|
|
| 今日は軽めにゲームプレイ日記でも |
Amazonのゲームストアのバーゲンコーナー を眺めているのが趣味です。
どのソフトにもこのバーゲンコーナーに辿りつくまでのドラマがあるんだよなー、なんて考えているだけで感慨深いものがあります。 ※ この話題は3月9日朝の段階の話ですので、既に値段が変わっているかも知れないのを気をつけて下さいね。
喩えば、DSの『ドラベース』なんて年末年始には品切れになるほどの人気でした。 出来は「……」だったらしく出荷数も少なかったのですが、原作コミックの人気で子どもがクリスマスプレゼントに要求したんですね。そのせいでアッという間に品切れになってしまい、再入荷が待ち望まれたなんて話だったのですが…… 現在、バーゲンコーナーにあるということは。再入荷してみたら、子ども達の熱もスッカリ冷めていて余ってしまったということなんでしょう。クリスマスプレゼントに要求したソフトが品切れだったら、他のソフトに変更する子どもも多かったでしょうしねー。
Wii版『ナイツ』が60%オフで2000円台に突入。 Wii版発売直前にPS2版の発売発表とかしてりゃ、そりゃこうなるわな……
「まだまだPS2市場は元気!」だとゲームソフト売上げランキング等から漠然と思っていたのですが、バーゲンコーナーもPS2ソフトが多いですね。色んなところで話題になっていますがPS2版『涼宮ハルヒ』が50%オフ、『スパロボOG外伝』も50%オフ、『らきすた』も50%オフ…… まぁ、『ハルヒ』の50%オフは話題になったせいなのかランキングでも1位になっているのですが……こうしたソフトは超初動型であるために、初週に売り切らないと値下げせざるをえないということなんですかね。
そう言えば……全く初動型ではないであろうWii版『常識力テレビ』は、初動型でないにしても初日5000本という不安なスタートだったとか。バーゲンコーナーに来るかな?かな?
実際に50%オフとかになっても、DS版をプレイした僕は買わないでしょうけどね…… 当たり前なことなんですけど、実用ソフトって普通のゲームソフトと違って「前作が100万本売れたから今回も100万人が買ってくれるはずだ!」とはならず、「前作が100万本売れたからその分だけパイが縮小しているはずだ!」と言えるんですよね。
「脳が鍛えられた」「英語をマスターした」「常識力が身に付いた」ならば、続編を買うことはありませんし。実用性がなかったら、やっぱり続編を買うことはありませんもの。
にしても、前作100万本売ったゲームの続編が初日5000本だったというのはインパクトあるなぁ。
『テレビの友チャンネル』、おかげさまで何人かの方にフレンド登録してもらったのですが……フレンド登録した人のスタンプが番組表には載っていません。たまたまみんなスタンプを押していないのか、何か設定が足りないのか、どっちでしょう?
予想通り、ネットを巡回してみるとこのチャンネルについては「別に使わねー」という感想ばかり書かれていますね(笑)。 それはイイんですけど……このチャンネルに対する二大批判の文言が「録画が出来なければ使い道がない」と「今時みんなハイビジョンレコーダーくらい持っているからそっちの番組表を見るだろう」というもので、この二つって似ているようで相反していますよね。みんながレコーダー持っているなら、Wiiに録画機能付けるイミないだろうと。
僕は未だにテレビデオを使っている人間なので、ハイビジョンレコーダーというものを生で見たことがない原始人ですが……ほとんどのレコーダーって「CMスキップ」機能が付いているんですよね?だとしたら、任天堂ハードはそっちの方向に進まないのは当然だと思うんですよ。 CMを収入原にしている民放テレビ局にとっても、CMを売っている広告代理店にとっても、CMを流して商品を売っているメーカーにとっても(もちろん任天堂もこの中に含みます)、「CMスキップ」はありがたくない機能ですからね。
なので、「番組開始30分前にメールを送ってくれる」機能のように、“リアルタイムにテレビ視聴をさせようとする”方向性に進むのは当然の結果です。もしWiiに大容量HDDが付いていて、録画くらい余裕で出来るぜーというスペックだったとしても、録画機能は付けなかっただろうと賭けてもイイです。賭けるのはもちろん花京院の魂です。
もちろん、じゃー“リアルタイムにテレビ視聴をさせようとする”機能が満足かと言われれば「確かにイマイチ」と答えたくはなるんですけどね。 検索と注目度が便利と言っても、朝に新聞のテレビ欄を眺めればそれで十分ですもの。『テレビの友チャンネル』を介して視聴した番組が記録できて、「面白かったか」「次回も観たいか」をメモ出来る、とか。『テレビの友チャンネル』を介してどの番組がどのくらい観られているのかをリアルタイムに表示してくれる、とか。そういう機能があれば、リアルタイムにテレビを観たくなったかも知れないんですけどね。
