特装版が大好きなスクエニコミックスだけあってか、『WORKING』の5巻もとうとう初回限定特装版が発売されるらしいですね。発売は4月だけど、(公式では)予約締め切りが3月6日、価格は通常版に+500円の1000円だそうです。
付いてくるのは、小鳥遊家を舞台にしたドラマCDと、種島のしおりとか。 500円でドラマCD付きというのは割安な気がしますねー。
ヤングガンガン公式サイトに情報があるので、詳しくはそちらで。 しかしまぁ……驚いたのは小鳥遊4姉妹のキャスティング。
一枝(長女):安藤麻吹 泉(次女):折坂冨美子 梢(三女):木村亜希子 なずな(四女):釘宮理恵
く、釘宮理恵……!? な、何だろう……この“しっくり来ない”感は。なずなは確かに小学生だけど、「小学生に見えない小学生」キャラなので、いわゆる釘宮さんにみんなが期待しているような声とは違うと思うんですよね。絵のついたアニメならばそれもまた一つの表現だと思えるんですが、ドラマCDだとどちらに転ぶのか…というところ。むしろ梢の方がしっくり来る気さえします。
あと……上のキャスティング表はヤンガン公式サイトからそのまんま引っ張ってきたものなんですけど、折坂さんじゃなくて折笠さんですよね。実際にそういう声優さんがいるのかと思いましたが、作者さんのブログでは折笠さんになっているので、あの僕が大好きな折笠さんでイイっぽい。地味に名前の漢字も間違っている?
そうは言っても、折笠さんが泉という人間としてどうかしているキャラを演じるのは興味深いかも。おどおど系は得意分野でしょうが、こちらも折笠さんでイメージするおどおど系とは微妙に違いますよね。おどおどというよりは、世界の全てに怯えているというか(笑)。
何に価値を見出すかは人それぞれだと思いますが、個人的にはこの「どうなるか想像が付かないキャスティング」になら喜んで+500円払えられるかな。フルボリュームのドラマCDに2千円や3千円払うよりかはリスクが小さいですし、500円ならばオマケ程度の収録時間で満足できます。
ただ……問題は4月発売の1000円の品をAmazonで注文すると、送料無料の1500円のラインをどうやって超えるのかに悩むということ。今凄く必要なものでなく、4月に届いて「要らねえ」と思うものでもなく、500円を超える品……うーむ。Wiiのポイントカードでも買っておくべきか。
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