していて、後に3DSで追加要素ありの完全版が出たのですが、3DS版は2人同時プレイがなくなってしまったので……3DS版の追加要素も加えた上で、Nintendo Switchの「おすそ分けプレイ」で2人同時プレイも可能にした真の完全版を出すという可能性もありますが。

 完全版の完全版というのは、かなり信用を失いそうな展開ですし。
 Nintendo Switchでは新作ソフト『ヨッシークラフトワールド』が来年春に発売予定なので、わざわざこちらを移植したりはしないかなぁと思います。

移植されそう度:
 


◇ 『デビルズサード』


 ヴァルハラゲームスタジオによる完全新作バイオレンスアクションゲーム。
 Wii U版のオンラインマルチプレイモードは現在終了していて、オンラインマルチプレイモードのみのPC版があったのだけどそちらもいつの間にか終わっていたらしく……『ベヨネッタ』を2作移植させているくらいなんだから、こちらだって……と思わなくもないのだけど、オンライン要素のあるゲームは安易には移植しづらいのかもとも思うんですよね。

 ちょっと酷い話になるかもですが、Wii Uの頃とちがってNintendo Switchは海外サードメーカーが積極的にバイオレンスなゲームを発売してくれているので、わざわざ任天堂が出したりはしなさそう……

移植されそう度:☆☆



◇ 『スーパーマリオメーカー』
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<画像はWii U用ソフト『スーパーマリオメーカー』より引用>

 『スーパーマリオ』シリーズのコースを自分で作れるゲーム―――と、説明してしまえばあっさりと終わってしまうゲームなのですが、全世界で何百万本も売れる「マリオ」でやってしまうと、それだけの人数がコースを作って恐ろしいことが起こる社会実験のようなゲームでした。
 「全自動マリオ」とか「イイねを集めるだけのコース」とか「初見殺しの意地悪コース」とか、なんだかんだ任天堂が作ってきた今までのマリオってすごかったんだなぁと思ったりもしたのですが、本家では絶対にありえないアイディア満載のコースもあって、玉石混交とはこのことだって思いましたねぇ。

 Miiverseが終了してしまったことでメッセージ付きのコースは不完全版になり果ててしまったので、その辺を修正した続編を出して欲しいし、ランキングなどの仕様を改善して移植してくれないかなぁと願っているんですけど……この手のゲームはNintendo Switchのオンラインが有料になった場合はどうなるんですかね?
 オンライン対戦やオンライン協力プレイは有料会員のみですが、こういう「ユーザーがコンテンツを作る」系のゲームはプレイヤーがたくさんいた方が盛り上がるものだから無料会員でも投稿&ダウンロードが出来るもんなんですかね。

移植されそう度:☆☆☆☆



◇ 『じっくり 絵心教室』


 DSiウェアから生まれ、ニンテンドーDS、3DS、Wii Uと展開してきた『絵心教室』シリーズですが……実はこのシリーズは「二画面」「感圧式のタッチパネル」を活かしたゲームなので、そのどちらもを捨ててしまったNintendo Switchではもう出せないんですよね。
 DSiウェアの1作目から付き合いのある身としては寂しいのですが、このシリーズを買い続けるということは「いつまで経っても絵心が身についていない」とも言えるので、終焉を迎えるのは仕方がないとも言えますか(笑)。

移植されそう度:



◇ 『どうぶつの森 amiiboフェスティバル』


 これは別に、移植してくれなくてイイです……

移植されそう度:



◇ 『幻影異聞録♯FE』
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<画像はWii U用ソフト『幻影異聞録♯FE』より引用>

 『ファイアーエムブレム』とアトラスのコラボにより生まれたコマンドRPGです。普通の高校生が『ファイアーエムブレム』のキャラと合体して、敵と戦いつつ、トップアイドルを目指して歌も唄うよ!という作品です。ちょっと何を書いているか自分でもさっぱり分からない。

 根強いファンも多く、「幻影異聞録を終わらせちゃいけないなと思いました。」というプロデューサーのコメントもあって、移植か続編がNintendo Switch用に発売されるんじゃないかと期待している人も多いと思うのですが……
 Wii U版は、ゲームパッドの画面を「マップ」とか「戦闘中のステータス表記」とかに使っているため、「ゲームパッド画面のみでのプレイ」には非対応だったんですね。なので、もし移植するなら画面構成から作り直さなくちゃいけないので割と手間なんで、個人的には移植より続編が出て欲しいなぁと思っています。

 今作に登場する『ファイアーエムブレム』のキャラは『暗黒竜と光の剣』と『覚醒』の2作品に限られていたのですが、『ファイアーエムブレムヒーローズ』が大ヒット中の今なら、シリーズの色んなキャラが出ても受け入れられそうですし。まぁ、『ファイアーエムブレム 風花雪月』が来年春に出るのだから、続編にしても移植にしてもそことは離れた時期にしてきそうですが。

移植されそう度:☆☆



◇ 『スターフォックス ゼロ』


 プラチナゲームズ開発の『スターフォックス』シリーズ最新作です。
 『スターフォックス』シリーズは、なんだかんだ任天堂のシリーズの中では優遇されていますよねぇ。『F-ZERO』との立場の差よ。

 しかし、このゲームは「Wii Uゲームパッドの画面で照準を合わせて攻撃」と二画面を活かしたゲームになってしまっているので、そのままNintendo Switchに移植するのは厳しそうです。もちろん作る側は「このゲーム機でしか遊べない体験」を目指して作るのだろうけど、その結果として後々のゲーム機に移植しづらいというのは皮肉なものですよね。

移植されそう度:



◇ 『ペーパーマリオ カラースプラッシュ』


 スプラ……スプラ……
 かなり評判の悪かった3DS版『ペーパーマリオ スーパーシール』からシリーズの立て直しを図った1作です。Wii Uゲームパッドを活かして線に沿って切り取るというシーンもあるそうなんですが、そこを除けば「Wii Uでしかできない要素」はあまり多くないのかな……?

移植されそう度:☆☆




 以上です。
 『Splatoon』や『マリオテニス』『マリオパーティ』、『スマブラ』はNintendo Switchで続編が出ている(出る)ので、それを“上位互換”と考えてリストには入れませんでした。

 本当は任天堂以外のソフトやダウンロード専用ソフトもやりたかったんですが、時間もないし、YouTubeの動画を貼りつけすぎたのでまた「クソ重くて読めねえ」と言われそうだしで、ここで終わりにします。
 個人的には、ケムコの『トガビトノセンリツ』『D.M.L.C. -デスマッチラブコメ-』とか、『イトル・デューの伝説』あたりがNintendo Switchでも出て欲しいですねぇ。『クニットアンダーグラウンド』はMiiverseなしだとしんどそうなのでイイかな。あ、『ブタメダル』も出して欲しい。でも、一番出て欲しいのは『Amazonビデオ』かな!(笑)


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『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』スタート時の残り10本を大胆予想!

 この記事がアップされる月曜夕方までには発表されている可能性もありますけどね!
 そしたらそしたで「ネタとして面白い」と思ったので、木曜夜の時点で書き始めます!


 ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online

 9月の後半からNintendo Switchでのオンラインプレイ(オンライン対戦やオンライン協力プレイ)が有料会員のみになります。その代わり、「有料会員になったら受けられるサービス」が幾つかあって、その中の一つでこの『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』というソフトが遊び放題になるのです。ファミコンのソフトが幾つも詰まったソフトが(有料会員なら)無料で遊び放題です!
 私個人としては「ボイスチャット周りの改善」とか「加入者限定の割引」みたいのも気になるんですけど、今日は『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』についての記事を書こうと思います。


・アイスクライマー
・サッカー
・スーパーマリオブラザーズ
・スーパーマリオブラザーズ3
・ゼルダの伝説
・テニス
・ドクターマリオ
・ドンキーコング
・バルーンファイト
・マリオブラザーズ


 これが現時点で収録されることが発表されている10本です。
 9月後半のスタート時には20本の収録が予定されていて、更にその後も定期的に追加されていくそうなのですが……今日の記事ではスタート時の20本の内、まだ発表されていない“残り10本”をザ・YOSOUしていこうと思います!

 ちなみに、このザ・YOSOUというのは「純粋に当たったか外れたか」を競うものではなく、その論理的プロセスを楽しむ「知的遊戯」なので、如何に「他人とはちがう斬新な切り口で理由をでっち上げられるか」をプレゼンしていくものです。詳しくはググれ!
 だから、実際の“残り10本”が発表された時に「全然当たってねーじゃねえか!」とか怒り出す人は、もうこのブログは読まなくてイイのでブロックしまーす。



◇ 切り口1.これまでに一度もバーチャルコンソール化されていないソフトが入るか
 既に発表されている10本は「お馴染みのソフト」と言えるでしょう。
 ゲームボーイアドバンスのファミコンミニ、Wiiのバーチャルコンソール、3DSのバーチャルコンソール、Wii Uのバーチャルコンソール、ニンテンドークラシックミニファミコン……と、様々な機種で遊べるように移植or配信されたソフトが多く、ネット上では「またかよ」という声も挙がっていました。

 しかし、逆に考えれば「お馴染みのソフト」を最初にまとめて発表したとも考えられます。
 「お馴染みのソフト」ばかりで有料会員になる人が少なければ任天堂としても痛手なワケで、残り10本の方にサプライズ枠を仕込んでいる可能性もあると思うのです。例えば、Wii Uのバーチャルコンソールが始まる際、任天堂はWiiのバーチャルコンソールでは出ていなかった『MOTHER2』の配信をものすごく推していました。「19周年記念」とか、妙なことを言い出してまで(笑)。


 つまり、「これまでに一度もバーチャルコンソール化されていないソフト」をサプライズ枠として残り10本に潜ませているんじゃないでしょうか!それでは、「これまでに一度もバーチャルコンソール化されていない」任天堂のファミコンソフトを振り返ってみましょう。

・ポパイ ※版権モノ
・麻雀
・ポパイの英語遊び ※版権モノ
・ファミリーベーシック
・4人打ち麻雀
・F1レース
・ファミリーベーシックV3
・スパルタンX ※映画を題材にしている
・ブロックセット ※ロボット専用
・ジャイロセット ※ロボット専用
・プロレス
・ゴルフJAPANコース ※青ディスク
・ゴルフUSコース ※青ディスク
・夢工場ドキドキパニック ※メディアミックス商品、『マリオUSA』と同内容
・ファミコングランプリ F1レース ※青ディスク
・中山美穂のトキメキハイスクール ※タレントもの ※青ディスク
・銀河の三人 ※元はエニックスのPCゲーム『地球戦士ライーザ』
・ファミコングランプリII 3Dホットラリー ※青ディスク
・帰ってきたマリオブラザーズ ※ゲーム内に広告が入っている
・ふぁみこんむかし話 遊遊記
・ナイトムーブ
・バックギャモン
・新4人打ちマージャン 役満天国
・タイムツイスト 歴史のかたすみで…
・テトリスフラッシュ


 うん、無理だこりゃ。
 今更ファミコンの『麻雀』や『F1レース』をサプライズ枠で出されても困るし、この中では可能性がありそうな『遊遊記』や『タイムツイスト』も『MOTHER2』と比べればネームバリューに劣るし(そもそも『MOTHER2』は当時の社長だった岩田さんの縁でしょうし)、やっぱりめぼしいものは既に配信されちゃっているものばかりなのですよねぇ。

 それでも、敢えてこの中で配信されたら驚かれるサプライズ枠を考えれば『中山美穂のトキメキハイスクール』か!中山美穂さんもさることながら、開発にスクウェアが関わっていたことで、『メトロイド』の坂本賀勇さんと『ファイナルファンタジー』を制作中の坂口博信さんがコラボしていたと20年後くらいに話題になったソフトです。


 ということで、1本目のザ・YOSOU→ 『中山美穂のトキメキハイスクール』


◇ 切り口2.オンライン対応によって「新しい遊び」が生まれるソフト
 任天堂という会社は「遊び」を軸にしている会社です。
 例えば新しいゲーム機を出す際には、「そのゲーム機でしか出来ない新しい遊び」を考えて、それを活かしたソフトを発売して「このゲーム機ではこんなことが出来るんだぞ」と見せるのです。アーケードの『ドンキーコング』がそのまま遊べたファミコン(2面はカットされてるけど)、携帯機でも『マリオ』が遊べると見せたゲームボーイ、超高速の世界を『F-ZERO』で見せたスーファミ、『マリオ64』で3D空間を走り回れた64……などなどなどなど。


 『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』は「指定されたファミコンのソフトが遊び放題」というだけでなく、当時のゲームがオンライン対応になって遊べるというのがポイントです。
 なので、既に発表されている10本のラインナップを見ると、『マリオブラザーズ』『テニス』『バルーンファイト』『アイスクライマー』『サッカー』『Dr.マリオ』と10本中6本が2人同時で遊べるゲームになっています(2人で交互に協力してステージをクリアしていくという意味では『マリオ3』も当てはまるか)。

 では、まだ発表されていない残り10本も、オンライン対応を活かして、こういう「2人同時で遊べるゲーム」が多く入るのでは?と思い……2人同時プレイが出来る任天堂のファミコンソフトで、まだラインナップには入っていないけどバーチャルコンソール等ですでに配信経験があるものをピックアップしました。

・五目ならべ 連珠
・ベースボール
・ドンキーコングJrの算数遊び
・ダックハント
・ゴルフ
・デビルワールド
・アーバンチャンピオン
・バレーボール
・スマッシュピンポン
・マリオオープンゴルフ
・ヨッシーのたまご
・クルクルランド
・ヨッシーのクッキー ※バーチャルコンソールでは配信終了済
・ジョイメカファイト
・ワリオの森


 結構あるもんですねぇ。
 私は知らなかったんですけど、『ダックハント』って2人プレイだと「一人が銃を撃つ」「もう一人が逃げるカモを動かす」ことが出来るんですってね。Joy-Conのジャイロ操作対応は大変そうですが、『スマブラ』参戦組だし、入る可能性はそこそこありそうです。

 この中では「これは要らんわ」と言われそうな『五目ならべ 連珠』ですが、ゲームの腕前に関係なく遊べるソフトですし、移動中でもじっくり対戦プレイができると考えるとアリな気がします。本音を言うと、ボードゲームが欲しいとこなんですけどね。

 『ベースボール』『ゴルフ』『バレーボール』『スマッシュピンポン』『マリオオープンゴルフ』はその内に追加されそうですが、既に『サッカー』と『テニス』が入っていることを考えると「スポーツゲームばっかり」になってもアレなので、最初は入らずに徐々に1本ずつ追加されていくと私はYOSOUします。
 『ヨッシーのたまご』と『ワリオの森』も同様に、『ドクターマリオ』が入っているので後日追加とYOSOUします。

 逆に『アーバンチャンピオン』と『ジョイメカファイト』は既に発表されている10本には入っていない格闘ゲームなので、どちらかは入るとYOSOU。『ドンキーコングJrの算数遊び』『デビルワールド』『クルクルランド』もどれかは入るとYOSOUします。


 それと―――「オンライン対応によって「新しい遊び」が生まれる」というのは、必ずしもオンラインで同時に遊ぶ楽しさだけではありません。公式サイトには「1P/2Pを入れ替えることもでき、1人用のゲームでも、交代しながらプレイできます。」と書いてあります。
 高難度ゲームを交代で遊ぶことはもちろん、『エキサイトバイク』とか『レッキングクルー』みたいに「自分でステージを作れるゲーム」は、自分の作ったステージをオンライン経由でフレンドに遊んでもらうみたいなことも出来ますね。そういう遊びをさせるためにもどちらか1本は入れてくるんじゃないかとYOSOUするのです。

 2~6本目のザ・YOSOU→
・『ダックハント』
・『五目ならべ 連珠』
・『アーバンチャンピオン』(or『ジョイメカファイト』)
・『ドンキーコングJrの算数遊び』(or『デビルワールド』or『クルクルランド』)
・『エキサイトバイク』(or『レッキングクルー』)




◇ 切り口3.サードメーカーのソフトは入るのか
 任天堂がどれだけ優れたソフトをたくさん作る会社であっても、「任天堂が発売したファミコンソフト」では数に限りがあります。「サードメーカーのソフト」もラインナップに入れなければすぐに底を突いてしまうと思うのですが、「サードメーカーのソフト」が入るなら最初から数本入れておいて「サードメーカーのソフトもラインナップに入るんだ?」と思わせてくると思うんですね。数は多くないにしても。

 では、どのメーカーのどのあたりのソフトが来るのか。
 参考までに、これまでの任天堂のサービスに初期から登場した「サードメーカーのソフト」を見ていきましょう。


【ファミコンミニ・第一弾】
・パックマン(ナムコ)
・ゼビウス(ナムコ)
・マッピー(ナムコ)
・ボンバーマン(ハドソン)
・スターソルジャー(ハドソン)

【ファミコンミニ・第二弾】
・ディグダグ(ナムコ)
・高橋名人の冒険島(ハドソン)
・魔界村(カプコン)
・ツインビー(コナミ)
・がんばれゴエモン!からくり道中(コナミ)

【ファミコンミニ・ディスクシステムセレクション】
・悪魔城ドラキュラ(コナミ)
・SDガンダムワールド ガチャポン戦士 スクランブルウォーズ(バンダイ)


 最近出たクラシックミニではなく、ゲームボーイアドバンスで出たファミコンミニです。納得のラインナップですが、今では何度も復刻されている『ロックマン』とか『くにおくん』とかは入っていなかったんですね。この後、『くにおくん』は『くにおくん』で独自にゲームボーイアドバンスに移植する「熱血コレクション」を発売して……という話はまぁイイか。


【Wiiのバーチャルコンソール・2006年12月】
・グラディウス(コナミ)
・ゼビウス(ナムコ)
・ソロモンの鍵(テクモ)
・影の伝説(タイトー)
・忍者じゃじゃ丸くん(ジャレコ)


 Wiiのバーチャルコンソールが始まった月に配信開始になった、サードメーカーのファミコンタイトルは5本でした。Wiiのバーチャルコンソールは「メガドライブ」や「PCエンジン」のソフトが任天堂ハードで遊べることが衝撃的だったため、サードのファミコンソフトは最初はそこまで多くなかったんですね。


【3Dクラシックス】
・ゼビウス(ナムコ)
・ツインビー(コナミ)


 ニンテンドー3DSの初期に発売された「過去のクラシックゲームを立体視で再現したソフト」の中には、サードメーカーのソフトは2本入っていました。『ゼビウス』はここまで皆勤賞ですね。俺達はあと何回『ゼビウス』を遊べばいいんだ……っ!

 ちなみに3DSのバーチャルコンソールも同時期に始まっているのですが、初期はゲームボーイのソフトばかりで、サードメーカーのファミコンソフトが発売されるのは2012年7月の『ロックマン』(カプコン)が最初みたいです。3DS本体発売から1年半後とは。


【Wiiのバーチャルコンソール・2013年4~5月】
・ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会(テクノスジャパン)
・スペランカー(アイレム)
・ゼビウス(ナムコ)
・ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?(カプコン)
・ソロモンの鍵(テクモ)
・パックマン(ナムコ)
・マッピー(ナムコ)
・いっき(サンソフト)


 まだいるよ、『ゼビウス』!
 任天堂はどれだけ俺達に『ゼビウス』を遊ばせたいんだ!

