今日は貧乳カテゴリー話を書くつもりだったのですが、とてもじゃないけど書き終わりそうになかったので……『ちのしあ』キャラ紹介ページの、海とイズのページに画像追加してお茶を濁してみました。
ムトくんの紹介ページは、『ちのしあ』7話をアップしてからにします。 昔の設定絵とかは探さなきゃ出てこなさそうだな……
その『ちのしあ』7話の作画、一時のどん底状態からは抜け出して楽しくペン入れ作業中です。この感覚があるから漫画描きはやめられません。 ただ……何故かもう生活リズムが上手く乗らず、一日の中に作業時間をそれほど持てないのが悩みの種です。『スマブラ』、そろそろ控えるべきかなぁ……体のキレもイマイチなので『Wii Fit』再開して体にムチを入れているというのも、時間が取れない理由の一つなんですが。うーん……
漫画描きって持久走だと思うのです。 僕が思う「絵の上手い漫画家さん」って、喩えば1枚だけドカッと物凄い絵を描く人ではなくて、全ページを通して安定した力を発揮できる人だったりします。 表紙は凄く美麗なんだけど、中開いてみたら「あれ?」という人だっているじゃないですか。それはもちろんカラー絵と白黒絵の違いもあるんですが……やっぱり最初から最後まで安定したものを描ける人が、「画力がある人」なんだと思うのですよ。
正直、僕は1枚の絵の上手さでなんて勝負出来ません。 積み上げているキャリアが違いますからね。
瞬発力で劣っているのは仕方がないのだから、せめて持久力で勝負しようと。
思い出したので、ついでに書いておきます。 サッカーのドイツW杯の時に柳沢がシュートを外したことに対して、「あんなの俺でも決めれるよ」と言った人が日本中にいたと思いますけど。そういう人って、炎天下のドイツで、毎日クタクタになるまでシュート練習をさせられて、親善試合を何試合も組まされて、日本だけが炎天下の本番試合2連荘の中で何十分も走り続けて、ヘロヘロの中で、練習ですら暫く組んでいなかった相手からシュートかクロスか分からない状態でやってきたクロスを“あんなの俺でも決めれるよ”と言っているんですよね?
うーむ、日本のサッカーのレベルも捨てたもんじゃないですね。
昔バイトしてたところの店長に土下座をする夢を見た。
チョコチョコと書いていることですが、三兄妹が出てきた辺りから『ガンダムOO』がとても面白いです。唯一の不安は「2クール目まででどこまでまとめるのか」ですかね。半年経っちゃうと温度も随分と変わっちゃいますしねー。
そんな心配する前に、1年前に録画したまま放置してある『コードギアス』観なきゃ…… もっと言えば、『ハガレン』のアニメのビデオすらまだ観終わってませんからね。
昨日のゲーム話にも繋がることなんですけど、“長い話”ってどうにも全部通じてテンション保つことが難しいんです。全50話とか言われても、「まだこんなに残っているのか……」と思ってしまうようになりました。年なのかなー。
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