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やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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2019年10月の近況報告その1:ぬる☆タン百剣マイテトリス/テトリスMEGAール秘密パーティって言ったよね!

 消費税が上がる前の先月、「今のうちに買っておかなくちゃ」とやたら本もゲームも買いまくってしまったので、しばらくは本もゲームも買わない予定です。なるべく消費をせず、ひたすら積み本・積みゲーを消化していこう。
 300本以上積みゲーがあるので、特に我慢している風でもないけど。


【最近観ているアニメ】
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<画像はテレビアニメ『ぬるぺた』第1話より引用>

 今季の私の推しアニメは、『ぬるぺた』です!
 テレビ放送はチバテレとAT-Xでしかやっていないみたいなので知らない人も多そうですが、ニコニコAbemaTVGyaO等でも1週間無料で観られるオリジナルのショートアニメです(ゲームも現在制作中)。

 お姉ちゃんを亡くしてしまった天才少女のぬるちゃんが、ロボットとしてお姉ちゃんを蘇らせようとする話です。「天才少女」という設定なんですが、このぬるちゃんが表情豊かにいろんなリアクションをしてくれるのが可愛い。

 私の好きな女性キャラって、例えば平沢唯とか各務原なでしこみたいな「アホの子」系とか、小泉花陽とか牛込りみりんみたいな「おどおど」系とか、その他だとエロマンガ先生とかユニコーンちゃんとか、節操なくいろんなタイプの女性キャラを好きだとか言っているなと思っていたのですが。
 最近気づいたのは、私は「表情が豊かな女子」が好きなんですね。笑うときは笑う、おどおどする時はおどおどする、恥ずかしがる時は恥ずかしがる、そのコロコロ変わる表情が好きなんです(逆に、表情があまり変わらないクール系キャラとか大人っぽい落ち着いたキャラには惹かれない)。


 その好みからすると、この『ぬるぺた』は「絵が可愛い」し、「ぬるちゃんの表情がコロコロ変わる」しで、私の好みのど真ん中。それでいて「切ない設定」だったり、「いきなり広がるスケール」だったりで、ショートアニメながらストーリーもなかなか面白そうです。全然知らんかったという人も、是非この機会に見てください!

 Steamでゲーム版が出たら遊びたいけど、難易度は高くないとイイなぁ(笑)。


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<画像はテレビアニメ版『私、能力は平均値でって言ったよね!』第1話より引用>

 全作品紹介で1枠目に選んでいた『私、能力は平均値でって言ったよね!』も、しっかり面白くて良かったです!ネット配信はAmazonプライムビデオが先行で、待っていても最新話無料配信はなさそう。

 友達のいなかった女子高生が、「来世こそは普通に生きて普通に友達を作りたい!」と異世界に転生する話なのですが―――この主人公の女のコが前世の記憶を持っているため、「来ましたトラック!」とか「ツンデレって概念はこの世界にないんだった」といったメタ的・パロ的なツッコミをするのはお決まりなんですが、「前世で18歳の女子高生+現世では12歳の魔術師志望の女のコ」なため実年齢は30歳くらい。
 見た目は12歳なのに、中身は30歳くらいなので、割とエロイことを考えたりエロイことに悩んだりもするというギャップがコメディになっていて面白かったです。

 男主人公だと「前世の記憶を持ったまま小学生からやり直す」みたいなのはよくあるシチュエーションだと思うのですが、女主人公だと今まであんまりなかったかなぁ……すごく新鮮で面白かったです。主人公の仲間になるであろう3人の女のコも、全員「人の好さ」がにじみ出てて好感が持てますし、ゆるいファンタジー世界も楽しいです。

 視聴前は『えんどろ~』っぽいのかなと思っていましたが、あちらよりもヲタク色が薄く、主人公がツッコミ役なのでパロネタも分かりやすく、誰にでも楽しめる作品というカンジ。これはアニメ終わったら原作も買って読みたいな。



【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はメガドライブミニ版『タントアール』より引用>

 今月ゲーム実況で挑戦していたソフトの1本目は、ミニゲーム集の走り『タントアール』でした!元々は1993年6月稼働開始のアーケードゲームで、それに4人同時プレイが出来るモードなどを加えたメガドライブ版が1994年4月に発売されています。
 任天堂の『メイドインワリオ』が2003年3月発売で、この後の任天堂が『脳トレ』や『Wii Fit』などのミニゲーム集で市場を席捲するのですから、まさに「セガは10年早かった」案件の一つです。

 ゲームとしても「何かを追いかけながら次々とミニゲームに挑戦していき、ミスをするとライフが減っていく」と、『メイドインワリオ』にまんま引き継がれている形式なんですね。ワンプレイで様々なゲームが遊べるのは非常に楽しいです。


 ただし、難易度はかなり高いです。
 私はクレジットを最大の10にしてもなおクリア出来なかったため、コントローラを2P側に差し替えて更に10回のコンティニューを重ね、なおかつ「ロボット工場」が出たら中断セーブからやり直すという手段を使って、更に視聴者のみなさんにボイスチャットで手助けしてもらってクリアしました。クリア、の概念が問われる。

 全クリを目指すと、ミニゲームが16種類なのに40回のミニゲームをクリアしなくてはならないため、同じミニゲームを何度も何度も遊ぶことになるのも難点。逆算した話ですが、『メイドインワリオ』は「一つ一つのミニゲームを超簡略化することで多数のゲームを収録することが出来て、その結果飽きない」と、『タントアール』の問題点を解決したゲームだったんだなぁと思いました。

 続編の『イチダントアール』はSEGA AGESとしてNintendo Switchでオンライン対応で遊べるので、「オンラインで一緒に遊びませんかー」と誘われたんですけど……正直、自分にはちょっと難易度が高すぎるので、しばらく考えさせてください。


 無理にクリアを目指すよりも、友達とワイワイ遊ぶのならオススメ!

→ クリア!



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<画像はメガドライブミニ版『パーティークイズ MEGA Q』より引用>

 こちらも今月ゲーム実況で挑戦していたのが、メガドラミニに収録されている『パーティークイズ MEGA Q』です。1993年11月に発売されたゲームなので、当然問題も当時のものです。

 いつもの「コメントでネタバレしないでね」というゲーム実況ではなく、「コメントでもボイスチャットでもバシバシ答えを言い合おう!」という配信だったのですが……CPUの早押しスピードが鬼がかっていたため、コメントで答えを言うのはほぼ不可能でしたね(笑)。なので、ボイスチャットの力を借りて「本番」をクリアした後は、やりこみ要素として「特番」は一問ずつ一時停止しながらみんなで話し合って答えるという実況にしました。

 これはこれでものすごく楽しかったので、クイズゲーム実況は年一くらいのペースででもやりたいなーと思いました。


 ゲームデザインも個人的にはかなり好みな割り切り方でした。
 このゲームは恐らく1993年4月に発売されたセガタップ対応なことを目指して作られたと思われて、5人同時プレイが想定されているんですね。そのためすべての問題は「方向キー」「Aボタン」「Bボタン」「Cボタン」を押す四択クイズなのですが、単純な早押しだけでなく、問題が反転している早押しや、早押しではないペーパークイズ、早く押しただけ高得点になるクイズなど、この条件の中でもバラエティ豊かな形式になっているのが私は好きです。

 問題も「時事問題はキツイ」かなと思って始めましたが、今でも通用する問題の方が多くて、普通にクイズゲームとして楽しみました。CPUが強すぎて早押しがガチ早押しになっているのさえなんとかなればなーとは思うけど、パーティ用途としては「予選」で遊べばイイのか。

 複数人プレイが出来るのなら超オススメです!
 コントローラ1個でも、私達が遊んだみたいにみんなで話し合って決める遊び方もオススメですね。

→ クリア!



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<画像はメガドライブミニ版『幽☆遊☆白書 ~魔強統一戦~』より引用>

 メガドライブミニのゲームに挑戦している間はメガドライブミニを出しっぱなしにしているため、積みゲー消化もメガドライブミニのものを優先したいと『幽☆遊☆白書 ~魔強統一戦~』をプレイしていました。ノーマル以上の難易度なら勝ち抜き戦クリアでスタッフロールが流れるので、コンティニューしまくりながら全11キャラで勝ち抜き戦をクリアしました。

 キャラの特徴としては主人公チームの5人は比較的使いやすく、必殺技連発で何とかなるのに対して、原作の後半で戦う強キャラであるはずの仙水や樹はテクニカルなキャラで玄人向けだなぁと思いました。特に仙水は「カウンター」とか「飛び道具の撃ち分け」なんかが出来るのが特徴なので、私みたいに敵に突っこんでいってとにかく攻撃ボタンを押す脳筋プレイには向いていませんでした。
 個人的には陣が使いやすく、唯一ノーマルモードでコンティニューせずにクリアできました。


 スタッフロールが流れるのは「勝ち抜き戦」なんですが、「勝ち抜き戦」は1vs.1なので、これだと単に「コマンドがシンプルな格ゲー」でしかないんですよね。このゲームの特徴は4人同時対戦なので、1人プレイであっても「トーナメント」→「タッグマッチ」を選んでCPU込みの2vs.2を遊ぶことをオススメします。

 1994年9月発売のゲームで「4人対戦の格闘ゲーム」を出していることでオーパーツとも呼ばれるこの作品ですが(『スマブラ』の5年前です)、2ライン制は『餓狼伝説2』(1992年12月)、超必殺技は『龍虎の拳』(1992年9月)、3ボタンで1つはガードという操作は『バーチャファイター』(1993年12月)と、当時のトレンドをガッツリ盛り込んだ作品でもあるんですよね(3ボタン式になったのはメガドラ標準コントローラが3ボタンだからでしょうが)。

 「全員2段ジャンプが出来る」「必殺技を溜めることが出来る」などなど『スマブラ』につながる(?)システムも多く見られるのですが、『スマブラ』と比べるとやっぱり「普通の格闘ゲームを4人対戦にした」くらいにとどまっていて、例えば必殺技コマンドが出やすいのはイイのだけどそのせいで暴発しやすいといったマイナス点もありました。敵の懐に飛び込んでしゃがみ攻撃を連発していたら、樹が遠くに腕を召喚してスキだらけってのを何度くり返したことか!

 超必殺技のコマンドが比較的出しやすくても「霊力ゲージが満タンじゃないと出せない」ため、結局実戦では1回も出せずに終わってしまいました。一発大逆転の大技にしては条件が厳しい。


 そう考えると「必殺技ボタンを独立させる」「アイテムを取ることで超必殺技がとれる」『スマブラ』のシステムって、後発ゆえによく考えられているんだなーと思いました。こういう作品の礎の上に立っているというか。

 「4人対戦格闘ゲーム」の歴史を垣間見たい人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はメガドライブミニ版『テトリス』より引用>

 続いてメガドライブミニに収録されている『テトリス』もプレイ。
 生配信でプレイした時は確かレベル15で力尽きたのだけど、配信外でもレベル15で力尽きたので、この辺が自分の実力なのかなと引退することにしました。いや、だって……本格的に『テトリス』練習したければ、『テトリス99』やった方がイイだろうし。

 「このソフトが収録されるだなんて!」という経緯に価値があるソフトだけど、流石に今このソフトをずっと遊ぶのはしんどいかな。キーコンフィグで好きな操作に変えられるのは助かりましたし、背景の変化なんかは面白かったですが。


 でも、そうか。『テトリス99』で「対戦じゃなくて一人で積むのを練習したい」「けど、有料DLCは買いたくない」って思っていた人は、これをやるのがオススメ……か?微妙に操作感覚がズレるような気もする。

→ 引退



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<画像はNintendo Switch用ソフト『テトリス99』より引用>

 今月の『テトリス99』のイベントは「カービィ」仕様でした。
 イベント初日の夜は特に「月に1回しかプレイしていない人」が多いからなのか、過去最高順位の4位まで行きました!ただ、ここら辺になるとブロックの落下スピードが速すぎてついていけない……指の速度もそうなんだけど、思考の速度が追い付かないんですよねぇ。

 「Tスピンが出来ない」とか「火力が集まらない」とか以前に、私は「上位陣のスピードについていけない」という根本的な問題があってテト1は取れず。こればっかりはなぁ、そもそも性格的に瞬発力系のことが出来ないというのもあるのです。

 1位になれなくたってイイんだという人はオススメです。

→ 引退



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<Nintendo Switch版『ライザのアトリエ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』より引用>

 ずっと楽しみにしていた『ライザのアトリエ』もちょこちょことプレイ中です。「変わりゆく人々.1」が始まるところまでストーリーを進めました。

 私、元々「素材アイテムをたくさん集めて、それを合成して別のアイテムにして、そうするとまた別の素材アイテムが取れるようになって、そうすると別のアイテムが合成できるようになる」みたいなゲームが大好きなんです。『ルーンファクトリー』シリーズなんかもそうですね。そういうゲームはずっと遊んでいられるため、「買ったら危険だ!積みゲーが減らなくなるぞ」と買わないようにしているほど(笑)。

 んで、そういったゲームの中でも『アトリエ』シリーズは錬金術士を主人公にしているためか「合成」のシステムが凝っていて、カゴいっぱいに集めてきたアイテムのどれを入れるのかで品質が変わったり特性がついたり別のアイテムに変化したりと、特に「合成」が楽しいゲームだと思いました。初期の武器のレシピから、もっと上位の武器を生み出すのとかワクワクしましたよ。

 出来ることは複雑そうなのに「ストーリー」や「クエスト」を進めることによって自然とシステムを理解できるのも良いですね。

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<Nintendo Switch版『ライザのアトリエ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』より引用>

 その反面、「戦闘」には大苦戦中です。
 このゲームの「戦闘」は一見するとシンプルなコマンドバトルに見えるのですが、ノンストップで敵も味方も動きまくる上に画面上にどんどんいろんな情報が出てくるから脳の処理が追い付かず、更に「アイテム」や「魔法」が普通のRPGとはちがう独特のシステムなので普通のRPGのセオリーが通用しないんですね。

 「魔法は味方が攻撃することで溜まるAPを消費する」「アイテムは武器にセットしたものを繰り返し使えるがCCを消費する」上に、APは一定数まで貯めるとタクティクスレベルを上げることに使えるとか、コアアイテムをもう使わないとコンバートすることでCCを全回復できるとか、要素が多くてよう分からーん!

 最初の洞窟のボスに三連敗した時は、「オジサンはもう、最近のゲームについていけなくなっちゃったよ……」と思ってしまいました。こういうゲームを「コマンドバトルだからアクションゲームが苦手な人でも大丈夫」とか言わないでほしいな!『Splatoon』よりも忙しいですよ、このゲーム!

 クリアする頃には印象変わっているかなー。そもそもクリアできるのかなー。


 「ストーリー」は散々言われていることだと思いますが、美少女を主人公にした『ぼくなつ』というか、子供も楽しめる冒険ストーリーの始まりみたいでめっちゃワクワクします。シリーズ最多の初動売上だったそうで、この話題のなり方だったらひょっとしたらアニメ化とかもするかもですね。そうしたらアクションゲームが苦手な人にもオススメしたい!

→ プレイ継続中



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<画像はiOS版『アズールレーン』より引用>

 10月からアニメが始まるので半月前に実況しながら始めた『アズールレーン』は、今まで遊んできたスマホゲーの中で一番というくらいむっちゃハマって今でもプレイを続けています。現在5-4までクリア、指揮官レベル50に達して、一番レベルの高いユニコーンちゃんがレベル100に到達しました。

 春アニメの頃から「新アニメの原作ゲームを遊ぶ」という企画を始め、これまでに多数スマホゲーを遊んできたワケですが……どうして『アズールレーン』にここまでハマったかというと理由は2つあって、1つは「この手のたくさんキャラを集めて育てていくゲーム」は最初に好みのキャラが仲間になっていないと続かないんですね。

 というのも、この手のゲームには「単にレベルを上げる」だけでない育成要素が必ず入っていて、アイテムを使ってスキルレベルを上げるとか、アイテムを使って限界突破するとか、有限アイテムを誰に使うのかが重要なんですね。
 好みのキャラが最初から仲間にいると、これらのアイテムを惜しみなく使えるので「スキル鍛えると超つえええ」とか「限界突破するとこんなに強くなるのか」みたいなことが分かるのですが……逆に、好みでもない、強くもなりそうもない仲間しかいないと、「いつかガチャを回して好みのキャラが出たときのためにアイテムは温存しておこう」と育成要素に手をつけられないんです。

 私が『アズールレーン』にハマったのは、キャンペーンか何かでユニコーンちゃんを配っていたらしく、最初から好みのキャラが仲間にいる状況だったからなんですね。なので、アイテムも惜しみなく投入してユニコーンちゃんを優先的に育てた結果、「彼女が攻撃を開始すると一瞬で敵が蒸発するので、彼女のゲージが溜まるまでひたすら敵の攻撃を避けまくる」軍になりました(笑)。

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<画像はiOS版『アズールレーン』より引用>

 2つ目の理由は、私が「仲間になったキャラは全員使って育てないと気が済まない」性格なことです。
 初めて『スクフェス』をプレイした時、驚いたんですね。「アイドルになりたいんです」と入ってきた地味だけど一生懸命な女のコが、アニメに出ている有名キャラ達に容赦なく食わせるエサにしかならないシステムに―――「どんなコでもアイドルを目指してイイんだ」という『ラブライブ!』原作のメッセージを全否定してない?と思ってしまったんです。

 恐らくこれは、私が『ポケモン』を通過しておらず、同じ時期に『スーパーロボット大戦』で全キャラ育てるみたいな遊び方をしていたことが原因だと思うんですけど……育てるキャラを厳選しなくちゃいけないゲームって苦手なんですよ。

 でも、多くのスマホゲーは「戦闘(ライブ)に出す3~5人のキャラ以外は育てても意味がない」仕様だったり、中には「所有できる仲間の数が少ないので、仲間になったものを片っ端からエサにして食わせなきゃいけない」ゲームだったりするので、ハマれませんでした。

 『アズールレーン』は1パーティが6人編成×2隊で12人必要な上、戦闘以外でも経験値を得る方法がいくつかあって色んなキャラを育てやすく、更に「たくさんのキャラを仲間にする」かつ「たくさんのキャラを育てる」ことでご褒美がもらえるシステムもあって、「仲間になったキャラは全員使って育てないと気が済まない」に応えてくれるゲームだったんです。

 まぁ、キャラクターは412人いるらしいのに、ドッグに所有できるのは初期だと150人までで、ドッグ拡張にはダイヤ200コで10人ずつだからコンプ不可能ではと思うんですけど(笑)。ガチャには課金する要素があまりないけど(ガチャ回すためのキューブはガンガン手に入る)、着せ替えとかドッグ拡張とかに課金要素があって(あまり手に入らないダイヤを消費する)、恐らく近い将来ドッグ拡張のために課金することになるんだろうなーと思います。

 こんだけ楽しんでいるんだから、課金するのは全然イイんですけど。
 先月すげー金を使ったので、課金するのは来月まで我慢したい……(笑)。


 とは言え、私がお気に入りのユニコーンちゃんも最高レア度のキャラではない(上から3番目)ので、ずっとゲームを続けていたらその内に彼女も一軍から落ちるのかも知れないと考えると。私の熱が冷めるのはユニコーンちゃんでは戦えなくなる頃かなぁと予想しています。それがいつなのかは分からないけれど、それまでは続けようと思います。

 たくさんのキャラを育てるゲームが好きな人ならオススメです!楽しい!

→ プレイ継続中



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<画像はiOS版『スタンドマイヒーローズ』より引用>

 テレビアニメが始まるので『スタンドマイヒーローズ』の原作ゲーム版もプレイしていました。50面までクリアして、SEASON2、SEASON3のマップを出したところで引退しました。

 麻薬を取り締まる独自の組織「スタンド」に様々な人をスカウトしていくため、女性主人公がイケメンを次々と攻略していくストーリーで、ゲームパートはスリーマッチパズルです。ゲーム部分がまんま『猫のニャッホ』と同じだったのだけど、よくあるシステムなのだろうか。

 ストーリーはなかなか面白く、女性主人公が「スカウト最優先」ではなく「イケメン達が真に求めていること」とちゃんと向き合うところに好感が持てました。アニメも第1話を観たところ、結構良さそうでしたね。
 ただ、ゲーム部分は結構大変で、クリアだけならそこまででもないけど☆3つを目指すと苦行になるタイプのゲームなのに、先の章を解放するためには規定の☆の数に達していないとダメというシステムなので。これ多分、じきに苦行になるから今の内にやめておこうと50面をクリアしたところで引退扱いとしました。

 スマホゲーに限らず、がんばってクリアしたのに「オマエの成績は☆1つだ!」とか「オマエのプレイはランクEだ!」とか言われるゲームは、「じゃあ俺もAppStoreでオマエに☆1つレビュー付けるかんな!」「Amazonレビューで☆1つ付けるかんな!」って思ってしまいます。この査定システム、一体誰を幸せにしているんだろう。

 自分のプレイが☆3つで評価されるのが大好きな人にはオススメです!

