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やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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全ての要素を遊ばせたいゲーム開発者vs.自分の好きなところだけ遊びたいゲームプレイヤー

 恋愛アドベンチャーゲームの例が一番分かりやすいと思うので、まずは恋愛アドベンチャーゲームの話から。私、恋愛アドベンチャーゲームで「全ルートをコンプリートする」という行為が苦手なんです。「得手/不得手」という話じゃなくて、「心理的になんかノレない」というか。


 例えば、私が秋にプレイして紹介記事も書いた『白衣性愛情依存症』は4人のヒロインがいて途中から4つのルートに分岐していましたし、私が今プレイしているドリームキャスト用ソフト『My Merry May』は(多分)5人のヒロインがいて途中から5つのルートに分岐するみたいです。

 私はこの手のゲームを遊ぶ際、一番最初に「一番好きなヒロインのルート」に進もうとするんですけど……そうしてエンディングまで行って「あー面白かった」となると、じゃあ次に「二番目に好きなヒロインのルート」に進むかと思っても、なかなか気乗りしないのです。

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<画像はドリームキャスト版『My Merry May』より引用>

 だって、ついこないだまで「みさおちゃんに好き好き言ってた」のに、アレを全部なかったこととして今度は「ひとえちゃんに好き好き言っている」主人公(=俺)って酷くないですか?どうもこれが浮気に思えてしまって後ろめたいというか、「あの感動は何だったのだ」と思ってしまうというか。

 なので私、「恋愛アドベンチャーゲーム」は最初の1周だけ遊んで「一番好きなヒロインのルート」に進んでエンディングまで行って「あー面白かった」となったら、そこで終わりにするのが一番幸せな終わり方なんじゃないかと思うんですね。ヒロインが4人、5人いるのにそこで辞めたら、ゲームの4分の1、5分の1しか遊んでいないということになっても、それでイイじゃないかと思っているんですね。


 ですが、ゲーム開発者としては「せっかく作ったんだから全部のルートを遊んで欲しい」と思うのか、「恋愛アドベンチャーゲーム」には“全ルートをコンプリートしないと現れない要素”とか“全ルートをコンプリートしないと進めない真のエンディング”みたいなのがあることもあって……「1周で辞めるんじゃねえぞ」というプレッシャーを感じることが多いのです。



 この「自分の好きなところだけ遊びたい」欲と、「ゲーム開発者は全部を遊んで欲しいんだろうな」と思わせる仕様の間にギャップを感じるというのは……「恋愛アドベンチャーゲーム」に限った話ではありません。

 例えば、『スマッシュブラザーズ』シリーズ。

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<画像はNintendo Switchソフト『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』より引用>

 とうとう発売されたNintendo Switch版、ムチャクチャ楽しんでおります。
 ゼルダ姫が『神々のトライフォース』バージョンになったので(どちらかというと『神々のトライフォース2』バージョンだと思うのだけど)、とても可愛いです。「海外での販売を考えたらロリキャラのスマブラ参戦はムリなのかなー」と歯を食いしばって耐えていたら、まさかのゼルダがロリ化するという奇跡。


 それはさておき。
 私が今作を楽しめているのは、「Nintendo Switch版の出来がイイ」というだけでなく「遊ぶ私自身の考え方が変わった」というのも大きいと思います。私が『スマブラ』シリーズを遊ぶのはWii版、Wii U版に続く3作目なんですが、過去2作を遊んだ時とちがって……


 今回は「クリアゲッター」を無視すると決めて始めたんです。


 「クリアゲッター」とは―――
 Wii版『スマブラX』から始まったソフト内の実績機能のことで、特定の条件を達成するとパネルが開くという“やりこみ要素”です。それで、この「特定の条件」というのが、例えば「マリオを使って難易度最高の○○をクリアする」とか「全キャラでこのモードをクリアする」みたいに……1人1人のキャラに条件があるため、「クリアゲッター」のコンプリートを目指すと全キャラを使いこなせないといけなくなるんですね。

 当時の私はまだ「自分がゲームが下手だ」ということも自覚していなかったため、順番に1人ずつキャラを練習して、難しい条件の「クリアゲッター」にも挑もうとして……そして、あまりの手間と難易度に心が折れて、そこでゲーム自体を辞めてしまったんですね。Wii版の時も、Wii U版の時も。

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<画像はWii用ソフト『大乱闘スマッシュブラザーズX』より引用>

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<画像はWii U用ソフト『大乱闘スマッシュブラザーズfor Wii U』より引用>


 恐らくこうした「クリアゲッター」の仕様というのも、「せっかく作ったんだから全部のキャラを使って全部のモードを遊んで欲しい」という開発者の想いがこめられているんじゃないかと思うのです。詳しくは後述しますが、Wii版のアドベンチャーモード「亜空の使者」や、Wii U版のワールドスマッシュなんかも、全部のキャラを強制的に使わせるモードと言えますしね。

 しかし、私はそのせいで今まで『スマブラ』には「得意なキャラ」がいなかったんです。『スマブラ』好きな人同士でよく話題になる「誰を使ってるのー?」という質問も、「いや、別に……特に使っているキャラとかいない……」としか答えられないのです。「クリアゲッター」の順番に端から使っていって、途中で挫折して辞めているので、どのキャラも中途半端にしか使えないまま毎回終わってしまっていたのです。


 私、それがずーーーーーーっと心残りだったんですね。
 私の遊び方は間違っていたんじゃないのか、と。もっと楽しめる遊び方があったんじゃないか、と。


 ということで、今回の私は「クリアゲッターはガン無視する」「好きなキャラを数人見つけたら、ひたすらその人達で楽しく遊ぶ」を心がけて遊んでいます。そもそも私の実力だとコンプリートなんて不可能でしょうしね。



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<画像はWii用ソフト『大乱闘スマッシュブラザーズX』より引用>

 その観点で言うと、同じアドベンチャーモードという括りでも「Wii版の亜空の使者」と「Nintendo Switch版の灯火の星」は微妙にアプローチがちがうのが分かります。
 「亜空の使者」はストーリーに沿って、各地にいるキャラクターを操作するアドベンチャーモードでした。つまり、ゲーム側から「今回はこのキャラを使え」と言われたキャラしか使えないのと、1人のキャラで敗れると別のキャラに交替させられるため、およそ全部のキャラを使わさせられたんですね。


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<画像はNintendo Switchソフト『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』より引用>

 一方、Nintendo Switch版の「灯火の星」は最初のキャラこそカービィで固定となっていますが、序盤にルート分岐があって「どのキャラを仲間にするのか」をプレイヤーが選べるところもありますし、(少なくとも私が進めたところまででは)1人のキャラで敗れるとその場でやり直しになるため「自分の得意なキャラ1人だけで進める」ということも可能になっています。


 キャラクター数が膨大な数になったため、「流石に全部のキャラを使わないといけないゲームにしたらプレイヤーが大変になってしまう」という配慮なんですかね。ちょうど「全部のキャラを使うなんてことは考えないようにしよう」と決めていた私にとっては、「灯火の星」の仕様はありがたかったです。





 同じような話で言うと……
 『Splatoon』も1作目のヒーローモードは全ての面を「シューター」のみでクリアするモードでしたが(「チャージャー」や「ローラー」でのプレイはamiiboを買わないと出来なかった)、『Splatoon2』のヒーローモードは様々なブキを使うようになった反面「ブキチから指定されたブキを使う」といったように“ゲーム側から「今回はこのブキを使え」と言われたブキしか使えない”仕様が入りました。アプローチとしては「亜空の使者」に近いんですね。

 『Splatoon2』はその他のモードを見ても、「クマサンから指定された4つのブキからランダムで渡されるブキで戦う」サーモンランや、「ステージによって選べるブキが決まっている」オクト・エキスパンションといったように、色んなブキを使わせようとする開発者サイドの狙いが見える仕様となっています。

 実際、『Splatoon』1作目の発売直後は「1つのブキしか使わないんじゃなくて色んなブキで遊んで欲しい」という開発者のインタビューがそこらに載っていましたし、その言葉を受けたからなのか当時の私は「チャージャーしか使っていない」と言ったらコメント欄でムチャクチャ叩かれましたからね。
 チャージャーしか使わなかった理由は「他のブキを使うとチャージャーのエイムが出来なくなる」と思っていたからで、実際にチャージャー以外のブキを使うようになったらチャージャーでのエイムが全く当たらなくなって、結果的に今の私はチャージャーも使えないし他のブキでも勝てないどうしようもないゴミクズに成り果てたので。


 『Splatoon』も「自分の好きなブキだけを使っていれば良かった」と後悔していますし、でも開発者は「何とかして色んなブキを使わせよう」と工夫してきますし。

 そういうことは多かれ少なかれどんなゲームにも言えることなので、敵CPUとか、オンライン対戦相手よりも先に、私はどんなゲームでも“開発者の狙い”と戦わなくてはならないのです!“開発者の狙い”に屈することなく、私は「私が一番楽しめる遊び方」を貫き通さなくてはならない!


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<画像はドリームキャスト版『My Merry May』より引用>

| ゲーム雑記 | 17:52 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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駿河屋の福袋「ファミコンソフト10本」×2+「スーファミソフト10本」×2+「ゲームボーイソフト20本」を友達と一緒に開封しました!

 レトロフリークを持っている友達が買った、駿河屋のファミコンソフト・スーファミソフト・ゲームボーイソフトが入った福袋をそれぞれ開封していく配信を行いました!開けたのは以下の5つです。

・「ファミコン カセットのみ10本セット(税抜980円)」
・「ファミコン カセットのみ10本セット(税抜1500円)」
・「スーファミ カセットのみ10本セット(税抜980円)」
・「スーファミ カセットのみ10本セット(税抜1500円)」
・「ゲームボーイ カセットのみ20本セット(税抜1500円)」

 今回の焦点は、「同じ10本セットの福袋であっても、980円の福袋と1500円の福袋ではグレードがちがうのか?」というところです。過去に他の人が開けていた配信を見ると、10本セットで2000円や3000円の福袋は明らかにマニアックなソフトがいっぱい入っていたんですね。たまたま見かけた1500円の福袋ではどうなのかを検証する配信です!


 いつもの通り、開封する様子は生放送で開封したものの動画と、その後にブログ用に書いたテキストの両方でお届けしますので、お好きな方でご覧ください。







 ↓ テキスト版はこの後です。
 発売日の情報はWikipediaかAmazonの商品ページを参考にしています

≫ 「続きを読む」

| ゲーム雑記 | 17:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「バトルロイヤル」のブームは、ゲームの歴史の中でどんな意味を持つのか

 「バトルロイヤル」というジャンルのゲームが人気です。

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<画像はNintendo Switch版『フォートナイト バトルロイヤル』より引用>

・オンライン上に集められた同時接続のプレイヤーが多数(例えば100人とか)
・そこそこの広さを持ったフィールドを舞台に(例えば孤島とか)
・全員ほぼ丸腰の状態から始まり、現地で武器やアイテムを集めて
・最後の1人になるまで戦う(チーム戦やコンビ戦もある)


 定義としてはこんなカンジですかね。
 元々は、2012年~2013年頃にサンドボックスゲームである『Minecraft』やFPSである『ARMA2』用に作られた改造データMODが始まりらしいですね。要は「それ用に作られたワケではないゲームを、変わったルールで遊ぼう」から発展していったとか。

 2017年3月、バトルロイヤル用に作られたゲーム『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』(以下『PUBG』)の早期アクセス版がSteamで配信開始になり、瞬く間に話題になりました。
 2017年9月、既に早期アクセス版がリリース中だった『Fortnite』に「Battle Royale」のモードが追加され、日本版は『フォートナイト バトルロイヤル』として2018年3月に配信開始されました。サッカーW杯の決勝でゴールを決めた選手がこのゲームのエモートダンスを踊ったことでも話題になりましたね。
 2017年11月にはスマホで遊べる&基本無料で遊べる『荒野行動』が配信開始になって、(『PUBG』に似ていることで)著作権侵害の訴訟なんかもありましたが、こちらも大人気になりました。


 私は「3Dアクションゲームが嫌い」「オンラインゲームが嫌い」「そもそも対戦ゲームが嫌い」な人間なので、この「バトルロイヤル」のブームにもさほど興味はなかったのですが……
 たまたま『フォートナイト バトルロイヤル』をフレンドと一緒に生配信で遊んで、その後もチラホラ一人で遊んで、「なるほど、これは流行るのも分かるわ」と思いましたし、10年以上ブログで「ゲームについて」語ることをライフワークとしてきた身としては語っておかなくちゃいけないと思いました。


 「ゲーム」を「遊び」と捉えたなら、これは「遊びとしてのゲーム」の進化の最先端だと思うんですね。正直「語るのは今更なのでは?」とも思ったのですが、来年よりかは2018年の今語っておいた方がイイだろうと思って、今現在でも「バトルロイヤル」のゲームに全然興味がない人にも説明しておきたいと思ったので書いておきます。



◇ 「オープンワールド」のその先
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<画像はNintendo Switch版『フォートナイト バトルロイヤル』より引用>

 「バトルロイヤル」というゲームのジャンルが生まれる前から、「最後の1人になるまで戦う」というゲームはたくさんありました。それこそ『ストリートファイターII』のような格闘ゲームだって「最後の1人になるまで戦う」ゲームですからね。

 「2人中最後の1人」ではバトルロイヤルとは思えないというのなら、例えば『スマッシュブラザーズ』をストック制で遊んだならバトルロイヤルと言えますし、『ダウンタウン熱血行進曲』の「勝ち抜き格闘」やPCエンジン版の『ボンバーマン』なんかは元祖バトルロイヤルと言えるかも知れません。「勝ち抜き格闘」を元祖と言うなら、『熱血高校ドッジボール部』の「クラブ活動」の方が先か。
 初期のFPSと言える90年代初頭の『DOOM』なんかの時代には既に「デスマッチ」のモードがありましたし、『マリオカート』シリーズにも「レースの勝敗を競う」のではない「バトルモード」がありましたし……「生存競争」というか「殺し合い」というのは、対戦ゲームに当たり前に導入されてきた概念だと思います。


 ただ、この記事で言う「バトルロイヤル」のジャンルはそうしたものとはちょっと違っていて、「そこそこの広さを持ったフィールドを舞台に」していることにこそ特徴があるのです。

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<画像はNintendo Switch版『フォートナイト バトルロイヤル』より引用>

 「バトルロイヤル」のゲームのフィールドは、例えば「一つの島」のようにそこそこ広大で、家もあれば山もあります。家の中には入ることが出来て、その中でアイテムを物色したり、その中で敵を待ち伏せたりも出来ます。山の上に登って、上から敵を狙撃することももちろん可能です。
 例えば「100人」のような大人数が同時接続して遊ぶオンラインゲームなので、当然「家の中に入るだけでNOW LOADING……になる」といったこともなく、試合開始から試合終了までシームレスに進行していきます。



 つまり、ゲームの文法としては「オープンワールド」のゲームなんです。

 「オープンワールド」のゲームとは……という話をすると、また一つ記事を書かなくちゃならなくなってしまうのですが(笑)。簡単に言うと、1999年のドリームキャスト用ソフト『シェンムー』や2001年のプレイステーション2用ソフト『グランド・セフト・オートIII』あたりを始祖とした、予めローディングされた3D空間で(比較的)自由に遊べるゲームといったところでしょうか。

 ある程度のマシンスペックを必要とするためXbox360・PS3時代にどんどん増えてきて、2010年代になると「猫も杓子もオープンワールド」といったカンジのトレンドになっていきました。
 元々はオープンワールドではない日本製の人気シリーズも、『メタルギアソリッド』は2014年の『V』で、『ファイナルファンタジー』は2016年の『XV』で、『ゼルダの伝説』は2017年の『ブレスオブザワイルド』で、『真・三國無双』は2018年の『8』で、それぞれオープンワールド化しました。

 しかし、そもそも「オープンワールド」の定義自体が「予めローディングされた3D空間で(比較的)自由に遊べるゲーム」といったようなふわっとしたもので、人それぞれ考える「オープンワールド」の定義もちがったりする中、どんなゲームも「オープンワールド」になれば面白くなるワケではないし、「オープンワールド」のゲームがどれも面白いというワケでもありません。


 「オープンワールド」というのは、言ってしまえば「フィールドをどう表現するか」って手段に過ぎませんからね。
 「ベルトスクロール2Dアクションゲーム」とか「縦スクロール2Dシューティングゲーム」みたいな分類と一緒だと考えれば、「面白いベルトスクロールアクションゲームもあればつまらないベルトスクロールアクションゲームもある」のと同様に「面白いオープンワールドのゲームもあればつまらないオープンワールドのゲームもある」し、「これからはベルトスクロールアクションの時代だ!と、とりあえずでベルトスクロールにしたようなゲームは面白くない」のと同様に「これからはオープンワールドの時代だ!と、とりあえずでオープンワールドにしたようなゲームは面白くない」というのがイメージしやすいでしょう。



 確か『ドンキーコング64』が発売される頃に、宮本茂さんが「『マリオ64』が発売された1996年の頃とちがって、1999年の今はもう“3Dアクションというだけで面白がる時期”は終わった」仰ったみたいな話で―――
 「オープンワールドというだけで面白がってもらえた時代」などとうに過ぎて、「そのオープンワールドでプレイヤーに何をさせたら面白いのか」が重要になっていて、「オープンワールド」なんてものはもはやセールスポイントにならない時代にとっくに突入していて。