でも、そうした機能を付けたら容量も膨れ上がったでしょうし……うーん。
岩田社長は、2008年からは「こんな使い方をするのか!」というようなWiiチャンネルを用意していると仰っていたと思うので(ソースは忘れました)……次のWiiチャンネルに期待ですかね。
その前にWiiウェアか。
『スマブラX』への批判でよく見かけるのが、「各キャラの性能差が大きい(特に最後の切り札)」とか「運の要素が強くなった」というもの。シリーズ未経験の自分にとっては「そういうところが批判されるんだ!」と驚きだったりします。
喩えば、『ウイニングイレブン』で日本よりブラジルの方が圧倒的に強いことなんてフツーですし。 『スパロボ』で敵の命中率1%の攻撃が当たるのがフツーだった僕にとっては、ゲームは「運の良さ」こそが重要だと思っていたので―――「こういう考えもあるんだなー」と新鮮な気分になりました。
とは言え、流石に僕も『スマブラX』のやりこみ要素にはイライラさせられてきたかも。 「ターゲットをこわせ!」で、頭上を「下が広く上が狭い」台形の足場が移動しているのだけど……これがまぁ乗りにくいように作ってあるんですよね。それでもって「何秒以内にクリアしろ」というクリアゲッターがあるから、イライライライラ……
『スーパーマリオギャラクシー』の最終面で「コンティニューポイントを意図的に少なくすることでクリアしにくくしていた」時も思ったんですけど、わざわざプレイヤーをイライラさせることで難易度調整していることに気付いてしまうと―――あれ、俺、なんでこんなことやっているんだろう。って我に返っちゃうんですよ。
「ゲームなんてのは三角木馬と一緒」とは、『ゼビウス』の遠藤雅信さんの言葉だったと思うのですが……確かにふと「なんで俺はこんな辛いことをわざわざやっているんだろう」と虚しくなることがあります。ゲームをやっている時間の分だけ寝ていた方がまだ幸せだったんじゃないかと。
やりこみ要素無視して、「大乱闘」だけやっている分には楽しいんですけどね。 とりあえず、当分アクションゲームはやりたくないなーという気分です。
何気に、毎日欠かさず「からだ測定」している『Wii Fit』。今日で100回目でした。 測定する時間帯を変えたので、購入した12月の段階よりも体重が増えています(笑)。
寝る直前に「ヨガ」「筋トレ」をチョコチョコやるのが最近のパターンなんですが、寝る直前だと1日分の疲労が既に体にきているので片足立ち系の種目は超辛いです。立っているのがやっと。逆に寝そべってやるヨガは、寝落ちしそうになります。
『脳トレ』や『常識力』の時もそうでしたが、“1日休む”までは義務感で続くものですね。これまで欠かさず続けているのが奇跡的なくらい……ゴールデンウィーク辺りがキツそうな気もしますが。
『みんなのニンテンドーチャンネル』で配信されている『Wii Fit』を吉本の若手芸人8人で対決する映像。1回20分前後の映像が全4回な上に早送りも巻き戻しも出来ないので全てを観た人は少ないでしょうが……個人的には凄く楽しかったです。僕は基本的に、人がゲームをやっている姿を眺めるのが好きなんだと思いました。 ただ、この映像にあるような「くじで引いた種目で3本勝負」という遊び方は、“最初から選べる種目が限られている”『Wii Fit』だと出来ないのが難点です。接待ゲームとしては使いづらいんですよねー。
『Wii Fit』とは対照的に、結構間が開いてしまっているのが『DS文学全集』。 ただ、Wi-Fiで配信されているオリジナル作品を除けば“いつでも読める”ことに利点があるのですから、急いでアレもコレも読まなきゃというのではなく、一生モノだと割り切って自分のペースでチョコチョコと読んでいこうかなと思っています。
現在は『半七捕物帳』の三冊目を読み中……江戸末期の文化が読み取れて面白いです。 そういや、4月にWi-Fiで中原中也『山羊の歌』が配信されるんですよ。次の次の次くらいに描く予定の漫画で、中原中也好きな女子中学生というヒロインを考えていたのに僕は読んだことがなかったので(笑)コレはありがたい。
『ちのしあ』イズの必殺技名もベートーベンのピアノソナタが元ネタですけど、僕自身は聴いたことがないですからね(笑)。 ちょうど最近TBSラジオで「ベートーベンの4大ピアノソナタ」についてのCMが流れているのですが、「流石にヴァルトシュタインという必殺技名は違和感あるよなー」と「テンペスト」とどっちにするのか迷ったのを思い出しました。
[記事URL]
|
|
 |
|