 Wiiのバーチャルコンソールではちょっと遅れてやってきた『くにおくん』や『ロックマン』はWii Uではロンチから登場していますね(『ロックマン』の1・2・4は6月に一斉配信開始しています)。ただ、『くにおくん』や『ロックマン』は過去作を詰め合わせたパッケージ版がNintendo Switchでも出る(出た)ので、『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』のラインナップに入るかは微妙だと思うんですよねぇ……


【ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ】
・アトランチスの謎(サンソフト)
・魔界村(カプコン)
・ロックマン2 Dr.ワイリーの謎(カプコン)
・グラディウス(コナミ)
・スーパー魂斗羅(コナミ)
・悪魔城ドラキュラ(コナミ)
・イー・アル・カンフー(コナミ)
・ダウンタウン熱血物語(テクノスジャパン)
・ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会(テクノスジャパン)
・ダブルドラゴンⅡ(テクノスジャパン)
・パックマン(ナムコ)
・ギャラガ(ナムコ)
・ソロモンの鍵(テクモ)
・つっぱり大相撲(テクモ)
・忍者龍剣伝(テクモ)
・ファイナルファンタジーIII(スクウェア)


 ゼビウス……ゼビウスゥゥゥウウウウウ!!!

 ということで、皆勤賞だった『ゼビウス』がとうとう外れました。
 流石に任天堂の人も「俺、何回『ゼビウス』を遊ばせているんだ!?」と気づいたのでしょうか。何気に『ソロモンの鍵』も3回目の登場なのですが……『ゼビウス』はシューティングゲーム、『ソロモンの鍵』はアクションパズルと、実は任天堂の苦手ジャンルのソフトなんですよね。つまり自社の弱いところをサードメーカーのソフトで補った結果、この2本がやたら選ばれていたのかなぁと。

 シューティングゲーム、アクションパズル……あとは『MOTHER』が来なければRPGで何か1本選ばれるでしょうか。『ドラクエ』はさすがに難しいでしょうから、クラシックミニにも入った『FF』で来るか、「これまでに一度もバーチャルコンソール化されていないソフト」もありなら『桃太郎伝説』とか……『桃鉄』最新作が任天堂から出たことだし!

 7~9本目のザ・YOSOU→
・『ゼビウス』
・『ソロモンの鍵』
・『桃太郎伝説』


 実はNintendo Switch版の『ナムコミュージアム』には『ゼビウス』が入っていないんですよ。これは『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』に収録するために温存しておいたとしか思えません!本当は『ツインビー』を入れるつもりだったんですけど、やっぱり『ゼビウス』にします!何度目だ『ゼビウス』!



◇ 切り口4.「ここでしか遊べない」幻のゲームの存在
 ニンテンドークラシックミニスーパーファミコンは、それまでにバーチャルコンソールで出ていなかったソフトだけでなく、そもそも発売されなかった幻のスーパーファミコンソフト『スターフォックス2』を収録して話題になりました。他のソフト全部持っているよという人も、『スターフォックス2』のためにまとめて買わなくちゃならないという!任天堂は汚い!あこぎ!

 ということで、今回の『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』にも「発売されなかった幻のファミコンソフト」が収録されている可能性があるんじゃないのか……と思ったのですが、そうそう都合よく「発売されなかった」「でも完成していた」ソフトがあるもんじゃないのです。
 ディスクシステム版『聖剣伝説』、ファミコン版『FF4』、ファミコン版『ジャングル大帝』……しかし、それらは完成までいかなかったから発売にならなかったはずで。


 と、ここで思い出したソフトがありました!

幻のファミコンソフト「ドンキーコングの音楽遊び」は実在した? 外箱に描かれた「10本目のカセット」の正体はねとらぼさん)

 ファミコン本体が発売された1983年に発売予定だった知育系ゲームで、ドンキーコング、ドンキーコングJr.、レディ(ポリーン)、マリオの4人でバンドを組んでいる写真も当時のチラシには載っていたそうです。というか、『マリオオデッセイ』でポリーンがバンドをバックに歌っているのは、これが元ネタだったんですかね。



 重要なのは、発売には至らなかったものの「カセットの形にまではなっていた」ということです。完成しなかった他のソフトとはちがうワケで(というかむしろ「遊び放題の20本セット」なら未完成のソフトが入っていても面白いと思うんですけど)、有料会員は遊び放題の20本の中にならこういうソフトが入るのはアリだと思うんですね。

 ということで、願望も込みで!

 10本目のザ・YOSOU→ 『ドンキーコングの音楽遊び』


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【やまなしがYOSOUする『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』スタート時のラインナップ】
・アイスクライマー
・サッカー
・スーパーマリオブラザーズ
・スーパーマリオブラザーズ3
・ゼルダの伝説
・テニス
・ドクターマリオ
・ドンキーコング
・バルーンファイト
・マリオブラザーズ
・中山美穂のトキメキハイスクール
・ダックハント
・五目ならべ 連珠
・アーバンチャンピオン
・ドンキーコングJrの算数遊び
・エキサイトバイク
・ゼビウス
・ソロモンの鍵
・桃太郎伝説
・ドンキーコングの音楽遊び


 このラインナップに「全然当たってねーじゃねえか!」とか怒られても困る。

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≫ EDIT

「ゲーム紹介」「1stインプレッション」で紹介したゲーム一覧

2015年~2019年に発売されたソフト
2010年~2014年に発売されたソフト
2005年~2009年に発売されたソフト
2000年~2004年に発売されたソフト
1995年~1999年に発売されたソフト
1990年~1994年に発売されたソフト
1985年~1989年に発売されたソフト
1980年~1984年に発売されたソフト
フリーゲームのソフト

 改装工事終了しました。
 これまでは「機種ごと」に分けていたのですが、複数機種で遊べるマルチタイトルに対応するために「ソフトの発売年代順」に分けることにしました。なるべく全部の機種を載せるようにしていますが、載せるのは「日本語での日本版」のみです。

 基本的には、「ゲームを最後まで遊んだ」上で書かれたのが『○○紹介』と記述してあって、「ゲームの序盤だけ遊んだ」上で書かれたのが『○○1stインプレッション』と記述してあるのですが……クリアできないまま『○○紹介』と書いたゲームもあります。

 画像は基本的にリンク先の記事で使ったものを載せていますが、一部にはその記事以外の記事で使った写真を載せているソフトもあります。


↓ここから2015年~2019年に発売されたソフト↓

【2015年~2019年に発売された】

『Minit』紹介(2018.08.16)
<パブリッシャー:Devolver Digital、日本語ローカライズなど:架け橋ゲームズ
 /見下ろし視点のアクションアドベンチャー>
 プレイステーション4ダウンロード専用ソフト:2018年8月9日発売
 Nintendo Switchダウンロード専用ソフト:2018年8月9日発売
・世界を構成するのは白と黒の二色
・「1分で死ぬ」ということは、「どのイベントも1分で終わるくらいテンポが良い」ということ
・しかし、中身はしっかりアクションアドベンチャー!探索と成長を楽しもう!

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『オクトパストラベラー』紹介(2018.08.29)
<発売:スクウェア・エニックス、開発:アクワイア/コマンドバトル式RPG>
 Nintendo Switch用ソフト:2018年7月13日発売
・主人公も、仲間も、どの道を進むのかも……選ぶのは君だ!
・「ここは○○の村です」と言うだけだった村人Aを、仲間にしたり倒したり盗んだり――
・シールドを削って大技を叩きこむ!シンプルなコマンドバトルなのに爽快感がバツグン!

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『UNDERTALE』紹介(2018.09.18)
<開発者:Toby Fox、日本版パブリッシャー:ハチノヨン
 /コマンドバトルRPGにいろんなジャンルの要素を加えたゲーム>
 プレイステーション4版:2017年8月16日発売
 プレイステーションVita版:2017年8月16日発売
 Steam版:2017年8月22日に日本語化対応
 Nintendo Switch版:2018年9月15日発売
・「日本のゲームが大好きなアメリカ人」による「ポストJRPG」
・コマンドバトルだけどテキストアドベンチャー?弾幕シューティング?『パンチアウト』?
・「お約束を覆す」ことを斬新と思えるか、既に通った道と思ってしまうか

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『Splatoon2』紹介(2017.08.26)
<発売:任天堂/アクションシューティング>
 Nintendo Switch用ソフト:2017年7月21日発売
・ハードとコントローラは変わったけど、面白さは変わらない!
・実は前作では不満だったところが改善された6つのポイント
・前作にはなかった新たな面白さがちゃんとある!

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『バトルスポーツ めく~る』1stインプレッション(2017.05.21)
<発売:OVER FENCE/アクション>
 Nintendo Switchダウンロード専用ソフト:2017年5月18日発売
・「パーティゲームの定番」になれそう!だけど……
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『BanG Dream!ガールズバンドパーティ!』1stインプレッション(2017.03.28)
<配信:Craft Egg/リズム&アドベンチャーゲーム>
 スマートデバイス用アプリ:2017年3月16日配信開始
・こう言っちゃなんだけど、アニメよりもストーリーが面白い!
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『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』1stインプレッション(2017.03.13)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 Wii U用ソフト:2017年3月3日発売
 Nintendo Switch用ソフト:2017年3月3日発売
・自然なチュートリアルが素晴らしい!



『1-2-Switch(ワンツースイッチ)』紹介(2017.03.08)
<発売:任天堂/パーティゲーム>
 Nintendo Switch用ソフト:2017年3月3日発売
・『脳トレ』の河本Pによる「どう遊ばれるか」が考えられたゲーム
・28種目のミニゲームは一つ一つが尖りまくり!
・これは、ジョイコンという新しい“おもちゃ”の説明書なんだ




『スーパーマリオ ラン』1stインプレッション(2016.12.21)
<発売:任天堂/ラン&ジャンプ系ゲーム>
 スマートデバイス用アプリ:2016年12月15日配信開始
・「マリオのアタリマエ」を見直した!
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『Ultimate Chicken Horse』紹介(2018.10.04)
<開発:Clever Endeavour Games
 /2~4人プレイ用の2D横スクロールアクションゲーム>
 Steam版:2016年3月5日発売
 プレイステーション4版:2017年12月14日発売
 Xbox One版:2017年12月15日発売
 Nintendo Switch版:2018年9月25日発売
・みんなの思惑が交錯してできる「予測不能コース」を攻略せよ!
・ルールもステージも自由にカスタマイズ可能だから、遊び方も自由!
・見知らぬ人とのオンラインプレイだからこそ、「楽しく遊ぼうぜ!」と読む空気

UCH1枚目 UCH2枚目 UCH3枚目


『名探偵ピカチュウ~新コンビ誕生~』1stインプレッション(2016.02.06)
<発売:ポケモン、販売:任天堂、開発:クリーチャーズ/シネマティックアドベンチャー>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2016年2月3日~2018年1月12日配信
 ※2018年3月23日発売のニンテンドー3DS用ソフト『名探偵ピカチュウ』に収録
・現代に蘇ったファミコン探偵倶楽部
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『幻影異聞録♯FE』1stインプレッション(2015.12.29)
<発売:任天堂、開発:アトラス/RPG>
 Wii U用ソフト:2015年12月26日発売
・無茶なコラボかと思いきや、生まれたのは堅実なRPG
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『U-EXPLORE SPACE ADVENTURES』1stインプレッション(2015.11.21)
<発売:レイニーフロッグ、開発:KnapNok Games&Nifflas’ Games
 /アドベンチャー>
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2015年11月18日発売
・ゲームパッドを活かしたWii Uならではのパズルアクション!
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『魔神少女 エピソード2 願いへの代価』1stインプレッション(2015.11.06)
<発売:フライハイワークス、開発:INSIDE SYSTEM/クロニクル2Dアクション>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2015年11月4日配信開始
<パブリッシャー&開発:INSIDE SYSTEM/クロニクル2Dアクション>
 Steam版:2017年1月20日配信開始
・間口を広げ、遊びの幅も広がった!
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『スバラシティ』紹介(2018.08.21)
<開発者:Ryuji Kuwaki/パズル>
 iOS版:2015年5月配信開始
 AndroidOS版:2016年6月配信開始
<パブリッシャー:フライハイワークス、開発者:Ryuji Kuwaki/パズル>
 ニンテンドー3DS版:2017年2月15日配信開始
 Nintendo Switch版:2018年8月9日配信開始
・制限時間はないけれど、『ぷよぷよ』で連鎖を起こすような爽快感!
・目標は超高層タワーを作ること!だけど、作ったら作ったで邪魔!
・1マスだけ消せる市長マークを使いこなせるようになると、もう一段階面白くなる

スバラシティ スバラシティ スバラシティ


『Splatoon』紹介(2015.06.15)
<発売:任天堂/アクションシューティング>
 Wii U用ソフト:2015年5月28日発売
・今度こそ「Wii Uゲームパッドを活かした」分かりやすくて遊びやすいゲーム
・「オンライン」に繋がることでゲームはこんなに面白くなる
・3D空間を作り続けてきた任天堂の新作アクションゲームとしての「ヒーローモード」

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『Little Inferno』紹介(2015.04.20)
<発売:任天堂、開発:Tomorrow Corporation/パズル(←?)>
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2015年4月2日配信開始
<発売:フライハイワークス、開発:Tomorrow Corporation/パズル(←?)>
 Nintendo Switchダウンロード専用ソフト:2017年6月1日配信開始
・戦略性もなく、ただただ燃やして壊す快感だけが楽しめる
・セットで壊すと更に気持ち良いコンボ集め
・シニカルなテキスト、凝っているギミック

WiiU_screenshot_GamePad_01763_20150410212109f57.jpg WiiU_screenshot_GamePad_01763_20150419204213f02.jpg WiiU_screenshot_GamePad_01763_201504121735560b1.jpg


↓ここから2010年~2014年に発売されたソフト↓

【2010年~2014年に発売されたソフト】

『クニットアンダーグラウンド 』紹介(2014.10.27)
<発売:フライハイワークス、開発:Nifflas' Games./地底探索摩訶不思議アクション>
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2014年8月20日配信開始
・広大なマップに「さぁ!どこにでも行けばイイさ!」と投げ出される自由さ
・操作してキモチイイ、そして歯ごたえ十分の「アクションパズル」
・「宗教観」「恋愛観」「文明観」「人生観」……パズルのピースから何を想う?

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『魔神少女 -Chronicle 2D ACT-』紹介(2014.08.13)
<発売:フライハイワークス、開発:INSIDE SYSTEM/クロニクル2Dアクション>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2014年8月6日配信開始
 プレイステーションVitaダウンロード専用ソフト:2015年5月27日配信開始
<パブリッシャー&開発:INSIDE SYSTEM/クロニクル2Dアクション>
 Steam版:2015年12月2日配信開始
・インディーサークル制作だからこその「“分かっている”2Dアクションゲーム」
・やりこみにも救済にもなる、三つのパワーアップシステム
・遊べば遊ぶほど感じる完成度の高さ

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『ブタメダル』ファーストインプレッション(2014.07.25)
<配信:任天堂/アクションパズル>
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2014年7月22日~2014年8月31日配信
・この1枚の重みはお幾らだ?
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『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』1stインプレッション(2013.12.28)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2013年12月26日発売
・これぞ新生ゼルダ!
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『Wii Fit U』ファーストインプレッション(2013.11.10)
<発売:任天堂、開発:任天堂&ガンバリオン/フィットネス>
 Wii U用ソフト:2013年10月31日配信開始
・便利にはなったけれど行き詰まりも感じる。
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『ファミコンウォーズDS 失われた光』紹介(2013.12.17)
<発売:任天堂、開発:インテリジェントシステムズ/戦略シミュレーション>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2013年10月30日~2015年09月30日配信
・この戦場に英雄はいない。


『The Wonderful 101』紹介(2015.09.09)
<発売:任天堂、開発:プラチナゲームズ/ユナイト・アクション>
 Wii U用ソフト:2013年8月24日発売
・複雑なようで、根っこにある操作は実はシンプル
・これらは「オマケのミニゲーム」ではない!現代に蘇ったワイワイワールドだ!
・誰でもエンディングまで遊べる任天堂チューニング

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『@SIMPLE DLシリーズ Vol.15 THE 麻雀』紹介(2015.04.07)
<発売:ディースリー・パブリッシャー、開発:悠紀エンタープライズ
 /テーブルゲーム(麻雀)>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2013年8月7日配信開始
・「欲しい人が限られてる機能」を分けることで、低価格を実現
・勝ち上がるごとに変わる「ルール」で、新たな麻雀の魅力に気付く
・手軽に遊べる麻雀ゲームを3DSに常備

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『レゴ®シティ アンダーカバー』1stインプレッション(2013.07.28)
<発売:任天堂、開発:TT Fusion/アクションアドベンチャー>
 Wii U用ソフト:2013年7月25日発売
<発売:ワーナー・ブラザース、開発:TT Fusion/アクションアドベンチャー>
 Nintendo Switch用ソフト:2017年6月29日発売
 プレイステーション4用ソフト:2017年6月29日発売
・『ゼルダ』を待ちきれない人へ


『ファンタジーライフLINK!』紹介(2013.10.07)
<発売:レベルファイブ、開発:ブラウニーズ、h.a.n.d./RPG>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2013年7月25日発売
・世界を救うよりも大変なことが沢山ある。
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『D.M.L.C. デスマッチラブコメ』紹介(2015.06.25)
<発売:ケムコ/ノベルアドベンチャー発売日>
 スマートデバイス用アプリ:2013年4月24日配信開始
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2014年4月9日配信開始
・低予算とは言え、ノベルゲームとして必要最低限の機能はある
・ベタだけど、だからこそ飛びっきりに魅力的なキャラクター達
・ストーリーを語るには、どうしたってネタバレ抜きでは難しい!