 「バトルロイヤル」というのは、そんな「オープンワールド」のゲームが当たり前になった時代に、そこでやったら面白い“遊びのルール”の発明だったんですね。それこそ『ボンバーマン』という元々は1人用のゲームのシステムを使って、5人対戦で遊ぶモードを加えたとか。『ダウンタウン熱血物語』のゲームシステムをそのまま使って、4人で遊べる運動会ゲーム『ダウンタウン熱血行進曲』を作ったみたいなことだと思うんです。
 そもそも始まりが『Minecraft』や『ARMA2』といった「本来はそう遊ぶゲームじゃないゲーム」を、「こうやって遊んだら面白そうじゃん」ってところから生まれたものですしね。

 なので、『フォートナイト』を始めとして「元々はバトルロイヤルのつもりで作っていなかったゲーム」も、その素材とシステムを活かして色んなゲームが次々と「バトルロイヤル」のモードを追加していっているという。
 もちろんプレイヤー数を確保できるのかとか、そもそも“遊びのルール”に著作権はないのかとか、いろんな問題はありますけど……妄想だけで言えば、私も『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』のシステムで「100人のリンクが一斉に降り立って戦うバトルロイヤルのモード」があったらなぁとか考えますもん。回復アイテムを確保するためには料理をしなきゃいけないのだけど料理をすると煙が出て位置がバレるとか、宝箱を取り合うみたいに逃げる鹿を奪い合うみたいな(笑)。


 ゼロ年代~2010年代の「これからはオープンワールドだ!」「とにかくオープンワールドにするんだ!」と広いフィールドを作ることに躍起になっていた時代はもう終わりで、「バトルロイヤル」ブーム以降は「その出来上がった広いフィールドで何をして遊ぶか」を考える時代になっていくんじゃないかと思うんですね。

 「フィールド」を作るのではなく、「遊びのルール」を作る時代だろうと。



◇ 日本では「リアルな銃」のゲームが受けない説
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<画像はNintendo Switch版『フォートナイト バトルロイヤル』より引用>

 これもちょうどXbox360やPS3の時代だと思うんですけど、海外ではFPSやTPSといった3Dアクションシューティングがバリバリで大人気なのにも関わらず日本ではほとんど売れなくて―――「開発費が上がったことで海外市場でも売れなければ赤字になっちゃうのに、海外と日本で売れるゲームがちがうのはマズイ!」みたいなことがよく言われていました。

 極端な話、日本ではFPSがこのまま流行らなければイイナと思う

 この記事を書いたのはちょうど10年前の2008年ですよ。
 その頃に言われていた風潮とは逆に、「日本人は日本人の感性にあったゲームを作るべきだ!」とか書いたら、ここから日本企業はソーシャルゲームに傾倒していくことになるのであーる……と、2018年の今読むと面白いところが満載なのですが。それはさておき。



 当時「どうして日本ではFPSやTPSが売れないのか?」という議論の中で、「日本では(アメリカなんかとちがって)銃が身近ではないからだ」という説がありました。剣とか刀を見ると侍の血がたぎるけれど、銃には「なんだかよく分からないけど怖いもの」という畏れがあるというか。迂闊に漫画とかイラストで描くと「この描写はおかしい!銃の構造も知らないで描くんじゃない!」と怒り出す人がいるから、漫画とかイラストに描けなかったりしますもんね。今のはただの恨み言です。
 そのためか、「リアルな銃ではないFPSやTPS」を日本人はこの10年の間にたくさん作ってきたんですよ。世界で人気のFPSやTPSで、それでいて日本人にもなじみのある題材にして、両方で売れるようにしようと目論んだゲームがたくさんありました。


 まずは水鉄砲
 ハドソンが2009年に発売したWiiウェア『バンバン☆キッズ』は、武器が水鉄砲や水風船のFPSでした。今はもうサービス終了していますが、当時は8人までのネット対戦に対応していました。
 今度Nintendo Switch版も出ますが、元々は2011年に発売されたWiiソフト『GO VACATION』には水鉄砲を作ったTPSである「ウォーターガン」というアクティビティがありました。

 あとは、これは別に海外市場を狙ってるワケじゃないと思いますがガンダム系
 2007年の『機動戦士ガンダム MS戦線0079』はWiiリモコンを活かしたFPSでしたし、2008年にはXbox360用のFPS『ガンダム オペレーショントロイ』が発売されました。2006年にアーケードで稼働開始した『戦場の絆』もFPSですし、TPSも含めるなら列挙するのがイヤになるくらいたくさん出てくると思います。「リアル銃に馴染みはないけど、ガンダムならニュータイプの感覚がたぎる」という日本人はたくさんいるでしょうしね。

 FPSというよりかはガンシューティングだと思うんですけど、「銃を他のもので代替しているゲーム」と言えば2011年から続いている『ぎゃる☆がん』シリーズもありますね。眼力(がんりき)によって女の子たちを昇天させていく3Dシューティングゲーム……という説明だけで、フェミニストの人達から怒られそう!


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<画像はニンテンドー3DS用ソフト『新・光神話 パルテナの鏡』より引用>

 そんな中、やはり語らなくてはならないのは『新・光神話 パルテナの鏡』です。
 世界的にスーパー大ヒットしていたニンテンドーDSの後継機であるニンテンドー3DSがE3で初お披露目された2010年、3DS専用の新作ソフトとして大々的に取り上げられたのがこのソフトでした。『星のカービィ』や『スマッシュブラザーズ』の作者である桜井政博さんが手がけたTPSです。

 マニアックになりつつあるジャンルを「分解・再構築」することに定評のある桜井さんなので、この作品も既存のFPS・TPSを「分解・再構築」することによって誰にでも楽しめるアクションシューティングの基準になろうとしたところが幾つも垣間見えます。

 一つ目は「操作の簡略化」です。
 右スティックがなかった3DSで遊べるアクションシューティングということで、操作は「スライドパッドで移動」「タッチペンで照準」「Lボタンで攻撃」に限定され、照準はきっちり合わさなくてもイイように補正されています。
 この「操作の簡略化」「正確にエイムしなくても照準を合わせてくれる」というのは、同じ2012年発売のカプコンのTPS『エクストルーパーズ』にも言えることなので、この時代に「日本で売れるFPS・TPSとは」を考えたら似たような結論に達したのかなぁと思ったり。

 二つ目は「アニメのようなキャラクター達」です。
 元々は海外で人気だった『パルテナの鏡』ですが、Wiiの『スマブラX』に出演したことでピット君の知名度は日本でも高くなりました。しかも、CV.が国民的名探偵と同じ人ですからね。パルテナ様、ナチュレ、ブラックピット……と、魅力的なキャラクターがたくさん登場して、シングルプレイの最中にもガンガン話しかけてくるというのは、「ストイックなゲーム」というイメージだったFPSやTPSのハードルを下げて「親しみやすいゲーム」にする狙いがあったんじゃないかと思います。

 プロモーションとしても、Production I.G、STUDIO 4°C、シャフトといった人気スタジオによるアニメ化が行われてニンテンドービデオにて配信されていました。『新パルテナ』について「任天堂が真剣にプロモーションしなかったから売れなかったんだ」みたいに言う人がいますけど、アニメって作るのにむっちゃ金かかるんすよ……そのやり方が正しかったかはともかく、「真剣にプロモーションしなかった」とは私は思わないです。

 そして、これが本題。三つ目が「リアル銃ではない武器」です。
 銃に馴染みのない人には「アサルトライフル」とか「サブマシンガン」とか言われてもさっぱり分かりません。『ドラクエ』やったことない人には「インパス」も「ニフラム」もどんな魔法なのかさっぱり分からないのと同じようなことが、銃にも言えるのです。

 なので、『新パルテナ』ではライフル銃のような「撃剣」、ソケット銃のような「狙杖」、グレネードランチャーのような「爆筒」といったカンジに、『パルテナ』の世界観に合わせたファンタジー武器になっているのです。近接武器も兼ねているので、近接時の攻撃がイメージしやすいというのもポイント。
 まぁ、その結果……「リアル銃」以上に、名前だけ聞いてもどんな武器だか分からないとも思いましたが(笑)。とにかく、このゲームも「銃を他のもので代替しているゲーム」だったんですね。



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<画像はWii U用ソフト『Splatoon』より引用>

 そして、2015年にはいよいよ『Splatoon』が出てきます。
 既に次世代機の開発が発表された状態の「負け確定ハード」と言ってイイWii Uで発売されたにも関わらず、国内だけで150万本以上、海外市場も含めれば500万本近く売れた日本製TPSです。続編の『2』はNintendo Switchで発売されたこともあって、国内で既に250万本を突破、海外市場も含めれば650万本以上を売り上げて、今でも売れ続けていますね。間違いなく、最も売れた日本製TPSでしょう。

 操作方法は『新パルテナ』や『エクストルーパーズ』とちがい、「しっかりエイムして照準を合わせなくてはならない」のですが。ジャイロセンサーによってスティックエイムが出来ない人でも直感的に操作ができる上に、ブキがインク銃のため外れても地面が塗られて相手を追い詰めることにつながるというのが特徴ですね。
 発射するのがインクなこともあって、ブキももちろん「リアルな銃」とは程遠く、水鉄砲のようなもの、筆のようなもの、バケツのようなもの……銃に詳しくない日本人どころか、子供にも馴染みのあるものなのも特徴ですね。

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 『バンバン☆キッズ』が元々ある「FPS」の武器をただ水鉄砲に替えたことだったり、『新パルテナ』が元々ある「TPS」の操作を簡略化させたことだったりに対して。
 『Splatoon』は、単にブキをインク銃に替えてジャイロ操作に対応しただけでなく、「インクの塗り合い」によってそれまでのFPSやTPSにはなかった“新しい遊びのルール”を生み出したのが大きいと思うのですが……今日の記事の主題ではないので、この辺にしておきます。




 とまぁ、こんな風に……この10年間、日本人は「日本で受けるFPS・TPS」を生み出すべく「リアルな銃ではない武器で戦うFPS・TPS」を作り続けてきて、実際に『Splatoon』みたいに「日本で大ヒットしたTPS」が出てきたワケなのですが。

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<画像はNintendo Switch版『フォートナイト バトルロイヤル』より引用>

 今、日本でも大人気の「バトルロイヤル」のゲームって、「リアルな銃で戦うFPS・TPS」なんですよね。

 近接武器がないワケでもないですが、『PUBG』も『フォートナイトバトルロイヤル』も『荒野行動』も、主な武器は「アサルトライフル」「ショットガン」「スナイパーライフル」「サブマシンガン」といったリアル銃ですからね。

 オイ!誰だよ!
 10年くらい前に「日本でFPSやTPSが売れないのは、日本では(アメリカなんかとちがって)銃が身近ではないからだ」とか言ってたヤツらは!
普通に大人気になってるじゃねえか!何のために10年間、日本の色んな企業が「リアルな銃ではない武器で戦うFPS・TPS」を作ってきたんだよ!


 もちろん「バトルロイヤル」のゲームの魅力は、「相手に見つからないように隠れる」ことだったり「フレンドと一緒に広大なフィールドを探索する」ことだったりするので、純粋なFPSやTPSとは言えないとは思うのですが……
 例えば、今週のゲーム売上ランキングを見ても分かるように、戦争をテーマにしているFPS『コール オブ デューティ』でも日本だけで初週20万本とか普通に売り上げるようになっているんですよね。『コール オブ デューティ』最新作には「バトルロイヤル」的なモードが入っているらしいのですが、前作の初週売上も20万本を越えているので「バトルロイヤルだから売れた」というワケでもなさそうですし。


 要は、10年前は「日本でFPS・TPSが売れないのはどうしてだ!これでは日本のメーカーが海外から遅れていってしまう!」みたいに言われていましたけど、今は「日本でもFPS・TPSが普通に売れるようになった」だけだと思うんですね。「リアルな銃」とか、「日本人の侍の血」とか、全然関係なかったんです。
 日本サッカーが海外に勝てなかった時代、「日本人は農耕民族だから狩猟民族の国には敵わないんだ」みたいなことを言う人がたくさんいたように―――上手くいかないことは全部「日本人の国民性のせい」にしてしまえば、誰も責任とらなくていいよねってヤツですよ。


 でも、ここから先はもう言い訳が効きません。
 日本でも「バトルロイヤル」のゲームが大人気になった以上、これから先「リアルな銃のゲームは日本では受けない」なんて言っても鼻で笑われるだけです。国民性なんて言い訳にならない――――それを証明してくれたのが、「バトルロイヤル」のブームだと私は思うのです。



◇ 「オンライン」必須のゲームがヒットする時代
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<画像はNintendo Switch版『フォートナイト バトルロイヤル』より引用>

 「バトルロイヤル」のゲームは大人数(例えば100人とか)で対戦するのが特徴なので、同じようなことをローカルプレイで実現させようとしたら相当大変です。学校で考えると、「一学年全員で行う行事」みたいなことですからね。

 ゲームがオンラインに繋がっていることが前提のゲームデザインなんですね。

 この「ゲーム」と「オンライン」の歴史は、このブログで繰り返し語ってきたことでした。

 ニンテンドーDSのWi-Fi対応ソフトのWi-Fi接続率は、ほとんどが2割台

 こちらは今から10年前の2008年の記事です。
 当時最も普及していたと思われるゲーム機ニンテンドーDSでは、オンライン対応のタイトルであってもオンライン接続率が3割に届かなかったという記事でした。オンラインにつなげられるゲーム機が普及しても、わざわざオンラインにつなげないって人が過半数だったんですね。


 ゲーム機をネットに繋いでいない人は「不完全版」しか遊べない

 そして、そこから4年後の2012年の記事です。
 時代はニンテンドー3DSの時代になっていて、3DSを外に持っていってつなげる「ニンテンドーゾーン」を展開したからなのか3DSのオンライン接続率は6割を超えていたそうです。コメント欄に寄せられていた話だと、「6割というのはPS3やXbox360より高い」「ただ、バリバリに3DSでオンライン対戦をしているのは1~2割では」という意見もありました。

 インターネットでゲームについて語っているとついつい「みんながインターネットにつながっている」ものだと思ってしまうのだけど、実際には家にインターネット回線がない人とか、回線があってもつなげていない人とかいるんですよね。
 同じ2012年にオンライン専用タイトルと言って良い『ドラゴンクエストX』が発売されるのですが、「オンラインになってしまったのは残念」とか「オンラインだから遊ばない」という声もたくさんありました(もちろん元々「1人で遊べるゲーム」の代表だった『ドラクエ』がってのも大きいですし、月額課金に対する抵抗も大きかったのでしょうが)。


 「フレンド以外との通信プレイ」を解禁した任天堂の未来は

 接続率の話じゃないけどこんな記事も。
 Wii U発売直後の2013年の記事ですね。任天堂はDS・Wiiの時代までは「フレンド」と「フレンド以外」のオンラインプレイを区別していたけど、徐々に「フレンド以外」ともいろんなことが出来るようになって、その集大成がMiiverseだよねって記事でした。ゲーム機をオンラインに接続しても出来ることが少なければ接続する人は増えない―――と、いろんなことが出来るようになりました。

 具体的な数字は分かりませんが、その成果なのか2014年5月の決算説明会で「3DSやWii Uのオンライン接続率」が過去のハードに比べて相当高くなっていることが語られています。

 そして、この1年後――――ほぼ「オンライン必須タイトル」とも言える『Splatoon』が発売されて、日本だけで150万本を売り上げます。しかし、このソフトが開発できた背景には「Wii Uのオンライン接続率が高かった」ことと、「オンラインに接続するからこそ面白いゲームが求められていた」ことの両方があると思うんですよねぇ。「もしWii Uのロンチタイトルに『Splatoon』があれば」なんてことを私も言ってしまったことがあるのですが、Wiiの頃のオンライン接続率のデータだったら開発が進まなかったと思うんです。



 閑話休題。
 「バトルロイヤル」のゲームも「オンライン必須タイトル」ですが、特にそれが障壁になることなく普通に受け入れられています。私はそれにビックリしました。ゼロ年代の頃は、ゲーム機をなかなかオンラインにつなげてもらえなかったり、オンラインゲームに対する偏見も強かったのに。2010年代になったら、「オンライン必須タイトル」でも普通に大ヒットするようになったんだなぁと。

 その理由に関しては、スマホの普及とか、ソーシャルゲームで「オンラインで知らない人とつながること」に慣れたとか、ゲーム実況の隆盛とかで、“インターネットにつながった向こう”との心理的な距離が近くなったからなのかなぁと思います。特に若い世代には、それが普通だって感覚の人が多いでしょうしね。


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<画像はNintendo Switch版『フォートナイト バトルロイヤル』より引用>

 敢えてここまで書かなかったんですけど、「バトルロイヤル」のゲームって「1人で100人の中から生き残る」モードだけじゃなくて、「2人で50チームの中から生き残る」モードや「4人で25チームの中から生き残る」モードなんかもあるんです。フレンドと一緒のチームになって遊ぶことも可能なんです。

 私が一番好きなのは「50人vs.50人」のモードです。
 こうなると超大規模なサバゲーみたいなもので、エイムが下手くそな自分でも瀕死になった味方を回復するために走り回って貢献できたりするのが楽しいのです。



