|
|
| DS Lite新色登場、などなど10-11月の任天堂ラインナップ |
現実のライオンズがクソ弱いので、「ちくしょー!パワプロでリベンジだ!」とイライラしたままプレイしてボコボコにされるということが続いたので……気分が落ち着くまで『パワプロWii』はお休み中。替わりに『フォーエバーブルー』やっています。 Wiiの「ディスクを入れっぱなしにしておくと起動が早い」機能って、実際のところは「ディスクを入れ替えると起動が遅い」ように思えてしまうので……ディスクを入れ替えるのが面倒というのが本音です。
岩田社長の仰った「3秒で起動」というのはまだまだ…… バーチャルコンソールのソフトは体感5秒くらいで起動しているイメージなんですけどね。64以外のソフトは中断機能あるから、いきなりゲーム画面から始まるし。
今日は任天堂の発売スケジュールが明らかになる日との噂でしたが、いつものように『Rambling Man』さんにて情報が書かれていました。お世話になっています、どうも。
驚いたのはやはりコレか。 ニンテンドーDS Liteの新色はツートンカラー!「クリムゾン/ブラック」10月4日発売!
どうやら坂口さんが作っている『ASH』(公式サイト)に合わせての発売なんだそうですが……『ASH』ってそこまでキラータイトルなのか?そりゃヒロインの服がエロくて気になってましたけどさ。 でも、よくよく考えてみたら……SRPGであることと、価格が5800円というネックを除けば。スーファミ時代に栄華を極めた坂口さんの新作ということで、DSの回帰層にはマッチするのかも知れません。それをどうアピールするのかは置いといて。
ちなみにこのDS Lite新色は海外では既に発売されていて、輸入版を購入した『N-Styles』さんが感想を書かれているので参考までにどうぞ。
個人的にはやはりこっちがビッグニュースかな。
『スーパーマリオギャラクシー』の発売日が11月1日に決定! 定価は5800円!!
宮本さんの話通りに「北米発売日の11月12日より早」く、激戦区だった10月25日にはぶつからなかった模様。しかし、『ゴースト・スカッド』買っても間に1週間しかないのか……どうしよう。
それよりも5800円というのが嬉しいですね。 『ゼルダ(トワプリ)』は開発期間が長かったから6800円でも仕方なかったんでしょうけど、その分ハードルが高くなってしまった印象はありますからね。幅広い人にプレイしてもらおうという際の5800円は妥当かな。
試しにゲームボーイ・スーファミ以降の『マリオ』と『ゼルダ』の定価を調べてみたら…… <マリオシリーズ> GB『マリオランド』(2500円)→SFC『マリオワールド』(8000円)→GB『マリオランド2』(3800円)『マリオランド3』(3900円)→64『マリオ64』(10290円)→GC『ルイージマンション』『マリオサンシャイン』(7140円)→DS『Newマリオ』(4800円)→Wii『マリオギャラクシー』(5800円)
<ゼルダシリーズ> SFC『神々のトライフォース』(7700円)→GB『夢をみる島』(3800円)→64『時のオカリナ』(6800円)『ムジュラの仮面』(メモリー拡張パック付7800円、単品5800円)→GC『風のタクト』(6800円)→Wii『トワイライトプリンセス』(6800円)→DS『夢幻の砂時計』(4800円)
※ タイトル・対応ハードは全て略称 ※ リメイク・移植作品は除く ※ GBC・GBAは『マリオ』シリーズの続編が出ていないので載せませんでした ※ 本体と同時発売のソフトは青字で記載。
Wikipediaや公式サイトを中心にまとめたんですが……コレ、本当なんですかね。『マリオ64』が1万円越えで、『時のオカリナ』が6800円というのは一体。ひょっとしたら税込みと税別が混同しているのかも知れませんが、にしても3000円も差があるんですよね……(GCの作品はどちらも税別6800円っぽいですね。統一したデータを作りたいのだけど、消費税率が変わっていたりして難しい…)
ゲームボーイの『マリオランド』を除けば、実は『マリオ』よりも『ゼルダ』の方が定価が安かったというのが意外です。これは『マリオ』が常に本体と同時発売して普及させるためのソフトだったのに対して、『ゼルダ』は本体発売後暫く経ってからの発売で価格を抑えられた―――ってところでしょうか。
……となると、今回は初めて“本体同時発売が『ゼルダ』で、その後に『マリオ』が発売”ということであって。据置機では価格を抑えられた初めての『マリオ』とも言えるのかも。さぁ、売れるのかどうか果たして!
