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| 1万ヒット御礼 |
気付けばブログ以降後1万ヒットとなりました。 日記は完全に息抜きのために付けているのでアクセス数は気にしないようにしているのですが、やはり読まれていないより読まれている方がやる気が出るというものです。ありがとうございます。今は全然余裕がないですけど、4月以降は色んなことが出来たらなーと思っています。今後も応援してくださるとありがたいです。
気付けば今日の夜にチャンピオンズリーグの放送があったので、「よっしゃー!でも、セルティックの試合か・・・」とテンションが上がってんだか下がってんだかな状態ですが――― それよりも、同じ時間帯にGDCで宮本茂さんの基調講演があるというのが気になります。とうとうWii最大のキラーとも言える『ヘルスパック(仮称)』の情報が出てくるかな?
それはともかく、DS版『もじぴったん』が地味に気になります。
WEBでの体験版が配信されているのですが、「体験版なんてどうせやっつけなんだろーなぁ」と軽い気持ちでアクセスしてみたら、ステージ数も多くて40分が経過していた(笑)。やべー、楽しい。これで2000円台は安いなぁ。『ピクロス』やってなければ確実に買っていたが、さて・・・
ただ、こういうゲームを遊んでいると、思いつくボキャブラリーが下ネタ方向ばかりなのに焦る。「う○こ」は○が出たのに、「あ○る」が×だったのは納得がいかねー。俺は小学生か(笑)
[記事URL]
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| PS3のHome機能! |
「3月7日はPS3ユーザーにとって幸せな一日になる」とかなんとか、噂だったGDC2007でPS3衝撃の展開が発表されたそうです。
わぱのつれづれ日記さんが情報をまとめられた記事を書かれているので、詳しくはそちらを読んでもらえれば――― ものの見事にどこかでリークされた情報通りという気もするんですけど(笑)、PS3のグラフィックでのアバターと仮想空間を実現しているのは確かに凄いですね。
任天堂陣営で言えば、似顔絵チャンネル+どうぶつの森のような感覚にも似ていて。「これはソニーのパクりだ!」とか、「Wii買ったヤツは死んだな」とか、両陣営のユーザーの煽り合戦が始まりそうなイヤ〜な予感もしますが。やろうとしていることは正反対のことですよね。
『社長が訊く』で似顔絵チャンネルのディレクターの方が仰っていましたが、似顔絵チャンネルは敢えてパーツの数を少なくすることを目指したそうです。そのおかげで“正確な顔の表現”は難しくなりましたが、手軽さや、芸能人や漫画のキャラを面白がって作る人が多く現れました。Wii持っている人は分かると思うんですが、あれって人に見せたくなるんですよね。
PS3のアバター機能はどうやら(僕はリスニングできないのでよく分かりませんが)“正確な顔や服の表現”だったり、リアルな挙動だったりを追求しているようなので、Wiiのそれとはやっぱり違う方向というか。どちらかというとストイックで、『マリオカート』と『グランツーリスモ』ぐらい別物って気がします。 個人的にはリアル路線に行き過ぎられると、「現実よりも二次元が好きです!」と三宅華也ばりな思想の僕としては萌えにくくはあるんですけど(笑)
しかし・・・『まいにちいっしょ』も『GTHD』も全然宣伝する気がないのは無料だからなのかと思っていましたが、この『Home』は無料でもアピールしていくんですかね。個人的には、『まいにちいっしょ』の方が魅力的なんだけど・・・(というか、アレってひょっとして日本限定の配信なのか??)
※ 15時半追記: ITmediaに詳しい記事がアップされていました。 正直、GAME3.0の説明はワケ分かんないですね。「これはプレイヤーの創造性に委ねられる全く新しいゲームだ!」と言われても、それって『エキサイトバイク』のエディットモードの凄いヤツでしょ?という気になります。創造性だけで楽しみたいなら、紙と鉛筆用意してみんなで漫画描けば良いじゃんかとか茶化してみるテスト。
まー、日本とアメリカじゃゲームの文化も歴史も違いますからね。 彼らの言うGAME2.0だって日本人の大半は経験したことないワケですし、いきなり敷居上げられても・・・と思うの仕方ないことか。 結局「凄いけど、自分には向かなさそう」という従来ゲームの印象を強めるだけにならないよう、日本での広報展開は修正してもらいたい。
とりあえず秋に正式バージョンがスタートということは、今年の10〜12月くらいがPS3の転換点になるかな。その頃には『メタルギア』の発売時期も決まっているだろうし、振動問題も進展してるかも知れないし。
[記事URL]
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| 『RED GARDEN』ラス前 |
かつて、これほどまでに切ない最終決戦前があったろうか。 バーガー屋の店長のシーンではこらえたのに、サムのシーンでは流石に泣いてもうた。また、相手役の新谷さんの間がイイんだ。ここまで演技で魅せてくれる人だと思ってなかったですよ。
クセのあるキャラデザはもちろん、スケジュールの問題で作画は相当ヤバめだったし、どう考えても売れ線のアニメじゃなかったとは思うけど。群像劇フェチの僕としては、この最終決戦までに引かれた脚本の道筋だけでスタンディングオベーションしたい気分です。今週なんか、全部の会話が感慨深かったもんなぁ。 惜しむべくは覚醒するのが遅すぎたということか。面白くなったのは2クール目以降だもんなぁ。
後は最終回で「ズコー」ってならないことを祈るだけです(笑)
[記事URL]
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