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2019年4月の近況報告その2:デビルガールズVR&○○ Island Tournament'95 SPECIAL

 大したことではないのですが、ご報告。
 ここ数年、新しいパソコン(スーパーウルトラハイスペックパソコン)を買うために節約してきて、昨年末にその予算が貯まる前に買っちゃったので買った後も節約してきたのですが……この度、ようやくその「節約期間」が終わりました!

 これで自由だ!
 ゴールデンウィークのセールに間に合って良かった!

 今後はまた「新作ゲームを遊ぶ実況配信」とかもしていきたいですね。
 新刊が出ても買えなかった漫画とかも買っていかなくちゃ……そう考えると、あんまりお金に余裕ない気がしてきた!



【最近観ているアニメ】
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<画像はテレビアニメ『キャロル&チューズデイ』第2話より引用>

 今季の推しアニメは『キャロル&チューズデイ』公式サイト)です。
 ネット配信はNetflixのみで、BSでの放送が関東より1週間遅れなこともあって、全然話題になっているのを見かけないのだけど……スーパークオリティで「アニメーションとしての楽しさ」をこれでもかってほどに詰め込んだ作品になっています。

 BSで観ている人もいらっしゃるでしょうから、3話の話はせずに2話までの話をここには書きます。


 『カウボーイビバップ』の渡辺信一郎監督の最新作と聞いたとき、正直なところ期待よりも不安の方が大きかったんですね。『ビバップ』は無茶苦茶面白かったけど(あんまり覚えていないけど)、近年の作品で言えば『スペース☆ダンディ』は私には合わなかったし、『残響のテロル』はイマイチだったし。

 20年前に名作を作った巨匠だけど、今の自分の感性にはもう合わない人になっちゃったと思っていました―――監督の方も変わるし、私の方も変わるし、時代も変わるし、それはもう仕方がないと思うんですね。

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<画像はテレビアニメ『キャロル&チューズデイ』第2話より引用>

 しかし、実際に始まったこのアニメ―――驚いたことに、時代の最先端を突き進むようなアニメでした。それは単純に「絵がキレイ」とか「音楽がイイ」とかだけでなく、「視聴者を不快にさせない」ようにムチャクチャ配慮されているんですね。

 例えば、家出娘のお嬢様:チューズデイは住まわせてもらっているキャロルのために家事をしようとするのだけど、家事なんてしたことのないお嬢様なので大失敗してしまう……という、恐らく私が生まれてからこの方100回くらい見たような展開が起こるのですが、キャロルは嫌な顔一つせずに「いーよ、いーよ、一緒に片付けよう」と言うんですよ。
 出来ない人が不得意なことをやろうとして出来ない様を笑う、みたいなことではなく、「出来ないなら出来ないでイイじゃん」と肯定してくれるんですね。これは「フレンズによって得意なことはちがうから」と全肯定した『けものフレンズ』とか、「いつも一緒にいなくても良いんだよ」と色んな関係性を全肯定した『ゆるキャン△』とかにも通じると思うのです。

 すっっごいオシャレな画面と音楽に、多幸感あふれるキャラ同士の関係性―――とにかく観ていてずっと心地が良いのです。
 私、視聴前に書いた「最終回までの展開予想」記事で、このキャラは死ぬ、このキャラも死ぬ、このキャラとこのキャラは絶縁する、このキャラは悲惨な暮らしに身を落とすみたいにシビアな予想ばっかり書いていたのだけど……そんな展開にはならないでくれ!俺の予想よ、外れろ!



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<画像はテレビアニメ版『ひとりぼっちの○○生活』第3話より引用>

 原作からプッシュし続けてきた『ひとりぼっちの○○生活』公式サイト)も、アルちゃんが出てきてからは安定の面白さですよ!このジト目アルちゃん、可愛くないですか!?プリティースマイルなんかよりも百倍可愛いと思うのですよ!

 この作品、超コミュ障のぼっちが友達ゼロのところからクラス全員と友達になっていく話なので……構造的には「ハーレムアニメ」っぽいんですね。ただし登場人物はみんな女子中学生。
 そのため、元々は接点のなかったクラスメイトが「ぼっちという主人公」を介して新たな関係性を築いていくのも一つの見所なんですね。1話で「ぼっちとなこちゃん」、2話で「ぼっちとアルちゃん」の関係性を描いたので、3話で「なこちゃんとアルちゃん」の関係性が変わっていっていることを見せているのです。

 この「ぼっち相手には絶対に言わないこと」を言い合う関係が、私は原作からすごい好きなのです。キャラが一人増えることが、1+1+1=3じゃなくて、(1+1)×3=6になるというかね。


 ネット配信はAbemaTVが最速ですが、ニコニコGyaOでは1週遅れなため、まだギリギリ1~3話を無料で観られるタイミングですよ!
 それを過ぎてしまったら、「有料会員は見放題」のdアニメストアAmazonプライムビデオなどでどうぞ。




【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はセガサターン版『デビルサマナー ソウルハッカーズ』より引用>

 2~3月の実況生配信を予定していたのに、大苦戦してしまって4月いっぱいもプレイすることになった『デビルサマナー ソウルハッカーズ』もようやくクリアしました。
 トラウマレベルで難しかったけど、ちゃんと対策を取った編成で挑むと「敵の攻撃でこちらが全滅することは絶対にないけど、こちらの攻撃もなかなかダメージを与えてくれないので延々と終わらない」ボス戦が多くて、あんまり実況向きのゲームではなかったかも……

 一応言っておきますと、私が「ゲーム実況で挑戦するソフト」は有名なシリーズなのに私はやったことがないものに挑むという基準で選んでいるため、『女神転生』シリーズへの初挑戦を実況したという選択は間違っていなかったと思うし、「遊ばなきゃ良かった」とは思っていません。
 ただ単に「実況してみて初めて気づいたけど、このシリーズはあんまり実況に向いていない!」と分かったことが収穫だったかなと(笑)。


 結局「自力でのクリア」は出来なくて「視聴者からのアドバイス」の通りにやってクリア出来たワケですが、ゲーム全体に「シリーズ経験者なら分かってるよね?」と説明してくれない(or文字を羅列しただけで説明した気になっている)要素が多かったのが苦戦の原因だったかなぁと思います。
 あと、プレイ時間が長引いたのは、極度の方向音痴ゆえにマップ画面を頻繁に確認していたことで「画面の切り替え」に時間がかかっていたのも大きそう。

 ということで、ですね……福袋からはもう1本、このゲームの前作『真・女神転生デビルサマナー』が出ていて、こちらの方が遥かに難しいそうなんですが(前作が難しすぎたため、難易度を大幅に下げたのが『ソウルハッカーズ』)―――こちらは攻略本か攻略サイトを熟読して、それを観ながらプレイすることにしようかなと思います。
 そういう遊び方は「楽しめない」し、「何が書いているか分からない」ことが多い私なのですが……普通にプレイしたら「難しくて詰む」ことは確実なゲームなので、それなら攻略本を読みながらプレイして「つまんなくなって詰む」方がまだマシだろうし。『ソウルハッカーズ』をクリアした知識があれば、攻略本に書いてあることもある程度分かるんじゃないかと思うんですね。

 ということで、攻略本や攻略サイトを読みながらプレイすることに抵抗がない人にはオススメです。

→ クリア!(アドバイス頼みでしたが…)



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<画像はセガサターン用ソフト『ハングオンGP'95』より引用>

 『ソウルハッカーズ』の4代目前座枠として21日間プレイしてもクリア出来なかった『ハングオンGP'95』ですが、その後1人で1時間くらい延々と走って1回だけ3位が取れました。スタッフロールが出てきたのでクリア扱いとします!
 説明書を読んだら「全コースで1位を取ったら遊べるようになるモードがある」と書かれていたような気がするのですが、忘れました!記憶力が悪くて良かったですね!

 前座枠でも何度か4位は取っていましたし、1人で延々と遊んでいる時もほぼ4位は確定していたのだけど、なかなか3位は取れませんでした。
 じゃあどうやって3位を取ったのかというと……最後の1走であることに気付いたんですね。それは「トンネルの中のS字カーブ、今まで律儀に2回曲がっていたけど、角度を上手く調整すれば1回のドリフト(という名称では本当はないらしい)で進めるじゃないか」と。他のバイクにぶつからないように走ったらたまたまその角度で進めたため、5周全部その方法で走ってみました。そしたら、4位に3秒差をつけての3位!

 んで、ようやくここで私「レースゲーム」というものが分かりました。
 「レースゲーム」というのは、「あと1秒を縮めるため」にどのラインで走れば如何に減速を少なく出来るかを考えるゲームで―――ジャンルとしてはパズルゲームに近いんだと。そのラインを「覚える」ことばかりに言及されて覚えゲーと言われることの多いジャンルですが、その前に「解法を思いつく」ことが大事なんだと。

 そう考えると、このゲーム……解法を思いつかない限りは絶対にクリア出来ないバランスになっていたとも言えて、ものすごくよく出来たゲームだったのではと思いました。生配信の前座として21日間、その後に2日間、合計23日遊んでようやく分かりました。自分の人生の中でもこんなに遊んだレースゲームはなかったでしょうしね。

 ということで、パズルゲーム好きにはオススメ……? 本当……?

→ クリア!(3位でもイイですよね!?)



Blast Zone! Tournament
<画像はSteam用ソフト『Blast Zone! Tournament』より引用>

 『ソウルハッカーズ』がいつ終わるか分からなかったため、新たにセガサターンのソフトを始めるワケにもいかず(始めた途端にセガサターン本体を片付けることになったら中途半端なところで終わってしまう)―――ならば、常に出しっぱなしのパソコンでゲームを遊ぼうかなと積みゲーを崩していました。
 これはSteamで期間限定無料配布されていた『Blast Zone! Tournament』です。見ての通り、『ボンバーマン』の丸パクリゲームですね。ウリはオンラインでの最大32人対戦らしいですが、過疎っているため穴埋めのCPUとしか対戦できません!

 それを承知で「1人用のモードだけでもイイや」と遊び始めたのだけど、これがつらい……見ての通り、ちょっと斜めからの視点のため、「まっすぐ進んで右に曲がる」みたいな操作をしたくても距離感が合わずに引っかかってしまうのです。少しの操作ミスでゲームオーバーになるゲームで、思ったように操作出来ないのはキツすぎる。

 でも、そんなことよりももっともっと許せないのがこっちですよ。

Blast Zone! Tournament-2
<画像はSteam用ソフト『Blast Zone! Tournament』より引用>

 斜め視点な上に、キャラの頭身が高いため、キャラが立っているマスより1つ上のマスに置かれている爆弾がキャラの頭に隠れて見えないのです(スクショはそれが分かるようにちょっとズラしています)。
 最大32人が入り乱れるゲームで、キャラの数だけ「隠れてしまう場所」があると、どこに爆弾があるか咄嗟に判断できません。そのため、なるべく死角にならない画面下部で逃げ回るしかないという……


 『ボンバーマン』でいうパンチやキックなどの特殊操作は、アイテムを取っても3回しか使えないという回数制限があって、上限3で新しくとったら前のは消えてしまう仕様なため、「パンチ・キックを駆使して相手を倒す」ということがしづらく、消極的な試合になりがち。
 時間が来ると「ブロックで全フィールドが埋め尽くされるのだけど、本当に全フィールドが埋め尽くされるので「最後に埋まるポイントを予測してそこに立っている人が勝ち」という仕様―――といったカンジに、『ボンバーマン』のガワだけ使って如何に面白くないゲームに出来るかというお題に挑戦したみたいなゲームになっています。

 1人用のモードも40ステージ目まで進んだところで、「それぞれのステージに3つずつコースがあるのでそれをやっていないとここから先は行けないよ」と言われ、各ステージの2つ目・3つ目に挑戦してみると「初見殺し」の「タイミング勝負」みたいのばかりで面白くなくてやめてしまいました。
 最近、「無料で配っているゲームに碌なものはない」のでは?とちょっと思ってきています。

 やっぱり『ボンバーマン』本家を遊ぶに限るぜ!と心に刻みたい人にはオススメです。

→ ギブアップ



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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 アニメ2期が終わった寂しさを埋めるためなのか、『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』も約2年ぶりに再開してしまいました。2年分のイベントストーリー、メインストーリー、バンドストーリーが読めてしまうので、私がやっていなかった期間のストーリーを読むだけで相当な時間がかかりそう!

 また、そうなると現在開催中のイベントストーリーも読みたくなり、そのためにはメンバーを組んでライブをしなくちゃいけないためリズムゲームも遊ぶようになりました。2年前に辞めた理由の一つが「リズムゲームの才能がなさすぎてコレ以上は上達しようがない」と思ったからなんですが、当然その頃よりも更に下手になっていてつらい。


 まぁ、あまり自分を追い詰めないように程々にプレイしようと思います。
 2年前は「(推しキャラの)りみりんの☆4つピックアップガチャが来たらガチャ配信をやります!課金もするぜ!」と言っていて、来ないまま辞めちゃったのですが……実は私が辞めた2週間後に「りみりんの☆4つピックアップガチャ」が来てたらしいんですよ。運営さんゴメンナサイ。

 今度こそ「りみりんの☆4つピックアップガチャ」が来るまでは続けたいですね。ガチャ120連くらい出来るスターは溜まっていますよ!

 女のコがイチャイチャする話を延々と読みたい人にはオススメです!

→ プレイ継続中




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<画像はNintendo Switchソフト『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』より引用>

 『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』は、生配信でゴーグルだけ作って、その後に配信外で全部のToy-Conを作成して、一通りのゲームは遊んだので「引退」扱いにします。
 全部のゲームをコンプするとか、自作VRゲームを作るとかは、自分の場合「VRゲームを長時間遊ぶことが出来ない」ため目指さないことにしました。

 このゲームは「Oculus GoみたいなVR機器が欲しいけど、自分の場合は視力の問題でVRが出来るか分からないから不安だ」と思っていた自分に、「VRが出来るかどうか」の指標になると思ったので買いました。結果→ VR機器は今後買うことはないと思います。その理由はこれから。

◇ 立体視はやっぱり出来なかった?
 「出来るもの」と「出来ないもの」がありました。
 VRムービーの鹿が寄ってくるヤツや、バズーカのゲームでの巨大なボスなど、「遠くのものがこちらに押し寄せてくる」迫力は自分でも感じることが出来ました。その反面、積み木パズルとかラジコンを正確に操作するミニゲームとか「遠くのものを遠近感を頼りに操作する」みたいなことは出来ませんでした。

 これは恐らく「ほとんど見えない」と思われていた右目でかろうじて見えている部分だけ、立体視が出来ているということだと思うんですね。今まで意味がないと思っていた右目が実はずっと働いてくれていたことが知れただけでもVRをやってみて良かったです。


◇ 頭痛は大丈夫?
 大体5分くらい遊ぶとゲーム内で「そろそろ休憩しましょう」の表示が出るのですが、それを無視して遊ぶと頭痛くなってくるカンジです。ただ、これは私の視力の問題なのかはよく分かりません。母にやらせても5分くらいで「頭痛くなってきた」と言っていたので。


◇ 3D酔いは大丈夫?
 大丈夫ではない。
 水中に潜るカメラのゲーム、鳥になって島を探索するゲームはかなりキツイ。しかし、それらが可愛らしく思えるくらいにキツイのが鳥レースです。最初のカーブで「これはムリだああああああ」と悲鳴をあげたくらい酔いが半端なかったです。

 『フィンチ家』をギブアップした時にも思ったことなんですが、カメラを上下左右に動かした際の「脳内で想像している画面の動き」と「実際の画面の動き」のズレが3D酔いを発生させているみたいなんですね。
 んで、VRの特徴が「プレイヤーが自分の首を動かすとカメラも自然と動く」ことですから、このゲームに入っているVRゲームは「首とカメラを動かして周囲を見回すゲーム」が多いんですね。そういうゲームほど3D酔いを起こしやすい自分にとっては、地獄……

 「頭が痛くなる」現象と合わせて、遊ぶのは1日5分くらいが限界なので―――そりゃ何万円も出してOculus Goとか買っている場合じゃないでしょう(笑)。


◇ このゲーム自体には満足?
 今後私はVR製品を買うことはないと思いますが、このゲーム自体には大満足でした。
 1日5分でも遊べる短いゲームもたくさん入っていますし、何より「感触のするコントローラ」を作らせる『Nintendo Labo』とVRの相性は抜群でした。

 昨年の『Variety Kit』で作ったもの―――例えば、釣りToy-ConやバイクToy-Conは引っ張られる感触がしたし、ピアノToy-Conには鍵盤を押している感触がありました。
 任天堂は64時代にコントローラを振動させて「(映像や音楽だけでなく)触感をプレイヤーにフィードバックさせる」ことを始めましたが、『Nintendo Labo』はそれを更に1歩進めたんですね。

 今年の『VR Kit』で作るコントローラも、どれも触感を大事にしたコントローラでそれがVRにものすごくマッチしているのです。風Toy-Conは言うまでもなく、ゲーム内の風を実際に起こして感じることが出来るし。バズーカToy-Conは撃った反動がイチイチこちらに伝わってくるし。カメラToy-Conは地味だけどレンズを絞る感触があるし、象Toy-Conですら(Joy-Conの)HD振動を活かして「積み木パズル」の感触を絶妙に再現しています。鳥Toy-Conは羽をはばたかせるのが疲れる。

 収録されているミニゲームも「敵にやられることなくじっくり探索できるもの」や「立体視を活かしたパズル」など豊富で、私は3D酔いと視力の問題でフルに遊ぶことは出来ませんでしたが、『Variety Kit』と比べて「ゲームとしてもじっくり遊べる」ものに仕上がっていたと思います。

 なので、個人的には「ゴーグルとバズーカだけのちょびっと版」よりも「風Toy-ConやカメラToy-Conにも触って欲しい」と思ってしまうのですが……置く場所がある人にしかオススメできないというのが、ジレンマですね。私ももう置く場所がないので、来年また『Nintendo Labo』が出たらどうしようと思っています(笑)。

→ 引退



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<画像はNintendo Switch版『Yoku's Island Express』より引用>

 『Yoku's Island Express』紹介記事を書いたので、詳しくはそちらを読んでください。

 ここでは紹介記事に書くとノイズになっちゃいそうで語らなかった「ビデオゲームにおけるピンボール」について語ろうかと思います。
 今年の1月に『どうぶつの森+』のファミコン家具で遊んだ『ピンボール』が面白くて、「他のピンボールゲーム」のことも割と調べるようになったのですが……世界で初めてヒットしたビデオゲームと呼ばれる『PONG』(1972年)が「玉を撃ち返すゲーム」だったこともあって、同じように「玉を撃ち返すフリッパー付きピンボール」もビデオゲーム黎明期から作られることの多い題材だったそうです。

 1983年には海外で『ピンボール・コンストラクション・セット』というPCゲームが発売になり、これは何と「自分でピンボールの台を作れるゲーム」だったそうです。この「コントラクション」モードが、『ロードランナー』とか『エキサイトバイク』とか『レッキングクルー』なんかのエディットモードにつながっているんだと思います。ファミコン初期にはこういう機能のあるゲームが結構あったのは、一種の流行みたいなものだったんですね。
 『Nintendo Labo』では自分でゲームが作れるし、『スマブラSP』のステージ作成機能は先日アップデートで追加されたし、6月には『マリオメーカー』の新作が出るし、プレイステーション4では「あらゆるジャンルのゲームが作れる」と言われる『Dreams Universe』のアーリーアクセス版が始まったし、エロゲーの世界では「自分でエロゲーを作ってシェア出来る」という夢か地獄か分からない『エモーション・クリエイターズ』(リンク先・18禁注意)がとうとう発売になるし……それらも全部「ピンボール」から始まったと考えると、すべてのゲームはピンボールの上に成り立っていると言っても過言ではない!

 「自分でエロゲーを作ってシェア出来る」話はもうちょっとしっかりしたいんですけど、別記事にしましょうか(笑)。


 そんなカンジで「ピンボール」のゲームは地味に出ていて、『カービィのピンボール』や『ポケモンピンボール』のような既存キャラを当てはめたものは特に有名だと思うのですが、『真・女神転生ピンボール JUDGMENT』とか(ガラケーアプリのみ)、『スーパーロボットピンボール』(ゲームボーイカラー専用)なんかもあったんですね。
 昨今のインディーゲームでも「ピンボール」は題材になることが多く、メトロイドヴァニアと組み合わせた今作だけでなく、4人対戦型のピンボール『Pinbrawl』とか(記事参照)、ダンジョン探索アクションゲームにピンボールを組み合わせた『Creature in the Well』(記事参照)とか、野心的なゲームが次々と作られているんですね。

 あー、日本ではおっぱいピンボールがありましたね……海外との落差!

 ということで、今とっても熱いジャンル「ピンボール」を始めてみる意味でもオススメです!

→ クリア!



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<画像はNintendo Switchソフト『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』より引用>

 スクショだと何のゲームか分からんな……(笑)
 甥っ子と対戦するためだったり、有料DLCでのジョーカーの配信があったりで、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』もちょこちょことプレイしています。
 しかし、せっかく追加された「ステージ作り」も触っている余裕がないわ……この辺の機能、やはりMiiverseがないとモチベーションが上がらないのです。『スーパーマリオメーカー2』も買う予定ではあるのだけど、「遊ぶ」のはともかく「作る」のはあまりやらないかもですねぇ……

 ジョーカーはなかなか楽しいです。
 必殺技の配置が似ていることもあって、リュカ(ネス)、パルテナ様に続く自分のMyキャラにしようかと考えているくらい。


 それと並行してスピリッツ集めもまだやっています。
 これ、スマホ向けのキャラ集めゲームとかでもそうなんですけど、「キャラを呼び出すために手元のキャラを合成する」みたいなのが私はすごく苦手で……「呼び出す」を全然やっていないんですね。キャラがいなくなるの抵抗あるんですよ。超化スピリットも超化前のをわざわざもう1つ入手するくらいで。
 「2つ以上持っている場合は台座に変換して呼び出すをしてイイ」という自分ルールでやっているのですが、そうすると「2つ目以降を集めなきゃいけないスピリット」が分からず……エクセルでメモを取って印刷して、必要なスピリットをリスト化しようと思ったのですが数が多くて頓挫してしまいました。

 『スマブラSP』はまだマシな方だと思うんですけど、私やっぱりこういう「キャラを集めていくゲーム」って苦手ですねぇ。どう向き合ってイイのか未だによく分かりません。

 自分の楽しみ方がちゃんと分かる人にはオススメです!

