ゲームジャーナリスト:橘寛基さんのブログより、「スクエニよ!お前もか…」が面白かったです。 特に「実は任天堂はソフトメーカーとしてトップシェアを、1998年以来キープし続けている。」というのは、あー言われてみればと目の鱗。何てたって、ポケモンの破壊力を始めとする携帯ゲーム機の市場を拡大し続けてきたワケですしねぇ(ポケモンは任天堂と別会社とする見方もあるけど)
んで、その前の97年に1位を獲ったソフトメーカーが『FF7』の頃のスクウェアという話が続くのだけど―――それ以前の96年までも任天堂の天下だったということなのかな(何せ96年はポケモンフィーバーがあったのだし)。 任天堂は自社開発以外にもインテリジェントシステムズとかHAL研究所とか、今はXbox360陣営に行っちゃったけどスーファミ時代はレア社とか、すげー開発会社とも組んでたワケですしね。そりゃ殿様気分にもなってしっぺ返しを喰らうよなぁ……
しかし、こういう話を読むと、つくづく映画版『ファイナルファンタジー』が存在しなければと思わずにはいられませんよね。
予定されていた任天堂の展示説明会について、日参しているブログさんでレポートされているのでご紹介――― 任天堂関連新作情報(忍之閻魔帳さん) DS燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2 発売日決定ほか(Rambling Manさん)
Wiiに関しては「正直この手玉では…」というか、『マリオパーティ』も『マリオストライカーズ』も発表されてないことを考えれば「結局情報は出てこなかった」というとこなのかも知れませんね。『たるジェットレース』はGC版で発売予定だったヤツですっけ…
しかしまぁ反面、DS勢は鬼というか―――ここのところゲーマー層がDSからPSP陣営に流れているタイミングで、ゲーマー向けキラーソフトがいよいよ出てきたというカンジです。
まずは『応援団2』が5月17日に決定。個人的には楽曲次第かな。 そして―――DS版『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』が6月23日に決定!!青沼さんがどっかで「意外と早くお見せできると思いますよ」と言っていたので、年末か秋かと思っていましたが…6月かよ。
Wii版『ゼルダ』は20時間くらいかけて脱落しましたが、その理由が「セーブ後の再開ポイントの分かりにくさ」と「3Dゲームだから」というものであって、GBA版の『ふしぎのぼうし』は文句なく楽しめましたし―――携帯機の『ゼルダ』なら自分でも遊べるんじゃないかと思うのですが。 確かGC版『風のタクト』の流れとかで、別に2Dというワケじゃないんですよね。タッチペンを駆使する『ゼルダ』ということで、これまでの感覚とは違っているんだろうしなぁ…どうしようマジで。これが年末発売ならば「『スマブラ』があるから」とあっさり諦められただろうに。
あ…あと、何気に。 『山川出版社監修 詳説世界史DS』が気になる(笑)
そうそう。『ゴエモン』は、ようやくゆき姫に会えましたよ。 「あ、ゆき姫だ!」と見つけた2秒後には、僕がまっ逆さまに落ちていきましたが…当たり判定が厳しい上に、ダメージ食らうと一定時間行動不能になるので落下して死亡するのがほとんど。もうムリっぽ。
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