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| 考察:ヲタクがみんなメガネっこを好きだと思わないでくれ |
今日の話題は色んな人を敵に回しそうな気がする……
いわゆる“ヲタク文化”がマスコミに取り上げられ始めて数年が経ち。メイドとかツンデレとか絶対領域とかのヲタク用語が世間にも定着し(メイドは別にヲタク用語でもないと思うけど)、果ては「萌え」が広辞苑に入るか入らないかの議論が起こるようになったほどです。
「萌え」という言葉の定義に熱くなり、「萌え」という言葉を広めようとしていた日々もまだ数年前という感覚ですが―――あっという間に(良い意味でも悪い意味でも)定着したなぁと感慨深いものがあります。
しかし、ちょっと……いわゆる“非ヲタク”の文化圏の人々が「ヲタク男子が好きそうな女のコ」とか「アキバ系に人気がありそうなコ」とか言っているコって、大抵マト外れだったりしません?そもそも俺は三次元の女に興味がないんだが…という話は置いといても、同じ三次元でもソコは特にないだろうと思うことが多いです。
濁していても仕方ないので、ズバッと言ってしまいますが――― メガネっこを「アキバ系に人気がありそうなコ」と言うのはやめてくれませんか。
いやマジで多くないですかね? 「多い」という前提が間違っているのならそれで全く構わないんですけど、エロ産業系で「ヲタク受けしそうな」とコピーが打たれているコってメガネっこ率高くないですか?たまたま僕が遭遇する回数が多いだけですか?
つい先月の話。東京ゲームショウ関連のニュース記事なんかをダラダラと眺めていたら、雑誌系マスコミのニュース記事に「『どきどき魔女神判!』のコスプレ写真!」というタイトルのものがありまして。『どき魔女』大好きな僕としては、これは見ないワケにはいかんだろうとワクテカしながら開いてみました…… コスプレイヤーさんは5人。1人はまほのコスプレ(チア衣装)で、残りの4人は全員マリアでした。え?なんで? 何なの、そのマリア率の高さ。まほ、マリア、マリア、マリア、マリアの割合ですよ。順番を変えても、マリア、マリア、マリア、まほ、マリアですよ。あやめもれんげもゆーまもルル様も一人もいないのに(ルル様のコスプレは勇気要るだろうけど…)、マリアがこんなにいる理由って何?
いや……『どき魔女』は公式なキャラ人気投票をやっていませんから僕が知らないだけで、世の中ではひょっとしたらマリアフィーバーが起こっているのかも知れませんが。にしても、80%がマリアって何よ。 ※ 『どき魔女』未プレイの方のために、公式サイトのキャラクター紹介ページにリンクを貼っておきます。公式サイトのくせに分かりづらいですが、左から5番目のメガネっこがマリアです。
こういうコスプレが「誰の意志で」どのキャラのコスプレに決まるのかは分かりませんが… ふと、ここで疑念が頭をよぎったのです。
あれ?ひょっとして、俺以外のヲタクは全員メガネっこが好きだったりするの?
「メガネ属性はないんだ」とか言ってるのって、俺とキョンだけなのか? ……ということで、今週の貧乳話は「メガネっこ」です。
なお、今回は話がややこしくなるだろうから、女子から見たメガネ男子の話は極力しないようにしています。あくまで「メガネをかけている女のコ」に対しての考察ですね。御了承下さい。
○ その作品のメガネっこ率は何%? 誤解しないで欲しいんですが、僕は別に「メガネをかけている女性は好きではない」などと言いたいのではありません。「メガネをかけている女性キャラが好きではない」ということもありません。
ただ、言えることは……僕に「メガネ萌え」の属性はないし、「ヲタクはみんなメガネっこが好きなんだろ」的な言われ方には異論があるということです。
前回の「「普段萌えない属性の人を萌えさせられるのがメジャーキャラ」説」の論理で言えば―――ある特定のメガネっこキャラに人気があったとしても、それはそのキャラが人気なだけで、別にメガネっこ全般が人気なワケではないのです。
同じように「ヲタクはみんなツンデレが好き」なワケではないし、「ヲタクはみんなツインテールが好き」なワケでもないし、「ヲタクはみんなメイド服が好き」なワケじゃないですよね。趣味趣向は人それぞれ。 そもそも、ヲタクという人種は「他の人とは違う方向に異常な興味を持つ」人々なんですから、みんながみんな同じ思想や好みになるワケがないのです。「○○はみんな××」なんて決め付けて一括りにしようなんて、世界はそんなに単純ではないんだと声を大にして言いたい。
……と、自分の熱い想いを語っておきながら、心の片隅で「でも、俺以外のヲタクは全員メガネっこが好きなのかも知れない」という不安もあるのです(笑)。いやでもマジで、メガネっこって人気あります?むしろニッチな需要じゃないですかね?
