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| 今後買う予定のゲームとか… |
今日は「美少女は少女でなければならない」の後編をアップするつもりだったのですが、どうにも文章がまとまらないので明日以降にまわして、今日は近況報告も兼ねた個人的な話題……後編を待っていて下さっている方々には申し訳ないです。
書いている最中に、どんどん新しいことを書きたくなっちゃうのが僕の悪いクセだよなぁ。 伊集院光氏の言うところの「拾い食いのし過ぎでメインデッシュ時にはお腹いっぱい」というか。
今月のバーチャルコンソールは悩んだ結果、『スーパーメトロイド』と『罪と罰』を購入する予定です。 『新・鬼ヶ島』『はじまりの森』『どきどき魔女神判!』とADVの良作3連発を遊んでADVに対する恐怖感はなくなったんですけど、良作を3本遊んだことで逆に「当分はADVはイイや…」という気分になってしまい(笑)。反動として、今はアクションゲームが遊びたいターンのようです。
この2作を楽しめるかどうかで、10月25日の『ゴースト・スカッド』を購入するかを決めようかと思います。正直、Wiiの新作ラッシュが始まる10月以降はバーチャルコンソールの配信を自粛してくれないかとすら思ったり(笑)。
『本当のゲームレビュー』さんで、『スペランカー』のバーチャルコンソールランキング連続1位の話題が取り上げられていて非常に興味深いです(参照:VC人気ソフトランキング)。この事象から分かる一番重要なことって、「『スペランカー』に500円を払える人がバーチャルコンソールのメインの層」だということかも知れませんね。 喩えば、「ファミコンのソフトに500円は高い」と思う人は多いと思うんですよ。『スペランカー』の難易度を考えればマトモにプレイできない人も少なくないでしょうし、コストパフォーマンスは相当に悪い。もう500円追加すれば『マリオカート64』が買えちゃうワケですしね。
でも、『スペランカー』を購入している人が沢山いるというのが事実なのです。懐かしさもあり、話題性もあり、500円ならば「何だよこのゲーム!」と大笑い出来ればいいやということもあり。 「バーチャルコンソールにはRPGが少ない」と言われることも多々あると思いますが、バーチャルコンソールの市場としては『スペランカー』みたいなゲームの方が多くの人には求められているのかも。
同様に、今日配信の『燃えプロ』が何位にランクインするのか気になりますね。
『マリオストライカーズチャージド』のCMが始まっていた
いやまぁ、買うつもりはないんですけど…… 先週深夜のサッカー中継(A代表のオーストリア遠征と、五輪予選)を観ていたらCMが流れたんですよ。先行発売されたヨーロッパでも、FAカップ決勝とチャンピオンズリーグ決勝の中継でCMが流れたそうなんですけど―――
日本の場合、正直微妙じゃね? 深夜に起きてサッカー中継観ているようなコアなサッカーファンに、このハチャメチャサッカーゲームが受け入れられますかね。喩えて言うならば、深夜のF1中継に『マリオカート』のCM流すようなもんですよ。
とは言いつつ、Wii.comの体験映像を見るとちょっと面白そうだなと思ったり(笑) 惜しむべくはWiiにはボイスチャットがないため、こういうゴチャゴチャしたゲームをオンラインでは共有出来ないということですかね。僕の場合「対戦ゲーム」は勝敗よりもコミュニケーションツールとして活用しているので、オンライン対戦にはあまり興味がないからというのもありますが……
この点で言えば、Xbox360の進化の方向は羨ましいですね。 まぁ…もちろん、オンラインでもオフラインでも友達がいないことには変わりありませんけど。
3Dアレルギーの特効薬が完成。Wii「スーパーマリオギャラクシー」
『忍之閻魔帳』さんの記事。 『マリオギャラクシー』が面白そうだということはもちろん、ゲームの紹介記事はこう書けという名文です。マリオシリーズの歴史を振り返りつつ、そこでレビュアー自身が思ってきたことを述べた上で、今作で感じた衝撃を分かりやすく述べられていて……素晴らしい。
「3Dアクションが苦手だからスルーしよう」と数々の作品をスルーしてきた僕だからこそ、この記事に強い衝撃を受けて既に予約しちゃいました。実を言うと、ちょっとテンション落ちてきたところだったんですけど……これを買わずに「3Dアクションはちょっと…」なんて言う資格はないぜ!
