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変わらない価値のあるもの

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5月31日~6月19日の近況報告:ファンタジーマリオニュース51 主役はやっぱり卒業パンチパーティ!

 プロ野球が開幕しましたね!
 自分にとってプロ野球は「毎日の生活と共にあるもの」なので、ようやく自分が生きていることを実感しました。そうだ、私は生きていたんだ!

 新型コロナの影響で「生活のあり方」が変わっていくとしたら、今までのテンプレも変わっていくのかなーなんて無観客のスタジアムの映像を見て思いました。例えば、「学園一の美少女」みたいな表現って、マスクを付けているから「ただし目だけ」とかになるのだろうかとか。それとも来年・再来年になると、新型コロナも脅威ではなくなってマスクを付けなくなっているものなのか。

 フィクションを描いている人間としては難しい時期だよなーと思ったりしています。


【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はセガサターン版『SEGA AGES ファンタジーゾーン』より引用>

 今月の生配信で挑戦していたゲーム1本目は『ファンタジーゾーン』でした。
 
 元々は1986年に稼働開始したセガの横スクロールシューティングゲームで、「強制スクロールではなく、任意に左右にスクロールさせて敵の基地を全滅させる」システムや、「敵を倒して入手したお金を使ってお店でパワーアップ」など、シューティングゲームの中ではかなり異端な内容でした。
 任意スクロール自体は、調べてみると1980年の『ディフェンダー』というシューティングゲームが任意スクロールで、世界初のスクロールシューティングゲームは任意スクロールだったんですね。考えてみればそれ以前のシューティングは画面固定なんだから、その発展形はそうなるか。それが、1981年の『スクランブル』が強制スクロールを導入したことによってダイナミックなステージ展開が可能になり、1985年の『グラディウス』とかに繋がって強制スクロールがスタンダードになったという。

 『ファンタジーゾーン』は『グラディウス』に対抗するべく作られたシューティングゲームで、なのでビジュアルやシステムを正反対にしているところがあるので……このゲームの任意スクロールは「斬新」というより「温故知新」で『ディフェンダー』を参考にしているらしく、そこにお金稼ぎとショップのシステムを導入した形なのかなぁと思います。


 私はゲーム実況を始めたときからずっと「シューティングゲームを通過してきていない人間なんで、初心者向けのシューティングゲームがあったら実況したい」と言ってきていて、セガサターン福袋からこれが出た時も「いつか実況してみよう」と思っていたのですが……難易度がクソ高くて、普通のプレイでは3面が限界でした。特殊ショットの制限時間が厳しいのでボス戦はノーマルショットしか使えないんですが、ノーマルショットのみじゃ3面のボスが倒せん。

 だからクリアは諦めようと思っていたのですが、調べてみたら私がプレイしたセガサターン版にはある条件を満たすとチートとも言えるオプションが解禁される裏技があったので、それを使った2度目の挑戦でようやくラスボスを倒すことが出来ました。制限時間なしで特殊ショットをずっと使っていられるなど、完全な別ゲーになります。やっぱりセガサターンは神ハードだぜ!

 躊躇なくズルを使える人にならオススメです。

→ クリア!(原作にはない裏技を使いましたが)



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<画像はセガサターン用ソフト『卒業S』より引用>

 今月の生配信で挑戦していたゲーム2本目は『卒業S』でした。元々は1992年に発売されたPCゲームで、『プリンセスメーカー』とともに育成シミュレーションのギャルゲーの祖と呼ばれているゲームです。私がプレイしたのは、そのサターン移植版。

・1991年5月『プリンセスメーカー』 ←リメイク版を実況済
・1992年6月『卒業 ~Graduation~』 ←移植版を実況済
・1993年6月『プリンセスメーカー2』
・1994年5月『卒業II ~Neo Generation~』
・1994年5月『ときめきメモリアル』
・1997年1月『プリンセスメーカー ゆめみる妖精』


 私が既に所有している『プリンセスメーカー』『卒業』『ときメモ』シリーズの初出はこんな順番です。『卒業II』と『ときメモ』は発売機種はちがいますが、発売日がまったくの一緒なんですね。順番を考えると、『プリンセスメーカー2』を動画で実況して、その次に『ときメモ』を生配信で実況するのがイイかなぁ。


 ゲームとしては5人の生徒全員のパラメータを管理するシミュレーションゲームです。『プリンセスメーカー』は親として娘をべったり教育するゲームでしたが、こちらは高校教師なので「基本的にはスケジュールは生徒任せ」「その内の一人のスケジュールを強制的に変更できるだけ(サボられることもある)」のが割とリアルな距離感だなと思いました。

 テンポが良くて個人的にはなかなか楽しかったです。ただ、元が1992年のゲームなのでイベントなんかがそこまで多くなく、実況で遊ぶゲームとしてはちょっと単調だったかも。5人のキャラの中に、いわゆる正統派ヒロインタイプがいないのも意外ですよね。『ときメモ』はもちろん、『同級生』(1992年12月)もまだなので、“正統派ヒロインポジション”という概念がまだなかったとも言えるか。

 そういう時代のゲームなことも踏まえて遊べる人にはオススメです。

→ クリア!(2人留年した気もするけど、気にすんな!)




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<画像はゲームキューブ用ソフト『ペーパーマリオRPG』より引用>

 生配信ではなく編集した動画でアップロードしているのが『ペーパーマリオRPG』の挑戦です。コンタクトレンズが見つからなかったり、ステージ4のウスグラ村があまりに難しかったりで心が200回くらい折れましたが、ステージ5、ステージ6はすんなりクリアすることが出来ました。

 んで、ようやくこのゲームの本質が分かったというか、今まで誤解してきたことがあるんですが、どうせならそれはクリア後に紹介記事で書いた方がたくさんの人に読んでもらえるんじゃないかと思うのでここでは触れないでおきます。


 「マリオの攻撃力を1アップさせるバッジ」「マリオの防御力を1アップさせるバッジ」が手に入ったあたりからはザコ戦に苦労しなくなったので、ゲームを進めるのも苦じゃなくなりました。やっぱりRPGで「ザコが強すぎる」と動き回るのが憂鬱になって、ダンジョンの探索も楽しくなくなるのでゲーム全体にいい印象がなくなるのかなぁと。
 レベルが上がっても攻撃力・防御力は上がらない(からレベルを上げて物理で殴る戦法が通用しない)のはこのゲームの肝だと思うのですが、ステージ4とかはバランスがシビアすぎるただろって今でも思います。

 「攻撃力が1上がる」とバランスがガラッと変わるようなRPGが好きならオススメです。

→ プレイ継続中



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<画像はNintendo Switch版『ヘッドライナー:ノヴィニュース』より引用>

 セールで買ったNintendo Switchのゲームもかなり積んでいるのでちょっとずつ崩していこうと、『ヘッドライナー:ノヴィニュース』をクリアしました。周回プレイでいろんな展開を見ようってゲームだと思うのですが、2周クリアしたところでもうお腹いっぱいでやめました。

 “新聞社の編集長になって、ニュースを選抜、それによって社会がガラリと変わるゲーム”と聞いて、市民を自在に扇動するシミュレーションゲームかなと思って買ったのですが……なんてことはない、「選択肢によってNPCの運命が変わるアドベンチャーゲーム」でした。
 ノベルゲームとかコマンド選択型のアドベンチャーゲームだと、自分の選択によってNPCの行動が変わるみたいなことはよくあると思います。この作品はその「自分の選択」で動かせるものが大きくて、例えば「国民皆保険に賛成!」みたいな記事を載せていくと国民皆保険が成立して、貧乏な鬱病気味の兄貴がカウンセリングを受けられるようになるのだけど、病院に行列が出来て難病の同僚が満足な診療を受けられなくなる――――みたいな。

 全員を救うトゥルーエンドはなく、誰かを救えば誰かが苦しむようによく考えられていて、何周もプレイして色んな結末を見ようってゲームですね。スクショに映っている商店の女の子が可愛いのだけど、2周目だと冒頭に「オマエのやったことは覚えているぞ」的に言われるので『ひぐらし』の梨花ちゃん的なキャラかと思いきや、その後特に言及はなかったの何だったのだろう?


 思ったゲームとちがったけど、これはこれで面白いゲームなのでは?と思いたかったのだけど、NPCの数が少ないため1周目→2周目の変化があまり感じられず(要は右か左かの展開がちがうだけで予想は付いてしまう)、3周目はもっと変わらなさそうだったのでやめてしまいました。
 私は1周目、自分の性別を「男」にしてプレイしたところ―――男性キャラが「兄貴」になって、女性キャラが「恋人候補」みたいになったので。これ自分の性別を「女」にしたらどうなるんだろうと「女」にしてみたら、男性キャラが「兄貴」になって、女性キャラが「恋人候補」になりました。

 自キャラを「男」にしようが「女」にしようが、恋人候補のキャラが「女」だけってどういうことだよ!?
 いや、私は女同士の恋愛だってアリだと思いますし、性別に縛られずに「主人公を好きになる」キャラと考えれば『グノーシア』のセツみたいなことなのかもとは思うんですけど。周回プレイで色んな変化を楽しもうってゲームで、主人公の性別を変えても何の変化もないというのは物足りなかったです。

 PS4などの「実績」系のシステムがあるハードの場合、色んな条件でのエンディングを迎えないとコンプできないそうなんで、そういう実績コンプとかに熱くなれる人はそっちのハードがオススメかな。

→ クリア!



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<画像はスーパーファミコンNintendo Switch Online版『戦え原始人3 主役はやっぱりJOE&MAC』より引用>

 Nintendo Switchの有料会員になっていると遊び放題の『ファミコンOnline』『スーファミOnline』ですが、いつかはNintendo Switchも代替わりをしてこのサービスも終わりが来ると考えると……今の内に遊んでおかなくちゃと、福袋とかからは出なさそうなヤツを中心に遊んでいくことにしました。

 まずは『戦え原始人3 主役はやっぱりJOE&MAC』!
 データイーストのアクションゲームで、アーケードやスーファミなどで4作品出ていたものの3作目です。「主役はやっぱりJOE&MAC」というサブタイトルは、1作目の主人公JOE&MACが2作目ではリストラされてルーキーというキャラが主人公の1人用ゲームになったところ、3作目でやっぱりJOE&MACの2人同時プレイゲームに戻ったからだと思われます。

 バーチャルコンソールなどでは出ていない、2人同時プレイのアクションゲームとして任天堂に選ばれたんだと思うのですが……完全覚えゲーなのに「残機制」「コンティニューは3回まで」という嫌がらせとしか思えない仕様で、『スーファミOnline』の巻き戻し機能をフル活用してもなお難しかったです。いや、むしろ巻き戻し機能があるからこそ、こういう激ムズゲームを選んだのか?

 稼いだお金で「家を立派にする」「ブーケを送って結婚する」「子供を作る」などの要素もあるのだけど、何度もブーケを送ってもちっとも結婚できずにエンディングは孤独エンドでした。時間を巻き戻したところで、モテナイ男はモテなかったよ……

 「ちょうど原始時代を舞台にしたゲームを遊びたかったんですよー」という人にはオススメ!

→ クリア!(巻き戻し機能を使ったけど…)



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<画像はファミリーコンピュータNintendo Switch Online版『パンチアウト!!』より引用>

 続いて、『スマブラ』にも出演している有名作なのに遊んだことのなかった『パンチアウト!!』をプレイ。

 元々は1984年に稼働開始したアーケードゲームで、アケアカでも出ています。ゲームデザインが後に任天堂のハード担当の重鎮となる竹田玄洋さん、絵を描いていたのが既に『ドンキーコング』を出していた宮本茂さん、と当時の任天堂のゴールデンコンビだったそうです。なので、アーケード版の観客にはマリオとドンキーがいるという。この時点でアメリカ市場を意識して作られたそうです。


 そのファミコン移植版として1987年に出たのがこちら。
 こちらには多分、宮本茂さんはあまり関わっていなくて、当時若手だった和田誠さん(今『どうぶつの森』でスクリプトを書いている方)がマリオをレフリーにしちゃったのだとか。なので、妙にパチモノっぽいマリオなんですね(笑)。

 海外では普通に発売されたのに、日本ではディスクシステムの『ゴルフUSコース』の景品―――今で言うオンラインハイスコアランキング上位の景品だったのですが、日本でも売ってくれという声が大きかったので『マイクタイソン・パンチアウト!!』と当時のチャンピオンの名前を冠に付けて発売されました。Nintendo Switchで遊べるのは、マイクタイソンの入っていない景品版の方です。


 ゲームとしては、「アクションゲームの1vs.1のボス戦だけをやるようなゲーム」です。何も考えずに攻撃したらすぐに殺されるので、相手の攻撃パターンを覚えて、攻撃できるタイミングの時だけ攻撃して――――と、今で言う『SEKIRO』みたいなゲームなんですね。1984年の時点でこんなゲームを作ってたんだから、凄いっすよねぇ。

 なので、「丸ごとバックアップ」を使いつつもムチャクチャ楽しんでいたのですが、ステージ8からは人間の領域とは思えない難易度になります。攻略サイトで攻撃するタイミングなんかを調べて、「巻き戻し機能」を使ってもそれでもタイミングが超シビアでどうにもなりませんでした。コントローラを握る手が強くなりすぎて肩が痛くなってきたから、サクッとギブアップすることに。

 こんな激ムズゲームでも、攻略サイトには「○○にさえ気を付ければ、普通にやったら勝てます」としか書いていなくてブチギレたり(笑)。マジな話、昔のブラウン管テレビとちがって遅延が発生しているとかなんですかねぇ。私には分からない領域だ……


 『SEKIRO』とか好きな人にはオススメ!

→ ギブアップ!(巻き戻し機能を使ってもムリ)



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<画像はNintendo Switch用ソフト『世界のアソビ大全51』より引用>

 「フレンドと一緒にオンライン対戦する様子を実況できたらイイかなぁ」くらいのテンションで買った『世界のアソビ大全51』ですが、ついつい毎晩寝る前に起動してしまって睡眠時間が奪われています! むっちゃ楽しいし、51コもゲームが収録されているので全部のゲームをまだ遊べていないくらいです。

 一応全部のゲームに「最高難易度のCPUを倒す」みたいなクリア条件はあるのですが、『リバーシ』とか『将棋』みたいな運要素のないゲームは自分にはクリア出来そうにないので最初から目指していません。地味に『スライドパズル』が激ムズだと思うんだけど、これは私が下手なだけかなぁ……

 このゲーム、起動が速いし、ゲームの切り替えもスムーズ、オンラインとオフラインも簡単に行ったり来たりできるのがイイですね(オフラインのCPU戦などのリトライがワンボタンで出来ないのは気になりますが、色んなゲームを遊べよってメッセージなのかなと思うので、まぁ)。
 オンライン対戦にはレーティングみたいな表示はなくて「遊びたい人がいればマッチングする」システムだと思うのですが、自分と同じくらいの実力の人と当たることもあれば化け物みたいな人と当たることもあって、そこは面白いところだけど自信がガタガタと崩れていく……


 DS版では出来た8人対戦が出来なくなっているとか、4人対戦できるゲームが多くないとか、細かいルール設定の出来ないゲームがあるとか、更なる要望がないワケではなく……アプデやDLCで改善してくれないかなぁとは思うのですが、まずは51コ全部のゲームを遊んでからにしよう。

 いろんなゲームをバイキング形式で遊びたい人にはオススメ!

→ プレイ継続中




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<画像はiOS版『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』より引用>

 『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』はとうとうRAISE A SUILEN(レイズ ア スイレン)が参戦!バンドストーリーの前編がイベントストーリーとして描かれ、後編が8月に描かれる予定です。アニメ2期に登場してから1年半、ようやく六花が正式メンバーとしてゲームに登場するのは感動しましたわー。

 とは言え、バンドストーリーはアニメ3期の焼き直しで、アニメ2期にあたる部分の説明は特になかったのが残念。ゲーム版のセカンドシーズンになった時点でアニメ2期が過去のものとして描かれていた(六花が明日香の友達として出てくる、おたえがレイと一時期バンドを組めたという話をする)のでしょうがないんですけど、アニメ2期とアニメ3期は裏表になっていて台詞がつながっているところも多いので片方だけの展開だと惜しく思ってしまいます。

 現時点ではRASメンバー以外との掛け合いもなし(六花とポピパや、パレオとパスパレなんかもなし)、この辺はバンドストーリー後編後に追加されるんでしょうけど、現時点ではまだまだ物足りないカンジかなー。あと、六花の☆☆☆☆が欲しかったんですが、30連のガチャじゃかすりもしねえや!


 先月のこの欄に書いた「iPadのOSをアップデートしたら譜面がジャンプするようになった」問題は、その後は特に気にならなくなりました。単にあの時期に頻発していただけかなぁ。譜面がジャンプしなくてもフルコンは取れないので、ジャンプしてても気づいていないだけかもしれない。

 3周年以降プレイヤーが増えたからなのか、イベント順位が以前より10万くらい落ちるようになりました。私がオススメしなくてももう良くない!?

→ プレイ継続中



<現在の進行状況>
・『ファンタジーゾーン』→ クリア
・『卒業S』→ クリア
・『ペーパーマリオRPG』→ プレイ継続中
・『ヘッドライナー:ノヴィニュース』→ クリア
・『戦え原始人3 主役はやっぱりJOE&MAC』→ クリア
・『パンチアウト!!』→ ギブアップ
・『世界のアソビ大全51』→ プレイ継続中
・『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』→ プレイ継続中





【現在の積み状況】
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【紙の本】
・漫画:所有802冊(802冊)、未読53冊(52冊)
・小説:所有10冊(10冊)、未読2冊(2冊)
・その他:所有11冊(11冊)、未読0冊(0冊)
→ 積み本(紙)合計:55冊(前回:54冊)
【自炊済】
・漫画:所有460冊(460冊)、未チェック17冊(17冊)
・小説:所有25冊(25冊)、未チェック2冊(2冊)
・その他:所有33冊(33冊)、未チェック1冊(1冊)
→ 自炊の未チェック合計:20冊<前回:20冊>
【電子書籍】
・漫画:所有932冊(932冊)、未読222冊(226冊)
・小説:所有92冊(92冊)、未読38冊(38冊)
・その他:所有52冊(52冊)、未読6冊(6冊)
→ 積み電子書籍合計:266冊<前回:270冊>

→ 積ん読合計:341冊<前回:344冊>

 今月は読書している時間を、他の人のゲーム実況のアーカイブを観る時間に使ってしまうことが多かったため、漫画を含めて本自体をほとんど読めませんでした。これはあまり良くない傾向ですね。せめて自炊した本だけで読んでおかないと。


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【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム107本(107本)、未プレイ55本(56本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム87本(87本)、未プレイ64本(65本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム14本(14本)、未プレイ7本(7本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ9本(9本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム75本(74本)、未プレイ31本(32本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム48本(48本)、未プレイ30本(30本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ7本(7本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム36本(36本)、未プレイ1本(1本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム66本(66本)、未プレイ4本(4本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム42本(42本)、未プレイ11本(11本)
【プレイステーション2】
・遊べるゲーム4本(3本)、未プレイ1本(0本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(47本)、未プレイ39本(39本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム52本(51本)、未プレイ27本(29本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム44本(44本)、未プレイ39本(39本)
【ネオジオ】
・遊べるゲーム8本(2本)、未プレイ7本(0本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム6本(6本)、未プレイ1本(1本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム119(117本)、未プレイ92本(91本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム117本(117本)、未プレイ3本(3本)

→ 積みゲーの合計は429本<前回:426本>

 「まだ起動していないゲームの数」と「今までにクリア・引退したゲームの数」がほぼ同じ数と気付いたのが先月ですが、今月は前者が「429本」で後者が「427本」でした。Epic Gamesストアが無料で配っていた『サムライスピリッツコレクション』を7本とカウントしたのが大きかった!