 んで、『荒野行動』はもちろん、『フォートナイト バトルロイヤル』も『PUBG』も、後発でスマートデバイス版が出ているんですね。ゲーム機をオンラインにつなげるかどうかの話をさっきまで書いていて、実際につなげている率は上がっているみたいなのですが、ゲーム機をオンラインにつなげていない人&そもそもゲーム機を持っていない人でもそれらのゲームは遊べるのです。

 スマートフォンは言うまでもなく「どこでも起動できる」し、「どこでもオンラインに接続できる」機械です。
 恐らくですけど、これらのゲームがヒットした要因の一つに「スマホを持ち寄ってその場でみんなで一緒に遊べる」というのもあったんじゃないかと思うんですね。ゼロ年代では「PSPを持ち寄って『モンハン』をみんなで一緒に遊んだ」のと同じようなことで、最近では「スマホを持ち寄って『荒野行動』をみんなで一緒に遊んでいる」のかなぁと。私には友達がいないので分かりませんけど。


 加えて言うと、『荒野行動』や『フォートナイト バトルロイヤル』は「基本無料」で遊べるタイトルです。なので、気軽に友達を誘いやすいですし、異なる機種の友達とも一緒に遊べる「クロスプレイ」が最近ではトレンドになりつつあります。

 ゼロ年代~2010年代と「ゲーム」と「オンライン」の関係性にあれこれ語ってきた私からすると、この「バトルロイヤル」のブームっていろんなことの集大成のように思えるんですね。
 「基本無料」タイトルも、「アイテム課金」だ「ガチャ」だと色々騒いだ果てに「シーズンパス」というシステムにたどり着いたワケですし。
 ゲームハードがどうだとか、スマホとゲーム機は競合するのかとか、“派閥”で争ってきた果てに「どのハードでも一緒にオンラインにつなげて遊べるクロスプレイ」にたどり着いたワケですし。





 
 「オープンワールド」、「FPS・TPS」、「オンライン必須タイトル」
 そろそろ記事をまとめます。
 ゼロ年代の頃には「どうして(日本で)売れないんだ」と言われてきたこれらの要素を持ったタイトルが、2010年代になると「それがもはや当たり前」になりつつあって、それらの要素を全部持っていた「バトルロイヤル」のゲームがブームになるというのは2010年代を締めくくるこのタイミングを象徴するようなヒットのように思えるのです。

 ゲームの歴史の中で、2010年代最大のトピックと言えば『Minecraft』だと思うのですが、そこから生まれたというのも象徴的ですよね。


 そして、「オープンワールド」も「100人同時接続」も当たり前になったこれからの時代、これを基準にゲームが判断されるというのも脅威ですし楽しみでもあります。
 例えば、来年出る『どうぶつの森』はどういう形になるのか?って思うんですよ。「バトルロイヤル」のゲームが100人対戦をやっているのに、『どうぶつの森』で村に遊びに来れるのが自分含めて4人だけとかしょぼくない?みたいに思うんです。いや、100人のフレンドが一斉にウチの村に遊びに来て好き勝手荒らしていったら溜まらないんですけど(笑)、少なくとも前作が出た2012年の頃とは時代がうんと変わってしまったなぁと。


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まだNintendo Switchで出ていないWii Uソフト

 「なかなかソフトが出ない」と嘆かれていたWii Uから一転、「毎週毎週ソフトが出すぎ」と嬉しい悲鳴が挙がっているNintendo Switch―――しかし、そのNintendo Switchを普及させたのは「Wii U時代の資産」だと思うんですね。


 Nintendo Switch本体と同時発売ソフト『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は、元々Wii U用ソフトとして開発していたものをNintendo Switch用にも作って同時発売にしたものでしたし。
 『マリオカート8』『ポッ拳』『ドンキーコング トロピカルフリーズ』『進め! キノピオ隊長』などは、Wii U用に発売されたソフトに追加要素を加えた完全版のような形で発売したものでしたし。
 国内では最も売れているNintendo Switch用ソフトである『Splatoon2』だって、もちろんWii U用に出した『1』の資産を活かしたからこその、ブキ数だったりステージ数だったりするのだと思います。今年末に発売予定の『スマブラ』だって、あのキャラ数は「Wii U版で一度作っているキャラが多い」からこそでしょうしね。


 そう考えると……Nintendo Switchが普及したのは、普及しなかったとは言えWii Uというハードがあったからだとも言えますし。Wii Uユーザーだった身からすると「面白かったけどあまり売れなかったWii U用ソフト」も多かったので、Nintendo Switchでもう一度チャンスを与えて欲しいって気持ちも湧いてきます。
 もちろん「Nintendo Switch用に新たに作られた完全新作ソフト」の登場も期待しているんですけど、「Wii U用に発売されたソフトがNintendo Switchに移植される」ことも期待したいですし、むしろ移植されていないソフトにはどんな事情があるのかと考えてみたくなりました。

 



◇ 『Nintendo Land』
ニンテンドーランド
<画像はWii U用ソフト『Nintendo Land』より引用>

 Wii U本体との同時発売ソフト。
 このソフトが『Wii Sports』と比べて売れなかったからWii Uが失敗したんだうんぬんかんぬんと言われがちなソフトですが、ここでの経験を活かしたスタッフが後に『Splatoon』を作ったりもするので、実は『Splatoon』の原型のような要素もところかしこに見えなくもなかったりします。

 ゲーム内容は「Wii Uゲームパッドを活かした」、対戦ゲームや協力ゲームや一人用ゲームを12個集めたゲーム集なので―――二画面のないNintendo Switchには移植不可能ですね。
 ただ、Nintendo Switch本体を複数持ちよるとか、オンラインプレイ専用にさせるとか、一部のゲームだけ切り取ってダウンロード販売するとかは出来なくもないとは思います。『ヨッシーのフルーツカート』や『バルーントリップブリーズ』は携帯モード専用のダウンロード専用ソフトとして続編が出たら面白そうだし、『マリオチェイス』や『ピクミンアドベンチャー』はボイスチャット付のオンラインプレイ対応にしたら盛り上がりそうです。

移植されそう度:
(収録ゲームを一つ切り取ってダウンロード販売させるなら:☆☆☆



◇ 『New スーパーマリオブラザーズ U』


 こちらもWii U本体との同時発売ソフト。
 『スーパーマリオメーカー』や『スーパーマリオラン』を除けば、このゲームが2Dマリオシリーズの現在のところ最新作で、5人までの協力プレイができると考えるなら「Nintendo Switchでのおすそ分けプレイ」にも向いていそうですよね(アナログスティックでの2Dマリオはムズイかもですが)。Wii Uゲームパッドを活かした「バディプレイ」などは、『スーパーマリオギャラクシー』のようなポインターアシストで代用できそうですし、『キノピオ隊長』よりかは直感的なんじゃないかと思います。

 有料DLCで発売された『New スーパールイージ U』とセットで販売―――なんかはありそうなんですが、現在のところはアナウンスはされていませんね。「Nintendo Switchでのマリオには『マリオオデッセイ』が既にある」ので、マリオのアクションゲームを乱立させて食い合わせるのは良くないという判断なんですかね。

移植されそう度:☆☆☆☆


 とか書いていたら、今朝のニンテンドーダイレクトでNintendo Switch版が発表されました。『New スーパーマリオブラザーズ U』と『New スーパールイージ U』をセットにして、プレイアブルキャラにトッテンとキノピコが加わった完全版―――

 全164コース! 『New スーパーマリオブラザーズ U』がデラックスになってNintendo Switchに登場!

<以下、引用>
もちろんNintendo Switchならではのおすそわけプレイにも対応しているので、最大4人でいつでもどこでもお楽しみいただけます。

まさに“デラックス”な1本ですね!

</ここまで>

 あれ?「バディプレイ」は??



◇ 『ゲーム&ワリオ』


 Wii Uゲームパッドの機能を活かした16種類のミニゲームを収録した『メイドインワリオ』シリーズのスピンオフ作品です。二画面を活かしたゲームが多いため、『Nintendo Land』以上にNintendo Switchへの移植は難しそう。こういう「ゲーム機の特性を活かしたソフト」こそが、後々のゲーム機では遊べなくなってしまうのは悲しいですね。

移植されそう度:



◇ 『ピクミン3』


 ゲームキューブで2作発売された『ピクミン』シリーズの3作目です。
 Wii U本体発売から約半年後に出たゲームなんですが、元々がWii用に開発していたソフトなせいか、早くも「Wii Uゲームパッドはマップ表示に使う」ことを推奨していてWii Uゲームパッドの存在意義が薄れてきたなと思った作品でした。逆に言えば、マップ表示さえ画面切り替えで対応すればNintendo Switchへの移植も難しくなさそうですよね。

 『ピクミン』シリーズは『4』を開発していると思われるコメントがあったり、3DSでスピンオフ作品が発売されたりして、休眠しているシリーズではないんですね。ということは、『4』をNintendo Switch向けに作っているから、その発売時期に合わせて『1』『2』『3』の移植を展開してシリーズ全体を盛り上げてくる可能性なんかはありそうです。

移植されそう度:☆☆☆☆



◇ 『The Wonderful 101』
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<画像はWii U用ソフト『The Wonderful 101』より引用>

 プラチナゲームズによる完全新作アクションゲームです。
 100人のキャラクターを一つの形に合体させて戦うのにWii Uゲームパッドに図形を描き込んでプレイするゲームなのですが、アナログスティックでも代用できるらしくて。ものすご~~~~く苦戦してやっとの思いでクリアした後、ネット上で「図形を描いてプレイしたんですか?そりゃ難しいですよ、普通はアナログスティックでプレイしますよ」とバカにされて血の涙を流したので……

 Wii Uゲームパッドがなくても遊べるんじゃないですかね!
 俺は律儀にWii Uゲームパッドを使って遊んでましたけど!!!

 そう言えば、このゲームも『ピクミン3』もローカル対戦モードがあるんですよね。右スティックも使うゲームだからNintendo Switchに移植しても「おすそ分けプレイ」は出来ませんけど、Nintendo Switchに移植されるかどうかはこの辺の要素で決まっているのか……?

移植されそう度:☆☆



◇ 『ゼルダの伝説 風のタクト HD』
◇ 『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD』




 ゲームキューブやWiiで発売された『ゼルダ』をHD化&Wii Uゲームパッドのジャイロ操作に対応などして移植したものです。元々がゲームキューブのソフト用に開発されたものなので、Wii Uの二画面などは「マップ表示」や「アイテム切り替え」などにしか使わず、それらを画面切り替えで代用すればNintendo Switchにも移植できるとは思うんですけど……

 「何回移植すんねん!」って話になっちゃうので、任天堂としてはあまり乗り気にならなさそうですかね。むしろWii Uでは移植されなかったWiiの『スカイウォードソード』の方が、当時モーションプラス専用だったことで売上があまり伸びなかったので、ジャイロセンサーが標準搭載されているNintendo Switchには移植されそうかななんて思います。

移植されそう度:☆☆
(『スカイウォードソード』の方は:☆☆☆☆


◇ 『Wii Party U』
◇ 『Wii Fit U』
◇ 『Wii Sports Club』


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<画像はWii U用ソフト『Wii Fit U』より引用>


 Wii時代の大ヒット作のWii U版―――
 セールス的にはWii時代とちがって苦戦した印象かも知れませんが、Wii U版は当時「基本無料のビジネスモデル」をどう取り込むのかに苦心していた任天堂の実験場になっていたので、割と不遇な扱いだったと言えます。映像を見ると『Wii Party U』とかむっちゃ面白そうだ……

 ただ、「Wii Uゲームパッドを活かしたゲーム」が多いのでそのまんま移植するのは難しそうです。『Nintendo Land』のところで書いたように「一部のゲームだけ切り取ってダウンロード販売」とかなら出来るでしょうが。そもそもこれらのシリーズってもう作らないんですかね?

 『Wii Fit』の続編なんかは、未だにWii U版を続けている自分は「Nintendo Switchで新作が出てくれたらなー」と思っているんですけど……「基本無料のビジネスモデル」を試したWii U版の成果が任天堂の思い通りではなかったんですかねぇ。任天堂の新事業QOLで復活するかもとも思っていましたが、QOLどこ行った。

移植されそう度:



◇ 『スーパーマリオ 3Dワールド』


 恐らく「Nintendo Switchに移植したら一番売れそうなWii U用ソフト」だと思うのが、こちらの1本です。3DSの『マリオ3Dランド』の路線を引き継いで、4人同時協力プレイにも対応した3Dマリオです。
 Nintendo SwitchのJoy-Conはアナログスティックがメインなので2Dマリオより3Dマリオの方が向いていると思いますし、子供にもお馴染みのネコマリオ・ネコピーチが出てくる作品でもあります。Wii Uゲームパッドを活かした要素もあまりなく、Miiverse用のハンコに代わる要素さえあればNintendo Switchに移植できるソフトだと思うんですけど……

 やはりこれも『マリオオデッセイ』との競合を避けるためなのか、今のところアナウンスはされていませんね。しかし、4人同時協力プレイが出来るマリオというのは『マリオオデッセイ』にない魅力だと思うんですけどねぇ。

移植されそう度:☆☆☆☆☆



◇ 『マリオ&ソニック AT ソチオリンピック』
◇ 『マリオ&ソニック AT リオオリンピック』




 これをそのまま移植されても困るか……(笑)
 ただ、2008年の北京五輪から出続けていた『マリオ&ソニック』シリーズなんですけど、とうとう2018年の平昌五輪バージョンは出なかったんですね。ゲーム機の切り替え時期であるとは言え、1回途絶えたということは、2020年の東京五輪バージョンは果たして出るのだろうかとちょっと思うんですね。

 ガッツリとオンラインに対応するなどまだまだテコ入れ出来る部分はありそうではあるのですが、2年に1回のペースで出続けられるとマンネリ化してくるものもあるでしょうし……果たして。

続編が出そう度:☆☆☆



◇ 『JUST DANCE Wii U』
JUST DANCE(R) Wii U
JUST DANCE(R) Wii U

 これもそのまま移植されても困るやーつ。
 海外では『JUST DANCE』シリーズは新作が出続けていて、今年も10月23日にNintendo Switch、Wii、Wii U、PS4、XboxOne、Xbox360のマルチで新作が出るそうです。Wiiでも出てるの……?

 WiiやWii Uでは日本向けにローカライズしていた任天堂ですが、Nintendo Switchでは展開していませんね。というか、パッケージソフトもダウンロードソフトも「海外で出たソフトのローカライズ」ということを任天堂はNintendo Switchではほとんどやっていないんですよね。海外の会社が日本でも出しやすいようにすることで、任天堂がローカライズしなくてもイイようにしているというか。

 ということで、「任天堂が展開する続編」という意味では↓

続編が出そう度:


◇ 『ファミコンリミックス 1+2』


 ファミコンソフトを題材に、様々なアレンジを加えた遊びを提供するダウンロード専用ソフトを2つ収録したパッケージ版がこちらのソフトです。その中から厳選したソフト16作品を題材にした3DS版も出ています。

 元がファミコンのソフトなので、Miiverseを除けば「Wii Uでしか出来ない要素」はそれほどなく、Nintendo Switchに移植しようと思えば出来そうなソフトなのですが……任天堂は有料会員のみに『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』を提供することを考えれば、似たような(本当は全然似ていないんだけど)ソフトを敢えて出したりはしなさそうとも思います。

 いや、むしろ『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』のリミックス版が欲しいです。マリオを主人公に『魔界村』をプレイしたり、スターロッドを持ったカービィで『グラディウス』のステージをプレイしたりしたいです!権利調整が超大変そう!

