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| 任天堂ファンブログだと思ってくれて構わないよ |
僕としてはおっぱいについて語っているのもゲームについて語っているのも“創作活動の一環”だと思っているので、このブログは創作ブログのつもりなんですが……まぁ、普通に考えれば「おっぱいとWiiについて語っているブログ」という認識で良いんじゃないかと思いますよ。
ちなみに「おっぱい Wii」でググってみたら、ウチの関連ページは11月18日現在12番目に出てきました。わーい。目指せトップ10!
ちなみに「クラビニンテンドー」で検索すると1位です。
そんなクラブニンテンドーのプラチナ会員の特典が発表されました(詳細はコチラ)。 「クラビニンテンドーのポイントが貯まりそうにない」なんて上述の記事で書いたのが1月28日。その後に、まぁ自分でも予想しなかったくらいゲームソフトを買ったので楽勝でプラチナ会員分のポイントは超えていたのです。
さて、そうなると今度は「3つの特典商品の中から選ばなければならない」ことになります。 個人的には強制的に決められてしまうのでも良かったと思うんですが、不平不満をなくすためにも選択制にしているんでしょうね。ただ正直、どのアイテムも一長一短で迷うところです。
1.スーパーファミコンコントローラ型のWii用オリジナルクラシックコントローラ 一番の話題はコレでしょう。 スーファミコントローラと全く同じ形のクラコンです。手触りやボタン感覚は触れてみるまで分かりませんが、スーファミ世代にとってはこのデザインだけでも懐かしさに浸れる逸品。
ただ、スーファミのボタン配置は市販のクラコンとほぼ一緒で、アナログスティックがなくなっただけ。LRボタンのアナログ部分はなさそうなのでLRボタンを連打するゲームには向いていそうですが、アナログスティックがないので64のソフトには使えません。クラコン対応のWiiソフトも厳しそう?
それでもバーチャルコンソールでスーファミのソフトが充実してくれるのなら「当時のまんまで遊べる!」という喜びも大きいのですが、何度か書いているようにバーチャルコンソールのスーファミソフトは大した弾が残っていない可能性が高いです……
個人的には、64型のコントローラを出してくれれば間違いなくソレにしたんですけどねぇ。 あ、でもアレか。来年4月に配送ということは「その頃にはスーファミソフトを充実させますよ!」という意気込みなのか。国内500万台を超えれば、スクエニもスーファミソフトを出してくれるかも知れませんしね。
2.スーパーマリオギャラクシー サウンドトラック プラチナバージョン メインテーマが流れるだけで胸躍る『マリオギャラクシー』のサウンドトラックだって!……と、一番心惹かれているのがコレなんですが。2枚組セットで、力入った曲が多い1枚目はポイント引き換えの通常商品にも出るそうな。
うーん…微妙。 ただ、ポイント引き換えの通常商品と言っても400ポイントを貯めるのは結構しんどいし、プラチナ会員でもらえるのならコレかなぁ。でも、ポイント超余っているんだよなぁ(汗)。
3.任天堂公式 クラブニンテンドーカレンダー2008を2冊 何気に来年の卓上カレンダーを探していたのでちょっと惹かれていたのですが、他の二つとのバランスを取るためか2冊セットという謎仕様でテンション下がりました(笑)。卓上カレンダー2コあっても使わないし……
ということで、まだ決めかねているところです。 普通に「もらって使う」のはCDなんですけど、「もらって嬉しい」のスーファミ型コントローラなんですよね。でも、多分使う機会は少ない……既にクラコン2コ持っているし。悩むところです。
ちょっと前に「最近の任天堂のCMはつまらないよね」とか書いておきながらアレなんですが……
『Wii Fit』のCMは結構好きかも。
脚フェチにはたまらん……ハァハァ。 ということではなくて、『Wii Fit』を買うことで変わる生活を徐々に描いているところがイイですよね。女のコも可愛いし。
しかし……気になったんですけど、このバランスボードって畳の上でも出来るんですかね。普通の体重計は、畳のような柔らかい場所だと正確な体重を量れないものなんですよ。体重の誤差くらいは別にイイんですけど、バランスゲームも誤差が出ちゃうとちょっと苦しいなぁ……と。 そう言えば、「ホットカーペットの上でも使えるか」メールで質問を送った人によると、暖房器具からは離すようにとのこと。この辺は安全管理のリスクを背負いたくないということなんでしょうけど、どの程度の環境を想定して作ってあるからココでは大丈夫ですよみたいなことは公開して欲しいですね。
んで、この『Wii Fit』にはあまり関心を示さなかった母が、僕が『マリオ&ソニック』の体験映像を観ていたら「面白そう!」と食いついてきました。運動とか嫌いなくせに……とりあえず「俺は買わない予定だから、買うなら自分で買ってね」と言っておきました。
僕の日参しているブログの中にも、非ゲーマー寄りの家族が興味を持っていて買うか悩んでいるケースが2〜3ありまして。意外に『マリオギャラクシー』や『Wii Fit』以上にタチジェネ層への受けはイイのかも。 「マリオが看板のソフトはタチジェネ層には抵抗あるんじゃ……」という予想を『マリオパーティ8』が打ち破っていますしね。『マリオパーティ8』のMii対応はオマケみたいなものでしたが、『マリオ&ソニック』はどうなんでしょう?