 マジメな話、こういう「複数のゲームの移植作が入っているゲーム」をどうカウントしてイイのか悩むんですよね。例えばWiiの『ドラクエI・II・III』は1本とカウントしているけど、厳密には5本のソフトが中に入っているワケですし。オンライン対戦が追加なんかされていると「ネオジオのゲームそのままではない」とも思うのだけど、そうする『ファミコンOnline』のゲームは全部Nintendo Switchのタイトルとしてカウントしなくちゃならなくなるし。

 なので、その辺はテキトーで!
 今このリストを眺めながら「あれ?買ったはずのあのゲームをリストに入れ忘れているような」と気付いたのだけど、時間がないのでそのままでいるくらいのアバウトさで行きます!すみません!


 

| 近況報告 | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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4月29日~5月30日の近況報告:初代ペーパーガールズぷよシアbo改。

 パソコン故障により消失していた「積み本リスト」「積みゲーリスト」を0から作り直したため、近況報告を復活させます!書くことは大して変わりませんけどね!

 しかし、久々に「積みゲーリスト」を作っていて気付いたのは、Amazonのアプリストアでダウンロードした(多分無料の)ゲームは結構な率でページごと消滅しているんですね。Kindle Fireを買ったばかりの2013年頃に「Kindle Fireで遊べるオススメのゲーム」を紹介しようと50本くらいゲームを遊んで、結果的に「碌なゲームなかった!」という記事を書いたんですけど(笑)、その頃にダウンロードしたゲームの4割くらいはもう遊べなくなっていました。


 「昔のゲームが遊べなくなってしまう」危機感から、例えばプロジェクトEGGが昔のPCゲームを購入して遊べるようにしてくれてたり、Gモードアーカイブスでガラケー自体のゲームを購入して遊べるようにしてくれてたりするのだけど……こういう「スマートデバイス向けゲーム」も、オンライン前提のソシャゲとかはもちろん、そうではない広告モデルゲームもしれっと終わって永久に遊べなくなるもんなんだなぁと思いました。



【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はスーパーファミコン用ソフト『初代熱血硬派くにおくん』より引用>

 5月にゲーム実況で挑戦していたのは『初代熱血硬派くにおくん』でした!
 くにおくんシリーズ1作目というワケじゃなくて、シリーズ2作目の『ドッジボール部』以降「ディフォルメされたくにおくんがスポーツしたり人助けしたりする路線」になっていたところ、シリーズ1作目のようなリアル頭身路線に回帰したという意味でこのタイトルみたいです。くにおが大阪に修学旅行に行って、そこで抗争に巻き込まれていくストーリー。


 挑戦3日目で、「HPと守備力が高すぎて倒すのに54分間かかった敵」に散々愚痴ってしまいましたが……終わってみて、冷静に振り返ってみると、「このゲームを作った人が想定したプレイ」を「私が出来なかった」だけなのかなと思うようになってきました。
 というのも、このゲーム「レベルアップ」とか「装備付け替え」によるステータス上昇の効果が大きく、2~3レベル上がるとゲームバランスがガラリと変わるんですね。54分かかった敵というのは、要は作り手が想定していたよりもレベルが2~3低い状態で挑んでしまっただけなんだろうと。

 じゃあ、どうしてレベルが上がらないまま進んだのかというと……本来ならもっと道に迷ったり、敵にやられてホテルまで戻らされたり、ザコ戦を数多くこなす想定だったところ。案外すんなり進めてしまったため、レベルが十分に上がらなかったんじゃないかなと。

 こういうことがあるから私、「アクションゲームにレベルアップのシステムを組み込んだゲーム」ってあまり好きじゃないんですね。「アクションゲームが苦手な人でもレベル上げをすればクリア出来るぞ」を目指しているのかも知れませんが、「レベル上げをしていないとどんなにアクションゲームが上手くてもダメージが入らない」とか「レベル上げをすると張り合いのないゲームバランスになる」とかそんなんばっかで……


 あと、もう一つ。攻略サイトなんかを見てみると、わだ(2日目のラストで私がアッパーカットに沈んだ四天王の一人)の申し出を受けて連合側に一時付いておけば、私が54分間戦ったアイツらは出現しなかったっぽいんですね(わだの申し出を断ると強力な敵と戦う羽目になると、攻略サイトには書いてありました)。

 つまり、マルチシナリオの「難しいルート」を知らずに進んでしまったからという見方も出来るのかなと。でも、くにおだったら普通あそこの申し出は断るでしょ!? 後の「ホテル襲撃に熱血高校の仲間達が立ち向かう」描写を見るに、くにおが熱血高校の仲間のために申し出を受けた方がシナリオとしてはキレイにまとまるんですけど……


 アクションゲームとしての手触りの良さ、マルチシナリオでもある熱いストーリー、実在の大阪の観光名所が舞台になるとこなど、良いところもたくさんあるんですけど……全体的に「不安定な出来」なゲームだったかなぁと思います。どうしたって『ダウンタウン熱血物語』や『時代劇』と比較しちゃうのも申し訳ないですけどね。

 しっかりしていないゲームほど愛せるという人にはオススメ!

→ クリア!(まるごとバックアップ使いましたが)




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<画像はゲームキューブ用ソフト『ペーパーマリオRPG』より引用>

 1月から、生配信ではなく実況動画として挑戦している『ペーパーマリオRPG』ですが―――「コンタクトレンズが見つからない」という理由でギブアップした後、答えを教えてもらったし、新作も発売されるし、コンポジ接続のゲームをキレイに映す方法をテストしてみたかったし、ということで再開して4つ目のスターストーンまでゲットしました。

 「オマエ、いつも文句ばっか言いながらゲームしているな!」と動画を見てくださった人には思われたかも知れませんが、編集で大分カットしているので実際にはアレの80倍くらい文句ばっか言っています。
 「普段のマリオ本編ではやらないストーリー展開」や「普通のRPGではやらないアンチRPG的な展開」は凄いと思うんですが、それを楽しむ余裕がないくらいに難易度が高い!ザコ戦でも「とにかく1回でも敵の攻撃回数を減らすこと」をしっかり出来ないとあっという間にゲームオーバーに追い込まれる修羅の国。このゲームは『ブラッドボーン』か……?


 ただ、何となく分かってきたんですけど……このゲームが良いゲームかどうかとか、難しいゲームかどうか以前に。私、多分「このゲームを作った人」ととことん相性が悪いんです。『初代熱血硬派くにおくん』の話にもつながりますが、作り手が想定した動きを私がまったく出来ていないんですね。

 例えばコンタクトレンズの件も、(動画ではカットしちゃった部分なのですが)1週目で「コンタクトレンズを持ってこい」と言われた時、すぐ横の店には直前に入っていて、店員とも話をしていて、コンタクトレンズが売られていないことは確認していたので「ははーん、これから行く2番目の街、3番目の街でコンタクトレンズを買ってきてコイツに渡すというイベントだな」と勝手に思っちゃったんですね。『ドラクエ3』の「くろこしょう」みたいなやつで。

 そんなカンジで「思い込みによる盲点」でノーチェックになってしまったところに「答え」があることが多く、コンタクトレンズもそうですし、駆け落ちした二人もそうですし、寺院の地下に入るところもしばらく分からず彷徨っていました。んで、ザコ戦で殺されまくっているのも多分、私の盲点になっている「戦い方」があって、それに気付いていないせいで「そんな苦戦する?」と思われているところでも死にまくっているのかなぁと。

 どんなゲームにも「攻略のツボ」「ゲームが面白くなるツボ」があるんだけど、それに気付けないままゲームを進めるとドツボにハマっていくという悪い例で……それに私が気付けるのが先か、私の心が折れてギブアップするのが先か、さあどっちだ!


 視野の広い人にはオススメです!

→ プレイ継続中(アドバイスをもらいつつもまだ)




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<画像はNintendo Switch版『グノーシア』より引用>

 待望のNintendo Switch版が発売になったことで、『グノーシア』もプレイ→ クリア!→ ゲーム紹介記事も書きました

 語りたいことは全部その記事に書いちゃったので、特にここに書くこともないのですが……このゲームを遊んだ人がみんな「これは布教したい!」と人に薦めたくなるのは、「こういうゲーム、ありそうでなかった」からだと思うんですね。似たようなゲームが他にたくさんあるのなら、わざわざそんな声を出さないのだけど。このゲームは全然見たことのないゲーム……下手すると、全然ちがうゲームの名前を出されて「○○みたいなゲームでしょ?」と誤解されて食わず嫌いされそうに思えるため、どうしても「いやいや、全然ちがうゲームなんですよ」と人に薦めたくなるというか。

 逆に言うと、新しいゲームに「○○みたいなゲーム」を求める人にはあんまり向いていないというか。インディーゲームって特に海外のものって「ゼルダライクですよ」「メトロイドヴァニアですよ」「90年代のあのゲームをインスパイアしてますよ」と堂々と言うことが多くて、「○○みたいなゲームと言われると安心して手を出せる層」が一定数いるからそういう話が出てくると思うんで。

 そういう「○○みたいなゲーム」に当てはまらない『グノーシア』は、「こういうゲームなんですよ!」と1から説明して布教したくなるというか。なので、えっと、そういうのが好きな人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch版『サバクのネズミ団!改。』より引用>

 「ネズミ年だから」という理由で元日にプレイを始めた『サバクのネズミ団!改。』は、5ヶ月間に及ぶ死闘の末ようやくクリア出来ました。3DS版の頃からものすごく評判のいいゲームだったので期待していましたが、私にはちょっと難しすぎて、Twitterでアドバイスをもらってのやっとのクリアになりました。

 というのも、このゲーム……サバクフネの中に「自分の好きな部屋」を作ってイイと言ってくるのだけど、例えばクイーンバグ(通り道に絶対出てくる強敵)を倒すにはマシンガンを4部屋は作っておかなくちゃキツイとか、○○を作るために必要な××と△△と□□はファクトリーとラボと発電所がないと作れないとか、「最低限クリアまでに必要な部屋」が結構あるよね!?とそうした部屋を作っていなかった自分は「分からん殺し」でゲームオーバーになったり作った部屋を取り壊したりで大変でした。

 終盤一通りの部屋が作れるところまで進むと「何かあるかも知れないからここのスペースは開けておこう」みたいな配慮もいらなくなるのでストレスなく遊べるようになって面白くなったので、「前半で投げ出さなくて良かった」とは思ったのですが。
 それまでは「これでイイのかなぁ」「また部屋を壊してやり直しかなぁ」という不安にずっと襲われながらのプレイで―――シミュレーションゲームが「好きだけどヘタクソ」な自分でしたが、「自分が下手なせいでネズミ達が死んでいく」「自分が下手なせいで作った部屋や集めた資材が台無しになっていく」というペナルティを突きつけられて、実はシミュレーションゲームは「好きでもないしヘタクソだし」なことに気付かされたというか。つらい。

 『改。』になって追加されたクリア後の要素なんかもあるみたいですが、クリアまでで完全に心が折られた上に、ラスボスに部屋を結構壊されたのでここまでにしておきます。


 シミュレーションゲームが得意な人にはオススメ!

→ クリア!(アドバイスをもらいましたが)



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<画像はセガサターン版『ぷよぷよ通』より引用>

 ずいぶん前に福袋から出た『ぷよぷよ通』ですが、6月の実況に向けてセガサターン本体を出していたこと、懇意にさせてもらっている方が生配信でちょうどセガサターン版『ぷよぷよ通』をプレイするということで……生配信と同時にプレイ開始して、どちらが先にエンディングまで行けるのかという遊びをしました!私だけ、CPUの難易度をイージーにして!

 イージーにしても終盤はかなりの難易度で、15回ほどコンティニューしてのようやくのクリアでした。そしたら出てくる「ノーコンティニューでクリアしろよな」の文字に、ハッハッハと笑って見なかったことにしました。
 ゲームとしては面白くないワケがなくて、「相殺」の導入により最初に5連鎖をしても勝負は決まらず、その後の2撃・3撃目がモノを言うのが熱いですね。CPU相手でも自分と同じくらいの実力の敵と戦う分には面白い、実力が上の敵と戦うと苦痛になるのはまぁしゃあない。

 それはそうと、『ぷよぷよ』キャラの元ネタとなる『魔導物語』のリメイク版がメガドラミニで遊べるのでその内遊ばないとですね。

 クリアとか目指さずに気楽に遊ぶ分にはオススメ!

→ クリア!



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<画像はEpic Gamesストア版『Limbo』より引用>

 んで、その懇意にさせてもらっている方が生配信で挑戦するということで、去年の夏にEpic Gamesストアで無料配布されて受け取ったのに一度も起動していなかった『Limbo』も急いでプレイしてクリアまで遊びました。2010年の有名なインディーゲームなんで「今更」ですが、むっちゃ面白かったです。

 2D横スクロールのアクションパズルゲームで、このゲーム以降に流行ったのか流行っていたからこのゲームもそうなったのかは分かりませんが海外のインディーゲームにはむっちゃ多いジャンルですよね。私が過去にプレイしたゲームなら『クニットアンダーグラウンド』(2012年、日本版は2014年)とか、『ネバーアローン』(2014年)とかもそうでした。
 更に「このゲーム独自の操作」みたいなものがあるワケでもなく、移動・ジャンプ・アクション(モノをつかんで引っ張ったり押したり)の3つしか操作がないとか、幾らなんでもこんなシンプルなゲーム今更楽しめるかなーと思って始めたらむっちゃ面白かったです。

 これだけの操作なのに、ステージのギミックが多彩で、パズル部分は一発では解けない、でもしばらく「うーん」と悩むと答えが出る絶妙なバランスが溜まりませんでした。アクション部分はアクションが苦手な人には難しいところはありますが、コンティニューポイントがすぐそばなので苦にならないように工夫してありますし(こういうゲームは得てして終盤コンティニューポイントを遠くして難易度を上げがちなんだけどそういうこともなく)。最後まで「良く出来たゲーム!」と唸りながらプレイしました。

 このグラフィックなのに、死に際がグロくて「CERO:D」判定ですし……グロイのとか、暗いのとか、重いのとかが苦手な人には勧めませんが。それが大丈夫なアクションパズル好きには是非オススメです!

→ クリア!



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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 ずっと続けてきた『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』は岐路に立たされています。へっぽこプレイを続けてきた私ですが、最近ようやく最高難易度(一部の曲には更に上もあるけど)EXPEETでもプレイするようにしました。「HARDでフルコンを取れている曲」「楽曲レベル25以下」の曲だけですけどね。

 ガチャを回しまくって手に入れたキャラはもうみんなレベルMAXにしたし、プレイするモチベーションがそれくらいしかなくて、でも難しい曲に挑むのは楽しくて……というのが最近のプレイ状況だったのですが。iPadを最新のOSにアップデートした途端、どうも挙動が変になったというか、高速でやってくる譜面が一部ワープするみたいな現象を何度か確認しました。

 実をいうと、昨年の夏にApple製品がOSをアップデートしてiOS13とiPadOSになった際、このゲームは「ゲームが正常に動作しない恐れがある」とOSのアップデートを控えるようにアナウンスしていたんですね。
 ただ、その後iOS13.1になったタイミングだったかで公式Twitterでアップデートしてくださいと書かれ、でもiPadOSは書かれていなくて、検索しても情報が出てこなくて―――でももう半年以上経っているんだし、OSアップデートしないのも不安だし、「えいやっ!」とアプデしたら譜面がワープするようになったという。


 ただ、この現象も毎回起こるワケじゃないし、ひょっとしたら端末の方にガタが来ているのかも知れないし、通信の問題かも知れないし(オフラインだと起こったことがない)、そもそも私くらいのヘッポコになると「今オレがフルコンを逃したのは、ワープがあったからなのかオレが下手なのかどっちだか分からん」ものですし。

 ということで、EXPERTに挑戦するようになった途端にゲームが正常に動作しているのかも分からなくなったよという話でした。オススメしても、私も「そろそろ潮時かなぁ……」と思い始めている頃だったりします!

