FC2ブログ

やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

2019年9月の近況報告その1:Wiiでバンドリ!SmileDown零299

 この夏は「新作小説を書き上げる」以外のことをほとんど何も出来なかったので、近況報告にも書くことがほとんどありません。

 そのくらい頑張って書いた新作小説『だれもカノジョのカオをしらない』は、この後の夜9時から毎日1話ずつ公開していくのでみんな読んでくださいね!LINEノベルのアプリさえ入れていれば誰でも無料で読めますからね!(AndroidOS版のアプリは9月配信予定なのでちょっと待っててね!)



【最近遊んでいたゲーム】
zero-2019-9-1.png
<画像はWii用ソフト『零~眞紅の蝶~』より引用>

 7~8月に実況で挑戦していたゲームは『零~眞紅の蝶~』でした。PS2で出た『~紅い蝶~』のWiiリメイク版ですね。

 一応のエンディングを迎えて、その後に攻略サイトなんかを読んで思ったのは……少なくとも「このゲームの面白さ」は、自分には伝わらなかったなぁということでした。

 攻略サイトによると、敵の防御力は高いのだけど、敵ごとに固有のフェイタルフレームのタイミングを見極めることで大ダメージ&連続コンボをぶち込むのが気持ち良いゲームだったそうで……
 でも、私は「フェイタルフレームのタイミング」というのが最後までよく分からなくて、ずっと敵の攻撃を喰らわないように逃げ回りながら20ダメージくらいをチマチマ与えて倒していました。そしたら、攻略サイトによると「フェイタルフレームのタイミング」は敵の攻撃モーションが多いんですって。いやいや、そんなのゲーム内で説明してもらわなくちゃ、「敵の攻撃を喰らわないように逃げ回っている」私は気付きませんって!(一応言っておくと、説明書には“特定の条件で発生する”みたいなことしか書かれていません)


 「世間で評判がイイのに私にはさっぱり面白さが分からなかったゲーム」って、こんなカンジに「ゲームの面白さのツボ」に気づかないままプレイし続けちゃうことが多いんですよね。私の勘が鈍すぎるのが問題なのか、攻略サイトなどを見ることを前提としているのか。
 特に3Dアクションゲームにはその傾向が強いのですが、実はこのゲームって「私が実況で挑戦した初めてのフル3Dアクションゲーム」なんですね。『バイオ1』とか『ドラクエソード』みたいなゲームを除けば。私が如何に3Dアクションゲームの楽しみ方を知らないのかを可視化してしまったのかなーなんて思っています。

 この経験は、次に3Dアクションゲームに挑戦する時に活かしたいですね。
 3Dアクションゲームが得意な人なら敢えてプレイすることもオススメしなくもないです!

→ クリア!

――オマケ――
 ちょっと私が到達したエンディングが「意味不明」という声も多かったので、その後にいろんなサイトを読んで知ったことも踏まえて解説しようと思います。ネタバレになりますので、文字を反転させて読んでね。

<以下、エンディング「紅い蝶」のネタバレ>
 妹=主人公=澪、お姉ちゃん=繭

 作中でお姉ちゃんが脚を引きずっていて速く走れなかったと思うのですが、アレは幼少期に二人で山に入った際にお姉ちゃんが転落したケガによるもの。しかし、その時点でお姉ちゃんは「妹は活発なコだからいつか自分を置いていってしまう」という不安があったため、わざと転落して大ケガを負ったそうです。その結果、お姉ちゃんは脚に障害を負い、妹が常に寄り添い続けて17歳にまでなりました。ちなみに妹の方も「お姉ちゃんがわざと転落した」ことは何となく察しているそうです。

 この「お姉ちゃんは妹が自分から離れないように、大ケガを負ってまで自分に縛り付けた」、「妹も何となくそれを察しつつもお姉ちゃんを見捨てられない」というのが、この姉妹の大前提なんですね。ヤン気味のガチ百合姉妹です。

 この前提が分かっていないと、ノーマルエンディングで「妹がお姉ちゃんを殺す」ラストって意味が分からないんです。
 お姉ちゃんは「自分が死んででも妹とずっと一緒になりたい」と思っていて、あの場所で妹に殺されたことで紅い蝶になり、ずっと妹と一緒になることが出来た。
 妹の方も相当ヤバイ精神状態に追い詰められていたとは言え、お姉ちゃんの言いなりになって世話をし続けてきたのですから、お姉ちゃんの望むとおりの形にしてしまった―――こんなカンジなのかなと思います。


 ちなみにこのゲームはPS2版『~紅い蝶~』→ Xbox版→Wii版と、EDが追加されているのですが……どのEDにも「この姉妹がずっと一緒になるかどうか」という要素が入っていて、唯一のバッドエンドは「妹がお姉ちゃんを置いて逃げたため姉妹は離れ離れになる」というものなんですね。姉妹が心中するエンディングもあるのですがそれはグッドエンドで、妹だけ助かるのがバッドエンドなんです(笑)

 これ、「ヤン気味のガチ百合姉妹」ということを知らないとポカーンというエンディングですよね。ゲーム本編では正直そこまでのガチだとは感じませんでしたし(あの状況だったらそりゃ「置いてかないで」って言うだろうよ!)

</ここまで>


atamajuku-2019-9-1.png
<画像はWii用ソフト『Wiiでやわらかあたま塾』より引用>

 『零~眞紅の蝶~』の前座枠は『Wiiでやわらかあたま塾』でしたが、「最初に全部のミニゲームを通しで遊ばされてしまった」ため、あとはそれらを個別にプレイするしかなくなるという、実況的には最悪の構成になってしまいました。

 どうしてこんな仕様にしちゃったんですかね。
 どのミニゲームも「既に1回やったヤツ」では盛り上がらないと思うんですけど。

 ゲームとしても同じゲームを何度もプレイしてプラチナメダルを目指すゲームなんでしょうけど、そういうランクとか付けてくるゲームには「オレもオマエのランクをEって付けても文句言うなよ!」と言うことにしているので、このゲームは4段階中の下から2番目です!だってほら、このゲームも私のことそうランク付けしてたし……

 「4段階中の下から2番目」でもイイじゃないかと思える人にはオススメです。

→ 引退



downwell2019-9-1.png
<画像はNintendo Switch版『Downwell』より引用>

 『零~眞紅の蝶~』や『プチコン4』の陰に隠れていますが、実は2ヶ月かけても未だにクリアできていないのがこちら、『Downwell』になります。
 私に向かって「全然ゲームが下手じゃないじゃないですか」とか言ってくる人達、読んでますか!? ちっともクリア出来ないゲームを2ヶ月遊び続けて、それでもまだ諦めていないんですよ! 執念でクリアしようとがんばっている人間に対して、「何だよ、ゲームが下手とかウソじゃん」とか言ってくる人、どんだけ性根が腐ってるの!?


 とは言え、そろそろめげてきたのでギブアップしようかなーなんて思っています(笑)。
 『くにおくん外伝』の発売までにはクリアしたかった。でも、無理そう。このゲームは「数日集中してがんばればクリアできる」ってもんでもなさそうですし。

 諦めない心を持っている人にはオススメです!

→ プレイ継続中



mariomaker22019-9-1.png
<画像はNintendo Switch用ソフト『スーパーマリオメーカー2』より引用>

 生配信以外ではほとんど起動できていませんが、8月は甥っこと1回、自分一人でも1回、『スーパーマリオメーカー2』実況が出来て楽しかったですね。7月までの「8回死んだらギブアップ」というルールを取っ払ったことで、「8回死ななくてもギブアップできる」ようになって気が楽になったというのも大きいです(笑)。

 「自分でコースを作る創作意欲が(小説執筆やプチコン4に吸い取られているので)湧かない」上に、「1-1~8-4まで並べることも出来なくなった」ため、何を目標に遊べばイイかなーと思っていたのですが……恐らくこのゲームも、『Splatoon』でブキやステージが追加され続けたり、『スマブラ』の有料DLCでキャラが追加されたりしたみたいに、アプデでモードが追加されていくと思うんですね。

 例年通りなら、9月の東京ゲームショウ近辺でニンテンドーダイレクトがありそうですし、そこで『マリオメーカー2』のアプデ情報も来るんじゃないと推測できます。とりあえずそれを見て判断しましょうかね。


 長く楽しんで遊ぶ気ならばオススメです!

→ プレイ継続中



petitcom4-2019-9-1.png
<画像はNintendo Switch用ソフト『プチコン4 SmileBASIC』より引用>

 200時間プログラミングするまで諦めないと宣言した『プチコン4 SmileBASIC』ですが、当時参考にしていた初心者向けサンプルプログラムを載せてくれていたサイトは「そのまま書き写しても動かない」ため諦めました(笑)。

 んで、新たに検索してたどり着いた初心者向けサンプルプログラムを載せてくれているサイトでは、ノベルゲーム作成のプログラムを作ってくれているので、「よし!ノベルゲーを作ろう!」とこういう企画を立てたのでした。
 しかし、あの記事に書き逃していたことなんですけど……自作ゲームって「テストプレイ」も「デバッグ」も自分でやらなくちゃいけないため、例えば公式の初心者ガイドに倣ってシューティングゲームを作っても、シューティングゲームがド下手な自分ではマトモにテストプレイできないんですね。

 「アイテムを取得するプログラムが作れなかった」「壁の衝突判定を作れなかった」ことがアクションゲーム作成を断念した理由だったんですが、そもそも私がアクションゲームを作っても「私がクリアできるレベル」のアクションゲームが作れないんじゃ、ゲームカタログで「簡単すぎて物足りない」とか酷評されるようなゲームしか作れないワケですよ!おのれ、ゲームカタログ!絶対に許せん!

 なので、ゲームスキルの関係のないノベルゲームとかアドベンチャーゲームとか、自分が作れる道はこっちしかないのかなーなんて考えております。まぁ、まずはノベルゲーを作ってから次のことを考えましょう。

 ゲームを作りたいのなら、ゲームが上手くなってからがオススメです!

→ プレイ継続中



tetris99-2019-9-1.png
<画像はNintendo Switch用ソフト『テトリス99』より引用>

 すっかり「月に1回のイベント」の時にだけ起動するようになった『テトリス99』ですが、毎月プレイしているからなのかかなり順位が上がってきましたよ!今までは最高順位が28位くらいだったのですが、今回とうとう一桁まで行きましたからね!


 時間帯のおかげな気もする……

 たまに起動して遊ぶ分にはとても面白いゲームなのだけど、限定スキン目当てで「月に1回のイベント」しかプレイしていないから、限定スキンを手に入れても使う機会がない!
 それでも「次のイベントは何かなー」とワクワクできるのはイイですよね。私のYOSOUでは、9月のニンダイで発表された何かにまつわるスキンが9月に来るんじゃないかなと言っておきます!

 私と同じように「限定スキン目当てで月1回しか起動しない人」がたくさんいるみたいなので、そういうカモばかりいるイベント初日の夜1時台がオススメです!

→ 引退



bangdream-2019-9-1.png
<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 とりあえず、このりみりん、死ぬほどかわいくない?ヤバくない?

 『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』は6月末だったかに10連で☆☆☆☆のりみりんと美咲ちゃんを出したことでテンションが上がり、水着イベントでも40連だか50連だかして☆☆☆☆の彩ちゃんを出したりして、順調にガチャライフを満喫しています。

 しかし、私「高ランクのキャラが出た」こと以上に、ガチャを回すと「低ランクのキャラもたくさん出る」のでそういったキャラをレベル1からレベルMAXまで鍛えるのが楽しいんですね。仲間になったキャラは全員レベルMAXにしないと気が済まない性格の私なんで、ほとんどのスマホ用育成ゲームはここで挫折してきたのですが、『バンドリ』は仲間になったキャラ全員レベルMAXにできるバランスなのでまだまだ続けられているのです。

 まぁ、裏を返せば……めったにガチャを回していないってことなんですが。


 「育成ゲームとか誰を育ててイイか分からねえよ!」と私と同じようにお嘆きの方には、全員育てられるこちらのゲームをオススメします!(いいのかそれで)

→ プレイ継続中


<クリア:1>
・『零~眞紅の蝶~』

<引退:1>
・『Wiiでやわらかあたま塾』
・『テトリス99』 ※過去にカウント済みなため今回はカウントせず

<ギブアップ:0>


<プレイ継続中:4>
・『Downwell』
・『スーパーマリオメーカー2』
・『プチコン4 SmileBASIC』
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』


 2勝0敗4分で、クリア率100%でした!
 8月はゲーム自体ほとんど遊べませんでしたからね……9月はとりあえず『ラングリッサー』をクリアしなきゃ。



<現在の積み状況>
【紙の本】
・漫画:所有708冊、未読51冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有13冊、未読1冊
→ 積み本(紙)合計:55冊<前回:55冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック0冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:0冊(+2冊)<前回:0冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有877冊、未読197冊
・小説:所有95冊、未読35冊
・その他:所有39冊、未読1冊
→ 積み電子書籍合計:233冊<前回:220冊>

【Nintendo Switch】
・所有52本、未起動13本、未クリア&未ギブアップ4本
【Wii U】
・所有24本、未起動1本
【Wii】
・所有62本、未起動9本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有56本、未起動36本、未クリア&未ギブアップ1本
【ファミリーコンピュータ】
・所有95本、未起動47本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動4本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有52本、未起動30本
【メガドライブ】
・所有7本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本
【スマートデバイス】
・所有125本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCゲーム】
・所有73本、未起動41本、未クリア&未ギブアップ4本

→ 未起動235本、未クリア&未ギブアップ18本
→ 積みゲーの合計は253本<前回:234本>

 ゲームする時間がほとんどないということは、こういうことになりますよねー。
 本もゲームも積みが増えてしまいました。

 「じゃあ、9月は積んでいるものを消化する時期ですね」とはならないのが、メガドラミニの存在なんですね。これ1つ買うだけで積みゲーが40本増えるので。。。



【これから買う予定のゲーム】


 シャンティのメーカーが開発を手がける、女の子キャラを主人公にした『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』を購入予定です。定価はちょっと高いけれど、新たな方向に進んだシリーズを応援するためにもこれは買わなくちゃならない!

 まぁ、正直なところ……「今度のくにおくんは女の子が主人公だ!くにおの恋人みさこと、りきの恋人きょうこが主人公だぞ!」と言われた際、「誰……?」となりましたけどね!

 くにおのヒロインは長谷部和美だし、りきの恋人は島田真美でしょ!?


 調べてみたら、みさこは『熱血高校ドッジボール部サッカー編』に出てきた女子マネージャーが初出で、その後『くにおのおでん』『くにおたちの挽歌』『熱血硬派くにおくん すぺしゃる』『熱血硬派くにおくんSP 乱闘協奏曲』などに登場したキャラらしい。きょうこは『くにおたちの挽歌』に出てきたりきの恋人らしい。

 実は「くにおくんシリーズ」と一言で言っても、その中では「熱血硬派シリーズ」「ダウンタウンシリーズ」「スポーツシリーズ」と分かれていて……「熱血硬派シリーズ」はアーケードから始まったくにおくんの流れを組む『熱血硬派くにおくん』『初代熱血硬派』『くにおたちの挽歌』などの作品が入り、「ダウンタウンシリーズ」は『ダウンタウン熱血物語』『ダウンタウン熱血行進曲』『くにおくんの時代劇だよ全員集合』なんかの作品が入るんですね。

 私にとってくにおくんシリーズは『ダウンタウン熱血物語』『ダウンタウン熱血行進曲』『くにおくんの時代劇だよ全員集合』の思い入れが強いので、ダウンタウンシリーズの設定である「くにおのヒロインは長谷部和美だし、りきの恋人は島田真美でしょ!?」を引きずっているのですが……
 今作『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』は熱血硬派シリーズなので、『くにおたちの挽歌』のヒロインが主人公となっているみたいです。

 シリーズの系譜によってヒロインがちがうというのは、なかなか珍しいのでは……
 でも、PV見るとダウンタウンシリーズのキャラである「やまだ」も出ているみたいなので、ダウンタウン側のキャラも出てくるのかも知れませんが。個人的にはこのヒロイン達と、長谷部和美や島田真美との絡みがみたいです!


| 近況報告 | 17:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2019年7月の近況報告その2:Dr.ドクター彼方のやわらかテトリスメーカー~眞紅の季節のoonwellガールズデイズ♪

 前回の近況報告で書いた「最近ちょっと頭がクラクラすることが多い」という症状なんですが、その後あまりにも調子が悪かったため病院に行ったところ「起立性低血圧」と診断されました。普段から血圧は低いそうなんですけど、更に血圧が低くなる瞬間があってそれで調子が悪くなるのだろうとのことでした。

 血圧は「高いと病気の原因になる」とよく言われるのだけど、低ければ低いで「めまい、立ちくらみ、頭痛、肩こり、冷え性、倦怠感、疲れやすい、寝起きが悪い、下痢、胃もたれ、集中力の低下」といった症状が出てしまうのだとか。ほぼ当てはまっている!!

 私がゲームが下手な理由も、ひょっとして低血圧だからだろうか!
 そうに違いない!恐らく、きっと、間違いなく。


 長時間パソコンに向かうのが本当につらいので、割とシャレになっていません。
 8月だけで10万文字の小説を書かなきゃいけないんだけどなぁ……



【最近観ていたアニメ】
 夏アニメの視聴ラインナップはまだ全部確定させていませんが、とりあえず『荒ぶる季節の乙女どもよ。』『彼方のアストラ』『Dr.STONE』『Re:ステージ! ドリームデイズ』の4本は確定としました。


araburu-2019-7-2.jpg
<画像はアニメ版『荒ぶる季節の乙女どもよ。』3話より引用>

 今季の推しアニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』は、私がどんだけブログやTwitterでプッシュしても観てくれる人が増えないので、現時点で興味ない人に興味を持ってもらうために多少のネタバレも書こうかなと思います。

 この作品の主人公は高校の文芸部の5人、全員女子だけどスクールカースト的には底辺にいる「学校中から蔑まれている」コ達です。菅原氏だけは「何故あのコが文芸部に?」という美少女らしいんですけど。
 んで、そういういわゆる超モテナイ女のコ達だけど、彼女らが読む文学の中には“性描写”のあるものも多く、彼女らとっては遠い世界だけどクラスメイト達は“性体験”をしている人達も多く……和紗は、幼馴染の男のコがクラスのイケてる女子達から狙われていることを知って戸惑ったり。曾根崎先輩は、クラスメイトから「モテナイ処女」だとイジられたり。本郷先輩は、小説家の卵ながら「性経験のなさ」ゆえの稚拙な表現に行き詰っていたり。

 まだSEXというものに関わりたくないのに、関わらざるを得なくなる年頃の女のコの悩みや葛藤を描いているんですね。

 岡田麿里さん原作のアニメ化なので、視聴前は「女性の描写はともかく男性の描写が不安だよなー」と思っていたのですが、泉くんとかものすごく生々しい「高校1年生の男子」というカンジになっていて。「女性が理想とする美化した男子高校生」じゃない、男性から見てもリアルなところが好感が持てました。

 第1話がかなーりぶっ飛んでいたのでそこで観るのをやめちゃった人もいるかもですが、男女ともに共感できる作品だと思うので、まだ「やまなしがそこまで言うなら観てみるか」と思ってもらえたなら是非観てください。
 もう今からじゃ最新話無料では1話から追えませんけど、dアニメストアdTVAmazonプライムビデオバンダイチャンネルなどでは有料会員見放題みたいです。



astra-2019-7-2.jpg
<画像はアニメ版『彼方のアストラ』3話より引用>

 こちらももう3話なので、まだ観ていない人に薦めるには多少のネタバレをしてでもどういう作品なのかを伝えた方がイイかなと思って『彼方のアストラ』について語ります。

 この作品は宇宙を旅するSF作品ですが、惑星キャンプに向かった男女9人が謎の現象に巻き込まれて宇宙の彼方に飛ばされてしまい、どうやらこの9人の中に犯人がいるっぽいぞという“クローズドサークル”型のミステリー作品となっています。推理ものの側面があるんですね。
 SFでありながら、サバイバル要素もあって、推理ものっぽくもあって……“自分達しか頼れる人がいない”という状況で、見ず知らずの人達でも助け合って連帯感が強くなっていくのかと思いきや、それでも「誰かが犯人なのか」を疑わなくちゃいけないという緊迫感もあるのが面白いところです。

 ミステリーが好きで推理小説を書いたくらいの私なのでムチャクチャ楽しんでいますが、この手の作品を「楽しんでる」と書くと悪意で「最後こうなりますよー」とネタバレコメントをしてくるクソ野郎がいるので、そんなことしてきやがったらIPアドレスを晒してTwitterで拡散してやるからな!と書いておかないとならないくらいの作品です。

 こちらもdアニメストアAmazonプライムビデオNetflixHuluバンダイチャンネルFODdTVなどで有料会員見放題です。



drstone-2019-7-2.jpg
<画像はアニメ版『Dr.STONE』2話より引用>

 『Dr.STONE』のアニメはdアニメストアが最速で、他の配信サイトではまだ2話までしか配信されていないみたいなんで2話までの内容で語ります。

 『ソウナンですか?』に『7SEEDS』、『彼方のアストラ』と……今季はやたらサバイバルものが多いのですが、『Dr.STONE』はそうしたサバイバルものの中でもかなり異質な作品で、普通のサバイバルもので最初に苦労する「食糧の調達」なんかは軽々と済ませちゃうんですね。何故なら登場人物が「超頭のイイ人」や「超体力のある人」なので、その辺はヨユーでこなしてしまうのです。

 それじゃ、イージーモードなのかと言ったらそうでもなくて……全人類が石になったこの作品では「何とか1ヶ月生き抜いて救助を待つ」とかではどうにもならないので、自分たちの手で文明を発展させていくしかないんですね。この辺は他の「サバイバルもの」にない独特の魅力だと思いますし、本来なら時間をかけるであろうところをすっとばしてどんどん面白いことをやっていくというのはなるほど『アイシールド21』の原作者らしいなと思います。

 dアニメストアAmazonプライムビデオdTVHuluNetflixなどで有料会員は見放題です。



restage-2019-7-2.jpg
<画像はアニメ版『Re:ステージ! ドリームデイズ♪』オープニングより引用>

 ゲーム版はあまりの高難度でもう続けていませんけど、アニメ版『Re:ステージ!』は観ようと思います。ラインナップのバランスを考えたときに、「女のコ同士でイチャイチャする」ライトな百合ものってこれくらいしかありませんしね。

 にしても、このオープニング……毎回「登山アニメみたいだ」と思ってしまいます(笑)。
 関東以外にお住みの人に分かりやすく説明すると、このアニメの舞台は「高尾山」という東京で人気の山の麓にあるそうなんですね。『ヤマノススメ』とかでも初期に登っていた山です。普段着でも登れる登りやすい山として有名。『ラブライブ!』の聖地が秋葉原なら、こちらの聖地は高尾山だ!

 でもまぁ、主人公の舞菜ちゃんが「本校から逃げてきて高尾校にやってきた」という設定なように、大都会から逃げてきた場所が高尾山というのは、ポスト『ラブライブ!』であるこの作品の重要な要素なのかも知れません。恐らくですけど、今後アニメ本編でも高尾山に登るシーンがあるんじゃないかな!知らんけど!

restage-2019-7-2-2.jpg
<画像はiOS版『Re:ステージ!プリズムステップ』より引用>

 ただ、ゲーム版ではストーリー上「舞菜と紗由がメイド服を着てメイド喫茶で踊るシーン」のはずがメイド服の立ち絵が用意できずに制服のままだったのを、アニメ版ではメイド服姿になって描かれるんだろうとワクワクしてたらメイド喫茶のシーン自体が全カットになっていたのは許していませんからね!

 今後、メイド喫茶のシーンを所望する!
 というか、メイド喫茶の存在はこのゲームにとって重要な要素だと思うんで、別のところで描かれるんですかねぇ。

 dアニメストアだと有料会員は見放題だそうです。今季、dアニメストアすごいね!




