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やまなしなひび−Diary SIDE−
ロリ貧乳もいいが、貧乳お姉さんも捨てがたい
SDカードを買ったのでWiiで使ってみる
 『パワプロWii』は1日1試合くらいなら疲労しなくなってきました。
 とは言え、まだ不安なので作画作業を終えて「今日は寝るだけだぜ」という時にだけプレイすることにします。ペナントは3試合終了で、最弱難易度で何とか勝てているくらい。チーム1回りしたらちょっとずつ難易度上げてみるかな。

 このゲームの「ペナント」って、ひょっとしたら全試合自分でプレイするものじゃなく、作った選手やチームでコンピューターにペナントを戦わせるってモードなのかも知れませんね。スポーツゲームというよりもシミュレーション寄りのシステムですもの。
 コーチまで設定されているのには驚いた。ひょっとしたら、こういうコーチとかもOB選手として隠しキャラ設定されていたりするのかな。

 とりあえず『パワプロ』初心者の僕にとっては、ペナントで選手やりくりしてるだけでも楽しいです。パ・リーグは予告先発あるから、調子悪くてもピッチャー変えられないんですよね。この縛りが楽しい。あと、ウチのカブレラは未だに打率1割1分なんだが……

 『フォーエバーブルー』はSDカードを使って好きなBGMを流せるという話を聞いて、デジタル音痴なくせにAmazonでSDカードを購入しました。SDカードを使ってWiiで出来ることは(今のところ)こんな感じ。

・セーブデータのバックアップ
・Wiiチャンネル(バーチャルコンソール含む)のバックアップ
※ ただし、他のWiiに移しても起動できない
・SDカードに保存されている画像を『写真チャンネル』で閲覧、などなど…
・SDカードに保存されている音楽ファイルを、『エキサイトトラック』『フォーエバーブルー』などのソフト内で流すことが出来る

 我が家のWii本体のフラッシュメモリはまだまだ空きがあるので、バックアップは必要なし。あとは「画像」と「音楽」の利用なんだけど、これを使うにはWii以外の機器で保存する必要があるワケですね。もちろんSDカード対応のデジカメなんて持っていませんよ。

 ということで、パソコンにSDカードを挿してみようと試みる。
 「SD」と書いてあるところに挿したは良いけど、何も起こらなかったので20〜30分間イロイロと試してみました。説明書が「SDメモリーカード・マルチメディアカード・SDメモリーカードアダプター」と3つの商品の説明書らしくて、全然関係ないメモリーカードアダプターの説明読んでました。アホだな、俺。

 どうやらマイコンピューターから観れるドライブ(デバイス?)のどれかがSDカードの領域らしくて(ウチの場合はF)、ここにドラッグすれば記憶してくれるみたい。この説明だけでも、僕が如何にデジタル音痴か分かりますね(笑)


 音楽記録に関してはまだ対応ソフトを持っていないので置いておくとして―――今日は画像を使って、『写真チャンネル』で遊んでみました。

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 使ってみた画像はコレ。
 syashin1.jpg

 『ちのしあ』4話の1シーン。
 SDカード対応のデジカメを持っていればSDカードをWiiに入れるだけですが、パソコンを使えば好きな画像をWiiで見ることが出来ます。もちろんサイトにアップうんぬんとなると著作権は無視できませんが、個人で楽しむ分には問題がないはず……多分。


syashin2.jpg

 「ラクガキ」モード。
 Wiiリモコンでお絵描きするのは難しいですが、サングラスかけさせるだけでも面白いですね。もうちょっとお遊びのパーツがあればなぁ。


syashin3.jpg

 ハートマークを撒き散らす海(笑)
 こうしたラクガキはスライドショー時にも残される模様。ラクガキを全部消して元に戻すのもボタン一つなんですが、この時の効果音が『マリオペイント』っぽくて懐かしかったです。


syashin4.jpg

 次にパズル。これは「6ピース」ですね。
 「どこが変わってるの?」と思うなかれ、3段組のコマ割だとコマの順番だけ入れ替わるということが起こり得ます。「コマの大きさが単調だからじゃない?」とか言うな!


