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| WEB拍手メッセージへの返信(3月26日〜4月1日分) |
悩んでいたけれど、今季の春開始アニメはとりあえずスルーの方向で行きたいと思います。 良作揃いだと絶賛した秋開始アニメですら最終回まで追いかけられたアニメはほとんどありませんでしたし、自分の生活リズムの中で週刊アニメを観ていくのはキツイと痛感しました。
まぁ、夏やら秋にはまた「アニメ観たい」熱が再熱している可能性もありますし、ここで数ヶ月休むというのも良いかなと。「休む」と言ったけど、『のだめ』とか『舞乙』OVAとかは追いかけますし。この機会に古典映画でも観れたらなぁと思っていたり。
というワケで、先週分のWEB拍手返信です。↓ [続きを読む]
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| 『RED GARDEN』簡易総括(ネタバレあり) |
ようやく最終回のビデオ観ましたー。 1話観逃したり、キング・クリムゾンが起こった回があったりで、正直「あれ?あのキャラはどうしたの?」というところもあったのですが…全体的に綺麗にまとまって着地した最終回だったと思います。 ちょっと、「整理する」ことに奔走し過ぎて最終回としての面白味は欠けちゃったかなとも感じましたけどね。リーズの使い方をもうちょっと上手くできれば、個人的な神アニメになったのになーと惜しい気持ちでいっぱいです。
それでも最終回の田中理恵の熱演は凄まじかった。 「声優の演技を最大限活かしきる」という監督の思惑は、全話通じて大成功したと思いますよ。みゆきちや田中さんは今更言うまでもなかったけど、新谷さんや富坂さんも随分と印象が変わりました。
惜しむべくは作画か・・・最終回は文句なしで素晴らしかったけど、途中ちょっとヤバすぎる回が続いたからなぁ。 エピローグはOVAで補完するらしいのだけど、チェックするかどうかは情報が出てきてからにしようと思います。4人だけ出てくるのか、残されたキャラ達も出てくるのかが気になる・・・
続いて、『RG RADIO』最終回も聴きました。 「私なんて…消えてしまえば良いんだ」の名言(?)で一躍僕の心を掴んだ富坂さんが帰還。田中理恵さんを相手に「うるさい!」「似てねーよ!」「理恵さんは喋らなければ…(クールビューティですよ)」などツッコミ合っていたのが最高に面白かったです。 あと、ポーラについてのコメントを求められた時の富坂さんが「あの距離は異常でした」とバッサリぶった斬っていた後に、「私も女のコから好きだと言われたことありますけど…」とサラッと言っていたのにペンが止まった(笑)
最終回ということで、ゲストに来られなかった沢城みゆきさんのメッセージもあり。「初めて地声で演じられたキャラということで…」と言っていたのが印象的でした。
こちらも本当に面白かったー。富坂さんは今後どっかでラジオやってくれないかなー。 いいキャラしていると思うんだけど。
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| 溜まっていたゲーム関連ニュースを一挙 |
今晩こそ『エムブレム』再開するぞ!と気合入れてたんだけど、居間のコタツで親父が寝ているので断念。うーん・・・居間のテレビってなかなか1〜2時間確保するのが難しいな。
TEAM LAB猪子氏が語るWiiヒットの真相:後編が面白かったです。 マイクロソフト的な“客観的な凄さ”は頭では理解出来るんだけど、『スーパーマリオ』でBダッシュをした時のような「なんじゃこりゃ!」という驚きには出会えない。だからと言って、主観か客観かという二元論でもないのだけれど、目指すものが全然違うよなーてな話。
僕も実はこの辺のことを常々考えていて、「頭で凄いと思うもの」と「手に取りたいもの」は全然別なんですよね。これはゲームだけじゃなくて、あらゆる娯楽がそうだと思う。「うん、それは確かに凄いね」と思うけど、思っただけで終わってしまうというか―――