【最近遊んでいたゲーム】
zero-2019-7-2.jpg
<画像はWii用ソフト『零~眞紅の蝶~』より引用>

 今月ゲーム実況で挑戦しているのは、引き続き『零~眞紅の蝶~』です。
 ですが、『マリオメーカー2』や『Splatoon2』の実況もしていて、そして今週末には『プチコン4』の実況もするのでこちらはなかなか進まないですね……

 おどろおどろしい日本の村を探索できるのは雰囲気抜群なのですが、肝腎の「霊とのバトル」が死ぬほど固い敵にゲージを最大まで貯めてチマチマとダメージを与えつつ走り回って敵の攻撃を避けるというもので、爽快感もなければテンポも良くないのがイマイチかなぁという現時点での感想です。そりゃ幽霊を倒して爽快感抜群だったらホラーゲームじゃなくなっちゃいますが、霊と遭遇して思うことが「怖い」よりも「面倒くさい」なのはゲームデザインとしてどうなのかなと。

 イージーモードでやっているからか、回復アイテムは潤沢に手に入っているので詰む可能性はそんなになさそうなのは救いです。セーブポイントが小まめにあるのもありがたいです。ゲーム実況でプレイする際、「途中で辞められない」せいで延々と配信を終えられなかったことが何度もありましたもんね。

 探索ホラーゲーとして割り切るならオススメです!

→ プレイ継続中



yawaraka-2019-7-2.jpg
<画像はWii用ソフト『Wiiでやわらかあたま塾』より引用>

 前座枠も引き続き『Wiiでやわらかあたま塾』をプレイしているのですが……
 このゲーム、最初に「テスト」を受けたら収録されている全部のミニゲームを遊ばされて、あとはそれぞれのミニゲームを繰り返し遊ぶくらいしかやれることがないんですね。『脳トレ』は「テスト」と「トレーニング」が別のゲームだったのですが、こちらは共通で、「何日遊べば解放される要素」みたいなものもないみたいです。


 1コ1コのミニゲームは面白いのに、どうしてこんな盛り付けしか出来ないんだ!
 料理屋さんでコース料理を頼んだら、その店で作れる単品料理が全部いっぺんに出てきただけみたいなヤツ!

 というのもこのゲーム、肝は「対戦プレイ」らしいんですね。みんなで集まったときにパーティゲームのように遊ぶのはもちろん、インターネットにつなげばフレンドの人のセーブデータを使った「疑似対戦」みたいなことも出来るそうです。『マリオカート』でゴーストと走るみたいなヤツね。これは面白そう!

 まぁ、Wiiはもうインターネットにつながらないんですけどね……
 『脳トレ』みたいに一人で黙々遊ぶよりも、みんなで遊ぶゲームを求めているならオススメかな。前座枠は他のゲームに変えた方がイイのかも……

→ プレイ継続中



mariomaker2-2019-7-2.jpg
<画像はNintendo Switch用ソフト『スーパーマリオメーカー2』より引用>

 「毎週やる」と言いつつ「1ヶ月に2回」くらいのペースに落ち着きつつありますが、『スーパーマリオメーカー2』実況しております。

 作られたコースはどれもこれも個性豊かでめっちゃ面白い!

 ただ、悩んでいることがあって、「同じコースで8回ミスったらそのコースは諦める」というルールでやっているとどうしてもクリア出来ないコースは出てきてしまうので、せっかく一生懸命コースを作ってくれた人に申し訳ないなとも思うんですね。また、1つのコースに6~7回挑戦してやっとの思いでクリア出来ても、実況する時間が長引いて毎回2時間半みたいな長丁場になってしまい、視聴者の人にも申し訳なくて。

 1回の配信で挑戦するコース数を減らしてでも、ちゃんと全部のコースをクリアするとか。
 クリア率が1ケタ%台のコースは挑戦しないとか。

 実況の際のルールは見直した方がイイかなと悩んでいます。
 
 何かオススメの実況ルールを思いついた人は提案して欲しいなと思っています。

→ プレイ継続中



tetris-2019-7-2.jpg
<画像はNintendo Switch用ソフト『テトリス99』より引用>

 『Splatoon2』ファイナルフェスに向けたスペシャルイベントで『Splatoon』スキンが手に入るので、久々に『テトリス99』もプレイしていました。
 スキンをもらうにはイベントポイント100ポイントを貯める必要があるのですが、51~90位はイベントポイントを5ポイントもらえるので、私くらいの実力なら残り90人になった時点で即自殺→ これを20回繰り返すのが恐らく一番早くスキンを手に入れられる方法なんですね。

 でも、ワザと負けるなんて戦っている98人の敵にも、このゲームにも失礼だと思ったので、やるからには1位を目指して戦いますよ!!


 71位


 70位


 74位



 うん!ワザと負けようが、本気で1位を目指そうが、あんまり変わらない順位ですね!
 90位以内に入れれば満足って人にはオススメです!

→ 引退



splatoon2-2019-7-2.jpg
<画像はNintendo Switch用ソフト『Splatoon2』より引用>

 しばらくプレイしていなかった『Splatoon2』ですが、つらいイメージのまま終えてしまえば『Splatoon3』が出ても買うことはないだろうなと思い、ファイナルフェスには参加してきました!リハビリ配信後、フレンドのチームに入ってフェスをプレイしたり、フェス配信でフレンドの人達とともにチーム組んで戦ったり。

 今回は『2』で自分が使っていた歴代ブキを改めて使って、後悔がないように思う存分プレイしました。
 その結果を受けて『Splatoon』『Splatoon2』の自分の総括がまとまったので書いておきます。実況しながら視聴者の人達と一緒に遊ぶのはむっちゃ楽しい、へっぽこプレイをしてもそれはそれでネタになるし。でも、野良で遊ぶとボコボコにされ続けて心が澱んでくる。


 なので、『3』が出たら買うかどうかは『3』の新要素次第ですが、もし買ったとしても実況しながらでしか遊ばないで、野良ではほとんど遊ばないかなーと思います。


 『Splatoon』→『Splatoon2』の舵取りが、「より殺し合いに特化するように」進んだのは客観的に見て間違いないでしょう。例えばローラーのジャンプ振りが「射程は伸びたが幅が狭くなったので正確に狙えるエイム力がなければ役立てなくなった」とか、新ブキのマニューバーは「回避」、シェルターは「防御」と対人戦に有効な能力を付けられたとか、チャージャーのチャージキープとか……『2』で追加された新要素はほぼ「相手を殺す」ための機能であって、「地面を塗る」新要素は皆無でした。

 もちろん、そういう「本気の対戦アクションシューティング」を『Splatoon』に求めている人もたくさんいて、その結果の大ヒットだと考えればその舵取りは間違っていなかったのでしょう。蹴落とされた一部のユーザーの中に、私のように「ゲームが下手な人」がいただけの話です。


 「やまなしさんも練習すれば相手を倒せるようになりますよ」とか言いませんよね? 私、『1』と『2』合わせて500時間くらいプレイしていますが、未だに「C+」と「B-」を行ったり来たりしてるレベルですよ。
 ゲームが上手い人は、「下手な人はマップを見ないからだ」「サブブキを使わないからだ」「仲間の動きを見ないからだ」とすぐに原因を特定して分かった気になろうとするけど、こちとらそれら全部やった上で「B-」なんじゃボケエエエエエエ!


 『Splatoon』シリーズが今後どういう方向性に進むのかは分かりませんが、今のe-Sportsがうんぬんかんぬんという世の中の状勢を見るに『2』の方向性を維持するんじゃないかと思いますし、それが正しいとも思います。本気でゲームに取り組める人にはオススメです!

→ 引退



downwell-2019-7-2.jpg
<画像はNintendo Switch版『Downwell』より引用>

 1ヶ月前からずっとプレイしている『Downwell』は未だクリア出来ず。
 最高記録は4-3まで行ったのだけど、ワールド4が未だによく分からずにダメージをガンガン喰らってしまいます。

 このゲーム、地形や敵配置はランダム生成ですが、ワールドごとに特色があって……
・ワールド1:基本的な操作や敵の対処を覚えるスタンダードな面
・ワールド2:飛び道具で攻撃してくる敵やトゲ床など攻撃的な面
・ワールド3:酸素管理と、逃した敵が上から降ってくるので全方位に気を配らなくちゃいけない面
・ワールド4:赤一色で気付いたら死んでる面


 ワールド4の録画を観返してみると「敵は全部赤いので踏めず」「地面もトゲ付きで降りられないところがほとんど」「空中に浮かんでいる遺物のようなものを踏んでコンボを稼ぐ」のかなと思うのだけど、時々赤い敵に当たっているようですり抜けているところもあるみたいで、「どれが敵なのかよく分かりません」。
 どうも上昇中の赤い敵には当たっても大丈夫?でも、このゲーム「赤いものには触ってはダメ」というのが絶対ルールなはずなので、たまたまバグ的なすり抜けが起こっただけですかねえ。


 すっごい面白いゲームだと思うのだけど、このゲームをやり続けていると他の積みゲーを崩せないのでそろそろクリアしたい!ゲームに歯ごたえを求めている人にはオススメです!

→ プレイ継続中




drmario-2019-7-2.jpg
<画像はiOS版『ドクターマリオ ワールド』より引用>

 任天堂のスマホ用新作アプリ『ドクターマリオ ワールド』は死ぬ思いで現在出ているワールド5までクリアして、引退しました。☆3つとかは無視して、制限時間付きステージも「ノーミスでプレイしてもまだ時間が足りない」のを見てこれは(アイテムなどを使わなければ)物理的にクリアは不可能だなと判断して挑戦しないことにしました。
 VSモードは一瞬だけリーグ4まで上がったのですが、その後連敗を重ねてリーグ3安定になってしまったところで辞めました。


 最初はすごく楽しんでいたんですけど、スマホ用のゲームは「基本無料」じゃないと手に取ってもらえず、「基本無料」にするとどうしても「どこで課金させるのか」というゲームデザインになっていくので……私の肌には合いませんでした。スマホ用のゲームはやっぱり自分には合わないんかなぁ。追加ワールドがあってももうプレイしないと思います。

 要はこのゲーム、難易度の高いステージをあと一歩のところでクリア出来ないと「クリア出来なかった?(課金で手に入る)ダイヤを使えば、あと4手追加させてあげるよ?」という形でプレイヤーを課金に誘導するため、それぞれのステージが難しくて、それぞれのステージが恐ろしく長いんです。
 何回も攻撃しないと倒せない氷漬けのウイルス、1回攻撃するごとにステージ上をランダムでワープする浮き輪ウイルス、鍵を開けないと攻撃できない檻、こっちのコインを全部取らないと取れないコイン……などなどなど、とにかく手数をかけさせるギミックが増えていって、終盤は1ステージ7~8分は平気でかかるようになります。

 1ステージが1分で終わればゲームオーバーになっても「よし、また最初からやり直そう」という気になるのだけど、1ステージが8分もかかると「また最初からやり直すのはイヤだー!」と課金コンティニューをしてしまうだろうという設計なんですね。当然、ゲーム機用の「詰将棋」系パズルゲームだったらあるのが当たり前の「一手戻す」とかは出来ません。
 ダイヤをどれだけまとめ買いするのかにもよりますが、1コンティニューが大体100円前後くらい。無課金で手に入るダイヤというのはほとんどなく、私は25時間プレイしましたが手に入ったダイヤは7コだけでした(コンティニュー1回にダイヤ10コ必要)。


 「難易度が高い」以上に、「1ステージが長い」のが億劫で……
 例えば操作ミスで間違ったところにカプセルを置いてしまうと「このミスで8分がムダになるーーーー」とか、ランダムで逃げまくる浮き輪ウイルスが壁の裏側に回り込んだらもう手数が足りなくて8分やり直しとか、最後あと赤カプセル1コ来ればクリアなのに黄色青黄色青しか来なくて8分やり直しとか。

 1ステージが短かったら「もう~しょうがないやつだな~アハハハハハ」と笑えるところが、1ステージが長いことで「ふっざけんな!操作性が悪くて運ゲーとか最低じゃねえか!」と許せなくなってしまうという。


 全く同じ感想を『猫のニャッホ』をプレイしたときにも思ったので、基本無料のパズルゲームってどうしてもこうなっちゃうんでしょうね。スマホでゲームを遊ぶ層にはそれで問題がないのでしょうから、私のような老害でない自信がある人にはオススメです。

→ 引退

-余談-
 この話を書き終わった後、『ドクターマリオワールド』は期間限定のイベントを始めました。「新たに獲得した☆に応じて報酬がもらえる」という、それまで必死にステージモードを進めていた人ほど損をするというクソったれな仕様だったのすごく笑いました。どっちにしろ私もうやる気ないんでイイんですけど。




bandre-2019-7-2.jpg
<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 とまぁ、毎回近況報告の記事に「スマホのゲームにはハマれない」と書いているような気がするのですが、『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』は今でも楽しくプレイしているのだから厳密には「スマホのゲームにはハマれない」んじゃないんですよね。
 スマホのゲームでもハマれるものとハマれないものあって、その境目がどこにあるのか考えたいとは思っています。そうすれば「自分に合わないゲームに手を出して文句を言う」ことも減るでしょうし。

 私、「リズムゲームとして」このゲームを見ればスーパー下手くそな部類だと思うんですよ。ランク117まで上がっているのに、難易度HARD以降ではフルコンボ獲れませんし、「ライフが0にならなければ成功」くらいに思っていますし、それでも問題なく楽しめるんです。協力ライブならライフが0になっても最後まで演奏できますからね。ぶっちゃけた話、このゲーム「リズムゲームの上手さ」よりも「レベルの高いキャラを持っている」ことの方が重要ですから。
 つまり、「ゲームが下手」なことがハンデにならないんです。イベント時にもらえる限定キャラも、ランキング報酬ではなくポイント累計報酬でもらえるのもありがたい。

 「育成ゲーム」として考えても「レベルを上げる」「スキルレベルを上げる」くらいしか育て方がないですし、レギュラーメンバーを決めてそのキャラを集中的に育てるというより、仲間になったキャラは全員レベルマックスまで上げて、イベントに合った属性とキャラでメンバーを編成するのが普通なので……「どのキャラを育ててイイかさっぱり分からない」と『パズドラ』をぶん投げたような私でも楽しめたのです。

・リズムゲームが下手でも大丈夫だった
・仲間にしたキャラ全員レベルMAXにできる(から攻略サイトなどを見なくても良かった)


 この辺が自分がハマれた理由で、どうしてこういうゲームデザインに出来たのかというと「課金させる要素は“好きなキャラをガチャで手に入れる”ために絞った」とか、それが出来た背景には音楽CDやライブイベントなどゲーム以外の収益も大きかったからかなと思うので……要は、巨大資本で金かけたコンテンツは「基本無料ゲーであってもチマチマ金を搾り取らない」ってことなのかなと(笑)。『フォートナイト』とかもそうですけど。

 つまり、基本無料ゲーは「金かかってそうなゲーム」ほどオススメできるということ……? 救いがなさすぎる!

→ プレイ継続中



<クリア:0>


<引退:1>
・『テトリス99』 ※過去にカウント済みなため今回はカウントせず
・『Splatoon2』 ※過去にカウント済みなため今回はカウントせず
・『ドクターマリオ ワールド』

<ギブアップ:0>


<プレイ継続中:4>
・『零~眞紅の蝶~』
・『Wiiでやわらかあたま塾』
・『スーパーマリオメーカー2』
・『Downwell』
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』


 1勝0敗5分で、クリア率100%でした!
 時間のかかるゲームやクリアの難しいゲームばかりプレイしていたので、積みゲー消化はちっとも進みませんでした。『Downwell』くらいは次回の近況報告までにクリアしたいです。



<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有704冊、未読51冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有13冊、未読1冊
→ 積み本(紙)合計:55冊<前回:51冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック0冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:0冊(+2冊)<前回:0冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有862冊、未読184冊
・小説:所有95冊、未読35冊
・その他:所有39冊、未読1冊
→ 積み電子書籍合計:220冊<前回:231冊>

【Nintendo Switch】
・所有51本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ4本
【Wii U】
・所有24本、未起動1本
【Wii】
・所有62本、未起動9本、未クリア&未ギブアップ4本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有53本、未起動33本、未クリア&未ギブアップ1本
【ファミリーコンピュータ】
・所有89本、未起動41本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動4本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有51本、未起動29本
【メガドライブ】
・所有7本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本
【スマートデバイス】
・所有125本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCゲーム】
・所有63本、未起動32本、未クリア&未ギブアップ3本

→ 未起動215本、未クリア&未ギブアップ19本
→ 積みゲーの合計は234本<前回:230本>

 案の定、積みゲーは微増。
 病院の待合室で『ヤマノススメ』持っている巻全巻を読んだので積み本は微減でした。体調が悪いから病院に行っているのに、長時間待たされてどんどん体調が悪くなっていく!

 プライムデー近辺でキンドル本はかなりセールしていましたが、夏休みシーズンは同人系は特に大型セールをやるんですよね。はてさて……


| 近況報告 | 17:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2019年7月の近況報告その1:Re:荒ぶるじんるいでやわらかWorld for Downリッサースターズ!~ガールズマリオの蝶~

 貧血気味なのか、夏バテ気味なのか分からないのだけど、最近ちょっと頭がクラクラすることが多いです。パソコンも長時間連続で向かうのがしんどくて……ひょっとしたら姿勢の問題ですかね。テレビを観たり据置ゲーム機を遊んだりしている時は問題ないのだけど、パソコンに向かっていたり、ネーム描いていたり、iPadでゲームしたりしている時はクラクラしてくるので、首を下に向けている角度が悪いのか。

 運動をしたくても頭がクラクラしてしまうので長時間は無理で、「服を買いに行く服が欲しい」のような「体力を付ける運動をするための体力が欲しい」状態に。


【セールで買ったもの・オススメなもの】
 Amazonのプライムデーに向けて、キンドル本が大規模セール中です。
 私はきらら系の漫画を中心に購入しました。最新刊は対象外になっているみたいですが半額になっている巻数が多いです(7月16日まで?)。

【ステラのまほう】


【こみっくがーるず】


【スロウスタート】


【Aチャンネル】


【すくりぞ!】


 また、Nintendo Switchのダウンロードソフトにもセールになっているものが多く、85%オフという驚異の値下げをしていた『The Next Penelope』、50%オフだった『アガルタ エス』を買いました(どちらも7月11日まで)。

 Steamでも大規模セールをやっているのだけど、とてもじゃないけど財布が持たないので今回はスルーすることにしました。お金が欲しい……世にあるすべてのゲームを買うためのお金が!





【最近観ているアニメ】
araburu2019-7-1-1.jpg
<画像はアニメ版『荒ぶる季節の乙女どもよ。』OPより引用>

 今季の推しアニメは『荒ぶる季節の乙女どもよ。』です!原作を読んでいなくて全作品紹介の1枠目に選んだのはドキドキだったのだけど、しっかり面白くて良かった。オープニングが曲も絵もむっちゃ格好良いんで、それだけでも観て欲しい!


 万人向けする作品ではないとは思うんですよ。
 岡田麿里さん脚本のアニメというだけで「好き嫌いはハッキリ分かれる」のに、今回は漫画の原作から岡田麿里さんなので、もう純度100%の岡田麿里さんに耐えられない人も多いとは思うんです。

 でもね、主人公を演じている河野ひよりさんがコメントにも書いているように「こんな作品があっていいのか…!」って作品なんですよ。他の作品がやりたがらないことを平気でズカズカとやっちゃう―――“岡田麿里”という個性が業界のオンリーワンだと分かる作品なんです。こういう作品を作ってくれることに感謝ですよ!

araburu2019-7-1-2.jpg
<画像はアニメ版『荒ぶる季節の乙女どもよ。』第1話より引用>

 主人公達は女子高生の“冴えないグループ”。
 地味で、モテず、色恋に縁遠く、イケてる女子達から見下されているようなコ達です。

 でも、主人公の幼馴染(♂)はそんなことを気にしないスーパー爽やかイケメンで、学校で手を振って挨拶してくるのだけど、そうするとイケてる女子達からイジメられるような世界……これの、男女逆転したバージョンの話なら5億回くらい見た気がする!


 岡田麿里さんの作品って、女性作家の立場から“「男性視聴者が理想とする女性キャラ」ではない「リアルな感情を持った女性キャラ」と男性視聴者が妄想できる”ギリギリを描くものが多いと思うんですね。男に都合良くはない、でも男が大好きになっちゃうギリギリのラインをいつも突いてくる―――

 今回、主人公達は女のコですけど「モテナイグループにいることへのコンプレックス」とか「どんどん周りが大人になっていくことへの焦り」とか、男性視聴者が「分かる分かる!」と頷いちゃう女のコ達なんですね。分からない単語を辞書で調べたらエロイやつだったとか、「女のコもこういうことを通過してきたのか!」と男性視聴者が思えるラインを攻めてくるのです。

 女性視聴者がどう観ているのかは怖くて聞きたくないです(笑)。


araburu2019-7-1-3.jpg
<画像はアニメ版『荒ぶる季節の乙女どもよ。』第1話より引用>

 そういう「生々しいキャラ達」を描くためにも日常描写が作画・演技ともに大事だと思うのですが、その辺もしっかりしていたのが良かったです。この和紗の、玄関のドアを閉めて、フラフラと歩くのかと思いきや、座り込む動きとか凄いなーと思いました。


 ネット配信は、dアニメストア(有料会員は見放題)、AbemaTV(最新話無料)が最速配信なので既に配信中です。
 月曜日からニコニコ、GyaO!(最新話無料)、dTV、Amazonプライムビデオ、バンダイチャンネル(有料会員は見放題)などで配信だそうです。



【最近遊んでいたゲーム】
zero2019-7-1.jpg
<画像はWii用ソフト『零~眞紅の蝶~』より引用>

 ゲーム実況で挑戦する7月のソフトは『零~眞紅の蝶~』です。
 PS2で発売された『零 紅い蝶』を、任天堂がパブリッシャーになってWii用にリメイクさせた作品ですね。ホラーゲームです。

 まだ1章をクリアしたところですが……
 「何の攻撃手段も持っていない」序盤こそ新しいエリアを探索するのがイヤなくらい怖かったのですが、霊とのバトルが始まったとたん私のポンコツっぷりが発揮されて「怖いゲーム」というより「幽霊にボコボコにされる難しいゲーム」という雰囲気になって、怖さがかなり軽減されてしまいました(笑)。ゲームが下手で良かった!良くない!

 アイテムを取るときに幽霊に手を掴まれるから腕を引っ込めるのとかも、「来るよね、来るよね、来たー!」と分かってても運動神経がなさすぎて全箇所でダメージを喰らうというポンコツっぷり。


 視聴者から「イージーモードで始めましょう」と言われてイージーモードで始めたのに、ちっともクリアできる気がしない!もう私この村に住むことにする!
 あと、アーカイブを自分で見直して理解しましたが、地質調査員の真澄さん(男)が行方不明になったので、恋人の美也子さん(女)が追いかけて村にやってきたってことみたいですね。「女物のハンドバッグ」→「真澄さん」という情報の出し方だったので、真澄さんを女性だと思い込んで「百合だったのか!」とか言っていましたが間違っていました。

 道をふさいでいるお姉ちゃんにショルダータックルを食らわせるのが楽しい人にはオススメです!

→ プレイ継続中




yawaraka2019-7-1.jpg
<画像はWii用ソフト『Wiiでやわらかあたま塾』より引用>

 『零』の前座枠は、兄貴がWiiを処分するときに引き取った『Wiiでやわらかあたま塾』にしました。『脳トレ』とともにDSで大ヒットした知育ゲームのシリーズですね。このWii版も全世界で200万本以上売れているそうで、なかなか侮れません。

 前座枠として「短時間で遊べるのか」はまだよく分からず、最初に測定をしただけで初日は終わってしまいましたが……出てくるミニゲーム自体はなかなか楽しかったです。これのバリエーションがどれくらいあるかで飽きるかどうかは分かれそうな気もしますね。『脳トレ』はなんだかんだリプレイ性が高かったのだけど、こちらはどうかな?

 とりあえず短時間サクッと遊ぶにはオススメです!

