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| この3ヶ月間で学んだこと.1 |
サイトも『ちのしあ』も放置して3ヶ月間も一つの漫画を描いていた間、色々と様々なことについて考えさせられることがありました。それこそ、専門的な話からライトな話まで沢山。多分、人生においてこんなに色んなことを考えた3ヶ月間はなかったんじゃないかと思います。 3ヶ月も放置していたんだから、少しは還元しなければなぁと思って書き記すことにします。何より文章にしておかないと、僕が忘れてしまいそうだからです。
まずは一つ目はライトな話題から。 コーヒーの利尿効果を舐めるなという話です。

漫画を描くには1枚辺りに莫大な時間がかかるので、自然と机に何時間もかじりつくことになります。そんな状況なので、飲み物は大事な相棒となることでしょう。水分補給にもなりますし、ちょっと一呼吸置きたい時に重宝します。味覚に刺激を与えることで眠気を飛ばす意味合いもあるかも。 これがポテトチップスだったら手が汚れて原稿が汚れてしまいますしね。あと、太るし。
なので、コーヒーの稼働率が上がり、この漫画を描いているのは俺か、それともコーヒーなのかというくらいコーヒーを飲んでいたのですけど―――コーヒーって、アルコールと同じくらい利尿効果のある飲み物らしいんですよ。『常識力DS』が言っていたから間違いない(笑) 部屋の温度にも依るんだけど、確かにコーヒーをがぶ飲みするとトイレが近くなったような気がします。だからどうしたと思うかも知れませんけど、トイレに行く時間も3ヶ月分溜まると莫大な時間が削られるワケじゃないですか。
まぁ、トイレは置いといても―――利尿効果が高いということは、トータルで水分が多く失われることになるのです。水分補給のために飲んでいるはずが、逆に水分を失うことになるとは。
いや、化学的に調べてはいないからあんましツッコミとか入れられても困るんだけど・・・なるべくなら、コーヒーと併用して「水分」を取る二つ目の飲み物を用意したいなという話なのです。 僕は万が一にも風邪でダウンしたくなかったので、「水分」と「ビタミンC」を取るためにビタミンの多く含まれているジュースを飲んでいたんですが。おかげで太ったよ。
ぎゃー!! ということで、暫くは「コーヒー」と「水」を併用することにしました。冷静に考えてみればスポーツドリンクとかが良いのかもね。超絶運動不足なのにスポーツドリンクとはこれ如何に。とりあえず・・・3ヶ月間で溜め込んだ脂肪を落とすために運動をせねば。
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| アニメ版『武装錬金』簡易総括(ネタバレあり) |
放送前からアニメ化にノリ気でなく、「パピヨン戦が終わったら切る」と何度も繰り返し発言していた僕ですが―――結局のところ、良作揃いの秋開始アニメで1話から最終話まで欠かさず観れたのはこの作品だけでした(コードギアスはビデオ録画出来ているか次第だけど)。
惰性で観続けている感も大きかったし、「なんでソコ削るんだよー」と机をパンパン叩きながら涙した箇所も多かったんですが(カズキと剛太の件がなぁ…)、ところどころの演出と演技の熱さに感動して涙することも多かったのも確かです。 特にまぁ・・・『ファイナル』での「ゴメン、斗貴子さん」のシーンはもう、横の部屋で親父が仕事してんのに号泣してもうた(笑)
「オリジナル展開が酷い」と言い続けてきた脚本も、『ファイナル』と『ピリオド』の間の各キャラの心理描写をしっかりやっていて(尺の都合もあったんろうけど)。原作では描ききれなかった部分をしっかり描いたという意味で、最後の最後に逆転スリーランなくらいの好印象でした。まひろの号泣が・・・ね。グッとくるんですよ。
この時期・時代だからこそ実現したアニメ化だったのだろうし、元々がアニメ映えする原作だったこともあるのだけど、コレ以上ない幸せなメディアミックスだったと思います。いや・・・文句を言い始めればキリがないんですけどね。ラスト3話は本当に素晴らしく、おかげで色んな文句が全部引っ込んでしまいました。
しかしまぁ・・・関智に必殺技の叫びをやらせると、相変わらず無茶苦茶格好良いんだなぁ。最近はヘタレキャラとかツンデレキャラとかばっか観ていたんで、真っ当なバトルものでの良さを忘れていました。
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| 4月のバーチャルコンソール |
『スターフォックス64』キター!!!
タイトルラインナップが更新されましたよ。 数は少ないけど、なかなかに「おっ」と言わせる作品が揃っている地味に面白い月かなと思います。
まずファミコン。 何気に『エレベーターアクション』が面白そうだ。僕はスーファミ登場以後のゲームしかバーチャルコンソールでは遊んでいないので、ファミコン初期のアーケードからの移植ゲームをDLしてみるのも面白いかも。
スーファミは途端に数が少なくなったなぁ。 『ファイナルファイト』は2人同時プレイが出来ないので、今回はスルーかな。『カービィボウル』は迷うところ。当時、友達宅でやりこんだ記憶があるなぁ。
メガドラも“伝説のバカゲー”と評判の『レンタヒーロー』登場で迷う迷う。 『ぷよぷよ通』も出てきたけど、これが600円で遊べるのは凄いな。我が家にはまだスーファミ版『すーぱーぷよぷよ』があるけど、わざわざスーファミ設置しするよりもコチラの方が楽かも。
PCエンジンは流石にあんまし知らないのだけど、『PC原人』『シュビビンマン』の続編が登場。『PC電人』は当時ジャンプの広告に載ってて「すげー面白そうだ」とPCエンジン持っているヤツが羨ましかったっけ。紹介ページが出てきたら考えてみるか。
それでもまぁ、注目はこちらか。 64の名作ゲームと名高い『スターフォックス64』がとうとう登場。『マリオ64』『マリカ64』『時のオカリナ』『スターフォックス64』と64の人気タイトルを最初から次々と投入しちゃってイイのかという気はしますけどね。もっと色んなタイトルを出して欲しいし。
問題は振動問題だなぁ・・・振動パックを前面に押し出したCM展開をしてたくらいだし(確かCMは当時人気絶頂だった広末涼子)、振動なしでの配信だったらガッカシなんですが。64のソフトのためだけにクラコンの振動パックを発売するのもリスクだしね。どういう決断をするのか注目しています。
個人的にはクラコンも振動完全対応にして、Wiiソフトも「リモコンでこそ楽しいゲーム」と「クラコンでこそ楽しいゲーム」の二つの道を併用してもらいたいんだけど・・・
さて・・・『スターフォックス』はどうせ月末の配信だろうと考えて、自分のゲームプレイスケジュールを考えてみる。ガッツリ遊ぶゲームは『エムブレム』で決まりとして―――
息抜きに遊ぶゲームの候補は『レンタヒーロー』かなぁ。結構長いゲームらしいのだけど、ノリがバカゲーということで気楽に楽しめるかなと期待しています。600円だから「あ、これは肌に合わない」と思った時のリスクは少なくて済むし。
『レンタヒーロー』配信を大体4月2週目と予想して、それまでに現状の『ゴエモン』をクリアするつもりでいくか。『ゴエモン』、山越えが出来ません。かたびらフル装備してもボスにあっさりやられる。攻撃が全く避けられない・・・攻略サイトでも見てみるかなぁ。
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| 近況報告.ラスト |
終わったどー。 一仕事終えたのは確かだけど、溜め息と後悔と愚痴と怨念しか出てこないからテンションは限りなく低め。愚痴をここに書いても仕方ないので書きませんけどね。
もちろん得るものは沢山ありましたし、自分の中で「ここは直さなきゃな」という問題点が出てくることはイイコトだと思うので・・・次に活かしたいですね。 次は、サイト用にW杯予想漫画の結果を受けての罰ゲーム漫画になると思います。3ヶ月以上サイトを放置しておきながら次がコレだということで、ますます女性人気がなくなっていくという・・・(笑)
イイんだ!今年の目標は“エロフィギュアを作ってもらえるような漫画を描くこと”だから!! 生涯独り身なんて上等で常套だぜ!!