→ プレイ継続中


<クリア:3>
・『デビルサマナー ソウルハッカーズ』
・『ハングオンGP'95』
・『Yoku's Island Express』

<引退:1>
・『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』

<ギブアップ:1>
・『Blast Zone! Tournament』

<プレイ継続中:2>
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』
・『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』



 4勝1敗2分で、クリア率80%でした!
 目標はクリア率75%以上なので、今回は達成でした。大体「近況報告の記事を書くタイミングで1本はギブアップして良い」ペースなんですね。2本以上はギブアップ出来ないと考えると、迂闊にゲームを始められない!(笑)



<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有699冊、未読47冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有12冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:50冊<前回:50冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック5冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:5冊(+2冊)<前回:10冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有821冊、未読193冊
・小説:所有89冊、未読30冊
・その他:所有39冊、未読2冊
→ 積み電子書籍合計:225冊<前回:227冊>

【Nintendo Switch】
・所有42本、未起動9本、未クリア&未ギブアップ1本
【Wii U】
・所有24本、未起動2本
【Wii】
・所有62本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ3本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有50本、未起動31本
【ファミリーコンピュータ】
・所有81本、未起動34本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有51本、未起動29本
【メガドライブ】
・所有7本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スマートデバイス】
・所有120本、未起動3本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCゲーム】
・所有45本、未起動22本

→ 未起動202本、未クリア&未ギブアップ12本
→ 積みゲーの合計は214本<前回:212本>

 積み本は微減、積みゲーは微増でした。
 今月は『ファミコンOnline』で追加された3本がどれも遊んだことのないゲームだったため(『マリオ2』はスーファミの『コレクション』でしかやったことがない)、3本とも積みゲーにカウントされてしまったのが大きかったかな。

 ただ、次のゲーム実況で挑戦する『ドラゴンクエストソード』の前座枠として、過去にギブアップしたゲームに再挑戦しようと引っ張り出してきたゲームも「積みゲー」リストに入りましたし。再開した『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』のように、一度は引退したゲームもまた「積みゲー」リストに戻ったりもしますし。

 「その都度、遊びたいゲームを遊ぶのがゲームを楽しむ一番のコツ」だと思うので、積みゲーを減らすことばかりに躍起になってもいけないと思うんですね。



【これから買う予定のもの】
 5月は実は『じんるいのみなさまへ』公式サイト)を買う予定だったのですが……
 6月に延期しちゃって『スーパーマリオメーカー2』と被ってしまったり、有料DLCでキャラを売ることが発表されたり、若干やる気がなくなってきたところがあります。ただまぁ、有料DLCがあることを事前にちゃんと告知してくれる姿勢は応援したいから前向きに検討しようかな。



 ぶっちゃけた話、『スーパーマリオメーカー2』は「作る」のではなく「遊ぶ」ゲームとして考えるなら始めるのがちょっとくらい遅くても問題ないというか、むしろ遅くなった方が投稿されるコースが増えて面白くなると思うのですが。
 『じんるいのみなさまへ』は発売日に買って急いでクリアしないと評判がどんどん聞こえてきちゃうゲームだと思うんですね。なら、こっちを優先して遊んだ方がイイんじゃないかと。





 Epic Gamesストアの期間限定無料タイトル、5月2日~5月16日は『World of Goo』ストアページ)だそうです。
 WiiでもNintendo Switchでもスルーしたゲームだけど、ここで挑戦する時が来たか!と思ったが、日本語表記には出来ないみたい。ただまぁ、多分「日本語がない」ことが致命的になるジャンルでもないですよね……そうですよね?ね?ね?

| 近況報告 | 17:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2019年4月の近況報告その1:八月のDESIRE家の奇妙な刃GP'20.セヴン~TAKANAブルハッカーズ ミニ~

 パブー終了、あぁ……


 「どうしてこうなってしまったんだ」としか言いようのないサービスでした。クリエイターのやりたいことがやれる自由度の高い場所だったのになぁ。挿絵付きの小説を無料公開できるところがなくなってしまったので、さてどうするかなぁ。


【最近セールで買ったもの】


 Nintendo Switchの『The Gardens Between』が54%オフの999円になっていたので(4月11日まで)、節約期間にも関わらずポチってしまいました。50%を上回る値引きにはついつい財布の紐が緩くなってしまいます。

 数時間で終わるパズルアドベンチャーらしいので、時間のかかるゲームと時間のかかるゲームの合間にでも息抜きとして遊ぼうと思います。今はちょっと、このゲームでも3D酔いしそうなので後回しにしたいですし。




 なのにー、Epic Gamesストアの2週間限定無料配信で『The Witness』をもらってしまったのである。一つの島を舞台にした一人称視点のオープンワールドパズルゲームで、むっちゃ評判いいやつだけど、絶対3D酔いするやつやーん。無料配布は現地時間4月18日までです。

 でも、ほらさ……いつか3D酔いを克服する時が来るかも知れないじゃない。その時のために確保しておきたいなって(そうして増える積みゲー達)。




 そして、4月18日~5月2日はアクションRPG『Transistor』が無料配布されることがアナウンスされています。

 数時間で終わる一本道ゲーながら、それを活かしたグラフィックや音楽が素晴らしいゲームだと評判です。全然気が付かなかったけど、Nintendo Switchとかでも出ていたのか。数が多すぎて存在すら知らないゲームが結構ありますねぇ。



【最近観ているアニメ】
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<画像はアニメ版『鬼滅の刃』第1話より引用>

 視聴予定だった春アニメはまだ半分も始まっていないと思うのだけど、今のところ圧倒されたのは『鬼滅の刃』でした。第1話のストーリーはPVを観て大体分かっていたし、ufotableなんでアクションのクオリティは高いだろうと思っていたので、その辺は「予想通り」だったのだけど……CV.櫻井孝宏さんの、この冨岡さんの台詞がすごく良かったです。

 この作品世界には「都合よく助けてくれるヒーローなんていない」、「自分が強くならなくちゃいけない」というルールをここで見せてくれているんですね。ここでグッと作品が引き締まったと思います。
 そして、まだ第1話を観始めたばかりの視聴者からすれば、兄妹も冨岡さんも「初めまして」のよく知らないキャラなワケで……冨岡さん視点から見た兄妹を描くことで、「この兄妹はこういうキャラなのか」が分かるようになっているという。ものすごい有能なチュートリアルキャラ、やはり火星に行かない櫻井孝宏は有能である。


 最新話無料での配信サイトは、AbemaTVでは既に配信されていて、ニコニコ、GyaO!は月曜日の23時30分から。
 有料会員は見放題のサイトは、Amazonプライムビデオ、dTV、dアニメストア、バンダイチャンネル、Huluだと月曜日の23時30分から配信、Netflixだと金曜日の0時から。




【最近読んでいた本】


 自炊して読み返さなきゃいけない本が重めのものが多かったので、息抜きに「何も考えずに読んでゲラゲラ笑える漫画が読みたいなー」と随分前に買って積んでいた『まりかセヴン』全8巻を一気読みしました。まさに「何も考えずに読んでゲラゲラ笑える漫画」!無茶苦茶面白かったです!

 この漫画は2010年~2015年にかけて、漫画アクション→双葉社のWEB漫画サイトにて連載されていた作品で、女子高生の主人公が「ウルトラマン」のような変身巨大化ヒーローになってしまうというコメディ漫画でした。

 「特撮作品のあるあるをネタにする」漫画は珍しくないと思うのだけど、それに「もしも主人公が何も考えていない女子高生だったら」という要素をぶち込んだことで新たな面白さを切り開いたカンジでした。


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<画像は『まりかセヴン』5巻21話「留年寸前ゾーン」前編より引用>

 いっぱい好きな回があるけど、この作品を象徴する回だと私が思っているのは……全教科赤点を取ってしまったため、「受けないと即留年決定」という補習の合間の10分休みにしか出撃できない回です。
 怪獣と戦う!→急いで学校に戻って補習を受ける→怪獣と戦う!→補習を受ける、の繰り返し。


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<画像は『まりかセヴン』1巻3話「ひみつの湖」前編より引用>

 「現代日本に怪獣が現れたら起こりそうなこと」が描かれるのは、後の『シン・ゴジラ』とかにも通じるものがあるのだけど、コメディタッチで明るいノリなので「怪獣が出てきたという警報が鳴る」「格安の携帯会社だと鳴らない」みたいなネタがあったりするのも好きなところです。




【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はセガサターン版『デビルサマナー ソウルハッカーズ』より引用>

 2~3月の実況生配信でもクリアできず、とうとうプロ野球が開幕して毎日実況できない4月以降も続けることとなってしまったのが『デビルサマナー ソウルハッカーズ』です。以前コメント欄で「どんなに長く見積もっても40時間でエンディングに着きますよ」と教えてもらったからこその挑戦開始でしたが、既にプレイ時間が44時間28分です(笑)。

 ひょっとして……ゲームオーバーになってやり直しになる時間とかを計算していなかった……?


 まぁ、このゲームのおかげで「本当はゲームが上手いのにゲームが下手だと名乗っている」みたいなことは今後一切言われなくなるだろうから良かったですよ。そんなこと言ってくるヤツは『ソウルハッカーズ』実況のアーカイブを早送り禁止で最初から最後までちゃんと観ろよな!

 アドバイス禁止での自力クリアを目指していましたが、それはもうギブアップしました。4日間(約8時間)同じところから進めなかったからね……アドバイスを解禁したことで、たまたま視聴者の中にこのゲームをやりこんでいた人がいたから突破できたものの、そうでなかったら絶対にこのゲームはクリア出来なかったと思いますわ。
 正直、未だに「自力でプレイしていた時には合体で作れなかった強い悪魔」がどうして「アドバイス解禁した途端に作れるようになった」のかよく分かっていないですもの(笑)。

 アドバイスをしてくれる心強い友達がいる人にはオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はセガサターン用ソフト『ハングオンGP'95』より引用>

 そして、こちらも地味にクリア出来ていない前座枠『ハングオンGP'95』
 全6コースしかない上に、前半3コースと後半3コースは道が1本しか違わない使い回しで、3位以内に入ればクリアという低い目標でプレイしているのに……この記事を書いている水曜夜の段階で、16日間かけてもまだクリア出来ていないという。

 「レースゲームというのは覚えゲーなんですよ」というアドバイスをいただいたのですが、私には「何を覚えるゲームなのか」すらもよく分からないんですよねぇ。あのカーブは俺には曲がれない!とかなら覚えているんですけど、その曲がり方をどこで習得すればイイのかが分かりません。教えてくれる教習所とかあるのかな。攻略サイト的なものを見ても「繰り返し走って感覚を磨け!」みたいなことしか書いていなくて参考にならん。長嶋監督のアドバイスかよ。


 曲がれないカーブでバイクが吹っ飛ぶ絵を見ているだけでゲラゲラ笑える人にはオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はセガサターン版『DESIRE』より引用>

 『ソウルハッカーズ』挑戦中につき、セガサターンを出しっぱなしにしている間に積みゲーを崩したいなと『DESIRE』をプレイしていました。元々は1994年に発売された18禁のアドベンチャーゲームの移植版で、後に『EVE burst error』『この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO』を作る作者の三部作と呼ばれています。

 コマンド総当たりで進める一本道のテキストアドベンチャーゲームなのですが、一つの研究所を舞台に「その取材に来た記者:アルバート編」と「技術主任である研究者:マコト編」という2人の主人公の話が前後編のようになっています。
 アドベンチャーゲームは主人公の目線からしか物語が見えないというネックを逆手にとって、2人の主人公を用意して別々の目線から2つの物語を描くことで事件の真相が分かる―――という手法は、私が小説でやりたかったことでもあるのですごく気になる作品でした。

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 ディスクも2枚組。
 なるほど、1枚目が「アルバート編」で、2枚目が「マコト編」なのか―――と思うじゃん?(『ワールドトリガー』のよねやん先輩のように)


 1枚目の「アルバート編」をクリアして2枚目をセットしても、一向に「マコト編」が始まらないのです。「ディスク1をクリアしてからディスク2を入れてください」と表示されるだけで、ゲームを始めることが出来ません。
 説明書を読んでも「ディスクを入れ替えてくださいの表示が出るまで入れ替えるな」と書かれているだけなんです。でも、「アルバート編」をクリアしてもそんな表示は出ません。

 ひょっとしてこれマルチエンディングで、正しいエンディングにたどりついていないから「ディスクを入れ替えてください」の表示が出ないのか?と何度も何度も何度もやり直しました。でも、同じエンディングにしかたどり着けません。「どうして…どうしてなの…!?何度やっても…あいつに勝てない!」ですよ。これが、背徳の螺旋なのか……!と思いましたよ。


 攻略サイト的なものも片っ端から見たし、Twitterでこのゲームをクリアしたことがありそうな人を探したりもしました。「DESIRE セガサターン ディスクを入れ替えるタイミング」で検索している時の、自分の無力感よ!こんなことすらマトモに出来ないのか、もう俺死んだ方がイイなくらいに落ち込みましたよ。

 「入れ替えるタイミング」という決定的な情報は手に入りませんでしたが、そこで2つの副次的な情報が手に入りました。
 1つは、このゲームは「2人の主人公による2つのシナリオが入っている」のではなく、実は「3人目の主人公がいて3つ目のシナリオがある」ということでした。その主人公の名前が攻略サイトに書かれていたんですね。あー、あの人が3人目の主人公なのかーと思いました。


 んで、そこでふと思いついたのです。
 このゲームのディスク……↑の写真に載せたように全2枚組で、1枚目に「アルバート」の顔が描かれていて、2枚目に「マコト」の顔が描かれています。なので、私は2つのシナリオを2枚のCD-ROMに分けていると考え、アルバート編が終わったらディスクを入れ替えようとしたのですが―――3つのシナリオがあるならば話は別ですよね?

 ということで、ですね。
 このゲーム―――「アルバート」の顔が描かれているディスク1に「アルバート編」「マコト編」が収録されていて、「マコト」の顔が描かれているディスク2に「第3の主人公編」が収録されていたのです。なので、ディスク入れ替えのタイミングは「マコト編」をクリアした時であって、「アルバート編」をクリアしてから「マコト編」を始めるには「NEW GAME」を選ばなきゃならなかったんですね。

 分かるか、こんなもん!

 とか書くと、「そんなの小学生だって分かる。自分の知能が低いのが悪いのにゲームにイチャモンを付けるようなヤツはゲーム辞めちまえよ」とか言われるのは目に見えているので、ハイハイ私がアホなんですよー、低知能で悪かったですねー、俺このために4回アルバート編クリアしましたよー、バカですねー、死にたいですねーと思っておきます。


 しかし、本当の悲劇はこんなことではないのですよ!


 攻略サイトやTwitterなどを探して手に入った情報のもう1つは、本当にたまたまというか「果てしなく運が悪かった」だけなんですけど……その週に放送されていたアニメでたまたまこの『DESIRE』と似たような構造の作品があって、私はたまたまそのアニメも観ていたのですが、たまたま「この展開は『DESIRE』のラストを彷彿とさせる!」という感想が飛び込んできて――――

 ちょうど「3人目の主人公」がいることと、その名前を知ったタイミングだったため……本来なら3つ目のシナリオのエンディングで「そういうことだったのかー!」と衝撃を受けるべきことが、大体全部分かっちゃったんですね。アレがああなってこうなるのか、と。そのため「マコト編」と「第3の主人公編」は、何時間もかけて「分かっている答えが最後に出てくるのを待つ」作業でした。んで、実際1ミリもズレがないその通りのエンディングでした。


 そりゃあまぁ25年も前のゲームですから、「この展開は『DESIRE』のラストを彷彿とさせる!」という感想を書いた人に「ネタバレすんなよ!」とは言えませんし、ましてやこのゲームに対して「(結末を知った上で遊んでおいて)予想通りすぎてつまんなかった」と言うのは失礼だと思います。

 『UNDERTALE』の時にも思ったんですけど、ストーリーメインの作品は発売から時間があくとどうしても「評判」が耳に入ってきてしまうもので、「評判」が入ると大体どういう展開をしていくのかが分かってしまいますから。世間の評判が出てから触れるんじゃもう遅いんですよね。
 ゲームの場合は、移植とかされる前の1機種目の発売日にクリアするのが理想だし。オリジナルアニメだったら録画して次の日に観るんじゃなくて、最速放送をリアルタイムに観なきゃダメだし。漫画だったら単行本が出る前に雑誌連載を読まなくちゃいけないし、早売りしている地域があるならそこに住まなくちゃいけないし(実際ジャンプ感想書いていたころには早売り地域から「今週の○○はこうでしたよ」というネタバレが届いてくることがあった)(ネタバレすんじゃねえよと怒ったら「その人だって善意で教えてあげていただろうに酷い!」と炎上した)(死にたい)。

 もちろんそれらを全部実践することは不可能なんですけど、例えば「このゲームとこのゲーム、発売日が被っているけどどっちを買うかなー」と迷った時、「既に他機種で出ていて高い評価を受けている作品の移植」よりも「得体の知れない完全新作」の方を自分は優先して買おうと思いました。そんなことを考えさせてくれた『DESIRE』ありがとう。

 『DESIRE』自体の感想を言うと、「3人目の主人公」の話は60分くらいセーブできずに一気に観るしかないのですが、40分くらいのところで読み込みエラーで最初からやり直しになったのがふざけんなと思ったのと。
 「アルバートとマコトは恋人同士」という設定はなかった方が良かったんじゃないかと思いました。そのせいで、アルバートもマコトも「恋人がいるのに他の女(男)に手を出す禄でもないやつ」という悪い印象しか持てなかったので。


 オチまで全部分かっても何も気にせずストーリーが楽しめるという人にはオススメです。

→ クリア!




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<画像はiOS版『けだまのゴンじろー フィットエンドラン ミニ』より引用>

 4月から始まるアニメの予習をしよう配信で遊んだ『けだまのゴンじろー フィットエンドラン ミニ』は、その後2キャラで全ステージをクリアしてエンドレスモードを開放しました。アニメが始まってから配信開始になる本編の体験版的な立ち位置らしいのでボリュームは少なめですが、なかなか満足です。

 ゲームとしては主人公がオートで右に進むランアクションで、画面の右側を押すと「ジャンプ」、二段ジャンプも可能で敵を踏んづけることも出来ます。画面の左側を押すと「毛アクション」で、奥にいるオブジェクトに毛をぶつけたり、フックショットのように毛をひっかけて空中の足場に飛び乗ったりします。
 両手を使わないといけないので「ハンバーガーを食べながら遊べる」とはいきませんが、「ジャンプか毛アクションか」の二つのアクションを咄嗟に判断するのは面白かったです。本編では、もうちょっとキャラが変身する特殊なシーンが多いとイイかな。

 サクッと遊べるランアクションゲームを探しているならオススメです。

→ クリア!



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<画像はiOS版『八月のシンデレラナイン』より引用>

 こちらも4月から始まるアニメの予習をしよう配信で遊んだ『八月のシンデレラナイン』ですが、生配信では「ストーリーがプレイヤー置いてけぼりで頭に入ってこない」「試合はよく知らない選手同士が高速で打ち合っているのを眺めるだけ」と散々酷評してしまいました。

 それじゃいかんなと1週間かけてログインボーナスなどを集めてガチャを回し、SRやSSRのキャラでチームを作って、試合に挑んでみたところ……2試合目で「9対3で勝っていたのに、コンピュータが9回表にこちらのピッチャーをSRからRの選手に交代して7点獲られて負ける」というクソみたいな試合を見せつけられたので、もう2度とやらないと思います。

 まぁ、「負けたからやらない」は言いがかりだとしても、「プレイヤーが勝敗に貢献できている気がしない」とか「チュートリアルが微妙なので選手の育成や編成のコツが分からない」とか、ゲームとしてダメな部分が噴出してのクソみたいな試合だったと思いますよ。アニメはとりあえず第1話は観るので、よほど気に入ったら再開するかも知れませんが、どうでしょうね……

 中継ぎ・抑えが酷かった時期の西武ライオンズファンの気分を味わいたい人にはオススメです!

→ ギブアップ!




