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| 6月のバーチャルコンソールラインナップ+その他の話題 |
今日は『パワプロWii』の「リモパワ」についての情報が公式ページで出てくるはずだったんだけど…未だに音沙汰なし。
替わりに(?)、ショッピングチャンネルで6月のバーチャルコンソールラインナップが発表されました。サイトの方にはまだ反映されていないみたいですね。全部書き出すのはアレなので、個人的に興味のあるソフトは――― ・新・鬼が島 (前後編) 600円 ・プーヤン 500円 ・マリオストーリー 1000円 ・ゴールデンアックス2 600円
こんなとこかなぁ。『新・鬼が島』はバーチャルコンソールで配信して欲しかったソフトの一つなので購入予定ですが、今ちょっと『ファイアーエムブレム』『ピクロス』『もじぴったん』と思考系のソフトを遊んでいるので……その時の気分次第かなぁ。 『マリオストーリー』は『ペーパーマリオ』を遊んだ層に“次の1本”となれるか。そもそもバーチャルコンソールで何が配信されているか知っている人が少ないだろうしなぁ。
21時30分追記:書き忘れてた…スーファミからは『ブレス・オブ・ファイア2』一本。スーファミはソフト不足が深刻ですねー。スーファミのRPGは嬉しい人も多いでしょうけど、やはりスクエニのRPGが一本も出てこないのは寂しいですね。 22時20分追記:見落としてた…スーファミ作品は5月29日に『マジカルドロップ』が配信されます。着実にパズルゲーム天国となっています。
Touch-DSにて、『数陣タイセン』のページと『DS眼力トレーニング』のページが出来ました。
『数陣』の方はまだ発売が2週間後ですから情報は少なめで、公式サイトの説明ページとも合わせて“役の作り方”を紹介する程度ですね。この段階ではまだ『ぷよぷよ』で“ぷよを4つ揃えると消えるよ”と説明してくれたレベルの情報なので、実際に対戦してみないと面白さが分からないです……是非、対戦している体験映像を希望。 この手のゲームは「ゲームシェアリング」で魅力を伝えるのが一番だと思うんですけど、喩えば僕がこのソフトを買って友達と対戦しようにも、一からルール説明をしなくてはならないのがネックです。『ボンバーマンDS』はみんながルールを知っているから楽しめるけど、『応援団』は持っていない友達とは対戦しにくい―――ということか。
一方の『眼力トレーニング』は、意外にツボかも。 『脳トレ』で言う「瞬間記憶」みたいなゲームが揃っているのだけど、僕は「動体視力」は良いけど「周辺視野」は全然ダメだみたいな得手/不得手があるのが面白いですね。体験映像の中では、20代男性が理想的なリアクションをしてくれています。ダメな分野では落ち込み、得意な分野ではガッツポーズという。 スポーツトレーニングも、『メイドインワリオ』のようなミニゲームで眼力が鍛えられると考えると面白そうです。
問題は価格だよなぁ……未だに『Wii Sports』を楽しんでいる僕ですらこれは飽きるのが早いんじゃないかと思うんで、3800円の定価は相当「眼力を鍛えるニーズ」に訴えないと厳しそうです。これが『脳トレ』と同じように定価2900円、実売2000円ちょっとくらいならば買ったんだけどなぁ……
それはともかく、Touch-DSの体験映像に必ずと言って良いほど「女子高生」がいるのがなんとも……まぁ、任天堂グッジョブ!というか。特に今回はかなりタイプのコだったので…(笑) “Touch!Generations”の狙いということもあるんですけど、Touch-DSやWii.comの体験映像で家族や友達同士でワイワイ言いながら楽しんでいるのを見ると非常に和みます。あぁ、ゲームって人を笑顔にするものだったんだなぁって。
僕が日参している『わぱのつれづれ日記』さんで、気になる記事が……
今なお「生産出荷」=「出荷」と誤用を続けるファミ通の愚行
Wiiの584万台は販売数(=お客さんに売れた数)だったか出荷数(=問屋などに流通した数)だったかは覚えていないのですが、それを生産出荷数(=工場から自社倉庫に移した数)と比較して「匹敵している」と言っているファミ通って……その辺りの意味の違いは、iNSIDEさんに詳しい記事があったので参考に。 わぱさんも仰っていますけど、せっかくSCE自身が出荷台数も発表して透明性を出してきたというのに、こんな情報操作を行うのはファミ通にとってもSCEにとってもイメージダウンに繋がってしまうような。
実際、僕もPS3の印象は徐々に良くなってはいるんですよ。 今はWiiで手一杯ですけど、『エムブレム』2本と『スマブラ』の後はガッツリとハマりそうなソフトもありませんし……Wiiは接待と家族用に使って、ガッツリゲーム用にHDゲームを買うならXbox360とPS3が7:3くらいかなぁと思っていたのが一昨日まででした。 ただ、PS3でPS2ソフトが遊べるのはPS2が初期に壊れた僕にとっては大きなメリットですし(遊びたいPS2ソフトがあるのかは置いといて)、現在WiiでGCの『蒼炎の軌跡』を遊んでいるようにPS3でPS2のソフトにハマる可能性も低くないですからね。マジメに5:5くらいの割合には押し戻していたところなんですが……