あ・・・そうそう。 『護くん』最終回の録画失敗してたよ _| ̄|○
飲み物を調達しに丁度居間に行ったらビデオが無音だったので、「ぎゃー!!動いてないー!」と最後の5分だけ観れたからマシだと思うか。つくづく僕にテレビを観る才能はないのだと痛感。ということで、総括はなしで。
話変わって今回の投稿漫画の話。 手応えは置いといて、賞に入らなかった場合は著作権がこちらに戻ってくるのでサイトにアップしようと思っていて、そのために必死こいてコンビニでコピーしてきたのですが。コピー中に僕の抜け毛が入ったらしく、途中のページから黒い線が・・・トーンに空気入ってるページもあったし。 アレだよな。ホントなんつーか・・・もう。生きているだけでエライと思うよ、自分。
もう先週分の配信になっちゃったけど、高橋美佳子のネットラジオでのこやまきみこさんの触り魔トークが凄かった。
「女のコが好き」 「躓いたフリをして(木村)亜希子さんの胸に飛び込んだ」 「いきなり胸とか触ると警戒されて触らせてもらえなくなるから、腕とかから徐々に触って慣れさせるように」
と、かなりガチな発言を繰り返していて、まぁ何て言うか・・・ごちそうさまです(笑)
「一段落したらアレもしたいコレもしたい」と考えていた割には、終わってみると「アレもしなきゃコレもしなきゃ」なことばかりがズラッと並んでいて何もする気が起きないな・・・
とりあえず横になって天井でも見ることにします。 天井とか壁とかを見ている時が一番心が安らぐ最近・・・
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| 近況報告.14 |
(トビラページを除いて)ペン入れ終わった―――!! リミッター外しているので怒涛のスピードです。多分、終わった後は白骨しか残ってない。
昨日はバーチャルコンソールのラインナップは発表されず。 年度末だからバタバタしてるのか・・・?
いっそのこと「4月はバーチャルコンソールのソフトは追加しません!」でも構わないので、振動機能やコントローラの問題を解決してもらいたいです。クラコンの振動パック発売は必須。じゃないと、クラコン対応のWiiソフトとか言われても振動ないからクラコン使う気が起きません。 出来れば、クラコンでもGCのソフトが遊べるようになって欲しいけど・・・システム上それは厳しいのかも知れませんね。任天堂にとっても、今更GCのソフトが売れても(大半が中古市場だろうから)嬉しくないのでしょうし。
スーパーペーパーマリオの公式サイトがオープン。 ルイージのかませ犬っぷりに笑った。今回「クッパやピーチ姫がプレイキャラに!」と声高に叫ばれてるんだけど、おかげでルイージの存在意義がなくなってもうた(笑)
面白そうなんだけど、経験値システムらしいので僕としてはスルー。 RPGとかでも思うんですけど「レベルが上がると強い敵も1撃で倒せるよ!」というのって手軽でも親切でもなくて、「レベルを上げないと1撃じゃ倒せないよ」ということに思えてしまうんだよなぁ。そもそも『マリオ』って敵を倒さなくても進めるという楽しさがあると思うんだけど・・・
眠いけど、今から消しゴム&ベタ塗り。 ここが一番ヘコむ工程なんだよなぁと憂鬱に・・・
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| WEB拍手メッセージへの返信(3月18日〜3月25日分) |
今日が何曜日なのかイマイチ把握しきれてなかった。 残された日数は・・・・うわっ、ゾッとするぐらい時間がないぞ。「もう良いんじゃね、半年後で」という黒い声が聞こえてくるわ(笑)
というワケで、先週分のWEB拍手返信です。↓ [続きを読む]
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| 近況報告.13 |
今やっている作画は時間調節のためにトビラページだけ後回しにしていて、この時間までにトビラページ以外の全ての下描きを終わらせておきたかったんですが・・・5コマ残ったところで力尽きました。
今晩もヘバり気味だったため、『のだめ』アニメを観て回復。 僕はアニメ観ると精神すり減らしたりどっと疲れたりしちゃうんですが、このアニメは何も考えずに観れて元気になれるからお気に入りです。やっぱり夢を追いかける話はイイよね。峰が好き。観ていると「おっしゃ!俺も頑張るぞ!」と思える。
睡眠サイクルをやりくりしようとしたけど、プロ野球やっている時間には起きれませんでした。何だかんだ、昼に寝て夜に起きる生活が一番捗るんだよなぁ・・・
サッカーの代表戦にはピッタシ起きました。 作画しながら音声だけ入れていたんですが、実況がヤバいね。行動パターンが「選手の名を呼ぶ」と「シュートシーンで大きな声を出す」の2つしかないから、何が起こってるかサッパリ分からんかったです。ファミコンの『カービィ』に出てくる中ボスですら、もうちょっと行動パターンあったぞ。
最後の20分は9時を超えたので、作画止めてテレビの音声も消して、『アニスパ』(@文化放送)聴きながら映像だけ観ていました。あれだね。サッカーって音声消すと凄ぇ面白いんだね。 選手の動きとかやり取りとか自分で考えられるし。最後のフリーキックのシーンで水野が離れていくとことか、自分で勝手に台詞とか入れて妄想して楽しんでた(笑)
『かさぶた。』さんの「ロングセラーの実用ソフトと消えていくソフト」という記事が面白い。 「『脳トレ』ブームなんてすぐに終わるよ」という意見もある一方で、実際に『脳トレ』を買った300万人を狙って“『脳トレ』の次の1本”を売りに来たメーカーもあるワケで、その立ち回りの違いが印象的ですね。
個人的には“『脳トレ』の次の1本”としてテーマとゲーム性を上手く融合させた『レイトン教授』のヒットは嬉しくて、我が家の母も欲しがっていたんだけど・・・僕が買ってあげるんじゃなくて、本人に買わせないとなぁという野望も持っていて見守っていたんですが。まさか『どうぶつの森』に2ヶ月経っても未だに一日中遊んでいるとは想像出来なかった・・・
母は上で述べたように『どうぶつの森』があるけど、父には『Wii Sports』の次が見つからない我が家――― 野安さんのブログで「夏頃から、ようやくWiiのソフトが増えてきます」という予測が書かれていました。