→ プレイ継続中



lang2019-7-1.jpg
<画像はWiiバーチャルコンソール版『デア ラングリッサー』より引用>

 Wiiのソフトに挑戦している時はWiiを出しっぱなしなので(正確にはWii Uの互換機能を使っているのだけど)、Wiiの積みゲーを消化しようと『デア ラングリッサー』を始めました―――という話を、『ドラクエソード』挑戦のときに書きましたが、もちろんまだクリア出来ていません(笑)。現在12面まで終わりましたが、『零』に挑戦している間に全クリしたいですね(全○面かは調べないようにしています)

 しかし、2ヶ月以上このゲームをやっているので大体分かってきましたが、このゲーム『ファイアーエムブレム』とか『スーパーロボット大戦』とかに比べて「ユニット間の相性」が無茶苦茶大事なので、敵ユニットに対して相性の良いユニットをぶつければ楽勝で勝ててしまうんですね。
 でも、それじゃゲームとして面白くならないので、「勝手に動くNPCがやられる前に助けに行く」みたいなステージだったり、「動けるのは狭い橋のみ」みたいなステージだったりで、プレイヤーの思ったように動かせないイジワルなステージが続くのです。


 もちろん、そういうイジワルなステージをクリアしていくからこそゲームは面白いのですが……中盤辺りから難易度がかなり高くなって、「移動後に攻撃可能な射程7~8マスくらいあるバリスタが6機、こちらの防御力の低い大将ユニットを集中攻撃してくる」という姑のイジメみたいなステージが続くという。
 「大将ユニットを先に撃破しちゃうと周りのユニットが消滅しちゃうから経験値が減っちゃうぞ」という説明があったのですが、敵は経験値とか関係なく大将ユニットを殺しに来るので……最小限の動きで敵の大将ユニットを撃破していった結果、レベルがあまり上がっていないからなのか、現在は相性の良いはずのユニットなのにダメージが与えられなくなってきていて。主人公のエルウィンの隊だけで何とかゴリ押ししている状況です。

 これ……多分、どこかで味方のレベルが低すぎて積みますね……

 本当にどうしようもなくなったら、苦行配信をやって「ほら!どうにもならないでしょ!ギブアップします」と言ってやめようと思うので、20~30時間遊んだゲームでも迷いなくギブアップできる人にはオススメです!

→ プレイ継続中



marima2-2019-7-1.jpg
<画像はNintendo Switch用ソフト『スーパーマリオメーカー2』より引用>

 発売日に買って、その日に生配信で遊んだ『スーパーマリオメーカー2』は以降まったく起動できていません。同じNintendo Switchでプレイ中の『じんるいのみなさまへ』が「1日の終わりと章の終わりにしかセーブできない」という仕様のため、どうしても他のゲームを起動しづらくて……

 長く遊ぶゲームなので、それは別にイイのですが。
 「1~2週間に1度のペースで、みんなが作ったコースを遊ぶ実況をやるよ」と言ってしまったがために、悩んでいることが一つあって―――そのせいで他の人がやっている『マリオメーカー2』実況を見られないんですね。共通のフレンドが多いと同じコースを遊ぶことも多くなるでしょうし、そうすると初見プレイじゃなくなっちゃうため、どうしても他の人がプレイしているのを見られなくなるという。

 また、前作のときは1000コース遊んで、その中から厳選した32コースを「1-1~8-4」に当てはめて通しで遊べるように紹介したのですが……今作もそれをやろうとしたら、今作はダウンロードしたコースを通して遊ぶことが出来ないようになっていてテンション激DOWNしてしまいました。
 前作にあった機能をわざわざ削ったということは、「ダウンロードして遊ぶんじゃなくてオンラインで遊んでね。そうすればミスした地点やコメントが残るから」ってことなんですかねぇ。終わりのないゲームの「とりあえずの目的」がなくなっちゃったので、何をモチベーションに遊ぶかなぁと迷っているところです。

 ゲーム自体の評判はむっちゃイイんで、『じんるい』が終わった今日からガッツリ遊ぼうとは思いますが。何か「オススメの遊び方」はないものですかね。

→ プレイ中断中



jinrui2019-7-1.jpg
<画像はNintendo Switch用ソフト『じんるいのみなさまへ』より引用>

 ずっと期待していたコンシューマオリジナルの百合ゲー『じんるいのみなさまへ』はDLCの2周目までクリアしました!詳しくは紹介記事に書くけど、DLCの売り方は正直どうかと思う!
 このゲーム、「自分達のいいところ」を「自分達のわるいところ」で台無しにしているところが多くて、「ひょっとして低評価を受けるためにわざとやってる?」と言いたくなることも多々ありました。一つ一つの料理はイイのに、その盛り付け方が雑だったというか。勿体ないゲームでした……

 『スーパーマリオメーカー2』をほったらかしてこちらを優先的に遊んでいたのは、こういう得体の知れないゲームはネタバレが入ってきたら楽しめなくなるから「発売日から始めてあっという間にクリアする」のがイイと思ったからなんですが……今回一部界隈で注目されていたこともあって、発売日に日付変更となった時点で始めて翌日にはもうクリアしていた人が結構多くて、結局ネタバレ回避は出来ませんでした。

 自分としては使える時間を全部コレに使うくらいに注ぎ込んだのですが、それでもネタバレを避けられなかったことを考えると……新作ゲームを買った際にはTwitter封印するくらいのことをやらんとダメかなーと思いました。あとはもう、どうせネタバレが飛んでくることを踏まえて「新作ゲームは買わなくても内容分かっちゃうんだけらもう買わない!」かどっちかかな。

 まだネタバレを喰らっていない人には、ストーリー自体は面白かったのでオススメです。「百合が好き」「ゲームとしてダメダメなところがあっても笑って許せる」ことは大前提ですが。

→ クリア!



downwell2019-7-1.jpg
<画像はNintendo Switch版『Downwell』より引用>

 『Her Story』をクリアして、『じんるいのみなさまへ』と『スーパーマリオメーカー2』の発売まで時間があるなと思ったので「サクッと遊べるアクションゲームをやろう!」とちょっと前に買っておいた『Downwell』を始めました。そしたらスーパー難しくて、まったくクリア出来る気がしないという。ゲームが上手い人がサクッとクリアしたという話を聞いて「短時間で終わるかな」と手を出していつまでも終わらないパターン、何度目だ俺!


 とは言え、ゲームとしては無茶苦茶面白くて、「良いゲームとはこういう作品のことを言うのだよ!」と語りたくなるゲームです。毎回必ず1-1から始まるのだけど、敵やブロックの配置は毎回変わるランダム生成で、ステージクリア後に入手できるアイテムの一覧も毎回変わるので、遊ぶたびに毎回ちがう展開をしていくため―――1-1で死んじゃっても「次こそは!」と再チャレンジしたくなるのです。

 ランダム生成のゲームなので、大別していくと「ローグライク(ローグライト)」と呼ばれるのかも知れませんが、1プレイの短さで「もう1回!」と何度も遊んでしまうところは、『テトリス』みたいな落ちものパズルゲームに近い魅力があると思いました。


 そのため、あまりに難しくてちっともクリア出来る気がしないのだけど……クリア出来るまで何ヶ月かかってもイイからチョコチョコ起動したくなるゲームでした。こちらも『じんるい』のせいでプレイ中断していましたが、そろそろ再開しようと思います。中毒性の高いアクションゲームを探している人にはオススメです!

→ プレイ中断中



worldfortwo2019-7-1.jpg
<画像はiOS版『World for Two』より引用>

 5月末に配信になったばかりの『World for Two』も、Twitterのタイムラインで絶賛されているのをよく見かけていたのでプレイしていました。スマホ&タブレット端末用の基本無料ゲーだけど、課金要素も広告もなく、「面白かったら支援してね」ってゲームですね。

 なんですけど……自分には合いませんでした。
 私のゲームの原体験は任天堂機なんですけど、任天堂のソフトで育っていると後からセガのソフトを遊んでも「手触り」にしっくりこないみたいな話で。私、どうもスマホとかタブレット端末のゲームって「テンポ」が合わないんですね。大絶賛されているソフトでも楽しめないのって、やっぱり育ってきた文化がちがうからなのかなぁと。


 ゲームの説明もしておくと……緻密なドット絵で描かれたポイントクリック型のアドベンチャーゲームと思いきや、生物を繁殖させていくシミュレーションゲームでした。新しく作った生物のDNAに、「両生類のDNA」や「爬虫類のDNA」といった人工DNAを組み合わせて新しい生物を生み出していくゲームです。

 しかし、そのDNAの組み合わせのヒントが少なく、正解まで何パターンも試さなくてはならないのに、失敗するたびに広大なフィールドを走り回って目当ての生物を探してDNAを採取しなくてはならず――――全クリまでひたすらこの作業が続きます。「課金したらこの作業が短縮できます」とか「広告ムービーを見たらこの作業が短縮できます」みたいなビジネスモデルでもなく、「面白かったら支援してね」というビジネスモデルなのに単純作業を延々と繰り返させられるのです。


 でも、クリア後にレビューを読み漁ってもそこに不満を持っている人は少なく、「最高のグラフィック」「最高のストーリー」と絶賛している人が多かったので……スマホ用のゲームはヒマな時間にチョコチョコと遊ばれるため、「サクッと終わる」よりも「長々と遊べる」方が評価が高くなるのかなぁと思いました。そこはやっぱり「ゲームに何を求めているのか」が、“私”と“スマホでゲームを遊ぶ人”ではちがうってだけの話なんですよね。
 あと、ゲーム機などでダウンロード専用ゲームを遊びまくっている自分からすると、美麗なドット絵は見慣れちゃっているというのもあるかな……生物を進化させていくというコンセプトは好きなはずなんですけど。

 “私”と、“スマホでゲームを遊ぶ人”―――自分はどちらに近いのかを確かめたい人は、無料ゲームなんでオススメです。

→ クリア!



restage2019-7-1.jpg
<画像はiOS版『Re:ステージ!プリズムステップ』より引用>

 7月からアニメ版が始まるということで、『Re:ステージ!プリズムステップ』も遊んでいました。8時間近くプレイして、ユーザーレベル15、ストーリーは原作小説部分とゲーム8章まで読了。10連ガチャを3~4回まわして、☆☆☆☆舞菜を99レベルまで上げました。

 キャラ、ストーリー、楽曲はかなりお気に入りです。この記事を書いている段階ではまだ第1話を観られていないけど、アニメはかなり楽しみにしています。ラブライブの後追い作品なのは間違いないけど、デジタルガジェットを駆使する辺りは独自色だと思うし、作画さえ良ければ売れそうだと思っています。
 アニメ制作のゆめ太カンパニーって全く聞いたことない会社だったのですが、『たまゆら』とか作っていた会社がグラフィニカの子会社になって、名前を昔の名前に戻したというカンジ……?グラフィニカの2D部門ってことなのかな。楽しみ!


 しかし、申し訳ないけどゲーム部分が難しすぎる……
 やりたいことは分からなくはないんですね。『デレステ』にしても、『バンドリ』にしても、リズムにさえ乗ればクリア出来るライトな音ゲーが主流のところ、同じ曲を何度もプレイして「覚える」要素として色を入れ替えて合わせるというルールを入れたのだと思うんです。

 例えば「」と並んでいるところ、真ん中の赤のラインに青の玉が来た場合「左右どちらの青を移動させるのか」次第でその後が総崩れになったりするんですね。
 難易度が高くなるとそういう局面だらけになるので、同じ曲を何度もプレイして最適解を覚える―――そのために、どうやら配信開始直後にはあったらしいスタミナ制を廃止したり、「ライフがなくなっても最後までリズムゲームが遊べる」モードがあったりは好印象ですし。実際、「こんなん出来るか」って曲を10回くらいやり直してフルコン取れたときは他の音ゲーにはない感動があったのだけど。

 私個人の好みとして、「リズムゲームを遊んでもキャラに経験値が入らない」「キャラのレベルを上げるためにはアイテムが必要」ってゲームはモチベーションが上がらないんですよねぇ……
 フルコンが取れなくてもキャラに経験値が入るなら繰り返し遊ぼうと思えるのだけど、得るものがないのならリズムゲームを遊ぶ気にならないし。キャラを成長させるアイテムに限りがあると色んなキャラを育てようとは思えないし、育てられないキャラのためにガチャを回す気にもならないし、ガチャを回す気がないと石を集めるのも面倒になっちゃうし。

 何をモチベーションに遊べばイイのか分からず、「この辺が引き際かな」とプレイをするのを辞めてしまいました。アニメが面白かったら再開するかも知れないのでログインボーナスは引き続き毎日もらっていますが……「引退」扱いにしようと思います。

 キャラに経験値が入らなくても繰り返し遊ぶモチベーションが保てる人にはオススメです。

→ 引退

 ちなみに前回のイベントはイージーモードでフルコンしただけで「全国473位」でした。
 このゲームやっている人、ひょっとして1000人もいないのでは……

restage2019-7-2.jpg
<画像はiOS版『Re:ステージ!プリズムステップ』より引用>




ansuta2019-7-1.jpg
<画像はiOS版『あんさんぶるスターズ!』より引用>

 こちらも夏アニメの原作ゲームを遊ぶという企画で、『あんさんぶるスターズ!』をプレイしていました。7時間くらいプレイして、ユーザーランク24、メインストーリーは第1章の10話までしか読んでいないけど、10連ガチャ1回まわして、プロデュースしまくって☆☆☆キャラと☆☆☆☆キャラをレベルMAXまで上げて才能開花させるとこまで遊びました。

 こちらは『Re:ステージ』とは逆にメインストーリーがあまり楽しめず、ゲーム部分の「プロデュース」が楽しくてそっちばかりやっていました。私どうも「イケメン同士が仲良く喋っているのを見る」のがあまり好きじゃないみたいなんですね。でも、私と喋ってくれるイケメンは好き。俺のことを!俺のことだけを見てくれ!

 「プロデュース」は、20回のレッスン中に例えば「赤いかけらを180個集めろ」とか「○○の好感度を最大まで上げて終われ」などのお題に答える育成シミュレーションになっていて、それを次々とクリアしていくのが楽しいし、クリア出来なくても持ち込んだキャラのレベルがガンガン上がっていくのが楽しいです。
 ただ、このゲーム―――最初に☆☆☆☆キャラを比較的自由に選んで獲得できるのだけど、推しが決まっていない最初に選ばされても「思ったのとちがう……」となってしまい、「他のキャラがよかったなぁ」と思ってもキャラ数が無茶苦茶多いので後から目当てのキャラをガチャで当てるのは相当難しく。☆☆☆☆キャラをレベルMAXまで上げたところでモチベーションがなくなってしまいました。

 このゲームを今から始める人は、推しキャラを吟味してから始めることをオススメします!

→ 引退



bandre2019-7-1.jpg
<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ』より引用>

 推しキャラ:牛込りみちゃんの☆☆☆☆ピックアップガチャがとうとうやってきた『バンドリ! ガールズバンドパーティ』は、今までのプレイで溜め込んだ石をすべて注ぎ込む170連ガチャをして、それでも出なかったら課金する―――でも、10連1回分の課金はパケソフト買えちゃうくらいなので、課金するごとに「9月に出るドラクエ諦めますー」「ゼルダ諦めますー」「聖剣諦めますー」とパケソフトを諦めていくつもりだったのですが。

 まさかの最初の10連で、りみりん引き当てる!
 ついでに美咲ちゃんも引き当てる!

 というミラクルが起こったので、ドラクエもゼルダも聖剣も買いまーす。
 推しの☆☆☆☆が手に入ったので、今まで貯めていたスキル強化チケットもガンガン使いました。こうやって「貯め込んでいたものを一気に使う」気持ち良さは格別ですね。

 『バンドリ』のキャラには4属性あるのでどうせなら4属性全部の☆☆☆☆りみりんを揃えたいと思いつつ、同じキャラは同時にメンバーに入れられないので、今後はりみりん以外のキャラの時にも積極的にガチャ回していくべきかなーと思っています。特にクールとパワフルは☆☆☆☆キャラを持っていないので、イベント走るときに結構時間がかかるんですよね……


 ガチャで目当てのキャラが出るかどうかで、こんなに景色が変わるんだなと思いました。
 逆に考えると、もし170連(+課金して30連)しても出ていなかったら「もうやめる!」と言っていただろうし、ガチャでキャラを集めるゲームの客観的評価なんて無理ですよね。運が良ければ楽しめる、運が悪ければ楽しめない、たったそれだけの話で。とりあえず私は運が良かったです。

 ということで、『バンドリ』最高!オススメです!

→ プレイ継続中



<クリア:2>
・『じんるいのみなさまへ』
・『World for Two』

<引退:2>
・『Re:ステージ!プリズムステップ』
・『あんさんぶるスターズ!』

<ギブアップ:0>

<プレイ継続中:4>
・『零~眞紅の蝶~』
・『Wiiでやわらかあたま塾』
・『デア ラングリッサー』
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』

<プレイ中断中:2>
・『スーパーマリオメーカー2』
・『Downwell』


 4勝0敗6分で、クリア率100%でした!
 毎回クリア率75%以上を目指しているので、「どうせなら1本くらいギブアップするゲームをやっておいた方がイイのでは?」と思ったのですが、本末転倒も甚だしいのでやめました。ギブアップするために始めるゲームって何だよ!


<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有700冊、未読47冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有13冊、未読1冊
→ 積み本(紙)合計:51冊<前回:51冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック0冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:0冊(+2冊)<前回:0冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有861冊、未読195冊
・小説:所有95冊、未読35冊
・その他:所有39冊、未読1冊
→ 積み電子書籍合計:231冊<前回:225冊>

【Nintendo Switch】
・所有50本、未起動11本、未クリア&未ギブアップ4本
【Wii U】
・所有24本、未起動1本
【Wii】
・所有62本、未起動9本、未クリア&未ギブアップ4本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有53本、未起動33本、未クリア&未ギブアップ1本
【ファミリーコンピュータ】
・所有88本、未起動40本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動4本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有51本、未起動29本
【メガドライブ】
・所有7本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本
【スマートデバイス】
・所有124本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCゲーム】
・所有61本、未起動30本、未クリア&未ギブアップ3本

→ 未起動211本、未クリア&未ギブアップ19本
→ 積みゲーの合計は230本<前回:224本>

 積み本、積みゲーともに微増。
 「これから読む本、これから遊ぶゲーム」が山のようにあるので、それはそれで幸せなことですよ。明日死んだら勿体ないなぁと思いつつも、死んだらお金使えないんだし、気にしてもしゃあない。

| 近況報告 | 17:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2019年6月の近況報告その1:Dr.ドラゴンMaker2 Spin Sports4 by ガールズ STEEPixelッサー(ジェネシス版)

 この近況報告は、この期間中に「私が読んで面白かった漫画」や「私が遊んだゲーム」をメディアマーカー代わりに記録しておく記事なのですが……この1ヶ月は、発売する小説本を自分で何度も読み直してチェックしたり、漫画のネームを切ったりしていて、自分の作品のことで手一杯で本や漫画を読む余裕がありませんでした。

 なので、今回の近況報告はゲームについてしか書いていません!
 「ゲームをする余裕はあったんかい!」と言われそう。


 それはそうと、サッカーの話。
 今現在、地球の裏側では南米選手権(コパアメリカ)が開催されていて、日本代表は南米のチームではないのですが招待国として出場することになっています。日本の試合は日本時間18日の朝8時から始まるのですが……今回DAZN独占配信のため、日本代表の試合であってもテレビ中継はないんですってね。

 いや、マジでもうそういう時代なのか。
 私はスポーツを観るの大好きなのでDAZNに入ることは構わないと思っているのですが、DAZNの画面をテレビに映す方法がないので入ってこなかったんですよねぇ。パソコンとかiPadの画面に映すことは多分出来るのですが、画面の位置とか大きさの問題で長時間観ていると目が疲れてしまうため、なるべくならテレビ画面に映したいのだけど……

 正直もう今回の南米選手権は間に合いそうにないのでスルーしますけど、今後のためにもテレビ画面に映せる機器を買っておくべきだったなーと思いました。



 夏のプライムデー辺りで、Fire TV Stickを買おうかなぁ。
 いや、でもレトロフリークも欲しいしなぁ……ということで、いつまで経っても買わずにここまずズルズル来たのであった○



【最近遊んでいたゲーム】
doraquesword2019-6.jpg
<画像はWii用ソフト『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』より引用>

 もはや懐かしい話ですが、『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』5月の実況で挑戦して無事にクリア出来ました!余裕でクリアしたように思えて、実は貴重なアイテムをガンガン使っていたので、ラスボスに負けたら詰みかねない状況だったんですよ。勝てて良かった……

 紹介記事も書きましたし、もうあまり書くこともないので……実況について書いておこうかなと思います。
 このソフトはWii福袋で出てきたときから「実況するならカメラ付きで観たい」と言われていたので、ゲームとカメラの二画面での配信をしました。実際、必殺剣を何回やっても失敗するとか、ゲージが溜まらないとかも、カメラ付きだったことで「ゲームで指示されたのと全然ちがう動きをしているように思える」と指摘されるなど――――カメラ画面があったからこそ、私の下手さが可視化されたと思うんですね。

 なので、体感操作のあるゲームに挑戦する場合は、今後も積極的にカメラ付き実況をやっていこうかなと考えています。ただし、夏場はマスクとジャージがクソ暑いので、夏以外ね!

 夏にマスク被って遊ぶ場合は熱中症対策をしっかりすることをオススメします!

→ クリア!



wiisporesort2019-6.jpg
<画像はWii用ソフト『Wii Sports Resort』より引用>

 『ドラクエソード』の前座枠でプレイしていた『Wii Sports Resort』も、その後に1人で全モードを遊んだので引退扱いにします。全スタンプコンプとかは単なる苦行でしかなくなって、任天堂への恨みを募らせるだけになるので、目指さなくてもイイよね……

 このゲームは過去に買って遊んだときには全然楽しめなくて、それを率直にブログに書いて批判されたりもして、「生配信で実況すれば楽しくなるかも!」と前座枠でリベンジしようとしたのですが……やっぱりこのゲーム、私には全然面白くなかったですわ。
 んで、その理由を過去に遊んだときには上手く言語化できなかったのですが、今なら的確に言語化できます。伊達に小説1冊書き上げちゃいないぜ!


 このゲーム、前作より難しくて。
 私は「難しいゲーム」が嫌いなんですよ。

 これだけ(笑)。
 5つの競技が収録されていた『Wii Sports』に比べて、『Wii Sports Resort』は12コの競技が収録されていて……1つ1つの競技は操作が全然ちがうから1つ1つ覚えなくちゃいけなくて、難易度やステージもものすごいボリュームがあります。前作の評判を受けて「これ1本でずっと遊べるゲーム」を目指してそうしたんだと思うのですが……

 私がミニゲーム集を好きな理由って、次から次へと「クリアした!はい、次のゲーム……クリア!はい、次のゲーム……」と色んなゲームを遊べるから好きなんであって、初見だと全く太刀打ちできないけど1ヶ月やりこめば面白くなるゲームが12本入っているというのは私が求めるミニゲーム集ではなかったんです。

 私とちがって、難しいゲームが好きな人にはオススメです!

 → 引退



lang2019-6.jpg
<画像はWiiバーチャルコンソール版『デア ラングリッサー』より引用>

 先月からずっとプレイしている『デア ラングリッサー』は7面までクリアしました。1ヶ月前の近況報告を読むと5面まで進んでいたので、1ヶ月間で2面しか進んでいない……

 というのも、このゲームはかなり「初見殺し」なところがあって。
 1ヶ月前の近況報告で書いたように、このゲームは「歩兵は槍兵に強い」「槍兵は騎馬兵に強い」「騎馬兵は歩兵に強い」といった属性の相性がとてつもなく重要なのですが……もちろんユニットは3種類しかないワケじゃなくて無数にあるので、バーチャルコンソール公式サイトの属性相関表を見ながら相性の良いユニットをぶつけていくしかないのです。

 んで、それぞれの面は開始前にズラっと敵が並んでいるので、「ほほう、今回の面は歩兵が多いのか。なら、こっちのユニットは騎馬兵を多めに出すぞ!」って編成するじゃないですか。そうすると、途中で「敵の増援だ!」とそれまでいなかった槍兵が山ほど出てきてこちらの騎馬兵を瞬殺していく、みたいなことがしょっちゅうなのです……(笑)。

 仕方ないから増援を踏まえて面の最初の編成からやり直すのですが、1つの面で2時間とか余裕でかかるゲームで「面の最初からやり直し」を2度も3度もやらされるので全然進みません。


 それと、そんなこんなで試行錯誤しながら育てたキャラが、ストーリー展開によって平気で抜けるので「槍兵いなくなっちゃったぞ!騎馬兵が来たら終わりじゃねえか!」となったりするし。このゲーム、『スーパーロボット大戦』シリーズみたいにストーリー展開が複雑に分岐するタイプのゲームらしいので……ひょっとして攻略本を読みながら遊ぶことが前提のゲームなんでは?と思わなくもないです。

 いや、でもゲームとしてはすげえ面白いんですけどね。
 既に予約済のメガドライブミニには、実はこのゲームのリメイク前の『ラングリッサーII』が収録されているそうなので、この『デア ラングリッサー』は攻略情報などを入れずに自力でプレイしてギブアップしたならそれで良いや方針で、メガドラミニの『ラングリッサーII』はそれを受けて攻略情報を見ながらプレイすることにしましょうかね。

 「クリア出来なかったら出来なかったでイイや」くらいの大らかな気持ちで挑める人にはオススメです!

