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| 4月のバーチャルコンソールラインナップ、他 |
『スマブラX』はイベント戦を全てクリアしました。 最後のイベント戦は、最後だけあってキツかった……僕は地形を利用するセコファイターなので、実力が出やすい“終点”は苦手なステージなんですよ。アイクとリュカで何度もやられたので、開き直ってカービィのストーン一点張りで撃破しました。卑怯者と罵るがイイ。
クリアゲッターは、後は時間がひたすらかかるものばかりなので流石に今度こそ引き際っぽい。 「クリアターゲットをこわせ レベル4を全キャラでクリア」は、アイクがどうしてもクリア出来ん……あの一番下のマトはどうやって壊すんだ。
4月のバーチャルコンソールラインナップが発表されました。 公式サイトも更新されています。Wiiウェアのタイトルは発表されませんでしたね。
【ファミリーコンピュータ】 『激亀忍者伝』(コナミ)600円……VC公式サイト 『スカイキッド』(バンダイナムコゲームス)500円……VC公式サイト 『ボコスカウォーズ』(エンターブレイン)500円……『思い出のファミコン』さんのページ 『VOLGUARD II』(ネットファームコミュニケーションズ)500円……『レトロゲームの殿堂』さんのページ
『ボコスカウォーズ』って名前を聞いたことあるんだけど何だろうと思っていたのですが、『ドラクエ3』と抱合せ販売でムリヤリ買わされたという話でした(笑)。一応、SRPGの元祖ということなんですかね。
『激亀忍者伝』は『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』のファミコン版。 確か、このファミコン版の後に出たスーファミ版やゲームボーイ版は正式に『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』の名前を使っていたので、当時の僕は「勝手にゲーム化しちゃったから原作者に怒られたんだな」と思っていました。でも、ちゃんとVC公式サイトにも『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』の名前が載っていますね。当たり前か。
とにかく、『北斗の拳』に続く版権モノの登場ですね。版権料の上乗せ分は100円だけど……他の作品も+100円でバーチャルコンソール化出来るようなものなんでしょうか。権利持っている会社にも依るか。
【スーパーファミコン】 『ファミコン探偵倶楽部 PART II うしろに立つ少女』(任天堂)800円……公式サイト 『ヘラクレスの栄光IV』(パオン)800円……前作『III』のVC公式サイト、『ファミコン小市民』さんのページ
『うしろに立つ少女』キタ―――!! 前作『消えた後継者』の感想でも書いたのですが、ディスクシステムのアドベンチャーゲームはメッセージスピードなどのシステム面が今では厳しいのでスーファミ版を希望していました。これは購入確定!
『ヘラクレスの栄光』シリーズは「シナリオの『III』」「完成度の『IV』」という評判みたいですね。 僕にとっての『ヘラクレス』シリーズは兄貴がファミコン版『II』を借りてきてやっていたのを覚えている程度なのだけど……いつまで経っても『MOTHER』が配信されないのなら、こっちをやるのも手かなぁと思ってみたりしています。
【NINTENDO64】 『星のカービィ64』(任天堂)1000円……公式サイト
64版『カービィ』。スーファミ版の『SDX』『3』が恐らくは特殊チップの問題で配信できないのでしょうから、バーチャルコンソールに出せる最後の『カービィ』シリーズということですかね。ちなみにアメリカ・ヨーロッパでは既に配信されているそうです。 『スマブラ』同様に、3Dのような背景の2Dアクションなんですってね。64のアクションゲームって全部3Dなんだと誤解していました。
【マスターシステム】 『スーパーワンダーボーイ』(セガ)500円……『okmのホームページ』さんのページ
『スーパーワンダーボーイ』で検索すると、『高橋名人の冒険島』の原作(?)が出てくるんですけど……これは別のゲームですよね? このシリーズって似たような名前が多い上に、『モンスターワールド』シリーズ第1弾『モンスターランド』みたいな謎な名称なのでワケ分かりません。VC公式サイトが開かれるのを待つのが吉か。
【メガドライブ】 『武者アレスタ』(naxat soft)600円……VC公式サイト、『メガドラ部』さんのページ 『時の継承者 ファンタシースターIII』(セガ)700円……『メガドラ部』さんのページ 『フェリオス』(バンダイナムコゲームス)600円……『あたっく系』さんのページ(メガドライブ版は下の方で紹介されています)