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<画像はiOS版『猫のニャッホ ~ニャ・ミゼラブル~』より引用>

 これまた4月から始まるアニメの予習をしよう配信で遊んだ『猫のニャッホ ~ニャ・ミゼラブル~』です。ガンガン連鎖が起こるスリーマッチパズルだーと序盤は楽しんでいたのですが……

 100面を越えたあたりから「とにかくクリアをさせない」「気持ちよく消させない」という意地悪なステージが多くなって、遊んでいて「とにかくつらい……」となってしまいました。アクションゲームで言えば「敵全員スーパーアーマー持ち」「強制的に動く床と通れない壁に阻まれて10秒に1回くらいしか攻撃できない」「それなのに時間制限が厳しい」みたいなステージですよ。

 パズルゲームなんだから難しいステージがあるくらいならイイだろうと思うかも知れませんが、このゲームはステージを連続でクリアしていくとアイテムを最初に使ってもらえるというシステムがあるため、1回でもゲームオーバーになるとそれが途切れてしまうんですね。つまり、デスペナルティが重いんです。
 なので、規定手順(もしくはタイム)内にクリア出来なかった場合、猫缶を900とか使えば「あと5回だけ動かしてもイイよ」というコンティニューの誘いが来るんです。デスペナルティを喰らいたくないからコンティニューするしかないのだけど、この猫缶が他のゲームで言う「魔法石」とか「クリスタル」みたいな課金アイテムなんです。

 つまり、プレイヤーに課金してもらうため、デスペナルティを重くして、コンティニューしないとクリア出来ないような意地悪なステージにしてあるという……うーん、なんか「基本無料のゲームの闇」みたいなものを濃縮したようなカンジですわ。
 んで、基本無料のゲームですからステージもストーリーもアプデでどんどん追加されて永遠に遊ばせようとしているため、現在のところステージ数が1700、ストーリーが27章まで実装されているそうで。私は15時間ほどプレイしてステージ170、ストーリーは9章までクリアしたところで力尽きました。

 せめて、せめてストーリーの区切りの良いところまで遊びたいと思い。
 ニャッホ達が貧乏画家同士で力を合わせて展覧会を開く準備をしているというストーリーだったので、展覧会が開かれるところまでは見たいとがんばったのですが……

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<画像はiOS版『猫のニャッホ ~ニャ・ミゼラブル~』より引用>

 電話機を買って最初にかけた相手が別の女だったからという理由で、裏社会を牛耳っているマダムがぶち切れて展覧会は中止に……

 資本主義の厳しさを実感したい人にはオススメです。

→ ギブアップ!(15時間もプレイしたのに……)



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<画像はiOS版『消滅都市0.』より引用>

 4月から始まるアニメの予習をしよう配信で遊んだ最後の作品『消滅都市0.』は、こちらも5年間かけてストーリーがものすごい数追加されているのですが、とりあえず最初のエンディングみたいなのには着いたのでここで辞めて「引退」扱いでイイですよね?「ギブアップ」じゃなくてイイですよね?

 『パズドラ』以降に出てきた「キャラ集めRPG」は、キャラを集めたり育てたりする部分は似通っている分、戦闘というかゲーム部分で独自色を出すことが多いですね。『パズドラ』だったらスリーマッチパズル、『スクフェス』だったらリズムゲーム、『ハチナイ』だったら野球を眺める、みたいなカンジで。
 この『消滅都市』は主人公がヒロインを「ロスト」という場所に送り届けるというストーリーなため、ゲーム部分はランアクションで、ランアクションでゲージが溜まったらパーティに入れている仲間が攻撃をしてくれるというのが特徴ですね。

 あと、「消滅した都市に住んでいた人達のタマシイ」が仲間なので、野球選手とか女子高生みたいな現代人(のタマシイ)が仲間になるのが面白いかな。


 ただ、『ソウルハッカーズ』実況を観てくださっている人なら分かるかと思いますが、私はこういう「たくさんのキャラを育成・編成するゲーム」が苦手で、何をどうすればイイのかよく分からないんですね。勝てる勝てないとかじゃなくて、何が楽しいのかがよく分からないんです。
 全部のキャラを使えるようには出来ていないから、強いキャラを選んで育成していかなきゃいけないんだと思うのですが、どのキャラが強いのかさっぱり分かりません。レアリティの高いキャラを入れておけば勝てるってワケでもないみたいですし(ガチャ回した後にそれやってみたら戦闘中にスキルが溜まらなくてむしろ苦戦するようになってしまった……)。

 「強いキャラが分からない」ので、ガチャを回してキャラを集めるのも楽しいと思えないし、ガチャをする気が起きないので課金もする気が起きないし―――多分、この手のジャンルの黎明期に出遅れた分、楽しみ方のツボみたいなものが分かっていないんですよねぇ。
 なので、最初のエンディングに到達したところで「引退」でイイかなと……

 人間の魂をコレクションしたい『ジョジョ3部』のダービー兄弟にはオススメです!

→ 引退!



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<画像はEpic Gamesストア版『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』より引用>

 この記事にも書いた通り、『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』は3D酔いが発症して40分くらいプレイしてギブアップしました。

 しかし、ふと思い立って「モニターの向きを変えればそこそこの距離をとってパソコンでもゲームが出来るのでは?」と試してみました。その結果、3D酔いは「全くない」とは言いませんが「『Firewatch』くらいのつらさ」には軽減できたと思います。ですが、そうしたら今度「画面の暗さ」と「部屋の照明との角度」の問題で画面が全く見えず、夜のシーンで私の顔が反射して映っているだけになって進めず、再びギブアップです。

 設定で画面の明るさを最高にしても全く見えないのだったら、設定できる意味がないと思うんですけど……「とにかく画面を暗くして見づらくしてやるぞ!」とプレイヤーに恨みでもあるのかってゲーム多いですよね。「暗い方が雰囲気が出るから」とデフォルトで暗くしてあるのは分かりますが、設定で最も明るくしてもまだ暗くて何も見えないの意味が分からないです。

 3D酔いを起こさず、暗い画面でも問題のない人にはオススメかも知れませんが、私40分しかやっていないのでよく分かりません。

→ ギブアップ!



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<画像はSteam版『TAKANARIA』より引用>

 サクッと終わるPCの積みゲーはないかなーと思って、Steamで無料配信されていた『TAKANARIA』をプレイしました。2Dで構成されている無人島を、女の子(多分)2人で散策するアドベンチャーゲームです。敵も出ないし、謎解きもない、収集要素として「全部の精霊に出会う」というものがあるけどコンプしても何も起こらない―――でも、心地よいBGMとキレイなドット絵、小気味よい2人の会話で「なんか良い」と言いたくなるゲームでした。

 島を回るだけなら10分で終わるし、精霊コンプを目指しても30分もかかりません。コントローラ、キーボード、マウスのどれでも遊べるし、スクショを見てもらえれば分かるように「英語・中国語・日本語」の3ヶ国語を同時表示という親切さ。設定画面から言語を選ぶ手間すら要りません。

 短時間でちょっとしたリゾート気分を味わいたい人にオススメです!

→ 引退!(精霊コンプはしましたよ)



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<画像はNintendo Switch版『The Escapists 2』より引用>

 2月からずっとプレイしていた『The Escapists 2』は、ようやく全ステージ1回ずつのクリア達成です!各ステージに幾つかのクリア条件があるのですが、全部達成しようとすると「マルチプレイ時にしか出来ないクリア方法」が出てくるので、1ステージ1回ずつでイイかなとここで身を引くことにしました。

 宇宙監獄のステージ、スクショで見ただけでも分かるように「点呼で集まる場所が禁制品ゲートで囲まれている」「他の囚人の机がカメラで監視されている」という冗談じゃないヤバさでしたよ!
 でも、全部のクリア条件を達成しようとしなければ、要は「刑務所の外に出てしまえばクリア」なので発想を逆転すればあっさりクリア出来てしまったりするのがこのゲームの魅力です。どんどんズルくて楽な方法を思いつくようになるというか、『ブレス オブ ザ ワイルド』的な「自分だけがこの解法を思いついたぜ」感がしてくるのが楽しいのです。

 こういうアクションアドベンチャーは「作り手が想定した解法をイメージしてそれに合わせたプレイをする」よりも「作り手が想定していないズルイ解法を考える(ように思わせる)」方が絶対楽しいですもんね。そういう意味で、この手のジャンルはスーファミくらいの時代よりも現代の方が「プレイヤーが自由なことをできる」分だけ面白くなっていると思います。

 「ズルイ解法」を考えるのが好きな人にはオススメ!

→ クリア!


<クリア:3>
・『DESIRE』
・『けだまのゴンじろー フィットエンドラン ミニ』
・『The Escapists2』

<引退:2>
・『消滅都市0.』
・『TAKANARIA』

<ギブアップ:3>
・『八月のシンデレラナイン』
・『猫のニャッホ ~ニャ・ミゼラブル~』
・『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』

<プレイ継続中:2>
・『デビルサマナー ソウルハッカーズ』
・『ハングオンGP'95』



 5勝3敗2分で、クリア率62.5%でした!
 目標はクリア率75%以上なので、未達成でした。
 うーん、基本無料のゲームは永遠に遊ばせようとするため、どうしても「区切り」が分かりづらくてギブアップ率が多めになってしまうのは仕方ないです。『フィンチ家~』で3D酔いを起こさなければ75%に届いたことを考えると、むしろそっちが問題かー。



<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有699冊、未読47冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有12冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:50冊<前回:50冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック10冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:10冊(+2冊)<前回:18冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有818冊、未読194冊
・小説:所有89冊、未読31冊
・その他:所有39冊、未読2冊
→ 積み電子書籍合計:227冊<前回:233冊>

【Nintendo Switch】
・所有40本、未起動9本、未クリア&未ギブアップ1本
【Wii U】
・所有24本、未起動2本
【Wii】
・所有62本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有50本、未起動31本
【ファミリーコンピュータ】
・所有78本、未起動32本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有51本、未起動29本、未クリア&未ギブアップ2本
【メガドライブ】
・所有7本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スマートデバイス】
・所有120本、未起動3本
【PCゲーム】
・所有44本、未起動22本

→ 未起動200本、未クリア&未ギブアップ12本
→ 積みゲーの合計は212本<前回:210本>

 積み本は微減、積みゲーは微増の1ヶ月でした。
 いや、しかし1ヶ月で8本ゲームを遊び終えたのに「微増」って、もうこれ積みゲー減らすのは無理なんじゃねえのかって思いますわ。遊び終えるペース以上に積みゲーが増え続ける!1ヶ月ごとに『ファミコンOnline』が3本、Epic Gameストアが2本、積みゲーを増やしていく計算ですもんねぇ(加えて今月は、アニメ予習でスマホゲー4本プレイしたし……)。

 まぁ、何度も書いているように「積みゲーは未来への希望」なんで、少ないよりは多い方が嬉しいんですけどね。『ラボVR』が届くまで、次はどの積みゲーを崩すかなぁ。





【これから買う予定のもの】


 4月の『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』の追加タイトルは骨太な3本です。

 1本目は、ディスクシステム専用で発売された『スーパーマリオブラザーズ2』です。海外ではディスクシステムが展開されなかったため、日本でしか発売しておらず、海外の『マリオ2』は日本で言う『マリオUSA』なんですね。『となりの吸血鬼さん』のソフィーちゃんはこのゲームを遊ぶために日本に来たという設定で一部で[どこで?]有名ですね。
 同じディスクシステム専用ゲームでも『ゼルダ』や『メトロイド』はROMカセットにして海外でも発売されたのに、『マリオ2』が海外では出なかった理由は「難しすぎたから」だとか。

 私は1ステージごとに無限コンティニュー出来るスーパーファミコン版『コレクション』でクリアしたはずなんですが、実機では絶対にクリア出来ないので「Bダッシュなしでどこまで進めるか検証」くらいに留めますかね。


 2本目はハドソンの縦シュー『スターソルジャー』
 テーカン(後のテクモ)が開発して、ハドソンがファミコンに移植した『スターフォース』が第一回全国キャラバンで使われたソフトで。それを基にハドソンが作り上げて第二回全国キャラバンソフトにしたオリジナルタイトルです。『忍者くん』→『じゃじゃ丸くん』とかもそうなんだけど、当時の基準ではこれはパクリではなかったのか……?

 分かりやすく言うと、高橋名人全盛期の頃の縦スクロールシューティングゲームですね。連打が速いヤツがクラスの人気者になれた時代って、やっぱりどうかしてるわそれ。
 私はシューティングゲームを通過してきていない人なので、いつか実況生配信で挑戦したいジャンルなのですが……このゲームの他に「実況生配信で挑戦したいシューティングゲーム」が既にストックされているので、これはシューティングゲームを極めた頃にプレイしますかね。


 3本目は『スマブラ』に参戦しているリトルマックでおなじみ『パンチアウト!!』
 元々は「第2回 ファミリーコンピュータ ゴルフトーナメント」の景品で、一般販売されたのは当時のスーパースター:マイク・タイソンが出てくる『マイクタイソン・パンチアウト!!』というバージョンでした。その契約が切れているため、バーチャルコンソールや今回のファミコンOnlineなどで出てくる『パンチアウト!!』は、マイク・タイソンの出てこない景品版なんですね。

 相手のパターンと弱点を読み切るボクシングゲームだということは知っているのだけど、実はやったことのないゲームなのでこれは楽しみ。なかなか難しいらしいので「まるごとバックアップ」を駆使してなんとかするかな。






 お金が貯まっていないのに新PCを買ってしまったため、今でも娯楽作品にかける出費を極端に制限している節約期間は続いているのですが……これは買わなくちゃいけないだろうと思い、『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』は既に予約済です。


 同じように『ニンテンドーラボVR』を楽しみにしている人に予め言っておきたいことなんですけど、私は子供の頃に事故にあった影響で右目の視神経を損傷しているため「右目がほとんど見えない」んですね。なので、恐らく「立体視」は出来ません。その部分に対する反応が悪くなるであろうことは、予めご理解ください。
 というのも、ニンテンドー3DSが発売される前にも「自分は右目の視力がほとんどないので多分立体視はできない」と書いたところ、「実際に試してみたら立体視が出来たという人もいるので、やらずに批判するのはおかしい」と言われ、実際に買って「立体視は出来ませんでした」と書いたら「みんなが立体視を楽しんでいるのにそうやって水を差すのは性格が悪い」って言われて、実際その頃に仲良かった任天堂ファンの人達からは結構Twitterでリムーブされたんですね……


 まぁ、そういう暗い思い出は置いといて、厄介なのは「右目が“ほとんど”見えない」ことで、「まったく見えない」ワケではないことです。
 私はリアルな友達にも視力のことはあまり話さないようにしていたため、大昔に友達グループで遊びに行った場所が3D映像のイベントだったことがあって、「まぁ俺は右目見えないから関係ないだろうな」と思って3D眼鏡をかけて30分くらいのアニメ映画を観たところ……立体には見えた!けど、ものすごい頭痛がして耐えられない!という経験をしたことがあるのです。咄嗟に右目は閉じましたが、その後2日くらいはずっと頭が痛いままでしたね。


 ということで、私にとって「立体視」は「見えなくて当然」、むしろ「見えたら頭が痛くなってヤバイ」ものなんです。3DSは「2Dにしか見えない」だったので問題なかったのですが、VRは左右にちがう映像を映すのだから3D眼鏡に近いものだと思うんですね。なので、今までVRには手を出してきませんでした。

 一応、プレイステーションVRを持っている人に「左右の目に同じ映像を映すように設定変更できるんですか?」と訊いたことがあるのですが、どうやら出来ないみたいだったので「自分みたいな人に配慮した設計にはなっていないのかー」と思ったものです。残念ですけど、私みたいな人は少数なんでしょうからしゃあない。


 んで、『ニンテンドーラボVR』がどうかというと……サポートのページにこう書かれているんですね。「VRモードの映像が見えにくい場合は、『VR Kit』のプレイ中はいつでも、VRモードのON/OFFを切り換えることができます。ご自分に合った形で、『VR Kit』をお楽しみください。」
 「VRモードのON/OFF」というのは、「左右の目にちがう映像を映すか/同じ映像を映すか」を切り替えられるってこと?それなら自分でも頭痛なく楽しめそうなんだけど……その上には「VRモード=『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』に含まれる『VRゴーグル Toy-Con』を用いて、VR対応タイトルをプレイするモードです。」と書いてあります。「VR対応タイトルをプレイするモード」をOFFにしたら、単にゲームが遊べないだけでは……?


 まぁ、私『DESIRE』のディスク入れ替えが出来なくて4回アルバート編をクリアしたような人間なんで、私の読解力が極端に低いだけという気もします。私が説明書を読みたがらない理由の一つがコレで、「読んだところで何が書いてあるのか分からない」からなんですが……

 説明書を読むのが好きだという人!
 このサポートの文章の意味を私に説明してくださいませんか!?







 『VR Kit』発売から2週間後の4月26日、『スーパーマリオオデッセイ』と『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が無料アップデートでVRに対応するそうです。なるほど、ゴーグルとバズーカだけの廉価版を出す理由は「ミニゲームは遊びたくないけど今までのゲームをVRで遊びたい人」に向けての商品展開を考えていたのか。

 ということは、今後出てくるゲームや、今まで出てきたゲームも、それなりにVRに対応したりするんでしょうか。今後VRのゲームが増えてくるなら、右目をふさぐために眼帯を買うかマジメに悩み中ですよ。


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≫ EDIT

2019年3月の近況報告その1:The レジェンド・オブ・バーチャ2795URAーズ

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<画像はiOS版『スーパーマリオラン』より引用>

 唐突に『スーパーマリオラン』をプレイして、iPadでのゲームプレイを「録画」する方法を探っていました。

 というのも、Nintendo Switchで1、2位を争うくらいに大好きだったゲーム『オクトパストラベラー』の新作がスマートデバイス用アプリで配信されることが発表されたからです。



 私があまりスマートデバイス用のゲームを遊ばない理由は色々あるのですが……最大の理由は「録画がしづらい」ことにあります。据置ゲーム機のゲームだったらキャプチャボードに接続したり、PCに画面を映したりして録画することが簡単なので。基本的に私はゲームの最初から最後までを「録画」しておいて、後からそれを再生しながらスクリーンショットを撮ってブログ等で紹介することに使うんですね。そうすれば、プレイ中にいちいちスクショを撮る必要もないという。

 「録画が出来ないゲーム=スクショが撮れないゲーム=ブログなどで紹介しづらいゲーム」なので、例えば3DSのゲームとかは積んでるゲームはまだあるんだけどなかなか起動する気になれないという。


 んで、翻ってiPadの話。
 「いやいや、スマホやタブレットの画面を録画する方法なんて山ほどあるじゃん」と思われたかも知れないんですけど、どうも私の場合はこれが上手くいかなくて……

・iPadをHDMI出力できるようになるアダプタを付ける
 これが一番メジャーな方法じゃないかと思うんですが、何故か自分の環境だと「音が出なかったり」「途中で接続が切れたり」するのでとてもじゃないけどゲームなんて出来ませんでした。

・iPadの録画機能を使う
 昨年のアップデートで追加された機能で、iPadの画面をずっと録画することが出来るのですが……試しに『スーパーマリオラン』をプレイしてみたところ、とてつもない音ズレが発生してしまいました。どのくらいズレるのかというと2分くらいズレてる……
 まぁ、スクショ撮るのに音は関係ないかーと思いつつも、どうも再生も安定しないし、容量の問題もあるので小まめにiPad→PCにファイルを移さなくちゃいけないのも面倒。

・ミラーリングソフトでPCに映す
 前のPCだと何故か途中から使えなくなってしまった無料の「Lonley Screen」というソフトを、新PCにも入れてみました。Wi-Fi経由でiPadの画面をPCに映すソフトで録画機能もあるのですが、録画したら動きがカクカク、音も割れまくり、途中で接続が切れる不安定さ、英語で「これは無料体験版だからお金払って」みたいな注意書きがどうも出てきてるっぽいとか、こちらも標準で使うのは難しそう。

 有料のミラーリングソフトを買ってもイイのだけど、現在の私は節約期間中なため、1500~2000円くらいのソフトを博打で買う余裕もない――――


 ということで、だんだん面倒くさくなってきました!
 もう『オクトパストラベラー』やらなくてイイかな!




【最近セールで買ったもの・オススメなもの】
 現在の私は「お金も貯まっていないのに新PCを購入してしまった」余波のため、本もゲームもなるべく買わない節約期間に入っていて、セール情報も涙を呑んでスルーするしかないのですが……

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<画像はNintendo Switch版『The Escapists 2』より引用>

 31本レビューでも取り上げその後に生配信でも遊んだ『The Escapists 2』通常2150円のところ50%オフの1075円にセールなっていたのでオススメします!(3月17日まで)

 2D見下ろし画面による脱獄シミュレーターです。
 看守の目を盗みながら、「脱獄に必要なアイテムを収集&クラフトする」のが目的のゲームです。通常ステージは刑務所の中で1日1日を暮らしながら脱獄を目指すのですが、列車・船・飛行機が目的地に着く前に(=制限時間内に)脱走するというステルス面もあります。使う操作は一緒なのにゲーム性がガラッと変わるステージがある、というのが好きなところです。

 31本レビューの時には取り上げなかったのですが、ローカルプレイでは2人まで、オンラインプレイでは4人までの協力プレイも可能ですし、「どちらが早く脱獄できるのか」の対戦プレイもできるみたい。フレンドと一緒にワイワイ遊ぶのもなかなか楽しかったですね。
 「さあ!どうやって脱獄するアイテムを集めるかは自分で考えな!」というゲームなので万人向けではないとは思うのですが、1000円ちょっとで買えるのならなかなかにオススメです。ほら、これからの日本は「いつ刑務所にぶち込まれてもおかしくない」社会になっていくと思われますからね。脱獄のスキルを今のうちに磨いておくのも手ですよ!



