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| 最近のゲーム話とか、そんな感じ |
一昨日、かなり辛口なコメントを書いた『スーパーマリオRPG』――― ちんぼつせんのキーワードは単に「背景のマイクに気付かなかった」だけだったんですが、その後にミミックみたいなヤツに全滅を喰らって「ちょっと面白くなってきたかも」と思ってきました。
なるたけザコ戦をしないように進んでいるせいで、ボス戦が常にギリギリの戦いでそれが楽しくてですね……もちろん一昨日書いた不満点は何一つ解消されていないし相変わらずイライラさせられているのですが、ボス戦がギリギリというだけでこうもゲームが引き締まるんだなぁと改めて思いました。
最近一番のビッグニュースはこちらですかね。 Wiiウェアで「ロックマン9」プロジェクト始動!(情報元:WY2K帳さん)
Wiiのダウンロード専用ソフトであるWiiウェアにて、ファミコンのようなグラフィック&サウンドで作られた『ロックマン』シリーズ最新作が発売されることが発表されました。 価格はまだ未定ですが配信時期は9月で、それに伴いバーチャルコンソールでファミコン版『ロックマン』が7月に、ファミコン版『ロックマン2』が8月に配信開始になるそうです。
海外のバーチャルコンソールでは既に出ていた『ロックマン』『ロックマン2』がどうして日本では出ていないのか―――と、ついこないだ疑問を書いたばかりですが。『ロックマン9』の販売促進のために取っておいたみたいですね。
にしてもまぁ……ファミコン・スーファミ時代からの回帰層の多いDS・Wiiにおいてとても面白い試みだと思いますし、バラエティに富んだ作品を増やしたかったWiiウェアにとっては願ってもいないニュースになったことでしょう。 個人的にはこんなカンジで開発中止になったファミコン版『FF4』が見てみたいんですけど……スクエニさん、やってくれませんかね?
ちなみに先週のWiiウェアランキングの1位は『ブルーオアシス』だったそうです。 ハドソンが念願の1位をゲットしたぞ!!マジで何が売れるか分からないWiiウェア。
7月のWiiウェアラインナップとしては、『TVショーキング』でタイトルホルダーとなったゲームロフトが『ワイルドウエストガンズ』というガンシューティングゲーム(ザッパー対応)を1000円で7月22日に発売するそうです。ソースはファミ通?どうやら『リンクのボウガントレーニング』で出来なかった同時プレイも4人まで出来るそう。 ゲームロフトは海外で作られたソフトを日本向けにローカライズしているのですが、こうなると“海外で売れまくっているWii”という部分が活きてきますね。1000円だと洋ゲーへの抵抗感も薄れそうですし。このままどんどんソフトを出してくれ!
名著をPSPで読む『みんなで読書 名作&推理&怪談&文学』(情報元:WY2K帳さん)
『図書館DS』のドラスが、PSPにて同系統の作品を発売しました。 任天堂が『DS文学全集』とか出して叩き潰すから……と言っても後の祭り。実際問題、コストパフォーマンスとかページがめくれる演出とか、『DS文学全集』はよく出来ていましたからね。サードメーカーとしても堪ったもんじゃなかったことでしょう。
しかし……『DS文学全集』でも「全ての操作がボタンで出来たら便利なのに」という声が多かったように、タッチペン必須の『脳トレ』やマイク必須の『お料理ナビ』と違って、PSPでも魅力を落とさない素材ではあったんですよね。画面が縦長になっている点さえ気にならなければ、『図書館DS』よりも収録作品が増えている『みんなで読書』の方がお得。
ということで…… DS・PSPで読む文学ソフトの収録作品比較を更新しました。
読みたい作品がどのソフトに収録されているのか、チェックするのに使って下さいな。
何気に『DS文学全集』のダウンロード配信本も8月分まで発表されていて、確か「1ヶ月5冊追加を1年間続ける」という話だったと記憶しているので……今月下旬に発表される9月分にて全リストが完成するみたいですね。果たして宮澤賢治の『やまなし』が配信されて、「やまなしがやまなしを読む」という1発ネタが出来るのでしょうか…… ダウンロード配信の作品は終了時期が未定なので気長に読むとして―――書き下ろし作品は終了時期が決まっているので早めにダウンロードしておくべきかも知れませんね。
現在のやまなしは、生半可な気持ちで読み始めた中原中也『山羊の歌』が難解すぎて読み終わらず……ダウンロード配信の本も「読んでは消して」を繰り返しているので、どれが読んだ本なのかイマイチ覚えていなかったりします。こちらもリストを作るべきかな。
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