移植されそう度:
(続編が出て欲しい度:☆☆☆☆☆



◇ 『零 ~濡鴉ノ巫女~』


 元々はPS2などに展開していたテクモのホラーゲームのシリーズで、Wii時代から任天堂が自社の弱いジャンルを補おうとパブリッシャーとして独占展開するようになりました。Wiiで2作、3DSでスピンオフを1作、そしてWii Uでこの作品を1作で、これまでに計4作が任天堂から販売されています。

 ただ、Nintendo Switchでは『零』シリーズの展開は発表されておらず、このWii U版も「Wii Uゲームパッドを射影機に見立てる」独自要素も強いため、このまま移植もされずにシリーズも途絶えてしまいそうな雰囲気はありますね。
 移植にしろ続編にしろ、WiiとWii Uの3作は夏(6月~9月)に出ているので、もしNintendo Switch版が出るとしたらその時期と考えて……発表のタイミングは年明け後とかになるか。今の時期に何も発表されていなくても、出ないとは限らないとも考えられます。

移植されそう度:☆☆



◇ 『タッチ!カービィ スーパーレインボー』


 Wii Uゲームパッドのタッチパネルを活かしたカービィのスピンオフ作品ですね。DS版の続編でもあるのですが、二画面を持った据置機であることを活かして多人数プレイにも対応しています(2P以降の人はワドルディを操作します)。

 Nintendo Switchにもタッチパネルはあるので「携帯モード専用」という形でなら出せなくもないのですが、そうすると多人数プレイの方には対応しづらくなるという問題があって、そうなると「わざわざNintendo Switchで出さなくても……」となってしまうジレンマです。

移植されそう度:



◇ 『マリオvs.ドンキーコング みんなでミニランド』


 3DSとのマルチタイトルですね。
 DS時代から続く「タッチペンを使ってミニマリオをゴールに導く」という『レミングス』スタイルのゲームです。アクションパズルゲームとしてそれだけで完結していますが、ステージを自作してネット上に公開したり、公開してあるステージを遊んだりも出来ます。このシステムは『スーパーマリオメーカー』へとつながっていきますね。

 そのMiiverseをどうするのかという問題さえなんとかなれば、Nintendo Switchにも移植できそうなソフトではあるのですが……3DSとWii Uで出たゲームをまたNintendo Switchで出すのもアレなんで、出るとしたら移植よりも続編ですかねぇ。

移植されそう度:☆☆



◇ 『ゼノブレイドクロス』


 Wiiで好評を博した『ゼノブレイド』の続編として作られたオープンワールドRPGです。
 私は宗教上の理由でプレイしていないんですけど、プレイした人の評判では「有料DLCで完結するのだと思ったらそんな有料DLCが出ない!」というものが多くて、続編か完全版かの発売が待ち望まれている作品だと思うんですね。

 まぁ、昨年は『ゼノブレイド2』、今年は『黄金の国イーラ』と、モノリスソフトがめっちゃ忙しそうというのを差し引いても、「今のタイミングで出しちゃうと新作と食い合っちゃう」ために出るとしても来年以降になりそう。

移植されそう度:☆☆☆☆



◇ 『ヨッシー ウールワールド』


 Wiiで出た『毛糸のヨッシー』の流れを汲む、グッド・フィールによる2Dアクションゲームです。2人同時プレイにも対応していて、後に3DSで追加要素ありの完全版が出たのですが、3DS版は2人同時プレイがなくなってしまったので……3DS版の追加要素も加えた上で、Nintendo Switchの「おすそ分けプレイ」で2人同時プレイも可能にした真の完全版を出すという可能性もありますが。

 完全版の完全版というのは、かなり信用を失いそうな展開ですし。
 Nintendo Switchでは新作ソフト『ヨッシークラフトワールド』が来年春に発売予定なので、わざわざこちらを移植したりはしないかなぁと思います。

移植されそう度:
 


◇ 『デビルズサード』


 ヴァルハラゲームスタジオによる完全新作バイオレンスアクションゲーム。
 Wii U版のオンラインマルチプレイモードは現在終了していて、オンラインマルチプレイモードのみのPC版があったのだけどそちらもいつの間にか終わっていたらしく……『ベヨネッタ』を2作移植させているくらいなんだから、こちらだって……と思わなくもないのだけど、オンライン要素のあるゲームは安易には移植しづらいのかもとも思うんですよね。

 ちょっと酷い話になるかもですが、Wii Uの頃とちがってNintendo Switchは海外サードメーカーが積極的にバイオレンスなゲームを発売してくれているので、わざわざ任天堂が出したりはしなさそう……

移植されそう度:☆☆



◇ 『スーパーマリオメーカー』
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<画像はWii U用ソフト『スーパーマリオメーカー』より引用>

 『スーパーマリオ』シリーズのコースを自分で作れるゲーム―――と、説明してしまえばあっさりと終わってしまうゲームなのですが、全世界で何百万本も売れる「マリオ」でやってしまうと、それだけの人数がコースを作って恐ろしいことが起こる社会実験のようなゲームでした。
 「全自動マリオ」とか「イイねを集めるだけのコース」とか「初見殺しの意地悪コース」とか、なんだかんだ任天堂が作ってきた今までのマリオってすごかったんだなぁと思ったりもしたのですが、本家では絶対にありえないアイディア満載のコースもあって、玉石混交とはこのことだって思いましたねぇ。

 Miiverseが終了してしまったことでメッセージ付きのコースは不完全版になり果ててしまったので、その辺を修正した続編を出して欲しいし、ランキングなどの仕様を改善して移植してくれないかなぁと願っているんですけど……この手のゲームはNintendo Switchのオンラインが有料になった場合はどうなるんですかね?
 オンライン対戦やオンライン協力プレイは有料会員のみですが、こういう「ユーザーがコンテンツを作る」系のゲームはプレイヤーがたくさんいた方が盛り上がるものだから無料会員でも投稿&ダウンロードが出来るもんなんですかね。

移植されそう度:☆☆☆☆



◇ 『じっくり 絵心教室』


 DSiウェアから生まれ、ニンテンドーDS、3DS、Wii Uと展開してきた『絵心教室』シリーズですが……実はこのシリーズは「二画面」「感圧式のタッチパネル」を活かしたゲームなので、そのどちらもを捨ててしまったNintendo Switchではもう出せないんですよね。
 DSiウェアの1作目から付き合いのある身としては寂しいのですが、このシリーズを買い続けるということは「いつまで経っても絵心が身についていない」とも言えるので、終焉を迎えるのは仕方がないとも言えますか(笑)。

移植されそう度:



◇ 『どうぶつの森 amiiboフェスティバル』


 これは別に、移植してくれなくてイイです……

移植されそう度:



◇ 『幻影異聞録♯FE』
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<画像はWii U用ソフト『幻影異聞録♯FE』より引用>

 『ファイアーエムブレム』とアトラスのコラボにより生まれたコマンドRPGです。普通の高校生が『ファイアーエムブレム』のキャラと合体して、敵と戦いつつ、トップアイドルを目指して歌も唄うよ!という作品です。ちょっと何を書いているか自分でもさっぱり分からない。

 根強いファンも多く、「幻影異聞録を終わらせちゃいけないなと思いました。」というプロデューサーのコメントもあって、移植か続編がNintendo Switch用に発売されるんじゃないかと期待している人も多いと思うのですが……
 Wii U版は、ゲームパッドの画面を「マップ」とか「戦闘中のステータス表記」とかに使っているため、「ゲームパッド画面のみでのプレイ」には非対応だったんですね。なので、もし移植するなら画面構成から作り直さなくちゃいけないので割と手間なんで、個人的には移植より続編が出て欲しいなぁと思っています。

 今作に登場する『ファイアーエムブレム』のキャラは『暗黒竜と光の剣』と『覚醒』の2作品に限られていたのですが、『ファイアーエムブレムヒーローズ』が大ヒット中の今なら、シリーズの色んなキャラが出ても受け入れられそうですし。まぁ、『ファイアーエムブレム 風花雪月』が来年春に出るのだから、続編にしても移植にしてもそことは離れた時期にしてきそうですが。

移植されそう度:☆☆



◇ 『スターフォックス ゼロ』


 プラチナゲームズ開発の『スターフォックス』シリーズ最新作です。
 『スターフォックス』シリーズは、なんだかんだ任天堂のシリーズの中では優遇されていますよねぇ。『F-ZERO』との立場の差よ。

 しかし、このゲームは「Wii Uゲームパッドの画面で照準を合わせて攻撃」と二画面を活かしたゲームになってしまっているので、そのままNintendo Switchに移植するのは厳しそうです。もちろん作る側は「このゲーム機でしか遊べない体験」を目指して作るのだろうけど、その結果として後々のゲーム機に移植しづらいというのは皮肉なものですよね。

移植されそう度:



◇ 『ペーパーマリオ カラースプラッシュ』


 スプラ……スプラ……
 かなり評判の悪かった3DS版『ペーパーマリオ スーパーシール』からシリーズの立て直しを図った1作です。Wii Uゲームパッドを活かして線に沿って切り取るというシーンもあるそうなんですが、そこを除けば「Wii Uでしかできない要素」はあまり多くないのかな……?

移植されそう度:☆☆




 以上です。
 『Splatoon』や『マリオテニス』『マリオパーティ』、『スマブラ』はNintendo Switchで続編が出ている(出る)ので、それを“上位互換”と考えてリストには入れませんでした。

 本当は任天堂以外のソフトやダウンロード専用ソフトもやりたかったんですが、時間もないし、YouTubeの動画を貼りつけすぎたのでまた「クソ重くて読めねえ」と言われそうだしで、ここで終わりにします。
 個人的には、ケムコの『トガビトノセンリツ』『D.M.L.C. -デスマッチラブコメ-』とか、『イトル・デューの伝説』あたりがNintendo Switchでも出て欲しいですねぇ。『クニットアンダーグラウンド』はMiiverseなしだとしんどそうなのでイイかな。あ、『ブタメダル』も出して欲しい。でも、一番出て欲しいのは『Amazonビデオ』かな!(笑)


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『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』スタート時の残り10本を大胆予想!

 この記事がアップされる月曜夕方までには発表されている可能性もありますけどね!
 そしたらそしたで「ネタとして面白い」と思ったので、木曜夜の時点で書き始めます!


 ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online

 9月の後半からNintendo Switchでのオンラインプレイ(オンライン対戦やオンライン協力プレイ)が有料会員のみになります。その代わり、「有料会員になったら受けられるサービス」が幾つかあって、その中の一つでこの『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』というソフトが遊び放題になるのです。ファミコンのソフトが幾つも詰まったソフトが(有料会員なら)無料で遊び放題です!
 私個人としては「ボイスチャット周りの改善」とか「加入者限定の割引」みたいのも気になるんですけど、今日は『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』についての記事を書こうと思います。


・アイスクライマー
・サッカー
・スーパーマリオブラザーズ
・スーパーマリオブラザーズ3
・ゼルダの伝説
・テニス
・ドクターマリオ
・ドンキーコング
・バルーンファイト
・マリオブラザーズ


 これが現時点で収録されることが発表されている10本です。
 9月後半のスタート時には20本の収録が予定されていて、更にその後も定期的に追加されていくそうなのですが……今日の記事ではスタート時の20本の内、まだ発表されていない“残り10本”をザ・YOSOUしていこうと思います!

 ちなみに、このザ・YOSOUというのは「純粋に当たったか外れたか」を競うものではなく、その論理的プロセスを楽しむ「知的遊戯」なので、如何に「他人とはちがう斬新な切り口で理由をでっち上げられるか」をプレゼンしていくものです。詳しくはググれ!
 だから、実際の“残り10本”が発表された時に「全然当たってねーじゃねえか!」とか怒り出す人は、もうこのブログは読まなくてイイのでブロックしまーす。



◇ 切り口1.これまでに一度もバーチャルコンソール化されていないソフトが入るか
 既に発表されている10本は「お馴染みのソフト」と言えるでしょう。
 ゲームボーイアドバンスのファミコンミニ、Wiiのバーチャルコンソール、3DSのバーチャルコンソール、Wii Uのバーチャルコンソール、ニンテンドークラシックミニファミコン……と、様々な機種で遊べるように移植or配信されたソフトが多く、ネット上では「またかよ」という声も挙がっていました。

 しかし、逆に考えれば「お馴染みのソフト」を最初にまとめて発表したとも考えられます。
 「お馴染みのソフト」ばかりで有料会員になる人が少なければ任天堂としても痛手なワケで、残り10本の方にサプライズ枠を仕込んでいる可能性もあると思うのです。例えば、Wii Uのバーチャルコンソールが始まる際、任天堂はWiiのバーチャルコンソールでは出ていなかった『MOTHER2』の配信をものすごく推していました。「19周年記念」とか、妙なことを言い出してまで(笑)。


 つまり、「これまでに一度もバーチャルコンソール化されていないソフト」をサプライズ枠として残り10本に潜ませているんじゃないでしょうか!それでは、「これまでに一度もバーチャルコンソール化されていない」任天堂のファミコンソフトを振り返ってみましょう。

・ポパイ ※版権モノ
・麻雀
・ポパイの英語遊び ※版権モノ
・ファミリーベーシック
・4人打ち麻雀
・F1レース
・ファミリーベーシックV3
・スパルタンX ※映画を題材にしている
・ブロックセット ※ロボット専用
・ジャイロセット ※ロボット専用
・プロレス
・ゴルフJAPANコース ※青ディスク
・ゴルフUSコース ※青ディスク
・夢工場ドキドキパニック ※メディアミックス商品、『マリオUSA』と同内容
・ファミコングランプリ F1レース ※青ディスク
・中山美穂のトキメキハイスクール ※タレントもの ※青ディスク
・銀河の三人 ※元はエニックスのPCゲーム『地球戦士ライーザ』
・ファミコングランプリII 3Dホットラリー ※青ディスク
・帰ってきたマリオブラザーズ ※ゲーム内に広告が入っている
・ふぁみこんむかし話 遊遊記
・ナイトムーブ
・バックギャモン
・新4人打ちマージャン 役満天国
・タイムツイスト 歴史のかたすみで…
・テトリスフラッシュ


 うん、無理だこりゃ。
 今更ファミコンの『麻雀』や『F1レース』をサプライズ枠で出されても困るし、この中では可能性がありそうな『遊遊記』や『タイムツイスト』も『MOTHER2』と比べればネームバリューに劣るし(そもそも『MOTHER2』は当時の社長だった岩田さんの縁でしょうし)、やっぱりめぼしいものは既に配信されちゃっているものばかりなのですよねぇ。

 それでも、敢えてこの中で配信されたら驚かれるサプライズ枠を考えれば『中山美穂のトキメキハイスクール』か!中山美穂さんもさることながら、開発にスクウェアが関わっていたことで、『メトロイド』の坂本賀勇さんと『ファイナルファンタジー』を制作中の坂口博信さんがコラボしていたと20年後くらいに話題になったソフトです。


 ということで、1本目のザ・YOSOU→ 『中山美穂のトキメキハイスクール』


◇ 切り口2.オンライン対応によって「新しい遊び」が生まれるソフト
 任天堂という会社は「遊び」を軸にしている会社です。
 例えば新しいゲーム機を出す際には、「そのゲーム機でしか出来ない新しい遊び」を考えて、それを活かしたソフトを発売して「このゲーム機ではこんなことが出来るんだぞ」と見せるのです。アーケードの『ドンキーコング』がそのまま遊べたファミコン(2面はカットされてるけど)、携帯機でも『マリオ』が遊べると見せたゲームボーイ、超高速の世界を『F-ZERO』で見せたスーファミ、『マリオ64』で3D空間を走り回れた64……などなどなどなど。


 『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』は「指定されたファミコンのソフトが遊び放題」というだけでなく、当時のゲームがオンライン対応になって遊べるというのがポイントです。
 なので、既に発表されている10本のラインナップを見ると、『マリオブラザーズ』『テニス』『バルーンファイト』『アイスクライマー』『サッカー』『Dr.マリオ』と10本中6本が2人同時で遊べるゲームになっています(2人で交互に協力してステージをクリアしていくという意味では『マリオ3』も当てはまるか)。

 では、まだ発表されていない残り10本も、オンライン対応を活かして、こういう「2人同時で遊べるゲーム」が多く入るのでは?と思い……2人同時プレイが出来る任天堂のファミコンソフトで、まだラインナップには入っていないけどバーチャルコンソール等ですでに配信経験があるものをピックアップしました。

・五目ならべ 連珠
・ベースボール
・ドンキーコングJrの算数遊び
・ダックハント
・ゴルフ
・デビルワールド
・アーバンチャンピオン
・バレーボール
・スマッシュピンポン
・マリオオープンゴルフ
・ヨッシーのたまご
・クルクルランド
・ヨッシーのクッキー ※バーチャルコンソールでは配信終了済
・ジョイメカファイト
・ワリオの森


 結構あるもんですねぇ。
 私は知らなかったんですけど、『ダックハント』って2人プレイだと「一人が銃を撃つ」「もう一人が逃げるカモを動かす」ことが出来るんですってね。Joy-Conのジャイロ操作対応は大変そうですが、『スマブラ』参戦組だし、入る可能性はそこそこありそうです。

 この中では「これは要らんわ」と言われそうな『五目ならべ 連珠』ですが、ゲームの腕前に関係なく遊べるソフトですし、移動中でもじっくり対戦プレイができると考えるとアリな気がします。本音を言うと、ボードゲームが欲しいとこなんですけどね。

 『ベースボール』『ゴルフ』『バレーボール』『スマッシュピンポン』『マリオオープンゴルフ』はその内に追加されそうですが、既に『サッカー』と『テニス』が入っていることを考えると「スポーツゲームばっかり」になってもアレなので、最初は入らずに徐々に1本ずつ追加されていくと私はYOSOUします。
 『ヨッシーのたまご』と『ワリオの森』も同様に、『ドクターマリオ』が入っているので後日追加とYOSOUします。

 逆に『アーバンチャンピオン』と『ジョイメカファイト』は既に発表されている10本には入っていない格闘ゲームなので、どちらかは入るとYOSOU。『ドンキーコングJrの算数遊び』『デビルワールド』『クルクルランド』もどれかは入るとYOSOUします。


 それと―――「オンライン対応によって「新しい遊び」が生まれる」というのは、必ずしもオンラインで同時に遊ぶ楽しさだけではありません。公式サイトには「1P/2Pを入れ替えることもでき、1人用のゲームでも、交代しながらプレイできます。」と書いてあります。
 高難度ゲームを交代で遊ぶことはもちろん、『エキサイトバイク』とか『レッキングクルー』みたいに「自分でステージを作れるゲーム」は、自分の作ったステージをオンライン経由でフレンドに遊んでもらうみたいなことも出来ますね。そういう遊びをさせるためにもどちらか1本は入れてくるんじゃないかとYOSOUするのです。

 2~6本目のザ・YOSOU→
・『ダックハント』
・『五目ならべ 連珠』
・『アーバンチャンピオン』(or『ジョイメカファイト』)
・『ドンキーコングJrの算数遊び』(or『デビルワールド』or『クルクルランド』)
・『エキサイトバイク』(or『レッキングクルー』)




◇ 切り口3.サードメーカーのソフトは入るのか
 任天堂がどれだけ優れたソフトをたくさん作る会社であっても、「任天堂が発売したファミコンソフト」では数に限りがあります。「サードメーカーのソフト」もラインナップに入れなければすぐに底を突いてしまうと思うのですが、「サードメーカーのソフト」が入るなら最初から数本入れておいて「サードメーカーのソフトもラインナップに入るんだ?」と思わせてくると思うんですね。数は多くないにしても。

 では、どのメーカーのどのあたりのソフトが来るのか。
 参考までに、これまでの任天堂のサービスに初期から登場した「サードメーカーのソフト」を見ていきましょう。


【ファミコンミニ・第一弾】
・パックマン(ナムコ)
・ゼビウス(ナムコ)
・マッピー(ナムコ)
・ボンバーマン(ハドソン)
・スターソルジャー(ハドソン)

【ファミコンミニ・第二弾】
・ディグダグ(ナムコ)
・高橋名人の冒険島(ハドソン)
・魔界村(カプコン)
・ツインビー(コナミ)
・がんばれゴエモン!からくり道中(コナミ)

【ファミコンミニ・ディスクシステムセレクション】
・悪魔城ドラキュラ(コナミ)
・SDガンダムワールド ガチャポン戦士 スクランブルウォーズ(バンダイ)


 最近出たクラシックミニではなく、ゲームボーイアドバンスで出たファミコンミニです。納得のラインナップですが、今では何度も復刻されている『ロックマン』とか『くにおくん』とかは入っていなかったんですね。この後、『くにおくん』は『くにおくん』で独自にゲームボーイアドバンスに移植する「熱血コレクション」を発売して……という話はまぁイイか。


【Wiiのバーチャルコンソール・2006年12月】
・グラディウス(コナミ)
・ゼビウス(ナムコ)
・ソロモンの鍵(テクモ)
・影の伝説(タイトー)
・忍者じゃじゃ丸くん(ジャレコ)


 Wiiのバーチャルコンソールが始まった月に配信開始になった、サードメーカーのファミコンタイトルは5本でした。Wiiのバーチャルコンソールは「メガドライブ」や「PCエンジン」のソフトが任天堂ハードで遊べることが衝撃的だったため、サードのファミコンソフトは最初はそこまで多くなかったんですね。


【3Dクラシックス】
・ゼビウス(ナムコ)
・ツインビー(コナミ)


 ニンテンドー3DSの初期に発売された「過去のクラシックゲームを立体視で再現したソフト」の中には、サードメーカーのソフトは2本入っていました。『ゼビウス』はここまで皆勤賞ですね。俺達はあと何回『ゼビウス』を遊べばいいんだ……っ!

