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| 今日も長文でゲーム話 |
発送が遅い・遅いと世間では言われているAmazon先生ですが、僕のところにはフツーに発売日の午前中に届くというのが日課でして……今回なんか、25日発売(のはず)の『舞乙』OVA3巻が24日の午前中には届いていました。
このまま20年くらいAmazon使い続けていると、発売1ヶ月前とかに届くようになるんじゃね? それでも、まだ1〜2巻を観返している最中なので3巻は開封すらしてないんですけどね。感想は書けたら土日かな……今の精神状態でアニメ感想が書けるのかは微妙ですけど、ここまで続けてきたのだから最後まで頑張りたいです。頑張ります…多分。
スクエニ和田社長、『ドラクエ』リメイク発売に言及
この文脈だと、夏の『ドラクエソード』と年末の(と予想されている)『ドラクエ9』の間の時期にリメイク版を出すという意味っぽいんですが……シリーズのどれをリメイクするのか、対応機種は何なのかが分かりませんから。投入時期もまだ予想できませんね。
『9』への布石という意味を考えるなら、PS2やPSPよりもDSかWiiの方が可能性高い?ソースはハッキリしないんですけど、こないだのスクエニパーティで堀井さんが「(『9』は)Wiiとの連動も考えている。このやり方は多分ウチが初」と発言したという話が…… DSとWiiの連動は、現在は『ポケモンダイパ』と『ポケモンレボリューション』しかないので参考にすらなりませんけど―――普通に考えたら、Wiiでもドラクエ関連のソフトを出すということか。この発言を聞いた時は『ドラクエソード』と『ドラクエ9』は連動するのかなと思ったんですけど、今回の和田社長のリメイク発言で「Wiiでドラクエのリメイクが出て、そのソフトが『9』と連動する」という可能性も出てきたかも。
でも……個人的には、WiiでRPGを出しても売れるのかねーと思わなくもなかったり。特にドラクエはセーブできる箇所が限られているゲームだったので、そのままリメイクしてもWiiのように“居間のテレビを占拠しない据え置き機”ではキツイと思うんだよなぁ。
→ 僕の予想.DSで『4』リメイクを年末に投入。 『9』は来年3月頃に発売、Wiiとの連動はWiiソフトを介さずにテレビ画面をサブモニターとして使う方法。
こういう予想ばっかしてるから、罰ゲームに苦しむことになるんだよね。
“二匹目のどじょう”は何匹いた?『脳トレ』系ソフトの現実
“Touch!Generations”の不調系の話は何度かしてきましたけど(こことかこことか)、データで見ると任天堂は圧巻の強さと引き際の上手さがよく分かりますね。言葉を悪くすると、市場を一社で食い潰したというか。
そもそも、この手のソフトは“豪華なムービーのゲーム”よりも開発費が格段に安いので損はしないという話でしたよね。流石に5000本切っちゃうと危険っぽいですけど、2〜3万本なら御の字だと思っているメーカーも多いんじゃないかなぁ。
任天堂の次の“Touch!Generations”は『見る力を実践で鍛える DS眼力トレーニング』(公式サイト)と、『数陣タイセン』(公式サイト)なのかなと思うんですが…… どちらも公式サイトを観ただけじゃ楽しさの分からないソフトですよね。『数陣タイセン』なんかは触った人の評判はイイみたいなのですが(参考:忍さんの紹介記事)、多くの人が切望する“WiiでのDS体験版配信チャンネル”があればなぁというところ。結局、あれって岩田さんが1年前に1回言っただけなんですよね……(『N-Styles』さんのテキスト起こし記事参照)。でも、現在DSステーションで配信されている体験版は8つ中7つが任天堂ソフトなワケですし、それやるとますます任天堂と任天堂以外のソフトの差が出てしまうという気もするからなぁ。
PS3『システムソフトウェア v1.80』の情報公開 (ゲーマーホリックさんの記事)
SD解像度のコンテンツをHD解像度に引き伸ばしたり、メモリーカードアダプタを使ってPS3からPS2・PSのメモリーカードに書き込みが可能になったり。 何気にデカくない? USB経由のアダプタが必要だと言っても、PS・PS2ソフトの振動機能が復活したという話もありますし(未確認)。少なくとも「PS・PS2ソフトを遊ぶための互換性」は整ってきたぞということ。これらをちゃんとアナウンスしていけば、PS2買い替え需要をPS3に引っ張ってこれるんじゃ……
いや、そう簡単にいく問題でもないか。多分ほとんどの人は価格差でPS2を選んでいるんだもんなぁ。こうなったら大博打でPS2の値段を引き上げれば良いんじゃないだろうか(笑)。
Xbox 360のゲームオーバー?
センセーショナルなタイトルですが、後半は「確かになぁ」と納得する記事です。ターゲティングと信頼性の問題、それとこと日本においては「Xboxと言えば負けハードの代名詞」みたいなイメージがついてしまったのが大きかったかなぁと僕は思います。 64とゲームキューブの敗北から脱却するために任天堂が「Wii」という奇抜な名前を付けたり、プレイステーション=勝ちイメージを引っ張ったSCEだったりと一緒で。日本以外では好調だったXboxのイメージを受け継ごうとしてのXbox360という名だったのだから、ネーミングの時点で日本市場は軽視されていたんじゃないかと思います。
とは言え、日本発のXbox360ソフトが海外でヒットするようになり、海外ではPS3とXbox360のマルチタイトルが増えてきているなど…Xbox360に風が吹いているのは間違いないんですよね。プロモーションがヘボ過ぎるだけで。
本日、5月24日。 Wiiバーチャルコンソールの来月のラインナップ発表は、最終金曜日か最終火曜日が多かったので―――明日25日か来週29日のどちらかかな?
そう言えば……バーチャルコンソールの存在が明らかになって以降、僕は『くにおくん』シリーズをやりたい!と叫び続けてきたんですけど。そう言えば、『くにおくん』シリーズはGBAでリメイクされているんでした。
……で、このGBA版『くにおくん』の評判を調べてみると。 ・『くにおくん 熱血コレクション1』本当のゲームレビューさん ・GBA mk2のレビュー「熱血コレクション1」「熱血コレクション2」「熱血コレクション3」
どの人もファミコン時代に熱烈な『くにおくん』シリーズのファンであって、GBA版を楽しみに買って、そして全員ブチぎれているという。 驚いたのは、ファミコンでセーブ機能があった『時代劇』にセーブ機能がついておらず、それでも「当時の雰囲気を損なわないために」とセーブの項目だけが残っているという点。機能がないのに項目だけがあるとは…意味が分からん。しかも、レビュアーの方によるとそのことを事前に告知していなかったとか。
……バーチャルコンソールだって、言ってしまえば移植なんだし。この話を聞いてしまうと、出るのはムズかしいだろうし出ても真剣に移植していないんじゃないかという気になります。酷い話だよ……
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テーマ:▼ゲームの話 - ジャンル:ゲーム
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