→ 引退



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<画像はiOS版『天華百剣 -斬-』より引用>

 こちらもアニメに向けて始めた『天華百剣 -斬-』のゲーム版ですが、これは正直自分には合いませんでした。いや、別にメインキャラが巨乳ばかりだからとかそういうことじゃなくてね。

 決して手を抜いて作ったゲームではありません。
 むしろものすごく気合の入ったゲームだと思います。有名絵師に描かせた女性キャラがE-moteで動きまくり、有名女性声優さんがフルボイスで喋りまくり、スマホゲーでもしっかりゲームを遊んでもらいたいとゲーム部分はベルトスクロールアクションになっていて、ストーリーもガッツリ作ってあります。

 しかし、その結果「メニューを切り替えるだけでローディングがはさまる」「デイリーミッションの報酬を受け取るにすら時間のかかるモッサリUI」「一撃でも喰らったらS評価が難しいアクションゲームをバーチャルパッドでやらせる」「ベルトスクロールアクションだから戦闘に参加できるキャラ数が少ないので、キャラを集める楽しさがない」と、ダメなところが噴出してしまったカンジ。作り手が作りたいものは伝わってくるけど、「プレイヤーがどう遊ぶのか」を考えていないゲームで、自分はこういうゲームを許容できません。

 このゲームに限った話じゃないんだけど、スマホゲーのストーリーって「ストーリー上、戦っているらしいキャラ」と「プレイヤーが持っているガチャで手に入れたキャラ」がちがうので、「ここは私が戦わなきゃいけない!」と盛り上がっているストーリーで全然別のURのキャラでプレイするの申し訳なくなる。

 ストーリーの区切りとなる6章までプレイして、もうイイやと引退することにしました。
 おっぱい大きい女のコが好きで、バーチャルパッドでも問題なくアクションゲームが遊べて、ローディングやモッサリUIが気にならない人にならオススメできなくもないかな……

→ 引退


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<画像はiOS版『Fate/Grand Order』より引用>

 大ヒットスマホゲー『Fate/Grand Order』もアニメが始まるのでプレイ開始しました。私の好みで言うと、私は「仲間になったキャラは全キャラを使わないと気が済まない」人間なんで、戦闘ではレベルが上がらない、レベルアップはアイテムを消費するというこのゲームは肌に合いませんでした。

 ということで、アニメ紹介配信のラストで溜まった石を全部使ってガチャ回して終わりにしようと、第一特異点まではクリアしていたのですが……そのガチャで☆☆☆☆☆キャラが2人も出たことで、もうやめるにやめられない状況に。牛のような遅い歩みですが、現在は第二特異点をプレイしています。


 『Re:ステージ』のゲームも、この「戦闘(ライブ)ではキャラのレベルが上がらない」「レベルアップにはアイテムを使う」システムだったのですが―――私がこのシステムを好きじゃないのは「取返しがつかない」ことにあるんですね。要は、『ドラクエ』でいう「種」や「木の実」でしかレベルが上がらないということで。ろくに使えもしないキャラに、貴重な成長アイテムを使ってイイのかってところを迷っちゃうんですね。

 「好きでもないキャラ」や「ろくに強くもならない(かも知れない)キャラ」にアイテムは使いたくないなと第一特異点まではレベルギリギリでクリアしたのですが、ガチャで出た☆☆☆☆☆キャラは流石に育てて間違いはないだろうとありったけのアイテムを使って2人ともレベル60まで上げました(これ以上は限界突破に必要なアイテムが足りないのでムリ)。

 そうしたら、その後に気付いたんですけど……今、「初心者救済措置」なのか「期間限定で好きなキャラを(アイテムなくても)レベル80まで上げてやるよー」というキャンペーンをやっていたそうで、これを使えば☆☆☆☆☆キャラも一気にレベル80まで上がったんですね。でも、既に60まで上げたキャラにこれを使うのは勿体ない。レベル1の☆☆☆☆キャラにでも使った方がイイのかなー。それとも期間ギリギリまで待って、それからガチャを回して出たキャラに使うべきか。

 ホント、こういう「取捨選択」が出来ないんですよねー私。
 レベルを上げて物理で殴る以上のことは考えられません。

 頭の良い人にはオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 自分だけフルコン取れていない恥ずかしいやーつ。

 ゲームは続けているから毎月この欄に書いているけど、特に書くこともなくなってきた『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』
 何度も書いていますけど、私はこの手の「たくさんキャラが仲間になる」スマホゲーは仲間になった全キャラを使って育てないと気が済まないんですね。んで、私がこの『バンドリ』のゲームにハマれた理由も「仲間になったキャラは全キャラ育てられる」ところでした。

 仲間の所有数に上限がなく、またガチャを回さなければ新しいキャラは「イベントで手に入る2人」くらいなので、イベントをキャラ手に入れるくらいまでのポイント走っていれば自然と全キャラレベルMAXになっていくんですね。☆☆くらいの大して使えないキャラをレベルMAXにするメリットはゲーム的には全くないのですが、「一人一人のキャラクターを粗末にしない」ところが私は好きなんです。

 ということで、夏に回しまくったガチャで手に入れたキャラもそろそろ全員レベルMAXになるし、ガチャ回すためのスターもやたら手に入ったしで、そろそろまたガチャを回したいですね。初期に実装された☆☆☆☆パワフル属性りみりんを手に入れるためにも、ピックアップじゃなくてもパワフル属性ガチャに特攻すべきだろうか。

 キャラを大事にするスマホゲーが好きならオススメです!

→ プレイ継続中



<クリア:3>
・『タントアール』
・『パーティークイズ MEGA Q』
・『幽☆遊☆白書 ~魔強統一戦~』

<引退:3>
・『テトリス』
・『テトリス99』 ※過去に集計済みなのでカウントせず
・『スタンドマイヒーローズ』
・『天華百剣 -斬-』

<ギブアップ:0>


<プレイ継続中:4>
・『ライザのアトリエ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』
・『アズールレーン』
・『Fate/Grand Order』
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』


 6勝0敗4分で、クリア率100%でした!
 えーっと……「終わらないスマホゲー」を3本抱えているのは、今後のゲームライフにかなり不安を残しかねない(笑)。

 ぶっちゃけた話、この3本の中で一番「そろそろイイかな」となっているのは『バンドリ』なんですよね。とりあえず所有キャラを全員レベルMAXにするまでは遊んで、そこから先は考えるかなぁ。ガチャ230連くらい出来るスターがあるのが勿体ないんだけど(笑)。



<現在の積み状況>
【紙の本】
・漫画:所有709冊、未読48冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有14冊、未読1冊
→ 積み本(紙)合計:52冊<前回:51冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック0冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:0冊(+2冊)<前回:0冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有882冊、未読200冊
・小説:所有95冊、未読35冊
・その他:所有39冊、未読1冊
→ 積み電子書籍合計:236冊<前回:232冊>

【Nintendo Switch】
・所有54本、未起動13本、未クリア&未ギブアップ5本
【Wii U】
・所有24本、未起動1本
【Wii】
・所有62本、未起動9本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有84本、未起動62本、未クリア&未ギブアップ3本
【ファミリーコンピュータ】
・所有103本、未起動50本、未クリア&未ギブアップ2本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動4本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有30本、未起動15本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有52本、未起動30本
【メガドライブ】
・所有49本、未起動33本、未クリア&未ギブアップ7本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本
【スマートデバイス】
・所有129本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ3本
【PCゲーム】
・所有76本、未起動44本、未クリア&未ギブアップ3本

→ 未起動294本、未クリア&未ギブアップ29本
→ 積みゲーの合計は323本<前回:271本>


 この欄の数字を毎回全部覚えていて「○○の所有数が先月より3本増えている!この時期に○○のソフトを買ったということか!」みたいなことをチェックしている人はいないと思いますが(いたらヤバイです)、もし気になった人がいたらミスだと思われたくないので一応説明しておきます。

 ゲームボーイのソフトの所有数が減っています。
 これは「ゲームボーイのソフトのコンプリートを目指し始めた友達」が、以前福袋から出て置いていったソフトを「やっぱり返してくれない?」と言ってきたためです。1回も起動していないですが、別にイイかなと思って返しました。積みゲーが4本減ったぜ!

 まぁ、トータルで考えるとメガドラミニの購入と福袋開封でめっちゃ積みゲー増えているんですけどね。流石に今後はしばらく増えそうにないので、順々に遊んでいきましょう。今年中に200台に戻したいですね!


  

| 近況報告 | 17:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2019年9月の近況報告その2:燃えろ!!エロタッチガールズDownパーティ!’88年度版

 小説は先月までに書き終わっていたのだけど、小説の更新告知記事とか、以前に出したキンドル本の修正作業とかで、やっぱり今月もあまり時間がありませんでした……200時間やると公言した『プチコン4』とか、しばらく起動できていないや。



【最近読んでいたWEB小説】

 『エロノベル先生』(LINEノベル)
 『エロノベル先生』(小説家になろう)

 LINEノベルの作品ごとのリンクってこれで合っているのかな。PCからは読めない仕様のせいで、PCで紹介するブログ記事を書きづらい……小説家になろうでも公開されているので、読みやすい方でどうぞ!

 学校の準備室で読書をしている先輩(主人公・男)と後輩(女)の応酬を描いた短編コメディです。エキセントリックな後輩の行動と、それに対応できる先輩の語彙力の豊富さが楽しくグイグイ読まされてしまいます。それでいて、最後まで読むとちょっとすがすがしい気分になって「青春小説を読んだ」という気になれるの、このタイトルでこの内容で、そうなるのがズルイ!

 『だれもカノジョのカオをしらない』で言えば2話分くらいの文字数の短編なんで、時間のある時にサクッと読んでみてください!オススメです!



【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はファミコン用ソフト『CITY ADVENTURE タッチ MYSTERY OF TRIANGLE』より引用>

 今月は、一つのソフトに最初から最後まで実況で挑戦するのはお休みして、レトロフリークでいろんなゲームを遊んだり、『スーファミ Online』でいろんなゲームを遊んだりする単発実況をしていました。ただ、その「実況でちょっとだけ遊んだゲーム」を一つずつ紹介すると膨大な量になるので、ここには実況外でも遊んだゲームのみ載せていこうと思います。

 ということで、まずはファミコン版『タッチ』です。
 この記事で「ネット上で叩かれていることのほとんどは間違いだ」と書きましたが、そもそも私がこのゲームを高評価しているのは「アクションゲームが苦手な人でもクリアできるようになっている」からです。
 安全なところで稼ぎプレイをしていけば、どんな人でもほぼ間違いなくゲームオーバーにならないようになっているんですね。

 その分「謎解きがノーヒントすぎるだろ」とは思いますが、当時のゲームが『ゼルダの伝説』にしても『メトロイド』にしても「やるべきことは分かっていてもアクションゲームとして難しすぎてクリアできない」のが当然だった時代に、アクションゲームとしての難易度を下げたのはすごい英断だったと思うんですね。


 それで「難易度が低すぎて物足りない」という評価を下されたなら、私も「そういう意見もあるよね」と思います。ゲームが上手い人向けのゲームではないのは確かですから。なのに、(アクションゲームとして)「激ムズゲーム」とか「鬼畜ゲー」という評価がネット上ではあふれているので、エアプで言ってんだろって思うんですね。少なくとも、クリアを目指して遊んではいないよねと。

 ネットの評価なんかに惑わされないぞって人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はファミコン用ソフト『燃えろ!!プロ野球』より引用>

 続けて、『燃えろ!!プロ野球』もプレイしました。
 レトロフリーク含むファミコン互換機では合成音声が出ないらしく、アウト・セーフの判定が分かりづらかったり、そもそも1試合のテンポが悪かったりなのがつらかったです。バッター1人1人の登場シーンが長い!

 まぁ、それも「極力デフォルメを廃した」ゲームデザインとも言えますが……
 本来なら80勝しないとエンディングにならない1人プレイを、「あと1勝すればエンディング」としてくれるパスワードをネット上で見つけたので、それを使ってセーブ&ロードを駆使して何とかクリアしました!ネットって便利ですね!(笑)

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<画像はファミコン用ソフト『燃えろ!!プロ野球』より引用>

 これが感動のエンディングだっ!!
 上下左右に投げ分けられるのが『ファミスタ』との差なんですが、それよりも緩急とタイミングが重要な印象ですね。この時期のグラフィックだと『パワプロ』みたいな「変化球の曲がり」がよく分からない……ゲームとしてのコツは最後までよく分かりませんでした。

 動かすのも難しい野球ゲームを求めている人にはオススメです!

→ クリア!


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<画像はファミコン用ソフト『プロ野球ファミリースタジアム '88年度版』より引用>

 そして、友達が置いていったため4本ウチにあるファミスタは、4本の中で一番古い『ファミスタ88』から遊ぶことにしました。こちらはパスワード制が廃止されたためズルが出来ません!13勝しなければエンディングが見られないという。というか、この時期のゲームのエンディングなんてメッセージがちょっとある程度だから目指すようなものでもなくない?

 各チームにピッチャーが「先発4人」「リリーフ2人」の計6人いて、順調に投げても先発は3回前後でスタミナが尽き、リリーフは1回前後でスタミナが尽きます。しかし、1人用のモードだと前の試合に投げた先発ピッチャーは次の試合では投げられないため、実質「先発2人+リリーフ2人」で回さなくてはなりません。3×2+1×2=8だから、9回には1回足りない!(笑)

 これをゲームカタログなんかでは「問題点」と挙げられているんですけど……要は、如何にしてスタミナを使わずにピッチャーに長い回を投げさせられるかというゲームになっているだけなんですね。フォークボールは強力だけどスタミナを使うので使わないようにしようとか、緩急を使って打ち取ろうとか、いろいろ考えるようになるという。

 2019年に言うことじゃないかも知れませんが、ファミスタ無茶苦茶面白いゲームでした。
 4つ球場が選べる(1人用の場合はローテになる)のですが、守備の動きと肩が激弱なため、東京ドームみたいな広いとこだと内野を抜けただけでランニングホームランになりがち。一番狭い河川敷球場で遊ぶくらいでちょうどいいんじゃないかと思いました。


 普通にムチャクチャ面白いゲームなんでオススメ。福袋から出ても嫌がらないでね。

→ クリア!



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<Nintendo Switch版『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』より引用>

 紹介記事も書いた『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』は、クリア後にも「隠しボス」がいたり、くにおとりきがプレイアブルになったりする要素があるのですが、時間がなくて私はほとんど出来ませんでした。
 「隠しボス」を出すための条件が難しいというか、自分には攻略サイトなんかを見ないとムリそうだったのと。くにおとりきはレベル1からやり直しになるため、敵を踏みつけたり持ち上げたりすることも出来ないなど「アクションの幅が狭くなっている」のがイヤになって辞めてしまいました。

 クリア後の要素をまったくやらないと、このプレイ時間で3000円オーバーかーというのは、人によっては気になるかも知れませんね。私はシリーズ応援のためにお金を払ったつもりなんで全然かまいませんが。

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<Nintendo Switch版『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』より引用>

 そうそう。食べ物系の消費アイテムは、初回使用時のみ回復だけじゃなくてステータスアップもしているんですってね。コメントで教えてもらって、自分のプレイ動画を観て確認しました。後で記事を修正しようと思います。


 そう言えば、Twitterでこのゲームの元ネタを紹介している人がいたのでご紹介。リプライ欄にズラっと並んでいます。当然ラスボスまでのネタバレを含むので、これからプレイするって人はご注意を。

 ショップの店員さんにも元ネタがあったんですね。やけに特徴的なデザインだなーと思っていたら、そういうことか。しかし、中には開発会社の社員とかも混じっているのでややこしい(笑)。豪田砂織が出て欲しいとか書いていたら、既に出ていたとは。このカンジだと特に続編は考えていないんですかねぇ……


 クリアまでの時間が短いゲームでも、しっかり3000円払えるって人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch版『Downwell』より引用>

 クリア出来ないまま3ヶ月が経過してしまった『Downwell』は、そろそろギブアップしようかなーと悩み中です。もうこの「一生クリア出来ないゲーム」枠として毎度の近況報告に載せ続けるのも手なんですが、このゲームを終わらせられないと次の積みゲーを崩せないのでNintendo Switchに積みゲーが溜まる一方なんですね。

 「年末まで頑張ってダメだったら諦める」とか、「プレイ時間30時間越えてもダメだったら諦める」とか、期限を決めてプレイするべきかなぁ。今月は今から必死に『プチコン』でノベルゲー作らなきゃいけないし、その後には『ライザちゃん』来るし、しばらくは本腰を入れて遊ぶ時間がないんですよねぇ。『燃えプロ』とかクリアしている場合ではなかった!(笑)

 ゲームが下手ではない人にはオススメです!

→ プレイ中断中



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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』はずっと続けていて、イベントごとに2~3日スタミナいっぱいまでプレイしてイベント報酬キャラをゲットするだけのルーティンを繰り返しているのですが……最近、有償スターを使えば「好きなメンバーをゲットできる」ガチャが期間限定で開いています。必要なリアルマネーは大体3000円強くらいかな。分かりやすく言うと、3000円強を払った人には1人だけ好きなキャラをあげるよというキャンペーンをやっているんです。

 そうすると、このゲーム初期に実装されていたのにスターを惜しんでゲットしていなかった「☆☆☆☆のパワフル属性りみりん」もゲットできるのです。すっごい悩む。正直ステータス的に強いとか弱いとかは私には全然分からないのですが、特訓後のイラストがむちゃくちゃかわいいんですよ。他の人が使っているのを見て、イイなー、かわいいなーと思っていて。
 でも、3000円強ということは『くにおくん外伝』が買えてしまう価格で。応援のために『くにおくん外伝』買ったのなら、ずっと遊んでいるこっちにも課金しろよとも言えるか。うーん……


 しかし、ずっと欲しかった「☆☆☆☆のパワフル属性りみりん」を手に入れちゃったら、今後のこのゲームを続ける目標がなくなっちゃうとも思うんですよねぇ……欲しいキャラを手に入れるためにせっせとスターを集めていたのに、欲しいキャラが手に入ったあと、何を目標にすればイイのかと。

 みなさん、こういう「終わりのないスマホゲー」って何を目標にプレイしているんですかね?オススメの遊び方を知りたいです。

→ プレイ継続中



<クリア:4>
・『CITY ADVENTURE タッチ MYSTERY OF TRIANGLE』
・『燃えろ!!プロ野球』
・『プロ野球ファミリースタジアム '88年度版』
・『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』

<ギブアップ:0>


<プレイ中断中:1>
・『Downwell』

<プレイ継続中:1>
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』


 4勝0敗2分で、クリア率100%でした!
 順当に積みゲーが減っているようで、この間に『スーファミOnline』が始まったので一気に積みゲーが20本増えたのであった。



<現在の積み状況>
【紙の本】
・漫画:所有708冊、未読47冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有13冊、未読1冊
→ 積み本(紙)合計:51冊<前回:55冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック0冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:0冊(+2冊)<前回:0冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有877冊、未読196冊
・小説:所有95冊、未読35冊
・その他:所有39冊、未読1冊
→ 積み電子書籍合計:232冊<前回:233冊>

【Nintendo Switch】
・所有53本、未起動13本、未クリア&未ギブアップ4本
【Wii U】
・所有24本、未起動1本
【Wii】
・所有62本、未起動9本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有71本、未起動49本、未クリア&未ギブアップ3本
【ファミリーコンピュータ】
・所有95本、未起動42本、未クリア&未ギブアップ2本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動4本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有52本、未起動30本
【メガドライブ】
・所有7本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本
【スマートデバイス】
・所有129本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ5本
【PCゲーム】
・所有76本、未起動44本、未クリア&未ギブアップ3本

→ 未起動246本、未クリア&未ギブアップ25本
→ 積みゲーの合計は271本<前回:253本>


 メガドライブミニが届くと、それだけで40本の積みゲーが増えるというのに……その直前に任天堂が『スーファミOnline』なんて狂気の代物を出してしまったがために、これで積みゲーが300を超えるのは確定的になってしまいました。まだ未開封の福袋もあるんですよ?



【これから買う予定のゲーム】


 9月19日発売のメガドライブミニはもちろん予約済です!
 あとはAmazonが発売日に届けてくれるかどうかです!

 一応言っておきますと、私メガドライブ実機はほとんど触ったことがないです。だから、メガドラミニに収録されている42本の内、遊んだことのあるゲームは(バーチャルコンソールなども含めて)2本くらいしかないんです。なので、買うんです。遊んだことのないゲーム40本セットでこの価格は超お得だぞということで買うんです。

 反対にPCエンジンミニはバーチャルコンソールで既に遊んだことのあるゲームが多いので、買わないんですね。だから、私メガドラミニを買ってPCエンジンミニは買いませんが、特にセガ派ってワケでもないのです。

 9月19日に実況するテスト配信 兼 新作実況の枠では、「私が最初に遊びたいゲーム」は譲れませんが、2作目以降は「○○遊んでみて」といったリクエストには極力応えていこうと思います。ですが、今後実況などで挑戦する予定があるソフトはその日のために取っておくので、プレイしません。ご了承ください。




 そして、その翌週9月26日は『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』が発売になります!
 私、実はアトリエシリーズは初代の『マリー』以来です(笑)。恐らくもう全くの別物になっていることでしょう。こうやって長く続いているシリーズに久々に手を出すというのは普段なかなかしないんですが、今回はキャラデザがものすごく好みだったので買ってみようと思います!おっぱいとか太ももとかそういうとこじゃないですよ、私は純粋にライザちゃんの顔が好きなんです!


 なので、あまり事前情報を入れないでいます。
 『くにおくん外伝』も事前情報を入れずにプレイしたおかげで「○○出てくるのかよ!」と喜べましたし、こちらもゲームシステム的な情報はなるべく入れずに遊ぼうと思います。
 例えばほら、私は「ライザちゃんとクラウディアちゃんを結婚させたい」と思って始めるんですけど、事前に「システムでそれは出来ないんですよ」とか言われちゃうとやる気なくなっちゃうじゃないですか。だから、きっと結婚できると思って始めるのです!夢は諦めなければかなうはず!!