なるほど。「でも、同時発売にはやたらサードのソフトが集まったじゃん」とも思わなくはないですが、『Wii Sports』や『ゼルダ』とジャンルの被った作品はありませんでした(敷いて言えば『パンヤ』くらい?)。 ということで、6〜7月からのWiiに期待を馳せつつも、でも夏こそ任天堂の『マリオギャラクシー』とか『ヘルスパック』とかが来るんじゃないかという不安もあります。夏と言わず、4〜5月に投入して欲しいですね。
そもそも・・・任天堂自身が5月以降の発売予定表を空白にしてますからね。ここが明らかになってから、サードのWiiソフトも動き出すのかも。個人的には、「任天堂のソフト?知らねえよ!ウチの作るゲームはどんなゲームよりも面白い自信があるぜええ!!」くらいの気持ちでサードにぶつかってきて欲しかったにゃぁ。
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| 近況報告.12 |
土壇場で、どうにも力が入らない・・・ 起承転が終わった時点で、何かもうやり遂げた感が出てしまって・・・
メールで知り合った娘の婚約者の身辺調査(ネタ元:『R日記 そのに』さん)
これは酷い。酷すぎる・・・・面白おかしくコメントを付けることなんて出来ないくらいに酷い。 願わくば、その後この男性が強く生きていますように。
今週の『RG RADIO』(@音泉)で、田中理恵が沢城みゆきの演技に刺激を受けたという話をしてて新鮮な気分でした。まだ僕はアニメ最終回を観ていないんですが、確かに『RED GARDEN』でのみゆきちは凄かったですよ。1シーン1シーンの演技が本当に面白かったもんなぁ・・・
ドラマCD化にOVA化だって・・・? そんなに人気があったアニメだとは思ってなかったのですが・・・
アニマスラジオは順調に面白くなっている気がします。 「お姉ちゃん特権なんてズルい!」は正直萌えた。よし、どこかでパクろうと思ったくらい(笑)。『ちのしあ』じゃムリだけどね。あの漫画はどの組も妹の方が主導権持ってるし。
ランティスのCD攻勢もアイドルソングっぽくて面白くなりそうだしなぁ・・・ちょうど1年前に『ハルヒ』で当てたように、スキなく卒なく展開してきそうだけど。この用意周到さが原作ゲームファンにはどう映るんだろうな。ゆりしーいないなら、正直アニメを観るかは微妙。
バーチャルコンソールの4月ラインナップは発表されず・・・来週月曜かな? 僕のゲームライフを公開すると、「1〜2時間ずつガッツリ遊ぶゲーム」と「10〜20分で息抜きに遊ぶゲーム」の2つのラインを用意していて―――前者は4月から『エムブレム』を再開、後者は今やっている『ピクロス』『ゴエモン』の次を決めかねているところです。
候補としては、DS版『逆転裁判1』かDS版『もじぴったん』かなーと考えていて。どちらも今なら安く手に入るけど、どちらも今自分が求めている用途には微妙に合っていない気もします。
『逆転裁判』は“どこでもセーブ可能”という話なので息抜きに向いてるかなと思いつつ、ストーリーものは「面白すぎて止め時を失う」可能性もあるんだよなぁという不安があります。維新読み始めたら朝になっている僕ですからね。逆に言うと、止め時を失わないくらいのストーリーだったらガッカリですし。うーん・・・
『もじぴったん』は今ならウチの母もハマりそうな気がするので、セーブデータを複数作れるのかが分かってからにしようと思ったのですが・・・これがなかなか分からなくて。 僕が日参している各ブログでも多く購入されてるのにデータに関する話はなく、Wikipedeiaにも載らず、Amazonのレビューにも載ってなくて、ニンテンドーDS mk2のレビューでようやく「データが一つしか作れない」という意見を見つけました。しょぼん・・・
セーブデータが幾つ作れるかってものすごく重要だと思うんですけど、昔からゲーム雑誌とかではほとんど書かれていないんですよねー。 我が家は二人兄弟だったので、ファミコン〜スーファミ時代はデータが1つしか作れないか2つ作れるか3つ作れるかで遊び方が全く別のものになっていましたもの。
家族で楽しめる“Touch!Generations”の『もじぴったん』がセーブデータ一つしか作れないのは残念。とりあえず今は買わなくてイイかなぁ。母にハイスコア独占されてもやる気起きないし・・・
ということで、4月のバーチャルコンソールに期待!
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| 近況報告.11 |
映画『デジャブ』に出てくるという某装置が、いつか漫画にして描こうと暖めていた自分のアイディアに似ててショックでした。チクショウ!確かに誰でも考えつきそうなネタだけどよ。 でもまぁ、知らずに描いて「これってデジャブのパクリじゃね?」と言われるよりはマシと前向きになるか・・・はぁ。オリジナリティって難しいのよ。
明日24日はプロ野球パ・リーグの開幕に、サッカー日本代表の試合と楽しみなことがいっぱい。今日から選抜も始まるし、作画の共にテレビを付ける日々となりそう・・・あれ?スピーカー壊れてるんだっけ。
ジェフの水野たんがA代表入りしたそうで楽しみ。タイプは全然違うけど、プレイエリアが俊輔と近いから出番はないかもだけど・・・中盤は色んな選手が育ってきていて面白そうだなぁ。
唯一の不安は中継がテレ朝ということか。 「日本サッカーは変わらなければならない!」とか言ってたスポーツマスコミ自身が何一つ変わっていないというのが現状だからな。そりゃ強くなるワケねぇや。
Wii.comにて『インターネットチャンネル』開発者インタビューがアップされました。 正式版スタートの前にインタビュー?と思いましたが、正式版の公開が4月中に延期され、色々と機能を追加してるんですよというアナウンスの意味もあるっぽいですね。
確かにお試し版で不満だった部分は大幅に改善されるっぽい。 ・スタート画面とツールバーに「検索」ボタンが追加 ・複数のWiiリモコンを同時に使える←表示されるだけで操作は出来ないそうです ・多段階ズームを搭載(お試し版のズームと切り替え可能) ・拡大後の文字もキレイに表示されるように ・ワイドテレビでも横幅800ピクセルに固定 ・Bボタンスクロールの“起点”が表示されるように ・十字ボタンでもスクロール可能に変更 ・起動時間と、「お気に入り」表示時間の大幅短縮(起動は5秒短縮!) ・ツールバーを隠せるように ・ソフトウェアキーボードは半角/全角の切り替えを分かりやすく、アドレス用の定型文も用意 ・とりあえずmixiには対応
800ピクセル固定は実際に見てみないと分かりませんが、その他は大歓迎の仕様変更ばかり。ブラウザとして「この機能は外さないでよ」と思うところをカバーしつつ、Wiiならではの面白さも存在しているという印象でした。