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『トモダチコレクション 新生活』ファーストインプレッション(2013.04.20)
『トモダチコレクション 新生活』紹介(2013.05.20)
<発売:任天堂/そっくりトモダチコミュニケーション>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2013年4月18日発売
・リア充のためのゲーム…だけではなくなった!
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『ニンテンドーランド』紹介(2013.01.03)
<発売:任天堂/テーマパークアトラクション>
 Wii U用ソフト:2012年12月8日発売
・これが新しいゲーム機だっ!
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『レイトン教授VS逆転裁判』紹介(2013.11.02)
<発売:レベルファイブ、開発:レベルファイブ&カプコン/ナゾトキ・法廷アドベンチャー>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2012年11月29日
・良くも悪くも超豪華ADV。


『レンタル武器屋 de オマッセ』紹介(2013.10.15)
<発売:レベルファイブ、開発:ネクスエンタテイメント/レンタル武器屋RPG>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2012年11月21日配信開始
 ※ 2012年5月31日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト『GUILD01』に収録
・Twitterの見事なゲーム化。
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『とびだせ どうぶつの森』紹介(2012.12.14)
<発売:任天堂/コミュニケーション>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2012年11月8日発売
・悪しき慣例をぶっ飛ばせ!
かわいい秘書 HNI_0025 (19) 肝に銘じます


『ポケットサッカーリーグ カルチョビット』ファーストインプレッション(2012.07.13)
<発売:任天堂、開発:バリティビット/サッカークラブ育成ゲーム>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2012年7月12日発売
・最小の手で最大の効果を。


『牧場物語 はじまりの大地』紹介(2012.06.02)
<発売:マーベラスAQL/ほのぼの生活ゲーム>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2012年2月23日発売
・100時間遊ぶ気があるのなら。


『ラビ×ラビ えぴそーど3』紹介(2015.01.2)
<発売:シルバースタージャパン/迷宮脱出アクションパズル>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2012年1月11日配信開始
 ※ シリーズ4作合わせたVita版PS4版、Nintendo Switch版が発売中
・シリーズ最終作(今のところ)で、シリーズの集大成
・変わらない操作性に、安定のアクションパズル
・新要素「お手本ムービー」は初心者にも上級者にもありがたい

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『トガビトノセンリツ』紹介(2017.09.11)
<発売:ケムコ/サイコサスペンス・ノベルアドベンチャー>
 フィーチャーフォン用アプリ:2011年配信開始
 スマートデバイス用アプリ:2012年6月27日配信開始
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2013年10月2日配信開始
・「誰が嘘をついているのか分からない」“人狼”風ゲーム
・愛すべき仲間たちと、主人公へのシンクロ率の高さ
・「一人称の物語」が「群像劇」に変わる極上の2周目

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『熱血硬派くにおくんすぺしゃる』紹介(2011.12.27)
<発売:アークシステムワークス、開発:エイビット新潟/熱血2Dアクション>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2011年12月15日発売
・くにおくんシリーズのエピソード1


『GO VACATION(ゴーバケーション)』紹介(2011.11.17)
<発売:バンダイナムコゲームス/リゾートツアー体験>
 Wii用ソフト:2011年10月20日発売
・Wii5年間の集大成!


『中辛!大籠城』紹介(2011.10.19)
<発売:河本産業/フォーメーション・マネジメント>
 ニンテンドーDSiウェア:2011年9月7日配信開始
・ようやく出たシリーズ決定版!


『ファミリーフィッシング』紹介(2012.03.28)
<発売:バンダイナムコゲームス、開発:プロペ/リゾートフィッシング>
 Wii用ソフト:2011年8月4日発売
・最上級の一人用ゲーム
カーディガン ジャンパー 貴婦人の服


『ラビラビ外伝 Witch's Cat』紹介(2013.10.23)
<発売:シルバースタージャパン/迷宮脱出アクションパズル>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2011年6月29日配信開始
 ※ シリーズ4作合わせたVita版PS4版、Nintendo Switch版が発売中
・1作目を愛した人に向けた大傑作。
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『ヒラメキ!絵柄しりとり』紹介(2012.03.03)
<発売:甲南電機製作所/絵柄しりとり>
 ニンテンドーDSiウェア:2011年6月22日配信開始
・詰めは甘いけど、侮れない奥深さ。


『peakvox ミュウミュウチャンバー』紹介(2011.03.18)
<発売:ファンユニット、開発:ファンユニット&オーツー/パズル>
 ニンテンドーDSiウェア:2011年3月9日配信開始
・ネコへの愛と罪悪感と


『ニンテンドー3DS内蔵ソフト』紹介(2011.09.03)
<開発:任天堂>
 ニンテンドー3DS内臓ソフト:2011年2月26日発売
・立体視だけが新機能じゃない!
4コマ目 迫力のある構図 学問を薦めた人


『アクションパズル ラビ×ラビ えぴそーど2』紹介(2012.04.17)
<発売:シルバースタージャパン/迷宮脱出アクションパズル>
 ニンテンドーDSiウェア:2011年2月23日配信開始
 ※ シリーズ4作合わせたVita版PS4版、Nintendo Switch版が発売中
・アクションが物足りなかった人へ
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『ラストストーリー』紹介(2012.11.11)
<発売:任天堂、開発:ミストウォーカー&AQインタラクティブ/RPG>
 Wii用ソフト:2011年1月27日発売
・アクションが苦手な人に向けたRPG


『鈍色のバタフライ』紹介(2018.06.03)
<発売:ケムコ、企画:マジテック/サスペンス&スリラー・ノベルアドベンチャー>
 フィーチャーフォン用アプリ:2010年配信開始
 スマートデバイス用アプリ:2012年配信開始
・1作目だからこそ、オーソドックスに「首謀者は誰だ?」と推理を楽しめる
・以降の作品達とは一線を画す“ギャルゲー”風のキャラクター達
・『トガビトノセンリツ』につながるシステムとストーリーの原点

1枚目 2枚目


『ペンギン生活』紹介(2011.01.18)
<発売:任天堂、開発:スキップ/ふれあいアドベンチャー>
 Wiiウェア:2010年12月21日配信開始
・『ゼルダ』と『どうぶつの森』の中間地点


『スカイジャンパー ソル』紹介(2011.06.13)
<発売:任天堂/アクション>
 ニンテンドーDSiウェア:2010年11月10日配信開始
・低価格路線のお手本となるべきソフト。


『アクションパズル ラビ×ラビ』紹介(2011.03.14)
<発売:シルバースタージャパン/迷宮脱出アクションパズル>
 ニンテンドーDSiウェア:2010年9月1日配信開始
 ※ シリーズ4作合わせたVita版PS4版、Nintendo Switch版が発売中
・アクションもパズルも好きな人は是非!
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『スーパーマリオギャラクシー2』紹介(2015.05.16)
<発売:任天堂/3Dアクション>
 Wii用ソフト:2010年5月27日発売
 Wii Uダウンロード版:2015年1月15日配信開始
・Wiiでしか出来なかった、Wiiリモコン+ヌンチャクの操作に特化したマリオ
・非常にバラエティ豊かなステージ達
・「ゲーム」部分以外もブラッシュアップして遊びやすくなっている

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『安藤ケンサク』紹介(2010.12.10)
<発売:任天堂、開発:Shift、Powered by Google/検索ことばあそび>
 Wii用ソフト:2010年4月29日発売
・『みんなで投票チャンネル』の超豪華版
こんなゲーム 相手からパネルを奪う


『ゾンビ イン ワンダーランド』紹介(2010.04.03)
<発売:マーベラスエンターテイメント、開発:Akaoni Studio
 /お伽噺アクションシューティング>
 Wiiウェア:2010年3月16日配信開始//公式サイト
<パブリッシャー開発:Akaoni Studio/お伽噺アクションシューティング>
 スマートデバイス用アプリ:2012年3月1日配信開始 ※Plus版
<発売:アークシステムワークス、開発:Akaoni Studio
 /お伽噺アクションシューティング>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2015年3月25日配信開始 ※リメイク版
<パブリッシャー開発:Akaoni Studio/お伽噺アクションシューティング>
 スマートデバイス用アプリ:2015年4月6日配信開始 ※リメイク版
・洋ゲーというより“昔の和ゲー”


『こねこのいえ 桐島家と三匹の仔猫』紹介(2012.10.13)
<発売:ワークジャム/ファンタジーアドベンチャー>
 ニンテンドーDSiウェア:2010年3月3日配信開始
<発売:オレンジ/ファンタジーアドベンチャー>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2016年10月26日配信開始
・殺人の起こらないアドベンチャーゲーム



↓ここから2005年~2009年に発売されたソフト↓

【2005年~2009年に発売されたソフト】

『写真で格闘!フォトファイターX』紹介(2010.07.22)
<発売:任天堂/写真でつくる格闘アクション>
 ニンテンドーDSiウェア:2009年12月16日配信開始
・超お手軽な格ゲーツクール
二人目-2 四人目-3 一人目-2


『レイトン教授と魔神の笛』紹介(2010.05.22)
<発売:レベルファイブ/ナゾトキ・ファンタジーアドベンチャー>
 ニンテンドーDSソフト:2009年11月26日発売
・シリーズ未経験者も是非!


『わりと本格的 絵心教室 前期』紹介(2010.09.18)
<発売:任天堂、開発:Headstrong Games/絵画レッスン>
 ニンテンドーDSiウェア:2009年11月18日配信開始
 ※ 後期とセットのパッケージ版『絵心教室DS』も2010年6月19日に発売
・800円の最高傑作
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『ルーンファクトリー3』紹介(2011.08.05)
<発売:マーベラスエンターテイメント、開発:ネバーランドカンパニー
 /ファンタジー生活ゲーム>
 ニンテンドーDSソフト:2009年10月22日発売
・ヲタク向けの皮を被った万人向けゲーム


『甘口!大籠城』紹介(2010.07.08)
<発売:河本産業/フォーメーション・マネジメント>
 ニンテンドーDSiウェア:2009年10月14日配信開始
・マイナージャンルの生きる道。


『睡眠記録 めざまし時計』紹介(2011.09.15)
<発売:任天堂/睡眠記録がとれる「めざまし時計」>
 ニンテンドーDSiウェア:2009年10月7日配信開始
・唯なら俺の隣で寝ているよ。


『Wiiの間』ファーストインプレッション(2009.05.02)
<運営:Wiiの間株式会社/動画配信サービス>
 Wiiチャンネル:2009年5月1日~2012年4月30日配信


『MADSECTA(マッドセクタ)』紹介(2011.04.06)
<発売:ハドソン、開発:シェード/FPS>
 Wiiウェア:2009年3月3日配信開始
・生まれて初めてFPSをプレイしました。


『珍道中!!ポールの大冒険』紹介(2009.02.10)
<発売:セガ/おバカ アクション(ギャグベンチャー)>
 Wiiウェア:2009年2月3日配信開始
・500円だから許される悪ふざけ


『ロストウィンズ』紹介(2009.01.23)
<発売:スクウェア・エニックス、開発:Frontier Developments
 /アクションアドベンチャー>
 Wiiウェア:2008年12月24日配信開始
<パブリッシャー&開発:Frontier Developments/アクションアドベンチャー>
 Steam版:2016年3月24日配信開始
・世界に触れるゲーム


『レッツキャッチ』紹介(2010.09.07)
<発売:セガ、開発プロペ/体感スポーツ>
 Wiiウェア:2008年12月16日配信開始
・『Wii Sports』+セガ風味=


『428~封鎖された渋谷で~』紹介(2011.06.02)
<発売:セガ、開発:チュンソフト/サウンドノベル>
 Wii用ソフト:2008年12月4日発売
<発売:スパイク、開発:チュンソフト/サウンドノベル>
 プレイステーション3用ソフト:2009年9月3日発売
 プレイステーションポータブル用ソフト:2009年9月17日発売
<発売:スパイク・チュンソフト、開発:チュンソフト/サウンドノベル>
 プレイステーション4用ソフト:2018年9月6日発売予定
 Steam版:2018年9月6日発売予定
※ スマートデバイス版は配信終了していたみたいです
・“ゲームとして”ちゃんと面白い。


『THE 密室からの脱出2 ~消された19の記憶~』紹介(2015.03.12)
<発売:ディースリー・パブリッシャー、開発:インテンス/脱出>
 ニンテンドーDS用ソフト:2008年11月27日発売
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2014年8月6日配信開始
 ※ 『1』とセットで発売されたNintendo Switch用ソフトもあります
・DSソフトを、しっかりとWii U用ソフトに再調整
・定番から奇抜まで楽しめる多彩なステージ
・Miiverseの可能性を感じる「みんなの手がかり」機能

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『街へいこうよ どうぶつの森』ファーストインプレッション(2008.11.23)
『街へいこうよ どうぶつの森』2週間遊んだ後インプレッション(2008.12.08)
『街へいこうよ どうぶつの森』Wi-Fi通信後インプレッション(2008.12.19)
<発売:任天堂/コミュニケーション>
 Wii用ソフト:2008年11月20日発売
すっげえええええ!! そりゃ拍手もするってば! かめんぶとうかい


『セパスチャンネル』紹介(2011.04.28)
<発売:Gモード、開発:seekz/RPG>
 携帯電話用アプリ:2008年11月14日配信開始
 ニンテンドーDSiウェア:2010年9月29日~2012年11月30日配信
・色んな人間がいるから世界は面白い。


『キミの勇者』ファーストインプレッション(2008.10.26)
<発売:SNKプレイもあ/キミだけのファンタジーRPG>
 ニンテンドーDSソフト:2008年10月23日発売


『クイズマジックアカデミーDS』ファーストインプレッション(2008.09.14)
<発売:コナミデジタルエンタテインメント/コミュニケーションクイズゲーム>
 ニンテンドーDSソフト:2008年9月12日発売


『ワイルドウエストガンズ』ファーストインプレッション(2008.08.06)
<発売:ゲームロフト/シューティング>
 Wiiウェア:2008年8月5日~2015年12月2日配信


『どきどき魔女神判2(DUO)』ファーストインプレッション(2008.08.03)
『どきどき魔女神判2(DUO)』クリア後インプレッション(2008.08.11)
『どきどき魔女神判2(DUO)』紹介(2008.08.16)
<発売:SNKプレイモア/タッチアドベンチャー>
 ニンテンドーDSソフト:2008年7月31日発売
・前作ファンを幸せにする続編
ころんちゃん


『みんなでパズループ』ファーストインプレッション(2008.04.23)
『みんなでパズループ』紹介(2008.06.06)
<発売:任天堂、開発:ミッチェル/アクションパズル>
 Wiiウェア:2008年4月22日配信開始
・導入部だけは神ゲーだったのに……


『テレビの友チャンネル Gガイド for Wii』ファーストインプレッション(2008.03.05)
<運営:任天堂/電子番組ガイド>
 Wiiチャンネル:2008年3月4日~2011年7月24日配信


『大乱闘スマッシュブラザーズX』ファーストインプレッション(2008.02.01)
『スマブラX』アドベンチャーモードクリア&感想(2008.02.07)
『大乱闘スマッシュブラザーズX』オンライン機能、ファーストインプレッション(2008.02.13)
『大乱闘スマッシュブラザーズX』紹介(2008.03.23)
<発売:任天堂、開発:ソラ&ゲームアーツ等/アクション>
 Wii用ソフト:2008年1月31日発売
・詰め込みまくったからこそ批判を受けるのか。


『Wii Fit』ファーストインプレッション(2007.12.02)
『Wii Fit』紹介(2007.12.27)
<発売:任天堂/フィットネス>
 Wii用ソフト:2007年12月1日発売
・『Wii Sports』の続編というよりは『脳トレ』の体バージョン


『スイングゴルフ パンヤ 2ndショット! 』ファーストインプレッション(2007.12.14)
<発売:テクモ、開発:Ntreev Soft&テクモ/ゴルフ>
 Wii用ソフト:2007年11月29日発売


『みんなのニンテンドーチャンネル』ファーストインプレッション(2007.11.27)
<運営:任天堂/情報を届けるチャンネル>
 Wiiチャンネル:2007年11月27日~2013年6月28日配信


『Miiコンテストチャンネル』紹介(2007.11.28)
<運営:任天堂/Mii共有チャンネル>
 Wiiチャンネル:2007年11月12日~2013年6月28日配信
・Wiiをオンラインで遊ぶとこんなに楽しくなる!
マリオとマリオ


『スーパーマリオギャラクシー』ファーストインプレッション(2007.11.01)
『スーパーマリオギャラクシー』セカンドインプレッション(2007.11.02)
『スーパーマリオギャラクシー』紹介(2007.12.07)
<発売:任天堂/3Dアクション>
 Wii用ソフト:2007年11月1日発売
 Wii Uダウンロード版:2015年5月31日配信開始
・「目的」と「原因」を分かりやすく!


『DS文学全集』ファーストインプレッション(2007.10.19)
<発売:任天堂、開発:ジニアス・ソノリティ/読書>
 ニンテンドーDSソフト:2007年10月18日発売


『FOREVER BLUE(フォーエバーブルー)』紹介(2007.10.02)
<発売:任天堂、開発:アリカ/海中探索>
 Wii用ソフト:2007年8月2日発売
・大自然の中で己の無力さを知る


『どきどき魔女神判!』紹介(2007.09.09)
<発売:SNKプレイモア/タッチアドベンチャー>
 ニンテンドーDSソフト:2007年7月5日発売
・エロ萌えに隠された青春物語


『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』紹介(2012.02.05)
<発売:任天堂/ペンアクションアドベンチャー>
 ニンテンドーDSソフト:2007年6月23日発売
 Wii Uバーチャルコンソール:2016年8月3日配信開始
・“初心者向け”とは言えず。


『ことばのパズル もじぴったんDS』紹介(2007.10.25)
<発売:バンダイナムコゲームス/知的好奇心くすぐり系パズルゲーム>
 ニンテンドーDSソフト:2007年3月15日発売
・最高のシェフが最高の食材で作ったジャンクフード


『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』紹介(2009.07.16)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 ゲームキューブ用ソフト:2006年12月2日発売
 Wii用ソフト:2006年12月2日発売
<発売:任天堂、開発:Tantalus Media/アクションアドベンチャー>
 Wii U用ソフト:2016年3月10日発売
・Wiiっぽくないゲーム


『Wii Sports』紹介(2007.01.26)
<発売:任天堂/スポーツ>
 Wii用ソフト:2006年12月2日発売


『はじめてのWii』紹介(2006.12.12)
<発売:任天堂/Wiiリモコンの操作入門>
 Wii用ソフト:2006年12月2日発売


『監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS』紹介(2006.11.24)
<発売:任天堂、開発:HAL研究所/常識トレーニング>
 ニンテンドーDS用ソフト:2006年10月26日発売


『東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』紹介(2006.09.09)
<発売:任天堂/脳活性化ソフト>
 ニンテンドーDS用ソフト:2005年5月19日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年6月4日配信開始


↓ここから2000年~2004年に発売されたソフト↓

【2000年~2004年に発売されたソフト】

『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』紹介(2006.09.03)
<発売:任天堂、開発:カプコン/アクションアドベンチャー>
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年11月4日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年4月30日配信開始


『逆転裁判』紹介(2010.11.13)
<発売:カプコン/アドベンチャー>
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2001年10月12日発売
 ニンテンドーDS用ソフト:2005年9月15日発売 ※新章を加えたリメイク
 Windows版:2005年12月23日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年11月4日配信開始
 ※1のリメイク・2・3のセットが3DSiOSAndroidOSで発売中
・王道ヒーロー物語


『罪と罰 地球の継承者』ファーストインプレッション(2007.09.21)
『罪と罰 地球の継承者』紹介(2007.10.18)
<発売:任天堂、開発:トレジャー/アクションシューティング>
 NINTENDO64用ソフト:2000年11月21日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年9月20日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2016年4月27日配信開始
・激辛トレジャー作品に、任天堂が甘口をトッピング


↓ここから1995年~1999年に発売されたソフト↓

【1995年~1999年に発売されたソフト】

『ファミコン文庫 はじまりの森』紹介(2007.08.31)
<発売:任天堂、開発:パックス・ソフトニカ/アドベンチャー>
 スーパーファミコン用ソフト:1999年7月1日配信開始
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年7月17日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年8月21日配信開始
・夏の終わりに一夏の冒険を。


『ポケモンスナップ』ファーストインプレッション(2007.12.05)
『ポケモンスナップ』紹介(2008.04.09)
<発売:任天堂、開発:HAL研究所(ジャックアンドビーンズ)/カメラアクション>
 NINTENDO64用ソフト:1999年3月21日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年12月4日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2016年4月6日配信開始
・9年前に発売された「Wiiっぽいゲーム」


『マーヴェラス ~もうひとつの宝島~』紹介(2014.05.15)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 スーパーファミコン用ソフト:1996年10月26日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年2月12日配信開始
・任天堂のアドベンチャーゲームの集大成であり、到達点
・勇者ではない「普通の子ども達」の大冒険が描かれる
・取っつきやすく始まり、終盤は歯ごたえ十分という流石の難易度調整

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『バイオハザード』紹介(2018.06.14)
<発売:カプコン/サバイバルホラー>
 プレイステーション用ソフト:1996年3月22日発売
 セガサターン用ソフト:1997年7月25日発売
 Windows用ソフト:1997年9月14日発売
 ゲームキューブ用ソフト:2002年3月22日※リメイク版
 Wii用ソフト:2008年12月25日※リメイク版
 ニンテンドーDS版:2006年1月19日発売※『Deadly Silence』
 プレイステーション3用ソフト:2014年11月27日発売※リメイク版のHD版
 Xbox360ダウンロード専用ソフト:2014年11月27日配信開始※リメイク版のHD版
 プレイステーション4ダウンロード専用ソフト:2015年1月20日配信開始
 ※リメイク版のHD版
 Xbox Oneダウンロード専用ソフト:2015年1月20日配信開始※リメイク版のHD版
 Windowsダウンロード専用ソフト:2015年1月20日配信開始※リメイク版のHD版
 ※PS4とXboxOneには『バイオハザード0』のHDリマスター版とセットのパッケージ版がある
・「固定カメラ」に「ラジコン操作」に「銃攻撃」が、三位一体となって恐怖を作る!
・遊びやすさを追求したRPGが失った、「限られたリソースのやりくり」の緊張感
・「探索」と「謎解き」の要素がギュギュっと詰め込まれた密度の濃い洋館

1枚目 2枚目


『スーパーマリオRPG』ファーストインプレッション(2008.07.04)
『スーパーマリオRPG』紹介(2008.07.23)
<発売:任天堂、開発:スクウェア/RPG>
 スーパーファミコン用ソフト:1996年3月9日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2008年6月24日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年8月5日発売
 ※ 2017年10月5日発売のミニスーパーファミコンにも収録されています。
・まるでファイナルファンタジー6.5?


