やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

2006年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年12月

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『コードギアス 反逆のルルーシュ』8話感想

第8話「黒の騎士団」

※ この記事は本家サイト11月26日の日記に書かれたものをコピペした記事となっています。

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| コードギアス | 06:11 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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『監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS』紹介

ニンテンドーDS用/常識トレーニング
任天堂/開発:HAL研究所
2006.10.26発売
公式サイト

 ニンテンドーDSのTouch!Generationsシリーズ、この秋の目玉商品。
 『脳トレ』、『えいご漬け』と同様にカレンダーに毎日ハンコを押して常識力を鍛えていくゲームです。「常識力を鍛える」というより、毎日「常識力クイズが出題されるゲーム」と考えておいた方が良いかも。

 CM攻勢の甲斐もあって、発売1ヶ月の時点で50万本だか50万本弱だかは確実な状況だそうです。この手の作品はジワジワと売れてくるものですし、年末年始で伸びる・・・商品なのかは微妙だけど(笑)、とりあえず任天堂の目論みは大成功だったんじゃないかと。
 『脳トレ』も『えいご漬け』もそうですが、僕らの“コンプレックス”を刺激して、“今更勉強するきっかけなんてないし”を解消してくれる絶妙な展開ですよね。「本で良いじゃん」という声もあるけど、それはきっかけの一歩目としてはハードルが高いですからね。


 ※ この記事は本家サイト06年11月24日に書かれたものをコピペした記事となっています。

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| ゲーム紹介 | 00:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『コードギアス 反逆のルルーシュ』7話感想

第7話「コーネリアを撃て」

※ この記事は本家サイト11月18日の日記に書かれたものをコピペした記事となっています。

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| コードギアス | 00:06 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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【旧サイトからの移行記事】フリーゲーム『魔壊屋姉妹。』紹介

※ この作品は公開停止になりました。これからプレイするのは難しいので、レビューを読む際には十分お気をつけ下さい。


 ということで、季節ごとに1作品という紹介ペースになってきた久々のフリゲ作品。
 超久しぶりにRPG作品です。RPGと言っても、僕のクリア時間は3時間ジャストと短め。あっさりと楽しめる作品ですが、何周もやりこんで楽しんでいる人が多いそうで、それも納得な出来です。こんなに心からRPGが楽しいと思えたのは、いつ以来だったろうかというほどに僕も楽しみました。続編の制作も決定したそうですし、この世界観とキャラ達が大好きだった僕としても嬉しい限りです。



○ RPGって面倒だよね
 こういう話をすると自分がオッサンゲーマーだということを自覚させられるんですけど、81年生まれの僕は物心ついた時には『ドラクエ』がありましたし、もっともゲームを遊んでいた小学校低学年時はスクウェアRPG全盛期でした。小4で『FF4』、小5で『FF5』、小6の終わりに『FF6』という奇跡のような時間を過ごしていました。


 なのに―――今やRPGと言えば“面倒くさいゲーム”の代表格と思うようになってしまいました。
 ストーリーはやたら長いし、やりこみ要素とかキャラカスタマイズは細かいし、3Dのマップは美麗で細かいんだけどちょっと歩いて見たい部分があると敵とエンカウントして、エンカウントから戦闘開始までが長くて、魔法を使うとエフェクトが長くて、こういう戦闘を繰り返してレベル上げないと先に進めない。苦痛ばっかり味わって、鬱なストーリーを何十時間も観続けなきゃいけないのはオッサンには億劫なのです。

 正直、『ブルードラゴン』も『FF13』も全く興味が起きませんもの。友達がやっているところを横で見てる分には楽しそうだけど、自分で何十時間もかけて遊びたいとは思わないです。ゲームが2Dから3Dになって、中古対策にボリュームだけが増えて、どんどんフクザツになっていって、僕が求めていたRPGの面白さの本質はどこにもなくなってしまったようでした。



 そこで『魔壊屋姉妹。』ですよ。究極なまでに、必要ない部分は削り落としたRPGの登場です。
 単に2Dだとか、画面の切り替えが早いとか、どこでもセーブ可とかそういう次元ではなく。マップは道しかなく。アイテム購入はメニュー画面と同様に何処でも可能だし。ザコ敵との戦闘は確実に逃げることが出来るという(これは後で述べる低レベルクリアに欠かせない)―――分かれ道やアイテムが落ちているところなんかはありますが、RPGによくある行ったり来たりの“おつかいの繰り返し”という作業はほとんどないのが潔いですね。