『ファンタシースターIII』はWikipediaにも『メガドラ部』さんにも書かれている通り、『II』までのファンにはあまり評判が良くなくセガからの扱いもイマイチな作品らしいのですが。世代をまたく壮大なストーリーだったりマルチエンディングだったり、話を聞くとなかなか凄い作品だなと思いました(もちろん『ドラクエV』よりも発売は前)。
『フェリオス』はシューティングゲームなのにお色気要素が強くて「ナムコらしからぬ!」と話題になったソフトらしいですね(元はアーケード版)。Wikipediaの萌え系シューティングゲームの歴史でも先駆け的な存在として扱われています。 今となっては……「ナムコが萌えに媚びるなんて!」と思うゲームファンは一人もいないとは思うので(笑)、歴史を紐解く面白さが分かるものですね。
【PCエンジン】 『クレスト オブ ウルフ』(ハドソン)800円……VC公式サイト 『ワルキューレの伝説』(バンダイナムコゲームス)600円……VC公式サイト 『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』(コナミ)800円……シリーズ総合サイト 『デジタルチャンプ バトルボクシング』(naxat soft)600円 『モンスターレアー』(ハドソン)800円……『あたっく系』さんのページ
『ワルキューレの伝説』は『ワルキューレの冒険』(VC公式サイト)の続編で、前作がパッケージイラストと画面上のキャラが別人だったのに対して、アーケード(後にPCEに移植)の力でイラストのそれに近づいたことが話題になったそうです。僕は続編があったことすら知らんかったです。
『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』は今でも根強い人気の『ドラキュラ』シリーズの中でも一時プレミア化したほどの化け物ソフトらしいです。CD-ROM2の大容量を活かしたサウンドや、絶妙なゲームバランスに、PCエンジンユーザーを考慮してか入れられた(笑)女性キャラなどなど……パッと検索しても絶賛の嵐ばかりでした。 『ドラキュラ』シリーズはやったことがないのでどれかやってみたいと思っていたのですが、アクション熱が戻ってきたら購入してみようかな。太刀打ちできなかったとしても、800円ならばそれほどダメージなさそうですし。
『モンスターレアー』はWikipediaによるとアーケード版がセガでメガドライブ版も出ているのだけど、これはハドソンが移植したPCエンジン版らしい?もうホントややこしいことにコレもモンスターワールドシリーズらしく、何がなんやら。 どうやら『モンスターワールド』シリーズが『ワンダーボーイ』シリーズの派生タイトルだったことが混乱の原因というか、タイトルの順番が分かりにくい上にジャンルもごっちゃなのでまとめているサイトも余り見かけないみたいです。
『デジタルチャンプ バトルボクシング』は検索してもパッケージイラストしか出ませんでした。
【NEOGEO】 『メタルスラッグ』(D4エンタープライズ)900円……『メタルスラッグコンプリート』の公式サイト
久々のネオジオ作品……嬉しいのは嬉しいのですが、Wiiのパッケージソフトとしてシリーズ7本収録したソフトが5040円で売られているので、1本900円のバーチャルコンソールではどうしても割高感があるのが正直なところ。
ここ数ヶ月「バーチャルコンソールはもう終わったのかな」と悪態ついたせいなのか、4月はタイトルが多くて情報をまとめるのも一苦労でした。このタイトル数でも、今月は「どんなソフトかさっぱり分からない!」というソフトが少なく、色んなイミで有名なソフトが多かったですね。『ボコスカウォーズ』とか(笑)。
個人的には……
【購入確定!】 『ファミコン探偵倶楽部 PART II うしろに立つ少女』 【時間とやる気が出来たら是非】 『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』 【今後やるソフトがなくなったら検討するかも】 『ヘラクレスの栄光IV』 『星のカービィ64』
やっぱりスーファミソフトが出てくると豪華な印象がしますねー。 PCエンジン勢の多種多様っぷりも健在。これらのソフトを僕なんかはほとんど知らずに生きてきたので、なるほどハード間のシェア争いというのはこの時代から“一つ一つの良作”や“ユーザーの満足度”とは違ったところにあったんだなーと改めて思いました。
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