 

| 近況報告 | 17:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2019年9月の近況報告その1:Wiiでバンドリ!SmileDown零299

 この夏は「新作小説を書き上げる」以外のことをほとんど何も出来なかったので、近況報告にも書くことがほとんどありません。

 そのくらい頑張って書いた新作小説『だれもカノジョのカオをしらない』は、この後の夜9時から毎日1話ずつ公開していくのでみんな読んでくださいね!LINEノベルのアプリさえ入れていれば誰でも無料で読めますからね!(AndroidOS版のアプリは9月配信予定なのでちょっと待っててね!)



【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はWii用ソフト『零~眞紅の蝶~』より引用>

 7~8月に実況で挑戦していたゲームは『零~眞紅の蝶~』でした。PS2で出た『~紅い蝶~』のWiiリメイク版ですね。

 一応のエンディングを迎えて、その後に攻略サイトなんかを読んで思ったのは……少なくとも「このゲームの面白さ」は、自分には伝わらなかったなぁということでした。

 攻略サイトによると、敵の防御力は高いのだけど、敵ごとに固有のフェイタルフレームのタイミングを見極めることで大ダメージ&連続コンボをぶち込むのが気持ち良いゲームだったそうで……
 でも、私は「フェイタルフレームのタイミング」というのが最後までよく分からなくて、ずっと敵の攻撃を喰らわないように逃げ回りながら20ダメージくらいをチマチマ与えて倒していました。そしたら、攻略サイトによると「フェイタルフレームのタイミング」は敵の攻撃モーションが多いんですって。いやいや、そんなのゲーム内で説明してもらわなくちゃ、「敵の攻撃を喰らわないように逃げ回っている」私は気付きませんって!(一応言っておくと、説明書には“特定の条件で発生する”みたいなことしか書かれていません)


 「世間で評判がイイのに私にはさっぱり面白さが分からなかったゲーム」って、こんなカンジに「ゲームの面白さのツボ」に気づかないままプレイし続けちゃうことが多いんですよね。私の勘が鈍すぎるのが問題なのか、攻略サイトなどを見ることを前提としているのか。
 特に3Dアクションゲームにはその傾向が強いのですが、実はこのゲームって「私が実況で挑戦した初めてのフル3Dアクションゲーム」なんですね。『バイオ1』とか『ドラクエソード』みたいなゲームを除けば。私が如何に3Dアクションゲームの楽しみ方を知らないのかを可視化してしまったのかなーなんて思っています。

 この経験は、次に3Dアクションゲームに挑戦する時に活かしたいですね。
 3Dアクションゲームが得意な人なら敢えてプレイすることもオススメしなくもないです!

→ クリア!

――オマケ――
 ちょっと私が到達したエンディングが「意味不明」という声も多かったので、その後にいろんなサイトを読んで知ったことも踏まえて解説しようと思います。ネタバレになりますので、文字を反転させて読んでね。

<以下、エンディング「紅い蝶」のネタバレ>
 妹=主人公=澪、お姉ちゃん=繭

 作中でお姉ちゃんが脚を引きずっていて速く走れなかったと思うのですが、アレは幼少期に二人で山に入った際にお姉ちゃんが転落したケガによるもの。しかし、その時点でお姉ちゃんは「妹は活発なコだからいつか自分を置いていってしまう」という不安があったため、わざと転落して大ケガを負ったそうです。その結果、お姉ちゃんは脚に障害を負い、妹が常に寄り添い続けて17歳にまでなりました。ちなみに妹の方も「お姉ちゃんがわざと転落した」ことは何となく察しているそうです。

 この「お姉ちゃんは妹が自分から離れないように、大ケガを負ってまで自分に縛り付けた」、「妹も何となくそれを察しつつもお姉ちゃんを見捨てられない」というのが、この姉妹の大前提なんですね。ヤン気味のガチ百合姉妹です。

 この前提が分かっていないと、ノーマルエンディングで「妹がお姉ちゃんを殺す」ラストって意味が分からないんです。
 お姉ちゃんは「自分が死んででも妹とずっと一緒になりたい」と思っていて、あの場所で妹に殺されたことで紅い蝶になり、ずっと妹と一緒になることが出来た。
 妹の方も相当ヤバイ精神状態に追い詰められていたとは言え、お姉ちゃんの言いなりになって世話をし続けてきたのですから、お姉ちゃんの望むとおりの形にしてしまった―――こんなカンジなのかなと思います。


 ちなみにこのゲームはPS2版『~紅い蝶~』→ Xbox版→Wii版と、EDが追加されているのですが……どのEDにも「この姉妹がずっと一緒になるかどうか」という要素が入っていて、唯一のバッドエンドは「妹がお姉ちゃんを置いて逃げたため姉妹は離れ離れになる」というものなんですね。姉妹が心中するエンディングもあるのですがそれはグッドエンドで、妹だけ助かるのがバッドエンドなんです(笑)

 これ、「ヤン気味のガチ百合姉妹」ということを知らないとポカーンというエンディングですよね。ゲーム本編では正直そこまでのガチだとは感じませんでしたし(あの状況だったらそりゃ「置いてかないで」って言うだろうよ!)

</ここまで>


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<画像はWii用ソフト『Wiiでやわらかあたま塾』より引用>

 『零~眞紅の蝶~』の前座枠は『Wiiでやわらかあたま塾』でしたが、「最初に全部のミニゲームを通しで遊ばされてしまった」ため、あとはそれらを個別にプレイするしかなくなるという、実況的には最悪の構成になってしまいました。

 どうしてこんな仕様にしちゃったんですかね。
 どのミニゲームも「既に1回やったヤツ」では盛り上がらないと思うんですけど。

 ゲームとしても同じゲームを何度もプレイしてプラチナメダルを目指すゲームなんでしょうけど、そういうランクとか付けてくるゲームには「オレもオマエのランクをEって付けても文句言うなよ!」と言うことにしているので、このゲームは4段階中の下から2番目です!だってほら、このゲームも私のことそうランク付けしてたし……

 「4段階中の下から2番目」でもイイじゃないかと思える人にはオススメです。

→ 引退



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<画像はNintendo Switch版『Downwell』より引用>

 『零~眞紅の蝶~』や『プチコン4』の陰に隠れていますが、実は2ヶ月かけても未だにクリアできていないのがこちら、『Downwell』になります。
 私に向かって「全然ゲームが下手じゃないじゃないですか」とか言ってくる人達、読んでますか!? ちっともクリア出来ないゲームを2ヶ月遊び続けて、それでもまだ諦めていないんですよ! 執念でクリアしようとがんばっている人間に対して、「何だよ、ゲームが下手とかウソじゃん」とか言ってくる人、どんだけ性根が腐ってるの!?


 とは言え、そろそろめげてきたのでギブアップしようかなーなんて思っています(笑)。
 『くにおくん外伝』の発売までにはクリアしたかった。でも、無理そう。このゲームは「数日集中してがんばればクリアできる」ってもんでもなさそうですし。

 諦めない心を持っている人にはオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はNintendo Switch用ソフト『スーパーマリオメーカー2』より引用>

 生配信以外ではほとんど起動できていませんが、8月は甥っこと1回、自分一人でも1回、『スーパーマリオメーカー2』実況が出来て楽しかったですね。7月までの「8回死んだらギブアップ」というルールを取っ払ったことで、「8回死ななくてもギブアップできる」ようになって気が楽になったというのも大きいです(笑)。

 「自分でコースを作る創作意欲が(小説執筆やプチコン4に吸い取られているので)湧かない」上に、「1-1~8-4まで並べることも出来なくなった」ため、何を目標に遊べばイイかなーと思っていたのですが……恐らくこのゲームも、『Splatoon』でブキやステージが追加され続けたり、『スマブラ』の有料DLCでキャラが追加されたりしたみたいに、アプデでモードが追加されていくと思うんですね。

 例年通りなら、9月の東京ゲームショウ近辺でニンテンドーダイレクトがありそうですし、そこで『マリオメーカー2』のアプデ情報も来るんじゃないと推測できます。とりあえずそれを見て判断しましょうかね。


 長く楽しんで遊ぶ気ならばオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はNintendo Switch用ソフト『プチコン4 SmileBASIC』より引用>

 200時間プログラミングするまで諦めないと宣言した『プチコン4 SmileBASIC』ですが、当時参考にしていた初心者向けサンプルプログラムを載せてくれていたサイトは「そのまま書き写しても動かない」ため諦めました(笑)。

 んで、新たに検索してたどり着いた初心者向けサンプルプログラムを載せてくれているサイトでは、ノベルゲーム作成のプログラムを作ってくれているので、「よし!ノベルゲーを作ろう!」とこういう企画を立てたのでした。
 しかし、あの記事に書き逃していたことなんですけど……自作ゲームって「テストプレイ」も「デバッグ」も自分でやらなくちゃいけないため、例えば公式の初心者ガイドに倣ってシューティングゲームを作っても、シューティングゲームがド下手な自分ではマトモにテストプレイできないんですね。

 「アイテムを取得するプログラムが作れなかった」「壁の衝突判定を作れなかった」ことがアクションゲーム作成を断念した理由だったんですが、そもそも私がアクションゲームを作っても「私がクリアできるレベル」のアクションゲームが作れないんじゃ、ゲームカタログで「簡単すぎて物足りない」とか酷評されるようなゲームしか作れないワケですよ!おのれ、ゲームカタログ!絶対に許せん!

 なので、ゲームスキルの関係のないノベルゲームとかアドベンチャーゲームとか、自分が作れる道はこっちしかないのかなーなんて考えております。まぁ、まずはノベルゲーを作ってから次のことを考えましょう。

 ゲームを作りたいのなら、ゲームが上手くなってからがオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はNintendo Switch用ソフト『テトリス99』より引用>

 すっかり「月に1回のイベント」の時にだけ起動するようになった『テトリス99』ですが、毎月プレイしているからなのかかなり順位が上がってきましたよ!今までは最高順位が28位くらいだったのですが、今回とうとう一桁まで行きましたからね!


 時間帯のおかげな気もする……

 たまに起動して遊ぶ分にはとても面白いゲームなのだけど、限定スキン目当てで「月に1回のイベント」しかプレイしていないから、限定スキンを手に入れても使う機会がない!
 それでも「次のイベントは何かなー」とワクワクできるのはイイですよね。私のYOSOUでは、9月のニンダイで発表された何かにまつわるスキンが9月に来るんじゃないかなと言っておきます!

 私と同じように「限定スキン目当てで月1回しか起動しない人」がたくさんいるみたいなので、そういうカモばかりいるイベント初日の夜1時台がオススメです!

→ 引退



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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 とりあえず、このりみりん、死ぬほどかわいくない?ヤバくない?

 『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』は6月末だったかに10連で☆☆☆☆のりみりんと美咲ちゃんを出したことでテンションが上がり、水着イベントでも40連だか50連だかして☆☆☆☆の彩ちゃんを出したりして、順調にガチャライフを満喫しています。

 しかし、私「高ランクのキャラが出た」こと以上に、ガチャを回すと「低ランクのキャラもたくさん出る」のでそういったキャラをレベル1からレベルMAXまで鍛えるのが楽しいんですね。仲間になったキャラは全員レベルMAXにしないと気が済まない性格の私なんで、ほとんどのスマホ用育成ゲームはここで挫折してきたのですが、『バンドリ』は仲間になったキャラ全員レベルMAXにできるバランスなのでまだまだ続けられているのです。

 まぁ、裏を返せば……めったにガチャを回していないってことなんですが。


 「育成ゲームとか誰を育ててイイか分からねえよ!」と私と同じようにお嘆きの方には、全員育てられるこちらのゲームをオススメします!(いいのかそれで)

→ プレイ継続中


<クリア:1>
・『零~眞紅の蝶~』

<引退:1>
・『Wiiでやわらかあたま塾』
・『テトリス99』 ※過去にカウント済みなため今回はカウントせず

<ギブアップ:0>


<プレイ継続中:4>
・『Downwell』
・『スーパーマリオメーカー2』
・『プチコン4 SmileBASIC』
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』


 2勝0敗4分で、クリア率100%でした!
 8月はゲーム自体ほとんど遊べませんでしたからね……9月はとりあえず『ラングリッサー』をクリアしなきゃ。



<現在の積み状況>
【紙の本】
・漫画:所有708冊、未読51冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有13冊、未読1冊
→ 積み本(紙)合計:55冊<前回:55冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック0冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:0冊(+2冊)<前回:0冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有877冊、未読197冊
・小説:所有95冊、未読35冊
・その他:所有39冊、未読1冊
→ 積み電子書籍合計:233冊<前回:220冊>

【Nintendo Switch】
・所有52本、未起動13本、未クリア&未ギブアップ4本
【Wii U】
・所有24本、未起動1本
【Wii】
・所有62本、未起動9本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有56本、未起動36本、未クリア&未ギブアップ1本
【ファミリーコンピュータ】
・所有95本、未起動47本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動4本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有52本、未起動30本
【メガドライブ】
・所有7本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本
【スマートデバイス】
・所有125本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCゲーム】
・所有73本、未起動41本、未クリア&未ギブアップ4本

→ 未起動235本、未クリア&未ギブアップ18本
→ 積みゲーの合計は253本<前回:234本>

 ゲームする時間がほとんどないということは、こういうことになりますよねー。
 本もゲームも積みが増えてしまいました。

 「じゃあ、9月は積んでいるものを消化する時期ですね」とはならないのが、メガドラミニの存在なんですね。これ1つ買うだけで積みゲーが40本増えるので。。。



【これから買う予定のゲーム】


 シャンティのメーカーが開発を手がける、女の子キャラを主人公にした『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』を購入予定です。定価はちょっと高いけれど、新たな方向に進んだシリーズを応援するためにもこれは買わなくちゃならない!

 まぁ、正直なところ……「今度のくにおくんは女の子が主人公だ!くにおの恋人みさこと、りきの恋人きょうこが主人公だぞ!」と言われた際、「誰……?」となりましたけどね!

 くにおのヒロインは長谷部和美だし、りきの恋人は島田真美でしょ!?


 調べてみたら、みさこは『熱血高校ドッジボール部サッカー編』に出てきた女子マネージャーが初出で、その後『くにおのおでん』『くにおたちの挽歌』『熱血硬派くにおくん すぺしゃる』『熱血硬派くにおくんSP 乱闘協奏曲』などに登場したキャラらしい。きょうこは『くにおたちの挽歌』に出てきたりきの恋人らしい。

 実は「くにおくんシリーズ」と一言で言っても、その中では「熱血硬派シリーズ」「ダウンタウンシリーズ」「スポーツシリーズ」と分かれていて……「熱血硬派シリーズ」はアーケードから始まったくにおくんの流れを組む『熱血硬派くにおくん』『初代熱血硬派』『くにおたちの挽歌』などの作品が入り、「ダウンタウンシリーズ」は『ダウンタウン熱血物語』『ダウンタウン熱血行進曲』『くにおくんの時代劇だよ全員集合』なんかの作品が入るんですね。

 私にとってくにおくんシリーズは『ダウンタウン熱血物語』『ダウンタウン熱血行進曲』『くにおくんの時代劇だよ全員集合』の思い入れが強いので、ダウンタウンシリーズの設定である「くにおのヒロインは長谷部和美だし、りきの恋人は島田真美でしょ!?」を引きずっているのですが……
 今作『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』は熱血硬派シリーズなので、『くにおたちの挽歌』のヒロインが主人公となっているみたいです。

 シリーズの系譜によってヒロインがちがうというのは、なかなか珍しいのでは……
 でも、PV見るとダウンタウンシリーズのキャラである「やまだ」も出ているみたいなので、ダウンタウン側のキャラも出てくるのかも知れませんが。個人的にはこのヒロイン達と、長谷部和美や島田真美との絡みがみたいです!


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≫ EDIT

2019年7月の近況報告その2:Dr.ドクター彼方のやわらかテトリスメーカー~眞紅の季節のoonwellガールズデイズ♪

 前回の近況報告で書いた「最近ちょっと頭がクラクラすることが多い」という症状なんですが、その後あまりにも調子が悪かったため病院に行ったところ「起立性低血圧」と診断されました。普段から血圧は低いそうなんですけど、更に血圧が低くなる瞬間があってそれで調子が悪くなるのだろうとのことでした。

 血圧は「高いと病気の原因になる」とよく言われるのだけど、低ければ低いで「めまい、立ちくらみ、頭痛、肩こり、冷え性、倦怠感、疲れやすい、寝起きが悪い、下痢、胃もたれ、集中力の低下」といった症状が出てしまうのだとか。ほぼ当てはまっている!!

 私がゲームが下手な理由も、ひょっとして低血圧だからだろうか!
 そうに違いない!恐らく、きっと、間違いなく。


 長時間パソコンに向かうのが本当につらいので、割とシャレになっていません。
 8月だけで10万文字の小説を書かなきゃいけないんだけどなぁ……



【最近観ていたアニメ】
 夏アニメの視聴ラインナップはまだ全部確定させていませんが、とりあえず『荒ぶる季節の乙女どもよ。』『彼方のアストラ』『Dr.STONE』『Re:ステージ! ドリームデイズ』の4本は確定としました。


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<画像はアニメ版『荒ぶる季節の乙女どもよ。』3話より引用>

 今季の推しアニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』は、私がどんだけブログやTwitterでプッシュしても観てくれる人が増えないので、現時点で興味ない人に興味を持ってもらうために多少のネタバレも書こうかなと思います。

 この作品の主人公は高校の文芸部の5人、全員女子だけどスクールカースト的には底辺にいる「学校中から蔑まれている」コ達です。菅原氏だけは「何故あのコが文芸部に?」という美少女らしいんですけど。
 んで、そういういわゆる超モテナイ女のコ達だけど、彼女らが読む文学の中には“性描写”のあるものも多く、彼女らとっては遠い世界だけどクラスメイト達は“性体験”をしている人達も多く……和紗は、幼馴染の男のコがクラスのイケてる女子達から狙われていることを知って戸惑ったり。曾根崎先輩は、クラスメイトから「モテナイ処女」だとイジられたり。本郷先輩は、小説家の卵ながら「性経験のなさ」ゆえの稚拙な表現に行き詰っていたり。

 まだSEXというものに関わりたくないのに、関わらざるを得なくなる年頃の女のコの悩みや葛藤を描いているんですね。

 岡田麿里さん原作のアニメ化なので、視聴前は「女性の描写はともかく男性の描写が不安だよなー」と思っていたのですが、泉くんとかものすごく生々しい「高校1年生の男子」というカンジになっていて。「女性が理想とする美化した男子高校生」じゃない、男性から見てもリアルなところが好感が持てました。

 第1話がかなーりぶっ飛んでいたのでそこで観るのをやめちゃった人もいるかもですが、男女ともに共感できる作品だと思うので、まだ「やまなしがそこまで言うなら観てみるか」と思ってもらえたなら是非観てください。
 もう今からじゃ最新話無料では1話から追えませんけど、dアニメストアdTVAmazonプライムビデオバンダイチャンネルなどでは有料会員見放題みたいです。



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<画像はアニメ版『彼方のアストラ』3話より引用>

 こちらももう3話なので、まだ観ていない人に薦めるには多少のネタバレをしてでもどういう作品なのかを伝えた方がイイかなと思って『彼方のアストラ』について語ります。

 この作品は宇宙を旅するSF作品ですが、惑星キャンプに向かった男女9人が謎の現象に巻き込まれて宇宙の彼方に飛ばされてしまい、どうやらこの9人の中に犯人がいるっぽいぞという“クローズドサークル”型のミステリー作品となっています。推理ものの側面があるんですね。
 SFでありながら、サバイバル要素もあって、推理ものっぽくもあって……“自分達しか頼れる人がいない”という状況で、見ず知らずの人達でも助け合って連帯感が強くなっていくのかと思いきや、それでも「誰かが犯人なのか」を疑わなくちゃいけないという緊迫感もあるのが面白いところです。

 ミステリーが好きで推理小説を書いたくらいの私なのでムチャクチャ楽しんでいますが、この手の作品を「楽しんでる」と書くと悪意で「最後こうなりますよー」とネタバレコメントをしてくるクソ野郎がいるので、そんなことしてきやがったらIPアドレスを晒してTwitterで拡散してやるからな!と書いておかないとならないくらいの作品です。

 こちらもdアニメストアAmazonプライムビデオNetflixHuluバンダイチャンネルFODdTVなどで有料会員見放題です。



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<画像はアニメ版『Dr.STONE』2話より引用>

 『Dr.STONE』のアニメはdアニメストアが最速で、他の配信サイトではまだ2話までしか配信されていないみたいなんで2話までの内容で語ります。

 『ソウナンですか?』に『7SEEDS』、『彼方のアストラ』と……今季はやたらサバイバルものが多いのですが、『Dr.STONE』はそうしたサバイバルものの中でもかなり異質な作品で、普通のサバイバルもので最初に苦労する「食糧の調達」なんかは軽々と済ませちゃうんですね。何故なら登場人物が「超頭のイイ人」や「超体力のある人」なので、その辺はヨユーでこなしてしまうのです。

 それじゃ、イージーモードなのかと言ったらそうでもなくて……全人類が石になったこの作品では「何とか1ヶ月生き抜いて救助を待つ」とかではどうにもならないので、自分たちの手で文明を発展させていくしかないんですね。この辺は他の「サバイバルもの」にない独特の魅力だと思いますし、本来なら時間をかけるであろうところをすっとばしてどんどん面白いことをやっていくというのはなるほど『アイシールド21』の原作者らしいなと思います。

 dアニメストアAmazonプライムビデオdTVHuluNetflixなどで有料会員は見放題です。



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<画像はアニメ版『Re:ステージ! ドリームデイズ♪』オープニングより引用>

 ゲーム版はあまりの高難度でもう続けていませんけど、アニメ版『Re:ステージ!』は観ようと思います。ラインナップのバランスを考えたときに、「女のコ同士でイチャイチャする」ライトな百合ものってこれくらいしかありませんしね。

 にしても、このオープニング……毎回「登山アニメみたいだ」と思ってしまいます(笑)。
 関東以外にお住みの人に分かりやすく説明すると、このアニメの舞台は「高尾山」という東京で人気の山の麓にあるそうなんですね。『ヤマノススメ』とかでも初期に登っていた山です。普段着でも登れる登りやすい山として有名。『ラブライブ!』の聖地が秋葉原なら、こちらの聖地は高尾山だ!