→ プレイ継続中




prima-2019-6.jpg
<画像はSteam版『Princess Maker Refine』より引用>

 新パソコンを買ったら実況しようとずっと思っていた『Princess Maker Refine』が、6月の挑戦ソフトでした。育成シミュレーションの原点のリメイク版です。Steamの実績リストを見ると、どうやらエンディングは30種類あるらしく、実績をコンプしないと気が済まない人にとっては大変そうですね(笑)。

 私はやっぱり今回の「このMeiを育てた8年間」を大事にしたいので1周で終わらせることにします。別の育て方をしたらどうなったんだとかは『2』や『3』でやればイイかなと。

 ついでなので、主な育成シミュレーションゲームの初登場をまとめておきましょう。

・1991年5月『プリンセスメーカー』
・1992年6月『卒業 ~Graduation~』
・1993年6月『プリンセスメーカー2』
・1994年5月『卒業II ~Neo Generation~』
・1994年5月『ときめきメモリアル』
・1996年2月『実況パワフルプロ野球3』 ※サクセスモード初搭載
・1997年1月『プリンセスメーカー ゆめみる妖精』
・1998年4月『卒業III ~Wedding Bell~』
・1999年11月『ときめきメモリアル2』


 んで、その大元の『プリンセスメーカー』のアイディアは“『信長の野望』から戦闘シーンを抜いたもの”という発想から始まっているらしいんですね。つまり、コーエーはすごい!

 ついでに、1990年前後のシミュレーションゲームの初登場時期も調べてみました。

・1983年3月『信長の野望』
・1985年12月『三國志』
・1989年?『シムシティ』
・1991年12月『ベスト競馬・ダービースタリオン』


 『ダビスタ』よりも『プリンセスメーカー』の方が先なんですね。
 ボードゲームで生まれたウォー・シミュレーションから、『信長の野望』のような歴史シミュレーションや、『大戦略』(1985年)のような戦術シミュレーションが生まれたのが80年代中盤で。そこから更に派生して「経営・育成」に特化した「戦わないシミュレーションゲーム」が生まれたのが90年代前後なんですね。
 そして、このブームから『ときメモ』が生まれ、『サカつく』とか(1996年)、『牧場物語』とか(1996年)、『たまごっち』とか(1996年)、90年代中盤は「戦わないシミュレーションゲーム」のブームだったとも言えるんですね。


 『プリンセスメーカー』の話に戻すと……このジャンルの黎明期なだけあって、「イベントが起こらない」「出来ることが少ないのでパターン構築すると同じことの繰り返しになる」ため飽きやすいかなぁと思うものの、様々なコマンドでどのパラメータが上下するのかを試行錯誤するのは楽しかったです。最終日にしてようやく「休息を取らせると疲労が減るのか!」と気付いたところが、ゲームが下手な人配信としてのハイライトでしたね。

 恐らくゲームとしては『2』以降の方が洗練されているんじゃないかと思うのですが、素朴な原点の味を楽しみたい人にはオススメです!

→ クリア!



virtua2-2019-6.jpg
<画像はSteam版『SEGA Mega Drive and Genesis Classics』内ソフト『Virtua Fighter 2』より引用>

 『プリンセスメーカー リファイン』の前座枠は、バレンタインでプレゼントされたSteam版の『バーチャファイター2(ジェネシス版)』でした。
 『バーチャファイター2』というのはアーケード→セガサターンで発売されて一時代を築いた3D格闘ゲームだったのですが、北米などではその前世代機ジェネシス(日本でいうメガドライブ)の普及率が高かったため、「ジェネシスでもバーチャ2出そうぜ!マシンスペック的に3Dは無理だから2Dにして!」というゲームなのです。

 んで、『SEGA Mega Drive and Genesis Classics』というのはそういったジェネシスのソフトを幾つも購入して遊ぶことが出来るプラットフォームのようなSteamソフトで、「丸ごとバックアップ」や「巻き戻し」機能も実装されているため、「巻き戻し」を駆使してクリアしてやりましたよ!
 ハッハッハ!勝てば良かろうなのだ!……とか生配信で言っていたら、ノイズトラブルに悩まされてパソコン再起動する羽目になったのは天罰だろうか(笑)。

 実は私、「3Dの格闘ゲーム」ってバーチャブームの頃からまったくピンと来なかったので、「2Dのバーチャ2」も普通に楽しめたどころか「3Dより好きかも」くらいに楽しみました。キャラ数が少ないのは残念ですけどね。舜帝~~!

 「こんなゲームもあったんだ」というコレクション的な意味でもオススメです!

→ クリア!(巻き戻し機能を使ったけどな!)



robotinic2019-6.jpg
<画像はSteam版『SEGA Mega Drive and Genesis Classics』内ソフト『Dr. Robotnik’s Mean Bean Machine』より引用>

 今月はPCゲームのターンだ!ということで、『Dr. Robotnik’s Mean Bean Machine』もクリアしました。こちらもバレンタインでいただいたソフトですね。
 言ってしまえば『ぷよぷよ』なのだけど、日本で『ぷよぷよ』のキャラだった『魔導物語』のキャラは「こんなかわいいキャラはアメリカじゃ受けないよ」という判断で、当時アメリカでアニメが放送されていた『ソニック』の設定やキャラに置き換えて発売されたそうです。なのに、ソニックは出てこないというのがすごい(笑)。

 という経緯で、ジェネシス版(海外でのメガドライブ)の『ぷよぷよ』はDr.エッグマンに差し替えられているのだけど、SNES版(海外でのスーファミ)の『す~ぱ~ぷよぷよ』はカービィにキャラが差し替えられているそうです。カービィも結構かわいいキャラじゃないの……?
 この「日本」と「海外」で受けるものがちがうという話、例えば『ポケモン』なんかも初めて海外展開する際に「グラフィックをすべて差し替えるか」みたいな話があったそうなんですね。そういう時代だったんだなと。


 ちなみにゲームとしては普通に『ぷよぷよ』で、普通に難しくて、普通にはクリア出来ないので、「丸ごとバックアップ」を駆使して一手ごとに狙ったところに置けなかったらやり直すという方法でクリアしました。まだ「巻き戻し」機能に気付いていなかったので、なかなか面倒でしたね……
 恐らくなんですが、『ぷよぷよ通』以降とちがって「相殺」システムがないため「先に4連鎖した方が勝ち」になってしまいがちなところ、ゲームスピードを速くすることで「狙ったところに置くことが出来ない(連鎖が組みづらい)」バランスにしたのかなと思います。

 連鎖があまり出来ない『ぷよぷよ』を遊びたい人にはオススメです!

→ クリア!(丸ごとバックアップを使いまくりましたが)



sonicspinball2019-6.jpg
<画像はSteam版『SEGA Mega Drive and Genesis Classics』内ソフト『Sonic Spinball』より引用>

 今年の初めに『どうぶつの森+』のファミコン家具で遊べた『ピンボール』にハマって以降、ピンボールのゲームに興味を持ったところでバレンタインにプレゼントされたのがこの『Sonic Spinball』でした。ソニックを使ったピンボール―――というより、ソニックにピンボールを足したようなゲームですね。2Dアクションゲームのように、空中でソニックの軌道を変えるのが基本テクニックです。

 実機でクリアを目指すと、「コンティニューなし」「残機少ない」「即死ポイントそこらにあって」「復帰も難しいイジワルなステージ構成」にイライラさせられること間違いなしだと思います。というか、この時代のピンボールのゲームって変にアクションゲームと融合させたことで、「ピンボールの持っていた中毒性」と「アクションゲームの持っていた爽快感」のどっちつかずになっているものが多いような……

 しかし、『SEGA Mega Drive and Genesis Classics』なら「丸ごとバックアップ」があるぜーと使いまくり(まだこの時期には巻き戻し機能に気付いていなかった)、それでもなお難しいんで実機で遊んでた人達すげーなと思いつつ―――広大なエリアを探索してカオスエメラルドを全部そろえるとボスへの道が開ける辺りは、『Yoku's Island Express』っぽくて楽しかったです。

 「丸ごとバックアップ」を使いまくる気があるならオススメです!

→ クリア!



mcpixel2019-6.jpg
<画像はSteam版『McPixel』より引用>

 続いて、こちらもバレンタインでいただいた『McPixel』もクリアしましたー。
 生配信で実況した際には「何なんだこのゲームは…」とワケが分からなかったのですが、「ポイントクリック型の脱出アドベンチャー」に対する強烈な皮肉を形にしたようなゲームじゃないかと思いました。

 脱出アドベンチャーの「製作者が想定した正解を想像してその通りに行動する」「それが如何に理不尽な正解であっても仕方ない」というジャンルの限界を、連続して遊ばせることでそれが如何に下らないゲームデザインなのかと痛烈に風刺しているように感じられました。
 それでいてこのゲームは「1周目は無事に脱出する行動を取らせる」のに対して「2周目はバッドエンドを全部集める」のに目的が変わるため、1周目でバッドエンドを取りまくってなかなかクリア出来なかった面ほど2周目が楽になるんですね。単なるパロディとか風刺だけじゃなくて、ゲームとしてもちゃんと出来ています。

mcpixel2019-6-2.jpg
<画像はSteam版『McPixel』より引用>

 無料DLCはこの面のバッドエンドが見つけられずに辞めてしまいましたが、ストーリーモードはちゃんと全部クリアしましたよ。気軽に遊べるゲームでなかなか面白かったですし、オススメです!

→ クリア!



steep2019-6.jpg
<画像はUplay版『STEEP』より引用>

 UBIのダウンロード販売のプラットフォームUplayで何故だか知らんけどちょっと前に無料配布されていた『STEEP』が、期間限定で日本を舞台にしたマップをDLCとして無料配布するらしく、それをダウンロードするためにはチュートリアルをクリア必要があるそうだったのでチュートリアルだけプレイすることにしました。

 3D酔いでチュートリアルもクリア出来ずに断念。
 舗装された道を走るレースゲームとかとちがって、スノボゲームはカメラが不規則に動きまくるので三人称視点でも厳しいですわ……積みゲーが200本以上ある私ですけど「3Dのゲームは3D酔いするので遊べない」で4割くらいは消化できそう(笑)。遊べるゲームが制限されるのは哀しいですね。

 全然遊べていないので、どんな人にオススメできるか分かりません!

→ ギブアップ



herstory2019-6.jpg
<画像はSteam版『Her Story』より引用>

 紹介記事も書いたので今更ですが、『Her Story』もクリアしていました。
 部屋の中でのモニターが置かれている場所の関係で、「同じゲームがNintendo SwitchとPC用の両方に出ている」のならNintendo Switchの方を優先すると思いますが、PCでしか出ていないゲームを遊ぶ環境は出来たので、今後は積極的にPC用のゲームもプレイ&紹介&実況していきたいですね。

 この『Her Story』も実は「ネタバレ」の問題さえ無視すれば、実況で遊んでみんなで推理し合うというのも面白そうなんですよね。「次は○○で検索してみてよ」とか「ひょっとしてこういうことなんじゃない?」とコメント欄と協力して真実に迫っていくのとか盛り上がりそうです。
 まぁ、「ネタバレ」の問題が無視できないほど大きいのでやりませんが(笑)、せっかく超低遅延のMixerで実況しているのだから「視聴者と協力し合ってクリアを目指す配信」というのもやってみたいですね。


 ということで、実は「みんなで協力してワイワイ推理して遊ぶ」のもオススメなゲームです!家族で遊ぶのもイイかもですね。セックスの話とか出てくるけど!

→ クリア!



peticon4-2019-6.jpg
<画像はNintendo Switch用ソフト『プチコン4 SmileBASIC』より引用>

 先月末に発売された“プログラムを組んで自分でゲームが作れる”『プチコン4 SmileBASIC』は、オリジナルの「ちゃんと遊べるゲーム」を1本作って公開するところまで行けたら「引退」扱いでイイなと思って始めたのですが……早速もう行き詰っています。

 というのも、このゲーム……「プログラム初心者向けに豊富なガイドを追加」と書かれているのに、ゲーム内のチュートリアルは「イチゴを左右に動かすプログラム」で終わってしまい、「続きはWEBで!」と言われてもそのWEBページがまだまだ準備中で、何してイイか分からないんですね。

 でも、せっかく安くないお金を出して買ったのだからこのまま腐らせておくのは勿体ないと検索して出てきたページから、公開されているアクションゲームのサンプルをそのまま打ち込んで、キャラのドット絵だけオリジナルに差し替えて以下のようなものを作ってみました。


 これだけだと「ゲームとしては」遊んでいて面白くないと思うので、「飛んでくるサッカーボールに当たるとゲームオーバー」だけど「飛んでくるパンツに当たると得点になるのでそれを集める」ゲームにしようとプログラムを自分でイジくっていたら。

 「敵に当たるとゲームオーバーになる」プログラムと、
 「アイテムに当たると得点になる」プログラムは、まったく別のものなんですね。

 単に「ゲームオーバー」の部分を「スコア+1」に書き換えればイイだけだと思ったら、アイテムに触れている時間ずっと加点するので、1回触れるたびに4点も5点も入っちゃうという……どうにかならないか色々試してプログラムがグチャグチャになっちゃったところで、「よし!公式がWEBを更新するまでもうやらない!」とぶん投げることにしました。


 インターネットを検索すれば『プチコン3』用の解説記事とかも出てくるのですが、どうも『3』と『4』では様々なところが変わっているらしくそのまま打っても動かないし……人のプログラムの中を見て学ぶんだよと言われても、こちとら「イチゴを左右に動かすプログラム」と「敵に当たったらゲームオーバーになるプログラム」しか組んだことがないので、人の組んだプログラムを読んでも何が書かれているかサッパリ分かりません。

・アイテムを取ったら「+1」になるプログラム
・プレイヤーが進めない「壁」や「足場」の作り方
・アイテムを取って、自キャラがパワーアップする(絵が変わる)プログラム


 せめてこの辺が知りたい。

 既にプログラムをバリバリやってる人でもない限り、しばらく経って「解説記事」とかが出てくるのを待つのがオススメかなぁ。

→ プレイ中断中



mario2-2019-6.jpg
<画像はNintendo Switch Online版『スーパーマリオブラザーズ2』より引用>

 『スーパーマリオメーカー2』が出る前に消化しておきたかった積みゲーとして、『ファミリーコンピュータNintendo Switch Online』版の『スーパーマリオブラザーズ2』をクリアしました。もちろん「丸ごとバックアップ」使いまくりですよ!


 そうそう。良い機会なので書いておきますけど……
 「マリオがクリア出来るくせにゲームが下手とか名乗るんじゃねえ」と言ってくる人が頻繁にいるんですけど、私マリオ、クリア出来ないですよ?『マリオ2』じゃなくて『マリオ1』も。数年前にワープなしでどこまで行けるか試したところ2-4でゲームオーバーになりましたし、ワープ使っても8-2がクリア出来ません。

 「丸ごとバックアップ」で細かくセーブして、同じ箇所を20~30回やり直して、1回でも突破できたらまたセーブという方法で最後まで行くことが出来ますが、実力では2-4が関の山です。

・スーパーマリオブラザーズ ←「丸ごとバックアップ」使わないと無理
・スーパーマリオブラザーズ2 ←「丸ごとバックアップ」使わないと無理
・スーパーマリオブラザーズ3 ←フレンドがクリアしてくれた
・スーパーマリオワールド ←スターロードで最終面までショートカットしないと無理
・Newスーパーマリオブラザーズ ←実機ではクリアできたはずなのに、実況した時は「丸ごとバックアップ」使った


 実況でやったつながりで言えば、『ゼルダの伝説』も『リンクの冒険』も「丸ごとバックアップ」使わなかったらクリア出来ませんでしたし、視聴者からアイテムの場所などを教えてもらいながらのクリアだったんで―――アレで「○○がクリア出来るということはゲームが下手じゃないじゃないですか」とか言われても「てめえ配信観てねえだろ」としか言いようがないです。


 何の話を書いているんだ……(笑)
 まぁ、「本当にゲームが下手な人は丸ごとバックアップを使おうがマリオ1の1-1もクリア出来ないんですよ」と言いたい人もいらっしゃるでしょうが、そういう人は、マジでゲーム実況始めたら大人気実況者になれると思いますよ。モリ・ゲームどころの騒ぎじゃありませんから。
 コンポジケーブルのキャプチャーボードとマイクなら合わせて5000円もしませんし、スーパースターになるチャンスですよ!


 ちなみに『スーパーマリオブラザーズ2』は、ルイージを使った場合はBダッシュなしの方が制御効きやすいんで「絶対にBダッシュが必要な箇所」以外はBダッシュ使わない方がオススメです。それでもまぁ死ぬほど難しいですけどね。

→ クリア!(丸ごとバックアップを使うことに何の疑問もない)



IMG_2099.png
<画像はiOS版『SLEEP QUEST by ねむゲー』より引用>

 この記事を書くために始めた『SLEEP QUEST by ねむゲー』は、3日連続で何のアイテムも入手できなかった&レベルも上がらなかったため、もうやめてしまいました。

 この手のゲームは「起動するたびに新しいことが起こる」「自分のプレイが蓄積される」のが楽しいのに、それが分かっていない辺りはやはり「ゲーム会社ではない会社が作ったアプリ」だなぁと思いましたね。広告モデルとか課金モデルとかでもない、完全無料のアプリなのにどうして「なかなかアイテムが入手できないから延々とコンプできない」みたいな仕様にしてしまったのか。

 『ポケモンSleep』が出る前に「睡眠+ゲーム」のハードルを下げておきたい人にはオススメです。

→ ギブアップ!



bandre-2019-6.jpg
<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 4月から再開していた『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』は「1回くらいちゃんとランキング10万位以内に入ってみたい」とイベントを頑張った結果、手持ちのキャラのほとんどがレベルMAXになってしまいました。

 それに加えて最高レア(☆☆☆☆)のキャラを2人しか持っていないのでガチャを回したいなぁと思っているのですが、どうせなら推しキャラ(牛込りみちゃん)のピックアップが来たタイミングで回したいのでそのイベント待ちです。
 このゲームのイベントは「累計ポイント報酬で☆☆☆キャラ1人と☆☆キャラ1人」「ガチャで☆☆☆☆キャラ2人と☆☆☆キャラ1人」が追加されるので、☆☆☆☆キャラ2人の枠に推しキャラが来るのを待っているのですが……

 私が再開してからのイベントでの☆☆☆☆キャラは―――

・4月10日~ Afterglowイベント(美竹蘭、羽沢つぐみ)
・4月20日~ 花女生徒会メンバーイベント(市ヶ谷有咲、白金燐子)
・4月30日~ Pastel*Palettesイベント(氷川日菜、白鷺千聖)
・5月10日~ あこ覚醒イベント(宇田川あこ、青葉モカ)
・5月21日~ ハロー、ハッピーワールドイベント(弦巻こころ、北沢はぐみ)
・5月31日~ イヴウェディングイベント(戸山香澄、若宮イヴ)
・6月11日~ Roseliaイベント(今井リサ、氷川紗夜)


 大体10日に1回の周期でイベントが開催されて、「各バンドのイベント」と「バンドメンバーがシャッフルされたイベント」が交互に来ていることが分かると思います。この周期ならば、6月21日あたりから「バンドメンバーがシャッフルされたイベント」、7月1日あたりから「Poppin'Partyのイベント」が来る確率が高いです。
 つまりPoppin'Partyの牛込りみちゃんは、7月1日からのガチャでピックアップされる可能性が高いのです(5人中2人)!

 また、バンドリのメンバーは全部で25人なところ、☆☆☆☆キャラはダブリなくローテーションで14人が担当していますね。ここに入っていない11人というのは、「花園たえ」「牛込りみ」「山吹沙綾」「上原ひまり」「宇田川巴」「丸山彩」「大和麻弥」「湊友希那」「瀬田薫」「松原花音」「ミッシェル」の11人です。

 6月21日あたりからの「バンドメンバーがシャッフルされたイベント」は、11人中2人の確率で推しキャラ「牛込りみ」ちゃんが来ることになりますし。7月1日あたりからの「Poppin'Partyのイベント」では、3人中2人の確率で推しキャラ「牛込りみ」ちゃんが来るのです!
 ということで、「牛込りみちゃんが来るまでガチャ回し続ける配信」を近日中にやることになりそうです!楽しみだぜー!

 。o O(実は私がやっていなかった1stシーズン最後のイベントの☆☆☆☆キャラが香澄とりみりんだったっぽいのだけど、それは考えないことをオススメします)

→ プレイ継続中



<クリア:8>
・『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』
・『Princess Maker Refine』
・『バーチャファイター2(ジェネシス版)』
・『Dr. Robotnik’s Mean Bean Machine』
・『Sonic Spinball』
・『McPixel』
・『Her Story』
・『スーパーマリオブラザーズ2』

<引退:1>
・『Wii Sports Resort』

<ギブアップ:2>
・『STEEP』
・『SLEEP QUEST by ねむゲー』

<プレイ継続中:2>
・『デア ラングリッサー』
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』

<プレイ中断中:1>
・『プチコン4 SmileBASIC』


 9勝2敗3分で、クリア率81.8181818181…%でした!
 「丸ごとバックアップ」や「巻き戻し」を駆使してですが、今月は目標の75%を超えることができました。しかし、この「丸ごとバックアップ」を駆使してもなお『魔界村』や『忍者龍剣伝』はクリア出来そうにないんですよね……「ファミコンOnline」であとクリア出来そうなゲームって何があるかなぁ。


<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有700冊、未読47冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有13冊、未読1冊
→ 積み本(紙)合計:51冊<前回:50冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック0冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:0冊(+2冊)<前回:0冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有847冊、未読189冊
・小説:所有95冊、未読35冊
・その他:所有39冊、未読1冊
→ 積み電子書籍合計:225冊<前回:234冊>

【Nintendo Switch】
・所有46本、未起動10本、未クリア&未ギブアップ2本
【Wii U】
・所有24本、未起動1本
【Wii】
・所有62本、未起動11本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有53本、未起動33本、未クリア&未ギブアップ1本
【ファミリーコンピュータ】
・所有88本、未起動40本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動4本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有51本、未起動29本
【メガドライブ】
・所有7本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本
【スマートデバイス】
・所有122本、未起動3本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCゲーム】
・所有57本、未起動26本、未クリア&未ギブアップ3本

→ 未起動206本、未クリア&未ギブアップ15本
→ 積みゲーの合計は224本<前回:222本>

 積み本は微減、積みゲーは微増でした。
 11本ゲームをクリアなりギブアップなりしたのに、まだ増える積みゲーって一体……



【今後購入予定のゲーム】


 「日本一ソフトウェア×アクワイア」による、自分達以外いなくなった秋葉原の街で、同人誌で手に入る知識を元に少女達がサバイバル生活を送る『じんるいのみなさまへ』―――むっちゃ楽しみにして、既に予約済です。

 ちょっと前オープンワールドゲーが流行った頃に「オープンワールドゲーは何でも出来るから面白いとか言われてたから買ってみたら、道端を歩いているだけでゴロツキに追い回されたり、時間内に指定された公衆電話まで行かないと人質が殺されたり、ちっとも“何でも出来る”感がしない!“何でも出来る”というくらいだから、女子小学生を拉致監禁したり、女子高生になって女子高生とイチャイチャしたり出来るのかと思ったのに!」と書いて、「オマエのような犯罪者予備軍はさっさと自殺しろ」とコメントが付いたことがあったのですが―――

 拉致監禁はともかく、私がずっと熱望してきた「女子高生になって女子高生とイチャイチャしたり出来るオープンワールドゲー」に近いものがようやく出てきたのかなと思うのです。人類は滅びてるっぽいですけど!
 日本一のゲームもアクワイアのゲームもやったことがなかったのですが、1年前の『オクトパストラベラー』は無茶苦茶面白かったので、アクワイアは応援していきたいメーカーになりましたし!楽しみにしていますよ!