【最近読んでいた本】


 バレンタインでいただいた飯野賢治さんの自伝『ゲーム Super 27 years Life』も読み終わりました。無茶苦茶面白かったです。
 飯野賢治さんが27歳の時に書いた本(タイミング的には『エネミーゼロ』発売後、『風のリグレット』発売前あたり)を、飯野さんが亡くなって1年のタイミングで文庫化したもので……飯野さんの人生そのものがものすごく面白かったのですが、飯野さんに興味がない人でも「1970年生まれの少年がゲームに出会い、パソコンに触れ、ゲーム業界の荒波で生きていった」記録として読むと面白いんじゃないかと思います。

 今にして思うとなんですが、1995~1997年あたりの飯野さんの活躍って「何の後ろ盾もない若者集団が斬新なゲームを作り出す」という20年早いインディーゲームの挑戦だったんですよね。どうして『Dの食卓』が最初に3DOから出たのかというと、スーファミなどに比べて安価で参入できたからだったそうです(飯野さん曰くスーファミでソフトを出すと1本3500円くらい任天堂に払わなくちゃいけなかったのが、3DOだと1本3ドルで良かったとか)

 なので、「1作でもコケたら終わる」というギリギリの自転車操業だったため、ソニーとケンカしたり、ファミ通とケンカしたりと、1作1作を必死に売ろうとしていたんだろうなーと思います。
 『エネミーゼロ』をプレステ独占→サターン独占へ切り替えるとプレステのイベントで大々的に発表したというのも、流れを読むと「仕方ない」と思えるものでしたし、飯野さん自身も最後の最後までものすごく悩んだと書かれていましたもんね。ただ、当日たまたま『サラリーマン金太郎』の新刊が出た日で、楽屋裏でそれを読んでいたから「これだーっ!」とボタンを押せたと書いてあって―――ゲーム史に残る大事件の当日、本人は楽屋裏で漫画を読んでたんだ……とは思いましたが(笑)。



【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はセガサターン版『デビルサマナー ソウルハッカーズ』より引用>

 2~3月の実況生配信で挑戦しているのは、女神転生シリーズの1作『デビルサマナー ソウルハッカーズ』です。この記事を書いている木曜夜の段階で、ディスク1のラストまで進みました。2枚組のゲームなんで、ようやく半分ですよ……

 とにかくまぁ、難しい!
 『ドラゴンクエスト』のように「レベルを上げて必勝パターンでゴリ押す」ゲームというより、『ゼルダの伝説』のように「相手の攻撃パターンと弱点をしっかり理解してそこを突く」必要なゲームだと言えると思うのですが……『ゼルダの伝説』とちがって「装備」も「仲間」もものすごい数の選択肢があるので、初見じゃどうしようもなかったりするという。「そのダンジョンで手に入った強力な防具を装備していると、ボス戦で魅了にかかって詰む」という恐ろしい罠があったりするし。

 そこも含めた上で、ボス戦は楽しいですね。
 反面、ザコ戦……というかダンジョン探索はあんまり楽しくない。
 ダンジョンの仕掛けが「リセット前提のイジワルなもの」が多いので小まめにセーブしなきゃいけなかったり、ダンジョンをくまなく探索しても宝箱には大したものが入っていなかったり、こちらのレベルが上がると敵を倒した際の経験値が下がるのでザコ戦がただただ時間がかかるだけになったりと細かいイライラがあるのですが。やっぱり一番気になるのは「歩くだけでマグネタイト(≒お金)が減る」システムで、このせいでダンジョンを気持ち良く歩き回れないんですね。貧乏性な自分は「あっちに宝箱があるかも知れないけど、見に行くだけでお金減っちゃうからやめよう」みたいになっちゃう。

 お金がどんどん減っていくことが気にならない富豪にはオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はセガサターン版『バーチャファイター』より引用>

 『ソウルハッカーズ』の前座枠としてプレイしていて、イージーモードでかつコンティニューし放題という条件でもなお全くクリア出来る気がしなかった『バーチャファイター』ですが、何と!クリア出来ました!すごい!もう「ゲームが下手」とは言わせない!

 まぁ、カラクリを説明すると、どうやらこのゲームはオプションで「1Pの体力」「2Pの体力」を設定できるらしく、これが1人用にも適応されるので「こちら側は何発喰らってもビクともしない強靭な肉体になるが、あちらは3発でKOになる」みたいなことに出来るんですね。んで、そこまでしてまだ互角くらいだったという(笑)。

 格闘ゲームはいつか「表挑戦」でやりたいジャンルなんですが、これはかなり厳しそうですね……「どうしてそんなに弱いの?」と思われるかも知れませんが、正直なことを言うと私「格闘ゲームがどういうゲームなのか」が未だに分かっていないところがあるんですよねぇ。

 昔ブログのコメント欄で「あなたがオススメする『ゼルダの伝説』シリーズをやってみたのだが、アクションゲームが苦手な自分ではどんなにレベルを上げて剣で攻撃しても倒せなかった。難しすぎる」と言われたことがあって、それは「アクションゲームが苦手」なんじゃなくて「どういうゲームなのかを理解していない」からですよと思ったのだけど……多分そんなカンジなんですよね。
 『ゼルダの伝説』は剣だけではない様々な武器を使って相手の弱点を見つけるゲームなんで、剣だけでクリアすることは絶対に不可能(ダメージが入らないので)―――みたいなカンジで、私は「剣」だけで、「弓」や「ブーメラン」や「爆弾」を使わずに格闘ゲームをクリアしようとしているんじゃないかなぁと。

 格闘ゲームの基礎が分かっている人にならオススメです!

→ クリアー!(「それでイイのか」という声もあるでしょうが……)



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<画像はセガサターン用ソフト『闘神伝URA』より引用>

 『バーチャ1』の次の前座枠としてプレイしたのは『闘神伝URA』でした。
 『闘神伝』は1作目がプレイステーションの初期に発売された3D格闘ゲームで、サターンの『バーチャ1』に対するプレステの『闘神伝』という立ち位置だったのですが……実はサターン移植版も出ていて、こちらは『2』のアレンジ移植と言える作品でした。

 今にして思うと、タカラってスーファミやゲームボーイにSNKの格闘ゲームを展開していた会社なので、「自社でオリジナルの格闘ゲームを持ちたい」みたいな想いがあったのかなぁと思います。イージーモードでもクソ難しかった『バーチャ1』とちがって、こちらはイージーがちゃんとイージーになっていますし、ワンボタンで必殺技が出るなどかなりカジュアルな出来でした。

 ただ前座枠として見ると「キャラクター数が多いので、1周に時間がかかる」とか、「どのキャラでクリアしてもエンディングが一緒」など盛り上がりに欠ける点が多かったので、1日でクリアしてそこで終わりにしました。カジュアルな格闘ゲームを探しているならオススメ出来るかなぁ……

→ クリアー!



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<画像はセガサターン用ソフト『レジェンド・オブ・K-1ザ・ベストコレクション』より引用>

 『闘神伝URA』の次の前座枠は、1990年代に一大ブームになったK-1のデータソフト『レジェンド・オブ・K-1ザ・ベストコレクション』でした。K-1選手のデータや映像が収録されているソフトで、ゲームではありません。もちろん自分で買ったんじゃなくて、福袋に入ってたヤツですね。

 「どうしてゲームソフトにそんなものを収録してるんだ」と今の感覚だと思われるかも知れませんが、当時はまだパソコンが一般層にまで普及する前で、DVDもなかった時代です。3DO、セガサターン、プレイステーションの世代のゲーム機は「マルチメディア機」なんてもてはやされて、こういうものも結構出ていたんですよね。
 「なるほど当時はこういうものも人気だったのか」と思われたら溜まったもんじゃないので言っておくと、当時の子供からしても「画質悪くて見ていられない。マルチメディアとかマジでクソだわ」という感覚でした。プレステ2でDVDが観られるようになって初めて「これがゲーム機で観られる映像なのか!」と感動したくらいなので。

 K-1を懐かしみたい人か、1990年代のクソみたいな画質が観たい人にはオススメ。

→ 引退



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<画像はセガサターン用ソフト『ハングオンGP'95』より引用>

 そして、現在の前座枠はこの『ハングオンGP'95』です。
 元々1985年に出たセガの体感アーケードゲーム『ハングオン』という名作があって、その10年後にセガサターン用に作られたシリーズ作がこちらです。元々の『ハングオン』がスプライトを利用した疑似3Dのレースゲームだったのに対して、こちらの作品はポリゴンを使用したバリバリの3Dレースゲームになりました!

 「(当時の)最新技術を使って往年の名作を復活」という作品だと思うのですが、レビューを読んでもあまり評判は良くないみたいですねぇ。「挙動が不自然」というのは確かにその通りだと思いますけど、そこまで悪いゲームだとは思わないです。難易度は高いので永遠にクリア出来る気はしませんが、セガサターンの前座枠用のゲームはもうそんな数がないのでむしろありがたい!

 クリアなんか目指さなくても風を感じているだけで十分だという人にはオススメです!

→ プレイ継続中




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<画像はNintendo Switch版『The Escapists 2』より引用>

 再度登場の『The Escapists 2』です。
 このゲームは「1ステージ=1刑務所」となっていて、1つの刑務所からの脱獄方法はいくつもあるみたいなんですが、私は全刑務所1回ずつでも脱獄できたらイイかなと思ってプレイしています。しかし、「いくつか解法がある」ゲームでもついつい「同じパターン」ばかりやってしまいがちなんですね。結局どの刑務所からも「地面に穴掘って脱出する」が安定してしまって、そればっかりやってしまう……

 とか言っていたら、6つ目のステージは「海の上の刑務所なので穴が掘れない」と来たもんだ!

 よく考えてある!

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<画像はNintendo Switch版『The Escapists 2』より引用>

 試行錯誤の末に、ようやく脱獄!
 最初の方の刑務所は「穴掘ってムリヤリ脱獄」が出来たけど、この辺りになるとしっかり各要素を把握しないと突破できなくなっているんですね。ゲーム内にそういう導線がないのは不親切かも知れないのだけど、こういう試行錯誤が楽しいゲームと言えるので、自分でアレコレ考えるのが好きな人にはオススメです!

→ プレイ継続中


<クリア:2>
・『バーチャファイター』
・『闘神伝URA』

<引退:1>
・『レジェンド・オブ・K-1ザ・ベストコレクション』

<プレイ継続中:3>
・『デビルサマナー ソウルハッカーズ』
・『ハングオンGP'95』
・『The Escapists2』



 3勝0敗3分で、クリア率100%でした!
 目標はクリア率75%以上なので、当然セーフ。
 ですが、次回あたりそろそろギブアップが出そうな予感はありますね……『ハングオンGP'95』はもちろん、『ソウルハッカーズ』も『The Escapists2』も壁にぶち当たってしまっているので。

<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有699冊、未読47冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有12冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:50冊<前回:49冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック14冊
・小説:所有22冊、未チェック3冊
・その他:所有28冊、未チェック1冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:18冊(+2冊)<前回:36冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有814冊、未読200冊
・小説:所有89冊、未読31冊
・その他:所有39冊、未読2冊
→ 積み電子書籍合計:233冊<前回:238冊>

【Nintendo Switch】
・所有38本、未起動7本、未クリア&未ギブアップ2本
【Wii U】
・所有24本、未起動2本
【Wii】
・所有62本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有50本、未起動31本
【ファミリーコンピュータ】
・所有75本、未起動30本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有51本、未起動30本、未クリア&未ギブアップ2本
【メガドライブ】
・所有7本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スマートデバイス】
・所有116本、未起動3本
【PCゲーム】
・所有42本、未起動22本

→ 未起動197本、未クリア&未ギブアップ13本
→ 積みゲーの合計は210本<前回:201本>

 前回の近況報告はバレンタイン前だったため、さぞかし積み本も積みゲーも増えたことだろうと思いきや、いただいた本はほぼ全部読み終えてしまったため積み本はむしろ微減しました。
 ゲームの方はまだ1本も手を付けられていないため、当然ながら積みゲーは増えました。「生配信で最初から最後まで実況したい」ソフトが多かったため、『ソウルハッカーズ』が終わるまでは手を付けられないのはしょうがないですね。あと、地味にEpic Gamesストアの「2週間に1本ゲームを無料配布」でもらったゲームに手を付けていないのもヤバイ。ゲームが勝手に増えていく……



【これから買う予定のもの】


 今月もまだ節約期間なので、ゲームは買えません。
 でも、積みゲーは増える!『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』があるからね!

 3月の追加ソフトは、3月13日に追加予定です。
 1本目は『イー・アル・カンフー』、原作は1985年に稼働開始したアーケードゲームですね。コンピューター戦しかありませんが、敵との1対1なため「格闘ゲームの元祖」みたいに言われることが多い作品ですね。『ハイスコアガール』でリクオが日高さんから「『イー・アル・カンフー』からやり直したら?」と煽られたことでも有名。

 やったことのないゲームなので配信は嬉しい!しっかり遊びたいです。

 『光神話 パルテナの鏡』は、Wii版『スマブラX』でショタ化したピット君の原作ですね。一見するとシンプルな2Dアクションゲームに思えるのだけど、ディスクシステムのセーブ機能を活かしてピット君を成長させるのが肝なシステムなので、何も考えずにガンガン進むと激難しくなっていくという。

 これも実はやったことのないゲームなので、攻略サイトを見ながらでもクリア目指そう。

 『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』は『ファイアーエムブレム』シリーズ1作目。
 31本レビューで『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』にはRPGやシミュレーションゲームがないと書いた3日後にSRPGの配信が告知されるというね!

 これもファミコン版はやったことがないのだけど、スーファミリメイク版は何度もクリアしたゲームなのでやらなくてもイイかな……いやね、もちろん「スーファミリメイク版は別物」「リフなどカットされた仲間も多い」というのは分かるのですが、SRPGは1本クリアするのにものすごく時間がかかる上に、昔のゲームはUIなどが不便なんで……なので、これは積みゲーにはカウントしません!


 

| 近況報告 | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2019年2月の近況報告その1:クリスマスバーチャお嬢様伝説の愛後編 Escapogoa花組っちパークハッカーズ(舜帝~!)

 Twitterで商業漫画の宣伝をされると怒り出す人、インターネットコミュニティの原体験がMiiverseだった説を思いついたんで、どうぞご自由にお使いください。




【最近読んでいたWEB小説】

 少女輪廻協奏曲 ノギクとヴェドラナの愛

 懇意にさせてもらっている『ランゲージダイアリー』のあいばたんの新作小説が完結したので、一気読みしました。あいばたんの歴代作品の中でも最もエンタメ性に満ちた小説だと思うので、みなさんにも読んでもらいたい!

 読み始める前は、「異世界モノ」で「百合」かー、人気どころのジャンルを取り入れるんだなー、「震災経験者が主人公」なのもあいばたんらしい、「歴女」というのは一体どういうことだ……?くらいのテンションで読み始めたのですが、中盤あたりから「ん?」「あれ?」「何ィイイイ!?」の連続で、「まさかこんな展開になるとは」と「なるほど、これで腑に落ちた」のバランスが絶妙でした。
 ジャンルは全然ちがうのだけど、「まさか」と「なるほど」が読者の心を動かす一番のポイントだと思って推理小説を書いている自分の作品にも通じるものがあると思うので、ウチのブログを読んでいる人にも是非是非どうぞオススメです。

 「完結を見せられる作品としては、平成最後の自分の作品になる」と仰られていましたが、それにふさわしい作品でした。自分も今書いているキンドル本用の短編小説が平成最後の自分の作品になると思うのですが、ちゃんと平成の間に発売できるようにがんばらねば……このままだと、やむなしレイが平成最後の作品になってしまう(笑)。



【最近観ているアニメ】
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<画像はアニメ『えんどろ~!』第5話より引用>

 今季のアニメ、『かぐや様』とか『わたてん』とか『ケムリクサ』とか『どろろ』とか『バンドリ』とか面白いアニメがたくさんあるのでなかなか話題に出せなかったのですが……『えんどろ~!』も、毎週の癒しの時間として楽しんでいます!ドラクエ以後のJRPGの世界観で繰り広げられる日常アニメです。

 第5話からはとうとう「お姫様」が登場。
 そして、突然の百合展開ですよ!「わたしたち、女の子同士だよ?」に対して「法律程度ならなんとかなります」と言えるお姫様かっこいい。

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<画像はアニメ『えんどろ~!』第5話より引用>

 このアニメ、「JRPGの定番」に対するパロディ的なところも多い作品なのだけど……「勇者と姫」という『ドラクエ1』以降の定番のカップリングが女性同士だったら、というネタなようで。本人達は特に気にしていないで、結婚する気満々なのが良いよね。よし、新しい国を作りに行こう!

 土曜日までなら、第5話はAbemaTVGyaO!ニコニコ動画などで無料配信中。
 有料会員は全話見放題は、Amazonプライムビデオdアニメストアバンダイチャンネルなどで配信中です。



【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はセガサターン版『デビルサマナー ソウルハッカーズ』より引用>

 今月ゲーム実況で挑戦しているのは、『女神転生』シリーズの中でも初心者でも遊びやすいと評判の『デビルサマナー ソウルハッカーズ』です。1997年のゲームなんですが、「インターネット内の仮想空間」とか「VR体験」なんかがテーマになっていて、主人公の持つ「銃の形をしたパソコン」は今でいうスマホのようなものだったり、ものすごく時代を先取りしていますよね。

 とりあえず「5日目」までプレイした感想は、「絶妙な難易度のゲーム」というところです。
 ボス戦が毎回紙一重の勝負になっていて、たまたま自分が仲間にした悪魔が役に立ったから勝てたけど、そうでない人は勝ち目ないだろコレ―――と、全員に思わせるゲームが「最良の難易度のゲーム」ですからね。「これ俺はクリア出来たけど他の人にはムリじゃない?」と全員が思うゲームが良いゲーム。

 しかし、どうして私がこのゲームを生配信で挑戦するゲームに選んだかというと……『パズドラ』の頃から頻繁に話題に出している、「たくさんいる仲間をチョイスして育てていくRPGが(心理的に)苦手」というものを克服したかったんですね。育てる仲間と、育てない仲間を選別して、育てない仲間は合成の餌にする―――みたいなのが苦手で、『パズドラ』も『スクフェス』も『デレステ』も辞めてしまったのだけど。
 敵を仲間に出来るゲームの元祖とも言える『女神転生』シリーズに挑戦すれば、その苦手意識を克服できるんじゃないかと思ったら……なんと!『女神転生』シリーズは、レベルが上がるのは人間だけで、悪魔は仲間になった時のままで育たないんですって!

 「育成」要素が苦手だから、「育成」ゲームに挑戦しようとしたら、「育成」要素がなかった!どのゲームに挑戦するかを選ぶ段階で失敗するという、これ以上ないゲームの下手っぷり!

 まぁ、RPGとしてはすごく面白いんでこのままクリアまで遊ぶつもりです。「育成要素の強いRPG」はまた数年後にでも改めて別のソフトで挑戦しましょう。ヌルくない難易度のRPGを求めている人にはオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はセガサターン版『バーチャファイター』より引用>

 20時から『ソウルハッカーズ』実況を始める前の“前座枠”として、毎回10~30分だけプレイしているのが『バーチャファイター』の初代です。イージーモードならノーコンティニューでサクッとクリア出来るだろうと思って始めたのですが、4人目のKAGEにすら勝てない……何回コンティニューしても勝てない……

 しかも、ですね。
 テスト配信でプレイした時、攻略サイトどころか説明書すら読まずにテキトーにガチャガチャとプレイした時はワンクレジットでKAGEを倒すところまでは行ったんですよ。説明書を読んで、ちゃんと操作方法を覚えて、攻略サイトを読んで、連携技とかを覚えて、そうした後の方が弱くなっているという。

 説明書も攻略サイトも、読まない方がイイってことだな!

 「もうやめたい……」という気持ちでいっぱいだし、観ている人も「ずっと同じ画面を見させられてる……」とつらいだろうし、ギブアップしたいんですけど。『ソウルハッカーズ』が大体20日前後でクリア出来る計算でいるので、その半分の10日目まではギブアップせずに挑戦しようと思います。泣きたい。

 泣けるゲームを探している人にはオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はセガサターン用ソフト『サクラ大戦 花組通信』より引用>

 引き続きセガサターンのターン!テスト配信でプレイしたゲームの一つ『サクラ大戦 花組通信』は、もうクリアと同格の引退扱いにしました。

 『サクラ大戦1』と『サクラ大戦2』の間に発売されたファンディスクで、ファングッズの宣伝をキャラクターがしてくれたり、声優さんのインタビューを見れたりします。唯一ゲームっぽいのはLIPSを使った相性占いで、相性の良かったキャラとのストーリーが読めるところくらいかな。

 ↓で紹介する「CGポートレート」とかもそうですけど、スーファミ世代のROMカセットからプレステ・サターンで標準メディアがCD-ROMに替わったことで安価なソフトが出せるようになって、こういうものも出てくるようになったということなんですかね。まぁ、定価は税別4800円なんですけど。スーファミのソフトは1万円近くしていましたから。
 今はこういうのはなくなりましたよねー。今ならインターネットで無料公開されるようなものを、当時はディスクに入れて販売していたんだということですかね。そんな時代を感じたい人にはオススメです。

→ 引退!



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<画像はセガサターン用ソフト『機動戦士Zガンダム 後編 宇宙を駆ける』より引用>

 こちらは生配信後も続けてプレイして、イージーモードですがクリアしました『機動戦士Zガンダム 後編 宇宙を駆ける』です。セガサターンの原作再現ガンダムゲーは3本出ているみたいなんですが……

・1995年12月発売『機動戦士ガンダム』
・1997年4月発売『機動戦士Zガンダム前編 ゼータの鼓動』
・1997年9月発売『機動戦士Zガンダム後編 宇宙を駆ける』


 1作目の『機動戦士ガンダム』が「アニメパートを描き直し」&「2Dアクションで奥行きのある戦闘を表現」という良作だったにも関わらず、2作目の『Zガンダム前編』は「アニメパートはテレビ版の使いまわし」&「遊びやすかった操作方法を敢えてゴチャゴチャに」&「紙装甲のガンダムMk-II」という駄目改変で地獄のようなゲームになっていました。
 では、3作目の『Zガンダム後編』はというと……難易度がマトモになって、ちゃんと遊べるゲームになりました。Zガンダムの変形は何の役にも立ちませんが、ハイメガランチャーが強力という評判ですね。私は溜め撃ちが苦手なので使いませんでしたが!

 ただ、ゲームとして面白いかと言うと……
 元々原作の『Zガンダム』が「似たような宇宙空間で、ちがいの分からないモビルスーツと延々と戦うアニメ」なので、アクションゲームにしても変わり映えのしないステージが続くんですよね。かと言って、地上戦は動きがモッサリするのでダカールでのジェリド戦で15連敗くらいしましたが。
 んでもって、どのステージでも「俺ががんばってボスにダメージを与える」→「突然アニメが始まる」→「原作の使いまわしアニメで原作と同様にトドメを刺されるボス」と―――最後のトドメが毎回ムービーで済まされるので、俺が倒している感がゼロ!『ファイナルファンタジーVII』のリスペクトなのかな!?