 ちなみに3DSのバーチャルコンソールも同時期に始まっているのですが、初期はゲームボーイのソフトばかりで、サードメーカーのファミコンソフトが発売されるのは2012年7月の『ロックマン』(カプコン)が最初みたいです。3DS本体発売から1年半後とは。


【Wiiのバーチャルコンソール・2013年4~5月】
・ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会(テクノスジャパン)
・スペランカー(アイレム)
・ゼビウス(ナムコ)
・ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?(カプコン)
・ソロモンの鍵(テクモ)
・パックマン(ナムコ)
・マッピー(ナムコ)
・いっき(サンソフト)


 まだいるよ、『ゼビウス』!
 任天堂はどれだけ俺達に『ゼビウス』を遊ばせたいんだ!

 Wiiのバーチャルコンソールではちょっと遅れてやってきた『くにおくん』や『ロックマン』はWii Uではロンチから登場していますね(『ロックマン』の1・2・4は6月に一斉配信開始しています)。ただ、『くにおくん』や『ロックマン』は過去作を詰め合わせたパッケージ版がNintendo Switchでも出る(出た)ので、『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』のラインナップに入るかは微妙だと思うんですよねぇ……


【ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ】
・アトランチスの謎(サンソフト)
・魔界村(カプコン)
・ロックマン2 Dr.ワイリーの謎(カプコン)
・グラディウス(コナミ)
・スーパー魂斗羅(コナミ)
・悪魔城ドラキュラ(コナミ)
・イー・アル・カンフー(コナミ)
・ダウンタウン熱血物語(テクノスジャパン)
・ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会(テクノスジャパン)
・ダブルドラゴンⅡ(テクノスジャパン)
・パックマン(ナムコ)
・ギャラガ(ナムコ)
・ソロモンの鍵(テクモ)
・つっぱり大相撲(テクモ)
・忍者龍剣伝(テクモ)
・ファイナルファンタジーIII(スクウェア)


 ゼビウス……ゼビウスゥゥゥウウウウウ!!!

 ということで、皆勤賞だった『ゼビウス』がとうとう外れました。
 流石に任天堂の人も「俺、何回『ゼビウス』を遊ばせているんだ!?」と気づいたのでしょうか。何気に『ソロモンの鍵』も3回目の登場なのですが……『ゼビウス』はシューティングゲーム、『ソロモンの鍵』はアクションパズルと、実は任天堂の苦手ジャンルのソフトなんですよね。つまり自社の弱いところをサードメーカーのソフトで補った結果、この2本がやたら選ばれていたのかなぁと。

 シューティングゲーム、アクションパズル……あとは『MOTHER』が来なければRPGで何か1本選ばれるでしょうか。『ドラクエ』はさすがに難しいでしょうから、クラシックミニにも入った『FF』で来るか、「これまでに一度もバーチャルコンソール化されていないソフト」もありなら『桃太郎伝説』とか……『桃鉄』最新作が任天堂から出たことだし!

 7~9本目のザ・YOSOU→
・『ゼビウス』
・『ソロモンの鍵』
・『桃太郎伝説』


 実はNintendo Switch版の『ナムコミュージアム』には『ゼビウス』が入っていないんですよ。これは『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』に収録するために温存しておいたとしか思えません!本当は『ツインビー』を入れるつもりだったんですけど、やっぱり『ゼビウス』にします!何度目だ『ゼビウス』!



◇ 切り口4.「ここでしか遊べない」幻のゲームの存在
 ニンテンドークラシックミニスーパーファミコンは、それまでにバーチャルコンソールで出ていなかったソフトだけでなく、そもそも発売されなかった幻のスーパーファミコンソフト『スターフォックス2』を収録して話題になりました。他のソフト全部持っているよという人も、『スターフォックス2』のためにまとめて買わなくちゃならないという!任天堂は汚い!あこぎ!

 ということで、今回の『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』にも「発売されなかった幻のファミコンソフト」が収録されている可能性があるんじゃないのか……と思ったのですが、そうそう都合よく「発売されなかった」「でも完成していた」ソフトがあるもんじゃないのです。
 ディスクシステム版『聖剣伝説』、ファミコン版『FF4』、ファミコン版『ジャングル大帝』……しかし、それらは完成までいかなかったから発売にならなかったはずで。


 と、ここで思い出したソフトがありました!

幻のファミコンソフト「ドンキーコングの音楽遊び」は実在した? 外箱に描かれた「10本目のカセット」の正体はねとらぼさん)

 ファミコン本体が発売された1983年に発売予定だった知育系ゲームで、ドンキーコング、ドンキーコングJr.、レディ(ポリーン)、マリオの4人でバンドを組んでいる写真も当時のチラシには載っていたそうです。というか、『マリオオデッセイ』でポリーンがバンドをバックに歌っているのは、これが元ネタだったんですかね。



 重要なのは、発売には至らなかったものの「カセットの形にまではなっていた」ということです。完成しなかった他のソフトとはちがうワケで(というかむしろ「遊び放題の20本セット」なら未完成のソフトが入っていても面白いと思うんですけど)、有料会員は遊び放題の20本の中にならこういうソフトが入るのはアリだと思うんですね。

 ということで、願望も込みで!

 10本目のザ・YOSOU→ 『ドンキーコングの音楽遊び』


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【やまなしがYOSOUする『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』スタート時のラインナップ】
・アイスクライマー
・サッカー
・スーパーマリオブラザーズ
・スーパーマリオブラザーズ3
・ゼルダの伝説
・テニス
・ドクターマリオ
・ドンキーコング
・バルーンファイト
・マリオブラザーズ
・中山美穂のトキメキハイスクール
・ダックハント
・五目ならべ 連珠
・アーバンチャンピオン
・ドンキーコングJrの算数遊び
・エキサイトバイク
・ゼビウス
・ソロモンの鍵
・桃太郎伝説
・ドンキーコングの音楽遊び


 このラインナップに「全然当たってねーじゃねえか!」とか怒られても困る。

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≫ EDIT

「ゲーム紹介」「1stインプレッション」で紹介したゲーム一覧

2015年~2019年に発売されたソフト
2010年~2014年に発売されたソフト
2005年~2009年に発売されたソフト
2000年~2004年に発売されたソフト
1995年~1999年に発売されたソフト
1990年~1994年に発売されたソフト
1985年~1989年に発売されたソフト
1980年~1984年に発売されたソフト
フリーゲームのソフト

 改装工事終了しました。
 これまでは「機種ごと」に分けていたのですが、複数機種で遊べるマルチタイトルに対応するために「ソフトの発売年代順」に分けることにしました。なるべく全部の機種を載せるようにしていますが、載せるのは「日本語での日本版」のみです。

 基本的には、「ゲームを最後まで遊んだ」上で書かれたのが『○○紹介』と記述してあって、「ゲームの序盤だけ遊んだ」上で書かれたのが『○○1stインプレッション』と記述してあるのですが……クリアできないまま『○○紹介』と書いたゲームもあります。

 画像は基本的にリンク先の記事で使ったものを載せていますが、一部にはその記事以外の記事で使った写真を載せているソフトもあります。


↓ここから2015年~2019年に発売されたソフト↓

【2015年~2019年に発売された】

『マニュアル サミュエル ~死神との約束~』紹介(2018.11.10)
<発売:テヨンジャパン、開発:Perfectly Paranormal/アクションアドベンチャー…?>
 Nintendo Switchダウンロード専用ソフト:2018年11月1日発売
・右足、左足、息を吸って、吐く……全部ボタンで操作する面倒臭さを楽しもう!
・でも、実は難易度は高くなくて、万人が楽しめるように設計されている
・ブラックなノリと世界観だけど、ストーリーもアートワークもむっちゃ凝ってる!

1枚目 2枚目 3枚目



『Minit』紹介(2018.08.16)
<パブリッシャー:Devolver Digital、日本語ローカライズなど:架け橋ゲームズ
 /見下ろし視点のアクションアドベンチャー>
 プレイステーション4ダウンロード専用ソフト:2018年8月9日発売
 Nintendo Switchダウンロード専用ソフト:2018年8月9日発売
・世界を構成するのは白と黒の二色
・「1分で死ぬ」ということは、「どのイベントも1分で終わるくらいテンポが良い」ということ
・しかし、中身はしっかりアクションアドベンチャー!探索と成長を楽しもう!

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『オクトパストラベラー』紹介(2018.08.29)
<発売:スクウェア・エニックス、開発:アクワイア/コマンドバトル式RPG>
 Nintendo Switch用ソフト:2018年7月13日発売
・主人公も、仲間も、どの道を進むのかも……選ぶのは君だ!
・「ここは○○の村です」と言うだけだった村人Aを、仲間にしたり倒したり盗んだり――
・シールドを削って大技を叩きこむ!シンプルなコマンドバトルなのに爽快感がバツグン!

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『UNDERTALE』紹介(2018.09.18)
<開発者:Toby Fox、日本版パブリッシャー:ハチノヨン
 /コマンドバトルRPGにいろんなジャンルの要素を加えたゲーム>
 プレイステーション4版:2017年8月16日発売
 プレイステーションVita版:2017年8月16日発売
 Steam版:2017年8月22日に日本語化対応
 Nintendo Switch版:2018年9月15日発売
・「日本のゲームが大好きなアメリカ人」による「ポストJRPG」
・コマンドバトルだけどテキストアドベンチャー?弾幕シューティング?『パンチアウト』?
・「お約束を覆す」ことを斬新と思えるか、既に通った道と思ってしまうか

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『Splatoon2』紹介(2017.08.26)
<発売:任天堂/アクションシューティング>
 Nintendo Switch用ソフト:2017年7月21日発売
・ハードとコントローラは変わったけど、面白さは変わらない!
・実は前作では不満だったところが改善された6つのポイント
・前作にはなかった新たな面白さがちゃんとある!

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『バトルスポーツ めく~る』1stインプレッション(2017.05.21)
<発売:OVER FENCE/アクション>
 Nintendo Switchダウンロード専用ソフト:2017年5月18日発売
・「パーティゲームの定番」になれそう!だけど……
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『BanG Dream!ガールズバンドパーティ!』1stインプレッション(2017.03.28)
<配信:Craft Egg/リズム&アドベンチャーゲーム>
 スマートデバイス用アプリ:2017年3月16日配信開始
・こう言っちゃなんだけど、アニメよりもストーリーが面白い!
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『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』1stインプレッション(2017.03.13)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 Wii U用ソフト:2017年3月3日発売
 Nintendo Switch用ソフト:2017年3月3日発売
・自然なチュートリアルが素晴らしい!



『1-2-Switch(ワンツースイッチ)』紹介(2017.03.08)
<発売:任天堂/パーティゲーム>
 Nintendo Switch用ソフト:2017年3月3日発売
・『脳トレ』の河本Pによる「どう遊ばれるか」が考えられたゲーム
・28種目のミニゲームは一つ一つが尖りまくり!
・これは、ジョイコンという新しい“おもちゃ”の説明書なんだ




『スーパーマリオ ラン』1stインプレッション(2016.12.21)
<発売:任天堂/ラン&ジャンプ系ゲーム>
 スマートデバイス用アプリ:2016年12月15日配信開始
・「マリオのアタリマエ」を見直した!
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『Ultimate Chicken Horse』紹介(2018.10.04)
<開発:Clever Endeavour Games
 /2~4人プレイ用の2D横スクロールアクションゲーム>
 Steam版:2016年3月5日発売
 プレイステーション4版:2017年12月14日発売
 Xbox One版:2017年12月15日発売
 Nintendo Switch版:2018年9月25日発売
・みんなの思惑が交錯してできる「予測不能コース」を攻略せよ!
・ルールもステージも自由にカスタマイズ可能だから、遊び方も自由!
・見知らぬ人とのオンラインプレイだからこそ、「楽しく遊ぼうぜ!」と読む空気

UCH1枚目 UCH2枚目 UCH3枚目


『名探偵ピカチュウ~新コンビ誕生~』1stインプレッション(2016.02.06)
<発売:ポケモン、販売:任天堂、開発:クリーチャーズ/シネマティックアドベンチャー>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2016年2月3日~2018年1月12日配信
 ※2018年3月23日発売のニンテンドー3DS用ソフト『名探偵ピカチュウ』に収録
・現代に蘇ったファミコン探偵倶楽部
picachu3.jpg picachu5.jpg picachu12.jpg


『幻影異聞録♯FE』1stインプレッション(2015.12.29)
<発売:任天堂、開発:アトラス/RPG>
 Wii U用ソフト:2015年12月26日発売
・無茶なコラボかと思いきや、生まれたのは堅実なRPG
WiiU_screenshot_TV_0131D_201512280219160a9.jpg WiiU_screenshot_TV_0131D_20151228001843169.jpg WiiU_screenshot_TV_0131D_20151228024624e80.jpg


『U-EXPLORE SPACE ADVENTURES』1stインプレッション(2015.11.21)
<発売:レイニーフロッグ、開発:KnapNok Games&Nifflas’ Games
 /アドベンチャー>
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2015年11月18日発売
・ゲームパッドを活かしたWii Uならではのパズルアクション!
WiiU_screenshot_TV_01E00_201511200027338d6.jpg WiiU_screenshot_GamePad_01E00_2015111902164828b.jpg WiiU_screenshot_TV_01E00_20151119014515410.jpg


『魔神少女 エピソード2 願いへの代価』1stインプレッション(2015.11.06)
<発売:フライハイワークス、開発:INSIDE SYSTEM/クロニクル2Dアクション>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2015年11月4日配信開始
<パブリッシャー&開発:INSIDE SYSTEM/クロニクル2Dアクション>
 Steam版:2017年1月20日配信開始
・間口を広げ、遊びの幅も広がった!
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『スバラシティ』紹介(2018.08.21)
<開発者:Ryuji Kuwaki/パズル>
 iOS版:2015年5月配信開始
 AndroidOS版:2016年6月配信開始
<パブリッシャー:フライハイワークス、開発者:Ryuji Kuwaki/パズル>
 ニンテンドー3DS版:2017年2月15日配信開始
 Nintendo Switch版:2018年8月9日配信開始
・制限時間はないけれど、『ぷよぷよ』で連鎖を起こすような爽快感!
・目標は超高層タワーを作ること!だけど、作ったら作ったで邪魔!
・1マスだけ消せる市長マークを使いこなせるようになると、もう一段階面白くなる

スバラシティ スバラシティ スバラシティ


『Splatoon』紹介(2015.06.15)
<発売:任天堂/アクションシューティング>
 Wii U用ソフト:2015年5月28日発売
・今度こそ「Wii Uゲームパッドを活かした」分かりやすくて遊びやすいゲーム
・「オンライン」に繋がることでゲームはこんなに面白くなる
・3D空間を作り続けてきた任天堂の新作アクションゲームとしての「ヒーローモード」

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『白衣性愛情依存症』紹介(2018.11.02)
<発売:工画堂スタジオ/テキストアドベンチャー/公式サイト
 PlayStation Vita版:2015年4月30日発売
 Windows 7/8/10版:2015年12月25日発売
 Steam版:2016年7月7日発売
 Nintendo Switch版:2018年5月24日発売
・「男が出ない百合」どころか、「男が存在しない世界の物語」
・ポンコツ「アホの子」主人公:大幸あすかが可愛い
・「看護学生の日常を描いた作品」とも「可愛い女のコ達のイチャラブ」ともちがう…何だこれ

1枚目 2枚目 3枚目


『Little Inferno』紹介(2015.04.20)
<発売:任天堂、開発:Tomorrow Corporation/パズル(←?)>
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2015年4月2日配信開始
<発売:フライハイワークス、開発:Tomorrow Corporation/パズル(←?)>
 Nintendo Switchダウンロード専用ソフト:2017年6月1日配信開始
・戦略性もなく、ただただ燃やして壊す快感だけが楽しめる
・セットで壊すと更に気持ち良いコンボ集め
・シニカルなテキスト、凝っているギミック

WiiU_screenshot_GamePad_01763_20150410212109f57.jpg WiiU_screenshot_GamePad_01763_20150419204213f02.jpg WiiU_screenshot_GamePad_01763_201504121735560b1.jpg


↓ここから2010年~2014年に発売されたソフト↓

【2010年~2014年に発売されたソフト】

『クニットアンダーグラウンド 』紹介(2014.10.27)
<発売:フライハイワークス、開発:Nifflas' Games./地底探索摩訶不思議アクション>
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2014年8月20日配信開始
・広大なマップに「さぁ!どこにでも行けばイイさ!」と投げ出される自由さ
・操作してキモチイイ、そして歯ごたえ十分の「アクションパズル」
・「宗教観」「恋愛観」「文明観」「人生観」……パズルのピースから何を想う?