 では、そうした部分を削り落として、このゲームには何が残っているのか?
 それが「戦略性戦闘システム」と「キャラの会話劇」です。



○ 「戦闘が楽しいRPG」を目指したゲーム
 メインとなる味方キャラは二人。しっかり者の妹:沙魔と、本来なら仕事は出来るのにズボラな姉:宴馬の二人の姉妹です。
 戦闘パートにもこの二人の性格は反映されていて―――沙魔は「単体攻撃」「全体攻撃」「全体回復」「全体防御」などを兼ね備えた攻守の要で、符を装備することによってプレイヤーの戦略に合わせたキャラになってくれます。一方の宴馬は性格通りにムラがあり、超強力な攻撃を繰り広げるコマンドと、“RPG史上最も情けない技”なんかが順番にやってきたりして―――喩えば、打撃の場合「ぶん殴る(まぁ強い)」「でこピン(最弱)」「旋風脚(むちゃ強い)」とコマンドが変わります。つまり、旋風脚を使うためには、予めでこピンを使っておかなければならないということです。

 この「変動コマンド」がこの作品の鍵となります。
 宴馬の二つのコマンドもそうですが、宴馬が召還できる3人の“式神”にもローテーションがあります。式神達は1度に1人しか召還できず、HPが0になるか/新たな式神を召還するか/自ら霊力変換するかでいなくなり、同じ式神を呼ぶためにはローテーションを一巡させる必要があります。式神達にも「全体攻撃が得意」とか「全体回復を持っている」とか「SP回復できる」などの特徴があるので、今どの式神を召還していて、この局面に必要なのはどの式神が必要なのかを考えなければならないということなんです。


 作者さんも仰っていましたが、RPGの戦闘というよりパズルゲームのように頭を使わないとちっとも勝てません。
 可愛い絵柄に似合わず、難易度も結構高めだと思います。ザコ敵でも油断していると全滅喰らいますし、僕は毎回のボスキャラは常に「沙魔一人まで追い詰められて、ヤケになって残りのSPを総動員して全体攻撃連発」で倒してたほど(笑)。でも、この位のギリギリな戦いが僕的にはゾクゾクします。


 もちろんRPGですから、ザコ戦を繰り返してレベル上げれば難易度も下がると思います。
 ただ―――この作品、各話ごとに設定されたボスのレベルより低いレベルでクリアすると御褒美がもらえ、わざわざセーブ画面にボスレベルが記載されるんですよ。こんなことされたら、レベル上げなんかせずに低レベルで頭使ってクリアしたくなるのがゲーマーじゃないですか!(そうした配慮なのか、ザコ戦は100%逃げることが出来ます)



 まぁ、この楽しさは文字で伝えるのが難しいですし、万人に受け入れられるものでもないなーとは思います。ハマらない人は全くハマらないでしょうが、楽しい人にとっては凄く楽しい戦闘だということです。
 あ、あと・・・ツクールXPらしく、戦闘がサイドビューでキャラがチョコマカ動くのも可愛くて良いですね。HPが少なくなるとボス敵がブチ切れたり、プレイヤーを燃えさせる演出に抜かりないのもグッドです。プレイ時間は短いですが、非常に細かい部分までよく出来ていて、ホントにフリゲで良いのかという完成度。頭使うのが苦じゃない人は、是非プレイしてもらいたいです。




○ ADVのような寸劇の面白さ
 ただ―――こんな風に「戦略性」という小難しいことを考えてもらうよりも、実際にキャラ絵を見て「野襖たんハァハァ・・・」と思ってもらえた方が100倍説明が早いですね(笑)。このゲーム、ザコ敵には若干キモイのもいますが、出てくるキャラのほとんどがロリだったりつるぺただったり馬鹿だったりで可愛いです。個人的には、敵キャラ勢が好きです。日織たんハァハァ・・・


 キャラの立ち絵で繰り広げられる会話パートは、テンポが良くて、キャラも可愛くて楽しくて、主人公が姉妹!
 戦闘パートはかなり難易度高めなのに、会話劇はゆる~く、ハハッと気楽に笑えて前向きになれるような明るい話なのも良かですね。『あずまんが』とか『苺ましまろ』辺りの緩さが好きならドンピシャなんじゃないかなーと勝手に思ったり。戦闘パートの絵も可愛いんだ、また。




 とまぁ、結構“楽しめる人”が限定される作品かなーとは思うんですが。個人的には、最初から最後までドンピシャでストライクゾーンなゲームだったので、不満点は全くありませんでした。もう隅々まで大好きです。普段「長いゲームは遊べない」と言っている僕でも「もっと長くても良かったのに・・・」と思ったくらいのボリュームでしたが、その辺は制作が決まったという続編に期待ということで。

 短い時間でも、ググッと凝縮されたRPGを楽しみたいなら是非どうぞ。

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『コードギアス 反逆のルルーシュ』6話感想

第6話「奪われた仮面」

※ この記事は本家サイト11月12日の日記に書かれたものをコピペした記事となっています。

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| コードギアス | 06:00 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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『コードギアス 反逆のルルーシュ』5話感想

第5話「皇女と魔女」

※ この記事は本家サイト11月6日の日記に書かれたものをコピペした記事となっています。


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| コードギアス | 00:00 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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