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| WEB拍手メッセージへの返信(3月3日〜3月9日分) |
昨日の伊集院ラジオで伊集院さんが「「頑張って下さい!」と言われると、俺はこんなに頑張っているのにまだ頑張らなきゃいけないのかと憂鬱になる」と仰っていて…… 僕もここ数年は「頑張って下さい」は相手にプレッシャーになると思い、どんな相手にも「頑張り過ぎないように頑張って下さい」と言うようにしてきたのですが―――よくよく考えてみると「頑張って下さい」には、それまでの相手を全肯定して「これまでのペースのまま頑張って下さい」という意味も含まれているよなーと思ったりもするんです。
難しいんですが……プレッシャーをかけられてでも頑張らなきゃならない事態だってありますし、応援されないよりは「もっと頑張って下さい」と言われた方が頑張れるような気がしますし、一概に「頑張れ」禁止という流れも違うような気がしてきました。
『ちのしあ』7話のペン入れはまだ半分くらいなんですが……既にインク瓶の底が見えてきました。 7話のペン入れ開始後に開けた記憶があるので、このままだと1話ごとに2本弱インク瓶を消耗するということ?結構バカに出来ない出費です。デカい詰め替え用のを買うべきか、でもインクは「日数経過」の劣化が怖いんですよね……。出費のことを言い出せば、もっと頭が痛い問題もありますし。うーん……
今描いているコマさえ越えれば、後はもう難しい背景はない……はず…多分。 いい加減ゴールが見えてきて欲しい……
ようやく……ですが、『ショートソング』の2巻を読みました。
1巻が好きすぎて何度も読み返した程だったので、1巻時点の人間関係が崩れていってしまう過程は読むのが辛かったです。何年か経った後ならまた違う感想を抱くんでしょうが、やはり僕の場合「好きになりすぎる」ことが「熱しやすく冷めやすい」最大の理由なのかなーと思ったりも。
作中で語られる伊賀さんの創作観はかなり頷けるものが多く、「おーなるほど。そうだよなー」と勉強になった一方、その伊賀さんが没落していく様はさっき勉強になった自分も否定されたみたいで苦しくなってしまったりで。“師匠”兼“ライバル”というポジションが如何に難しいかを身を持って知らされました。
どうでも良いけど国友君、イタリア育ちで「克夫(カツオ)」という名前なら現地でイジメられたんじゃなかろうか。
まぁ、ともかく全2巻で密度の濃い作品なので小手川先生の作品の入り口としてはオススメ。 小手川先生のお仕事チェックを久々にしてみたら、『ARCANA』が映画化するんですってね。主演は堀北真希。小手川作品の中でも大好きな漫画なので、怖いものみたさなところはあります。
というワケで、先週分のWEB拍手返信です。↓ [続きを読む]
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