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| 久米ラジオに浦沢直樹が出演 |
今日の久米宏さんのラジオ(@TBSラジオ)に、漫画家の浦沢直樹さんが出演していました。『20世紀少年』の連載が終了したので、『PLUTO』の連載を抱えながら「月イチの連載は僕にとっては夏休みみたいなもの」と出演を了承した模様。スゲー、カッケー、ナンジャソリャー。
漫画好きばかりが聴いているラジオ番組ではないので、漫画の内容などにはほとんど触れず、浦沢先生のライフワークみたいな話が多かったですね。漫画を描く仕事を、スポーツのように捉えているというのが印象的でした。 「体力の限界!と引退する必要も漫画家にはあると思う」とか。漫画を描くフォームが偏っていたせいで体を痛めたので、左側にタオルを敷いて調節しているとか。ほとんどスポーツ選手の話ですよねコレ(笑)。
クリエイティブな話で言えば……同時連載をしてしまう理由の一つに、「思いついたものは他人に描かれるよりも早く描かなきゃと焦るから」と仰っていたのが面白かったです。『YAWARA』の連載開始直前に、雑誌を読み漁って「まだどこも女子柔道の漫画をやってないな!」と確認したとか。
インタビューとかはもちろん何度も読んだことがあるんですけど、ラジオで生の声を拝聴したのは初めてで……想像したよりも物腰が柔らかくて、それでいて予想通り頭の回転はムチャクチャ早い人だなと思いました。 番組アシスタントの小島アナウンサーが「ペンにいちいちインクを付けるのって面倒臭くないんですか?」という、漫画家に対しては失礼極まりない、でも一般人的にはナイスな質問をしたんですけど―――「今はインクを付けないペンも出ているんですけど、筆圧をかけられないんですよ」と大人な対応をしていました。うーむ、模範解答。
僕は最近は『20世紀少年』は「買ってるけど完結するまでは読まないでおこう」と積んでいる状態なので……まぁ、色々と言われている噂は聞くんですが、最終巻の発売を楽しみにしたいと思います。それまでネタバレ情報とか送ってこないで下さいね。
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| DSの保護フィルターが貼れない |
人間、生きていると「向き/不向き」を実感することがありますよね。 稀に「あー、俺って人生向いてねぇな」と思うこともありますけど。まさに今がソレ。
DSの保護フィルターが上手く貼れません。 mixiの方にはチラホラ書いていましたけど、現在我が家にはDSが2台あるんです。2台目のDSが来たのが2週間くらい前なんですが……何度やっても保護シートが貼れないので、一度も起動していません。そのくらい保護フィルターを貼るのが難しいのです。
「ちょっとホコリが入る」とか「ちょっと気泡が入る」とかのレベルじゃないんですよ。今日なんか保護フィルターがどこにあるのか分からなかった。 保護フィルターに、更に保護フィルムみたいのが両面ベタっと貼り付けてあるんですけど―――まず、これが超絶剥がしにくい。剥がれた!と思ったら、真ん中の保護フィルターも一緒に剥がれてるとか。剥がしやすいようについてあるはずのタブだけが剥がれるとか。
「あ、これだ」と、ようやく保護フィルターを見つけた頃にはホコリ塗れだったり、端っこが折れてたり。この状態で貼っても、一面気泡だらけで常にアクアブレスを喰らっているような画面にしかなりません。
最初のDSを買ってからまだ1年ですが、この間に保護フィルターを僕は7セット買っているんですよ。大体5000円弱……これらをドブに捨ててると言っても過言ではない。3000円くらいで貼ってくれる代行サービスとかないですかね??
ぶっちゃけ、DSやめようと思ってますもん。 もしくは、タッチパネルを使わないゲームだけやるとか。保護フィルター貼らずにタッチパネルが傷だらけになったら、DSごと買い換えるとか。手っ取り早く人生のリセットボタンを押すとか。
少なくとも、DSの次世代機が出ても僕は買わないだろうと思っています。そのくらい保護フィルター貼るのが苦手だし、嫌いです。みんなどうしているんでしょう……保護フィルターなんか貼らないのか、それとも楽勝でちゃんと貼れるのか。
楽勝で貼れる人には、7枚も買って上手く貼れない僕の気持ちなど分かるまい。
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テーマ:ニンテンドーDS - ジャンル:ゲーム
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