ALL ABOUTに「PS3を買わない、これだけの理由」という記事が。 タイトルはPS3否定派っぽいですが、内容はそうした方々にPS3の良さを提案しているようなカンジですね。買わない理由は概ね納得。「SCEだから壊れやすそう」という理由がないところはちょっと疑問ですけど。それを言っちゃうと、他陣営もですからねぇ……
まぁ、勝負はSCE自身がキラータイトルを出してからですよ。キラータイトルを一つも投入してないのに(日本では)Xbox360に圧勝しているというだけで、そりゃ凄いわなと思います。というか、あれだけソフト揃えても全然売れないXbox360も凄いというか。
[記事URL]
テーマ:▼ゲームの話 - ジャンル:ゲーム
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| 『ちのしあ』という作品の紹介 |
(確認できている中では)地球上でただ一人『ちのしあ』の二次創作をしてくれている和泉さんが、現在オリジナル漫画を作成中。現在1ページ目と、トーン貼っていない状態だけど2ページ目を仮公開しているので興味がある方は是非どうぞ。和泉さんは僕にとって漫画描きの同志でもあり、ライバルでもあり、師匠でもある方なんで、一ファンとして完成を楽しみにしています。
とりあえず桜子は俺の嫁な。
ロリっこはもう卒業したと思っていた僕だけど、久々に破壊力のあるキャラに出会ってもうた。
……と、それと。 僕が宣伝するのもナンなんですが、その和泉さんが『ちのしあ』同盟を集ってくださるそうなので、サイトやブログをお持ちで『ちのしあ』を語り合いたいよーって方はお気軽に参加して下さいな。 チャットの時にも何度か話しているんですが、僕を介さない横の繋がりがあった方が絶対楽しいと思うんですよ。僕には言い難い意見もありますからねー。「最近、梨奈ちゃん出番ないよね」とか。ホント、自分でもビックリするくらい暫く描いていない気がする。
そうそう。 このブログを読んで下さっている方の中には、「『ちのしあ』って何?」と思う人も多いと思います。僕のサイト(ブログ)は、層の入れ替わりがムチャクチャ激しい上に、にも関わらず自己紹介のページとかも作ってないもんねぇ。分からない人が多くても当然ですよ。
なので、ここらでご存知ない方々のためにおさらい。 『ちのしあ』=正式名称『ちのしあわせ家族』は、このブログの文章を書いている私:やまなしレイが描いているオリジナルのWEB漫画です。
・漫画が置いてあるページはこちら(ページ下部から古い作品となっています) ・漫画のキャラクター紹介ページはこちら
僕は未だ漫画を初めて描いてから2年というペーペーなのに(というか、絵自体ほとんど描いたことがない人でしたからねぇ)、『ちのしあ』1話目は描いたのが1年半前なんですから、如何に羞恥プレイか想像がつくでしょうか。20歳の人が就職活動をするのに5歳の時の作文を持っていく、みたいなものです。
ふにゃふにゃ。んで、どういう話なのかというと――― 「ほのぼの少女超能力ミステリー社会派バトル群像劇家族モノ?」という最近のDSソフトもビックリな長いジャンルを謳っていますが、ザックリ噛み砕いて説明すると「イチャイチャしている大家族の中に、主人公が居候をしてイチャイチャする話」だと思います。身も蓋もないけど、そんなカンジ。イチャイチャする姉妹とイチャイチャする兄妹はどっちが偉いのかとか、そういうカンジ……か?
1年半もかけて5話しか出来ていないということも驚きで、「『ファイアーエムブレム』なんかやってないでさっさと6話を描けよ!」と言われると耳が痛いのですが(“なんか”というのは失礼だな!)。 現在は6話目ではなく、1年前の罰ゲームを受けてサイドストーリーを描いています。一体いつ完成するんだろうと自分でも思っていますが、気長に待っていただけると幸いです。
以上、『ちのしあ』の説明終了。 一人でも多くの方に興味を持ってもらえるよう、今後も頑張ります。意気込みだけはいつも立派。
「何故、漫画なんて描いてるの?」と訊かれると実は非常に悩みます。 色んな理由があって、それらが幾つも重なり合って必然的にそうなったようにも思えるし。それらの理由の全ては後付けであって、単に女のコを描きたいだけという気もします。
……あ、でも。これだけは間違いなく、嘘偽りなく、一片の飾り気もなく、心の奥底と魂の中心から切り取ったかのように、すんなりと出てくる言葉なんですが。
もし僕がモテていたら、漫画を描くことはなかったろうね。
[記事URL]
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