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| Wii版『ウイイレ』発売決定!!その他 |
『新・鬼ヶ島』は4章クリアで「前編」が終わりました。 序盤からかなりの伏線を張っているので、これらがどう「後編」に絡むのかで随分と印象は変わるかな。今のところは、イイカンジに期待値上げてくれていて、僕の2007年ゲームランキング上位に入る予感。20年も前のゲームなのに(笑)。
前編が終わったのでスタッフロールが流れたのですが、そうかこの頃のゲームってスタッフが本名じゃなくてニックネームで出るんですよね。宮本茂御大が“みやほん”なのは分かるけど、残りの人は誰だか分からないですね……このソフトに参加していたくらいの人なら、今では出世していそうなんですが。
そう言えば…この『新・鬼ヶ島』が87年の発売で、同じように昔話を題材にした『桃太郎伝説』も87年の発売なんですよね。ちなみに『がんばれゴエモン』は86年発売……この頃に何か“昔話ブーム”でもあったんでしょうか? ひょっとしたら自分の“和服萌え”のルーツはこの頃なのかもなぁと思ってみたり。
コナミから公式発表が出ました。 2007年度『ウイニングイレブン』シリーズ、ゲームソフトのラインナップを発表!!(6月22日)
「Wiiにウイイレは要らない」と書いた3日後に、Wii版『ウイイレ』が発表されるという(ある意味で)強運っぷりを発揮しました。えぇまぁ、アレですよ。「要らない」とは書きましたけど、多分買いますよ(笑)
とは言え、メインの流れはPS2・PS3・Xbox360になるんでしょうね。恐らくは日韓W杯の直前に出たPS2版『ウイイレ6』とPS版『ウイイレ2002』みたいなカンジかな? とは言え、あの頃のPS2ほどにPS3が普及するのはムズかしいですし、あの当時のPSとPS2ほどの性能差をPS2とPS3の『ウイイレ』が持っているかは微妙ですね。『ウイイレ』のためならPS3を買う!という人も多いでしょうが、『プロ野球スピリッツ』の二の舞にならぬよう…
Xbox360についてはよく分かりませんね。共通エンジンを使っていないという説もあるんですが、他のマルチタイトルと同じようなカンジだったら『ウイイレ』のためにXbox360を買う!という人も出てくるかも。日本の話じゃないですよ、ヨーロッパの話です。アチラは日本ほどXboxに負けイメージがないでしょうしね。
DSは1本、PSPは2本既に出してそこそこ売れたのだけど……DS版のダウンロード対戦の酷さを知っている身とすれば、「DS版出すのか……」という気分です。
んで、Wiiはこの「据置機のメインストリーム(PS2・PS3・Xbox360)」とも「携帯機でのバリエーション」とも違う三番目の流れなのかなと期待しています。一つだけ発売日の扱いが違いますしね。 下手にWiiリモコンを使うのではなく、WiiConnect24を使うだけでも面白そうなんですけどね。マスターリーグにて、友達のチームから選手をトレードできるシステムとかどうよ?
Wii用ソフト『NO MORE HEROES』の公式サイトが今日オープンだったはずなんですが……20時50分の時点ではまだ開いていませんね。 僕自身は須田さんのソフトを遊んだことはないのですが、色々と評判を聞いているので注目しています。コザキユースケ、okama氏といったアニメファンに馴染みの名前も魅力ですし。okama氏の描いたアニメキャラのファンのアメリカ人殺し屋が主人公らしい、何だそのカオスな設定。
ファミ通.comにて記事が。 背景が初期PS2のソフトみたいだけど……女性殺し屋の衣装がエロイので、細かいことは気にするなということか。3Dアクションを遊べない僕ですが、一応チェックしておこうかな。okama氏のゲストデザインだけでも見たいし。
来週のバーチャルコンソールがなかなか発表されないですね。来月に持ち越しのソフトが出てきたのか……それとも。
春参入予定のMSXは、何月までが春だと思っているんだろう。 夏参入予定のネオジオは7月から配信してくれるかなぁ。
[記事URL]
テーマ:▼ゲームの話 - ジャンル:ゲーム
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| 考察:おっぱいで年齢を表現する作品が多い理由 |
ゲームとは関係がなさそうな話ですが、面白い記事があったのでご紹介します。
アニメキャラにおけるおっぱいと年齢の考察(名探偵西園寺万五郎がアニメを斬る!さんより)
