一周年記念チャットログ(6〜12時)をアップしましたー。 もう20日以上も前の出来事なんですよね。ログまとめるの遅すぎでゴメンです。
インターネットラジオ『シムーン 電波DEリ・マージョン』が今週で最終回でした。 このラジオの何が好きだったかって・・・他でもない、とにかく“自然だった”ことだと思います。過剰とも言える演出美で塗り固められた『シムーン』本編(もちろん意図してのことなんですけど)とは対照的に、演出も演技もない素のままの番組をラジオでやっていたのが面白かったです。
高橋美佳子嬢一人のネットラジオもかなり緩い“素の”ラジオではあるんだけど、それ以上に“素”を曝け出した高橋理恵子さんの魅力は相当なものでした。本気で笑って、本気で感動して、本気で泣いていた――― ラジオですら作りものの世界が当たり前のこの時代に、何も考えず(と書くと失礼かも知れないんだけど)本当の自分をぶつけるその計算のなさが楽しかったのです。
楽しかった。本当に半年間楽しませてもらいました。 お疲れ様でした―――
余談。 理恵子さんの出演作品を知りたいなーとウィキペディアを調べていたんですが・・・意外なキャラの声を彼女が演じていて驚きました。
『ICO』のヨルダって理恵子さんだったんだ・・・
『ゼルダ』は(デスマウンテンの三匹の影以外)全て自力で解いている僕だけど、『ICO』は爆弾を使う辺りで攻略サイトに頼ったなぁ・・・と思い出しました。今度の『ゼルダ』に限らず、元から3Dのゲームは苦手だったんですね。
その『ゼルダ』、三回目の蟲集めの終盤まで来ました。またしても空中戦かよとウンザリしつつ、10回くらい墜落しながら何とか突破しました。 強制ミニゲームの走りって、僕が大好きな『FF6』だと思うんだけど・・・ミニゲーム尽くしはやっぱり肌に合わないなぁ。『FF6』ですら初回プレイはナルシェのケフカ戦で詰まりそうになったし、『FF8』は親父パートのドラゴンとのミニゲームで積みそうになったし、『FF10』のブリッツもキツかったし。ミニゲームはオマケ要素くらいが一番だと思うヘタレゲーマーの僕。
そういや、Nintendo iNSIDEさんにアメリカでの年末商戦での『ゼルダ』に関する記事が載っていました。 Wii版が90万本、GC版も含めると150万本の売上げだったそうです。日本ではGC版は不明ですけど、Wii版だけで30〜40万本くらいですよね。Wii本体の普及台数は同じくらいなのに、この差・・・『ゼルダ』の次回作はアメリカ向けになってしまいそうな不安も。
DS版『ゼルダ』も楽しみにしているんですけど、微妙にGC版『風のタクト』の数年後が舞台みたいな話を聞きました。別に『タクト』やってなくても楽しめるんだろうけど・・・Wii版『エムブレム』同様に、「それなら前作やってからにしようかな」と二の足踏む要因になりそう。
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