 でもまぁ、主人公の舞菜ちゃんが「本校から逃げてきて高尾校にやってきた」という設定なように、大都会から逃げてきた場所が高尾山というのは、ポスト『ラブライブ!』であるこの作品の重要な要素なのかも知れません。恐らくですけど、今後アニメ本編でも高尾山に登るシーンがあるんじゃないかな!知らんけど!

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<画像はiOS版『Re:ステージ!プリズムステップ』より引用>

 ただ、ゲーム版ではストーリー上「舞菜と紗由がメイド服を着てメイド喫茶で踊るシーン」のはずがメイド服の立ち絵が用意できずに制服のままだったのを、アニメ版ではメイド服姿になって描かれるんだろうとワクワクしてたらメイド喫茶のシーン自体が全カットになっていたのは許していませんからね!

 今後、メイド喫茶のシーンを所望する!
 というか、メイド喫茶の存在はこのゲームにとって重要な要素だと思うんで、別のところで描かれるんですかねぇ。

 dアニメストアだと有料会員は見放題だそうです。今季、dアニメストアすごいね!




【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はWii用ソフト『零~眞紅の蝶~』より引用>

 今月ゲーム実況で挑戦しているのは、引き続き『零~眞紅の蝶~』です。
 ですが、『マリオメーカー2』や『Splatoon2』の実況もしていて、そして今週末には『プチコン4』の実況もするのでこちらはなかなか進まないですね……

 おどろおどろしい日本の村を探索できるのは雰囲気抜群なのですが、肝腎の「霊とのバトル」が死ぬほど固い敵にゲージを最大まで貯めてチマチマとダメージを与えつつ走り回って敵の攻撃を避けるというもので、爽快感もなければテンポも良くないのがイマイチかなぁという現時点での感想です。そりゃ幽霊を倒して爽快感抜群だったらホラーゲームじゃなくなっちゃいますが、霊と遭遇して思うことが「怖い」よりも「面倒くさい」なのはゲームデザインとしてどうなのかなと。

 イージーモードでやっているからか、回復アイテムは潤沢に手に入っているので詰む可能性はそんなになさそうなのは救いです。セーブポイントが小まめにあるのもありがたいです。ゲーム実況でプレイする際、「途中で辞められない」せいで延々と配信を終えられなかったことが何度もありましたもんね。

 探索ホラーゲーとして割り切るならオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はWii用ソフト『Wiiでやわらかあたま塾』より引用>

 前座枠も引き続き『Wiiでやわらかあたま塾』をプレイしているのですが……
 このゲーム、最初に「テスト」を受けたら収録されている全部のミニゲームを遊ばされて、あとはそれぞれのミニゲームを繰り返し遊ぶくらいしかやれることがないんですね。『脳トレ』は「テスト」と「トレーニング」が別のゲームだったのですが、こちらは共通で、「何日遊べば解放される要素」みたいなものもないみたいです。


 1コ1コのミニゲームは面白いのに、どうしてこんな盛り付けしか出来ないんだ!
 料理屋さんでコース料理を頼んだら、その店で作れる単品料理が全部いっぺんに出てきただけみたいなヤツ!

 というのもこのゲーム、肝は「対戦プレイ」らしいんですね。みんなで集まったときにパーティゲームのように遊ぶのはもちろん、インターネットにつなげばフレンドの人のセーブデータを使った「疑似対戦」みたいなことも出来るそうです。『マリオカート』でゴーストと走るみたいなヤツね。これは面白そう!

 まぁ、Wiiはもうインターネットにつながらないんですけどね……
 『脳トレ』みたいに一人で黙々遊ぶよりも、みんなで遊ぶゲームを求めているならオススメかな。前座枠は他のゲームに変えた方がイイのかも……

→ プレイ継続中



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<画像はNintendo Switch用ソフト『スーパーマリオメーカー2』より引用>

 「毎週やる」と言いつつ「1ヶ月に2回」くらいのペースに落ち着きつつありますが、『スーパーマリオメーカー2』実況しております。

 作られたコースはどれもこれも個性豊かでめっちゃ面白い!

 ただ、悩んでいることがあって、「同じコースで8回ミスったらそのコースは諦める」というルールでやっているとどうしてもクリア出来ないコースは出てきてしまうので、せっかく一生懸命コースを作ってくれた人に申し訳ないなとも思うんですね。また、1つのコースに6~7回挑戦してやっとの思いでクリア出来ても、実況する時間が長引いて毎回2時間半みたいな長丁場になってしまい、視聴者の人にも申し訳なくて。

 1回の配信で挑戦するコース数を減らしてでも、ちゃんと全部のコースをクリアするとか。
 クリア率が1ケタ%台のコースは挑戦しないとか。

 実況の際のルールは見直した方がイイかなと悩んでいます。
 
 何かオススメの実況ルールを思いついた人は提案して欲しいなと思っています。

→ プレイ継続中



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<画像はNintendo Switch用ソフト『テトリス99』より引用>

 『Splatoon2』ファイナルフェスに向けたスペシャルイベントで『Splatoon』スキンが手に入るので、久々に『テトリス99』もプレイしていました。
 スキンをもらうにはイベントポイント100ポイントを貯める必要があるのですが、51~90位はイベントポイントを5ポイントもらえるので、私くらいの実力なら残り90人になった時点で即自殺→ これを20回繰り返すのが恐らく一番早くスキンを手に入れられる方法なんですね。

 でも、ワザと負けるなんて戦っている98人の敵にも、このゲームにも失礼だと思ったので、やるからには1位を目指して戦いますよ!!


 71位


 70位


 74位



 うん!ワザと負けようが、本気で1位を目指そうが、あんまり変わらない順位ですね!
 90位以内に入れれば満足って人にはオススメです!

→ 引退



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<画像はNintendo Switch用ソフト『Splatoon2』より引用>

 しばらくプレイしていなかった『Splatoon2』ですが、つらいイメージのまま終えてしまえば『Splatoon3』が出ても買うことはないだろうなと思い、ファイナルフェスには参加してきました!リハビリ配信後、フレンドのチームに入ってフェスをプレイしたり、フェス配信でフレンドの人達とともにチーム組んで戦ったり。

 今回は『2』で自分が使っていた歴代ブキを改めて使って、後悔がないように思う存分プレイしました。
 その結果を受けて『Splatoon』『Splatoon2』の自分の総括がまとまったので書いておきます。実況しながら視聴者の人達と一緒に遊ぶのはむっちゃ楽しい、へっぽこプレイをしてもそれはそれでネタになるし。でも、野良で遊ぶとボコボコにされ続けて心が澱んでくる。


 なので、『3』が出たら買うかどうかは『3』の新要素次第ですが、もし買ったとしても実況しながらでしか遊ばないで、野良ではほとんど遊ばないかなーと思います。


 『Splatoon』→『Splatoon2』の舵取りが、「より殺し合いに特化するように」進んだのは客観的に見て間違いないでしょう。例えばローラーのジャンプ振りが「射程は伸びたが幅が狭くなったので正確に狙えるエイム力がなければ役立てなくなった」とか、新ブキのマニューバーは「回避」、シェルターは「防御」と対人戦に有効な能力を付けられたとか、チャージャーのチャージキープとか……『2』で追加された新要素はほぼ「相手を殺す」ための機能であって、「地面を塗る」新要素は皆無でした。

 もちろん、そういう「本気の対戦アクションシューティング」を『Splatoon』に求めている人もたくさんいて、その結果の大ヒットだと考えればその舵取りは間違っていなかったのでしょう。蹴落とされた一部のユーザーの中に、私のように「ゲームが下手な人」がいただけの話です。


 「やまなしさんも練習すれば相手を倒せるようになりますよ」とか言いませんよね? 私、『1』と『2』合わせて500時間くらいプレイしていますが、未だに「C+」と「B-」を行ったり来たりしてるレベルですよ。
 ゲームが上手い人は、「下手な人はマップを見ないからだ」「サブブキを使わないからだ」「仲間の動きを見ないからだ」とすぐに原因を特定して分かった気になろうとするけど、こちとらそれら全部やった上で「B-」なんじゃボケエエエエエエ!


 『Splatoon』シリーズが今後どういう方向性に進むのかは分かりませんが、今のe-Sportsがうんぬんかんぬんという世の中の状勢を見るに『2』の方向性を維持するんじゃないかと思いますし、それが正しいとも思います。本気でゲームに取り組める人にはオススメです!

→ 引退



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<画像はNintendo Switch版『Downwell』より引用>

 1ヶ月前からずっとプレイしている『Downwell』は未だクリア出来ず。
 最高記録は4-3まで行ったのだけど、ワールド4が未だによく分からずにダメージをガンガン喰らってしまいます。

 このゲーム、地形や敵配置はランダム生成ですが、ワールドごとに特色があって……
・ワールド1:基本的な操作や敵の対処を覚えるスタンダードな面
・ワールド2:飛び道具で攻撃してくる敵やトゲ床など攻撃的な面
・ワールド3:酸素管理と、逃した敵が上から降ってくるので全方位に気を配らなくちゃいけない面
・ワールド4:赤一色で気付いたら死んでる面


 ワールド4の録画を観返してみると「敵は全部赤いので踏めず」「地面もトゲ付きで降りられないところがほとんど」「空中に浮かんでいる遺物のようなものを踏んでコンボを稼ぐ」のかなと思うのだけど、時々赤い敵に当たっているようですり抜けているところもあるみたいで、「どれが敵なのかよく分かりません」。
 どうも上昇中の赤い敵には当たっても大丈夫?でも、このゲーム「赤いものには触ってはダメ」というのが絶対ルールなはずなので、たまたまバグ的なすり抜けが起こっただけですかねえ。


 すっごい面白いゲームだと思うのだけど、このゲームをやり続けていると他の積みゲーを崩せないのでそろそろクリアしたい!ゲームに歯ごたえを求めている人にはオススメです!

→ プレイ継続中




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<画像はiOS版『ドクターマリオ ワールド』より引用>

 任天堂のスマホ用新作アプリ『ドクターマリオ ワールド』は死ぬ思いで現在出ているワールド5までクリアして、引退しました。☆3つとかは無視して、制限時間付きステージも「ノーミスでプレイしてもまだ時間が足りない」のを見てこれは(アイテムなどを使わなければ)物理的にクリアは不可能だなと判断して挑戦しないことにしました。
 VSモードは一瞬だけリーグ4まで上がったのですが、その後連敗を重ねてリーグ3安定になってしまったところで辞めました。


 最初はすごく楽しんでいたんですけど、スマホ用のゲームは「基本無料」じゃないと手に取ってもらえず、「基本無料」にするとどうしても「どこで課金させるのか」というゲームデザインになっていくので……私の肌には合いませんでした。スマホ用のゲームはやっぱり自分には合わないんかなぁ。追加ワールドがあってももうプレイしないと思います。

 要はこのゲーム、難易度の高いステージをあと一歩のところでクリア出来ないと「クリア出来なかった?(課金で手に入る)ダイヤを使えば、あと4手追加させてあげるよ?」という形でプレイヤーを課金に誘導するため、それぞれのステージが難しくて、それぞれのステージが恐ろしく長いんです。
 何回も攻撃しないと倒せない氷漬けのウイルス、1回攻撃するごとにステージ上をランダムでワープする浮き輪ウイルス、鍵を開けないと攻撃できない檻、こっちのコインを全部取らないと取れないコイン……などなどなど、とにかく手数をかけさせるギミックが増えていって、終盤は1ステージ7~8分は平気でかかるようになります。

 1ステージが1分で終わればゲームオーバーになっても「よし、また最初からやり直そう」という気になるのだけど、1ステージが8分もかかると「また最初からやり直すのはイヤだー!」と課金コンティニューをしてしまうだろうという設計なんですね。当然、ゲーム機用の「詰将棋」系パズルゲームだったらあるのが当たり前の「一手戻す」とかは出来ません。
 ダイヤをどれだけまとめ買いするのかにもよりますが、1コンティニューが大体100円前後くらい。無課金で手に入るダイヤというのはほとんどなく、私は25時間プレイしましたが手に入ったダイヤは7コだけでした(コンティニュー1回にダイヤ10コ必要)。


 「難易度が高い」以上に、「1ステージが長い」のが億劫で……
 例えば操作ミスで間違ったところにカプセルを置いてしまうと「このミスで8分がムダになるーーーー」とか、ランダムで逃げまくる浮き輪ウイルスが壁の裏側に回り込んだらもう手数が足りなくて8分やり直しとか、最後あと赤カプセル1コ来ればクリアなのに黄色青黄色青しか来なくて8分やり直しとか。

 1ステージが短かったら「もう~しょうがないやつだな~アハハハハハ」と笑えるところが、1ステージが長いことで「ふっざけんな!操作性が悪くて運ゲーとか最低じゃねえか!」と許せなくなってしまうという。


 全く同じ感想を『猫のニャッホ』をプレイしたときにも思ったので、基本無料のパズルゲームってどうしてもこうなっちゃうんでしょうね。スマホでゲームを遊ぶ層にはそれで問題がないのでしょうから、私のような老害でない自信がある人にはオススメです。

→ 引退

-余談-
 この話を書き終わった後、『ドクターマリオワールド』は期間限定のイベントを始めました。「新たに獲得した☆に応じて報酬がもらえる」という、それまで必死にステージモードを進めていた人ほど損をするというクソったれな仕様だったのすごく笑いました。どっちにしろ私もうやる気ないんでイイんですけど。




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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 とまぁ、毎回近況報告の記事に「スマホのゲームにはハマれない」と書いているような気がするのですが、『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』は今でも楽しくプレイしているのだから厳密には「スマホのゲームにはハマれない」んじゃないんですよね。
 スマホのゲームでもハマれるものとハマれないものあって、その境目がどこにあるのか考えたいとは思っています。そうすれば「自分に合わないゲームに手を出して文句を言う」ことも減るでしょうし。

 私、「リズムゲームとして」このゲームを見ればスーパー下手くそな部類だと思うんですよ。ランク117まで上がっているのに、難易度HARD以降ではフルコンボ獲れませんし、「ライフが0にならなければ成功」くらいに思っていますし、それでも問題なく楽しめるんです。協力ライブならライフが0になっても最後まで演奏できますからね。ぶっちゃけた話、このゲーム「リズムゲームの上手さ」よりも「レベルの高いキャラを持っている」ことの方が重要ですから。
 つまり、「ゲームが下手」なことがハンデにならないんです。イベント時にもらえる限定キャラも、ランキング報酬ではなくポイント累計報酬でもらえるのもありがたい。

 「育成ゲーム」として考えても「レベルを上げる」「スキルレベルを上げる」くらいしか育て方がないですし、レギュラーメンバーを決めてそのキャラを集中的に育てるというより、仲間になったキャラは全員レベルマックスまで上げて、イベントに合った属性とキャラでメンバーを編成するのが普通なので……「どのキャラを育ててイイかさっぱり分からない」と『パズドラ』をぶん投げたような私でも楽しめたのです。

・リズムゲームが下手でも大丈夫だった
・仲間にしたキャラ全員レベルMAXにできる(から攻略サイトなどを見なくても良かった)


 この辺が自分がハマれた理由で、どうしてこういうゲームデザインに出来たのかというと「課金させる要素は“好きなキャラをガチャで手に入れる”ために絞った」とか、それが出来た背景には音楽CDやライブイベントなどゲーム以外の収益も大きかったからかなと思うので……要は、巨大資本で金かけたコンテンツは「基本無料ゲーであってもチマチマ金を搾り取らない」ってことなのかなと(笑)。『フォートナイト』とかもそうですけど。

 つまり、基本無料ゲーは「金かかってそうなゲーム」ほどオススメできるということ……? 救いがなさすぎる!

→ プレイ継続中



<クリア:0>


<引退:1>
・『テトリス99』 ※過去にカウント済みなため今回はカウントせず
・『Splatoon2』 ※過去にカウント済みなため今回はカウントせず
・『ドクターマリオ ワールド』

<ギブアップ:0>


<プレイ継続中:4>
・『零~眞紅の蝶~』
・『Wiiでやわらかあたま塾』
・『スーパーマリオメーカー2』
・『Downwell』
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』


 1勝0敗5分で、クリア率100%でした!
 時間のかかるゲームやクリアの難しいゲームばかりプレイしていたので、積みゲー消化はちっとも進みませんでした。『Downwell』くらいは次回の近況報告までにクリアしたいです。



<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有704冊、未読51冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有13冊、未読1冊
→ 積み本(紙)合計:55冊<前回:51冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック0冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:0冊(+2冊)<前回:0冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有862冊、未読184冊
・小説:所有95冊、未読35冊
・その他:所有39冊、未読1冊
→ 積み電子書籍合計:220冊<前回:231冊>

【Nintendo Switch】
・所有51本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ4本
【Wii U】
・所有24本、未起動1本
【Wii】
・所有62本、未起動9本、未クリア&未ギブアップ4本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有53本、未起動33本、未クリア&未ギブアップ1本
【ファミリーコンピュータ】
・所有89本、未起動41本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動4本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有51本、未起動29本
【メガドライブ】
・所有7本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本
【スマートデバイス】
・所有125本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCゲーム】
・所有63本、未起動32本、未クリア&未ギブアップ3本

→ 未起動215本、未クリア&未ギブアップ19本
→ 積みゲーの合計は234本<前回:230本>

 案の定、積みゲーは微増。
 病院の待合室で『ヤマノススメ』持っている巻全巻を読んだので積み本は微減でした。体調が悪いから病院に行っているのに、長時間待たされてどんどん体調が悪くなっていく!

 プライムデー近辺でキンドル本はかなりセールしていましたが、夏休みシーズンは同人系は特に大型セールをやるんですよね。はてさて……


| 近況報告 | 17:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2019年7月の近況報告その1:Re:荒ぶるじんるいでやわらかWorld for Downリッサースターズ!~ガールズマリオの蝶~

 貧血気味なのか、夏バテ気味なのか分からないのだけど、最近ちょっと頭がクラクラすることが多いです。パソコンも長時間連続で向かうのがしんどくて……ひょっとしたら姿勢の問題ですかね。テレビを観たり据置ゲーム機を遊んだりしている時は問題ないのだけど、パソコンに向かっていたり、ネーム描いていたり、iPadでゲームしたりしている時はクラクラしてくるので、首を下に向けている角度が悪いのか。

 運動をしたくても頭がクラクラしてしまうので長時間は無理で、「服を買いに行く服が欲しい」のような「体力を付ける運動をするための体力が欲しい」状態に。


【セールで買ったもの・オススメなもの】
 Amazonのプライムデーに向けて、キンドル本が大規模セール中です。
 私はきらら系の漫画を中心に購入しました。最新刊は対象外になっているみたいですが半額になっている巻数が多いです(7月16日まで?)。

【ステラのまほう】


【こみっくがーるず】


【スロウスタート】


【Aチャンネル】


【すくりぞ!】


 また、Nintendo Switchのダウンロードソフトにもセールになっているものが多く、85%オフという驚異の値下げをしていた『The Next Penelope』、50%オフだった『アガルタ エス』を買いました(どちらも7月11日まで)。

 Steamでも大規模セールをやっているのだけど、とてもじゃないけど財布が持たないので今回はスルーすることにしました。お金が欲しい……世にあるすべてのゲームを買うためのお金が!





【最近観ているアニメ】
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<画像はアニメ版『荒ぶる季節の乙女どもよ。』OPより引用>

 今季の推しアニメは『荒ぶる季節の乙女どもよ。』です!原作を読んでいなくて全作品紹介の1枠目に選んだのはドキドキだったのだけど、しっかり面白くて良かった。オープニングが曲も絵もむっちゃ格好良いんで、それだけでも観て欲しい!


 万人向けする作品ではないとは思うんですよ。
 岡田麿里さん脚本のアニメというだけで「好き嫌いはハッキリ分かれる」のに、今回は漫画の原作から岡田麿里さんなので、もう純度100%の岡田麿里さんに耐えられない人も多いとは思うんです。

 でもね、主人公を演じている河野ひよりさんがコメントにも書いているように「こんな作品があっていいのか…!」って作品なんですよ。他の作品がやりたがらないことを平気でズカズカとやっちゃう―――“岡田麿里”という個性が業界のオンリーワンだと分かる作品なんです。こういう作品を作ってくれることに感謝ですよ!

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<画像はアニメ版『荒ぶる季節の乙女どもよ。』第1話より引用>

 主人公達は女子高生の“冴えないグループ”。
 地味で、モテず、色恋に縁遠く、イケてる女子達から見下されているようなコ達です。

 でも、主人公の幼馴染(♂)はそんなことを気にしないスーパー爽やかイケメンで、学校で手を振って挨拶してくるのだけど、そうするとイケてる女子達からイジメられるような世界……これの、男女逆転したバージョンの話なら5億回くらい見た気がする!