『マリオのスーパーピクロス』紹介(2007.06.18)
<発売:任天堂、開発:エイプ&ジュピター/パズル>
 スーパーファミコン用ソフト:1995年9月14日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2006年12月19日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年4月27日配信開始
 New3DSバーチャルコンソール版:2016年11月28日配信開始


『Dの食卓』紹介(2018.06.14)
<発売:三栄書房、開発:ワープ/3Dアドベンチャーゲーム>
 3DO用ソフト:1995年4月1日発売
<発売・アクレイム、開発:ワープ/3Dアドベンチャーゲーム>
 セガサターン用ソフト:1995年7月28日発売
 プレイステーション用ソフト:1995年12月1日発売
・「映画のようなゲーム」というより「映画の主人公になれるゲーム」
・普段ゲームを遊ばない人のために、アクション要素もゲームオーバーも(ほぼ)ない
・遊べば遊ぶほど前回の経験が活きる死に戻りゲー

1枚目 2枚目



↓ここから1990年~1994年に発売されたソフト↓

【1990年~1994年に発売されたソフト】

『スーパードンキーコング』紹介(2007.01.10)
<発売:任天堂、開発:レア社/アクション>
 スーパーファミコン用ソフト:1994年11月26日発売
 ゲームボーイカラー用ソフト:2001年1月21日発売 ※『ドンキーコング2001』
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2003年12月12日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2006年12月12日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年11月26日配信開始
 New3DSバーチャルコンソール版:2016年3月4日配信開始
 ※ 2017年10月5日発売のミニスーパーファミコンにも収録されています。


『ライブ・ア・ライブ』紹介(2015.07.20)
<発売:スクウェア/ロールプレイング>
 スーパーファミコン用ソフト:1994年9月2日発売
<発売:スクウェア・エニックス、開発:スクウェア/ロールプレイング>
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年6月24日配信開始
 New3DSバーチャルコンソール版:2016年11月28日配信開始
・7人の漫画家がキャラデザを手がける、全く別の7つのゲーム
・しかし、共通する「RPG」という枠組みに、「RPG」の無限の可能性を感じられる
・7つの世界を表現する見事なドット絵グラフィック!



『MOTHER2 ギーグの逆襲』紹介(2013.04.08)
<発売:任天堂、開発:エイプ&HAL研究所/RPG>
 スーパーファミコン用ソフト:1994年8月27日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年3月20日配信開始
 New3DSバーチャルコンソール版:2016年3月4日配信開始
・この「イヤなヤツ」は俺だ。
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『サムライスピリッツ』ファーストインプレッション(2007.10.17)
<発売:SNK/対戦格闘ゲーム>
 アーケード用ソフト:1993年7月7日稼働開始
 ネオジオROM版:1993年8月11日発売
 ネオジオCD版:1994年9月9日発売
<発売:タカラ/対戦格闘ゲーム>
 ゲームボーイ用ソフト:1994年6月30日発売※熱闘サムライスピリッツ
 スーパーファミコン用ソフト:1994年9月22日発売
<発売:セガ、開発:ザウルス/対戦格闘ゲーム>
 メガドライブ用ソフト:1994年11月18日発売
<発売:タカラ/対戦格闘ゲーム>
 ゲームギア用ソフト:1994年12月26日発売
<発売:BMGビクター/対戦格闘ゲーム>
 3DO用ソフト:1995年2月10日発売
<発売:ジャパンホームビデオ/対戦格闘ゲーム>
 FM TOWNS版:1995年4月26日発売
<配信:D4エンタープライズ/対戦格闘ゲーム>
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年10月16日配信開始
<配信:SNKプレイモア/対戦格闘ゲーム>
 プレイステーション3&PSPダウンロード専用ソフト:2010年12月22日配信開始
<配信:ハムスター/対戦格闘ゲーム>
 プレイステーション4用アケアカNEOGEO:2016年12月8日配信開始
 Xbox One用アケアカNEOGEO:2017年5月2日配信開始
 Nintendo Switch用アケアカNEOGEO:2017年7月20日配信開始
 ※ 1998年3月26日発売のPSソフト『サムライスピリッツ 剣客指南パック』(2007年5月31日にはゲームアーカイブス版も配信開始)、2008年7月24日に発売されたPS2&Wiiソフト『サムライスピリッツ 六番勝負』、2009年5月21日発売のPSPソフト『SNK ARCADE CLASSICS Vol.1』にも収録


『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』紹介(2006.10.14)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 ゲームボーイ用ソフト:1993年6月6日発売
 ゲームボーイ(カラー対応)用ソフト:1998年12月12日発売 ※『DX』
 3DSバーチャルコンソール版:2011年6月8日配信開始※『DX』


『星のカービィ 夢の泉の物語』紹介(2007.03.12)
<発売:任天堂、開発:HAL研究所/アクション>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1993年3月23日発売
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2002年10月25日発売 ※リメイク版
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年2月27日配信開始
 3DSクラシックス版:2012年4月25日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年4月17日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年4月30日配信開始 ※リメイク版
 ※ 2012年7月19日発売のWiiソフト『星のカービィ 20周年スペシャルコレクション』や、2016年11月10日発売のミニファミコンにも収録されています。


『アルバートオデッセイ』紹介(2010.12.04)
<発売:サンソフト、開発:東海エンジニアリング/シミュレーションRPG>
 スーパーファミコン用ソフト:1993年3月5日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2010年10月19日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年7月29日配信開始
・ゲームはコレで良い


『いけいけ!熱血ホッケー部 「すべってころんで大乱闘」』紹介(2015.02.15)
<発売:テクノスジャパン/アクション>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1992年2月7日発売
<配信:アークシステムワークス、開発:テクノスジャパン/アクション>
 Wiiバーチャルコンソール版:2009年8月18日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年8月7日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年6月19日配信開始
・「サッカー」とは違う、「アイスホッケー」ならではのスピード感
・倒した敵の「コスチューム」を奪って強くなる成長要素
・敵に合わせて様々なプレイスタイルを変えられる戦略性

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『メタルスレイダーグローリー』ファーストインプレッション(2007.12.18)
『メタルスレイダーグローリー』紹介(2008.02.06)
<発売:HAL研究所/アドベンチャー>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1991年8月30日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年12月18日配信開始 ※ファミコン版
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年7月1日配信開始 ※ファミコン版
<発売:任天堂、開発:HAL研究所/アドベンチャー>
 スーパーファミコン用ソフト:2000年11月29日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年12月9日配信開始 ※スーファミ版
・3年遅く、15年早かった魂の一作!


『がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻』紹介(2007.05.20)
<発売:コナミ/アクション>
 スーパーファミコン用ソフト:1991年7月19日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年3月13日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年9月4日配信開始
 New3DSバーチャルコンソール版:2016年6月4日配信開始
 ※ 2005年4月21日発売のGBAソフト『傑作選!がんばれゴエモン1・2 ゆき姫とマッギネス』にも収録、2017年10月5日発売のミニスーパーファミコンにも収録されています。


『熱血高校ドッジボール部 サッカー編』紹介(2014.06.18)
<発売:テクノスジャパン/サッカー>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1990年5月18日発売
<発売:ナグザット、開発:テクノスジャパン/サッカー>
 PCエンジンSUPER CD-ROM²用ソフト:1991年12月20日発売 ※『CDサッカー編』
 PCエンジン用ソフト:1992年4月3日発売 ※『PCサッカー編』
<発売:アークシステムワークス、開発:テクノスジャパン/サッカー>
 Wiiバーチャルコンソール版:2008年10月7日配信開始 ※ファミコン版準拠
 3DSバーチャルコンソール版:2013年5月22日配信開始 ※ファミコン版準拠
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年3月19日配信開始 ※ファミコン版準拠
・「日本代表の選手」すら一人も有名でない時代のサッカーゲーム
・あの時代にちゃんと「サッカーの楽しさ」をゲームで表現していた!
・ゲームを理解するとガンガン攻略できる絶妙な難易度

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↓ここから1985年~1989年に発売されたソフト↓

【1985年~1989年に発売されたソフト】

『クインティ』紹介(2014.07.12)
<発売:ナムコ、開発:ゲームフリーク/アクション>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1989年6月27日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年7月2日配信開始
・ゲーム好きが集まって作ったインディーズ制作のファミコンソフト
・「めくる」「歩く」という二つの操作だけで遊べるのに、ちっとも“単純なゲーム”ではない
・“9種類の敵”と“5×7マスのパネル”でこんなにも多彩なステージが作れるのか!

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『ファミコン探偵倶楽部PARTII うしろに立つ少女』紹介(2008.05.12)
<発売:任天堂/アドベンチャー>
 ディスクシステム用ソフト:1989年5月23日(前編)、6月30日(後編)発売
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年8月10日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2009年12月22日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年5月1日配信開始
 スーパーファミコン用ソフト:1998年4月1日配信開始 ※リメイク版
 Wiiバーチャルコンソール版:2008年4月30日配信開始 ※リメイク版
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年7月31日配信開始 ※リメイク版
 New3DSバーチャルコンソール版:2017年8月23日配信開始 ※リメイク版


『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』ファーストインプレッション(2007.10.16)
『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者(前後編)』紹介(2007.11.06)
<発売:任天堂、開発:トーセ/アドベンチャー>
 ディスクシステム用ソフト:1988年4月27日(前編)、6月14日(後編)発売
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年8月10日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年10月16日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年4月24日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年5月28日配信開始
・メッセージスピードの遅さに耐えられれば…


『ダウンタウン熱血物語』ファーストインプレッション(2007.10.23)
『ダウンタウン熱血物語』紹介(2007.11.23)
<発売:テクノスジャパン/アクション>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1989年4月25日発売
<発売:ナグザッド、開発:KID/アクション>
 PCエンジンSUPER CD-ROM²用ソフト:1993年12月24日発売
<発売:アトラス、開発:ミリオン/アクション>
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年3月5日発売 ※『ex』
<発売:アークシステムワークス、開発:テクノスジャパン/アクション>
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年10月23日配信開始
 プロジェクトEGG版:2010年3月23日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2012年11月28日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版: 2015年8月5日配信開始
 ※ 2016年11月10日発売のミニファミコンにも収録されています。
・1コインで遊べるファミコン時代の大傑作


『熱血高校ドッジボール部』ファースト(?)インプレッション(2008.06.18)
<発売:テクノスジャパン/アクション>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1988年7月26日発売
<配信:アークシステム、開発:テクノスジャパン/アクション>
 Wiiバーチャルコンソール版:2008年6月17日配信開始
 プロジェクトEGG版:2010年4月13日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年3月6日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年12月18日配信開始


『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島』紹介(2007.06.27)
<発売:任天堂、開発:パックス・ソフトニカ/アドベンチャー>
 ディスクシステム用ソフト:1987年9月4日(前編)、9年30日(後編)発売
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年8月10日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年6月19日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年6月5日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年9月18日配信開始


『ゼルダの伝説』紹介(2009.03.06)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 ディスクシステムソフト用ソフト:1986年2月21日発売
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1994年2月19日発売
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年2月14日発売 ※ファミコン版準拠
 Wiiバーチャルコンソール版:2006年12月2日配信開始 ※GC版準拠
 3DSバーチャルコンソール版:2011年12月22日配信開始 ※ファミコン版準拠
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年8月28日配信開始 ※GC版準拠
 ※ 2016年11月10日発売のミニファミコンにも収録されています。
・『ドラクエ』以前のRPG



↓ここから1980年~1984年に発売されたソフト↓

【1980年~1984年に発売されたソフト】

『マリオブラザーズ』紹介(2014.07.30)
<発売:任天堂/アクション>
 アーケード用ソフト:1983年7月14日稼働開始
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1983年9月9日発売
 ディスクシステム用ソフト:1988年11月30日配信開始 ※『帰ってきた』
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年5月21日発売 ※ファミコン版準拠
 Wiiバーチャルコンソール版:2006年12月12日配信開始 ※ファミコン版準拠
 3DSバーチャルコンソール版:2013年5月8日配信開始 ※ファミコン版準拠
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年5月29日配信開始 ※ファミコン版準拠
<配信:ハムスター/アクション>
 Nintendo Switch用アーケードアーカイブス:2017年9月27日配信開始
 ※ 2016年11月10日発売のミニファミコンにも収録されています(※ファミコン版準拠)。
・実は「マリオシリーズ」においては特異な存在
・「1種類のステージ」と「3種類の敵」だけなのに、色んなことが起こるんだ
・“完成された遊び場”

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↓ここからフリーゲームのソフト↓

【フリーゲーム】
『アグニの神』紹介(2008.07.29)
<作者:今曰花さん/公開時期:2007年5月~>
<フリーゲーム/寸劇>


『魔壊屋姉妹。』紹介(2006.11.15)
<作者:higaさん/公開時期:2006.09.08~※ 現在は公開終了しています>
<フリーゲーム/RPG/公式サイト


『風雲相討学園フラット』紹介(2006.08.06)
<作者:yizumiさん/公開時期:2005年~(?)>
<フリーゲーム/恋愛アドベンチャー/公式サイト


『洞窟物語』紹介(2006.03.09)
<作者:開発室Pixelさん/公開時期:2004年12月~>
<フリーゲーム/アクションアドベンチャー>
DSi版3DS版3Dリメイク版あり>


『アイ・舞・ミー』紹介(2005.07.02)
<作者:林屋斬紅郎さん/公開時期:2003年~(?)>
<フリーゲーム/対戦格闘ゲーム>


『シルフェイド幻想譚』紹介(2005.04.21)
<作者:SmokingWOLFさん/公開時期:2005年~>
<フリーゲーム/RPG/公式サイト


『水色の塔』紹介(2005.03.16)
<作者:犬と猫さん/公開時期:2003.11.09~>
<フリーゲーム/シンプルなダンジョン探索RPG/公式サイト


『レミュオールの錬金術師』紹介(2004.11.27)
<作者:犬と猫さん/公開時期:2004.04.29~>
<フリーゲーム/やりこみ系店舗経営シミュレーション/公式サイト


『LADY PEARL』紹介(2004.08.26)
<作者:紫部唯さん/公開時期:2003.12.08~2006.07.22>
<フリーゲーム/RPG>

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任天堂がインディーゲームを推していく「Indie World」がスタート!面白そうなゲームがいっぱい!

 これは応援していかなくてはなるまい!


 先々週末(5/12~13)の「BitSummit」に合わせて、任天堂がNintendo Switchで発売されている&これからされるインディーゲームを紹介する「Indie World」をオープンしました。ホームページとTwitterと動画で展開されていて、「BitSummit」後も定期的にインディーゲームの情報を発信していってくれるみたいです。



 公開された動画は、インディーゲーム版Nintendo Directと言ってイイ充実ぶり!

 また、トピックスのコーナーでは「Indie World」の2人がオススメのインディーゲームを紹介する記事を書いていってくれるみたい。第1回は『スチームワールド ディグ2』で、フライハイワークスの黄社長がローカライズの秘密を語ってくれているぞ!後編も楽しみ!




 更に更に更に!任天堂のインディーゲーム推しはこれだけではありません。
 『マインクラフト』の実況プレイが大人気だったよゐこの御二人が「マインクラフトのようなお宝インディーゲームを探す」新たな番組が始まるそうです。

 今回プレイされるのは、ゲーム実況でも大人気でNintendo Switchのランキングでも上位常連の『ヒューマン フォール フラット』と、日本版が先日発売されたばかりですが海外ではものすごい高評価だった『Celeste』の2本です。話題性という意味でも納得の2本ですし、2人協力プレイができる『ヒューマン フォール フラット』と、すぐ死ぬから実況が盛り上がりそうな『Celeste』と、ゲーム性という意味でも納得の2本です。

 今後この番組がシリーズ化されるなら……『Stardew Valley』のマルチプレイが実装されたときに二人にやってほしいなぁ。そして、最初はめっちゃ冷たくしてくる住人達に戸惑ってほしい(笑)。
 知名度という点で可能性は低いだろうけど、『Uurnog Uurnlimited』の2人協力プレイも見たい!絶対ハチャメチャになって大盛り上がりになると思うし!




