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| 『ポケモンスナップ』ファーストインプレッション |
「今回はスルーしよう」とか言っていたのに、つい買ってしまった!しまった!
僕がこのソフトを知ったのは、『カイ士伝』さんが以前『ドラクエソード』のレビューで「『ポケモンスナップ』に似ている」と仰っていたのを読んだ時で…… 今回のバーチャルコンソールでの配信を受けて『カイ士伝』さんが再び絶賛しているのを読んでしまって、「あーチクショー。これは俺も買って、しょうもない写真を彼に送りつけてやらねばな。」と思ってしまったのです。いい迷惑ですね。スミマセン。
やまなしの撮ったしょうもない写真を送りつけられたいという人は、本家サイトの方に我が家のWii番号が書いてあるので、そちらのWii番号を教えて下さるとありがたいです。アホみたいな写真をいっぱい撮って送ってやるぜ!
でも……マジメな話、『ポケモンスナップ』の写真機能や『Miiコンテストチャンネル』の記念撮影なんかを見ると。「写真をアップロードして皆で眺める」だけのチャンネルとかも作ったら面白そうですよね。 著作権・肖像権の問題が『Miiコンテストチャンネル』以上に誤魔化せなくなってしまう上に、そうしたチェックをするだけの人員も任天堂は割けられないでしょうから、実際に行うのは難しそうですが……僕のように友達がいない人間にとっては、そういう“場”を提供してもらった方が楽しさが数倍になるんですけどねー。
『ポケモンスナップ』の話。VC公式サイトはコチラ。
作れるセーブデータは一つのみ。 プレイにはクラシックコントローラかゲームキューブ用コントローラが必要で、ゲームキューブ用コントローラを使った場合は「ギャラリーの写真をWii伝言板に貼り付ける」作業のみWiiリモコンの「−ボタン」を押す必要があります。まー、要はどっちでも遊べるということです。 両方試してみたところ、個人的にはゲームキューブ用コントローラの方がしっくり来たかな。Lボタンが若干“深い”のがネックではありますが。
ゲーム内容は、「オートで進むトロッコに乗って、360度見渡しながらポケモン達の写真を撮りまくる」というものです。 何度でも同じステージに挑戦できて、その度にポケモン達は同じような動きをするので……なるほど、ガンシューティングの感覚に似ていますね。ガンシューティングと違うのは、敵から攻撃を受けることもなければ、敵を倒すこともなくトロッコは進み続けるというところでしょうか。
コースを終えると、撮った写真を「博士に見せる」ものや「アルバムに貼る」ものと整理していきます。
博士が作ろうとしているのはポケモンのレポートなので、写真の芸術性などは一切無視で、一つのポケモンに対して「どれだけ大きく」「画面の中央に」「貴重な瞬間を」撮れているかで採点が決まります。 その為、ピカチュウならピカチュウで1枚しかポイントになりませんし、写真としては面白いんだけど採点は低いというものも多いですね。これらのポイントが一定以上貯まることで先に進めるようになる仕組みみたい。
一方、「アルバムに貼る」はポイントに関係なく、自分が好みの写真を枚数制限ギリギリまで保存できるだけというもの。被写体が真ん中に来ない写真や、面白ショットなんかも、「ポイントは低いだろうけど残したいなー」と残せるのがイイですね。 アルバムに貼り付けた写真は、自ら簡単なコメントを記入することも出来ます。流石に旧世代のゲームなので文字入力の操作は快適とは言えないのですが、こういう心遣いは今のWiiの思想に繋がるものがあるかもなーと思ったりも。
ちなみに、Wii伝言板に貼り付けられる「ギャラリー」機能は、博士の作ったレポートと自分のアルバムから自由に写真を選ぶことが出来ます。貼り付けられるのは1日1枚まで。ちょっと手順が面倒ですけど、このくらいの方がありがたみがあるかな?
最初の内は、3Dスティックを動かして写真を撮るのも思い通りにいかなかったのですが……何周もコースを回っているとシャッターチャンスが分かってくるもので。また、操作に慣れた頃にアイテムをもらって新しい操作が増えたりと、意外に奥が深いです。 単純に被写体を追いかけるだけでなく、アイテムによってこちらからポケモンに働きかけられるのも面白そうですね。どうやら普通に通っているだけでは何も起こらない仕掛けを、ポケモンを利用して動かすことが出来るみたい。
まだアイテムも1コしかもらってませんし、コースもまだ2つしか進めないのですが……10数分の息抜きとしてチョコチョコと遊びたくなるゲームかなぁと思いました。フルプライスだと流石に抵抗ありますが、1000円なら価格としても丁度イイんじゃないですかね。
ちなみに、僕は生まれて初めてポケモンが出てくるゲームを遊びました。 なのでポケモン自体に元々愛着があるワケではないので、「アニメ観たことないけどスパロボやってるよ」みたいな感覚なのかも知れませんが……ニャース可愛いね、ニャース。 『Miiコンテストチャンネル』で誰か作ってないかな、ニャース。トロとゲーム猫界の東西対決をさせてみたいです。Xbox陣営に猫がいるかなんて知らん。
ついでにゲームプレイ日記。
『Wii Fit』は毎日運動貯金30分を目指しているので、30分を超えたらソコで辞めています(笑)。逆に30分間という制限を付けることで、「次は何をしたいか」と考える要素にもなっているのだと言い訳言い訳。
「バランススキー」でようやく星3つを出して「おっ!俺、上手くなっているじゃん!」と思ったら、「バランススノボー」が出てきて大惨敗。まず最初にバランスボードの向きを逆にしてしまって、逆側に曲がっていたし…… 最初からあるバランスゲームはそれなりに出来るようになってきたのですが、後から出てきたゲームはなかなか厳しいですね。特にフラフープを左右続けてやるのは死ねる……脚がガクガクで立ってられなくなりますもの。
『パンヤ2』は、ツアーモード最初のマップでマックス撃破しました。 「うわっ!こんなヤツどうやって倒すんだ!」と1回目に負けた時は思ったのですが、同じコースを何回かやってくると“勝負のポイント”が分かってくるもので、そこでアイテムを使うと強敵相手にも結構戦えるものですね。
しかし、そうした苦労の末に倒した御褒美がエリカたんには関係のないアクセサリー(男モノの髪型)でズコーッ。そろそろピンクのセーラー服にも飽きてきたので、他の服を買ってあげるべきかな。 ちなみに……反射神経もリズム感も0の僕は、いわゆる従来型ゴルフゲームの「タイミングを合わせてゲージを止める」ことよりも、Wiiリモコンのスイングの方がまっすぐ飛ばせます。本体発売から1年が経っていて今更な発言でしょうが、「Wiiリモコンってありがたい」わー。
詳しくは、また今度「ファーストインプレッション」で書こうと思っています。
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