 岡田麿里さんの作品って、女性作家の立場から“「男性視聴者が理想とする女性キャラ」ではない「リアルな感情を持った女性キャラ」と男性視聴者が妄想できる”ギリギリを描くものが多いと思うんですね。男に都合良くはない、でも男が大好きになっちゃうギリギリのラインをいつも突いてくる―――

 今回、主人公達は女のコですけど「モテナイグループにいることへのコンプレックス」とか「どんどん周りが大人になっていくことへの焦り」とか、男性視聴者が「分かる分かる!」と頷いちゃう女のコ達なんですね。分からない単語を辞書で調べたらエロイやつだったとか、「女のコもこういうことを通過してきたのか!」と男性視聴者が思えるラインを攻めてくるのです。

 女性視聴者がどう観ているのかは怖くて聞きたくないです(笑)。


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<画像はアニメ版『荒ぶる季節の乙女どもよ。』第1話より引用>

 そういう「生々しいキャラ達」を描くためにも日常描写が作画・演技ともに大事だと思うのですが、その辺もしっかりしていたのが良かったです。この和紗の、玄関のドアを閉めて、フラフラと歩くのかと思いきや、座り込む動きとか凄いなーと思いました。


 ネット配信は、dアニメストア(有料会員は見放題)、AbemaTV(最新話無料)が最速配信なので既に配信中です。
 月曜日からニコニコ、GyaO!(最新話無料)、dTV、Amazonプライムビデオ、バンダイチャンネル(有料会員は見放題)などで配信だそうです。



【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はWii用ソフト『零~眞紅の蝶~』より引用>

 ゲーム実況で挑戦する7月のソフトは『零~眞紅の蝶~』です。
 PS2で発売された『零 紅い蝶』を、任天堂がパブリッシャーになってWii用にリメイクさせた作品ですね。ホラーゲームです。

 まだ1章をクリアしたところですが……
 「何の攻撃手段も持っていない」序盤こそ新しいエリアを探索するのがイヤなくらい怖かったのですが、霊とのバトルが始まったとたん私のポンコツっぷりが発揮されて「怖いゲーム」というより「幽霊にボコボコにされる難しいゲーム」という雰囲気になって、怖さがかなり軽減されてしまいました(笑)。ゲームが下手で良かった!良くない!

 アイテムを取るときに幽霊に手を掴まれるから腕を引っ込めるのとかも、「来るよね、来るよね、来たー!」と分かってても運動神経がなさすぎて全箇所でダメージを喰らうというポンコツっぷり。


 視聴者から「イージーモードで始めましょう」と言われてイージーモードで始めたのに、ちっともクリアできる気がしない!もう私この村に住むことにする!
 あと、アーカイブを自分で見直して理解しましたが、地質調査員の真澄さん(男)が行方不明になったので、恋人の美也子さん(女)が追いかけて村にやってきたってことみたいですね。「女物のハンドバッグ」→「真澄さん」という情報の出し方だったので、真澄さんを女性だと思い込んで「百合だったのか!」とか言っていましたが間違っていました。

 道をふさいでいるお姉ちゃんにショルダータックルを食らわせるのが楽しい人にはオススメです!

→ プレイ継続中




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<画像はWii用ソフト『Wiiでやわらかあたま塾』より引用>

 『零』の前座枠は、兄貴がWiiを処分するときに引き取った『Wiiでやわらかあたま塾』にしました。『脳トレ』とともにDSで大ヒットした知育ゲームのシリーズですね。このWii版も全世界で200万本以上売れているそうで、なかなか侮れません。

 前座枠として「短時間で遊べるのか」はまだよく分からず、最初に測定をしただけで初日は終わってしまいましたが……出てくるミニゲーム自体はなかなか楽しかったです。これのバリエーションがどれくらいあるかで飽きるかどうかは分かれそうな気もしますね。『脳トレ』はなんだかんだリプレイ性が高かったのだけど、こちらはどうかな?

 とりあえず短時間サクッと遊ぶにはオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はWiiバーチャルコンソール版『デア ラングリッサー』より引用>

 Wiiのソフトに挑戦している時はWiiを出しっぱなしなので(正確にはWii Uの互換機能を使っているのだけど)、Wiiの積みゲーを消化しようと『デア ラングリッサー』を始めました―――という話を、『ドラクエソード』挑戦のときに書きましたが、もちろんまだクリア出来ていません(笑)。現在12面まで終わりましたが、『零』に挑戦している間に全クリしたいですね(全○面かは調べないようにしています)

 しかし、2ヶ月以上このゲームをやっているので大体分かってきましたが、このゲーム『ファイアーエムブレム』とか『スーパーロボット大戦』とかに比べて「ユニット間の相性」が無茶苦茶大事なので、敵ユニットに対して相性の良いユニットをぶつければ楽勝で勝ててしまうんですね。
 でも、それじゃゲームとして面白くならないので、「勝手に動くNPCがやられる前に助けに行く」みたいなステージだったり、「動けるのは狭い橋のみ」みたいなステージだったりで、プレイヤーの思ったように動かせないイジワルなステージが続くのです。


 もちろん、そういうイジワルなステージをクリアしていくからこそゲームは面白いのですが……中盤辺りから難易度がかなり高くなって、「移動後に攻撃可能な射程7~8マスくらいあるバリスタが6機、こちらの防御力の低い大将ユニットを集中攻撃してくる」という姑のイジメみたいなステージが続くという。
 「大将ユニットを先に撃破しちゃうと周りのユニットが消滅しちゃうから経験値が減っちゃうぞ」という説明があったのですが、敵は経験値とか関係なく大将ユニットを殺しに来るので……最小限の動きで敵の大将ユニットを撃破していった結果、レベルがあまり上がっていないからなのか、現在は相性の良いはずのユニットなのにダメージが与えられなくなってきていて。主人公のエルウィンの隊だけで何とかゴリ押ししている状況です。

 これ……多分、どこかで味方のレベルが低すぎて積みますね……

 本当にどうしようもなくなったら、苦行配信をやって「ほら!どうにもならないでしょ!ギブアップします」と言ってやめようと思うので、20~30時間遊んだゲームでも迷いなくギブアップできる人にはオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はNintendo Switch用ソフト『スーパーマリオメーカー2』より引用>

 発売日に買って、その日に生配信で遊んだ『スーパーマリオメーカー2』は以降まったく起動できていません。同じNintendo Switchでプレイ中の『じんるいのみなさまへ』が「1日の終わりと章の終わりにしかセーブできない」という仕様のため、どうしても他のゲームを起動しづらくて……

 長く遊ぶゲームなので、それは別にイイのですが。
 「1~2週間に1度のペースで、みんなが作ったコースを遊ぶ実況をやるよ」と言ってしまったがために、悩んでいることが一つあって―――そのせいで他の人がやっている『マリオメーカー2』実況を見られないんですね。共通のフレンドが多いと同じコースを遊ぶことも多くなるでしょうし、そうすると初見プレイじゃなくなっちゃうため、どうしても他の人がプレイしているのを見られなくなるという。

 また、前作のときは1000コース遊んで、その中から厳選した32コースを「1-1~8-4」に当てはめて通しで遊べるように紹介したのですが……今作もそれをやろうとしたら、今作はダウンロードしたコースを通して遊ぶことが出来ないようになっていてテンション激DOWNしてしまいました。
 前作にあった機能をわざわざ削ったということは、「ダウンロードして遊ぶんじゃなくてオンラインで遊んでね。そうすればミスした地点やコメントが残るから」ってことなんですかねぇ。終わりのないゲームの「とりあえずの目的」がなくなっちゃったので、何をモチベーションに遊ぶかなぁと迷っているところです。

 ゲーム自体の評判はむっちゃイイんで、『じんるい』が終わった今日からガッツリ遊ぼうとは思いますが。何か「オススメの遊び方」はないものですかね。

→ プレイ中断中



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<画像はNintendo Switch用ソフト『じんるいのみなさまへ』より引用>

 ずっと期待していたコンシューマオリジナルの百合ゲー『じんるいのみなさまへ』はDLCの2周目までクリアしました!詳しくは紹介記事に書くけど、DLCの売り方は正直どうかと思う!
 このゲーム、「自分達のいいところ」を「自分達のわるいところ」で台無しにしているところが多くて、「ひょっとして低評価を受けるためにわざとやってる?」と言いたくなることも多々ありました。一つ一つの料理はイイのに、その盛り付け方が雑だったというか。勿体ないゲームでした……

 『スーパーマリオメーカー2』をほったらかしてこちらを優先的に遊んでいたのは、こういう得体の知れないゲームはネタバレが入ってきたら楽しめなくなるから「発売日から始めてあっという間にクリアする」のがイイと思ったからなんですが……今回一部界隈で注目されていたこともあって、発売日に日付変更となった時点で始めて翌日にはもうクリアしていた人が結構多くて、結局ネタバレ回避は出来ませんでした。

 自分としては使える時間を全部コレに使うくらいに注ぎ込んだのですが、それでもネタバレを避けられなかったことを考えると……新作ゲームを買った際にはTwitter封印するくらいのことをやらんとダメかなーと思いました。あとはもう、どうせネタバレが飛んでくることを踏まえて「新作ゲームは買わなくても内容分かっちゃうんだけらもう買わない!」かどっちかかな。

 まだネタバレを喰らっていない人には、ストーリー自体は面白かったのでオススメです。「百合が好き」「ゲームとしてダメダメなところがあっても笑って許せる」ことは大前提ですが。

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch版『Downwell』より引用>

 『Her Story』をクリアして、『じんるいのみなさまへ』と『スーパーマリオメーカー2』の発売まで時間があるなと思ったので「サクッと遊べるアクションゲームをやろう!」とちょっと前に買っておいた『Downwell』を始めました。そしたらスーパー難しくて、まったくクリア出来る気がしないという。ゲームが上手い人がサクッとクリアしたという話を聞いて「短時間で終わるかな」と手を出していつまでも終わらないパターン、何度目だ俺!


 とは言え、ゲームとしては無茶苦茶面白くて、「良いゲームとはこういう作品のことを言うのだよ!」と語りたくなるゲームです。毎回必ず1-1から始まるのだけど、敵やブロックの配置は毎回変わるランダム生成で、ステージクリア後に入手できるアイテムの一覧も毎回変わるので、遊ぶたびに毎回ちがう展開をしていくため―――1-1で死んじゃっても「次こそは!」と再チャレンジしたくなるのです。

 ランダム生成のゲームなので、大別していくと「ローグライク(ローグライト)」と呼ばれるのかも知れませんが、1プレイの短さで「もう1回!」と何度も遊んでしまうところは、『テトリス』みたいな落ちものパズルゲームに近い魅力があると思いました。


 そのため、あまりに難しくてちっともクリア出来る気がしないのだけど……クリア出来るまで何ヶ月かかってもイイからチョコチョコ起動したくなるゲームでした。こちらも『じんるい』のせいでプレイ中断していましたが、そろそろ再開しようと思います。中毒性の高いアクションゲームを探している人にはオススメです!

→ プレイ中断中



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<画像はiOS版『World for Two』より引用>

 5月末に配信になったばかりの『World for Two』も、Twitterのタイムラインで絶賛されているのをよく見かけていたのでプレイしていました。スマホ&タブレット端末用の基本無料ゲーだけど、課金要素も広告もなく、「面白かったら支援してね」ってゲームですね。

 なんですけど……自分には合いませんでした。
 私のゲームの原体験は任天堂機なんですけど、任天堂のソフトで育っていると後からセガのソフトを遊んでも「手触り」にしっくりこないみたいな話で。私、どうもスマホとかタブレット端末のゲームって「テンポ」が合わないんですね。大絶賛されているソフトでも楽しめないのって、やっぱり育ってきた文化がちがうからなのかなぁと。


 ゲームの説明もしておくと……緻密なドット絵で描かれたポイントクリック型のアドベンチャーゲームと思いきや、生物を繁殖させていくシミュレーションゲームでした。新しく作った生物のDNAに、「両生類のDNA」や「爬虫類のDNA」といった人工DNAを組み合わせて新しい生物を生み出していくゲームです。

 しかし、そのDNAの組み合わせのヒントが少なく、正解まで何パターンも試さなくてはならないのに、失敗するたびに広大なフィールドを走り回って目当ての生物を探してDNAを採取しなくてはならず――――全クリまでひたすらこの作業が続きます。「課金したらこの作業が短縮できます」とか「広告ムービーを見たらこの作業が短縮できます」みたいなビジネスモデルでもなく、「面白かったら支援してね」というビジネスモデルなのに単純作業を延々と繰り返させられるのです。


 でも、クリア後にレビューを読み漁ってもそこに不満を持っている人は少なく、「最高のグラフィック」「最高のストーリー」と絶賛している人が多かったので……スマホ用のゲームはヒマな時間にチョコチョコと遊ばれるため、「サクッと終わる」よりも「長々と遊べる」方が評価が高くなるのかなぁと思いました。そこはやっぱり「ゲームに何を求めているのか」が、“私”と“スマホでゲームを遊ぶ人”ではちがうってだけの話なんですよね。
 あと、ゲーム機などでダウンロード専用ゲームを遊びまくっている自分からすると、美麗なドット絵は見慣れちゃっているというのもあるかな……生物を進化させていくというコンセプトは好きなはずなんですけど。

 “私”と、“スマホでゲームを遊ぶ人”―――自分はどちらに近いのかを確かめたい人は、無料ゲームなんでオススメです。

→ クリア!



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<画像はiOS版『Re:ステージ!プリズムステップ』より引用>

 7月からアニメ版が始まるということで、『Re:ステージ!プリズムステップ』も遊んでいました。8時間近くプレイして、ユーザーレベル15、ストーリーは原作小説部分とゲーム8章まで読了。10連ガチャを3~4回まわして、☆☆☆☆舞菜を99レベルまで上げました。

 キャラ、ストーリー、楽曲はかなりお気に入りです。この記事を書いている段階ではまだ第1話を観られていないけど、アニメはかなり楽しみにしています。ラブライブの後追い作品なのは間違いないけど、デジタルガジェットを駆使する辺りは独自色だと思うし、作画さえ良ければ売れそうだと思っています。
 アニメ制作のゆめ太カンパニーって全く聞いたことない会社だったのですが、『たまゆら』とか作っていた会社がグラフィニカの子会社になって、名前を昔の名前に戻したというカンジ……?グラフィニカの2D部門ってことなのかな。楽しみ!


 しかし、申し訳ないけどゲーム部分が難しすぎる……
 やりたいことは分からなくはないんですね。『デレステ』にしても、『バンドリ』にしても、リズムにさえ乗ればクリア出来るライトな音ゲーが主流のところ、同じ曲を何度もプレイして「覚える」要素として色を入れ替えて合わせるというルールを入れたのだと思うんです。

 例えば「」と並んでいるところ、真ん中の赤のラインに青の玉が来た場合「左右どちらの青を移動させるのか」次第でその後が総崩れになったりするんですね。
 難易度が高くなるとそういう局面だらけになるので、同じ曲を何度もプレイして最適解を覚える―――そのために、どうやら配信開始直後にはあったらしいスタミナ制を廃止したり、「ライフがなくなっても最後までリズムゲームが遊べる」モードがあったりは好印象ですし。実際、「こんなん出来るか」って曲を10回くらいやり直してフルコン取れたときは他の音ゲーにはない感動があったのだけど。

 私個人の好みとして、「リズムゲームを遊んでもキャラに経験値が入らない」「キャラのレベルを上げるためにはアイテムが必要」ってゲームはモチベーションが上がらないんですよねぇ……
 フルコンが取れなくてもキャラに経験値が入るなら繰り返し遊ぼうと思えるのだけど、得るものがないのならリズムゲームを遊ぶ気にならないし。キャラを成長させるアイテムに限りがあると色んなキャラを育てようとは思えないし、育てられないキャラのためにガチャを回す気にもならないし、ガチャを回す気がないと石を集めるのも面倒になっちゃうし。

 何をモチベーションに遊べばイイのか分からず、「この辺が引き際かな」とプレイをするのを辞めてしまいました。アニメが面白かったら再開するかも知れないのでログインボーナスは引き続き毎日もらっていますが……「引退」扱いにしようと思います。

 キャラに経験値が入らなくても繰り返し遊ぶモチベーションが保てる人にはオススメです。

→ 引退

 ちなみに前回のイベントはイージーモードでフルコンしただけで「全国473位」でした。
 このゲームやっている人、ひょっとして1000人もいないのでは……

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<画像はiOS版『Re:ステージ!プリズムステップ』より引用>




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<画像はiOS版『あんさんぶるスターズ!』より引用>

 こちらも夏アニメの原作ゲームを遊ぶという企画で、『あんさんぶるスターズ!』をプレイしていました。7時間くらいプレイして、ユーザーランク24、メインストーリーは第1章の10話までしか読んでいないけど、10連ガチャ1回まわして、プロデュースしまくって☆☆☆キャラと☆☆☆☆キャラをレベルMAXまで上げて才能開花させるとこまで遊びました。

 こちらは『Re:ステージ』とは逆にメインストーリーがあまり楽しめず、ゲーム部分の「プロデュース」が楽しくてそっちばかりやっていました。私どうも「イケメン同士が仲良く喋っているのを見る」のがあまり好きじゃないみたいなんですね。でも、私と喋ってくれるイケメンは好き。俺のことを!俺のことだけを見てくれ!

 「プロデュース」は、20回のレッスン中に例えば「赤いかけらを180個集めろ」とか「○○の好感度を最大まで上げて終われ」などのお題に答える育成シミュレーションになっていて、それを次々とクリアしていくのが楽しいし、クリア出来なくても持ち込んだキャラのレベルがガンガン上がっていくのが楽しいです。
 ただ、このゲーム―――最初に☆☆☆☆キャラを比較的自由に選んで獲得できるのだけど、推しが決まっていない最初に選ばされても「思ったのとちがう……」となってしまい、「他のキャラがよかったなぁ」と思ってもキャラ数が無茶苦茶多いので後から目当てのキャラをガチャで当てるのは相当難しく。☆☆☆☆キャラをレベルMAXまで上げたところでモチベーションがなくなってしまいました。

 このゲームを今から始める人は、推しキャラを吟味してから始めることをオススメします!

→ 引退



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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ』より引用>

 推しキャラ:牛込りみちゃんの☆☆☆☆ピックアップガチャがとうとうやってきた『バンドリ! ガールズバンドパーティ』は、今までのプレイで溜め込んだ石をすべて注ぎ込む170連ガチャをして、それでも出なかったら課金する―――でも、10連1回分の課金はパケソフト買えちゃうくらいなので、課金するごとに「9月に出るドラクエ諦めますー」「ゼルダ諦めますー」「聖剣諦めますー」とパケソフトを諦めていくつもりだったのですが。

 まさかの最初の10連で、りみりん引き当てる!
 ついでに美咲ちゃんも引き当てる!

 というミラクルが起こったので、ドラクエもゼルダも聖剣も買いまーす。
 推しの☆☆☆☆が手に入ったので、今まで貯めていたスキル強化チケットもガンガン使いました。こうやって「貯め込んでいたものを一気に使う」気持ち良さは格別ですね。

 『バンドリ』のキャラには4属性あるのでどうせなら4属性全部の☆☆☆☆りみりんを揃えたいと思いつつ、同じキャラは同時にメンバーに入れられないので、今後はりみりん以外のキャラの時にも積極的にガチャ回していくべきかなーと思っています。特にクールとパワフルは☆☆☆☆キャラを持っていないので、イベント走るときに結構時間がかかるんですよね……


 ガチャで目当てのキャラが出るかどうかで、こんなに景色が変わるんだなと思いました。
 逆に考えると、もし170連(+課金して30連)しても出ていなかったら「もうやめる!」と言っていただろうし、ガチャでキャラを集めるゲームの客観的評価なんて無理ですよね。運が良ければ楽しめる、運が悪ければ楽しめない、たったそれだけの話で。とりあえず私は運が良かったです。

 ということで、『バンドリ』最高!オススメです!

→ プレイ継続中



<クリア:2>
・『じんるいのみなさまへ』
・『World for Two』

<引退:2>
・『Re:ステージ!プリズムステップ』
・『あんさんぶるスターズ!』

<ギブアップ:0>

<プレイ継続中:4>
・『零~眞紅の蝶~』
・『Wiiでやわらかあたま塾』
・『デア ラングリッサー』
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』

<プレイ中断中:2>
・『スーパーマリオメーカー2』
・『Downwell』


 4勝0敗6分で、クリア率100%でした!
 毎回クリア率75%以上を目指しているので、「どうせなら1本くらいギブアップするゲームをやっておいた方がイイのでは?」と思ったのですが、本末転倒も甚だしいのでやめました。ギブアップするために始めるゲームって何だよ!