特に複数のWiiリモコンで操作できるというのは凄いですね。旅行先とか出かける先を友達なんかとワイワイ言いながらネットで探す機会があるのですけど、そういう時ってマウスで操作するのは一人なんですよ。モニターは頑張れば3人くらいで観れるけど、マウスは1つしかないのがほとんどのPCですもの。『クビキリサイクル』に出てくる玖渚友のコンピューターはマウスがないらしいけど、そもそもアレはPCじゃないんだっけ。
閑話休題。 リビングにおいてみんなでインターネットを楽しめるという話は昨年9月の「Wii Preview」岩田演説にもありましたけど、その方向から言えば「ようやくカタチになった」ということかな。
しかし・・・この複数のリモコンで操作という発想は、写真チャンネルスタッフが確立させたんだよなぁ。結果論だけど、『脳トレ』を大ヒットさせた河本さんにWiiチャンネルを作らせた人員配置は凄まじいものがありますね。これもHAL研時代に社員全員と面接をして人となりを見抜く力を養った岩田社長の結果なのか・・・
※ 7時追記:どうやら操作できるリモコンは1つだけで、2個目以降のリモコンは指カーソルが出てくるだけらしいです。ブラウザの特性として複数カーソルで操作ということは出来ないということなのかな。早合点しちゃいました。ごめんなさい。しょぼん・・・PCには出来ないことをしてもらいたかったなぁ
今日の昼くらいに、バーチャルコンソールの4月ラインナップが発表されるんじゃないかと期待しています。64のラインナップが増えないかなー。
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| 近況報告というかゲームの話しかしてないことに気付いた |
ゆりしーの巫女姿が殺人的に可愛くて困る。 今でこそメイドスキーと思われていそうな僕ですが、一番好きな衣装は巫女さんです。というか、基本的に和服が好きなのです。でも、自分で着たこともないような服は構造分からないから、漫画にして描くかというと難しいんですけどね・・・その論理だと、メイド服を着たことがあるみたいだな(笑)
言わずと知れた初期FFの生みの親:坂口博信氏ロングインタビューが面白いです。 ことあるごとにXbox360の日本マーケティング戦略を批判しているところが。こんなに言っちゃってマイクロソフトから睨まれない?でも、その後にPS3なんか語る気も起きねーとばかりに2行で終わってるのも凄いですね。
しかし・・・一番気になったのが、2ちゃんの評判をわざわざチェックしていて「評判は良かったですね」とか言っているところ。 2ちゃんの評判=世間の評価なんて思っているのかなぁ。それともXbox360でやっていると、そういうところでしか評価される場所がないのかなぁ。これだけの大御所なんだから、ネットでの評判なんか小さいこと気にしないでよーと思っちゃいます。『FF5』を遊んでいた頃、僕にとってこの人は神様みたいな人だったのですよ。
坂口さんとは全く関係ない話。 ゲーマーか、非ゲーマーかの線引きで一番分かりやすいのは「ゲームとは飽きるものである」と認識しているかだと思います。どんなゲームでも絶対に飽きる時が来る。一気に読み終えてしまう小説や映画とは違うのです。
100時間遊んだゲームだって、「ここまで続けてきたからにはエンディングまで」とか「隠しキャラ全部出すまで・・・」と既に飽きているのに続けているケースも多いと思うのです。 『脳トレ』とか『Wii Sports』を「すぐに飽きるだろ」と批判している人もいますけど、飽きることは問題でなくて、飽きた後に「じゃ次はこれをやろう」と思わせられないことこそが問題だと思います。まぁ・・・飽きられる前に、手にとらせるところまでいかなかったのがこれまでのゲーム業界だったんだから現状でも凄いんですけどね。
実際・・・僕が小学生の頃、ファミコン版『テトリス』(BPSが出したAボタンで落下するヤツ)が我が家で流行りまして。普段はゲームをしない両親も一緒になって遊んだのですよ。どのくらい遊んだのかというと、母親がムキになりすぎて十字ボタンのゴムがバカになってしまったくらい。 でも、最終的には家族全員が『テトリス』には飽きまして(何せファミコン版には対戦機能がなかった)、『ヨッシーのクッキー』を経て、DS&Wiiの時代まですっ飛ぶワケです。ソフトの値段が高かったこともありますが、飽きた後の次の弾が我が家にはなかったんですよね。
で、現在。 『脳トレ』『常識力DS』『Wii Sports』と遊んできた母も、2月くらいに飽きてきて、たまたま僕の友人が僕にくれた『どうぶつの森』を始めて、朝から晩まで大ハマリしているワケなんですが・・・ 始めたばかりの頃から「でも、いつかは飽きると思うよ」と言っていたんですよ。飽きることを承知で新しいゲームを始めた・・・これって凄いことじゃね?次のステップは、自分で遊びたいソフトを選んで買うことだと思うんだけど―――PCも持ってない、ゲーム屋にも行かない母はなかなかソフトの情報を得られないんですよ。
だから、Wiiチャンネルに「今月発売されるソフトを紹介」みたいなチャンネルが出来ないかなーと願っています。体験版チャンネルもイイけど、メモリの容量を考えるとWiiのソフトはキツイし、DSのソフトでも体験版に不向きなソフトはいっぱいありますからねぇ。
それはともかく、流石に『ピクロス』飽きてきました。 今LEVEL8なんだけど、10までクリアすると(多分)最終LEVELまで出てくるんじゃないかと踏んでいて・・・全部出したら終わりにするか、最後までやるか、もう投げちゃうか。
「一先ず放置しといて、暫く経ってからやればイイじゃん」とも思うんだけど、多分、僕の人生の中で現在が一番ピクロスが上手いんですよ。ポンポンポンと解いてしまいますもの。 でも、上のLEVELになると「難しい」よりも「面倒臭い」問題が多くてねぇ。1・1・1・1・1・1・1・2・1とか、1数えるの面倒臭ぇよ!って。×が見辛いし・・・
『ゴエモン』は金に物言わせて5面をクリア。おかげで6面ではザコにすら瞬殺される・・・ゲームセンターに入ったらグラディウスが出来て、凄く面白かった。次は横スクロールSTGをやろうかなー。このジャンル、ほとんどやったことないし。
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| 近況報告.10 |
作画は最終クォーター突入!