“非ヲタク”な文化圏から見て誤解されても仕方ないかもなぁと思うことに―――漫画やアニメにおけるメガネ率の問題というものがあります。
貧乳カテゴリー話を読んできている人なら何となく察しが付くと思いますが、キャラクターデザインとは一キャラ一キャラ好きなようにデザインしていけばイイのではなく、全体の中のバランスの方が大事なのです。どんなに自分が好きでも、ヒロイン10人全員がポニーテールだったら視聴者はキャラを区別できません。 髪型・目・身長・おっぱい…などなど、ありとあらゆるパーツでキャラを組み合わせ、デザインが似たキャラを二人出さないように気を付けていくという話はコレまでに何度もしてきました。 メガネももちろん例外じゃないですよね。何せ、アレだけどかんと顔の真ん中に居座っているものはメガネかバットマンマスクくらいですもの。なので、メガネキャラというのは(男女問わず)キャラクターデザインの大事な要素になってくるのです。
「メガネキャラが一人もいない作品」はたまにありますが、「メガネキャラが50%を超える作品」は『電脳コイル』を除けば滅多にありませんよね。メガネキャラが多過ぎるとメガネは特徴になりませんし、「メガネをかけている」のと「メガネをかけていない」では同じ特徴であっても意味合いが全然異なるのです。
喩えば……『舞-HiME』で言えば、雪之・千絵・石上・あと一人男キャラにメガネをかけているヤツがいたと思うんですが名前忘れました。あれだけの数のキャラが動いていて4人ですよ。しかも、メインキャラと呼べるのは雪之くらいですし、パーセンテージで言えば10〜20%が相場じゃないかと思っています。
加えて、メガネはその形状で様々な“個性”を付けることが出来ます。 「知的」「ガリベン」「弱気」「クール」「勉強家」……などなど。 『舞-HiME』の例で言えば、雪之は「弱気」で千絵は「クール」とかね。同じメガネっこでも色んなタイプのメガネっこがいて、それぞれ個性を発することが出来るのです。
現実ではあまりこういうことってありませんよね。 「明日からメガネをかけるからオドオドしよう」とか、「このメンバーにメガネかけているヤツが多いから自分はコンタクトにしよう」とか考える人はほとんどいませんよね。二次元と三次元のメガネは、それくらい“意味が違う”ものなのです。
つまり―――漫画やアニメにメガネキャラが多いのは“デザイン”というよりも“記号性”の問題であって、別にメガネっこが人気があるからというワケではないのです。 もちろん卵が先か鶏が先か、そうしたキャラに付随した“記号性”は人々を魅了することも多いので、メガネっこが一定の人気を持っていることは否定しませんが……それはあくまで数ある特徴の中の一つであって、「メガネっこが好きな人」も「メガネっこが好きじゃない人」もいて当然だと思うんですけどねー。
もちろん“二次元で人気のあるキャラ”を“三次元に求めるか”という問題もあります。
何つーか、「男はみんな巨乳が好きだよね」的な価値観をでっち上げて産業化してしまったことにも通じているような。いやまぁ、巨乳は巨乳で素晴らしいけどさ……巨乳が苦手な男も沢山いるのに、そのことには触れずに「○○はみんな××」と一緒くたにしてしまうことに違和感を覚えるのです。
○ コスプレとしてのメガネの価値 でも、ツッコまれる前に告白しておきますと…… 僕も昔は結構「デジモノステーションのビジョメガネが好き」だとか、「相武紗季のコンタクトのCMはメガネ姿の方が可愛いよね」とか言っていました。コレだけ見ると物凄くメガネ属性の人っぽいですよね。オマエ、さっきまで熱弁してたことは何だったんだと(笑)。