→ ゲーム継続中


<現在の進行状況>
・『初代熱血硬派くにおくん』→ クリア
・『ペーパーマリオRPG』→ プレイ継続中
・『グノーシア』→ クリア
・『サバクのネズミ団!改。』→ クリア
・『ぷよぷよ通』→ クリア
・『Limbo』→ クリア
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』→ プレイ継続中




【現在の積み状況】
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【紙の本】
・漫画:所有801冊(709冊)、未読52冊(48冊)
・小説:所有10冊(11冊)、未読2冊(3冊)
・その他:所有11冊(14冊)、未読0冊(1冊)
→ 積み本(紙)合計:54冊(前回:52冊)
【自炊済】
・漫画:所有460冊(331冊)、未チェック17冊(0冊)
・小説:所有25冊(22冊)、未チェック2冊(0冊)
・その他:所有33冊(28冊)、未チェック1冊(0冊)
→ 自炊の未チェック合計:20冊<前回:0冊>
【電子書籍】
・漫画:所有953冊(882冊)、未読226冊(200冊)
・小説:所有92冊(95冊)、未読38冊(35冊)
・その他:所有52冊(39冊)、未読6冊(1冊)
→ 積み電子書籍合計:270冊<前回:236冊>

 ()の中は前回2019年10月の記事の数字ですが、表を0から作り直しているのでカウントの仕方が変わっているところも多いと思われます。電子書籍の小説が減っているのは、今は亡きパブーで買っていた小説のダウンロードファイルが、パソコン故障のせいかどこかに行ってしまったからです。オフラインに保存できるから安心とは何だったのか。

 しかし、どうしてこんな紙の漫画が増えているんだろう……
 家族が買っている漫画(で、俺が読む予定のないもの)はカウントしていなかったけど、カウントするようになったとかかなぁ。



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【ファミリーコンピュータ】
・遊べるゲーム107本(103本)、未プレイ56本(50本)
【スーパーファミコン】
・遊べるゲーム87本(84本)、未プレイ65本(62本)
【ゲームキューブ】
・遊べるゲーム14本(14本)、未プレイ7本(8本)
【Wii】
・遊べるゲーム62本(62本)、未プレイ9本(9本)
【Wii U】
・遊べるゲーム24本(24本)、未プレイ1本(1本)
【Nintendo Switch】
・遊べるゲーム74本(54本)、未プレイ32(13本)
【ゲームボーイ(カラー)】
・遊べるゲーム48本(30本)、未プレイ30本(15本)
【ゲームボーイアドバンス】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ7本(7本)
【ニンテンドーDS】
・遊べるゲーム36本(37本)、未プレイ1本(1本)
【ニンテンドー3DS】
・遊べるゲーム66本(64本)、未プレイ4本(4本)
【プレイステーション】
・遊べるゲーム42本(43本)、未プレイ11本(7本)
【メガドライブ】
・遊べるゲーム47本(49本)、未プレイ39本(33本)
【セガサターン】
・遊べるゲーム51本(52本)、未プレイ29本(30本)
【ドリームキャスト】
・遊べるゲーム44本(12本)、未プレイ39本(6本)
【PCエンジン】
・遊べるゲーム10本(10本)、未プレイ1本(1本)
【アーケード】
・遊べるゲーム6本(6本)、未プレイ1本(1本)
【PCゲーム】
・遊べるゲーム117(76本)、未プレイ91本(44本)
【スマートデバイス】
・遊べるゲーム117本(129本)、未プレイ3本(2本)

→ 積みゲーの合計は426本<前回:323本>


 ところどころのハードに「遊べるゲームが減っている」ところがあるの、集計方法が変わったからというより「単にカウントし忘れているものがある」気がする!怪しいのは、「DS」「プレステ」「メガドラ」「サターン」か……調べるのかなり面倒くさいな!
 半年間で積みゲーが100本増えているんですけど、その内の半数がPCゲームで、その内の7割くらいがEpic Gamesストアが無料配布していたゲームだと思いますわ……今月遊んだ『Limbo』みたいに遊べばむっちゃ面白いゲームが、遊ぶ時間もなくどんどん積みあがっていくのはEpic Gamesストアにとって得なんですかねぇ。



【これから買う予定のゲーム】


 「買う予定」というか、もう「あらかじめダウンロード済」なんですが……Nintendo Switchの『世界のアソビ大全51』を買いました!そして、オンライン対戦する実況を定期的にやっていこうと考えています。Nintendo SwitchのeShopで直接買っちゃったんだけど、Amazonでダウンロードコード買えば500円近く安かったんだ。しまった……

 「いろんなゲームを遊びたい」宇宙飛行士タイプの自分からすると、聞いたこともない昔のボードゲームがたくさん収録されていて、かつオンライン対戦が出来る――――そして、『どうぶつの森』とか『Splatoon』とかで普段一緒にオンラインで一緒に遊んでくださっている方々の中でもこのゲームを買う人が結構いるみたいなんで、対戦環境もあるってなると、そりゃ私が買わないワケがないでしょう!

 どうせなら51コ全部のレビューを書きたいなぁ。
 51コの中で「これなら俺は誰にも負けない!」ってゲームを見つけたいですね。


 それはそうと、Nintendo Switch本体を「ゲーム盤」に見立てたPV……Wii Uゲームパッドの初お披露目PVを思い出して感慨深くなりました。本来ならWii Uでもこういうゲームを出したかったのかも知れないけど、スタートダッシュに失敗したWii Uではそんなことも出来ず。本体普及に成功したNintendo Switchだからこそ、こういうゲームが出せるのかなぁと。


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≫ EDIT

2019年10月の近況報告その1:ぬる☆タン百剣マイテトリス/テトリスMEGAール秘密パーティって言ったよね!

 消費税が上がる前の先月、「今のうちに買っておかなくちゃ」とやたら本もゲームも買いまくってしまったので、しばらくは本もゲームも買わない予定です。なるべく消費をせず、ひたすら積み本・積みゲーを消化していこう。
 300本以上積みゲーがあるので、特に我慢している風でもないけど。


【最近観ているアニメ】
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<画像はテレビアニメ『ぬるぺた』第1話より引用>

 今季の私の推しアニメは、『ぬるぺた』です!
 テレビ放送はチバテレとAT-Xでしかやっていないみたいなので知らない人も多そうですが、ニコニコAbemaTVGyaO等でも1週間無料で観られるオリジナルのショートアニメです(ゲームも現在制作中)。

 お姉ちゃんを亡くしてしまった天才少女のぬるちゃんが、ロボットとしてお姉ちゃんを蘇らせようとする話です。「天才少女」という設定なんですが、このぬるちゃんが表情豊かにいろんなリアクションをしてくれるのが可愛い。

 私の好きな女性キャラって、例えば平沢唯とか各務原なでしこみたいな「アホの子」系とか、小泉花陽とか牛込りみりんみたいな「おどおど」系とか、その他だとエロマンガ先生とかユニコーンちゃんとか、節操なくいろんなタイプの女性キャラを好きだとか言っているなと思っていたのですが。
 最近気づいたのは、私は「表情が豊かな女子」が好きなんですね。笑うときは笑う、おどおどする時はおどおどする、恥ずかしがる時は恥ずかしがる、そのコロコロ変わる表情が好きなんです(逆に、表情があまり変わらないクール系キャラとか大人っぽい落ち着いたキャラには惹かれない)。


 その好みからすると、この『ぬるぺた』は「絵が可愛い」し、「ぬるちゃんの表情がコロコロ変わる」しで、私の好みのど真ん中。それでいて「切ない設定」だったり、「いきなり広がるスケール」だったりで、ショートアニメながらストーリーもなかなか面白そうです。全然知らんかったという人も、是非この機会に見てください!

 Steamでゲーム版が出たら遊びたいけど、難易度は高くないとイイなぁ(笑)。


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<画像はテレビアニメ版『私、能力は平均値でって言ったよね!』第1話より引用>

 全作品紹介で1枠目に選んでいた『私、能力は平均値でって言ったよね!』も、しっかり面白くて良かったです!ネット配信はAmazonプライムビデオが先行で、待っていても最新話無料配信はなさそう。

 友達のいなかった女子高生が、「来世こそは普通に生きて普通に友達を作りたい!」と異世界に転生する話なのですが―――この主人公の女のコが前世の記憶を持っているため、「来ましたトラック!」とか「ツンデレって概念はこの世界にないんだった」といったメタ的・パロ的なツッコミをするのはお決まりなんですが、「前世で18歳の女子高生+現世では12歳の魔術師志望の女のコ」なため実年齢は30歳くらい。
 見た目は12歳なのに、中身は30歳くらいなので、割とエロイことを考えたりエロイことに悩んだりもするというギャップがコメディになっていて面白かったです。

 男主人公だと「前世の記憶を持ったまま小学生からやり直す」みたいなのはよくあるシチュエーションだと思うのですが、女主人公だと今まであんまりなかったかなぁ……すごく新鮮で面白かったです。主人公の仲間になるであろう3人の女のコも、全員「人の好さ」がにじみ出てて好感が持てますし、ゆるいファンタジー世界も楽しいです。

 視聴前は『えんどろ~』っぽいのかなと思っていましたが、あちらよりもヲタク色が薄く、主人公がツッコミ役なのでパロネタも分かりやすく、誰にでも楽しめる作品というカンジ。これはアニメ終わったら原作も買って読みたいな。



【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はメガドライブミニ版『タントアール』より引用>

 今月ゲーム実況で挑戦していたソフトの1本目は、ミニゲーム集の走り『タントアール』でした!元々は1993年6月稼働開始のアーケードゲームで、それに4人同時プレイが出来るモードなどを加えたメガドライブ版が1994年4月に発売されています。
 任天堂の『メイドインワリオ』が2003年3月発売で、この後の任天堂が『脳トレ』や『Wii Fit』などのミニゲーム集で市場を席捲するのですから、まさに「セガは10年早かった」案件の一つです。

 ゲームとしても「何かを追いかけながら次々とミニゲームに挑戦していき、ミスをするとライフが減っていく」と、『メイドインワリオ』にまんま引き継がれている形式なんですね。ワンプレイで様々なゲームが遊べるのは非常に楽しいです。


 ただし、難易度はかなり高いです。
 私はクレジットを最大の10にしてもなおクリア出来なかったため、コントローラを2P側に差し替えて更に10回のコンティニューを重ね、なおかつ「ロボット工場」が出たら中断セーブからやり直すという手段を使って、更に視聴者のみなさんにボイスチャットで手助けしてもらってクリアしました。クリア、の概念が問われる。

 全クリを目指すと、ミニゲームが16種類なのに40回のミニゲームをクリアしなくてはならないため、同じミニゲームを何度も何度も遊ぶことになるのも難点。逆算した話ですが、『メイドインワリオ』は「一つ一つのミニゲームを超簡略化することで多数のゲームを収録することが出来て、その結果飽きない」と、『タントアール』の問題点を解決したゲームだったんだなぁと思いました。

 続編の『イチダントアール』はSEGA AGESとしてNintendo Switchでオンライン対応で遊べるので、「オンラインで一緒に遊びませんかー」と誘われたんですけど……正直、自分にはちょっと難易度が高すぎるので、しばらく考えさせてください。


 無理にクリアを目指すよりも、友達とワイワイ遊ぶのならオススメ!

→ クリア!



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<画像はメガドライブミニ版『パーティークイズ MEGA Q』より引用>

 こちらも今月ゲーム実況で挑戦していたのが、メガドラミニに収録されている『パーティークイズ MEGA Q』です。1993年11月に発売されたゲームなので、当然問題も当時のものです。

 いつもの「コメントでネタバレしないでね」というゲーム実況ではなく、「コメントでもボイスチャットでもバシバシ答えを言い合おう!」という配信だったのですが……CPUの早押しスピードが鬼がかっていたため、コメントで答えを言うのはほぼ不可能でしたね(笑)。なので、ボイスチャットの力を借りて「本番」をクリアした後は、やりこみ要素として「特番」は一問ずつ一時停止しながらみんなで話し合って答えるという実況にしました。

 これはこれでものすごく楽しかったので、クイズゲーム実況は年一くらいのペースででもやりたいなーと思いました。


 ゲームデザインも個人的にはかなり好みな割り切り方でした。
 このゲームは恐らく1993年4月に発売されたセガタップ対応なことを目指して作られたと思われて、5人同時プレイが想定されているんですね。そのためすべての問題は「方向キー」「Aボタン」「Bボタン」「Cボタン」を押す四択クイズなのですが、単純な早押しだけでなく、問題が反転している早押しや、早押しではないペーパークイズ、早く押しただけ高得点になるクイズなど、この条件の中でもバラエティ豊かな形式になっているのが私は好きです。

 問題も「時事問題はキツイ」かなと思って始めましたが、今でも通用する問題の方が多くて、普通にクイズゲームとして楽しみました。CPUが強すぎて早押しがガチ早押しになっているのさえなんとかなればなーとは思うけど、パーティ用途としては「予選」で遊べばイイのか。

 複数人プレイが出来るのなら超オススメです!
 コントローラ1個でも、私達が遊んだみたいにみんなで話し合って決める遊び方もオススメですね。

→ クリア!



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<画像はメガドライブミニ版『幽☆遊☆白書 ~魔強統一戦~』より引用>

 メガドライブミニのゲームに挑戦している間はメガドライブミニを出しっぱなしにしているため、積みゲー消化もメガドライブミニのものを優先したいと『幽☆遊☆白書 ~魔強統一戦~』をプレイしていました。ノーマル以上の難易度なら勝ち抜き戦クリアでスタッフロールが流れるので、コンティニューしまくりながら全11キャラで勝ち抜き戦をクリアしました。

 キャラの特徴としては主人公チームの5人は比較的使いやすく、必殺技連発で何とかなるのに対して、原作の後半で戦う強キャラであるはずの仙水や樹はテクニカルなキャラで玄人向けだなぁと思いました。特に仙水は「カウンター」とか「飛び道具の撃ち分け」なんかが出来るのが特徴なので、私みたいに敵に突っこんでいってとにかく攻撃ボタンを押す脳筋プレイには向いていませんでした。
 個人的には陣が使いやすく、唯一ノーマルモードでコンティニューせずにクリアできました。


 スタッフロールが流れるのは「勝ち抜き戦」なんですが、「勝ち抜き戦」は1vs.1なので、これだと単に「コマンドがシンプルな格ゲー」でしかないんですよね。このゲームの特徴は4人同時対戦なので、1人プレイであっても「トーナメント」→「タッグマッチ」を選んでCPU込みの2vs.2を遊ぶことをオススメします。

 1994年9月発売のゲームで「4人対戦の格闘ゲーム」を出していることでオーパーツとも呼ばれるこの作品ですが(『スマブラ』の5年前です)、2ライン制は『餓狼伝説2』(1992年12月)、超必殺技は『龍虎の拳』(1992年9月)、3ボタンで1つはガードという操作は『バーチャファイター』(1993年12月)と、当時のトレンドをガッツリ盛り込んだ作品でもあるんですよね(3ボタン式になったのはメガドラ標準コントローラが3ボタンだからでしょうが)。

 「全員2段ジャンプが出来る」「必殺技を溜めることが出来る」などなど『スマブラ』につながる(?)システムも多く見られるのですが、『スマブラ』と比べるとやっぱり「普通の格闘ゲームを4人対戦にした」くらいにとどまっていて、例えば必殺技コマンドが出やすいのはイイのだけどそのせいで暴発しやすいといったマイナス点もありました。敵の懐に飛び込んでしゃがみ攻撃を連発していたら、樹が遠くに腕を召喚してスキだらけってのを何度くり返したことか!

 超必殺技のコマンドが比較的出しやすくても「霊力ゲージが満タンじゃないと出せない」ため、結局実戦では1回も出せずに終わってしまいました。一発大逆転の大技にしては条件が厳しい。


 そう考えると「必殺技ボタンを独立させる」「アイテムを取ることで超必殺技がとれる」『スマブラ』のシステムって、後発ゆえによく考えられているんだなーと思いました。こういう作品の礎の上に立っているというか。

 「4人対戦格闘ゲーム」の歴史を垣間見たい人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はメガドライブミニ版『テトリス』より引用>

 続いてメガドライブミニに収録されている『テトリス』もプレイ。
 生配信でプレイした時は確かレベル15で力尽きたのだけど、配信外でもレベル15で力尽きたので、この辺が自分の実力なのかなと引退することにしました。いや、だって……本格的に『テトリス』練習したければ、『テトリス99』やった方がイイだろうし。

 「このソフトが収録されるだなんて!」という経緯に価値があるソフトだけど、流石に今このソフトをずっと遊ぶのはしんどいかな。キーコンフィグで好きな操作に変えられるのは助かりましたし、背景の変化なんかは面白かったですが。


 でも、そうか。『テトリス99』で「対戦じゃなくて一人で積むのを練習したい」「けど、有料DLCは買いたくない」って思っていた人は、これをやるのがオススメ……か?微妙に操作感覚がズレるような気もする。

→ 引退



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<画像はNintendo Switch用ソフト『テトリス99』より引用>

 今月の『テトリス99』のイベントは「カービィ」仕様でした。
 イベント初日の夜は特に「月に1回しかプレイしていない人」が多いからなのか、過去最高順位の4位まで行きました!ただ、ここら辺になるとブロックの落下スピードが速すぎてついていけない……指の速度もそうなんだけど、思考の速度が追い付かないんですよねぇ。

 「Tスピンが出来ない」とか「火力が集まらない」とか以前に、私は「上位陣のスピードについていけない」という根本的な問題があってテト1は取れず。こればっかりはなぁ、そもそも性格的に瞬発力系のことが出来ないというのもあるのです。

 1位になれなくたってイイんだという人はオススメです。

→ 引退



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<Nintendo Switch版『ライザのアトリエ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』より引用>

 ずっと楽しみにしていた『ライザのアトリエ』もちょこちょことプレイ中です。「変わりゆく人々.1」が始まるところまでストーリーを進めました。

 私、元々「素材アイテムをたくさん集めて、それを合成して別のアイテムにして、そうするとまた別の素材アイテムが取れるようになって、そうすると別のアイテムが合成できるようになる」みたいなゲームが大好きなんです。『ルーンファクトリー』シリーズなんかもそうですね。そういうゲームはずっと遊んでいられるため、「買ったら危険だ!積みゲーが減らなくなるぞ」と買わないようにしているほど(笑)。

 んで、そういったゲームの中でも『アトリエ』シリーズは錬金術士を主人公にしているためか「合成」のシステムが凝っていて、カゴいっぱいに集めてきたアイテムのどれを入れるのかで品質が変わったり特性がついたり別のアイテムに変化したりと、特に「合成」が楽しいゲームだと思いました。初期の武器のレシピから、もっと上位の武器を生み出すのとかワクワクしましたよ。

 出来ることは複雑そうなのに「ストーリー」や「クエスト」を進めることによって自然とシステムを理解できるのも良いですね。

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<Nintendo Switch版『ライザのアトリエ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』より引用>

 その反面、「戦闘」には大苦戦中です。
 このゲームの「戦闘」は一見するとシンプルなコマンドバトルに見えるのですが、ノンストップで敵も味方も動きまくる上に画面上にどんどんいろんな情報が出てくるから脳の処理が追い付かず、更に「アイテム」や「魔法」が普通のRPGとはちがう独特のシステムなので普通のRPGのセオリーが通用しないんですね。

 「魔法は味方が攻撃することで溜まるAPを消費する」「アイテムは武器にセットしたものを繰り返し使えるがCCを消費する」上に、APは一定数まで貯めるとタクティクスレベルを上げることに使えるとか、コアアイテムをもう使わないとコンバートすることでCCを全回復できるとか、要素が多くてよう分からーん!

 最初の洞窟のボスに三連敗した時は、「オジサンはもう、最近のゲームについていけなくなっちゃったよ……」と思ってしまいました。こういうゲームを「コマンドバトルだからアクションゲームが苦手な人でも大丈夫」とか言わないでほしいな!『Splatoon』よりも忙しいですよ、このゲーム!

 クリアする頃には印象変わっているかなー。そもそもクリアできるのかなー。


 「ストーリー」は散々言われていることだと思いますが、美少女を主人公にした『ぼくなつ』というか、子供も楽しめる冒険ストーリーの始まりみたいでめっちゃワクワクします。シリーズ最多の初動売上だったそうで、この話題のなり方だったらひょっとしたらアニメ化とかもするかもですね。そうしたらアクションゲームが苦手な人にもオススメしたい!

