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やまなしなひび−Diary SIDE−
hinnyu is the best!
激辛トレジャー作品に、任天堂が甘口をトッピング 『罪と罰 地球の継承者』紹介
『罪と罰 地球の継承者』
NINTENDO64用/3Dシューティング
任天堂/開発:トレジャー
2000.11.21発売/5800円(税別)
公式サイト
Wiiバーチャルコンソール用
2007.9.20配信開始/1000ポイント
公式サイト

 ※ このレビューはWiiバーチャルコンソールにてリメイクされたものをプレイして書かれたものなので、オリジナルのNINTENDO64版とは内容が異なっている可能性があります。
B000069RZ0罪と罰 地球の継承者

任天堂 2000-11-21
売り上げランキング : 7587

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
→ ファーストインプレションの記事はこちら
→ 『罪と罰』関連エントリ一括表示はこちら


 「『マリオ64』は3Dになったことでゲームに付いてこれない人を多く作ってしまった」と、よく言われるソフトでした。そして、同じNINTENDO64の末期に発売されたこのゲームを遊んでみると、ほとほと64というハードは修羅の道を突き進んでしまったハードなんだなぁと思うのです。

 このゲームが元祖がどうかは知りませんが(多分違うと思う)、このゲームは左手の十字キーでキャラを操作し、右手のアナログスティックで攻撃の照準を合わせるという2D世代にとっては難解な操作方法です(左右の手が逆でも可能)。今ではこうしたソフトは家庭用ゲーム機にも少なくなく、“右手と左手を別々に動かす”ことは僕ら世代にとっての波動拳くらいフツーに出来ることらしいのですが……これに付いてこれない人ももちろん大勢出てきて、そうした理由でゲーム離れしていった人々をフォローするためにWiiリモコンというものが作られたという経緯があります。
 つまり―――“操作体系の簡略化”を目指したWiiに、“操作体系の複雑化”の一要因となった『罪と罰』が復活したということです。ですから、ハッキリ言ってWiiの「5歳から95歳まで楽しませる」という思想とは正反対のソフトだと覚悟して下さい。

 ただ、前への移動はオートなのでプレイヤーに求められるキャラ操作は左右への避けとジャンプくらいですし、照準合わせもオート照準という救済策が取られています。ノーマルモード以降は半端ないですが、イージーモードならば(3〜4回コンティニューを使い切れば)そこそこ終盤まで辿り着ける難易度じゃないかと思っています。

 見た目や操作方法は思いっきり高難易度のトレジャー臭全開ですが、難易度調整や初心者への配慮は流石に任天堂作品らしいですね。


↓ 以下、感想はクリックで。
[続きを読む]
[記事URL]

テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

WEB漫画『ハルハレパレット-Kafu GO! GO!-』第5話 簡易感想
 「触んな」

 今日野兄弟のそれぞれのキモチと擦れ違い描写。
 これまで「どっちがどっちだか分からない」ように描いてきたからこそ、二人の間を扉が閉まる演出が光っていました。盛り上がってきましたねー。


 ということで、和泉さんの『ハルハレ』5話。『ハルハレ』のページはこちら

 おさらいをしておくと……桜子に嘘をついた方が「那岐」で、それに怒った方が「土岐」。
 ちなみに3話では最初に駆けつけた方が「土岐」で、後から助けに来た方が「那岐」。このシーンの前に監視をしていた方とナイフを渡した方に分かれると思うのだけど(この時点でかなりあやふや)、「えんご」という言葉からすると監視をしていた方が「那岐」?
 ナイフを渡された時に「不機嫌そう」と思った桜子の台詞からすると、一緒に登校した方とナイフを渡した方は別?ということは、第1話で桜子を迎えに来たのが「那岐」?


 ……深読みし過ぎで頭がごっちゃごちゃになってきました(笑)

 もちろん5話で初めて二人の違いが描かれたのだから、それ以前の描写で区別が付かないのは当然のことなのですけど……最初に桜子を迎えに来た方がどちらなのかは重要な気がしますね。3話のラストを見る限り、そちら(第1話で桜子を迎えに来た方)が桜子に気を許しているような印象だったので、5話で「なんで簡単に受け入れられるんだ」と言われていた「那岐」なのかな?


 この答えは『ハルハレパレット-目明し編-』で明らかになるので乞うご期待!(ウソ)


 そう言えば……
 ウチの現在(2007年10月〜12月)のブログトップ絵になっている『Re:Survival』のキャラを、和泉さんが描いて下さいました

 シンプルだけれど線の使い方が上手くて、「困った時は線を増やせば誤魔化せる!」がポリシーの僕としては羨ましいし勉強になります。


 ぶっちゃけて言うと「碧眼」という設定は色を塗る段階で急遽考えたものなので、漫画の方では別に「碧眼」じゃなかったり……(汗)。以前にも書きましたが、僕は色の設定を考えずに漫画を描くタイプの人間なのです。
 これまた何も考えずに赤い眼に塗ってしまい、とある人から「赤い眼の女のコが大好きなんです!」というメールを頂いて非常に焦った『Re:Survival』の主人公(2007年1月〜3月のブログトップ絵だったコ)との対比で―――じゃあ、こっちは青にするかと深く考えず、気楽に、ね(笑)。

 次に長編漫画を描く機会があったなら、こうした色も考えてキャラデザしようかな……
 『ちのしあ』はそういうことを考えずにデザインしたので、カラー絵で並べてもイマイチ映えないのが難点なのです。

[記事URL]