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『魔神少女 -Chronicle 2D ACT-』紹介(2014.08.13)
<発売:フライハイワークス、開発:INSIDE SYSTEM/クロニクル2Dアクション>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2014年8月6日配信開始
 プレイステーションVitaダウンロード専用ソフト:2015年5月27日配信開始
<パブリッシャー&開発:INSIDE SYSTEM/クロニクル2Dアクション>
 Steam版:2015年12月2日配信開始
・インディーサークル制作だからこその「“分かっている”2Dアクションゲーム」
・やりこみにも救済にもなる、三つのパワーアップシステム
・遊べば遊ぶほど感じる完成度の高さ

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『ブタメダル』ファーストインプレッション(2014.07.25)
<配信:任天堂/アクションパズル>
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2014年7月22日~2014年8月31日配信
・この1枚の重みはお幾らだ?
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『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』1stインプレッション(2013.12.28)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2013年12月26日発売
・これぞ新生ゼルダ!
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『Wii Fit U』ファーストインプレッション(2013.11.10)
<発売:任天堂、開発:任天堂&ガンバリオン/フィットネス>
 Wii U用ソフト:2013年10月31日配信開始
・便利にはなったけれど行き詰まりも感じる。
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『ファミコンウォーズDS 失われた光』紹介(2013.12.17)
<発売:任天堂、開発:インテリジェントシステムズ/戦略シミュレーション>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2013年10月30日~2015年09月30日配信
・この戦場に英雄はいない。


『The Wonderful 101』紹介(2015.09.09)
<発売:任天堂、開発:プラチナゲームズ/ユナイト・アクション>
 Wii U用ソフト:2013年8月24日発売
・複雑なようで、根っこにある操作は実はシンプル
・これらは「オマケのミニゲーム」ではない!現代に蘇ったワイワイワールドだ!
・誰でもエンディングまで遊べる任天堂チューニング

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『@SIMPLE DLシリーズ Vol.15 THE 麻雀』紹介(2015.04.07)
<発売:ディースリー・パブリッシャー、開発:悠紀エンタープライズ
 /テーブルゲーム(麻雀)>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2013年8月7日配信開始
・「欲しい人が限られてる機能」を分けることで、低価格を実現
・勝ち上がるごとに変わる「ルール」で、新たな麻雀の魅力に気付く
・手軽に遊べる麻雀ゲームを3DSに常備

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『レゴ®シティ アンダーカバー』1stインプレッション(2013.07.28)
<発売:任天堂、開発:TT Fusion/アクションアドベンチャー>
 Wii U用ソフト:2013年7月25日発売
<発売:ワーナー・ブラザース、開発:TT Fusion/アクションアドベンチャー>
 Nintendo Switch用ソフト:2017年6月29日発売
 プレイステーション4用ソフト:2017年6月29日発売
・『ゼルダ』を待ちきれない人へ


『ファンタジーライフLINK!』紹介(2013.10.07)
<発売:レベルファイブ、開発:ブラウニーズ、h.a.n.d./RPG>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2013年7月25日発売
・世界を救うよりも大変なことが沢山ある。
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『D.M.L.C. デスマッチラブコメ』紹介(2015.06.25)
<発売:ケムコ/ノベルアドベンチャー発売日>
 スマートデバイス用アプリ:2013年4月24日配信開始
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2014年4月9日配信開始
・低予算とは言え、ノベルゲームとして必要最低限の機能はある
・ベタだけど、だからこそ飛びっきりに魅力的なキャラクター達
・ストーリーを語るには、どうしたってネタバレ抜きでは難しい!

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『トモダチコレクション 新生活』ファーストインプレッション(2013.04.20)
『トモダチコレクション 新生活』紹介(2013.05.20)
<発売:任天堂/そっくりトモダチコミュニケーション>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2013年4月18日発売
・リア充のためのゲーム…だけではなくなった!
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『ニンテンドーランド』紹介(2013.01.03)
<発売:任天堂/テーマパークアトラクション>
 Wii U用ソフト:2012年12月8日発売
・これが新しいゲーム機だっ!
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『レイトン教授VS逆転裁判』紹介(2013.11.02)
<発売:レベルファイブ、開発:レベルファイブ&カプコン/ナゾトキ・法廷アドベンチャー>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2012年11月29日
・良くも悪くも超豪華ADV。


『レンタル武器屋 de オマッセ』紹介(2013.10.15)
<発売:レベルファイブ、開発:ネクスエンタテイメント/レンタル武器屋RPG>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2012年11月21日配信開始
 ※ 2012年5月31日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト『GUILD01』に収録
・Twitterの見事なゲーム化。
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『とびだせ どうぶつの森』紹介(2012.12.14)
<発売:任天堂/コミュニケーション>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2012年11月8日発売
・悪しき慣例をぶっ飛ばせ!
かわいい秘書 HNI_0025 (19) 肝に銘じます


『ポケットサッカーリーグ カルチョビット』ファーストインプレッション(2012.07.13)
<発売:任天堂、開発:バリティビット/サッカークラブ育成ゲーム>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2012年7月12日発売
・最小の手で最大の効果を。


『牧場物語 はじまりの大地』紹介(2012.06.02)
<発売:マーベラスAQL/ほのぼの生活ゲーム>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2012年2月23日発売
・100時間遊ぶ気があるのなら。


『ラビ×ラビ えぴそーど3』紹介(2015.01.2)
<発売:シルバースタージャパン/迷宮脱出アクションパズル>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2012年1月11日配信開始
 ※ シリーズ4作合わせたVita版PS4版、Nintendo Switch版が発売中
・シリーズ最終作(今のところ)で、シリーズの集大成
・変わらない操作性に、安定のアクションパズル
・新要素「お手本ムービー」は初心者にも上級者にもありがたい

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『トガビトノセンリツ』紹介(2017.09.11)
<発売:ケムコ/サイコサスペンス・ノベルアドベンチャー>
 フィーチャーフォン用アプリ:2011年配信開始
 スマートデバイス用アプリ:2012年6月27日配信開始
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2013年10月2日配信開始
・「誰が嘘をついているのか分からない」“人狼”風ゲーム
・愛すべき仲間たちと、主人公へのシンクロ率の高さ
・「一人称の物語」が「群像劇」に変わる極上の2周目

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『熱血硬派くにおくんすぺしゃる』紹介(2011.12.27)
<発売:アークシステムワークス、開発:エイビット新潟/熱血2Dアクション>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2011年12月15日発売
・くにおくんシリーズのエピソード1


『GO VACATION(ゴーバケーション)』紹介(2011.11.17)
<発売:バンダイナムコゲームス/リゾートツアー体験>
 Wii用ソフト:2011年10月20日発売
・Wii5年間の集大成!


『中辛!大籠城』紹介(2011.10.19)
<発売:河本産業/フォーメーション・マネジメント>
 ニンテンドーDSiウェア:2011年9月7日配信開始
・ようやく出たシリーズ決定版!


『ファミリーフィッシング』紹介(2012.03.28)
<発売:バンダイナムコゲームス、開発:プロペ/リゾートフィッシング>
 Wii用ソフト:2011年8月4日発売
・最上級の一人用ゲーム
カーディガン ジャンパー 貴婦人の服


『ラビラビ外伝 Witch's Cat』紹介(2013.10.23)
<発売:シルバースタージャパン/迷宮脱出アクションパズル>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2011年6月29日配信開始
 ※ シリーズ4作合わせたVita版PS4版、Nintendo Switch版が発売中
・1作目を愛した人に向けた大傑作。
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『ヒラメキ!絵柄しりとり』紹介(2012.03.03)
<発売:甲南電機製作所/絵柄しりとり>
 ニンテンドーDSiウェア:2011年6月22日配信開始
・詰めは甘いけど、侮れない奥深さ。


『peakvox ミュウミュウチャンバー』紹介(2011.03.18)
<発売:ファンユニット、開発:ファンユニット&オーツー/パズル>
 ニンテンドーDSiウェア:2011年3月9日配信開始
・ネコへの愛と罪悪感と


『ニンテンドー3DS内蔵ソフト』紹介(2011.09.03)
<開発:任天堂>
 ニンテンドー3DS内臓ソフト:2011年2月26日発売
・立体視だけが新機能じゃない!
4コマ目 迫力のある構図 学問を薦めた人


『アクションパズル ラビ×ラビ えぴそーど2』紹介(2012.04.17)
<発売:シルバースタージャパン/迷宮脱出アクションパズル>
 ニンテンドーDSiウェア:2011年2月23日配信開始
 ※ シリーズ4作合わせたVita版PS4版、Nintendo Switch版が発売中
・アクションが物足りなかった人へ
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『ラストストーリー』紹介(2012.11.11)
<発売:任天堂、開発:ミストウォーカー&AQインタラクティブ/RPG>
 Wii用ソフト:2011年1月27日発売
・アクションが苦手な人に向けたRPG


『鈍色のバタフライ』紹介(2018.06.03)
<発売:ケムコ、企画:マジテック/サスペンス&スリラー・ノベルアドベンチャー>
 フィーチャーフォン用アプリ:2010年配信開始
 スマートデバイス用アプリ:2012年配信開始
・1作目だからこそ、オーソドックスに「首謀者は誰だ?」と推理を楽しめる
・以降の作品達とは一線を画す“ギャルゲー”風のキャラクター達
・『トガビトノセンリツ』につながるシステムとストーリーの原点

1枚目 2枚目


『ペンギン生活』紹介(2011.01.18)
<発売:任天堂、開発:スキップ/ふれあいアドベンチャー>
 Wiiウェア:2010年12月21日配信開始
・『ゼルダ』と『どうぶつの森』の中間地点


『スカイジャンパー ソル』紹介(2011.06.13)
<発売:任天堂/アクション>
 ニンテンドーDSiウェア:2010年11月10日配信開始
・低価格路線のお手本となるべきソフト。


『アクションパズル ラビ×ラビ』紹介(2011.03.14)
<発売:シルバースタージャパン/迷宮脱出アクションパズル>
 ニンテンドーDSiウェア:2010年9月1日配信開始
 ※ シリーズ4作合わせたVita版PS4版、Nintendo Switch版が発売中
・アクションもパズルも好きな人は是非!
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『スーパーマリオギャラクシー2』紹介(2015.05.16)
<発売:任天堂/3Dアクション>
 Wii用ソフト:2010年5月27日発売
 Wii Uダウンロード版:2015年1月15日配信開始
・Wiiでしか出来なかった、Wiiリモコン+ヌンチャクの操作に特化したマリオ
・非常にバラエティ豊かなステージ達
・「ゲーム」部分以外もブラッシュアップして遊びやすくなっている

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『安藤ケンサク』紹介(2010.12.10)
<発売:任天堂、開発:Shift、Powered by Google/検索ことばあそび>
 Wii用ソフト:2010年4月29日発売
・『みんなで投票チャンネル』の超豪華版
こんなゲーム 相手からパネルを奪う


『ゾンビ イン ワンダーランド』紹介(2010.04.03)
<発売:マーベラスエンターテイメント、開発:Akaoni Studio
 /お伽噺アクションシューティング>
 Wiiウェア:2010年3月16日配信開始//公式サイト
<パブリッシャー開発:Akaoni Studio/お伽噺アクションシューティング>
 スマートデバイス用アプリ:2012年3月1日配信開始 ※Plus版
<発売:アークシステムワークス、開発:Akaoni Studio
 /お伽噺アクションシューティング>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2015年3月25日配信開始 ※リメイク版
<パブリッシャー開発:Akaoni Studio/お伽噺アクションシューティング>
 スマートデバイス用アプリ:2015年4月6日配信開始 ※リメイク版
・洋ゲーというより“昔の和ゲー”


『こねこのいえ 桐島家と三匹の仔猫』紹介(2012.10.13)
<発売:ワークジャム/ファンタジーアドベンチャー>
 ニンテンドーDSiウェア:2010年3月3日配信開始
<発売:オレンジ/ファンタジーアドベンチャー>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2016年10月26日配信開始
・殺人の起こらないアドベンチャーゲーム



↓ここから2005年~2009年に発売されたソフト↓

【2005年~2009年に発売されたソフト】

『写真で格闘!フォトファイターX』紹介(2010.07.22)
<発売:任天堂/写真でつくる格闘アクション>
 ニンテンドーDSiウェア:2009年12月16日配信開始
・超お手軽な格ゲーツクール
二人目-2 四人目-3 一人目-2


『レイトン教授と魔神の笛』紹介(2010.05.22)
<発売:レベルファイブ/ナゾトキ・ファンタジーアドベンチャー>
 ニンテンドーDSソフト:2009年11月26日発売
・シリーズ未経験者も是非!


『わりと本格的 絵心教室 前期』紹介(2010.09.18)
<発売:任天堂、開発:Headstrong Games/絵画レッスン>
 ニンテンドーDSiウェア:2009年11月18日配信開始
 ※ 後期とセットのパッケージ版『絵心教室DS』も2010年6月19日に発売
・800円の最高傑作
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『ルーンファクトリー3』紹介(2011.08.05)
<発売:マーベラスエンターテイメント、開発:ネバーランドカンパニー
 /ファンタジー生活ゲーム>
 ニンテンドーDSソフト:2009年10月22日発売
・ヲタク向けの皮を被った万人向けゲーム


『甘口!大籠城』紹介(2010.07.08)
<発売:河本産業/フォーメーション・マネジメント>
 ニンテンドーDSiウェア:2009年10月14日配信開始
・マイナージャンルの生きる道。


『睡眠記録 めざまし時計』紹介(2011.09.15)
<発売:任天堂/睡眠記録がとれる「めざまし時計」>
 ニンテンドーDSiウェア:2009年10月7日配信開始
・唯なら俺の隣で寝ているよ。


『Wiiの間』ファーストインプレッション(2009.05.02)
<運営:Wiiの間株式会社/動画配信サービス>
 Wiiチャンネル:2009年5月1日~2012年4月30日配信


『MADSECTA(マッドセクタ)』紹介(2011.04.06)
<発売:ハドソン、開発:シェード/FPS>
 Wiiウェア:2009年3月3日配信開始
・生まれて初めてFPSをプレイしました。


『珍道中!!ポールの大冒険』紹介(2009.02.10)
<発売:セガ/おバカ アクション(ギャグベンチャー)>
 Wiiウェア:2009年2月3日配信開始
・500円だから許される悪ふざけ


『ロストウィンズ』紹介(2009.01.23)
<発売:スクウェア・エニックス、開発:Frontier Developments
 /アクションアドベンチャー>
 Wiiウェア:2008年12月24日配信開始
<パブリッシャー&開発:Frontier Developments/アクションアドベンチャー>
 Steam版:2016年3月24日配信開始
・世界に触れるゲーム


『レッツキャッチ』紹介(2010.09.07)
<発売:セガ、開発プロペ/体感スポーツ>
 Wiiウェア:2008年12月16日配信開始
・『Wii Sports』+セガ風味=


『428~封鎖された渋谷で~』紹介(2011.06.02)
<発売:セガ、開発:チュンソフト/サウンドノベル>
 Wii用ソフト:2008年12月4日発売
<発売:スパイク、開発:チュンソフト/サウンドノベル>
 プレイステーション3用ソフト:2009年9月3日発売
 プレイステーションポータブル用ソフト:2009年9月17日発売
<発売:スパイク・チュンソフト、開発:チュンソフト/サウンドノベル>
 プレイステーション4用ソフト:2018年9月6日発売予定
 Steam版:2018年9月6日発売予定
※ スマートデバイス版は配信終了していたみたいです
・“ゲームとして”ちゃんと面白い。