 『Zガンダム』の映像をチラッとでもイイから観ないと禁断症状を起こしてしまうのだけど、DVDプレイヤーもパソコンもスマホも持っていなくて、セガサターンだけは持っている――――という人にならオススメできるかな。

→ クリア!



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<画像はセガサターン用ソフト『バーチャファイターCGポートレートシリーズVOL7 (舜帝)』より引用>

 こちらもテスト配信で使った『バーチャファイターCGポートレートシリーズVOL7 (舜帝)』ですが、生配信でプレイした部分が全てなのでクリア扱いです!こういうソフトにも攻略Wikiがあるんですね!
 セガサターンの『バーチャファイター』シリーズは、本体と同時発売の1994年11月に1作目が発売、1995年6月にリメイク版『バーチャファイターリミックス』がリリース、1995年12月に『2』、1996年7月に『バーチャファイターキッズ』、1996年12月に『ファイターズメガミックス』と―――半年に1本ペースで関連作が出される大人気シリーズだったんですね。むしろ、コレしかないというか……

 この『CGポートレートシリーズ』は、『2』のセガサターン発売の前後の時期となる1995年10月~1996年3月の期間に10本発売されました。価格は1300円くらい。要は「いよいよ発売になるセガサターン版『バーチャ2』」の販売促進を兼ねたディスクってことかなと思います。「『バーチャ2』が出るまで待ちきれないからコレでも見てカラオケを歌うぜ!」的な。

 10分もかからずにクリア出来るゲームを探している人にはオススメです!

→クリア!



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<画像はセガサターン用ソフト『クリスマスナイツ』より引用>

 こちらもテスト配信でプレイした『クリスマスナイツ』ですが、その後に1人でクリアまで遊びましたー。男女の主人公それぞれに1ステージずつしかなく、両方を連続でクリアすればスコアに関係なくエンディングになりました。スコアがまるで足りなくてギブアップした『ナイツ』に比べて良心的ですね!

 元々『ナイツ』が1996年7月にセガサターン用ソフトとして発売され、その販売促進として1996年の年末商戦あたりに様々な方法で配布されたのがこのゲームです。位置づけ的には「体験版ディスク」なんでしょうが、ストーリーが『ナイツ』の後日談となっていたり、セガサターンの内蔵時計を使って「起動した季節によってステージのグラフィックが変わる」という仕様だったり、単なる体験版に収まらない凝った仕様となっています。

 インターネット普及前なので、「体験版ダウンロード」も「アップデートで内容を変える」ことも出来ない時代の産物という気がしますね。
 時計によってゲーム内容が変わるというのは、『天外魔境ZERO』(1995年12月発売)とか『ROOMMATE~井上涼子~』(1997年12月発売)とか、この時期の「最先端のトレンド」だったんですかね。後の『どうぶつの森』などで標準的になるゲームの仕様ですけど、ルーツはどの辺りのゲームなのか気になりますね。

 クリスマスの時期に遊ぶのにピッタリな雰囲気のゲームを探しているのならオススメしないこともありません!

→クリア!



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<画像はセガサターン用ソフト『セガサターンで発見!!たまごっちパーク』より引用>

 まだまだ続くよ、セガサターンのターン!
 『ソウルハッカーズ』実況のためにセガサターンを出しっぱなしにしているので、この機会にセガサターンの積みゲーをどんどん消化していくのです!まずは『セガサターンで発見!!たまごっちパーク』です。

 1996年11月に発売になり、大ブームとなった玩具『たまごっち』。このゲームはそんな第1次ブームの末期である1998年にセガサターンで発売されたゲームで、原作同様の育成シミュレーションを強化して「8キャラ同時育成」が出来るという優れものでした。
 ですが、何故かこのゲーム「専用パワーメモリ」が付属されていて、これ以外にはセーブが出来ないという仕様になっているのです。恐らく中古対策なんでしょうね。私が持っているのは中古の福袋から出てきたヤツなので、当然「専用パワーメモリ」なんて入っていません。つまり、キャラを育ててもセーブが出来ないのです!

 ゴミかな?

 ゴミが欲しい人にはオススメです!

→ 引退



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<画像はセガサターン用ソフト『銀河お嬢様伝説ユナ REMIX』より引用>

 続けて、「短時間で終わりそうなアドベンチャーゲームをサクッと終わらせよう」と『銀河お嬢様伝説ユナ REMIX』もクリアしましたー。思ったより時間かかりましたけど……

 元々は1992年にPCエンジン SUPER CD-ROM2用で発売されたゲームで、それが人気となって続編やOVAなども展開されていました。制作はレッドカンパニーで、横山智佐さん演じるユナは作中でアイドルという設定で、彼女が歌う主題歌が流れるなど、「アニメのようなゲーム」という点では『サクラ大戦』の前身のように思えなくもないです。

 この『REMIX』は1996年、それまではPCエンジン系のハードに出ていたこのシリーズが、初めてセガハードで発売されたソフトです。この辺は「PC-FXの不調」や、「同じレッドカンパニーの『サクラ大戦』が1996年にセガサターンで発売になることが決まっていた」からなんですかね。
 1996年に1作目のリメイクとなるこの『REMIX』、1997年にシリーズ最終作となる『3』がセガサターンで発売されるのですが……『2』はどうした(笑)。まぁ、要は「ゲームキューブで『バイオ4』を出すから、『バイオ1』もリメイクしてゲームキューブで出すよ」みたいな話かなと思います。

 ゲームとしてはスタンダードな「コマンド選択型のアドベンチャーゲーム」です。「見る」「話す」「移動」を選んでストーリーを進めていくだけなんですが、トンデモない枚数の一枚絵とボイスで、今の水準でも「これだけの枚数のイベント絵をよく描いた!」と震えるほどでした。
 設定も2300年辺りの未来を舞台に、「普通の女子高生」が「突然アイドルになってしまって」、「更に光の戦士として宇宙をかけまわって闇の軍団と戦うことになる」というてんこ盛りの設定で面白かったです。色んな星を気軽に冒険するSF作品って、最近あまりないですよねぇ。

 しかし、その良さを全部台無しにするくらいに「バトルパート」が壊滅的につまらない……戦略性のかけらもない「ゲージの目押し」で攻撃力が決まるシステムなのもつらいけど、敵のHPがむっちゃ高くて時間がかかる!こちらが与えられるダメージが3、敵の最大HPが60、ということは最低でも20ターンはかかるのに敵が攻撃を避けまくる!どうすれば命中率が上がるとかのシステムもないのに!
 中盤以降はこちらの攻撃力も上がるのでまだマシですが、それまでは本当にキツかった。「暗黒お嬢様13人衆」とか、「13人もいるのかよ……」とウンザリしてくるし、敵によって戦略を変えるみたいなのもないから黙々とゲージを目押しするだけの時間が延々と続く。もうちょっと展開にメリハリがあったらなぁ。

 長所があれば短所など気にならないという人にはオススメです。

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch版『Gorogoa(ゴロゴア)』より引用>

 来月がNintendo Switch本体発売から2周年なので、「これまでに私が遊んだNintendo Switchのゲームを全部簡易レビュー」という記事を書こうと考えています。その計画自体は昨年の秋くらいからぼんやりと考えていて、なので「どうせなら幅広いジャンルのラインナップにしたいな」と百合ゲーの『白衣性愛情依存症』をプレイしたり格ゲーの『Fight of Gods(ファイトオブゴッズ)』を買ったりしていたのでした。

 ということで、Nintendo Switch2周年までに1本でも多くのゲームをプレイしておきたいと、パズルゲームの『Gorogoa(ゴロゴア)』もプレイしてサクッとクリアしましたー。「1時間くらいで終わっちゃう」という評判でしたが、私はガッツリ2時間かかりましたよ!これだからゲームが上手い人の感想はアテにならないな!

 一言で言うと、「一見関係のなさそうな絵を合わせることでストーリーが進んでいくパズルゲーム」です。パターンをコロコロ変えてくるので「これは、さっきも使ったこのパターンだな!」が通用せず、適度に考えさせてくれるのが面白かったです。そして、正解がハマった時の「こことここがつながるのか!」という気持ち良さは、『ゼルダ』の謎解きだけを遊んでいるみたいな気持ち良さでした。
 ゲーム内容だけなら、私、今まで遊んできたNintendo Switchダウンロード専用ソフトの中でも1番くらいに好きかも(ただし、私の「1番好き」はアテにならない)。

 ネックなのは「価格」。
 私は「クリアまでのプレイ時間が短くても、濃密な体験が出来るのならお金を払える」と思っていて、1500円という価格は決して高くないと言えるのですが……このゲーム、スマートデバイス版も出ていて。iOSなら600円AndroidOSなら540円で買えてしまうみたいなんですね。ゲーム機のコントローラで遊べば操作しやすいってゲームでもありませんし、この価格差ならゲーム機版をオススメしなくてもと思ってしまいます。

 でも、内容は申し分ないので、どの機種でもイイから遊んでもらうことをオススメしますし、ゲーム機で遊びたいのならセール待ちとかでもイイのかななんて思います。

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch版『The Escapists2』より引用>

 こちらは昨年の夏にNintendo Switch版が出て、生配信でちょっとだけプレイしたのだけど、当時はまだ『オクトパストラベラー』で忙しくてそこから一度も起動していなかった『The Escapists2』です。
 最初からやり直すことにしたのですが、アップデートで修正されたのか、オフラインモードにしたからなのか、最初の刑務所にロビンソンがいて「脱獄するためのクエスト」をくれるようになっていました。その指示に従っているだけで、最初の刑務所を難なくクリア!

 文字が恐ろしく小さいのを除けば、なかなか楽しいです。
 簡単に説明すると、このゲームは「脱獄に必要なアイテムをどうにかして作るゲーム」かなと思います。穴を掘って抜けるならシャベルが、金網を切って進むならハサミが必要なのだけど、当然囚人にはそんなものは支給されません。様々なものを組み合わせてそうしたアイテムを作るために、あの手この手で材料を集めたりするのが主な目的みたいですね。

 そのために、刑務所内で仕事をこなしてお金を稼いだり、依頼を受けたり、様々なことをしていく―――と。
 1つの刑務所ごとに様々なクリア条件があるみたいですが、とりあえず全刑務所を1回ずつクリアするのを目指してプレイしていきますかね。小さな文字でも大丈夫(モニターが大画面)という人にはオススメです!

→ プレイ継続中




<クリア:5>
・『機動戦士Zガンダム 後編 宇宙を駆ける』
・『バーチャファイターCGポートレートシリーズVOL7 (舜帝)』
・『クリスマスナイツ』
・『銀河お嬢様伝説ユナ REMIX』
・『Gorogoa(ゴロゴア)』

<引退:2>
・『サクラ大戦 花組通信』
・『セガサターンで発見!!たまごっちパーク』

<プレイ継続中:3>
・『デビルサマナー ソウルハッカーズ』
・『バーチャファイター』
・『The Escapists2』



 7勝0敗3分で、クリア率100%でした!
 目標はクリア率75%以上なので、当然セーフ。
 しかし、『バーチャファイター』は次の近況報告でギブアップ扱いになるでしょうから、つらい。格闘ゲームはいつか表挑戦で実況したいジャンルだったんですけど、これは考え直した方が良いかなぁ。



<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有674冊、未読46冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有11冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:49冊<前回:49冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック32冊
・小説:所有22冊、未チェック3冊
・その他:所有28冊、未チェック1冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:36冊(+2冊)<前回:36冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有814冊、未読205冊
・小説:所有89冊、未読31冊
・その他:所有39冊、未読2冊
→ 積み電子書籍合計:238冊<前回:234冊>

【Nintendo Switch】
・所有37本、未起動7本、未クリア&未ギブアップ2本
【Wii U】
・所有24本、未起動2本
【Wii】
・所有62本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有13本、未起動7本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有50本、未起動31本
【ファミリーコンピュータ】
・所有75本、未起動30本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有49本、未起動32本、未クリア&未ギブアップ2本
【メガドライブ】
・所有3本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スマートデバイス】
・所有116本、未起動3本
【PCゲーム】
・所有35本、未起動16本

→ 未起動188本、未クリア&未ギブアップ13本
→ 積みゲーの合計は201本<前回:208本>

 積み本は微増、積みゲーはかなり減らせた今月前半でした。
 まぁ、積みゲーに関しては「クリアまでに時間のかからないもの」を先に消化しているので、「クリアまでにかなりの時間がかかるもの」が後に残っているんですけどね(笑)。とりあえず今月・来月はセガサターン本体を出しっぱなしにしているため、セガサターンの積みゲーを1本でも多くクリアしなくては!


【これから買う予定のもの】


 新PC購入後の節約期間のため、しばらくはゲームは買わないつもり。
 この期間に積みゲーをガンガン減らしていくぞー!と思いきや、『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』には毎月ゲームが追加されていくのです。今月の追加は2月13日――――

 1本目は『スーパーマリオUSA』
 元々は1987年に『夢工場ドキドキパニック』として日本で発売されたものを、海外で『SUPER MARIO BROS. 2』としてキャラクターをマリオに差し替えたものを、1992年に日本国内でも販売したものです。『どうぶつの森e+』みたいなものか。

 なので、マリオシリーズだけどプレイ感覚は別ゲーで、異質な立ち位置なゲームですよね。私は友達の家でクリアまで遊んだ記憶があったので積みゲーリストには入れないつもりだったのですが、ひょっとしてクリアしたのはスーファミの『マリオコレクション』版かも。

 2本目は『つっぱり大相撲』です。
 ファミコン福袋常連なので、友達が家に置いていったので既に積みゲーです。でも、やるんだったらオンライン対戦も出来るこっちでやった方がイイ気がする。オンライン対戦をする機会があるのかは分かりませんが。

 ちなみに『つっぱり大相撲』はスーパーファミコン版も1993年に発売されていて、実名ではありませんが貴ノ花、若乃花、曙、小錦、舞の海など超個性的な面々が出てくるみたいなんですね。こっちもバーチャルコンソールで出してくれれば良かったのに。

 3本目は『星のカービィ 夢の泉の物語』です。
 Wiiのバーチャルコンソールでも、Wii Uのバーチャルコンソールでもクリアしているので、これも積みゲーリストに入れなくてイイかな。今月は積みゲーが増えない!喜ぶことなのか、それは。

 『カービィ』シリーズ2本目で、コピー能力が使えるようになりました。
 発売は1993年と、スーファミが出てから3年目にまだファミコンのソフトが出ていたんですよねー。こないだ『スターフォックス2』や64版『MOTHER3』はハードの切り替えに間に合わなかったために発売されなかったという話を書きましたが、ファミコン→スーファミの時は絶対王者の余裕なのかスーファミ本体が発売された後もファミコンソフトは発売されているんです。『マリオオープンゴルフ』とか『ヨッシーのたまご』とか『ジョイメカファイト』とか『ワリオの森』とか……Nintendo Switchで遊べる率が高いな!


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≫ EDIT

2019年1月の近況報告その2:巨人のメト森ボールMyJR. Season3

 今年の私の抱負は「ストーリーをたくさん作りたい」としていて……
 現在の私は、キンドル本で発売予定の小説短編集の「書き下ろし作品」を製作中で、これが終わったら『その日 世界は…』の2巻の作業に戻る予定なのですが。

 それとはまた別に、「イラストを付けない小説」も書いてみようと計画中でした。
 自分の創作活動を省みるに、もっと多作になるべきだと思うんですね。絵が描けない人間なのに漫画やイラストのようなものを描いていることで、1本の作品を発表するのに非常に時間がかかってしまっていたのがこれまでの自分だったので……「漫画」も「イラスト付きの小説」も描きますけど、それとは別に「気軽に作品を発表すること」も大事にしたい考えるようになりました。

 去年の1~2ページ漫画もその1つの実験だったのですが費用対効果が悪すぎたため、今年は「イラストを付けない小説」を気軽に書いていこうと思っていました。
 しかし、「手を抜いてイラストなしになった」と思われたくないので、「イラストを付けないからこそ成り立つ小説」とは何かを考えて、このアイディアは面白い!いける!こんな斬新で画期的な作品は、どこかの賞に応募するべきじゃなかろうか!というものを思いついたので、構成を考えるところまで進めていたのですが。


 どうやら、現在テレビアニメ放送中の『ブギーポップ』にほぼ同じネタがあるみたい(笑)。
 私は原作の小説も読んでいないし、テレビアニメももう観ていないのですが、放送時間にTwitterのタイムラインを眺めていたら「あれ?俺が考えたネタが既に話題になっている!?」というツイートが見られて、分かったという。

 直接その作品に影響を受けたワケでもなければ、もちろんパクリでもないのですが、「これこれこうやって読者にこういう感情を抱かせよう」と構造から考えて面白い作品を発明しようとすると……その道は既に何十年も前に先人が通った道だったりするのが創作の世界なのです。しょうがないんで、このネタは没にしまーす。


 その後、気を取り直して「イラストを付けないからこそ成り立つ小説」をまた考えていたのですが……これは面白いし、賞とかにはかかりそうにないけどWEBで無料で載せる分にはそれなりに楽しんでもらえそうだ!というものを思いつきまして。とりあえずスタートとラストは大体決まったところで。

 このネタ、昔自分が描いた漫画で使ったネタなような……と気付きました(笑)。

 いや、だからホント……「どの作品とも被らない斬新なアイディア」なんて難しいんですよ。世の中にこれだけたくさんの作品があるのだから、どうしてもどこか何かの作品に似てきてしまうという。



【最近観ているアニメ】
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<画像はアニメ『BanG Dream! 2nd Season』#4より引用>

 今季から始まった新アニメばかりを話題にしてしまいましたが、今月から2期が始まった『BanG Dream!』もむっちゃ出来が良くて震えあがりますよ!

 『BanG Dream!』は2017年1月からテレビアニメ1期が始まり、正直これはあまり話題にならなかったというか、私は終盤のストーリーがめっちゃ好きなんですけどそれを共有できる人がほとんどいなくて哀しかったくらいなんですが。
 2017年3月に配信開始になったスマートデバイス向けのゲーム版が大人気になって、「ゲームは大好きだけどアニメは観ていない」という人も多くて、そこからテレビアニメ2期につながったので……

・あまり売れなかった「Poppin'Partyの結成と成長の物語」であるテレビアニメ1期の続編
・大人気だった「Poppin'Partyを含む5つのバンドの群像劇」であるゲーム版のアニメ化


という2つの側面を持っているのが、この『BanG Dream! 2nd Season』なんですね。これはどっちに比重を置くのかが難しくなるよなぁと放送開始前は不安だったのですが。


 4話は、「テレビアニメ1期の続編」としても、「ゲーム版のアニメ化」としても100点満点のすさまじい回でした。
 ベースとなっているのはゲーム版初期(2017年4月13日~4月19日)に行われた「怪盗ハロハッピーと豪華客船」というイベントの設定とストーリーなのですが、これを上手く「Poppin'Party込みのストーリー」にアレンジした上に、ハローハッピーワールドの「美咲の成長物語」というストーリーとしてもちゃんと読める内容になっていて……

 いや、ホント……アニメ1期の1話を観ながら「誰も話題にしてねえ!」と思ったあの時期から考えると、『BanG Dream!』というコンテンツがここまで来たことに感激してしまいましたよ。

 なんでか知らんけど、AbemaTVで『BanG Dream! 2nd Season』の第1話~第4話が、まだ無料で観られるみたいなんで是非!




【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はゲームキューブ版『巨人のドシン』より引用>

 今月ゲーム実況で挑戦していたゲームは、昨年のバレンタインでプレゼントされた最後のゲーム『巨人のドシン』でしたー。

 基本的には「神の視点」で世界に干渉して集落を発展させていく『シムシティ』系のシミュレーションゲームだと思います。この手のジャンルが「大好きだけど不得手」な自分からすると、難易度も高くなくて楽しかったのですが……終盤の展開はイマイチよう分からんかったなーと思って、生配信は終了しました。

 が、生配信終了後にレビューサイトとか攻略サイトとかを読んで、「なるほど!そういうことだったのか!」と合点がいったところが多かったので……紹介記事でガッツリ書こうと思います!

 「えー、やまなしが紹介記事を書き終わるまで待てないよー。オレ明日死ぬんだよー」という人のために簡単に説明しますと、このゲームは元々NINTENDO64の周辺機器64DDのために開発されたソフトで、実は『巨人のドシン』というタイトルが付いた64DDソフトは2本あるんですね。前後編というか、拡張ディスクというか、拡張しないディスクというか。
 んで、私が遊んだゲームキューブ版というのは『巨人のドシン1』の方だけを移植したもので、2作目の方の内容は入っていないんですね。何故それを入れなかったのかは各サイトに書かれているものを読んで納得したのですが、その結果「本来なら2本セットでこめられていたメッセージ性が、ゲームキューブ版には前半部分しか入っていない」ことになってしまったのです。

 そのメッセージ性というものが今の時代に考えるとなかなか面白いものだと思いますんで、紹介記事でその辺を説明できたらイイなと思います。明日死ぬ予定の人はがんばって1週間後まで生きてください。

 ゲームから「意味」を読み取るのが好きだという人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はゲームキューブ用ソフト『どうぶつの森+』より引用>

 そして、『巨人のドシン』配信の前座として20時までプレイしていた“裏挑戦”枠の『どうぶつの森+』も、同時に終了しようと思います。自分は『どうぶつの森』デビューがDS版だったので、それ以前のシリーズを知ることが出来たのは楽しかったです。

 元々ガッツリ遊ぶつもりはなくて、「1日10~15分だけ起動して『どうぶつの森』は楽しいのか」を見てみたかったから始めたのですが……初日はともかく、2日目以降はたぬきちが釣り竿を売ってくれなかったため「思ったよりやることがない!」というプレイになってしまいました(笑)。
 その結果、ほぼ家に引きこもってファミコンしているという実生活と変わらないスローライフをすることに……


 一応、とたけけに会ってスタッフロールは観たので「クリア」扱いにします。
 後のシリーズだと、とたけけに会うためには村をある程度発展させる必要があったと記憶しているのですが……この頃は、特定時間に行けば会えちゃうんですね。クリアした感はなくても、クリアはクリアです!