syashin5.jpg

 こちらが「48ピース」。もう何が何だか……自分で描いた絵なのに…


 syashin6.jpg

 パズルを解くと、これまで指先だったカーソルが拍手をしてくれます。
 この辺の遊び心は「河本さんらしいなぁ」と思う仕様ですね。

 ちなみに、「パズル」は192ピースにして遊ぶ裏技があるそうです(1ボタンを押しっぱなしにする)。今回は一人で操作していましたが、「ラクガキ」や「パズル」は誰かと一緒にやった方が面白そうですね。チーム戦にしてタイムアタック勝負とか。

 家族や友達と一緒に旅行に行った写真で「パズル」というのが『写真チャンネル』のコンセプトでしょうが、ネットで拾ってきた二次元画像とかアイドルの写真とかでも盛り上がりそうですね(もちろんネットで拾ってきたものにも著作権があるので注意は必要ですが)。

 噂に違わず、触ってみると意外に面白いのが『写真チャンネル』です。
 ただ、確か初期に出たWiiはアップデートしないとSDカードが使えないという欠陥があったはずなので、「Wiiを初期に買ってネットに繋いでいないけどSDカード買って遊んでみようかな」という人は注意が必要……と思って調べてみたら。

 公式Q&Aによると、バージョン1で出来ないのは「SDカードにセーブデータやチャンネルをコピーすること」と書かれていますね。
 「Wiiはネットに接続しないとSDカードも使えない」という話を発売直後に聞いていましたけど、あれはデマ(というか状況を正確に描写していない)だったのか。

[記事URL]

テーマ:Wii(ウィー)総合 - ジャンル:ゲーム

アジアカップ・チラ裏4
 オーストラリア戦に勝ったので、今日はサウジアラビア戦です。

 オーストラリア戦はなかなか点が入りませんでしたが、前半の「点が入らない」と1−1になった後の「点が入らない」では意味が全然違いました。
 前半は相手の3バックのサイドのスペースを上手く使い、攻撃の形は何本も作っていましたね。象徴的だったのは中村憲剛が中央ちょい右よりを走り、(日本から見て)左に寄っていた3バックの右側から、慌てて右側を守りに来た3バックの反対側の遠藤にクロスを上げたシーン。完全に日本はオーストラリアディフェンスを崩していました。後は精度の問題。

 それが、オーストラリアが退場者を出した後は一変。
 サイドを固めて「カウンター勝負」「セットプレイに」「PK戦でもいいや」と開き直って守りに入ったオーストラリアを崩すことが出来ませんでした。サイド攻撃が出来ないけど、ムリに崩そうとするとカウンターを喰らいそうだし……と、仕方なく上げたアーリークロスを跳ね返されるだけで時間を消費していました。
 これって、初戦のカタールから1点しか取れずに終了間際に追いつかれたパターンと全く一緒ですよ。


 不思議だったのが、この状況を打開するために投入されたのが佐藤寿人と矢野というFWの二人だったこと。特に寿人はスピードからのワンタッチプレイでゴールを狙うタイプの選手ですから、ガチガチに固めた相手を自分で崩すという役割は適任ではない。
 寿人が悪いというワケではなく、何を狙った交代だったのかなと。これが“一人でディフェンスを突破できる”水野でも、“味方の動きに合わせて相手を崩せる”羽生でもなく、FW2枚というのは……スタメンの中盤4人のバランスを大事にしたかったということなのか(その割には憲剛下げているけど)。


 今日のサウジはガッチリ守備を固めたりはしないと思うので、前回のスタメン中盤4人で構わないと思いますが……膠着状態に陥った時に、選手交代も含めてどう打開していくかに注目したいです。
 まぁ……理想を言えば、膠着する前に勝負を決めてしまうことなんですけどね。

[記事URL]