→ プレイ継続中



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<画像はiOS版『アズールレーン』より引用>

 10月からアニメが始まるので半月前に実況しながら始めた『アズールレーン』は、今まで遊んできたスマホゲーの中で一番というくらいむっちゃハマって今でもプレイを続けています。現在5-4までクリア、指揮官レベル50に達して、一番レベルの高いユニコーンちゃんがレベル100に到達しました。

 春アニメの頃から「新アニメの原作ゲームを遊ぶ」という企画を始め、これまでに多数スマホゲーを遊んできたワケですが……どうして『アズールレーン』にここまでハマったかというと理由は2つあって、1つは「この手のたくさんキャラを集めて育てていくゲーム」は最初に好みのキャラが仲間になっていないと続かないんですね。

 というのも、この手のゲームには「単にレベルを上げる」だけでない育成要素が必ず入っていて、アイテムを使ってスキルレベルを上げるとか、アイテムを使って限界突破するとか、有限アイテムを誰に使うのかが重要なんですね。
 好みのキャラが最初から仲間にいると、これらのアイテムを惜しみなく使えるので「スキル鍛えると超つえええ」とか「限界突破するとこんなに強くなるのか」みたいなことが分かるのですが……逆に、好みでもない、強くもなりそうもない仲間しかいないと、「いつかガチャを回して好みのキャラが出たときのためにアイテムは温存しておこう」と育成要素に手をつけられないんです。

 私が『アズールレーン』にハマったのは、キャンペーンか何かでユニコーンちゃんを配っていたらしく、最初から好みのキャラが仲間にいる状況だったからなんですね。なので、アイテムも惜しみなく投入してユニコーンちゃんを優先的に育てた結果、「彼女が攻撃を開始すると一瞬で敵が蒸発するので、彼女のゲージが溜まるまでひたすら敵の攻撃を避けまくる」軍になりました(笑)。

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<画像はiOS版『アズールレーン』より引用>

 2つ目の理由は、私が「仲間になったキャラは全員使って育てないと気が済まない」性格なことです。
 初めて『スクフェス』をプレイした時、驚いたんですね。「アイドルになりたいんです」と入ってきた地味だけど一生懸命な女のコが、アニメに出ている有名キャラ達に容赦なく食わせるエサにしかならないシステムに―――「どんなコでもアイドルを目指してイイんだ」という『ラブライブ!』原作のメッセージを全否定してない?と思ってしまったんです。

 恐らくこれは、私が『ポケモン』を通過しておらず、同じ時期に『スーパーロボット大戦』で全キャラ育てるみたいな遊び方をしていたことが原因だと思うんですけど……育てるキャラを厳選しなくちゃいけないゲームって苦手なんですよ。

 でも、多くのスマホゲーは「戦闘(ライブ)に出す3~5人のキャラ以外は育てても意味がない」仕様だったり、中には「所有できる仲間の数が少ないので、仲間になったものを片っ端からエサにして食わせなきゃいけない」ゲームだったりするので、ハマれませんでした。

 『アズールレーン』は1パーティが6人編成×2隊で12人必要な上、戦闘以外でも経験値を得る方法がいくつかあって色んなキャラを育てやすく、更に「たくさんのキャラを仲間にする」かつ「たくさんのキャラを育てる」ことでご褒美がもらえるシステムもあって、「仲間になったキャラは全員使って育てないと気が済まない」に応えてくれるゲームだったんです。

 まぁ、キャラクターは412人いるらしいのに、ドッグに所有できるのは初期だと150人までで、ドッグ拡張にはダイヤ200コで10人ずつだからコンプ不可能ではと思うんですけど(笑)。ガチャには課金する要素があまりないけど(ガチャ回すためのキューブはガンガン手に入る)、着せ替えとかドッグ拡張とかに課金要素があって(あまり手に入らないダイヤを消費する)、恐らく近い将来ドッグ拡張のために課金することになるんだろうなーと思います。

 こんだけ楽しんでいるんだから、課金するのは全然イイんですけど。
 先月すげー金を使ったので、課金するのは来月まで我慢したい……(笑)。


 とは言え、私がお気に入りのユニコーンちゃんも最高レア度のキャラではない(上から3番目)ので、ずっとゲームを続けていたらその内に彼女も一軍から落ちるのかも知れないと考えると。私の熱が冷めるのはユニコーンちゃんでは戦えなくなる頃かなぁと予想しています。それがいつなのかは分からないけれど、それまでは続けようと思います。

 たくさんのキャラを育てるゲームが好きな人ならオススメです!楽しい!

→ プレイ継続中



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<画像はiOS版『スタンドマイヒーローズ』より引用>

 テレビアニメが始まるので『スタンドマイヒーローズ』の原作ゲーム版もプレイしていました。50面までクリアして、SEASON2、SEASON3のマップを出したところで引退しました。

 麻薬を取り締まる独自の組織「スタンド」に様々な人をスカウトしていくため、女性主人公がイケメンを次々と攻略していくストーリーで、ゲームパートはスリーマッチパズルです。ゲーム部分がまんま『猫のニャッホ』と同じだったのだけど、よくあるシステムなのだろうか。

 ストーリーはなかなか面白く、女性主人公が「スカウト最優先」ではなく「イケメン達が真に求めていること」とちゃんと向き合うところに好感が持てました。アニメも第1話を観たところ、結構良さそうでしたね。
 ただ、ゲーム部分は結構大変で、クリアだけならそこまででもないけど☆3つを目指すと苦行になるタイプのゲームなのに、先の章を解放するためには規定の☆の数に達していないとダメというシステムなので。これ多分、じきに苦行になるから今の内にやめておこうと50面をクリアしたところで引退扱いとしました。

 スマホゲーに限らず、がんばってクリアしたのに「オマエの成績は☆1つだ!」とか「オマエのプレイはランクEだ!」とか言われるゲームは、「じゃあ俺もAppStoreでオマエに☆1つレビュー付けるかんな!」「Amazonレビューで☆1つ付けるかんな!」って思ってしまいます。この査定システム、一体誰を幸せにしているんだろう。

 自分のプレイが☆3つで評価されるのが大好きな人にはオススメです!

→ 引退



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<画像はiOS版『天華百剣 -斬-』より引用>

 こちらもアニメに向けて始めた『天華百剣 -斬-』のゲーム版ですが、これは正直自分には合いませんでした。いや、別にメインキャラが巨乳ばかりだからとかそういうことじゃなくてね。

 決して手を抜いて作ったゲームではありません。
 むしろものすごく気合の入ったゲームだと思います。有名絵師に描かせた女性キャラがE-moteで動きまくり、有名女性声優さんがフルボイスで喋りまくり、スマホゲーでもしっかりゲームを遊んでもらいたいとゲーム部分はベルトスクロールアクションになっていて、ストーリーもガッツリ作ってあります。

 しかし、その結果「メニューを切り替えるだけでローディングがはさまる」「デイリーミッションの報酬を受け取るにすら時間のかかるモッサリUI」「一撃でも喰らったらS評価が難しいアクションゲームをバーチャルパッドでやらせる」「ベルトスクロールアクションだから戦闘に参加できるキャラ数が少ないので、キャラを集める楽しさがない」と、ダメなところが噴出してしまったカンジ。作り手が作りたいものは伝わってくるけど、「プレイヤーがどう遊ぶのか」を考えていないゲームで、自分はこういうゲームを許容できません。

 このゲームに限った話じゃないんだけど、スマホゲーのストーリーって「ストーリー上、戦っているらしいキャラ」と「プレイヤーが持っているガチャで手に入れたキャラ」がちがうので、「ここは私が戦わなきゃいけない!」と盛り上がっているストーリーで全然別のURのキャラでプレイするの申し訳なくなる。

 ストーリーの区切りとなる6章までプレイして、もうイイやと引退することにしました。
 おっぱい大きい女のコが好きで、バーチャルパッドでも問題なくアクションゲームが遊べて、ローディングやモッサリUIが気にならない人にならオススメできなくもないかな……

→ 引退


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<画像はiOS版『Fate/Grand Order』より引用>

 大ヒットスマホゲー『Fate/Grand Order』もアニメが始まるのでプレイ開始しました。私の好みで言うと、私は「仲間になったキャラは全キャラを使わないと気が済まない」人間なんで、戦闘ではレベルが上がらない、レベルアップはアイテムを消費するというこのゲームは肌に合いませんでした。

 ということで、アニメ紹介配信のラストで溜まった石を全部使ってガチャ回して終わりにしようと、第一特異点まではクリアしていたのですが……そのガチャで☆☆☆☆☆キャラが2人も出たことで、もうやめるにやめられない状況に。牛のような遅い歩みですが、現在は第二特異点をプレイしています。


 『Re:ステージ』のゲームも、この「戦闘(ライブ)ではキャラのレベルが上がらない」「レベルアップにはアイテムを使う」システムだったのですが―――私がこのシステムを好きじゃないのは「取返しがつかない」ことにあるんですね。要は、『ドラクエ』でいう「種」や「木の実」でしかレベルが上がらないということで。ろくに使えもしないキャラに、貴重な成長アイテムを使ってイイのかってところを迷っちゃうんですね。

 「好きでもないキャラ」や「ろくに強くもならない(かも知れない)キャラ」にアイテムは使いたくないなと第一特異点まではレベルギリギリでクリアしたのですが、ガチャで出た☆☆☆☆☆キャラは流石に育てて間違いはないだろうとありったけのアイテムを使って2人ともレベル60まで上げました(これ以上は限界突破に必要なアイテムが足りないのでムリ)。

 そうしたら、その後に気付いたんですけど……今、「初心者救済措置」なのか「期間限定で好きなキャラを(アイテムなくても)レベル80まで上げてやるよー」というキャンペーンをやっていたそうで、これを使えば☆☆☆☆☆キャラも一気にレベル80まで上がったんですね。でも、既に60まで上げたキャラにこれを使うのは勿体ない。レベル1の☆☆☆☆キャラにでも使った方がイイのかなー。それとも期間ギリギリまで待って、それからガチャを回して出たキャラに使うべきか。

 ホント、こういう「取捨選択」が出来ないんですよねー私。
 レベルを上げて物理で殴る以上のことは考えられません。

 頭の良い人にはオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 自分だけフルコン取れていない恥ずかしいやーつ。

 ゲームは続けているから毎月この欄に書いているけど、特に書くこともなくなってきた『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』
 何度も書いていますけど、私はこの手の「たくさんキャラが仲間になる」スマホゲーは仲間になった全キャラを使って育てないと気が済まないんですね。んで、私がこの『バンドリ』のゲームにハマれた理由も「仲間になったキャラは全キャラ育てられる」ところでした。

 仲間の所有数に上限がなく、またガチャを回さなければ新しいキャラは「イベントで手に入る2人」くらいなので、イベントをキャラ手に入れるくらいまでのポイント走っていれば自然と全キャラレベルMAXになっていくんですね。☆☆くらいの大して使えないキャラをレベルMAXにするメリットはゲーム的には全くないのですが、「一人一人のキャラクターを粗末にしない」ところが私は好きなんです。

 ということで、夏に回しまくったガチャで手に入れたキャラもそろそろ全員レベルMAXになるし、ガチャ回すためのスターもやたら手に入ったしで、そろそろまたガチャを回したいですね。初期に実装された☆☆☆☆パワフル属性りみりんを手に入れるためにも、ピックアップじゃなくてもパワフル属性ガチャに特攻すべきだろうか。

 キャラを大事にするスマホゲーが好きならオススメです!

→ プレイ継続中



<クリア:3>
・『タントアール』
・『パーティークイズ MEGA Q』
・『幽☆遊☆白書 ~魔強統一戦~』

<引退:3>
・『テトリス』
・『テトリス99』 ※過去に集計済みなのでカウントせず
・『スタンドマイヒーローズ』
・『天華百剣 -斬-』

<ギブアップ:0>


<プレイ継続中:4>
・『ライザのアトリエ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』
・『アズールレーン』
・『Fate/Grand Order』
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』


 6勝0敗4分で、クリア率100%でした!
 えーっと……「終わらないスマホゲー」を3本抱えているのは、今後のゲームライフにかなり不安を残しかねない(笑)。

 ぶっちゃけた話、この3本の中で一番「そろそろイイかな」となっているのは『バンドリ』なんですよね。とりあえず所有キャラを全員レベルMAXにするまでは遊んで、そこから先は考えるかなぁ。ガチャ230連くらい出来るスターがあるのが勿体ないんだけど(笑)。



<現在の積み状況>
【紙の本】
・漫画:所有709冊、未読48冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有14冊、未読1冊
→ 積み本(紙)合計:52冊<前回:51冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック0冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:0冊(+2冊)<前回:0冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有882冊、未読200冊
・小説:所有95冊、未読35冊
・その他:所有39冊、未読1冊
→ 積み電子書籍合計:236冊<前回:232冊>

【Nintendo Switch】
・所有54本、未起動13本、未クリア&未ギブアップ5本
【Wii U】
・所有24本、未起動1本
【Wii】
・所有62本、未起動9本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有84本、未起動62本、未クリア&未ギブアップ3本
【ファミリーコンピュータ】
・所有103本、未起動50本、未クリア&未ギブアップ2本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動4本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有30本、未起動15本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有52本、未起動30本
【メガドライブ】
・所有49本、未起動33本、未クリア&未ギブアップ7本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本
【スマートデバイス】
・所有129本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ3本
【PCゲーム】
・所有76本、未起動44本、未クリア&未ギブアップ3本

→ 未起動294本、未クリア&未ギブアップ29本
→ 積みゲーの合計は323本<前回:271本>


 この欄の数字を毎回全部覚えていて「○○の所有数が先月より3本増えている!この時期に○○のソフトを買ったということか!」みたいなことをチェックしている人はいないと思いますが(いたらヤバイです)、もし気になった人がいたらミスだと思われたくないので一応説明しておきます。

 ゲームボーイのソフトの所有数が減っています。
 これは「ゲームボーイのソフトのコンプリートを目指し始めた友達」が、以前福袋から出て置いていったソフトを「やっぱり返してくれない?」と言ってきたためです。1回も起動していないですが、別にイイかなと思って返しました。積みゲーが4本減ったぜ!

 まぁ、トータルで考えるとメガドラミニの購入と福袋開封でめっちゃ積みゲー増えているんですけどね。流石に今後はしばらく増えそうにないので、順々に遊んでいきましょう。今年中に200台に戻したいですね!


  

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2019年9月の近況報告その2:燃えろ!!エロタッチガールズDownパーティ!’88年度版

 小説は先月までに書き終わっていたのだけど、小説の更新告知記事とか、以前に出したキンドル本の修正作業とかで、やっぱり今月もあまり時間がありませんでした……200時間やると公言した『プチコン4』とか、しばらく起動できていないや。



【最近読んでいたWEB小説】

 『エロノベル先生』(LINEノベル)
 『エロノベル先生』(小説家になろう)

 LINEノベルの作品ごとのリンクってこれで合っているのかな。PCからは読めない仕様のせいで、PCで紹介するブログ記事を書きづらい……小説家になろうでも公開されているので、読みやすい方でどうぞ!

 学校の準備室で読書をしている先輩(主人公・男)と後輩(女)の応酬を描いた短編コメディです。エキセントリックな後輩の行動と、それに対応できる先輩の語彙力の豊富さが楽しくグイグイ読まされてしまいます。それでいて、最後まで読むとちょっとすがすがしい気分になって「青春小説を読んだ」という気になれるの、このタイトルでこの内容で、そうなるのがズルイ!

 『だれもカノジョのカオをしらない』で言えば2話分くらいの文字数の短編なんで、時間のある時にサクッと読んでみてください!オススメです!



【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はファミコン用ソフト『CITY ADVENTURE タッチ MYSTERY OF TRIANGLE』より引用>

 今月は、一つのソフトに最初から最後まで実況で挑戦するのはお休みして、レトロフリークでいろんなゲームを遊んだり、『スーファミ Online』でいろんなゲームを遊んだりする単発実況をしていました。ただ、その「実況でちょっとだけ遊んだゲーム」を一つずつ紹介すると膨大な量になるので、ここには実況外でも遊んだゲームのみ載せていこうと思います。

 ということで、まずはファミコン版『タッチ』です。
 この記事で「ネット上で叩かれていることのほとんどは間違いだ」と書きましたが、そもそも私がこのゲームを高評価しているのは「アクションゲームが苦手な人でもクリアできるようになっている」からです。
 安全なところで稼ぎプレイをしていけば、どんな人でもほぼ間違いなくゲームオーバーにならないようになっているんですね。

 その分「謎解きがノーヒントすぎるだろ」とは思いますが、当時のゲームが『ゼルダの伝説』にしても『メトロイド』にしても「やるべきことは分かっていてもアクションゲームとして難しすぎてクリアできない」のが当然だった時代に、アクションゲームとしての難易度を下げたのはすごい英断だったと思うんですね。


 それで「難易度が低すぎて物足りない」という評価を下されたなら、私も「そういう意見もあるよね」と思います。ゲームが上手い人向けのゲームではないのは確かですから。なのに、(アクションゲームとして)「激ムズゲーム」とか「鬼畜ゲー」という評価がネット上ではあふれているので、エアプで言ってんだろって思うんですね。少なくとも、クリアを目指して遊んではいないよねと。

 ネットの評価なんかに惑わされないぞって人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はファミコン用ソフト『燃えろ!!プロ野球』より引用>

 続けて、『燃えろ!!プロ野球』もプレイしました。
 レトロフリーク含むファミコン互換機では合成音声が出ないらしく、アウト・セーフの判定が分かりづらかったり、そもそも1試合のテンポが悪かったりなのがつらかったです。バッター1人1人の登場シーンが長い!

 まぁ、それも「極力デフォルメを廃した」ゲームデザインとも言えますが……
 本来なら80勝しないとエンディングにならない1人プレイを、「あと1勝すればエンディング」としてくれるパスワードをネット上で見つけたので、それを使ってセーブ&ロードを駆使して何とかクリアしました!ネットって便利ですね!(笑)

moepro-2019-9-2-2.png
<画像はファミコン用ソフト『燃えろ!!プロ野球』より引用>

 これが感動のエンディングだっ!!
 上下左右に投げ分けられるのが『ファミスタ』との差なんですが、それよりも緩急とタイミングが重要な印象ですね。この時期のグラフィックだと『パワプロ』みたいな「変化球の曲がり」がよく分からない……ゲームとしてのコツは最後までよく分かりませんでした。

 動かすのも難しい野球ゲームを求めている人にはオススメです!

