FC2ブログ

やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

2008年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年06月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

西尾維新『零崎双識の人間試験』読了

 「多分彼女にとって――彼女のこれからにおいて、あなた達と過ごした十七年は、かけがえのない、他の何とも代理が利かない――輝いた、価値のある宝石に位置づけられることでしょう。彼女をここまで『守って』くれて本当にありがとうございます―――」


4061823590零崎双識の人間試験 (講談社ノベルス)
西尾 維新 take

講談社 2004-02-06
売り上げランキング : 8259

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 だから、西尾維新の小説はヤバいんだって。読むべきじゃないんですって。

 買ってから1年近く放置しておいた『零崎双識の人間試験』ですが、『DS文学全集』ばっかり読んで飽きてきたので「最近の小説も読みたいなー」と手を出してしまいました。
 案の定、中盤以降は休みどころを失い、後先考えずに一気に最後まで読んでしまったのです。「一気に」というけれど、僕は本を読むのが遅い上に、一行一行噛み締めながら読むので物凄く時間がかかった上に……読み終えた後、一週間くらいはポーッと余韻に浸っていて使い物にならないというアレっぷり。

 好きすぎるのも考え物ですね。


 ということで、ややネタバレ含む簡易感想はこちら↓

≫ 「続きを読む」

| ひび雑記 | 18:35 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

| PAGE-SELECT |