<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有700冊、未読47冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有13冊、未読1冊
→ 積み本(紙)合計:51冊<前回:51冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック0冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:0冊(+2冊)<前回:0冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有861冊、未読195冊
・小説:所有95冊、未読35冊
・その他:所有39冊、未読1冊
→ 積み電子書籍合計:231冊<前回:225冊>

【Nintendo Switch】
・所有50本、未起動11本、未クリア&未ギブアップ4本
【Wii U】
・所有24本、未起動1本
【Wii】
・所有62本、未起動9本、未クリア&未ギブアップ4本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有53本、未起動33本、未クリア&未ギブアップ1本
【ファミリーコンピュータ】
・所有88本、未起動40本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動4本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有51本、未起動29本
【メガドライブ】
・所有7本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本
【スマートデバイス】
・所有124本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCゲーム】
・所有61本、未起動30本、未クリア&未ギブアップ3本

→ 未起動211本、未クリア&未ギブアップ19本
→ 積みゲーの合計は230本<前回:224本>

 積み本、積みゲーともに微増。
 「これから読む本、これから遊ぶゲーム」が山のようにあるので、それはそれで幸せなことですよ。明日死んだら勿体ないなぁと思いつつも、死んだらお金使えないんだし、気にしてもしゃあない。

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≫ EDIT

2019年6月の近況報告その1:Dr.ドラゴンMaker2 Spin Sports4 by ガールズ STEEPixelッサー(ジェネシス版)

 この近況報告は、この期間中に「私が読んで面白かった漫画」や「私が遊んだゲーム」をメディアマーカー代わりに記録しておく記事なのですが……この1ヶ月は、発売する小説本を自分で何度も読み直してチェックしたり、漫画のネームを切ったりしていて、自分の作品のことで手一杯で本や漫画を読む余裕がありませんでした。

 なので、今回の近況報告はゲームについてしか書いていません!
 「ゲームをする余裕はあったんかい!」と言われそう。


 それはそうと、サッカーの話。
 今現在、地球の裏側では南米選手権(コパアメリカ)が開催されていて、日本代表は南米のチームではないのですが招待国として出場することになっています。日本の試合は日本時間18日の朝8時から始まるのですが……今回DAZN独占配信のため、日本代表の試合であってもテレビ中継はないんですってね。

 いや、マジでもうそういう時代なのか。
 私はスポーツを観るの大好きなのでDAZNに入ることは構わないと思っているのですが、DAZNの画面をテレビに映す方法がないので入ってこなかったんですよねぇ。パソコンとかiPadの画面に映すことは多分出来るのですが、画面の位置とか大きさの問題で長時間観ていると目が疲れてしまうため、なるべくならテレビ画面に映したいのだけど……

 正直もう今回の南米選手権は間に合いそうにないのでスルーしますけど、今後のためにもテレビ画面に映せる機器を買っておくべきだったなーと思いました。



 夏のプライムデー辺りで、Fire TV Stickを買おうかなぁ。
 いや、でもレトロフリークも欲しいしなぁ……ということで、いつまで経っても買わずにここまずズルズル来たのであった○



【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はWii用ソフト『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』より引用>

 もはや懐かしい話ですが、『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』5月の実況で挑戦して無事にクリア出来ました!余裕でクリアしたように思えて、実は貴重なアイテムをガンガン使っていたので、ラスボスに負けたら詰みかねない状況だったんですよ。勝てて良かった……

 紹介記事も書きましたし、もうあまり書くこともないので……実況について書いておこうかなと思います。
 このソフトはWii福袋で出てきたときから「実況するならカメラ付きで観たい」と言われていたので、ゲームとカメラの二画面での配信をしました。実際、必殺剣を何回やっても失敗するとか、ゲージが溜まらないとかも、カメラ付きだったことで「ゲームで指示されたのと全然ちがう動きをしているように思える」と指摘されるなど――――カメラ画面があったからこそ、私の下手さが可視化されたと思うんですね。

 なので、体感操作のあるゲームに挑戦する場合は、今後も積極的にカメラ付き実況をやっていこうかなと考えています。ただし、夏場はマスクとジャージがクソ暑いので、夏以外ね!

 夏にマスク被って遊ぶ場合は熱中症対策をしっかりすることをオススメします!

→ クリア!



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<画像はWii用ソフト『Wii Sports Resort』より引用>

 『ドラクエソード』の前座枠でプレイしていた『Wii Sports Resort』も、その後に1人で全モードを遊んだので引退扱いにします。全スタンプコンプとかは単なる苦行でしかなくなって、任天堂への恨みを募らせるだけになるので、目指さなくてもイイよね……

 このゲームは過去に買って遊んだときには全然楽しめなくて、それを率直にブログに書いて批判されたりもして、「生配信で実況すれば楽しくなるかも!」と前座枠でリベンジしようとしたのですが……やっぱりこのゲーム、私には全然面白くなかったですわ。
 んで、その理由を過去に遊んだときには上手く言語化できなかったのですが、今なら的確に言語化できます。伊達に小説1冊書き上げちゃいないぜ!


 このゲーム、前作より難しくて。
 私は「難しいゲーム」が嫌いなんですよ。

 これだけ(笑)。
 5つの競技が収録されていた『Wii Sports』に比べて、『Wii Sports Resort』は12コの競技が収録されていて……1つ1つの競技は操作が全然ちがうから1つ1つ覚えなくちゃいけなくて、難易度やステージもものすごいボリュームがあります。前作の評判を受けて「これ1本でずっと遊べるゲーム」を目指してそうしたんだと思うのですが……

 私がミニゲーム集を好きな理由って、次から次へと「クリアした!はい、次のゲーム……クリア!はい、次のゲーム……」と色んなゲームを遊べるから好きなんであって、初見だと全く太刀打ちできないけど1ヶ月やりこめば面白くなるゲームが12本入っているというのは私が求めるミニゲーム集ではなかったんです。

 私とちがって、難しいゲームが好きな人にはオススメです!

 → 引退



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<画像はWiiバーチャルコンソール版『デア ラングリッサー』より引用>

 先月からずっとプレイしている『デア ラングリッサー』は7面までクリアしました。1ヶ月前の近況報告を読むと5面まで進んでいたので、1ヶ月間で2面しか進んでいない……

 というのも、このゲームはかなり「初見殺し」なところがあって。
 1ヶ月前の近況報告で書いたように、このゲームは「歩兵は槍兵に強い」「槍兵は騎馬兵に強い」「騎馬兵は歩兵に強い」といった属性の相性がとてつもなく重要なのですが……もちろんユニットは3種類しかないワケじゃなくて無数にあるので、バーチャルコンソール公式サイトの属性相関表を見ながら相性の良いユニットをぶつけていくしかないのです。

 んで、それぞれの面は開始前にズラっと敵が並んでいるので、「ほほう、今回の面は歩兵が多いのか。なら、こっちのユニットは騎馬兵を多めに出すぞ!」って編成するじゃないですか。そうすると、途中で「敵の増援だ!」とそれまでいなかった槍兵が山ほど出てきてこちらの騎馬兵を瞬殺していく、みたいなことがしょっちゅうなのです……(笑)。

 仕方ないから増援を踏まえて面の最初の編成からやり直すのですが、1つの面で2時間とか余裕でかかるゲームで「面の最初からやり直し」を2度も3度もやらされるので全然進みません。


 それと、そんなこんなで試行錯誤しながら育てたキャラが、ストーリー展開によって平気で抜けるので「槍兵いなくなっちゃったぞ!騎馬兵が来たら終わりじゃねえか!」となったりするし。このゲーム、『スーパーロボット大戦』シリーズみたいにストーリー展開が複雑に分岐するタイプのゲームらしいので……ひょっとして攻略本を読みながら遊ぶことが前提のゲームなんでは?と思わなくもないです。

 いや、でもゲームとしてはすげえ面白いんですけどね。
 既に予約済のメガドライブミニには、実はこのゲームのリメイク前の『ラングリッサーII』が収録されているそうなので、この『デア ラングリッサー』は攻略情報などを入れずに自力でプレイしてギブアップしたならそれで良いや方針で、メガドラミニの『ラングリッサーII』はそれを受けて攻略情報を見ながらプレイすることにしましょうかね。

 「クリア出来なかったら出来なかったでイイや」くらいの大らかな気持ちで挑める人にはオススメです!

→ プレイ継続中




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<画像はSteam版『Princess Maker Refine』より引用>

 新パソコンを買ったら実況しようとずっと思っていた『Princess Maker Refine』が、6月の挑戦ソフトでした。育成シミュレーションの原点のリメイク版です。Steamの実績リストを見ると、どうやらエンディングは30種類あるらしく、実績をコンプしないと気が済まない人にとっては大変そうですね(笑)。

 私はやっぱり今回の「このMeiを育てた8年間」を大事にしたいので1周で終わらせることにします。別の育て方をしたらどうなったんだとかは『2』や『3』でやればイイかなと。

 ついでなので、主な育成シミュレーションゲームの初登場をまとめておきましょう。

・1991年5月『プリンセスメーカー』
・1992年6月『卒業 ~Graduation~』
・1993年6月『プリンセスメーカー2』
・1994年5月『卒業II ~Neo Generation~』
・1994年5月『ときめきメモリアル』
・1996年2月『実況パワフルプロ野球3』 ※サクセスモード初搭載
・1997年1月『プリンセスメーカー ゆめみる妖精』
・1998年4月『卒業III ~Wedding Bell~』
・1999年11月『ときめきメモリアル2』


 んで、その大元の『プリンセスメーカー』のアイディアは“『信長の野望』から戦闘シーンを抜いたもの”という発想から始まっているらしいんですね。つまり、コーエーはすごい!

 ついでに、1990年前後のシミュレーションゲームの初登場時期も調べてみました。

・1983年3月『信長の野望』
・1985年12月『三國志』
・1989年?『シムシティ』
・1991年12月『ベスト競馬・ダービースタリオン』


 『ダビスタ』よりも『プリンセスメーカー』の方が先なんですね。
 ボードゲームで生まれたウォー・シミュレーションから、『信長の野望』のような歴史シミュレーションや、『大戦略』(1985年)のような戦術シミュレーションが生まれたのが80年代中盤で。そこから更に派生して「経営・育成」に特化した「戦わないシミュレーションゲーム」が生まれたのが90年代前後なんですね。
 そして、このブームから『ときメモ』が生まれ、『サカつく』とか(1996年)、『牧場物語』とか(1996年)、『たまごっち』とか(1996年)、90年代中盤は「戦わないシミュレーションゲーム」のブームだったとも言えるんですね。


 『プリンセスメーカー』の話に戻すと……このジャンルの黎明期なだけあって、「イベントが起こらない」「出来ることが少ないのでパターン構築すると同じことの繰り返しになる」ため飽きやすいかなぁと思うものの、様々なコマンドでどのパラメータが上下するのかを試行錯誤するのは楽しかったです。最終日にしてようやく「休息を取らせると疲労が減るのか!」と気付いたところが、ゲームが下手な人配信としてのハイライトでしたね。

 恐らくゲームとしては『2』以降の方が洗練されているんじゃないかと思うのですが、素朴な原点の味を楽しみたい人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はSteam版『SEGA Mega Drive and Genesis Classics』内ソフト『Virtua Fighter 2』より引用>

 『プリンセスメーカー リファイン』の前座枠は、バレンタインでプレゼントされたSteam版の『バーチャファイター2(ジェネシス版)』でした。
 『バーチャファイター2』というのはアーケード→セガサターンで発売されて一時代を築いた3D格闘ゲームだったのですが、北米などではその前世代機ジェネシス(日本でいうメガドライブ)の普及率が高かったため、「ジェネシスでもバーチャ2出そうぜ!マシンスペック的に3Dは無理だから2Dにして!」というゲームなのです。

 んで、『SEGA Mega Drive and Genesis Classics』というのはそういったジェネシスのソフトを幾つも購入して遊ぶことが出来るプラットフォームのようなSteamソフトで、「丸ごとバックアップ」や「巻き戻し」機能も実装されているため、「巻き戻し」を駆使してクリアしてやりましたよ!
 ハッハッハ!勝てば良かろうなのだ!……とか生配信で言っていたら、ノイズトラブルに悩まされてパソコン再起動する羽目になったのは天罰だろうか(笑)。

 実は私、「3Dの格闘ゲーム」ってバーチャブームの頃からまったくピンと来なかったので、「2Dのバーチャ2」も普通に楽しめたどころか「3Dより好きかも」くらいに楽しみました。キャラ数が少ないのは残念ですけどね。舜帝~~!

 「こんなゲームもあったんだ」というコレクション的な意味でもオススメです!

→ クリア!(巻き戻し機能を使ったけどな!)



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<画像はSteam版『SEGA Mega Drive and Genesis Classics』内ソフト『Dr. Robotnik’s Mean Bean Machine』より引用>

 今月はPCゲームのターンだ!ということで、『Dr. Robotnik’s Mean Bean Machine』もクリアしました。こちらもバレンタインでいただいたソフトですね。
 言ってしまえば『ぷよぷよ』なのだけど、日本で『ぷよぷよ』のキャラだった『魔導物語』のキャラは「こんなかわいいキャラはアメリカじゃ受けないよ」という判断で、当時アメリカでアニメが放送されていた『ソニック』の設定やキャラに置き換えて発売されたそうです。なのに、ソニックは出てこないというのがすごい(笑)。

 という経緯で、ジェネシス版(海外でのメガドライブ)の『ぷよぷよ』はDr.エッグマンに差し替えられているのだけど、SNES版(海外でのスーファミ)の『す~ぱ~ぷよぷよ』はカービィにキャラが差し替えられているそうです。カービィも結構かわいいキャラじゃないの……?
 この「日本」と「海外」で受けるものがちがうという話、例えば『ポケモン』なんかも初めて海外展開する際に「グラフィックをすべて差し替えるか」みたいな話があったそうなんですね。そういう時代だったんだなと。


 ちなみにゲームとしては普通に『ぷよぷよ』で、普通に難しくて、普通にはクリア出来ないので、「丸ごとバックアップ」を駆使して一手ごとに狙ったところに置けなかったらやり直すという方法でクリアしました。まだ「巻き戻し」機能に気付いていなかったので、なかなか面倒でしたね……
 恐らくなんですが、『ぷよぷよ通』以降とちがって「相殺」システムがないため「先に4連鎖した方が勝ち」になってしまいがちなところ、ゲームスピードを速くすることで「狙ったところに置くことが出来ない(連鎖が組みづらい)」バランスにしたのかなと思います。

 連鎖があまり出来ない『ぷよぷよ』を遊びたい人にはオススメです!

→ クリア!(丸ごとバックアップを使いまくりましたが)



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<画像はSteam版『SEGA Mega Drive and Genesis Classics』内ソフト『Sonic Spinball』より引用>

 今年の初めに『どうぶつの森+』のファミコン家具で遊べた『ピンボール』にハマって以降、ピンボールのゲームに興味を持ったところでバレンタインにプレゼントされたのがこの『Sonic Spinball』でした。ソニックを使ったピンボール―――というより、ソニックにピンボールを足したようなゲームですね。2Dアクションゲームのように、空中でソニックの軌道を変えるのが基本テクニックです。

 実機でクリアを目指すと、「コンティニューなし」「残機少ない」「即死ポイントそこらにあって」「復帰も難しいイジワルなステージ構成」にイライラさせられること間違いなしだと思います。というか、この時代のピンボールのゲームって変にアクションゲームと融合させたことで、「ピンボールの持っていた中毒性」と「アクションゲームの持っていた爽快感」のどっちつかずになっているものが多いような……

 しかし、『SEGA Mega Drive and Genesis Classics』なら「丸ごとバックアップ」があるぜーと使いまくり(まだこの時期には巻き戻し機能に気付いていなかった)、それでもなお難しいんで実機で遊んでた人達すげーなと思いつつ―――広大なエリアを探索してカオスエメラルドを全部そろえるとボスへの道が開ける辺りは、『Yoku's Island Express』っぽくて楽しかったです。

 「丸ごとバックアップ」を使いまくる気があるならオススメです!

→ クリア!



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<画像はSteam版『McPixel』より引用>

 続いて、こちらもバレンタインでいただいた『McPixel』もクリアしましたー。
 生配信で実況した際には「何なんだこのゲームは…」とワケが分からなかったのですが、「ポイントクリック型の脱出アドベンチャー」に対する強烈な皮肉を形にしたようなゲームじゃないかと思いました。

 脱出アドベンチャーの「製作者が想定した正解を想像してその通りに行動する」「それが如何に理不尽な正解であっても仕方ない」というジャンルの限界を、連続して遊ばせることでそれが如何に下らないゲームデザインなのかと痛烈に風刺しているように感じられました。
 それでいてこのゲームは「1周目は無事に脱出する行動を取らせる」のに対して「2周目はバッドエンドを全部集める」のに目的が変わるため、1周目でバッドエンドを取りまくってなかなかクリア出来なかった面ほど2周目が楽になるんですね。単なるパロディとか風刺だけじゃなくて、ゲームとしてもちゃんと出来ています。

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<画像はSteam版『McPixel』より引用>

 無料DLCはこの面のバッドエンドが見つけられずに辞めてしまいましたが、ストーリーモードはちゃんと全部クリアしましたよ。気軽に遊べるゲームでなかなか面白かったですし、オススメです!

→ クリア!



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<画像はUplay版『STEEP』より引用>

 UBIのダウンロード販売のプラットフォームUplayで何故だか知らんけどちょっと前に無料配布されていた『STEEP』が、期間限定で日本を舞台にしたマップをDLCとして無料配布するらしく、それをダウンロードするためにはチュートリアルをクリア必要があるそうだったのでチュートリアルだけプレイすることにしました。

 3D酔いでチュートリアルもクリア出来ずに断念。
 舗装された道を走るレースゲームとかとちがって、スノボゲームはカメラが不規則に動きまくるので三人称視点でも厳しいですわ……積みゲーが200本以上ある私ですけど「3Dのゲームは3D酔いするので遊べない」で4割くらいは消化できそう(笑)。遊べるゲームが制限されるのは哀しいですね。

 全然遊べていないので、どんな人にオススメできるか分かりません!

→ ギブアップ



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<画像はSteam版『Her Story』より引用>

 紹介記事も書いたので今更ですが、『Her Story』もクリアしていました。
 部屋の中でのモニターが置かれている場所の関係で、「同じゲームがNintendo SwitchとPC用の両方に出ている」のならNintendo Switchの方を優先すると思いますが、PCでしか出ていないゲームを遊ぶ環境は出来たので、今後は積極的にPC用のゲームもプレイ&紹介&実況していきたいですね。

 この『Her Story』も実は「ネタバレ」の問題さえ無視すれば、実況で遊んでみんなで推理し合うというのも面白そうなんですよね。「次は○○で検索してみてよ」とか「ひょっとしてこういうことなんじゃない?」とコメント欄と協力して真実に迫っていくのとか盛り上がりそうです。
 まぁ、「ネタバレ」の問題が無視できないほど大きいのでやりませんが(笑)、せっかく超低遅延のMixerで実況しているのだから「視聴者と協力し合ってクリアを目指す配信」というのもやってみたいですね。


 ということで、実は「みんなで協力してワイワイ推理して遊ぶ」のもオススメなゲームです!家族で遊ぶのもイイかもですね。セックスの話とか出てくるけど!

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch用ソフト『プチコン4 SmileBASIC』より引用>

 先月末に発売された“プログラムを組んで自分でゲームが作れる”『プチコン4 SmileBASIC』は、オリジナルの「ちゃんと遊べるゲーム」を1本作って公開するところまで行けたら「引退」扱いでイイなと思って始めたのですが……早速もう行き詰っています。

 というのも、このゲーム……「プログラム初心者向けに豊富なガイドを追加」と書かれているのに、ゲーム内のチュートリアルは「イチゴを左右に動かすプログラム」で終わってしまい、「続きはWEBで!」と言われてもそのWEBページがまだまだ準備中で、何してイイか分からないんですね。

 でも、せっかく安くないお金を出して買ったのだからこのまま腐らせておくのは勿体ないと検索して出てきたページから、公開されているアクションゲームのサンプルをそのまま打ち込んで、キャラのドット絵だけオリジナルに差し替えて以下のようなものを作ってみました。


 これだけだと「ゲームとしては」遊んでいて面白くないと思うので、「飛んでくるサッカーボールに当たるとゲームオーバー」だけど「飛んでくるパンツに当たると得点になるのでそれを集める」ゲームにしようとプログラムを自分でイジくっていたら。

 「敵に当たるとゲームオーバーになる」プログラムと、
 「アイテムに当たると得点になる」プログラムは、まったく別のものなんですね。

 単に「ゲームオーバー」の部分を「スコア+1」に書き換えればイイだけだと思ったら、アイテムに触れている時間ずっと加点するので、1回触れるたびに4点も5点も入っちゃうという……どうにかならないか色々試してプログラムがグチャグチャになっちゃったところで、「よし!公式がWEBを更新するまでもうやらない!」とぶん投げることにしました。


 インターネットを検索すれば『プチコン3』用の解説記事とかも出てくるのですが、どうも『3』と『4』では様々なところが変わっているらしくそのまま打っても動かないし……人のプログラムの中を見て学ぶんだよと言われても、こちとら「イチゴを左右に動かすプログラム」と「敵に当たったらゲームオーバーになるプログラム」しか組んだことがないので、人の組んだプログラムを読んでも何が書かれているかサッパリ分かりません。

・アイテムを取ったら「+1」になるプログラム
・プレイヤーが進めない「壁」や「足場」の作り方
・アイテムを取って、自キャラがパワーアップする(絵が変わる)プログラム


 せめてこの辺が知りたい。

 既にプログラムをバリバリやってる人でもない限り、しばらく経って「解説記事」とかが出てくるのを待つのがオススメかなぁ。

→ プレイ中断中



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<画像はNintendo Switch Online版『スーパーマリオブラザーズ2』より引用>

 『スーパーマリオメーカー2』が出る前に消化しておきたかった積みゲーとして、『ファミリーコンピュータNintendo Switch Online』版の『スーパーマリオブラザーズ2』をクリアしました。もちろん「丸ごとバックアップ」使いまくりですよ!