→ クリア!


famista88-2019-9-2.png
<画像はファミコン用ソフト『プロ野球ファミリースタジアム '88年度版』より引用>

 そして、友達が置いていったため4本ウチにあるファミスタは、4本の中で一番古い『ファミスタ88』から遊ぶことにしました。こちらはパスワード制が廃止されたためズルが出来ません!13勝しなければエンディングが見られないという。というか、この時期のゲームのエンディングなんてメッセージがちょっとある程度だから目指すようなものでもなくない?

 各チームにピッチャーが「先発4人」「リリーフ2人」の計6人いて、順調に投げても先発は3回前後でスタミナが尽き、リリーフは1回前後でスタミナが尽きます。しかし、1人用のモードだと前の試合に投げた先発ピッチャーは次の試合では投げられないため、実質「先発2人+リリーフ2人」で回さなくてはなりません。3×2+1×2=8だから、9回には1回足りない!(笑)

 これをゲームカタログなんかでは「問題点」と挙げられているんですけど……要は、如何にしてスタミナを使わずにピッチャーに長い回を投げさせられるかというゲームになっているだけなんですね。フォークボールは強力だけどスタミナを使うので使わないようにしようとか、緩急を使って打ち取ろうとか、いろいろ考えるようになるという。

 2019年に言うことじゃないかも知れませんが、ファミスタ無茶苦茶面白いゲームでした。
 4つ球場が選べる(1人用の場合はローテになる)のですが、守備の動きと肩が激弱なため、東京ドームみたいな広いとこだと内野を抜けただけでランニングホームランになりがち。一番狭い河川敷球場で遊ぶくらいでちょうどいいんじゃないかと思いました。


 普通にムチャクチャ面白いゲームなんでオススメ。福袋から出ても嫌がらないでね。

→ クリア!



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<Nintendo Switch版『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』より引用>

 紹介記事も書いた『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』は、クリア後にも「隠しボス」がいたり、くにおとりきがプレイアブルになったりする要素があるのですが、時間がなくて私はほとんど出来ませんでした。
 「隠しボス」を出すための条件が難しいというか、自分には攻略サイトなんかを見ないとムリそうだったのと。くにおとりきはレベル1からやり直しになるため、敵を踏みつけたり持ち上げたりすることも出来ないなど「アクションの幅が狭くなっている」のがイヤになって辞めてしまいました。

 クリア後の要素をまったくやらないと、このプレイ時間で3000円オーバーかーというのは、人によっては気になるかも知れませんね。私はシリーズ応援のためにお金を払ったつもりなんで全然かまいませんが。

rivercitygirls-2019-9-2-2.png
<Nintendo Switch版『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』より引用>

 そうそう。食べ物系の消費アイテムは、初回使用時のみ回復だけじゃなくてステータスアップもしているんですってね。コメントで教えてもらって、自分のプレイ動画を観て確認しました。後で記事を修正しようと思います。


 そう言えば、Twitterでこのゲームの元ネタを紹介している人がいたのでご紹介。リプライ欄にズラっと並んでいます。当然ラスボスまでのネタバレを含むので、これからプレイするって人はご注意を。

 ショップの店員さんにも元ネタがあったんですね。やけに特徴的なデザインだなーと思っていたら、そういうことか。しかし、中には開発会社の社員とかも混じっているのでややこしい(笑)。豪田砂織が出て欲しいとか書いていたら、既に出ていたとは。このカンジだと特に続編は考えていないんですかねぇ……


 クリアまでの時間が短いゲームでも、しっかり3000円払えるって人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch版『Downwell』より引用>

 クリア出来ないまま3ヶ月が経過してしまった『Downwell』は、そろそろギブアップしようかなーと悩み中です。もうこの「一生クリア出来ないゲーム」枠として毎度の近況報告に載せ続けるのも手なんですが、このゲームを終わらせられないと次の積みゲーを崩せないのでNintendo Switchに積みゲーが溜まる一方なんですね。

 「年末まで頑張ってダメだったら諦める」とか、「プレイ時間30時間越えてもダメだったら諦める」とか、期限を決めてプレイするべきかなぁ。今月は今から必死に『プチコン』でノベルゲー作らなきゃいけないし、その後には『ライザちゃん』来るし、しばらくは本腰を入れて遊ぶ時間がないんですよねぇ。『燃えプロ』とかクリアしている場合ではなかった!(笑)

 ゲームが下手ではない人にはオススメです!

→ プレイ中断中



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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』はずっと続けていて、イベントごとに2~3日スタミナいっぱいまでプレイしてイベント報酬キャラをゲットするだけのルーティンを繰り返しているのですが……最近、有償スターを使えば「好きなメンバーをゲットできる」ガチャが期間限定で開いています。必要なリアルマネーは大体3000円強くらいかな。分かりやすく言うと、3000円強を払った人には1人だけ好きなキャラをあげるよというキャンペーンをやっているんです。

 そうすると、このゲーム初期に実装されていたのにスターを惜しんでゲットしていなかった「☆☆☆☆のパワフル属性りみりん」もゲットできるのです。すっごい悩む。正直ステータス的に強いとか弱いとかは私には全然分からないのですが、特訓後のイラストがむちゃくちゃかわいいんですよ。他の人が使っているのを見て、イイなー、かわいいなーと思っていて。
 でも、3000円強ということは『くにおくん外伝』が買えてしまう価格で。応援のために『くにおくん外伝』買ったのなら、ずっと遊んでいるこっちにも課金しろよとも言えるか。うーん……


 しかし、ずっと欲しかった「☆☆☆☆のパワフル属性りみりん」を手に入れちゃったら、今後のこのゲームを続ける目標がなくなっちゃうとも思うんですよねぇ……欲しいキャラを手に入れるためにせっせとスターを集めていたのに、欲しいキャラが手に入ったあと、何を目標にすればイイのかと。

 みなさん、こういう「終わりのないスマホゲー」って何を目標にプレイしているんですかね?オススメの遊び方を知りたいです。

→ プレイ継続中



<クリア:4>
・『CITY ADVENTURE タッチ MYSTERY OF TRIANGLE』
・『燃えろ!!プロ野球』
・『プロ野球ファミリースタジアム '88年度版』
・『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』

<ギブアップ:0>


<プレイ中断中:1>
・『Downwell』

<プレイ継続中:1>
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』


 4勝0敗2分で、クリア率100%でした!
 順当に積みゲーが減っているようで、この間に『スーファミOnline』が始まったので一気に積みゲーが20本増えたのであった。



<現在の積み状況>
【紙の本】
・漫画:所有708冊、未読47冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有13冊、未読1冊
→ 積み本(紙)合計:51冊<前回:55冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック0冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:0冊(+2冊)<前回:0冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有877冊、未読196冊
・小説:所有95冊、未読35冊
・その他:所有39冊、未読1冊
→ 積み電子書籍合計:232冊<前回:233冊>

【Nintendo Switch】
・所有53本、未起動13本、未クリア&未ギブアップ4本
【Wii U】
・所有24本、未起動1本
【Wii】
・所有62本、未起動9本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有71本、未起動49本、未クリア&未ギブアップ3本
【ファミリーコンピュータ】
・所有95本、未起動42本、未クリア&未ギブアップ2本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動4本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有52本、未起動30本
【メガドライブ】
・所有7本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本
【スマートデバイス】
・所有129本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ5本
【PCゲーム】
・所有76本、未起動44本、未クリア&未ギブアップ3本

→ 未起動246本、未クリア&未ギブアップ25本
→ 積みゲーの合計は271本<前回:253本>


 メガドライブミニが届くと、それだけで40本の積みゲーが増えるというのに……その直前に任天堂が『スーファミOnline』なんて狂気の代物を出してしまったがために、これで積みゲーが300を超えるのは確定的になってしまいました。まだ未開封の福袋もあるんですよ?



【これから買う予定のゲーム】


 9月19日発売のメガドライブミニはもちろん予約済です!
 あとはAmazonが発売日に届けてくれるかどうかです!

 一応言っておきますと、私メガドライブ実機はほとんど触ったことがないです。だから、メガドラミニに収録されている42本の内、遊んだことのあるゲームは(バーチャルコンソールなども含めて)2本くらいしかないんです。なので、買うんです。遊んだことのないゲーム40本セットでこの価格は超お得だぞということで買うんです。

 反対にPCエンジンミニはバーチャルコンソールで既に遊んだことのあるゲームが多いので、買わないんですね。だから、私メガドラミニを買ってPCエンジンミニは買いませんが、特にセガ派ってワケでもないのです。

 9月19日に実況するテスト配信 兼 新作実況の枠では、「私が最初に遊びたいゲーム」は譲れませんが、2作目以降は「○○遊んでみて」といったリクエストには極力応えていこうと思います。ですが、今後実況などで挑戦する予定があるソフトはその日のために取っておくので、プレイしません。ご了承ください。




 そして、その翌週9月26日は『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』が発売になります!
 私、実はアトリエシリーズは初代の『マリー』以来です(笑)。恐らくもう全くの別物になっていることでしょう。こうやって長く続いているシリーズに久々に手を出すというのは普段なかなかしないんですが、今回はキャラデザがものすごく好みだったので買ってみようと思います!おっぱいとか太ももとかそういうとこじゃないですよ、私は純粋にライザちゃんの顔が好きなんです!


 なので、あまり事前情報を入れないでいます。
 『くにおくん外伝』も事前情報を入れずにプレイしたおかげで「○○出てくるのかよ!」と喜べましたし、こちらもゲームシステム的な情報はなるべく入れずに遊ぼうと思います。
 例えばほら、私は「ライザちゃんとクラウディアちゃんを結婚させたい」と思って始めるんですけど、事前に「システムでそれは出来ないんですよ」とか言われちゃうとやる気なくなっちゃうじゃないですか。だから、きっと結婚できると思って始めるのです!夢は諦めなければかなうはず!!


 

| 近況報告 | 17:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2019年9月の近況報告その1:Wiiでバンドリ!SmileDown零299

 この夏は「新作小説を書き上げる」以外のことをほとんど何も出来なかったので、近況報告にも書くことがほとんどありません。

 そのくらい頑張って書いた新作小説『だれもカノジョのカオをしらない』は、この後の夜9時から毎日1話ずつ公開していくのでみんな読んでくださいね!LINEノベルのアプリさえ入れていれば誰でも無料で読めますからね!(AndroidOS版のアプリは9月配信予定なのでちょっと待っててね!)



【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はWii用ソフト『零~眞紅の蝶~』より引用>

 7~8月に実況で挑戦していたゲームは『零~眞紅の蝶~』でした。PS2で出た『~紅い蝶~』のWiiリメイク版ですね。

 一応のエンディングを迎えて、その後に攻略サイトなんかを読んで思ったのは……少なくとも「このゲームの面白さ」は、自分には伝わらなかったなぁということでした。

 攻略サイトによると、敵の防御力は高いのだけど、敵ごとに固有のフェイタルフレームのタイミングを見極めることで大ダメージ&連続コンボをぶち込むのが気持ち良いゲームだったそうで……
 でも、私は「フェイタルフレームのタイミング」というのが最後までよく分からなくて、ずっと敵の攻撃を喰らわないように逃げ回りながら20ダメージくらいをチマチマ与えて倒していました。そしたら、攻略サイトによると「フェイタルフレームのタイミング」は敵の攻撃モーションが多いんですって。いやいや、そんなのゲーム内で説明してもらわなくちゃ、「敵の攻撃を喰らわないように逃げ回っている」私は気付きませんって!(一応言っておくと、説明書には“特定の条件で発生する”みたいなことしか書かれていません)


 「世間で評判がイイのに私にはさっぱり面白さが分からなかったゲーム」って、こんなカンジに「ゲームの面白さのツボ」に気づかないままプレイし続けちゃうことが多いんですよね。私の勘が鈍すぎるのが問題なのか、攻略サイトなどを見ることを前提としているのか。
 特に3Dアクションゲームにはその傾向が強いのですが、実はこのゲームって「私が実況で挑戦した初めてのフル3Dアクションゲーム」なんですね。『バイオ1』とか『ドラクエソード』みたいなゲームを除けば。私が如何に3Dアクションゲームの楽しみ方を知らないのかを可視化してしまったのかなーなんて思っています。

 この経験は、次に3Dアクションゲームに挑戦する時に活かしたいですね。
 3Dアクションゲームが得意な人なら敢えてプレイすることもオススメしなくもないです!

→ クリア!

――オマケ――
 ちょっと私が到達したエンディングが「意味不明」という声も多かったので、その後にいろんなサイトを読んで知ったことも踏まえて解説しようと思います。ネタバレになりますので、文字を反転させて読んでね。

<以下、エンディング「紅い蝶」のネタバレ>
 妹=主人公=澪、お姉ちゃん=繭

 作中でお姉ちゃんが脚を引きずっていて速く走れなかったと思うのですが、アレは幼少期に二人で山に入った際にお姉ちゃんが転落したケガによるもの。しかし、その時点でお姉ちゃんは「妹は活発なコだからいつか自分を置いていってしまう」という不安があったため、わざと転落して大ケガを負ったそうです。その結果、お姉ちゃんは脚に障害を負い、妹が常に寄り添い続けて17歳にまでなりました。ちなみに妹の方も「お姉ちゃんがわざと転落した」ことは何となく察しているそうです。

 この「お姉ちゃんは妹が自分から離れないように、大ケガを負ってまで自分に縛り付けた」、「妹も何となくそれを察しつつもお姉ちゃんを見捨てられない」というのが、この姉妹の大前提なんですね。ヤン気味のガチ百合姉妹です。

 この前提が分かっていないと、ノーマルエンディングで「妹がお姉ちゃんを殺す」ラストって意味が分からないんです。
 お姉ちゃんは「自分が死んででも妹とずっと一緒になりたい」と思っていて、あの場所で妹に殺されたことで紅い蝶になり、ずっと妹と一緒になることが出来た。
 妹の方も相当ヤバイ精神状態に追い詰められていたとは言え、お姉ちゃんの言いなりになって世話をし続けてきたのですから、お姉ちゃんの望むとおりの形にしてしまった―――こんなカンジなのかなと思います。


 ちなみにこのゲームはPS2版『~紅い蝶~』→ Xbox版→Wii版と、EDが追加されているのですが……どのEDにも「この姉妹がずっと一緒になるかどうか」という要素が入っていて、唯一のバッドエンドは「妹がお姉ちゃんを置いて逃げたため姉妹は離れ離れになる」というものなんですね。姉妹が心中するエンディングもあるのですがそれはグッドエンドで、妹だけ助かるのがバッドエンドなんです(笑)

 これ、「ヤン気味のガチ百合姉妹」ということを知らないとポカーンというエンディングですよね。ゲーム本編では正直そこまでのガチだとは感じませんでしたし(あの状況だったらそりゃ「置いてかないで」って言うだろうよ!)

</ここまで>


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<画像はWii用ソフト『Wiiでやわらかあたま塾』より引用>

 『零~眞紅の蝶~』の前座枠は『Wiiでやわらかあたま塾』でしたが、「最初に全部のミニゲームを通しで遊ばされてしまった」ため、あとはそれらを個別にプレイするしかなくなるという、実況的には最悪の構成になってしまいました。

 どうしてこんな仕様にしちゃったんですかね。
 どのミニゲームも「既に1回やったヤツ」では盛り上がらないと思うんですけど。

 ゲームとしても同じゲームを何度もプレイしてプラチナメダルを目指すゲームなんでしょうけど、そういうランクとか付けてくるゲームには「オレもオマエのランクをEって付けても文句言うなよ!」と言うことにしているので、このゲームは4段階中の下から2番目です!だってほら、このゲームも私のことそうランク付けしてたし……

 「4段階中の下から2番目」でもイイじゃないかと思える人にはオススメです。

→ 引退



downwell2019-9-1.png
<画像はNintendo Switch版『Downwell』より引用>

 『零~眞紅の蝶~』や『プチコン4』の陰に隠れていますが、実は2ヶ月かけても未だにクリアできていないのがこちら、『Downwell』になります。
 私に向かって「全然ゲームが下手じゃないじゃないですか」とか言ってくる人達、読んでますか!? ちっともクリア出来ないゲームを2ヶ月遊び続けて、それでもまだ諦めていないんですよ! 執念でクリアしようとがんばっている人間に対して、「何だよ、ゲームが下手とかウソじゃん」とか言ってくる人、どんだけ性根が腐ってるの!?


 とは言え、そろそろめげてきたのでギブアップしようかなーなんて思っています(笑)。
 『くにおくん外伝』の発売までにはクリアしたかった。でも、無理そう。このゲームは「数日集中してがんばればクリアできる」ってもんでもなさそうですし。

 諦めない心を持っている人にはオススメです!

→ プレイ継続中



mariomaker22019-9-1.png
<画像はNintendo Switch用ソフト『スーパーマリオメーカー2』より引用>

 生配信以外ではほとんど起動できていませんが、8月は甥っこと1回、自分一人でも1回、『スーパーマリオメーカー2』実況が出来て楽しかったですね。7月までの「8回死んだらギブアップ」というルールを取っ払ったことで、「8回死ななくてもギブアップできる」ようになって気が楽になったというのも大きいです(笑)。

 「自分でコースを作る創作意欲が(小説執筆やプチコン4に吸い取られているので)湧かない」上に、「1-1~8-4まで並べることも出来なくなった」ため、何を目標に遊べばイイかなーと思っていたのですが……恐らくこのゲームも、『Splatoon』でブキやステージが追加され続けたり、『スマブラ』の有料DLCでキャラが追加されたりしたみたいに、アプデでモードが追加されていくと思うんですね。

 例年通りなら、9月の東京ゲームショウ近辺でニンテンドーダイレクトがありそうですし、そこで『マリオメーカー2』のアプデ情報も来るんじゃないと推測できます。とりあえずそれを見て判断しましょうかね。


 長く楽しんで遊ぶ気ならばオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はNintendo Switch用ソフト『プチコン4 SmileBASIC』より引用>

 200時間プログラミングするまで諦めないと宣言した『プチコン4 SmileBASIC』ですが、当時参考にしていた初心者向けサンプルプログラムを載せてくれていたサイトは「そのまま書き写しても動かない」ため諦めました(笑)。

 んで、新たに検索してたどり着いた初心者向けサンプルプログラムを載せてくれているサイトでは、ノベルゲーム作成のプログラムを作ってくれているので、「よし!ノベルゲーを作ろう!」とこういう企画を立てたのでした。
 しかし、あの記事に書き逃していたことなんですけど……自作ゲームって「テストプレイ」も「デバッグ」も自分でやらなくちゃいけないため、例えば公式の初心者ガイドに倣ってシューティングゲームを作っても、シューティングゲームがド下手な自分ではマトモにテストプレイできないんですね。

 「アイテムを取得するプログラムが作れなかった」「壁の衝突判定を作れなかった」ことがアクションゲーム作成を断念した理由だったんですが、そもそも私がアクションゲームを作っても「私がクリアできるレベル」のアクションゲームが作れないんじゃ、ゲームカタログで「簡単すぎて物足りない」とか酷評されるようなゲームしか作れないワケですよ!おのれ、ゲームカタログ!絶対に許せん!