 反面、こちらも既に予約済みの『スーパーマリオメーカー2』はあまりテンションが上がっていません。
 前作を散々遊びつくしましたし、同時に「俺ってゲームが下手なんだ……」と気付かされた原因のゲームでもありますし、「ある程度の面白さ」と「自分には太刀打ちが出来ないレベルがある」ことが既に分かってしまっているため。得体の知れないゲームを買ってみるドキドキ感みたいなのはほとんどないんですね……

 でも、それでも買うのは「得体の知れないコース」に出会えるかもという期待があるからなんで、私今回は「つくる」方はあまりやらないと思いますが、「あそぶ」方はまた1000コースくらいプレイして1-1~8-4を自分なりに選ぶみたいなことをやっていきたいです。


  

| 近況報告 | 17:54 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2019年5月の近況報告その1:機動戦士おじいちゃんの爆突ラングジマResort バカ仮面のQUEENアローンパーティ!

 春発売と言いつつなかなか発表できなかったキンドル本の小説短編集は、あとちょっとのところまで来ました!残りカラー絵3枚です。それが終わったら通しで読み返して問題がなければ発売。

 んで、今回は今までやってこなかった販売促進として、KDPセレクトの「無料キャンペーン」というのを使ってみようかなと考えています。
 KDPセレクト(キンドル独占にするってことね)に登録すると「5日間だけ無料キャンペーンを設定できる」ので、発売直後に5日の無料キャンペーンを実施→ そこで1人でも多くの人にダウンロードしてもらい、無料本のランキングで上位を狙う&レビューを書いてもらうことを期待という作戦です。


 この「無料キャンペーン」の設定がどのタイミングで出来るのか分からないので、「発売直後に買ったけどその後すぐに無料になった!損した!」という人がいないように事前に告知しました。
 無料キャンペーンの5日間の間に是非ダウンロードして欲しいですし、私としても「無料キャンペーンがどのくらい販売促進になるのか」を見てみたいので、「無料だったらやまなしさん儲からなくて餓死しちゃわない?」なんて心配せずに無料の間にダウンロードしてもらえるとありがたいです。やまなしさんの胃袋を心配するなら、Amazonで高評価レビューを投稿してくれたら嬉しいです(レビュー数によって売上がガラッと変わる世界なので)。



【最近読んでいた本】
xborngohst2019-5-1.jpg
<画像は『機動戦士クロボーン・ガンダム ゴースト』8巻35話「追撃の900秒」より引用>

 自炊した本のチェックが終わったのだけど、次の自炊をする時間がなかったため、一念発起して『機動戦士クロスボーン・ガンダム』『機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート』『機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人』を読み返し、全巻買ったまま積んでいた『機動戦士クロボーン・ガンダム ゴースト』も全12巻一気に読みました!むちゃくちゃ面白かったです!


 ただ、この作品……オススメするまでのハードルがむちゃくちゃ高いんですよねぇ。
 「ガンダムシリーズって1本も観たことないけど、これから読んでも大丈夫?」という人にどう説明したらイイのやら。

 とりあえず富野由悠季監督が手がけた初期ガンダム作品を、作中の「宇宙世紀」の年表とともに紹介します。

gundamnenpyou1.jpg

 『ガンダム』がヒットして、主人公を変えつつも前作のキャラも登場する『Zガンダム』、『ガンダムZZ』がテレビアニメで放送され、『ガンダム』から続くストーリーの完結編として『逆襲のシャア』が劇場版アニメとして公開され――――

 キャラクターを一新して一から始めようとしたのが劇場版アニメ『ガンダムF91』です。これは元々テレビアニメの企画だったそうで、劇場版になったのはその1クール目のシナリオだった部分と言われています。なので、ストーリーは中途半端なところで終わるのですが、興行的には失敗したのか続編は作られませんでした。
 その後、テレビアニメ化された『Vガンダム』は再びキャラクターを一新したもので、「『F91』のキャラクターはその後どうなったのか……」と分からなくなっていたところ。


 富野由悠季監督自ら原作を担当した、「『F91』の10年後を舞台にした漫画」である『クロスボーン・ガンダム』1作目が連載開始になります。いきなり時代が10年進んでしまうのですが、『F91』の主要人物のその後が描かれつつ(性格が変わりすぎてません?とは思うけど)、『ガンダム』1作目から描かれていた「ニュータイプ論」に決着をつけて、それでいて主人公は新たなキャラなので「『F91』を知らない人でも楽しめる」傑作になっています。

 「生涯で好きな漫画5つ挙げて」と言われたら、私は『クロスボーン・ガンダム』をその中の1つに挙げるであろうくらい大好きな作品です。

(関連記事:人間の価値とは。『機動戦士クロスボーン・ガンダム』全6巻紹介


 しかし、この『クロスボーン・ガンダム』も人気になったため、読み切りの外伝を収録した『スカルハート』を経た後、クロスボーンガンダム完結編とも言える『鋼鉄の七人』が連載され。
 そして、「その『鋼鉄の七人』のその後も見たい」という要望で描かれたのが、今回私が読んだ『機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト』なんですね。そしたら、舞台となる時期がちょうど『Vガンダム』に追いついちゃったという(笑)。

gundamnenpyou2-2.jpg

 ということで、この『機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト』を楽しむためには、最低限『クロスボーン・ガンダム』1作目と『鋼鉄の七人』は読んでおく必要があって、かつ『Vガンダム』の知識も多少必要で、出来れば『F91』と『スカルハート』も抑えておいて欲しい―――と、楽しむためのハードルがめっちゃ高い!


 でも、「今までにないガンダム」でムチャクチャ楽しかったです。
 主人公が眼鏡をかけたヲタクっぽい少年で、美少女キャラを載せたAIを作っているほどなのだけど……この美少女AIの演算能力の力を借りて戦う主人公なのです。『クロスボーン・ガンダム』1作目で決着がついた「ニュータイプ論」から更に一歩進み、「時代の変化に適応した人類の可能性」を感じさせてくれました。

 『鋼鉄の七人』のラストに心が折れてしまった人ほど、絶対に読んで欲しい傑作になっていました。この次の『DUST』もその内にチェックします。






【最近遊んでいたゲーム】
doraqueswors2019-5-1.jpg
<画像はWii用ソフト『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』より引用>

 実況生配信で挑戦していた5月のソフトは、2年前のWii福袋から出た『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』でした。『ドラゴンクエスト』の世界で遊ぶ体感アクションで、本当はこの前の『剣神ドラゴンクエスト 甦りし伝説の剣』からプレイしたかったのですが、今Amazonなどで中古品を買ってもマトモに動かないという話を聞いて大人しくこちらをプレイすることに。ゲーム機のゲームって、他媒体のゲームより時間経っても遊べるのありがたいですね。

 『ドラゴンクエストソード』が発売された当時、「ボリュームが少なすぎる」「すぐ終わる」「簡単すぎる」みたいな批判が多かったと記憶していたので、3日くらいで終わるだろうと思って始めたら……アクションゲームにしては割とガッツリとボリュームがあって、近況報告の記事を書くこのタイミングまでに終わりませんでした。ネットの評判なんてアテにしちゃいけませんね!

 『ドラゴンクエストヒーローズ』のように、その後「ドラクエのキャラで遊べるアクションゲーム」は結構出ているのですが、『ドラゴンクエストヒーローズ』が「ドラクエのキャラを使った3人称視点アクションゲーム」なのに対して、『ドラゴンクエストソード』は「ドラクエの1人称視点コマンドバトルをアクションゲームで再現」を目指したゲームで全くの別物ですね。

 敵のガードが外れるタイミングを狙って攻撃をするのは「ターン制のバトル」をリアルタイムに動くキャラでしっかり表現していると思うし、「さくせん」「まほう」「どうぐ」といったドラクエの要素を上手く落とし込んだゲームデザインも見事です。アクションゲームとしては「敵の攻撃パターンを予備動作とセットで覚えて対処する」もので、ちょっと『SEKIRO』っぽい。

 私がクソ下手なことを差し引いても難易度は結構高いと思うのですが、「攻略法」というか「対処法」が用意されていて、それをちゃんと理解すれば決して理不尽な難易度ではないと思います。まぁ、私はまだクリアしていないんでラスボスが凶悪な可能性もありますけど。


 『剣神ドラゴンクエスト 甦りし伝説の剣』とセットにして、Nintendo Switchあたりで(PS4のmove専用でもイイけど)HDリメイクしても面白いんじゃないかと思うのですが……Nintendo Switchって実は「剣を振り回すゲーム」ってほとんど出ていないんですよねぇ。『1-2-Switch』に入っているものくらい。Joy-Conと「剣を振り回すゲーム」って相性が良くないのか……?

 『ドラクエ』が好きで、体感アクションに抵抗がない人にならオススメです!

→ プレイ継続中



wiisportsresort2019-5-1.jpg
<画像はWii用ソフト『Wii Sports Resort』より引用>

 『ドラクエソード』の前座枠は、Wiiの体感アクション『Wii Sports Resort』にしました!
 前作『Wii Sports』は大好きだったんですが、こちらはジャイロセンサー専用になったことで操作が本格的になっちゃって当時あまり楽しめずにやめちゃっていたんですね。前座枠として生配信中に遊べば楽しく遊べるかな―――と思って始めたのですが、感想としては「当時と印象変わらないなー」というものでした。

 ただ、それはジャイロセンサー云々が原因ではなくて、実績システムのような「スタンプ」のせいだと思うんですね。前作『Wii Sports』は「すぐに飽きちゃった」という人が多かったためか、今作では「これを目指して遊びなさいよ」というスタンプが全ゲームに用意されていて、これが「パーフェクトを出すのが当たり前」レベルで難易度が高いのです。

 要は私、この「これを目指して遊びなさいよ」という窮屈さが性に合わないんですね。

 なので、このゲーム……「全スタンプ制覇」は最初から目指さず、全部のゲームの全部のモードを遊べば「引退」扱いにしようかなと思います。それでも結構なボリュームありますよね。今のところのオススメは、スクショに選んだ「遊覧飛行」です。

→ プレイ継続中



bakutotsu2019-5-1.jpg
<画像はWiiバーチャルコンソール用『爆突機銃艇』より引用>

 私の家にはそこそこの種類のゲーム機があるのですが、置き場所と電源コンセントの問題で「出しっぱなしにしておけるゲーム機」の数は多くなく、残りは押し入れとかベッドの下とかに収納しています。
 ゲーム実況で挑戦するソフトに使うゲーム機を最優先に出すため、積みゲー消化もそのゲーム機のソフトを優先することが多く。例えば今月で言えば『ドラゴンクエストソード』はWii UのWii互換機能を使っているため、積みゲー消化も「Wii Uで遊べるゲーム」を優先して行うことになるのです。

 ということで、1年前の「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」でオススメされて買っていたバーチャルコンソールアーケード『爆突機銃艇』をプレイしていました。そして、ぶん投げました。

 シューティングゲームなのだけど、道が狭く自機がデカイため「避ける」のが死ぬほど難しいのです。
 それなのに前後からガンガン敵が体当たりしてくる上に、この敵が恐ろしく固いという……バーチャルコンソールアーケードはクレジットを好きなだけ入れられるのでコンティニューが無限なのですが、コンティニューをするとどうやらパワーアップを失った状態で始まるため、この固い敵をやっつけることが出来ずに体当たりで死んでしまうみたい。

 1面から何度もやり直す魅力があるかと言ったら、敵をやっつけた時の効果音がしょぼかったり、とにかく敵の攻撃が避けづらかったり、アイテムカプセルからランダムで敵が出てくる罠が仕掛けられていたり、とにかく遊んでてイライラする要素ばかりでつらくてやめてしまいました。

 こんな嫌がらせみたいな難易度のゲームでもオススメしてくる人がいるという絶望を背負って生きていきたい人にはオススメです。

→ ギブアップ



lang2019-5-1.jpg
<画像はWiiバーチャルコンソール版『デア ラングリッサー』より引用>

 続けて、こちらも「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」で、フレンドからプレゼントされていた『デア ラングリッサー』をプレイ開始しました。シミュレーションRPGはクリアまでに数ヶ月かかるのが普通なので、恐らくこの近況報告のコーナーでしばらく経過報告することになりそうです。

 現在は5面までクリアしました。

 最初このゲームの仕様がさっぱり分からず、1面を3回やり直して、2面を2回やり直して、「こりゃダメだ」と思い立って1面からやり直したところ「なるほど、こういうゲームか」と分かって、そこからは面白くなりました。このゲーム、「騎馬兵は歩兵に強い」「歩兵は槍兵に強い」「槍兵は騎馬兵に強い」という三すくみのような、ユニット間の相性がとても重要なゲームなんですね。

 「そんなの最初のチュートリアルで教えられるだろ。そんなのも分かんねえのか、本当にバカなんだな。死ねばイイのに」と言われそうですけど、チュートリアルで「このゲームには三すくみがあります」と言われてもそれがどのくらい重要かって分からなくないですか?
 例えば『ファイアーエムブレム』の三すくみって攻撃力と命中率に多少の補正がかかる程度じゃないですか。でも、このゲームの三すくみって「格上でもノーダメで瞬殺できる」レベルで重要なんですよ。『ファイアーエムブレム』で言えば、アーマーキラーとかドラゴンキラーみたいな特攻武器を全員が持っているみたいなカンジ。

 それが分かってからはガンガン敵が倒せるようになって楽しくなったのですが、どうしてそれがしばらく分からなかったかというと……

lang2019-5-1-2.jpg
<画像はWiiバーチャルコンソール版『デア ラングリッサー』より引用>

 1面は敵も味方も全員「歩兵」なんですもん!

 ユニット間の相性が大事なゲームなのに、全員同じユニット!これでは「このゲームは相性が大事なんだな」なんて気付けません。
 また、イベント戦のような形でNPCが敵の大物にやられるのを見ているしかないのですが、「町の自警団」と「帝国の最強クラスの騎馬兵」の対決だからなのか、本来は相性の良くないはずの「騎馬兵が槍兵をボコボコやっつける」のを見させられるという。だから、「このゲームは相性が大事なんだな」なんて気が付かなかった私は悪くない!


 んで、このゲーム……どうやら1面を始める前の性格診断で「主人公のユニット」が決まるらしくて、3回やり直した時は全て「歩兵」だったのですが、4回目やり直したら「騎馬兵」になってくれて。「騎馬兵」は「歩兵」を瞬殺できるので、「あんなに大苦戦していた敵がこんなにあっさり倒せるだなんて!」となったのです。

 バーチャルコンソールの説明書や、バーチャルコンソール公式サイトを熟読しても、それでもよく分からないところが多いんですよねぇ。
 例えば6面の出撃前マップを見ると、この面は「僧侶」がいないと相性的に厳しそうな面だと分かるのですが……どのユニットが「僧侶」なのか分かりません。「モンク」というのは「僧侶」のことじゃないのかなぁ。でも、カーソルを合わせると「歩兵」と出るんですよ。もう何が何だか……


 まぁ、とは言え……
 ウォーシミュレーションゲームから任天堂が『ファミコンウォーズ』を作り、それが『ファイアーエムブレム』になって、シミュレーションRPGのシステムが確立されていくのですが……このゲームは『ファイアーエムブレム』とはちがう進化を辿った「ウォーシミュレーションにRPG要素を加えたゲーム」ですよね。『ファイアーエムブレム』系統のSRPGしか遊んだことのなかった自分には新鮮でした。

 ゲームシステムさえ理解できるならオススメです!

→ プレイ継続中



neveralone2019-5-1.jpg
<画像はWii Uダウンロード用ソフト『ネバーアローン』より引用>

 続いて、Wii Uのダウンロード用ソフトでしばらく前に買って積んでいた『ネバーアローン』をプレイしました。SteamとかPS4とか様々な機種でも出ています。個人的にはあまりオススメしないですけど……

 ゲームとしては、よくある2Dアクションゲームです。2人プレイなら1人と1匹を分担して操作して、1人プレイなら1人と1匹を切り替えながら操作して、ゴールを目指していきます。
 アラスカの先住民族に伝わる民話がベースのゲームなため、ところどころで入手できるコレクトアイテムが「アラスカの文化を解説してくれる動画」というのが新鮮でした。ゲームを進めれば進めるほど、アラスカの人々の文化を学習できる!

 しかし、そのゲーム部分が難しかった……
 リアルな挙動を目指したからなのか例えばジャンプ距離が一定でなかったり、ABXYボタン+右スティックもフルに使いこなして2キャラを操作する体系だったり、初見殺しのオンパレードだったり、画面がリアルすぎて足場が分からなかったり、2人プレイのものをムリヤリ1人プレイにしたからなのか操作していないキャラがアホな動きをして落下したり……アクションゲームに一番大切な「操作しているだけで気持ち良い」が全く感じられないゲームでつらかったです。

 海外だとこういう「リアルな挙動」の方が受けるんですかね。
 あまりの難易度に閉口して攻略サイトを見ながら歯を食いしばってクリアしたのですが、クリア後にレビューなんかを読んだら「難易度が低すぎる」「簡単すぎる」「もうちょっと歯ごたえが欲しい」と書かれまくっていて、ゲームが上手い人のレビューなんかアテにならないんだなと思いました。

 「ゲームが上手い人」の感覚がおかしいのか?それとも、やまなしさんがゲームが下手すぎるだけなのか?それを確かめたい人にはオススメできないこともないような気がしなくもないかもしれない!

→ クリア!(攻略サイトを見ながらですが)



doukutu1.png
<画像はニンテンドー3DSダウンロードソフト『ドウクツジマ』より引用>

 今月このままだとクリア率がヤバイことなるぞと危機感を抱いたため、短時間でクリア出来そうな積みゲーを崩そうと、しばらく前に3DSで買っていた『ドウクツジマ』をクリアしました。
 元々はこのゲーム、3DSの「BASIC言語でゲームが作れるソフト」『プチコン3号』で制作されたゲームで、小学1年生の子供と一緒にお父さんが開発したらしいのです。何だよそのほっこりエピソードは。たまたまこのゲームをクリアした直後に『プチコン4』の発売日が発表されてタイムリー!

 ゲームとしては「メトロイドヴァニア」系の2D探索アクションゲームです。
 このゲーム独自の特徴というのはそんなにないんだけど、とにかくツボを押さえていて、「ここに行けば何かあるはず…」→「あったー!」という展開の連続で楽しかった!「操作しているだけで気持ち良い」というアクションゲームの一番大切なところを抑えているゲームでした。

 「セーブは洞窟の外でしか出来ない」「やられたらセーブしたところからやり直し」なのだけど、「ボス戦でも一瞬で洞窟の外に脱出できるアイテム」が安価で買えたり。ボス戦は結構難易度高いと思うのですが、何度も洞窟に入って草を集めれば「ドーピングの注射」で一時的に主人公を強化できたり。
 “厳しさ”と“救済措置”のバランスがよく出来て、面白さにつながっているのも最高でした。

 抜群に面白いゲームなのだけど、個人が3DS用に開発したゲームなので他機種に移植される可能性が薄そうなのだけが難点。まだ3DSが稼働している人にはオススメです!(あと、敵として虫が出てくるので虫嫌いだとつらいかも)

→ クリア!



secretgame2019-5-1.jpg
<画像はNintendo Switch版『シークレットゲーム KILLER QUEEN』より引用>

 ゴールデンウィークのセールで買っていた『シークレットゲーム KILLER QUEEN for Nintendo Switch』もプレイしていました。
 このゲームは元々は2006年に頒布された同人(アダルト)ゲームで、そのシナリオやシステムを大幅に改修したPS2版が2008年に、PSP版が2010年に全年齢向けで発売されていました。Nintendo Switch版はPSP版を元に画面比率などを調整した移植みたい。

 この続編『リベリオンズ Secret Game 2nd Stage for Nintendo Switch』もゴールデンウィークのセールになっていたのですが、まったく知らないシリーズのゲームを2本買って自分に合わなかったら溜まったもんじゃないと思い、まずは1作目だけ買ってセール期間中に急いでクリアして、面白かったら2作目も買おう―――と考えていたのだけど、思った以上にボリュームがあってセール期間内には終わりませんでした。
 まぁ、結果的には「2作目も買っていなくて良かった」とは思いましたが……


 ゲームとしては分岐なし選択肢なしの「シナリオを読むだけ」のアドベンチャーゲームです。
 何者かに拉致されて巨大な建物に閉じ込められた13人が、3日以内に首輪を外さないと殺されるデスゲームをさせられるというストーリー。特徴的なのは、この13人にはトランプを模したA~Kという13種類のPDAが配布され、それぞれの「首輪を外せる」クリア条件がちがうということです。例えば、JのPDAが与えられた人は「24時間以上行動を共にした人と一緒に3日目まで生き残る」と他人との協力が必須なのに対して、9のPDAが与えられた人は「自分以外の全参加者の死亡」が条件と―――全員の条件を同時に満たすことが出来ないように考えられているんですね。

 非常に練られた設定と、豊富な一枚絵、主人公以外のキャラの台詞はフルボイス―――と、元々はパッケージソフトなので当然と言えば当然ですが、1600円くらいのダウンロード用ソフトだと考えるとかなりのクオリティのソフトだと思います。
 ただ、「老若男女が集められたデスゲームもの」なのに、絵柄のせいであまりそれが描き分けられていないのが残念。喩えば、↑のスクショの右側の女性は「中年女性」という設定なのだけど10代にしか見えません(笑)。


 そして、自分としてはどうしても「続ける気力が湧かない」展開になってしまったので、途中でギブアップすることにしました。このゲームが「悪いゲーム」だということは決してないのですが、それが故に私のメンタルが耐えられなくなったというか……詳しく説明するとネタバレになっちゃうので、以下読みたい人だけ反転させて読んでください。

<以下、ネタバレ>
 ここから先は「このゲームの構造」について説明するので、このゲームを遊ぶ予定の人は読まない方がイイと思います。このゲーム、事前に情報を入れて遊び始めたら面白さが激減するタイプのゲームですからね。ネタバレだと理解した上で読んで「オマエの記事を読んでからゲーム遊んだらつまんなくなったじゃねえか!」とか怒られても知らんからね。

 このゲームは「選択肢のない一本道のアドベンチャーゲーム」ですが、パラレルワールドのような形で「第1章」「第2章」「第3章」「第4章」という4つの話が入っています。大体どの話も5時間前後で終わるので、プレイ時間は20時間くらいかな。それぞれの章は設定・キャラクターともに共通なのですが、唯一「主人公が最初に出会ったキャラ」がちがうことで、全然ちがうストーリー展開をしていくという特徴になっています。
 1990年代のサウンドノベルなんかだとそういう「パラレルワールドのストーリー」は選択肢によって分岐していくのが普通だったと思うのですが、この作品は「第1章」をクリアすると「第2章」が解禁されるといったカンジに順番が固定されていることで、徐々に「各キャラの思惑」や「このデスゲームは何なのか」が分かってくるという仕組みなんですね。

 これは恐らく、同じように同人ゲームから大ヒットコンテンツになっていった『ひぐらしのなく頃に』(2002年~2006年)に影響を受けているんでしょうね。

 そして、この「一本道だけどパラレルに展開していく話が4つ入っている」ことを活かしたのがBETシステムです。これはゲーム中いつでも呼び出せる画面で、「今回のシナリオで生き残るのは誰か」を1人だけ賭けることが出来るシステムなんですね。オッズはストーリー展開によって変動するので、ピンチに追い込まれたキャラは倍率が上がり、人数が絞られる後半には倍率が下がるという。
 ここで得た賞金を使うとコメンタリーなどの要素を解禁できるので、全要素を解禁するためには「倍率の高いときにBET」しなくてはならないんですね。


 ここまでが「このゲームの構造」についての話です。
 ここからは、じゃあどうして私がこの作品をギブアップしたかという話を書きます。この理由を説明するためには「作品のオチ」までを書かなくてはいけないので、このゲームを遊ぶ予定の人はもちろん、このゲームを遊ぶかどうか悩んでいる人も読まない方がイイです。遊ぶかどうか悩んでいるのなら「やまなしさんがギブアップしたほどだった」という情報で、「じゃあ自分もやってみよう」と考えるか、「自分もメンタル弱いからやめておこう」と考えるか判断した方がイイと思います。

 イイですか?

