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※ 価格は5月18日19時30分時点での話です。
こんにちは、Amazonのバーゲンコーナーを眺めるのが趣味なやまなしです。 各ソフト、このバーゲンコーナーに来るまでに様々なドラマがあって面白いですよね。
『アイドルマスター ライブフォーユー!』が脅威の70%オフで3000円を切りました(2980円)。まぁ、元の定価が高いから%の数値が大きくなるのは当然なんですけど、70%オフというインパクトはスゴイですね。ここ数週間で急激に下がり続けていますが、ここら辺が限界?
不買運動が凄かった『海腹川背 Portable』は現在54%オフ(2299円)。 50%超えると超えないとでは随分と印象が違いますね。このソフトに関しては、安ければ売れるというものでもないんでしょうが……どうでもイイけど、僕のPCの壁紙は相変わらず川背さんです。
しかしまぁ、この騒動以降、「このゲーム面白そうだな……あ、でもマーベラスか」と言われているソフトを何本見たことか。目先の利益を狙って、信頼を一気に落としてしまったという寓話のような出来事でした。
「バーゲンコーナー見るのは楽しいんだけど、欲しいゲームって滅多にないんだよなぁ」と今までは思っていたのですが、今回はかなりDSのソフトが入っていますね。 『タイムホロウ』が24%オフ(3975円)、『ハヤテのごとく』が2本とも35%オフ(4057円)、『ドラマチックダンジョン サクラ大戦』が39%オフ(3065円)、『すばらしきこのせかい』が35%オフ(3864円)。この辺は結構評判が良いソフトな印象だったので、狙い目と言えば狙い目?
ネットでは非常に高い評価を受けていた『カードヒーロー』が54%オフ(2190円)、年末年始特需で品切れにもなっていた『ドラベース』も54%オフ(2299円)、特典付きに人気が集中したであろう『ガンダムOO』特典なしが47%オフ(2783円)。 50%付近になると、やっぱり安くなった感が強いですね。『カードヒーロー』なんか特に熱狂的なファンが多いソフトだったので、ジワジワと価格が落ちているのが驚きだったりします。ちょっと欲しいけど、ハマると中毒になるゲームらしいのが逆に怖いなぁ。
あ……Wiiの『お掃除戦隊くりーんきーぱー』が36%オフ(5876円)だ。限定版の方が安くなっています。 これはまだまだ下がりそうな気がしますけど(笑)、限定版は定価9000円越え、通常版ですら定価7000円越えだったのにまず驚きました。 このゲームが売れなかったことで、どこかのブログで「Wiiで美少女作品は受けない」みたいに言われているのを見かけたんですが、この絵柄を美少女作品のスタンダードとするのはどうかと思いますぜ。
バーゲンコーナー行きになるソフトというのは「売れると見込んで大量に仕込んだけどそんなに売れなかった」ソフトであるだけでなく、「初動型」のソフトであることが多いです。 限定版付きのソフトなんかは特に、熱心なファンが発売と同時に購入する裏で、そうしたファンが買い終えてしまうと在庫が残ってしまうというのがあるんでしょうね。Amazonの場合、限定版を切らさないように多めに仕入れるということもありそう。
逆に、任天堂の“Touch!Generations”ソフトなんかは売れていなくてもなかなかバーゲンには行きませんね。「コケた」と言われている『みんなの常識力テレビ』も、19%オフの3876円と粘っています。 『顔トレ』でも19%オフの3901円……というか、『顔トレ』のAmazonカスタマーレビューが39件で星4つ半というのはちょっと意外。そんなに買っている人がいるのか。ランキングに出ない程度に水面下でちょっとずつ売れていたのかも知れませんね。
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