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| 5月のバーチャルコンソールラインナップ、他 |

『みんなで投票チャンネル』の「世の中分かってる度」が一面オレンジになりました。 でもまー、5項目で496点満点なんてことはないでしょうから、実際には500点満点で目視出来ないほどのスキマがあるんでしょうね。それでも的中率は60%ちょっとというのが謎。

これは父親の「世の中との距離」でした。 定規1コ分とは……実際には全く“フツーの人”じゃないのにね(雪の日にサンダルでデートに来たという母の談)
○ 5月のバーチャルコンソールタイトルが発表されました 【ファミリーコンピュータ】 『BUBBLE BOBBLE』(タイトー)500円…Wikipediaのページ
これだけ有名なソフトなのに(『パズルボブル』の方が有名だろうけど)、検索しても紹介しているサイトさんがなかなか出てきませんでした。 元々はアーケード作品で、ファミコン以外にもマークIIIやMSX2などにも移植されていたそうです。だからと言って、『グラディウス』のように各ハード版がバーチャルコンソールに出てきたりはしないでしょうね。
【スーパーファミコン】 『アクスレイ』(コナミ)800円…i-revoのページ 『がんばれゴエモン2 奇天烈将軍マッギネス』(コナミ)800円…GBAリメイク版公式サイト 『フロントミッションシリーズ ガンハザード』(スクウェア・エニックス)800円…公式サイト
『アクスレイ』はファミコン→スーファミ転換期にコナミが足掻いて作ったと言われるスーファミオリジナルのシューティングゲーム。マシンスペックの問題でスーファミはシューティングに不向きだったんで、『グラディウス』で一時代を築いたコナミとしてはスーファミとの付き合い方を模索していたんじゃないか……と、今なら思いますね。 そんなコナミのスーファミキラーソフトが『ゴエモン』。このスーファミ版『2』から巨大ロボが登場するんですが……「完全にキャラゲーになっちゃったな」と、ファンの分離が進んじゃった頃という気もします。
『フロントミッション』はスピンオフのような作品で、スタッフ・システムともに『重装機兵ヴァルケン』に近いそうです。巷では「影の薄い名作」と有名らしく、スーファミ後期のスクウェアの神っぷりの一端を担ったみたいですね(開発は大宮ソフト)。この頃、僕はゲームをやっていなかったので知りませんでした……
【マスターシステム】 『アレックスキッドのミラクルワールド』(セガ)500円…セガの名作アルバム
ファミコンが『スーパーマリオ』で国民的ゲーム機の地位を確立した頃、それに対抗すべくセガが作ったアクションゲームがこの作品だそうな。そのため、至るところに『スーパーマリオ』との差別化が散りばめられているらしく、ジャンプ&攻撃ボタンが『スーパーマリオ』と逆だとか。そこかよ(笑) しかし……こういうソフトのレビューをネット上で探してみると、当時から根強いセガファンがいたんだなぁと改めて思いますね。ソニック以前のセガのマスコットキャラとして見るだけでも、感慨深いものがあります。
【メガドライブ】 『ジノーグ』(日本コンピュータシステム)600円…『メガドラ部』さんのページ 『スーパーファンタジーゾーン』(サンソフト)600円…『メガドラ部』さんのページ
2作品ともシューティングゲーム。 前者は『超兄貴』の原型ともなった作品だそうで、どことなくノリがにているそうな。 後者はセガの名作『ファンタジーゾーン』の続編を他社が作った作品だとか。それでいて高い評価を受けているというのは、スゴい話ですね。
【PCエンジン】 『スターパロジャー』(ハドソン)800円…Wikipediaのページ 『ファイヤープロレスリング 2nd BOUT』(スパイク)600円…シリーズのWikipediaのページ 『ブレイクイン』(naxat soft)600円…PCエンジン唯一のビリヤードゲームらしい 『マーシャルチャンピオン』(コナミ)800円…『RETRO GAME GENERATION』さんの紹介ページ
『スターパロジャー』は『スターソルジャー』のパロディ版ということで、ハドソン製『パロディウス』というところでしょうか?ボンバーマンやPCエンジンが自機として登場するとのこと。なんじゃそりゃ。 『ファイプロ』は1作目が既に配信されていましたね。当たり前ですが、選手は実名じゃないです。 『ブレイクイン』はPCエンジンを代表するビリヤードゲームらしいので、ファミコンの『LunarBall』と比べてみたいですね。 『マーシャルチャンピオン』は名前だけ聞いたことがあったのですが、レイチェルという女性キャラが有名な2D格闘ゲームらしいですね。PCエンジン版はアーケード版に比べて迫力がないけど、追加技があるとか。ちなみに現在アーケードで稼動中&Xbox360に移植が発表された『オトメディウス』に、このゲームに登場するティティというキャラの子孫が登場するとか。
【NEOGEO】 『餓狼伝説2 新たなる闘い』(D4エンタープライズ)900円…『NEOGEO墓標』さんの紹介ページ 『ニンジャコンバット』(D4エンタープライズ)900円…『ほのん3』さんの紹介ページ 『バーニングファイト』(D4エンタープライズ)900円…『メーム中毒』さんの紹介ページ
『餓狼2』は言うまでもなく、格闘ゲーム全盛期に『ストII』派と『餓狼』派にファンを2分させた大傑作ゲーム。僕は『ストII』派だったので、やったことないんですけどね(笑)。ゲームとしての完成度、超必殺技システムのメジャー化、ゲームにおける女性キャラの存在意義すら変えてしまったと言われる不知火舞というキャラ。やったことがない僕でもある程度語れるくらいなんですから、全てにおいて凄まじいゲームだったんでしょうね。 (参考:おっぱいを活かすカメラアングル) 後の2本は、バカゲーとして有名な作品だそうです。『バーニングファイト』はSNK版『ファイナルファイト』ということで……何故か舞台は大阪だとか。最近話題になった食い倒れ人形も破壊出来るそうですぜ!
【MSX】 『ALESTE』(D4エンタープライズ)800円…ゲイムマンのコラム 『EGGY』(D4エンタープライズ)700円…gooゲームのページ
もうMSXに関しては「どんなソフトが出るか」なんか重要じゃない気さえしてしまいます。 MSXのソフトがバーチャルコンソールで出ることが発表されたのは2006年9月だそうです。2007年2月にようやく「MSXのソフトは2007年春に配信開始」とアナウンスされていて(当時の僕の記事)、春が終わり夏が終わり、2007年9月に「2007年秋以降」とアナウンスが変更され、2008年2月に「2008年5月配信開始」とアナウンスされていたのです。
今度こそ!今度こそ…… いや、別に僕はMSXのソフトを一つも知らないんですけどね。 『アレスタ』は『ザナック』の系譜を継ぐソフトだったのですか。このソフトは待ち望んだ人がいてもおかしくないですが……今月もシューティング天国になっているWiiなので、敢えてこの1本!と選ぶには難しそうですね。
今月の目玉は『餓狼2』ですかね? ついで『ガンハザード』というところでしょうか……
アクション、シューティング系は充実しまくりで配信の旨みがないような気も。以前にやったバーチャルコンソールランキングでもRPGが強かったので、逆に今こそRPGが狙い目だと思うのですけど。
僕は来週配信される『うしろに立つ少女』をダウンロードする予定なので、5月分はスルーします。 ラインナップのバリエーションは非常に魅力的なんですけどね。何本ものソフトを同時に遊べない人間なので、1本1本楽しんでいこうと思います。
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