 引きこもってファミコンするのが好きな人にはオススメです。

→ クリア!



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<画像は『どうぶつの森+』収録の『ドンキーコングJR.の算数遊び』より引用>

 『ぶつ森+』でもらうファミコン家具は、「私がバーチャルコンソール等で持っていない」「Nintendo SwitchのファミコンOnlineで出ていない」ものから選ぶ―――ということで、『ドンキーコングJR.の算数遊び』をプレイしました。初プレイです。

 『ドンキーコング』も『ドンキーコングJR.』も大好きなゲームなんですが、こちらはそのシステムを利用した算数ゲームですね。2人対戦モードがメインで、1人用モードはオマケで付いてくるといったカンジ。2人対戦モードは「早解き」と「マスの奪い合い」が熱くなりそうですが、一緒に遊ぶ友達がいないどころかゲームキューブ用コントローラを1つしか持っていない私には無用の長物。1人用モードは延々と計算を解いていくだけなのでイマイチ。

 Nintendo SwitchのファミコンOnlineで来たら、何気に対戦が盛り上がりそうなゲームではあります。対戦相手がいる人ならオススメです!

→ 引退!



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<画像は『どうぶつの森+』収録の『ドンキーコング3』より引用>

 こちらも『ぶつ森+』でもらったゲームの1つ、『ドンキーコング3』です。

 『ドンキーコング』『ドンキーコングJR.』から大きくゲーム性が変わってシューティングゲームになったことで、「売れているジャンルを後追いしない任天堂でも、流石にシューティングゲームのブームは無視できなかったか」みたいに言われることが多いゲームですが……『スペースインベダー』(1978年)のヒット以降、シューティングゲームは『ギャラクシアン』(1979年)も『ギャラガ』(1981年)も『ゼビウス』(1983年)も「戦闘機を操って宇宙戦争を戦う」ものばかりだった時代に、殺虫剤を持って蜂や芋虫を撃つゲームを出しているというのは、『Splatoon』に通じる何かを感じなくもないです。

 また、実はこの『ドンキーコング3』には伏線があって。
 1980年の『スペースファイアバード』(竹田玄洋さんがディレクターで、宮本茂さんがキャラクターデザイン!)、1981年の『レーダースコープ』と……任天堂も「戦闘機を操って宇宙戦争を戦うシューティングゲーム」を出していたんですね。デザインは別物ですが、『ドンキーコング3』と似ているギミックも幾つかあります。

 そして、『レーダースコープ』という言葉でピンと来た人もいるかも知れませんが、この『レーダースコープ』というアーケードゲームが大コケして大量に在庫を余らせてしまった事態から、「この基盤を改造して他のゲームは作れないかと社内公募をした」結果、一度もディレクターをしたことがなかった宮本茂さんの『ドンキーコング』が生まれたという。

 つまり!シューティングゲームの基盤を改造して『ドンキーコング』が生まれ、その「ドンキーコング」というキャラを使ってシューティングゲームに戻ってきたのが『ドンキーコング3』なのです!

 ゲームとしても、「下に降りてこようとするドンキーコングを撃って上に押しあげる」のと「迫りくる虫を退治する」「花を防衛する」など非常に凝った作りで、更に1機につき1つだけある強力殺虫剤「パワースプレー」をいつ取るかという戦略性もあって、なかなか面白かったです。何十回とやり直して目標のステージ(5面)は突破したので、「クリア」と同格の「引退」とします!

 『スーパーマリオ』以前の任天堂の歴史を象徴する1作だと思うので、任天堂ファンにはオススメです!

→ 引退!




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<画像は『どうぶつの森+』収録の『ピンボール』より引用>

 『ぶつ森+』でもらった最後のファミコン家具は『ピンボール』でした。
 私、これまでコンピューターゲームのピンボールに対してあまり良い印象がなくて、特にバーチャルコンソールで遊んだ『カービィのピンボール』が鬼のように難しくて丸ごとバックアップを使いまくって何とかボスを倒した記憶しかなかったのですが……今回ファミコンの『ピンボール』を遊んで、「そうか、ピンボールってこう楽しむものなのか」と目覚めました。

 「どこに跳ね返ってくるか分からないボール」がフリップの届かないところに来てしまったらアウト―――という運ゲーだと私はずっと思っていたのですが、要はその「運」に作用されて「何が起こるか分からない」「狙ったことが起こるとも限らない」中で、どうにかして生き延びて高得点を狙おうと最適のプレイを見つけていくゲームなんですね。

 だから、楽しみ方としては『テトリス』なんかの落ち物パズルゲームに近いと思うんです。「運」にはもちろん左右されるけど、その中で「最適解」を咄嗟に考えていく……そのランダム性とアドリブ性に病みつきになってしまい、ついつい深夜に1時間とかぶっ続けでプレイしてしまいました。

 「10万点を超えるとフリップが透明になる」という全くありがたくないボーナスがあるそうなのでそれを目指したのですが、「あと1回!」「もう1回!」「次こそは!」と1時間遊んでも届きませんでした。
 ずっと続けてもイイくらいに面白いゲームだったのですが、このゲームを遊ぶためには「Wiiを出しっぱなしにする」「それを起動するためにWiiリモコンとクラコンを用意する(センサーバーはWii U用に使っていて使えないため)」「ゲームキューブのコントローラも接続する」「『どうぶつの森+』のソフトを起動する」「長いロードを経てゲームがへた村に戻る」「自分の家に入ってファミコンを起動」とクソ面倒くさいので……

 いつかNintendo SwitchのファミコンOnlineに出てくれたら、そこで10万点を目指そうという期待と希望を込めて「ギブアップ」にしておきます。ファミコンOnlineに出たら、交互プレイですが2人用でスコアを競い合う遊びとかもしてみたいですねー。
 これ以外のピンボールのゲームも集めていこうかなと思うくらいに楽しかったです。パズルゲームのように「延々と遊べるゲーム」を求めている人にはオススメです!

→ ギブアップ!(いつかリベンジする日を待ちわびて…)



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<画像はファミリーコンピュータNintendo Switch Online版『メトロイド』より引用>

 12月の“裏挑戦”枠としてプレイしていた『メトロイド』も、攻略サイトと丸ごとバックアップを駆使してなんとかクリアしました。もうこのシリーズは二度と遊びたくないレベルで難しかったです。
 クレイド戦で30回くらいやり直して「これ、実機だったらエリアの最初からEN30の状態に戻されて1回1回やり直しだったのかよ」と震え上がったのもまだマシな方で、ラスボス戦はあまりの難しさに「5秒に1回は丸ごとバックアップでセーブ」→「下に落ちたらやり直し」で何とか撃破しました。撃破したけど、こちらの心もスタボロです。

 このゲーム、どうしてこんなに難しいのかというと……
 未プレイの人に向けて、象徴的な1枚の画像をお見せしますよ!

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<画像はファミリーコンピュータNintendo Switch Online版『メトロイド』より引用>

 このゲーム、「しゃがんで撃つ」ことが出来ないのに、マリオにおけるクリボーポジションの「最弱の敵」がしゃがんで撃たないと当たらない位置を歩いているんですよ(笑)。このゲームの敵は「こちらが攻撃できない場所」をしっかり理解した上で、そこを的確に捉えてくるのです。「しゃがみ撃ちが出来れば!しゃがみ撃ちが出来ればこんな敵なんともないのに!」と悲鳴を上げたこと幾千回。

 アイスビームの仕様なんかも、「1発目が当たると固まる」「2発目が当たると解除(ダメージ)」「3発目が当たると固まる」「4発目が当たると解除(ダメージ)」と―――ゲーム攻略には絶対必須ともいえる武器なのに、攻撃力が半減するという嫌がらせ性能な上に。ビームを連射して2発当たっちゃうと勝手に解除されるという(笑)。


 このゲーム、元々は「敵を避けるゲームだった『スーパーマリオ』」に対するアンチテーゼとして「敵に当たりにいっても良いゲーム」として作られたらしく(このインタビュー参照)、確かにスクリューアタックを取った直後だけは敵をボコスカやっつけられて楽しかったのですが、そこ以外は「自機の仕様」の盲点を突いてくる敵からの猛攻を必死に避けるゲームでしたよ!

 ありったけの嫌がらせじゃないと歯ごたえを感じないという人にはオススメです。

→ クリア!



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<画像はドリームキャスト用ソフト『My Merry May』より引用>

 11月からプレイしていた『My Merry May』は、ようやく全エンディングをコンプリートしました!ようやくこれでドリームキャスト本体を押し入れにしまえます!

 ネタバレなしで言えることは何もないので、ネタバレ気にしないよーという人だけ反転させて読んでください。反転させられない環境の人はごめんなさい。全ルートコンプした核心部分まで書くんで。

<以下、ネタバレのため文字色を消しています>
 全エンディングのコンプリートまで、大体30時間弱かかったのですが……最後の10分、いや、最後の5分までは「フツーの恋愛アドベンチャーゲームだったんじゃないかなぁ」と思ってプレイしていました。面白くないゲームだったワケじゃないけれど、たくさんあるアドベンチャーゲームの中から敢えてこれをオススメしてプレゼントしてくれたのは何だったんだろうと思っぎゃああああああああ!と、ラスト5分でぶったまげました。


 私はこれでも「漫画」とか「小説」とか「映画」とか、ストーリーのある作品をたくさん読んだり観たりしている方だと思うんですが……それでもまだ「こんなに衝撃を受けることがあるんだ」と思いましたし、これはマルチエンディングという形式を取ることが出来る「ゲーム」という媒体ならではの体験でした。

 最後のエンディングを迎えた後、1日ずっと落ち込みましたが……
 レビューサイトとか攻略サイトを読んだら、リアルタイムにこの作品をプレイした人も同じ感想だったみたいですし、「この順番でエンディングは観ろ!」という推奨順通りに私はプレイ出来たみたいです。その意味では、このゲームを最大限楽しめたプレイヤー(最大限落ち込めたプレイヤー)だったのだと思います。

 私、常々「マルチエンディングのゲームは最初の1周を“正史”と思ってしまって、2周目以降はさほど楽しめない」と言ってきました。このゲームも「最初の1周だけ遊べばイイかな」と思って、ヒロインの中で一番好みだったみさおちゃんルートに進み、「みさおちゃんエンドB」に着きました。
 その内容がすごく良かったんですね。12月の近況報告で“このストーリーで「レプリス」以外のヒロインとくっつく選択肢を選ぶのは外道すぎない?と思ったのですが。私が最初に到達した「みさおちゃんエンドのB」はここのところを上手く消化していました”と書いていたくらいで。

 また、10月にプレイしていた『白衣性愛情依存症』は最初に到達したエンディングがひっどいバッドエンドだったため、iPadのメモ帳に全選択肢をメモって「自分がどれを選んだのか」を全部記録しておいて全エンディングを見るということをしていて……「ストーリーを楽しむ」だけじゃない、「マルチエンディングのゲームの全エンディングを(自力で)コンプする楽しみ」に目覚めていたのもあって……『My Merry May』も全エンディングのコンプリートを目指すことにしたのです。

 このゲームは各ヒロインごとに「ハッピーエンド」「バッドエンド」が用意されているので、その両方をしっかり見て、「みさおちゃんエンドB」→「みさおちゃんエンドC」→「ひとえちゃんエンドA」→「ひとえちゃんエンドB」→「もとみちゃんエンドA」→「もとみちゃんエンドB」→「たえさんエンドA」→「たえさんエンドB」→「レゥエンドA」→「レゥエンドB」→「リースエンド」と消化していきました。それらの感想も、過去の近況報告に随時書いていたので興味があればどうぞ。

 どうして「みさおちゃんエンド」だけ3種類もあるのか?
 どうして「みさおちゃんエンドA」に最初たどりつけなかったのか?

 コンプ後に攻略サイトを見たところ、「ひとえちゃんエンド」と「たえさんエンド」をクリアしていなければ「みさおちゃんエンドA」には行けないようになっていたそうなんですね。要は、初回プレイでは絶対に行けないエンディングだったそうです。


 んで、そんな「みさおちゃんエンドA」の内容なんですが……
 2ヶ月前の私が“1周目”で到達した「みさおちゃんエンドB」とほぼ同じなんです。ただ一つちがうのは、主人公達が“あること”に気付いてしまうということだけ。

 それは“このストーリーで「レプリス」以外のヒロインとくっつく選択肢を選ぶのは外道すぎない?と思ったのですが。私が最初に到達した「みさおちゃんエンドのB」はここのところを上手く消化していました”と書いた私の感想がまさかの伏線になっていて、みさおちゃんを選んだ「みさおちゃんエンドAとB」は、選ばなかったレゥを実は殺してしまっていたことに気付くんですね。エンディングに現れるレゥは、作り直されたレゥだったのだと、「みさおちゃんエンドA」で明かされるのです。

 そのことに気付いた主人公とみさおちゃんは、その罪を背負って後の人生を生きていくんだ―――と語られて終わり。

 つまり、
 2ヶ月前に私が「ハッピーエンドだった。良かった良かった。」と思ったエンディングは、ちっともハッピーエンドじゃなかったと最後の最後で突きつけられるのです。

 幸せな気持ちでいた2ヶ月間は、ただ鈍感だった自分が「人を殺していたこと」にすら気付いていなかっただけだったのです。それが判明して、茫然としている私に映る「エンディングコンプリート」のリストですよ(笑)。この罪悪感が解消されるルートはないの!?というか、「レゥエンドA」以外のハッピーエンドも基本的には同じようにレゥは死ぬしかないってことなのでは!?


 「ただただやるせないバッドエンドだと思ったら、2周目で実は一矢報いたハッピーエンドだと明かされるゲーム」はプレイしたことがあるのですが、今作はその逆バージョンと言えます。これはゲームでしか味わえない体験ですし、マルチエンディングのゲームの中には「全てのエンディングを見ないと真意が見えないもの」があるんだと実感しましたよ。

</ここまで>

 このネタバレを読まずに、まっさらな気持ちでプレイしたいという人にはオススメです。
 私がプレイしたのはドリームキャスト版ですが、PS2版やPSP版も確かあるはずなので。

→ クリア!



<クリア:4>
・『巨人のドシン』
・『どうぶつの森+』
・『メトロイド』
・『My Merry May』

<引退:2>
・『ドンキーコングJR.の算数遊び』
・『ドンキーコング3』

<ギブアップ:1>
・『ピンボール』



 6勝1敗0分で、クリア率85.7%でした!
 目標はクリア率75%以上なので、セフセーフ。
 「プレイ継続中」のゲームがなくなったので、これでドリームキャストもWiiも片付けて、セガサターンのゲームが遊べます!やったー!どんな時間軸で生きているんだ私は。


<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有674冊、未読46冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有11冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:49冊<前回:49冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック32冊
・小説:所有22冊、未チェック3冊
・その他:所有28冊、未チェック1冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:36冊(+2冊)<前回:50冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有807冊、未読201冊
・小説:所有89冊、未読31冊
・その他:所有39冊、未読2冊
→ 積み電子書籍合計:234冊<前回:235冊>

【Nintendo Switch】
・所有37本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【Wii U】
・所有24本、未起動2本
【Wii】
・所有62本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有13本、未起動7本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有50本、未起動31本
【ファミリーコンピュータ】
・所有75本、未起動30本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有49本、未起動39本
【メガドライブ】
・所有3本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スマートデバイス】
・所有116本、未起動3本
【PCゲーム】
・所有35本、未起動16本、未クリア&未ギブアップ1本

→ 未起動197本、未クリア&未ギブアップ11本
→ 積みゲーの合計は208本<前回:209本>

 6本もゲームクリアしたのに、積みゲーは1本しか減っていないのか……
 新PCを買って、Steamにも登録したのですが、Epic Gamesストアにも登録した結果―――Epic Gamesストアは結構な有名タイトルを無料で配っているので、積みゲーがどんどん増えていくという。ファミコンOnlineにも毎月ソフトが増えるし、何もしていなくてもどんどん積みゲーが増えていくのです。

 まぁ、遊びたいゲームがたくさんあるのは幸せなことですよね。
 来月はセガサターンの積みゲーを中心に崩していきますよ!

| 近況報告 | 17:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2019年1月の近況報告その1:私に巨人の森はめくらせたい~大乱闘 My外忍watchGCクサ~

 新PCを購入してまだ1ヶ月経っていませんが、もう既に「生配信中にキャプチャーソフトが止まって配信続行が不可能になる」という経験を2回しているので……新PCになってからの方がむしろトラブルが増えたような。
 特に「HDMI接続のキャプチャーソフト」は、4回配信している内の2回でトラブっているんで……トラブル率50%なんですよ。


 高いお金を出して新PCを買っても、何一つ恩恵を受けずにトラブルだけが増えて哀しい……何のための人生だったのだろう……



【最近観ているアニメ】
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<画像はアニメ版『私に天使が舞い降りた!』第1話より引用>

 メンタルが落ち込んでいる時は、可愛い女のコがイチャイチャしているアニメに限る!ということで、今季の推しは『私に天使が舞い降りた!』です。花ちゃんももちろん可愛いけど、お姉ちゃんが花ちゃんばかり可愛い可愛い言うから、ちょっと拗ねちゃうひなたが可愛い!

 まぁ、正直なところ「小学5年生」という設定には見た目も性格も見えなくて「小学3年生」くらいに見えるし、「小学3年生」はまだまだ子供だけど「小学5年生」ともなるともう“大人の小さな姿”と言っても過言じゃないと思うので、性的な意味ではなくて可愛い可愛いとただ愛でる作品ならば「小学3年生」くらいの設定の方が良かったと思うのだけど……

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<画像はアニメ版『私に天使が舞い降りた!』第1話より引用>

 あんまり言うと、花ちゃんに通報されかねない!

 配信サイトはたくさんあって、AbemaTVGyaO!ニコニコなどでは最新話1週間無料。dアニメストアAmazonプライムビデオバンダイチャンネルHuluFODは多分「有料会員は見放題」かな。



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<画像はアニメ『ケムリクサ』第1話より引用>

 『けものフレンズ』第1期でカリスマと化してしまったたつき監督の最新作『ケムリクサ』も、第1話からグイグイ来る面白さでした!『けもフレ』はやはりフロックではなかったか。上がりまくったハードルを軽々と超えていくのだからすごい。

 ただ、ネタバレなしで書けることは何もないので「面白かった!」とだけ書いて終わります(笑)。事前にPVとかが出なかった(短かった)のも、こういう理由かーと思いました。

 たつき監督が「趣味で作った」と言っている第0.5~0.9話がTwitterのモーメントでまとめられていました。第1話より前の時間軸の話みたいですが、絶対に第1話の後に観た方がイイと思います。

 ネット配信は、Amazonプライムビデオ独占先行配信です。テレビ放送より早く観られるので地方民にも優しい。プライム会員でない者は枕を噛んで耐えるしかない!



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<画像はアニメ版『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』第1話より引用>

 元々原作漫画が大好きで、全作品紹介でも1枠目に持ってきた『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』も期待に応える面白さでした。しかし、何だか全体的に演出が古臭い!それは「センスが古い」という意味ではなくて、「敢えて1990年前後のトレンディードラマ全盛期のパロディをしている」というか。

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<画像はアニメ版『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』OPより引用>

 オープニングテーマを歌うのが鈴木雅之!?
 超大物を持ってくるにしても、どうしてそこ!?この辺も、1990年前後を代表する歌手ってチョイスなんですかね。作詞・作曲はいきものがかりの人なので、今の時代でも通用する曲だと思いますが。

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<画像はアニメ版『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』第1話より引用>

 「原作の3エピソード」で「アニメの1話」という構成みたいですね。
 原作のエピソード順ではなく、アニメの1話として構成した際にちゃんと意味を持つ3エピソードを選んでいるのかなと思います。これならアニメのラストに、あのエピソードを持ってくる可能性も高そうだと期待しています。

 アニメ第1話の3エピソードは、どれも「会長vs.かぐや様」と思いきや「藤原さん」がハプニング要素として乱入してくるというものが選ばれています。『スマブラ』で言えば「終点・アイテムなし・1on1」だと思ったら、「アシストフィギュアでリオレウスやってきた」みたいなことです。
 これを第1話に持ってきたということは、これが『かぐや様は告らせたい』の三人の力関係なんですよと見せる意図があったのかなと思います。私も原作を読んだとき、この弁当エピソード辺りからハマりましたからね。これを第1話に持ってくるのは分かっていますね。

 ネット配信は1月14日の月曜日から。
 AbemaTVニコニコ、GyaO!は最新話1週間無料。dアニメストア、バンダイチャンネル、Netflix、FOD、dTV、Huluは「有料会員は見放題」かな。Amazonでも配信あるけど、プライビデオ対象かはまだ分かりません。


【最近読んでいた本】
外天楼 (講談社コミックス)
 去年あたりから石黒正数先生の短編漫画だったり1巻で終わる漫画だったりを読んでいて、持っている漫画はこれでラスト『外天楼』を読み終わりました。オムニバス形式の全1巻の漫画です。
 たくさん読んだ作品の中で一番好きなのは『ネムルバカ』だったんですけど、一番すげえと思ったのはこの『外天楼』でした。漫画を描く人なら誰もが憧れるであろう「色んな話が描ける人」による「色んな話が入ったオムニバス形式の漫画」でした。

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<画像は『外天楼』第4話「面倒な館」より引用>

 舞台となるのは外天楼と呼ばれる集合住宅群です。
 ここに暮らす人々を主人公に、「エロ本が欲しい中学生の話」や「ロボットと暮らす少女の話」や「外天楼で起こった事件を追う刑事の話」など毎回様々な話が描かれていきます。
 この外天楼自体が増築と改築を重ねて複雑な迷路のようになっているというセリフがあるのですが、様々な主人公の話を一緒くたに混ぜた『外天楼』という作品も外天楼のようですし、様々な技術を進化させていった人間そのものも外天楼のようなものなのかも知れません。


 次は長編『それでも町は廻っている』を読みたいのだけど、今はパソコン買っちゃってお金がないのでしばらく後かなぁ。「お金に余裕が出来たら読みたい漫画リスト」がどんどん増えていってしまっている。


【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はゲームキューブ版『巨人のドシン』より引用>

 今月ゲーム実況で挑戦しているゲームは、昨年のバレンタインでプレゼントされた最後のゲーム『巨人のドシン』です。「南国アクション」というジャンル名しか知らなかったので、「オープンワールドを舞台に大暴れするアクションゲームかな?」と思ったら、南国に暮らす人々を世話するシミュレーションゲームでした。

 思ってたのと全然ちがう!
 でも、シミュレーションゲームは好きなんで楽しいです。

 基本的には「集落が発展するとモニュメントを作るのでそのタイミングで花をあげる」のを繰り返すゲームなので、『シムシティ』のようなガッツリとしたシム系シミュレーションというよりも、放置ゲーというか、たまに住民に干渉することもできる『トモダチコレクション』みたいな印象のゲームです。

 元々このゲームは64DDのゲームなんですけど、64DDは「大容量のセーブができる」ことがウリで……例えば『F-ZERO X』のコースを自分で作ってセーブ出来たり、『マリオアーティスト』でたくさんの作品をセーブ出来たりしたのですが、この『巨人のドシン』は「フィールドの変化を全部セーブ出来る」ことが特徴のゲームだったのかなぁと思います。

 3Dで出来たエリアの高さを自由にコントロール出来るので、山を下げて平地にしたり、海底を上げて陸地にしたり―――そういうものを全部セーブするためには、「大容量のセーブができる」必要があったのでしょう。このゲームキューブ版も40ブロックも使うためか、ソフトにメモリーカードが同梱されていました。

 セーブできる容量が大きくなることで、新たに実現できるゲームが生まれた―――というのは、今の時代ではなかなか想像つかないかも知れませんね。今や超小さいmicroSDカードにゲーム自体が何本も入っちゃう時代ですから。

 これはこれで「ゲームの進化」の歴史なので、ゲームの歴史を追体験したい人にはオススメです。ゲームの進化はグラフィックだけじゃないんですよ!

