現在、数年ぶりかに“夜に寝て”“朝に起きる”という真っ当な生活リズムになっています。実際に作画作業するにはこの時間帯だとあまり捗らないんで最終的には“朝に寝て”“昼に起きる”に戻したいんですけど、3月末まで“夕方に寝て”“夜に起きる”状態が続いていたため、現在は毎日ちょっとずつ調整中…
この生活リズムだと、居間のテレビで長時間ゲームが出来ないのが悩みどころ。僕の起きている時間は親も居間にいますからね。20〜30分ならともかく、1〜2時間テレビは占拠しにくいんですよねー。
とは言え、カイ氏伝さんが『蒼炎の軌跡(GC版『ファイアーエムブレム』)』を猛追中らしいので、触発されて僕も本格的に再開しました。 電源入れるまでに1ハードル、進撃するまでに1ハードル、即行でネフェニーたんが殺されてリセットで1ハードルでしたが……最初の3〜4ターンを凌ぎきると、僕の中の『エムブレム』熱がふつふつと再び湧き上がってきました。
やばい…!面白いぞ…!!この勢いで一気に15章をクリアしました。 これはまた睡眠時間を削って体を酷使しながら、ネフェニーたんの太ももとかマーシャのおっぱいとかワユの絶対領域とかにハァハァする日々が続きそうです。ホント俺、インテリジェントシステムズから刺されても仕方ないな。
でも、氏の仰る通りに、現在ゲームファンが置かれている状況を考えると「1ミスで1章丸ごとやり直し」というゲームは厳しいんじゃないかと思いますね。 Wii版『暁の女神』は(エムブレムファンの間での)Wiiの普及率や、続編だったというマイナス要因があったからこそ売上げが苦戦しているのでしょうが、それがなかったとしても厳しいのは変わりなかったんじゃないかなぁ。
どんなにゲーム好きでもゲームだけのためには生きられませんから、生活の中でゲームが出来る時間は限られていると思います。それが1日10分の人もいれば、1日30分の人も、1日1時間の人も、1日2時間の人もいるでしょう。 どの場合であっても、電源を入れた時から切るまでの間に「進歩」がなければ、次に電源を入れるモチベーションは上がらないと思うのです。言葉を言い換えると、「達成感」か「満足」か。あぁ…今日やった分は無意味だったんだと思ってしまうと、次が億劫になってしまうんですよ。
RPGの場合はダンジョンをどれだけ進んだとか、ストーリーが進んだとか。レベルがどれだけ上がって、どれだけの技を覚えたとか。 アクションゲームの場合はどれだけ面が進んだとか、自分が上手くなっていることを自覚できるとか(『スーパーマリオ』なんかはスタートは常に1−1でしたが自身の成長が感じられるゲームでした)。 昔のゲームであれば「ハイスコア」もありましたし、隠し要素を探す楽しみもありましたよね。もちろん何も考えずにテトリスを4列消すだけで楽しいというのも立派な「達成感」だと思います。
ゲームを遊ぶたびに、何かが「進んで」「達成されて」欲しいんですよ。 その点で“Touch!Generations”のゲームはしたたかというか、よく考えてあると思います。 『脳トレ』は最初に脳年齢を突きつけておいて、徐々に若返らせていこうと仕込んでいるだけでなく、毎日ハンコを貯めていったり、各トレーニングにはベスト3の記録と折れ線グラフが残ります。 『Wii Sports』も各種目に熟練度があって折れ線グラフで表示されますね。欲を言えば、ボウリングのスコアとかも記録して欲しかったですけど―――ウチの親父は黙々とテニスの熟練度を上げて2300くらいまで上がってました。アホか(笑)
『どうぶつの森』だって徐々に借金を返していくという目的がありますし(もちろん返さなくても良いのだけど)、博物館や図鑑を増やしていく楽しみもありますよね。
そう考えると、FFのセーブポイントって分かりやすい目安でよく出来ているんですよね。セーブポイントからセーブポイントに進んだだけで、自分がちゃんとゲームをクリアに向けて進められているということが分かりやすい。
もちろん『エムブレム』でリセットを押して1時間がムダになったようでも、プレイヤーの経験というか「次は○○に気をつけよう」と成長しているんだと思うのですけどね。 でも、そう思うからこそ僕は『エムブレム』が大好きなのだけど、友達とかに「だからオマエ頑張れ」とは言えないよなぁ……それでも、『エムブレム』に『スパロボ』みたいな毎ターンセーブができるゲームにはなって欲しくないのだけど。うーん。
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テーマ:ファイアーエムブレムシリーズ - ジャンル:ゲーム
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