 なので、ゲームスキルの関係のないノベルゲームとかアドベンチャーゲームとか、自分が作れる道はこっちしかないのかなーなんて考えております。まぁ、まずはノベルゲーを作ってから次のことを考えましょう。

 ゲームを作りたいのなら、ゲームが上手くなってからがオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はNintendo Switch用ソフト『テトリス99』より引用>

 すっかり「月に1回のイベント」の時にだけ起動するようになった『テトリス99』ですが、毎月プレイしているからなのかかなり順位が上がってきましたよ!今までは最高順位が28位くらいだったのですが、今回とうとう一桁まで行きましたからね!


 時間帯のおかげな気もする……

 たまに起動して遊ぶ分にはとても面白いゲームなのだけど、限定スキン目当てで「月に1回のイベント」しかプレイしていないから、限定スキンを手に入れても使う機会がない!
 それでも「次のイベントは何かなー」とワクワクできるのはイイですよね。私のYOSOUでは、9月のニンダイで発表された何かにまつわるスキンが9月に来るんじゃないかなと言っておきます!

 私と同じように「限定スキン目当てで月1回しか起動しない人」がたくさんいるみたいなので、そういうカモばかりいるイベント初日の夜1時台がオススメです!

→ 引退



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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 とりあえず、このりみりん、死ぬほどかわいくない?ヤバくない?

 『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』は6月末だったかに10連で☆☆☆☆のりみりんと美咲ちゃんを出したことでテンションが上がり、水着イベントでも40連だか50連だかして☆☆☆☆の彩ちゃんを出したりして、順調にガチャライフを満喫しています。

 しかし、私「高ランクのキャラが出た」こと以上に、ガチャを回すと「低ランクのキャラもたくさん出る」のでそういったキャラをレベル1からレベルMAXまで鍛えるのが楽しいんですね。仲間になったキャラは全員レベルMAXにしないと気が済まない性格の私なんで、ほとんどのスマホ用育成ゲームはここで挫折してきたのですが、『バンドリ』は仲間になったキャラ全員レベルMAXにできるバランスなのでまだまだ続けられているのです。

 まぁ、裏を返せば……めったにガチャを回していないってことなんですが。


 「育成ゲームとか誰を育ててイイか分からねえよ!」と私と同じようにお嘆きの方には、全員育てられるこちらのゲームをオススメします!(いいのかそれで)

→ プレイ継続中


<クリア:1>
・『零~眞紅の蝶~』

<引退:1>
・『Wiiでやわらかあたま塾』
・『テトリス99』 ※過去にカウント済みなため今回はカウントせず

<ギブアップ:0>


<プレイ継続中:4>
・『Downwell』
・『スーパーマリオメーカー2』
・『プチコン4 SmileBASIC』
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』


 2勝0敗4分で、クリア率100%でした!
 8月はゲーム自体ほとんど遊べませんでしたからね……9月はとりあえず『ラングリッサー』をクリアしなきゃ。



<現在の積み状況>
【紙の本】
・漫画:所有708冊、未読51冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有13冊、未読1冊
→ 積み本(紙)合計:55冊<前回:55冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック0冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:0冊(+2冊)<前回:0冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有877冊、未読197冊
・小説:所有95冊、未読35冊
・その他:所有39冊、未読1冊
→ 積み電子書籍合計:233冊<前回:220冊>

【Nintendo Switch】
・所有52本、未起動13本、未クリア&未ギブアップ4本
【Wii U】
・所有24本、未起動1本
【Wii】
・所有62本、未起動9本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有56本、未起動36本、未クリア&未ギブアップ1本
【ファミリーコンピュータ】
・所有95本、未起動47本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動4本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有52本、未起動30本
【メガドライブ】
・所有7本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本
【スマートデバイス】
・所有125本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCゲーム】
・所有73本、未起動41本、未クリア&未ギブアップ4本

→ 未起動235本、未クリア&未ギブアップ18本
→ 積みゲーの合計は253本<前回:234本>

 ゲームする時間がほとんどないということは、こういうことになりますよねー。
 本もゲームも積みが増えてしまいました。

 「じゃあ、9月は積んでいるものを消化する時期ですね」とはならないのが、メガドラミニの存在なんですね。これ1つ買うだけで積みゲーが40本増えるので。。。



【これから買う予定のゲーム】


 シャンティのメーカーが開発を手がける、女の子キャラを主人公にした『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』を購入予定です。定価はちょっと高いけれど、新たな方向に進んだシリーズを応援するためにもこれは買わなくちゃならない!

 まぁ、正直なところ……「今度のくにおくんは女の子が主人公だ!くにおの恋人みさこと、りきの恋人きょうこが主人公だぞ!」と言われた際、「誰……?」となりましたけどね!

 くにおのヒロインは長谷部和美だし、りきの恋人は島田真美でしょ!?


 調べてみたら、みさこは『熱血高校ドッジボール部サッカー編』に出てきた女子マネージャーが初出で、その後『くにおのおでん』『くにおたちの挽歌』『熱血硬派くにおくん すぺしゃる』『熱血硬派くにおくんSP 乱闘協奏曲』などに登場したキャラらしい。きょうこは『くにおたちの挽歌』に出てきたりきの恋人らしい。

 実は「くにおくんシリーズ」と一言で言っても、その中では「熱血硬派シリーズ」「ダウンタウンシリーズ」「スポーツシリーズ」と分かれていて……「熱血硬派シリーズ」はアーケードから始まったくにおくんの流れを組む『熱血硬派くにおくん』『初代熱血硬派』『くにおたちの挽歌』などの作品が入り、「ダウンタウンシリーズ」は『ダウンタウン熱血物語』『ダウンタウン熱血行進曲』『くにおくんの時代劇だよ全員集合』なんかの作品が入るんですね。

 私にとってくにおくんシリーズは『ダウンタウン熱血物語』『ダウンタウン熱血行進曲』『くにおくんの時代劇だよ全員集合』の思い入れが強いので、ダウンタウンシリーズの設定である「くにおのヒロインは長谷部和美だし、りきの恋人は島田真美でしょ!?」を引きずっているのですが……
 今作『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』は熱血硬派シリーズなので、『くにおたちの挽歌』のヒロインが主人公となっているみたいです。

 シリーズの系譜によってヒロインがちがうというのは、なかなか珍しいのでは……
 でも、PV見るとダウンタウンシリーズのキャラである「やまだ」も出ているみたいなので、ダウンタウン側のキャラも出てくるのかも知れませんが。個人的にはこのヒロイン達と、長谷部和美や島田真美との絡みがみたいです!


| 近況報告 | 17:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2019年7月の近況報告その2:Dr.ドクター彼方のやわらかテトリスメーカー~眞紅の季節のoonwellガールズデイズ♪

 前回の近況報告で書いた「最近ちょっと頭がクラクラすることが多い」という症状なんですが、その後あまりにも調子が悪かったため病院に行ったところ「起立性低血圧」と診断されました。普段から血圧は低いそうなんですけど、更に血圧が低くなる瞬間があってそれで調子が悪くなるのだろうとのことでした。

 血圧は「高いと病気の原因になる」とよく言われるのだけど、低ければ低いで「めまい、立ちくらみ、頭痛、肩こり、冷え性、倦怠感、疲れやすい、寝起きが悪い、下痢、胃もたれ、集中力の低下」といった症状が出てしまうのだとか。ほぼ当てはまっている!!

 私がゲームが下手な理由も、ひょっとして低血圧だからだろうか!
 そうに違いない!恐らく、きっと、間違いなく。


 長時間パソコンに向かうのが本当につらいので、割とシャレになっていません。
 8月だけで10万文字の小説を書かなきゃいけないんだけどなぁ……



【最近観ていたアニメ】
 夏アニメの視聴ラインナップはまだ全部確定させていませんが、とりあえず『荒ぶる季節の乙女どもよ。』『彼方のアストラ』『Dr.STONE』『Re:ステージ! ドリームデイズ』の4本は確定としました。


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<画像はアニメ版『荒ぶる季節の乙女どもよ。』3話より引用>

 今季の推しアニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』は、私がどんだけブログやTwitterでプッシュしても観てくれる人が増えないので、現時点で興味ない人に興味を持ってもらうために多少のネタバレも書こうかなと思います。

 この作品の主人公は高校の文芸部の5人、全員女子だけどスクールカースト的には底辺にいる「学校中から蔑まれている」コ達です。菅原氏だけは「何故あのコが文芸部に?」という美少女らしいんですけど。
 んで、そういういわゆる超モテナイ女のコ達だけど、彼女らが読む文学の中には“性描写”のあるものも多く、彼女らとっては遠い世界だけどクラスメイト達は“性体験”をしている人達も多く……和紗は、幼馴染の男のコがクラスのイケてる女子達から狙われていることを知って戸惑ったり。曾根崎先輩は、クラスメイトから「モテナイ処女」だとイジられたり。本郷先輩は、小説家の卵ながら「性経験のなさ」ゆえの稚拙な表現に行き詰っていたり。

 まだSEXというものに関わりたくないのに、関わらざるを得なくなる年頃の女のコの悩みや葛藤を描いているんですね。

 岡田麿里さん原作のアニメ化なので、視聴前は「女性の描写はともかく男性の描写が不安だよなー」と思っていたのですが、泉くんとかものすごく生々しい「高校1年生の男子」というカンジになっていて。「女性が理想とする美化した男子高校生」じゃない、男性から見てもリアルなところが好感が持てました。

 第1話がかなーりぶっ飛んでいたのでそこで観るのをやめちゃった人もいるかもですが、男女ともに共感できる作品だと思うので、まだ「やまなしがそこまで言うなら観てみるか」と思ってもらえたなら是非観てください。
 もう今からじゃ最新話無料では1話から追えませんけど、dアニメストアdTVAmazonプライムビデオバンダイチャンネルなどでは有料会員見放題みたいです。



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<画像はアニメ版『彼方のアストラ』3話より引用>

 こちらももう3話なので、まだ観ていない人に薦めるには多少のネタバレをしてでもどういう作品なのかを伝えた方がイイかなと思って『彼方のアストラ』について語ります。

 この作品は宇宙を旅するSF作品ですが、惑星キャンプに向かった男女9人が謎の現象に巻き込まれて宇宙の彼方に飛ばされてしまい、どうやらこの9人の中に犯人がいるっぽいぞという“クローズドサークル”型のミステリー作品となっています。推理ものの側面があるんですね。
 SFでありながら、サバイバル要素もあって、推理ものっぽくもあって……“自分達しか頼れる人がいない”という状況で、見ず知らずの人達でも助け合って連帯感が強くなっていくのかと思いきや、それでも「誰かが犯人なのか」を疑わなくちゃいけないという緊迫感もあるのが面白いところです。

 ミステリーが好きで推理小説を書いたくらいの私なのでムチャクチャ楽しんでいますが、この手の作品を「楽しんでる」と書くと悪意で「最後こうなりますよー」とネタバレコメントをしてくるクソ野郎がいるので、そんなことしてきやがったらIPアドレスを晒してTwitterで拡散してやるからな!と書いておかないとならないくらいの作品です。

 こちらもdアニメストアAmazonプライムビデオNetflixHuluバンダイチャンネルFODdTVなどで有料会員見放題です。



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<画像はアニメ版『Dr.STONE』2話より引用>

 『Dr.STONE』のアニメはdアニメストアが最速で、他の配信サイトではまだ2話までしか配信されていないみたいなんで2話までの内容で語ります。

 『ソウナンですか?』に『7SEEDS』、『彼方のアストラ』と……今季はやたらサバイバルものが多いのですが、『Dr.STONE』はそうしたサバイバルものの中でもかなり異質な作品で、普通のサバイバルもので最初に苦労する「食糧の調達」なんかは軽々と済ませちゃうんですね。何故なら登場人物が「超頭のイイ人」や「超体力のある人」なので、その辺はヨユーでこなしてしまうのです。

 それじゃ、イージーモードなのかと言ったらそうでもなくて……全人類が石になったこの作品では「何とか1ヶ月生き抜いて救助を待つ」とかではどうにもならないので、自分たちの手で文明を発展させていくしかないんですね。この辺は他の「サバイバルもの」にない独特の魅力だと思いますし、本来なら時間をかけるであろうところをすっとばしてどんどん面白いことをやっていくというのはなるほど『アイシールド21』の原作者らしいなと思います。

 dアニメストアAmazonプライムビデオdTVHuluNetflixなどで有料会員は見放題です。



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<画像はアニメ版『Re:ステージ! ドリームデイズ♪』オープニングより引用>

 ゲーム版はあまりの高難度でもう続けていませんけど、アニメ版『Re:ステージ!』は観ようと思います。ラインナップのバランスを考えたときに、「女のコ同士でイチャイチャする」ライトな百合ものってこれくらいしかありませんしね。

 にしても、このオープニング……毎回「登山アニメみたいだ」と思ってしまいます(笑)。
 関東以外にお住みの人に分かりやすく説明すると、このアニメの舞台は「高尾山」という東京で人気の山の麓にあるそうなんですね。『ヤマノススメ』とかでも初期に登っていた山です。普段着でも登れる登りやすい山として有名。『ラブライブ!』の聖地が秋葉原なら、こちらの聖地は高尾山だ!

 でもまぁ、主人公の舞菜ちゃんが「本校から逃げてきて高尾校にやってきた」という設定なように、大都会から逃げてきた場所が高尾山というのは、ポスト『ラブライブ!』であるこの作品の重要な要素なのかも知れません。恐らくですけど、今後アニメ本編でも高尾山に登るシーンがあるんじゃないかな!知らんけど!

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<画像はiOS版『Re:ステージ!プリズムステップ』より引用>

 ただ、ゲーム版ではストーリー上「舞菜と紗由がメイド服を着てメイド喫茶で踊るシーン」のはずがメイド服の立ち絵が用意できずに制服のままだったのを、アニメ版ではメイド服姿になって描かれるんだろうとワクワクしてたらメイド喫茶のシーン自体が全カットになっていたのは許していませんからね!

 今後、メイド喫茶のシーンを所望する!
 というか、メイド喫茶の存在はこのゲームにとって重要な要素だと思うんで、別のところで描かれるんですかねぇ。

 dアニメストアだと有料会員は見放題だそうです。今季、dアニメストアすごいね!




【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はWii用ソフト『零~眞紅の蝶~』より引用>

 今月ゲーム実況で挑戦しているのは、引き続き『零~眞紅の蝶~』です。
 ですが、『マリオメーカー2』や『Splatoon2』の実況もしていて、そして今週末には『プチコン4』の実況もするのでこちらはなかなか進まないですね……

 おどろおどろしい日本の村を探索できるのは雰囲気抜群なのですが、肝腎の「霊とのバトル」が死ぬほど固い敵にゲージを最大まで貯めてチマチマとダメージを与えつつ走り回って敵の攻撃を避けるというもので、爽快感もなければテンポも良くないのがイマイチかなぁという現時点での感想です。そりゃ幽霊を倒して爽快感抜群だったらホラーゲームじゃなくなっちゃいますが、霊と遭遇して思うことが「怖い」よりも「面倒くさい」なのはゲームデザインとしてどうなのかなと。

 イージーモードでやっているからか、回復アイテムは潤沢に手に入っているので詰む可能性はそんなになさそうなのは救いです。セーブポイントが小まめにあるのもありがたいです。ゲーム実況でプレイする際、「途中で辞められない」せいで延々と配信を終えられなかったことが何度もありましたもんね。

 探索ホラーゲーとして割り切るならオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はWii用ソフト『Wiiでやわらかあたま塾』より引用>

 前座枠も引き続き『Wiiでやわらかあたま塾』をプレイしているのですが……
 このゲーム、最初に「テスト」を受けたら収録されている全部のミニゲームを遊ばされて、あとはそれぞれのミニゲームを繰り返し遊ぶくらいしかやれることがないんですね。『脳トレ』は「テスト」と「トレーニング」が別のゲームだったのですが、こちらは共通で、「何日遊べば解放される要素」みたいなものもないみたいです。


 1コ1コのミニゲームは面白いのに、どうしてこんな盛り付けしか出来ないんだ!
 料理屋さんでコース料理を頼んだら、その店で作れる単品料理が全部いっぺんに出てきただけみたいなヤツ!

 というのもこのゲーム、肝は「対戦プレイ」らしいんですね。みんなで集まったときにパーティゲームのように遊ぶのはもちろん、インターネットにつなげばフレンドの人のセーブデータを使った「疑似対戦」みたいなことも出来るそうです。『マリオカート』でゴーストと走るみたいなヤツね。これは面白そう!

 まぁ、Wiiはもうインターネットにつながらないんですけどね……
 『脳トレ』みたいに一人で黙々遊ぶよりも、みんなで遊ぶゲームを求めているならオススメかな。前座枠は他のゲームに変えた方がイイのかも……

→ プレイ継続中



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<画像はNintendo Switch用ソフト『スーパーマリオメーカー2』より引用>

 「毎週やる」と言いつつ「1ヶ月に2回」くらいのペースに落ち着きつつありますが、『スーパーマリオメーカー2』実況しております。

 作られたコースはどれもこれも個性豊かでめっちゃ面白い!

 ただ、悩んでいることがあって、「同じコースで8回ミスったらそのコースは諦める」というルールでやっているとどうしてもクリア出来ないコースは出てきてしまうので、せっかく一生懸命コースを作ってくれた人に申し訳ないなとも思うんですね。また、1つのコースに6~7回挑戦してやっとの思いでクリア出来ても、実況する時間が長引いて毎回2時間半みたいな長丁場になってしまい、視聴者の人にも申し訳なくて。

 1回の配信で挑戦するコース数を減らしてでも、ちゃんと全部のコースをクリアするとか。
 クリア率が1ケタ%台のコースは挑戦しないとか。

 実況の際のルールは見直した方がイイかなと悩んでいます。
 
 何かオススメの実況ルールを思いついた人は提案して欲しいなと思っています。

→ プレイ継続中



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<画像はNintendo Switch用ソフト『テトリス99』より引用>

 『Splatoon2』ファイナルフェスに向けたスペシャルイベントで『Splatoon』スキンが手に入るので、久々に『テトリス99』もプレイしていました。
 スキンをもらうにはイベントポイント100ポイントを貯める必要があるのですが、51~90位はイベントポイントを5ポイントもらえるので、私くらいの実力なら残り90人になった時点で即自殺→ これを20回繰り返すのが恐らく一番早くスキンを手に入れられる方法なんですね。

 でも、ワザと負けるなんて戦っている98人の敵にも、このゲームにも失礼だと思ったので、やるからには1位を目指して戦いますよ!!