でも、僕は「普段メガネをかけていないコがメガネをかける姿」とか、「普段メガネをかけているコがメガネを外す姿」とかが好きなので―――生粋のメガネ属性というワケではないのですよ。 僕が提唱していてこれまでにただの一度も同意されたことがないことの一つに、「水着のグラビアをやっているアイドルがテレビに服を着て普通に出ているのを見ると物凄くエロく思える」というものがあります。別にイイですよ、同意されなくても(笑)。
僕が言いたいのは、“女性の一面ばかりを見続けているところに別の一面を見せられることによって浮き出てくる魅力”ってあるよね?ということです。 「メガネではないコのメガネ」、「水着ばかり着ていたアイドルの普段着姿」―――もうちょっと一般的に言えば「ツンの先にあるデレ」だとか「デレの先にあるヤン」だとか(一般的か、コレ?)。
僕にとって「メガネをかけていないコがメガネをかけた瞬間の萌え」は、「普段セーラー服を着ているコにメイド服を着せてしまう萌え」と一緒なのかも知れません。そうそう、同じように僕はメイドさんも実はそんなに萌えなくて、むしろメイドさんでもないコにメイド服を着させるシチュエーションの方が好きです。 つまりはアレだ。僕にとって「メガネ」も「メイド服」もストレートの後に投げる「変化球」のようなものなのです。言ってしまえばコスプレの一種。
しかし……真の「メガネ萌え」な人々は、ちょっと違う嗜み方をしている気がしますね。 いわゆる『いちご100%』的な「メガネを外したら美少女」みたいなのは、彼らからすると邪道中の邪道らしいです。メガネはキャラの一部であり魂なんだと。メガネを否定するようなキャラはメガネっこの風上にも置けないと。 そう言えば、昔とある人が某メガネっこアイドルに対して「目が悪いワケでもないのにキャラ付けのためにメガネをかけているのは、メガネっこに対する冒涜」みたいなことを書いていて、「なるほど一理あるな」と感心したことがありました。
僕が「貧乳コンプレックスに萌えるのは、本当の意味での貧乳萌えではない!」と怒るようなものか(笑)。
僕の「メガネはコスプレの一種」という楽しみ方も、そういう人達にとっては許せないものなのかも知れませんね。逆に言うと―――真性「メガネ萌え」と仮性「メガネ萌え」に分派されるほど、「メガネ萌え」も裾野が広がったということなのかも。
でも、僕がここまで論じてきた“メガネっこ”とは“常時メガネを着用している女のコ”のことなので……仮性「メガネ萌え」は含まれませんよね。そもそも、仮性「メガネ萌え」が僕以外にどれだけいるんだという気もします。
うーん……投票フォームでも作って実数を測るべきかなとも迷ったのですが、「二次元なのか三次元なのか」とか「投票者が男性か女性か」とか「対象がメガネ男子かメガネ女子か」とか「そのメガネ萌えは真性なのか仮性なのか」とか、項目が果てしなくなってしまうのでやめました。 そもそも、色んな考えの人がいるのだから「メガネっこが好きな人」も「メガネっこが好きじゃない人」もいて当然―――というところからスタートして熱く語ったのに、記事の最後に投票フォーム付けて「一番多いのは○○でしたー」ってやるのは何か違う気がしますしね。
要は、アレですよ。 得体の知れないヲタクというモノを「ヲタクはみんな○○が好き」みたいに括って分かった気になっているのが凄く気に食わないんですよ。もうメガネとか関係なくて、人間を「A=B」みたいな等式で表せると思うんじゃねえよと言いたいです。
これは別に“非ヲタク”→“ヲタク”に限った話じゃなく、何だってそう。 人間は一人一人違う考えを持っているんだという物凄く当たり前のことを、何故だか考えないようにしている人が多くて哀しくなります。
