今日も今日とてGC版『エムブレム』。3度目の挑戦にて9面をクリア、10面に突入しました。 味方の人数が増えて全員出撃できなくなったことと重なって、隠密行動がとれるよく分からん面になってるらしくて混乱中。『メタルギア』と一緒に述べるのは流石にムチャだろと思いつつ、あちらと同じように敵にバレるかどうかの差が僕にはよく分かんない・・・・
しかしまぁ・・・ゲームの進化と深化によって、ここ数年の間に自分がマトモに遊べたゲームは“Touch!Generations”シリーズか2Dゲームだけだったんですが。この『エムブレム』に至ってはスーファミ時代以上に楽しめているというのが驚きです。スーファミ版『紋章の謎』ももう物凄く大好きなゲームで、“自分的スーファミで好きなソフトランキング”で間違いなくベスト3に入るくらいなんですが・・・システム面に不親切な部分も多かったですからね。
と言いつつ―――別に『エムブレム』は3Dだろうが2Dだろうが差はないんですよねぇ。戦闘グラフィックが3Dになっても、女性キャラのおっぱいを色んな角度から凝視できるくらいで。物凄く進化してるという気はしないんですよね。追加システムや、システムの使いやすさは半端なく向上してますけど。 容量が跳ね上がっているので、各キャラの戦闘グラフィックが個別なものになっているのは確かに嬉しいです。でも、喩えばこれを5年後・10年後と次世代機・新世代機に合わせてグラフィックを強化していっても、女性キャラの太ももを滑らかにすることくらいしか出来ないと思うんだけどなー。
そもそも論になっちゃうんですが、一般的に言われている「ヘビーゲーマーはグラフィックの向上を求めるが、(DSとかWiiのメインターゲットになっている)一般層はグラフィックを求めない」という前提がまず僕には分かりません。 世代のアレかも知れないんだけど、僕なんかには「グラフィックに惹かれてFFとかだけは遊ぶ」人の方がライトゲーマーに思えて、黙々と『ダンジョンマスター』とか『ウィザードリィ』とかやってたり、「テレビゲームなんてチャちいぜ」とコアなカードゲームとかボードゲームに手を出している人の方がヘビーゲーマーというイメージがあるんですよ。
その意味で、DSの『世界樹の迷宮』がコアなゲーム好きにウケているのはしっくりくるんです。軟弱な僕は恐ろしくて手が出せませんが、「俺、今『世界樹の迷宮』やってるんだ」と言われたら「おー!すげー、コアな人だ!」と尊敬できるのですよ。
ちょっと、長くなりそうなんで続きはクリックで。 [続きを読む]
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