引き続き、『マリオギャラクシー』中…… 「何だ!この面は!」と思うステージもあるのだけれど(サーフィンとか/笑)、進めば進むほど色んな楽しさが見えてくるゲームでワクワクしっ放しです。「Wiiを持っていたらとりあえず買っとけ」的なソフトから、「このためにWiiを買っても損はない」ソフトになってきました。
『Wii Sports』『はじめてのWii』が「これぞWiiリモコンを使ったソフトだ!」だったのに対し、『マリオギャラクシー』は「これぞWiiリモコン+ヌンチャクを使ったソフトだ!」というくらい操作体系が完成されている印象です。少ない操作でよくもまぁこんなに色んなことが出来ますよね。
細かい不満は……ドームまでテクテク歩いていくのが面倒なのと、いたずらコメットを動かす手間が面倒なくらい。イベントシーンがスキップ出来ないのもマイナスか……ギャラクシーに飛んでいくシーンはスキップできるのにね。
「○分間でクリアしろ!」「シャドウと競争!」のいたずらコメットは、タイムアタック系のゲームが苦手な僕としてはスルーしましたが……「1ダメージでも喰らっちゃダメ(通常のライフは3)」「敵の動きが速くなる」のいたずらコメットは面白かったです。 「1ダメージも喰らっちゃダメ」は、ファミコン世代のゲーマーとしては言いえぬ興奮を覚えましたよ。
しかし、いたずらコメットをクリアしてもコンプリートにならないギャラクシーばかりで。ひょっとしたら隠しスターを見つけきれてないのかな……かなり寄り道して隠しスター探していると思うのですが、それでも逃したものがあるのか。
ネット上でのプレイ日記なんかを確認していると、僕みたいに「一つ一つのステージを潰していく人」と「ミニゲーム・隠しステージはすっ飛ばしてストーリーを進めている人」に分かれているのが面白いですね。
現在はキッチンドームの最中。 水中に潜るステージは操作が難解で苦労しました。『フォーエバーブルー』の操作が如何に易しかったか……と思いましたが、『フォーエバーブルー』と違って3D酔いはしませんでした。
そうそう。初日こそ「3D酔い、するよね?」とガッカリした部分もあったのですが、2日目以降はさほど気にならなくなりました。体が慣れたのか、序盤はやたらグルグル回るステージが多かったからなのか……原因はちょっと分かりませんけど、今では快適にプレイしています。
クリボーやキノピオなんかのお馴染みのキャラはもちろん、チコ(パッケージにも映ってる星のコ)やペンギンなんかの新キャラも可愛いですよね。ある意味、『フォーエバーブルー』と同じように“ペンギンと一緒に泳げる”ゲームだとも言えますし(笑)。世界をトコトコ歩いているだけでも楽しいのは流石ですねー。
唯一の不安は「こんなもんを作っちゃって、任天堂は今後3Dアクションをどうするんだろう」ということくらいでしょうか。 ネット上の評判を眺めると「マリオ64に匹敵する!」とか「マリオ64を超えた!」という声を多く見かけて、「あー、(任天堂機での)3Dアクションの比較対照は、未だに11年も前に発売されたマリオ64だったんだ…」と思ったのですよ。
僕は『マリオ64』をプレイしていないのでどちらが上かは分かりませんが……『マリオギャラクシー』をスタンダードにしてしまうと、またこのソフトを超えるためには10年近い時間が必要なんじゃないかと思っちゃいます。それくらい凄まじい完成度ですもの。
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テーマ:スーパーマリオギャラクシー - ジャンル:ゲーム
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