 71位


 70位


 74位



 うん!ワザと負けようが、本気で1位を目指そうが、あんまり変わらない順位ですね!
 90位以内に入れれば満足って人にはオススメです!

→ 引退



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<画像はNintendo Switch用ソフト『Splatoon2』より引用>

 しばらくプレイしていなかった『Splatoon2』ですが、つらいイメージのまま終えてしまえば『Splatoon3』が出ても買うことはないだろうなと思い、ファイナルフェスには参加してきました!リハビリ配信後、フレンドのチームに入ってフェスをプレイしたり、フェス配信でフレンドの人達とともにチーム組んで戦ったり。

 今回は『2』で自分が使っていた歴代ブキを改めて使って、後悔がないように思う存分プレイしました。
 その結果を受けて『Splatoon』『Splatoon2』の自分の総括がまとまったので書いておきます。実況しながら視聴者の人達と一緒に遊ぶのはむっちゃ楽しい、へっぽこプレイをしてもそれはそれでネタになるし。でも、野良で遊ぶとボコボコにされ続けて心が澱んでくる。


 なので、『3』が出たら買うかどうかは『3』の新要素次第ですが、もし買ったとしても実況しながらでしか遊ばないで、野良ではほとんど遊ばないかなーと思います。


 『Splatoon』→『Splatoon2』の舵取りが、「より殺し合いに特化するように」進んだのは客観的に見て間違いないでしょう。例えばローラーのジャンプ振りが「射程は伸びたが幅が狭くなったので正確に狙えるエイム力がなければ役立てなくなった」とか、新ブキのマニューバーは「回避」、シェルターは「防御」と対人戦に有効な能力を付けられたとか、チャージャーのチャージキープとか……『2』で追加された新要素はほぼ「相手を殺す」ための機能であって、「地面を塗る」新要素は皆無でした。

 もちろん、そういう「本気の対戦アクションシューティング」を『Splatoon』に求めている人もたくさんいて、その結果の大ヒットだと考えればその舵取りは間違っていなかったのでしょう。蹴落とされた一部のユーザーの中に、私のように「ゲームが下手な人」がいただけの話です。


 「やまなしさんも練習すれば相手を倒せるようになりますよ」とか言いませんよね? 私、『1』と『2』合わせて500時間くらいプレイしていますが、未だに「C+」と「B-」を行ったり来たりしてるレベルですよ。
 ゲームが上手い人は、「下手な人はマップを見ないからだ」「サブブキを使わないからだ」「仲間の動きを見ないからだ」とすぐに原因を特定して分かった気になろうとするけど、こちとらそれら全部やった上で「B-」なんじゃボケエエエエエエ!


 『Splatoon』シリーズが今後どういう方向性に進むのかは分かりませんが、今のe-Sportsがうんぬんかんぬんという世の中の状勢を見るに『2』の方向性を維持するんじゃないかと思いますし、それが正しいとも思います。本気でゲームに取り組める人にはオススメです!

→ 引退



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<画像はNintendo Switch版『Downwell』より引用>

 1ヶ月前からずっとプレイしている『Downwell』は未だクリア出来ず。
 最高記録は4-3まで行ったのだけど、ワールド4が未だによく分からずにダメージをガンガン喰らってしまいます。

 このゲーム、地形や敵配置はランダム生成ですが、ワールドごとに特色があって……
・ワールド1:基本的な操作や敵の対処を覚えるスタンダードな面
・ワールド2:飛び道具で攻撃してくる敵やトゲ床など攻撃的な面
・ワールド3:酸素管理と、逃した敵が上から降ってくるので全方位に気を配らなくちゃいけない面
・ワールド4:赤一色で気付いたら死んでる面


 ワールド4の録画を観返してみると「敵は全部赤いので踏めず」「地面もトゲ付きで降りられないところがほとんど」「空中に浮かんでいる遺物のようなものを踏んでコンボを稼ぐ」のかなと思うのだけど、時々赤い敵に当たっているようですり抜けているところもあるみたいで、「どれが敵なのかよく分かりません」。
 どうも上昇中の赤い敵には当たっても大丈夫?でも、このゲーム「赤いものには触ってはダメ」というのが絶対ルールなはずなので、たまたまバグ的なすり抜けが起こっただけですかねえ。


 すっごい面白いゲームだと思うのだけど、このゲームをやり続けていると他の積みゲーを崩せないのでそろそろクリアしたい!ゲームに歯ごたえを求めている人にはオススメです!

→ プレイ継続中




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<画像はiOS版『ドクターマリオ ワールド』より引用>

 任天堂のスマホ用新作アプリ『ドクターマリオ ワールド』は死ぬ思いで現在出ているワールド5までクリアして、引退しました。☆3つとかは無視して、制限時間付きステージも「ノーミスでプレイしてもまだ時間が足りない」のを見てこれは(アイテムなどを使わなければ)物理的にクリアは不可能だなと判断して挑戦しないことにしました。
 VSモードは一瞬だけリーグ4まで上がったのですが、その後連敗を重ねてリーグ3安定になってしまったところで辞めました。


 最初はすごく楽しんでいたんですけど、スマホ用のゲームは「基本無料」じゃないと手に取ってもらえず、「基本無料」にするとどうしても「どこで課金させるのか」というゲームデザインになっていくので……私の肌には合いませんでした。スマホ用のゲームはやっぱり自分には合わないんかなぁ。追加ワールドがあってももうプレイしないと思います。

 要はこのゲーム、難易度の高いステージをあと一歩のところでクリア出来ないと「クリア出来なかった?(課金で手に入る)ダイヤを使えば、あと4手追加させてあげるよ?」という形でプレイヤーを課金に誘導するため、それぞれのステージが難しくて、それぞれのステージが恐ろしく長いんです。
 何回も攻撃しないと倒せない氷漬けのウイルス、1回攻撃するごとにステージ上をランダムでワープする浮き輪ウイルス、鍵を開けないと攻撃できない檻、こっちのコインを全部取らないと取れないコイン……などなどなど、とにかく手数をかけさせるギミックが増えていって、終盤は1ステージ7~8分は平気でかかるようになります。

 1ステージが1分で終わればゲームオーバーになっても「よし、また最初からやり直そう」という気になるのだけど、1ステージが8分もかかると「また最初からやり直すのはイヤだー!」と課金コンティニューをしてしまうだろうという設計なんですね。当然、ゲーム機用の「詰将棋」系パズルゲームだったらあるのが当たり前の「一手戻す」とかは出来ません。
 ダイヤをどれだけまとめ買いするのかにもよりますが、1コンティニューが大体100円前後くらい。無課金で手に入るダイヤというのはほとんどなく、私は25時間プレイしましたが手に入ったダイヤは7コだけでした(コンティニュー1回にダイヤ10コ必要)。


 「難易度が高い」以上に、「1ステージが長い」のが億劫で……
 例えば操作ミスで間違ったところにカプセルを置いてしまうと「このミスで8分がムダになるーーーー」とか、ランダムで逃げまくる浮き輪ウイルスが壁の裏側に回り込んだらもう手数が足りなくて8分やり直しとか、最後あと赤カプセル1コ来ればクリアなのに黄色青黄色青しか来なくて8分やり直しとか。

 1ステージが短かったら「もう~しょうがないやつだな~アハハハハハ」と笑えるところが、1ステージが長いことで「ふっざけんな!操作性が悪くて運ゲーとか最低じゃねえか!」と許せなくなってしまうという。


 全く同じ感想を『猫のニャッホ』をプレイしたときにも思ったので、基本無料のパズルゲームってどうしてもこうなっちゃうんでしょうね。スマホでゲームを遊ぶ層にはそれで問題がないのでしょうから、私のような老害でない自信がある人にはオススメです。

→ 引退

-余談-
 この話を書き終わった後、『ドクターマリオワールド』は期間限定のイベントを始めました。「新たに獲得した☆に応じて報酬がもらえる」という、それまで必死にステージモードを進めていた人ほど損をするというクソったれな仕様だったのすごく笑いました。どっちにしろ私もうやる気ないんでイイんですけど。




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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 とまぁ、毎回近況報告の記事に「スマホのゲームにはハマれない」と書いているような気がするのですが、『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』は今でも楽しくプレイしているのだから厳密には「スマホのゲームにはハマれない」んじゃないんですよね。
 スマホのゲームでもハマれるものとハマれないものあって、その境目がどこにあるのか考えたいとは思っています。そうすれば「自分に合わないゲームに手を出して文句を言う」ことも減るでしょうし。

 私、「リズムゲームとして」このゲームを見ればスーパー下手くそな部類だと思うんですよ。ランク117まで上がっているのに、難易度HARD以降ではフルコンボ獲れませんし、「ライフが0にならなければ成功」くらいに思っていますし、それでも問題なく楽しめるんです。協力ライブならライフが0になっても最後まで演奏できますからね。ぶっちゃけた話、このゲーム「リズムゲームの上手さ」よりも「レベルの高いキャラを持っている」ことの方が重要ですから。
 つまり、「ゲームが下手」なことがハンデにならないんです。イベント時にもらえる限定キャラも、ランキング報酬ではなくポイント累計報酬でもらえるのもありがたい。

 「育成ゲーム」として考えても「レベルを上げる」「スキルレベルを上げる」くらいしか育て方がないですし、レギュラーメンバーを決めてそのキャラを集中的に育てるというより、仲間になったキャラは全員レベルマックスまで上げて、イベントに合った属性とキャラでメンバーを編成するのが普通なので……「どのキャラを育ててイイかさっぱり分からない」と『パズドラ』をぶん投げたような私でも楽しめたのです。

・リズムゲームが下手でも大丈夫だった
・仲間にしたキャラ全員レベルMAXにできる(から攻略サイトなどを見なくても良かった)


 この辺が自分がハマれた理由で、どうしてこういうゲームデザインに出来たのかというと「課金させる要素は“好きなキャラをガチャで手に入れる”ために絞った」とか、それが出来た背景には音楽CDやライブイベントなどゲーム以外の収益も大きかったからかなと思うので……要は、巨大資本で金かけたコンテンツは「基本無料ゲーであってもチマチマ金を搾り取らない」ってことなのかなと(笑)。『フォートナイト』とかもそうですけど。

 つまり、基本無料ゲーは「金かかってそうなゲーム」ほどオススメできるということ……? 救いがなさすぎる!

→ プレイ継続中



<クリア:0>


<引退:1>
・『テトリス99』 ※過去にカウント済みなため今回はカウントせず
・『Splatoon2』 ※過去にカウント済みなため今回はカウントせず
・『ドクターマリオ ワールド』

<ギブアップ:0>


<プレイ継続中:4>
・『零~眞紅の蝶~』
・『Wiiでやわらかあたま塾』
・『スーパーマリオメーカー2』
・『Downwell』
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』


 1勝0敗5分で、クリア率100%でした!
 時間のかかるゲームやクリアの難しいゲームばかりプレイしていたので、積みゲー消化はちっとも進みませんでした。『Downwell』くらいは次回の近況報告までにクリアしたいです。



<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有704冊、未読51冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有13冊、未読1冊
→ 積み本(紙)合計:55冊<前回:51冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック0冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:0冊(+2冊)<前回:0冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有862冊、未読184冊
・小説:所有95冊、未読35冊
・その他:所有39冊、未読1冊
→ 積み電子書籍合計:220冊<前回:231冊>

【Nintendo Switch】
・所有51本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ4本
【Wii U】
・所有24本、未起動1本
【Wii】
・所有62本、未起動9本、未クリア&未ギブアップ4本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有53本、未起動33本、未クリア&未ギブアップ1本
【ファミリーコンピュータ】
・所有89本、未起動41本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動4本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有51本、未起動29本
【メガドライブ】
・所有7本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本
【スマートデバイス】
・所有125本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCゲーム】
・所有63本、未起動32本、未クリア&未ギブアップ3本

→ 未起動215本、未クリア&未ギブアップ19本
→ 積みゲーの合計は234本<前回:230本>

 案の定、積みゲーは微増。
 病院の待合室で『ヤマノススメ』持っている巻全巻を読んだので積み本は微減でした。体調が悪いから病院に行っているのに、長時間待たされてどんどん体調が悪くなっていく!

 プライムデー近辺でキンドル本はかなりセールしていましたが、夏休みシーズンは同人系は特に大型セールをやるんですよね。はてさて……


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2019年7月の近況報告その1:Re:荒ぶるじんるいでやわらかWorld for Downリッサースターズ!~ガールズマリオの蝶~

 貧血気味なのか、夏バテ気味なのか分からないのだけど、最近ちょっと頭がクラクラすることが多いです。パソコンも長時間連続で向かうのがしんどくて……ひょっとしたら姿勢の問題ですかね。テレビを観たり据置ゲーム機を遊んだりしている時は問題ないのだけど、パソコンに向かっていたり、ネーム描いていたり、iPadでゲームしたりしている時はクラクラしてくるので、首を下に向けている角度が悪いのか。

 運動をしたくても頭がクラクラしてしまうので長時間は無理で、「服を買いに行く服が欲しい」のような「体力を付ける運動をするための体力が欲しい」状態に。


【セールで買ったもの・オススメなもの】
 Amazonのプライムデーに向けて、キンドル本が大規模セール中です。
 私はきらら系の漫画を中心に購入しました。最新刊は対象外になっているみたいですが半額になっている巻数が多いです(7月16日まで?)。

【ステラのまほう】


【こみっくがーるず】


【スロウスタート】


【Aチャンネル】


【すくりぞ!】


 また、Nintendo Switchのダウンロードソフトにもセールになっているものが多く、85%オフという驚異の値下げをしていた『The Next Penelope』、50%オフだった『アガルタ エス』を買いました(どちらも7月11日まで)。

 Steamでも大規模セールをやっているのだけど、とてもじゃないけど財布が持たないので今回はスルーすることにしました。お金が欲しい……世にあるすべてのゲームを買うためのお金が!





【最近観ているアニメ】
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<画像はアニメ版『荒ぶる季節の乙女どもよ。』OPより引用>

 今季の推しアニメは『荒ぶる季節の乙女どもよ。』です!原作を読んでいなくて全作品紹介の1枠目に選んだのはドキドキだったのだけど、しっかり面白くて良かった。オープニングが曲も絵もむっちゃ格好良いんで、それだけでも観て欲しい!


 万人向けする作品ではないとは思うんですよ。
 岡田麿里さん脚本のアニメというだけで「好き嫌いはハッキリ分かれる」のに、今回は漫画の原作から岡田麿里さんなので、もう純度100%の岡田麿里さんに耐えられない人も多いとは思うんです。

 でもね、主人公を演じている河野ひよりさんがコメントにも書いているように「こんな作品があっていいのか…!」って作品なんですよ。他の作品がやりたがらないことを平気でズカズカとやっちゃう―――“岡田麿里”という個性が業界のオンリーワンだと分かる作品なんです。こういう作品を作ってくれることに感謝ですよ!

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<画像はアニメ版『荒ぶる季節の乙女どもよ。』第1話より引用>

 主人公達は女子高生の“冴えないグループ”。
 地味で、モテず、色恋に縁遠く、イケてる女子達から見下されているようなコ達です。

 でも、主人公の幼馴染(♂)はそんなことを気にしないスーパー爽やかイケメンで、学校で手を振って挨拶してくるのだけど、そうするとイケてる女子達からイジメられるような世界……これの、男女逆転したバージョンの話なら5億回くらい見た気がする!


 岡田麿里さんの作品って、女性作家の立場から“「男性視聴者が理想とする女性キャラ」ではない「リアルな感情を持った女性キャラ」と男性視聴者が妄想できる”ギリギリを描くものが多いと思うんですね。男に都合良くはない、でも男が大好きになっちゃうギリギリのラインをいつも突いてくる―――

 今回、主人公達は女のコですけど「モテナイグループにいることへのコンプレックス」とか「どんどん周りが大人になっていくことへの焦り」とか、男性視聴者が「分かる分かる!」と頷いちゃう女のコ達なんですね。分からない単語を辞書で調べたらエロイやつだったとか、「女のコもこういうことを通過してきたのか!」と男性視聴者が思えるラインを攻めてくるのです。

 女性視聴者がどう観ているのかは怖くて聞きたくないです(笑)。


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<画像はアニメ版『荒ぶる季節の乙女どもよ。』第1話より引用>

 そういう「生々しいキャラ達」を描くためにも日常描写が作画・演技ともに大事だと思うのですが、その辺もしっかりしていたのが良かったです。この和紗の、玄関のドアを閉めて、フラフラと歩くのかと思いきや、座り込む動きとか凄いなーと思いました。


 ネット配信は、dアニメストア(有料会員は見放題)、AbemaTV(最新話無料)が最速配信なので既に配信中です。
 月曜日からニコニコ、GyaO!(最新話無料)、dTV、Amazonプライムビデオ、バンダイチャンネル(有料会員は見放題)などで配信だそうです。



【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はWii用ソフト『零~眞紅の蝶~』より引用>

 ゲーム実況で挑戦する7月のソフトは『零~眞紅の蝶~』です。
 PS2で発売された『零 紅い蝶』を、任天堂がパブリッシャーになってWii用にリメイクさせた作品ですね。ホラーゲームです。

 まだ1章をクリアしたところですが……
 「何の攻撃手段も持っていない」序盤こそ新しいエリアを探索するのがイヤなくらい怖かったのですが、霊とのバトルが始まったとたん私のポンコツっぷりが発揮されて「怖いゲーム」というより「幽霊にボコボコにされる難しいゲーム」という雰囲気になって、怖さがかなり軽減されてしまいました(笑)。ゲームが下手で良かった!良くない!

 アイテムを取るときに幽霊に手を掴まれるから腕を引っ込めるのとかも、「来るよね、来るよね、来たー!」と分かってても運動神経がなさすぎて全箇所でダメージを喰らうというポンコツっぷり。


 視聴者から「イージーモードで始めましょう」と言われてイージーモードで始めたのに、ちっともクリアできる気がしない!もう私この村に住むことにする!
 あと、アーカイブを自分で見直して理解しましたが、地質調査員の真澄さん(男)が行方不明になったので、恋人の美也子さん(女)が追いかけて村にやってきたってことみたいですね。「女物のハンドバッグ」→「真澄さん」という情報の出し方だったので、真澄さんを女性だと思い込んで「百合だったのか!」とか言っていましたが間違っていました。

 道をふさいでいるお姉ちゃんにショルダータックルを食らわせるのが楽しい人にはオススメです!

