MDコンポが「MD EJECT」の状態から動かなくなったので、こりゃいよいよ持ってヤバいな・・・と電源コード抜いて差し直してみたら、以後は素晴らしく調子が良くなりました。とりあえず、オマエはWiiリモコンか!とツッコんでおいた。
第3クォーター、トーン中。 正直、3ヶ月間も同じ話を描いていると「面白いかどうか」なんて分からなくなってきます。コンテ→ネーム→下描き→ペン入れ→消しゴム→ベタ→修正→トーンと、同じシーンを8巡も繰り返すワケだし。そりゃ飽きてくるよ。
スーファミ版『ピクロス』を終わらせたら、DS版『もじぴったん』を買おうと画策している僕なんですが・・・『ピクロス』がいよいよ難しくなってきましたよ。 現在マリオがLEVEL8、ワリオがLEVEL7―――息抜きにやっているはずなのに、1問に20分とかかかったりしてて。意味が分からん。300問以上という謳い文句で1LEVEL24問なので・・・13LEVELまであると考えるのが妥当かなぁ。今の段階でこの難しさで最終LEVELとかはどんななのだ。
『ゴエモン』はちょっと集中力を使いすぎるので放置中。 つまらないワケではなくて、2Dアクションゲームの中ではかなり上位に入るくらい気に入っているんですけどね。プレイまでに「オリャー!」と気合が必要というか。
『まだ限界だなんて認めちゃいないさ』さんの酔いゲーについての話は、同じように3Dゲームに馴染めない僕としては色々と共感させられることがありました。 僕は「酔い」についてはさほど問題じゃなかったのですが(流石に車に揺られながらマリカDSやった時は死ぬかと思ったけど)、如何せん真っ直ぐに歩けないから「道に迷う」のです。
Wii版『ゼルダ』なんか、溶岩の上の狭い足場でトカゲのデカいのみたいな敵の“口から発射される炎を避け”ながら、“尻尾を攻撃”しなければならない場面がありまして―――グルグルと画面が回転しながら、何度も落ちかけながらようやく撃破して、「はて?ワイはどちらから来たんですっけ?」と途方に暮れたことがありました。 マジで、僕からすればWii版『ゼルダ』をマトモにプレイできる人なんて、初めて乗ったMSでザクニ機を撃破するくらい凄いことだと思いますよ。
でも、そんな僕でも『FF10』はフツーにクリアしてたなぁ。 1周しかしてないからダンジョンのことは何一つ覚えていないんですけど、あのゲームのフィールドは“ひたすら上に向かう”一本道のゲームだったので3Dゲームが遊べない僕でも分かりやすかった気がする。こういうのも“ライトゲーマー向け”の商品という意味なのか。
『ICO』の場合も・・問題だったのは“時間内に角度合わせて爆弾を投げる”場面で、基本的に一本道だったから迷ったりはしなかったしなかった気がする。その割には最後の方で長らく積んでいましたけどね。
ということは・・・アクションゲームじゃなければ、僕も3Dのゲームを遊べるのかもなぁ。その割にはコマンド選択式RPGは面倒くさくてプレイする気にならないからどうしようもないな。 そうそう。『マリオギャラクシー』は3Dゲームなのに酔わないカメラ視点というのがウリだという話を聞きました。でも、喩え“酔いゲー”でなかったとしても“道に迷いゲー”なのは間違いないだろうなぁと警戒しています。
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