『THE 密室からの脱出2 ~消された19の記憶~』紹介(2015.03.12)
<発売:ディースリー・パブリッシャー、開発:インテンス/脱出>
 ニンテンドーDS用ソフト:2008年11月27日発売
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2014年8月6日配信開始
 ※ 『1』とセットで発売されたNintendo Switch用ソフトもあります
・DSソフトを、しっかりとWii U用ソフトに再調整
・定番から奇抜まで楽しめる多彩なステージ
・Miiverseの可能性を感じる「みんなの手がかり」機能

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『街へいこうよ どうぶつの森』ファーストインプレッション(2008.11.23)
『街へいこうよ どうぶつの森』2週間遊んだ後インプレッション(2008.12.08)
『街へいこうよ どうぶつの森』Wi-Fi通信後インプレッション(2008.12.19)
<発売:任天堂/コミュニケーション>
 Wii用ソフト:2008年11月20日発売
すっげえええええ!! そりゃ拍手もするってば! かめんぶとうかい


『セパスチャンネル』紹介(2011.04.28)
<発売:Gモード、開発:seekz/RPG>
 携帯電話用アプリ:2008年11月14日配信開始
 ニンテンドーDSiウェア:2010年9月29日~2012年11月30日配信
・色んな人間がいるから世界は面白い。


『キミの勇者』ファーストインプレッション(2008.10.26)
<発売:SNKプレイもあ/キミだけのファンタジーRPG>
 ニンテンドーDSソフト:2008年10月23日発売


『クイズマジックアカデミーDS』ファーストインプレッション(2008.09.14)
<発売:コナミデジタルエンタテインメント/コミュニケーションクイズゲーム>
 ニンテンドーDSソフト:2008年9月12日発売


『ワイルドウエストガンズ』ファーストインプレッション(2008.08.06)
<発売:ゲームロフト/シューティング>
 Wiiウェア:2008年8月5日~2015年12月2日配信


『どきどき魔女神判2(DUO)』ファーストインプレッション(2008.08.03)
『どきどき魔女神判2(DUO)』クリア後インプレッション(2008.08.11)
『どきどき魔女神判2(DUO)』紹介(2008.08.16)
<発売:SNKプレイモア/タッチアドベンチャー>
 ニンテンドーDSソフト:2008年7月31日発売
・前作ファンを幸せにする続編
ころんちゃん


『みんなでパズループ』ファーストインプレッション(2008.04.23)
『みんなでパズループ』紹介(2008.06.06)
<発売:任天堂、開発:ミッチェル/アクションパズル>
 Wiiウェア:2008年4月22日配信開始
・導入部だけは神ゲーだったのに……


『テレビの友チャンネル Gガイド for Wii』ファーストインプレッション(2008.03.05)
<運営:任天堂/電子番組ガイド>
 Wiiチャンネル:2008年3月4日~2011年7月24日配信


『大乱闘スマッシュブラザーズX』ファーストインプレッション(2008.02.01)
『スマブラX』アドベンチャーモードクリア&感想(2008.02.07)
『大乱闘スマッシュブラザーズX』オンライン機能、ファーストインプレッション(2008.02.13)
『大乱闘スマッシュブラザーズX』紹介(2008.03.23)
<発売:任天堂、開発:ソラ&ゲームアーツ等/アクション>
 Wii用ソフト:2008年1月31日発売
・詰め込みまくったからこそ批判を受けるのか。


『Wii Fit』ファーストインプレッション(2007.12.02)
『Wii Fit』紹介(2007.12.27)
<発売:任天堂/フィットネス>
 Wii用ソフト:2007年12月1日発売
・『Wii Sports』の続編というよりは『脳トレ』の体バージョン


『スイングゴルフ パンヤ 2ndショット! 』ファーストインプレッション(2007.12.14)
<発売:テクモ、開発:Ntreev Soft&テクモ/ゴルフ>
 Wii用ソフト:2007年11月29日発売


『みんなのニンテンドーチャンネル』ファーストインプレッション(2007.11.27)
<運営:任天堂/情報を届けるチャンネル>
 Wiiチャンネル:2007年11月27日~2013年6月28日配信


『Miiコンテストチャンネル』紹介(2007.11.28)
<運営:任天堂/Mii共有チャンネル>
 Wiiチャンネル:2007年11月12日~2013年6月28日配信
・Wiiをオンラインで遊ぶとこんなに楽しくなる!
マリオとマリオ


『スーパーマリオギャラクシー』ファーストインプレッション(2007.11.01)
『スーパーマリオギャラクシー』セカンドインプレッション(2007.11.02)
『スーパーマリオギャラクシー』紹介(2007.12.07)
<発売:任天堂/3Dアクション>
 Wii用ソフト:2007年11月1日発売
 Wii Uダウンロード版:2015年5月31日配信開始
・「目的」と「原因」を分かりやすく!


『DS文学全集』ファーストインプレッション(2007.10.19)
<発売:任天堂、開発:ジニアス・ソノリティ/読書>
 ニンテンドーDSソフト:2007年10月18日発売


『FOREVER BLUE(フォーエバーブルー)』紹介(2007.10.02)
<発売:任天堂、開発:アリカ/海中探索>
 Wii用ソフト:2007年8月2日発売
・大自然の中で己の無力さを知る


『どきどき魔女神判!』紹介(2007.09.09)
<発売:SNKプレイモア/タッチアドベンチャー>
 ニンテンドーDSソフト:2007年7月5日発売
・エロ萌えに隠された青春物語


『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』紹介(2012.02.05)
<発売:任天堂/ペンアクションアドベンチャー>
 ニンテンドーDSソフト:2007年6月23日発売
 Wii Uバーチャルコンソール:2016年8月3日配信開始
・“初心者向け”とは言えず。


『ことばのパズル もじぴったんDS』紹介(2007.10.25)
<発売:バンダイナムコゲームス/知的好奇心くすぐり系パズルゲーム>
 ニンテンドーDSソフト:2007年3月15日発売
・最高のシェフが最高の食材で作ったジャンクフード


『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』紹介(2009.07.16)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 ゲームキューブ用ソフト:2006年12月2日発売
 Wii用ソフト:2006年12月2日発売
<発売:任天堂、開発:Tantalus Media/アクションアドベンチャー>
 Wii U用ソフト:2016年3月10日発売
・Wiiっぽくないゲーム


『Wii Sports』紹介(2007.01.26)
<発売:任天堂/スポーツ>
 Wii用ソフト:2006年12月2日発売


『はじめてのWii』紹介(2006.12.12)
<発売:任天堂/Wiiリモコンの操作入門>
 Wii用ソフト:2006年12月2日発売


『監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS』紹介(2006.11.24)
<発売:任天堂、開発:HAL研究所/常識トレーニング>
 ニンテンドーDS用ソフト:2006年10月26日発売


『東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』紹介(2006.09.09)
<発売:任天堂/脳活性化ソフト>
 ニンテンドーDS用ソフト:2005年5月19日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年6月4日配信開始


↓ここから2000年~2004年に発売されたソフト↓

【2000年~2004年に発売されたソフト】

『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』紹介(2006.09.03)
<発売:任天堂、開発:カプコン/アクションアドベンチャー>
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年11月4日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年4月30日配信開始


『逆転裁判』紹介(2010.11.13)
<発売:カプコン/アドベンチャー>
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2001年10月12日発売
 ニンテンドーDS用ソフト:2005年9月15日発売 ※新章を加えたリメイク
 Windows版:2005年12月23日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年11月4日配信開始
 ※1のリメイク・2・3のセットが3DSiOSAndroidOSで発売中
・王道ヒーロー物語


『罪と罰 地球の継承者』ファーストインプレッション(2007.09.21)
『罪と罰 地球の継承者』紹介(2007.10.18)
<発売:任天堂、開発:トレジャー/アクションシューティング>
 NINTENDO64用ソフト:2000年11月21日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年9月20日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2016年4月27日配信開始
・激辛トレジャー作品に、任天堂が甘口をトッピング


↓ここから1995年~1999年に発売されたソフト↓

【1995年~1999年に発売されたソフト】

『ファミコン文庫 はじまりの森』紹介(2007.08.31)
<発売:任天堂、開発:パックス・ソフトニカ/アドベンチャー>
 スーパーファミコン用ソフト:1999年7月1日配信開始
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年7月17日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年8月21日配信開始
・夏の終わりに一夏の冒険を。


『ポケモンスナップ』ファーストインプレッション(2007.12.05)
『ポケモンスナップ』紹介(2008.04.09)
<発売:任天堂、開発:HAL研究所(ジャックアンドビーンズ)/カメラアクション>
 NINTENDO64用ソフト:1999年3月21日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年12月4日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2016年4月6日配信開始
・9年前に発売された「Wiiっぽいゲーム」


『リアルサウンド ~風のリグレット~』紹介(2018.11.08)
<発売:ワープ/インタラクティブサウンドドラマ>
 セガサターン版:1997年7月18日発売
 ドリームキャスト版:1999年3月11日発売
・「映画の主役になれるゲーム」の次は「ラジオドラマの主役になれるゲーム」だ!
・音しかないことを活かして、それぞれの「地元の風景」を思い起こさせる
・良くも悪くも「遊ぶ人の気持ちを考えない」飯野さんの作家性を許容できるか

1枚目 2枚目 3枚目


『マーヴェラス ~もうひとつの宝島~』紹介(2014.05.15)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 スーパーファミコン用ソフト:1996年10月26日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年2月12日配信開始
・任天堂のアドベンチャーゲームの集大成であり、到達点
・勇者ではない「普通の子ども達」の大冒険が描かれる
・取っつきやすく始まり、終盤は歯ごたえ十分という流石の難易度調整

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『サクラ大戦』紹介(2018.12.04)
<発売:セガ/ドラマチックアドベンチャー>
 セガサターン用ソフト:1996年9月27日発売
 ドリームキャスト用ソフト:2000年5月25日発売
 プレイステーション2用ソフト:2003年2月27日発売 ※リメイク版
 PSP用ソフト:2006年3月9日発売 ※サターン版『1』と『2』のセット
・恋愛ADV+戦略SLG……とは、思ってはいけない!
・「ロボットアニメあるある」を再現しつつも、「どこにもないロボットアニメ」を作る
・セガはいつだって10年・20年先を走るのである……

1枚目 2枚目 3枚目


『バイオハザード』紹介(2018.06.14)
<発売:カプコン/サバイバルホラー>
 プレイステーション用ソフト:1996年3月22日発売
 セガサターン用ソフト:1997年7月25日発売
 Windows用ソフト:1997年9月14日発売
 ゲームキューブ用ソフト:2002年3月22日※リメイク版
 Wii用ソフト:2008年12月25日※リメイク版
 ニンテンドーDS版:2006年1月19日発売※『Deadly Silence』
 プレイステーション3用ソフト:2014年11月27日発売※リメイク版のHD版
 Xbox360ダウンロード専用ソフト:2014年11月27日配信開始※リメイク版のHD版
 プレイステーション4ダウンロード専用ソフト:2015年1月20日配信開始
 ※リメイク版のHD版
 Xbox Oneダウンロード専用ソフト:2015年1月20日配信開始※リメイク版のHD版
 Windowsダウンロード専用ソフト:2015年1月20日配信開始※リメイク版のHD版
 ※PS4とXboxOneには『バイオハザード0』のHDリマスター版とセットのパッケージ版がある
・「固定カメラ」に「ラジコン操作」に「銃攻撃」が、三位一体となって恐怖を作る!
・遊びやすさを追求したRPGが失った、「限られたリソースのやりくり」の緊張感
・「探索」と「謎解き」の要素がギュギュっと詰め込まれた密度の濃い洋館

1枚目 2枚目


『スーパーマリオRPG』ファーストインプレッション(2008.07.04)
『スーパーマリオRPG』紹介(2008.07.23)
<発売:任天堂、開発:スクウェア/RPG>
 スーパーファミコン用ソフト:1996年3月9日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2008年6月24日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年8月5日発売
 ※ 2017年10月5日発売のミニスーパーファミコンにも収録されています。
・まるでファイナルファンタジー6.5?


『マリオのスーパーピクロス』紹介(2007.06.18)
<発売:任天堂、開発:エイプ&ジュピター/パズル>
 スーパーファミコン用ソフト:1995年9月14日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2006年12月19日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年4月27日配信開始
 New3DSバーチャルコンソール版:2016年11月28日配信開始


『Dの食卓』紹介(2018.06.14)
<発売:三栄書房、開発:ワープ/3Dアドベンチャーゲーム>
 3DO用ソフト:1995年4月1日発売
<発売・アクレイム、開発:ワープ/3Dアドベンチャーゲーム>
 セガサターン用ソフト:1995年7月28日発売
 プレイステーション用ソフト:1995年12月1日発売
・「映画のようなゲーム」というより「映画の主人公になれるゲーム」
・普段ゲームを遊ばない人のために、アクション要素もゲームオーバーも(ほぼ)ない
・遊べば遊ぶほど前回の経験が活きる死に戻りゲー

1枚目 2枚目



↓ここから1990年~1994年に発売されたソフト↓

【1990年~1994年に発売されたソフト】

『スーパードンキーコング』紹介(2007.01.10)
<発売:任天堂、開発:レア社/アクション>
 スーパーファミコン用ソフト:1994年11月26日発売
 ゲームボーイカラー用ソフト:2001年1月21日発売 ※『ドンキーコング2001』
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2003年12月12日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2006年12月12日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年11月26日配信開始
 New3DSバーチャルコンソール版:2016年3月4日配信開始
 ※ 2017年10月5日発売のミニスーパーファミコンにも収録されています。


『ライブ・ア・ライブ』紹介(2015.07.20)
<発売:スクウェア/ロールプレイング>
 スーパーファミコン用ソフト:1994年9月2日発売
<発売:スクウェア・エニックス、開発:スクウェア/ロールプレイング>
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年6月24日配信開始
 New3DSバーチャルコンソール版:2016年11月28日配信開始
・7人の漫画家がキャラデザを手がける、全く別の7つのゲーム
・しかし、共通する「RPG」という枠組みに、「RPG」の無限の可能性を感じられる
・7つの世界を表現する見事なドット絵グラフィック!



『MOTHER2 ギーグの逆襲』紹介(2013.04.08)
<発売:任天堂、開発:エイプ&HAL研究所/RPG>
 スーパーファミコン用ソフト:1994年8月27日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年3月20日配信開始
 New3DSバーチャルコンソール版:2016年3月4日配信開始
・この「イヤなヤツ」は俺だ。
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『サムライスピリッツ』ファーストインプレッション(2007.10.17)
<発売:SNK/対戦格闘ゲーム>
 アーケード用ソフト:1993年7月7日稼働開始
 ネオジオROM版:1993年8月11日発売
 ネオジオCD版:1994年9月9日発売
<発売:タカラ/対戦格闘ゲーム>
 ゲームボーイ用ソフト:1994年6月30日発売※熱闘サムライスピリッツ
 スーパーファミコン用ソフト:1994年9月22日発売
<発売:セガ、開発:ザウルス/対戦格闘ゲーム>
 メガドライブ用ソフト:1994年11月18日発売
<発売:タカラ/対戦格闘ゲーム>
 ゲームギア用ソフト:1994年12月26日発売
<発売:BMGビクター/対戦格闘ゲーム>
 3DO用ソフト:1995年2月10日発売
<発売:ジャパンホームビデオ/対戦格闘ゲーム>
 FM TOWNS版:1995年4月26日発売
<配信:D4エンタープライズ/対戦格闘ゲーム>
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年10月16日配信開始
<配信:SNKプレイモア/対戦格闘ゲーム>
 プレイステーション3&PSPダウンロード専用ソフト:2010年12月22日配信開始
<配信:ハムスター/対戦格闘ゲーム>
 プレイステーション4用アケアカNEOGEO:2016年12月8日配信開始
 Xbox One用アケアカNEOGEO:2017年5月2日配信開始
 Nintendo Switch用アケアカNEOGEO:2017年7月20日配信開始
 ※ 1998年3月26日発売のPSソフト『サムライスピリッツ 剣客指南パック』(2007年5月31日にはゲームアーカイブス版も配信開始)、2008年7月24日に発売されたPS2&Wiiソフト『サムライスピリッツ 六番勝負』、2009年5月21日発売のPSPソフト『SNK ARCADE CLASSICS Vol.1』にも収録


『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』紹介(2006.10.14)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 ゲームボーイ用ソフト:1993年6月6日発売
 ゲームボーイ(カラー対応)用ソフト:1998年12月12日発売 ※『DX』
 3DSバーチャルコンソール版:2011年6月8日配信開始※『DX』


『星のカービィ 夢の泉の物語』紹介(2007.03.12)
<発売:任天堂、開発:HAL研究所/アクション>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1993年3月23日発売
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2002年10月25日発売 ※リメイク版
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年2月27日配信開始
 3DSクラシックス版:2012年4月25日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年4月17日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年4月30日配信開始 ※リメイク版
 ※ 2012年7月19日発売のWiiソフト『星のカービィ 20周年スペシャルコレクション』や、2016年11月10日発売のミニファミコンにも収録されています。


『アルバートオデッセイ』紹介(2010.12.04)
<発売:サンソフト、開発:東海エンジニアリング/シミュレーションRPG>
 スーパーファミコン用ソフト:1993年3月5日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2010年10月19日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年7月29日配信開始
・ゲームはコレで良い


『いけいけ!熱血ホッケー部 「すべってころんで大乱闘」』紹介(2015.02.15)
<発売:テクノスジャパン/アクション>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1992年2月7日発売
<配信:アークシステムワークス、開発:テクノスジャパン/アクション>
 Wiiバーチャルコンソール版:2009年8月18日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年8月7日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年6月19日配信開始
・「サッカー」とは違う、「アイスホッケー」ならではのスピード感
・倒した敵の「コスチューム」を奪って強くなる成長要素
・敵に合わせて様々なプレイスタイルを変えられる戦略性

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『メタルスレイダーグローリー』ファーストインプレッション(2007.12.18)
『メタルスレイダーグローリー』紹介(2008.02.06)
<発売:HAL研究所/アドベンチャー>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1991年8月30日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年12月18日配信開始 ※ファミコン版
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年7月1日配信開始 ※ファミコン版
<発売:任天堂、開発:HAL研究所/アドベンチャー>
 スーパーファミコン用ソフト:2000年11月29日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年12月9日配信開始 ※スーファミ版
・3年遅く、15年早かった魂の一作!


『がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻』紹介(2007.05.20)
<発売:コナミ/アクション>
 スーパーファミコン用ソフト:1991年7月19日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年3月13日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年9月4日配信開始
 New3DSバーチャルコンソール版:2016年6月4日配信開始
 ※ 2005年4月21日発売のGBAソフト『傑作選!がんばれゴエモン1・2 ゆき姫とマッギネス』にも収録、2017年10月5日発売のミニスーパーファミコンにも収録されています。


『熱血高校ドッジボール部 サッカー編』紹介(2014.06.18)
<発売:テクノスジャパン/サッカー>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1990年5月18日発売
<発売:ナグザット、開発:テクノスジャパン/サッカー>
 PCエンジンSUPER CD-ROM²用ソフト:1991年12月20日発売 ※『CDサッカー編』
 PCエンジン用ソフト:1992年4月3日発売 ※『PCサッカー編』
<発売:アークシステムワークス、開発:テクノスジャパン/サッカー>
 Wiiバーチャルコンソール版:2008年10月7日配信開始 ※ファミコン版準拠
 3DSバーチャルコンソール版:2013年5月22日配信開始 ※ファミコン版準拠
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年3月19日配信開始 ※ファミコン版準拠
・「日本代表の選手」すら一人も有名でない時代のサッカーゲーム
・あの時代にちゃんと「サッカーの楽しさ」をゲームで表現していた!
・ゲームを理解するとガンガン攻略できる絶妙な難易度

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↓ここから1985年~1989年に発売されたソフト↓

【1985年~1989年に発売されたソフト】

『クインティ』紹介(2014.07.12)
<発売:ナムコ、開発:ゲームフリーク/アクション>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1989年6月27日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年7月2日配信開始
・ゲーム好きが集まって作ったインディーズ制作のファミコンソフト
・「めくる」「歩く」という二つの操作だけで遊べるのに、ちっとも“単純なゲーム”ではない
・“9種類の敵”と“5×7マスのパネル”でこんなにも多彩なステージが作れるのか!

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『ファミコン探偵倶楽部PARTII うしろに立つ少女』紹介(2008.05.12)
<発売:任天堂/アドベンチャー>
 ディスクシステム用ソフト:1989年5月23日(前編)、6月30日(後編)発売
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年8月10日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2009年12月22日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年5月1日配信開始
 スーパーファミコン用ソフト:1998年4月1日配信開始 ※リメイク版
 Wiiバーチャルコンソール版:2008年4月30日配信開始 ※リメイク版
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年7月31日配信開始 ※リメイク版
 New3DSバーチャルコンソール版:2017年8月23日配信開始 ※リメイク版



『スーパーマリオブラザーズ3』紹介(2018.10.28)
<発売:任天堂、プログラム:SRD/横スクロール2Dアクションゲーム>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1988年10月23日発売
 ゲームボーイアドバンス版:2003年7月11日発売 ※リメイク版
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年12月11日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年1月1日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年12月25日配信開始
 GBA版のWii Uバーチャルコンソール版:2015年12月29日配信開始 ※リメイク版
※その他、ニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータに収録されていたり、『ファミリーコンピュータNintendo Switch Online』で遊べるラインナップだったりする他、スーパーファミコン用ソフト『スーパーマリオコレクション』そのWii移植版にもリメイク版が収録されています
・砂漠の国、海の国、空の国……世界中を冒険する旅がここから始まる!
・新変身はアクションが苦手な人の救済を兼ねるシリーズ伝統の始まり
・以後のシリーズには受け継がれなかった2人協力プレイの面白さ

1枚目 2枚目 3枚目"



『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』ファーストインプレッション(2007.10.16)
『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者(前後編)』紹介(2007.11.06)
<発売:任天堂、開発:トーセ/アドベンチャー>
 ディスクシステム用ソフト:1988年4月27日(前編)、6月14日(後編)発売
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年8月10日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年10月16日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年4月24日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年5月28日配信開始
・メッセージスピードの遅さに耐えられれば…


『ダウンタウン熱血物語』ファーストインプレッション(2007.10.23)
『ダウンタウン熱血物語』紹介(2007.11.23)
<発売:テクノスジャパン/アクション>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1989年4月25日発売
<発売:ナグザッド、開発:KID/アクション>
 PCエンジンSUPER CD-ROM²用ソフト:1993年12月24日発売
<発売:アトラス、開発:ミリオン/アクション>
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年3月5日発売 ※『ex』
<発売:アークシステムワークス、開発:テクノスジャパン/アクション>
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年10月23日配信開始
 プロジェクトEGG版:2010年3月23日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2012年11月28日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版: 2015年8月5日配信開始
 ※ 2016年11月10日発売のミニファミコンにも収録されています。
・1コインで遊べるファミコン時代の大傑作


『熱血高校ドッジボール部』ファースト(?)インプレッション(2008.06.18)
<発売:テクノスジャパン/アクション>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1988年7月26日発売
<配信:アークシステム、開発:テクノスジャパン/アクション>
 Wiiバーチャルコンソール版:2008年6月17日配信開始
 プロジェクトEGG版:2010年4月13日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年3月6日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年12月18日配信開始


『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島』紹介(2007.06.27)
<発売:任天堂、開発:パックス・ソフトニカ/アドベンチャー>
 ディスクシステム用ソフト:1987年9月4日(前編)、9年30日(後編)発売
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年8月10日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年6月19日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年6月5日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年9月18日配信開始


『ゼルダの伝説』紹介(2009.03.06)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 ディスクシステムソフト用ソフト:1986年2月21日発売
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1994年2月19日発売
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年2月14日発売 ※ファミコン版準拠
 Wiiバーチャルコンソール版:2006年12月2日配信開始 ※GC版準拠
 3DSバーチャルコンソール版:2011年12月22日配信開始 ※ファミコン版準拠
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年8月28日配信開始 ※GC版準拠
 ※ 2016年11月10日発売のミニファミコンにも収録されています。
・『ドラクエ』以前のRPG



↓ここから1980年~1984年に発売されたソフト↓

【1980年~1984年に発売されたソフト】

『マリオブラザーズ』紹介(2014.07.30)
<発売:任天堂/アクション>
 アーケード用ソフト:1983年7月14日稼働開始
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1983年9月9日発売
 ディスクシステム用ソフト:1988年11月30日配信開始 ※『帰ってきた』
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年5月21日発売 ※ファミコン版準拠
 Wiiバーチャルコンソール版:2006年12月12日配信開始 ※ファミコン版準拠
 3DSバーチャルコンソール版:2013年5月8日配信開始 ※ファミコン版準拠
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年5月29日配信開始 ※ファミコン版準拠
<配信:ハムスター/アクション>
 Nintendo Switch用アーケードアーカイブス:2017年9月27日配信開始
 ※ 2016年11月10日発売のミニファミコンにも収録されています(※ファミコン版準拠)。
・実は「マリオシリーズ」においては特異な存在
・「1種類のステージ」と「3種類の敵」だけなのに、色んなことが起こるんだ
・“完成された遊び場”

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↓ここからフリーゲームのソフト↓

【フリーゲーム】
『アグニの神』紹介(2008.07.29)
<作者:今曰花さん/公開時期:2007年5月~>
<フリーゲーム/寸劇>


『魔壊屋姉妹。』紹介(2006.11.15)
<作者:higaさん/公開時期:2006.09.08~※ 現在は公開終了しています>
<フリーゲーム/RPG/公式サイト


『風雲相討学園フラット』紹介(2006.08.06)
<作者:yizumiさん/公開時期:2005年~(?)>
<フリーゲーム/恋愛アドベンチャー/公式サイト


『洞窟物語』紹介(2006.03.09)
<作者:開発室Pixelさん/公開時期:2004年12月~>
<フリーゲーム/アクションアドベンチャー>
DSi版3DS版3Dリメイク版あり>


『アイ・舞・ミー』紹介(2005.07.02)
<作者:林屋斬紅郎さん/公開時期:2003年~(?)>
<フリーゲーム/対戦格闘ゲーム>


『シルフェイド幻想譚』紹介(2005.04.21)
<作者:SmokingWOLFさん/公開時期:2005年~>
<フリーゲーム/RPG/公式サイト


『水色の塔』紹介(2005.03.16)
<作者:犬と猫さん/公開時期:2003.11.09~>
<フリーゲーム/シンプルなダンジョン探索RPG/公式サイト


『レミュオールの錬金術師』紹介(2004.11.27)
<作者:犬と猫さん/公開時期:2004.04.29~>
<フリーゲーム/やりこみ系店舗経営シミュレーション/公式サイト


『LADY PEARL』紹介(2004.08.26)
<作者:紫部唯さん/公開時期:2003.12.08~2006.07.22>
<フリーゲーム/RPG>

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≫ EDIT

任天堂がインディーゲームを推していく「Indie World」がスタート!面白そうなゲームがいっぱい!

 これは応援していかなくてはなるまい!


 先々週末(5/12~13)の「BitSummit」に合わせて、任天堂がNintendo Switchで発売されている&これからされるインディーゲームを紹介する「Indie World」をオープンしました。ホームページとTwitterと動画で展開されていて、「BitSummit」後も定期的にインディーゲームの情報を発信していってくれるみたいです。



 公開された動画は、インディーゲーム版Nintendo Directと言ってイイ充実ぶり!

 また、トピックスのコーナーでは「Indie World」の2人がオススメのインディーゲームを紹介する記事を書いていってくれるみたい。第1回は『スチームワールド ディグ2』で、フライハイワークスの黄社長がローカライズの秘密を語ってくれているぞ!後編も楽しみ!




 更に更に更に!任天堂のインディーゲーム推しはこれだけではありません。
 『マインクラフト』の実況プレイが大人気だったよゐこの御二人が「マインクラフトのようなお宝インディーゲームを探す」新たな番組が始まるそうです。

 今回プレイされるのは、ゲーム実況でも大人気でNintendo Switchのランキングでも上位常連の『ヒューマン フォール フラット』と、日本版が先日発売されたばかりですが海外ではものすごい高評価だった『Celeste』の2本です。話題性という意味でも納得の2本ですし、2人協力プレイができる『ヒューマン フォール フラット』と、すぐ死ぬから実況が盛り上がりそうな『Celeste』と、ゲーム性という意味でも納得の2本です。

 今後この番組がシリーズ化されるなら……『Stardew Valley』のマルチプレイが実装されたときに二人にやってほしいなぁ。そして、最初はめっちゃ冷たくしてくる住人達に戸惑ってほしい(笑)。
 知名度という点で可能性は低いだろうけど、『Uurnog Uurnlimited』の2人協力プレイも見たい!絶対ハチャメチャになって大盛り上がりになると思うし!




 さてさて……
 「インディーゲームってなんぞや?」「どうして任天堂が他社のゲームを宣伝してるの?」という人もここを読んでいるかも知れないので、簡単に説明しましょう。インディーゲームとは「大手の会社ではない」「少人数で作られたゲーム」のことです。任天堂とかカプコンとかスクウェアエニックスみたいな「大企業が多人数で作っているゲーム」との対比でそう言われているって認識でイイと思います。

 んで、Nintendo Switchが好調である理由の一つに、インディーゲームの力があると言われているんですね。
 Unity対応が本体発売後になってしまったWii Uとちがい、Nintendo Switchは早い段階からUnityやUnreal Engine 4に対応していてPCやPS4・XboxOneのソフトを移植しやすい&マルチで開発しやすい環境にありました。元々任天堂プラットフォームはPCやPS4・XboxOneとは被らないプレイヤー層を抱えている上に、Nintendo Switchはリージョンロックがかかっていないので世界中のゲームが遊べますし、据置機にも携帯機にもなる起動のしやすさがあるため……

 Nintendo Switchには様々なインディーゲームが集まり、
 そうしたインディーゲームがNintendo Switchではたくさん売れるというのが話題になっていたんですね。


 インディーゲーム開発者のニンテンドースイッチ版成功報告相次ぐ。『ワンダーボーイ ドラゴンの罠』は他機種合計よりも売れる
 「ニンテンドースイッチでインディーゲームは売れやすい」は本当なのか?実際にパブリッシャー2社に聞いてみた(以上2つはAUTOMATONさんの記事)
 Nintendo Switch版「The Flame in the Flood」が予想を大きく超える販売を達成、その他プラットフォームの初日販売を上回る結果にdoope!さんの記事)
 採掘アクション『SteamWorld Dig 2』売上、ナンバリング前作や『SteamWorld Heist』を上回る出足
 Nintendo Switch 版『ショベルナイト』、最後発ながら他機種版の販売実績を上回りトップ売上を記録(以上2つはt011.orgさんの記事)

 昨年10月の記事で、これらの記事を紹介したことがありましたね。



 直近でも4月27日の決算説明会で、任天堂の君島社長の説明にて(8ページ目~)、Nintendo Switchにインディーゲームが多数集まっていること、その中でも『Stardew Valley』は100万本近く、『Overcooked』は50万本近い大ヒットになっていることが語られています。他社のプラットフォームから遅れての発売でも、Nintendo Switch版だけでこんなに売れる―――と。



 しかし、実はこうした景気のイイ話は「海外では」ということみたいなんですね。
 「日本では」インディーゲームの認知がそこまで進んでいないという。君島社長は続けてこうおっしゃっています。

<以下、引用>
 特に、米欧市場ではインディー系ソフトメーカー様のタイトルが、存在感を見せています。
 海外に比べると、国内では、こうしたタイトルの認知拡大に、まだまだ取り組みの余地が残されていると思います。お客様に「こんなゲームが遊びたかった」と思っていただけるような出会いを、1つでも多く生み出せるよう、取り組んでいきたいと考えています。
 遊べるゲームソフトの数やジャンルが拡大することで、これまで任天堂のゲーム機に関心をお持ちでなかったお客様にも、ご興味を持っていただけることを期待します。

</ここまで>
※ 改行・強調など、一部引用者が手を加えました


 「Indie World」や『よゐこのインディーでお宝探し生活』が始まった背景にはこういう理由があったんですね。「ポストマイクラを探す」という表現が、日本で認知されているインディーゲームはまだまだ『マインクラフト』くらいしかないという現在地を示していると思いますしね。


 Nintendo Switchで展開する任天堂のインディーゲーム戦略(前編)
 Nintendo Switchで展開する任天堂のインディーゲーム戦略(後編)

 ちなみに、「Indie World」でゲームを紹介している副島さんと朴さんは任天堂の「業務部」の人です。インディーゲームクリエイターの窓口の役割を担っている人達なのですが、BitSummitへの出展などNintendo Switchでのインディーゲームの広報のような活動もされているという。
 でも、そういう人達が番組のナレーションを自らやっている「手弁当」感がインディーっぽくてすごくイイんですよね。


 任天堂のインディーゲーム担当に聞く 「Nintendo Switchに興味を持ってくれるインディーゲームクリエイターは多い」【A 5th of BitSummit】

 こちらは昨年のBitSummitの時期の記事です。
 この頃はどうやってインディーゲームを認知させていくのかに、ネコマリオタイムを使っていました。




 ネコマリオタイムとはちょっと雰囲気がちがう大人しめなテンションの「Indie World」を始めたというのは、もうちょっと高年齢層を意識しているのかも知れませんね。ネコマリオとちがって、副島さんと朴さんは「本当にこのゲームを遊んでいる」実感があるというのも大きいのかも。

 今回の「Indie World」で紹介されたゲームだと『The Escapists 2』『ミネコのナイトマーケット』『Minit』は買うつもりです。『Nippon Marathon』はオフラインで友達と一緒に遊ぶ機会があれば……
 また、昨年の9月に「日本で発表されているNintendo Switch用ダウンロードソフト」「海外で発表されているNintendo Switch用ダウンロードソフト」の記事をそれぞれ書いたのですが、あの時点で発表されていたゲームもまだ全部は出ていないのですよ!『Ultimate Chicken Horse』『モーフィーズ・ロウ』『Shakedown: Hawaii』あたりがいつになったら出るのかヤキモキしています。



 私は以前から言っているように「大作のパッケージソフト」よりも「小規模なダウンロードソフト」が好きなので、任天堂がインディーゲームを盛り上げてくれるのがとても嬉しいです。よゐこの番組みたいにそれほどゲームに詳しくないような人も見る番組でインディーゲームを取り上げてくれることは、インディーゲーム全体の認知度を上げてくれると思いますしね。

 そして、インディーゲームを遊ぶ人が増えれば、インディーゲームを作る人が増えて、ますます尖った変なゲームが出てきて私が嬉しい!私を喜ばせるためにも、みなさんも「Indie World」に注目してください!!


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