 さてさて……
 「インディーゲームってなんぞや?」「どうして任天堂が他社のゲームを宣伝してるの?」という人もここを読んでいるかも知れないので、簡単に説明しましょう。インディーゲームとは「大手の会社ではない」「少人数で作られたゲーム」のことです。任天堂とかカプコンとかスクウェアエニックスみたいな「大企業が多人数で作っているゲーム」との対比でそう言われているって認識でイイと思います。

 んで、Nintendo Switchが好調である理由の一つに、インディーゲームの力があると言われているんですね。
 Unity対応が本体発売後になってしまったWii Uとちがい、Nintendo Switchは早い段階からUnityやUnreal Engine 4に対応していてPCやPS4・XboxOneのソフトを移植しやすい&マルチで開発しやすい環境にありました。元々任天堂プラットフォームはPCやPS4・XboxOneとは被らないプレイヤー層を抱えている上に、Nintendo Switchはリージョンロックがかかっていないので世界中のゲームが遊べますし、据置機にも携帯機にもなる起動のしやすさがあるため……

 Nintendo Switchには様々なインディーゲームが集まり、
 そうしたインディーゲームがNintendo Switchではたくさん売れるというのが話題になっていたんですね。


 インディーゲーム開発者のニンテンドースイッチ版成功報告相次ぐ。『ワンダーボーイ ドラゴンの罠』は他機種合計よりも売れる
 「ニンテンドースイッチでインディーゲームは売れやすい」は本当なのか?実際にパブリッシャー2社に聞いてみた(以上2つはAUTOMATONさんの記事)
 Nintendo Switch版「The Flame in the Flood」が予想を大きく超える販売を達成、その他プラットフォームの初日販売を上回る結果にdoope!さんの記事)
 採掘アクション『SteamWorld Dig 2』売上、ナンバリング前作や『SteamWorld Heist』を上回る出足
 Nintendo Switch 版『ショベルナイト』、最後発ながら他機種版の販売実績を上回りトップ売上を記録(以上2つはt011.orgさんの記事)

 昨年10月の記事で、これらの記事を紹介したことがありましたね。



 直近でも4月27日の決算説明会で、任天堂の君島社長の説明にて(8ページ目~)、Nintendo Switchにインディーゲームが多数集まっていること、その中でも『Stardew Valley』は100万本近く、『Overcooked』は50万本近い大ヒットになっていることが語られています。他社のプラットフォームから遅れての発売でも、Nintendo Switch版だけでこんなに売れる―――と。



 しかし、実はこうした景気のイイ話は「海外では」ということみたいなんですね。
 「日本では」インディーゲームの認知がそこまで進んでいないという。君島社長は続けてこうおっしゃっています。

<以下、引用>
 特に、米欧市場ではインディー系ソフトメーカー様のタイトルが、存在感を見せています。
 海外に比べると、国内では、こうしたタイトルの認知拡大に、まだまだ取り組みの余地が残されていると思います。お客様に「こんなゲームが遊びたかった」と思っていただけるような出会いを、1つでも多く生み出せるよう、取り組んでいきたいと考えています。
 遊べるゲームソフトの数やジャンルが拡大することで、これまで任天堂のゲーム機に関心をお持ちでなかったお客様にも、ご興味を持っていただけることを期待します。

</ここまで>
※ 改行・強調など、一部引用者が手を加えました


 「Indie World」や『よゐこのインディーでお宝探し生活』が始まった背景にはこういう理由があったんですね。「ポストマイクラを探す」という表現が、日本で認知されているインディーゲームはまだまだ『マインクラフト』くらいしかないという現在地を示していると思いますしね。


 Nintendo Switchで展開する任天堂のインディーゲーム戦略(前編)
 Nintendo Switchで展開する任天堂のインディーゲーム戦略(後編)

 ちなみに、「Indie World」でゲームを紹介している副島さんと朴さんは任天堂の「業務部」の人です。インディーゲームクリエイターの窓口の役割を担っている人達なのですが、BitSummitへの出展などNintendo Switchでのインディーゲームの広報のような活動もされているという。
 でも、そういう人達が番組のナレーションを自らやっている「手弁当」感がインディーっぽくてすごくイイんですよね。


 任天堂のインディーゲーム担当に聞く 「Nintendo Switchに興味を持ってくれるインディーゲームクリエイターは多い」【A 5th of BitSummit】

 こちらは昨年のBitSummitの時期の記事です。
 この頃はどうやってインディーゲームを認知させていくのかに、ネコマリオタイムを使っていました。




 ネコマリオタイムとはちょっと雰囲気がちがう大人しめなテンションの「Indie World」を始めたというのは、もうちょっと高年齢層を意識しているのかも知れませんね。ネコマリオとちがって、副島さんと朴さんは「本当にこのゲームを遊んでいる」実感があるというのも大きいのかも。

 今回の「Indie World」で紹介されたゲームだと『The Escapists 2』『ミネコのナイトマーケット』『Minit』は買うつもりです。『Nippon Marathon』はオフラインで友達と一緒に遊ぶ機会があれば……
 また、昨年の9月に「日本で発表されているNintendo Switch用ダウンロードソフト」「海外で発表されているNintendo Switch用ダウンロードソフト」の記事をそれぞれ書いたのですが、あの時点で発表されていたゲームもまだ全部は出ていないのですよ!『Ultimate Chicken Horse』『モーフィーズ・ロウ』『Shakedown: Hawaii』あたりがいつになったら出るのかヤキモキしています。



 私は以前から言っているように「大作のパッケージソフト」よりも「小規模なダウンロードソフト」が好きなので、任天堂がインディーゲームを盛り上げてくれるのがとても嬉しいです。よゐこの番組みたいにそれほどゲームに詳しくないような人も見る番組でインディーゲームを取り上げてくれることは、インディーゲーム全体の認知度を上げてくれると思いますしね。

 そして、インディーゲームを遊ぶ人が増えれば、インディーゲームを作る人が増えて、ますます尖った変なゲームが出てきて私が嬉しい!私を喜ばせるためにも、みなさんも「Indie World」に注目してください!!


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「ミニファミコン ジャンプver.」がありなら、これもありなんじゃない?

 まさかの展開!!


 2016年11月に発売されて、あっという間に品切れとなってしまった「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」のバージョンちがいとして、週刊少年ジャンプに関連するソフトを20本集めたものが7月に発売になるそうです!

 Nintendo Switchでは、Wiiや3DSやWii Uのような1つずつ買わせるバーチャルコンソールは行う気がないという話も出てきて落ち込んでいましたが、一気に元気になりました。ニンテンドークラシックミニが出てきたころ確か任天堂は「ニンテンドークラシックミニもバーチャルコンソールの一つの形」と言っていましたし、発表されてみれば「確かにその伏線はあった!」と思う展開でした。

 今回の20本は、権利料などの問題でか「1つずつ買わせるバーチャルコンソール」では出ていないソフトばかりです。「1つずつ買わせるバーチャルコンソール」では展開できなかったソフトをこういう形で出してくれるなら、私は大賛成したいと思います!


 今回の「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョン」(長いので、以下は「ミニファミコン ジャンプver.」と略します)に収録されているのは、この20本。

・『キャプテン翼』(テクモ 1988年)
・『キャプテン翼II スーパーストライカー』(テクモ 1990年)
・『キン肉マン マッスルタッグマッチ』(バンダイ 1985年)
・『キン肉マン キン肉星王位争奪戦』(バンダイ 1987年)
・『ドラゴンボール 神龍の謎』(バンダイ 1986年)
・『ドラゴンボール3 悟空伝』(バンダイ 1989年)
・『ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人』(バンダイ 1990年)
・『聖闘士星矢 黄金伝説』(バンダイ 1987年)
・『聖闘士星矢 黄金伝説完結編』(バンダイ 1988年)
・『北斗の拳』(東映動画 1986年)
・『北斗の拳3 新世紀創造 凄拳列伝』(東映動画 1989年)
・『ドラゴンクエスト』(エニックス 1986年)
・『ファミコンジャンプ 英雄列伝』(バンダイ 1989年)
・『ファミコンジャンプII 最強の7人』(バンダイ 1991年)
・『暗黒神話 ヤマトタケル伝説』(トンキンハウス 1989年)
・『まじかる☆タルるートくん FANTASTIC WORLD!!』(バンダイ 1991年)
・『ろくでなしBLUES』(バンダイ 1989年)
・『赤龍王』(サンソフト 1989年)
・『天地を喰らう』(カプコン 1989年)
・『魁!!男塾 疾風一号生』(バンダイ 1989年)


 5年前、バンダイナムコが3DS用ゲームとして『Jレジェンド列伝』を発表した際に、ファミコン・スーファミで出ていたジャンプ作品をまとめていた私には死角はない!と思ったら、あの記事でノーチェックだった全く知らない作品が結構あるな!!

 『暗黒神話 ヤマトタケル伝説』は全く知らなかったのですが、原作は諸星大二郎先生が1976年に週刊少年ジャンプで全6話で連載した漫画で、これまでにも何度か復刻だったり加筆修正されたりで発売されている作品だそうです。1990年にはOVAも発売されていて、1989年に発売されたゲームは「アドベンチャー+アクション」らしいです。

 『赤龍王』は1986年~1987年に週刊少年ジャンプで連載されていた本宮ひろ志先生の漫画が原作で、本宮先生最後の週刊少年ジャンプ連載作品だそうです。中国の『項羽と劉邦』がベースの作品で、ゲームはアドベンチャーゲームらしいです。

 『天地を喰らう』は原作も読んでいて、ゲーム版も『I』も『II』も兄貴がやっているのを後ろから見ていたのにすっかり忘れていました。こちらも本宮先生が1983年~1984年に週刊少年ジャンプで連載していた作品で、中国の『三国志』がベースです。
 原作は『三国志』としては序盤で打ち切りになってしまうのですが、ゲームはしっかりその後も描いていて「本宮先生がキャラデザをした三国志のRPG」としてヒットしたはず。RPGの『II』が出た後、アーケードのアクションゲームなんかも出ていましたね。

 『ろくでなしBLUES』はスーファミ版は知っていたんですけど、ファミコン版は知りませんでした。アドベンチャーゲームとRPGを足したみたいなゲームで、なかなか面白そう。

 『ドラゴンクエスト』は言うまでもなく、日本にRPGを根付かせた国民的ゲームの1作目です。「それが何故ジャンプ作品扱いなの…?」と思われるかも知れませんが、『ドラクエ』誕生の裏にはジャンプの力があったというのは鳥嶋さんが電ファミのインタビューで詳しく語られているのでどうぞ。
 私は以前から「『ポケットモンスターが生まれるまで』を映画化したら絶対にヒットする」と言っているのですが、『ドラゴンクエストが生まれるまで』も映画化したら無茶苦茶面白そうですよね。


 予想していなかったのは、この5本ですね。
 バンダイナムコ主導の『Jレジェンド列伝』と比較すると、いろんなメーカーのいろんな作品が入った結果、いろんなジャンルのゲームが揃ったなぁという印象です。
 RPGあり、アクションあり、アドベンチャーあり……難点を挙げるとすると、せっかく2コンが付いているミニファミコンなのに2人プレイのゲームが少ないということくらいでしょうか。『マッスルタッグマッチ』は対戦ゲームに「キャラクター性能の差」を取り入れた始祖だと言われている名作ではありますけどね。




 さてさて。
 注目するべきはもう一つ―――この「ミニファミコン ジャンプver.」の発表とほぼ同時に、通常バージョンの「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」も販売再開がアナウンスされました。
 これってつまり、工場のラインを「ミニファミコン」に戻してたくさん作れるようになれば、中身のソフトだけを変えて色んなバージョンが発売できるってことだと思うんです。「ジャンプver.」も「通常ver.」も、システムなんかは一緒みたいですし(ミニスーファミで追加されたリプレイ機能などは入っていない)。

 ペース的にはそんなに頻繁じゃないかも知れませんが、期間限定とか数量限定とかで「○○なソフトを集めた○○ver.」が今後も出てくる可能性があります!なら、今のうちに「こんなミニファミコンが出るかも!」という妄想を書いておこうと思います。

 あくまで「妄想」であって、「予想」でも「希望」でもありませんし、ましてや「確定情報」なんかじゃありませんからね。こういう「妄想」を書く記事に「デマをまき散らせやがって」と怒る人がいるんですけど、現実と妄想をごっちゃにするんじゃない!





【ミニファミコン ジャンプver.2】
・『ドラゴンボール 大魔王復活』(バンダイ 1988年)
・『ドラゴンボールZII 激神フリーザ!!』(バンダイ 1991年)
・『ドラゴンボールZIII 烈戦人造人間』(バンダイ 1992年)
・『ドラゴンボールZ外伝 サイヤ人絶滅計画』(バンダイ 1993年)
・『ドラゴンボールZ 激闘天下一武道会』(バンダイ 1992年) ※ データック専用
・『北斗の拳2 世紀末救世主伝説』(東映動画 1987年)
・『北斗の拳4 七星覇拳伝 北斗神拳の彼方へ』(東映動画 1991年)
・『燃える!お兄さん』(東宝 1989年)
・『天地を喰らうII 諸葛孔明伝』(カプコン 1991年)
・『まじかる☆タルるートくん2 まほうだいぼうけん』(バンダイ 1992年)
・『幽☆遊☆白書 爆闘暗黒武術会』(バンダイ 1993年) ※ データック専用
・『桃太郎伝説』(ハドソン 1987年)
・『桃太郎伝説外伝』(ハドソン 1993年)
・『桃太郎電鉄』(ハドソン 1988年)
・『スーパー桃太郎電鉄』(ハドソン 1992年)
・『忍者らホイ! 痛快うんがちょこ忍法伝!!』(アスキー 1990年)


 まさかのVer.2!
 「ver.1」に収録される20作品に選ばれなかったソフトを集めてみました。しかし、それだけだとソフト数が少なかったので、データック(バーコードを用いて遊ぶ周辺機器)専用タイトルも収録してみました。なので、任天堂さんには「ミニデータック」も作ってもらわなくちゃなりませんね!さっきの「中身だけ変えれば」というコンセプトどこいった!

 それでも数が少ないので、当時ジャンプ放送局という読者コーナーを連載していたさくまあきら氏の『桃太郎』シリーズや『忍者らホイ!』を入れました。いずれもバーチャルコンソールでは出ていないソフトばかりです。『桃太郎』シリーズは権利の問題でバーチャルコンソールには出せないんだという話がありましたが、4本まとめてこういう形ならなんとかなりませんか。


 という超面白い記事を書いていたら、電ファミにほぼ同じラインナップで先に書かれていました。ちくしょう!考えることはみんな似たようなもんだ!



【ミニスーファミ ジャンプver.】
・『ドラゴンボールZ 超サイヤ伝説』(バンダイ 1992年)
・『ドラゴンボールZ 超武闘伝2』(バンダイ 1993年)
・『ドラゴンボールZ HYPER DIMENSION』(バンダイ 1996年)
・『北斗の拳5 天魔流星伝 哀★絶章』(東映動画 1992年)
・『北斗の拳6 激闘伝承拳 覇王への道』(東映動画 1992年)
・『キン肉マン DIRTY CHALLENGER』(ユタカ 1992年)
・『キャプテン翼III 皇帝の挑戦』(テクモ 1992年)
・『キャプテン翼IV プロのライバルたち』(テクモ 1993年)
・『キャプテン翼V 覇者の称号カンピオーネ』(テクモ 1994年)
・『ジャングルの王者ターちゃん 世界漫遊大格闘の巻』(バンダイ 1994年)
・『ジョジョの奇妙な冒険』(コブラチーム 1993年)
・『BASTARD!! -暗黒の破壊神-』(コブラチーム 1994年)
・『ろくでなしBLUES 対決!東京四天王』(バンダイ 1994年)
・『花の慶次 -雲のかなたに-』(四次元 1994年)
・『幽☆遊☆白書』(ナムコ 1993年)
・『幽☆遊☆白書FINAL 魔界最強列伝』(ナムコ 1995年)
・『From TV animation テレビアニメ スラムダンク2』(バンダイ 1995年)
・『From TV animation スラムダンク~SDヒートアップ!!~』(バンダイ 1995年)
・『とっても!ラッキーマン ラッキークッキールーレットで突撃ー!!』(バンダイ 1995年)
・『クロノトリガー』(スクウェア 1995年)


 ミニファミコンがありならミニスーファミもありじゃないかと、ジャンプ作品のスーファミソフトをチョイスしてみました。「ミニファミコン ジャンプver.」と同じ20本です。
 例えば『幽☆遊☆白書』のゲームは、ビジュアルバトルから1本、格闘ゲームから1本といったカンジにジャンルがバラけるように選んでいます。まぁ、それでもこの頃がちょうど『ストII』からの格ゲーブームの時代なので、どうしても格闘ゲームが多めにはなってしまいますけどね。

 色んな意味で伝説となっているコブラチームによる『ジョジョの奇妙な冒険』など、多彩なソフトが揃っていますが……「ミニファミコン ジャンプver.」における『ドラゴンクエスト』と同様に、ジャンプ(というか鳥嶋さん)が座組を作った『クロノトリガー』も入れてみました。『クロノトリガー』はバーチャルコンソールで出ていたWiiショッピングチャンネルが実質終了したので、こういう展開があったら喜ぶ人も多そうです。
 RPGあり、格ゲーたくさんあり、プロレスあり、サッカーあり……とバラエティに富んでいます。2人プレイできるゲームも多いですね。ネットで評判を見ると「見なきゃ良かった……」というソフトも多いですが。




【ミニスーファミ スクウェア&エニックスver.】
・『ドラゴンクエストI・II』(エニックス 1993年)
・『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』(エニックス 1996年)
・『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』(エニックス 1992年)
・『ドラゴンクエストVI 幻の大地』(エニックス 1995年)
・『アクトレイザー』(エニックス 1990年)
・『ソウルブレイダー』(エニックス 1992年)
・『ガイア幻想紀』(エニックス 1993年)
・『天地創造』(エニックス 1995年)
・『46億年物語-はるかなるエデンへ-』(エニックス 1992年)
・『いただきストリート2 ~ネオンサインはバラ色に~』(エニックス 1994年)
・『ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ』(エニックス 1994年)
・『ミスティックアーク』(エニックス 1995年)
・『スターオーシャン』(エニックス 1996年)
・『ファイナルファンタジーIV』(スクウェア 1991年)
・『ファイナルファンタジーV』(スクウェア 1992年)
・『ファイナルファンタジーVI』(スクウェア 1994年)
・『ロマンシング サ・ガ』(スクウェア 1992年)
・『ロマンシング サ・ガ2』(スクウェア 1993年)
・『ロマンシング サ・ガ3』(スクウェア 1995年)
・『半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ…!!』(スクウェア 1992年)
・『聖剣伝説2』(スクウェア 1993年)
・『聖剣伝説3』(スクウェア 1995年)
・『アルカエスト』(スクウェア 1993年)
・『ライブ・ア・ライブ』(スクウェア 1994年)
・『フロントミッション』(スクウェア 1995年)
・『フロントミッションシリーズ ガンハザード』(スクウェア 1996年)
・『クロノ・トリガー』(スクウェア 1995年)
・『バハムートラグーン』(スクウェア 1996年)
・『ルドラの秘宝』(スクウェア 1996年)
・『スーパーマリオRPG』(任天堂 1996年)


 1990年代に『ドラクエ』と『FF』という二大RPGを掲げてしのぎを削っていたエニックスとスクウェアですが、2003年に合併して現在に至ります。スーファミ時代というのはまさにこの二社が大作・名作を連発していた時期なので、両社からソフトを集めてみようと思ったのですが……あまりに名作が多くて20本には収まらなくて30本を選んじゃいました。

 「30本収録は現実的ではないので20本にして考えてみてください」という人は、この中からどの10本を削るというのですか!

 もしこれが発売されたら、これだけで10年くらいは余裕で遊べそうですね……
 旧スクウェアのスーファミソフトは結構バーチャルコンソールにも出ているのですが、実は旧エニックスのソフトはほとんどバーチャルコンソールに出ていません。クインテット作品とか切望する人が多そうですし、それがもし権利的な問題ゆえにだったらこういう形でまとめて収録してもらえれば……!