→ プレイ継続中



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<画像はゲームキューブ用ソフト『どうぶつの森+』より引用>

 そして、その『巨人のドシン』配信の前座として20時までプレイしている“裏挑戦”枠は、元日に開けた福袋に入っていた『どうぶつの森+』です。シリーズ2作目で、「おやしろ」があったり、コトブキ村長が若かったり、初プレイがDS版だった自分には細かいちがいが面白いですねぇ!

 でも、ゲームの骨格部分はその後のシリーズとほぼ一緒なので安心して遊べます。変わり映えしていないとも言えますが(笑)。

 この頃と今とではちがう一番のポイントは「ファミコン家具」の有無かなと思います。
 調べてみたら、どうやらこのソフトでは公式サイトでちょっとずつ「ファミコン家具」の合言葉を教えてくれるというキャンペーンをやっていたみたいなのですが……これが解析されてしまって、現在ではこの公式サイトは閉鎖されていて、非公式のツールを使うことでしかもらえないみたい。

 とりあえずバーチャルコンソールで持っていなかったり、ファミコンOnlineで出ていなかったりするソフトを中心に受け取っていこうかな。これ……ますます積みゲーが増える一方なのでは? ファミコンのゲームをどうしてもゲームキューブで遊びたいという人にはオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はゲームキューブ用ソフト『マリオテニスGC』より引用>

 元日に開けた福袋から出たソフトで行った「ゲームキューブ用ソフトのテスト配信」で、『マリオテニスGC』もちょっとだけ遊びました。このゲーム、すごく評価が高くて、Wiiリモコン対応でWiiにも移植されたんですよね。

 生配信でチラッと遊んだだけだと「スタンダードなテニスゲーム」という印象だったのだけど、色んなモードがあるみたいなんでそれらも遊んでいくとまた評価が変わっていくのでしょうか。『My Merry May』が終わったら本格的に遊んでみるつもりです。

 ゲームキューブのコントローラを複数持っていて、一緒に遊ぶ人がいるのならオススメです!私にはどちらもありません!

→ プレイ中断中



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<画像はゲームキューブ用ソフト『NARUTO -ナルト- 激闘忍者大戦!』より引用>

 こちらもテスト配信で遊んだ『NARUTO -ナルト- 激闘忍者大戦!』は、その後もプレイを続けて隠しキャラ全部出すところまで遊びました。
 1周遊ぶ分には文句のないゲームだったんですけど、「隠しキャラを全部出すまでは遊びたい」なんて言ったのが間違いで……隠しキャラを出すのは相当な作業プレイが必要でした。

・ナルトを使って全キャラを倒す「ストーリーモード」をノーコンティニューでクリアすると「隠しキャラ1人目」解放
・1人のキャラを使って全キャラを倒す「ひとりでプレイ」を全キャラでクリアすると「サウンドモード」解放
・「サウンドモード」が解放されてから、再び「ひとりでプレイ」を全キャラでクリアすると「隠しキャラ2人目」解放
・「隠しキャラ2人目」を解放した状態で、カカシを使って全キャラを倒す「ひとりでプレイ」をクリアすると「隠しキャラ3人目」解放


 ということで……「全キャラを倒すモード」を18周しないと隠しキャラが揃わないんです。一番低い難易度でもOKな辺りは温情でしたが、同じことの繰り返しで流石に飽きてしまいました。「隠しキャラ」が本当に隠しだった時代の仕様ってことなんですかねぇ。

 ゲームとしては「隙のないコンボ」を覚えて繋げていくコンボゲーなんですが、超必殺技ゲージを消費することで「敵のコンボ中にも抜け出せる変わり身の術」が使えるのがポイントです。超必殺技を使ってゲージがなくなったところで敵のコンボを喰らうと抜け出せなくて一転ピンチというバランスが面白かったです。
 隠しキャラなんてどうでもイイやと思える人にはオススメです。

→ クリア!(攻略サイトに頼りましたが…)



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<画像はドリームキャスト用ソフト『My Merry May』より引用>

 面白くない作品のレビューを書かなくちゃいけない時に使えるスクリーンショットです。

 『サクラ大戦』挑戦に合わせたドリームキャスト月間は終わりましたが、まだ全ルートが終わっていない『My Merry May』はプレイ中です。「たえさんルート」が終わったので、これで残りエンディングは4つです!

 偶然というか、気のせいかも知れませんが……みさおちゃんルート→ひとえちゃんルート→もとみちゃんルート→たえさんルートと進んだことによって、徐々に「主人公が何者なのか」が見えてくる構成になったのが面白かったです。これ、全ヒロインのエンディングをクリアしていないと進めないルートがあるのかも知れませんねぇ。

 ただ、その分だけ「たえさんルート」単体の印象は薄くて……面白かったかどうか以前に「何か起こったっけ?」という気分。不快になる展開もなかったけど、感動するような展開もなくて、今のところの評価としては「みさおちゃんルート>もとみちゃんルート>たえさんルート>ひとえちゃんルート」かなぁ。

 残りは、最後に取っておいた「レゥルート」なので楽しみ。
 4ルートが終わった現在としては、「全ルートがっつり遊ぶ気」がある人にオススメかな。

→ プレイ継続中



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<画像はNintendo Switchソフト『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』より引用>

 『やまなしさん、スマブラで勝てるんだからゲームが上手いじゃないですか!』
 「世界戦闘力5万台で・・・・・・?」

 『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』のアドベンチャーモードは正月に一気にクリアーしました。終盤はちょっと流石に「長ぇ…」と思いましたが、そこまでの過程はむっちゃ楽しみました。アドベンチャーモードはスキルツリーでガンガン強化できていくので、序盤どうしても勝てなかった相手にもあっさり勝てるようになるとか、RPG的な成長の楽しみがあるかなと思います。個人的には、Wii版の「亜空」よりこっちの方が好きだったかな。

 「アドベンチャーモードをクリアしたらそこで一区切り」と思っていましたが、その後もチョコチョコとプレイしてしまっています。というのも、今作は「リアル時間と連動して」スピリットを預けておくと成長したりアイテムを持ち帰ったりするシステムがあるので、ついつい毎日起動してしまいますし。音楽プレイヤー機能があるので、小説書きながらのBGMとしても重宝していますし。

 「Nintendo Switchの起動の気軽さ」ともマッチして、ついつい起動してしまうようになっているんですよね。おかげで他の積みゲーがなかなか消化できない!「永遠に遊べてしまうゲーム」なことに覚悟があるのならオススメです!

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch版『Firewatch』より引用>

 先月Nintendo Switch版が発売になった『Firewatch(ファイアー・ウォッチ)』もクリアーしました。選択肢によって多少の会話パターンが変わるみたいですが、マルチシナリオと言うほど大きくストーリーが変わるワケではないみたいで、楽しみにしていたオーディオコメンタリーも英語のみだったので、1周だけでイイかな。

 ものすごくストーリーが良いと評判のゲームだったんですが、うーん……自分には「どこが面白いポイントなのか」すらよく分かりませんでした。『UNDERTALE』の時もそうでしたが「評判の良いゲーム」という理由で買うと、ハードルが上がりすぎて肩透かしを食っちゃうのかも知れませんね。
 ゲームは「自分以外誰もいない山の監視塔で、女上司とトランシーバーで会話しながらひと夏を過ごす」というストーリーのアドベンチャーゲームでした。敵と戦うみたいなアクション要素はありません。「様々な事件に巻き込まれる」という話を事前に読んでいた自分はミステリーとかサスペンス的なものを期待していたのですが、そういうものを期待すると「なんじゃこりゃ」ってなると思います。クリアしてから高評価のレビューをちゃんと読んでみましたが、高評価の人も私の感想とほぼ同じことを書いていましたからね。

 このゲームが評価されているのは「ラブロマンス」として受け止められたからみたいなんです。
 最愛の妻が病気になり、その介護に挫折して、現在は離れ離れで暮らすしかなくなった主人公が―――人との交流を避けるように就いた仕事が山奥で一人過ごす監視役で。そこで、同じように人から避けるようにやってきた女上司とトランシーバー越しのやり取りをしていく。
 「不倫願望」とまではいかない、奥さんとの生活とはちがう純情な体験をしてみたい……と、世の中のオッサン達はこのゲームにキュンキュンしたみたいです。あるレビューでは「オッサン達にとっての『ぼくのなつやすみ』」と評されていて、なるほど。自分だけの秘密基地で、大自然を探検して、大人な女性にちょっとときめく―――そして、ちょっと不思議な体験もする。まさに『ぼくなつ』。

 なので、「不倫願望」どころか、奥さんも恋人もいない日本一モテナイ男な自分にはピンと来なかったのも仕方がない話です。せっかくのラブロマンスを、「こんなところで知らん女とイチャイチャしていたら奥さん可哀想じゃない?」とずっと思いながらプレイしていたのだから、そりゃ楽しくありませんわ。

 「奥さんの目が届かないところ」に逃げ込みたい人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch用ソフト『バトルスポーツ めく~る』より引用>

 カワミスさん主催の福袋EVO2日目『バトルスポーツ めく~る』部門に参加してきました!深夜に突如生配信をすることが決まったので観られなかった人もいらっしゃるでしょうから、アーカイブを残しておきました!



 いやー、むちゃくちゃ楽しかったですねぇ。
 12月24日に対戦した時も楽しかったのですが、トーナメント形式で「1位の人しか上に上がれない」というレギュレーションだと最後の数秒での逆転が更に熱くなります。録画を見ると、「あの時こっちのマスに着地しておけば……」と1プレイの重みを実感します。

 しかし、オンラインを含めた対人戦の楽しさを知ってしまうと、練習がてらプレイしたCPU戦の味気なさと言ったら……別に私、ゲームが上手いだなんて思いませんけど(試合の録画を観てもらえばそれも分かると思いますけど)、この私がCPUの最高レベルと対戦しても圧勝してしまうんですよ。
 オンラインではほぼマッチングしないのに、CPU戦は全く相手にならない―――超面白いゲームだからこそもったいないと思いますし、こういうゲームを真剣に遊ぶ福袋EVOはマジメにすごく良い大会なのでは……?

→ 引退!(来年ももし『めく~る』部門があれば参加します)


<クリア:3>
・『NARUTO -ナルト- 激闘忍者大戦!』
・『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』
・『Firewatch(ファイアー・ウォッチ)』

<引退:0>
・『バトルスポーツ めく~る』 ※過去にカウントしているので数字には含めない

<プレイ継続中:3>
・『巨人のドシン』
・『どうぶつの森+』
・『My Merry May』

<プレイ中断中:1>
・『マリオテニスGC』



 3勝0敗4分で、クリア率100%でした!
 年明けから順調ですねー。半月に3本ゲームをクリア出来るのなら、1ヶ月に6本クリア出来るということですし、1年間で72本のゲームがクリア出来るということで……思ったより多くないな!積みゲー170本あるんだぞ!



<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有674冊、未読46冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有11冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:49冊<前回:49冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック46冊
・小説:所有22冊、未チェック3冊
・その他:所有28冊、未チェック1冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:50冊(+2冊)<前回:65冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有807冊、未読201冊
・小説:所有89冊、未読31冊
・その他:所有39冊、未読3冊
→ 積み電子書籍合計:235冊<前回:238冊>

【Nintendo Switch】
・所有37本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【Wii U】
・所有24本、未起動2本
【Wii】
・所有62本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有13本、未起動7本、未クリア&未ギブアップ4本
【スーパーファミコン】
・所有50本、未起動31本
【ファミリーコンピュータ】
・所有70本、未起動28本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ2本
【セガサターン】
・所有49本、未起動39本
【メガドライブ】
・所有3本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スマートデバイス】
・所有116本、未起動3本
【PCゲーム】
・所有34本、未起動15本、未クリア&未ギブアップ1本

→ 未起動194本、未クリア&未ギブアップ15本
→ 積みゲーの合計は209本<前回:172本>

 とか言っていたら、積みゲーが200本の大台を超えているじゃないか!
 友達が置いてった「福袋から出た要らないゲーム」がそんなにあったか……でもまぁ、しばらくは福袋は打ち止めでしょうし、私は今パソコン買ってお金がないんで半年くらいゲームは買わないつもりなんで、その間に積みゲーをどんどん減らしていきましょう。と言いつつ、どうして『スマブラSP』を起動してしまうのか自分。



【今後買う予定のゲーム】
 しばらくゲームは買わない予定なので、『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』の追加ソフトを紹介して終わります。



 『ジョイメカファイト』は、『ストII』ブームの頃にファミコンで発売された任天堂のオリジナル格闘ゲームです。ファミコンのスペックで格闘ゲームを作るのは難しいだろうと思われたのですが、人型のキャラでなければ関節などを描かなくても良いという逆転の発想で格闘ゲームが実現させられました。

 ファミコンOnlineなので、当然「オンライン対戦」が出来ます。
 これはいつか実況で対戦相手を募って遊びたいですねぇ。「実況でやりたい企画」もたくさん溜まってきたので、どこかで時間空けてやりたい。

 『超惑星戦記 メタファイト』は横視点と上視点が切り替わる2Dアクションゲームです。今となっては普通すぎてなんとも思われないかも知れませんが、1980年代後半のアクションゲームだとこういう「2つのジャンルが融合されている」ことをウリにしたゲームは多かった気がします。

 むっちゃ評価の高いゲームですがやったことのないゲームなので、ガッツリ遊びたいですね。その前に『メトロイド』クリアしなくちゃですが……

 『リンクの冒険』は、私は1回クリアしたんでもうやらないです(笑)。
 『ゼルダの伝説』シリーズ2作目ですが、開発スタッフは別ですし、外伝的な扱いと言ってイイ作品です。横視点の戦闘画面や、シンボルエンカウント、レベル制度(ゲームオーバーになると下がったりする!)など、『ゼルダ』シリーズとしては異色のシステムがいっぱいです。

 「ゼルダのアタリマエ」を持ってプレイすると、逆に詰みかねないというのが私の実体験。
 すっごく大変なゲームでしたし、当時はニコニコ生放送で実況していたんで辛辣な言葉も多かったですよねぇ。「わざと敵に当たりに行ってるの?」とか。YouTubeやMixerに移ってからはそういうのもなくなったし、やはり匿名はインターネットの悪しき文化だ!

 海外アカウントを持っていると海外版が遊べるはずなので、レベル制度が見直されている海外版で遊ぶのも手かも知れませんね。英語が読める人ならばな!

| 近況報告 | 17:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2018年12月の近況報告その2:大FireナイトChickenoon2 Because of Myゲットめくロイドメーカー

 ゲーム実況やTwitterでは言っていたんですが、ブログには書いていなかったので一応報告します。新PCを買いました。旧PCはガタが来ていたのかアマレコでの音ズレが止められなかったので、まだ目標金額に貯金は届いていませんでしたが「この機会を逃すとズルズルと行ってしまう」と購入しました。

 貯めていたお金より3万円くらい多くかかったので、しばらくは節制して、霞を食って、泥水をすすりながら生きていかなくては……


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 ということで、Steamデビューしました。
 よく分からんのですが、「ユーザー名」を晒しておけばフレンド申請は届くみたいなのでフレンドになりたい人はどうぞ。フレンドになると何が出来るかとかは知りません。


 以前「Steamデビューしたら遊んでほしいソフト」としてオススメされて、実況で挑戦するつもりだった『Portal』の体験版をプレイしてみました。10秒で3D酔いして断念。ゲーム機のゲームではほとんど3D酔いしない私なんですが、どうもPCのゲームはモニターが近いせいで酔いやすいのかも……


 続けて、以前から遊びたいと思っていた『Life Is Strange』のエピソード1をプレイ。アドベンチャーゲームなら激しい3D酔いとかは起こらないかなと思ったのですが……

Life Is Strange 2018_12_26 10_10_04
<画像はSteam版『Life is Strange - Episode 1』より引用>

 こんな操作方法、覚えられるか!
 「コントローラーでのプレイがオススメ」と最初の読み込み画面で表示されたのでコントローラーをつないでみたのだけど、Joy to Keyでどのボタンをどこに当てはめればイイのかもさっぱり分からん。今から遊ぶゲームなんだから、どの操作を頻繁に使うのか分からんし。

 とりあえずデフォルトのままコントローラをつないでプレイしてみたら、十字キーの下を押すと前進、十字キーの上を押すと左に進み、十字キーの左を押すと右に行く……みたいなあべこべなキー配置になってて超ムズイ。『マニュアル・サミュエル』より大変だぞ、これ!
 ゲーム開始のチュートリアルよりも前の「とりあえずあの塔まで歩こう」すらクリア出来ない……3D酔い以前に、キャラを動かすことすら出来ない……


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 そもそも私が使っている「PS2のコントローラをPCで使えるアダプタ」だと右アナログスティックを認識してくれないみたいで、『Portal』も『Life Is Strange』も「マウスの動きでカメラを動かすゲーム」なため、右スティックが使えないと「コントローラとマウスを両方持たないと遊べない」という手が一本足りない状態になるのです。

 ちゃんとしたコントローラを買えばイイんだろうけど新PCを無理して買ったせいでもうお金がないし、Nintendo Switchのコントローラをムリヤリ認識させられることは知っているのですがそれだとNintendo Switchが遊べなくなっちゃうし、考えるのが面倒くさくなってそのままぶん投げています。あの主人公の女のコは一生その嵐の中でずぶ濡れになっているのでしょうが、私にはどうしようもない。



 肝腎のゲーム実況の方も、「解像度やフレームレートを上げるとMixerや視聴者の環境が耐えられない」ために、結局は旧PCとほぼ変わらない画質に落として配信することになったし。スペックを使いそうな3Dのゲームは、3D酔いやコントローラの問題で遊べそうにないし。

 何年間もかけてお金を貯めて、それでも足りなくてこれから先いろんなものを我慢しなくちゃいけなくて、買った新PCは超デカいのでパソコンデスクも買い替えなくちゃいけなくて、そうすると部屋のスペース的に脚を折り曲げて窮屈な体勢にならないとPCが出来ないけど我慢してやってて……その結果がこれなら、こんなハイスペックなPCじゃなくて良かったんじゃないかと哀しくてつらくて泣きたいです。

 大金をドブに捨てて不自由を得ただけでした。
 そのお金があれば、もっといろんなことが出来たのに……




【最近セールで買ったもの・オススメなもの】
 電子書籍やダウンロードソフトは、年末年始の怒涛のセールラッシュが始まりました。ですが、新PCを買ったためにお金がない私は特に何も買っていません。哀しい。


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<画像はWii Uダウンロードソフト『イトル・デューの伝説』より引用>

 ということで、ここからは私が既に持ってて「セールになった機会にオススメしたい作品」を紹介していきます。まずはWii Uダウンロードソフトである『イトルデューの伝説 失われた島と謎の城』任天堂サイト)です。通常800円のところが400円の50%オフです。Steam版もセールになっていますが、こちらは通常1010円のところが757円の25%オフなので、Wii U版の方が圧倒的にお得です。やるなぁ、レイニーフロッグ。セールは1月9日の9時59分まで。

 ゲームは2Dゼルダのようなアクションアドベンチャーですが、一部屋一部屋突破していくアクションパズルの要素が強いです。逆転の発想で解法が思いつくあたり、『ラビ×ラビ』とかにも通じるかも。オススメ!



