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| WEB拍手メッセージへの返信(3月4日〜3月10日分) |
スーファミ版『ピクロス』を作画の合間の息抜きにプレイ中。“息抜き”というよりは“ジャンキー”に近いかも。疲れきってしまってどうしてもやる気が出ない時に『ピクロス』やって復活する・・・という具合に。
しかし・・・消化した問題数を計算してみても、まだ半分も終わってないっぽいんですよね。半分の段階でこの難易度ならば、最後のレベルとかどんなんなんだろう。
とある掲示板を読んでいて思ったのは、今のゲームって「遊ぶ」前の「選ぶ」楽しみもあるんだなーということ。 ゲーム機かその他か、携帯型か据置か、携帯型は2機種/据置は3機種+PS2、内容も“Touch!Generations”のようなゲームから『ガンダム無双』まであって、Wiiの場合はどのコントローラを使うかで議論が起こったりする。
それって幸福なことであって、絶対に不幸なことじゃないと思うのですよ。 よく「Wiiでは○○が出来ない!」とか「PS3では○○が出来ない!」とか「Xbox360用のマリオがないなんておかしいわ!」なんて声も聞きますけど、そこも含めて“選ぶ楽しさ”があるじゃんと思うのです。 もち複数選ぶことも出来るけど、時間もお金も有限だから自分の環境と照らし合わせる必要もあるけど、それも楽しいことじゃん。少なくとも一機種から似たようなゲームしか出ない状況よりかは、選択肢があるというだけで凄く幸せだと思いますよ。
前置きとは全く関係なく(笑)、今週分のWEB拍手返信です。↓ [続きを読む]
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| バーチャルコンソールCM開始 |
Wiiがまだ“レボリューション”というコードネームで呼ばれていた頃から、ゲーマー層の注目を集めていたバーチャルコンソール――― 実際、僕は『ゼルダ』や『エムブレム』を遊ぶ時間はなく、『Wii Sports』は手首と肘の負担になるから作画に影響あるだろうと自粛している現状では、僕にとってのWiiはバーチャルコンソールと『みんなで投票チャンネル』専用機となっています(親父は『Wii Sports』やってますけど)。
ですが、任天堂からのプッシュはあまり目立たず、『社長が訊く』ではその項目はなく、開発者インタビューもなく、アイディアの出処も語られず、任天堂はソフトを注力していつつもサードのソフトはなかなか揃わず・・・と、あまり大きな話題になることはなかったと思うんですが。
どうやらショッピングチャンネル(バーチャルコンソールのソフトを購入するチャンネル)のCMが始まるみたいですね。視聴はこちらからどうぞ。 12月から任天堂のソフトは発売され続けていましたし、3月中盤〜4月中盤の「任天堂ソフトが出ない時期」を狙っての放送なのかも知れません。なるほど、徐々にWiiで何が出来るのかを知らしめていくという意味では、このくらいの速度が丁度良いのかも知れませんね。ネットでゲームの情報を集めているような少数派の感覚で語っちゃいけなかったなぁ。
さて―――出てくる映像のラインナップはというと。 ・FC『スーパーマリオ』――若い女のコ一人 ・MD『ソニック』――若い男女 ・PCE『PC原人』――若い男性一人 ・PCE『R-TYPE』――若い男性一人 ・SFC『ストII』――若い男性二人組 ・N64『マリオカート64』――若い女性二人組
個人的には各ソフトの値段(Wiiポイント)も一緒に表示した方が良いとは思うんですけど、ソフトのハードやジャンルなどは偏りなくイイカンジだと思います。 最初の3つは三大ハードの2Dアクションの代表、後半は「一人で遊ぶゲーム」「ゲーマー同士で対戦するゲーム」「みんなでワイワイ遊ぶゲーム」という意味合いかな?なら、『マリカ64』は4人対戦の方が良かったと思うけど。
しかし・・・意外だったのが、出てくる人が全員同じくらいの年代なんですよね。多分、全員二十代・・・「家族が楽しめる」というコンセプトが多かったWiiチャンネルのCMにおいては、かなり異質です。 喩えば、子どもがやっている『マリオワールド』をお父さんが横から見守るなんてCMもありえたと思うんですが、敢えてそれをやらなかったということは・・・やっぱりWiiの狙ってきた家族層というターゲットと、バーチャルコンソールは微妙にズレているということなのかもなぁ。
まぁ、それはともかく。Wii.comやTouch-DSの体験映像を見て思うのは、女のコがゲームをやってハシャいでいるところは可愛いということだ。
そうか!次にクるヒロインは美少女ゲーマーと見たぞ!
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