 RPG率は高いですが、アクションRPGにシミュレーションRPGなど様々なRPGが入っていますし、ボードゲームの『いたスト』、育成シミュレーションの『ワンダープロジェクトJ』、ガチアクションの『ガンハザード』などもそろっています。しかし、もしコレを出すとしたらいくらくらいになるんだろう……





【ミニファミコン スクウェア&エニックスver.】
・『ドラゴンクエスト』(エニックス 1986年)
・『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』(エニックス 1987年)
・『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』(エニックス 1988年)
・『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』(エニックス 1990年)
・『ドアドア』(エニックス 1985年)
・『ポートピア連続殺人事件』(エニックス 1985年)
・『ジャストブリード 』(エニックス 1992年)
・『ファイナルファンタジー』(スクウェア 1987年)
・『ファイナルファンタジーII』(スクウェア 1988年)
・『ファイナルファンタジーIII』(スクウェア 1990年)
・『テグザー』(スクウェア 1985年)
・『キングスナイト』(スクウェア 1986年)
・『半熟英雄』(スクウェア 1988年)
・『水晶の龍』(スクウェア 1986年)
・『アップルタウン物語』(スクウェア 1987年)
・『磁界少年メット・マグ』(スクウェア 1987年)
・『ハイウェイスター』(スクウェア 1987年)
・『勇士の紋章 ディープダンジョンII』(スクウェア 1987年)
・『ディープダンジョンIII 勇士への旅』(スクウェア 1988年)
・『スクウェアのトム・ソーヤ』(スクウェア 1989年)


 こちらは特に苦もなく20本選べました……(笑)。
 ファミコン時代のエニックスは少数精鋭で、ファミコン時代のスクウェアはいろんなジャンルのゲームをたくさん出していてと、二社が対照的ですね。明らかにもうスクウェアに権利なんてなさそうなゲームや、DOG時代のゲームも入っていますが……逆に言うと、この辺は今までバーチャルコンソールになってこなかったソフトなんですよね。ディスクシステムのゲームはレトロフリークなどでは遊べませんし、ミニファミコンに入ることで後世まで遊べるゲームになれそう。

 まぁ、でもスーファミに比べるとどうしてもラインナップが地味ですよね……





【ミニスーファミ マルチタップver.】
・『スーパーボンバーマン3』(ハドソン 1995年)
・『スーパー桃太郎電鉄DX』(ハドソン 1995年)
・『決戦!ドカポン王国IV ~伝説の勇者たち~』(アスミック 1993年)
・『いただきストリート2 ~ネオンサインはバラ色に~』(エニックス 1994年)
・『す~ぱ~ぷよぷよ通リミックス』(コンパイル 1996年)
・『すごいへべれけ』(サンソフト 1994年)
・『聖剣伝説2』(スクウェア 1993年)
・『スーパーファミリーテニス』(ナムコ 1993年)
・『スーパーフォーメーションサッカー2』(ヒューマン 1993年)
・『ストリートレーサー』(UBIソフト 1994年)
・『くにおくんのドッジボールだよ全員集合!』(テクノスジャパン 1993年)
・『VS. コレクション』(ボトムアップ 1996年)
・『4人将棋』(POW 1995年)


 幅広いラインナップを揃えることよりも、“シチュエーションを限定した”ラインナップを揃えたのがこちら。言ってしまえば「みんなでワイワイ遊べるゲーム」だけを集めたバージョンです。友達が集まる場所、みんなで行く旅行のお供に、これ一つで時間が吹き飛ぶくらい楽しめます!
 ただ、マルチタップ対応のゲームばかりなので、任天堂さんにはミニマルチタップも作ってもらわなくちゃなりませんね!

 しかし、マジメな話……ここが「クラシックミニ」シリーズの弱点だと思うんですね。WiiやWii Uのバーチャルコンソールは、本体に無線接続でコントローラが繋がるので気軽に4人対戦ができたのですが……「クラシックミニ」シリーズはコントローラが2つまでしか接続できないので、例えば『ダウンタウン熱血行進曲』も2人対戦までしか出来ないんです。

 だから開き直って4人対戦・5人対戦できるゲームを集めた、それだけ遊べるバージョンもありかなぁと思うんです。なので、ミニマルチタップ同梱でも価格を抑えるために、収録作品はちょっと少なめにしています。




【ミニNINTENDO64】
・『スーパーマリオ64』(任天堂 1996年)
・『マリオカート64』(任天堂 1996年)
・『マリオゴルフ64』(任天堂 1999年)
・『マリオテニス64』(任天堂 2000年)
・『マリオストーリー』(任天堂 2000年)
・『マリオパーティ2』(任天堂 1999年)
・『ゼルダの伝説 時のオカリナ』(任天堂 1998年)
・『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』(任天堂 2000年)
・『ドンキーコング64』(任天堂 1998年)
・『星のカービィ64』(任天堂 2000年)
・『スターフォックス64』(任天堂 1997年)
・『F-ZERO X』(任天堂 1998年)
・『ゴールデンアイ 007』(任天堂 1997年)
・『カスタムロボV2』(任天堂 2000年)
・『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』(任天堂 1999年)
・『どうぶつの森』(任天堂 2001年)
・『不思議のダンジョン 風来のシレン2 鬼襲来!シレン城!』(任天堂 2000年)
・『ワンダープロジェクトJ2 コルロの森のジョゼット』(エニックス 1996年)
・『牧場物語2』(ビクター 1999年)
・『ボンバーマン64』(ハドソン 2001年)


 「4人対戦用のミニスーファミ」を作るくらいなら、「ミニ64」を作った方がイイのでは?と思って選出してみました。レア社の作品は厳しいかなぁと思うのですが、『ゴールデンアイ』を入れないと狙撃されそうなので『ドンキー』ともどもぶっこんでみました。
 任天堂の64ソフトは(レア社系を除けば)結構バーチャルコンソールに出てしまっているので、ミニスーファミにおける『スターフォックス』2本のような立ち位置で『シレン2』も入れました。『シレン2』は64の予期しない仕様を使っているため、移植したくても出来ない―――って話がありますが。逆に言えば、ミニ64に収録されることが待望されているソフトなはず!

 あ……でも、『シレン』って「まるごとバックアップ」のあるハードには移植されないんですっけ。1作目もWiiのバーチャルコンソールでは出たけど、Wii Uのバーチャルコンソールでは出ませんでしたもんね。


 ただ、そもそも「ミニ64」を発売するのにネックなのってコントローラだと思うんですね。例えば「ミニスーファミ」のコントローラはWiiのクラコンとして既に作られていたものですが(クラニンの景品で)、64のコントローラって一度も復刻されていないんですよね。でも、「ミニ64」を作るならあのコントローラじゃなければダメでしょうし、でも今から64のコントローラの形をしたクラシックコントローラを作っても、WiiもWii Uももはや現役機じゃないのにクラコン作るのって話ですし。




【ミニファミコン コンパチヒーローver.】
・『ウルトラマン 怪獣帝国の逆襲』(バンダイ 1987年)
・『ウルトラマン2 出撃科特隊』(バンダイ 1987年)
・『ウルトラマン倶楽部 地球奪還作戦』(バンダイ 1988年)
・『ウルトラマン倶楽部2 帰ってきたウルトラマン倶楽部』(バンダイ 1990年)
・『ウルトラマン倶楽部 怪獣大決戦!!』(エンジェル 1992年)
・『仮面ライダー倶楽部 激突ショッカーランド』(バンダイ 1988年)
・『仮面ライダーBLACK 対決シャドームーン』(バンダイ 1988年)
・『仮面ライダーSD グランショッカーの野望』(エンジェル 1993年)
・『機動戦士Ζガンダム・ホットスクランブル』(バンダイ 1986年)
・『SDガンダムワールド ガチャポン戦士2 カプセル戦記』(バンダイ 1989年)
・『SDガンダムワールド ガチャポン戦士3 英雄戦記』』(ユタカ 1990年)
・『SDガンダムワールド ガチャポン戦士5 BATTLE OF UNIVERSAL CENTURY』(ユタカ 1992年)
・『SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語』(バンダイ 1990年)
・『SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士』(バンダイ 1991年)
・『SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語3 伝説の騎士団』(バンダイ 1992年)
・『鳥人戦隊ジェットマン』(エンジェル 1991年)
・『恐竜戦隊ジュウレンジャー』(エンジェル 1992年)
・『特救指令ソルブレイン』(エンジェル 1991年)
・『ゴジラ』(東宝 1988年)
・『SDバトル大相撲 平成ヒーロー場所』(バンプレスト 1990年)
・『SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団』(バンプレスト 1990年)
・『グレイトバトルサイバー』(バンプレスト 1992年)
・『バトルベースボール』(バンプレスト 1993年)


 「ジャンプ」というくくりがありならコレもありだろう!というチョイスです。
 1990年代にバンプレストが、作品の枠組みを超えて「ウルトラマン」「仮面ライダー」「ガンダム」のキャラを集めて展開していた“コンパチシリーズ”という作品があって。ならば、「ウルトラマン」「仮面ライダー」「ガンダム」それぞれの作品と、「コンパチシリーズ」の作品と、4つのシリーズをまとめてみたらどうだろう!

 ……と思ったんですけど。
 「コンパチシリーズ」って、作品によって「ウルトラマン」「仮面ライダー」「ガンダム」にプラスしてゲストのような枠があって。例えば『SDバトル大相撲』にはスーパー戦隊が、『SDヒーロー総決戦』にはメタルヒーローが、『バトルベースボール』にはゴジラが出ていて。じゃあ、もうそれらも全部入れてやるよ!と考えなしに詰め込んだら23本になっちゃいました。まぁ、「ミニファミコン ジャンプver.」が20本なので、このくらいなら……

 しかし、アクションあり、RPGあり、シミュレーションありと、スポーツゲーありと、バラエティに富んだラインナップになりましたね。




【ミニスーファミ コンパチヒーローver.】
・『ウルトラマン』(バンダイ 1991年)
・『ウルトラセブン』(バンダイ 1993年)
・『仮面ライダーSD 出撃!!ライダーマシン』(ユタカ 1993年)
・『仮面ライダー ショッカー軍団』(バンダイ 1993年)
・『新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL』(バンダイ 1996年)
・『機動戦士ガンダム CROSS DIMENSION 0079』(バンダイ 1995年)
・『SDガンダムGX』(バンダイ 1994年)
・『新SD戦国伝 大将軍列伝』(バンダイ 1995年)
・『SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語 大いなる遺産』(エンジェル 1991年)
・『SDガンダム外伝2 円卓の騎士』(ユタカ 1992年)
・『SDガンダム Power Formation Puzzle』(バンダイ 1996年)
・『SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦』(バンプレスト 1990年)
・『ザ・グレイトバトルII ラストファイターツイン』(バンプレスト 1992年)
・『ザ・グレイトバトルIII』(バンプレスト 1993年)
・『ザ・グレイトバトルIV』(バンプレスト 1994年)
・『ザ・グレイトバトルV』(バンプレスト 1995年)
・『バトルサッカー2』(バンプレスト 1994年)
・『バトルピンボール』(バンプレスト 1995年)
・『バトルレーサーズ』(バンプレスト 1995年)
・『スーパー鉄球ファイト!』(バンプレスト 1995年)
・『ヒーロー戦記 プロジェクト オリュンポス』(バンプレスト 1992年)


 削りに削って、「ミニスーファミ 通常Ver.」と同じ21作品……!
 今回は「ゴジラ」や「マジンガー」といった、「ウルトラマン」「仮面ライダー」「ガンダム」以外の版権キャラが登場する作品は選びませんでした。それでも多いスーファミのコンパチヒーロー達。あと、「ガンダム」。まさか「ガンダム」まで落ちモノパズルゲームになっていたとは知りませんでした。

 しかし、コンパチヒーローとガンダムが節操なくいろんなジャンルに手を出してくれたおかげで、格ゲーあり、RPGあり、シミュレーションあり、パズルあり、サッカーあり、レースありといった多彩なソフトを揃えたバージョンになったんじゃないかと思われます。パチモノ感は強いですけどね!




【ミニファミコン お色気セレクション】
・『中山美穂のトキメキハイスクール』(任天堂 1987年)
・『メタルスレイダーグローリー』(HAL研究所 1991年)
・『リサの妖精伝説』(コナミ 1988年)
・『リップルアイランド』(サンソフト 1988年)
・『水晶の龍』(スクウェア 1986年)
・『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』(アスキー 1987年)
・『かぐや姫伝説』(ビクター 1988年)
・『アイドル八犬伝』(トーワチキ 1989年)
・『魔法のプリンセス ミンキーモモ リメンバードリーム』(ユタカ 1992年)
・『アップルタウン物語』(スクウェア 1987年)
・『セクロス』(日本物産 1986年)
・『うる星やつら ラムのウエディングベル』(ジャレコ 1986年)
・『アテナ』(SNK 1987年)
・『ゴルゴ13 第一章神々の黄昏』(ビック東海 1988年)
・『ローリングサンダー』(ナムコ 1989年)
・『田代まさしのプリンセスがいっぱい』(EPIC・ソニー 1989年)
・『まじかるキッズどろぴー』(ビック東海 1990年)
・『桃太郎伝説』(ハドソン 1987年)
・『桃太郎伝説外伝』(ハドソン 1993年)
・『桃太郎電鉄』(ハドソン 1988年)
・『スーパー桃太郎電鉄』(ハドソン 1992年)
・『がんばれゴエモン外伝 きえた黄金キセル』(コナミ 1990年)
・『がんばれゴエモン外伝2~天下の財宝~』(コナミ 1992年)
・『まじゃべんちゃー 麻雀戦記』(徳間書店 1990年)


 これがラスト!
 定期的にやってくるのだけど「任天堂は自社ハードでのギャルゲーの発売を認めなかった」みたいな話がまた回ってきたので、いっそのことファミコンの頃から発売されていた美少女ゲームやえっちなシーンのあるゲームをまとめたバージョンを作ってみました!あ、『セクロス』を選んだのは名前だけです。内容は別にエロくないです。

 任天堂自身によるギャルゲー『中山美穂のトキメキハイスクール』、ラムちゃんのコスプレが楽しめる『ラムのウエディングベル』、とにかく色んな意味でヤバイ『プリンセスがいっぱい』など、単体ではバーチャルコンソールで出せないソフトばかりです。むしろまとめた分だけ余計に出せそうにない!
 全部で24本になっちゃったので、20本に収めたい場合は版権モノを抜いてください。

 『桃太郎』シリーズや『ゴエモン』シリーズはお色気シーンがあるので選出しました。あの頃のゲームはゲーム内で普通におっぱいが見られた……というか、『桃太郎』シリーズがバーチャルコンソールで配信されなかった理由ってひょっとしてソレが原因だったりするのか???


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 「ファミコンミニ ジャンプver.」も、案の定もう転売価格(定価より4000円くらい高い)になっちゃっていますね……

 バーチャルコンソールの良かったところは在庫に関係なくみんながダウンロードで買えるため、プレミア価格になっていたゲームも安価に楽しめたところにあったと思うんですが。まとめて収録のクラシックミニシリーズではこうなってしまうという。
 こうなると、同じ定価で構わないから同じ内容のダウンロード専用ソフトをNintendo Switch用に出してくれないかなぁなんて思ってしまいます。20本でまとめて8000円なら、インディーゲームと食い合いになるということもないでしょうし。

 任天堂さん、ダメですかねぇ……

| ゲーム雑記 | 17:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』と、これからの展開にワクワクしています

 今年の9月から有料化されるNintendo Switchのオンラインサービスがとうとう発表されました。

 Nintendo Switch Online

 トピックスとしては「セーブデータをクラウドに保存してくれるっぽい」サービスが話題なのですが、私としてはついこないだ話題にしたこともあって「有料会員の期間中ずっと『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』を遊ぶことが出来る」というサービスに注目しました。


 このサービスは以前から『クラシックゲームセレクション(仮称)』という名前で予告されていたのですが、事前に告知されていた「ファミコンやスーパーファミコンなどのソフト」という情報や、ところどころのインタビューなどから推測されていた「ラインナップは定期的に入れ替わる」「ラインナップから外れたソフトも気に入ったソフトなら購入することが出来る」という形からはちょっと変わりましたね。

 「ラインナップは増え続ける」「有料会員である限りはずっと遊ぶことができる」ということは、ここだけ見たらプラス面しかないように見えるのですが……1ソフトごとに購入するバーチャルコンソールという形は行わないと最後通告を言われたみたいで、ちょっと寂しい気もします。
 もちろん『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』という名前ですから、スーファミ以降のソフトはバーチャルコンソールで販売することもあるかも知れませんし、何年も続いたら『スーパーファミコン Nintendo Switch Online』というソフトを出してくる可能性もありますけど……その辺は恐らく市場の手応えを見て決めていくのかなぁと思います。



 さてさて、正式スタートの9月には20本が揃うらしいのですが、とりあえず発表されているのは以下の10本です。

・アイスクライマー
・サッカー
・スーパーマリオブラザーズ
・スーパーマリオブラザーズ3
・ゼルダの伝説
・テニス
・ドクターマリオ
・ドンキーコング
・バルーンファイト
・マリオブラザーズ

 「ほぼ持ってるわ!」という声が聞こえてきそうなラインナップですね(笑)。
 私も、バーチャルコンソールやROMカセット、Wiiウェア版なども含めると持っていないのは……『サッカー』と『テニス』だけかな。2018年にわざわざこの2本を一人で遊ぶ気はない!


 ただ、私が持っているバーチャルコンソールやROMカセット、Wiiウェア版は外に持ち運ぶことが出来ません。Nintendo Switchならもちろん本体をどこにでも持ち運べますから、例えばNintendo Switchのソフトを『ゼルダ』とか『Splatoon2』しか買っていなくて「おすそ分けプレイで友達と一緒に遊べるゲーム」を持っていない人でも、移動中とか行列待ちのときに友達と「ちょっとこれで時間つぶす?」と使えると考えるなら良いラインナップだと思います。
 わざわざファミコンの『サッカー』を500円出して買う気にはならないけど、有料会員のついでに付いてくるなら友達と「ちょっと遊ぶ」のに使えそうですし。


 また……今回の目玉に、「オンライン機能なんてなかったファミコンのゲームがオンラインで楽しめる」というものがあるのですが。単に2人協力プレイや2人対戦プレイがオンライン越しで遊べるだけではありません。

 このページの最後の文章によれば……

<以下、引用>
 フレンドとオンラインにつなげれば、画面を共有しながら対戦や協力プレイができます。
 1P/2Pを入れ替えることもでき、1人用のゲームでも、交代しながらプレイできます。
 また、スマートフォン向けアプリ「Nintendo Switch Online」を使用すればボイスチャットも。

<ここまで>
※ 改行や強調など引用者が一部手を加えました

 「ここの面、難しくてどうしてもクリアできない。代わりにクリアして」ということが出来るのです!
 PS4のシェアプレイみたいなカンジですね。PS4のシェアプレイってあんまり話題になっているのを見かけないんですけど、私はこれ神機能だと思うんですよ。なんせ、自分でクリアしなくてもフレンドの人にクリアしてもらえるのですよ!ゲームを自分でクリアしなければならない時代は終わったんだ!