終盤になると、(絵的な意味で)自分のモノになったキャラと最後までイマイチ描き慣れなかったキャラが分かれるのが面白いです。たかだか数十ページの関係で一期一会なんだけど、そうした期間限定のやり取りの方がコチラとしては学ぶものも多く、次に繋げられればなと思うのです。
そういう意味でも、短編作品を短いスパンでたくさん描いていく方が勉強にはなるのかもにゃあ。
昨日はホントこれ以上ないほどに精神がヤバかったというか、夜トーンに気が狂いそうになっていたのですが。一山超えて、温存しておいた先週分の高橋美佳子嬢のネットラジオを聴き始めたら元気になりました。我ながら単純。
誰のためのアドバイスか分かりませんけど、受験勉強でもクリエイティブな仕事でも、長丁場の勝負は「元気の源」を複数用意しておくのがイイのですよ。今日は高橋美佳子嬢の声で元気になった僕でも先週はそうでもなかったりで、その時は『ピクロス』やってたら元気になったとか―――そういうことの繰り返しなので。 それが「人と会う」とか「散歩をする」とか「本を読む」とか「テレビを観る」とか、人によって様々な方法があると思うんですが、それらを循環させて自分の精神を保つのが頑張れる秘訣だと思うのです。 どんな作業だって楽しいことばかりではないのですから、如何に自分がベストの精神状態で挑めるのかを追求していくことはベストの結果を出すためにムダではないと思いますから。
国内のゲームメーカーはチラホラと“PS3離れ”“Xbox360へとシフト”しているなんて噂がありましたが、昨日今日でカプコンやバンダイナムコが大きく動いたというニュースがありました。
僕が日参している『わぱのつれづれ日記』さんで、詳しく解説されている記事がありますので興味ある方は一読あれ。
しかしまぁ、(DSバブル中の任天堂を除けば)絶好調カプコンは凄いですよね。PSPを甦らせた『モンハン2』の神速ミリオン達成、国内ではパッとしないXbox360も海外向けに『デッドライジング』『ロストプラネット』などで出して大成功、来月にはいよいよDSのキラータイトル『逆転裁判4』が登場―――と、深く広い成功を収めています。 『バイオ』とGCの関係を例に出すまでもなく、二大ハードの間での立ち回りには嫁と姑両方に良い顔を見せる旦那のようではありますが、ソフトのマルチ化はユーザーにとっては嬉しい人の方が多いでしょうしね。
個人的には、同じソフトならば、仮にハードの価格が一緒であったとしても振動機能の付いているXbox360の方に魅力を感じるよなーと思いつつ。ゲーマーホリックさんに、いよいよ噂が噂じゃなくなるんじゃないかという噂の記事が。
Xbox360新モデルの噂(結局は噂なんだけどね)です。
念願のHDMI端子はともかく、値段はPS3をバカに出来ないくらい高いな(笑)。 HD−DVDはなくて良いと思うけど、無線LANを別途買わなきゃならないのなら相当キツイ・・・(耐久という意味でもソフト供給という意味でも)何年もつか分からないゲーム機に5万円オーバーは払えないというのが僕の意見だなー。この噂が本当だったら、いよいよもって日本市場は捨てたということなのかも。それも一つの英断だとは思うけど。
ということで、PS3とXbox360の争いはまだまだ分からない状況ですね。任天堂陣営は我関せず。 とりあえず『もじぴったん』が欲しいけど、『逆転裁判4』は「前シリーズのファンも嬉しい」ということで『1』からやるべきなのかと悩んで、結局はバーチャルコンソールと『エムブレム』があれば半年くらいは遊べてしまいそうなやまなしでした。そろそろ4月のラインナップが発表されるかな?
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| 近況報告.9 |
MDコンポが「MD EJECT」の状態から動かなくなったので、こりゃいよいよ持ってヤバいな・・・と電源コード抜いて差し直してみたら、以後は素晴らしく調子が良くなりました。とりあえず、オマエはWiiリモコンか!とツッコんでおいた。
第3クォーター、トーン中。 正直、3ヶ月間も同じ話を描いていると「面白いかどうか」なんて分からなくなってきます。コンテ→ネーム→下描き→ペン入れ→消しゴム→ベタ→修正→トーンと、同じシーンを8巡も繰り返すワケだし。そりゃ飽きてくるよ。
スーファミ版『ピクロス』を終わらせたら、DS版『もじぴったん』を買おうと画策している僕なんですが・・・『ピクロス』がいよいよ難しくなってきましたよ。 現在マリオがLEVEL8、ワリオがLEVEL7―――息抜きにやっているはずなのに、1問に20分とかかかったりしてて。意味が分からん。300問以上という謳い文句で1LEVEL24問なので・・・13LEVELまであると考えるのが妥当かなぁ。今の段階でこの難しさで最終LEVELとかはどんななのだ。
『ゴエモン』はちょっと集中力を使いすぎるので放置中。 つまらないワケではなくて、2Dアクションゲームの中ではかなり上位に入るくらい気に入っているんですけどね。プレイまでに「オリャー!」と気合が必要というか。
『まだ限界だなんて認めちゃいないさ』さんの酔いゲーについての話は、同じように3Dゲームに馴染めない僕としては色々と共感させられることがありました。 僕は「酔い」についてはさほど問題じゃなかったのですが(流石に車に揺られながらマリカDSやった時は死ぬかと思ったけど)、如何せん真っ直ぐに歩けないから「道に迷う」のです。
Wii版『ゼルダ』なんか、溶岩の上の狭い足場でトカゲのデカいのみたいな敵の“口から発射される炎を避け”ながら、“尻尾を攻撃”しなければならない場面がありまして―――グルグルと画面が回転しながら、何度も落ちかけながらようやく撃破して、「はて?ワイはどちらから来たんですっけ?」と途方に暮れたことがありました。 マジで、僕からすればWii版『ゼルダ』をマトモにプレイできる人なんて、初めて乗ったMSでザクニ機を撃破するくらい凄いことだと思いますよ。
でも、そんな僕でも『FF10』はフツーにクリアしてたなぁ。 1周しかしてないからダンジョンのことは何一つ覚えていないんですけど、あのゲームのフィールドは“ひたすら上に向かう”一本道のゲームだったので3Dゲームが遊べない僕でも分かりやすかった気がする。こういうのも“ライトゲーマー向け”の商品という意味なのか。
『ICO』の場合も・・問題だったのは“時間内に角度合わせて爆弾を投げる”場面で、基本的に一本道だったから迷ったりはしなかったしなかった気がする。その割には最後の方で長らく積んでいましたけどね。
ということは・・・アクションゲームじゃなければ、僕も3Dのゲームを遊べるのかもなぁ。その割にはコマンド選択式RPGは面倒くさくてプレイする気にならないからどうしようもないな。 そうそう。『マリオギャラクシー』は3Dゲームなのに酔わないカメラ視点というのがウリだという話を聞きました。でも、喩え“酔いゲー”でなかったとしても“道に迷いゲー”なのは間違いないだろうなぁと警戒しています。
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| WEB拍手メッセージへの返信(3月11日〜3月17日分) |
