第3クォーター、ベタ中・・・ 消しゴムかけて鉛筆の線が消えると、途端に自分の線の貧相さにヘコむ。こういう時は「良いんだ!俺は最初から絵で勝負しようなんて思っちゃいないさ!ストーリーが良ければイイのだよ!!」と自己暗示に入ります。もちろん、ネームの時には正反対の暗示をかけます(笑)
Wii『似顔絵チャンネル』の開発者インタビューがアップされました。 宮本さんのこけし構想や、DSで作られていた試作ソフトを岩田社長が宮本さんに見せた話、坂本さん(『メイドインワリオ』のPとして社長が訊くに登場)の規格外の顔がパーツの移動や回転を生んだ・・・などなど、既に『社長が訊く』で明らかになっていた情報も多いんですが。情報開発部と企画開発部の意外な温度差など、外から見ると分からない面白いことがさり気なく書かれています。
しかし・・・一番印象に残ったのは、白岩さんのこの発言。 「プレイヤーが自分で何かを作れる機能を用意しても、これまでの感覚だと、10人に1人・・・下手すれば50人に1人しか使ってくれないんです。絵心のある数少ない人が手間ひまかけてくれるだけというか。そういう点から見ると、「似顔絵チャンネル」はお客さんの利用頻度がかなり高いものにできたんじゃないかと思います。」
何もPS3が「Home」を発表して盛り返そうとしてる時に言わんでも(笑) でもまー、まさにその通りだと思います。Wiiリモコンに転送できるデータ量という意味でも、コレ以上パーツを増やしたりは出来なさそうですものね。現実に即した「即物的な面白さ」にこだわる任天堂と、全く新しい「未来の娯楽」を目指すSCEの差というか。
個人的には、Miiのパーツはこのままで―――色々と装飾していくソフトかチャンネルがあったらなぁと思います。クイズに正解したりミニゲームに勝利したりすると、チャンネル内で服を着せられるとか。 発想は『どうぶつの森』だけど、『どうぶつの森』よりももっと手軽でとっつきやすい“お手軽ソフト”みたいな感じで無料DLさせたら、いずれ発売するWii版『どうぶつの森』も牽引してくれそうですし。
どこで知った情報か忘れましたが、『はじめてのWii』もミリオン到達したらしいですね。これは凄い。 何が凄いって、Wiiの累計販売数が180万とかの内の100万世帯が“対戦(協力でもイイんだけど)用コントローラ”を持っているということなんですよ。
ヌンチャクなどの拡張コントローラーの問題はありますが、今Wiiで二人プレイのゲームを出せば100万世帯がターゲットになります。その家で対戦プレイを遊ぶだけじゃなく、友達が来た時に一緒に遊んで、その友達が「アイツんちで遊んだあのゲームは面白かったなぁ。俺も買ってみるか」と広がっていく可能性も上がります。 後は、一人でWiiリモコン二つを使うゲームとかね。利き腕じゃない方の腕でポインター機能使おうとすると腕がプルプルするので、そこまで浸透するかは微妙ですけど(笑)
マジメな話・・・PS3は今からでもPS&PS2のコントローラーを使用可能にするべきですよ。対戦をするためには、別途5000円のコントローラを買わなきゃならないなんてシンドすぎる。 オンラインプレイも良い。体験版DLも素晴らしいと思う。でも、実際ゲームが広がっていくのってコミュニティ内で対戦相手が確立された時じゃないかな。友達同士で集まって『ウイニングイレブン』を対戦してた頃、PSのコントローラをPS2に挿して使っていた僕としてはそう思うのです。
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