 警告しましたからね?

 「作品のオチ」まで読むのは、アナタの意思ですからね。私は責任を取りませんよ?


 じゃあ、説明します。
 「BET」システムがあることから分かるように、この「デスゲーム」は作中での“超大富豪だけが参加できる違法カジノ”による見世物なんですね。13人の老若男女が殺し合う中、誰が生き残るのかをみんなが賭けているという設定なのです。「第1章」「第2章」「第3章」「第4章」と進めるにつれて、だんだんそれが分かってきて、最後の「第4章」ではこの「デスゲーム」自体をぶっ倒すという展開になっていくのですが……

 「第4章」のラストでこの違法カジノに関わったものは全員逮捕されていくため、それまでのゲーム中「BET」システムを使って賭けに参加していたプレイヤーは、プレイヤー自身も逮捕されるというバッドエンドで終わるのです。コメンタリーを手に入れるために「BET」していたら、それが仇になるという罠!
 「トゥルーエンド」に到達するためには一度でも「BET」をしていてはダメで、やり直すためにはセーブデータを消去する必要があります。セーブデータを消してやり直すからには既読スキップは使えませんから、また20時間やり直しですよ!私はバッドエンド到達後に攻略サイトを開いてそれを知り、膝から崩れ落ちました。


 ただ、ですね。
 誤解して欲しくないのは、私は「ふざけんな!」とは思っていません。むしろ「あっぱれ」だと思っています。

 「ヤンデレなヒロインにセーブデータを破壊されるエロゲー」みたいなことで、「一度でも違法カジノに関わったらその罪を消すことは出来ない」というシステムは、こういう要素があるからだと罪悪感もなく「人の生き死に」をギャンブルとして楽しんだ自分への裁きとしてふさわしいと思いましたし。
 このゲームに対して、「じゃあトゥルーエンドを観るためにまた最初からやり直そう」「今度はBETシステムを使わなければイイだけだ」というのは冒涜だと思うんですね。一度背負った罪は決して消えないことを刻むためにも、私は「トゥルーエンド」に向かうことをギブアップして、「バッドエンド」しか観ていないというのでイイじゃないかと思ったのです。

 だから、「ギブアップ」しました。
 しかし、これを「作品のオチ」までのネタバレなしに説明するのは不可能ですし、私はこの作品を「あっぱれ」だと思いますが、人にはオススメしないので……ネタバレなしの欄には、「続ける気力が湧かないからギブアップした」みたいな説明になっちゃったという(笑)。

 また、「BET」システムに関わろうが関わるまいが……こういう「デスゲーム」ものの映画・小説・漫画・ゲームを楽しむ私達は、「どのキャラが生き残るか」と生き死にを楽しんでいるとも言えて、そこに罪の意識を突きつけられた今作を経ると。続編の『リベリオンズ Secret Game 2nd Stage for Nintendo Switch』は買わなくて良かったーとなってしまうのです(笑)。

 もう「デスゲーム」ものなんてコリゴリだぜ!
 「可愛い猫と戯れるだけのゲーム」が遊びたい!

</ここまで>

 「すごいアドベンチャーゲーム」を求めている人ならオススメです。
 その後の責任は取りませんけど!

→ ギブアップ



ojiichan2019-5-1.jpg
<画像はNintendo Switch版『おじいちゃんの記憶を巡る旅』より引用>

 ということで、『爆突機銃艇』と『シークレットゲーム』の2本をギブアップしてしまい、ゲームを2本ギブアップした上で「クリア率75%」以上を達成するためには6本ゲームをクリアしなくてはならない―――と、これまで気になっていたけど買っていなかった『おじいちゃんの記憶を巡る旅』を買ってサクッとクリアすることにしました。ちょうどセールだったとは言え、クリア率のためにゲームを買うというのは本末転倒感が(笑)。

 「絶対これ、おじいちゃんが最後死ぬやつやーん」と言われていたこのゲーム、果たしておじいちゃんは本当に死ぬのか?を確かめるために遊びました。
 ゲームとしてはポイントクリックでおじいちゃんを誘導させてストーリーを進めるタイプのゲームで、地面を動かして道を繋げるあたり、パズルゲームやアドベンチャーゲームというよりは「仕掛け絵本」といったカンジ。とにかく風景がキレイなんです。

 要所要所で「おじいちゃんの記憶」のイラストが出て、彼のバックボーンが分かるとともに、今向かっている先を推測させる仕組みなのが良かったです。英語も日本語もない、割り切った作り。物悲しいストーリーは好みだったのだけど、最後はちょっと微妙だったかな……

 Nintendo SwitchやPS4などゲーム機で出ているのは1000円前後なのですが、iOSだと360円なので、ゲーム機で遊ぼうとするとちょっと割高に思えますね。「仕掛け絵本」として考えると360円は価格破壊が過ぎるというだけか?

 今月クリアしたゲームの数を増やすために、2~3時間で終わるゲームを探している人にはオススメです。そんな目的でゲームを遊ぶんじゃない!

→ クリア!



bakasas2019-5-1.jpg
<画像はiOS版『バカサスペンス』より引用>

 今月のクリア率を上げるために、しばらく前にダウンロードして遊んでいなかった無料ゲーム『バカサスペンス』もサクッとクリアしました。課金要素はなく、バナー広告が表示されたり、動画広告を見るとヒントがもらえたりするタイプのビジネスモデルのゲームです。

 簡単に説明すると、「登場人物がバカばっかりの『逆転裁判』」です。
 探索パートで証拠を集めて、推理パートで犯人を追い詰めるのも、まんま『逆転裁判』です。ただ登場人物が全員バカなので、起こる事件も「トイレを流し忘れたのは誰だ」とか「自転車のサドルを盗んだのは誰だ」みたいなバカなものばかり―――なのだけど、そもそも本家の『逆転裁判』のキャラがぶっ飛んでいるため、こっちのキャラの方が「普通の人」に見えてしまいました。

 また、「主人公がバカ」なため証言を2つしか覚えることが出来ず、推理パートで必要な証言を覚えていなかったら詰み→ 探索パートの最後からやり直して必要な証言を覚えて再チャレンジというシステムは。「主人公がバカ」なことが面白いんじゃなくて、「主人公がバカ」なことが足かせになっているだけで、プレイヤーとしては何にも楽しくない仕様だと思います。

 短く遊べるアドベンチャーゲームを求めているなら、無料だし、そこそこはオススメ出来るのだけど……タイトルから期待したほどのものではなかったかなぁ。

→ クリア!




bandre2019-5-1-2.jpg
<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 4月から再開していた『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』は、「リズムゲームはもうこれ以上は上達しなさそう」なのと「所持しているキャラは残り数人以外はレベルMAXになってしまった」ためモチベーション低下中なのですが……
 10日に1回くらいのペースでイベント&新ガチャが始まるので、その内の2日くらいイベントをプレイしてキャラを手に入れて。私の推しキャラは牛込りみちゃんなので、りみりんの★4つピックアップガチャが来たら貯めてたスター全部使おうと準備しています。そこでスター全部使い切ったら一区切りかなぁ。


 ただ、合間合間に読んでいる過去のイベントストーリーがすごく面白いですね。1年目の秋の紗夜&日菜イベントまで来ました。これがあったからシーズン2のRoseliaのバンドストーリーだったのかーと感動しました。
 イベントストーリーはほとんどがコメディ、たまにシリアス回なのだけど、シリアス回の出来がすごく良くて……彩ちゃんの憧れていた先輩がアイドルを辞めるパスパレイベントもお気に入りです。イベントストーリーは全部追いたいけど、先は長いなぁ。

 女の子達の群像劇が好きな人にはオススメです!

→ プレイ継続中




<クリア:4>
・『ネバーアローン』
・『ドウクツジマ』
・『おじいちゃんの記憶を巡る旅』
・『バカサスペンス』

<ギブアップ:2>
・『爆突機銃艇』
・『シークレットゲーム KILLER QUEEN for Nintendo Switch』

<プレイ継続中:4>
・『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』
・『Wii Sports Resort』
・『デア ラングリッサー』
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』



 4勝2敗4分で、クリア率66.666666%でした!
 クリア率75%に届かせるために「クリアまでのプレイ時間が短いゲーム」を集中してプレイしたのですが、実況で挑戦していた『ドラクエソード』と『Wii Sports Resort』がクリア出来なかったため目標未達でした。2本ギブアップしちゃうと、6本クリアしないとクリア率75%に届かないので厳しいですね。



<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有699冊、未読47冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有12冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:50冊<前回:50冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック0冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:0冊(+2冊)<前回:5冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有847冊、未読198冊
・小説:所有94冊、未読35冊
・その他:所有39冊、未読1冊
→ 積み電子書籍合計:234冊<前回:225冊>

【Nintendo Switch】
・所有43本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ1本
【Wii U】
・所有24本、未起動1本
【Wii】
・所有62本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ3本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有53本、未起動33本、未クリア&未ギブアップ1本
【ファミリーコンピュータ】
・所有85本、未起動38本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動4本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有51本、未起動29本
【メガドライブ】
・所有7本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本
【スマートデバイス】
・所有120本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCゲーム】
・所有51本、未起動25本

→ 未起動207本、未クリア&未ギブアップ15本
→ 積みゲーの合計は222本<前回:214本>

 ゴールデンウィークに友達の福袋を開けたり、ゴールデンウィークのセールで色々買ったりしたので、積み本も積みゲーも増加しました。「レトロフリークを買うまでは遊べないゲーム」や「英語が出来るようになるまでは遊べないゲーム」がどんどん積みあがっていくの、どうすればイイのか……(笑)。



【これから買う予定のもの】
 5月買う予定のゲームは、とうとう発売になるNintendo Switchダウンロード用ソフト『プチコン4 SmileBASIC』公式サイト)です。DSiウェアで出た1作目の頃からずっと気になっていたのですが、ようやくシリーズ初挑戦です。今作は初心者に向けたチュートリアルも充実させたらしいので楽しみ!

 シリーズを知らない人に説明すると、「自分でプログラミングをして自分でゲームを作れてしまうソフト」なのです。「そうは言ってもショボイゲームしか作れないんでしょ?」という人のために、公開されているサンプルゲームの動画を貼っておきます。



 Nintendo Switchの機能を活かして「縦画面シューティング」でかつ「2人同時プレイ可能」とは!今作ではHD振動やモーションIRカメラだけでなく、『ニンテンドーラボ』初期に出たToy-Conにも対応しているそうです。

 前作『プチコン3号』で作られたゲームを検索して見ても、対戦格闘ゲームを作っている人や、ローグライクRPGを作っている人、スペースハリアーなど名作ソフトを真似て作っている人、中にはスーパーマリオメーカーもどきを作っている人までいました。↑で紹介した『ドウクツジマ』もそうですね。


 自分でゲームを作ってみたいと思って買いますが、人が作ったゲームを遊ぶだけでも楽しそうです。特にToy-Con対応のゲームなんて任天堂すらあんまり出してくれないので、これを使ったゲームを作ってくれる人がいないか期待していますよ!



 この他、『VA-11 Hall A(ヴァルハラ)』や『火吹山の魔法使い』など気になるゲームはたくさんあったのだけど、今月は娯楽に使える予算をオーバーしてしまったので断念。お金に余裕のある時にでも買うことにしましょう。

| 近況報告 | 17:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2019年4月の近況報告その2:デビルガールズVR&○○ Island Tournament'95 SPECIAL

 大したことではないのですが、ご報告。
 ここ数年、新しいパソコン(スーパーウルトラハイスペックパソコン)を買うために節約してきて、昨年末にその予算が貯まる前に買っちゃったので買った後も節約してきたのですが……この度、ようやくその「節約期間」が終わりました!

 これで自由だ!
 ゴールデンウィークのセールに間に合って良かった!

 今後はまた「新作ゲームを遊ぶ実況配信」とかもしていきたいですね。
 新刊が出ても買えなかった漫画とかも買っていかなくちゃ……そう考えると、あんまりお金に余裕ない気がしてきた!



【最近観ているアニメ】
ct-1.jpg
<画像はテレビアニメ『キャロル&チューズデイ』第2話より引用>

 今季の推しアニメは『キャロル&チューズデイ』公式サイト)です。
 ネット配信はNetflixのみで、BSでの放送が関東より1週間遅れなこともあって、全然話題になっているのを見かけないのだけど……スーパークオリティで「アニメーションとしての楽しさ」をこれでもかってほどに詰め込んだ作品になっています。

 BSで観ている人もいらっしゃるでしょうから、3話の話はせずに2話までの話をここには書きます。


 『カウボーイビバップ』の渡辺信一郎監督の最新作と聞いたとき、正直なところ期待よりも不安の方が大きかったんですね。『ビバップ』は無茶苦茶面白かったけど(あんまり覚えていないけど)、近年の作品で言えば『スペース☆ダンディ』は私には合わなかったし、『残響のテロル』はイマイチだったし。

 20年前に名作を作った巨匠だけど、今の自分の感性にはもう合わない人になっちゃったと思っていました―――監督の方も変わるし、私の方も変わるし、時代も変わるし、それはもう仕方がないと思うんですね。

ct-2.jpg
<画像はテレビアニメ『キャロル&チューズデイ』第2話より引用>

 しかし、実際に始まったこのアニメ―――驚いたことに、時代の最先端を突き進むようなアニメでした。それは単純に「絵がキレイ」とか「音楽がイイ」とかだけでなく、「視聴者を不快にさせない」ようにムチャクチャ配慮されているんですね。

 例えば、家出娘のお嬢様:チューズデイは住まわせてもらっているキャロルのために家事をしようとするのだけど、家事なんてしたことのないお嬢様なので大失敗してしまう……という、恐らく私が生まれてからこの方100回くらい見たような展開が起こるのですが、キャロルは嫌な顔一つせずに「いーよ、いーよ、一緒に片付けよう」と言うんですよ。
 出来ない人が不得意なことをやろうとして出来ない様を笑う、みたいなことではなく、「出来ないなら出来ないでイイじゃん」と肯定してくれるんですね。これは「フレンズによって得意なことはちがうから」と全肯定した『けものフレンズ』とか、「いつも一緒にいなくても良いんだよ」と色んな関係性を全肯定した『ゆるキャン△』とかにも通じると思うのです。

 すっっごいオシャレな画面と音楽に、多幸感あふれるキャラ同士の関係性―――とにかく観ていてずっと心地が良いのです。
 私、視聴前に書いた「最終回までの展開予想」記事で、このキャラは死ぬ、このキャラも死ぬ、このキャラとこのキャラは絶縁する、このキャラは悲惨な暮らしに身を落とすみたいにシビアな予想ばっかり書いていたのだけど……そんな展開にはならないでくれ!俺の予想よ、外れろ!



bochi-2019-4-2.jpg
<画像はテレビアニメ版『ひとりぼっちの○○生活』第3話より引用>

 原作からプッシュし続けてきた『ひとりぼっちの○○生活』公式サイト)も、アルちゃんが出てきてからは安定の面白さですよ!このジト目アルちゃん、可愛くないですか!?プリティースマイルなんかよりも百倍可愛いと思うのですよ!

 この作品、超コミュ障のぼっちが友達ゼロのところからクラス全員と友達になっていく話なので……構造的には「ハーレムアニメ」っぽいんですね。ただし登場人物はみんな女子中学生。
 そのため、元々は接点のなかったクラスメイトが「ぼっちという主人公」を介して新たな関係性を築いていくのも一つの見所なんですね。1話で「ぼっちとなこちゃん」、2話で「ぼっちとアルちゃん」の関係性を描いたので、3話で「なこちゃんとアルちゃん」の関係性が変わっていっていることを見せているのです。

 この「ぼっち相手には絶対に言わないこと」を言い合う関係が、私は原作からすごい好きなのです。キャラが一人増えることが、1+1+1=3じゃなくて、(1+1)×3=6になるというかね。


 ネット配信はAbemaTVが最速ですが、ニコニコGyaOでは1週遅れなため、まだギリギリ1~3話を無料で観られるタイミングですよ!
 それを過ぎてしまったら、「有料会員は見放題」のdアニメストアAmazonプライムビデオなどでどうぞ。




【最近遊んでいたゲーム】
soulhackers-2019-4-2.jpg
<画像はセガサターン版『デビルサマナー ソウルハッカーズ』より引用>

 2~3月の実況生配信を予定していたのに、大苦戦してしまって4月いっぱいもプレイすることになった『デビルサマナー ソウルハッカーズ』もようやくクリアしました。
 トラウマレベルで難しかったけど、ちゃんと対策を取った編成で挑むと「敵の攻撃でこちらが全滅することは絶対にないけど、こちらの攻撃もなかなかダメージを与えてくれないので延々と終わらない」ボス戦が多くて、あんまり実況向きのゲームではなかったかも……

 一応言っておきますと、私が「ゲーム実況で挑戦するソフト」は有名なシリーズなのに私はやったことがないものに挑むという基準で選んでいるため、『女神転生』シリーズへの初挑戦を実況したという選択は間違っていなかったと思うし、「遊ばなきゃ良かった」とは思っていません。
 ただ単に「実況してみて初めて気づいたけど、このシリーズはあんまり実況に向いていない!」と分かったことが収穫だったかなと(笑)。


 結局「自力でのクリア」は出来なくて「視聴者からのアドバイス」の通りにやってクリア出来たワケですが、ゲーム全体に「シリーズ経験者なら分かってるよね?」と説明してくれない(or文字を羅列しただけで説明した気になっている)要素が多かったのが苦戦の原因だったかなぁと思います。
 あと、プレイ時間が長引いたのは、極度の方向音痴ゆえにマップ画面を頻繁に確認していたことで「画面の切り替え」に時間がかかっていたのも大きそう。

 ということで、ですね……福袋からはもう1本、このゲームの前作『真・女神転生デビルサマナー』が出ていて、こちらの方が遥かに難しいそうなんですが(前作が難しすぎたため、難易度を大幅に下げたのが『ソウルハッカーズ』)―――こちらは攻略本か攻略サイトを熟読して、それを観ながらプレイすることにしようかなと思います。
 そういう遊び方は「楽しめない」し、「何が書いているか分からない」ことが多い私なのですが……普通にプレイしたら「難しくて詰む」ことは確実なゲームなので、それなら攻略本を読みながらプレイして「つまんなくなって詰む」方がまだマシだろうし。『ソウルハッカーズ』をクリアした知識があれば、攻略本に書いてあることもある程度分かるんじゃないかと思うんですね。

 ということで、攻略本や攻略サイトを読みながらプレイすることに抵抗がない人にはオススメです。

→ クリア!(アドバイス頼みでしたが…)



hangon95-2019-4-2.jpg
<画像はセガサターン用ソフト『ハングオンGP'95』より引用>

 『ソウルハッカーズ』の4代目前座枠として21日間プレイしてもクリア出来なかった『ハングオンGP'95』ですが、その後1人で1時間くらい延々と走って1回だけ3位が取れました。スタッフロールが出てきたのでクリア扱いとします!
 説明書を読んだら「全コースで1位を取ったら遊べるようになるモードがある」と書かれていたような気がするのですが、忘れました!記憶力が悪くて良かったですね!

 前座枠でも何度か4位は取っていましたし、1人で延々と遊んでいる時もほぼ4位は確定していたのだけど、なかなか3位は取れませんでした。
 じゃあどうやって3位を取ったのかというと……最後の1走であることに気付いたんですね。それは「トンネルの中のS字カーブ、今まで律儀に2回曲がっていたけど、角度を上手く調整すれば1回のドリフト(という名称では本当はないらしい)で進めるじゃないか」と。他のバイクにぶつからないように走ったらたまたまその角度で進めたため、5周全部その方法で走ってみました。そしたら、4位に3秒差をつけての3位!

 んで、ようやくここで私「レースゲーム」というものが分かりました。
 「レースゲーム」というのは、「あと1秒を縮めるため」にどのラインで走れば如何に減速を少なく出来るかを考えるゲームで―――ジャンルとしてはパズルゲームに近いんだと。そのラインを「覚える」ことばかりに言及されて覚えゲーと言われることの多いジャンルですが、その前に「解法を思いつく」ことが大事なんだと。

 そう考えると、このゲーム……解法を思いつかない限りは絶対にクリア出来ないバランスになっていたとも言えて、ものすごくよく出来たゲームだったのではと思いました。生配信の前座として21日間、その後に2日間、合計23日遊んでようやく分かりました。自分の人生の中でもこんなに遊んだレースゲームはなかったでしょうしね。

 ということで、パズルゲーム好きにはオススメ……? 本当……?

→ クリア!(3位でもイイですよね!?)



Blast Zone! Tournament
<画像はSteam用ソフト『Blast Zone! Tournament』より引用>

 『ソウルハッカーズ』がいつ終わるか分からなかったため、新たにセガサターンのソフトを始めるワケにもいかず(始めた途端にセガサターン本体を片付けることになったら中途半端なところで終わってしまう)―――ならば、常に出しっぱなしのパソコンでゲームを遊ぼうかなと積みゲーを崩していました。
 これはSteamで期間限定無料配布されていた『Blast Zone! Tournament』です。見ての通り、『ボンバーマン』の丸パクリゲームですね。ウリはオンラインでの最大32人対戦らしいですが、過疎っているため穴埋めのCPUとしか対戦できません!

 それを承知で「1人用のモードだけでもイイや」と遊び始めたのだけど、これがつらい……見ての通り、ちょっと斜めからの視点のため、「まっすぐ進んで右に曲がる」みたいな操作をしたくても距離感が合わずに引っかかってしまうのです。少しの操作ミスでゲームオーバーになるゲームで、思ったように操作出来ないのはキツすぎる。

 でも、そんなことよりももっともっと許せないのがこっちですよ。

Blast Zone! Tournament-2
<画像はSteam用ソフト『Blast Zone! Tournament』より引用>

 斜め視点な上に、キャラの頭身が高いため、キャラが立っているマスより1つ上のマスに置かれている爆弾がキャラの頭に隠れて見えないのです(スクショはそれが分かるようにちょっとズラしています)。
 最大32人が入り乱れるゲームで、キャラの数だけ「隠れてしまう場所」があると、どこに爆弾があるか咄嗟に判断できません。そのため、なるべく死角にならない画面下部で逃げ回るしかないという……


 『ボンバーマン』でいうパンチやキックなどの特殊操作は、アイテムを取っても3回しか使えないという回数制限があって、上限3で新しくとったら前のは消えてしまう仕様なため、「パンチ・キックを駆使して相手を倒す」ということがしづらく、消極的な試合になりがち。
 時間が来ると「ブロックで全フィールドが埋め尽くされるのだけど、本当に全フィールドが埋め尽くされるので「最後に埋まるポイントを予測してそこに立っている人が勝ち」という仕様―――といったカンジに、『ボンバーマン』のガワだけ使って如何に面白くないゲームに出来るかというお題に挑戦したみたいなゲームになっています。

 1人用のモードも40ステージ目まで進んだところで、「それぞれのステージに3つずつコースがあるのでそれをやっていないとここから先は行けないよ」と言われ、各ステージの2つ目・3つ目に挑戦してみると「初見殺し」の「タイミング勝負」みたいのばかりで面白くなくてやめてしまいました。
 最近、「無料で配っているゲームに碌なものはない」のでは?とちょっと思ってきています。

 やっぱり『ボンバーマン』本家を遊ぶに限るぜ!と心に刻みたい人にはオススメです。

→ ギブアップ



bangdream-2019-4-2.jpg
<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 アニメ2期が終わった寂しさを埋めるためなのか、『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』も約2年ぶりに再開してしまいました。2年分のイベントストーリー、メインストーリー、バンドストーリーが読めてしまうので、私がやっていなかった期間のストーリーを読むだけで相当な時間がかかりそう!