よくよく考えてみたら、うまい棒の横綱はコンポタ味じゃないかと思い出してみたりする。
このままのペースじゃ間に合わないので、眠さ振り切ってベタを塗り塗りしてるのですが・・・うっかりまだ乾いていないベタの部分に指をついちゃって、アー!!ヒロインの顔が黒く――!!と惨事になりました。 やっぱ俺、向いてねえよ。生きてる価値ねえよ。と落ち込みモードでショボンと修正液かけていたのだけど、朝の4時からモモーイのラジオ聴いてたら落ち込んでいるのがバカらしくなってきた。ヲタの力は偉大だよ。愛すべきヲタがこの国に存在する限り、もうちょっと頑張って生きてみよう。
というワケで、今週分のWEB拍手返信です。↓ [続きを読む]
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| 近況報告.8 |
第3クォーター、ベタ中・・・ 消しゴムかけて鉛筆の線が消えると、途端に自分の線の貧相さにヘコむ。こういう時は「良いんだ!俺は最初から絵で勝負しようなんて思っちゃいないさ!ストーリーが良ければイイのだよ!!」と自己暗示に入ります。もちろん、ネームの時には正反対の暗示をかけます(笑)
Wii『似顔絵チャンネル』の開発者インタビューがアップされました。 宮本さんのこけし構想や、DSで作られていた試作ソフトを岩田社長が宮本さんに見せた話、坂本さん(『メイドインワリオ』のPとして社長が訊くに登場)の規格外の顔がパーツの移動や回転を生んだ・・・などなど、既に『社長が訊く』で明らかになっていた情報も多いんですが。情報開発部と企画開発部の意外な温度差など、外から見ると分からない面白いことがさり気なく書かれています。
しかし・・・一番印象に残ったのは、白岩さんのこの発言。 「プレイヤーが自分で何かを作れる機能を用意しても、これまでの感覚だと、10人に1人・・・下手すれば50人に1人しか使ってくれないんです。絵心のある数少ない人が手間ひまかけてくれるだけというか。そういう点から見ると、「似顔絵チャンネル」はお客さんの利用頻度がかなり高いものにできたんじゃないかと思います。」
何もPS3が「Home」を発表して盛り返そうとしてる時に言わんでも(笑) でもまー、まさにその通りだと思います。Wiiリモコンに転送できるデータ量という意味でも、コレ以上パーツを増やしたりは出来なさそうですものね。現実に即した「即物的な面白さ」にこだわる任天堂と、全く新しい「未来の娯楽」を目指すSCEの差というか。
個人的には、Miiのパーツはこのままで―――色々と装飾していくソフトかチャンネルがあったらなぁと思います。クイズに正解したりミニゲームに勝利したりすると、チャンネル内で服を着せられるとか。 発想は『どうぶつの森』だけど、『どうぶつの森』よりももっと手軽でとっつきやすい“お手軽ソフト”みたいな感じで無料DLさせたら、いずれ発売するWii版『どうぶつの森』も牽引してくれそうですし。
どこで知った情報か忘れましたが、『はじめてのWii』もミリオン到達したらしいですね。これは凄い。 何が凄いって、Wiiの累計販売数が180万とかの内の100万世帯が“対戦(協力でもイイんだけど)用コントローラ”を持っているということなんですよ。
ヌンチャクなどの拡張コントローラーの問題はありますが、今Wiiで二人プレイのゲームを出せば100万世帯がターゲットになります。その家で対戦プレイを遊ぶだけじゃなく、友達が来た時に一緒に遊んで、その友達が「アイツんちで遊んだあのゲームは面白かったなぁ。俺も買ってみるか」と広がっていく可能性も上がります。 後は、一人でWiiリモコン二つを使うゲームとかね。利き腕じゃない方の腕でポインター機能使おうとすると腕がプルプルするので、そこまで浸透するかは微妙ですけど(笑)
マジメな話・・・PS3は今からでもPS&PS2のコントローラーを使用可能にするべきですよ。対戦をするためには、別途5000円のコントローラを買わなきゃならないなんてシンドすぎる。 オンラインプレイも良い。体験版DLも素晴らしいと思う。でも、実際ゲームが広がっていくのってコミュニティ内で対戦相手が確立された時じゃないかな。友達同士で集まって『ウイニングイレブン』を対戦してた頃、PSのコントローラをPS2に挿して使っていた僕としてはそう思うのです。
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| 近況報告.7 |
オイラも12歳年下のお嫁さんが欲しいぜ!
もじぴったんのWEB体験版が、DS版発売に伴ってステージリニューアルしました。難易度の高い6つの面が変わったのかな。最後の問題は確かにムズい。何度かやり直して、理詰めで考えてようやくクリアしました。まさか、あの文字がこんなにも使いにくいとは・・・
てゆうか、こんなことやっている場合じゃねえっての。 睡魔とかもう関係なく、寝る前に第3クォーターのペン入れ終わらせないと物理的に間に合いません。あー・・・まぁ、アレだよね。10月の3週間ロストが痛かったなぁ。
野安さんのブログで、PS3の新機能「Home」についての考察が書かれていました(こちら)。にゃるほど。野安さんの仰っていた「5年後を見据えたPS3の機能」と「オンラインビジネスの新しい形」の2本の線が繋がっていたということですか。
しかし・・・個人的にはゲームの中でまで「リアル」な体験はしたくないなぁというのが本音。現実なんか興味ない!二次元が最高だ!とか大声で言うと流石にアレですけど、ゲームならではの面白さを求めたいですよね。 どうでも良いけど、昨日母が『どうぶつの森』でマグロを一本釣りしたと騒いでた。浜辺でマグロ釣れる辺りが任天堂クオリティ。
アン○ッチャブルのラジオは聴取率についてのコメントはなかったけど、新コーナー立ち上げていたので生き残り確定かな?「色んなジャンルの二大横綱を考える」新コーナーは面白そう。自分のではなく客観的なものを考えるという前提が広がるんじゃないかと。
今日二人が出していたテーマで言うと・・・ ・動物の二大横綱―――ライオンと象 ・色の二大横綱―――赤と青 ・おにぎりの具の二大横綱―――(個人的には嫌いだけど)シーチキン、鮭 ・うまい棒の味の二大横綱―――チーズとサラミ ・ポテトチップスの味の二大横綱―――のりしおとコンソメ ・丼の二大横綱―――カツどんとうな丼(…) ・「今日メシ食いに行こう」の二大横綱―――ファミレスと焼肉
個人的にはこんなカンジだと思う。なるべく個人名とかじゃないテーマの方が面白くなりそう。 柴田が色の二大横綱に「白」を挙げたのに対して、山崎が「白は色じゃねえだろ!」とツッコんだのに同意。白と黒は色じゃなくて象徴みたいなものだと思う。ミスチルの『彩り』だって、最初から白黒の世界なんだし。
<個人的に考えてみたテーマ> ・ジオン系MSの二大横綱―――ザクとドム ・MAの二大横綱―――ビグザムとザクレロ(笑) ・2Dアクションゲームの二大横綱―――マリオとドラキュラ ・野球漫画の二大横綱―――ドカベンとキャプテン ・萌え属性の二大横綱―――ロリとツンデレ ・おっぱいの二大横綱―――巨乳と貧乳
お後が宜しいようで・・・・・・
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| 近況報告.6 |