 もしこの機能がもう数年早かったら……
 2年前にニコ生で挑戦した『ゼルダの伝説』では「誰か、俺の代わりにLEVEL6ダンジョンをクリアしてくれ!」とお願いできたろうし、1年前にニコ生で挑戦した『リンクの冒険』では「そんなにオメーら俺のこと下手下手言うなら代わりにやってみろよ!」とブチぎれてたろうし―――あれ?なくて良かったのかも知れない??



 また、今回発表された10本には入っていませんが……『エキサイトバイク』とか『レッキングクルー』みたいに「自分でステージを作れるゲーム」は、自分の作ったステージをオンライン経由でフレンドに遊んでもらうみたいなことも出来ますね。それを生配信とかしたらすごく盛り上がりそう。

 PS4みたいに本体にこの機能を盛り込むことは今からでは難しいとしても、Nintendo Switchも『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』だけでなくこの機能を他のソフトにもバシバシ採用してほしいです。ローカル対戦しかなかったゲーム……例えば『1-2-Switch』がオンライン越しに楽しめたら!白羽取りとか超難しそうだ!(笑)

 いや、でもこの機能だけで私は「バーチャルコンソールはなくてイイから『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』にどんどんソフトを増やして欲しいし、『スーパーファミコン Nintendo Switch Online』や『NINTENDO64 Nintendo Switch Online』も出してほしい!」って思っちゃいます。
 『NINTENDO64 Nintendo Switch Online』というタイトルの収まりの悪さもすごい。



 まぁ、戯言はさておき。
 全体的に生配信とか動画配信とかと相性の良い機能だと思いますし、今回発表された10本はすべてNintendo Creators Programの利用可能タイトルです。『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』自体もNintendo Creators Programの利用可能タイトルにしてくるかも知れませんね。
 オンラインサービスが始まったら私も「フレンドと一緒にクリアを目指す『スーパーマリオ3』」みたいな配信をやろうかなぁ。実はクリアできたことがないゲームなので。毎週毎週合流してくれるフレンドを募って2人プレイで進んでいく配信とか、楽しそうですし。ボイスチャットを配信で載せるとなると、合流してくれる人は限られるかなぁやっぱり。



 とまぁ、こんな風に非常にワクワクするサービスが始まるなと思っているんですけど、どんなに機能が良くてもソフトが揃っていなければ意味がありません。9月に揃う「残り10本」と、その後も追加されていくラインナップがどんなソフトになるのかを考えてみましょうか。

 まずは、任天堂のファミコンのソフトで「バーチャルコンソールに出ていたもの」をリストアップしていきます。

 3DSかWii Uで配信済orクラシックミニに収録されたソフトは「★」、その作品は配信されていないけど移植やリメイク作品が配信済のソフトは「△」、まだどの機種でも配信されていないのは「×」と分類しました。
 配信済の機種は、Wiiが「W」、3DSが「3」、Wii Uが「U」、ニンテンドークラシックミニに収録された作品は「ク」と記しておきます。リンクはそれぞれの公式ホームページです。Nintendo Creators Programで利用可能なタイトルは太字にして、『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』への収録がすでに発表されている10本は1マスずらして表記しています。


【ファミリーコンピュータ】
 ★ ドンキーコングW3U
★ ドンキーコングJr.W3U
× ポパイ※版権モノ
★ 五目ならべ 連珠WU
× 麻雀
 ★ マリオブラザーズW3U
× ポパイの英語遊び ※版権モノ
★ ベースボールWU
★ ドンキーコングJrの算数遊びWU
 ★ テニスWU
★ ピンボールWU
★ ワイルドガンマン…U ※光線銃専用
★ ダックハントU ※光線銃専用
★ ゴルフU
★ ホーガンズアレイU ※光線銃専用
× ファミリーベーシック
★ ドンキーコング3W3U
★ デビルワールドW3U
× 4人打ち麻雀
× F1レース

★ アーバンチャンピオンW、3DSには3DクラシックスU
△ クルクルランド ※ディスクシステム版が配信されている
★ エキサイトバイクW、3DSには3DクラシックスU
 ★ バルーンファイトW3U
 ★ アイスクライマーW3U
× ファミリーベーシックV3
 ★ サッカーWU
★ レッキングクルーW3U
× スパルタンX ※映画を題材にしている
× ブロックセット ※ロボット専用
× ジャイロセット ※ロボット専用

 ★ スーパーマリオブラザーズW3U
★ マッハライダーW3U
 ★ ゼルダの伝説W3U
※ WiiはGC版、3DSはROMカセット版、Wii Uはディスクシステム版を再現している
★ 謎の村雨城W3U
★ スーパーマリオブラザーズ2W3U
★ バレーボール…WU
★ メトロイドW3U
× プロレス
★ 光神話 パルテナの鏡W、3DSには3DクラシックスU
★ リンクの冒険W3U
× ゴルフJAPANコース ※青ディスク
★ スマッシュピンポン…WU
× ゴルフUSコース ※青ディスク
× 夢工場ドキドキパニック ※メディアミックス商品、『マリオUSA』と同内容

★ ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島W3U
× ファミコングランプリ F1レース ※青ディスク
△ マイクタイソン・パンチアウト!!
※ マイクタイソンが出ないバージョンが配信済(W3U

× 中山美穂のトキメキハイスクール ※タレントもの ※青ディスク
× 銀河の三人 ※元はエニックスのPCゲーム『地球戦士ライーザ』

★ アイスホッケーWU
× ファミコングランプリII 3Dホットラリー ※青ディスク
★ ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者…W3U
★ ファミコンウォーズW3U
 ★ スーパーマリオブラザーズ3W3U
× アイスクライマー(ディスクシステム版)※ アーケード版に準拠
× 帰ってきたマリオブラザーズ ※ゲーム内に広告が入っている

★ VS.エキサイトバイクU
★ ファミコン探偵倶楽部PartII うしろに立つ少女…W3
★ MOTHER…U
× ふぁみこんむかし話 遊遊記
★ ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣…W3U
× ナイトムーブ
 ★ Dr.マリオU
× バックギャモン
× 新4人打ちマージャン 役満天国
× タイムツイスト 歴史のかたすみで…

★ マリオオープンゴルフW3U
★ ヨッシーのたまご…W3U
★ ファイアーエムブレム外伝…W3U
★ クルクルランド(ディスクシステム版)…W3U
★ スーパーマリオUSAW3U
× ヨッシーのクッキー…W(※ 配信終了しています)
★ 星のカービィ 夢の泉の物語W、3DSには3DクラシックスU
★ ジョイメカファイト…W3U
× テトリスフラッシュ
★ ワリオの森W3U

 こう見ると分かりやすいんですが、今回既に発表されている10本は前述したとおり「Nintendo Creators Programで利用可能なタイトル」です。これから収録されていくタイトルもこの基準に当てはまるとしたら、おすそ分けプレイが盛り上がりそうな『ヨッシーのたまご』とか『ジョイメカファイト』は入らないんですよね。
 そもそもその条件だと「任天堂以外のサードメーカーのタイトル」も配信できなくなっちゃうので、そういうソフトはこれから調整していくってカンジですかね。

 また、ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータとは既に収録ラインナップが異なります。あちらは厳選されたタイトルでしたが、こちらは『テニス』や『サッカー』といったプリミティブなスポーツゲームも入っていて方針のちがいが分かりますね。この方針で考えるなら、『ベースボール』『ゴルフ』『アイスホッケー』なんかが来そうですね。国体でも始まりそうなラインナップ。


 『ゼルダ』が入っているのだから1人用ゲームがダメということではなく、「ここの面、難しくてどうしてもクリアできない。代わりにクリアして」みたいな遊び方を推奨するのなら高難度アクションゲームも順々に入れてきそうです。『メトロイド』『パルテナ』『リンクの冒険』……『スーパーマリオブラザーズ2』もありました!
 つか、『マリオUSA』や『カービィ』も絶対に来ますよね。さっきも話題にした『エキサイトバイク』と『レッキングクルー』も間違いなく来るでしょう!

 逆に、RPG(『MOTHER』)やアドベンチャー(『ファミコン探偵倶楽部』)、SRPG(『ファイアーエムブレム』)なんかは「Nintendo Creators Programで利用可能なタイトル」ではないし、ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータにも入っていないのだけど、どうでしょうね……今遊ぶと考えると、ファミコンソフトではなかなか厳しいジャンルではあるのですが。



 さっきちらっと書きましたが、サードメーカーのタイトルも期待したいです。
 「Nintendo Creators Programで利用可能なタイトル」ではなくなるのが問題ではありますし、サードメーカーにはサードメーカーの方針もあるのが難しいところですけど。

 例えば、2人プレイが盛り上がるゲームの筆頭だった「くにおくん」シリーズですが……ファミコン時代のシリーズを中心に18作品を収録してオンラインプレイに対応した『くにおくん ザ・ワールド クラシックスコレクション』が発売予定なんですよね。もし『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』にくにおくんシリーズを収録したら、『くにおくん ザ・ワールド クラシックスコレクション』の売上の足を引っ張るでしょうし、望み薄かなぁと思います。
 そうすると、『ロックマン』シリーズも『ロックマン クラシックス コレクション』が今月Nintendo Switchでも発売予定ですし、こちらも望み薄か……ナムコのアーケードゲームからの移植もナムコミュージアムがあるし……とか言っていくと、メジャーどころがどんどん潰れていってしまうか。

 いや、でも正直「くにおくん」シリーズとか「ロックマン」シリーズみたいな超メジャーどころよりも、「単体で販売しても今ではあまり売れそうにないタイトル」の方がメーカーにとってもユーザーにとっても嬉しいという考え方も出来ますね。
 『魔界村』とか『忍者龍剣伝』みたいな超難しいゲームは、500円出して買うよりも、こういう「遊び放題」のサービスに入ってたらちょっとだけやってみて「1面もクリアできねえよ!ふざけんな!」と文句を言いながら遊ぶくらいが丁度いいかも知れませんね。その考えなら、是非『スペランカー』を入れてほしい!

 これはサードメーカーにとっても任天堂にとってもそうなんですが、「(有料会員は)無料で遊べる」ことによってシリーズの入口になるという考え方も出来ますよね。ということは、現在も続いているシリーズほど選ばれやすい?と考えると……『神宮寺三郎』シリーズとか?意外すぎるチョイス!



 でも、やっぱりこういう機能があると「スーファミ以降のソフトも……」と思っちゃいますねぇ。ファミコンのソフトを出しつくしたくらい後でもイイから、『スーパーファミコン Nintendo Switch Online』も出してほしいです。
 『ストII』に代表される格闘ゲームは生配信で挑戦者を募集しながら遊んだら盛り上がりそうですし、『カービィ』『ドンキー』『ゴエモン』などなど2人同時プレイで遊べるアクションゲームも多いです。『聖剣2』もあるか、いや『ファイナルファンタジー』もこのころはキャラによって操作を割り振れたはずだ。あの機能、いったい何のための機能だったのだろう。

 スポーツゲームもファミコンの頃より表現力が上がっているし、落ちモノパズルが全盛期だし、『桃鉄』『いたスト』『ドカポン』とボードゲームも名作が揃っていたなぁ……



 とか考えていくと、「バーチャルコンソールがあると新作のダウンロードソフトが売れないからバーチャルコンソールを終わらせようとしているのでは?」という話になっちゃうんですよね。
 あまりに魅力的なラインナップを揃えたら、それはそれでNintendo Switch用の新作として発売してくれたダウンロードゲームから客を奪うことにもつながりかねない……この辺の舵取りは難しそう。


 今の段階だと、任天堂自身も「どのくらいの人数が有料会員になってくれるのか」分からないでしょうし、私も正直「スーパーマリオ3のためだけに年2400円払うのもなぁ」と思っているので、とりあえず1ヶ月だけ加入して様子見しようかと考えています。
 元々「オンライン対戦」にさほど興味がないので「無料で出来るならともかく有料なら別にイイや」という人間でしたし、セーブデータのクラウド保存も現状ではそこまでして残しておきたいデータもないし、会員限定の特典がどんななのかを見てから判断でイイかなぁ……と。


 しかし、発想を逆転すると9月以降のNintendo Switchソフトには「オンラインプレイ」が重要なタイトルが待ち構えているのかもとも考えられます。既に『スマッシュブラザーズ』の新作が発表されていますし、『ポケットモンスター』の新作もNintendo Switch用に発売されることがアナウンスされています。
 あと、任天堂のゲームで「オンラインプレイ」が重要なタイトルと言えば、『どうぶつの森』、『レギンレイヴ』、『リンカーンVSエイリアン』、『ゴールデンアイ 007』、『役満 鳳凰』……そして、オンライン対応が待望される『F-ZERO』!ラインナップが渋すぎる!

 『どうぶつの森』が出たら「オンライン対戦」にさほど興味がない私でも、流石に有料会員にならざるを得ません。こういうソフトを増やしてきそうですよね。

 サードメーカーのタイトルでも、結構前に発表されているのにその後に音沙汰がないソフトも結構あります。『モーフィーズ・ロウ』『Ultimate Chicken Horse』『Arena of Valor』『Dragon Marked For Death』……既に発売されているタイトルでも、『Stardew Valley』なんかがオンラインマルチ実装を計画しているそうなんですよねぇ。この辺はいつ出てくるのか。


 そういう意味でも、6月のE3(任天堂は日本時間の6月13日(水)1時~)や9月の東京ゲームショウが楽しみですね!(無難な締め)


ロックマン クラシックス コレクション 1+2 - Switch (【数量限定特典】ロックマン ボス78体の有効武器早見表 同梱)ロックマン クラシックス コレクション 1+2 - Switch (【数量限定特典】ロックマン ボス78体の有効武器早見表 同梱)

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≫ EDIT

ネタがなかったのでNintendo Switchにたくさんソフトを出している会社のランキングを作ってみました(2018年5月5日版)

 記事タイトルのまんまです。
 ブログに書く話題がなにも思いつかなかったので、Nintendo Switch用のソフトをそれぞれの会社がいくつ出しているのかを数えてランキング形式で発表していきます。「出している」であって、「作っている」ワケではないのがこの記事のミソです。


・パッケージソフトもダウンロード専用ソフトもそれぞれ「1本」としてカウントします
・体験版的なソフトは除きます
・『Splatoon2』と『Splatoon2同梱版Nintendo Switch本体』みたいなのは同ソフトとみなしますが、ダウンロード専用ソフト『いっしょにチョキッと スニッパーズ』とパッケージソフト『 いっしょにチョキッと スニッパーズ プラス』のような追加要素を加えた完全版は別ソフトとしてカウントしています(じゃないと、続編の定義みたいな話になっちゃうので)
・『ナルティメットストーム』は『1』『2』『3』をそれぞれダウンロード専用ソフトとしてカウントして、『トリロジー』はカウントしないことにしました
・2018年5月5日までに発売されているソフトのみで、今後発売予定のソフトは含みません
・パッケージソフトは「P」、ダウンロード専用ソフトは「D」と表記します



 「何故この中途半端な時期に?」と思われるかも知れませんが、たまたま「明日書くブログのネタがない」からそうしただけです。
 みなさん多分「1位の会社」はどこだか分かると思いますし、「2位の会社」もなんとなく予想がつくんじゃないかと思うのですが……「3位」「4位」「5位」になるとどこだか微妙になってくると思うんですね。私自身もそれを知りたくてカウントしてみました。

 それでは、10位からいきまーす。





10位:メディアファイブ 8本
D 『ナナミと一緒に学ぼ! TOEIC LISTENING AND READING TEST 完全マスター』
D 『数学力王 中学1年』
D 『数学力王 中学2年』
D 『数学力王 中学3年』
D 『グレコからの挑戦状! 計算の城とオバケたち たし算』
D 『グレコからの挑戦状! 計算の城とオバケたち ひき算』
D 『グレコからの挑戦状! 計算の城とオバケたち かけ算』
D 『グレコからの挑戦状! 計算の城とオバケたち わり算』

 いきなりコレだーーー!
 3DSダウンロード専用ソフトでもおなじみでした、資格取得や教育ソフトでおなじみのメディアファイブだ!『たし算』『ひき算』『かけ算』『わり算』で4本を占めるのはズルくないですか!?

 ただ、メディアファイブはNintendo Switchでの展開は比較的遅くて2017年の12月に『ナナミと一緒に~』を出して、2018年3月に『数学力王』を3本、2018年4月に『グレコからの挑戦状!』を4本出しています。ターゲット層を考えると「まだまだ3DSで」とNintendo Switchへの移行が遅れたのかも知れませんね。

 逆に考えると、今後はNintendo Switchを主戦場としていくのなら、これから先は大量のソフトを展開していって来年のランキングではトップ争いをしている可能性だってありますね!



8位タイ:スクウェア・エニックス 9本
P 『いけにえと雪のセツナ』
P 『ドラゴンクエストヒーローズI・II for Nintendo Switch』
P 『みんなでワイワイ!スペランカー』
P 『聖剣伝説コレクション』
P 『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』
P 『LOST SPHEAR』
P 『ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン』
D 『ロマンシング サガ2』
P 『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』

 「ゲームじゃないソフト」の会社がいきなり10位に出てきてみなさん焦ったかもしれませんが、お次はしっかり超大手のゲーム会社スクウェア・エニックスです!
 「既に他機種で出ているソフトの移植」や「他機種とのマルチ展開」のソフトばかりですけど、それすらもなかった時期から比べると遥かにマシだと思いますし、7月にはNintendo Switch用ソフトとして期待されている『OCTOPATH TRAVELER』も発売されますし、今後も『サガ スカーレット グレイス』や『ドラクエビルダーズ2』、『すばらしきこのせかい -Final Remix-』なんかが発売予定でソフトはどんどん増えそうですね!

 『ドラクエ11』……?
 はて、なんのことやら……

オクトパストラベラー
オクトパストラベラー



8位タイ:ゼロディブ 9本
D 『GUNBARICH for Nintendo Switch』
D 『STRIKERS1945 for Nintendo Switch』
D 『ガンバード for Nintendo Switch』
D 『ZERO GUNNER 2- for Nintendo Switch』
D 『STRIKERS1945 II for Nintendo Switch』
D 『戦国エース for Nintendo Switch』
D 『ソルディバイド for Nintendo Switch』
D 『戦国ブレード for Nintendo Switch』
D 『ドラゴンブレイズ for Nintendo Switch』

 1990年代に主にシューティングゲームで人気を博した「彩京」というメーカーのゲームを次々とNintendo Switchに移植しているゼロディブが、スクエニと同じ8位タイに並びました!あちらはあちらで『聖剣伝説』や『ロマサガ2』を引っ提げていたが、こちらもこちらで1990年代を突っ走る!

