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| 3つ目のWiiリモコンを買うべきか…? |
噂にも至らない、憶測というより願望というかネタレベルで信憑性は限りなく低いんですが……『メタルギアソリッド4』のマルチ化なんて説が出ているみたいですね。 億が一、Xbox360版が出るとしても……それは海外だけの話であって、『バーチャ』とか『ガンダム無双』同様に日本での発売は未定ってケースじゃないですかね…海外でPS3版のみを出すリスク以上に、日本国内でXbox360版を出すメリットのなさの方が一目瞭然なワケで。ローカライズうんぬんよりもケジメの問題がある上に、大した利益にもならないし……
もちろん、Xbox360は海外のソフトも遊べるんだから、日本向けにローカライズされていない海外版のソフトを遊べば良いんですけどね。その為には英語を勉強しなければならない……そう!つまり!!
Xbox360ユーザーは『えいご漬け』をするべきだってことなんだよ!!
ナ、ナンダッテー
マジメな話……日本人が全員漏れずにバイリンガルになったら、日本のゲーム業界は激変するでしょうね。洋ゲーが増えるのか、押し寄せる洋ゲーに対抗するべく和ゲーが増えるのかは知りませんが。
しかしまぁ、『えいご漬け』を勧める前に気になる記事が…… 最近出荷されているDSライトは本当に品質が悪いのか確かめてみた
最近ようやくフツーにDSが買える状態になってきたと思ったら、こういうオチか。「品薄商法だ」と罵られ続けてでも、品質をキープし続けて欲しかった……まぁ、実際にヨソのDSライトと比べたワケじゃないから、我が家のDSライトもハズレている可能性もなきにもあらずなんですけどね。
そう言えば……『マリオストライカーズチャージド』は既に欧州で発売しているのだから、欧州版のWii.comを観ればCMが見られるのかなーとアクセスしてみたんですけど。全然載せる気がないみたいでした。 ショーンライトフィリップスが出ているか確認したかったんですけどね。
対照的に、アメリカのWii.comにアクセスしてみたところ、アメリカでは5月29日に発売している(欧州では6月22日、日本では7月26日発売予定)『マリオパーティ8』のCMと体験映像がアップされていました。 テレビCMはこれまでのアメリカ版CMと同じように、二人の日本人セールスマンが出てくるヤツでした。これひょっとしてWiiの間はずっと続けるつもり?
面白そうだけど、両親を巻き込むには敷居が高いゲームだし(1プレイに時間がかかるっぽい)、自宅でパーティをやれるほど友達もいないので見送ろうかなと思います。 DSはなかなか苦戦しておきながら、「パーティ文化があるから」とWiiは好調だったアメリカ市場だったら『Wii Sports』の次のソフトとして売れそうな気がしますね。
そう言えば…… 『スマブラX』の対応コントローラが発表されたので、追加コントローラを買うか悩んでいます。今、我が家にあるのは―――
・Wiiリモコン×2 ・ヌンチャク×2 ・クラシックコントローラ×2 ・ゲームキューブ用コントローラ×1
ちょっと脳に負担がかかりそうな計算ですけど……このセットで『スマブラX』を遊ぶと3人までプレイが可能で、4人同時プレイをするためにはWiiリモコンかGCコンのどちらか1つを買う必要があるんですね。4人対戦するほど友達がいないことは身に染みていますが、一応可能性があるのならば購入前に確保しておこうかなと。
で、3つ目のWiiリモコンを買うか/2つ目のGCコンを買うかで悩んでいるのです。 <3つ目のWiiリモコンを買うメリット> ・上述の『マリオパーティ8』や『Wii Sports』テニスのように、リモコン専用ゲームを3人で遊ぶことが出来る。 ・Wiiリモコンの予備になる
<2つ目のGCコンを買うメリット> ・GC用ソフトの2人プレイができる ・『スマブラX』や『パワプロWii』などの、GCコンも使えるWiiソフトにも活躍(クラコンと違って振動があるしね!) ・ちょっとだけ安い ・有線なので電池が不要(エネループを4本しか持っていないので、リモコン3つになるとやりくりが面倒)
×有線なので、対戦に白熱し過ぎるとWii本体に落下の危険性がある
まぁ……『スマブラX』までには時間があるからじっくり考えれば良いと思うんですけど、今からGCソフトを探しても値がむしろ上がっているらしく、Wii発売前の株が一番下がっている時期にソフトもコントローラも確保しておけば良かったなーと軽く後悔しています。
クラコンに振動付いたり、クラコンでもGCソフトが遊べるようになれば、こんなに悩まなくて良いのになぁ……頼むぜ任天堂。
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テーマ:▼ゲームの話 - ジャンル:ゲーム
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| 伊集院ラジオに久米さん登場 |
今日の伊集院ラジオのVIPゲストは久米宏さんでした。 実はこの二人、結構似てるんだよなぁ…と前々から思っていました。仕事を始めたばかりの20代の頃に入院をしたという“ルーツ”とか、シャイだけどおしゃべりなところとか、紆余曲折を経て女性アシスタントに「介護してもらってる」と自嘲気味に語るところとか、スポーツやゲームが好きなトコとか(久米さんは車ゲー専門だろうけど)。
似たもの同士だから食い合うかなーと思っていましたが、流石に久米さんは相手にリードさせるのも上手く、後半はかなりアナウンサー道の深い部分まで話が盛り上がっていましたね。 「久米さんは相槌が天才的に上手い」という意見は、確かにそうだなーとNステの頃から思っていました。ちゃんと本人が意識して相手の呼吸を呼んでやっているとは思わなかったですけど。「剣豪ですか」という伊集院のツッコミが、個人的にはツボでした。
……とまぁ、個人的な感想はさておき。 長くやっていると、自分の番組を観ていた(聴いていた)という若いスタッフが入ってくるという話で。Nステを観て育ったという若いスタッフの方がNステを0から作った自分よりも、「Nステはこういうものなんだ!」という固定観念を持っている―――というのは興味深かったです。
実はこれ、どんな世界にも言えることなんですよね。 自分で生み出したものは壊せるけど、(尊敬する)他者から受け継いだものはなかなかイジれない。
宮本茂の生み出した『マリオ』や『ゼルダ』を通過したクリエイターが「ゲームとはこういうものなんだ!」と思っている他所で、宮本氏本人が「ゲームらしくないゲーム」筆頭の『nintendogs』を作ってしまうというか。 僕にとっては、坂口さんのいなくなった後の『FF』とか、富野監督じゃなくなった後の『ガンダム』とかの方が、「○○らしさ」に縛られて似たようなものに思えてしまうというか(これはファンが変化を嫌うためという側面もあるんですけどね)。
そう考えてみると、カプコン開発の『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』が必要以上に「純粋なゼルダの続編」っぽく作られていたというのもこういう話か。
別に自分には無関係な話ということでもなくて、漫画作成でも痛感することです。 僕は誰かから描き方を教わったワケでも、教科書を読んだワケでもなくて、ほとんどは“自己流”で描いています。だから、いつだって「これで良いのかなー」と思っているし、もっと良い方法を思い浮かんだら古いものはあっさり捨ててしまえます。これだけが正しい道だとは考えていませんが、模索し続ける日々は悪くないと思っています。
よくね…「○○みたいな絵を描けば良いと思うよ」とか「◇◇みたいな漫画を参考にすれば良いんじゃないですか?」みたいな意見をもらうことがあるんですが、著作権うんぬんとか以前に、自分で生み出すことを放棄してしまう危険性をどうして考えてくれないかなーって思ってしまいます。
楽な道を進めば、いつかしっぺ返しを喰らう。肝に銘じて置かなければ。
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