肘が痛い・・・コレ、最後まで自分の体がモつのかが心配になってきましたよ。
それよかコンポがヤバい。酷い時は1曲の間に5回くらい音飛びするし、勝手にボリュームが下がったりする。むしろコンポじゃなくてこの部屋がヤバいんじゃないかと思い始めてきたよ。とりあえず4月になったらコンポ買い替えを最重要課題にせんと・・・何だかんだ、毎日7〜8時間くらい3年半フル稼働させてきたからなぁ。 最近テレビ観るのが億劫になってきたので、HDD/DVDレコーダーは後回しにしようっと。
サッカーU−22マレーシア戦は・・・ 不甲斐ないっちゃ不甲斐ないのは間違いないですけど。アウェーの上に最悪なピッチコンディションと、何よりもマレーシア代表の気迫こもったプレーに、「これがアジア予選なんだ・・・」と勉強になったなら良いことだと思います。
実際、このピッチで平山いるんだから、ガッチリ守り固めてロングボールでも良かったと思うんですけど。スタメンをテクニシャンで揃えてきたんだから、そりゃショートパスが止まってカウンター喰らい続けたのも当然の結果。そこで発想の転換が出来なかったのは残念ですけど、まだ先は長いので今日の経験を糧に成長していってもらうことを期待しています。
しかし・・・3−4−3は冒険だよなぁ。爆発した時は面白いけど、防戦一方になる危険性も高いものなぁ。カレン・ロバートがセカンドストライカーとして覚醒してくれないとキツイか。
『ゴエモン』は4面クリア。5面にもリズム感必要な箇所があって、ここで暫く詰まりそう・・・
DS版『もじぴったん』の評判がかなり良いですね。むぅ・・・ 二次出荷が遅いという話なので、品切れ状態になる恐れもあるから今の内に買っておいた方が良いのかも知れないのだけど。時間もないしなぁ。4月のバーチャルコンソールラインナップが決まってからで・・・その時点で品切れてたら泣こう。
ラジオの話。2月の聴取率調査週間の結果で『バツラジ』(@TBSラジオ)が単独トップ取ったとか。マジで・・・?ラジオは本当にTBS強いなぁ。テレビは知らね。
気になるのは・・・今晩のアンタッチャブルのラジオがどうだったか。まぁ、打ち切りが決まっていたなら、今回の数字が良くてももうどうしようもないんでしょうが。果たして・・・
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| 近況報告.5 |
今日はホワイトデーですね。 別に今日が暇でも寂しくなんかないもん!!
日曜日にやっていた『情熱大陸』で中田浩二が出ているのを、たまたま『ピクロス』やろうとテレビつけた時に観たんですが―――一番印象に残ったのが、オシムジャパンの試合をビデオで観る際に即行で音声を消していたことでした。 「実況ない方が集中できるんで・・・」という理由は正にその通りだと思うけど、選手にとってあまり気分の良い実況&解説じゃないってのもあるんだろうなぁと思ったり。
うー。まぁ、色々と思うところはあるなぁ・・・
『ゴエモン』は機数と時間制限あるから『マリオ』タイプのゲームかと思いきや、お金貯めて装備を揃えてから敵と戦うくにおくん『熱血物語』タイプのゲームだったっぽい。おにぎり買い込んだら1面は悠々クリアできました。 2面3面は道に迷ってたらボスと遭遇してあっさりクリア。4面のタイミング見計らって上に昇るところで詰まっています・・・リズム感というか、○○感と呼ばれるセンス全般が欠けている自分にはキツイ面だ・・・
バーチャルコンソールの中断機能を使えば、ゲームオーバーになってもパスワード入力せずに旅日記つけたところからやり直せるっぽい。おー、これは便利だ。 前述の『熱血物語』みたいに、アイテムがパスワードに記録されないタイプのゲームもバーチャルコンソールなら長時間やり込めるということじゃん。是非Wiiでくにおくんが動くところが見たいのだが・・・どの会社に頼めば良いのか現在ではよく分かりませんね。
どっちにしろ、バーチャルコンソールを遊んでいる絶対数が増えて、しっかりとしたビジネスになると見なされてからだろうなぁ・・・
作画ばかりしているとついつい暗いことばかり考えがちになるので、とりあえず作画中はおっぱいのことを考えることにしました。あぁ、おっぱいおっぱい。 世界中の男性のほとんど(と一部の女性)はおっぱいが好きなのに、同じおっぱいが好きな者同士でどうして争ったりするんだろうなぁと嘆いてみたりしてみる。おっぱいおっぱい。
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| プロ野球はどこに行くのだろう |
今日の『アクセス』(@TBSラジオ)のテーマはプロ野球のドラフト制度について。西武ファンの僕としてはショックなあの事件を受けて、逆指名うんぬんをどうしていけば良いのよ?という話だったんですが・・・
個人的には、近代社会を名乗るつもりなら全てのシステムや制度は性悪説を基に立つべきで「悪いことしようとしてる奴らが沢山いるけど、絶対に悪いことができない」システムにしないとならないと思うんですけど―――
実際、本当の問題はもっと根っこが深くて、スポーツ単体の問題というよりは文化観の問題だと思うんだよなー。すなわち、「戦力の平等」でなければ楽しめないのか、「一極集中」でも良いのか。 スコットランドのサッカーのように、もう何十年も2つのチームが代わりばんこに優勝しているリーグもあって・・・それでも高い人気があるワケで。必ずしも戦力の均衡が人気に繋がるのではないし、ドラフト制度を敷いてる日本プロ野球とか、もっと徹底したウェーバー制度の大リーグだって上位チームは決まっていたりしますからね。
まぁ・・・巨人が5年くらい連続で最下位になってくれればウェーバー制度になるんじゃねえの。とか毒づいてみる。
個人的には一部の球団に選手が集中するよりも、集中した結果、良い選手が飼い殺されることの方が問題だと思うので―――やっぱりレンタル移籍を導入するべきだと思います。 レンタル移籍できない選手を数決めて球団からプロテクトかけるとか、レンタル期間の制限とか作れば問題も起きないと思う・・・・いや、ダメだな。日本に向いているとは思えないわ。日本人はスポーツじゃなくてスポーツ選手を観に行くワケですし、試合のレベルは上がっても収益は落ちそう。うーむ・・・最終的にテレビ局と代理店の悪口にしか繋がらないんで、この辺で。
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| 『がんばれゴエモン〜ゆき姫救出絵巻〜』ファーストインプレッション |
操作はクラコンを使用。 キーコンフィグのあるゲームならばGCコンでも操作できそうなんですが、流石にスーファミ初期のゲームにそれを期待するのは酷か。僕は『ピクロス』はGCコン、『カービィ』はWiiリモコン横持ちでプレイしていたので、『スーパードンキーコング』以来のクラコン使用となりました。
で、本編の感想。 1面もクリアできねええっっ!!!
当時、友達の家で遊んでいた印象では「マリオワールドより手軽」という記憶があるんだけど、あれは友達との協力プレイだったからか。2回コンティニューしたけど、3回とも1面のボスに返り討ちにされた・・・まだ、ゆき姫の名前すら出てないよ!
