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| 亜弓さん(中学生セーラー服ver.)/WEB拍手用イラスト-1 |

三つ編み・巨乳中学生・セーラー服に加えて、萌えの究極形とも言える「母萌え」を目指した1枚(笑)。大好きなキャラなので気合入れて描きましたよ。13歳にしてこの発育……善からぬ事件にでも巻き込まれないか、オジサンは心配です。
というワケで、次のWEB拍手絵は大人チームの過去イラストとなります。イチから考えている訳ではなくて、罰ゲーム漫画で使おうと去年の今頃に考えていた設定を再利用しているのです。亜弓さんは予想していなかったけどね。 一応、全4回を予定。全部揃ってからの変更ということなので、5月末までにはしたいなぁ…(超遠い目)
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テーマ:イラスト - ジャンル:学問・文化・芸術
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| プレミアリーグの残り数試合が熱い!はず! |
日曜日の深夜に放送されていたプレミアリーグ(イングランドサッカー)の『チェルシーvsボルトン』をビデオに録画していて観ながら作業していたんですが……
チェルシーは残り3試合でリーグ2位、1位のマンチェスターユナイテッド(以下マンU)とは勝ち点3差で直接対決を残しています。サッカーは1勝で勝ち点3が入るので、直接対決までに勝ち点差が2ならば逆転の可能性が高くなるということですね。 で、どうやらこの『チェルシーvsボルトン』の裏で、マンUもエバートンと試合をしているらしい。ボルトンとエバートンはチェルシーやマンUに比べれば順位は下で優勝はムリだけど、残り数試合を頑張れば来シーズンのヨーロッパカップ戦(UEFA杯)に出れる可能性が高い。だから、相手も死に物狂いで―――現にエバートンはマンU相手に2−0と勝ち越していました。喜ぶのはチェルシーのサポーター(海外のサッカー中継は観客席も一コンテンツなので頻繁に映る)。
スポーツのトーナメント戦が面白いのはベスト16〜ベスト8までであって、ベスト4以降になるとガチガチの泥臭い試合になるというのがスポーツファンにとっては定説です。そもそもトーナメント戦は“実力のある者が勝つ”ようには出来ていませんからね。だからこそ、準決勝・決勝辺りには人間ドラマが生まれるんですが。
個人的にはリーグ戦の終盤も同様だと思っていて、実際チェルシーの試合運びはとてもじゃないけど4冠を狙うチームではなかったです。先制された直後に、隙だらけのボルトン守備を突いて逆転、でも追加点が奪えずウダウダしている間に同点に追いつかれる…… そこに、マンUがエバートン相手に2−2に追いついたという報が。沈み込むチェルシーサポーター。このままじゃ両チーム引き分けで勝ち点差が縮まない…チェルシーベンチはやむなく温存したかった主力を次々と投入していくしかありませんでした。
チェルシーにはプレミアリーグ以上に狙っているチャンピオンズリーグの試合が数日後に控えていて、因縁の相手リヴァプールはほぼプレミアリーグの順位は確定しているから今日の試合は主力を休ませてチャンピオンズリーグに専念させているとか…… なのに、“4冠全てを狙いに行かなきゃならない”チェルシーは選手を休ませられないボロボロの状態で戦い続けなければならない……
一体、このレースはどうなってしまうのか!全ての鍵はこの『チェルシーvsボルトン』次第!さぁ、どうなる!!スコアは二つの試合とも2−2のまま残り15分!
………というところで、ビデオが終わっていた。
Gコードが間違っていたのか、放送時間が延長していたのか、ビデオは重ね録りする前の『鋼の錬金術師』の1シーンを流している…あれ?今のドロクバのヘッドは… ビデオで観ているということは、とっくの昔に試合は終わっているんだから新聞にも載っているだろーと今日の新聞をめくると。載ってない。ということで、結局この試合の決着も今の勝ち点差も知らないままなのです。何だろう、この上がりきったまま行く先のないテンションは……人生っていつもこんな感じだよな。
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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ
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