しかし…期待していた『スマブラX』『Wii Fit』の情報は出なかったみたいですね。 客層が被る作品ではないので、どちらも12月ということなのかも知れませんが―――『スマブラX』は北米発売日での12月3日よりは遅れそうな予感がします。12月は1日が土曜日で、2日が日曜で、3日が月曜だからってだけですが(笑)。DS『ゼルダ』みたいにムリヤリねじ込んでくることはあるのか??
その他、DS版『マリオパーティ』が11月8日発売。 1つのカートリッジで4人まで対戦可能だそうですが、どれだけ機能が限られるかが鍵になりそうですね。『マリオカートDS』は良かったと思いますが、(『マリオパーティ』シリーズを開発しているハドソンの)『桃鉄DS』は酷かったので……
後は、10月に任天堂から“Touch!Generations”らしいソフトが二つ。公式のカレンダーにも載っていますね。
・タシテン たして10にする物語(任天堂) ・DS文学全集(任天堂)
文学全集は既に他社から出ているものと何が違うんだろうというところですが、価格が2800円らしい。そりゃ任天堂は限界まで価格を抑えられるだろうけどさ……
[記事URL]
テーマ:任天堂系 - ジャンル:ゲーム
|

| WEB漫画『ハルハレパレット-Kafu GO! GO!-』第4話+歓迎会編 簡易感想 |
「つらかったら 迷わず呼びなさいよ?」
僕がモタモタしている間に、番外編までアップされてしまった! 早すぎる!和泉さんはどんなスピードで描いているんだ!!
そんな和泉さんのサイトはこちらで、和泉さんの描く『ハルハレ』のページはこちら。4話と番外編だけでなく壁紙も描かれていて、これがまぁ大全壁紙を作成中だった僕の自信を吹っ飛ばすくらい凄まじい出来で……(笑)
『ハルハレ』4話の話。 一見すると“繋ぎの回”にも見えなくもないのだけれど、日常→非日常への転換ともなりかねない興味深い回でした。桜子のモノローグもさることながら、“日常”側の象徴とも言えることちゃんのセリフが心に残ります。そう言えば、2話で「ハハーッとされない友達が……」と言っていたのもことちゃんでした。このコをどう使ってくるのかが、非常に気になりますね。
セバスチャンは……役立たずっぷりどころか、麻雀にすら呼ばれていないことに笑ってしまいました。
てゆうか、なんでイキナリ麻雀なんだ(笑) 番外編の麻雀漫画は、解説がイチイチ面白いです。 技術的なことを言うと、実は麻雀漫画って描くのがすげー面倒臭い題材なので(各キャラの手を描かなきゃならない、牌のパースとサイズを合わせるのがしんどい、テーブルを囲む4人という絵はカメラアングルが大変などなど…)、5ページとは言えよく描いたなぁと圧倒されました。物凄く軽いお話なのに、圧倒されている僕(笑)
なので、脱衣麻雀漫画を描くよりも野球拳漫画を描いた方が初心者は楽だぞ!という今週の漫画講座でした。野球拳は野球拳で、グーチョキパーを描くのが怖いけど……やっぱりアレだな。一番描くのが楽なのは触手かな!(えー)。
ちなみに和泉さんのペースに触発されて、僕の『ちのしあ』6話は進んでいるのかというと……9月もまだ4日しか終わっていないというのに、既に3日の遅れが出ています(笑)。どんだけ遅筆なんだか。
[記事URL]
|
|
 |
|