 そうそう。良い機会なので書いておきますけど……
 「マリオがクリア出来るくせにゲームが下手とか名乗るんじゃねえ」と言ってくる人が頻繁にいるんですけど、私マリオ、クリア出来ないですよ?『マリオ2』じゃなくて『マリオ1』も。数年前にワープなしでどこまで行けるか試したところ2-4でゲームオーバーになりましたし、ワープ使っても8-2がクリア出来ません。

 「丸ごとバックアップ」で細かくセーブして、同じ箇所を20~30回やり直して、1回でも突破できたらまたセーブという方法で最後まで行くことが出来ますが、実力では2-4が関の山です。

・スーパーマリオブラザーズ ←「丸ごとバックアップ」使わないと無理
・スーパーマリオブラザーズ2 ←「丸ごとバックアップ」使わないと無理
・スーパーマリオブラザーズ3 ←フレンドがクリアしてくれた
・スーパーマリオワールド ←スターロードで最終面までショートカットしないと無理
・Newスーパーマリオブラザーズ ←実機ではクリアできたはずなのに、実況した時は「丸ごとバックアップ」使った


 実況でやったつながりで言えば、『ゼルダの伝説』も『リンクの冒険』も「丸ごとバックアップ」使わなかったらクリア出来ませんでしたし、視聴者からアイテムの場所などを教えてもらいながらのクリアだったんで―――アレで「○○がクリア出来るということはゲームが下手じゃないじゃないですか」とか言われても「てめえ配信観てねえだろ」としか言いようがないです。


 何の話を書いているんだ……(笑)
 まぁ、「本当にゲームが下手な人は丸ごとバックアップを使おうがマリオ1の1-1もクリア出来ないんですよ」と言いたい人もいらっしゃるでしょうが、そういう人は、マジでゲーム実況始めたら大人気実況者になれると思いますよ。モリ・ゲームどころの騒ぎじゃありませんから。
 コンポジケーブルのキャプチャーボードとマイクなら合わせて5000円もしませんし、スーパースターになるチャンスですよ!


 ちなみに『スーパーマリオブラザーズ2』は、ルイージを使った場合はBダッシュなしの方が制御効きやすいんで「絶対にBダッシュが必要な箇所」以外はBダッシュ使わない方がオススメです。それでもまぁ死ぬほど難しいですけどね。

→ クリア!(丸ごとバックアップを使うことに何の疑問もない)



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<画像はiOS版『SLEEP QUEST by ねむゲー』より引用>

 この記事を書くために始めた『SLEEP QUEST by ねむゲー』は、3日連続で何のアイテムも入手できなかった&レベルも上がらなかったため、もうやめてしまいました。

 この手のゲームは「起動するたびに新しいことが起こる」「自分のプレイが蓄積される」のが楽しいのに、それが分かっていない辺りはやはり「ゲーム会社ではない会社が作ったアプリ」だなぁと思いましたね。広告モデルとか課金モデルとかでもない、完全無料のアプリなのにどうして「なかなかアイテムが入手できないから延々とコンプできない」みたいな仕様にしてしまったのか。

 『ポケモンSleep』が出る前に「睡眠+ゲーム」のハードルを下げておきたい人にはオススメです。

→ ギブアップ!



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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 4月から再開していた『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』は「1回くらいちゃんとランキング10万位以内に入ってみたい」とイベントを頑張った結果、手持ちのキャラのほとんどがレベルMAXになってしまいました。

 それに加えて最高レア(☆☆☆☆)のキャラを2人しか持っていないのでガチャを回したいなぁと思っているのですが、どうせなら推しキャラ(牛込りみちゃん)のピックアップが来たタイミングで回したいのでそのイベント待ちです。
 このゲームのイベントは「累計ポイント報酬で☆☆☆キャラ1人と☆☆キャラ1人」「ガチャで☆☆☆☆キャラ2人と☆☆☆キャラ1人」が追加されるので、☆☆☆☆キャラ2人の枠に推しキャラが来るのを待っているのですが……

 私が再開してからのイベントでの☆☆☆☆キャラは―――

・4月10日~ Afterglowイベント(美竹蘭、羽沢つぐみ)
・4月20日~ 花女生徒会メンバーイベント(市ヶ谷有咲、白金燐子)
・4月30日~ Pastel*Palettesイベント(氷川日菜、白鷺千聖)
・5月10日~ あこ覚醒イベント(宇田川あこ、青葉モカ)
・5月21日~ ハロー、ハッピーワールドイベント(弦巻こころ、北沢はぐみ)
・5月31日~ イヴウェディングイベント(戸山香澄、若宮イヴ)
・6月11日~ Roseliaイベント(今井リサ、氷川紗夜)


 大体10日に1回の周期でイベントが開催されて、「各バンドのイベント」と「バンドメンバーがシャッフルされたイベント」が交互に来ていることが分かると思います。この周期ならば、6月21日あたりから「バンドメンバーがシャッフルされたイベント」、7月1日あたりから「Poppin'Partyのイベント」が来る確率が高いです。
 つまりPoppin'Partyの牛込りみちゃんは、7月1日からのガチャでピックアップされる可能性が高いのです(5人中2人)!

 また、バンドリのメンバーは全部で25人なところ、☆☆☆☆キャラはダブリなくローテーションで14人が担当していますね。ここに入っていない11人というのは、「花園たえ」「牛込りみ」「山吹沙綾」「上原ひまり」「宇田川巴」「丸山彩」「大和麻弥」「湊友希那」「瀬田薫」「松原花音」「ミッシェル」の11人です。

 6月21日あたりからの「バンドメンバーがシャッフルされたイベント」は、11人中2人の確率で推しキャラ「牛込りみ」ちゃんが来ることになりますし。7月1日あたりからの「Poppin'Partyのイベント」では、3人中2人の確率で推しキャラ「牛込りみ」ちゃんが来るのです!
 ということで、「牛込りみちゃんが来るまでガチャ回し続ける配信」を近日中にやることになりそうです!楽しみだぜー!

 。o O(実は私がやっていなかった1stシーズン最後のイベントの☆☆☆☆キャラが香澄とりみりんだったっぽいのだけど、それは考えないことをオススメします)

→ プレイ継続中



<クリア:8>
・『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』
・『Princess Maker Refine』
・『バーチャファイター2(ジェネシス版)』
・『Dr. Robotnik’s Mean Bean Machine』
・『Sonic Spinball』
・『McPixel』
・『Her Story』
・『スーパーマリオブラザーズ2』

<引退:1>
・『Wii Sports Resort』

<ギブアップ:2>
・『STEEP』
・『SLEEP QUEST by ねむゲー』

<プレイ継続中:2>
・『デア ラングリッサー』
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』

<プレイ中断中:1>
・『プチコン4 SmileBASIC』


 9勝2敗3分で、クリア率81.8181818181…%でした!
 「丸ごとバックアップ」や「巻き戻し」を駆使してですが、今月は目標の75%を超えることができました。しかし、この「丸ごとバックアップ」を駆使してもなお『魔界村』や『忍者龍剣伝』はクリア出来そうにないんですよね……「ファミコンOnline」であとクリア出来そうなゲームって何があるかなぁ。


<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有700冊、未読47冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有13冊、未読1冊
→ 積み本(紙)合計:51冊<前回:50冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック0冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:0冊(+2冊)<前回:0冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有847冊、未読189冊
・小説:所有95冊、未読35冊
・その他:所有39冊、未読1冊
→ 積み電子書籍合計:225冊<前回:234冊>

【Nintendo Switch】
・所有46本、未起動10本、未クリア&未ギブアップ2本
【Wii U】
・所有24本、未起動1本
【Wii】
・所有62本、未起動11本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有53本、未起動33本、未クリア&未ギブアップ1本
【ファミリーコンピュータ】
・所有88本、未起動40本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動4本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有51本、未起動29本
【メガドライブ】
・所有7本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本
【スマートデバイス】
・所有122本、未起動3本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCゲーム】
・所有57本、未起動26本、未クリア&未ギブアップ3本

→ 未起動206本、未クリア&未ギブアップ15本
→ 積みゲーの合計は224本<前回:222本>

 積み本は微減、積みゲーは微増でした。
 11本ゲームをクリアなりギブアップなりしたのに、まだ増える積みゲーって一体……



【今後購入予定のゲーム】


 「日本一ソフトウェア×アクワイア」による、自分達以外いなくなった秋葉原の街で、同人誌で手に入る知識を元に少女達がサバイバル生活を送る『じんるいのみなさまへ』―――むっちゃ楽しみにして、既に予約済です。

 ちょっと前オープンワールドゲーが流行った頃に「オープンワールドゲーは何でも出来るから面白いとか言われてたから買ってみたら、道端を歩いているだけでゴロツキに追い回されたり、時間内に指定された公衆電話まで行かないと人質が殺されたり、ちっとも“何でも出来る”感がしない!“何でも出来る”というくらいだから、女子小学生を拉致監禁したり、女子高生になって女子高生とイチャイチャしたり出来るのかと思ったのに!」と書いて、「オマエのような犯罪者予備軍はさっさと自殺しろ」とコメントが付いたことがあったのですが―――

 拉致監禁はともかく、私がずっと熱望してきた「女子高生になって女子高生とイチャイチャしたり出来るオープンワールドゲー」に近いものがようやく出てきたのかなと思うのです。人類は滅びてるっぽいですけど!
 日本一のゲームもアクワイアのゲームもやったことがなかったのですが、1年前の『オクトパストラベラー』は無茶苦茶面白かったので、アクワイアは応援していきたいメーカーになりましたし!楽しみにしていますよ!





 反面、こちらも既に予約済みの『スーパーマリオメーカー2』はあまりテンションが上がっていません。
 前作を散々遊びつくしましたし、同時に「俺ってゲームが下手なんだ……」と気付かされた原因のゲームでもありますし、「ある程度の面白さ」と「自分には太刀打ちが出来ないレベルがある」ことが既に分かってしまっているため。得体の知れないゲームを買ってみるドキドキ感みたいなのはほとんどないんですね……

 でも、それでも買うのは「得体の知れないコース」に出会えるかもという期待があるからなんで、私今回は「つくる」方はあまりやらないと思いますが、「あそぶ」方はまた1000コースくらいプレイして1-1~8-4を自分なりに選ぶみたいなことをやっていきたいです。


  

| 近況報告 | 17:54 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2019年5月の近況報告その1:機動戦士おじいちゃんの爆突ラングジマResort バカ仮面のQUEENアローンパーティ!

 春発売と言いつつなかなか発表できなかったキンドル本の小説短編集は、あとちょっとのところまで来ました!残りカラー絵3枚です。それが終わったら通しで読み返して問題がなければ発売。

 んで、今回は今までやってこなかった販売促進として、KDPセレクトの「無料キャンペーン」というのを使ってみようかなと考えています。
 KDPセレクト(キンドル独占にするってことね)に登録すると「5日間だけ無料キャンペーンを設定できる」ので、発売直後に5日の無料キャンペーンを実施→ そこで1人でも多くの人にダウンロードしてもらい、無料本のランキングで上位を狙う&レビューを書いてもらうことを期待という作戦です。


 この「無料キャンペーン」の設定がどのタイミングで出来るのか分からないので、「発売直後に買ったけどその後すぐに無料になった!損した!」という人がいないように事前に告知しました。
 無料キャンペーンの5日間の間に是非ダウンロードして欲しいですし、私としても「無料キャンペーンがどのくらい販売促進になるのか」を見てみたいので、「無料だったらやまなしさん儲からなくて餓死しちゃわない?」なんて心配せずに無料の間にダウンロードしてもらえるとありがたいです。やまなしさんの胃袋を心配するなら、Amazonで高評価レビューを投稿してくれたら嬉しいです(レビュー数によって売上がガラッと変わる世界なので)。



【最近読んでいた本】
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<画像は『機動戦士クロボーン・ガンダム ゴースト』8巻35話「追撃の900秒」より引用>

 自炊した本のチェックが終わったのだけど、次の自炊をする時間がなかったため、一念発起して『機動戦士クロスボーン・ガンダム』『機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート』『機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人』を読み返し、全巻買ったまま積んでいた『機動戦士クロボーン・ガンダム ゴースト』も全12巻一気に読みました!むちゃくちゃ面白かったです!


 ただ、この作品……オススメするまでのハードルがむちゃくちゃ高いんですよねぇ。
 「ガンダムシリーズって1本も観たことないけど、これから読んでも大丈夫?」という人にどう説明したらイイのやら。

 とりあえず富野由悠季監督が手がけた初期ガンダム作品を、作中の「宇宙世紀」の年表とともに紹介します。

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 『ガンダム』がヒットして、主人公を変えつつも前作のキャラも登場する『Zガンダム』、『ガンダムZZ』がテレビアニメで放送され、『ガンダム』から続くストーリーの完結編として『逆襲のシャア』が劇場版アニメとして公開され――――

 キャラクターを一新して一から始めようとしたのが劇場版アニメ『ガンダムF91』です。これは元々テレビアニメの企画だったそうで、劇場版になったのはその1クール目のシナリオだった部分と言われています。なので、ストーリーは中途半端なところで終わるのですが、興行的には失敗したのか続編は作られませんでした。
 その後、テレビアニメ化された『Vガンダム』は再びキャラクターを一新したもので、「『F91』のキャラクターはその後どうなったのか……」と分からなくなっていたところ。


 富野由悠季監督自ら原作を担当した、「『F91』の10年後を舞台にした漫画」である『クロスボーン・ガンダム』1作目が連載開始になります。いきなり時代が10年進んでしまうのですが、『F91』の主要人物のその後が描かれつつ(性格が変わりすぎてません?とは思うけど)、『ガンダム』1作目から描かれていた「ニュータイプ論」に決着をつけて、それでいて主人公は新たなキャラなので「『F91』を知らない人でも楽しめる」傑作になっています。

 「生涯で好きな漫画5つ挙げて」と言われたら、私は『クロスボーン・ガンダム』をその中の1つに挙げるであろうくらい大好きな作品です。

(関連記事:人間の価値とは。『機動戦士クロスボーン・ガンダム』全6巻紹介


 しかし、この『クロスボーン・ガンダム』も人気になったため、読み切りの外伝を収録した『スカルハート』を経た後、クロスボーンガンダム完結編とも言える『鋼鉄の七人』が連載され。
 そして、「その『鋼鉄の七人』のその後も見たい」という要望で描かれたのが、今回私が読んだ『機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト』なんですね。そしたら、舞台となる時期がちょうど『Vガンダム』に追いついちゃったという(笑)。

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 ということで、この『機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト』を楽しむためには、最低限『クロスボーン・ガンダム』1作目と『鋼鉄の七人』は読んでおく必要があって、かつ『Vガンダム』の知識も多少必要で、出来れば『F91』と『スカルハート』も抑えておいて欲しい―――と、楽しむためのハードルがめっちゃ高い!


 でも、「今までにないガンダム」でムチャクチャ楽しかったです。
 主人公が眼鏡をかけたヲタクっぽい少年で、美少女キャラを載せたAIを作っているほどなのだけど……この美少女AIの演算能力の力を借りて戦う主人公なのです。『クロスボーン・ガンダム』1作目で決着がついた「ニュータイプ論」から更に一歩進み、「時代の変化に適応した人類の可能性」を感じさせてくれました。

 『鋼鉄の七人』のラストに心が折れてしまった人ほど、絶対に読んで欲しい傑作になっていました。この次の『DUST』もその内にチェックします。






【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はWii用ソフト『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』より引用>

 実況生配信で挑戦していた5月のソフトは、2年前のWii福袋から出た『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』でした。『ドラゴンクエスト』の世界で遊ぶ体感アクションで、本当はこの前の『剣神ドラゴンクエスト 甦りし伝説の剣』からプレイしたかったのですが、今Amazonなどで中古品を買ってもマトモに動かないという話を聞いて大人しくこちらをプレイすることに。ゲーム機のゲームって、他媒体のゲームより時間経っても遊べるのありがたいですね。

 『ドラゴンクエストソード』が発売された当時、「ボリュームが少なすぎる」「すぐ終わる」「簡単すぎる」みたいな批判が多かったと記憶していたので、3日くらいで終わるだろうと思って始めたら……アクションゲームにしては割とガッツリとボリュームがあって、近況報告の記事を書くこのタイミングまでに終わりませんでした。ネットの評判なんてアテにしちゃいけませんね!

 『ドラゴンクエストヒーローズ』のように、その後「ドラクエのキャラで遊べるアクションゲーム」は結構出ているのですが、『ドラゴンクエストヒーローズ』が「ドラクエのキャラを使った3人称視点アクションゲーム」なのに対して、『ドラゴンクエストソード』は「ドラクエの1人称視点コマンドバトルをアクションゲームで再現」を目指したゲームで全くの別物ですね。

 敵のガードが外れるタイミングを狙って攻撃をするのは「ターン制のバトル」をリアルタイムに動くキャラでしっかり表現していると思うし、「さくせん」「まほう」「どうぐ」といったドラクエの要素を上手く落とし込んだゲームデザインも見事です。アクションゲームとしては「敵の攻撃パターンを予備動作とセットで覚えて対処する」もので、ちょっと『SEKIRO』っぽい。

 私がクソ下手なことを差し引いても難易度は結構高いと思うのですが、「攻略法」というか「対処法」が用意されていて、それをちゃんと理解すれば決して理不尽な難易度ではないと思います。まぁ、私はまだクリアしていないんでラスボスが凶悪な可能性もありますけど。


 『剣神ドラゴンクエスト 甦りし伝説の剣』とセットにして、Nintendo Switchあたりで(PS4のmove専用でもイイけど)HDリメイクしても面白いんじゃないかと思うのですが……Nintendo Switchって実は「剣を振り回すゲーム」ってほとんど出ていないんですよねぇ。『1-2-Switch』に入っているものくらい。Joy-Conと「剣を振り回すゲーム」って相性が良くないのか……?

 『ドラクエ』が好きで、体感アクションに抵抗がない人にならオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はWii用ソフト『Wii Sports Resort』より引用>

 『ドラクエソード』の前座枠は、Wiiの体感アクション『Wii Sports Resort』にしました!
 前作『Wii Sports』は大好きだったんですが、こちらはジャイロセンサー専用になったことで操作が本格的になっちゃって当時あまり楽しめずにやめちゃっていたんですね。前座枠として生配信中に遊べば楽しく遊べるかな―――と思って始めたのですが、感想としては「当時と印象変わらないなー」というものでした。

 ただ、それはジャイロセンサー云々が原因ではなくて、実績システムのような「スタンプ」のせいだと思うんですね。前作『Wii Sports』は「すぐに飽きちゃった」という人が多かったためか、今作では「これを目指して遊びなさいよ」というスタンプが全ゲームに用意されていて、これが「パーフェクトを出すのが当たり前」レベルで難易度が高いのです。

 要は私、この「これを目指して遊びなさいよ」という窮屈さが性に合わないんですね。

 なので、このゲーム……「全スタンプ制覇」は最初から目指さず、全部のゲームの全部のモードを遊べば「引退」扱いにしようかなと思います。それでも結構なボリュームありますよね。今のところのオススメは、スクショに選んだ「遊覧飛行」です。

→ プレイ継続中



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<画像はWiiバーチャルコンソール用『爆突機銃艇』より引用>

 私の家にはそこそこの種類のゲーム機があるのですが、置き場所と電源コンセントの問題で「出しっぱなしにしておけるゲーム機」の数は多くなく、残りは押し入れとかベッドの下とかに収納しています。
 ゲーム実況で挑戦するソフトに使うゲーム機を最優先に出すため、積みゲー消化もそのゲーム機のソフトを優先することが多く。例えば今月で言えば『ドラゴンクエストソード』はWii UのWii互換機能を使っているため、積みゲー消化も「Wii Uで遊べるゲーム」を優先して行うことになるのです。

 ということで、1年前の「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」でオススメされて買っていたバーチャルコンソールアーケード『爆突機銃艇』をプレイしていました。そして、ぶん投げました。

 シューティングゲームなのだけど、道が狭く自機がデカイため「避ける」のが死ぬほど難しいのです。
 それなのに前後からガンガン敵が体当たりしてくる上に、この敵が恐ろしく固いという……バーチャルコンソールアーケードはクレジットを好きなだけ入れられるのでコンティニューが無限なのですが、コンティニューをするとどうやらパワーアップを失った状態で始まるため、この固い敵をやっつけることが出来ずに体当たりで死んでしまうみたい。

 1面から何度もやり直す魅力があるかと言ったら、敵をやっつけた時の効果音がしょぼかったり、とにかく敵の攻撃が避けづらかったり、アイテムカプセルからランダムで敵が出てくる罠が仕掛けられていたり、とにかく遊んでてイライラする要素ばかりでつらくてやめてしまいました。

 こんな嫌がらせみたいな難易度のゲームでもオススメしてくる人がいるという絶望を背負って生きていきたい人にはオススメです。

→ ギブアップ



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<画像はWiiバーチャルコンソール版『デア ラングリッサー』より引用>

 続けて、こちらも「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で、フレンドからプレゼントされていた『デア ラングリッサー』をプレイ開始しました。シミュレーションRPGはクリアまでに数ヶ月かかるのが普通なので、恐らくこの近況報告のコーナーでしばらく経過報告することになりそうです。

 現在は5面までクリアしました。

 最初このゲームの仕様がさっぱり分からず、1面を3回やり直して、2面を2回やり直して、「こりゃダメだ」と思い立って1面からやり直したところ「なるほど、こういうゲームか」と分かって、そこからは面白くなりました。このゲーム、「騎馬兵は歩兵に強い」「歩兵は槍兵に強い」「槍兵は騎馬兵に強い」という三すくみのような、ユニット間の相性がとても重要なゲームなんですね。

 「そんなの最初のチュートリアルで教えられるだろ。そんなのも分かんねえのか、本当にバカなんだな。死ねばイイのに」と言われそうですけど、チュートリアルで「このゲームには三すくみがあります」と言われてもそれがどのくらい重要かって分からなくないですか?
 例えば『ファイアーエムブレム』の三すくみって攻撃力と命中率に多少の補正がかかる程度じゃないですか。でも、このゲームの三すくみって「格上でもノーダメで瞬殺できる」レベルで重要なんですよ。『ファイアーエムブレム』で言えば、アーマーキラーとかドラゴンキラーみたいな特攻武器を全員が持っているみたいなカンジ。

 それが分かってからはガンガン敵が倒せるようになって楽しくなったのですが、どうしてそれがしばらく分からなかったかというと……

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<画像はWiiバーチャルコンソール版『デア ラングリッサー』より引用>

 1面は敵も味方も全員「歩兵」なんですもん!