 また、そうなると現在開催中のイベントストーリーも読みたくなり、そのためにはメンバーを組んでライブをしなくちゃいけないためリズムゲームも遊ぶようになりました。2年前に辞めた理由の一つが「リズムゲームの才能がなさすぎてコレ以上は上達しようがない」と思ったからなんですが、当然その頃よりも更に下手になっていてつらい。


 まぁ、あまり自分を追い詰めないように程々にプレイしようと思います。
 2年前は「(推しキャラの)りみりんの☆4つピックアップガチャが来たらガチャ配信をやります!課金もするぜ!」と言っていて、来ないまま辞めちゃったのですが……実は私が辞めた2週間後に「りみりんの☆4つピックアップガチャ」が来てたらしいんですよ。運営さんゴメンナサイ。

 今度こそ「りみりんの☆4つピックアップガチャ」が来るまでは続けたいですね。ガチャ120連くらい出来るスターは溜まっていますよ!

 女のコがイチャイチャする話を延々と読みたい人にはオススメです!

→ プレイ継続中




vr-2019-4-2.jpg
vr-2019-4-2-2.jpg
<画像はNintendo Switchソフト『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』より引用>

 『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』は、生配信でゴーグルだけ作って、その後に配信外で全部のToy-Conを作成して、一通りのゲームは遊んだので「引退」扱いにします。
 全部のゲームをコンプするとか、自作VRゲームを作るとかは、自分の場合「VRゲームを長時間遊ぶことが出来ない」ため目指さないことにしました。

 このゲームは「Oculus GoみたいなVR機器が欲しいけど、自分の場合は視力の問題でVRが出来るか分からないから不安だ」と思っていた自分に、「VRが出来るかどうか」の指標になると思ったので買いました。結果→ VR機器は今後買うことはないと思います。その理由はこれから。

◇ 立体視はやっぱり出来なかった?
 「出来るもの」と「出来ないもの」がありました。
 VRムービーの鹿が寄ってくるヤツや、バズーカのゲームでの巨大なボスなど、「遠くのものがこちらに押し寄せてくる」迫力は自分でも感じることが出来ました。その反面、積み木パズルとかラジコンを正確に操作するミニゲームとか「遠くのものを遠近感を頼りに操作する」みたいなことは出来ませんでした。

 これは恐らく「ほとんど見えない」と思われていた右目でかろうじて見えている部分だけ、立体視が出来ているということだと思うんですね。今まで意味がないと思っていた右目が実はずっと働いてくれていたことが知れただけでもVRをやってみて良かったです。


◇ 頭痛は大丈夫?
 大体5分くらい遊ぶとゲーム内で「そろそろ休憩しましょう」の表示が出るのですが、それを無視して遊ぶと頭痛くなってくるカンジです。ただ、これは私の視力の問題なのかはよく分かりません。母にやらせても5分くらいで「頭痛くなってきた」と言っていたので。


◇ 3D酔いは大丈夫?
 大丈夫ではない。
 水中に潜るカメラのゲーム、鳥になって島を探索するゲームはかなりキツイ。しかし、それらが可愛らしく思えるくらいにキツイのが鳥レースです。最初のカーブで「これはムリだああああああ」と悲鳴をあげたくらい酔いが半端なかったです。

 『フィンチ家』をギブアップした時にも思ったことなんですが、カメラを上下左右に動かした際の「脳内で想像している画面の動き」と「実際の画面の動き」のズレが3D酔いを発生させているみたいなんですね。
 んで、VRの特徴が「プレイヤーが自分の首を動かすとカメラも自然と動く」ことですから、このゲームに入っているVRゲームは「首とカメラを動かして周囲を見回すゲーム」が多いんですね。そういうゲームほど3D酔いを起こしやすい自分にとっては、地獄……

 「頭が痛くなる」現象と合わせて、遊ぶのは1日5分くらいが限界なので―――そりゃ何万円も出してOculus Goとか買っている場合じゃないでしょう(笑)。


◇ このゲーム自体には満足?
 今後私はVR製品を買うことはないと思いますが、このゲーム自体には大満足でした。
 1日5分でも遊べる短いゲームもたくさん入っていますし、何より「感触のするコントローラ」を作らせる『Nintendo Labo』とVRの相性は抜群でした。

 昨年の『Variety Kit』で作ったもの―――例えば、釣りToy-ConやバイクToy-Conは引っ張られる感触がしたし、ピアノToy-Conには鍵盤を押している感触がありました。
 任天堂は64時代にコントローラを振動させて「(映像や音楽だけでなく)触感をプレイヤーにフィードバックさせる」ことを始めましたが、『Nintendo Labo』はそれを更に1歩進めたんですね。

 今年の『VR Kit』で作るコントローラも、どれも触感を大事にしたコントローラでそれがVRにものすごくマッチしているのです。風Toy-Conは言うまでもなく、ゲーム内の風を実際に起こして感じることが出来るし。バズーカToy-Conは撃った反動がイチイチこちらに伝わってくるし。カメラToy-Conは地味だけどレンズを絞る感触があるし、象Toy-Conですら(Joy-Conの)HD振動を活かして「積み木パズル」の感触を絶妙に再現しています。鳥Toy-Conは羽をはばたかせるのが疲れる。

 収録されているミニゲームも「敵にやられることなくじっくり探索できるもの」や「立体視を活かしたパズル」など豊富で、私は3D酔いと視力の問題でフルに遊ぶことは出来ませんでしたが、『Variety Kit』と比べて「ゲームとしてもじっくり遊べる」ものに仕上がっていたと思います。

 なので、個人的には「ゴーグルとバズーカだけのちょびっと版」よりも「風Toy-ConやカメラToy-Conにも触って欲しい」と思ってしまうのですが……置く場所がある人にしかオススメできないというのが、ジレンマですね。私ももう置く場所がないので、来年また『Nintendo Labo』が出たらどうしようと思っています(笑)。

→ 引退



yoku-2019-4-2.jpg
<画像はNintendo Switch版『Yoku's Island Express』より引用>

 『Yoku's Island Express』紹介記事を書いたので、詳しくはそちらを読んでください。

 ここでは紹介記事に書くとノイズになっちゃいそうで語らなかった「ビデオゲームにおけるピンボール」について語ろうかと思います。
 今年の1月に『どうぶつの森+』のファミコン家具で遊んだ『ピンボール』が面白くて、「他のピンボールゲーム」のことも割と調べるようになったのですが……世界で初めてヒットしたビデオゲームと呼ばれる『PONG』(1972年)が「玉を撃ち返すゲーム」だったこともあって、同じように「玉を撃ち返すフリッパー付きピンボール」もビデオゲーム黎明期から作られることの多い題材だったそうです。

 1983年には海外で『ピンボール・コンストラクション・セット』というPCゲームが発売になり、これは何と「自分でピンボールの台を作れるゲーム」だったそうです。この「コントラクション」モードが、『ロードランナー』とか『エキサイトバイク』とか『レッキングクルー』なんかのエディットモードにつながっているんだと思います。ファミコン初期にはこういう機能のあるゲームが結構あったのは、一種の流行みたいなものだったんですね。
 『Nintendo Labo』では自分でゲームが作れるし、『スマブラSP』のステージ作成機能は先日アップデートで追加されたし、6月には『マリオメーカー』の新作が出るし、プレイステーション4では「あらゆるジャンルのゲームが作れる」と言われる『Dreams Universe』のアーリーアクセス版が始まったし、エロゲーの世界では「自分でエロゲーを作ってシェア出来る」という夢か地獄か分からない『エモーション・クリエイターズ』(リンク先・18禁注意)がとうとう発売になるし……それらも全部「ピンボール」から始まったと考えると、すべてのゲームはピンボールの上に成り立っていると言っても過言ではない!

 「自分でエロゲーを作ってシェア出来る」話はもうちょっとしっかりしたいんですけど、別記事にしましょうか(笑)。


 そんなカンジで「ピンボール」のゲームは地味に出ていて、『カービィのピンボール』や『ポケモンピンボール』のような既存キャラを当てはめたものは特に有名だと思うのですが、『真・女神転生ピンボール JUDGMENT』とか(ガラケーアプリのみ)、『スーパーロボットピンボール』(ゲームボーイカラー専用)なんかもあったんですね。
 昨今のインディーゲームでも「ピンボール」は題材になることが多く、メトロイドヴァニアと組み合わせた今作だけでなく、4人対戦型のピンボール『Pinbrawl』とか(記事参照)、ダンジョン探索アクションゲームにピンボールを組み合わせた『Creature in the Well』(記事参照)とか、野心的なゲームが次々と作られているんですね。

 あー、日本ではおっぱいピンボールがありましたね……海外との落差!

 ということで、今とっても熱いジャンル「ピンボール」を始めてみる意味でもオススメです!

→ クリア!



sumasp--2019-4-2.jpg
<画像はNintendo Switchソフト『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』より引用>

 スクショだと何のゲームか分からんな……(笑)
 甥っ子と対戦するためだったり、有料DLCでのジョーカーの配信があったりで、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』もちょこちょことプレイしています。
 しかし、せっかく追加された「ステージ作り」も触っている余裕がないわ……この辺の機能、やはりMiiverseがないとモチベーションが上がらないのです。『スーパーマリオメーカー2』も買う予定ではあるのだけど、「遊ぶ」のはともかく「作る」のはあまりやらないかもですねぇ……

 ジョーカーはなかなか楽しいです。
 必殺技の配置が似ていることもあって、リュカ(ネス)、パルテナ様に続く自分のMyキャラにしようかと考えているくらい。


 それと並行してスピリッツ集めもまだやっています。
 これ、スマホ向けのキャラ集めゲームとかでもそうなんですけど、「キャラを呼び出すために手元のキャラを合成する」みたいなのが私はすごく苦手で……「呼び出す」を全然やっていないんですね。キャラがいなくなるの抵抗あるんですよ。超化スピリットも超化前のをわざわざもう1つ入手するくらいで。
 「2つ以上持っている場合は台座に変換して呼び出すをしてイイ」という自分ルールでやっているのですが、そうすると「2つ目以降を集めなきゃいけないスピリット」が分からず……エクセルでメモを取って印刷して、必要なスピリットをリスト化しようと思ったのですが数が多くて頓挫してしまいました。

 『スマブラSP』はまだマシな方だと思うんですけど、私やっぱりこういう「キャラを集めていくゲーム」って苦手ですねぇ。どう向き合ってイイのか未だによく分かりません。

 自分の楽しみ方がちゃんと分かる人にはオススメです!

→ プレイ継続中


<クリア:3>
・『デビルサマナー ソウルハッカーズ』
・『ハングオンGP'95』
・『Yoku's Island Express』

<引退:1>
・『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』

<ギブアップ:1>
・『Blast Zone! Tournament』

<プレイ継続中:2>
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』
・『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』



 4勝1敗2分で、クリア率80%でした!
 目標はクリア率75%以上なので、今回は達成でした。大体「近況報告の記事を書くタイミングで1本はギブアップして良い」ペースなんですね。2本以上はギブアップ出来ないと考えると、迂闊にゲームを始められない!(笑)



<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有699冊、未読47冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有12冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:50冊<前回:50冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック5冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:5冊(+2冊)<前回:10冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有821冊、未読193冊
・小説:所有89冊、未読30冊
・その他:所有39冊、未読2冊
→ 積み電子書籍合計:225冊<前回:227冊>

【Nintendo Switch】
・所有42本、未起動9本、未クリア&未ギブアップ1本
【Wii U】
・所有24本、未起動2本
【Wii】
・所有62本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ3本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有50本、未起動31本
【ファミリーコンピュータ】
・所有81本、未起動34本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有51本、未起動29本
【メガドライブ】
・所有7本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スマートデバイス】
・所有120本、未起動3本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCゲーム】
・所有45本、未起動22本

→ 未起動202本、未クリア&未ギブアップ12本
→ 積みゲーの合計は214本<前回:212本>

 積み本は微減、積みゲーは微増でした。
 今月は『ファミコンOnline』で追加された3本がどれも遊んだことのないゲームだったため(『マリオ2』はスーファミの『コレクション』でしかやったことがない)、3本とも積みゲーにカウントされてしまったのが大きかったかな。

 ただ、次のゲーム実況で挑戦する『ドラゴンクエストソード』の前座枠として、過去にギブアップしたゲームに再挑戦しようと引っ張り出してきたゲームも「積みゲー」リストに入りましたし。再開した『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』のように、一度は引退したゲームもまた「積みゲー」リストに戻ったりもしますし。

 「その都度、遊びたいゲームを遊ぶのがゲームを楽しむ一番のコツ」だと思うので、積みゲーを減らすことばかりに躍起になってもいけないと思うんですね。



【これから買う予定のもの】
 5月は実は『じんるいのみなさまへ』公式サイト)を買う予定だったのですが……
 6月に延期しちゃって『スーパーマリオメーカー2』と被ってしまったり、有料DLCでキャラを売ることが発表されたり、若干やる気がなくなってきたところがあります。ただまぁ、有料DLCがあることを事前にちゃんと告知してくれる姿勢は応援したいから前向きに検討しようかな。



 ぶっちゃけた話、『スーパーマリオメーカー2』は「作る」のではなく「遊ぶ」ゲームとして考えるなら始めるのがちょっとくらい遅くても問題ないというか、むしろ遅くなった方が投稿されるコースが増えて面白くなると思うのですが。
 『じんるいのみなさまへ』は発売日に買って急いでクリアしないと評判がどんどん聞こえてきちゃうゲームだと思うんですね。なら、こっちを優先して遊んだ方がイイんじゃないかと。





 Epic Gamesストアの期間限定無料タイトル、5月2日~5月16日は『World of Goo』ストアページ)だそうです。
 WiiでもNintendo Switchでもスルーしたゲームだけど、ここで挑戦する時が来たか!と思ったが、日本語表記には出来ないみたい。ただまぁ、多分「日本語がない」ことが致命的になるジャンルでもないですよね……そうですよね?ね?ね?

| 近況報告 | 17:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2019年4月の近況報告その1:八月のDESIRE家の奇妙な刃GP'20.セヴン~TAKANAブルハッカーズ ミニ~

 パブー終了、あぁ……


 「どうしてこうなってしまったんだ」としか言いようのないサービスでした。クリエイターのやりたいことがやれる自由度の高い場所だったのになぁ。挿絵付きの小説を無料公開できるところがなくなってしまったので、さてどうするかなぁ。


【最近セールで買ったもの】


 Nintendo Switchの『The Gardens Between』が54%オフの999円になっていたので(4月11日まで)、節約期間にも関わらずポチってしまいました。50%を上回る値引きにはついつい財布の紐が緩くなってしまいます。

 数時間で終わるパズルアドベンチャーらしいので、時間のかかるゲームと時間のかかるゲームの合間にでも息抜きとして遊ぼうと思います。今はちょっと、このゲームでも3D酔いしそうなので後回しにしたいですし。




 なのにー、Epic Gamesストアの2週間限定無料配信で『The Witness』をもらってしまったのである。一つの島を舞台にした一人称視点のオープンワールドパズルゲームで、むっちゃ評判いいやつだけど、絶対3D酔いするやつやーん。無料配布は現地時間4月18日までです。

 でも、ほらさ……いつか3D酔いを克服する時が来るかも知れないじゃない。その時のために確保しておきたいなって(そうして増える積みゲー達)。




 そして、4月18日~5月2日はアクションRPG『Transistor』が無料配布されることがアナウンスされています。

 数時間で終わる一本道ゲーながら、それを活かしたグラフィックや音楽が素晴らしいゲームだと評判です。全然気が付かなかったけど、Nintendo Switchとかでも出ていたのか。数が多すぎて存在すら知らないゲームが結構ありますねぇ。



【最近観ているアニメ】
kimetsu-2019-4-1.jpg
<画像はアニメ版『鬼滅の刃』第1話より引用>

 視聴予定だった春アニメはまだ半分も始まっていないと思うのだけど、今のところ圧倒されたのは『鬼滅の刃』でした。第1話のストーリーはPVを観て大体分かっていたし、ufotableなんでアクションのクオリティは高いだろうと思っていたので、その辺は「予想通り」だったのだけど……CV.櫻井孝宏さんの、この冨岡さんの台詞がすごく良かったです。

 この作品世界には「都合よく助けてくれるヒーローなんていない」、「自分が強くならなくちゃいけない」というルールをここで見せてくれているんですね。ここでグッと作品が引き締まったと思います。
 そして、まだ第1話を観始めたばかりの視聴者からすれば、兄妹も冨岡さんも「初めまして」のよく知らないキャラなワケで……冨岡さん視点から見た兄妹を描くことで、「この兄妹はこういうキャラなのか」が分かるようになっているという。ものすごい有能なチュートリアルキャラ、やはり火星に行かない櫻井孝宏は有能である。


 最新話無料での配信サイトは、AbemaTVでは既に配信されていて、ニコニコ、GyaO!は月曜日の23時30分から。
 有料会員は見放題のサイトは、Amazonプライムビデオ、dTV、dアニメストア、バンダイチャンネル、Huluだと月曜日の23時30分から配信、Netflixだと金曜日の0時から。




【最近読んでいた本】


 自炊して読み返さなきゃいけない本が重めのものが多かったので、息抜きに「何も考えずに読んでゲラゲラ笑える漫画が読みたいなー」と随分前に買って積んでいた『まりかセヴン』全8巻を一気読みしました。まさに「何も考えずに読んでゲラゲラ笑える漫画」!無茶苦茶面白かったです!

 この漫画は2010年~2015年にかけて、漫画アクション→双葉社のWEB漫画サイトにて連載されていた作品で、女子高生の主人公が「ウルトラマン」のような変身巨大化ヒーローになってしまうというコメディ漫画でした。

 「特撮作品のあるあるをネタにする」漫画は珍しくないと思うのだけど、それに「もしも主人公が何も考えていない女子高生だったら」という要素をぶち込んだことで新たな面白さを切り開いたカンジでした。


marika7-1.jpg
<画像は『まりかセヴン』5巻21話「留年寸前ゾーン」前編より引用>

 いっぱい好きな回があるけど、この作品を象徴する回だと私が思っているのは……全教科赤点を取ってしまったため、「受けないと即留年決定」という補習の合間の10分休みにしか出撃できない回です。
 怪獣と戦う!→急いで学校に戻って補習を受ける→怪獣と戦う!→補習を受ける、の繰り返し。


marika7-2.jpg
<画像は『まりかセヴン』1巻3話「ひみつの湖」前編より引用>

 「現代日本に怪獣が現れたら起こりそうなこと」が描かれるのは、後の『シン・ゴジラ』とかにも通じるものがあるのだけど、コメディタッチで明るいノリなので「怪獣が出てきたという警報が鳴る」「格安の携帯会社だと鳴らない」みたいなネタがあったりするのも好きなところです。




【最近遊んでいたゲーム】
soulhackers-2019-4-1.jpg
<画像はセガサターン版『デビルサマナー ソウルハッカーズ』より引用>

 2~3月の実況生配信でもクリアできず、とうとうプロ野球が開幕して毎日実況できない4月以降も続けることとなってしまったのが『デビルサマナー ソウルハッカーズ』です。以前コメント欄で「どんなに長く見積もっても40時間でエンディングに着きますよ」と教えてもらったからこその挑戦開始でしたが、既にプレイ時間が44時間28分です(笑)。

 ひょっとして……ゲームオーバーになってやり直しになる時間とかを計算していなかった……?


 まぁ、このゲームのおかげで「本当はゲームが上手いのにゲームが下手だと名乗っている」みたいなことは今後一切言われなくなるだろうから良かったですよ。そんなこと言ってくるヤツは『ソウルハッカーズ』実況のアーカイブを早送り禁止で最初から最後までちゃんと観ろよな!

 アドバイス禁止での自力クリアを目指していましたが、それはもうギブアップしました。4日間(約8時間)同じところから進めなかったからね……アドバイスを解禁したことで、たまたま視聴者の中にこのゲームをやりこんでいた人がいたから突破できたものの、そうでなかったら絶対にこのゲームはクリア出来なかったと思いますわ。
 正直、未だに「自力でプレイしていた時には合体で作れなかった強い悪魔」がどうして「アドバイス解禁した途端に作れるようになった」のかよく分かっていないですもの(笑)。

 アドバイスをしてくれる心強い友達がいる人にはオススメです!

→ プレイ継続中



hangon95-2019-4-1.jpg
<画像はセガサターン用ソフト『ハングオンGP'95』より引用>

 そして、こちらも地味にクリア出来ていない前座枠『ハングオンGP'95』
 全6コースしかない上に、前半3コースと後半3コースは道が1本しか違わない使い回しで、3位以内に入ればクリアという低い目標でプレイしているのに……この記事を書いている水曜夜の段階で、16日間かけてもまだクリア出来ていないという。

 「レースゲームというのは覚えゲーなんですよ」というアドバイスをいただいたのですが、私には「何を覚えるゲームなのか」すらもよく分からないんですよねぇ。あのカーブは俺には曲がれない!とかなら覚えているんですけど、その曲がり方をどこで習得すればイイのかが分かりません。教えてくれる教習所とかあるのかな。攻略サイト的なものを見ても「繰り返し走って感覚を磨け!」みたいなことしか書いていなくて参考にならん。長嶋監督のアドバイスかよ。


 曲がれないカーブでバイクが吹っ飛ぶ絵を見ているだけでゲラゲラ笑える人にはオススメです!

→ プレイ継続中



desire-2019-4-1-1.jpg
<画像はセガサターン版『DESIRE』より引用>

 『ソウルハッカーズ』挑戦中につき、セガサターンを出しっぱなしにしている間に積みゲーを崩したいなと『DESIRE』をプレイしていました。元々は1994年に発売された18禁のアドベンチャーゲームの移植版で、後に『EVE burst error』『この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO』を作る作者の三部作と呼ばれています。

 コマンド総当たりで進める一本道のテキストアドベンチャーゲームなのですが、一つの研究所を舞台に「その取材に来た記者:アルバート編」と「技術主任である研究者:マコト編」という2人の主人公の話が前後編のようになっています。
 アドベンチャーゲームは主人公の目線からしか物語が見えないというネックを逆手にとって、2人の主人公を用意して別々の目線から2つの物語を描くことで事件の真相が分かる―――という手法は、私が小説でやりたかったことでもあるのですごく気になる作品でした。

desire-2019-4-1-2.jpg

 ディスクも2枚組。
 なるほど、1枚目が「アルバート編」で、2枚目が「マコト編」なのか―――と思うじゃん?(『ワールドトリガー』のよねやん先輩のように)


 1枚目の「アルバート編」をクリアして2枚目をセットしても、一向に「マコト編」が始まらないのです。「ディスク1をクリアしてからディスク2を入れてください」と表示されるだけで、ゲームを始めることが出来ません。
 説明書を読んでも「ディスクを入れ替えてくださいの表示が出るまで入れ替えるな」と書かれているだけなんです。でも、「アルバート編」をクリアしてもそんな表示は出ません。

 ひょっとしてこれマルチエンディングで、正しいエンディングにたどりついていないから「ディスクを入れ替えてください」の表示が出ないのか?と何度も何度も何度もやり直しました。でも、同じエンディングにしかたどり着けません。「どうして…どうしてなの…!?何度やっても…あいつに勝てない!」ですよ。これが、背徳の螺旋なのか……!と思いましたよ。


 攻略サイト的なものも片っ端から見たし、Twitterでこのゲームをクリアしたことがありそうな人を探したりもしました。「DESIRE セガサターン ディスクを入れ替えるタイミング」で検索している時の、自分の無力感よ!こんなことすらマトモに出来ないのか、もう俺死んだ方がイイなくらいに落ち込みましたよ。

 「入れ替えるタイミング」という決定的な情報は手に入りませんでしたが、そこで2つの副次的な情報が手に入りました。
 1つは、このゲームは「2人の主人公による2つのシナリオが入っている」のではなく、実は「3人目の主人公がいて3つ目のシナリオがある」ということでした。その主人公の名前が攻略サイトに書かれていたんですね。あー、あの人が3人目の主人公なのかーと思いました。


 んで、そこでふと思いついたのです。
 このゲームのディスク……↑の写真に載せたように全2枚組で、1枚目に「アルバート」の顔が描かれていて、2枚目に「マコト」の顔が描かれています。なので、私は2つのシナリオを2枚のCD-ROMに分けていると考え、アルバート編が終わったらディスクを入れ替えようとしたのですが―――3つのシナリオがあるならば話は別ですよね?