僕にとって、「ハイビジョンですよー」「光や影まで表現出来てますよー」「ザクが1000機出てきますよー」というゲームは総じてそんな印象なので、今のところPS3やXbox360には手を出す気にならないというか。 これは別に任天堂に当てはまらないワケではなくて、『ゼルダ』とか『エムブレム』のような続編モノも同じように「頭で分かる凄さ」であって、「何これすげー!」とはならなかった。もちろんそうして作られた『蒼炎の軌跡』を僕は大好きなのですけど、それは僕の好みであって、他人に薦めたくなるかはまた別だったりするワケで―――
『脳トレ』とか『Wii Sports』とか、最近僕が知ったのでは『もじぴったん』とか。理屈抜きで「何コレ凄ぇ!」と思えるものとは違うんだよなぁと思うのです。 もちろん単純にどっちが優れているというワケじゃなくて、どちらの道も存在してあって欲しいんだけど・・・少なくとも僕は新ハードを買う際に、「頭で分かる凄さ」だけじゃ惹かれないなぁ。
Xbox360の新モデルが発表。 噂通りクソ高くて、「こりゃ日本じゃ売れないだろ」と思ったら日本での発売は未定とのこと。なるほど…Xbox360が絶好調の北米にて、「でもPS3の方がゴージャスなんでしょ?」という人達にアピールする意味か。
日本向けのテコ入れはまた別の機会に期待ということで・・・
Wiiショッピングチャンネルの開発者インタビューがアップされました。これで現状のチャンネルは全部揃いましたかね?いよいよ持って、4月から新チャンネルがお披露目かな?
それよりも、ショッピングチャンネルの体験映像がヤバい。 僕が「なんでCMでやらんのかなー」と文句を言った、“親子でスーパーマリオをプレイ”をここで見せてくれました。しかも、父娘ですよ!これは萌えるっ!!(笑)
お父さんがボソッと「懐かしい・・・」と言うのが良いなぁ。そして、何気に上手い。 これ、CMで打っても需要が出るんじゃないかなー。
Wii&DSに関して言えば、4月11〜12日に任天堂のソフト情報が出てくるという噂がありますね。これで5〜6月のラインナップが分かるということで、『ヘルスパック(仮)』はダイエット需要の高い夏前に乗れるのか、『マリオギャラクシー』の「本体発売後半年以内」の公約を守れるのか―――
夏にはサードのソフトが出てくるという予測もありましたし、なかなかに注目の季節になりそうです。出費に気をつけて、しっかりと計画立てて使わんとね。
「マリオ&ソニック in 北京オリンピック(仮)」は、売れるかどうかに関係なく、個人的には残念。 我が家の父は『Wii Sports』の次の一本を待っているので、オリンピックゲームはかなりのチャンスだったんですが。Miiではなくて、マリオとソニックかぁ。 もちろんマリオやソニックが好きで買う人も出てくるのは分かっていますが、そうしたキャラが出てくることで「自分には関係のないゲームだ」と思う人もいるし、我が家の父は多分コレを買ってあげてもやらないと思います。
なんでこんなことにしたのかなーと思ったのですが、僕が日参している『わぱのつれづれ日記』さんの記事によると、北京五輪のゲームの権利はセガが持っているとのこと。事実かどうかは分かりませんが、サードメーカーはまだMiiを使えないという噂もありましたし・・・
権利取ったし、五輪関係のゲームを作ろう! → 体感ゲームとしてWiiやDSで作れば面白いんじゃね? → でも、『デカスリート』みたいなリアルなキャラじゃWiiやDSだと売れなさそうだな → Miiが使えないなら、自社マスコットのソニックで行くか? → でも、最近ソニック人気ないしなぁ・・・ → いっそのこと任天堂とコラボすれば良いんじゃね?
ってなカンジか。 Miiをサードメーカーが使えないかどうかは推測ですが、手持ちの駒を最大限に活用した結果のコラボという気もしますね。任天堂とコラボしたことでMiiを使わせてもらえれば御の字ですし。
ただ・・・頭では理に適っていると分かっていても、それを遊びたいかは別だと言うことで。とりあえずは競技次第かな。五輪が終わっても接待ゲームとして長く遊べるような種目ならば買いなんだけど・・・
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