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<画像はWii Uダウンロードソフト『クニットアンダーグラウンド』より引用>

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<画像はWii Uダウンロードソフト『U-EXPLORE SPACE ADVENTURES』より引用>

 どちらもMiiverseが終わってしまって若干魅力が落ちてしまったソフトですが、『クニットアンダーグラウンド』任天堂公式サイト)は通常1200円のところ600円になっていて、『U-EXPLORE SPACE ADVENTURES』任天堂公式サイト)は通常1700円のところ850円と……どちらも50%オフになっているのでオススメします!

 日本のパブリッシャーは別の会社ですが、どちらもNifflas’ Games開発によるWii Uダウンロードソフトです。セールはどちらも1月9日の9時59分まで。
 『クニットアンダーグラウンド』は広大なマップを探索するメトロイドヴァニア風のアクションパズルゲームで、人間とボールを切り替えて「行けそうにないところ」に行くのが気持ちいいのです。
 『U-EXPLORE SPACE ADVENTURES』はWii Uゲームパッドを宇宙船のコントロールパネルに見立てたアクションパズルゲームで、日本の『鉄騎』に影響を受けているのだとか。「Wii Uゲームパッドを活かしたゲームは『Splatoon』くらいしかなかった」という人には是非プレイして欲しい!

(関連記事:とうとう見えたMiiverseの真価。『クニットアンダーグラウンド 』紹介
(関連記事:『U-EXPLORE SPACE ADVENTURES』1stインプレッション/ゲームパッドを活かしたWii Uならではのパズルアクション!



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<画像はWii Uダウンロードソフト『トガビトノセンリツ』より引用>

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<画像はWii Uダウンロードソフト『D.M.L.C. デスマッチラブコメ』より引用>

 ケムコのアドベンチャーゲーム2本もWii Uでセールになっています。この2本も1月9日の9時59分までセールです。
 『トガビトノセンリツ』任天堂サイト)は、通常1028円のところが500円になる51%オフです。高校生の仲良しグループである男女が、閉鎖空間に監禁されて「プリズナー・ゲーム」という殺人ゲームへの参加を余儀なくされるというストーリーです。異常な事態に巻き込まれたことで仲間達の今まで見えなかった側面に気付いていく展開や、その「仲間達」視点のモノローグが入ってそれぞれのキャラの狙いが見えてくる二周目なんかが特徴ですね。

 『D.M.L.C. デスマッチラブコメ』任天堂サイト)は、通常1080円のところ500円になる53%オフです。一見すると普通の学園ラブコメのようだけど、「女のコから告白されると爆発して周囲を巻き込んで死ぬ」という体質になった主人公がその謎を解いていくというストーリーです。ケムコのアドベンチャーゲームにしては珍しくマルチエンディングで、ヒロインごとのルートがあるのが特徴です。

(関連記事:『トガビトノセンリツ』紹介/ゲームの腕は要らない、必要なのは“覚悟”だ!
(関連記事:ストーリーが面白いんだから、それでイイじゃないか!『D.M.L.C. デスマッチラブコメ』紹介(9.5点)


 Q.なんで今更Wii Uのゲームをオススメしているの?

 A.新PCを買ったことでお金がなくなってみんなが楽しそうにセールで何を買うのかキャッキャッ悩んでいるのが妬ましいから


【最近読んでいた本】


 2017年10月~12月にアニメが放送された『Just Because!』の小説版を、ちょうどこの季節に始まる話だということで読んでいました。原作小説というワケではなくて、オリジナルアニメの脚本を鴨志田一さんが書くことになったので、小説も書いてアニメ放送のタイミングに合わせて発表→発売したというメディアミックス作品なのかなと思います。

 鴨志田一さんって誰?という人に分かりやすく説明すると、『青春ブタ野郎~』シリーズの原作者ね。

 ストーリー展開はほぼアニメと同じですが、たくさんの登場人物が描かれた群像劇だったアニメ版とちがい、小説版は瑛太と夏目さんの2人の視点が入れ替わりながら描かれます。なので、その2人以外の描写はコンパクトになっているところも多く、森川さんは「水族館に弟達を連れてこない」し、陽斗の「進学ではなく就職することになった葛藤」みたいなものも描かれません。

 その代わり、瑛太と夏目さんの心情描写はじっくりされていて「あの時こんなことを考えていたんだ」という設定が分かって面白かったです。
 『Just Because!』のアニメは「画面でキャラクターの心理を分からせる」ことに長けていた作品ですが、例えば夏目さんが小宮さんに「自分が勇気を出せなかった明るい色に髪の毛を染めているコ」と恨めしい気持ちを持っていたり、森川さんがイメチャンした時には「彼女は背が高いから私には似合わない服が着られる」と思っていたりとかは、流石に画面だけでは分かりませんでした。というか、夏目さんってコンプレックスの強いコだったんですね。アニメ版だと完璧美少女に見えたので片思いをこじらせるようなコには思えなかったのだけど、小説版だとそれが納得というか。


 それはそうと、『Just Because!』では泉瑛太が、『青春ブタ野郎~』では古賀朋絵が、福岡→ 神奈川に引っ越してきているという共通点があって。「神奈川を東京(のようなもの)だと言って、神奈川は東京じゃないと否定される」というネタがどちらにもあるのだけど……これは鴨志田先生の周囲であった実体験だったりするんでしょうか。『Just Because!』はアニメ版は特に「神奈川県民あるある」を感じた作品でもあったので。



【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はNintendo Switchソフト『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』より引用>

 12月は、一つのゲームを最初から最後まで挑戦する生配信はお休みをして、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』のオンライン対戦をフレンドと一緒に遊ぶ配信を中心に行っていました。せっかく音ズレしにくい新PCを買ったのだから、今後も定期的にやっていきたいですね。

 生配信をしていないところでももちろん『スマブラSP』はずっと遊んでいて、全ファイターを解禁しました。「勝ちあがり乱闘」や「野良でのオンライン対戦」ももっとやっていきたいのだけど、とりあえず「アドベンチャーモード」を終わらせなければと進めています。今、半分くらいかなぁ……個人的にはものすごく楽しんでいるので「まだまだ続く」のはうれしい反面、そろそろ終わらせないと他の積みゲーが消化できないという焦りもあります。


 アドベンチャーモードに限った話ではありませんが、スピリッツ戦は「原作を知っているとグッと来る」ものが多くて……例えばこの『ブレス オブ ザ ワイルド』のゼルダ戦は、まず最初に「ダルケル(ドンキーコング)」「リーバル(ファルコ)」「ミファー(イカちゃん)」「ウルボザ(ゼロスーツサムス)」という4英傑と戦い、すべて倒すとリンクとゼルダが現れるという超熱いバトルでした。
 原作での彼らを知っているとこの展開は少し切ないし、でもだからこそ「夢のチーム」という気がするし、ま、全員ふっとばすんですけど(笑)、『スマブラ』ならではの「夢の対決」を体感させてもらえるのが楽しくて楽しくて時間があっという間になくなってしまうという。

 ただ、これって「原作を知っているか」で楽しさがまったく変わってしまうとも言えて、基本的には任天堂のゲームが多いのですから「任天堂経験値が高い人ほど楽しめる」モードなんでしょうね。小学生くらいの子供からすると「全然知らん人達ばかりの超長いモード」と思われてしまうのかもなぁ。

 あと、そう言えばクラウドが参戦しているのだけど『FF』のスピリッツってないですよね?
 まだ私がそこまで進んでいないだけかと思っていましたが、名鑑にもそれらしい空欄がないみたいですし。権利的な問題で調整がつかなかったんですかねぇ。『FFV』の「ギルガメッシュ」戦とか、『FFVI』の「魔列車」戦とかも、やってみたかったです。

 ということで、任天堂経験値が高い人ほどオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はファミリーコンピュータNintendo Switch Online版『メトロイド』より引用>

 12月の生配信はNintendo Switchからのものが多くなると分かっていたので、生配信を始めてから20時までの時間をつぶすために「裏挑戦」として『メトロイド』をファミコンオンラインで遊んでいました。

 最初は恐ろしく難しくて泣きそうだったのだけど、攻略サイトを見ながらアイテムの場所などを調べてプレイしたらちょうどいい難易度でなかなか楽しかったです。Nintendo Switchからの配信は一区切りがついてしまったので生配信でプレイすることはないでしょうが、ここから先は自分一人で攻略サイトとまるごとバックアップを駆使してクリアを目指そうと思います。

 まぁ、『スマブラSP』のアドベンチャーモードが終わって、『Firewatch』が終わった後でしょうけど…(笑)

 攻略サイトやまるごとバックアップを使うことに抵抗がない人にはオススメです!

→ プレイ中断中



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<画像はNintendo Switch版『Fight of Gods』より引用>

 こちらは今月Nintendo Switchのダウンロード用ソフトとして発売された『Fight of Gods(ファイトオブゴッズ)』です。世界中の神々が格闘ゲームで殴り合うという、洒落の通じない人には見せてはいけないゲームとなっています!発売日に生配信で遊んで、一番下の難易度でクリアして以降、1回も起動していません(笑)。

 でもまぁ、このゲームは「真剣に腕を磨く」ために買ったというより、「友達が遊びに来たときにでもちょっと遊ぶ」のにちょうどいいと思ったから買ったので、一人で遊ぶにはこんなもんで満足です。生配信はかなり盛り上がりましたもんね。

 これを「洒落」だと思って楽しめる人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch版『Firewatch』より引用>

 こちらは今月Nintendo Switch版がダウンロード用ソフトとして発売された『Firewatch(ファイアー・ウォッチ)』です。生配信の後も少しプレイしたのですが、その後に新PCのセッティングやらパソコンデスクの組み立てやらがあって、山道の途中でセーブしたまましばらく経って「もうどっちから来たのかも覚えていない」のが怖くて起動していません。

 『スマブラSP』のアドベンチャーモードが終わったら、「2日目の最初」とかからやり直しますかねぇ。

 ゲームとしては、広大な森林公園で起こっている事件のために走り回る「1人称視点のアドベンチャーゲーム」です。ただ、この手のジャンルにありがちな「探索している間の退屈な移動時間」が、このゲームの場合はトランシーバーで相方が喋り相手になってくれるので退屈にならないというのが面白いところです。

 生配信では主人公の設定の重さに打ちのめされた視聴者も多かったみたいですが、先が気になるストーリーと言えますし、海外では特にストーリーの評価が高いそうなんで……「ストーリー」と「探索」を楽しみたい人にはオススメかな。

→ プレイ中断中



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<画像はNintendo Switch版『フォートナイト バトルロイヤル』より引用>

 ここからは12月24日に、オンラインでみんなとワイワイ遊んだゲームです。
 まずはシーズン7に入っていろんなところが変わっていた『フォートナイト バトルロイヤル』、「50vs.50はなくなった」と思って仕方なく「4人チーム」のルールを選んだつもりでしたが、間違って選んだ「ディスコドミネーション」というルールは「50vs.50で遊ぶガチエリア」だったみたいです。スクショは、それを知らずに味方に発砲している場面。

 バトルロイヤルものの王道は「100人の中から1人まで生き残れ!」というルールだと思うんですが、私はやっぱり50vs.50みたいに気楽に遊べるルールが好きで、なので「ディスコドミネーション」はなかなか面白かったですね。積みゲーがたくさんあるので流石にガッツリ遊ぶことは出来ませんが、また忘れたころに配信でやりたいゲームの一つです。

 1人でストイックに遊びたい人にも、みんなでワイワイ遊びたい人にもオススメです!

→ 引退(とりあえずの)


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<画像はNintendo Switch用ソフト『バトルスポーツ めく~る』より引用>

 来年1月の福袋EVOの前哨戦として3ルールで『バトルスポーツ めく~る』も遊びました!4人対戦で遊べたのは、実は発売日以来のことでは……?
 3ルールで1位を獲ったたかまるさんは、なんと「初めてオンラインで対戦が出来ました」とのことで、初めてのオンライン対戦で発売日から買っている組を圧倒するとは「これがゲームが上手い人なのか…」と驚きました。

 まぁ、それだけこのゲームが「初めてでもそれなりに立ち回れてしまう」という間口の広さを持っているということでしょうし、私なんかはあまりにも考えなしに立ち回ったとも思います。
 来年1月には早速たかまるさんと再戦することになるのでしょうし、それまでには立ち回り方を考えなくては!


 しかし、このゲームは本当に惜しいですよねぇ……「対戦ゲームの定番」になれるポテンシャルは持っていたと思うのですが、オンライン対戦に特化してしまったため、発売からちょっと経ったらもうオンライン対戦に人がいなくなって、オンライン対戦がメインなのにオンライン対戦が出来ないなら意味がないやとますます売れなくなってしまった悪循環。

 これ、他のゲームにも思うことなんですが……
 オンライン対戦に特化したゲームを出すのなら、メーカーの人達は「自分達もオンラインに潜る」とか「みんなが集まりやすい企画を考える」とかしてくれよって思います。例えば、「今週末の土曜日21時からオンラインで集まりましょう」みたいに呼びかけるだけでもちがったんじゃないかと思うんですけどねぇ。

 4人対戦ができる環境がある人にはオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はNintendo Switch版『Ultimate Chicken Horse』より引用>

 『Ultimate Chicken Horse』は、「『Splatoon』をオリジナルルールで遊ぶ配信」みたいに「『Ultimate Chicken Horse』をオリジナルルールで遊ぶ配信」をいつかやりたいなぁと思っていたので、どれくらい人が集まるのかを確認するために12月24日の配信ラインナップに加えました。

 しかし、フレンドだけでは4人集まらなかったり、私の考えたオリジナルルールはイマイチ機能しなかったりで、プレイ自体は楽しかったんですけど「『Ultimate Chicken Horse』をオリジナルルールで遊ぶ配信」はちょっと厳しいかなーという印象でした。やっぱり『Splatoon2』や『スマブラSP』に比べると「持っている人の数」がちがいますもんね。

 「『Ultimate Chicken Horse』をオリジナルルールで遊ぶ配信」に向けて、ステージやキャラをアンロックするためにひたすらオンラインに潜っていたのも一区切りにしようかなと思います。流石に積みゲーも多いですからね、他のゲームもやらんといかんし。


 ゲーム自体は、クロスプレイも出来ますしNintendo Switchのダウンロードランキングでも上位のソフトなんで、野良でもすぐに人が集まりますからフレンドがいない人にもオススメですよ!

→ 引退



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<画像はNintendo Switch用ソフト『Splatoon2』より引用>

 12月24日のトリを飾ったのは2年前に遊んだゲームの続編『Splatoon2』です!
 『Splatoon2』への不満点は、すべては「ナワバリバトルが一方的な試合になりすぎる」ことにあって―――それは、そういう展開になりやすいステージが多いこととか、試合ごとにブキを変更できるようになったので2チームの戦力均衡を保つのが難しくなったとか、単純にマッチングの方式が変わったとか(海外の人とはマッチングしづらくなって回線落ちも減った印象はある)、色んな原因が考えられるのですが。

 12月24日に集まったメンツは、「ガチマッチのウデマエX」勢とか「サーモンランの危険度MAX」勢みたいに『Splatoon2』を極めた人達ばかりで、そこに「ガチマッチのウデマエC+」の私が混ざるのは一方的な試合になってしまうのではと不安だったのですが……私の成績自体は1勝4敗という散々なものだったんですけど、「47.5%対48.0%」みたいな大接戦が多くて勝てなくてもムチャクチャ楽しかったです。

 何だよ!『Splatoon2』のマッチング、ちゃんとしてるじゃねえか!
 これ……人の出入りが激しいレギュラーマッチよりも、同じメンバーで何戦も遊べるプライベートマッチの方が、ちゃんと戦力均衡したチーム分けに出来るってことなんですかねぇ。とにかく、久々に「超楽しいナワバリバトル」を堪能させていただきました。

 えーっと……レギュラーマッチよりもプライベートマッチの方がオススメ、という結論でイイのかこれ。

→ 引退(とりあえずの)



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<画像はWii U用ソフト『スーパーマリオメーカー』より引用>

 時間は前後しますが、新PCを購入して設定を色々と試しながらのテスト配信で『スーパーマリオメーカー』も久々に遊びました。今回はフレンドというか、視聴者が作ったコースを中心にプレイしたのですが、どのコースも完成度が高くて面白かったですねぇ。そして、やっぱり生配信と『マリオメーカー』の相性は最高ですわ!

 惜しむべくはMiiverseが終了したことで「メッセージ付きのコース」は不完全コースになってしまったのと、Miiverseが終了した後はオンラインからの読み込みに時間がかかるようになってしまったことで……そういう意味でも、Nintendo Switch版が出ないかなぁと渇望するソフトの1本なんですが。

 Miiverseに代わるメッセージ管理システムの問題なのか、新作の発表は未だされていないんですよねぇ。「Wii Uを活かしたゲーム」なことが、逆に後世では遊びづらくなってしまうというのは皮肉なものです。Wii Uならではのゲームを遊びたい人にはオススメです!

→ 引退



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<画像はドリームキャスト用ソフト『My Merry May』より引用>

 インターネット上で憶測を根拠に批判されたときに使えるスクリーンショットです。

 先月からずっとプレイしている『My Merry May』は、「みさおちゃんルート」の後、「ひとえちゃんルート」と「もとみちゃんルート」をクリアしました。この記事に「1人目のヒロインでエンディングを迎えた後、すぐに2人目のヒロインを攻略しようとしてもノれなくない?」と書いたのだけど、3人目ともなると大して気にならなくなりました(笑)。

 まぁ、でもそれを差し引いても「ひとえちゃんルート」は正直ちょっと微妙だったかな……ヒロインの気持ちも、主人公の気持ちも、ピンと来ないというか。「みさおちゃんルート」に比べて主人公の精神年齢が低くなっていない?という気がしてしまいました。
 それに比べると、「もとみちゃんルート」は“一番興味のないヒロイン”だけど一応消化するかのつもりでプレイしたら、ものすごく面白かったです。他のルートでは謎のまま終わったところが明かされるのだけど、それがまぁ意外すぎる展開で……私としては面白かったのだけど、これは当時炎上しなかったのだろうかと心配になるほどに(笑)。

 残りは「たえさんルート」と「レゥルート」、そして取り逃している「みさおちゃんエンドA」なので……年内には終わらないな、これ!しばらくはドリキャスとWiiを両方とも床に置く生活になりそうです。どちらも小型な本体なのが救いか。

 「もとみちゃんルート」は一番手ではなくて、二番手以降に進むのがオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はドリームキャスト用ソフト『ゲットバス』より引用>

 ドリキャスの積みゲーも減らさなくちゃと、セガの体感釣りゲー(ただし釣りコンはない)『ゲットバス』も少しだけプレイしました。そして、飽きました。こういうゲームをコントローラで遊ぶのは無茶ですよ!

 元々はアーケードゲームで、ドリキャス移植の際に「コンシューマーモード」が追加されているのですが、これが相当ムズイです。アーケードモードでいう3プレイで1ステージを5ステージやって、それで10位以内に入ると次の展開に進むみたいなのですが、1ステージ終わったところで31位だったので「こりゃムリだ」と匙を投げました。

 そもそも、『どうぶつの森』とか『ファミリーフィッシング』に比べると「本当にただ魚を釣るだけ」で。しかも、バス釣り専門だからなのか、変わった魚が釣れる面白さとかもないみたいで、すぐに飽きてしまうんです……他の釣りゲーを1本も遊んだことがなくて、でも釣りゲーを遊んでみたいという人にはオススメできないこともない?

→ ギブアップ



<クリア:1>
・『Fight of Gods(ファイトオブゴッズ)』

<引退:1>
・『フォートナイト バトルロイヤル』 ※過去にカウントしているので数字には含めない
・『Ultimate Chicken Horse』
・『Splatoon2』 ※過去にカウントしているので数字には含めない
・『スーパーマリオメーカー』 ※過去にカウントしているので数字には含めない

<ギブアップ:1>
・『ゲットバス』

<プレイ継続中:3>
・『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』
・『バトルスポーツ めく~る』
・『My Merry May』

<プレイ中断中:2>
・『メトロイド』
・『Firewatch(ファイアー・ウォッチ)』



 2勝1敗5分で、クリア率66.66666666%でした!
 年間通して75%くらいを維持したいのですが、今回もまたたどり着きませんでした。クリア出来ないまま「継続中」や「中断中」になってしまうゲームが多い……っていうか、『スマブラSP』のボリュームのせいですよね!



<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有674冊、未読46冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有11冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:49冊<前回:49冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック61冊
・小説:所有22冊、未チェック3冊
・その他:所有28冊、未チェック1冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:65冊(+2冊)<前回:75冊(+8冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有806冊、未読204冊
・小説:所有89冊、未読31冊
・その他:所有39冊、未読3冊
→ 積み電子書籍合計:238冊<前回:234冊>

【Nintendo Switch】
・所有37本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ4本
【Wii U】
・所有24本、未起動2本
【Wii】
・所有62本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有2本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スーパーファミコン】
・所有41本、未起動22本
【ファミリーコンピュータ】
・所有62本、未起動23本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有4本、未起動1本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有26本、未起動12本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ2本
【セガサターン】
・所有49本、未起動39本
【メガドライブ】
・所有3本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スマートデバイス】
・所有116本、未起動3本
【PCゲーム】
・所有31本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ1本

→ 未起動158本、未クリア&未ギブアップ14本
→ 積みゲーの合計は172本<前回:164本>

 あれ?どうして積みゲーが増えてるんだ?
 ……と思ったけど、新PCを買う前にAmazonのウィンターセールなんかででも買っていましたね。電子書籍が増えているのも同様です。



【これから買う予定のもの】
 新PCを買ってお金がなくなったので、半年くらいはゲームを買わない予定です。

 まー、しゃあない。
 172本も積みゲーがあるのだから別に退屈はしないだろうし、「良い機会だ」と開き直ることにします。そもそも『スマブラSP』1本あれば10年は遊べそうですしね……


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