個人的には、2Dアクション熱が高まってきていたので『Newマリオ』を買うか考えていたのですが……『マリオギャラクシー』を購入確定させたため、2Dアクション分は『スーパーメトロイド』で補うことにしました。『Newマリオ』、つくづく僕と巡り合わせが悪いなぁ……
ちなみに、同じく『忍之閻魔帳』さんの記事でコチラも気になりました。 この楽しさ、スーパーヒトシ君級。Wii「宝島Z バルバロスの秘宝」
「カプコンからサンプルを手渡された任天堂が絶賛、プロモーション部分でバックアップすることが決定した。」 超激戦区10月25日なのでなかなか大変だろうとは思うのですが、シリーズ作品を大切にしつつ、こうした新規作品も出し続けるカプコンは流石だなぁと思います。『マリオギャラクシー』の1週間前じゃなければ買ったかも知れないんだけどなぁ……
「発売後の評判が良かったら、暫く経って新作が乏しい時期にでも買おうかな」という作品が溜まり過ぎてて……狼少年状態になってる……
10月に任天堂が出す『DS文学全集』が気になっています。
このジャンルのソフトは既に『一度は読んでおきたい日本文学100選』『図書館DS』という2本が出ていますが、後発で任天堂が出すからには価格・Wi-Fi対応・インターフェースの使いやすさなどの長所を押し出してくると思われます。 GAMESPOTの紹介記事によると……Wi-Fiで10点満点で投票してもらい、ランキング形式で発表するとのこと。地味だけど面白そうな機能ではあります。
ただ、この手のソフトは収録作品が重要でしょうから……発売前に収録作品が発表されるまでは保留かな。一応、既に出ている2作も合わせて収録作品の比較ページなんかを作ってみました。
見てもらえれば分かるとおり『図書館DS』は広く浅くという色が強いので、「聞いたことあるけど読んだことない作品」をカバーするには持ってこいみたいですね。文学といっても芥川・太宰・漱石・宮澤賢治ならば『図書館DS』にも収録されていますし。とは言っても、宮澤賢治『やまなし』は『100選』の方にしか入っていないので注意!(笑) ただ……Amazonの評判は『図書館DS』はイマイチなんですよね。主にインターフェースの問題が大きいらしい。この手の作品はあまりレビューしている人がいないので、どの程度信用出来るのかが微妙ですが。
あと、スパイク版の『100選』は1冊読むごとに隠し作品が1作追加されるそうなのですが……隠しで出てくる30作品が何なのかは検索しても出てきませんでした。もう発売から1ヵ月半も経っているのに……
とにかく、任天堂版の情報待ちでどれを買うかは考えてみようと思います。 既に発売されている2作を買われた方がいらしたら、感想なんかを聞かせてもらえると嬉しいです。
しかし……上述のGAMESPOTの記事では「2800円(税込)」と書かれていた『DS文学全集』だけど、Amazonでは2940円ですね……一体どちらが正しいのか。
ということで、今後購入予定orもしかしたら購入するかも…という作品を(自分のために)整理してみようと思います。重要度は◎>○>△>▲の順で。
○ 9月18日?『スーパーメトロイド』……フォーエバーブルーが終わっていれば ◎ 9月25日?『罪と罰』……GCコンでの操作が気になるけど ○ 10月18日『DS文学全集』……収録作品を早めに知りたい △ 10月25日『ゴーストスカッド』……『罪と罰』がプレイできるか次第 ▲ 10月25日『宝島Z』……発売日が悪すぎる ◎ 11月1日『スーパーマリオギャラクシー』……これを買わずして何を買う ▲ 11月29日『レイトン教授と悪魔の箱』……未だに声優が引っかかってる ○ 12月?『大乱闘スマッシュブラザーズX』……実は若干テンション落ち気味 ◎ 12月?『Wii Fit』……早く発売してくれないと体型がヤバい △ 今冬『スイングゴルフ パンヤ2ndショット』……声優キャスティングが楽しみだし不安 △ 今冬『WE LOVE GOLF』……ゴルフゲームとしてはこっちの方が面白そうだけど ▲ 2007年冬『DECASPORTA』……何故Mii対応にしなかったんだろう
今月は東京ゲームショウがありますし、任天堂はゲームショウに出ないはずですが『Wii Fit』を発売するからには任天堂も別の体験会を行うんじゃないかという説もあります。僕は出不精なんで行きませんけど、色んなブログで体験レポートなんかが書かれるんじゃないかと期待しています。 ゲームについてもそうなんですけど、より“生の声”が読めて「この人はこういうところにツッコむんだ」という新鮮な楽しさもありますしね。ワクワクする季節になってきたなぁと。
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テーマ:任天堂系 - ジャンル:ゲーム
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