色んな考えの人がいて、一人一人には色んな側面がある。 普段メガネをかけていないコがメガネをかけるとドキッとするし、メイドさんでもないコにメイド服を着せると凄く興奮する―――それでいいじゃないかと想った秋の夜でした。
[記事URL]
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| 任天堂経営方針説明会・中間決算説明会の社長説明の感想 |
ゲームの話題が続いてしまって、ゲームに興味がない人には申し訳ないです。 ただ、やはり……岩田任天堂教の信者としてはコレをチェックしないワケにはいかないのです。
「任天堂 経営方針説明会・中間決算説明会」社長説明(動画)
全40分ちょい。「そんな時間ないわっ!」という方は、テキストの方をどうぞ。 こないだのカンファレンスと似たような話かと思いきや、「任天堂カンファレンスでは日本市場の話をしたので、今回は海外市場の話を」とのことでした。もちろん任天堂カンファレンスで出てきた情報を受けて、新情報の意味も違って見えるんですけどね。
○ 北米&欧州市場の動向 ここは作画しながらだったので、あまり集中して聞いていませんでしたが…… 日本でのWiiの失速を尻目に海外(特に北米&イギリス)ではWiiが絶好調、DSも欧州で好調で、『nintendogs』は欧州中心にとうとう1500万本超えるとか。更に驚きなことに初代『脳トレ』(『もっと』ではない方ね)も欧州で絶好調で、間もなく日本の販売数を追い抜くペースだとか。日本では『もっと』の方が売れましたけど、それにしてもねぇ……
あと、他社ハードの売れ行きにあんまり関係ないよというアピールも。 確かにグラフを見るとその通りで、ここ最近のWii&DSの小休止状態も「季節的な要因」の方が強いらしい。でも、去年もそうだったっけ……?去年の今頃も、相変わらずDSは品切れ状態だったと思うんですけど。
○ 『ショッピングチャンネル』にプレゼント機能を追加 ソフトの共有ではなく、ただ単に「ソフトを買って(フレンド登録した)友達にプレゼントする機能」です。岩田社長は「ネット接続率向上うんぬん」と仰っていましたが、フレンド登録できるということは既にネットに接続している人じゃんと思っちゃいました。
ただ……「ネットに繋げるのは無料だから抵抗がない」人の中にも、「お金を払って(形に残らない)ソフトを買うのには抵抗がある」という人がいるのは間違いないでしょうし。そうした人にアピールする意味もあるのかなと。
あと、やはり見逃せないのが「Wii Ware」の存在。 『Dr.マリオ』のようにオンライン対戦が標準装備されているソフトの場合、自分は買ったけど相手は買っていないということも多いワケで―――「これ、プレゼントするから一緒に対戦しようぜ」みたいな使い方も出来るんですよね。 「Wii Ware」にどういうソフトが出てくるかはまだ未知数ですが、コミュニケーション系のソフトが出てきて相手にプレゼントできるのなら新たな広がりが出来そうだと思いました。
開始は今年の12月を予定。
○ TV番組表チャンネル(仮) 「お天気」「ニュース」とチャンネルが発表された時から「TV番組表が出てきそうだな」とは思っていましたが、実際に出てくるとやはり驚きですね。岩田社長が仰るとおり「TVとゲームは時間を取り合うものだ」という認識がありましたし。 ただ、こないだ『Wii Fit』の講演で宮本さんが「TVを観ながら走ってください」とも仰っていたように、むしろTVとの融和の方を目指している印象があるんですよね。こういう意識は大切だと思います。