 ということで、ですね。
 このゲーム―――「アルバート」の顔が描かれているディスク1に「アルバート編」「マコト編」が収録されていて、「マコト」の顔が描かれているディスク2に「第3の主人公編」が収録されていたのです。なので、ディスク入れ替えのタイミングは「マコト編」をクリアした時であって、「アルバート編」をクリアしてから「マコト編」を始めるには「NEW GAME」を選ばなきゃならなかったんですね。

 分かるか、こんなもん!

 とか書くと、「そんなの小学生だって分かる。自分の知能が低いのが悪いのにゲームにイチャモンを付けるようなヤツはゲーム辞めちまえよ」とか言われるのは目に見えているので、ハイハイ私がアホなんですよー、低知能で悪かったですねー、俺このために4回アルバート編クリアしましたよー、バカですねー、死にたいですねーと思っておきます。


 しかし、本当の悲劇はこんなことではないのですよ!


 攻略サイトやTwitterなどを探して手に入った情報のもう1つは、本当にたまたまというか「果てしなく運が悪かった」だけなんですけど……その週に放送されていたアニメでたまたまこの『DESIRE』と似たような構造の作品があって、私はたまたまそのアニメも観ていたのですが、たまたま「この展開は『DESIRE』のラストを彷彿とさせる!」という感想が飛び込んできて――――

 ちょうど「3人目の主人公」がいることと、その名前を知ったタイミングだったため……本来なら3つ目のシナリオのエンディングで「そういうことだったのかー!」と衝撃を受けるべきことが、大体全部分かっちゃったんですね。アレがああなってこうなるのか、と。そのため「マコト編」と「第3の主人公編」は、何時間もかけて「分かっている答えが最後に出てくるのを待つ」作業でした。んで、実際1ミリもズレがないその通りのエンディングでした。


 そりゃあまぁ25年も前のゲームですから、「この展開は『DESIRE』のラストを彷彿とさせる!」という感想を書いた人に「ネタバレすんなよ!」とは言えませんし、ましてやこのゲームに対して「(結末を知った上で遊んでおいて)予想通りすぎてつまんなかった」と言うのは失礼だと思います。

 『UNDERTALE』の時にも思ったんですけど、ストーリーメインの作品は発売から時間があくとどうしても「評判」が耳に入ってきてしまうもので、「評判」が入ると大体どういう展開をしていくのかが分かってしまいますから。世間の評判が出てから触れるんじゃもう遅いんですよね。
 ゲームの場合は、移植とかされる前の1機種目の発売日にクリアするのが理想だし。オリジナルアニメだったら録画して次の日に観るんじゃなくて、最速放送をリアルタイムに観なきゃダメだし。漫画だったら単行本が出る前に雑誌連載を読まなくちゃいけないし、早売りしている地域があるならそこに住まなくちゃいけないし(実際ジャンプ感想書いていたころには早売り地域から「今週の○○はこうでしたよ」というネタバレが届いてくることがあった)(ネタバレすんじゃねえよと怒ったら「その人だって善意で教えてあげていただろうに酷い!」と炎上した)(死にたい)。

 もちろんそれらを全部実践することは不可能なんですけど、例えば「このゲームとこのゲーム、発売日が被っているけどどっちを買うかなー」と迷った時、「既に他機種で出ていて高い評価を受けている作品の移植」よりも「得体の知れない完全新作」の方を自分は優先して買おうと思いました。そんなことを考えさせてくれた『DESIRE』ありがとう。

 『DESIRE』自体の感想を言うと、「3人目の主人公」の話は60分くらいセーブできずに一気に観るしかないのですが、40分くらいのところで読み込みエラーで最初からやり直しになったのがふざけんなと思ったのと。
 「アルバートとマコトは恋人同士」という設定はなかった方が良かったんじゃないかと思いました。そのせいで、アルバートもマコトも「恋人がいるのに他の女(男)に手を出す禄でもないやつ」という悪い印象しか持てなかったので。


 オチまで全部分かっても何も気にせずストーリーが楽しめるという人にはオススメです。

→ クリア!




kedama-2019-4-1.jpg
<画像はiOS版『けだまのゴンじろー フィットエンドラン ミニ』より引用>

 4月から始まるアニメの予習をしよう配信で遊んだ『けだまのゴンじろー フィットエンドラン ミニ』は、その後2キャラで全ステージをクリアしてエンドレスモードを開放しました。アニメが始まってから配信開始になる本編の体験版的な立ち位置らしいのでボリュームは少なめですが、なかなか満足です。

 ゲームとしては主人公がオートで右に進むランアクションで、画面の右側を押すと「ジャンプ」、二段ジャンプも可能で敵を踏んづけることも出来ます。画面の左側を押すと「毛アクション」で、奥にいるオブジェクトに毛をぶつけたり、フックショットのように毛をひっかけて空中の足場に飛び乗ったりします。
 両手を使わないといけないので「ハンバーガーを食べながら遊べる」とはいきませんが、「ジャンプか毛アクションか」の二つのアクションを咄嗟に判断するのは面白かったです。本編では、もうちょっとキャラが変身する特殊なシーンが多いとイイかな。

 サクッと遊べるランアクションゲームを探しているならオススメです。

→ クリア!



IMG_1707.png
<画像はiOS版『八月のシンデレラナイン』より引用>

 こちらも4月から始まるアニメの予習をしよう配信で遊んだ『八月のシンデレラナイン』ですが、生配信では「ストーリーがプレイヤー置いてけぼりで頭に入ってこない」「試合はよく知らない選手同士が高速で打ち合っているのを眺めるだけ」と散々酷評してしまいました。

 それじゃいかんなと1週間かけてログインボーナスなどを集めてガチャを回し、SRやSSRのキャラでチームを作って、試合に挑んでみたところ……2試合目で「9対3で勝っていたのに、コンピュータが9回表にこちらのピッチャーをSRからRの選手に交代して7点獲られて負ける」というクソみたいな試合を見せつけられたので、もう2度とやらないと思います。

 まぁ、「負けたからやらない」は言いがかりだとしても、「プレイヤーが勝敗に貢献できている気がしない」とか「チュートリアルが微妙なので選手の育成や編成のコツが分からない」とか、ゲームとしてダメな部分が噴出してのクソみたいな試合だったと思いますよ。アニメはとりあえず第1話は観るので、よほど気に入ったら再開するかも知れませんが、どうでしょうね……

 中継ぎ・抑えが酷かった時期の西武ライオンズファンの気分を味わいたい人にはオススメです!

→ ギブアップ!




nyahho-2019-4-1-3.jpg
<画像はiOS版『猫のニャッホ ~ニャ・ミゼラブル~』より引用>

 これまた4月から始まるアニメの予習をしよう配信で遊んだ『猫のニャッホ ~ニャ・ミゼラブル~』です。ガンガン連鎖が起こるスリーマッチパズルだーと序盤は楽しんでいたのですが……

 100面を越えたあたりから「とにかくクリアをさせない」「気持ちよく消させない」という意地悪なステージが多くなって、遊んでいて「とにかくつらい……」となってしまいました。アクションゲームで言えば「敵全員スーパーアーマー持ち」「強制的に動く床と通れない壁に阻まれて10秒に1回くらいしか攻撃できない」「それなのに時間制限が厳しい」みたいなステージですよ。

 パズルゲームなんだから難しいステージがあるくらいならイイだろうと思うかも知れませんが、このゲームはステージを連続でクリアしていくとアイテムを最初に使ってもらえるというシステムがあるため、1回でもゲームオーバーになるとそれが途切れてしまうんですね。つまり、デスペナルティが重いんです。
 なので、規定手順(もしくはタイム)内にクリア出来なかった場合、猫缶を900とか使えば「あと5回だけ動かしてもイイよ」というコンティニューの誘いが来るんです。デスペナルティを喰らいたくないからコンティニューするしかないのだけど、この猫缶が他のゲームで言う「魔法石」とか「クリスタル」みたいな課金アイテムなんです。

 つまり、プレイヤーに課金してもらうため、デスペナルティを重くして、コンティニューしないとクリア出来ないような意地悪なステージにしてあるという……うーん、なんか「基本無料のゲームの闇」みたいなものを濃縮したようなカンジですわ。
 んで、基本無料のゲームですからステージもストーリーもアプデでどんどん追加されて永遠に遊ばせようとしているため、現在のところステージ数が1700、ストーリーが27章まで実装されているそうで。私は15時間ほどプレイしてステージ170、ストーリーは9章までクリアしたところで力尽きました。

 せめて、せめてストーリーの区切りの良いところまで遊びたいと思い。
 ニャッホ達が貧乏画家同士で力を合わせて展覧会を開く準備をしているというストーリーだったので、展覧会が開かれるところまでは見たいとがんばったのですが……

nyahho-2019-4-1-2.jpg
<画像はiOS版『猫のニャッホ ~ニャ・ミゼラブル~』より引用>

 電話機を買って最初にかけた相手が別の女だったからという理由で、裏社会を牛耳っているマダムがぶち切れて展覧会は中止に……

 資本主義の厳しさを実感したい人にはオススメです。

→ ギブアップ!(15時間もプレイしたのに……)



syoumetu-2019-4-1-1.jpg
<画像はiOS版『消滅都市0.』より引用>

 4月から始まるアニメの予習をしよう配信で遊んだ最後の作品『消滅都市0.』は、こちらも5年間かけてストーリーがものすごい数追加されているのですが、とりあえず最初のエンディングみたいなのには着いたのでここで辞めて「引退」扱いでイイですよね?「ギブアップ」じゃなくてイイですよね?

 『パズドラ』以降に出てきた「キャラ集めRPG」は、キャラを集めたり育てたりする部分は似通っている分、戦闘というかゲーム部分で独自色を出すことが多いですね。『パズドラ』だったらスリーマッチパズル、『スクフェス』だったらリズムゲーム、『ハチナイ』だったら野球を眺める、みたいなカンジで。
 この『消滅都市』は主人公がヒロインを「ロスト」という場所に送り届けるというストーリーなため、ゲーム部分はランアクションで、ランアクションでゲージが溜まったらパーティに入れている仲間が攻撃をしてくれるというのが特徴ですね。

 あと、「消滅した都市に住んでいた人達のタマシイ」が仲間なので、野球選手とか女子高生みたいな現代人(のタマシイ)が仲間になるのが面白いかな。


 ただ、『ソウルハッカーズ』実況を観てくださっている人なら分かるかと思いますが、私はこういう「たくさんのキャラを育成・編成するゲーム」が苦手で、何をどうすればイイのかよく分からないんですね。勝てる勝てないとかじゃなくて、何が楽しいのかがよく分からないんです。
 全部のキャラを使えるようには出来ていないから、強いキャラを選んで育成していかなきゃいけないんだと思うのですが、どのキャラが強いのかさっぱり分かりません。レアリティの高いキャラを入れておけば勝てるってワケでもないみたいですし(ガチャ回した後にそれやってみたら戦闘中にスキルが溜まらなくてむしろ苦戦するようになってしまった……)。

 「強いキャラが分からない」ので、ガチャを回してキャラを集めるのも楽しいと思えないし、ガチャをする気が起きないので課金もする気が起きないし―――多分、この手のジャンルの黎明期に出遅れた分、楽しみ方のツボみたいなものが分かっていないんですよねぇ。
 なので、最初のエンディングに到達したところで「引退」でイイかなと……

 人間の魂をコレクションしたい『ジョジョ3部』のダービー兄弟にはオススメです!

→ 引退!



finch-2019-4-1.jpg
<画像はEpic Gamesストア版『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』より引用>

 この記事にも書いた通り、『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』は3D酔いが発症して40分くらいプレイしてギブアップしました。

 しかし、ふと思い立って「モニターの向きを変えればそこそこの距離をとってパソコンでもゲームが出来るのでは?」と試してみました。その結果、3D酔いは「全くない」とは言いませんが「『Firewatch』くらいのつらさ」には軽減できたと思います。ですが、そうしたら今度「画面の暗さ」と「部屋の照明との角度」の問題で画面が全く見えず、夜のシーンで私の顔が反射して映っているだけになって進めず、再びギブアップです。

 設定で画面の明るさを最高にしても全く見えないのだったら、設定できる意味がないと思うんですけど……「とにかく画面を暗くして見づらくしてやるぞ!」とプレイヤーに恨みでもあるのかってゲーム多いですよね。「暗い方が雰囲気が出るから」とデフォルトで暗くしてあるのは分かりますが、設定で最も明るくしてもまだ暗くて何も見えないの意味が分からないです。

 3D酔いを起こさず、暗い画面でも問題のない人にはオススメかも知れませんが、私40分しかやっていないのでよく分かりません。

→ ギブアップ!



TAKANARIA-2019-4-1.jpg
<画像はSteam版『TAKANARIA』より引用>

 サクッと終わるPCの積みゲーはないかなーと思って、Steamで無料配信されていた『TAKANARIA』をプレイしました。2Dで構成されている無人島を、女の子(多分)2人で散策するアドベンチャーゲームです。敵も出ないし、謎解きもない、収集要素として「全部の精霊に出会う」というものがあるけどコンプしても何も起こらない―――でも、心地よいBGMとキレイなドット絵、小気味よい2人の会話で「なんか良い」と言いたくなるゲームでした。

 島を回るだけなら10分で終わるし、精霊コンプを目指しても30分もかかりません。コントローラ、キーボード、マウスのどれでも遊べるし、スクショを見てもらえれば分かるように「英語・中国語・日本語」の3ヶ国語を同時表示という親切さ。設定画面から言語を選ぶ手間すら要りません。

 短時間でちょっとしたリゾート気分を味わいたい人にオススメです!

→ 引退!(精霊コンプはしましたよ)



escapists2-2019-4-1.jpg
<画像はNintendo Switch版『The Escapists 2』より引用>

 2月からずっとプレイしていた『The Escapists 2』は、ようやく全ステージ1回ずつのクリア達成です!各ステージに幾つかのクリア条件があるのですが、全部達成しようとすると「マルチプレイ時にしか出来ないクリア方法」が出てくるので、1ステージ1回ずつでイイかなとここで身を引くことにしました。

 宇宙監獄のステージ、スクショで見ただけでも分かるように「点呼で集まる場所が禁制品ゲートで囲まれている」「他の囚人の机がカメラで監視されている」という冗談じゃないヤバさでしたよ!
 でも、全部のクリア条件を達成しようとしなければ、要は「刑務所の外に出てしまえばクリア」なので発想を逆転すればあっさりクリア出来てしまったりするのがこのゲームの魅力です。どんどんズルくて楽な方法を思いつくようになるというか、『ブレス オブ ザ ワイルド』的な「自分だけがこの解法を思いついたぜ」感がしてくるのが楽しいのです。

 こういうアクションアドベンチャーは「作り手が想定した解法をイメージしてそれに合わせたプレイをする」よりも「作り手が想定していないズルイ解法を考える(ように思わせる)」方が絶対楽しいですもんね。そういう意味で、この手のジャンルはスーファミくらいの時代よりも現代の方が「プレイヤーが自由なことをできる」分だけ面白くなっていると思います。

 「ズルイ解法」を考えるのが好きな人にはオススメ!

→ クリア!


<クリア:3>
・『DESIRE』
・『けだまのゴンじろー フィットエンドラン ミニ』
・『The Escapists2』

<引退:2>
・『消滅都市0.』
・『TAKANARIA』

<ギブアップ:3>
・『八月のシンデレラナイン』
・『猫のニャッホ ~ニャ・ミゼラブル~』
・『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』

<プレイ継続中:2>
・『デビルサマナー ソウルハッカーズ』
・『ハングオンGP'95』



 5勝3敗2分で、クリア率62.5%でした!
 目標はクリア率75%以上なので、未達成でした。
 うーん、基本無料のゲームは永遠に遊ばせようとするため、どうしても「区切り」が分かりづらくてギブアップ率が多めになってしまうのは仕方ないです。『フィンチ家~』で3D酔いを起こさなければ75%に届いたことを考えると、むしろそっちが問題かー。



<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有699冊、未読47冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有12冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:50冊<前回:50冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック10冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:10冊(+2冊)<前回:18冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有818冊、未読194冊
・小説:所有89冊、未読31冊
・その他:所有39冊、未読2冊
→ 積み電子書籍合計:227冊<前回:233冊>

【Nintendo Switch】
・所有40本、未起動9本、未クリア&未ギブアップ1本
【Wii U】
・所有24本、未起動2本
【Wii】
・所有62本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有50本、未起動31本
【ファミリーコンピュータ】
・所有78本、未起動32本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有51本、未起動29本、未クリア&未ギブアップ2本
【メガドライブ】
・所有7本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スマートデバイス】
・所有120本、未起動3本
【PCゲーム】
・所有44本、未起動22本

→ 未起動200本、未クリア&未ギブアップ12本
→ 積みゲーの合計は212本<前回:210本>

 積み本は微減、積みゲーは微増の1ヶ月でした。
 いや、しかし1ヶ月で8本ゲームを遊び終えたのに「微増」って、もうこれ積みゲー減らすのは無理なんじゃねえのかって思いますわ。遊び終えるペース以上に積みゲーが増え続ける!1ヶ月ごとに『ファミコンOnline』が3本、Epic Gameストアが2本、積みゲーを増やしていく計算ですもんねぇ(加えて今月は、アニメ予習でスマホゲー4本プレイしたし……)。

 まぁ、何度も書いているように「積みゲーは未来への希望」なんで、少ないよりは多い方が嬉しいんですけどね。『ラボVR』が届くまで、次はどの積みゲーを崩すかなぁ。





【これから買う予定のもの】


 4月の『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』の追加タイトルは骨太な3本です。

 1本目は、ディスクシステム専用で発売された『スーパーマリオブラザーズ2』です。海外ではディスクシステムが展開されなかったため、日本でしか発売しておらず、海外の『マリオ2』は日本で言う『マリオUSA』なんですね。『となりの吸血鬼さん』のソフィーちゃんはこのゲームを遊ぶために日本に来たという設定で一部で[どこで?]有名ですね。
 同じディスクシステム専用ゲームでも『ゼルダ』や『メトロイド』はROMカセットにして海外でも発売されたのに、『マリオ2』が海外では出なかった理由は「難しすぎたから」だとか。

 私は1ステージごとに無限コンティニュー出来るスーパーファミコン版『コレクション』でクリアしたはずなんですが、実機では絶対にクリア出来ないので「Bダッシュなしでどこまで進めるか検証」くらいに留めますかね。


 2本目はハドソンの縦シュー『スターソルジャー』
 テーカン(後のテクモ)が開発して、ハドソンがファミコンに移植した『スターフォース』が第一回全国キャラバンで使われたソフトで。それを基にハドソンが作り上げて第二回全国キャラバンソフトにしたオリジナルタイトルです。『忍者くん』→『じゃじゃ丸くん』とかもそうなんだけど、当時の基準ではこれはパクリではなかったのか……?

 分かりやすく言うと、高橋名人全盛期の頃の縦スクロールシューティングゲームですね。連打が速いヤツがクラスの人気者になれた時代って、やっぱりどうかしてるわそれ。
 私はシューティングゲームを通過してきていない人なので、いつか実況生配信で挑戦したいジャンルなのですが……このゲームの他に「実況生配信で挑戦したいシューティングゲーム」が既にストックされているので、これはシューティングゲームを極めた頃にプレイしますかね。


 3本目は『スマブラ』に参戦しているリトルマックでおなじみ『パンチアウト!!』
 元々は「第2回 ファミリーコンピュータ ゴルフトーナメント」の景品で、一般販売されたのは当時のスーパースター:マイク・タイソンが出てくる『マイクタイソン・パンチアウト!!』というバージョンでした。その契約が切れているため、バーチャルコンソールや今回のファミコンOnlineなどで出てくる『パンチアウト!!』は、マイク・タイソンの出てこない景品版なんですね。

 相手のパターンと弱点を読み切るボクシングゲームだということは知っているのだけど、実はやったことのないゲームなのでこれは楽しみ。なかなか難しいらしいので「まるごとバックアップ」を駆使してなんとかするかな。






 お金が貯まっていないのに新PCを買ってしまったため、今でも娯楽作品にかける出費を極端に制限している節約期間は続いているのですが……これは買わなくちゃいけないだろうと思い、『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』は既に予約済です。


 同じように『ニンテンドーラボVR』を楽しみにしている人に予め言っておきたいことなんですけど、私は子供の頃に事故にあった影響で右目の視神経を損傷しているため「右目がほとんど見えない」んですね。なので、恐らく「立体視」は出来ません。その部分に対する反応が悪くなるであろうことは、予めご理解ください。
 というのも、ニンテンドー3DSが発売される前にも「自分は右目の視力がほとんどないので多分立体視はできない」と書いたところ、「実際に試してみたら立体視が出来たという人もいるので、やらずに批判するのはおかしい」と言われ、実際に買って「立体視は出来ませんでした」と書いたら「みんなが立体視を楽しんでいるのにそうやって水を差すのは性格が悪い」って言われて、実際その頃に仲良かった任天堂ファンの人達からは結構Twitterでリムーブされたんですね……


 まぁ、そういう暗い思い出は置いといて、厄介なのは「右目が“ほとんど”見えない」ことで、「まったく見えない」ワケではないことです。
 私はリアルな友達にも視力のことはあまり話さないようにしていたため、大昔に友達グループで遊びに行った場所が3D映像のイベントだったことがあって、「まぁ俺は右目見えないから関係ないだろうな」と思って3D眼鏡をかけて30分くらいのアニメ映画を観たところ……立体には見えた!けど、ものすごい頭痛がして耐えられない!という経験をしたことがあるのです。咄嗟に右目は閉じましたが、その後2日くらいはずっと頭が痛いままでしたね。


 ということで、私にとって「立体視」は「見えなくて当然」、むしろ「見えたら頭が痛くなってヤバイ」ものなんです。3DSは「2Dにしか見えない」だったので問題なかったのですが、VRは左右にちがう映像を映すのだから3D眼鏡に近いものだと思うんですね。なので、今までVRには手を出してきませんでした。

 一応、プレイステーションVRを持っている人に「左右の目に同じ映像を映すように設定変更できるんですか?」と訊いたことがあるのですが、どうやら出来ないみたいだったので「自分みたいな人に配慮した設計にはなっていないのかー」と思ったものです。残念ですけど、私みたいな人は少数なんでしょうからしゃあない。


 んで、『ニンテンドーラボVR』がどうかというと……サポートのページにこう書かれているんですね。「VRモードの映像が見えにくい場合は、『VR Kit』のプレイ中はいつでも、VRモードのON/OFFを切り換えることができます。ご自分に合った形で、『VR Kit』をお楽しみください。」
 「VRモードのON/OFF」というのは、「左右の目にちがう映像を映すか/同じ映像を映すか」を切り替えられるってこと?それなら自分でも頭痛なく楽しめそうなんだけど……その上には「VRモード=『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』に含まれる『VRゴーグル Toy-Con』を用いて、VR対応タイトルをプレイするモードです。」と書いてあります。「VR対応タイトルをプレイするモード」をOFFにしたら、単にゲームが遊べないだけでは……?


 まぁ、私『DESIRE』のディスク入れ替えが出来なくて4回アルバート編をクリアしたような人間なんで、私の読解力が極端に低いだけという気もします。私が説明書を読みたがらない理由の一つがコレで、「読んだところで何が書いてあるのか分からない」からなんですが……

 説明書を読むのが好きだという人!
 このサポートの文章の意味を私に説明してくださいませんか!?







 『VR Kit』発売から2週間後の4月26日、『スーパーマリオオデッセイ』と『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が無料アップデートでVRに対応するそうです。なるほど、ゴーグルとバズーカだけの廉価版を出す理由は「ミニゲームは遊びたくないけど今までのゲームをVRで遊びたい人」に向けての商品展開を考えていたのか。

 ということは、今後出てくるゲームや、今まで出てきたゲームも、それなりにVRに対応したりするんでしょうか。今後VRのゲームが増えてくるなら、右目をふさぐために眼帯を買うかマジメに悩み中ですよ。


| 近況報告 | 22:00 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT