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| なんだかんだDSは欲しいゲームがいっぱいあるんだ… |
でも、正直なところ。コンビニで伊集院光のコラム目当てにファミ通を立ち読みしている18歳女子って、相当ポイント高いと思うんだ。これが桜井さんのコラム目当てだと、またちょっと意味合い変わってきますけど。
『いたストDS』発売直前ということで、Creator's Voiceに宮本茂と堀井雄二の対談が載っていました。僕ら世代の憧れのツートップ!僕はあまりゲーム雑誌を読む人間じゃなかったので、この二人のやり取りって初めて読んだかも!堀井さんの方が年下だったんだ、知らんかった!!
にしても、『いたストDS』面白そうですねー。 「マリオやドラクエのキャラが使えるって言ってもなぁ…」と気乗りしてなかったんですが、キャラは『どうぶつの森』ちっくに自分で作れたりする上に、マリオやドラクエの画面を活かしたミニゲームなんかもあって楽しそう!僕はそれほどドラクエシリーズに愛着のある人間じゃなかったのだけど、それでも闘技場のミニゲームは懐かしいと思っちゃいました。 もう一つのボードゲームの雄『桃鉄』のDS版は「んー……」という出来だっただけに、アレも出来る!コレも出来る!という『いたスト』のDS版はお得な印象です。
御二人の対談内容も、互いの作品に対するイメージや作品作りのスタンスが垣間見れて非常に面白いです。ゼルダとドラクエがライバルだと思われるキッカケって、『リンクの冒険』に“ロトの墓”出したからじゃないのかと宮本さんにはツッコミたいけど(笑)。当事者にとっては、そんな昔のことは覚えてないのかも知れませんね。 一言一句が興味深い対談でしたが、一番印象的だったのは「堀井さんはマリオの一人称をミーだと思っていた」こと(笑)。あぁ、なんか分かる!けど、同時に「そりゃねーだろ」とも思う!
『いたストDS』、欲しいけどハマるとひたすら中毒だからなぁ… 友達と遊べるか次第なのでゲームシェアリング(ダウンロード対戦)がどの程度出来るのか調べてみようと思ったのだけど、公式サイトには「できる」としか書いてないんだよなぁ……ということで保留。
DS版『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』の公式サイトがオープンしました。 不安視している人も多いであろうペンアクションも、動画で見ると結構楽しそうですね。半端に「どっちも出来る」よりも、ペンアクションに限定して難易度調整しているなら新境地になるのかも。既に触れている人の反応も、かなり良好なものが多いですしねー。
こういう不安を払拭するためにも、Wiiを通した体験版配布をやってくれれば……お店で体験版に触れるのは大人にとっては敷居が高いですから…
野安さんのブログにてPS3『レジスタンス』が英国国教会からお叱りを受けた話について触れられています(こちら)。元々のニュースはこちらを読んでもらえれば分かるかな?
ゲーム自体は非常に面白そうなソフトなんですけど(僕にプレイできるかは置いといて)、流石にこれに関しては「日本人は宗教について考えなさすぎ」という言葉に留まるレベルじゃないかなぁと思ってしまいます。 ちょっと不謹慎な喩えになっちゃいますが、架空のキャラクターを題材にしたエロ漫画だったら「空想の世界」で済まされるけど、どう考えてもあのアイドルがモデルだろってコを題材にしたエロ漫画だったら裁判を起こされても仕方ないでしょ……って、この喩えは全身に油を塗りたくって火に飛び込むような喩えだったな。
『レジスタンス』は確か海外の会社が開発だったと思うので、当てはまるかは微妙ですが……昔のゲームって「これは外国じゃ売れないよな」ってソフトが多かったですよね。代表的なのは『チェルノブ』(笑) 『ストII』だって海外で発売する際には、宗教上の理由でところどころ変更されているワケで―――言い換えれば、日本の『ストII』は日本以外の土地ではご法度だったということなんですよね。
でも、今は多くのゲームは世界基準で作らなければなりません。 『スマブラX』のスネークが銃を使わないのは、アメリカ市場での規制を考慮してのことですが……「日本では銃は問題になってないのだから(最近は色々と問題になってますけどね)日本版は銃を使えるようにしようぜ!」としても、日本版とアメリカ版で別のバランス調整が必要になるのだから不可能ですよね。
グローバリズムの弊害で作品の個性がうんぬんと言うのは簡単ですが、逆に7以降の『FF』とか『ゼルダ』シリーズとか、海外市場を活かして成功したソフトは沢山あるのですから。海外市場で売りたいのなら、海外の人の気持ちも考えなきゃならんよなという話です。
そして、そんな海外市場を上手く取り込んでアメリカのOTAKU達にも大反響の『どきどき魔女神判!』の話……という繋ぎ方はどうかと自分でも思うな(笑)。『魔女神判』という名前からしてギリギリだし。
どうやら胸の大きなキャラクターの場合、タッチするとぷるんぷるんとおっぱいが揺れる仕様になるらしい
ちょっ……おまっ……落ち着け。落ち着けよ。 とりあえずグッジョブ!と叫んでおこうか。
この上、タッチに合わせて部分的にボイス付きですぜ? あぁ……今日ほどDSのタッチペンに振動機能が付いていないことを悔やんだ日があったろうかイヤ、ナイ!!マジメな話…Wii版が出たらフルボイスがどうのってレベルじゃねーぞで、Wiiリモコンの振動機能を使えば触っている体の感触を再現することだって出来るワケで!(?)大変なことになるような気がする!!
まぁ、それはともかくですね。 セガダイレクトの購入特典となる水着絵のテレカが非常に可愛かったので、もういっそのことセガダイレクトで注文しようと思ったのが昨日。既に売り切れになっていました。しょぼーん……
特典を付ければ寄ってくる客もいれば、特典がなくなってしまって離れていく客もいるってことを身に染みた6月の夜。まぁ、DS版のヒットは間違いないので、Wii版の発売を心待ちにしますよ!
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テーマ:ニンテンドーDS - ジャンル:ゲーム
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