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| 買ってもいないソフトを応援するブログ |
僕はサターンユーザーだった時代に“世間で騒がれている話題作よりも、自分に合ったソフトを探す方が楽しい”という経験をしたので、「ゲームソフトを遊ぶこと」と同じくらい「ゲームソフトを選ぶこと」を楽しもうと考えています。 ゲーム系のブログを読み漁っていたり、(買ってもいない)新作ソフトの評判を聞いて分析してみたりするのは、その「選ぶこと」の一環だったりするんです。RPGで町人から情報収集しているような感覚。
なので、自分に合わないソフト、自分には楽しめないようなソフトを買ってしまった際には、自分のリサーチ力と分析力のなさを悔やんで。「次こそは失敗しないぞ!」と思うようにしています。これはゲームに限らず、漫画や小説とか、レジャーとか休日の過ごし方ともそう。やるからには、本気で楽しみに行くぜってことで。
まぁ別に、僕の場合はそうだよってだけの話。
『ドラクエソード』や『ガンダムMS戦線0079』の評判をチェックしているのはそういう理由で、逆に「自分は楽しんでいるけど他の人はどうだろうなー」という『パワプロWii』の評判はチェック出来ない。酷評されてたらどうしようって(笑)
昨日の“Wiiならでは”という話で言うならば、実は『エレビッツ』チームの新作『デューイ』の評判も高いんですよね。 このゲーム、どうやらボス戦で詰まったりするとWii伝言板にアドバイスが送られるとか!すげー、こういうソフトもっと増えないかな。アドバイスコンプリートのためにわざと負けるプレイヤーが続出の予感。
『エレビッツ』もWiiConnect24を使ってステージ交換とか出来たそうですが、『デューイ』はそれに加えて“ソフトを持っていない友達にも”ゲーム中に撮った写真を送れるとか。凄いな。全然話題になっていないけど、何気にWiiの機能を一番使いこなしているのってこのチームなんじゃないのか。
ただ……忍之閻魔帳さんによると、『デューイ』の売上げスタートは3ケタだとか。そりゃライト層は『マリオパーティ』、ゲーマー層は『ガンダム』、DSでも話題作が揃っていた週だもんなぁ。 新作ソフトが多いと、タイトルからゲーム内容が想像できないものって手に取りにくいんですよね。『応援団』が『熱血リズム魂』とタイトル追加してヒットしたように、『エレビッツ』『デューイ』も(ライト層を狙うなら)分かりやすいタイトルにしておけば良かったんじゃ……
宮本さん、『はじめてのザッパー』を語る
正式名称かは微妙だと思いますけど……。 iNSIDEさんにはセガ『ゴースト・スカッド』のザッパー同梱版の情報が。 数年前のアーケードゲームとは言え、ソフト単体5040円、ザッパー同梱で6279円というのは魅力的な価格ですね。発売日が10月……『スマブラ』『マリオギャラクシー』が来なければ検討するかも。『ガンダム』も『ドラクエソード』も欲しい自分にとっては、どれを買うかは嬉しい悩みです。
しかし…アメリカではともかく、日本でのザッパーはどうなんでしょうね。 「別にWiiリモコンのままでイイんじゃね?」という声の方が強そうな気がします。
買っていないソフトの評判をかき集め「ふふーん、○○はここではこれくらいの評価なのかー」とチェックするのが趣味(悪趣味)な僕ですから、WiiやDS以外のソフトの評判もチェックしていたりします。
今週はやはりXbox360版『オブリビオン』の感想が熱い。 傾向としては「あまり期待しないで始めた人の方が反応イイ」って感じがします。「自由度が高い!」とか「何でもできる!」って思って買っている人は、それ以前にゲームに慣れる前のハードルで苦しんでいるような気がして、そうした逆転現象が面白いです。
個人的には『どうぶつの森』レベルでも何をしてイイか分からないレールの上の人間なので、こうしたゲームは買っても楽しめそうにないんですが……人がやっているのを横で観ていたいタイプのゲームだなぁ。もしくは、自分がプレイしているのを人に観ていてもらいたいタイプ。 Xbox360のゲームはどれもそんな感じなんですが、(卵が先か鶏が先か)ネット上でXbox360のソフトが盛り上がる理由が分かる気がする。
あと、超絶どうでもいい話なんですが。 PS2で出る『涼宮ハルヒの戸惑』というソフトが、疲れていると『涼宮ハルヒの不惑』に見えます。もう、脳が腐ってんだ俺。
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テーマ:▼ゲームの話 - ジャンル:ゲーム
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