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| 『みんなで投票チャンネル』途中経過&最近気になったゲーム話 |
最近、気になったゲームの話題。
Touch-DSにてDS版『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』のCMが2本アップされました。
タッチペンだけで操作する『ゼルダ』の是非は置いといて、商品コンセプトを上手く伝えている良いCMなんじゃないかなと思います。Wii版の『トワプリ』のCMと比較しても、白を基調としてDS層に訴えかけやすいものとなっていますし。
タッチペン操作のみというのは、実際に操作してみないと判断できないかなぁ…だから、DS体験版チャンネルを作ってくれと思うのだけど、今のところDSステーション体験版もダウンロードサービスじゃないのね。 僕個人としては、タッチペン云々ではなく未プレイだった『風のタクト』の続編っぽいので買わないと思います。繋がりとしては『神々のトライフォース』→『夢をみる島』くらいの緩いものなのかも知れませんけど、それでも作品の全部を堪能できないんじゃないか…と考えてしまうとねぇ。
『ファイナルファンタジー』新世紀への幕開け Part.2 気になったのは2ページ目の「FFVIIは初めから海外を意識したFFシリーズで、FFVII10周年というのはスクウェア(エニックス)の海外戦略の建て直し10周年」という話かな…… まぁ、多くは語りませんけど……僕が『FFVII』を好きになれなかった理由が分かった気がする……
スマブラ拳の登場キャラにて、「カービィ」「ピカチュウ」が追加されました。 カービィのことを「このひとだけは、『スマブラDX』版とあんまり変わりませんな」と言っているのが驚きでした。カービィって“ひと”なんだ!!?
今更だけど、メディアワークス関連のページにあった『もじぴったん』作者の後藤さんのインタビューを読みました。 僕自身、今は『ピクロス』が山場なので『もじぴったん』は積んでいるのと同じ状況ですけど、この後藤さんのゲームへのスタンスというのは好感が持てますねぇ。 今のゲーム業界の活況を勉強系ソフトだけのブームで終わらせてしまってはならないということは前提にしつつ、機械の技術だけではなく作っている人のセンスに重点を置いたソフトが増えて欲しいと仰っているのが印象的でした。
どこで読んだのか忘れちゃったんですけど、『脳トレ』のようなソフトに対して「『FF』や『ゼルダ』を遊んで将来ゲームクリエイターになりたいと思う子どもは出てきても、『脳トレ』をやってゲームクリエイターになりたいって思う子どもはいないだろうね」みたいな批判をしている人がいて―――それって、どうなんだろう?と思ったことがありました。 『脳トレ』は別に1発アイディア勝負だけで成功したソフトではなくて、操作しやすいインターフェイスとか、プレイヤーの「もうちょっと」というやる気を促す工夫が優れているからこそのヒットであって……そこから学んだり刺激されたりすることは十分あると思うんだけどなぁ。
もし、数十年後のゲームクリエイターがみんな「『FF』のようなソフトを作りたい!」と考えているとしたら、そっちの未来の方が偏ってて気持ち悪いです。
そんな「『FF』のようなソフト」の対極の位置にある『みんなで投票チャンネル』も、そろそろ開始から4ヶ月が経過しますね。個人的には「半年も経ったら飽きられちゃうだろう」と言ってきましたが、この4ヶ月間にWiiを買ったりネットに繋いだりした人も多いでしょうし、まだまだ需要は強いんじゃないかと思っています。
我が家でも、流石に初期のように夢中にはなりませんが、結果に一喜一憂したり「予想的中率」で張り合ったりしています。なので―――というか、「4ヶ月時点での記録を記しておく」意味でも、今日現在の自分の記録でも残しておこうかなと思います。
・投票回数:61回 ・成績:35勝22敗(まだ結果が出ていないのが4つ) ・予想的中率:61.4% ・世の中わかってる度:452ポイント ・世の中とのギャップ:65m

予想的中率がそれほど高くない割に、「世の中わかってる度」が高いのはナゼなんだぜ?ムズかしい問題ほど的中させているとかいう理由なのか…
世の中とのギャップは最近まで100mくらい離れていたのに、随分と世間に近づいてきたもんだ。いっそのことキロ単位で離れるくらいの変人になりたいです。
ここから20時追記:肝腎なこと書くの忘れてた… 『みんなで投票チャンネル』で答えを予想している人は分かると思うんですが、結果から推測するに、年齢とか男女比が想像以上に幅広いんじゃないかと思います。 「何だかんだ言ってWiiを持っているのは20代後半〜30代前半くらいだろう」と思って予想するんですが、「バナナはおやつに入ると思う?」の質問に代表されるように「えっ!ウソだろ!?」という結果になったりするワケです。まー、ウチでも50代の両親と一緒に投票していますし、想像以上に30代後半以降の人も投票してるんじゃないかなと思います。
それと……驚きだったのが男女比。 流石に5:5とはいきませんけど、6:4よりはよっぽど5:5に近いくらいの男女比なんですよね。もちろん夫婦だったら男女比が1:1になるんだし、生まれてくる子どもも性別が均等に生まれてくるのだとしたら5:5になってもおかしくないんですが。
「Wiiをネットに繋いでいる」層と考えると、この男女比は異常だとも言えるんじゃないかと思うのです。僕の中にジェンダーバイアスが未だに根強いからかも知れませんが、ゲーム機をネットに繋げるのは“独身男性”が一番多くて“独身女性”は相当少ないだろうと考えてしまっていて。 “夫婦+子ども”の家族の場合は、誰か一人がネットに詳しければ繋げるかも知れませんが……それでもWiiの層から考えると、想像以上に家族が繋いでいるし、想像以上に女性が参加しているなぁと思うのです。
こうした土壌を作れたからには、やっぱり「みんなで参加するオンライン前提のソフト」が欲しいなぁ……以前にも書いた「作る楽しさを味わえるソフト」とか、これだけ幅広い人が参加しているからこそ面白くなるものはあると思うんですけどねー。
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テーマ:▼ゲームの話 - ジャンル:ゲーム
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