僕自身はこの手のゲームは「筋力の勝負」になりがちで「上達の余地がなさそう」だからあまり好きじゃないんですが、「上達の余地がない」=「買ったその日から全力で戦える」という点が受けるのかも知れませんね。 ひょっとしたら、Wii3本目のミリオンソフトはこれかも??
大きな値崩れになるんじゃないかと予想されていた『マリオギャラクシー』はとりあえずは踏ん張っているみたいです。これだけのソフトを大暴落させて売るのは得策じゃないですよ。
ちなみに僕は現在「ペンギンレース」のあるギャラクシー。 ベッドルームまでは一ステージ一ステージが新しいもので作られている印象でしたが、マシンルームからはそれらの道具を組み合わせて作られた円熟の領域を感じます。ハチとオバケを選択させる面は「上手いなぁ…」と感心しましたよ。
売上げ面ではあまりイイニュースがなかったWii陣営ですが『バイオUC』は絶好調みたいですね。評判聞くと、凄く難易度高そうでビビってはいるのですが………『バイオ』ブランドが三世代目でも健在だということを、とりあえずは証明しました。 正直……ここまで人気のソフトだとは思っていなかったですし、「ザッパー同梱版が足りない!」と任天堂に批判が集中しているのもちょっと可哀想だなーと思ったりも。日本でそこまでガンシューティングが人気だとは思わなかったでしょうしね。
Wiiが日本以上にアメリカで人気なのはFPS・TPSの存在が大きいのでしょうが……『ゴーストスカッド』『バイオUC』の好調、セガが『ハウスオブデッド』シリーズのリメイクをWiiで出すことに決めたそうですし、日本でもシューティングゲームを起爆剤としてゲーマー層に受け入れられてもおかしくないですよね。 これまで日本でガンシューティングが流行らなかったのって、銃社会うんぬんよりも操作体系に問題があったからだと思いますし。
ただ……「Wiiでガンシューティングが遊びたい!」と思っている僕のような人間でも、ゾンビが苦手なので『バイオUC』も『ハウスオブデッド』もスルー確定(笑)。「ガンシューティングなら(TPSなら、でも良いけど)コレを遊べ!」というゲームがゾンビ以外に出てくれないかなぁと願っています。
周辺機器対応の話題で思い出しましたが、ナムコの『ファミリースキー』はバランスWiiボード対応らしいですね。どの程度の対応なのかは分かりませんが、バランスWiiボードが『Wii Fit』だけのためにある機器ではなくなるということでまずコレが大きいです。畳の問題は、ひとまず忘れました(笑)
公式サイトなどには書いていない情報なのですが、『Rambling Man』さんによると『ファミリースキー』はMiiにも対応しているそうな。 電撃オンラインの記事なんかを見ても、なかなか面白そう。1年前に『釣りマスター』が健闘したように、意外な伏兵になるんじゃないかな??
ただ、迎え撃つは……というかあまりターゲット層は被ってないと思うのですが。 『スマブラX』がとうとうAmazonで予約受付開始で、1月の発売への期待が高まりつつあるところです。
最近の『スマブラ拳』での情報は凄まじく、こないだは「大観戦モード」が紹介されていました。 オンライン上で行われている誰かと誰かの対戦を眺めることが出来るだけじゃなく、コインを賭けたり報酬でシールがもらえたりするそうな。文章を見る感じだと、「どの対戦が観戦に選ばれるかは抽選で決まる」みたいなんだけど「観戦モードはみんな同じ対戦を観る」っぽいですね。ネットでの話題にしやすそう。○時から観戦しようぜ!みたいな。
しかし、これだけ色々詰め込んだ超大作で期待値が鰻上り中な作品でも、「大ヒット間違いなし!」と自信を持てないのがWiiという市場なんですよね。『みんなのニンテンドーチャンネル』が状況をプロモーションに貢献してくれればイイのですが……
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