わざわざ新しいカテゴリーを作ってまで語ることなのかよと自分でも思いつつ、二次元におけるおっぱい考察だったら黙っているワケにはいかねーよと重い腰をあげたワケです。 最近ウチに来るようになった方は、僕のことを「北米におけるシェア獲得のために現地の住宅事情とパーティ文化を…」うんぬんとか「パッケージメディアだけでは多様性が生まれないためにネット接続率を」うんぬんといった小難しいことをマジメな顔して語っている人とお思いでしょうが……(この辺、半笑いで書いているので真に受けないでね)
2年くらい前までは「貧乳好きと言えばアイツ」とモニター越しに名指しされるほどのおっぱい博士でした。 まぁ、分析していたのは二次元ばかりでしたけど、貧乳←→巨乳の女性キャラの中で正ヒロインになるのはどの辺りかみたいな話を表にまとめたりして何をしてたんだ俺は。
そんな僕なので、記事にあるような現象は以前から気になっていました。『舞-HiME』→『舞-乙HiME』の変化については、前に乳関数ランキングなるものを作って考察しました。
設定だけで言えば、なつき→ナツキのバストサイズはそのままに身長だけ伸びているので乳関数は下がっているんですよね。他のキャラも大抵そんなカンジで上位は『舞-HiME』キャラが独占しているという。
少なくとも設定を作っている人達は、“大人になった彼女ら”をバストサイズではなく身長で表現していたのでしょう。ただ…実際の作画を見るとそうでもなかったような気がするんですが…… ランキングを見てもらえれば分かるように、『舞-乙HiME』の主人公格となっていたアリカやニナやマシロは下位(貧乳レベルで言えば上位)にいるので、彼女らからは“大人の立派な女性”として見えていたナツキやヨウコなんかは自分のよりも大きな胸に見えるワケです。
漫画やアニメにおいて“大人の女性=おっぱいが大きい”というバイアスが生まれるのは、まだ発展途上の年齢である少年少女を主人公にして、彼ら(彼女ら)からの視点で描いているからに過ぎないのではないでしょうか。
要は「相対的なおっぱい」だと思うんです。 そう感じるのはアリカ達作中キャラか、僕らのような視聴者か、作画スタッフなのかは分かりませんが―――作品全体のバランスの中で、結果として「あれ?ナツキ、乳デカくなった?」と描かれているように思えたんじゃないかと。
つまり、巨乳や貧乳とは普遍的なものではなく、その世界の中での価値基準と照らし合わせた中で感じるものだってことなんだよ!!
さぁ、ここまでの流れで何割の人がブラウザを閉じているでしょうか(笑)
『舞-HiME』『舞-乙HiME』をサンプルにしても、読んで下さっている方全員が分かるワケでもないと思うんで……ここからは一般論で考えていきましょう。 おっぱいというのは個性だと思うんですよ。 10代女子が恐ろしいスピードでドン引きしているのを感じるので注釈をしますと、キャラ造詣の観点からすると「おっぱいが大きい」「おっぱいが小さい」というのは「髪が長い」とか「メガネをかけている」とか「水系の必殺技が使える」とかと同じような個性なんですよ。
その上で、視聴者の偏見とか先入観を無視するワケにはいきません――― コンプレックスを持っている方には失礼な喩えになってしまうかも知れませんが。「仕事がバリバリ出来るキャリアウーマン」をデザインしようとすると背の高い(=低くない)スレンダーな女性を思い描いてしまうとか、「ガリベン」キャラはメガネをかけていると分かりやすいとか、「ショートカットのコは活動的」とか。
もちろん、それらの「お約束」を逆手にとって非メガネのガリベンとか、黒髪ロングなのに活動的だとかのキャラを描くと非常に個性が出るのですが……どのキャラも個性的に描いてしまうと、作品全体が落ち着かなくなってしまいます。
なので、「お約束」に従うとなると……成長途中のヒロインとその母親を描く際に一番分かりやすいのは、「貧乳の娘&巨乳の母親」という組み合わせなんですよ。 「巨乳の娘&貧乳の母親」の組み合わせだって現実には存在するでしょうが、現実に近いかとかは二の次。視聴者(読者)に「あれ?どっちが母親でどっちが娘だっけ?」と思われないことが優先されるのです。これは多くの登場人物を登場させても混乱させないために編み出された、一種の手法なんじゃないかと思っています。
ついでだから宣伝しておくと、『ちのしあ』の場合はちょっと違う意図があります。 今までに挙げた例は、少年少女から見た「大人の女性」を描くので“大人の女性=巨乳”となりやすいという話でしたが。『ちのしあ』の場合は、二人の母像を対比させるために「巨乳の母親」と「貧乳の母親」がいるんですね。対比させる対象が娘ではなく、母親同士だとこうなるのです。
もちろん、こうなると別の偏見が生まれるんですけどね…「巨乳はおっとり」「貧乳はクール」みたいな。今日は年齢とおっぱいの考察だったので、その話はまた次の機会にでも。(あるのか?)
[記事URL]
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