3ヶ月間というか…去年の後半くらいからとにかく時間との戦いで机に向かう生活が続いていたため、そこからの反動で普段手に取らないようなものに手を出したくなる欲求が出てきています。
そんな状況なので「文学でも読むかー」と図書館に行って、芥川龍之介を借りてきました。 芥川は高校の教科書でチラッと読んで以来。
あれ?こんなんだったっけ…高校の時に読んだ『羅生門』とは文章が違うような。 あの当時はとにかく「分かりにくい」言葉だと思ったのですが、そこから10年で僕が成長したとかそういう話じゃなく、言い回し自体が記憶にないというか。ボルヴィックのつもりで飲んだらエビアンだった、みたいな。出版元によって文章が微妙に違っていたり、これがあらすじ本だったりしたのだろうか(でも、他のは普通っぽいんだよなぁ…)
とは言え、読んだことのない作品はやはり面白かったです。 個人的に気に入ったのは『戯作三昧』と『地獄変』の二つ。そんなに興味ある人もいないでしょうから、続きの感想はクリック↓で。 ネタバレは極力しないように、読んだことのない人に興味持ってもらえたらと思って書きます。 [続きを読む]
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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学
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