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| 終わりまで辿り着かないゲームは… |
バーチャルコンソールでDLした『がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻』は積むことにします。ラス前の面で20回くらいゲームオーバーになったので、ここらが限界っぽいですから。「あぁ〜2Dアクションやりてえなぁ」という気分の時に触ることはあるかも知れませんけど、多分そんな気分じゃクリアできないだろうしね。
マジメな話…“ゲームのやめ時”って重要なテーマだと思うんですよ。 ちょっと前に、日本の文化がどうのこうのを考えている偉い人が「アニメやコミックは感動できるが、ゲームでは感動できない」みたいなことを仰られていましたけど―――まぁ、「感動」という言葉の定義が非常に狭い人なんだなということは置いとくと。“物語から受ける感動”の一点に絞れば、確かにゲームは厳しいと思います。
アニメ映画は2時間で終わります。多くの人は、最初から最後まで一気に観ることでしょう。60回に分けて2分ずつ毎日ちょこちょこ観る人なんて…いないとは言いませんけど、少ないと思います。 TVアニメは何ヶ月もかけて視聴させるものですが、基本的には30分ごとの区切りですし。漫画も1話ごとだったり、1巻ごとに区切りが分かりやすいです。
ゲームは「長い」ことが商品価値として認められてきたメディアです。「コレ1本で半年は遊べるよ!」というコピーは、買い手にとっては出費を抑えてくれて、作り手にとっては中古に流れるのを抑えてくれて、マスコミにとっては資本の分だけ広告を投入してくれる商売相手になってくれます。 半年かけてクリアしたという達成感は確かに大きいのですが、“物語から受ける感動”とすると―――半年の間に挫折する人も多いと思います。物語の最後までいけないんじゃ、そりゃ感動するのが難しいと言われても仕方ないですよね。(それを言うとTVアニメとかも十分厳しいはずなんですけど、この方はTVアニメには言及していないので…)
ゲームの歴史を顧みるとそんな単純な話ではないんですけど、そこに反発するようにDSの“エンディングのないゲーム”が次々と大ヒットしていったというのが近年の傾向で。 更にその神通力が解け始め、『もっとえいご漬け』『世界のアソビ大全』なんかは(買った人の好評と比較しても)売上げは苦戦をしています。猫も杓子も“エンディングのないゲーム”な状況から、市場はようやく多様化して正常化していくんじゃないかと思うワケで―――
だから、ゲームをどこでやめたってイイじゃないかと思うのですよ。 えぇ。自分が挫折したことを正当化するためだけの文章ですよ(笑)。『ゴエモン』と『応援団』はクリアできず、Wii版『ゼルダ』は楽しくなくて積みました。恥じることじゃないじゃないか。
あ・・・でも、よく考えてみればこの『ゴエモン』ってパスワード式のゲームなんだから、最終面のパスワードをネットで探して最終面だけクリアすれば良いんじゃないかと思ってみたりした。えぇ、最低ですよ。僕は。
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テーマ:▼ゲームの話 - ジャンル:ゲーム
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| 「1ヶ月に漫画の単行本を何冊くらい買ってる?」結果発表 |
投票と呼べば良いのか、アンケートと呼べば良いのか、未だに図りかねているまま第1回の結果発表です。 第1回の質問は「1ヶ月に漫画の単行本を何冊くらい買ってる?」でした。
結果発表の前に、次の質問の発表をチラッと。 「セ・リーグではどの球団が好き?」です。 ホントもう、こんなこと訊いて何の役に立つんだという質問ですね。でも、流石に「プロ野球自体に興味がない」に80票くらい入ったら、もう二度と野球の話はしないと思います(笑)
ではでは。「1ヶ月に漫画の単行本を何冊くらい買ってる?」の結果はこちら〜↓ [続きを読む]
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