 ユニット間の相性が大事なゲームなのに、全員同じユニット!これでは「このゲームは相性が大事なんだな」なんて気付けません。
 また、イベント戦のような形でNPCが敵の大物にやられるのを見ているしかないのですが、「町の自警団」と「帝国の最強クラスの騎馬兵」の対決だからなのか、本来は相性の良くないはずの「騎馬兵が槍兵をボコボコやっつける」のを見させられるという。だから、「このゲームは相性が大事なんだな」なんて気が付かなかった私は悪くない!


 んで、このゲーム……どうやら1面を始める前の性格診断で「主人公のユニット」が決まるらしくて、3回やり直した時は全て「歩兵」だったのですが、4回目やり直したら「騎馬兵」になってくれて。「騎馬兵」は「歩兵」を瞬殺できるので、「あんなに大苦戦していた敵がこんなにあっさり倒せるだなんて!」となったのです。

 バーチャルコンソールの説明書や、バーチャルコンソール公式サイトを熟読しても、それでもよく分からないところが多いんですよねぇ。
 例えば6面の出撃前マップを見ると、この面は「僧侶」がいないと相性的に厳しそうな面だと分かるのですが……どのユニットが「僧侶」なのか分かりません。「モンク」というのは「僧侶」のことじゃないのかなぁ。でも、カーソルを合わせると「歩兵」と出るんですよ。もう何が何だか……


 まぁ、とは言え……
 ウォーシミュレーションゲームから任天堂が『ファミコンウォーズ』を作り、それが『ファイアーエムブレム』になって、シミュレーションRPGのシステムが確立されていくのですが……このゲームは『ファイアーエムブレム』とはちがう進化を辿った「ウォーシミュレーションにRPG要素を加えたゲーム」ですよね。『ファイアーエムブレム』系統のSRPGしか遊んだことのなかった自分には新鮮でした。

 ゲームシステムさえ理解できるならオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はWii Uダウンロード用ソフト『ネバーアローン』より引用>

 続いて、Wii Uのダウンロード用ソフトでしばらく前に買って積んでいた『ネバーアローン』をプレイしました。SteamとかPS4とか様々な機種でも出ています。個人的にはあまりオススメしないですけど……

 ゲームとしては、よくある2Dアクションゲームです。2人プレイなら1人と1匹を分担して操作して、1人プレイなら1人と1匹を切り替えながら操作して、ゴールを目指していきます。
 アラスカの先住民族に伝わる民話がベースのゲームなため、ところどころで入手できるコレクトアイテムが「アラスカの文化を解説してくれる動画」というのが新鮮でした。ゲームを進めれば進めるほど、アラスカの人々の文化を学習できる!

 しかし、そのゲーム部分が難しかった……
 リアルな挙動を目指したからなのか例えばジャンプ距離が一定でなかったり、ABXYボタン+右スティックもフルに使いこなして2キャラを操作する体系だったり、初見殺しのオンパレードだったり、画面がリアルすぎて足場が分からなかったり、2人プレイのものをムリヤリ1人プレイにしたからなのか操作していないキャラがアホな動きをして落下したり……アクションゲームに一番大切な「操作しているだけで気持ち良い」が全く感じられないゲームでつらかったです。

 海外だとこういう「リアルな挙動」の方が受けるんですかね。
 あまりの難易度に閉口して攻略サイトを見ながら歯を食いしばってクリアしたのですが、クリア後にレビューなんかを読んだら「難易度が低すぎる」「簡単すぎる」「もうちょっと歯ごたえが欲しい」と書かれまくっていて、ゲームが上手い人のレビューなんかアテにならないんだなと思いました。

 「ゲームが上手い人」の感覚がおかしいのか?それとも、やまなしさんがゲームが下手すぎるだけなのか?それを確かめたい人にはオススメできないこともないような気がしなくもないかもしれない!

→ クリア!(攻略サイトを見ながらですが)



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<画像はニンテンドー3DSダウンロードソフト『ドウクツジマ』より引用>

 今月このままだとクリア率がヤバイことなるぞと危機感を抱いたため、短時間でクリア出来そうな積みゲーを崩そうと、しばらく前に3DSで買っていた『ドウクツジマ』をクリアしました。
 元々はこのゲーム、3DSの「BASIC言語でゲームが作れるソフト」『プチコン3号』で制作されたゲームで、小学1年生の子供と一緒にお父さんが開発したらしいのです。何だよそのほっこりエピソードは。たまたまこのゲームをクリアした直後に『プチコン4』の発売日が発表されてタイムリー!

 ゲームとしては「メトロイドヴァニア」系の2D探索アクションゲームです。
 このゲーム独自の特徴というのはそんなにないんだけど、とにかくツボを押さえていて、「ここに行けば何かあるはず…」→「あったー!」という展開の連続で楽しかった!「操作しているだけで気持ち良い」というアクションゲームの一番大切なところを抑えているゲームでした。

 「セーブは洞窟の外でしか出来ない」「やられたらセーブしたところからやり直し」なのだけど、「ボス戦でも一瞬で洞窟の外に脱出できるアイテム」が安価で買えたり。ボス戦は結構難易度高いと思うのですが、何度も洞窟に入って草を集めれば「ドーピングの注射」で一時的に主人公を強化できたり。
 “厳しさ”と“救済措置”のバランスがよく出来て、面白さにつながっているのも最高でした。

 抜群に面白いゲームなのだけど、個人が3DS用に開発したゲームなので他機種に移植される可能性が薄そうなのだけが難点。まだ3DSが稼働している人にはオススメです!(あと、敵として虫が出てくるので虫嫌いだとつらいかも)

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch版『シークレットゲーム KILLER QUEEN』より引用>

 ゴールデンウィークのセールで買っていた『シークレットゲーム KILLER QUEEN for Nintendo Switch』もプレイしていました。
 このゲームは元々は2006年に頒布された同人(アダルト)ゲームで、そのシナリオやシステムを大幅に改修したPS2版が2008年に、PSP版が2010年に全年齢向けで発売されていました。Nintendo Switch版はPSP版を元に画面比率などを調整した移植みたい。

 この続編『リベリオンズ Secret Game 2nd Stage for Nintendo Switch』もゴールデンウィークのセールになっていたのですが、まったく知らないシリーズのゲームを2本買って自分に合わなかったら溜まったもんじゃないと思い、まずは1作目だけ買ってセール期間中に急いでクリアして、面白かったら2作目も買おう―――と考えていたのだけど、思った以上にボリュームがあってセール期間内には終わりませんでした。
 まぁ、結果的には「2作目も買っていなくて良かった」とは思いましたが……


 ゲームとしては分岐なし選択肢なしの「シナリオを読むだけ」のアドベンチャーゲームです。
 何者かに拉致されて巨大な建物に閉じ込められた13人が、3日以内に首輪を外さないと殺されるデスゲームをさせられるというストーリー。特徴的なのは、この13人にはトランプを模したA~Kという13種類のPDAが配布され、それぞれの「首輪を外せる」クリア条件がちがうということです。例えば、JのPDAが与えられた人は「24時間以上行動を共にした人と一緒に3日目まで生き残る」と他人との協力が必須なのに対して、9のPDAが与えられた人は「自分以外の全参加者の死亡」が条件と―――全員の条件を同時に満たすことが出来ないように考えられているんですね。

 非常に練られた設定と、豊富な一枚絵、主人公以外のキャラの台詞はフルボイス―――と、元々はパッケージソフトなので当然と言えば当然ですが、1600円くらいのダウンロード用ソフトだと考えるとかなりのクオリティのソフトだと思います。
 ただ、「老若男女が集められたデスゲームもの」なのに、絵柄のせいであまりそれが描き分けられていないのが残念。喩えば、↑のスクショの右側の女性は「中年女性」という設定なのだけど10代にしか見えません(笑)。


 そして、自分としてはどうしても「続ける気力が湧かない」展開になってしまったので、途中でギブアップすることにしました。このゲームが「悪いゲーム」だということは決してないのですが、それが故に私のメンタルが耐えられなくなったというか……詳しく説明するとネタバレになっちゃうので、以下読みたい人だけ反転させて読んでください。

<以下、ネタバレ>
 ここから先は「このゲームの構造」について説明するので、このゲームを遊ぶ予定の人は読まない方がイイと思います。このゲーム、事前に情報を入れて遊び始めたら面白さが激減するタイプのゲームですからね。ネタバレだと理解した上で読んで「オマエの記事を読んでからゲーム遊んだらつまんなくなったじゃねえか!」とか怒られても知らんからね。

 このゲームは「選択肢のない一本道のアドベンチャーゲーム」ですが、パラレルワールドのような形で「第1章」「第2章」「第3章」「第4章」という4つの話が入っています。大体どの話も5時間前後で終わるので、プレイ時間は20時間くらいかな。それぞれの章は設定・キャラクターともに共通なのですが、唯一「主人公が最初に出会ったキャラ」がちがうことで、全然ちがうストーリー展開をしていくという特徴になっています。
 1990年代のサウンドノベルなんかだとそういう「パラレルワールドのストーリー」は選択肢によって分岐していくのが普通だったと思うのですが、この作品は「第1章」をクリアすると「第2章」が解禁されるといったカンジに順番が固定されていることで、徐々に「各キャラの思惑」や「このデスゲームは何なのか」が分かってくるという仕組みなんですね。

 これは恐らく、同じように同人ゲームから大ヒットコンテンツになっていった『ひぐらしのなく頃に』(2002年~2006年)に影響を受けているんでしょうね。

 そして、この「一本道だけどパラレルに展開していく話が4つ入っている」ことを活かしたのがBETシステムです。これはゲーム中いつでも呼び出せる画面で、「今回のシナリオで生き残るのは誰か」を1人だけ賭けることが出来るシステムなんですね。オッズはストーリー展開によって変動するので、ピンチに追い込まれたキャラは倍率が上がり、人数が絞られる後半には倍率が下がるという。
 ここで得た賞金を使うとコメンタリーなどの要素を解禁できるので、全要素を解禁するためには「倍率の高いときにBET」しなくてはならないんですね。


 ここまでが「このゲームの構造」についての話です。
 ここからは、じゃあどうして私がこの作品をギブアップしたかという話を書きます。この理由を説明するためには「作品のオチ」までを書かなくてはいけないので、このゲームを遊ぶ予定の人はもちろん、このゲームを遊ぶかどうか悩んでいる人も読まない方がイイです。遊ぶかどうか悩んでいるのなら「やまなしさんがギブアップしたほどだった」という情報で、「じゃあ自分もやってみよう」と考えるか、「自分もメンタル弱いからやめておこう」と考えるか判断した方がイイと思います。

 イイですか?

 警告しましたからね?

 「作品のオチ」まで読むのは、アナタの意思ですからね。私は責任を取りませんよ?


 じゃあ、説明します。
 「BET」システムがあることから分かるように、この「デスゲーム」は作中での“超大富豪だけが参加できる違法カジノ”による見世物なんですね。13人の老若男女が殺し合う中、誰が生き残るのかをみんなが賭けているという設定なのです。「第1章」「第2章」「第3章」「第4章」と進めるにつれて、だんだんそれが分かってきて、最後の「第4章」ではこの「デスゲーム」自体をぶっ倒すという展開になっていくのですが……

 「第4章」のラストでこの違法カジノに関わったものは全員逮捕されていくため、それまでのゲーム中「BET」システムを使って賭けに参加していたプレイヤーは、プレイヤー自身も逮捕されるというバッドエンドで終わるのです。コメンタリーを手に入れるために「BET」していたら、それが仇になるという罠!
 「トゥルーエンド」に到達するためには一度でも「BET」をしていてはダメで、やり直すためにはセーブデータを消去する必要があります。セーブデータを消してやり直すからには既読スキップは使えませんから、また20時間やり直しですよ!私はバッドエンド到達後に攻略サイトを開いてそれを知り、膝から崩れ落ちました。


 ただ、ですね。
 誤解して欲しくないのは、私は「ふざけんな!」とは思っていません。むしろ「あっぱれ」だと思っています。

 「ヤンデレなヒロインにセーブデータを破壊されるエロゲー」みたいなことで、「一度でも違法カジノに関わったらその罪を消すことは出来ない」というシステムは、こういう要素があるからだと罪悪感もなく「人の生き死に」をギャンブルとして楽しんだ自分への裁きとしてふさわしいと思いましたし。
 このゲームに対して、「じゃあトゥルーエンドを観るためにまた最初からやり直そう」「今度はBETシステムを使わなければイイだけだ」というのは冒涜だと思うんですね。一度背負った罪は決して消えないことを刻むためにも、私は「トゥルーエンド」に向かうことをギブアップして、「バッドエンド」しか観ていないというのでイイじゃないかと思ったのです。

 だから、「ギブアップ」しました。
 しかし、これを「作品のオチ」までのネタバレなしに説明するのは不可能ですし、私はこの作品を「あっぱれ」だと思いますが、人にはオススメしないので……ネタバレなしの欄には、「続ける気力が湧かないからギブアップした」みたいな説明になっちゃったという(笑)。

 また、「BET」システムに関わろうが関わるまいが……こういう「デスゲーム」ものの映画・小説・漫画・ゲームを楽しむ私達は、「どのキャラが生き残るか」と生き死にを楽しんでいるとも言えて、そこに罪の意識を突きつけられた今作を経ると。続編の『リベリオンズ Secret Game 2nd Stage for Nintendo Switch』は買わなくて良かったーとなってしまうのです(笑)。

 もう「デスゲーム」ものなんてコリゴリだぜ!
 「可愛い猫と戯れるだけのゲーム」が遊びたい!

</ここまで>

 「すごいアドベンチャーゲーム」を求めている人ならオススメです。
 その後の責任は取りませんけど!

→ ギブアップ



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<画像はNintendo Switch版『おじいちゃんの記憶を巡る旅』より引用>

 ということで、『爆突機銃艇』と『シークレットゲーム』の2本をギブアップしてしまい、ゲームを2本ギブアップした上で「クリア率75%」以上を達成するためには6本ゲームをクリアしなくてはならない―――と、これまで気になっていたけど買っていなかった『おじいちゃんの記憶を巡る旅』を買ってサクッとクリアすることにしました。ちょうどセールだったとは言え、クリア率のためにゲームを買うというのは本末転倒感が(笑)。

 「絶対これ、おじいちゃんが最後死ぬやつやーん」と言われていたこのゲーム、果たしておじいちゃんは本当に死ぬのか?を確かめるために遊びました。
 ゲームとしてはポイントクリックでおじいちゃんを誘導させてストーリーを進めるタイプのゲームで、地面を動かして道を繋げるあたり、パズルゲームやアドベンチャーゲームというよりは「仕掛け絵本」といったカンジ。とにかく風景がキレイなんです。

 要所要所で「おじいちゃんの記憶」のイラストが出て、彼のバックボーンが分かるとともに、今向かっている先を推測させる仕組みなのが良かったです。英語も日本語もない、割り切った作り。物悲しいストーリーは好みだったのだけど、最後はちょっと微妙だったかな……

 Nintendo SwitchやPS4などゲーム機で出ているのは1000円前後なのですが、iOSだと360円なので、ゲーム機で遊ぼうとするとちょっと割高に思えますね。「仕掛け絵本」として考えると360円は価格破壊が過ぎるというだけか?

 今月クリアしたゲームの数を増やすために、2~3時間で終わるゲームを探している人にはオススメです。そんな目的でゲームを遊ぶんじゃない!

→ クリア!



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<画像はiOS版『バカサスペンス』より引用>

 今月のクリア率を上げるために、しばらく前にダウンロードして遊んでいなかった無料ゲーム『バカサスペンス』もサクッとクリアしました。課金要素はなく、バナー広告が表示されたり、動画広告を見るとヒントがもらえたりするタイプのビジネスモデルのゲームです。

 簡単に説明すると、「登場人物がバカばっかりの『逆転裁判』」です。
 探索パートで証拠を集めて、推理パートで犯人を追い詰めるのも、まんま『逆転裁判』です。ただ登場人物が全員バカなので、起こる事件も「トイレを流し忘れたのは誰だ」とか「自転車のサドルを盗んだのは誰だ」みたいなバカなものばかり―――なのだけど、そもそも本家の『逆転裁判』のキャラがぶっ飛んでいるため、こっちのキャラの方が「普通の人」に見えてしまいました。

 また、「主人公がバカ」なため証言を2つしか覚えることが出来ず、推理パートで必要な証言を覚えていなかったら詰み→ 探索パートの最後からやり直して必要な証言を覚えて再チャレンジというシステムは。「主人公がバカ」なことが面白いんじゃなくて、「主人公がバカ」なことが足かせになっているだけで、プレイヤーとしては何にも楽しくない仕様だと思います。

 短く遊べるアドベンチャーゲームを求めているなら、無料だし、そこそこはオススメ出来るのだけど……タイトルから期待したほどのものではなかったかなぁ。

→ クリア!




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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 4月から再開していた『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』は、「リズムゲームはもうこれ以上は上達しなさそう」なのと「所持しているキャラは残り数人以外はレベルMAXになってしまった」ためモチベーション低下中なのですが……
 10日に1回くらいのペースでイベント&新ガチャが始まるので、その内の2日くらいイベントをプレイしてキャラを手に入れて。私の推しキャラは牛込りみちゃんなので、りみりんの★4つピックアップガチャが来たら貯めてたスター全部使おうと準備しています。そこでスター全部使い切ったら一区切りかなぁ。


 ただ、合間合間に読んでいる過去のイベントストーリーがすごく面白いですね。1年目の秋の紗夜&日菜イベントまで来ました。これがあったからシーズン2のRoseliaのバンドストーリーだったのかーと感動しました。
 イベントストーリーはほとんどがコメディ、たまにシリアス回なのだけど、シリアス回の出来がすごく良くて……彩ちゃんの憧れていた先輩がアイドルを辞めるパスパレイベントもお気に入りです。イベントストーリーは全部追いたいけど、先は長いなぁ。

 女の子達の群像劇が好きな人にはオススメです!

→ プレイ継続中




<クリア:4>
・『ネバーアローン』
・『ドウクツジマ』
・『おじいちゃんの記憶を巡る旅』
・『バカサスペンス』

<ギブアップ:2>
・『爆突機銃艇』
・『シークレットゲーム KILLER QUEEN for Nintendo Switch』

<プレイ継続中:4>
・『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』
・『Wii Sports Resort』
・『デア ラングリッサー』
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』



 4勝2敗4分で、クリア率66.666666%でした!
 クリア率75%に届かせるために「クリアまでのプレイ時間が短いゲーム」を集中してプレイしたのですが、実況で挑戦していた『ドラクエソード』と『Wii Sports Resort』がクリア出来なかったため目標未達でした。2本ギブアップしちゃうと、6本クリアしないとクリア率75%に届かないので厳しいですね。



<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有699冊、未読47冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有12冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:50冊<前回:50冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック0冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:0冊(+2冊)<前回:5冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有847冊、未読198冊
・小説:所有94冊、未読35冊
・その他:所有39冊、未読1冊
→ 積み電子書籍合計:234冊<前回:225冊>

【Nintendo Switch】
・所有43本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ1本
【Wii U】
・所有24本、未起動1本
【Wii】
・所有62本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ3本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有53本、未起動33本、未クリア&未ギブアップ1本
【ファミリーコンピュータ】
・所有85本、未起動38本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動4本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有51本、未起動29本
【メガドライブ】
・所有7本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本
【スマートデバイス】
・所有120本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCゲーム】
・所有51本、未起動25本

→ 未起動207本、未クリア&未ギブアップ15本
→ 積みゲーの合計は222本<前回:214本>

 ゴールデンウィークに友達の福袋を開けたり、ゴールデンウィークのセールで色々買ったりしたので、積み本も積みゲーも増加しました。「レトロフリークを買うまでは遊べないゲーム」や「英語が出来るようになるまでは遊べないゲーム」がどんどん積みあがっていくの、どうすればイイのか……(笑)。



【これから買う予定のもの】
 5月買う予定のゲームは、とうとう発売になるNintendo Switchダウンロード用ソフト『プチコン4 SmileBASIC』公式サイト)です。DSiウェアで出た1作目の頃からずっと気になっていたのですが、ようやくシリーズ初挑戦です。今作は初心者に向けたチュートリアルも充実させたらしいので楽しみ!

 シリーズを知らない人に説明すると、「自分でプログラミングをして自分でゲームを作れてしまうソフト」なのです。「そうは言ってもショボイゲームしか作れないんでしょ?」という人のために、公開されているサンプルゲームの動画を貼っておきます。



 Nintendo Switchの機能を活かして「縦画面シューティング」でかつ「2人同時プレイ可能」とは!今作ではHD振動やモーションIRカメラだけでなく、『ニンテンドーラボ』初期に出たToy-Conにも対応しているそうです。

 前作『プチコン3号』で作られたゲームを検索して見ても、対戦格闘ゲームを作っている人や、ローグライクRPGを作っている人、スペースハリアーなど名作ソフトを真似て作っている人、中にはスーパーマリオメーカーもどきを作っている人までいました。↑で紹介した『ドウクツジマ』もそうですね。


 自分でゲームを作ってみたいと思って買いますが、人が作ったゲームを遊ぶだけでも楽しそうです。特にToy-Con対応のゲームなんて任天堂すらあんまり出してくれないので、これを使ったゲームを作ってくれる人がいないか期待していますよ!



 この他、『VA-11 Hall A(ヴァルハラ)』や『火吹山の魔法使い』など気になるゲームはたくさんあったのだけど、今月は娯楽に使える予算をオーバーしてしまったので断念。お金に余裕のある時にでも買うことにしましょう。

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