感覚としては、“思ったよりもアイテムが出ない”こと。敵を倒すと小判か巻き物か招き猫がもらえるんだけど、招き猫の確率が低い。なので、武器が弱体化するとなかなか強化できず、1撃喰らうと致命傷になったりする。 それに加え、途中では回復アイテムが出ないので、小判を集めて予め買っておく必要があるっぽい。よろず屋で回復アイテムを買っても、ボス戦まで使わずにおける自信がないのだけど・・・
当たり判定も、ゲームの雰囲気とは裏腹に結構シビア。 かすっただけでコチラは悶絶するのだけど、こちらのキセルはすり抜けるすり抜ける・・・まぁ、コレは同じ2Dアクションでも「マリオ系ジャンプアクション」に僕が慣れているからという気もするか。
16年も前のゲームにこう言うのもアレなんだけど、最初のフィールドの町民が押し寄せるベルト部分だけ「ファミコン時代のゴエモン」みたいなのが面白いですね。あれ?スーファミになっても同じようなゲームなのかな?と思わせておいて、奥行きがなくなる・・・という。
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| 近況報告.4 |
画材補充できるのも最後のチャンスだということで・・・

Gペン、144本を注文しました。 トランプみたいな箱に入ってるのね・・・これを全部使い切った時には、綺麗な線が引けるくらいまでは成長しているとイイなぁ。ちなみに『もじぴったん』2本買ってワイヤレス対戦と洒落込んでお釣りが来るくらいの値段でした。思ったよりは安い。
『もじぴったん』は未だに諦めきれず・・・ 実売2500円というのは大きいよなぁ。これが3500円だったら躊躇なく諦めているのに、千円の差は魅力的ですよ。恐らくWi-Fiに対応したならもっと値段は上がっていたんでしょうが、潔く切り捨てたの勇気が凄いと思います。ネットに繋げて面白くなるものと、大して面白くならないものもありますもの。
Wiiのバーチャルコンソールでスーファミ版『ピクロス』を遊んでいるのですが、ふとした時に「Wiiリモコンのポインターが使えたらなぁ」と思う時も。ピクロスの升目をリモコンでポイントするなんてムチャではなく、メニュー画面とか問題選択画面で十字キーをピコピコ押すのが面倒な自分がいるのです。横着しすぎ・・・
でも、喩えばDS版『どうぶつの森』で、僕は移動は十字キーの方がやりやすいと思うのですけど、持ち物の整理とかはタッチペンの方がやりやすかったと思っています。 Wiiのポインターも同様に、コマンドの多いRPGとかシミュレーションゲームに向いているんじゃないかなぁ。もちろん十字キーと併用させることが重要ですけど。そういやGCのゲームをWiiリモコンに対応させてリメイクするみたいな宮本さんの発言は一体どこに・・・
昨日書いた「3Dゲームに慣れるためのゲーム」の候補として、『マリオ64』をやってみようかと考えたりもしていたのですが・・・振動対応になるかも知れないという思いがブレーキをかけているんですよ。
初期の振動はさほどゲームにマッチしているワケではないと頭では考えつつ、やっぱり振動好きとしては「振動に対応してるはずのゲームで振動せず」というのは手を出しにくかったりするのです。 これはPS3も一緒。振動対応になるまでは、2万円台になってもスルー。どんなに盛り返してシェアトップになってもスルー。頼むよソニーさん。
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| 3Dゲームに馴染めない |
目覚めたら、我が家のWiiに任天堂からさんまさんと松岡修造さんのMiiが贈られていました。個人的には愛着のない御二人ですが、こういう些細なプレゼントがゲームに馴染みのなかった人達には嬉しかったりするんだよなーと他人事のように思いました。 でも、どうせなら対戦相手に松岡さんを選んで『Wii Sports』のテニスが遊べる・・・とかだったら良かったのに、と思わなくもない。
IT mediaにGDCでの講演記事が次々とアップされていますが、個人的に面白かったのがキャッスルバニアのプロデューサーの「2Dゲームよ永遠であれ」という講演でした。
幾ら僕でも“如何なる場合にでも2D>3D”だなんて思いませんけど、この時代に2Dゲームを作るメリット/デメリットを考えた上で、2Dゲームを作り続けてくれたらなあと思います。
以下、↓クリックで続き [続きを読む]
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| 『星のカービィ 夢の泉の物語』紹介 |
ファミコン用/2Dアクション 任天堂/開発:HAL研究所 1993.3.23発売 Wiiバーチャルコンソール用 2007.2.27配信開始/500ポイント 公式サイト
※ このレビューはWiiバーチャルコンソールにてリメイクされたものをプレイして書かれたものなので、オリジナルのスーパーファミコン版や、リメイクされたゲームボーイアドバンス版とは内容が異なっている可能性があります。
このソフトが発売された93年と言えばスーファミ時代も後半に差し掛かり、次世代機の影が見え始めた時代でした。そんな時期に敢えてファミコンにて発売された『星のカービィ』第2弾・・・と簡単に言ってしまうのも抵抗があるくらい、この時期にこのソフトが発売されたのは重い意味があったそうです。 91〜92年と言えば、HAL研究所が大ピンチで(現在は任天堂社長の)岩田さんが社長になった辺り。任天堂のアドバイスと発売でゲームボーイ版初代『星のカービィ』を全世界500万本を売上げ、以後は任天堂のセカンドパーティとして負債を返済していったそうです(この辺りは『ほぼ日』の社長に学べを参照)。
HAL研究所の再建にと込められた熱い想いと、後に天才ゲームクリエイターと称されるようになる桜井政博氏の絶妙なゲームバランスにより、ファミコンの限界に挑んだ完成度とも言える一作でしょう。 [続きを読む]
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| WEB拍手メッセージへの返信(3月4日〜3月10日分) |
スーファミ版『ピクロス』を作画の合間の息抜きにプレイ中。“息抜き”というよりは“ジャンキー”に近いかも。疲れきってしまってどうしてもやる気が出ない時に『ピクロス』やって復活する・・・という具合に。
しかし・・・消化した問題数を計算してみても、まだ半分も終わってないっぽいんですよね。半分の段階でこの難易度ならば、最後のレベルとかどんなんなんだろう。
とある掲示板を読んでいて思ったのは、今のゲームって「遊ぶ」前の「選ぶ」楽しみもあるんだなーということ。 ゲーム機かその他か、携帯型か据置か、携帯型は2機種/据置は3機種+PS2、内容も“Touch!Generations”のようなゲームから『ガンダム無双』まであって、Wiiの場合はどのコントローラを使うかで議論が起こったりする。
それって幸福なことであって、絶対に不幸なことじゃないと思うのですよ。 よく「Wiiでは○○が出来ない!」とか「PS3では○○が出来ない!」とか「Xbox360用のマリオがないなんておかしいわ!」なんて声も聞きますけど、そこも含めて“選ぶ楽しさ”があるじゃんと思うのです。 もち複数選ぶことも出来るけど、時間もお金も有限だから自分の環境と照らし合わせる必要もあるけど、それも楽しいことじゃん。少なくとも一機種から似たようなゲームしか出ない状況よりかは、選択肢があるというだけで凄く幸せだと思いますよ。
前置きとは全く関係なく(笑)、今週分 | | |