「私はまた戻ってきた - ゲームのある生活、ゲームに使える時間」(『デジモノに埋もれる日々』さんより)に全力で同意です。詳しくはリンクを貼った記事を読んでもらいたいのですが、僕がWii版『ゼルダ』に挫折してGC版『エムブレム』を夢中で続けている理由はここにあるんだと思います。
『エムブレム』って、言っちゃえば“面のどこでも中断できる”ゲームですからね。「ちょっと20分やろう」という気持ちで始められます。始めると夢中になりすぎて面クリアするまで続けてるんですけどね(笑) 同じ『ゼルダ』でもGB版、GBA版が楽しかったのは、再開場所の分かりやすさが大きかったですね。「次からここで始めるために、建物に入ろう」とか。
同じようにどこでもセーブ可能とは言え、DSの『どうぶつの森』が続かなかったのも似たような理由かも。セーブ&ロードが微妙に長い上に、時間制約のあるイベントとかお使いも多いのです。しかも、数日遊んでいないとそれを指摘されたりするし・・・
生活浸透型のゲームだから手軽に始められるかとか、従来型のゲームだから気合が必要だとか関係なく。今後のゲームは「1プレイは短くても可」「でも、やりこもうとすれば延々と続けられる」の二つの要素が必要なんじゃないかなと思うのです。それはどんなジャンルのゲームであったって。
ちなみにGC版『エムブレム』は8面までクリアしました。超楽しい。 何がイイって、女のコが可愛いのがイイよね! 最低難易度でも徐々にキツくなってきたかも・・・
あと、ポーレがやたら強くなって今やエースに。槍兵キラーとして使っていたんだけど、剣士相手でも避ける避ける。必殺の一撃がやたら出る。でも、守備力が上がらない(笑)。 『紋章の謎』の頃から、斧兵ってこういう扱いなんだよなー。「銀の斧」は高く売れるから、最終面まで「鋼の斧」で進んだ我が軍のバーツを思い出した。
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