 まぁ、私……シューティングゲームはまったく通過してきていないゲーム遍歴なので、「彩京」というメーカーのことも、出ているタイトルもほとんど存じ上げなかったので、移植度なんてさっぱり分からないのですが。Nintendo Switchダウンロード専用ソフトおすすめランキングの上位10に2つもランクインするくらい評判はイイみたいですね。




7位:バンダイナムコエンターテインメント 10本
D 『ナムコミュージアム』
P 『ONE PIECE アンリミテッドワールド R デラックスエディション』
P 『ドラゴンボール ゼノバース2 for Nintendo Switch』
P 『ワンピース 海賊無双3 デラックスエディション』
P 『ご当地鉄道 for Nintendo Switch !!』
D 『パックマン チャンピオンシップ エディション2 プラス』
P 『SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス for Nintendo Switch』
D 『NARUTO-ナルト- ナルティメットストーム』
D 『NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム2』
D 『NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム3』

 『ナルティメットストーム』で3本占めるのはズルイ!
 バンナムは実はNintendo Switchでのソフト展開は遅くて、1本目は2017年7月の『ナムコミュージアム』です。『ドラゴンボール ゼノバース2』などNintendo Switch発売前の体験会にソフトを出していたので、Nintendo Switchにやる気がなかったワケではないと思うんですけどね……

 んで、その『ドラゴンボール ゼノバース2』を中心に「他機種から遅れて移植しただけなのに思ったより売れたな……」という手応えだったらしく、その後は『ジージェネ』や『ナルティメットストーム』、今後の『LITTLE NIGHTMARES』など移植作品をどんどん展開していき、8月には新作『プロ野球 ファミスタ エボリューション』が発売されます。

 個人的にはWii時代の『ファミリーフィッシング』や『ゴーバケーション』なんかが大好きだったんで、そういう路線も復活してほしいバンナムなんですが……マルチ展開が主だと、その手のファミリー向けソフトに注力するのは難しいんですかね。

プロ野球 ファミスタ エボリューション - Switch (【期間限定特典】(1)Nintendo Switch専用ダウンロードゲーム『スーパーファミスタレトロ2018』(2)ナムコスターズ4大選手セット(「やまもも」「たなはし」「えむしゆ」「ファミスタくん」)2点が手に入るダウンロード番号 同梱)
プロ野球 ファミスタ エボリューション - Switch (【期間限定特典】(1)Nintendo Switch専用ダウンロードゲーム『スーパーファミスタレトロ2018』(2)ナムコスターズ4大選手セット(「やまもも」「たなはし」「えむしゆ」「ファミスタくん」)2点が手に入るダウンロード番号 同梱)



6位:アークシステムワークス 13本
D 『オセロ』
D 『新大開拓時代 ~街をつくろう~』
D 『シェフィ -Shephy-』
D 『BOOST BEAST』
D 『ダブルドラゴンIV』
D 『サバクのネズミ団!改。』
D 『シンプル麻雀オンライン』
D 『ファンタジーヒーロー ~アンサインドレガシー~』
D 『ダマスカスギヤ東京始戦』
D 『イートビート デッドスパイクさん』
D 『ガチャレーシング2nd』
P 『ハッピーバースデイズ』
P 『キューブクリエイターX』

 Wiiウェアの『おきらく』シリーズを始めとして、これまでも任天堂機のダウンロード専用ソフトにとにかくたくさんのソフトを出してきたアークシステムワークスが6位に入りました!とにかくたくさん出す故に、どうしても当たり外れがある印象のメーカーですが……『サバクのネズミ団』や『新大開拓時代』『ガチャレーシング』など3DSで好評だったソフトをパワーアップさせて展開させるなど、Nintendo Switchでは手堅くソフトを揃えている印象です。うん、全体的には。例外はなくはないですけど……

 加えて、他機種からの移植となる『ハッピーバースデイズ』や、3DSからのパワーアップ版である『キューブクリエイターX』などパッケージソフトも展開し始めていて、今後『BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE』や『くにおくん ザ・ワールド クラシックスコレクション』も発売予定ですし。
 ダウンロード専用ソフトでは、『おきらく』シリーズを復活させてNintendo Switchでも展開させていくみたいなので、ますますソフトの数は増えそうですね!

キューブクリエイターX - Switch
キューブクリエイターX - Switch



5位:コーエーテクモゲームス 14本
P 『信長の野望・創造 with パワーアップキット』
P 『三國志13 with パワーアップキット』
P 『よるのないくに2 ~新月の花嫁~』
P 『Champion Jockey Special』
P 『Winning Post 8 2017』
P 『ファイアーエムブレム無双』
P 『真・三國無双7 Empires』
P 『戦国無双 ~真田丸~』
P 『無双OROCHI2 Ultimate』
P 『信長の野望・大志』
P 『リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~』
P 『Winning Post 8 2018』
P 『進撃の巨人2』
P 『ゼルダ無双 ハイラルオールスターズ DX』

 ここからがトップ5です!
 パッケージソフトだけで14本!

 競馬ゲームを同日に2本、無双を同日に3本発売するなど、とにかく闇雲にソフトを発売するので「『ファイアーエムブレム無双』を開発したければNintendo Switchにソフトを○本発売せよ!」と任天堂から脅されているんじゃないかと思ってしまうほど(笑)。
 でも、実際『ファイアーエムブレム無双』は海外の出荷も含めてミリオン達成しているみたいなんで、コーエーテクモにとっても任天堂にとっても大成功のコラボなんですよね。続編も作りたがっているという話もあるけど、どうなんでしょう。

 『ファイアーエムブレム』や『ゼルダ』といった任天堂IPを除けば、コーエーテクモはマルチプラットフォームエンジンでソフトを開発しているらしいので、今後出てくるソフトは基本的には「全機種マルチ」になっていくと思われます(もちろん採算を考えて発売しないパターンは多々あるでしょうが)。そうすると、ますますNintendo Switch用ソフトが増えてランキング上位が狙えそうですね!

 そう言えば、『オプーナ』に新たな展開があるみたいな話はどうなったのだろう……


リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~ - Switch
リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~   - Switch



3位タイ:任天堂 17本
P 『1-2-Switch』
P 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』
D 『いっしょにチョキッと スニッパーズ』
P 『マリオカート8 デラックス』
P 『ARMS』
P 『Splatoon2』
P 『スーパーマリオ オデッセイ』
P 『いっしょにチョキッと スニッパーズ プラス』
P 『ゼノブレイド2』
D 『カラオケJOYSOUND for Nintendo Switch』
P 『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』
D 『ベヨネッタ』
P 『ベヨネッタ2』
P 『星のカービィ スターアライズ』
P 『Nintendo Labo Toy-Con 01: Variety Kit』
P 『Nintendo Labo Toy-Con 02: Robot Kit』
P 『ドンキーコング トロピカルフリーズ』

 3位タイ!ハードメーカーの任天堂が3位タイです!
 かつては「任天堂のゲーム機は任天堂のソフトしか遊ぶものがない」なんて揶揄された時期もありましたが、Nintendo Switchでは3位タイですよ。時代は変わりましたね。

 誰だ!?今「Wii Uはその任天堂のソフトも出てなかったよね」とか言ったのは!

 ……というWii Uの反省を受けてか、Nintendo Switchでは任天堂は「コンスタントにソフトを発売する」方針で行っています。そのため「Wii U時代のソフトの再利用」も結構多いんですよね。『ベヨネッタ』と『ベヨネッタ2』で2本カウントするのはズルイ!『スニッパーズ』を2本扱いするのもズルイけど!

 もちろん今後もコンスタントにソフトは増えていくでしょうけど、実は最近の任天堂はダウンロード専用ソフトってあまり出していないんですよね。WiiウェアとかDSiウェアとか、3DS初期のころは率先して「変なダウンロード専用ソフト」を出していましたし、Wii Uのころでも『Wii Street U』や『Wii U Panorama View』を出していただけでなく「海外のゲームを率先してローカライズ」していたのですが……Nintendo Switchではあまり出していません。

 この辺、多分「インディースタジオが自社でNintendo Switch用ソフトを販売できるように」と整備した以上、任天堂自身はそこと食い合わないようにしているのかなぁと思います。

超回転 寿司ストライカー The Way of Sushido - Switch
超回転 寿司ストライカー The Way of Sushido - Switch



3位タイ:レイニーフロッグ 17本
D 『プランテラ ガーデンライフ DXエディション』
D 『デッドハウス 再生』
D 『ボクと僕の世界で』
D 『ピクセル ライン DX』
D 『リーグ オブ イーブル』
D 『forma.8』
D 『ロストスター』
D 『キッドトリップ RUN!』
D 『スターゴースト』
D 『スクウェアボーイ リベンジファイト』
D 『ONE MORE DUNGEON』
D 『お絵かきパズル Pic-a-Pix Deluxe』
D 『迷宮の塔 トレジャーダンジョン』
D 『コンバット! サーチ&レスキュー』
D 『原始人 うぉーりあーず』
D 『うごくジグソーパズル 日本の風景コレクション』
D 『MAX マジックマーカーと兄弟の絆』

 任天堂と肩を並べて3位タイとなったのは、レイニーフロッグ!
 Wii Uのころから「海外にたくさんゲームがあると思うんだけど、どうしてこれを選んでローカライズしようと思った??」と言いたくなる奇ゲーをローカライズしていたレイニーフロッグです!一般的に有名なのは、この中だと『デッドハウス 再生』とかですかねぇ。

 ただ、私このレイニーフロッグという会社がローカライズするゲーム、結構好きなんですよ。Wii Uのソフトでいうと、『U-EXPLORE SPACE ADVENTURES』とか『イトル・デューの伝説』とか無茶苦茶楽しみました。万人受けはしないかもしれないけど、刺さる人には刺さるゲームをチョイスしてくる会社という印象です。

 Nintendo Switchに出しているソフトの中では『原始人 うぉーりあーず』が評判イイですね。
 去年の東京ゲームショウ近辺で発表していた『ドットホラーストーリー』や『MEKORAMA』はいつ出るんでしょう。Nintendo Switchでホラーゲーを出す狙いはよかったはずなのに、ちょっと時期を逃した感がある……!




2位:フライハイワークス 24本
D(→ 後にP) 『VOEZ』
D 『神巫女 -カミコ-』
D 『ルディミカル♪ 魔神少女音楽外伝』
D 『グーの惑星』
D 『リトルインフェルノ』
D 『ヒューマン・リソース・マシーン』
D 『IMPLOSION』
D 『クエストオブダンジョンズ』
D 『PAN-PAN~ちっちゃな大冒険~』
D 『DEEMO』
D 『鯉 (KOI)』
D 『キャットクエスト』
D 『テスラグラッド』
D 『スチームワールドディグ2』
D 『OPUS-地球計画』
D 『スプラッシャー』
D 『RIVE:アルティメットエディション』
D 『スライムの野望』
D 『World to the West』
D 『ガンズゴア&カノーリ』
D 『ゴルフストーリー』
D 『OPUS-魂の架け橋』
D 『アンエピック』
D 『ニンジャストライカー!』

 来ました!みんな大好きフライハイワークスが2位に入りました!
 3DSダウンロードソフトのころから「フライハイが選んでローカライズしてくれるソフトに外れはない」と、ソフトのチョイスと翻訳に絶大な信頼があるメーカーですし。その上、『魔神少女』や『神巫女』などの国産タイトルのパブリッシングを行い、スマホからゲーム機への移植などなど幅広いソフト展開を行ってくれているメーカーです。

 Nintendo Switchのロンチにダウンロードソフトとして展開した『VOEZ』は、その後にパッケージソフト版も発売するなど今最もノリにノっているメーカーと言えるでしょう。『ゴルフストーリー』は、任天堂の新社長が「今遊んでいるソフト」として挙げたことでも有名なゲームですね。
 『スチームワールドディグ2』や『OPUS』なんかも話題の作品でしたが、個人的には『PAN-PAN』が好きなので推したい!500円で遊べる「戦闘のないゼルダ」というカンジの隠れた名作です!

 売上の面では売れているソフト・売れていないソフトが結構ハッキリ分かれちゃっているみたいですが、売れ線ではなくても面白いゲームをコンスタントに出してくれるのがありがたいですよね。今後も期待しています!

VOEZ - Switch
VOEZ - Switch




1位:ハムスター 78本
D 『アケアカNEOGEO ザ・キング・オブ・ファイターズ '98』
D 『アケアカNEOGEO わくわく7』
D 『アケアカNEOGEO ショックトルーパーズ』
D 『アケアカNEOGEO ワールドヒーローズパーフェクト』
D 『アケアカNEOGEO メタルスラッグ3』
D 『アケアカNEOGEO NAM-1975』
D 『アケアカNEOGEO ザ・キング・オブ・ファイターズ '94』
D 『アケアカNEOGEO ビッグトーナメントゴルフ』
D 『アケアカNEOGEO メタルスラッグ』
D 『アケアカNEOGEO ASO II ~ラストガーディアン~』
D 『アケアカNEOGEO サムライスピリッツ 天草降臨』
D 『アケアカNEOGEO 餓狼伝説 ~宿命の闘い~』
D 『アケアカNEOGEO オーバートップ』
D 『アケアカNEOGEO ブレイジングスター』
D 『アケアカNEOGEO 餓狼 MARK OF THE WOLVES』
D 『アケアカNEOGEO ギャラクシーファイト ユニバーサル・ウォーリアーズ』
D 『アケアカNEOGEO ザ・キング・オブ・ファイターズ '99』
D 『アケアカNEOGEO ラストリゾート』
D 『アケアカNEOGEO ショックトルーパーズ セカンドスカッド』
D 『アケアカNEOGEO 戦国伝承』
D 『アケアカNEOGEO 餓狼伝説2 ~新たなる闘い~』
D 『アケアカNEOGEO マジカルドロップ2』
D 『アケアカNEOGEO メタルスラッグ2』
D 『アケアカNEOGEO 餓狼伝説スペシャル』
D 『アケアカNEOGEO サムライスピリッツ』
D 『アケアカNEOGEO 得点王』
D 『アケアカNEOGEO ソニックウィングス2』
D 『アケアカNEOGEO ザ・キング・オブ・ファイターズ 2000』
D 『アケアカNEOGEO マジシャンロード』
D 『アケアカNEOGEO ジョイジョイキッド』
D 『アケアカNEOGEO 作戦名ラグナロク』
D 『アケアカNEOGEO ラギ』
D 『アケアカNEOGEO ミラクルアドベンチャー』
D 『アケアカNEOGEO 龍虎の拳』
D 『アーケードアーカイブス マリオブラザーズ』
D 『アケアカNEOGEO バーニングファイト』
D 『アケアカNEOGEO メタルスラッグX』
D 『アケアカNEOGEO ザ・キング・オブ・ファイターズ '95』
D 『アケアカNEOGEO ロボアーミー』
D 『アケアカNEOGEO ミューテイション・ネイション』
D 『アケアカNEOGEO ART OF FIGHTING 龍虎の拳 外伝』
D 『アケアカNEOGEO ダンクドリーム』
D 『アケアカNEOGEO ファイターズヒストリーダイナマイト』
D 『アケアカNEOGEO サッカーブロール』
D 『アケアカNEOGEO ワールドヒーローズ』
D 『アーケードアーカイブス ジッピーレース』
D 『アケアカNEOGEO トップハンター ~ロディー&キャシー~』
D 『アケアカNEOGEO 幕末浪漫 月華の剣士』
D 『アケアカNEOGEO パルスター』
D 『アーケードアーカイブス VS.スーパーマリオブラザーズ』
D 『アケアカNEOGEO ザ・キング・オブ・ファイターズ '96』
D 『アケアカNEOGEO キング・オブ・ザ・モンスターズ』
D 『アケアカNEOGEO 龍虎の拳2』
D 『アケアカNEOGEO パワースパイクスII』
D 『アーケードアーカイブス ダブルドラゴン』
D 『アケアカNEOGEO ワールドヒーローズ2』
D 『アーケードアーカイブス 快傑ヤンチャ丸』
D 『アケアカNEOGEO 真SAMURAI SPIRITS 覇王丸地獄変』
D 『アケアカNEOGEO 2020年スーパーベースボール』
D 『アーケードアーカイブス クレイジー・クライマー』
D 『アケアカNEOGEO 餓狼伝説3 ~遥かなる闘い~』
D 『アケアカNEOGEO マジカルドロップ3』
D 『アーケードアーカイブス 妖獣伝』
D 『アケアカNEOGEO 戦国伝承2』
D 『アーケードアーカイブス スターフォース』
D 『アケアカNEOGEO リアルバウト餓狼伝説』
D 『アケアカNEOGEO ソニックウィングス3』
D 『アケアカNEOGEO ワールドヒーローズ2JET』
D 『アーケードアーカイブス ムーンパトロール』
D 『アケアカNEOGEO 戦国伝承2001』
D 『アーケードアーカイブス パンチアウト!!』
D 『アケアカNEOGEO サムライスピリッツ 斬紅郎無双剣』
D 『アーケードアーカイブス 忍者くん 魔城の冒険』
D 『アケアカNEOGEO ぐるりん』
D 『アケアカNEOGEO リアルバウト餓狼伝説スペシャル』
D 『アケアカNEOGEO ゴーストパイロット』
D 『アケアカNEOGEO ステークスウィナー』
D 『アーケードアーカイブス 10ヤードファイト』

 これが「数という名の暴力」か……!
 コーエーテクモと任天堂とレイニーフロッグとフライハイワークスのソフトを全部足しても届かない、圧倒的な数のソフトをNintendo Switchで展開しているメーカー……第1位はハムスターでした!

 こんだけNEOGEOのソフトが揃っていると「Nintendo Switchって実質ネオジオポケットなんじゃね?」という気にもなってきますね(笑)。最近は「アケアカNEOGEO」だけでなく「アーケードアーカイブス」のソフトも増えてきて、ますます充実してきました。特に任天堂のアーケードゲームは任天堂自身があまり移植してこなかった分野ですし、歴史的な資料としてもありがたいです。




 ということで、並べてみるとこんなカンジでした~。

1位:ハムスター 78本
2位:フライハイワークス 24本
3位タイ:レイニーフロッグ 17本
3位タイ:任天堂 17本
5位:コーエーテクモゲームス 14本
6位:アークシステムワークス 13本
7位:バンダイナムコエンターテインメント 10本
8位タイ:ゼロディブ 9本
8位タイ:スクウェア・エニックス 9本
10位:メディアファイブ 8本



 ちなみに、パッケージソフトだけの数でカウントすると……

1位タイ:任天堂 14本
1位タイ:コーエーテクモゲームス 14本
3位:スクウェア・エニックス 8本
4位:バンダイナムコエンターテインメント 6本
5位:ワーナー ブラザース ジャパン 5本
6位:カプコン 3本
7位タイ:セガゲームス 2本
7位タイ:日本一ソフトウェア 2本
7位タイ:インティ・クリエイツ 2本
7位タイ:ユービーアイソフト 2本
7位タイ:オーイズミ・アミュージオ 2本
7位タイ:ベセスダ・ソフトワークス 2本
7位タイ:ピッキー 2本
7位タイ:アークシステムワークス 2本

 こう見るとコーエーテクモが際立っていますねぇ。
 逆に、カプコンが3本とかコナミが1本とかは意外でした。カプコンは今後『ロックマン』シリーズを投入していく予定ですが、コナミは今後も特に予定のソフトがないんですよね。セガは『SEGA AGES』を夏から順次投入していくので来年にはランキング上位になっているかもしれませんが、セガには新作も出して欲しいなぁ……


 まぁ、来年もこんな記事を書くかは分かりませんけどね!
 また「ブログに書くネタがない……」という時に書こうと思います!来週かも!

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