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| 『どきどき魔女神判!』ファーストインプレッション |
とりあえず1話をクリアしたとこまでプレイしました。 夜中にコソコソとプレイしていたのですが、エロ分は思ったほどではなく、むしろ真っ当なゲームな気がする……まだ1話ですし、CEROで15歳以上推奨になったということはコレからエロ要素が出てくるのかなとは思いつつ(1話の内容ならば全年齢対象でも良さそう)。エロ抜きでも、普通にゲームとして楽しい気がしました。
ゲームの大半は「探索」してイベントを起こしてストーリーを進めるという、スタンダードなADVという印象です。「1日目午前」「1日目午後」「1日目放課後」と、行動するごとにどんどん時間が経過するタイプのゲームで、午前中にしか出来ないことや放課後にしか出来ないことがあるみたい。 その日、その時間ごとに探索できる場所と遭遇する人が地図の中から分かるのだけど…誰もいないけど「!」のところに行ってみるとアイテムがあったり、どうでもいいような場所を調べてみた時のやり取りが細かくてついムダに調べてしまうのが楽しいです。1度調べただけでは何も起きないとこも、何度も押しているとメッセージが変化したり。
そうした横道を楽しんでいると、どんどん日数が経過してしまうのだけど……日数によるペナルティとかはあるのか不明。自分は「早く魔女チェックモードがしたい!」と駆け足で進めてしまったけど(笑)、2話目以降はゆったりと進めてみようかな。
これらの操作は、とりあえずは説明書見ないでも進められました。 ダブルクリックしなきゃならないというのはなかなか気付かず、「あれ?タッチペンだけじゃ操作出来ないのかな」と勘違いして戸惑いましたが……基本的には崇高なるルル様が愚民な僕らに操作方法を丁寧に教えてくれます。
ADVパートで話を進め、魔女を追い詰めると対決パート。 これが意外によく出来ています。タッチペンを利用したアクションゲームとして上手くバランスが取れていて、僕は1回敗北2回目で倒したのですがHPはどちらもギリギリでした。負けても、善人になってしまったアクジのイラストが出るだけですぐにやり直せるし(笑) こうした作中ミニゲームは繰り返されると飽きてしまいがちなので、2話目以降どうなるのかに注目しています。
んでんで。対決に勝つと、いよいよ「魔女神判」パート。 ルル様が手ほどきを教えて下さるのですが、「息吹きかける」説明が不十分で何をやればいいのか分からず、初めてココで説明書を開きました。マイクに息吹きかけなければならないとは、電車内などではやりにくいゲームですね(それ以外の理由でもやりにくいけど)。 何度か繰り返してみたのだけど、乳を揺らすことが出来なかった…何かコツでもあるのかな。基本的には止め絵に対してアレコレ操作すると、ボイスで反応してくれるって感じなのですが……ちょっと単調かも。スカートに息吹きかけるとちょっとめくれる、くらいのことが欲しかった。どんだけ息強いんだというのは置いといて。
とまぁ、「魔女神判」モードに関してはまだ微妙なのですが……エロ分を期待してプレイしていると、意外にホロッとくる脚本で驚くかも知れません。 全体的な会話劇がテンポ良く面白いですし、「エロやキャラで視聴者を集め、キャラ同士のやり取りで惹きつけ、最後はちょっと温かく収める」というのは良い意味でヲタク向けアニメの様で好感度高し。
ボイスもフルボイスよりも、こうしたピンポイントの方が緩急効いててイイ気がします。ルル様の「くんか、くんか、くんか」が非常に可愛かった。というか、ルル様のキャラを素晴らしいと思うかどうかで、この作品の評価も変わるんだろうなぁ。
ひとまず、序盤の掴みとしてはなかなかな手応えでした。 プレイヤーを選ぶというのは間違いないですけどね……まだアニメでも1話目みたいなところでしょうし、今後どう話が展開していくかに期待をしています。
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テーマ:ニンテンドーDS - ジャンル:ゲーム
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| アジアカップ・チラ裏3 |
今更僕なんかが書かなくても興味ある方はご存知だと思いますが、アジア杯決勝トーナメント1回戦の相手はオーストラリアに決まりまして。今更僕なんかが書かなくても記憶力のある人は覚えていると思いますが、オーストラリアはW杯で日本を“6分間の大逆転劇”で叩き潰したチームです。
ブラジル戦でフルボッコにされたことも、クロアチア戦で急にボールが来てビックリしたことも、あの大会での日本にとってはさほど重要ではなかったんですよ。 「勝たなければならない」「最悪でも引き分けにしなければならない」初戦において負けたこと……しかも、終了間際の逆転負けをオーストラリア相手にしたことで事実上終戦だったのです。体力勝負に持ち込めば終了間際に逆転できるというオーストラリアの策がハマって、日本が何も考えていなかったことが露呈した試合でもありましたしね。
あれから1年。 1年間で変われるほどサッカーは甘くないと思っているので、もう1〜2年後に戦いたかったなぁというのが本音ですが。当たってしまったものはしょうがない。今ある力を全て出し切ってぶつかってもらいたいものです。
しかしまぁ……1年前の敗戦がどうして起こったのかマスコミは全く論じる気もなさそうなのを見ると、広義での日本サッカーは何にも変わっていないんだと思うので。敗北から何も学ばなかったこの国に、サッカーの神様は試練を与えてくれたのかも知れんなーと思ったり。
とまぁ……このまま説教臭いまま終わってもアレなんで、『ウイニングイレブン』というサッカーゲームについて語っておきます。 サッカーというスポーツの競技人口・観戦人口からすれば、あのゲームは世界中でキラーソフトとして成り得ますから、据置4機種・携帯2機種での発売になったのは妥当かなと思います。
では、Jリーグ版の『ウイニングイレブン』は来年以降どの機種で出るんでしょう?
とりあえず今年はPS2で出ますけど、来年はどうでしょうね? 当たり前ですけどJリーグのソフトが日本以外で売れるとも思えないので、日本での普及台数が鍵になります。その上で国内限定の販売だということを考えると、あまり多くのマルチ展開をしてしまうと苦しいことになってしまいます。 喩えば『プロ野球スピリッツ』なんかはPS3とPS2のマルチで出ましたけど、アレは「PS3の技術の進化に合わせておかなければならない」先行投資の意味もあったと思われます……『ウイイレ』の場合はワールド版で進化したのを流用すれば良いだけなので、売れもしないプラットフォームで出す必要はなさそうです(来年になるとPS3のソフトも売れるようになっていると思いますしね)。
PS2の市場が縮小しているのを見ると、DSが日本国内における最大の市場になっているのは間違いないと思いますが……『ウイイレDS』の出来や、DSのユーザー層と『ウイイレ』のファン層にはズレがあるだろうと考えると。DSはちょっと厳しいかな。 PSPは“PS2の次”としてはかなり妥当な線ですが、携帯機をメインに市場にしてくるかなぁという気もします。 Wiiは普及台数としては申し分ないと思うのですが、ユーザー層のズレとはDS以上に大きいんじゃないかと思います。『パワプロ』もWii版はあまり動いていないみたいですし。
となると……一番現実的なのは「PS3」かなぁ。コナミはPS3とXbox360のマルチを進めていく方針らしいですが、日本国内Xbox360のシェアとユーザー層から考えるとメリットは少なそうですし。
冬以降に出てくるであろうワールド版が、日本ではどの機種でどの程度売れたのかというのが重要な判断材料になりそうですね。今、ワールド版よりもJリーグ版の『ウイイレ』が欲しい(そしてPS2は動かない)僕としては、その動向を見極めてから動こうかなと思っています。
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