『お天気チャンネル』もそうでしたが……地デジのデータ放送ならば番組表を出せるテレビも多いでしょうし、別にWiiでやる必要はねーよなと思う人もいるでしょうし僕も思っていたのですが。 動画を観ると、結構面白そうなんですよね。 画面のスクロールが快適ですし、番組表を立体的に表示して色分けするのなんかも楽しそうです。観たい番組にはMiiを置いておくと、後から開いた人が分かるというのも面白いです。まだ試作版でしょうからデザインは簡素でしたが、作りこめば化けるコンテンツになるんじゃないかと思いますよ。
僕はテレビほとんど観ない人間なので、あまり使わないでしょうけどね(笑) 開始は来年の3月までを予定。
今回の説明では出てきませんでしたが、11月からは『Miiコンテストチャンネル』と『みんなのニンテンドーチャンネル』が始まります。特に『みんなのニンテンドーチャンネル』は人々とゲームのあり方を変えるかも知れない(変えないかも知れない)可能性を持っていると期待しています。
問題は開始のタイミングなんですが……DS体験版機能があるくせに、11・12月の任天堂のDSラインナップは『マリオパーティDS』と『高速カードバトル カードヒーロー』の2本のみ。任天堂ソフト以外の体験版も出せるのか、それとも『マリオパーティDS』の発売前に間に合わせられるのか、色んな要素が気になります。
『みんなのニンテンドーチャンネル』絡みの話で言うと…… ニンテンドーDSにゲームボーイの「バーチャルコンソール」が登場?(情報元:まさかてさん)
こんな記事が出ていました。 実際に行うためにはDSに記録媒体が必要になるので、Wii用バーチャルコンソールにスーパーゲームボーイが!という選択肢の方が現実的じゃないかとは思うのですが。携帯ゲームは携帯ゲーム機でやらないと意味がないという思想もありますし、『夢をみる島』なんかも「アレはTV画面でやるべきではないんだよ」と僕も思ったので―――噂が本当であって欲しい気持ちもあります。
……でも、別にやりたいソフトとかはあまりないんですけど(笑) 一番やりたかった『夢をみる島』は、去年もうクリアしちゃったしなぁ。
こちらは噂ではなく確定情報でいいのかな?
Wiiリモコンでやっぱりアミーゴ復活 『サンバDEアミーゴ』 海外のセガが正式発表
日本では未定とのことですが、日本で出さない理由を考える方が難しい! このゲームは友達がドリキャス版を持っていて、まだ10代の自分が抱いていた「体感ゲームなんて恥ずかしいよ」という考えを見事にぶち壊してくれた作品でした。もうクリアとか勝ち負けとか関係なく、ただマラカスを振っているだけで楽しかった……Wiiで甦るのなら、それだけで涙モノ。
『太鼓の達人』よりはWiiリモコン向きだと思いますしねー。
同じセガの『ゴースト・スカッド』でザッパーが話題中ですが、Wiiリモコンの強みってまさにそこだと思うんですよ。ザッパーがあると臨場感が増すのは確かだけど、ないならないでも楽しめるので、二人プレイにも柔軟に対応が出来る。 ドリキャス版『サンバDEアミーゴ』はマラカスコントローラがない場合、普通のコントローラでボタン操作になっちゃうんですけど……1セットしかマラカスコントローラを持っていなかった僕らは、マラカスvsボタン操作ということでテンションに恐ろしいほどの差が出来てしまって(笑)。
そういう意味で、Wiiリモコンとヌンチャクさえあれば「遜色なく楽しめる」というのは大きすぎる。是非、日本でも発売して欲しいです……ただ、こういう時に限って『Wii Music』と発売日がぶつかっちゃうとかがセガなんですよね。『ゴーストスカッド』も『マリオギャラクシー』の1週前じゃなきゃ買ったのに……
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