→ プレイ継続中




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<画像はWii用ソフト『Wiiでやわらかあたま塾』より引用>

 『零』の前座枠は、兄貴がWiiを処分するときに引き取った『Wiiでやわらかあたま塾』にしました。『脳トレ』とともにDSで大ヒットした知育ゲームのシリーズですね。このWii版も全世界で200万本以上売れているそうで、なかなか侮れません。

 前座枠として「短時間で遊べるのか」はまだよく分からず、最初に測定をしただけで初日は終わってしまいましたが……出てくるミニゲーム自体はなかなか楽しかったです。これのバリエーションがどれくらいあるかで飽きるかどうかは分かれそうな気もしますね。『脳トレ』はなんだかんだリプレイ性が高かったのだけど、こちらはどうかな?

 とりあえず短時間サクッと遊ぶにはオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はWiiバーチャルコンソール版『デア ラングリッサー』より引用>

 Wiiのソフトに挑戦している時はWiiを出しっぱなしなので(正確にはWii Uの互換機能を使っているのだけど)、Wiiの積みゲーを消化しようと『デア ラングリッサー』を始めました―――という話を、『ドラクエソード』挑戦のときに書きましたが、もちろんまだクリア出来ていません(笑)。現在12面まで終わりましたが、『零』に挑戦している間に全クリしたいですね(全○面かは調べないようにしています)

 しかし、2ヶ月以上このゲームをやっているので大体分かってきましたが、このゲーム『ファイアーエムブレム』とか『スーパーロボット大戦』とかに比べて「ユニット間の相性」が無茶苦茶大事なので、敵ユニットに対して相性の良いユニットをぶつければ楽勝で勝ててしまうんですね。
 でも、それじゃゲームとして面白くならないので、「勝手に動くNPCがやられる前に助けに行く」みたいなステージだったり、「動けるのは狭い橋のみ」みたいなステージだったりで、プレイヤーの思ったように動かせないイジワルなステージが続くのです。


 もちろん、そういうイジワルなステージをクリアしていくからこそゲームは面白いのですが……中盤辺りから難易度がかなり高くなって、「移動後に攻撃可能な射程7~8マスくらいあるバリスタが6機、こちらの防御力の低い大将ユニットを集中攻撃してくる」という姑のイジメみたいなステージが続くという。
 「大将ユニットを先に撃破しちゃうと周りのユニットが消滅しちゃうから経験値が減っちゃうぞ」という説明があったのですが、敵は経験値とか関係なく大将ユニットを殺しに来るので……最小限の動きで敵の大将ユニットを撃破していった結果、レベルがあまり上がっていないからなのか、現在は相性の良いはずのユニットなのにダメージが与えられなくなってきていて。主人公のエルウィンの隊だけで何とかゴリ押ししている状況です。

 これ……多分、どこかで味方のレベルが低すぎて積みますね……

 本当にどうしようもなくなったら、苦行配信をやって「ほら!どうにもならないでしょ!ギブアップします」と言ってやめようと思うので、20~30時間遊んだゲームでも迷いなくギブアップできる人にはオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はNintendo Switch用ソフト『スーパーマリオメーカー2』より引用>

 発売日に買って、その日に生配信で遊んだ『スーパーマリオメーカー2』は以降まったく起動できていません。同じNintendo Switchでプレイ中の『じんるいのみなさまへ』が「1日の終わりと章の終わりにしかセーブできない」という仕様のため、どうしても他のゲームを起動しづらくて……

 長く遊ぶゲームなので、それは別にイイのですが。
 「1~2週間に1度のペースで、みんなが作ったコースを遊ぶ実況をやるよ」と言ってしまったがために、悩んでいることが一つあって―――そのせいで他の人がやっている『マリオメーカー2』実況を見られないんですね。共通のフレンドが多いと同じコースを遊ぶことも多くなるでしょうし、そうすると初見プレイじゃなくなっちゃうため、どうしても他の人がプレイしているのを見られなくなるという。

 また、前作のときは1000コース遊んで、その中から厳選した32コースを「1-1~8-4」に当てはめて通しで遊べるように紹介したのですが……今作もそれをやろうとしたら、今作はダウンロードしたコースを通して遊ぶことが出来ないようになっていてテンション激DOWNしてしまいました。
 前作にあった機能をわざわざ削ったということは、「ダウンロードして遊ぶんじゃなくてオンラインで遊んでね。そうすればミスした地点やコメントが残るから」ってことなんですかねぇ。終わりのないゲームの「とりあえずの目的」がなくなっちゃったので、何をモチベーションに遊ぶかなぁと迷っているところです。

 ゲーム自体の評判はむっちゃイイんで、『じんるい』が終わった今日からガッツリ遊ぼうとは思いますが。何か「オススメの遊び方」はないものですかね。

→ プレイ中断中



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<画像はNintendo Switch用ソフト『じんるいのみなさまへ』より引用>

 ずっと期待していたコンシューマオリジナルの百合ゲー『じんるいのみなさまへ』はDLCの2周目までクリアしました!詳しくは紹介記事に書くけど、DLCの売り方は正直どうかと思う!
 このゲーム、「自分達のいいところ」を「自分達のわるいところ」で台無しにしているところが多くて、「ひょっとして低評価を受けるためにわざとやってる?」と言いたくなることも多々ありました。一つ一つの料理はイイのに、その盛り付け方が雑だったというか。勿体ないゲームでした……

 『スーパーマリオメーカー2』をほったらかしてこちらを優先的に遊んでいたのは、こういう得体の知れないゲームはネタバレが入ってきたら楽しめなくなるから「発売日から始めてあっという間にクリアする」のがイイと思ったからなんですが……今回一部界隈で注目されていたこともあって、発売日に日付変更となった時点で始めて翌日にはもうクリアしていた人が結構多くて、結局ネタバレ回避は出来ませんでした。

 自分としては使える時間を全部コレに使うくらいに注ぎ込んだのですが、それでもネタバレを避けられなかったことを考えると……新作ゲームを買った際にはTwitter封印するくらいのことをやらんとダメかなーと思いました。あとはもう、どうせネタバレが飛んでくることを踏まえて「新作ゲームは買わなくても内容分かっちゃうんだけらもう買わない!」かどっちかかな。

 まだネタバレを喰らっていない人には、ストーリー自体は面白かったのでオススメです。「百合が好き」「ゲームとしてダメダメなところがあっても笑って許せる」ことは大前提ですが。

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch版『Downwell』より引用>

 『Her Story』をクリアして、『じんるいのみなさまへ』と『スーパーマリオメーカー2』の発売まで時間があるなと思ったので「サクッと遊べるアクションゲームをやろう!」とちょっと前に買っておいた『Downwell』を始めました。そしたらスーパー難しくて、まったくクリア出来る気がしないという。ゲームが上手い人がサクッとクリアしたという話を聞いて「短時間で終わるかな」と手を出していつまでも終わらないパターン、何度目だ俺!


 とは言え、ゲームとしては無茶苦茶面白くて、「良いゲームとはこういう作品のことを言うのだよ!」と語りたくなるゲームです。毎回必ず1-1から始まるのだけど、敵やブロックの配置は毎回変わるランダム生成で、ステージクリア後に入手できるアイテムの一覧も毎回変わるので、遊ぶたびに毎回ちがう展開をしていくため―――1-1で死んじゃっても「次こそは!」と再チャレンジしたくなるのです。

 ランダム生成のゲームなので、大別していくと「ローグライク(ローグライト)」と呼ばれるのかも知れませんが、1プレイの短さで「もう1回!」と何度も遊んでしまうところは、『テトリス』みたいな落ちものパズルゲームに近い魅力があると思いました。


 そのため、あまりに難しくてちっともクリア出来る気がしないのだけど……クリア出来るまで何ヶ月かかってもイイからチョコチョコ起動したくなるゲームでした。こちらも『じんるい』のせいでプレイ中断していましたが、そろそろ再開しようと思います。中毒性の高いアクションゲームを探している人にはオススメです!

→ プレイ中断中



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<画像はiOS版『World for Two』より引用>

 5月末に配信になったばかりの『World for Two』も、Twitterのタイムラインで絶賛されているのをよく見かけていたのでプレイしていました。スマホ&タブレット端末用の基本無料ゲーだけど、課金要素も広告もなく、「面白かったら支援してね」ってゲームですね。

 なんですけど……自分には合いませんでした。
 私のゲームの原体験は任天堂機なんですけど、任天堂のソフトで育っていると後からセガのソフトを遊んでも「手触り」にしっくりこないみたいな話で。私、どうもスマホとかタブレット端末のゲームって「テンポ」が合わないんですね。大絶賛されているソフトでも楽しめないのって、やっぱり育ってきた文化がちがうからなのかなぁと。


 ゲームの説明もしておくと……緻密なドット絵で描かれたポイントクリック型のアドベンチャーゲームと思いきや、生物を繁殖させていくシミュレーションゲームでした。新しく作った生物のDNAに、「両生類のDNA」や「爬虫類のDNA」といった人工DNAを組み合わせて新しい生物を生み出していくゲームです。

 しかし、そのDNAの組み合わせのヒントが少なく、正解まで何パターンも試さなくてはならないのに、失敗するたびに広大なフィールドを走り回って目当ての生物を探してDNAを採取しなくてはならず――――全クリまでひたすらこの作業が続きます。「課金したらこの作業が短縮できます」とか「広告ムービーを見たらこの作業が短縮できます」みたいなビジネスモデルでもなく、「面白かったら支援してね」というビジネスモデルなのに単純作業を延々と繰り返させられるのです。


 でも、クリア後にレビューを読み漁ってもそこに不満を持っている人は少なく、「最高のグラフィック」「最高のストーリー」と絶賛している人が多かったので……スマホ用のゲームはヒマな時間にチョコチョコと遊ばれるため、「サクッと終わる」よりも「長々と遊べる」方が評価が高くなるのかなぁと思いました。そこはやっぱり「ゲームに何を求めているのか」が、“私”と“スマホでゲームを遊ぶ人”ではちがうってだけの話なんですよね。
 あと、ゲーム機などでダウンロード専用ゲームを遊びまくっている自分からすると、美麗なドット絵は見慣れちゃっているというのもあるかな……生物を進化させていくというコンセプトは好きなはずなんですけど。

 “私”と、“スマホでゲームを遊ぶ人”―――自分はどちらに近いのかを確かめたい人は、無料ゲームなんでオススメです。

→ クリア!



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<画像はiOS版『Re:ステージ!プリズムステップ』より引用>

 7月からアニメ版が始まるということで、『Re:ステージ!プリズムステップ』も遊んでいました。8時間近くプレイして、ユーザーレベル15、ストーリーは原作小説部分とゲーム8章まで読了。10連ガチャを3~4回まわして、☆☆☆☆舞菜を99レベルまで上げました。

 キャラ、ストーリー、楽曲はかなりお気に入りです。この記事を書いている段階ではまだ第1話を観られていないけど、アニメはかなり楽しみにしています。ラブライブの後追い作品なのは間違いないけど、デジタルガジェットを駆使する辺りは独自色だと思うし、作画さえ良ければ売れそうだと思っています。
 アニメ制作のゆめ太カンパニーって全く聞いたことない会社だったのですが、『たまゆら』とか作っていた会社がグラフィニカの子会社になって、名前を昔の名前に戻したというカンジ……?グラフィニカの2D部門ってことなのかな。楽しみ!


 しかし、申し訳ないけどゲーム部分が難しすぎる……
 やりたいことは分からなくはないんですね。『デレステ』にしても、『バンドリ』にしても、リズムにさえ乗ればクリア出来るライトな音ゲーが主流のところ、同じ曲を何度もプレイして「覚える」要素として色を入れ替えて合わせるというルールを入れたのだと思うんです。

 例えば「」と並んでいるところ、真ん中の赤のラインに青の玉が来た場合「左右どちらの青を移動させるのか」次第でその後が総崩れになったりするんですね。
 難易度が高くなるとそういう局面だらけになるので、同じ曲を何度もプレイして最適解を覚える―――そのために、どうやら配信開始直後にはあったらしいスタミナ制を廃止したり、「ライフがなくなっても最後までリズムゲームが遊べる」モードがあったりは好印象ですし。実際、「こんなん出来るか」って曲を10回くらいやり直してフルコン取れたときは他の音ゲーにはない感動があったのだけど。

 私個人の好みとして、「リズムゲームを遊んでもキャラに経験値が入らない」「キャラのレベルを上げるためにはアイテムが必要」ってゲームはモチベーションが上がらないんですよねぇ……
 フルコンが取れなくてもキャラに経験値が入るなら繰り返し遊ぼうと思えるのだけど、得るものがないのならリズムゲームを遊ぶ気にならないし。キャラを成長させるアイテムに限りがあると色んなキャラを育てようとは思えないし、育てられないキャラのためにガチャを回す気にもならないし、ガチャを回す気がないと石を集めるのも面倒になっちゃうし。

 何をモチベーションに遊べばイイのか分からず、「この辺が引き際かな」とプレイをするのを辞めてしまいました。アニメが面白かったら再開するかも知れないのでログインボーナスは引き続き毎日もらっていますが……「引退」扱いにしようと思います。

 キャラに経験値が入らなくても繰り返し遊ぶモチベーションが保てる人にはオススメです。

→ 引退

 ちなみに前回のイベントはイージーモードでフルコンしただけで「全国473位」でした。
 このゲームやっている人、ひょっとして1000人もいないのでは……

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<画像はiOS版『Re:ステージ!プリズムステップ』より引用>




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<画像はiOS版『あんさんぶるスターズ!』より引用>

 こちらも夏アニメの原作ゲームを遊ぶという企画で、『あんさんぶるスターズ!』をプレイしていました。7時間くらいプレイして、ユーザーランク24、メインストーリーは第1章の10話までしか読んでいないけど、10連ガチャ1回まわして、プロデュースしまくって☆☆☆キャラと☆☆☆☆キャラをレベルMAXまで上げて才能開花させるとこまで遊びました。

 こちらは『Re:ステージ』とは逆にメインストーリーがあまり楽しめず、ゲーム部分の「プロデュース」が楽しくてそっちばかりやっていました。私どうも「イケメン同士が仲良く喋っているのを見る」のがあまり好きじゃないみたいなんですね。でも、私と喋ってくれるイケメンは好き。俺のことを!俺のことだけを見てくれ!

 「プロデュース」は、20回のレッスン中に例えば「赤いかけらを180個集めろ」とか「○○の好感度を最大まで上げて終われ」などのお題に答える育成シミュレーションになっていて、それを次々とクリアしていくのが楽しいし、クリア出来なくても持ち込んだキャラのレベルがガンガン上がっていくのが楽しいです。
 ただ、このゲーム―――最初に☆☆☆☆キャラを比較的自由に選んで獲得できるのだけど、推しが決まっていない最初に選ばされても「思ったのとちがう……」となってしまい、「他のキャラがよかったなぁ」と思ってもキャラ数が無茶苦茶多いので後から目当てのキャラをガチャで当てるのは相当難しく。☆☆☆☆キャラをレベルMAXまで上げたところでモチベーションがなくなってしまいました。

 このゲームを今から始める人は、推しキャラを吟味してから始めることをオススメします!

→ 引退



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<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ』より引用>

 推しキャラ:牛込りみちゃんの☆☆☆☆ピックアップガチャがとうとうやってきた『バンドリ! ガールズバンドパーティ』は、今までのプレイで溜め込んだ石をすべて注ぎ込む170連ガチャをして、それでも出なかったら課金する―――でも、10連1回分の課金はパケソフト買えちゃうくらいなので、課金するごとに「9月に出るドラクエ諦めますー」「ゼルダ諦めますー」「聖剣諦めますー」とパケソフトを諦めていくつもりだったのですが。

 まさかの最初の10連で、りみりん引き当てる!
 ついでに美咲ちゃんも引き当てる!

 というミラクルが起こったので、ドラクエもゼルダも聖剣も買いまーす。
 推しの☆☆☆☆が手に入ったので、今まで貯めていたスキル強化チケットもガンガン使いました。こうやって「貯め込んでいたものを一気に使う」気持ち良さは格別ですね。

 『バンドリ』のキャラには4属性あるのでどうせなら4属性全部の☆☆☆☆りみりんを揃えたいと思いつつ、同じキャラは同時にメンバーに入れられないので、今後はりみりん以外のキャラの時にも積極的にガチャ回していくべきかなーと思っています。特にクールとパワフルは☆☆☆☆キャラを持っていないので、イベント走るときに結構時間がかかるんですよね……


 ガチャで目当てのキャラが出るかどうかで、こんなに景色が変わるんだなと思いました。
 逆に考えると、もし170連(+課金して30連)しても出ていなかったら「もうやめる!」と言っていただろうし、ガチャでキャラを集めるゲームの客観的評価なんて無理ですよね。運が良ければ楽しめる、運が悪ければ楽しめない、たったそれだけの話で。とりあえず私は運が良かったです。

 ということで、『バンドリ』最高!オススメです!

→ プレイ継続中



<クリア:2>
・『じんるいのみなさまへ』
・『World for Two』

<引退:2>
・『Re:ステージ!プリズムステップ』
・『あんさんぶるスターズ!』

<ギブアップ:0>

<プレイ継続中:4>
・『零~眞紅の蝶~』
・『Wiiでやわらかあたま塾』
・『デア ラングリッサー』
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』

<プレイ中断中:2>
・『スーパーマリオメーカー2』
・『Downwell』


 4勝0敗6分で、クリア率100%でした!
 毎回クリア率75%以上を目指しているので、「どうせなら1本くらいギブアップするゲームをやっておいた方がイイのでは?」と思ったのですが、本末転倒も甚だしいのでやめました。ギブアップするために始めるゲームって何だよ!


<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有700冊、未読47冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有13冊、未読1冊
→ 積み本(紙)合計:51冊<前回:51冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック0冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:0冊(+2冊)<前回:0冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有861冊、未読195冊
・小説:所有95冊、未読35冊
・その他:所有39冊、未読1冊
→ 積み電子書籍合計:231冊<前回:225冊>

【Nintendo Switch】
・所有50本、未起動11本、未クリア&未ギブアップ4本
【Wii U】
・所有24本、未起動1本
【Wii】
・所有62本、未起動9本、未クリア&未ギブアップ4本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有53本、未起動33本、未クリア&未ギブアップ1本
【ファミリーコンピュータ】
・所有88本、未起動40本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動4本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有51本、未起動29本
【メガドライブ】
・所有7本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本
【スマートデバイス】
・所有124本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCゲーム】
・所有61本、未起動30本、未クリア&未ギブアップ3本

→ 未起動211本、未クリア&未ギブアップ19本
→ 積みゲーの合計は230本<前回:224本>

 積み本、積みゲーともに微増。
 「これから読む本、これから遊ぶゲーム」が山のようにあるので、それはそれで幸せなことですよ。明日死んだら勿体ないなぁと思いつつも、死んだらお金使えないんだし、気にしてもしゃあない。

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